2006年11月30日

紅白歌合戦の出場歌手決定・・・だけど

紅白大みそかの第57回紅白歌合戦の出場歌手が発表になりました。
そういえば紅白なんて何年も見てないなぁ、なんて思いつつも、紅白各27組で計54組が出場のうち、初出場の歌手だけ毎年ちょっと気になるものです
今回はデビュー20周年の徳永英明さんほか12組が初出場となりました。白組が徳永、テノール歌手の秋川雅史、Aqua Timez、SEAMO、スガシカオ、DJ OZMAの6組。紅組は絢香、アンジェラ・アキ、今井美樹、GAM、BONNIE PINK、mihimaru GTの6組。どの人も今年特に活躍したりブレイクしたりした方々ばかりだと思うので、意外性はそれほどないんですが、このブログでもイチオシのミヒマルさんが選ばれてうれしいです。
徳永さんと今井美樹さんが初登場というのはとっても意外でしたね〜。

復帰組で興味深いのは、出場39回目の森進一と昨春離婚、今年歌手として復帰した森昌子さん。5年ぶり15回目の出場です。
最多出場は北島三郎さんの43回だそう。

そもそも紅白って、今の時代どうなんでしょう
おおみそかには家族でテレビの前、という時代には、流行りの歌が聴きたい子供も、演歌を聴きたい年配の人もいっしょに見られるすごい番組でした。
紅白のエンディングは、ど派手な明るい照明、たくさんの紙ふぶき、ジャーン!と長くもたせるオーケストラ。
そして、その後対極的に暗く静かに「ゴーン」という鐘の鳴る「行く年来る年」という絶妙の流れ


しかし、例えばわたしはここ数年おおみそかには家にいません。だから当然31日のテレビなんて見ていません。
いまは元旦からお店も開いているところ多いし、昔ながらのお正月の静けさというのがだんだん薄れてますね。それはそれでちょっと寂しいですが。
31日家にいるという人も、この日にはたくさん民放局で魅力的な番組を流していることでしょうし、そのCMのときのみ紅白に切り替えているという人も多いでしょう。
歌番組がつまらないわけではないんですが、なぜか紅白っておもしろくないんですよね〜。歌が早く見たいのに、おもしろくない応援合戦を延々流したり、テンポが今の基準ではないのも要因かな〜。
もっといえば、赤組(女性)と白組(男性)に分けて戦うというのもよくわかりません。今では男女混合のユニットやバンドも珍しくないし、赤と白という分け方もあんまり意味がない。さらに、赤が勝とうが白が勝とうがどっちでもいい、というか、どっちを応援しようと関係ないので、途中経過でどっちが優勢か、とかいうのも実に退屈。

とまぁ、辛口をきいてしまいましたが、出場する方々に罪はありません。
今回初出場する方々は、ほとんど「いいな」と思える人達ばかりなので、彼らが出るところだけはちょっと見てみたい気もしなくもないです。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年11月29日

「警視庁鑑識課<第9班>ミッドナイトブルー」(火曜ドラマゴールド)

鑑識班スタッフ
原作 / 北林優
脚本 / 田中孝治
監督 / 猪崎宣昭
プロデューサー / 佐藤敦(日本テレビ)・小林紀子(日本テレビ)・北島和久(日本テレビアート)
キャスト
菊川怜
石橋凌
鳥羽潤・峰竜太・広田レオナ・高橋かおり・正城慎太郎・
上永田朱莉・遠藤篤・大田ななみ・渡辺寛二・大浦龍宇一・矢島健一・モト冬樹・菅田俊 ほか

かつて自分のミスから恋人でもあった同僚刑事を死なせた過去を持つ警視庁の女性鑑識班員・松原唯(菊川怜)と、独断専行の仕事ぶりから捜査一課の鼻つまみ者となっている刑事・権藤正憲(石橋凌)――。この2人が都内で起きた奇妙な、そして、恐ろしい事件の驚愕の謎に迫る推理サスペンス。2人は、河川敷で起きた刺殺事件と、都内の公園で連続して発生している子供の事故死を捜査するうち、全ての死が、何者かが行っているらしい臓器売買につながっていると気付く。

火サスの人気シリーズの1つで、連続ドラマにもなった「警視庁鑑識班」。全16シリーズありまして、西村和彦さんの主演。
それが「火ドラゴー」(なんて略し方はないか)で復活!といっても「鑑識班」ではなく「鑑識課<第9班>」ということなので、キャストから設定からぜんぜん別物。
鑑識というとこだけが共通点のドラマです。

女優としての菊川怜さんは正直よくわからないんですが、このドラマではなかなかよかったように思います。
主人公の女性鑑識班員・松原唯というのは男性の上司ともやり合い、ぜんぜん笑うこともなく常にムッとしてたり、しかめっ面をしてたり、深刻な顔をしている役ですが、意外とはまっていました。もちろん最後は笑顔!
一方、ハリウッド映画「呪怨」など、渋くてかっこいい刑事役の多かった石橋凌さん、今回は、もうちょっとくだけて荒っぽい刑事役です。これもなかなか。

しかし!
こういう展開のサスペンスは久々のような気がします。
昔はもっとあったと思うんですが、「え!犯人この人?」と思わせられたのは久々。久々ということもあって油断してたのもありますが。
廃病院のシーンなど、けっこうエグめのめずらしいサスペンスに仕上がっていました。
さらに、まだまだ続くような展開、終わり方。
なかなかやりますね〜。

