2005年11月30日

【新企画】自分で過去記事のその後を検証(1)

4月編(1)4/21〜4/24
初ブログなり☆
 いやぁ,初々しいですねぇ「私はなんせネタや話の引出しがぜんぜんない人間なので」なんて書いてるし(笑)。
「どうなることやら…」って書いてますけど,徳沢直ちんも初記事で同じことを書いてたときは「仲間だ」って思いました←ばか

わたしの好きなクルマ
 「サーキットの狼」の話をここでふくらませるかどうか迷った記事です。でもネタがなくなったら困るのであっさりめにした記憶があります。ミウラは今でもNo.1ですよ!

CECIL McBEE―その1
 CECILの記事の第1号ですが,このシリーズはほとんどコメントがつきませんね〜。この記事ももちろんコメントゼロ。でも,このシリーズは今後も続きます。。

第65回皐月賞
 初の競馬記事です。今では考えられないくらいあっさり系。コメントがまついさんから唯一もらえただけで終了です。まついさん,こんな時期からありがとうございます。

JUDAS PRIEST☆その1
 初のメタル記事です。やはりJUDASからスタートしようって意気込んで書いては見ましたが,やはりコメント・TBともにゼロです。この頃は持ってるCDを全部並べて(ってうまく並ばないんですけど)写真撮影をしてました。これものすごく時間がかかるので今はあんまりやってません。

それ行け!個タク隊!!(個タク←個人タクシー)vol.1
 記念すべき「個タク隊」シリーズの第1号です。いきなり光岡のタクシーっていうマニアックなスタート。しかし,相変わらずコメトラともにゼロです。
 投稿時刻を見るとほとんど時間がたってないので,この頃は「短時間に複数記事」というのに燃えていたんでしょうか。
いまは1つの記事を書くのにかなりの時間がかかりますのでムリですね〜。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。




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トヨタBELTA(ベルタ)誕生 〜トヨタ新車ファイル


belta前ラクティスも好調なトヨタの新型車ベルタが発表になりました。
ベルタはヴィッツの4ドアセダン版のクルマです。つまりプラッツの後継車になります。
ベルタとは、「美しい、美しい人」という意味だそうです。コンセプトは「コンパクトスタイリッシュ・セダン」で、とりわけスタイルの美しさにこだわったそうです。
belta後ろキャラクターにも鈴木京香さんを起用し、おしゃれな上質感を演出しました。
さて、ベルタをご覧になってどう思いますか?わたしはプラッツよりは全然いいと思います。
ボディが立体感を増したのがよくわかるし、おしゃれかどうかは別として、かたまり感の強くなったヴィッツを、よくノッチバック車に仕上げたな〜って思いますね。斜め前から見ると前より後ろが長く見えるのが気になりますが
こちら↓がベルタとヴィッツの両車です。
beltaとvitz最近の車はAピラーの先端がフェンダー付近まで伸びてきてるので、その分リアのデザインをうまくやらないと全体のバランスが悪くなり、「ヴィッツ→プラッツ」のとき以上に4ドアセダン化は難しいと思っていたんですが。
さすがに今回はボディパネル全体を新設計にしたそうですが、それがうまくいってますね。
フロントのライトは、グリルに桟が入ったことで横長感が若干割増になったのか、ライトとライトの間がかなり離れて見えて、お世辞にも前からの顔はかっこいいとは思えません。この点についてはプラッツの方が安定した顔つきでした。↓

platz前でも、プラッツ→は個人的には日本一かっこ悪いセダンでした。何がって、ヴィッツにトランクだけ付け足したように見えるリアのデザインがまったく好きになれません。その原因の一つは、特徴ある形のリアドアがハッチバック版と同じものであること。後ろからの写真↓を見るとよくわかります。
platz後ろまた、リアのデザインが中途半端でした。かわいらしいわけでも力強いわけでもないもので、結果、不動産屋さんの営業車御用達的クルマになってしまいました。
さあ、今度はどうでしょう。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

toyota.jp ベルタ
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posted by my_cecil at 02:50| Comment(6) | TrackBack(5) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

2005東京モーターショーに行って来た!PART9


ダイハツSKツアラー「ダイハツ」編
ダイハツのブースです。レクサス〜トヨタ〜ダイハツという流れでブースはありました。市販車以外のクルマを多数出品し,頑張っていました!
まず1枚目は、「SKツアラー」です。SK-Uとは関係ありません。「SK」というのは「爽快」のことだそうで。最近の軽自動車は車高を高くするのが一般化されていますが,「ロー&ロング」で提案してきました。175/50R15というタイヤをはき,市販車のような出来なのに,コンセプトモデルだとのことで。


ダイハツUFEV←こちらは「UFEV」です。前々回と前回の東京モーターショーに続き出品された超低燃費車の第三世代。世界最高水準のCD値=0.168,車重は440kg,115/65R16という専用タイヤというスペックでたたき出したその燃費は10.15モードが75km/lと燃費優秀な原付バイクの30km/h定地並み!
3シーターだそうですが,ホンダのインサイトも市販されてるわけだし,そのまま市販されたらいいですね。

