2006年10月31日

カシオペア「MINT JAMS」(1982)


ミントジャムス日本のフュージョンバンド、カシオペア。その彼らのアルバム群の中でこれがいちばん好き、という人も多いアルバム。わたしもいちばん好きです。

当時のレコード会社アルファレコードのヨーロッパ進出に伴い、ヨーロッパ向けのアルバムの企画が持ち上がりましたが、彼らのライヴを見たヨーロッパ側の 「ライブの迫力とスタジオ録音の緻密さが一緒になったものができないだろうか」という意見に答える形で制作。
1982年2月23日と24日の2日間、東京は築地の中央会館でライブ。その録音にオーバーダブはしないで、ミックス作業をスタジオレコーディング並みにしたという作り方。観客の声や拍手は最後にしか入ってません。

アルバムタイトルの意味は、ミントコンディションのミントとジャムセッションのジャムを合わした造語「最高の演奏」(当時は自重してミントを“爽快な”に留めて説明していた)。また、カシオペアのメンバー4人全員のイニシャル8文字を並び替えた言葉遊びからもきている(Wikipediaより)。

ちなみにメンバーは野呂一生(ギター)、向谷実(キーボード)、櫻井哲夫(ベース)、神保彰(ドラム)。

1. Take Me
「Super Flight」「Eyes of the Mind」にも収録の曲。このバージョンがいちばん好き。向谷さんのエレピの音色がいちばんいいです。
 
2. Asayake
超有名曲。この曲もいろんなアルバムに入ってますが、このバージョンがいちばん好きです。ギターの音がいちばんいい。この曲のメインリフって結構難しいんですよね〜。ソロでタッピングが入るとことか、スリリングなベースもいいです。
 
3. Midnight Rendezvous
これまた初期の曲ですが、別の曲みたいに生まれ変わってます。初期のバージョンはかなり地味で渋いんですが、これはメインメロだったギターよりもシンセが大きくなっていて、めっちゃかっこいい曲になってます。しかも都会的。深夜のドライブで聞きたいですね!
 
4. Time Limit
短い曲なんですが、イントロがスリリング。この曲もシンセを全面に出して、ほどよくおしゃれに生まれ変わってます。各メンバーのソロがしっかり入ってますが、サビ以外の部分って口ずさめないですよね〜。
 
5. Domino Line
イントロからして有名な曲。
この曲最大の見せ場はベースソロとドラムソロ!この曲の桜井さんのベースソロで人生が変わった方も多いのでは。
確か、わたしはこの曲を聞いて、初めてベースという楽器のアグレッシヴさ、かっこよさを感じた記憶があります。まだ子供でしたけどね。
弾けもしないのに「エア・ベース」もやりました(笑)。
神保さんのドラムソロもかっこいい。ドラムソロってヘタすると退屈な時間になっちゃいますが、このソロは心地いいから不思議。
 
6. Tears of the Star
超盛り上がったところで、次にとってもロマンティックなこの曲。「歌のない音楽なんて」みたいに思っていた幼い頃のわたしでしたが、今もこのあたりになると、ホロッときちゃいますね〜。
 
7. Swear
前の曲の雰囲気を引きずる出だしの、この曲がラストを飾ります。とってもメロディアスに流れるメロが、後半、激しいドラムとともに観客の歓声と手拍子を呼び、エレピで盛り上がり、壮大なメインメロディでアルバム全体を締めくくる、という構成。

いま聞いても、超鳥肌です。
そんな人いませんかぁ〜?いたら熱い思いをコメントに!


ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年10月30日

わたしの好きなクルマ6


ストラトスfrontご存知、ランチア・ストラトスです。
いつ見てもかっこいい!
イタリア語で「成層圏」を意味する“Stratosfera”からの造語Stratosという車名もいいです。

円すいの曲面のようなフロント・ウインドウ、半分も開かないサイド・ウインドウ、リトラクタブルライト、そして成層圏外から来たようなシルエット。どれをとっても独特です。ラリー車として有名ですが、室内はものすごく質素というかシンプルです。

前に書いたランボルギーニ・ミウラのように前後の一体化カウルが開く仕組み。

諸元ですが・・・
エンジン 65度V6DOHC 4バルブ・ミッド横置き
排気量 2418cc
ボア×ストローク 92.5×60.0mm
圧縮比 9.0
最高出力 190ps/7000rpm
最大トルク 22.9kgm/4000rpm
燃料供給装置 ウエーバー40 DCF 14
ストラトスside
全長×全幅×全高 3710×1750×1114mm
車両重量 870kg
トランスミッション:5MT
サスペンション:前/後 ダブルウイッシュボーン/ストラット
ブレーキ:前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ:前/後 205/70VR14
最高速度:230km/h

ストラトスrearこのようにヴィッツより10cm長いだけの全長に、今の軽より短いホイールベース。1メートル10センチしかない全高。870キロしかない車重。まさにラリーのための運動性能。
エンジンはフェラーリ・ディノのもの。しかし、もともとランチアの技師ヴィットリオ・ヤーノがフェラーリへ出向して作ったものなので、ランチアのものと言ってもいいでしょう。
写真は、ストラトスといえばこの色、という方も多い、「アリタリアカラー」のラリー仕様車。モーターマガジンのサイトのもの。
室内が質素でタイト、後方視界が悪いなど、実用的じゃないという声があったら、ミニバンにでも乗ってって感じです。まぁ、わたしも運転できないでしょうけど(笑)。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2006年10月29日

第134回天皇賞・秋

秋天あれ〜、レープロ、普通仕様なんですね〜。
秋天ですが、4番人気のダイワメジャー(安藤騎手)が勝ちました!
2004年の皐月賞以来となる2度目のG1制覇です。
インティライミが逃げ、それを2番手で追走。直線残り約300m地点で馬場の真ん中ほどを抜け出すと、内から伸びてきた7番人気スウィフトカレントとの叩き合いを1/2馬身おさえて押し切りました。
勝ち時計は1分58秒8。
このレース初勝利となった安藤騎手は「切れ味はなく、我慢するタイプ。理想的な形になった。勝ててうれしい」と話したそう。
3着にはアドマイヤムーンが入り、3番人気のコスモバルクは4着、1番人気のスイープトウショウは5着に敗れた形。
記念馬券は2着以外のものです。