気になる「火曜ドラマゴールド」ですが、来週は「山野愛子物語」、そのあとはサスペンスです。サスペンス以外のドラマもやるので「サスペンス」というタイトルはつかないわけですが、人気シリーズを復活させて〜!
できれば同じキャストで。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS カンケーないけど、今日は(今日も?)めっちゃ重いなぁ。。
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2006年11月28日

固い電車のシート


シート写真を見てください。
最近よくある電車のシートです。

古い電車のシートとの違いは・・・
・座るところが1人分にへこんでいる
・2人分か3人分のとこにタテ棒がある
・シートの下は空洞
・窓は大きくちょっと薄暗くて開かない
・一番端のは横棒ではなくパネルになっている


そんなことでしょうか。
総じてこの手のシートは固いです。
クッション的な素材はゼロ?というくらい。
人間工学で長時間座っていても疲れないのは固いものということらしく、わたしはけっこう好きです。
1人分にへこんでいるのは子供には向いてないですが、中途半端に座られるのを防ぐという意味ではいいかな。
タテ棒も、いい仕切りになるし、立つ人がつかまるのにちょうどいい。
シートの下が開いているのはやや微妙。
昔は下にヒーターみたいなものがあって、冬の寒い日には足元のあったかがとっても気持ちよかったです。
今は電車自体の軽量化などで、エアコン的なものも形が変わったんでしょう。大きなスポーツバッグを持ち込んでる人は下に置けるので、結果、立っている人のスペースをつぶさなくて済むかな。
端の横がパネルになっているのは大歓迎
ドアの横に立っている人って、ときどき座っている人を圧迫するんですよね〜。立って眠ってる人なんてひどいもの。それが完全にシャットアウトになりますから、これはどの電車でもやってほしい。
端に座ってる人もパネルに体を預けられるし。

と、まぁ、最近の電車のシートはいいよねって話でした。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年11月27日

「きょとんチャン」


きょとんチャン前に書いたフリーペーパーの「L25」ですが、
その中に8コママンガ「きょとんチャン」というのがあります。
ご覧になりました?
漫画家 細川貂々(ほそかわ・てんてん)さんの作です。

ピンチのときでも焦らない「きょとんチャン」。
この1コマめの「きょとん」。
もうこれだけで、
かわい過ぎ!

「アセッタさん」「ぱんだベーカリー」「告白うさぎ」「グチききおサル」という個性豊かな登場人物(人物でいいのかな)に囲まれて、とってもほんわか、ほのぼのという世界が展開!

いやぁ、癒されますね〜。

そもそもわたしは、そのまんまの「〇〇ちゃん」「××くん」というキャラがなぜか好きです。
だからこれなんかかなりツボ!

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

細川貂々さんの「てん・にっき」
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2006年11月26日

第26回ジャパンカップ

JCジャパンカップです。
今日のレープロは毎年恒例のつやつや表紙の豪華版です。でも昨日の(JCダート)と同じデザインですね。

さて、レースはディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が勝っています
武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)のこの馬、なんだかんだで競馬界を盛り上げてきました。ただJRAがちょっとそれに乗りすぎというか。そのため、凱旋門賞も非常に後味の悪いものになっていました。さらに外国馬の少なさもあって、正直、今年のJCはいまいち盛り上がりに欠けたような気がするんですが

2着は5番人気のドリームパスポート。またまた2着です。2馬身差で、勝ちタイムは2分25秒1(良)。
3着は1/2馬身差でウィジャボード、
4着は6番人気のコスモバルク
5着に8番人気フサイチパンドラ。
2番人気のハーツクライは10着と大敗。どしたの?

ディープ
これで05年クラシック三冠、06年天皇賞・春、宝塚記念と勝ってますのでGTは6勝目。
通算成績13戦11勝(海外1戦0勝、GI・6勝、重賞9勝)。

毎年JCの日は天気がよいイメージがあるのに、今日はいつ雨が降ってもおかしくない天気。というかちょっと降ったけど。そんなこともあって、せっかくディープが勝ったというのになんかすっきりしないわたしでした。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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第7回ジャパンカップダート

JCだーとさて、ジャパンCダートです!
後藤浩輝騎手騎乗の7番人気アロンダイト(牡3、栗東・石坂正厩舎)が勝ちました
1番人気のシーキングザダイヤは1.1/4馬身差で2着。3着はこれまた1.1/4馬身差で8番人気フィールドルージュ。2番人気のブルーコンコルドは9着でした。

さて、いつものように人気順で記念馬券を買いましたのでアロンダイトはノーマーク。でもこのアロンダイト、お父さんがエルコンドルパサーじゃないですか!なんで買わなかったんだろう。母キャサリーンパーは父Rivermanという血統。Special、Lisadell が 5 x 5 x 4
Northern Dancer が 5 x 4
Nasrullah、Malindi が 4 x 5
というクロスあり。

昨年の10月にデビューして、3歳未勝利(東京・ダート2100m)で圧勝した後、3歳上500万下、魚沼特別、銀嶺Sと4連勝中だったそうです。通算成績は8戦5勝(重賞1勝)となりました。
写真はレープロですが、紙質はいつもと同じながら、デザインがぜんぜん違うもので、ビックリです。
明日はいよいよジャパンカップ!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年11月25日

映画「SAW(ソウ)3」(2006・米)

