2006年04月30日

第133回天皇賞・春

はるてんディープインパクト強し!
春の天皇賞は圧倒的な1番人気の三冠馬ディープインパクトが、3分13秒4の日本レコードで2着リンカーンに3馬身半差をつけて圧勝しました。
これでGI4勝目。武豊騎手は、春秋合わせて天皇賞9勝目です。

いつものように?スタートで出遅れたものの、残り1000メートルもある2周目の3コーナーから仕掛け、直線ではさらに後続をつき離すという異次元の強さ。
「絶好調」って報道されるときに限ってどうかなぁ、なんていう心配は無用でした。
今回のわたしの記念馬券はディープが2枚、リンカーンにストラタジェム、ローゼンクロイツの5枚でしたが、1,2,3着分ゲットできてよかったです。
3連複でも買っとけ?いえいえ、わたしのは記念馬券。当たろうが関係ないですから。

このあとはいよいよ海外。イギリスのキングジョージVI世&クイーンエリザベスDSか、フランスの凱旋門賞か、どちらにしても故障せずに頑張ってほしいです!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年04月29日

東武のダイヤ改正で・・・北千住の・・・

夜の北千住写真は夜の東武・北千住駅のホームです。
暗く写ってますのは,これの真ん中よりちょっと上にある表示板を見せるために明るさ調節をした結果,こんな明るさになってしまったのです。

3月のダイヤ改正でそれまでの電光掲示板を廃して,写真のような白地に黒や赤の文字で3本の運行を載せられるようにしたのですが・・・

ご覧のようにぜんぜん見えません。。。
なんか文字らしきものが書いてあるなって印象です。例えて言うと,視力検査の2.0か1.5の表示とか?
こんな感じでなんとかして欲しいなあってみんなで言ってたんですよ。そしたら(続く)

ま,続いてもどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月28日

1周年☆

なんと気づいたら
ブログ開設1周年になってました。

思えば2005年4月21日、「初ブログなり☆」という恥ずかしいタイトルの記事をアップしたのが始まりでした。

そして12月や1月には月間11万HITを記録。
LOVELOG総合ランキングでも12位まで浮上。
最近は落ち着いて、20位前後をうろうろしてます。てか、順位、最近見てませんが。
1日の訪問者さんも1200〜1500人ほどで落ち着いてます。

「書きたいものを書く」ということで始めまして、相変わらずコメントすらつかない記事も多いですが、最近はどうでもよくなってきました、あ、いい意味でね。

このあと、複数コメントをくださった方々のHNを列挙しようと思ってます。今は時間がなくてできないですが、また今度、追加編集しますので、また見に来てください。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月27日

au design projectから携帯のカタチを考える

au-designKDDIのau design projectを率いてきたauプロダクトデザインディレクターの小牟田啓博氏が4月末付けでKDDIを退職するそうです。小牟田氏の退職後もau design projectは継続するとのことですが,ここでau design projectを振り返ってみましょう。

写真の左から「INFOBAR」「talby」「W11K」「PENCK」「neon」。わたしは「W11K」と「PENCK」を所有していましたが,「生活者の視点でものを見ること」が携帯のデザインの基本という小牟田氏の考え通り,使いやすくて形がおもしろい,という名機でした。携帯電話はキャリアや端末開発側の都合に合わせて作られてしまいがちで,いまだにそういう端末も多くて困るんですが,このau design projectはそうした風潮を打破し,「auの携帯はどこかちがう」という認識を市場にもたらしました。

さて,au携帯の今後ですが,
au-design2こんな携帯の登場が控えています。
左から「MEDIA SKIN」と「HEXAGON」です。前者は最近珍しいフリップ式,後者はこれまた珍しい五角形です。
折りたたみ式はいちいち開かないと使えませんし,最近はサブディスプレイを廃止したり縮小する傾向があるので,余計に煩雑。最近多い「回転2軸式」もボタン操作をする際に,結局折りたたみ式と同じ手間が必要なだけでなく,サブディスプレイがないケースも多く,使いにくいことこの上なし。
それもあって,スティック携帯が復活し,売れているのだと思います。ドコモのDのようなスライド式もいいですね。
しかし,なぜか消えてしまったフリップ式。これが出てくれるのは嬉しい。スティック式(というか一般的にはストレート式)のボタンに蓋がついただけなので,開ければすぐ使えるし,開けた蓋が集音の役目も果たす(といっても最近はマイクの性能がいいので,なくても変わらないという人もいると思いますが,精神的にあった方が安心できる人も多いはず)ので,いいことも多いのです
今後にも大いに期待が持てます。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月26日

隣人さんご紹介#12

ハチシロさてさて、続きましてはちしろさんの「ハチシロ」です。
「ハチクロ」じゃないよ。

ちしろさんとこは、そりゃあもう、多岐に渡る「総合ブログ」です。当ブログを「幅が広い」とおっしゃる方も
いますが、ちしろさんのところに比べたら子供だましというか、ダメダメブログですねぇ。

