2006年02月28日

ANTHRAXを語る☆2〜ジョーイ・ベラドナとは

なんと、半年以上ぶりのこのコーナーです。
彼らは旧メンバーでツアー中。かなりの盛り上がりを見せています。バンドロゴも昔のを使ってます(写真の上がジョーイ在籍時、下がジョン加入後)。
ANTHRAXろご
旧メンバーというのは「SPREADING THE DISEASE」の頃の、たぶん一番輝いていた頃のメンバーだと思います。当時のヴォーカルはJoey Belladonna(ジョーイ・ベラドナ)。彼の功績は大きく、それまでスラッシュメタルというとVENOMのクロノスのようにメロディラインの薄い、ダミ声で歌うスタイル(当時は歌じゃないと言われてましたが)が一般的だったのに、ブルース・ディッキンソン(IRON MAIDEN)ばりの張りのあるハイトーンで「歌い上げる」という異例中の異例なことをやってのけ、これにより(これだけが理由じゃないですが)バンドは一躍シーンのトップクラスに踊り出ました。
彼の声を聞くだけで当時のANTHRAXを思い出すファンも多いのでは?
確かに後任のジョン・ブッシュに比べるとパワフルさでは劣るし、線の細いところはあります。でもそこがまたいいんですけどね。

BELLADONNA1バンドを解雇されたあと、彼がシーンに戻ってくるまで3年以上の月日が必要でした。何でもディールをとるのに苦労したみたいです。そして復帰作はバンド名&アルバムタイトル「BELLADONNA」(1995)でした。
ANTHRAX参加以前はJOURNEYのような音楽をやってたということだったし、どんな音楽を?と思ったら、ジャケットはANTHRAXの「INDIAN」のときの衣装のような感じで、初期のANTHRAXのようなものでした。スラッシーなパワーメタルとでもいう感じでしょうか。復帰はとってもうれしかったし、このアルバムは日本盤も出ました。でも、出来としては「もう一歩」というところでした。歌メロはまあまあでしたが、かっこいいリフがなく、いわゆる「フックがない」感じなのと、エッジが立ってないというか。S.O.DのあとにM.O.Dを聞いたような…といえばわかる人にはわかるかな。
その後彼の名前はシーンから消えます。4年後BELLADONNAの2ndアルバム「SPELLS OF FEAR」が突如リリースされました。さすがに日本盤はなし。
BELLADONNA2わたしも輸入盤屋さんでゲットしまして聞きました。B誌で「まだこんなことをやっているのか」と酷評されていましたが「いまだに初期ANTHRAX」という意味なら歓迎〜なんて思っていたわたしは見事に裏切られました。まず驚いたのが音質。ギターが左右でベースとドラムが中央、という風に音をふっているのが普通だと思いますが、このアルバムはギターが中央、ベースとドラムが左右から、という強烈な違和感。おまけにミドルテンポでフックゼロの曲。「彼はどうしちゃったんだろう」と思いながら、このCDは2〜3回聞いただけでどっかにいっちゃいました。
03
そして彼のサイトを見てたら2003年に「03」、2004年に「Artifacts I」がリリースされたとのこと。彼のサイトで試聴しましたが、なんかイマイチかも。artifacts


1つ気になることが。
ANTHRAXの2ndでは彼は低音から高音に「おおお〜」と声を伸ばしていくとき、きれいにすっと伸びていたのですが、3rdの、例えば「I AM THE LAW」の中間部では「おおお〜」と声を伸ばしていくと途中がなり声っぽくなってしますのです。ライブでのどをやっちゃったかな?などと思ってたのですが、どうなんでしょう。(てか、どういうことを言いたいのかわかってもらえるでしょうか、この文章で笑)

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ANTHRAXを語る☆1

www.joeybelladonna.com

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2006年02月27日

藤森由香ちゃん,長和町町民栄誉賞第1号も受賞!