そうさん監督:ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮:ジェームズ・ワン 、リー・ワネル 、ピーター・ブロック 、ダニエル・ジェイソン・ヘフナー 、ステイシー・テストロ 、ジェイソン・コンスタンティン
脚本:リー・ワネル
音楽:チャーリー・クロウザー

出演:トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン 、バハー・スーメク 、ディナ・メイヤー 、J・ラローズ 、デブラ・リン・マッケイブ 、バリー・フラットマン 、エムポー・クワホー 、キム・ロバーツ 、コスタス・マンディロア 、ベッツィ・ラッセル 、アラン・ヴァン・スプラング 、ドニー・ウォールバーグ

殺人現場に呼び出された女刑事ケリー(ディナ・メイヤー)は、鎖に繋がれ、爆弾で飛び散った死体を目撃する。死体が行方不明の同僚ではなかったことに彼女は胸をなでおろすが、ジグソウはもう動けないはずだったことから、誰の仕業なのか疑問を抱く。その夜、ケリーは何者かに拉致され、気がつくと地下室に監禁されていた。 (シネマトゥデイ)

「SAW」シリーズは劇場鑑賞初めてです。いままでDVDだったので。
それにしても徹底してグロい残虐シーンのオンパレードです。シリーズ中最高のグロさ。
謎解きというか意外性がだんだん少なくなってるのに反比例してグロくなっていくのに不満はあるけど、3作でこの出来なら十分秀作ではないかな。
「ソリッド・シチュエーション(=状況設定)・ホラー」という第1作から大分ずれてきているので「SAW4」ではまたもとに戻って欲しいけどムリかな。

さて、今作は1、2の未見な方にはほとんど内容がわからないと思います。だからちゃんと見てからにしないと台無しです。いきなり2の続きから始まるんですもの。
しかし!その続きというのがいきなり相当痛いシーン。
「のっけからこれか!」
それにしても頭蓋骨手術のシーンとか、あえてアップで見せるのとかは悪趣味というか、あえてグロさをウリにしてるとしか思えなくて少々残念。

SAWシリーズはいつもですが、時間軸をいくつもずらして物語が進んでいきます。でも1、2を見ていれば大丈夫。
でも、この刑事のって「ゲーム」じゃないじゃん!という意見が多数あり、それについても今回はテーマの1つになっています。

最後の10分の濃い種明かし(?)は今回はジグソウの語りによるものだし、極端な意外性もないので、1、2に比べるとイマイチに感じられるかも。やはり1の衝撃にはかないません。ジグソウがあんな体だから無理もないですが。

前回の「デスノ」にも書きましたが、正しい殺人なんてものはありません。だからこの映画における「ゲーム」はもちろん気が狂ったもののなせる業としかいいようがなく、八つ当たりとも言える狂気。だから「生を大切に」などと言われても全く説得力はありません。でも、そんなことをマジメに考えてこの映画を見てはいけないのかも知れませんね。

ジグソウもアマンダも死に、もうこれでシリーズは終わりにした方がいいと思うのに、「4」の製作が決まっているそうです。ジグソウの記憶に出てきた女性、あれは誰でしょう。説明がなかったので、次作への布石かな。
ま、見終わったあと、なんともやりきれないブルーな気持ちで家路に付くというのを味わえたので、「4」への覚悟は出来たつもり(笑)。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年11月24日

映画「DEATH NOTE デスノート the Last name」(2006・日)

the last name01原作:大場つぐみ 、小畑健
脚本:大石哲也
音楽:川井憲次
出演:藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈 、マギー 、上原さくら 、中村獅童 、池畑慎之介 、青山草太 、中村育二 、清水伸 、小松みゆき 、前田愛 、板尾創路 、満島ひかり 、五大路子 、津川雅彦 、藤村俊二 、鹿賀丈史 ほか

死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。 (シネマトゥデイ)

いやぁ、おもしろかったです!
最近見た邦画、いや映画の中でいちばんかも知れません。
あ〜、ネタバレなので未見の人は見ないでください

前作というか全編の後半で、すでに原作マンガと違っているらしく、もうここまで来たらマンガと映画は別物として楽しんだほうがいいです。
今作も原作とは違う終わり方らしいんですが、「こっちの方がいい」という人も多いようで、マンガの映画化というだけでなく、娯楽邦画という大枠で考えても上位に入るのではないかと思います。

もちろん、ツッコミどころは多々あり、なんというか幼稚なところ(特にエキストラ)も多々ありました。
でも、それらを上回るおもしろさがあったのではないかと思います。

月(ライト)は藤原くんでは合わないという意見も多く、確かに字が下手だとか、もっと細面だとかいうのもよくわかります。でもラスト近いシーンの熱演、あれはなかなか普通の役者には務まらないのではないかとも思うのです。まぁ、舞台慣れしすぎてて、演技が大げさだという辛口評価も見ましたが。でも、これで彼の代表作は「デスノート」ということになったのでは?

前作では恋人も殺し、今回は死神もダシに使い、しまいには父親まで殺そうとするライト。もうこの段階でまともではありません。最後の高笑いもCMで見て「下品な笑い」と思いましたが、まともではない人間の笑いということだったんですね。
戸田さん劇中にもあった「正しい殺人」ということば。そんなものはこの世の中にはありません。犯罪者だから殺してもいいという理屈はないのです。
ですから父親をあっさり殺そうとする段階で、ライトは死に値するろくでなし・・・と、こういう発想がいけないのですよ〜。死に値するなんていけません!笑
ところで、なんでLは死ななければならなかったのでしょうか。わからないので、どなたか教えてください。

Lが死ぬとき、ワタリの写真が置いてあったこと、最後、母親が「(ライトは)優しい子だった」と涙ぐむシーンなど、なんとデスノートなのに(?)ホロッときちゃいました

なんか「美脚」が映画の1つのウリとの話をどっかで読みました。確かに片瀬さんの部屋着やスーツ姿、戸田さんのミニスカ、さくらテレビ祭りなんてみんなミニだ(笑)。
2ドラファンにはおなじみのマギーさん(ジョビジョバ)、けっこう重要な役じゃないですか!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年11月23日

サマンサタバサのPSP!