「ハチシロ」のカテゴリーを勝手に紹介しますと・・・
クイズ/グルメ/コラム/ビーズ/ニュース/パソコン・ギャンブル/クッキング/ハンゲーム/ファッション・ボランティア/おすすめサイト/インターネット/アニメ・コミック/世界の中心で、愛をさけぶ/交通/オフ会/いま、会いにゆきます/住まい・インテリア/動物・ペット
学問・資格/山田孝之/心と体/恋愛/愛・地球博/携帯・デジカメ/政治・経済/文化/旅行・地域/日記/映画・ビデオ/書籍・雑誌/湘南・平塚/テレビ番組/白夜行/綾瀬はるか/美容・コスメ/育児・教育/自己分析・バトン/自然科学/芸能/視力矯正/趣味/ゲーム・遊び/ブログ関連/スポーツ関連/電車男/音楽・CD


どうだ、まいったか!(笑)

しかも、その内容が実にしっかりしててご自分なりの見方、考え方も明快
さらに、当ブログみたいなとこにもときどきコメントをくださったり、バトンも拾ってくれたり、とってもありがたい方なのです。
時事ネタも、おもしろネタも、読んでてとってもおもしろくためになるのです。
ちしろさん、これからもよろしくお願いします!

ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月25日

映画「ワイルドスピード×2」(2003年・米)

スタート前監督 ジョン・シングルトン
製作総指揮 マイケル・フォトレル 、リー・R・メイズ
脚本 マイケル・ブラント 、デレク・ハース
音楽 デヴィッド・アーノルド
出演 ポール・ウォーカー 、タイリース 、コール・ハウザー 、エヴァ・メンデス 、リュダクリス、デヴォン青木


米フロリダ州・マイアミ。夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンはその驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。そして国際的なマネー・ロンダリング組織に囮捜査官として潜入させられる事に・・・。彼は相棒に幼なじみのスピード狂の前科者・ピアースを指名。一匹狼の元警官・ブライアンと、ドライビングだけが生きがいのピアース。二人は、限界知らずのスピードを生み出す最新鋭のチューンド・カーで、いざ、巨悪に戦いを挑む!

昨日テレビでもやってたし、見た方も多いのでは。
「1」に比べ、予算も大幅にアップし、良くも悪くも見せ場が多くなりました。ストーリーは単純になって、「やはり続編はダメだ」という方もいると思いますが、わたしは「1」も「2」も同じくらい好きです
三菱ランエボ、エクリプス・スパイダー、スープラ、R34、S2000など、日本車が大活躍。ニトロを使ってのワープみたいな加速には賛否ありますし、ジャンプが多い?ので「??」という人もいるでしょう。しかし、いいんです、映画だから。
最後のクルーザーへの大ジャンプは超クレイジーでおバカすぎて、わたしは大笑いしてしまいました。
ロッキー青木の娘のモデル、デヴォン青木もチャーミングでよかったし、リュダクリスはどう見ても大泉洋さんだ。
ピアース役のタイリースってシンガー兼モデル兼俳優なんですね。いい味だしてたし、かっこいい。
モニカ役のエヴァ・メンデスはかっこカワイイですね〜。
そして、主役のポール・ウォーカー。かっこいいですね。実際に車好きで、日ごろドライビングテクを磨いているようです。はまり役ですね。

そして、「3」ではついにTOKYOが登場。
このブログで何度も取りあげたように北川景子ちゃんも登場!いやぁ、めっちゃ楽しみですね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

「ワイルドスピード×2」サイト

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2006年04月24日

エポック社 パーフェクトボウリング

さわやか律子さんさて!魚雷戦ゲームの次は・・・野球盤?そんなベタはやりません。
なんと「パーフェクトボウリング」

しかし、現在は残念ながら絶版です。
昭和46年(1971)に発売されまして、同年「カスタム」も発売されました。オリジナルのが、レーン長およそ80センチなのに対してカスタムはなんと150センチほどもあります。でかっ!
翌年写真の「ジュニアS型」が登場。これはレーン長およそ60センチと小ぶりさが売り。
魚雷戦ゲームや野球盤と異なり、実際のボウリングと同じくレーン上をボールを転がしてピンを倒すわけです。物理的な作用が全く同じなわけ。さすがに手首や腕回転はムリですが、レーンを傾けることでフックボールも投球可能です。
箱のモデルは言うまでもなく「中山律子さん」。そう、あの一世を風靡し、日本中にボウリングブームが巻き起こった、あの時代の中心にいた方(って書いてますが、わたしは実体験したわけじゃないので、念のため)。

そして平成8年(1996)、「パーフェクトボウリングPRO」「同PRO-DX」として2つが突如復刻!確か3000円程度のものでした。「PRO」は「ジュニアS型」の復刻ですが、なぜかわたしは買いました(笑)。
さすがに何度もやってると飽きますが、でも面白い。
また復刻してほしいなぁ。

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2006年04月23日

「日刊あなた」知ってる?