ペンションあーるいんのオーナー撮影
トリノ五輪以来,「藤森由香」で検索してここに来る方がぐっと増えました。

それはそれとして,「長和町町民栄誉賞受賞」と聞いたんですけど,「長和町ホームページ」にも出てないし,どなたか詳細を教えてください。

しかし,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

☆過去記事→藤森由香選手を応援しよう!
さぁいよいよ本日予選(スノーボードクロス)!〜藤森由香
藤森由香,決勝ラウンド進出!
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資生堂「TSUBAKI」登場

資生堂椿資生堂の新ヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」の発表会が行われました。

日本女性にある髪の美しさを引き出すために,ヘアケアが当たり前になるはるか昔から大切にされていた「椿オイル」を21世紀の成分として進化させて配合した,まったく新しい,日本女性のためのシャンプーだそうです。

CMのイメージモデルは女優さんがなんと6人。マキアージュといい,最近はお金かけてますね〜。
メンバー?は田中麗奈,上原多香子,竹内結子,仲間由紀恵,広末涼子,観月ありさ。CMは3月下旬からオンエアの予定。

シャンプーかぁ。
どんなんだろ。てか,いくらするんだろ〜。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
資生堂TSUBAKI
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2006年02月26日

AYU READY?1〜浜崎あゆみとわたし


startinここだけの話(笑)わたしにとって「あゆ」は偉大な存在である。
ん?初めて聞いた?
そりゃ初めて書きましたから。
多くの人が好きで、大人気のアーティストについてはいくらわたしも大好きであっても、あえて書かずにいました。
倖田來未もデビュー時から大ファンだし、レミオロメンもスキマスイッチも好きですが書きませんでした。でも、あゆの人気ぶりも落ち着きが出てきたので、そろそろ書いてもいいかなって思いまして。

あゆに注目したのはかなり古くて、歌手デビューの前の女優時代からです。歌手デビュー曲の「poker face」で早速ノックアウト!
当時からいい歌詞を書いてましたね。

あゆの曲ならほとんど歌えるし、生まれ変わるとしたらあゆになりたい…そんなわたしなのでした(笑)

あゆのすごいところは、まあいろいろありますけど、すべてのアルバムがいい!ってところです。「そんなのファンなら当たり前」などと言う人もいるでしょう。でも、いくらファンでも「あんまり聞かないアルバム」はあるはず。でもあゆのアルバムにはそういうのがないんです。あ〜、リミックスアルバムは買ってもほとんど聞かないけど。1曲1曲に物語と、自分の思い出のインデックスがこめられています。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年02月25日

白蛇喝采1〜「WHITESNAKE(SERPENS ALBUS)」

サーペンスアルバスどちらかというとメタル色の強いこのコーナー,たまにはHRも行ってみよ〜,ということで,再結成ツアーも絶好調のWHITESNAKE(ホワイトスネイク)です。
どこから行ってみようかと考えましたが,やはりいちばん売れた「これ」からにしようと思います。全世界で1000万枚以上のセールスを誇り,内容的にも80年代HRを代表する名盤と言えましょう(1987年発表)。

「WHITESNAKE(SERPENS ALBUS)」「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」
1.Crying In The Rain
2.Bad Boys
3.Still Of The Night
4.Here I Go Again
5.Give Me All Your Love
6.Is This Love
7.Children Of The Night
8.Straight For The Heart
9.Don't Turn Away

レコーディング・メンバー
David Coverdale(Vo)(デイヴィッド・カヴァーデイル)
John Sykes (G)(ジョン・サイクス)
Neil Murray (B)(ニール・マーレイ)
Aynsley Dunbar (Dr)(エインズレー・ダンバー)
Don Airey (Key)(ドン・エイリー)

DEEP PURPLEを脱退後にヴォーカリストDavid Coverdale(デイヴィッド・カヴァーデイル)が1977年始動させたHRバンド,それがWHITESNAKE(以下WS)です。
初期の頃はバーニー・マースデン,ミッキー・ムーディ,DEEP PURPLEのジョン・ロード、イアン・ペイスなどが在籍していまして,デヴィッドのソウルフルなディープ・ボイスに,職人肌のツイン・ギターとジョン・ロードのオルガンが絡む,渋いブルーズベースのHRバンドでした。
全米進出を狙い,コージー・パウエル,ニール・マーレイ,ジョン・サイクスを加えて1984年にリリースした『SLIDE IT IN』がプラチナディスクを獲得。その次のアルバムが,この「サーペンス・アルバス」です。