サマンサPSP携帯型のゲーム、前にも書いたようにやってる暇も、そこまでしてやりたいゲームもないし、いらないんですよ。
PSPも、大きいし高いし、ガラスゾーンがむき出しなのが不安だし、でもわざわざケース買うのも、ゲームに一生懸命みたいでやだし・・・
でも、これは別かも!

いつもお世話になってます「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」がソニーとコラボ!PSPのサマンサ仕様です。
確か昨日発売だったような。
サマンサらしいピンクがなんともいいですね〜!

これ、広告をサマンサタバサと共同で行うだけじゃなく、PSP向けに特別にデザインされたポーチやストラップなどの商品をサマンサタバサのフラッグシップ店舗などで数量限定で発売するそうですよ。

サマンサへ急げ!
あ、その前にPSPか。


ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2006年11月22日

映画「フレンチ・コネクション」(1971・米)


フレンチ・コネクションスタッフ
製作総指揮:G・デイヴィッド・シャイン
製作:フィリップ・ダントニ
監督:ウィリアム・フリードキン
原作:ロビン・ムーア
音楽:ドン・エリス

キャスト
ジーン・ハックマン
ロイ・シャイダー
フェルナンド・レイ
マルセル・ボズッフィ
トニー・ロー・ビアンコ ほか

ニューヨーク市警麻薬捜査課のエドワード・イーガンとサルヴァトーレ・グロッソがフランスから密売された麻薬約40kgを押収した事件が物語のモデルとなっています。

ニューヨーク市警で“ポパイ”とアダ名されるドイル刑事。彼は捜査のためならば、暴力的なやり方も厭わない。そのドイルが、相棒のラソー刑事(ロイ・シャイダー)と共に麻薬の売人を逮捕したことから、“フレンチ・コネクション”と呼ばれる大組織の黒幕・シャルニエ(フェルナンド・レイ)の存在が浮かび上がる。シャルニエはこれ以上捜査の手が迫ることを恐れ、殺し屋ニコリ(マルセル・ボズッフィ)をドイルのもとへ差し向けるのだが…。

1971年度アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、撮影賞を受賞した、刑事映画の金字塔

今の基準で見ると、派手な演出や音響効果、CGなどなにもないので地味な感じは受けるでしょうし、ラストも「え?」という感じを受ける人もいるかも知れません。
ネットでの評価を見ると「いまいち」と評する人もいます。でもそれは少数派。多くの人がこの映画を「名画」と認めているのです。

事件が起きて、それを追うのが刑事ものの手法。しかし、この映画、事件は起きてません。厳密にいうと冒頭で、尾行する刑事を殺し屋が射殺するんですが、初めて見た人には誰がなぜ殺すのかよくわからない。
そして場面はニューヨークに移ります。そこでも売人を2人の刑事が追うわけですが、まだ大きな事件は起きてません。それどころか、2人が酒場で見た、悪い有名人たちと酒を飲み、派手にお金を使う男を見ただけで「クサイ」と感じて追うわけです。
劇中でも「まだ何も起きていない」的なセリフが何度か出てきますが、何もないのに「刑事のカン」で追う。ということで前半はちょっと退屈感があります。
でも、「追う・追われる」という古典的なテーマが随所に出てきて、これが盛り上がるんです。

主演はジーン・ハックマン。30年以上前だからさすがに若いですが、今と印象はあまり変わりません。これが、かなり荒っぽい刑事です。相棒役はロイ・シャイダー。「ジョーズ」でおなじみの人。
特にジーン演じるドイルは「そこまで追うか!?」の執念深さ。
有名な電車を車で追うシーン。がんがん車ぶつけ、電車を追います。CGとかない時代ですから、これはすごい。
ふつうのドラマなら、電車に乗られた段階であきらめます。
地下鉄まで尾行するシーンもいいですね〜。降りたり乗ったりするかけひきが。

モデルになったイーガン刑事は撮影にも立ち会い、監修したそうです。バーに入り、客を一列に並ばせるシーンがありますが、これは実際に彼がよくやっていた方法だそうで。こういう話はDVDの特典(音声解説)に満載。話の筋がよくわからないときの解説や、場面ごとにどうやって撮影したかなど、詳しく語られてます。いい時代になったものだ。

3200万ドルのヘロインはリンカーンに隠されて運ばれます。この車、何度か登場するんですが、初見ではそのカットの意味がわからないかも。そんなこんなで何度も観たほうがいいですね。
ドキュメンタリーの手法で撮ったということで、あえて明るいライトを使わなかったり、ぶつ切り気味なカットワーク、アングル、極力おさえた音楽など、地味ながら印象的なところがたくさんあります。
でも、いちばんわたしはこの映画でいいと思うのは「さまざまなニューヨークの表情」です。30年以上も前ですが、行った気になれるほど、ニューヨークにどっぷり。それだけで十分すばらしい!