日刊my_cecil「日刊あなた」というサイトがありますが、ご存知ですか?

□の中に自分の名前(本名の方がおもしろいけど)を入れてボタンをクリックすると写真のような新聞が出ます

ちなみに写真の新聞はこんな内容です。

日刊my_cecil
4/23 (日)

my_cecilの色気を徹底研究
今年度の「恋人にしたい人」部門においても、ぶっちぎりの一位を獲得したmy_cecil。
イチローの7年連続首位打者など問題にならない15年連続での受賞である。わんぱく小僧から、おじいちゃん、ED患者までの票を幅広く獲得しており、まさにぶっちぎり!
そのデビューからまったく変わっていないというプロポーションは、見事!の一言。その秘訣を聞いてみた。「三角食べをすることが大事だと思います。」インタビューの間も、ご飯、味噌汁、牛乳と三角食べは怠っていなかった。誰かmy_cecilの16年連続受賞を崩せる人はいないのか!?


my_cecil名人、自作ゲームをクリア
先日発売され、ゲーム史上誰もクリアできなかった『my_cecilの大冒険』を、製作者本人であるmy_cecil名人が24時間でクリアしたことが本日23日に明らかとなった。今まで誰もクリアできず、「エンディングは無いんじゃないか?」「プログラムのミスじゃないか」と奄ウれていた作品だったが、最後の敵を倒してから、コントローラーを触らずに23時間放置する必要があることが発覚。この仕掛けを知っていた名人本人が、24時間でクリアした模様。「最近の子供はキレやすく、我慢が足りないということで社会への課題として、このシステムを組み込んだ。」とはmy_cecil名人のコメント。なお、お年玉をはたいて買い求めた子供たちは、「ゲームを楽しむために買ったのに・・・。出会ったら、冷蔵庫で3年間放置されてるヨーグルトをぶっかけてやる!」と怒り頂点に。my_cecil名人が町を歩くときには、ヨーグルトの雨が降りそうだ。(DOY記者)

ま、つまり記事の主人公が全部自分の名前になるというわけなんですが、だからこそ本名の方が楽しめるというわけ。個人的にひっそりと楽しみましょう。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月22日

円楽&こん平「笑点」勇退

円楽さん今日飛び出したこのニュースに「ああ、やっぱり」とか「え、うそ」とかいろんな反応が出たことと思います。円楽さん、こん平さん、歌丸さんは笑点第一回からのメンバー。先日復帰した円楽さんはもう73歳。
落語家さんは、お年をめしても若く見えるというか、
こん平さんアナウンサーもだけど、声を出す職業の人はやはり違う。実際に寄席に行くと、その声量に驚くばかりだ。
しかし、そんな落語家さんも人間。
こんな時期もいずれはやってくる。
過去、笑点メンバーだった方々は以下の通り
春風亭梅橋、三遊亭小圓遊、鈴々舎馬風(5代目)、三升家小勝(8代目)、柳家さん吉、春風亭一柳、春風亭栄橋、三遊亭圓歌(3代目)、三遊亭金馬(4代目)、柳家つば女(6代目)、三遊亭圓窓(6代目)、三笑亭夢之助、桂才賀

これに今回の2名が加わるわけだ。
新メンバーは、オレンジの衣装がこん平さんの弟子、林家たい平さん、そしてグレーの衣装で春風亭昇太さん。若手が2名加わる。しかし、若手といってもたい平さんは41歳、昇太さんは46歳だ。お二人とも芸達者な方なので大いに期待できる。
また、歌丸さんのちょっと枯れた声と、ちょっとはき捨てるようなものの言い方は、円楽さんのものとは全く違う、むしろ歴代司会者の立川談志や三波伸介に近い感じがする。今放送中の「笑点」を見ても、そのへん大いに期待できる。

まあ、「ちゃんら〜ん」「帰りの荷物にはまだ若干の余裕がございます」「第二のふるさと」などのこん平さんネタや、こん平さんと山田くんのバトル、「馬」の円楽さんネタが聞けなくなるのはちょっとさびしいけれど。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
「笑点web」
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2006年04月21日

コーヒー飲むべ☆11


さんまるくけっこう間隔があいちゃったこのコーナー、続きましては「サンマルク・カフェ」です。

岡山に本社をもつ株式会社サンマルクは、ベーカリーレストラン・サンマルク、サンマルクカフェ、すし処函館市場、サンマルクチャイナ、あっぱれ讃岐、ベーカリーレストラン・バケット、シェフズカリー、生麺工房鎌倉パスタというチェーン店を展開、サンマルク・カフェだけで直営店が108店となっています。
平成11年3月、東京銀座に1号店出店以来着々とお店も増えており、先日ウチの近所にも登場。

