2006年06月30日

吉川晃司が2つの主題歌を!

吉川WEBより
このブログでもおなじみ?吉川晃司さんが、本格的歌手活動再開です!

2つの主題歌を担当。
まずは映画「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED OF LOVE」の主題歌「ONE WORLD」(8月9日発売)。吉川作のバラードだそうです。

その前の7月12日には「サバンナの夜」を発売。こちらはテレビ朝日の時代劇「桃太郎侍」(7月25日スタート、火曜後7・00)の主題歌に決まりました。

さらには7月1日から、東京・渋谷のNHKホールで全国ツアーがスタートです!
画像は「吉川晃司WEB」のものですが、かっこいい〜!

*よかったら過去記事も↓
吉川晃司好きな人います??
吉川晃司/LIVE GOLDEN YEARS THANKS0201 at BUDOKAN

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

吉川晃司WEB
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posted by my_cecil at 13:26| Comment(2) | TrackBack(3) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

好きです!刑事コロンボ〜その9(ネタバレレビュー:episode8)


ShortFuse第8話「死の方程式」SHORT FUSE(1972年)

これはこれはコロンボの中でも評価が分かれる作品の一つです。でも,ダメではないけど,もう一つかなっていうのが一般的評価かなぁ。

監督: エドワード・M・エイブロムス
脚本:ジャクソン・ギリス
ゲストスター: ロディ・マクドゥール


ろじゃ〜今回の犯人はロジャー・スタンフォード(ロディ・マクドゥール)。彼はスタンフォード・ケミカルの専務。亡き父は社の創業者だ。
しかし現社長のデヴィッド・バックナー(ジェームズ・グレゴリー)はロジャーを事実上解任し,それを断ればロジャーの若気の至りで行った悪さを,自分の妻であり,ロジャーの母親代わりである叔母ドリス(アイダ・ルピノ)に話すという。
ロジャーは学位を取った化学の知識を生かし,山荘に向かう途中の夜の山道で,バックナーとその運転手を車ごと吹き飛ばした。
深夜,叔母の待つ自宅に戻ったロジャーは,コロンボに出会う。夫と連絡がとれない叔母が心配して呼びよせたのだ。
3人は留守電に記録されたバックナーの会話を再生する。そこにはロジャーが仕掛けた死へのカウントダウンが始まる瞬間が記録されていた。またバックナー愛用の葉巻がバックナーが山荘に向かう際,なぜか紛失していたのだった。

lift今回のやんちゃ?な犯人のようすは,このシリーズでは異色です。どちらかというと社会的にある程度の地位を気築いてる人が犯人であるケースが多いので。
犯人は化学に精通している頭のいい男。葉巻に爆薬を仕掛けるわけです。
しかし,けっこうボロを出してしまったり,最後,密閉されたロープウェイの中で追い詰められてしまったり,人間らしいというか,マヌケというか(笑)。
その最後のシーンが,評価を分けますね。

犯人の高笑いでエンディングになる,という点も変わってます。
このタイトルの"short fuse"のfuseは「ヒューズ」です。でもshort fuseで「短気者」という意味があるわけで,またまたウマいタイトルですね!
ということで!
my_cecil的評価・・・★★

まあ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

※「好きです!刑事コロンボ」の過去記事は
こちらのindexからどうぞ!

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posted by my_cecil at 16:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外(米)ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「水曜どうでしょうDVD第6弾」ようやく入手!

europe今月21日よりお引渡しということでしたが,ローソンの引換券をバッグに入れたまますっかり忘れてました。

23日に友人から「討ち入りは?」とメール。
でも,あわてて,ローソン屋敷へ・・・とはならず。
なぜってウチからローソン遠いので,駅からだと逆方向なんですよ。
帰宅途中でいいかって思ってたら,家に帰って「討ち入り忘れてた!」となる日も何日か。

えうろぺようやくおととい討ち入り完了!
特典のポストカードも10枚とも豪華&ほほえましいものばかり。

でも多忙なのでまだ最初のほうしか見られてません。。
見たら見たで,ずっと見てしまいますが,今朝も早いので昨夜は泣く泣く途中でOFF。
イギリス上陸後のとこまででした。

さて,今日はどこまで見られるかなっ。

ま,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 00:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

報告と愚痴

060628rank<報告>
最近は多忙のせいでランキング落ちてたり上がったりしても,ぜんぜん気にしてられなかったんです。
でも「デジアナ」記事を中心に根強いアクセスが毎日あり,1200人ほどの来訪者が毎日ありました。
今日久々にLOVELOG総合ランキング見たら18位でした
こんなとこに来ていただいたみなさん,いちおうありがとうございます。