でもDVDのこのパッケージ、西部劇みたいでイマイチだなぁ。ビデオ版とか海外のポスターとか見ならって欲しかった。。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年11月21日

トヨタMR-S生産中止に


MRS1昨日の20日、自動車業界に大きなニュースが2つ。

1つは日産のスカイラインがFMC。セダンのみではありますが、V36となって生まれ変わりました。

もう1つはトヨタの2人乗りオープンスポーツカー「MR-S」の生産打ち切り
2007年7月末で打ち切りとの発表でした。

まぁ時間の問題だというのは一般的に知られていることですし「とうとう来たか」という感じです。
でも、トヨタの国内販売車種からスポーツカーが消える、というのはやはり寂しいものがあります。
MRS2

国内ではミニバンやコンパクトカーの人気は相変わらず。さらにこのブログでも推進する軽自動車も続々といいのが出てきています。かつて隆盛を誇ったスポーツカー市場は縮小する一方で、販売台数も低迷しています。
逆に、よく今まで販売してくれました、というべきかもしれません。今年の4月に「セリカ」の生産も終わってますからね。

MR-Sは「MR2」の後継として1999年に発売されまして、ピークは2000年の年間5500台でした。しかし、昨年の売り上げは1370台。街で見ることも少ないですし。
でもエアロ装着で「これ外車?」と思える存在感を持つ、数少ない国産車であることは確かです。
ミッドシップといってもMR2と違ってリアオーバーハングが短く、トランクがほとんどないのが実用的ではないかもしれませんが、地を這うようなドライビングスタイルは現行のクルマとしては超貴重でした。MRS3
発売当初は1.8LのVVT-i直4エンジン+5MTでしたが、H12年8月には2ペダルMTの5速シーケンシャルミッションが追加されています。これも貴重です!

絶壁のインパネ(→)が唯一残念なところですが。
 
生産終了を前に、来年1月9日から内外装に高級感を持たせた特別仕様車を限定1000台発売するそうです。価格は232万〜240万円(北海道、沖縄除く)とのこと。
MR-Sについては、また後日レポート予定です。
お楽しみに。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 16:29| Comment(2) | TrackBack(2) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

第23回マイルチャンピオンシップ

まいちゃん京都競馬場のマイルCS、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ダイワメジャー(牡5、美浦・上原博之厩舎)が優勝です。
2番手追走から直線に入り抜け出し、外からの3番人気ダンスインザムードをクビ差抑えました。さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気シンボリグラン。
2番人気コートマスターピースは7着。

記念馬券は1〜3番人気のものを買ったので、写真の通り。ってちょっと見にくいかな。

ダイワメジャーは、この秋は毎日王冠(GII)、天皇賞・秋(GI)を連勝して、またGT勝ちです。のどの病気などで苦しんで来ましたが、ようやく本領発揮というところでしょうか。通算成績は20戦7勝(重賞6勝)となりました。
個人的には牝馬(ダンス)が最後の花道を飾れなかったのがちょっと残念ではありますが。

とはいうものの、今日は多忙だったため全然レースを観ていません。来週はいよいよJC&JCダート。今日もレープロなどと共にJC登録馬のプロフィールが配布されていました。
今年ももうそんな時期なのね〜

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年11月19日

ブログ更新ジェネレーター


ブログ更新ジェネレーター今の世の中ブログをやった、あるいは見た、という人はかなりの割合だと思います。
ブログをやっている人はどのくらい更新してますか?
その、更新が面倒だから、ブログをやめたという人は多いようです。

「インターネットコム と gooリサーチ が行った調査によると、Blog 作成経験が「ある」と答えた人は全体の41.50%(432人)。このうち133人はすでに Blog をやめている。その理由を尋ねたところ、89人が「更新が面倒になったから」と回答した。」(japan.internet.com)

さて、「@nifty:デイリーポータルZ」というところに
「ブログ更新ジェネレーター」というのがあります。
なんと選択肢を進めていくだけで、勝手に文章ができていくというもの。
もおもしろそうなのでやってみました。
できた文章がこれ!(↓)

いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

去年の暮れから盛り上がっているハバロフクステクノシーンの重鎮「赤い鋼鉄」の新譜をゲットしましたー。なんというかですね。うまく言えないのですが、やっぱり毎日が勝負だなと思うわけです。

みなさんもどうでしょうか。オススメです。メッセでトラバでアフリエートよろしく。

この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!

なにも書くことがない、という人は、これを多少いじって記事にする、なんていうのはどうでしょうか。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

@nifty:デイリーポータルZ
posted by my_cecil at 01:47| Comment(4) | TrackBack(2) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

映画「東京タワー」(2004年・日)

東京タワーえ〜、ようやくテレビ放映されるリリー・フランキーさんの・・・ではない方の映画です。

監督・脚本:源 孝志
出演: 黒木瞳、岡田准一、松本潤、寺島しのぶ、宮迫博之、平山あや、余貴美子、岸谷五朗、加藤ローサ

脚本:中園ミホ
企画プロデュース:佐藤敦(日本テレビ)
原作:江國香織(マガジンハウス刊)
音楽:溝口 肇、ノラ・ジョーンズ、山下達郎、他
製作:「東京タワー」製作委員会
日本テレビ放送網、電通、J Storm、日本出版販売、バップ


