2006年09月30日

「おばさんデカ 桜乙女の事件帖(14)」(金曜エンタ)

おばさん【スタッフ】
 脚本 : 熊谷 剛(フジテレビ)
 プロデューサー : 赤司学文(オセロット)
石川好弘(オセロット)
 脚本 : 倉成柊一郎
 監督 : 鶴巻日出男(オセロット)
 制作 : フジテレビ・オセロット


【キャスト】
 市原悦子
 蛭子能収・布川敏和・山崎銀之丞・渡辺 梓・
 川崎麻世・遊井亮子・石橋蓮司  ほか

“オカメ”の愛称で親しまれ、自らの勘と独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事(市原悦子)の活躍を描いた人気シリーズ『おばさんデカ』第14弾。
 今回はある経営コンサルタント社長殺害にからんで、事件は10年前の五島列島までさかのぼる。そして乙女は事件の謎を追って五島列島へ…。
 久しぶりの人気シリーズ放送!!

ということで、この手の2ドラは年1回ですから、15年目というロングシリーズ。市原さんのアイディアで決まったという五島ロケも、必要以上観光色がなくいい感じです。

「悪い世の中になって善良な人が犯罪に走らざるを得ない、本当につらい世の中になりましたよね。でも罪はやっぱり犯してはいけない…この台本をいただいて、撮影に臨むまで、実は心苦しかったんですよ。事件と現実が一緒になってしまって、自分の中での葛藤(かっとう)があって。でも今は、そんな苦しみが乙女を通してドラマの中で表せていたらいいな、と思います」と語る市原さん。
今回の物語は2つの殺人事件の解明ですが、1つは大体の予想通りであっさり22:30に解決。もう1つも事故ということで終わるところでしたが、もう1つこそが今回の肝でした。話の筋から見るとそれほどの罪にはならなそうですが。

このドラマ、石橋蓮司や布川さんがいい人の役、上司も一見イヤな役なのに、けっこう間が抜けてて憎めない。ドラマにおけるイヤな人の存在って、プロレスにおけるヒール(悪役)みたいなところがあって、主人公を引き立てたり、見ている人の同情を集めたり、イヤな人への反感がラストには「ざま〜みろ」的にすっきりさせられたり。
でもこのドラマにはそういう人は出てきません。下着泥棒でさえも(笑)。市原さんの話からこのドラマのスタッフ・キャストの仲のよさが伝わってきますので、それが配役にも表れてるってことでしょうか。
ラスト近くの展開も含め、なかなかの力作でした。

さて、なぜかどこにも書かれていませんが、今夜で「金曜エンタテインメント」は最終回となります。
しかし来週は「赤い霊柩車」、その次が「浅見光彦シリーズ」で、どうなっているのかと思ったら「金曜プレステージ」として新装開店だそう。
もともと「金エン」は2ドラだけじゃなく、ドキュメンタリーやバラエティも放送する枠なので、2ドラファンはそんなに動揺することなさそうです。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年09月29日

映画「インファナル・アフェア」(2002・香)

無間道監督:アンドリュー・ラウ 、アラン・マック
出演:アンディ・ラウ 、トニー・レオン 、アンソニー・ウォン 、エリック・ツァン 、エディソン・チャン



警官だが実はマフィア、マフィアだけど実は警官、という2人の男を主人公に置いて、その運命を描く3部作の1作目。
香港映画のファンはもちろん、そうでもないという人にも評判の映画です。
二人の主人公、陳永仁(ショーン・ユー/トニー・レオン)と劉健明(エディソン・チャン/アンディ・ラウ)はそれぞれ警察に潜入したマフィアとマフィアに潜入した警察のスパイであり、本当の自分とは正反対の身分を手に入れることになります。このことにより、彼らは生きながらにしてこの上ない苦しみを味わう、“無間地獄”にいるかのような人生を歩むことになる、というのです。

突っ込まずにはいられない人には気にいるのが困難だろうなという気がするストーリー展開。
よく言われるのが「潜入してるんだから携帯はマナーモードにせぃ」というもの。このシリーズ、よく携帯の着信音が命取りになるシーンが出てきます。潜入じゃなくても公共の場所ではマナーモードですよね〜。
それ以外でも「それは変やろ」という部分がけっこうあります。
さらにエンディングはいわゆるバッド・エンド。
悲しみを中心にした何ともやりきれない鑑賞後感に襲われます。
といっても絶望的な映画ではなく、マフィアものといっても銃撃戦もアクションもあんまりないので、普通の刑事ものが好きな人でもOKでしょう。

この映画の一番の難点は、ラウとレオンの若き日を別の俳優が演じており、前にちょっこっと書いた「頭文字D THE MOVIE」の出演者たちなんですが、ラウにもレオンにも似てないので、最初のうちはどっちがどうだかぜんぜんわかりません。私なんかは一時停止にしてPCを起動させ、オフィシャルサイトで確認してから再開したくらいですから(笑)。
あらかじめ確認しといてからの方がいいかも。

役者さんたちは、男女問わず、みんな魅力的な人ばかりなので美男美女好きな人にもおすすめ。
ツッコミ所は多々あるものの、ほどよい緊張感に練られたストーリー展開。評判がいいのはとてもよくわかります。
さらにハリウッドのリメイク権は過去最高額とのこと。

個人的には、その配役がよくわからないってこともあり集中しにくかったのか、ドキドキしなかったんですけどね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

「インファナル・アフェア」official site
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2006年09月28日

SHARK ISLAND再結成アルバム!