<愚痴>
最近LOVELOGがやけに重いです。
夜に重いのは多少はしょうがないとしても,午後の時間とか深夜というか早朝の時間までも重いのはどういうことでしょう。
昨日も,コメント1つ入れるのに10分はかかったと思います。てか,その前にログインできないし。エラーメッセージも多数出るようになりました。
なんでしょう,このブログは。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

飲料缶のふたについて考える

カンノフタキリンビールが、小さな力で簡単に開けられる「かんたん缶」を開発しました。プルタブと缶ぶたとのすき間を広げ、指のかかりを良くした点が特徴で、人さし指でも親指でも開けやすいそうです。

ふだんは何も考えずに使っているモノも、その開発には多くの人たちが関わってるはずで、調べてみると面白いものも多いのです。今回は缶飲料の缶、つまり飲料缶のふたについて考えてみました。


そもそも缶詰の原理は1804年フランス人のニコラ・アペールによって発明されました。その6年後、イギリス商人のピーター・デュラントによって「ぶりき缶」が発明されました。明治時代になって日本でも缶詰が作られました。

飲料缶缶の飲み物の歴史は意外と浅く、缶入り飲料を最初に製造したのは、横浜の浜口文二で、うんしゅうみかんによる果汁缶入りを試作し、昭和13年に5号缶(内容量318ml)を米国に見本輸出をしました。昭和30年、明治製菓で200ml缶が発売。昭和33年にビール、34年にトマトジュース、35年には炭酸飲料が発売され、38年、コカコーラの登場で、今の本格的な飲料缶の時代に入ってそうです。
じゃあ、その前は?って考えると、「ビン」でしょうね。
最近はめっきりすくなくなりましたけど、ビンの自販機ってかつてはありましたよね。
左側に細いドアがあって、お金入れてビンを引き抜いてってやつ。その自販機に栓抜きもついてました。

さて飲料缶の開け方ですが。
昔は食品缶と同じように缶切りで穴をあけて飲むタイプだったようです。今でもごくまれですが、上にも下にもふたのない飲料缶があります。缶切りといっても食品缶を開けるものとはちがい、穴を開けるんですね。同じ方向だと空気が入らないので反対側に穴をあけるのがポイント。
昭和40年代になって口金を引きちぎる形のイージーオープン缶が登場しまして、缶切りがなくてもいつでもどこでも飲める便利さで急速に普及しました。
しかし、口金が公害のもとになり、道路や河川、海岸などに散乱。汚れるだけでなく非常に危険ということもあり、今の、口金が本体から分離しないステイオンタブ方式になりました。力をこめていったん開け、今度はもとの方向に倒すというものです。

さて、この時にみなさんはどの指を使いますか?
キリンビールの調査では、男性の7割は人差し指。しかし、女性で人差し指で開ける人は4割強。若い女性ほど人差し指は使いません。まあ、それでも割合的にはいちばん多いんですけど。女性の2位は横開け。これは爪のためです。3位が人差し指と中指の両方というものです。
このように男女、あるいは年齢によって、または個人個人、空け方も千差万別なんですね〜。
伸ばした爪をつかってプルタブをひくのは生理的にどうも苦手なので、わたしは指の腹を使う横開けです。

缶一つとってみても、いろいろ考えられて面白いですね〜。おもしろくない?
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

もっと知りたい人は・・・
・キリンビールの「かんたん缶の開発について」。開け方実態調査の結果もあり。
・全国清涼飲料工業会のまるごとソフトドリンク
・飲料産業総合専門誌「Beverage Japan」の飲料情報サイトTHE BEVNETT
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posted by my_cecil at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

「東京フレンズ The Movie」

The Movieこのブログでも5回分レビューし,しかも何の反応もゲットできなかったDVDドラマ「東京フレンズ」が8月12日公開の映画で戻ってきます!

しかも,CD化をみんな熱望していたあの「ユメクイ」が主題歌としてCD化されます。
なぜCD化しなかったのか,ようやくナゾが解けましたね(笑)。

物語はDVD全5話の「その後」を描いているそうです。確かに空港でNYに向かう玲・・・という終わり方で,とっても中途半端というか,「続編見てね」という終わり方だったので,逆に,DVDを見ていない人にはきついのかな,とか,いろいろ考えちゃいます。

ま,ともあれ,あの彼女たちが帰ってくるわけだし,楽しみにしていましょ。

しかし,ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

東京フレンズ The Movie 公式HP
公式ブログ

*DVD「東京フレンズ」レビューを含めた「大塚愛」indexは→こちら
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posted by my_cecil at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