売れっ子CMプランナーの妻、詩史(黒木瞳)は、20の年齢差がある透(岡田准一)と出会い、恋に落ちた。それから3年、透と詩史は密やかな愛を重ね続けていた。透の友人である耕二(松本潤)は、同世代の恋人(加藤ローサ)がいながら、主婦の喜美子(寺島しのぶ)と付き合い始める。夫への不満を爆発させる喜美子も、耕二の目には愛おしく映る。しかし、求め合う気持ちが強まるにつれ、心の均衡は崩れていく。やがて二組の恋人たちに、ひとつの終わりが訪れる。。

いや〜、いろいろ見ると、これ評判悪いですね〜
若い男2人がイケメン、主演の女性が黒木さん、ということもあり、美男美女による映画。モデルルームみたいな部屋、しょっちゅう繰り広げられるパーティー、小型ながらみんな外国車乗り、感情のこもってないセリフ・・・ま、要するにまったく現実感や説得力がなく、したがって感情移入もできないという、恋愛映画としては致命的な欠点をもっているということ。
正直、確かにそうです。
これ、岡田くんじゃなく、他のB系俳優だったら・・・とか考えると確かにウザイ。
ラブストーリーって必ず泣くわたしも、目頭すら熱くならず。
でも、なぜか嫌いになれない映画です。

その理由を考えましたが、まずはよく知ってる場所がたくさん出てくるというとこです。年末のカウントダウンの東京タワー、これまで何回か経験しました。
1人で歩いた道、2人で歩いた道・・・いっぱい出てきました。それだけで思い出がいっぱい。H2O。
それから、映像がとってもきれいに作られているとこ。
ま、それがリアル感の欠如を促してしまっているのも事実ですが。透が泣き崩れるバックが真っ白なとこ、東京タワーを見ながら電話する屋上からの景色などなど、普通の東京の風景だけどきれい。
日ごろ見る生々しい東京の風景ではなく、きれいなことだけ取ったのが、この映画らしいです。

それから、くっついたり離れたり、でもくっついてしまう、という他人にはよくわからなく、「そんな恋愛やめちゃえばいいのに」なんていいたくなるような恋愛模様が、逆に生々しかったです。
実際の恋愛なんて当事者同士が惹かれあってできるもの。他人には絶対理解できないわけで。
登場するカップルには「なぜそこまで相手に惹かれるのか」というものが全然感じられないし、「どうしようもなくイトオシイ」というものも感じられませんでした。その辺がうまい映画なら泣けたと思うんですが、でも、しょせん他人の恋愛ですから(笑)わからなくてもいいかな、と。
だからこそ冒頭の「空気で惹かれあうと思う」なんていうセリフが残念でなりませんね〜。
あと、音楽はよかったかな〜
余さんがよかったですが、広田レオナさんに見えました。この映画、星2つでどうでしょう。

関係ないけど、いわゆる姉さん女房の割合ってだんだん増えてるそうですよ。「俺じゃダメっすか」的な敬語に萌え〜という人も多いそうで(笑)

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

東京タワー公式サイト
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2006年11月17日

auのW44Sでたぁ〜

W44S01auのソニーエリクソン機のニューモデルが発表になりました。
前モデルW43Sは、久々の着せ替えケータイ、ワイド画面などが売りというくらいで話題性も乏しかったのが実情ですが、今度のはようやくワンセグ搭載です。
ソニエリケータイは、いいのとよくないのが交互に発売されるというのが定説なので、今回は「いいの」になるんでしょうか〜。
写真上(→)は充電スタンドに置きながらTV試聴、という図です。
あれ?横開き?
という図ですが、今度のはタテにもヨコにも開く「デュアルオープンスタイル」というもの(写真中←)。
写真の左から閉じたところ・ヨコ開き・タテ開き、という具合です。
W44S03どうしても、閉じた時のよこの出っ張りが気になるところですが、これは実機を見てみないとなんともわかりませんね〜。ライフルのファインダー?みたいだと考えればかっこいいか(笑)。

今回のウリは
携帯電話初「デジタルラジオ」に対応
・LISMO「ビデオクリップ」対応
・「BRAVIA」の高画質技術を応用し、くっきり鮮やかな3インチフルワイド液晶で迫力の映像を楽しむ
・オートフォーカス&手振れ補正機能つき、3.2メガピクセルカメラ搭載
・音楽も映像も操作できるマイク付リモコンとソニー製高音質イヤホンを付属
・・・と、あとは「デコレーションメール」、「EZケータイアレンジ」、「EZ FeliCa」、「EZニュースフラッシュ」、「PCドキュメントビューアー」、赤外線通信機能など。
W44S02
AV機器を意識した機種ということで、ブラックとかシルバーという色ですが、ちょっとおもしろいとこでは、「オリーブ(写真下)」。
渋くてなかなかいいですね〜。
ホントはもっとカラフリーなのも欲しいところ。FOMAみたくレッドとか、オレンジとか。

サイズ: 約49 (W) ×101 (H) ×24 (D) mm (ヒンジ部、アンテナ部を除く)
重量 (電池装着時):約146g
連続通話時間:約210分
連続待受時間:約270時間
充電時間:約140分
カラー:ブラック/シルバー/オリーブ
画面サイズ (メイン/サブ):メイン: 約3.0インチ・サブ: 約0.9インチ
画面ドット数 (メイン/サブ):メイン: 240×432ドット・サブ: 120×27ドット
カメラ:有効画素数317万画素カメラ
データフォルダ容量:約115MB (または2000件) (データBREW®専用領域無し)