このアルバムを最高のものにしている最大の要因はジョン・サイクス様です!
HR/HM界でもレスポールの使い手(単に使用しているだけじゃなく,音色や外見まで自分のキャラクターにしている)は数えるくらいしかいなく,彼はまさにその一人です。レスポール特有の野太い音,それを生かしたかっこいいリフ,ギュ〜ンというグリス,ソロでのフルピッキングによる上昇フレーズや振幅の大きいエモーショナルなヴィヴラート。特徴満載のギターです。
そんなギターを弾く上に「王子様」的ルックス(写真下参照)で世界的な人気者になる・・・はずが,リリースとほぼ同時期に全員脱退(解雇?)となりまして,彼の貢献は知る人ぞ知るところとなるのでした。
ジョン様

アルバムを聴いてみると,リメイクの1からスタート。スロウでヘヴィなオープニング。途中高音でシャウトするデイヴィッドに,古くからのファンは違和感を感じるかも知れません。その1が終わるや否や,リフと雄叫びで2がスタート。このリフは簡単ではないですが,練習すればわたしにも弾けました。PVになった3は某LZの曲に似てると文句が出たとか。そしてこの後に,さらにポップにリレコーディングされたヒット曲4です。先日アサヒスーパードライのCM曲にも使われたので知ってる人も多いのでは?ただしCMではWS版ではなく,リッチー・コッツェンのヴォーカルでした。。これでA面が終了。
B面はノリのいい6でスタート。バラードの7はデイヴィッドの熱いヴォーカルとジョンのギターを味わうべし。8は次の2と同様アップテンポのかっこいいHR。ポップでハードな9,そしてパワーバラードともいえる10で,あっという間に終了。捨て曲なし!です。

初期の渋い彼らのファンの中には,このようなゴージャスなHRはWSではない,と感じる人もいると思います。でも,このアルバムがHRの名盤の1つという意見には異論はないでしょう。
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年02月24日

それ行け!個タク隊!!vol.33


プレジデント前相変わらず地味に見てる人が増えてるこのコーナーですが。
32弾は日産プレジデント(3代目)です。タクシーとしてはけっこう珍しい方ではないかと思います。
トヨタでいうセンチュリー(この個タクもありますね)に当たる最高級VIPサルーン。この3代目PG-50はインフィニティQ45ベース。エンジンは270psの4.5リッターV8ユニット。全長が5メートル以上もあるだけに広く豪華な室内。597.0〜916.0万円という価格帯は今考えると安いですね。現行のが840万からですから。
プレジデント横
夜で、しかも交差点の真ん中のため、うまく撮影できなく残念。手前の黄色いスマートがじゃまです。。
しかし、その大きさはわかりますね。
この車は今見てもインパネはかっこよく豪華です。しかも下品さはありません。
リアもむりやり撮りましたが、これだけだと何の車かもわかりません><

プレジデント後ろ
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロン

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posted by my_cecil at 01:31| Comment(8) | TrackBack(2) | タクシーたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

新屋号「Honda Cars」(ホンダ カーズ)

ホンダチャネルご存知の方も多いと思いますが,Hondaが,3月1日より,現在の国内販売チャネル「プリモ」「クリオ」「ベルノ」3チャネルを統合し,Hondaブランドのクルマ全てを取り扱う「ホンダ」チャネル(全国2,400拠点)としてスタートします。
わかりやすい販売網や Honda車を全ディーラーから購入できる利便性などを目指したものです。

ホンダカーズディーラー屋号ですが,さすがに一斉に替わるのではなくて8月より順次,現在の「プリモ」「クリオ」「ベルノ」を,新屋号「Honda Cars」に変更していくそうです。お店も新色のシルバー基調をベースとしたカラーへ一新していくとのこと。

考えてみれば,買う側からするとチャネルは一本化されてた方がよっぽど便利なわけです。もちろんそれぞれが別会社という都合はあるのはわかりますが。
日産も,かつては「○○日産」「○○日産モーター」「日産サニー○○」「日産チェリー○○」「日産プリンス○○」などたくさんあったのを2つにして,とっても便利になりました。
マツダもかつては「ユーノス」がありましたし。トヨタは今も「トヨタ」「トヨペット」「カローラ」は健在「オート」「ビスタ」が「ネッツ」になったりはしてますけど。
ちなみに「トヨペット」のマークですが,よく見ると「トョペット」になってます。
なんて読むんだろ。。。

てか,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
ホンダ国内四輪「ホンダ」チャネルスタート
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posted by my_cecil at 21:44| Comment(4) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

東武HOTニュース!?


HOTニュース2東武の電車に乗った人は見たことあると思いますが、最近中吊りなどにあるのが「東武HOTニュース」!