ダイワメジャーはサンデーサイレンス×ノーザンテーストという血統。クロスは3つ。
Almahmoud 4 x 5
Lady Angela 5 x 4
Royal Charger 5 x 5
母はスカーレットブーケ(札幌3歳S(G3)、デイリー杯クイーンC(G3)、京都牝馬特別(G3)、中山牝馬S(G3) 勝ち)
姉にダイワルージュ(新潟3歳S(G3)勝ち、阪神3歳牝馬2着、桜花賞3着)がいますが、一族でG1勝ちはダイワメジャーのみ。 読売マイラーズC(G2)、毎日王冠(G2)、ダービー卿チャレンジ(G3)も勝っていますが、善戦マンになりそうだったので、勝ててよかったですね〜。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年10月28日

映画「DEATH NOTE デスノート 前編」(2006・日)

前編解説: 「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、衝撃的なストーリーが話題となった大人気コミックを実写映画化。書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する夜神月(ヤガミライト)の暗躍が描かれる。監督は『あずみ2 Death or Love』の金子修介。主人公・夜神月を『バトル・ロワイアル』の藤原竜也が演じる。緊迫した展開が終始続く、サスペンスフルな世界観が見どころ。(シネマトゥデイ)

製作年度 2006年
上映時間 126分
監督 金子修介
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇 、細川茂樹 、戸田恵梨香 ほか

今日テレビでやってまして、「あ〜これ書いてなかったなぁ」と思ったので、映画記事連続になりますが。

人気コミックの映画化って、そもそも見る人みんなを満足させることはできないと思います。読んでる人は自分なりのイメージを持ってるわけだし、映像で「ちがう」と感じないことはないはず。まぁ、出来がよければ「原作とは違うけど、これはこれでいいと思う」という感想になりますよね。それは「隣人13号」「頭文字D」「NANA」など話題作すべてにいえること。原作が長編だと、それを2時間に収めるために原作を削ったり変えたりしなければならない。
この映画に関する意見をいろんなサイトで見ましたが、予想通りさまざま。特に原作を読んでる人は「悪くはないけど」ということで☆2つ(5つが満点)程度だった気がします。
ちなみにわたしは原作読んでません。読まずに見ましたし、見た後も原作読んでません。でも、おもしろいと感じました

原作は読んでませんが、絵とかは見たことあります。それで「L」は似ていると思いました。でも主人公「ライト」はどうかな。原作と若干キャラがちがっているようで、そこが気に入らない人も多いようでした。でも、日本映画で、これまでのキャリアなどを考えると彼が適任だった気はします。
また南空ナオミが登場し、話に本格的に入ってくるあたりから原作とはぜんぜん違うオリジナルストーリーになるようですが、話の流れを考えると特に違和感はありませんでした。

もちろん気になるところも多数あります。
・「L」がライトに監視カメラをつけますが、唐突な印象があり(電車に乗ってたのが彼だなんてわからないもんね)、頭がいい人の推理ではなく「勘」になっている。
・ライトは負けず嫌いというLのセリフがありますが、負けず嫌いを表す描写はほとんどなかった。
・原作ではデスノートの隠し場をつくったようですが、映画ではそれについては触れず、持ち運んだり、POSTITみたくして持ち運んでいるのは不用意すぎる気がする。
そんなものかしら。

人物像が原作とは違う人もけっこうほかにもいるようですが読んでいないのでわかりません。
でも日本映画としてはなかなかよく出来ているんじゃないでしょうか。
どうしても日本映画ってテレビ映画(あるいは2ドラ)の延長ってイメージがあり、本作もそう見える恐れはありますが、それはある程度仕方がないこと。

「犯罪の抑制になっている」(イジメられなくなったという書き込みのシーンもあるますし)ということで次々に人を殺していくライト。それに対するLも死刑囚を使ってテレビ放映をするという点ではライトと同じ。何が正義なのか、そこが映画版の見せ所ではないかな。そう考えると、その描写は圧倒的に弱いのも事実ですが。
死神リュークがライトの冷酷さを目の当たりにして、逆に人間らしく見えてくる最後近くの描写は、個人的にはよかったと思います。
死神もあきれるほどの狂気。それを本人は正義だと思っている。そこだけかな、映画が言いたいことを表現した部分。

でもデスノートのルール説明も違和感なかったし、よくやった方じゃないでしょうか。
後編にあずけた部分も多かったので、勝負は後編の出来にかかっているのかも知れませんが。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。




posted by my_cecil at 01:25| Comment(4) | TrackBack(26) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

映画「ブラック・ダリア」(2006・米)

ブラック・ダリア解説: 『L.A.コンフィデンシャル』の原作者としても知られるジェイムズ・エルロイの同名小説を『アンタッチャブル』の名匠ブライアン・デ・パルマが映画化。40年代のロサンゼルスを舞台に、女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。主演は『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットと『アイランド』のスカーレット・ヨハンソン。残忍な事件の全ぼうが徐々に明らかになるサスペンスの醍醐味と、濃厚で艶めかしい人間ドラマが絶妙なバランスで絡み合う。(シネマトゥデイ)

製作年度 2006年
上映時間 121分
監督 ブライアン・デ・パルマ
出演 ジョシュ・ハートネット 、アーロン・エッカート 、スカーレット・ヨハンソン 、ヒラリー・スワンク 、ミア・カーシュナー 、リチャード・ブレイク



1947年、ロサンゼルス市内の空き地で、腰から2つに切断された女性の惨殺死体が発見される。その女性、エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)はハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたのだと判明する。ロサンゼルス市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが…。(シネマトゥデイ)