ということですので、W42Sのような、音楽用に1GBという容量はなし!残念!
しかも、さすがに重い!!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
ソニー・エリクソン
KDDIニュースリリース

posted by my_cecil at 06:50| Comment(4) | TrackBack(7) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

ポッキーの女の子〜新垣結衣

aragaki01江崎グリコの人気菓子、ポッキーのTV-CMでポッキーを手に持って、笑顔で踊っている女の子。オレンジレンジの軽快な曲と相まって、けっこうなインパクトを残しています。
それに伴って「あの子だれ?」といういまさらながらの質問も多くなったらしい。
ということで、ここでも紹介しておきましょう。

新垣 結衣(あらがき ゆい、1988年6月11日生まれ。 沖縄県那覇市出身)さん。
日本のファッションモデル・女優・タレント・グラビアアイドル・声優、と幅広く活躍。
愛称は「ガッキー」。

aragaki02
身長: 167 cm
スリーサイズ: B80 W62 H87
股下: 80 cm (身長比 47.9 %)
靴のサイズ: 24.5 cm


2001年、女子小中学生向けファッション誌『nicola』のモデル(ニコモ)オーディションに応募、グランプリを獲得。その後のモデル活動では読者から極めて高い人気を集め、2005年春にニコモを卒業するまでの表紙登場回数は当時最多の15回を誇る。
2004年中頃からはバラエティ番組や水着グラビア、女優業などへと進出し、活動の場を広げている。女優としては2005年に出演したテレビドラマ『ドラゴン桜』で注目され始め、その後NTT東日本企業CMへの抜擢、土9ドラマでは異例の『ギャルサー』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』と続く連続出演などで話題を呼ぶ。

aragaki03
グラビアアイドルとしては主に少年誌の雑誌グラビアで活動していたが、2006年3月3日には1st写真集『ちゅら☆ちゅら』が、5月17日にはイメージビデオ『シャンユイ』が発売された。

2006年春にはアニメ作品の声優にも挑戦し、映画超劇場版ケロロ軍曹では重要キャラ・ミララを、 テレビアニメデジモンセイバーズではヒロイン・藤枝 淑乃を演じている。(Wikipediaより抜粋)

ポッキーのCMもポッキー極細CM「はじける極細篇」とポッキーCM「ダンスダンス篇」の2つがすでに放送。下のリンクから行けるHPで見ることができます。

aragaki04それにしても最近はモデルからの転進組が多いですね〜。以前紹介した榮倉さんをはじめ、すでに人気のあるこの新垣さんも、ますます注目を浴び、人気者になっていくでしょう。

しかし、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

LesPros:Artists
ガキ板
DVD付き写真集「ちゅら☆ちゅら」
Pocky Street-CM
posted by my_cecil at 01:06| Comment(5) | TrackBack(15) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

ポッカのアロマックスは・・・

aromax2去年の春、ポッカさんは「aromax(アロマックス)ブレンド」を発売しました。
これは、おいしいコーヒーの“淹れたての香り”を体感できる製品として、天然アロマを逃がさず封じ込めるポッカ独自の製法と広口容器の採用によって、従来の缶コーヒーを越えるものだったそうです。

で、2005年9月20日「ブラック無糖」と「エスプレッソブレンド」の2品が追加になり(写真下)、東京モーターショーなどで試飲会も行われていました。
ブラック無糖タイプは缶コーヒー市場ではだんだん大きくなってきているカテゴリーで、現在、市場の1割強を占めています。

でも、正直なところ、安い「ホンモノの」ドリップコーヒーがあふれる街においては、ちょっと弱い。だってあんまりおいしくないんだもの。
それに、ブラックコーヒーってまずは「香り」でしょう。それが楽しめないブラックコーヒーなんて、宇津井健のいない赤いシリーズみたいなもの
でも、モーターショーで飲んだこのアロマックスは、「ホット飲用での美味しさを追求した豆のブレンド、焙りたて・挽きたて・淹れたてという“3たて”にこだわった製法、そして“淹れたての香り”を封じ込める『フレッシュナチュラルアロマ製法』によるコーヒーを、香りがさらに広がる広口容器でお届けします」というだけあって、ホンモノのコーヒーとは言わないまでも、入れたてのインスタントコーヒーと同等かそれ以上の香りをもった缶コーヒーでしたaromax1
インスタントかよ!という人もいると思いますが、それまでのブラック缶コーヒーって、インスタントの足もとにも及ばないものばかりでしたから。

ポッカHPの製品特長には 「フルオープン広口缶から広がる淹れたての香り。ドリップしたての無垢なコーヒーの味わいを実現した、雑味のないブラックコーヒーです。」
と書かれてました。

そして、ご覧のように(写真上)モデルチェンジしたアロマックス。特長として「いれたてのコーヒー本来の香りを封じ込めるフレッシュナチュラルアロマ製法。広口缶からあふれだす本物の香りを味わうブラックコーヒーです。香料不使用。」と書かれています。
大きな違いは「香料不使用」をアピールしだしたこと。
某缶コーヒーのCMで新庄選手が「缶コーヒーに香料だなんて」というようなことを言い出してましたが、その影響があったのかも知れません。

中身と外見のリニューアルした新しいアロマックスですが、気のせいか香りがかなり弱くなった気がしてなりません。前のモデルは香りを封じ込めた製法ということでしたが、香料はなかったのかな。香料を使っていないことをアピールしている新しい方は、そういわれると香り自体しない感じがするから不思議。
もちろんおいしくなくはないですが、なんか物足りない気がするんですよ。
缶コーヒーマニアの方、どう思いますか〜??