焼きたてのパンやデザートなども豊富ですがコーヒーのコーナーですから、コーヒーはどうでしょうか。

結論から言いますと、
少なくともウチの近所のその店舗にコーヒーを買いに行くことは二度とないでしょう

まず、「有機ブラック」をオーダーしたのにお会計の段階で10円高い「有機ブレンド」にされている…「すみません、ブラックをお願いしたんですけど」というと「あ、申し訳ございません」と言われましたが、その間違ったメニューのまま。おかしくない?
めんどうなのでオーダーしたものじゃないコーヒーを買うことに。すると、今時にしては小さい紙コップが登場。しかもその小さい紙コップの半分しかコーヒーが入っていない!最初、なんかの間違いかと思ったくらい。自販機のコーヒーよりも少なく252円。単純には比べられないけど、ベローチェなら、これの3〜4倍の量で値段は5分の4。絶対おかしい!
ちなみに味はよかったです。後味のよさはこのコーナーでも上位にくると思います。しかし、いかんせん高すぎる

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

サンマルク・カフェ
*よろしければ過去記事もどうぞ↓*
コーヒー飲むべ☆1(エクセル)コーヒー飲むべ☆2(スタバ)コーヒー飲むべ☆3(快生軒)コーヒー飲むべ☆4(ロッテリ)コーヒー飲むべ☆5(マック)コーヒー飲むべ☆6(タリーズ)コーヒー飲むべ☆7(ベローチェ)コーヒー飲むべ☆8(Cafe Miyama)コーヒー飲むべ☆9(NEW YORKER'S Cafe)コーヒー飲むべ☆番外編(ポッカ・aromax)、コーヒー飲むべ☆10(カフェ・ド・クリエ)

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2006年04月20日

勝手に「クルマのデザイン」論4〜BMWのキドニーグリル

なんとなくトヨタ車デザインのコーナーみたくなってきたので(笑)違う方面からいってみましょう。以前「誰か前のR2
以前スバルを止めてくれ!」という記事を書きまして,多数のアクセスを頂きました。そう「例の」グリルの話です。いわゆる「スプレッド・ウイングスグリル」ですが,正直かっこ悪い。インプも採用し,このままレガシィにも採用されてしまうの?というテーマでした。インプのは,実車を見ると「悪くはない」という印象だったのですけどね。R2の新しい顔
いろんなサイトで見る限り反対意見の方が多かったんですが,「やるんならBMWのようにポリシーを持って続けて欲しい」という意見も多数見られました。
ところが!R2のマイナーチェンジで普通のグリルに直したじゃありませんか!確かにこっちの方がかっこいいんですが,ポリシーなさすぎ!?

さて今回はグリルについてです。なぜ「グリル」が問題になるかというと,クルマのフロントが顔だとすると,ヘッドライトは「目」でその間のグリルは「鼻」ということになるので,フロントの印象を位置づける重要パーツなのです。実際個人でグリルの形状を変更している人も多いですが,ずいぶん印象も違うものです。

クルマも星の数ほどあってキリがないのでスバルの時引き合いに出されたBMWのキドニーグリルを見てみましょう
個人的にこのグリルってかっこいいとは正直思いません。でも,誰が見てもBMWってわかるし,全体の中でこのデザインが「浮いていない」ために,これだけクセのあるグリルでありながら「BMWは顔が嫌い」という意見をあんまり生まないのではないかと思います。

このデザインはBMW初のオリジナルモデル303以降受け継がれている伝統のデザインで,キドニー "kidney" とは腎 臓のことです。つまり腎臓のように左右に二つ並んでいるフロントグリルということですね。いろいろ並べてもわかりにくいので今回は「3シリーズ」でいってみました。写真上からE21,E30,E36,E46,そして現行E90です。こうやって並べてみると同じシリーズでもずいぶんグリルの形状が違うことに気付くはずです。
BMW3しりーず
E21は1975年にそれまでの小型セダン2002の後継としてデビュー。その7年後E30が登場。日本ではバブルの頃だったのでバカみたいに売れましたね。1991年発表のE36はカバーをつけたヘッドライトが大きく印象を変えました。逆スラントだったノーズもスラントノーズに変更。グリルも広がりました。日本では1998年に発表された4代目E46ではボディサイズが拡大されて全車が3ナンバー車になりました。個人的にはこれが一番好きなBMW車です。グリルがボンネットフードと一体化されています。フリーフォームテクノロジーによる新しいライトの形状もステキです。一番下のE90は7年ぶりにフルモデルチェンジした5代目です。またまたグリルとボンネットは切り離されました。これは好き嫌い分かれてるデザインですが,グリルに関して言えば,上が平らで下が丸いグリルのデザインがすっかり全体に溶け込んでおり何の違和感もありません。実に見事です。

こういうクセのあるデザインは,デザイン制約上は大きく足枷になりますが,溶け込ませたり生かしたりするのもデザインの醍醐味ではないでしょうか。スバル車にもそこのへんは見習ってほしいなぁ。
ま,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

勝手に「クルマのデザイン」論3〜トヨタのトレンドとLS
勝手に「クルマのデザイン」論2〜トヨタ・マークX前
勝手に「クルマのデザイン」論1〜トヨタ・ハリアー
誰かスバルを止めてくれ!Part2
誰かスバルを止めてくれ!