映画は何かがも目的で見ることが多いですね。好きな俳優さんが出てるとか、話題になってるからとか。わたしのこの映画の目的は監督、ブライアン・デ・パルマでした。
映画監督について語れるほど詳しいわけではないですが、そんなわたしも知ってるくらいの監督です。
また、実際の事件を元にしたというサスペンスタッチの内容にも惹かれました。
いろんなサイトでこの映画の評判を見ましたが、イマイチという意見が多数。でも、わたしは「まあまあじゃない」という感じでした

正直、いろんなとこが「弱い」です!
例えば、タイトルがブラック・ダリアなのに、その事件自体は大して掘り下げられていません。「セブン」「ソウ」などに比べると、人間ドラマの合間に事件が顔を出すといった程度です。前半はずっと2人のコンビ結成までの話ですし。「シンデレラマン」かと思いました(笑)。
また、リーが「執拗にこの事件にこだわる」的になっているんですが、そんなに執拗には見えませんでした。さらに、なぜ彼がその事件にこだわるのかという理由がとってつけたようで、説得力はありません。
ついでだから言わせてもらおう(笑)。
マデリン(ヒラリー・スワンク)とエリザベス(ミア・カーシュナー)がぜんぜん似てない!この2人が似てないという段階でいくつかの設定やセリフが嘘っぽくなっている。ケイのセリフ「あの女は殺された女にそっくり!」(←オイオイ、どこが!?)、マデリンのセリフ「自分に似た女と寝てみたかったの」(←似てへんっちゅうに)・・・のような感じです(笑)。
それから、なぜ「あの人」がそんな残忍な犯行を犯したのか。顔のはわかりましたが、あとのは?そこらへんも明らかにされていません。いえ、明らかにしなくてもいいんですが、刑事ドラマで言う「動機がない」という状態ですから、ちょっとまずい。

それから、セリフだけで説明するのってやめてほしいなぁ。前半は主人公のモノローグ。まぁ、わかったからいいようなものの、へたすると致命傷です。
さらに最後の「あの人」のセリフ。「マデリンはエメットの子ではなく、実の父親であるジョージィにエメットは・・・」みたいなことを早口で言われても「エメットってだれ?ジョージィってだれ?」と考えてるうちに「バーン」(笑)。わかりませ〜ん!(笑)
途中も、なんでそこを捜査してるのかがよくわからないまま次に進んでた、なんてことを繰り返していた気がします。

とはいえ、凝ったカメラワークだとか、長回し、執拗なアップにはデ・パルマらしさが十分感じられましたし、全体の乾いた色彩感覚(黒や茶色などの地味な色が全体を覆う)、衣装や町並み、クルマなど、よく出来てるなぁと感心。
登場人物のジョシュ、スカーレット、アーロン、ヒラリーなど、そんなに魅力は感じませんでしたが、殺されたエリザベス役のミア・カーシュナーがよかったと思います。
カメラテストの中での「ボストン訛り」「戦争で死んだフィアンセ」などの話がとっても魅力的だったように思います。

そんなこんなで「まあまあ」という評価です。

もし日本でリメイクするならエメット役は夏八木勲さんで決定?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 16:41| Comment(4) | TrackBack(20) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

スターバックス初の値上げ


ロゴ「スタバ」が11月8日から売上高の7〜8割を占める主力商品を値上げするそうです!

スターバックスコーヒージャパンが24日、主力商品の大半を20〜40円値上げすると発表しました。
「店舗体験の強化に関わる様々なコストを考慮し、また今後想定される経済環境の変化に伴う原材料・原価や人件費の高騰等を勘案した結果」とのことなので仕方ありませんが、よく利用するわたしとしてはけっこうイタイです。
1996年に1号店を銀座に出店してから10年間価格据え置きだったわけで、初めての値上げになるというから、立派なものでしょうか。

 (価格変更例)
  旧(〜11月7日)→新(11月8日〜)
本日のコーヒー(short) 260円→280円
スターバックス ラテ(short) 290円→310円
キャラメル マキアート(short) 340円→360円
コーヒーフラペチーノ®(tall) 350円→390円。

フード類やコーヒー豆、コーヒー関連商品の価格には変更ないとのこと。

でも、イタイなぁ。。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

スターバックスコーヒー・ジャパンHP
posted by my_cecil at 22:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「TOBU MARCO(東武沿線見聞録)」


とうぶ1今年の夏に創刊された「TOBU MARCO(東武沿線見聞録)」ご存知ですか?
季刊のフリーペーパーで、30代の働く男女をターゲットに、東武沿線や東京都内の歴史・文化・イベントなどを体験記的に紹介するもの。
オールカラーで20ページだて。
写真は夏の創刊号。
現在はvol.2の秋号が配布されています。

特集は
「加藤紀子さんが出会う
江戸情緒が息づく大内宿 癒しの旅」
会津の大内宿を中心に全体的に会津の特集になっています。
びっくりするのが表紙の紙の固さ。
フリーペーパーにあるまじき固い紙を使っています。
基本的には東武鉄道の宣伝ではありますが、広告スペースもあまりなく、ずいぶん思い切ったものだなぁって感じがします。

それにしても加藤紀子さん、久しぶりだなぁ。
次号は12月22日配布予定だそう。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 11:02| Comment(2) | TrackBack(1) | いとしの東武鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

映画「みんな〜やってるか!」(1995・日)

みんな〜CAST
ダンカン,結城哲也,南方英二,白竜,大杉 漣,ガダルカナル・タカ,そのまんま東,上田耕一,左 時枝,小林昭二,横山あきお,絵沢萌子,寺島 進,不破万作,及川ヒロヲ,松金よね子,芦川 誠,宮路年雄,岡田眞澄,ビートたけし ほか


STAFF
プロデューサー:森 昌行,鍋島壽夫,柘植靖司,吉田多喜男/監督・脚本:北野 武/音楽監督:久石 譲/撮影:柳島克己(J.S.C.)/照明:高屋 齋/美術:磯田典宏/録音:堀内戦治/編集:太田義則/記録:中田秀子/助監督:清水 浩/キャスティング:吉川威史/製作担当:広瀬昌弘/音楽プロデューサー:小池秀彦