この前「創刊号」と書いてありまして、てっきりそういうリーフとか小冊子が配布されるものだと思ってたらなんと!第2号が!
ということは、この広告自体が「第〇号」というものか〜。
しかも「ご好評につき?」というビミョ〜な受け狙い。。
ふ〜む。さすが東武なり。。
ご好評につき
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

おいおい・・・

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posted by my_cecil at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いとしの東武鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ジャパネットたかた」を味わおう〜その1

060217-takataもうすっかりブームの過ぎ去った感のある「ジャパネットたかた」ですが、ってブームってあったのかぁ〜?
よくわからない人も多いと思いますので、今回は社長の高田明さんについて、そしてジャパネットの創世記についてまじめに調べてみました。

高田さんは1948年、長崎県平戸市で生まれました。兄と弟、妹の四人兄弟。実家はカメラ店。

県立猶興館高校から大阪経済大学経済学部に進み、英語に熱中したそうです。卒業後は阪村機械製作所(京都府久御山町)に就職し、すぐに欧州に派遣され、機械の売り込みでヨーロッパ中を動き回りました。しかし、8か月して帰国後あっさり退社。実家に戻ってカメラ店を手伝いはじめました。

カメラのたかた←かつて、佐世保市三河内で高田さんが経営していたカメラのたかた。毎日、夜遅くまで写真の現像をしていたのです。

高田さんは、写真の仕事に熱中しました。宴会場でお客さんの写真を撮りまくり、翌日の朝に販売するというビジネスに特に熱中。どうすればお客さんが買ってくれるか、という経験がここで培われたのかも知れません。実家から独立して仕事はさらに忙しくなりました。一日に数百人も撮影し、店に戻って奥さんと二人で写真を現像。さらに写真やカメラの販売だけじゃなくビデオカメラやカラオケセットの販売なども手掛けるようになりました。一軒一軒の訪問販売で玄関先でビデオカメラの使い方を説明して歩いたそうです。
1990年、NBC長崎放送が商店街にラジオカーを派遣し、店先で店主に商品の説明をさせる企画を始めました。高田さんはすぐにそれに申し込みました。約5分間の放送でビデオカメラが10台も売れたそうです。そしてラジオショッピングに打ち込むことになりました。初めは「通販九州」という名前。北上するにつれ四国では「通販四国」に。でもきりがないので「通販たかた」という名前に。
1994年テレビにも進出。響きがよくないということでネーミングを替えることに。「全国をネットする」→「ジャパンをネットする」→「ジャパンネット」→「ジャパネット」ということに。そして「カメラのたかた」の「たかた」を生かすために「ジャパネットたかた」になりました。それとほぼ同時に、日本地図をイメージしている会社ロゴと、番組のオープニングにかかる曲ジャパネットたかたCMソング「北の町から南の町まで」も同時に完成したとのことです。
その後はいうまでもありません。現在、全国で流れるここのテレビ通販番組は、年間で延べ1万本以上に達し、年商は700億円を超えるようになりました。

どうでしょう。だいぶ高田さんについてわかったのではないでしょうか。なんと彼はいま57歳。若く見えますね!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
ジャパネットたかた・メディアミックスショッピング
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MR.BIG再考〜っU

ゲローヴァリッ地味に、意外と見てる方のいるこのコーナー。第2回目はなんと「『GET OVER IT』アルバムを見直そう!」

1999年9月。「活動休止&ポール(ギルバート)脱退」というバンドの山場を乗り越え、いわば再出発盤としてリリースしたアルバム。オリコン3位を記録したほど、日本のファンも待ちに待っていたアルバムでした…が、後に中古として大量に出回ってしまいました。。ファンにはあまり受け入れられなかったのです。今でも「捨て値」とも言える値段で売られているのを見ることがあります。
「ドリルソング」のようなスリル、「Green Tinted〜」のようなポップ感を期待していたファンに受け入れられる要素がどれだけあるかわからないけど、このアルバムは、
「最高にメロディアスで超絶テク満載のブルーズロックアルバム」です。

ん?ちょっと待て?
まあ、落ち着いて。整理してみましょ。
超絶テクの持ち主という以外に共通性のないギタリストが加入したことで、まず音が全然違うものになってます。ハムバッカー付ギターのポールは、さらにディストーションをしっかり効かせてましたがリッチーはシングルのテレキャスターを使用。普段メタルしか聴かないような人にはそれだけで強烈な違和感があったはず。
次に、リッチーの超絶テクが聴けると思ったのに大して弾いてないじゃん、などと思った人もいるかも知れませんが、実際に弾いてごらんなさい。リッチーのプレイの方が実に弾きにくいんだから。