第47回宝塚記念


takara今年は京都で行われたひさびさの?GT,宝塚記念。
今年は雨のレースとなりました。稍重です。

断然1番人気,ディープインパクトが,なんなく勝ちました。単勝110円。
後方2番手から4コーナーで徐々に進出。勝ちタイムは2分13秒0で1着。2着は,中団から追い込んだ10番人気ナリタセンチュリーで,着差は4馬身。
3着は3/4馬身差で9番人気バランスオブゲーム。わたしが記念馬券を買ったのは海外GT馬となったコスモバルク(8着)と単勝2番人気のリンカーン(9着)でした。

ディープインパクトは,昨年度デビューから7連勝でクラシック三冠をとり,有馬記念ではハーツクライに負けたものの,今年は阪神大賞典(GII)を勝ち,前走の天皇賞・春はマヤノトップガンのレコードを1秒更新して圧勝しました。ということで通算成績はGT5勝を含む11戦10勝となりました。
このあといよいよ予定通り海外へ向かうことになります。これまで海外遠征した馬よりも強いことは間違いないですし,大いに期待できますね。
武豊騎手は宝塚記念も4勝目。今年のJRA重賞は 11勝目となりました。

ふと思ったんですけど,年下の馬にあっさり抜かれてしまう馬ってどういう気持ちなんでしょうね〜。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 20:08| Comment(8) | TrackBack(32) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

春一番は元気!?

負けてしまいましたがわたしが好きな芸人さんの中に「春一番」さんがいます。

そう,あの猪木さんのものまねの人です。

「本名は春花 直樹(はるはな なおき)。

サラリーマン生活を経て、1985年に芸人を志し片岡鶴太郎に弟子入り。1988年NHKテレビのドラマ「翼をください」で芸能界デビュー。
それまでの猪木のモノマネの定番であった『アゴを突き出し「何だコノヤロー!」』を初めてやらず、純粋に猪木のトークのモノマネを行ったタレントでもある(もっとも、要請されれば仕方なくやる事もあるが)。」(Wikipediaより)

あの「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」でも,格闘技クイズを中心に,すばらしいパフォーマンスを披露。ライガーにインディアン・デスロックをかけ,手を叩いて・・・という猪木ばりのポーズの直後,ライガーの脚力のみで顔面から倒されるとか,自らロープに走ってロープとロープの間から落ちてしまうとか。

とにかく酒好きで,何度も体を壊しています。松村邦洋さんなんかは「天国にいちばん近いタレント」とも言ってました。そして,やせた体が余計に笑いを誘うという,体を張った?芸人でした。(でした,って終わったみたいですが)

・・・にしても最近みないなぁと思っていたら,やはり昨年後半は肺膿傷)で入院,集中治療室に入っていたとのこと。
公式HPも現在工事中とのことで,大丈夫かしら〜??

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
HARUICHIBAN.COM
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2006年06月23日

THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)を聞こう!12

SOGATHE GOOD-BYEのその後・・・曽我泰久編

1990年グッバイは活動停止しました。
そしてメンバーだった4人はそれぞれの道を歩き始めました。
まずはグッバイの司令塔ヤッチン。

1990年4月には7曲入りアルバム「Yasuhisa Soga Vol.1」リリース。
1992年に2nd「SOGA」、その後「Super Rare Trax」シリーズをコンスタントにリリース。またライヴ活動とミュージカル出演で毎年毎年精力的に活動しています。

今年の5月には石井一孝とのコラボレーションCD「メロディーズ・フォー・ユー」もリリース(山野楽器全店と通信販売での取り扱い)。

1stの曲は高橋由美子さんもアルバムでカヴァーしてましたし、グッバイの時に培われたポップ感覚がもともとあった彼の深い音楽的素養と相まって、独特のポップな世界を作り上げています。
一部のファンのものになっているのがもったいないくらいです。
下記HPでは、CDやDVDの販売も行ってます。興味のある方はぜひ一聴あれ!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

曾我泰久 OFFICIAL WEB SITE

*「THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)を聞こう!」のバックナンバーは→こちらのindexからどうぞ!

※上の画像はオフィシャルHPのものです。問題ある場合には連絡ください。
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2006年06月22日

映画「レベッカ」(1940年・米)

レベッカ01製作:デビッド・O・セルズニック
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:ダフネ・デュ・モーリア
脚本:ロバート・E・シャーウッド
撮影:ジョージ・バーンズ
音楽:フランツ・ワクスマン
 
出演:ローレンス・オリビエ
   ジョーン・フォンティーン
   ジョージ・サンダース
   ジュディス・アンダースン

わたしが大好きなアルフレッド・ヒッチコックの渡米第一作目の作品。この作品はアカデミー作品賞,撮影賞を受賞しまして,華々しいアメリカデビューということになりました。
この頃の映画はもちろんモノクロですが,だからこそコワいという気がしますし,60年以上も前の作品だとは思えないほど,いつ見ても「新しい」映画です。