女にもてたい男が夢を実現するために、車を手に入れることに始まり、強盗から果ては透明人間へ、さらには巨大なハエ男の登場にまで至る、ベタでシュールなコントが数珠つなぎに連発される狂気のギャグ映画。これまでのシリアス路線からはうってかわった展開に「これが本当に同じ監督の作品か」と内外で話題を呼んだ作品。北野武自身が「くだらないと言われるのが最大の褒め言葉、お笑い映画のゴダールだ」と語った、第5回監督作品(正確にはビートたけし監督第1作目)。110分。


これは常に賛否激しい北野映画の中でも最も賛否が激しい(しかも、否が多い)作品。0点つける人も多いという凄さ。
他の北野映画と違って「ギャグ映画」。

昔のたけし番組で笑えた人には、それなりに楽しめるのではないかと思います。ひょうきん族とかで笑えなかった人には笑えないはず。
ちなみに「お笑いウルトラクイズ」ファンのわたしですが、この映画で笑えた場所は残念ながら1つもありませんでした。
壊れる車、つぶされる車、爆発、砲撃、ムチで「白豚!」、みんな「ウルトラクイズ」でのネタだったので、微笑ましかったのは事実。

「帝銀事件」「3億円事件」などのパロディーなど、パロディーも満載。あげく、物語後半はカフカの「変身」のパロディーだ。
でも笑えない。
そこで考えました。これは「笑わせようとしてる映画なんだろうか」と。
後半ダレるのを除いては、キャストもしっかりしてるし、おバカな設定だっていいです。いまは亡き方も何人かいて感慨深い。

残念ながらまだ答えは出てませんが、何度も見てるうちにつかめるのではないかと思います。そして、わたしには何度も見ていこうと思える映画でした。

エンドロールで「この人出てたっけ?」という人もたくさんいて、何度か見て探そうかなとも。
先日書いた寺島進さん、もちろん出てますよ!
昭和歌謡が多数使われてるのが個人的にはとってもプラス評価です。すごい曲ばっかだなぁ。

北野映画の味方であるわたしは好評価ですが、0点か100点かの世界。オススメはしません!(笑)

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:43| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

トヨタAURIS(オーリス)発表 〜トヨタ新車ファイル

オーリス前かねてから雑誌などでは「出る」と言われていた「オーリス」が発表になりました。
これはカローラランクスの後継車です。先月でランクス(アレックスは?)は生産を終了していますので、そのまま後継ということになりますが、今回は「カローラ」というのが付かないそうです。
今まではカローラの派生車種ということで、「カローラ」の売上げにランクスやスパシオ、フィールダーなど全部合わせていたわけですが、ランクスが外れることでカローラ全体の売上げが下がることを承知での編成です。
後ろ
さて、そのデザインですが
基本的にはランクスの正常進化という感じです。
顔は、ヴィッツ〜ベルタ〜カムリといった最近のトヨタに多い顔です。正面からだと目と目が離れてていまいちですが、斜めから見るとかなりかっこいいです。

今回のは特にヨーロッパで売られることを前提に作られたもの。どうしてもディーゼルが多い欧州ではハイブリッドのトヨタは弱い。さらにメルセデスやBMW、VWなどそうそうたるメーカーが揃っているのでシェアもわずか。欧州Cセグメントに当たるので、特に対ゴルフ戦略車として作られています。ちなみにフォルクスワーゲン「ゴルフ」との比較では、全長が15mm短く、全高が15mm高く、ホイールベースは25mm長い、とほぼ同一サイズ。
らんくす
さらに全車CVTとなっています。

寸法は・・・
全長×全幅×全高
 4220×1760×1515
  (4175×1695×1460)mm
ホイールベース 2600( 同 )mm

カッコ内はランクスのものです(↑これがランクス)。ちょっと大きくなってますね。
さて、ランクスのときはカローラセダンとほぼ同じだったインパネですが、今回はカローラとは別物になっています。建築物の外に張り出した梁を柱で支え、日差しや風を上手に取り込む中世ヨーロッパの建築様式「フライングバットレス」を取り入れたデザイン。インパネからセンターコンソールまでを梁に見立て、独特なキャラクターラインを形成している・・・とのことですが、よくわかりません。

いんぱねそれよりもセンターコンソールまでがかなり盛り上がっているのに注目です。
最近のコンパクトカーはインパネとコンソールを切り離して隙間を開け、隣りのシートに移れるようなものが多いのですが、これは完全に分離させていますね。コンパクトカーとしては珍しいと思います。

おーりす中←このシフトの高さはどうだ!
パーキングブレーキのレバーも独自のデザインになっています。
ただ、ひじまでが置けるようなタイプではないので、FDやMR-Sなどのような「囲まれ感」はそうでもないかも。
とりあえず実車を見てみないとね〜。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 12:40| Comment(4) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

いよいよ明日MNPスタート

auにおいでさて、何度も書いているように携帯電話番号ポータビリティー(MNP)が明日24日スタートします。
これ、要は番号を変えずに携帯キャリアを変えられるというもの。
言い換えると番号だけ生き残るというもの。つまり、アドレスは変わるし、貯めたポイントも無効になりますし、それほどいいことありません。

でも、キャリア同士の競争、というか宣伝・広報は激化しています。
auは早いうちから「MNP」のことをうたい、都内のJRの駅ごとに写真のような広告を用意。街なかにテントを設営してキャンペーンも盛んにやってます。
一歩出遅れたドコモも、これまでそれほどCMに出ていなかった有名人が画面に語る形式のCMを大量放送。
雑誌を見ても「そのうち、気が向いたらではダメ。ポイントが加算される今すぐじゃないとダメ」と、かなり強気なことを書いてました。