さて、アルバムを聴いみましょう。
1「Electrified」テレキャスターの音色を生かしたギターリフが心地よい。これまでの彼らよりスキマの多い音。2:40あたりから速いギター・速いベース・ユニゾンが出てくるけど、かつての彼らに比べて地味に聞こえるかもね。
2「Static」エリックとリッチーが交互に歌う。リッチー、若いのに枯れたいい声ね〜。1:15のギターに注目。こういう風にさりげなく急激に切り込んでくるのはポール時代にはなかった。1:46からのフュージョン風味のフレーズ、2:03あたりのカッティング、さりげなくこういうフレーズを弾くんだからたいしたもの。
3「Hiding Place」こういう心地よい空間、大人なら味わいなさい。2:46に速いギターが出ますが、音の選び方がスリリング。4:14あたりからも速いフレーズがありますが、それよりもこういうテンポの中で弾くエモーショナルなギターってどういうものか大いに参考になりますね。
4「Superfantastic」シングルになった曲。てか、もしもこの曲のマキシシングルを偶然発見したら、その場で絶対に買いなさい!いまは廃盤ですがカップリングは…いや、また今度書きます。 
5「A Rose Alone」サビ前のメロディがクール。サビの「She always said」が「幸せ〜」に聞こえることもあって?ハッピーな曲
6「Hole In The Sun」4,5,6はエリック中心に書かれた曲ですが、この曲のメロディも胸キュン(!)。イントロのギターも最高です。
7「How Does It Feel」サビ前からサビに入りかけのあたりのメロが2ndあたりのものと同じ郷愁を誘う感じ。たまりません!
後半のギターソロを聞いてると、一音一音がいかに大事か実感させられます。
8「Try To Do Without It」サビメロ、コーラス、リフ、アメリカンロックのおいしいとこ満載です。ギターも一音一音が飴ちゃんのようにおいしい!
9「Dancin' With My Devils」このギターの音色!これだけでもこのアルバム買いだと思うのですが。ワウを効かせたソロから速いソロへという構成も見事。エンディングにギター&ベースで恐ろしいことやってますが、さくっと終わらせるあたりもスゴイ。
10「Mr.Never In A Million Years」たぶん、お子様ロックファンにはこういう曲耐えられないだろうな〜。こういう曲でかっこいいオブリをさらっと弾けるギタリストにみんななりたいでしょ?絶対、メンバーはこの曲の演奏楽しいですよ。小さいクラブなんかでやって欲しいです。
11「My New Religion」4より夕方の寂しさっぽい曲。「Till today〜」あたりのメロが特にそうですね。
12「Water Over The Bridge」ボーナストラック。本編に比べると感動は確かに薄いあっさり風味。でもこのリラックス感がいいんだなぁ。

と、まあ全部聴いたわけですが(てか、こんな記事ばっか書いてるから時間がかかるわけだね。この記事も2時間かかってる)ジャケットのセンスもいいし、「やっぱポールじゃなきゃ」という人以外は今さらだけど聞いてみよう。買ったけどタンスのこやしになってる人も改めて聞いてみると、聴けば聴くほどに味の出るアルバムです。3rd以降ちぐはぐになっていった彼らが初めて本領発揮、原点に戻った作品。加えて、エリックのヴォーカルが一番いいのがこのアルバムかも知れません。それくらい「いい」です。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

MR.BIG再考〜っT

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2006年02月20日

隣人さんご紹介#8

よろしくどうぞ続いてはまついよしおさんの「よろしくどうぞ」です。

まついよしおさんも,比較的初期からコメントをくださっていた方です。
基本的には「時事ネタ」のブログだと思います。その日そのときにあった事件や出来事をまじめに語っておられますね。
また,お笑いネタにも貪欲に取り組んでいらっしゃいます。
わたしもお笑い番組がなくては生きていけない人間のわりにお笑いネタは控えめにしてるわけですが,お笑いのTVに関してはまついさんのとこを見れば十分だと思っているとこがありますね。
これからもまついよしおさん,よろしくです。

こちらはどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。 

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2006年02月19日

第23回フェブラリーステークス

フェブラリーステークス今年初のGTです。今年も記念馬券買ってがんばっていきますのでよろしくどうぞ〜。レープロもデザイン変わりましたね。
ダートのGTです。

結果は…
着順―馬番―馬名―――性齢―騎手名―タイム―着差―上がり

1着 14 カネヒキリ 牡4 武豊 1.34.9 - 35.7
2着 9 シーキングザダイヤ 牡5 ペリエ 1.35.4 3馬身 36.7
3着 3 B ユートピア 牡6 安藤勝己 1.35.4 アタマ 36.7
4着 11 ブルーコンコルド 牡6 幸英明 1.35.6 1 1/4馬身 36.7
5着 8 ヴァーミリアン 牡4 ルメール 1.35.8 1 1/4馬身 36.8

カネヒキリは「ダートのディープインパクト」との異名を取るだけあってさすが。これではずみをつけてドバイに行けますね。
シーキングザダイヤはまたまた2着。ついてません。この馬にもなんとかGTタイトルをとってほしいのですが。ゴールド→パール→ダイヤと来てますからね。
ユートピア。この馬はよくわからない。人気にはなることあっても重賞はGVが1回の勝ち鞍。人気ないときに来る?
記念馬券の3枚目は5着のヴァーミリアン。なぜこれを買ったかといいますと大好きだったエルコンドルパサーの子供だからです。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年02月18日

MEGADETHを語ろう(六)

youthanasia1993年
6月、"Angry Again"が映画「Last Action Hero」、
11月、"99 Ways to Die"が映画「The Beavis and Butthead Experience」に提供されます。

1994年
10月、"Paranoid"をアルバム「Nativity in Black: A Tribute to Black Sabbath」に提供。
6thアルバム「YOUTHANASIA」リリース。

上の歴史を見ても音源リリースの間隔があいています。もちろんツアーに出ていたというのもあるんですが、この時期彼ら、というかデイヴはドラッグやアルコールから必死で逃れようとしていました。デイヴとエレフソンはクリーンになり、アルコール等に関しては極めてストイックになっていました。日本で奈良漬を口にした途端吐き出して「これにはアルコールが入っているだろ」といったエピソードもあります。クリーンになった彼らですが、デイヴが飲んだ風邪薬の中にドラッグ癖を誘発する成分がたまたま入っており、またまたデイヴは苦しむことになります。
また、これまではデイヴのバンドでしたが、他のメンバー3人も曲作りやさまざまなアイディアの発言権を得、「民主制」のしかれたMEGADETHとなりました。そのため曲のクレジットにはメンバー全員の名前が…。前作の作風を押し進めることなく、音楽性は拡散へ向かい…デイヴの不満は膨らむばかり

YOUTHANASIA
(Capitol Records, 1994)
1. Reckoning Day
2. Train Of Consequences
3. Addicted To Chaos
4. A Tout Le Monde
5. Elysian Fields
6. The Killing Road
7. Blood Of Heroes
8. Family Tree
9. Youthanasia
10. I Thought I Knew It All
11. Black Curtains
12. Victory

Produced by Max Norman & Dave Mustaine

1は軽くザクザクしたリフがありますが、これまで以上にメロディアスなヴォーカルのミドルテンポな曲。2はガガッガガというリフがクールなシングル曲。3はメロウでスローな曲。4はデイヴもお気に入りの、そして彼のキャリアの中で最も大きな転機になる曲でしょう。5はブルースハープも飛び出すメロディアスな曲。音程差の大きいヴォーカルメロにも注目。6はツアー生活を歌った曲。リフはなかなかエッジが立ってるけど。ふつうの彼らの曲っぽいけどメロディアス。7はリフ自体は初期の彼らに通じるところがありますが、サビメロ曲が思いっきりメロディアス。8は彼ららしくないイントロから始まりますが、幼児虐待がテーマなだけに重苦しい曲。タイトル曲の9は、子供たちへの無関心が社会全体を死に導くという重いテーマなだけにやはり重苦しい雰囲気。10はエレフソンが歌詞の大半を書いたとのことで、後にデイヴは『あの歌を歌うのは最悪だった』と言ってました。ヴォーカルメロは思いっきりメロディアス。11はスロウでヘヴィな曲。12はこれまでの曲名を歌詞に織り込んだ曲。このくらいのテンポでもアルバム中いちばん速く聞こえます。結果、さらにこれまでのような速いナンバーは消えた形に。