物語・・・
モンテカルロに来ていたイギリス娘キャロラインは,最愛の妻レベッカを亡くしたばかりの若い紳士マキシム・デ・ウィンターに出会い,2人は結婚することになった。マンダレーにあるマキシムの屋敷に向かう2人。そこには使用人たちとダンヴァーズ夫人が待っていた。ダンヴァーズ夫人は先妻のレベッカとともにこの館に来て,今ではこの家の一切を取り仕切っている婦人だが,どことなく不気味で冷たく,キャロラインは馴染めなかった。
屋敷の中のあちこちに,レベッカの「R」の文字。階段にはレベッカの肖像画があったり,まだまだレベッカの存在は生きていた。
そんな中,仮装舞踏会の日に,ダンヴァーズ夫人の奨めで,レベッカの肖像画の衣裳でキャロラインがマキシムの前に現れると,マキシムは血相を変えて怒り出した。階上の部屋で消沈していたキャロラインにダンヴァーズ夫人が近づいてきて,レベッカと同じにはなれないから2階から飛び降りるようじわじわ諭していく。するとその時,外で遠くから騒ぐ声が。 船が難破してその捜索中に別の小船が引き上げられたのだが,なんとその中にはレベッカの死体が…。
レベッカ02
前半はキャロラインとマキシムとのロマンスから屋敷の不気味な雰囲気へと移行し,その不気味さの中心であるダンヴァース夫人を中心に物語は進行します。
レベッカの死体が出て来てから物語は一気に事件物へシフト。実はレベッカは溺死ではなく,マキシムの仕業。しかし,それも実は違うとわかって・・・。
このようにこんなに古い物語なのに,物語は二転三転し,まったく飽きさせません。すごい!

また,何と言ってもダンヴァーズ夫人役のジュディス・アンダースンの怖いこと!屋敷の不気味さを一手に引き受けた?彼女ですが,個人的には助演女優賞です。
ヒロイン役のジョーン・フォンティーンはこの映画でブレイクした感じですが,「風と共に去りぬ」のスカーレット役を熱望していたそうです。しかしスカーレット役にはヴィヴィアン・リーが,メラニー役はジョーンの姉のデ・ハビランドが獲得し,彼女は自殺まで考えたそう。その後この映画のヒロインになれたので,まあよかったかなと。そんな彼女の出身地は東京の虎ノ門という意外な事実。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年06月21日

ロータス・ヨーロッパSってどうだ!?

europe16月20日、ロータス車の正規輸入代理店,LCIが“ロータス・ヨーロッパS”を日本でも初公開しました。今年のジュネーブ・ショーで世界初公開された車です。

ロータス・ヨーロッパといえば「サーキットの狼」の風吹裕也の最初の愛車。かつてのスーパーカーブームの火付け役になった車です。LE1966年から1975年までモデルチェンジを繰り返して生産されました。実用的なミッドシップでFRPボディ,ダブルウィッシュボーン搭載などいくつもの画期的なシステムを載せていたものの,他のスーパーカーに比べるとパワー的にも劣るし,現在の基準ではあまりにも頼りない面も多く,名車といえるかわかりません。
しかし,5ナンバーサイズでクイックなハンドリング,ツインカムの心地いいサウンド,地を這うようなボディなど,いくつもの魅力もあり,古くからの車好きには忘れられない一台であることは間違いありません。

その車と同じ名称("S"と付いていますが)のこの車は・・・europe2
やはりコンパクトなミッドシップの2シーター。エリーゼやエキシージと共通のシャシを採用しています。でもスポーツモデルのエリーゼとの差別化をはかり,豪華な装備のビジネスクラスGTだとしています。
 搭載されるエンジンはGM製の2リッター+ターボ。最高出力149kW(200ps)/5400rpm,最大トルク263Nm(27.7kgm) /4200rpmというスペックは控えめではありますが,1トン以下の軽量ボディのためロータスらしいeurope3パフォーマンスになるはず。

気になる価格は,税込で664.45万円。

室内もご覧のような渋くて豪華な仕様。かつてのヨーロッパとは何から何まで違います。
違うのは外見だけではなく,車のキャラもぜんぜん違うものということで,これも時代の流れかもしれませんね〜。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

LCI limited
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2006年06月20日

MEGADETHを語ろう(十)

cp
2000年
7月、バンドはCapitol Recordsを離れます
10月、契約満了のためベスト盤「Capitol Punishment: The Megadeth Years」をリリース。
11月、Sanctuary Recordsとサイン。ニューアルバムのレコーディングを終わらせるためLAのスタジオに戻る。