ま、正直わたしは、そんなことより、それによってサムソンのようなかっこいいケータイが出るとか値段が下がるとか、それしか期待していません
ソフトバンクは意外にもMNPについては静観しているかのように見えます。
これが不気味!
さあ、どうなるでしょう。
韓国のようにキャリア同士の競争で市場が変わっていくのでしょうか。見守っていきましょう。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<追記>
番号ポータビリティ開始の前日である23日、ソフトバンクモバイルは料金プランを発表した。
ソフトバンクモバイル代表執行役社長兼CEOの孫正義氏は「価格について発表させていただきたい」としたうえで、

・auとNTTドコモのすべての料金メニューや割引プランと同条件で、そこから200円引き
・他社であっても長期割引の引き継ぎ
・他社の値下げには、24時間以内に対抗

を発表した。

さらに「予想外割」として

・ソフトバンク同士の通話料は無料
・SMSのメール代は0円
・基本料金は加入から2か月間は無料
・パケット定額も加入から最大2か月間は無料
・基本料金、ソフトバンク同士の通話、SMS無料などを含めた月額2,880円のプランを設定

なども明らかにした。(RBB TODAY)

ボーダフォン買収時に借金したということもあって値下げはしないという大方の予想をこんな形で裏切ってくれました。価格破壊でおなじみ孫さんならでは。
posted by my_cecil at 01:12| Comment(2) | TrackBack(1) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

第67回菊花賞

菊花賞さ〜て、牡馬クラシックの最後である菊花賞、レープロもさすがにご覧のような豪華版。
わたしの記念馬券は人気上位3頭でした。

注目はやはり二冠馬メイショウサムソン。昨年のディープインパクトに続き史上7頭目のクラシック三冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)制覇を目指していましたが、残念ながら最後の直線で伸びを欠いて4着
勝ったのは8番人気の伏兵ソングオブウインド。武幸四郎騎乗です。しかもレコード!2着にはメイショウサムソンをぴったりマークから脚を伸ばしたドリームパスポート(牡3=松田博厩舎)、3着には大逃げを打った武豊騎乗のアドマイヤメイン(牡3=橋田厩舎)が粘りました。

エルコンドルパサー×サンデーサイレンスという血統。重賞勝ちすらないものの、これまでの戦績は【2,4,3,0】。
Special、Lisadellの5x5x4 とNorthern Dancerの5x4というクロスを持っていますが、これらはエルコンドルのもの。エルコンドルはマイルから長距離までこなす名馬でしたから、今回の最速の上がりも父のそういうところをうけついだのかも。
今後も期待ですね!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



posted by my_cecil at 22:49| Comment(4) | TrackBack(11) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

<踊るレジェンドスペシャルプロジェクト>『逃亡者・木島丈一郎』

木島丈一郎『踊る大捜査線』シリーズの“スピンオフ作品”、第1作目、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義が主役の映画『交渉人・真下正義』(2005年5月公開)、第2作目、柳葉敏郎演じる室井慎次を主役とした映画『容疑者・室井慎次』(8月公開)に続いて“踊るレジェンド”第3弾として2005年12月に放送されたスペシャルドラマ『逃亡者・木島丈一郎』が再放送されました。
しかも来週28日(土)には新作、八嶋智人主演の新作ドラマ『弁護士・灰島秀樹』も放送されます。

☆スタッフ
 脚本 : 十川誠志
 音楽 : 松本晃彦
 監督 : 波多野貴文(映画『踊る大捜査線』『交渉人・真下正義』助監督)
 エグゼクティブプロデューサー : 亀山千広
 プロデュース : 本広克行
☆キャスト
 寺島 進
 段田安則・松重 豊・東根作寿英・石井正則・
 森口瑤子・ユースケ・サンタマリア  ほか


☆あらすじ
 2003年10月30日。東京都台東区のアパートで子供が人質にの立てこもり事件発生。交渉課準備室の真下正義(ユースケ・サンタマリア)の姿もある。真下がもたついているところに後方からやってきた男、木島丈一郎(寺島進)。
 「何をタラタラやってんだ、バカヤロウ!」と、真下を一喝するや否や、さっさと部下に指示を出し、アパートのベランダから現場に突入。 
 人質となっていた子供、吉村遼(篠田拓馬)。無事に解放されたものの、父親は出張中で、離婚して家を出たという母親は、迎えに来る意思がない。とそこに、警視庁捜査一課の刑事たちが連れ立って現れ、稲垣管理官(段田安則)の指示により、遼を台東署まで連れて行くという。納得できない木島を尻目に、刑事たちが無理やり連れ去ろうとすると、突然、遼がパニックを起こして暴れ始めた。すがるように木島を見つめる遼の視線に何かを感じ取った木島は、刑事らのふとした隙を突いて、遼とともにその場を逃げ出し…。


再放送とはいえ、初めて見たわたしです。
木島を演じる寺島進さんは、北野武映画などでおなじみです。こわもてで、悪くいうとガラの悪い役が多いんですが、ガラが悪いながらも「どこかにくめなくておもしろく実はいい人」という彼ならではの演じ方で木島も演じられていました。
冷え切った夫婦関係の中で育ち、友達もいない少年の遼もよかったです。現代っ子ではあるけど、必要以上に冷めていないところがよかった。ついついこういうドラマの少年って、生意気でいやな子供になることが多いので。
最後もほろっとさせますが、それも必要以上でないところがいいですね。

森口瑤子さん、やっぱりいいですね〜。とっても柔らかくて。「立花陽介」シリーズ復活しないものかしら。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年10月20日

軽自動車の室内は狭い?〜軽自動車推奨委員会

さて、軽自動車推奨委員会です!
会員の方よろしくです(笑)。

「軽自動車推奨委員会」というのは、「個タク隊」と同じで、わたしが勝手に名乗ってるだけなんですが、軽自動車のよさを世の中にアピールしていこうというものです。
会員になるのは簡単。
こちらの記事にコメントするだけです。会員の活動も、記事にコメントを書くだけです。簡単でしょ?でも今は会員はわずか2人というこじんまりとしたものです。会員募集中!
でも、「軽以外はクルマじゃねぇ」的な方はご遠慮願います。他のクルマも軽も、それぞれのよさを認められる方ならOK。