2004年のリミックス版では以下の曲が追加。
13. Millenium of The Blind
14. New World Order (Demo)
15. Absolution (Instrumental)
16. A Tout Le Monde (Demo)


13は初期の彼らっぽい短い曲。14は後半の速いパートがとっても魅力的。15は後に前半が「Trust」に使われたインスト。でも13や14を収録しても浮いちゃうだけだったろうなぁ。最初このアルバムのリミックスは曲速度も上げるという話で期待してたのに、それは結局なしでした。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*よろしければ過去記事もどうぞ↓*
MEGADETHを語ろう(壱)
MEGADETHを語ろう(弐)
MEGADETHを語ろう(参)
MEGADETHを語ろう(四)
MEGADETHを語ろう(伍)

MEGADETH.COM
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ドラマ「太陽は沈まない」(2000年4〜6月フジ系)

太陽は沈まないタッキー主演の連続テレビドラマの一つでした。
でも木曜の10時からという大人向けの時間ということもあっていわゆるアイドルドラマではありません。
いや、むしろ重いテーマの暗いドラマでした。そのためかあんまり数字的にもよくなくて、それほど話題になりませんでした。でもわたしのような「2ドラ好き」を惹きつける要素もたくさんあって、DVD化されてる今こそ評価されるべき作品の一つだと思います。

脚本:水橋文美江
主題歌:「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」エルトン・ジョン
出演:
真崎直(17):滝沢秀明
桐野セツ(27):松雪泰子
伊瀬谷亜美(17):優香
真崎照子(42):竹下景子
真崎史朗(50):尾藤イサオ
伊瀬谷慶蔵(48):大杉漣
伊瀬谷晃子(40):伊藤蘭
真崎祐子(20):佐藤仁美
野中公平(48):モロ師岡

高校2年の直(滝沢秀明)は剣道部の合宿先で知り合った亜美(優香)と会って帰宅すると、お好み焼き屋を営む父・史朗(尾藤イサオ)から、直の母・照子(竹下景子)が帰ってこないと告げられる。照子は搬送先の病院で不整脈による心停止で急死したことが判明。照子を担当した伊瀬谷医師(大杉漣)は、亜美の父親だった。
火葬場で骨を拾う直たち。しかし、骨の中に手術用のメスがあった…。真相を知りたい直は弁護士・セツ(松雪泰子)に調査を依頼するのだが…。


お好み焼きの奥さんとして、誰からも愛される気のいいお母さん。年ごろのせいか直はそんな母がうっとおしくて仕方がありません。しかし、あの笑顔も、あのおせっかいも、二度と帰って来ない…。しかも過労による突然死だなんて。医療ミス?しかし相手は大病院。訴えても勝ち目はあるのか。大病院は商店街にも手を回し、孤立無援の直。
怪しい人がたくさん登場します。大杉漣、京本政樹、高橋ひとみ、伊藤蘭、鶴見辰吾、小木茂光…これだけでこの手のドラマが好きな人は悶絶(笑)。

一言で言うと「医療ミス」がテーマなのかも知れませんが、それはこのドラマの一つの要素に過ぎません。これがドラマ初出演の優香さんの演技もなかなかすばらしい。こわく冷たい母の伊藤蘭さんも、いつもながら京本さん・鶴見さんのうさんくさい役を演じる演技力も、人のいいお母さんの竹下景子さんもみんなすばらしい。竹下さんが人のいいおかみさん役、意外にもはまっててびっくり。父と弟との間の難しい役を演じた佐藤仁美さんも実にかわいらしい。クールでか細く、しかし力強い松雪さんもいい。
でも、本当の見どころはタッキー演じる直の人間としての成長でしょう。
母がうっとおしく、剣道部のお金を使ってしまったり、やんちゃで、ある意味幼かった彼が、この事件を通じて大人になっていく…そこがいい。ヒューマンドラマですね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 16:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD第7弾『ヨーロッパ21カ国完全制覇』予約開始!