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

POKKA ポッカコーポレーション

posted by my_cecil at 00:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

大ショック!成子坂の村田渚さんが!


成子坂「ボキャブラ」時代に大好きだったお笑いコンビがいました。
その名も「フォークダンスDE成子坂」。

桶田敬太郎さん(左)と村田渚さん(右)のコンビで、とりわけシュールなネタが得意でした。クールでエキセントリックなボケの桶田さんと、小柄で正統派ながら時には激しくツッこむ村田さん。
残念ながら1999年12月に解散。

桶田さんは、バンド活動をされていましたが、コアラ(現ハッピハッピー。)が経営している事務所で、お笑い塾の講師という立場で、お笑い界に復帰。

一方、村田さんはピンで活躍。成子坂時代の「英会話学習」ネタを変形し、「オンエアバトル」などに出ていました。その後、元坂道コロンブスの松丘慎吾さんと「鼻エンジン」を結成。2005年のM-1グランプリにて、初出場ながら準決勝に進出しました。

そして・・・11月12日、マンションの自室の布団にうつぶせになって亡くなっているのが発見されました。
くも膜下出血だったそうです。まだ35歳!
若すぎる!
この病気で芸能界でも若くして多くの方が亡くなってます。

う〜ん、ウチにわずかながらある「成子坂」のビデオ(「自縛」)が、悲しいビデオになってしまいます。。

合掌。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:30| Comment(9) | TrackBack(4) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

スズキ・セルボ復活!


新セルボスズキからニューKカーの登場です。
しかも車名はセルボ!

セルボはもともとフロンテクーペ以来の2ドアKカーでした。
1990年、セルボが軽自動車の排気量が660ccに引き上げられ、ボディサイズ規格も大きくなったのに合わせての車名も新たにセルボ・モードとして再登場(写真下)。アルトの上級スポーティグレード的な存在でした。
特に軽自動車で初の直4DOHC16バルブインタークーラーターボを積んだグレードもありまして、1998年まで生産されました。
後半は、スポーティーなKカーというよりカジュアルなクルマというイメージ。レトロ調マスクをもつモデルがセルボクラシックというのも登場したくらいです。
セルボモード

新型のセルボは、つりあがったフロントライトと逆台形にメッキパーツという強烈な顔と、後ろ上がりのサイドウインドウ、逆台形というかUの字のリアウインドウなど、かなり個性的なスタイルでの復活です。
キーレススタートシステムやリッド付インパネボックス(助手席)、インパネドリンクホルダー(運転席・助手席)、インパネアンダートレー(運転席)、コンソールポケット(ダウンライト付)、Bluetooth対応ハンズフリーシステムなど、便利なアイテムを多数装備というのは、今のスズキなら安心なところ。
ライバルはダイハツ・ソニカあたりだと思いますが、どっちにしても、かなりこれで軽自動車は盛り上がること必至。

かなり気に入ったため、実車でレビューしようと思って、先延ばしになってるダイハツのムーブなど、いいクルマが次々に登場のこの世界。ますます目が離せない!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


*過去記事・・・
軽自動車推奨委員会発足!
三菱i(アイ)見てきました!@東京オートサロン
三菱i(アイ)試乗してきました!
軽自動車、男性取り込みのコツとは
軽自動車の室内は狭い?〜軽自動車推奨委員会

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posted by my_cecil at 01:29| Comment(2) | TrackBack(2) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

第31回エリザベス女王杯

エ女ものすごい久しぶりに、リアルタイムでTVにて競馬観戦をしました。
そしてゴールの瞬間「やったぁ!すご〜い」
数分後、「ダォ〜ン」(ピアノの低音をまとめて弾いた音)


第31回目になる牝馬の祭典、エリ女杯は福永祐一騎乗、単勝7番人気のフサイチパンドラが2分11秒6のタイムで女王の座につきました
2着はスイープトウショウ、3着はディアデラノビア。
福永騎手はこのレース初勝利でG1は12勝目。白井寿昭調教師はこのレース2勝目でG1・12勝目。

あれ?「世代交代?」「無敗の女王?」と言われていた1番人気のカワカミプリンセスは??
直線に入って隙間をこじあけ、外から追いすがる2頭を抑え1着で入りました。が!審議。進路妨害です。
「スーパー競馬」終了直前に走行妨害で12着に降着
、勝ったのはフサイチだと発表。。。
リプレイを見ると、その隙間をこじ開ける際に、後ろのヤマニンシュクルの前を横切って、四位騎手も落馬しそうになっていたので、これは降着しょうがない。。
 
フサイチパンドラは3歳。父サンデーサイレンス、母ロッタレース。クラシック戦線で活躍してましたが、実はこれが重賞初勝利で、11戦3勝。

騎乗した本田優騎手(47)は「下に脚を取られたこともあって、いつもより反応が悪かった。フサイチ(パンドラ)について行けず、内に入れようとしてステッキを入れた。今日は苦しがって走りがふらふらしていた」と悪夢の瞬間を振り返る。
91年天皇賞(秋)のメジロマックイーン(18着)以来、G1レースでは2度目の1位入線後の降着に「レースには勝っているんだから。全部おれの責任。馬は強い」と話した。(日刊スポーツ)

うう〜ん。。
こんな形で連勝ストップだとは。
ま、これも競馬。
たしかにこの馬は強い!次行ってみよう!!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:29| Comment(2) | TrackBack(26) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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