前作「RISK」で「MEGADETHたるもの」を崩すような変化をとげた彼ら。その結果?マーティは脱退,バンドは「PEACE SELLS〜」以降在籍したCapitolを離れました。
在籍当初いたバンドに好意的だったものはもう社内にはおらず,在籍中に社長も何度か代わり,もはや留まる意味がない。
ただ,離れるために1枚アルバムをリリースする必要があったらしく,Capitol時代を包括するベストアルバムをリリースすることになりました。しかも全世界が注目する新曲が2曲入ってます。


Capitol Punishment: The Megadeth Years
(Capitol Records, 2000)
1. Kill The King
2. Dread & The Fugitive Mind
3. Crush 'Em
4. Use The Man
5. Almost Honest
6. Trust
7. A Tout Le Monde
8. Train Of Consequences
9. Sweating Bullets
10. Symphony Of Destruction
11. Hangar 18
12. Holy Wars... The Punishment Due
13. In My Darkest Hour
14. Peace Sells


注目の新曲は1と2。
どちらもかつてのMEGADETHを彷彿させる出来の曲調。正直全盛期ほどのパワーは感じられませんが,決して悪くはありません。
しかし,選曲はやはり悪い意味で有名どころばかり。ファンが欲しがる曲ではないような気がします。2は次作に入りますので,残った1のために買う価値があるかというと,疑問です
一応全曲リマスターされた最新の音ではありますが。
名作「PEACE SELLS〜」から14,「SO FAR〜」から13,「RUST IN〜」から11,12だけというお話にもならない選曲
ま,コアなファンだけ買えばいいかな。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*よろしければ過去記事もどうぞ↓*
MEGADETHを語ろう(壱)
MEGADETHを語ろう(弐)
MEGADETHを語ろう(参)
MEGADETHを語ろう(四)
MEGADETHを語ろう(伍)
MEGADETHを語ろう(六)
MEGADETHを語ろう(七)
MEGADETHを語ろう(八)
MEGADETHを語ろう(九)

MEGADETH.COM
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2006年06月19日

我が愛しのセリカたち(3)


cerica3rdわたしが「セリカといえばこれ!」というのは初代セリカと,この3代目セリカ(A6系)です。1981年デビュー。
ぼてっとして大いにがっかりした2代目のセリカでしたが,4年で世代交代。一転して直線基調のシャープなデザインに変わりました。今では珍しい格納式ヘッドライトもいかす!

A4系にあった8つのグレードのうち、XT・LT・ET・GT-EFI・GTVがなくなりSV・ST・ST-EFI・SX・GT-RALLY・1600GT・2000GTという7つのグレードが再設定されました。
さらに1982年9月には国産車初の1800DOHCターボが追加(GT-T)され,SV・ST・SX・GT-RALLY・GT・GT-Tというグレードに再設定されました。
1983年8月にはマイナーチェンジ!(上の写真下)cericaLB
ヘッドライトがライズアップ式からリトラクタブルに変更,フェンダーミラーがドアミラーに変更。その他形状を細かく変更。
新開発のエンジン4A-GEUをGT・GT-Rに設定,グレードはGT-RALLYがなくなって,GT-RとGT-TRが追加され,SV・ST・SX・GT・GT-R・GT-T・GT-TRというグレード設定になりました。

coupeクーペとリフトバック(LB)という2つのボディスタイルは今回の代で終わりになります。このあとはLBの形がセリカとなっていくわけで,クーペは最後の代になりますが,このリアスタイルはかなり攻撃的で好きですね〜。

今回のFMCでの大きなトピックス。
先ほども書きましたがGT-Tという新グレードに日本初のツインカムターボ3T-GTEUを搭載したのが第一のトピック。
  ・4気筒DOHC TURBO
  ・総排気量1,770cc
  ・最高出力160ps/6,000r.p.m.
  ・最大トルク21.0kg-m/4,800r.p.m.
その他2000GT・GT-TにオプションでL.S.D(リミテッド・スリップ・デフ)を装備。
また,この代から空気抵抗係数というのを強く意識するようになりました。厳しい風洞実験で作り上げられたボディに,さまざまなノイズを排除するための工夫がなされました。ジェット式ヘッドランプクリーナーといった変わった装備や,後期型からのサンルーフオプションなど,かなり先進的な装備がついてきました。

inpane
さて室内へ移りましょう。全車ともスポーティーでコンパクトかつ贅沢な仕上がりのインパネ。オーディオも5スピーカーシステムがオプション。カセットデッキもオートリバースになりました。オートエアコンも全車オプション。
seatまた,GTにはオプションでエレクトロニック・ディスプレイメーターが選べました。この当時の流行りですね〜。
シートは8つのアジャスト機構を備えたスポーツシートを2000GTとGT-Tに装備。