鮫島1989年Epicから1stメジャーデビュー作「LAW OF THE ORDER」をリリースし、来日もしたSHARK ISLAND。このたび17年ぶりにニューアルバムを発表しました!
タイトルは「GATHERING OF THE FAITHFUL」

ポップでキャッチーながらも、毒気のあるサウンド。さらに、一応LAメタルのくくりの中に入れられてましたが、いわゆるLAメタルとはぜんぜん違うギターサウンドやリフ。
唯一無二の世界は10年以上たってからも根強いファンを離しません。

vo:Richard Black
g:Spencer Sercombe
b:Chris Heilmann
ds:Greg Ellis

このうちドラマーがGlen Sobel(BEAUTIFUL CREATURE)になりましたが、あとの3人はそのまま。
このたび、ようやくCDを購入し聴いてみました。

1. BLUE SKIES (4:32)
2. TOMORROW'S CHILD (4:49)
3. THE STRANGER (4:55)
4. GO WEST (4:22)
5. WELCOME GOODBYE (4:44)
6. LIFE GOES ON (6:01)
7. DOWN TO THE GROUND (3:52)
8. LOOKING FOR THE SUN (6:50)
9. HEAVEN (5:29)
10. I HAD A DREAM (3:45)
11. WILL TO POWER (5:51)
12. NEED YOUR LOVE (5:38)
13. TEMPTATION (5:20)

リチャードのあの声。いまも健在!
しかし、音像から曲調からぜんぜん違う!
中にはかつての彼らを思わせなくもない曲もあるけど。
ギターの音も違う。それより半分以上がアコースティック!HR/HMというとやはりエレクトリックが基本だと思うわたしとしては正直苦しい
「あの」ギターソロもあまりないし。聞き込まないと何ともいえないかもしれませんが、バンド名変えて出した方が往年のファンとしては良かったかなぁという思いが、いまのところ満載です。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<追記>
今日現在(10/3)まで聞き込んで「なかなかいいじゃない」と思えるようにまでなりました。ハードロック然としてる曲は2〜3曲ですが、アダルトなテイストもなかなか。

拝啓、懐かしのLAメタル様(2)〜SHARK ISLAND
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2006年09月27日

ご当地ナンバー18こ追加

難波ぁ10月10日、17この新しい地域名表示ナンバープレート(いわゆる「ご当地ナンバー」)が追加されます。そして来年2月13日には「つくば」ナンバーが追加されます。
つくばについては、「現在茨城県が開発中の新しい県税システムの導入時期に合わせる必要がある」のでちょっと遅れますが、合計18こ、追加ということになります。

17こですが、
仙台・会津・那須・高崎・川越・成田・柏・金沢・諏訪・伊豆・一宮・岡崎・豊田・鈴鹿・堺・倉敷・下関

ありそうでなかったものも多数ありますね。

一番人気になりそうなのは「鈴鹿」ナンバー。
なんか速そうじゃないですか。
あと、「豊田」ナンバー。
豊田ナンバーの日産車というのも当たり前に出てくるんでしょう(笑)。さすが愛知県はナンバーが豊富。
「湘南」ナンバー登場のときのようなインパクトはないものの、ありそでなかったのが追加になったのが今回の特徴ですね〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年09月26日

歌手・山田優


優ちゃんひさびさの「歌手」シリーズです。

さて、「CanCam」愛読者の方はもちろん、そうでない方にもおなじみのモデル、山田優ちゃん。
「優ちゃんOL、エビちゃんOL」でもおなじみですね〜。
沖縄出身の彼女は元「ミス沖縄」の娘さんでもあります。

今月20日リリースの「REAL YOU」で歌手デビュー!

といっても、もともと歌手ユニット「y'z factory(ワイズ・ファクトリー)」のメンバーだったわけで、歌自体はもともとやってたわけです。
この曲は映画「アキハバラ@DEEP」の挿入歌です。
初回盤には35分もあるDVDがついています。それで1500円だから安いですね。
さらにジャケ写もおしゃれでいい感じ!
そしてこの曲の作詞は、作家の「石田衣良」さん。

肝心の中身ですが、ダンスナンバーです。
そして、さすがに相当しっかりした歌唱を聞かせてくれます。y'z factoryでの彼女の歌唱をちゃんと聞いたことないからよけいそう感じますね〜。
いやぁ、びっくりです!