かろごん笑
さて今回は、軽自動車のマイナス面の1つである「軽自動車の室内の狭さ」について考えてみましょう。

今の軽自動車は値段もけっこうしますが、それだけ豪華になっています。ヘタなリッターカーよりも豪華ですよね。しかも、ムリに豪華にすることなく、自然でシンプルなところがいいですね。ワゴンRの登場以来、背も高い軽が多くなりましたから、高さについては普通自動車よりも高い。
唯一「軽だな」って思わせるのは、「隣りの席やドアが近い」ということでしょう。つまり、普通自動車に比べて横幅が狭いのですね。

でも、この幅ってどうなんでしょう。
クルマってどんどん大きくなってますから、昔のクルマって小さかったはず。しかも人間自体はそれほど大きくなってるわけではないので、問題ないはず。

例えば、先日新型が発売になった国民的クルマであるカローラの初代(1100デラックス)と、現在日本で一番売れているクルマであるワゴンRを比べて見ましょう。
初代カローラは、見た目以上に室内がルーミーだったということですのでちょうどいいでしょう。

<初代カローラ1100DX>
車両型式 KE10D
全長×全幅×全高 3845×1485×1380mm
ホイールベース  2285mm
室内長×幅×高  1680×1240×1125mm


<ワゴンR>
車両型式 CBA-MH21S
全長×全幅×全高  3395×1475×1645mm
ホイールベース   2360mm
室内長×幅×高   1685×1220×1305mm



どうでしょうか。ビックリですね。
全幅は1センチしか違わず、室内幅はわずか2センチ短いだけ。ホイールベースはワゴンRの方が長い(高さはいうまでもありませんね)。もちろん駆動方式などの違いもありますが、室内は十分な広さといってもいいでしょう。

当委員会に参加したい人!
歓迎します。
資格は、軽が好きな人。活動内容は記事に毎回コメントを書くだけ(笑)。どうぞ!簡単ですから。

しかし、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*過去記事・・・
軽自動車推奨委員会発足!
三菱i(アイ)見てきました!@東京オートサロン
三菱i(アイ)試乗してきました!
軽自動車、男性取り込みのコツとは

*よければクリック→人気blogランキングへ
posted by my_cecil at 13:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

映画「マシニスト」(2004年・米)

マシニスト
監督 ブラッド・アンダーソン
出演 クリスチャン・ベイル 、ジェニファー・ジェイソン・リー 、アイタナ・サンチェス=ギヨン 、ジョン・シャリアン 、マイケル・アイアンサイド 、ラリー・ギリアード・Jr ほか

1年間眠っていない男が体験する悪夢のような世界を描き、2004年のサンダンス映画祭やベルリン国際映画祭など多方面で絶賛されたサイコ・サスペンス。暗号めいた数字や記号を随所に散りばめ、衝撃的な物語を作りあげたのは、『ワンダーランド駅で』『セッション9』の鬼才ブラッド・アンダーソン。主演は、『バットマン・ビギンズ』に抜擢された若手実力派クリスチャン・ベイル。約30キロ減量して挑んだ鬼気迫る演技にオスカー候補の呼び声も上がっている。(シネマトゥデイ)

主演のクリスチャン・ベイルが、1年間も不眠に悩まされている工場労働者トレバーを演じるために28キロもの減量をして臨んだので話題になった映画。
パッケージ写真を見てください。まるで歩くガイコツです。

物語は、1年間も眠れずにいる機械工のトレバーのまわりでいろいろな出来事が起こってきます。自宅の冷蔵庫に意味不明の付箋が貼ってあったり、トレバーの不注意で工場で事故が起こりますが、彼に対する工員たちの態度はそれだけが原因ではなさそうな強硬さ。見知らぬ男の出現。彼はその手がかりを集めていきますが・・・

というようなサスペンスです。
「メメント」に似てるという意見も多く、それでわかる人には「ああ、そっち系ね」とわかるのでは。
不眠の原因や謎の男の存在など、オチがわかるとどうってことはないお話だし、ここで書くと台無しなので書けませんが、ストーリーはイマイチという意見も多いことは確か。「シックス・センス」とかもそうですが、オチがわかると台無し系の映画です。でも、オチが読みやすいというか、日テレのTVドラマ「共犯者」などでも使い古されたお話ということもできますもんね。

しかし、睡眠していない(あるいはヤク中の)人間の精神はこうなるのだという焦燥感、緊迫感、そして狂気が、暗く寒々とした映像の雰囲気ににじみ出ており、そこにハマルかどうかがこの映画を評価する決め手になるような気がしてなりません。

クリスチャンの激やせを「な〜んだ、ただ痩せただけじゃん」としか評価できないとこの映画はツライかも。
個人的にはミッキー・ローク主演「エンゼル・ハート」を思い出しました。ある意味パクリかも知れませんが。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
マシニスト公式HP

posted by my_cecil at 23:00| Comment(4) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

スパム対策機能などの変更

スパムこないだ「早くぅ」と書いたところ、ついに対策機能が追加になりました。

今回の変更はご覧の通り。
1.半角英数のみのコメントの禁止
2.半角英数のみのトラックバックの禁止
3.言及リンクのないトラックバックの禁止
4.コメント入力時の認証コード設定

半角のタグとかがたくさん入ったコメ・トラが大量に来ることでブログ自体が重〜くなっていましたし、毎回の削除&禁止IP・URL登録って大変面倒でした。
これがいくらか解消されるのは本当にウレシイです。

それから「アクセス解析」と「あしあと」 機能の保存期間が10月30日より、
「開設時から当日まで」だったのが「180日間(当日分を含む)」に変更になるようです。

でも、あいかわらずLOVELOGユーザーのTBはウチには届かないままです。どうなってるの〜?
<追記>
届くようになったようです。やったぁ!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

スパム対策機能追加のお知らせ
【重要】「アクセス解析」および「あしあと」機能のデータ保存期間変更のご案内
posted by my_cecil at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ボス スーパーリアルミニカーコレクション


BOSSミニカー缶コーヒーを買うとその上にキャップがついてて、中におまけが入ってることがよくありますね〜。なぜかミニカーが多い気がしますが。
いまサントリーの缶コーヒー「BOSS」を買うと、その上にキャップがついてて、入っているのが「スーパーリアルミニカーコレクション」!