CELICA_XXさて最後に,先代のからのXXについて。
1981年に登場した2代目のセリカXX(MA-61)。初代と同じくフロントまわりのデザインはセリカと全くちがっています。ハイソカーブームの最中ということもあってソアラやクレスタなどとともに,ある種あこがれのクルマでした。6気筒DOHCの5M-GEUを搭載した「2800GT」のガンメタ&ブラックのツートンがイメージリーダーで,ドラマに登場したり,マンガ「よろしくメカドック」で活躍するなど,かなりの人気車種で,登場から20年以上経った今でもファンが多く,ときどき中古車市場でも見ることがあります。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

我が愛しのセリカたち(1)
我が愛しのセリカたち(2)

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2006年06月18日

女子アナからデジアナに!

デジアナ

※ついでにこちらも期間限定、ブログ主の…な写真(笑


最近テレビかけてると、このCMがガンガン流れてますね。
「地上デジタル推進大使」の局アナ6人による「地上放送デジタル化」のお知らせですね。

「2011年7月24日までに」(NHK島津)
「地上デジタル放送は」(日テレ馬場)
「アナログから」(テレ朝丸山)
「デジタルに」(TBS竹内)
「私たちは」(テレ東森本)
「女子アナからデジアナに」(フジ中村)
「変わっちゃいます」(全員)

まあこんなCMです。
6人は・・・
NHKの島津有理子アナウンサー、日本テレビ放送網の馬場典子アナウンサー、テレビ朝日の丸山珠代アナウンサー(写真左上から右)、東京放送(TBS)の竹内香苗アナウンサー、テレビ東京の森本智子アナウンサー、フジテレビジョンの中村仁美アナウンサー(写真右下から右へ)

このCMにはいくつかパターンがあるようで「レッツ地デジ」というようなことを言ってるのもあるようで。
島津アナの目が2回ほどちょっと見開くとか、丸山アナの「から」の言い方がなまめかしいとか、中村アナの胸があいてるとか、いろんな楽しみ方?があるようです。

でも疑問が。
なぜ「女子アナがデジアナ」になるのか?

アナがデジならわかるが、アナはアナウンサーだし・・・
てか、男子アナはどうなる・・・?
などなど、いろいろ考えちゃいませんか〜?笑

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社団法人 地上デジタル放送推進協会
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2006年06月17日

水野きみこファンの人〜'80s idols

水野きみこベストわずか2年足らずの芸能活動で、しかも一世を風靡したようなアイドルではなかったのに、これほど長い間ファンが根強く存在するアイドルもそんなにいないのではないかと思います。
それが「キミー」こと水野きみこさん。

本名・水野規仁子
身長152.5cm 体重38kg という小柄で華奢なきみこさん。1981年に渡辺プロのオーディションを受けて合格。 
82年5月「私のモナミ」でレコードデビュー。
82年9月「夢見るアニー」(ミュージカル「Annie」主題歌)83年2月「神よ何てお礼を言えばいいのか分からない」
83年6月「VIRGIN」とシングルをリリース。
82年7月に唯一のアルバム「は・じ・め・ま・し・て」をリリースしています。

TVでは「ドレミファドン」の司会をはじめ、アイドル系バラエティなどに出演。
・・・と、これだけです。しかし、なぜこれほどまでにファンを絶えさせないのか。
Kimieeま、かわいいからでしょう(笑)。


でも、それだけじゃないです。
2002年めでたく発売となった「水野きみこベスト」には上記の曲が全部入っていますが、聞くと、甘く華奢な声が耳を捉えます。もちろんこの当時のアイドルですから歌はそれほどうまくないのですが、そんなことはどうでもいいのです。作家人がもう一歩かなと思わなくもないですが、アレンジャーが大谷和夫、馬飼野康二、大村雅朗、若草恵、カーグラでおなじみ松任谷正隆、という有名どころをそろえているため、しっかりした楽曲になってます。
竹内まりや作の「五月生まれ」は、地味な歌ですが、しっとりとした彼女のヴォーカルを堪能できる佳曲。デビュー曲の「私のモナミ」はやはりいい曲。大村さんのアレンジらしく弦楽器の使い方が胸キュン(死語)です。
しかし、いちばん好きなのは「Rain Rain」

シングル4枚とも、一定のテーマをもっておらず、それ故イメージが固定しにくかったというのはあるかも知れません。でも、いろんな曲を自分色に染められる能力をもっていたと考えることもできます。「神よ〜」のc/w「ハイヒールDreamin'」を聞くと歌唱力というか表現力が確実にアップしてるのもわかるし、もっと成長した彼女の歌を聞きたかったですね〜。やはり声も独特だし!