できればこの調子で、ときどきCD出してくれるとうれしいのだ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年09月25日

EXILE新メンバー決定とメンバーチェンジを考える

EXILE第二章EXILEの新メンバーを決める最終公開オーディションが22日、日本武道館で行われ、新メンバーに長崎県出身、21歳の田崎敬浩(たさき・たかひろ)さんが選ばれました。シード候補者のTAKA(22)、ネスミス(23)を含むほかのファイナリスト5人を退けたわけです。

ミリオンセラーのアーティストとしては異例の公開オーディション。ネットによる生中継も話題を呼びました。

HIROは彼が選ばれた理由について「歌唱力、ルックスも光っているが、それ以上にEXILEへの想い、夢への想い、パフォーマンスの真剣さ、ひとへの接し方など、すごく伝わるものがあった。この3か月間、人間力のあるひとを求めて全国を旅してきて、まさしくそのひとに出会えました」。ATSUSHIは、レコーディング審査で彼との声が重なったときに、「言葉では言い表せない何か伝わるものがあった」と語る。(オリコンより)

この日はひと足先に加入したパフォーマー・AKIRA(25)の初ステージであり、のどの手術をしたATSUSHIの手術後初ステージ。SHUN(26)の脱退でスタートした新ボーカルオーディションですが、ここがまさに7人の新生EXILEの「第二章」のスタートとなりました。

わたしが洋楽を聴くようになって驚いたのは、メンバーチェンジの激しさです。売れてるバンドのメンバーなのに、あっさり(ではないんでしょうけど)脱退したり、入れ替わったりするのに驚いたわけです。
日本ではそれまで、メンバーチェンジというのは「ご法度」的な風潮があり、メンバーを替えるより解散の方が多かったように思います。何より「和」を重んじるお国柄、多少仲が悪かったり、音楽性が違っても我慢してグループを維持していたように思うのです。

しかし、いつの頃からか日本でもメンバーチェンジが普通になりました。ポルノグラフィティやELTが2人組になったりなんていうのは一昔前なら大事件です。
モー娘なんてオリジナルメンバー残ってないし、ナパーム・デスみたいなもんですね(笑)。ま、モー娘は別として。
自分のやりたい音楽をあくまで追求するようになったのか、自己主張するようになったのか、あるいは根性が足りないのか(笑)メンバーチェンジが珍しくなくなりました。
仮にボーカルを替えても、そのバンドの音楽を追及するという、そんな姿勢は日本にはあまりなかった(SHOW-YAとかよくやったと思います)わけで、それはそれで大きく評価できますね。
もちろん肝心なのは、そのあとの音楽であることはいうまでもありません

新生EXILEに大期待です!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年09月24日

巨人・桑田の思い

お別れ2006年9月23日

お別れ

友へ

今年は、たくさん話をするつもりだったけど、全くできなくて本当に申し訳ないね。
2月に、人生の師、藤田さんが他界され、直ぐに祖母ともお別れをしなければいけなくなった。
別れが多い1年かもしれないね。

このページも、2000年から続けてきたけれど、今年でお別れになると思うし、
何より、明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう。
21年間、大きく育てていただいた、ジャイアンツに心より感謝している。
明日は、短いイニングだけど、友への感謝の気持ちを胸に投げたいと思う。

桑田真澄のたった一度の野球人生を、大切に、そして誠実に生きたい。

長い間、ありがとう

18
(読売巨人軍公式サイト「桑田真澄 LIFE IS ART 18」より)

昨日23日付けのホームページでの文章です。
登板予定となっている24日のイースタン・リーグ、湘南戦を前に発表。
「桑田は2002年に12勝を挙げたが、翌年から5勝、3勝と尻すぼみで、昨年は12試合に先発して未勝利。今年も、4月13日の広島3回戦(東京ドーム)で04年8月以来600日ぶりに挙げた白星が唯一の勝利となっている。ここまでプロ21年間の通算成績は173勝141敗14セーブ、防御率3.55。目標の200勝まで27勝を残しているが、来季の戦力構想から外されてもおかしくない状況にある。」(時事通信)

すでにいろんな報道番組でもトップに取り上げられています。甲子園でのKKコンビ以来、プロ野球に大きな足跡を残してきた桑田選手。
ひじの故障以来、全盛期の半分にも満たない勝ち数。しかし、ピッチング自体はそんなに悪いとは思いません。
ベテランらしい緩急をつけたピッチングに打たせてとるスタイル。しかし、そんなときに味方の援護がない

今日の巨人、阪神相手に11−2で大敗。
途中までちょこっと見てましたが、途中で見るのをやめ、結果を聞いてもなんとも思わない自分がいました。
巨人戦ってこんなにつまんないものだったっけ
阪神は何とか逆転優勝を狙い、今の巨人には「Aクラス入り」がせめてもの目標。つまり現在3位のヤクルトを追い抜くことしか目標はない。
現時点でチーム打率はセ・リーグ最下位。去年までダントツの1位だったチーム本塁打もセ・リーグ2位。2位といっても3,4,5位と1本ずつしか違わない。チーム防御率は意外にセ・リーグ3位。チーム得点は5位。
つまり、相手にバカスカ点を取られるわけではないけど、自身で点が取れずに負けていく、というチームの性格。

最近の巨人って、何かとネガティヴな面が取りあげられることが多いような気がします。お金で全盛期を過ぎた選手を獲得してばかりいたり。ま、その不透明感は今に始まったことではないのかも知れませんが。

でも、以前は「夢」があったのではないかと思います。
古くは王、長嶋。そして投手王国として君臨し、最近では松井。「世界記録まであと〇〇」なんていう世界はもうないですし、「あの選手のプレイが見たい」という選手もあんまりいません。

いつからこんなつまんないチームになったの?