ダイハツコスタ←そしてこちらが「コスタ」
これまたコンセプトモデル。フロアを水洗いできるらしいし,スノコのようなウッドパネルも敷かれています。保安基準もクリアしてるらしいので,ぜひ市販してほしいですね。

ダイハツESSEこちらは「エッセ」
もうじき発売の新型車。軽自動車枠いっぱいなのに大きく見えないデザインがポイント。
ダイハツコペンZZ
←これが「コペンZZ」。
コペンより全長で155mm,全幅で125mm大きいですが,もともとコペンはこのサイズを想定してデザインされたあとで軽規格にリサイズされたものだとのこと。つまり元のサイズに戻ったということで,デザイン的におかしなところは全くありません。反応を見て市販されるか決めるそうですよ。

ま,それに比べてここ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
2005東京モーターショーに行って来た!PART8:マツダ
2005東京モーターショーに行って来た!PART7:三菱
2005東京モーターショーに行って来た!PART6:日産
2005東京モーターショーに行って来た!PART5:スズキ
2005東京モーターショーに行って来た!PART4:レクサス
2005東京モーターショーに行って来た!PART3:トヨタ
2005東京モーターショーに行って来た!PART2:ヒュンダイ
2005東京モーターショーに行って来た!PART1:人混み
DAIHATSU @ WEB
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posted by my_cecil at 14:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新世代のThe G〜GW-056


gw-056aj-7jf_plG-SHOCKの、シリーズ最薄モデルが登場。その名も「GW-056」

ケースとべゼルの間に多角形の鍛造ステンレスフレームを挟んでG-SHOCK最薄ですが、これまでと同等の強度を実現しました。
また、外装パーツのひとつひとつを薄型化。同時にモジュール構造も見直し、液晶などの各パーツを0.1mm単位で薄型化したそうです。
そんな薄型なのに電波受信機能とタフソーラーを搭載してます。


gw-056j-1jf_pl価格は税込み21000円
要は時刻あわせも電池交換も不要なわけですから、こんあに手のかからない時計はないわけです。
「5600」シリーズの遺伝子を残したスクエアなデザインということです。
おもしろいですし、Gの歴史の一つに名を残すことでしょう。
でも、個人的には最近のGの数字の形がイマイチなんですよ。だからこれもビミョウです。オールドGが好きなわたしとしては、新しいのもですが、こないだのスラッシャー復刻とかみたく、古くて人気のをまた作ってくれたらそれだけで大満足なんですけどね〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
G-SHOCK.JP
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2005年11月28日

第25回ジャパンカップ


JAPAN CUP2005今回はご覧の通り、2着以外の掲示板です。惜っしぃ〜^^;

武さん以外みんな外国人騎手っていうのがなんとも・・・。
しかし、デットーリ強し!JC3勝目
ハーツクライもGT2着が3回目だっけ?

勝ち馬アルカセットキングマンボ産駒で仏サンクルー大章典の勝ち馬・・・っていうとわたしが大好きだったエルコンドルパサーを思い出します。彼もわたしの目の前でJC勝ったんですよね〜。

今年もJC終わり。レーシングプログラムもご覧のように豪華版。早く行かなきゃ品切れ〜

まぁ、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年11月27日

映画「私の頭の中の消しゴム」見ました

私の頭の中の消しゴム※ネタばれです※
監督・脚本:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン(チョルス役)、ソン・イェジン(スジン役)、ペク・チョンハクほか


ようやく見ました。
どうも「ブログになんて書こうかな」的な視点で見てしまうのでいけませんね^^;
前半は「韓国にもファミリーマートあるんだぁ」とかマヌケな見方をしていました。
いろんなサイトを見ると賛否あるようですね。でもこういう映画って素直に見ればいいんですよね〜。

確かに,出会って恋に落ちるまでが速すぎる気がするし,発症からが急すぎる気もするし,相手の気持ちを考えずに「許せ」というスジンは自分勝手にも見えます。事情もよくわからない元恋人を徹底的に殴り続けるというのもよくわからないといえばわからないかも。。
失礼ながらチョン・ウソンさんの「ぐぐっとこみ上げる涙をこらえる顔」には初め違和感がありましたし,スジンも「そのタイミングでそう泣くのはおかしい!」という場面もありましたしね。