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2006年06月16日

ARCH ENEMY私説3

stigmata前作「BLACK EARTH」で終わる予定だったARCH ENEMYですが、CATHEDRALのサポートアクトとして来日。観客の熱狂振りに感激したマイケル・アモット兄貴はバンド存続を決めます。前作とbとdsがチェンジしたメンバーでレコーディング。というかbとvoを兼任していたヨハン・リーヴァがvoに専念しました。新しいbはマーティン・ベンソン。クリストファー・アモットと同じ音楽学校の卒業生。そして新dsはピーター・ウィルドァー。この2人はクリストファーのバンドARMAGEDDONでプレイしていました。
しかし、レコーディングも終盤になりピーターが脱退。脱退していたダニエル・アーランドソンが復帰。そのためこのラインナップで2曲追加レコーディングすることになりました。それが名曲の1と9です。

さて、「デス」にこだわったファンには前作こそがNo.1だと思いますが、多くのメタルファンには、今作の充実振りは前作をはるかに凌駕するものではないでしょうか。
デス臭はずいぶん薄くなりましたが、アグレッションは失われてないし、一般的なメタルらしい部分が多数導入されているので聞きやすくなりました。
何よりも前作では(わざと?)こもっていて固まっていた音だったのに、クリアで各楽器の音が聞き取れるほど音質がアップしたのが大きな違いの一つでしょう。

まず#1「Beast Of Man」でつかみ。Bメロ?でブラストビートが炸裂するものの、2分あたりから出る「MEGADETHリフ」や慟哭のサビが心をぐっとつかみます。
続く#2「Stigmata」はイントロの2本のギターでノックアウト。#3「Sinister Mephisto」に流れていきます。この静→動という流れはこのあとの彼らが得意とする曲順ですね。ギターソロ後半の泣きのメロディもすばらしい。
#4「Dark Of The Sun」はヘヴィなナンバー。でもAメロのあとのリフのメロディアスなこと。ギターソロもテクニカルでメロディアスなクリスの2ndソロが印象的。次の#5「Let The Killing Begin」はブルータルなリフが特徴。しかしサビ部のリフと1stソロのあとのパートのメランコリックなこと!悲しくて美しい。そしてマイケルのソロに移っていくというこの展開は何度聞いても鳥肌です。
#6「Black Earth」はメインのリフの3音がちょっと変わった音階ですが基本的にはスラッシーな疾走感で進みます。Aメロで途中からドラムパターンが変わるのが好きですね〜。でもなぜか前作のアルバムタイトル曲。マイケルのギターが泣く泣く。おそらく現役「泣きのギター」では世界一でしょう。後半のクリスのギターもとってもきれいなテクニカルパートから入りますし、2人の対比がすばらしいです。
次の#7「Hydra」は日本ボーナスですが、短いインストで次の#8「Tears Of The Dead」のイントロになってます。なぜ日本だけ?変拍子交じりのリフから始まるものの基本線はノーマルなメタル。バックにかすかに流れるキーボードの調べもいいですね。2ndソロでばっちりメロディアスに決めたクリスのあとすぐ、さらに心を鷲掴みにするマイケルのソロが続きます。生半可な感動では許してくれません
#9は最近の彼らの、特にアンジェラ嬢のテーマ?になってる「Diva Satanica」なぜかこれも日本ボーナス。重ねたvoも含めブルータルなナンバーです。ギターソロもSLAYERのようにクレイジーですが、最後はテクニカルにまとめるあたりは彼らならでは。
次の#10「Damnation's Way」も日本ボーナス。ミドルテンポですが、リフにしっかり哀愁のメロディを染み込ませてあるあたりはさすが。
#11「Vox Stellarum」はピアノとギターのインスト。ギターはしっかりメジャーキー進行。続く最後の#12「Bridge Of Destiny」はこのアルバムの随所に見られるSPRITUAL BEGGARS的古典的HRっぽいリフやスラッシュリフ、伝統的メタルリフなどいろんなリフが入っていて、最後は弦楽器隊それぞれのソロに、あっと驚くメロディアスなハモリ。そしてまたそれぞれのソロへ移行し、またハモるというドラマティックなエンディング。演歌にも通じるワビサビ。捨て曲なし!
stigmata2

voに専念したことでヨハンの歌も説得力・表現力を増しました。このアルバムから日本でも「初回限定版」が登場。このアルバムのも比較的早々になくなってましたから、この頃から注目度はかなり高かったのでしょう。いや、日本のファンが熱狂しなかったらこのバンドは存在していなかったわけですから、当然なのかも知れませんね。日本のファンは誇っていいのだと思います。いくつもの日本のみボートラもそうした配慮があったのかな。
デスメタルという狭い範疇で語らせない幅の広さ・奥の深さがこのアルバムにはあります。ところで今公式サイトで見るとこの↑ジャケットに変わってます。なんでしょうか、このダサさは(笑)。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ARCH ENEMY私説1
ARCH ENEMY私説2
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2006年06月15日