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2006年04月19日

中村由真さん再婚おめでとう〜'80s idols

中村由真EP今月14日アメリカ人弁護士と再婚された女優の中村由真さん。久々にその名前を聞いた人もいるでしょう。ご自宅の庭で開かれた式には,ドラマ「スケバン刑事3」(86年フジ)で共演した大西結花さんたちも出席したとのことですのでなおさらです。

中村さんは86年ヤングジャンプ・サマークイーンコンテスト優勝がきっかけで芸能界入りしましたが,実は85年第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンで決勝までいっています。そのときの決勝は優勝した山瀬まみさん,我妻佳代さん,鳥山さおり(白石さおり),そして中村由真さんでした。
87年「ジレンマ」でデビューしましたが,同じく87年デビューとしましては・・・
石田ひかり、五十嵐いずみ、伊藤智恵理、伊藤美紀、うしろ髪ひかれ隊、内海和子、小沢なつき、工藤静香、酒井法子、白田あゆみ、高橋玲子、立花理佐、仁藤優子、畠田理恵、BaBe、真弓倫子、森高千里、守谷香、八木さおり、ゆうゆ、渡瀬麻紀・・・
というそうそうたるメンツがそろっています。ビッグヒットを飛ばした方,今は引退された方,歌手や女優として今も活躍されている方などさまざまですが,印象に強く残っているというのがこの87年デビュー組の特徴でした。

中村さんは風間三姉妹でも背が高くスラっとした方でした。歌は決して下手ではないですが,個人的には楽曲に恵まれなかったかなという印象です。シングル「シビアー」はとっても好きな曲でしたが,その後は中途半端な印象の曲しかなく,それが残念でしたね〜。
でも,幸せになってほしいと思います。

しかし,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

中村由真オフィシャルHP

*こちらの過去記事もどうぞ↓*
B級ではない高橋美枝〜'80s idols
宇沙美ゆかりファンだった人〜?〜80's idols
松本友里子さん、マツケンと結婚!〜80's idols
尊敬する伊藤麻衣子さん〜'80s idols
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2006年04月18日

隣人さんご紹介#11


banana続きましては北海道,こくわ♪さんの「バナナの小屋」です。
こくわ♪さんとこは楽天広場なので,日記・ブログだけじゃなく掲示板などいろいろあったりします。

こくわ♪さんとは,LOOKつながりですね。LOOKというバンドという記事がきっかけで,全国のLOOKファンが集まりました。今のところ20人くらいもこの記事にコメントをいただいています。なんとLOOKのメンバーからもコメントが寄せられたほど。
こくわ♪さんはその一人で,こくわ♪さん経由でLOOKファンがこの記事に集まってきたりとか,なにかとお世話になっています。鈴木トオルさん情報はここからゲットですし。北海道在住ということで北海道ネタも多く,参考になっております。
今後ともよろしくお願いします。

ま,ここ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月17日

好きです!刑事コロンボ〜その6(ネタバレレビュー:episode5)


DeadWeight第5話「ホリスター将軍のコレクション」DEAD WEIGHT(1971年)

これは正直あんまり印象ないですね〜。ある意味,印象ないという印象が残っています(笑)。
これまでのようなコロンボの名推理やトラップもないため,今作はコロンボランキングでは比較的下位に挙げる人が多い作品です。

監督:ジャック・スマイト
脚本:ジョン・T・デュガン
ゲストスター:エディ・アルバート


DeadWeight01今回の犯人ホリスター将軍(エディ・アルバート)は軍隊の英雄だった伝説的な人物。その功績をたたえ将軍の武勇伝の数々を物語るコレクションを集めたホリスター陳列室がオープンすることになっている。そしてそのオープン日も間近に迫ったある日,ホリスター将軍宅にダットン大佐が現れる。実は将軍は不正取引で軍の金を着服していたのだが,それがバレそうであり,大佐は国外逃亡するというのだ。これを聞いた将軍は大佐を射殺して口封じに出る。
ちょうどそのころ付近の海を母親と一緒にヨットでクルージングしていたヘレン(スザンヌ・プレシェット)がそのシーンを目撃し警察に通報するが,伝説の人物だけに警察も捜査に慎重で,コロンボ警部も懐疑的。
そしてヘレンの通報を知った将軍は目撃証言を撤回させるために,彼女に近づき,こともあろうに口説きにかかるのだった・・・。