しか〜し,
いやいや,いい映画じゃないですか〜。
まず驚いたのが,ソン・イェジンさん!
あの(どの?)「四月の雪」では,映画の「色」のせいか地味で,ほとんど魅力的に見える場面はありませんでした(隠れたバスルームで「大丈夫です」というシーンは可愛らしかったですが)。しかし,役設定のせいもありますが,別人のようにチャーミングで可愛らしかったです
また,前半の半分を費やす2人の楽しい日々。2人の日々が楽しければ楽しいほど,後半の絶望が生きてくる…などと意地悪な評論家的見方をしなくともいいのですが。
試験会場の外で待っていたスジンに「純愛か」と突っ込むチョルス。トランプの手品で一文無しになったチョルスを励ますスジン。いちいち微笑んで目頭が熱くなります。
そして,性急にも見える病状の悪化ですが,ここからのたたみかけがすごかった。親が尋ねてきて「下の世話も…」の直後の衝撃。前の彼氏の名前で好きです,という衝撃。記憶が戻ったときに書いた手紙を残しスジンが消えたあとの絶望,施設を訪れてはみたが愛した妻に「はじめまして」と挨拶をしなければならない悲壮感。すべてがビシビシ突き刺さりました。
最初違和感を感じたチョンさんの泣き顔もサングラスで隠したりというあたりには目頭を熱くさせるのに十分でした。

最後のコンビニのシーン。スジンの目に涙。一時的にでも記憶が戻ったの?と思いきや「ここは天国ですか?」という敬語。韓国語ではここはどうなんでしょう。敬語だと記憶は戻っていないことになりますよね。
そして,
最後の「愛してる」。チョルスにとってこのセリフは他のどんなセリフよりも重いものであるはず。万感の思いをこめたそのセリフで,わたしは号泣しました。それに呼応して笑顔のスジン。記憶は戻ったの?それは誰にもわかりません。こんな題材の映画にそんなラストは最高のラストではないでしょうか

エンドロールで初めてドラマ「pure soul」が原作だと知りました。このドラマも「共犯者」「隣人は秘かに笑う」などのマニアック名ドラマを生み出した日テレ系のドラマです。ねっ、日テレドラマおもしろそうでしょ?ちなみに「pure〜」はテーマが重いのでわたしは見ませんでしたが。同様のテーマのドラマに「幸福の王子」がありましたが,それについては近々アップします。
「幸福の王子」記事はこちら

映画が終わってトイレにいくと,鏡にチョルスのような違和感のある泣き顔が映ってました(笑)。
ま,そんな顔して歩いてても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS…スジンの元恋人ってノアの小橋建太に似てる(笑)。殴られるシーンではいつ逆水平チョップが出るのかと期待してました(嘘)



※期間限定・ブログ主より(秘)画像
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*コメントスパムに攻撃されてる記事なので、一時コメント停止にさせてもらってます

posted by my_cecil at 20:58| Comment(94) | TrackBack(217) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回ジャパンカップダート


JCダート1番人気のカネヒキリがシーキングザダイヤとの競り合いをハナ差で制し、2分8秒0のコースレコードでG1レース3勝目(地方含む)を挙げた・・・
ん〜、マンダム!
今回は記念馬券なし!
シーキングザダイヤのは買ったんですけどね〜。
武さんは、このレースで年間最多のG1レース6勝目&3年連続3度目の200勝も達成!
すごい、おめでとう!
しかし、
ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 00:25| Comment(0) | TrackBack(22) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

コーヒー飲むべ☆9


ニューヨーカーズカフェ今回は「NEW YORKER'S Cafe」です。
前回の「Cafe Miyama」と同じ
銀座ルノアールの系列のお店。都内に11店しかありませんが、ルノアールやCafe Miyamaと違ってスタバやエクセル的な雰囲気。
さらに、ブレンド(S)が210円と、驚異的な低価格
味ですか?おいしかったですよ〜。ご覧の通り、テイクアウト用容器も飲みやすい。でも紙コップ重ねでも熱いのが難点。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

NEW YORKER'S Cafe
コーヒー飲むべ☆1(エクセル)コーヒー飲むべ☆2(スタバ)コーヒー飲むべ☆3(快生軒)コーヒー飲むべ☆4(ロッテリ)コーヒー飲むべ☆5(マック)コーヒー飲むべ☆6(タリーズ)コーヒー飲むべ☆7(ベローチェ)コーヒー飲むべ☆8(Cafe Miyama)
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posted by my_cecil at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デュランダル、引退!


durandal20日のマイルCSで1番人気に推されながら8着に敗れたデュランダル(栗・坂口大、牡6、父サンデーサイレンス、母サワヤカプリンセス、母の父ノーザンテースト)が現役を引退、種牡馬入りすることになりました。

北海道・早来の社台スタリオンステーションに繋養されることになりました。
サンデーサイレンス×ノーザンテーストという活躍馬続出の配合ってなぜかGIホースが出ませんでしたが、デュランダルは最初のGTホース。
結局東京の地を走ることなく引退ということになりましたが、2世に期待することにしましょう。

通算成績は18戦8勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金は5億323万2000円。重賞はGIマイルCS(平成15、16年)、GIスプリンターズS(同15年)の3勝。
(昨年、一昨年と2年連続で最優秀短距離馬に選出)

「マイルCSも上がりは一番速かったし前残りの中でよく走っていた。勝って当たり前のプレッシャーもありましたが、それだけにやりがいもある馬でした。サンデーサイレンス産駒は長距離で活躍した馬が多いだけに、短距離で走ったこの馬は種牡馬としての希少価値があると思う。3年後に産駒に会うのが楽しみ」と坂口大調教師。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 01:31| Comment(0) | TrackBack(14) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

あの「新車情報」がDVDに!