これじゃ、桑田選手も「他球団でもう一度」という気になってもおかしくない。
球団側は、まだ話し合う機会はあるって言ってますが。

巨人ってチームは若手を育てるのがほんとヘタ。
若手より他球団から速戦力を、という感じでずっとやってきたから。
今年の巨人は若手もだいぶ出てきて、まだそれが馴染んでいるというにはちぐはぐな感じで成績には出てません。そんな今後のチーム方針とも、桑田選手の存在はずれてきているのかも知れませんが。
イースタンの当番後、本人からコメントがあるらしいのでそれを待たないと何とも言えませんが(といいながらいっぱい書いてますが)。

でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

「お別れ」読売巨人軍公式サイト「桑田真澄 LIFE IS ART 18」

<追記>
翌日の発表。
スタンバイしていたが声がかからなかった、それが戦力外ということ。現役続行は決定。
何にしても、がんばれ!

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2006年09月23日

「踊る!親分探偵〜京都阿波踊り殺人事件〜」(金曜エンタ)

AWA金曜エンタテイメント特別企画

「ハシケン」こと橋場健二(松平健)とフリーカメラマン水口冴子(高島礼子)は京都で殺人事件に遭遇する…

■出演
松平 健

小倉久寛・泉 政行・麿 赤兒
雛形あきこ・筒井真理子

高島礼子 ほか

■脚本 扇澤延男
■企画 立松嗣章(フジテレビ)
■プロデューサー
 金丸哲也(東映)
 丸山真哉(東映)
■監督 小平 裕
■制作 フジテレビ

 元『橋健組』組長、「ハシケン」こと橋場健二(松平健)。現在は元子分たちを従えて浅草で『ハシケン探偵所』を構えている。今回は、京都に立ち寄った橋場が、15年前渡世人をしていた頃、想いを寄せていた祇園の芸妓(筒井真理子)と再会。しかし翌日、その芸妓の死体が鴨川で発見される。事件を解明しようとする橋場は、次第に半年前に起こった、かつての恋敵の心中事件に疑問をもちはじめる…。
 ラストには、前回は浅草サンバカーニバルで華麗な「マツケンサンバII」が行われたが、今回は京都太秦映画村にて「マツケンのAWA踊り」が見られることに!


なんと15か月ぶりに親分探偵が!
「特別企画」とあったので第2弾はないと思ってたので思わぬ誤算。

「阿波踊り」のポスターを見て「俺は嫌いだ」というハシケン。しかし、犯人逮捕のあと小倉さんらに「親分、もうやるしかないでしょ」と言われ「仕方ないなぁ」的な表情、そしてマツケンAWA踊り登場。
しっかりメイクもほどこし、マイクを持って歌う!
もうムチャクチャ(笑)
それがこのドラマの魅力。
もうやるしかないでしょって何だ!(笑)

物語的には犯人が冒頭からバレバレなので推理ものとしてはダメですが、そういう2ドラではないのでストイックに見てはいけません。

刑事役として雛型さんが登場。
アイメイクを変え、キツく、かつキレイな印象になりましたね。前作は完全に脇役だった高島さん、相変わらずきれいでかわいいです。今回はしっかり活躍。

山村紅葉さんもなんと山村紅葉役で特別出演
もう何でもあり!
いいですね〜、このくらいはやってほしい。特別企画なんだから。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

「踊る!親分探偵」(金曜エンタテインメント)(2005.6)
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2006年09月22日

PlayStation3が値下げ・・・

ps3ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健社長が幕張メッセの「東京ゲームショウ2006」で、11月発売の「プレイステーション(PS)3」の日本での価格を、当初発表していた6万2790円から4万9980円に値下げすると発表しました。

そもそもPS3は、任天堂が12月に発売する「Wii(ウィー)」とかマイクロソフト「Xbox360」に比べ2倍以上高くて「高いと言われて買われなくなると、PS3が目指す夢が実現できなくなる」(久多良木社長)ということで値下げしたそう。

さらに、HDD20GBにHDMI(High-Definition Multimedia Interface)出力端子を標準搭載するとも発表。
ブルーレイディスク、Cell、RSXなど、最新のテクノロジーが投入されてるわけです。
・・・と書いてるわたしですが、何のことかさっぱりわかりません(笑)。

まぁ、ゲームあんまりやらないし買わないと思います。
でも今後はやりたいゲームがPS3だけでしかできないということも出てくるんでしょう。そうなるとツライかも。

TVで見る限り「グランツーリスモなんとか」というゲームは写真みたいなグラフィックですごいと思いました。
Wiiの方が魅力的かなとは思いましたが。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS3サイト
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2006年09月21日

戸井十月「世界の廃墟」DVD

世界の廃墟「廃墟マニア」という方々がいます。
いろんな楽しみ方があるんでしょうけど、廃墟(やその写真)を見て心動かされる人はその資格あり!だと思います。

もともと、街とか建物が好きなわたしは、廃墟の写真を見ると、なんともいえない気分になります。
それは、そこで時間を過ごした人々の生活だったり、夢が破れて荒れ果てた寂しさ・むなしさだったり、あるいは、そこが活気付いていた頃には感じられないその空間自体の美しさだったり。。さまざまな思いです。
停止中の連載?「草ヒロ」に通じるところがありますね。