DeadWeight02タイトルのdead weightは直訳が「死の重み」ですがweightはwaitの同音異義語。なんかあるんじゃないかって考えてしまいます。
おもしろいところを探すと,「見た」って言ってた目撃者が,将軍に口説かれ,徐々に将軍と接近,あげく「やっぱり見てない」と証言を翻すところ。珍しくコロンボも最初は犯人ではなく目撃者の方に懐疑的でしたし。

「酔っ払ってたんじゃないの」などと最初に言われ、容疑が濃くなるにつれてちゃんと話を聞こうとするコロンボに、へレンの腹が立つのはよくわかります。
が、あの「ローマの休日」の新聞記者だからといってもエディ・アルバート、けっこうなおじいちゃん。それに簡単にメロメロっとなる過程で、見る側は「この女、なに?」と、だんだんコロンボの方に応援を移行していきます。
それは制作側の意図なのか、そうだとすれば巧みですが。

毎回あるコロンボに関する「おもしろいシーン」,今回は将軍のクルージングについて行ったコロンボの船酔い,というシーンくらい。その点もなんかコロンボがかわいそうなだけで,物足りない。
my_cecil的評価・・・★★

まあ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

★コロンボレビューのインデックスはこちら
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2006年04月16日

第66回皐月賞☆

皐月賞今日はあいにくの天気でしたが牡馬クラシックの3冠レース第1弾、第66回皐月賞でした。
勝ったのは6番人気のメイショウサムソン(石橋守騎乗)が1分59秒9で。石橋騎手はデビュー22年目で初のG1勝ちだそうです。おめでとうございます。
メイショウサムソンは4コーナーで先頭に立ったフサイチリシャールに接近し、直線で抜け出しました。2着はインから伸びたドリームパスポート、3着がフサイチジャンク、4着が1番人気のアドマイヤムーン
わたしの記念馬券はご覧の通り3,4,5着のもの。
いつもそうですが、基本的にわたしのはあくまでも記念馬券。何の研究もなく基本的には人気順で買います。「記念」である以上、勝ち馬の馬券であってほしいのはいうまでもありません。ま、こんな日もあります。

どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年04月15日

「温泉(秘)大作戦3 北海道松前で海の王者本マグロをゲットせよ」(土曜ワイド)

060415土曜ワイド[脚本]清本由紀
[監督]合月勇
[プロデューサー]東浦陸夫(ABC)・谷村政樹
・黒川浩行(トレンド)・有田泰浩(トレンド)
[制作]ABC・トレンド

[出演]
森口瑤子・東幹久・星野有香
安奈淳・白竜・布川敏和 ・中山仁 ・河原さぶ・前田耕陽・朝丘雪路
村田雄浩・野際陽子 ほか


[あらすじ]
北海道は松前温泉の老舗旅館「矢野」の女将・環(安奈淳)が新たに採用した3名の従業員、星野さつき(森口瑤子)、島慎之介(東幹久)、桜井恵美(星野有香)。彼らは、実は旅館コンサルタント業界のカリスマといわれる城ノ内愛子(野際陽子)率いる温泉宿の仕掛け人であり、全国各地の温泉旅館のたて直しに辣腕を振るうプロフェッショナルだった。さつきは旅館経営のスペシャリスト、慎之介は創作料理の達人、恵美はおもてなしの名人。さらにもう1人、温泉に詳しく、調査術にたけた岩田幸平(村田雄浩)が、外からさつきたちをサポートするシステムだ。
 
 そんな中第1の殺人が。旅館の経理をみていた税理士の谷山が遺体で発見され、環のペンが現場に落ちていたので女将の環が連行された。しかし谷山は先代からのつきあいで環には殺す動機がない。さつきは現場で支配人の竜崎(白龍)を目撃していた。竜崎が環を犯人に仕立てるため小細工をしたのではないのか。竜崎は、旅館にきてまだ1年だが、経費削減をめぐり谷山と対立していた。 竜崎は、菓子を納品する業者である竹芝(布川敏和)とも意見が対立していた。竹芝は環の恩師の息子で、環は竹芝を弟のようにかわいがっていたのだ。
 そんな中竜崎が乗っ取り屋の悪名を持つグローバル開発と接触している事実が発覚する。グローバル開発の会長進藤聖子(朝丘雪路)と城ノ内愛子は、浅からぬ因縁があった。さらに北海道最大手のM&A会社・道南キャピタルが、グローバル開発と同じく、環の旅館の乗っ取りを企んでいるということが明らかになった。しかも、彼らの狙いは松前温泉全体の乗っ取りだ。その矢先、道南キャピタルの社員冬木(小島康志)が殺害される。警察は、目撃情報から竜崎を疑う。谷山殺しも竜崎の犯行の疑いが強まる。そして、驚いたことに、竜崎は、グローバル開発の重役で、進藤聖子の腹心の部下だったことがわかる。竜崎の本当の狙いは何なのか?さつきの温泉旅館に対する思いが燃え上がる。