新車情報DVDsuv編
【あらすじ】
この番組を通して三本氏は鋭くクルマ、さらにクルマ社会に対して意見を述べている。スタジオに招いているメーカー担当者に対しても容赦ない質問、意見を述べ、独特の緊張感がある。

新車情報DVDミニバン1編しかし、三本氏のさっぱりとした江戸っ子口調で、嫌みが感じられず痛快な印象がある。

視聴者の視点に立った、車内の印象、シートのチェック、寸法棒を使用した荷室の寸法チェックは恒例となっている。ロケでの高速道路での大胆なハンドリングチェック等も見物と言える。
新車情報DVDミニバン2編

どうです?これ↑
某ネットCDショップの「あらすじ」です。

「新車情報」はTVKテレビをキーステーションに1977年から27年間放送された番組です。
評論家の三本和彦さんが,メーカー担当者に「不躾な」質問やツッコミをビシビシ投げつける,その様が名物でした。
三本さんは,とかくメーカーにべったりになりがちな評論家たちとは違い,ダメなところはダメという潔さや,常にメーカーではなくユーザーの視点に立った考え方が,非常に魅力的でした。
新車情報DVDセダン編
メーカーの人は,たじたじになっていながらも,基本的に正論ということもあり,番組や三本さんを嫌うということはなかったと思います。その意味で,彼は日本でただ一人(?)の貴重な存在でした。
わたしも彼の話を直接聞く機会がありましたが,「よく自動車関係の人はミッションが〜などというが,ミッションというのは『使命』という意味だ」というようなことを自動車会社の人がいっぱいのとこで言ってました笑。
新車情報DVDSP編
すでに,これだけで「三本さんの話が聞きたい!」という方もいるのでは?笑
そういう方のために!かどうかはわかりませんが,この度DVD化されることになりました。11月25日,つまり本日発売です。内容は以下の通り。

「三本和彦の新車情報: 国産車エディション: スポーツタイプ編」フェアレディZ(N)、インプレッサ(S)、RX-8(M)
「セダンタイプ編」クラウン・マジェスタ(T)、フーガ(N)、レジェンド(H)
「Suvタイプ編」MDX(H)、ハリアー(T)、ムラーノ(N)
「ミニバンタイプ編: I」アルファード(T)、エルグランド(N)、エリシオン(H)
「ミニバンタイプ編: II」ウィッシュ(T)、ラ・フェスタ(N)、プレマシー(M)
「レガシイツーリングワゴン、B4、アウトバック」


6種類のパッケージで彩られた?記事になりましたが,おもしろいのは,伝説の「不躾棒」が重要なファクターになっていること。ファンなら大爆笑,いや大絶賛間違いありません
「不躾棒」というのは,番組内で荷室の寸法を測るときに使う,10cmきざみに線が入った棒のことですが,マニアの間では「不躾棒」と呼ばれ,崇め奉られています。
新車情報DVDスバル編

特に写真左上の「不躾棒アップ」,写真右上の「不躾棒垂直持ち」,写真中左の「不躾棒で剣道」は「狙い」とも思えるほど。特に「不躾棒垂直持ち」は,後に伝説になるであろう名剣をつくりあげた伝説の鍛冶屋の如き印象すら与えます(ホントかな?)また,「不躾棒で剣道」は,剣豪の如し。写真中右は実際に不躾棒で測っている姿。(実際にはこのように使用します)

実際には新車情報終了にあたっていろんなことがあったようですが,DVDで永久に楽しめるなら,それはいいかなって思います。

ま,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 18:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァーチャルGショック!


virtual-Gご存知ですか??
「今や入手困難な歴代G-SHOCKをヴァーチャルにGetできる」
ということで見てみると、歴代のG-SHOCKをモチーフにした携帯の待受FLASHだそうです。
315円かかるそうなのでまだ見本のしか見てませんが、Gマニアには嬉しい待受画面です。好きなGが出てきたら入手しようかなって思ってます。
興味のある方はこちらへどうぞ。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

映画「THE JUON 呪怨」(2004米)


THE GRUDGE監督:清水崇
製作総指揮:ジョー・ドレイク 、ネイサン・カヘイン 、カーステン・H・W・ロレンツ 、ロイ・リー 、サム・ライミ
脚本:スティーヴン・サスコ
音楽:クリストファー・ヤング
出演:サラ・ミシェル・ゲラー 、ジェイソン・ベア 、ウィリアム・メイポーザー 、クレア・デュヴァル 、ケイディー・ストリックランド、石橋凌、藤貴子、尾関優哉 など