しのざき美知!回顧

しのざき美知この題名を見て「ああ!いたね〜」と思える人は徐々に少なくなってきてるのでしょうか。

前に書いた「お笑いウルトラクイズ」を見てると登場してまして,「なつかしいな」と思った元芸能人です。

当時,とっても肉感的(?)で,B線上のお顔をしてました。その強烈な個性が,さらにバラエティ番組ではじけるわけです。
例えばものまね番組では,似てる似てないを通り越し(ていうか似てませんが笑)マドンナなど,強烈なものまね(というか仮装?)を披露。巨漢(というほどホントは大きくないですが)を生かしたど迫力の芸は,今で言うと森三中的キャラでしょうか。

その個性もあって映画にも数本出演。「ファンキー・モンキー・ティーチャー」(1991)や「BE・FREE!」(1986)などが代表作になるのでしょう。

2001年,やせてキレイになり「SHINOZAKI」として歌手デビュー。数枚CDを出しますが,結婚が決まり引退しました。
お相手はお医者さんとのことで,今では億万長者夫人との説もあります。
彼女の情報自体,いまではすっかり少なくなりましたが,当時の彼女はある意味孤高の存在でした。当時の映像また見てみたいなぁ。

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posted by my_cecil at 21:32| Comment(10) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

明治製菓 板カカオ99%


cacao99%チョコレートなどの原料カカオ。
これに含まれるポリフェノールの健康効果が注目されてずいぶんたちますが、こういうチョコってなかったですね。

なんとカカオ分99%のビターチョコレート。ふつうはチョコってカカオが3〜4割であとはミルクや砂糖など、カカオ以外のものが入ってるのですが、砂糖を一切加えずカカオ分で仕上げた究極のビターチョコレート。

パッケージにも
「非常に苦いのでお口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒に召し上がることをおすすめします。」

と書かれています。

HPにも
● カカオ分99%の究極の板チョコレートです。
● 一箱にカカオマスポリフェノールが1700mg、ミルクチョコレートの約4倍(同内容量当たり)含まれています。
● 砂糖を一切加えず、カカオ豆そのままの味を追及しました。
● 明治製菓独自の製法とブレンドで渋みや酸味・苦味を極力押さえました。
● 縦型のパッケージにはカカオ分をわかりやすく表示し、健康感と品質感を表現しました。

とあり、興味津々。

210円と安くはないですが、食べてみました!

むむ!苦い。
当たり前ですが、チョコの甘さはまったくありません
よって、ぽりぽり食べていく気がまったくしません。
てかチョコ?という気もしなくもないかな。とかすというのも、粉薬を水なしで飲むみたいでイヤなのでふつうのチョコっぽく食べてみるんですが、飲み物で溶かした方が早い。
でも薬とちがって顔をしかめるような苦さではないです
しかも、2〜3日に分けて食べましたが(ってそんなチョコないですよね)だんだん慣れてきてるのがコワイ(笑)

健康のため!
お試しあれ〜。

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posted by my_cecil at 01:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

瞬間最高視聴率61.2%!

秋葉原駅昨日のサッカーです。
でもわたしはサッカーに興味がないので、それについての記事ではありません(笑)

夜の街から人が消えた

ということです。
わたしは終電帰宅でしたからあんまり関係なかったのですが、TVの時間は電車も空いていたようです。
いつもは混んでいる飲食店もけっこうガラガラだったようで。
写真は11時頃の秋葉原駅構内
いつもは人人人で賑わう構内もご覧のようなありさま。

お正月並み? お正月以上かも知れませんね。

へんな酔っぱらいとか迷惑な人種もいなくて
毎日ワールドカップやっててくれないかしら(笑)


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2006年06月12日

隣人さんご紹介#13

我ら青春つづいては,に〜やんさんの「我ら青春!」です。

に〜やんさんは「吉川晃司」の記事のトラバからコメントをくださった方です。
当時のコメを見ると「被る部分が結構あったんで」ということで,その後もいろんなジャンルの記事にありがたいコメを頂戴しております。
すっかりこのブログにはなくてはならないレギュラーとして活躍?してもらってます。

そのに〜やんさんのブログが「我ら青春!」
そのコメント同様おもしろいというか,一筋縄ではいかないブログです。ジャンルも特に決まっておらず,肩の力を抜いた楽しい記事で埋められています
わたしがもっとも感心するのが,その「ゆるい」気楽さだったりします。もともとそういうブログをやりたかったんですが,だんだん熱が入って「濃い」ブログになっちゃうもので(笑)

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