今年リリースのこのDVD。TBS系「情熱大陸」などの映像作家として活躍中の作家、戸井十月さんの解説ナレーションとともに、廃墟の映像が流れます。マニア向けのものではないと思いますが。
世界の廃墟シリーズ(南米篇)『雲上の楼閣―イトス』には、南北8500キロに渡るアンデス山脈の中央部に位置するボリビア屈指の鉱業都市、オロールの西側、1985年の操業停止まで多くの鉱夫たちが命を落とすほどの過酷な採掘作業を強いられた鉱山、イトスの映像が、
また、同シリーズ『砂漠の蜃気楼―ハンバーストーン』には2005年に世界遺産に登録されたばかりで、かつては鉱物資源の宝庫であった廃墟、ハンバーストーンの町が収められています。
かつてはにぎわっていたであろうゴーストタウンの映像、見る人によってさまざまな思いが渦巻くはず。

なお、「廃墟」と検索するとたっくさんの廃墟サイトが登場します。何かの機会にご覧になってはいかがでしょう。
ちなみに「霊」がどうの、とかいう世界ではありませんので誤解なきよう。

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2006年09月20日

かっこいいトイレ

ネオレストトイレ記事は2回目ですが、別にトイレ好きというわけではありません。
しかし、この写真を見て「おお!」と思ってしまったので仕方ないです(笑)。

TOTOのneorest(ネオレスト)
それのプラン2というものです。セットで税込916,440円。
まず便器。
フチなしウォッシュレット&フチなし便器で、そうじもらくらく。便器とウォシュレットが一体化してるデザインもいかす。
そして従来のフチから下に流れる洗浄ではなく渦巻き式のトルネード洗浄
この便器だけでもほしい方はたくさんいるのでは?なんたってお掃除の労力が5分の1だというのですから。

カウンターの上にはリモコン。必要ならばトイレに入るだけで音楽が流れるシステム。
その他、フレグランス、暖房、照明、開閉、脱臭すべてオートです。

くさい、暗い、しめっぽい、というのがトイレの時代はそのうち終わるのかも知れませんね。
何にしても、きれいな空間というのは心地よいものです。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

TOTO:ネオレスト
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2006年09月19日

VAN HALENの「5150」(1986)〜VH砲2

さて、コーナー立ち上げのままほったらかしのコーナー、そろそろマジメに書きましょう。
半年ほど前に解散状態が発表されたVAN HALEN(以下VH)の7thアルバムです。

このアルバムは1986年3月リリース。voがサミー・ヘイガーに代わっての最初のアルバムです。

サミーはアメリカではトップスターのヴォーカリスト。日本では外国人ソロは人気が出ないというジンクスがあり、その通りあんまり人気はなかったんですが、そんな人がVHに入るというのはそれだけでもすごいこと。元々デイヴ・リー・ロスの声質がそんなに好きではなかったわたしには、それだけで期待大でした。

いまも「VHといえばデイヴの頃だろ」という人が世界中にいっぱいいるのはわかります。「アメリカンHRといえばVH」ということばがあてはまるのはデイヴ在籍時ですから。
しかし、商業的に成功したのも、音楽的に成熟したのもサミーが加入してからのこと。商業的〜はともかく、心に響く音楽はサミー加入後なのです。その意味でVHといえばこのアルバム以降の方が思いいれは強いですね

1.Good Enough 5150
2.Why Can't This Be Love
3.Get Up
4.Dreams
5.Summer Nights
6.Best Of Both Worlds
7.Love Walks In
8."5150"
9.Inside


初めて聴いたのは#2でした。たまたまFMでかかってたのを聴いたんですが、ドラムの音で「あ、新VAN HALENかも」と思ったものです。前作「1984」で大幅にシンセを導入したこともあって、今回もシンセを入れてることは想像できました。この曲はイントロが「デデデデデ〜」(シンセ・ベースかな)と始まり、全体的にシンセの香りのするアレンジ。ポップではあるけど、わりとあっさり風味の曲。思い出はたっぷり。でもそんなによくできた曲ではない気も。
#1は「Hello baby〜!」「ギュイ〜ン」と始まるVAN HALENらしい曲。ギターソロのあとのサミーのセリフのとこの雰囲気が好きだなぁ。
#3はトランストレムならではのアーミング満載のリフでアップテンポで攻めます。ギターソロは「Eruption」などでおなじみのタッピングによる3音トリル。ただしかなりのストレッチ。(フレットでいうと2,7、11→4、9、13・・・)こんなソロはエディにしか許されない(笑)
#4は世紀の名曲。感動だけでなく元気を与えてくれる。シンセが相当入ってますが、途中からEギターが入ってきてさらに感動。ギターソロはアーム、チョーキングといった基本線からタッピング+グリスアップというこりよう。歌メロもいうことなし。「Cause that's what love is made of〜」という歌のあとシンセがおごそかに締めくくるあたりも超いい!
もしも「元気の出る曲は」と聞かれたらこの曲!というでしょう。
#5は当時エディが使っていたステインバーガーによる演奏。全弦音程をアップかダウンさせた状態で弾けるという機能をフルに生かしてます。シャッフル系のリズムですが、このノリでこのリフとソロを弾くのは相当難しいです。