『呪怨』の清水崇監督が自らメガフォンをとり、ハリウッド・リメイクした作品。清水監督の希望により、撮影は日本で行われ、伽椰子・俊雄役もオリジナル版と同じ藤貴子と尾関優哉が演じている。

東京の国際大学に通うカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、授業の一環の訪問介護でエマ(グレイス・ザブリスキー)という女性を訪ねる。そこでカレンは、放心状態のエマに出会う。その時、2階から不気味な物音が……。

ということでホラー映画のレビューが多いブログになってきました。「誰も見てませんから・・・」ってホラー映画もおもしろそうですね(笑)。
いまさらですが、「THE JUON」です。
わたしはビデオ版の「呪怨」が大好きなので、映画版も1,2とも見ましたし、「ビデオのがよかった」という意見も流しつつ映画版も楽しみました。
今回のハリウッド版も、これらのいいとこ取りという点で個人的には大いに楽しめました

いろんなサイトの、この映画の否定的意見は「俳優が外国人になっただけ」「ストーリーがない」「怖くない」というものから「『家』がセットになったため、光の演出がキレイに行き届き過ぎ」という専門的なものまでさまざまです。どれももっともなんですよね。
でも、そもそも、このシリーズって深みのあるストーリー?ビデオ版2の最後なんて意味ないぞ?笑
俳優が外国人なのは、これがアメリカ映画だからしょうがないし。ビデオ版や映画版を見た目には確かにストーリーがほぼそのままなので怖くはない。
個人的には「あごなし」はビデオ版の方が怖かったし、家の不気味さはリアルなビデオ版の方が勝ちだと思いますが、伽椰子の声と歩き方(というか這い方)の理由などが初めて明らかになったわけだし、シリーズファンにもアピールするところが結構あると思うのですが。

1度見た方に、わたしはDVD版の特典の「副音声」つきのを見るのをオススメしますサム・ライミやキャストたち計8人の副音声と、監督の清水崇、製作の一瀬隆重、伽耶子役の藤貴子の3人の副音声の2種類がありまして、それぞれに裏話や感想などを言ってくれています。
外国人の日本での慣れない生活のシーンは外国人には好評だとか、石橋凌さんが外国人にはとてもかっこよく捉えられていることとか興味深いことも多いですし、アメリカではカットされた場面が意外に多いことも興味深いです。
しかし、藤貴子さんの「う〜ん」「ああ」というような相づちの声の色っぽさが一番の特典かも(笑)。そっち系(?)にもオススメです。

ま、ここはどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

THE JUON 呪怨
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posted by my_cecil at 18:58| Comment(22) | TrackBack(44) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)を聞こう!9


SHOUT(グッバイ7)1987.8.21「SHOUT」リリース!

グッバイの7thアルバムです。
12thシングル「マージ―ビートで抱きしめたい」リリース後、グッバイの「ビートルズ以外の60年英国ビート・バンド」のカバーアルバムを作ろうという提案が出ました。
当時流行っていた「竹内まりやの『マージービートで唄わせて』」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「日産Be-1」の3つを使って何か出来ないか?と考えたヨッちゃんが、「昭和30年代にタイムスリップしたザ・グッバイがセピア色の映像の中で演奏する名作ビデオ『SHOUT』」の世界を思いつきました。このミュージック・ビデオのサントラとして製作されたのがこのアルバムです。5、6枚目と完成度の高いアルバムを製作したあとの小休止という意味もあったようです。
なお、ジャケットには「READY, STEADY, GOOD-BYE vol.1」と書かれています。もちろん、シリーズの第1作目だったことを意味しています。2作目以降も聞きたかったですね〜。
個人的にはヨッちゃんのHR趣味が出たカバーアルバムが聴きたかったなぁ。
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「SHOUT!!」(リマスター版)
( )内はオリジナルのアーティスト。
01.ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT (キンクス)
02.DO YOU LOVE ME (ブライアン・ブール&トレメローズ)
03.HOW DO YOU DO IT? (ジェリー&ペイスメイカーズ)
04.GROWING UP DAYS '87
05.マージービートで抱きしめたい
06.FOR YOUR LOVE (ヤードバーズ)
07.DON'T EVER CHANGE (クリケッツ)
08.SHOUT (アイズレー・ブラザーズ)
09."ENDING THEME" SAYONARA
<bonus track>
10.THEME OF SHOUT
11.〜ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT '90
12.THE LOCO-MOTION
13.悲しきRadio Girl
14.マージービートで抱きしめたい


・10〜12は同様にvideo「SHOUT!!」サントラ。ベスト盤「OLDIES BUT GOOD-BUY!Vol.II」収録
・13は05のカップリング。14は曽我の自宅デモ。
しかし、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