確かにこれまでのものに比べてリアルかも。
窓わくもちゃんと塗られていて、タイヤもゴム。
窓や前か後ろのランプはクリヤー部品。おまけとしてはかなりいい方では?

ボスブラックとボスカフェオレの限定で、それぞれ7種類ずつです。日本のGTやスポーツカーですね。()内はボディカラーです。

「ボスカフェオレ限定」全7種
HONDA ACCORD EURO R(赤)
TOYOTA CERICA(銀)
MAZDA EUNOS ROADSTER(黒)
TOYOTA MR-S(赤)
TOYOTA MR2(黒)
HONDA NSX(赤)
MAZDA RX-8(青)

「ボスブラック限定」全7種
SUBARU IMPREZA WRX STi(青)
HONDA INTEGRA(青)
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VII(銀)
SUBARU LEGACY B4(黒)
MAZDA RX-7(銀)
TOYOTA SUPRA(青)
HONDA S2000(赤)

どうでしょう。なんでその色?というのもありますけどね。なんかBOSSばっかり最近飲んでるわたし(笑)。
おかげであと2つで全部揃います!
これのいいところは外ケースのラベルに、何が入っているか書いてあるところですね。
ちなみにネット検索すると、1つ200円前後で売っているサイトもありました。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

第11回秋華賞


秋華京都競馬場の秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)は、2番人気のカワカミプリンセス(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)が勝ちました。
先に抜け出したアサヒライジングを半馬身交わした形です。勝ちタイムの1分58秒2(良)は、2002年秋華賞ファインモーションの勝ちタイムとコンマ1秒違い。

カワカミプリンセスは、父キングヘイロー、母はタカノセクレタリー(父Seattle Slew)という血統。Hail to Reasonの4 x 5、Bold Rulerの5 x 4、
Sir Gaylordの5 x 5というクロスがありますが、Bold RulerとSir Gaylordがそれぞれ父と母の中でのクロスで、Hail to Reasonが父母をまたいでのクロス、というインブリード構成が、同じ鞍上の本田優騎手、管理する西浦勝一調教師のテイエムオーシャンに似ている馬です。

無傷の4連勝でオークス(GI)を制覇して、49年ぶりの無敗のオークス馬ということになりましたが、そのオークスから直行というスケジュール。これで通算成績は5戦5勝で重賞2勝(ともにGT)。

ちなみに無敗の秋華賞制覇は02年のファインモーション以来2頭目。オークス、秋華賞の2冠を達成したのは、97年メジロドーベル、03年スティルインラブ(三冠馬)に続く3頭目。ちなみに、桜花賞と秋華賞の2冠を達成したのは98年ファレノプシス、01年テイエムオーシャンがいる、とのこと。

今回のプラス8キロは成長分だろうし、強い雌馬がまた現れました!
今後にも期待!さらにお母さんになってからの配合も楽しみかも。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:05| Comment(6) | TrackBack(9) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

サムソンのかっこいいケータイ!

さむそん1どうですか〜!
サムソンのSGH-X820というケータイです。

シンプルだけど使いやすそうです。
しかし、この写真でもわかるように、このケータイの最大の売りは「薄さ」。
なんと6.9ミリ!
そして重さ66グラム!

こんなケータイ日本にはないぞ!
せいぜいあるのはシンプルフォン系の通話専用モデル。
しかし、これは2メガピクセルカメラもついているし、Bluetooth対応、MP3なども聞けるし、ストップウオッチなどの日本にはない機能も付いている。余計な機能はなくて、こんなケータイあったら即購入っす!
さむそん2いろんな機能がついてバカみたいに大きくなってるケータイが日本では蔓延してますが、こういうケータイで日本のメーカーも勉強してほしいと思います。
使わない機能が多くて、それでいて反応は激おそですからね。
何度も書いてますが、韓国は番号ポータビリティ導入後に競争が激化しました。
すでに日本でも競争が始まっています。でもどのケータイも似たり寄ったりの感がぬぐえません。不人気の機種は在庫が余るだろうし、地球に優しくないですね〜。

ほかにもこんなケータイもあり。スライド式。
さっきのSGH-X820今のところ海外専用みたいですが。残念。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

SAMSUNG's Digital World-SGH_X820
posted by my_cecil at 15:16| Comment(4) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

「浅見光彦シリーズ(24)鯨の哭く海」(金曜プレステ)

浅見光彦24■原作・内田康夫
■企画・和田 行(フジテレビ)
 保原賢一郎(フジテレビ)
■プロデューサー
 小林俊一(彩の会)・大下晴義(彩の会)
 金丸哲也(東映)
■脚本・峯尾基三
■演出・小林俊一
■音楽・渡辺俊幸
■制作・フジテレビ・彩の会
■出演・中村俊介・小沢真珠・白川和子・井上晴美・
榎木孝明(特別出演)・山本 學・野際陽子 ほか


ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は雑誌「旅と歴史」の取材で、かつて捕鯨で栄えた町・太地(和歌山)に向かう。くじらの博物館で青い帽子に青いコートの謎の女を見かける。女は等身大の勢子舟(せこぶね:鯨を捕る舟のこと)の勢子人形の前に立っていた。女が立ち去った後、浅見が勢子舟の前に行くと、勢子人形の背中には銛が突き刺さっていた。国民宿舎の女性客室係は6年前に新聞記者の男性と心中した旅館のお嬢さんではないかという。
 太地や埼玉県の秩父で起こった殺人事件に遭遇した浅見は、心中した新聞記者の妹・順子(小沢真珠)とともに、順子の兄の死の真相や連続殺人事件の真相にせまっていく。