#6はいわゆるB面の1曲目。当時エディはまだストラトを使っていましたが、そのストラトらしい音が全編を占める曲です。
#7は中間部と最後にしかギターは出てきません。代わりにシンセとピアノが全編に響き渡る感動的なバラード。デイヴ在籍時には絶対できなかった曲の1つ。ギターソロは珍しくあらかじめ構築してたような歌い上げるソロ。
#8のこの曲も超お気に入りです。複雑なリフ、比較的長めのソロ、彼らならではのハーモニー、なぜだか心に染みるメロディ。どれをとってもすばらしい!
#9はなぜかラストに異色の曲。16ビートです。これまたシンセ・ベースの響くリズムに、細かいカッティング入りのリフや光速タッピングなど実はかなり難しいギター。初めはこの曲いらん〜なんて思ったけど実は味のある曲だったりします。

何度聴いても聞き飽きない名盤。個人的には#4、7、8だけにアルバム代払っても惜しくないな〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

VH砲1〜VH解散!
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2006年09月18日

映画「チャーリーとチョコレート工場」(2005・米)

C&C監督 ティム・バートン
原作 ロアルド・ダール
脚本 ジョン・オーガスト
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー


ストーリー:家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。

ロアルド・ダールの児童文学「チョコレート工場の秘密」が原作で、映画化された作品ですが、かつてジーン・ワイルダー主演で『夢のチョコレート工場』(1971)としてミュージカル映画化されているもの。しかし、あくまで原作の再映画化ということで、さらに原作にはないウォンカの幼い頃のエピソードが追加されてます。

さて、もともとわたしはファンタジー的なものがとっても苦手。だから「ファイナル・ファンタジー」なんてやろうとも思わないし、「ハリー・ポッター」関係も極力避けてます。もっというならディズニー系も。
この映画もジョニー・デップと、「ネバーランド」の坊やが出てるというだけで見たもの。
しかし、その映像美に大きくショックを受けました。

物語とすれば、工場に行く前の方が物語らしい気はしますし、工場に入ってからは問題のある?子供は次々におかしなことになっていきます。そこらへんが好き嫌い分かれるところかも知れません。ブルーベリー化し、青いままふにゃふにゃになって工場から帰ることになった少女なんて常識的に考えれば社会復帰できない(笑)。

でも、オープニングのチョコの包装から出荷に至るCG、工場から出て行くトラック。どこまでがホンモノかCGかわかりません。そんなイントロから寒々とした町並み、ちょこっと映る世界の都市、そして工場内部。とっても美しい。いや、美しいっていうのとは違うな。この世のものとは思えない、てか、この世のものじゃないけど、色も形もアングルというか構図もスゴイ。
ウンパ・ルンパたちのミュージカルっぽくもある歌とダンス。おもしろくはなく、悪く言うと退屈になりがちだけど、「どうやって撮ってるんだろ」と興味津々で見ちゃいました。

それ以外には、チャーリーの家族かな。お父さんの表情がとっても素敵でした。貧乏だけど、心まで貧しくなく、雪が止まない町の中で、あったかい心を持った人たちという感じがし、こちらまで心があたたかくなりましたね〜。
ウォンカは天才かも知れないけど、相当におかしな人。でも決して憎めない。そんな役柄はジョニー・デップならではといったところ。チャーリーを演じたフレディも「ネバーランド」よりかわいかったなぁ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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posted by my_cecil at 03:24| Comment(14) | TrackBack(79) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

軽自動車推奨委員会発足!

900投稿記念に新たなグループを発足!
その名も
「軽自動車推奨委員会」

といっても「個タク隊」と同じで、わたしが勝手に名乗ってるだけですが(笑)。
自動車が売れなくなってる世の中で、軽自動車の売上げは上がってます。それは、クルマにお金をかける時代ではなくなってることも、景気動向とかいろいろあるんでしょうけど、軽自動車の性能や魅力が上がってるからに他なりません。
かつては、「お金がないから軽」「軽でガマン」「主婦の買い物クルマ」など、ネガティヴなイメージがぬぐえなかった軽自動車。しかし、いまや「このクルマが好きだから買った。それがたまたま軽だった」と言えるクルマも多くなってます。
今後ますますおもしろい軽自動車が増えてくるでしょう。
日本独自の超優秀な文化であることは間違いないでしょうね。

かっこよくて大きいクルマがあるから軽はイヤだという人、日本全部の規格が軽なら文句はいいませんよね(笑)
ならば、軽のよさをアピールして軽の世界を発展させていきましょう。もしかすると、信じられないくらいかっこいい軽自動車が出てくるかもしれませんよ。

さて、今回は軽自動車のいいところについて書きましょう。
機械って大きくするのは簡単。でも小さくするのには特殊な技術がいります。だから軽自動車の車両価格自体はそれほど安くありません。
でも維持費は圧倒的に安い。
いくつかのデータを載せてみましょう。カッコ内は2000ccのクルマです。