グッバイを聞こう1
グッバイを聞こう2
グッバイを聞こう3
グッバイを聞こう4
グッバイを聞こう5
グッバイを聞こう6
グッバイを聞こう7
グッバイを聞こう8

posted by my_cecil at 17:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ENUFF Z'NUFF論1


EZN1st2nd知らない人には全くわからない話をまたまた熱く語ります笑

超上質のポップ感覚で彩られたポップロック(最近ではHRともいえないくらい軽いけど)を提供する彼らですが、相変わらず彼らの評価は全世界的に低いと思います。
彼らについて回る「不運」と、彼らの「すばらしさ」を検証してみましょう

ENUFF Z'NUFF(イナフ・ズナフ)は1984年、アメリカはシカゴ近郊のブルー・アイランドという町で、ベーシスト、チップ・ズナフが、ドニー・ヴィーと『ENOUGH Z'NUFF』というバンドを結成するところから始まります。1985年にドニー・ヴィー(Vo,G)、チップ・ズナフ(B)、ジーノ・マルティーノ(G)、B.W.ボウスキー(Ds)というメンバーで、自費出版で「HOLLYWOOD SQUARES」というアルバムをリリースします。このアルバムに収録されている"Catholic Girls"が地元のFM局で話題となり、シカゴのローカル・チャートでトップ10入りも果たします。この頃にバンド名は『ENUFF Z'NUFF』と改名されます。
1987年、ジーノとB.Wがバンドを脱退。新たにギタリストのデレク・フリーゴ、ドラマーのヴィッキー・フォックスが加入します。
その後AC/DC、BON JOVI、CINDERELLAなどを発掘した実績を持つ敏腕A&Rデレク・シュルマンが彼等を口説き落とし、バンドは彼が社長をやっていた『Atco』と契約。契約金350万ドルとアルバム8枚という新人としては破格の契約となり、話題になります。

ここまで見ると、普通の、というより普通以上にとんとん拍子でメジャーとのビッグなデビューが決定し、不運という空気は流れていません。しかし、最初の不運がやってきます。
1989年初めにデビュー・アルバムの製作をはじめますが、プロデューサーのロン・フェイザースタインを意見の対立から解雇することになりました。しかしロンから「プリプロダクション段階で製作したデモには、自分が資金提供をしている。」ということで訴訟を起こされ、「何もしていない(byドニ―)」にも関わらず、アルバムにプロデューサーとしてクレジットしなければならないことになります。クレジットされると、印税も流れることになり、何もしないでクビにした人にお金を払うことになるわけです。
これからデビュー!ってときに、これは嫌な出来事ですよね。

メジャーからの第1弾アルバム「ENUFF Z'NUFF」(写真上)はアメリカで1989年8月にリリースされ、ビルボート・チャートで74位まで上昇。"New Thing"(67位)、"Fly High Michelle"(47位)とスマッシュ・ヒットも生まれ、さらにAEROSMITHのスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーがツアーのサポートに起用したいと発言するなど高い評価を受けます。しかし、派手な格好とメークをしていたことで誤解を受けることも多く、スティーヴンとジョーも彼らの外見を見てドン引き。このとき受けた「80年代のヘアメタル・バンド」という偏見は現在まで彼らを苦しめることになるわけです。
91年3月には2ndアルバム「STRENGTH」(写真下)をリリース、これは歴史に残る超々名盤なのに、先日ようやく海外で再発されたという始末。

彼らの派手な外見が邪魔をしたという話は有名で、CDのライナーに毎回書かれることですが、要するに世間には素晴らしい音楽を聴く耳がなかったということです。(つづく)

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
ENUFF Z'NUFF .COM
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隣人さんご紹介#1


よっし〜さんblogお待たせしました。
BLOG紹介、最初はよっし〜さんの「Yoshi's Garden」です。

よっし〜さんは、このブログ立ち上げが4月の後半ですが、5月に隣人さん(相互リンク)になってもらえた方なので、このブログ初のお気に入り登録ということになります。

最近はブログタイトル通り誰も見なくなってきてますが、4月5月はホントに誰も見てなくて、ときどきコメントが1つつくかつかないかといったところ。
アクセス数も少なくて「ブログってどうなんだろ」なんて思っていた頃のおさそいだったので、ホントに嬉しかったです。

よっし〜さんのブログというのは、お住まいの北海道風味も若干あるんですけど、お子さんの話とか日々の話とか、マイペースで語ってくれます。ブログデザインのせいもあるけど、ゴミ部屋のようなわたしのとことは大違いの「ハーブ園」のような癒しがあります。
わたしもそんなブログを、今になってやってみたいなって思います(ここではもう無理なので、ホントにやりたくなったらよそで開設します笑)。

ときどきいただける微笑ましいコメントも、これがなかったらこのブログはとっくに閉じてしまっていたほど、温かくホッとするものですよっし〜さんがいなかったら、このブログは存続していなかったといっても過言ではありません。ってホメ過ぎですか〜?よっし〜さん笑

しかし、相変わらず、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2005年11月23日

アメ車って好きですか?