キャストも、脇までしっかり実力派が揃い、引き締まった2ドラとなりました。犯人役はそれほど意外なものではなく22時30分台に犯人がわかって、その後が長いドラマだったということで判断するに、このドラマは殺人事件がメインではなく、「人と人との関わり」「お金よりも大切なもの」といった人間同士の関わりに重きが置かれているような、ある意味ヒューマンドラマです。最近の土曜ワイドはその傾向が強いですね。火サス亡き後、土曜ワイドこそが老舗の2ドラ劇場なので、個人的にはいい傾向だと思います。
わたしが印象的だったところ。白龍さんのさすがの貫禄。怪しすぎて逆に犯人ではないってわかるんですが(笑)。森口さんの笑顔、すてきでした。局違いますが「地方記者立花陽介」での奥さん役ほほえましかった。シリーズ復活希望!野際陽子さんはほんとステキです。こういう役(頼りになる女社長)ではホント安心して見ていられます。東さん、本来はこういう役で真価発揮のはずなんですが、バラエティ出過ぎのため?新鮮に見えました。若い漁師役で前田耕陽さんがちょこっとだけ出てきますが、なぜ彼なの?

しかし、このタイトルは失敗では?と思います。
「〜大作戦」というギャグっぽいフォントのタイトルと意味不明のサブタイトル。マグロをゲットするのはストーリーの中の1つの線であって、メインの線ではない。このタイトルで誰が「見たい」って思うでしょうか。もったいないなぁ!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「富豪刑事」が戻ってくる!

富豪刑事DX
1978年、筒井康隆氏によって生まれた「富豪刑事」。父の巨大な資産を駆使し、富豪ならではの突飛な発想で難事件を解決していくというミステリー。
2005年1月、主人公が富豪の孫娘という設定に変わり、テレビ朝日でテレビ化されました。
今月21日「富豪刑事デラックス」として帯ドラで復活!
さて、「アイドル主演のテレ朝ドラマはどうも…」という方も多いと思いますが、そういう方にこのドラマのわたし的魅力をお伝えします。

例えば「火サス」の深刻さ・重さが好きだった方には、やはりどこかコミカルなこのドラマは向いていないかも知れませんが(笑)あらゆる2ドラやドラマを愛する方にアピールするものがいくつもあります。ここでわたしが挙げたいのは
キャストの魅力
です。

まず、主人公神戸美和子(深田恭子)の上司や同僚。署長役は西岡徳馬。浅見光彦シリーズ(フジ・前シリーズ)などでもおなじみ。警部は山下真司。刑事は升毅、相島一之、寺島進、野波真帆など、この手のドラマ・映画でおなじみの実力派ばかり。原作の筒井康隆氏も出演しています。
また、各エピソードでの「出演者のキャリアを生かした」キャスティング。
第9話が一番極端かも。ラグビー部のコーチばかりが狙われるという事件で、元名選手・現コーチとして出て来たのは松村雄基。事件解決のために急遽高校を作り、寄せ集めのラグビー部を作ったのですが、コーチに立候補したのが山下真司。、「One For All, All For One」と言いますし、どっかで聞いた話みたいですが。松村雄基とのプチ対決もありました。岩崎良美さんも登場。バックに流れるのは「HERO」風(?)のBGM。
他に小木茂光、松崎しげる、ガッツ石松、古田新太、嶋大輔、篠井英介、寺田農、細川俊之、吹越満、岡田真澄、温水洋一、及川光博などなど、ゲストも超豪華。それもテレ朝風なんですけどね。いろんなドラマを見てきて、それぞれがこれまでどんな役柄を演じてきたかってわかる人には楽しめるはずです。
あ、もちろんフカキョンの不思議な魅力も満載ですよ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

朝日放送・富豪刑事デラックス
木曜ドラマ・富豪刑事
posted by my_cecil at 15:45| Comment(6) | TrackBack(1) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

「名司会者 寿鶴子殺人スピーチ(2)」(金曜エンタ)


060414金エン ■主演 泉 ピン子・岡本 麗・柴田理恵・北村総一朗・平泉 成・朝加真由美・国分佐智子・伊東孝明・佐戸井けん太・剛 たつひこ・田中 健ほか
■脚本 深沢正樹■監督 中山史郎■企画 和田 行 保原賢一郎■プロデューサー 照喜名 隆 角田正子