自動車取得税:対象額の3%(5%)new-eK
自動車重量税:2年で8800円(37800円)
(軽)自動車税:1年で7200円(39500円)
自賠責保険料:2年で20300円(27600円)

例えばこんな感じです。任意保険も年間7万円くらい安かったり高速料金も安い。燃費もいいし、地方によっては車庫証明もいらない。

軽オーナーが。廃車まで乗り続ける気持ちわかる気がします。

当委員会に参加したい人!
歓迎します。
資格は、軽が好きな人。活動内容は記事に毎回コメントを書くだけ(笑)。どうぞ!簡単ですから。

しかし、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*過去記事・・・
三菱i(アイ)見てきました!@東京オートサロン
三菱i(アイ)試乗してきました!
軽自動車、男性取り込みのコツとは

*よければクリック→人気blogランキングへ
posted by my_cecil at 16:43| Comment(6) | TrackBack(6) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

auの9月カタログ


もこみちケータイの会社って毎月カタログを出してますよね〜。
表紙の上の部分に月の数字が書いてあってほとんど月刊誌です。
auは前回「8・9月」という合併号を出しました。
かつてTU-KAあたりがやっていたもので、簡単にいうと目立った新製品もないので2か月に1回で十分、というものです。
他の会社は通常通り9月号を出しているのに、さらに秋モデルも大量に発表になったのに何を考えているのかと思っていました。

しかし、

なんと昨日ケータイ屋にて「9月号」を発見。(しかもauショップには8・9月号しかなかった)
新キャラの速見もこみち君が表紙
しかも「SATISFACTION」ということばを全面に打ち出し。
テレビCMも速見バージョン、仲間バージョンでお客様満足度No.1のauにおいで、という大アピール。

表紙をめくると番号ポータビリティ(MNP)のアピール。
そして新機種もいっぱい出た(出る)よ、という寸法。
9月に入って一見先行してるように見えたD社、V社は完全に一歩出遅れた形です。
D社の9月カタログを見るとMNPは最後のページに載ってるだけ。つまり「8・9月」というのは9月の頭までこれで引っ張るけど、そのあとは怒涛の新キャンペーンをやるよ、ということだったのです。
やるな、au。

あとは「お客様」が欲しいケータイを発売することですね。カタログで見ても秋の新モデルには惹かれるところなしだったので。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
auホームページ
posted by my_cecil at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

これな〜んだ!?


何の絵?パソコンで絵を描いてみました。
といっても、ペイントやドローなんていうものではなく、直線と曲線だけで。
長方形の中に四角と丸を入れ、ついでに丸の中に丸をいれましょう。

おや?これって何かに似てる?

この単純な絵を見せただけで、現代の多くの人は

「iPod」

と答えるのではないでしょうか。
四角形の中に四角形を描いて「テレビ」を表す記号のように、今やすっかりポータブルオーディオの代名詞の一つであるiPod。これのすごいところはたくさんありますが、この単純に見える完璧なデザインも間違いなく、すごいところだと思います。

そんなiPodの「iPod shuffle」の新モデルが発表になりました。前モデルはスティック型でしたが、新モデルではクリップ型
iPodshuffle
iPod nanoと同じく、アルミニウム製。クリップ型なので、襟に挟むこともできるわけです。
ちなみに容量は1Gバイトのみで、アップルストアでは9,800円。10月の出荷予定。
これまた完璧なデザインですね〜。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:10| Comment(2) | TrackBack(1) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

映画「輪廻」(2005・日)

輪廻出演: 優香, 香里奈, 椎名桔平, 杉本哲太, 小栗旬
監督: 清水崇

物語:35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件が、映画化されることになる。その製作過程がドラマとなって進んでいくのだが、主演女優に抜擢された渚が、撮影が進むにつれ、35年前の事件と奇妙なつながりを感じ始める。

「呪怨」の清水監督の最新作ということで映画館に見に行きたかったんですが、終わってしまってて、ようやくDVDで見ました。
ホラーというのとテイストが違う気がしました。サスペンスに近いかな。でもよくできた映画です。

※ここからはネタバレ
人形が動き、顔が表情豊かに動く「チャイルド・プレイ」。白塗りの死体?たちがこちらにうわっとやってくる「ゾンビ」など、各種いろんなホラーへのオマージュがいっぱいあって、ホラー好きな人には「あ、あのシーンは」などと楽しめるかも知れないですね。

後ろに子供がいる、という画面の使い方は「呪怨」でもおなじみ。おどかすシーンは、携帯のバイブ音(これがNo.1
という人もいる)や、「呪怨」伽椰子役でおなじみ藤貴子さん演ずるホテルの客室係の死体がびくっと動くとこなど。
でも、これまでの作品と違ってむやみにビックリさせるシーンは多くなく、主役以外の人物の掘り下げが甘いとか、いろんな意見はあるものの、Jホラーにありがちな「謎だらけで終わる」ということもなく、救いはないけどよかった。

不思議少女を演じた松本まりかちゃん。デビュー時あたりで注目してましたが、思ったほどアイドルとして表には出てきませんでした。しかし、ここ最近ホラー映画に連発出演。新たな魅力を披露してます。