GMでリストラ米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は21日、2008年までに9工場を含む北米12拠点を閉鎖するなどの大規模リストラ策を発表した。北米工場労働者の人員も3万人を削減する。これにより、06年末までに70億ドル(約8300億円)のコスト削減を目指すとしている。

 一方、米自動車2位のフォード・モーターも同日、北米の管理部門などに勤めるホワイトカラー従業員の約10%に相当する約4000人を、2006年3月までに追加削減する方針を明らかにした。今年既に実施した約3000人の削減と合わせると、約7000人のホワイトカラー削減となる。

 GMやフォードは米国での販売不振に苦しんでおり、GMは四半期ベースで4期連続赤字が続いている。生産部門をスリム化して黒字化を図りたい考えだ。
【読売新聞より】


日本でのアメ車のイメージって「大きい・デカイ」というのが一般的だし、実際そうです。
これまでアメリカをお手本として経済成長を図ってきた日本ですが、なぜか自動車に関してはアメリカ車をお手本にしたことはほとんどありません。お手本はメルセデスやVW、ポルシェといったドイツ車がほとんど。最近ではプジョーなどフランス車も手本になっている部分もありますが、それにしてもヨーロッパ車です。
ドイツ車のもつ「質実剛健」さを、同様の気質をもつ日本人がお手本にしたというのは想像できます。

一方アメリカの車は、キャデラックやコルベット、マスタングに代表されるように、派手でダイナミックな雰囲気が、かつての日本人のあこがれになってもよさそうだったのに、日本人が日本で乗るには大きいサイズであることや、大きいボディを動かす大排気量のエンジンが経済的にもイマイチで、近年は特に敬遠される要素たっぷりです。
例えばフォードのマスタング。60年代には一家に一台マスタングという状況だったほどのクルマです。いまもなおじゃじゃ馬的雰囲気が残っているクルマですが、V8で4.6LのSOHC、264psに41.8kg-mというスペックも、サスは前がストラット、後ろが4リンクという具合に最近の日本車とまったく違う方向です。V6もありますがOHVですスポーツカーはDOHCでハイパワー、サスはWウィッシュボーンやマルチリンクというのが今の日本の主流ですし、OHVの車は「なつかしい」部類に入ります。
もちろんOHVやSOHCスポーツがどうのっていうんじゃないんですが、日本では売れない車であることは間違いないでしょう。
日本やヨーロッパから、壊れず高性能で安い車が輸入されるとアメリカの自動車会社といえどもキツイと思います。これからはアメリカもヨーロッパ車を見習う時期なのかも知れませんね

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
 
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posted by my_cecil at 16:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005東京モーターショーに行って来た!PART8


マツダ先駆「マツダ」編
マツダのブースです。フォード傘下ということで、フォードやジャガーなどの並びの一番端にありました。
まず1枚目は、「先駆」です。フランクフルトモーターショーの颯爽に続いてのコンセプトです。「大人のための4シーターロータリースポーツ」はミニバンと対極にある、パーソナルで上質な空間を目指しています。極端に短いオーバーハングと低く長いボディが印象的です。かっこいいかというと微妙ですが、コンセプトモデルだからいいかってことで。

マツダMX-Crossport←こちらは「MX-Crossport」です。スポーツカーとSUVの価値を併せ持った新タイプ・クロスオーバービークルということです。これまでのSUVやクロスオーバーにスポーツカー的デザインを盛り込んだものだそうです。たしかにマッシブなフェンダーや細目のフロントはRX-8にも通じるデザインです。個人的にはなかなかだと思います。

マツダMPVそしてこちらが「新型MPV」。→
来春発売の新型です。先代に比べて、幅広く低くなったボディと、広くなった室内が特徴。6速ATも導入されるとのこと。といってもこの手のクルマ興味ないんですよぉ。。
ZOOM-ZOOMの生演奏やダンスなどで盛り上げていましたが、端っこということもあり、なんとなくイマイチだったような。
ま、それに比べてここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2005東京モーターショーに行って来た!PART7:三菱
2005東京モーターショーに行って来た!PART6:日産
2005東京モーターショーに行って来た!PART5:スズキ
2005東京モーターショーに行って来た!PART4:レクサス
2005東京モーターショーに行って来た!PART3:トヨタ
2005東京モーターショーに行って来た!PART2:ヒュンダイ
2005東京モーターショーに行って来た!PART1:人混み
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posted by my_cecil at 15:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シブがき隊、本気(マジ)です(笑)1


ゴールデンBEST意味不明なタイトルでゴメンなさい笑
このブログをわざわざ見に来てくださる方で彼らを知らない人はいないと思います。ということで彼らについて熱く語ってみましょう!