中村俊介さんの浅見光彦も今作で10作目です。
浅見光彦はいろんな役者さんが演じてまして、フジ系のは榎木孝明さんのがいちばん私としては馴染みがあります。中村さんのシリーズでは、榎木さんはお兄さん役で出演しています。これはまだちょっと違和感がありますね〜。
日テレ系で水谷豊さんが演じていた浅見光彦とはキャラが違いますけど、このフジのシリーズは好きなシリーズです。
金曜エンタ(現プレステージ)のサスペンスの中でも、とっても静かなドラマですよね。音楽もセリフも効果音も静か。アクションとか口論とかもない。そこがまたいいのです。

さて、今回は・・・
電話とかじゃなく、もっと家での光彦と母のやりとりが見たかった気がします。
それより、今回の刑事役、どっかで見たことあると思ったら、なんと渋谷哲平さん!あの「ディープ」でおなじみの。髪型とかのせいもあってずいぶん変わったような。
あと、最後の絶壁のシーン、不自然すぎ〜。ナイフをもつ白川さんと、おびえる緒方さん。そのあとの会話もなんだかな〜って感じ。
今回のヒロイン?小沢さんへの光彦の気持ち、というのも今回はぜんぜんない感じでした。
浅見シリーズとしては中くらいかなぁ。もちろん好きなので悪くはなかったですが。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ドコモ903i他、冬モデル発表!


903だぁ番号ポータビリティを間近に控え、いよいよドコモが冬の新商品を発表!
903iシリーズ6モデルとHSDPA対応機2モデル、ワンセグ対応機3モデル、SIMPURE 2モデル、ビジネス携帯1モデルの14機種です。903iシリーズは全機種がGPS・着うたフル、3Gローミングに対応することになりました。

発表会では夏野剛さんただ1人がすべて発表。
「903iで“攻めるドコモ”になる」
「他社(の携帯)に入っている機能は、“競争力的にどうかな?”と思うようなものまで全て入れた。(903iシリーズは)どこから見ても最強のFOMAだ」

と語りました。au、ソフトバンクに続いていちばん最後の新製品発表ということになるので、それぞれをかなり意識した発言連発だったようです。

14機種の発表のうち、903iシリーズは10月後半から順次、903iX HIGH-SPEED/903iTVとN902iLは2007年が明けから順次、SINPUREは2006年内に発売とのことです。

機種と主な特徴は・・・
・D903i:スライドボディ、2.8インチワイド液晶、FMトランスミッター、WMA対応
・F903i:スイングスタイルボディ、WMA対応、指紋認証
・N903i:折りたたみボディ、2.5インチVGA+液晶(480×690)、静止画6軸・動画4軸の手ブレ補正、SD-Audio
・P903i:折りたたみボディ、SPC技術を使った安心キー、SD-Audio、Bluetooth、進化した光るカスジャケ、音楽連続再生72時間
・SH903i:折りたたみボディ、SD-Audio+WMAの両対応、2.8インチワイド液晶、IrSimple準拠の赤外線
・SO903i:折りたたみボディ、背面に9つの光る音楽操作キー、3インチワイド液晶(240×432)、音楽連続再生45時間、miniSD/メモリースティック PRO Duoのデュアルスロット、AAC/MP3/ATRAC3対応/内蔵メモリ1Gバイト
・F903iX HIGH-SPEED (903i系HSDPA端末): スイングスタイルボディ、HSDPA、WMA対応、指紋認証、内蔵メモリ1Gバイト、FMトランスミッター
・P903iX HIGH-SPEED(903i系HSDPA端末):折りたたみボディ、HSDPA、SD-Audio、WMV搭載、Bluetooth、音楽連続再生72時間
・D903iTV (903i系ワンセグ端末):スライドボディ、2.8インチワイド液晶、ワンセグ、WMA対応
・P903iTV(903i系ワンセグ端末):回転2軸ボディ、2.8インチワイド液晶、ワンセグ、Bluetooth、SD-Audio、ワンセグ番組の外部メモリ録画(予約録画対応)
・SH903iTV(903i系ワンセグ端末):サイクロイドボディのAQUOSケータイ、3インチ液晶、ワンセグ番組の外部メモリ録画(予約録画対応)、FMトランスミッター、SD-Audio
・SIMPURE L1:丸窓サブディスプレイ、W-CDMA/GSM対応
SIMPURE N1 SIMPUREシリーズ コンパクトなスクエアボディ、背面のジュエルイルミ、抗菌コート
・N902iL(ビジネス携帯):PASSAGE DUPLE、ビジネスmoperaIPセントレックス

・・・と、まぁ、盛りだくさん。
auが売りにしている音楽も、ソフトバンク一売れているAQUOSケータイもゲット。
Dのスライドはこれまでと同じ。
Fのスイングスタイルは、いいとは思いませんがユニークですね。
Nは毎回外側のデザインが変わるのは今回も同じ。
Pの外見もこれまでと同じ感じだなぁ。
SHは902iのような回転二軸式。
そして個人的に注目のSOですが、今回は折りたたみ式。
閉じると音楽プレーヤー。開くとBRAVIAの技術を使った3インチ画面。注目すべきはminiSD/メモリースティック PRO Duoのデュアルスロットも搭載しているところ。なんとソニエリでminiSDが使えるのです。今回の14機種でminiSDが使えるのはこれだけだそうです。

個人的にもう一つ欲しいのはSH903iTVです。
これらは続報が入り次第また書きます。

ドコモガール?
最後に、
これまではドコモがオーソドックスで、auが変わったケータイで攻めていたケータイ業界。
この冬モデルで明らかになったのは、「お客様満足度No.1」で守りに入って、どれも同じような機種を揃えたau、新ブランド立ち上げで、これまでの人気機種はそのままに、新色を多数用意し、かっこいい機種が揃ったソフトバンク、明らかに不利といわれながら攻めに入ったドコモ、と、こんなところでしょうか。
いま欲しいケータイはドコモとソフトバンクにあります!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 19:41| Comment(2) | TrackBack(8) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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