第7弾ロゴ15日から第7弾「ヨーロッパ21カ国完全制覇」の予約が始まっています

1997年夏。ヨーロッパの通貨はまだユーロに統一されていなかったが、国境から検問は撤廃され、人々は陸路、国から国へと自由に往来するようになっていた。

そこに目をつけたどうでしょう班はレンタカーに乗り込み、10日間という短い日程で欧州21ヵ国を走破する旅に出た。 フランス、イギリス、ベルギー、ドイツ。夏草のそよぐヨーロッパの田舎道を走る車窓に映るまだまだ若い大鈴の顔。番組開始からようやく一年が経とうとしていたあの頃、ヨーロッパをめぐるこの旅は彼らにとって初めての大きな旅だったのだ。 DVD7−1
(HPより)

第1回目の引渡しはなんと、6月21日(水)!
討ち入りはなんと4か月後…
予約特典はまたまたポストカード
あのポストカード、とっても豪華なので今回もなんとかゲットしたいもの。
予約も一定数に達したら締め切りになっちゃうから気をつけないと・・・
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年02月17日

藤森由香,決勝ラウンド進出!

yuka20060217トリノ五輪女子スノーボードクロスの続報です。

予選タイムトライアル(決勝ラウンドに進む16名を決める)ですが,日本からただ一人出場の我らが藤森由香選手は,1本目で11位のタイムを記録。2本目に入って通過ラインぎりぎりの15位で,なんとか4人1組で滑る決勝ラウンドへの進出を決めました。タイムは1分32秒46。(4秒61差の予選トップはメール・リカー(カナダ))

「(雪で)練習より滑らなかったが、ワックスは合っていた。問題は自分だった。すべてのつなぎが悪くて最悪」とのコメント。

がんばれ〜っ!

ま,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


※追記・・・藤森選手7位との報道あり。
う〜ん,次がんばれ,ゆっち!

☆過去記事→藤森由香選手を応援しよう!
さぁいよいよ本日予選(スノーボードクロス)!

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posted by my_cecil at 20:30| Comment(13) | TrackBack(24) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイハツ版bBあらわる!?

Dコンセプト先日紹介したトヨタのbBですが,2/28からのジュネーブモーターショーでダイハツが「D−コンセプト・ワゴン」(写真)を出品します。
見ての通りこれは「ダイハツ版のbB」です。

資料によると・・・
「ユニーク・エモーショナル・ワゴン」をコンセプトに、独創的で感性を刺激するファミリーでマルチに使えるワゴンとして開発。個性的なスタイル、広くて居心地の良いインテリア、豊富なシートアレンジなどを採用。個性的な存在感が「所有する喜び」を、広い室内と多種多様な工夫が「家族や仲間とレジャーを楽しむ時間」を提供する・・・
bBとのことです。「まるでCLUBにいるような室内空間」というbB(←写真)とはぜんぜん違いますね。でも,グリルまわりを変えただけでずいぶん雰囲気も変わるものです。ダイハツ版の内装とかどんな感じなのか気になるところです。
その名の通り「コンセプト」モデルなので,このまま市販化されるとは限らないんですけどね。

テリオス
ちなみにこのショーにはダイハツの「テリオス」も出品されます。
「ん!?」と思った方,そうです。ここ日本では「ビーゴ」と名前を変えましたね〜。海外では前の名前のまま出るということです。

ま,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さぁいよいよ本日予選(スノーボードクロス)!〜藤森由香

yuka20060123-3.jpg先日も書きましたが,いよいよ我らが藤森由香選手の出場する
トリノ五輪 女子スノーボードクロス予選 が日本時間18:00から行われます。

本日のスケジュールは次の通り

時間(日本時間)
10:00 (18:00) 女子スノーボードクロス予選
14:00 (22:00) 女子スノーボードクロス1回戦
14:20 (22:20) 女子スノーボードクロス準々決勝
14:40 (22:40) 女子スノーボードクロス準決勝
14:55 (22:55) 女子スノーボードクロス13-16位決定戦
14:55 (22:55) 女子スノーボードクロス9-12位決定戦
14:55 (22:55) 女子スノーボードクロス5-8位決定戦
14:55 (22:55) 女子スノーボードクロス決勝

写真は先日の壮行会でのもの。右が藤森選手。左はお姉さん。美人姉妹ですね〜。

それはともかく,今回のトリノ五輪,「基本的で,かつ厳しい採点」と「独特の雰囲気」によって日本勢はメダルどころか・・・という結果になっています。メダルを期待したいのはヤマヤマですけど,それより悔いのないチャレンジを期待したいですね。そして無事であること,それがなにより。。

しかし,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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