まずは彼らのデビューから。
まず1981年、TBSテレビドラマ「2年B組仙八先生」で人気の出た3人(薬丸裕英 本木雅弘 布川敏和)を「仙八トリオ」と呼ぶようになります。雑誌を見ると当時「Aチーム」という仮の名称があったことがわかります。
その後、雑誌で一般公募により彼らの名前は「シブがきトリオ」に決定。しかし、レコードデビューを機に「シブがき隊」と改名。ここに「シブがき隊」が誕生するわけです。

さて、彼らの印象って一般的にはどんな感じなんでしょうか。例の「じたば〜たするなよっ」や「スシ食いねぇ」があまりにも有名で、それ以外は忘れ去られている気もします^^;
80年デビューの田原俊彦、81年デビューの近藤真彦が比較的正統派のアイドルでしたが、シブがき隊はあんまりレッスンもせずにデビューしたそうで、ダンスも歌もあんまりうまくはありませんでした(ていうかヘタという人がほとんどですが)。その分バラエティで活躍する場面も多く、今のアイドルがバラエティに出まくってるものの先駆けのような気もします。

彼らの音楽的特徴ですが、その後の光GENJIやSMAPなどと大きく違うのは「ハモリ」です。集団で同じ音程で歌う「ユニゾン」ではなくハモってるのです。しかもデビュー曲から。
そしてその題材「NAI・NAI 16」からして「変な」タイトルの曲ばっかり(笑)「Hey!Bep-pin」「挑発∞」あたりまでは「恋」「愛」というか「性」が中心。そのあとの「サムライ・ニッポン」から「男意ッ気!」までがいってみれば日本男児系。そのあとは「スシ食いねぇ」「月光淑女」「ドリーム・ラッシュ」などバラバラ。このあたりになるとあんまりみなさんも印象にないのでは・・・
(2に続く)
しかし、ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 03:00| Comment(8) | TrackBack(3) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

あれ、酒井彩名!?


Ray12月号すみません!
いまさらなんですけど
、今日「Ray」1月号の発売日ですが,先月号(12月号)の表紙,「誰だろう,このモデルさん」とかって思ってたんですよ。
そしたら酒井彩名さんっていうじゃありませんか!


酒井彩名酒井彩名さんって,こんな→感じの子供だと思ってたんですけど,すっかりすてきなお姉さん☆
見てみると,もう20歳(てかまだ20歳!?)
サマンサとコラボのバッグも出してるみたいだし。
そして「恋するハニカミ」にも出てたようです。見逃したけど。。
わたしも年をとっていくわけだ,とほほ。。
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
ホリプロの公式ページ
posted by my_cecil at 18:56| Comment(2) | TrackBack(2) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MEGADETHを語ろう(弐)


PEACE SELLS1985年
10月、Chrisが正式にメンバーになって2ndアルバムのレコーディングスタート。まだ配給先はCombatです。そして12月、サンフランシスコの大晦日のショウで、因縁のMETALLICAやEXODUS、METAL CHURCHと対バン。
1986年
メジャーのCapitolと契約。Capitolが2ndアルバムの権利を買い取り、メジャーからのリリースが決定。
9月、METALLICAのクリフの事故が起こった2ヵ月後の11月、彼らの最高傑作とも言われる名盤「PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?」がリリース。翌年から初のワールドツアーに出ます。

「PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?」
(Capitol Records, 1986)

1. Wake Up Dead
2. The Conjuring
3. Peace Sells
4. Devil's Island
5. Good Mourning/Black Friday
6. Bad Omen
7. I Ain't Superstitious
8. My Last Words

Produced by Dave Mustaine and Randy Burns
Mixed by Paul Lani


3は初のビデオになった曲。7は当時日本でホンダの「CR-X」のCM曲にもなりました。日本デビュー作なので当時の邦題は「メガデス」

このアルバムは今だに全く色あせないどころか、聴けば聴くほどにいいです。ピアノから始まった前作と違って、いきなり演奏開始、すぐにムステインのヴォーカルがちょっと始まったと思ったら、しばらくインスト。今でも新鮮な曲展開。この1に限らず、普通の1番〜2番〜間奏〜という風に続く展開はこのバンドにはあてはまらない、と感じさせます。
音質も前作より大幅に向上しただけじゃなく、仮に一切のヴォーカルが入ってなくてもインストものとしてなりたつ高度でメロディアスな演奏。クールなリフ。意外な曲展開。すべてが完璧じゃないでしょうか。
個人的に特に好きなのは3、5、8ですが、他のも全部いい!捨て曲なし。

2004年のリミックス版では以下の曲が追加。
9. Wake Up Dead (Randy Burns Mix)
10. The Conjuring (Randy Burns Mix)
11. Peace Sells (Randy Burns Mix)
12. Good Mourning/Black Friday (Randy Burns Mix)


聞き込んだ人も聞いたことない人もぜひ!
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

MEGADETHを語ろう(壱)

posted by my_cecil at 00:48| Comment(7) | TrackBack(2) | 音楽…HR/HM〜へヴィメタル館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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