小栗くん。小栗くんだってわからなかったよ(笑)。
香里奈さん。あらためて、キレイ。こんな美形に生まれた人の人生というのを送ってみたいものだ。

さて、この映画のNo.1は主演の優香さんでしょう
全編通して笑顔はなく、しかしとってもかわいらしい表情。前に書いたドラマ「太陽は沈まない」で初めて女優チャレンジでしたが、今や演技派としても十分。
ホラーやサスペンス映画で最も重要なのは「こわがる人」ですが、この映画での優香さん、マジこわ!
だんだんボルテージが上がってきますが、最後!完全にホンモノです。これはヤバイ。早く「王様のブランチ」とか見てイメージ回復せねば。
この映画、海外でも上映されるらしいし、世界から優香さんにオファーが来るかもしれませんね。それほどすごい。

ちなみに主題歌は×。こういう映画の主題歌でよかったのは「仄暗い〜」のスガシカオ「青空」くらいかな。

セルDVDの豪華版には監督や優香さんの副音声があるらしく、それ見て(聞いて)みたいです。

最後のオチ。生まれ変わって被害者が復讐。それは死よりも辛い責め。「ずっと一緒だよ」という言葉の意味。親子・・・ということ。生まれ変わっても罪は消えず・・・ってまったく救いがない。

悪いことしちゃいけないってことですね

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 03:50| Comment(6) | TrackBack(23) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

迷惑メールのタイトル


迷惑メールわたしは、このブログにコメントやトラバが来ると通知されるメールのあて先を「Yahoo!メール」にしてます。
ここは迷惑メールを勝手に迷惑メールBOXに入れてくれるのでとっても楽。BOX内は削除してもいいんですが、1か月で自動削除ということもあって、ほったらかし。
そんなわけで常時1000通の迷惑メールが入ってます。

たま〜にのぞいて見ると、いろんなタイトルがありますね〜。

「友達になってくれる?」
「セフレ募集!」
「 こんな最高の人妻達ですが・・・どうしますか?」

・・・まあ、よくあるパターンです。

迷惑メールじゃなくて、ホントに用事があるんだよ、というように思わせといてメールを見てもらう、というようなのも増えてますね。

「考えてくれましたか?」
「よろしくお願いします」
「お元気ですか?」
「Re: 」

・・・こういうのは、友人の中にいそうな名前ならなおさら見てしまう。

ウルトラおバカなのもいっぱい。

「 ≪まるで炉利≫はじめてのブラジャー♪」
「 ドスケベ奥さん大集合!!」
「 巨乳無料!あなたの目の前におっぱいが!!」
「全日本雌豚倶楽部」

・・・バカですね〜(笑)。

いまだにこんなのあります。

「当選通知」
「 [[緊急告知]]あなた様限定に紹介します!」
「Re:【ご当選】おめでとうございます!【無料チケ】」

いまどきひっかかる人はいないでしょ〜。

「my_cecil様 御中」

こんなのもある。てか日本語まちがってるし。
機械だからね〜。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 15:03| Comment(2) | TrackBack(2) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bBが宝石箱に


jewelryboxbB目ざといクルマ好きの方にはいまさらな話なのかもしれませんが、わたしは最近知りました。

クルマ型ミュージックプレイヤーという斬新な売り出しを図ったトヨタのbBですが、これまでのドレスアップカーとは違うコンセプトのカスタマイズカーが出ました。

その名も「jewelry box bB」!

新しいbBを『もっとキュートでおしゃれなクルマにできないか?』という提案に、ジュエリーデザイナーや雑誌の現役モデルの方々が共感し、生まれたのがこのジュエリーボックスbB。
女性ならではの視点からチョイスされた、アイテムや機能性パーツ。「これはまさに女の子による女の子のためのドレスアップなのです。」とのこと。

具体的には、
・足元キラキラのホイール・・・RAYSのA/Xグリフォニー(16インチ)
・ローライズスタイル(ローダウン)・・・ウエストジャパンのスプリング・ファインレッグス。
・オーディオはロックフォード・フォスゲート
・シートカバー・・・TIROS
・ボディカラー・・・マジョーラによるペイントも設


などといわれてもぜんぜんピンと来ませんが(笑)要はおしゃれなbBというわけです。
女性によるドレスアップというと、「ワゴンRのギャル仕様」とか連想する方も多いと思います。
これは「JJ」の方々によるものということで、ギャルっぽいものではないですが、ギャルにもウケル要素満載のクルマに仕上がっていると思います。
個人的にはマジョーラの、見る角度によって表情の変わるペイントと、高級ソファを連想するシートカバーに付録で付いてくるクッションがカワイイ!!

ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

今秋のCECIL McBEE


松本莉緒この秋はブリティッシュに注目
トラディショナルなチェック柄にファーをからめたコーディネート、昨年に引き続いたツイードのショーパン、そして今年確実に流行のロングニット
さらに、バブルのころはやったバルーンスカートも、この冬ちょっと来そうです!

この秋のセシルのモデルは、「東京フレンズ」でもおなじみ松本莉緒さんです(写真)。

「セシルブック」の秋号も絶賛発売中。
今回の付録は5色のロゴ入りペン
それで900円。通販もいっぱい!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:50| Comment(4) | TrackBack(1) | fashion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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