ウエディングプランナーで結婚式の名司会者、寿鶴子(泉ピン子)と彼女が働くウエディング会社『華』社長、松竹華子(岡本麗)は、ある結婚式を引き受ける。鶴子の初恋相手で刑事の河辺健之助(田中健)の紹介で、彼の先輩である元刑事、森岡聡史(平泉成)の娘、博美(国分佐智子)と目黒昭夫(伊東孝明)の結婚式だ。幼いときに母を失った博美は聡史に育てられ、昭夫も千葉県・佐原の土産物屋で働く母、美佐子(朝加真由美)の手ひとつで育てられた、ともに親孝行のカップル。 しかし、博美には悩みがあった。最近、ストーカーに狙われている気配があるのだ。そんな時、二人は結納を機に、聡史と美佐子を引き合わせる。すると結納後、聡史と美佐子が突然、結婚反対を唱えだした。親たちの説得を引き受けた鶴子は、聡史と会うが、答えを出すのに三日間の猶予が欲しいと言う。 だが、約束の三日後、聡史は刺殺体で発見される…。

泉 ピン子・岡本 麗・柴田理恵・北村総一朗というように、お話の中心になる居間にいるのが豪華な布陣。
主人公が結婚式の司会者という必然性はあんまり感じませんでしたが、最後の病室でのシーン、無理やりな感はないとはいえませんが、あれにつながっているんですね。
残念なのが、途中からちょこっと出てくるのが佐戸井けん太さんで、すぐ「あ、犯人いた」とわかってしまうところ(笑)。
ま、でも、実力派ぞろいのキャストで締まったドラマになっているのは確か。
次回にも期待したいと思います!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それ行け!個タク隊!!vol.35


エルグラ横さて、ご覧の通り今回は個人タクシーではないタクシーです。今回は前回に続いて日産エルグランドです!
この車はALE50の初代型。1997年デビューで、キャラバンコーチ/ホーミーコーチの後継モデルだったので、1999年のマイナーチェンジまではキャラバンエルグランド/ホーミーエルグランドと呼ばれていました。アメリカのミニバンにならっての、フロントマスクの押しの強さが特徴。それまでの最大級バンのイメージを変えた一台でもあります。「キャラバン」「ハイエース」とか基本が商用というのがあったので、後席でリラックスできるあの種「リムジン」化に成功。

エルグラ後初代も2代目もまさにタクシーにもってこいなわけですが、規制もいろいろあって台数的には少ないのが現状。まぁ、これからはこういうワゴンタクシー、どんどん増えてきたらいいですね。。
ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランド

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posted by my_cecil at 14:49| Comment(2) | TrackBack(1) | タクシーたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

我が愛しのセリカたち(1)

cerica1いろんなニュースで流れた通り,トヨタのスペシャリティカー「セリカ」が国内でも生産中止になります。セダン一辺倒だった自動車業界に新風を巻き起こし,中期にはラリーで世界を席巻し,後期には比較的保守的という見方のあるトヨタという会社の中で異例とも言える突飛なデザインで業界の異色児となったクルマです。
わたし自身もこのクルマには相当な思い入れがあり,時代の流れとは言え寂しいものを感じるので,ここに歴代モデルを振り返ってみようと思います。
第1回目は初代「A2系」です。
「ダルマ」の愛称で今も人気の車ですが,個人的には「セリカといえばこれでしょ」と思っています。
1969年10月の第16回東京モーターショーに展示された「EX-1」がセリカをベースにした車で,さらに1年後EX-1に近いセリカが発表され,そして2か月後セリカデビューとなりました。 

cerica2「セリカ」とはスペイン語で「天の」「天空の」「神の」「天国のような」という意味。最大の特徴は、ロングノーズ&ショートデッキの流れるようなプロポーション。センターピラーレスの2ドアボディでしたがクーペやハードトップ等の名称は使用されず「スペシャルティカー」と呼ばれました。当時のキャッチコピーは「未来からやってきた車 セリカ」。72年8月には「GTV」が追加,73年4月には後のセリカの伝統的な形になるLB(リフトバック)が追加されました。さらに18R-G型という最強エンジン(145ps/18.0kg・m)を搭載。74年にはフロントとテールランプを一部改良。

cerica375年には排ガス規制で,軒並み多くのメーカーがDOHCエンジンをやめてしまいました。しかし,トヨタは18R-G型エンジンを50年・51年排ガス規制に適合させたのです。翌年2T型と18R-E型を次々に適合させましたが,1600ccの名機2T-G型だけはソレックスキャブを装備したままでの規制対応が困難だったので、この時点で消滅。
インパネは丸型メーターが横並びになっているタイプ。見て瞬時に目盛を読み取ることができるようにドライバーの可視性と視線移動を厳しく追及して設計されたもの。

cerica4低い車体からは想像もできないくらい広い2+2の室内。といってももちろん今の基準じゃないですよ。実際に後席は相当狭かったし。当時としては高価なAM/FMラジオ,タイムリング付3針時計,ブーストベンチレーション付強力ヒーターなどが標準。さすがに今見ると古いですが,当時としてはかなり豪華なもの。名実ともにスぺシャリティーカーで,当時の若者の憧れでした。
いま,若者の憧れの国産車ってありますか?ランエボとか?

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 22:52| Comment(20) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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