2006年12月31日

現代アキバ事情7〜さよならアキハバラデパート


外2006年12月31日午後4時をもちましてアキハバラデパートを閉店させて頂くこととなりました。
昭和26年の開業以来55年の長きに亘り、多くのお客様にご愛顧いただきましたことを心からお礼申し上げます。


ということで、今日の4時で秋葉原駅のアキハバラデパートが閉店になりました。

子供の頃から馴染んできたものがなくなるのは本当に寂しいです。
こないだの交通博物館もそうでした。
秋葉原駅周辺は本当に激変しています。
店内1年も来ていない人が駅に降りたら何がどうなっているかわからないくらい変わってます。

でも、アキハバラデパートや、電気街口のラジオ会館などのビルは変わらなかったのに。

数年前、ホビーなどをメインにする、として改装して失敗。ユニクロやマツキヨを入れて生まれ変わっていました。
ホームから店内に入って改札を出るとユニクロ。この手軽さがとってもよかったです
ユニクロマツキヨ
名物の正面入口の実演販売。ラーメン屋、そば屋、カレー屋、土産もの店など、デパートといいながら雑多な様相の
1階。
レストラン(といっても、小じゃれた感じではなく庶民的な雰囲気)や100円ショップが並ぶ2階、洋服屋から鉄道模型、マクドナルドまで何でもある?3階。
秋葉原なのに電気製品的なものは一切ない、というのもおもしろかったです。
マック ここがなくなって、マックやユニクロはどうなるのかな、と思ってたら、マックにもユニクロにも閉店の張り紙がありました。
マックは秋葉原地区には何箇所かありますが、駅付近にないのはちょっと痛い。←これマックの写真ですよ〜。さすがアキバ!!
ユニクロはもっと痛いな〜。どこかのビルに入らないのだろうか〜。

電気街口改札を出て、右に出るともはやどこの街だかわからなくなっています。でも左側はあまり変わってなくて安心でした。
張り紙
今後、閉店後のアキハバラデパートの場所に何ができるのか、まだアナウンスはないようです。でも、いかにも古そうな建物だし、壊して何か新しいものを建てるのでしょう。
そしたら左側も風景が大きく変わるんだろうなぁ。

この→張り紙を見ても、55年もの歴史があったところ。いや〜、さびしい。
さよならアキハバラデパート!

そしてさよなら、2006年!


・・・ただ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



現代アキバ事情6〜元旦のTX秋葉原駅
現代アキバ事情5〜ヨドバシAKIBA開店前日!
現代アキバ事情4〜A-BOYファッション
現代アキバ事情3〜変貌する駅前
現代アキバ事情2〜JRから日比谷線へ
現代アキバ事情1〜A系な人々

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2006年12月30日

第12回神戸ルミナリエ


ルミナリエ200612月8日(金)〜12月21日(木)、今年で12回目となる神戸ルミナリエが開催されました。
今年のテーマは「空の魅惑」
写真は三井住友銀行前のフロントーネ、「夜空の誘い」。

もともとルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、神戸の街と人々に大きな感動と勇気、希望を与えるために、1995年12月から毎年開催されているもの。
今年の総来場者数は4,650,000名。昨年の4,358,000名を上回りました。天気に恵まれた一昨年の5,383,000名には及びませんでしたが、大いに盛り上がったようです。。

と、なぜこの時期にルミナリエなのかと言えば、毎年この時期にやっていた東京のミレナリオ、それが今年からはないからなんですよね〜。
ここ数年の年末ってわたしにとってはミレナリオなしではありえませんでした。クリスマスや、それ以降で大晦日の前の微妙な時期、嫌いな人ごみもなんのその、見に行って心まであったかくなれるし、大好きな都心部の夜の街も堪能できる一大イベントでした。
東京駅付近の事情で今年からはなくなったのですが、これが予想以上に寂しい!

お金と時間があれば神戸まで見に行きたいものですが、一生ムリだと思うので、せめてサイトを見て、グッズを買って…というとこでしょうか。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*去年のミレナリオ記事…
2005年東京ミレナリオに行ってきた☆1
2005年東京ミレナリオに行ってきた☆2〜裏
2005年東京ミレナリオに行ってきた☆3〜昼

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2006年12月29日

巨人、大量の背番号変更

巨人なんだかんだ言って、やはり読売巨人軍、気になります。で、なんか、大量の背番号変更が行われたそうです。
なんでも支配下選手の3分の1を超す23選手もの背番号が変更になったそうで。

発表にあたり清武代表は「背番号には原監督の期待と激励の意味が込められている。強い刺激を与えて強い巨人軍を目指したい」と話していたそう。

背番号が変わるって、入って間もない選手が大きい数字だったのが、レギュラーになって若い番号に変わるとか、引退して監督やコーチになった選手の番号が大きくなるとか、そんなのが多いので、とっても不思議な感じです。

ちなみに新背番号は以下の通り。(→の前は旧背番号)

【コーチ】
伊勢71、伊原78、木樽94、宮本95、伊藤97、玉木98、内藤99、藤田111

【投 手】
林30→13、姜97→17、高橋尚17→21、門倉27、 西村23→30
野間口13→33、吉武39、木佐貫21→41、野口31→46、三木41→57
越智35→62、酒井54→64、栂野27→68

【捕 手】
村田善12→40、實松69→53、星38→58

【内野手】
小笠原2、小坂2→6、脇谷57→23、李33→25、小田嶋45

【外野手】
川中0→00、木村拓58→0、谷8、鈴木68→12、小関49→31、
亀井25→35、大道44、三浦39→54

【育成選手】
佐藤弘96→100、山本61→101

それにしても、各球団の有名選手がたっぷり揃ってますね〜、相変わらず。巨人って、この体制かわらないのかな。
背番号より、そっちの改革のほうが…と思うのはわたしだけでしょうか??

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年12月28日

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年・日)


ALWAYS 三丁目の夕日監督 山崎貴
原作 西岸良平
脚本 山崎貴 、古沢良太
音楽 佐藤直紀
出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 、もたいまさこ 、薬師丸ひろ子 、須賀健太 、小清水一揮 、マギー 、温水洋一 、小日向文世 、木村祐一 、ピエール瀧 、神戸浩 、飯田基祐 、麻木久仁子 、奥貫薫 、石丸謙二郎 、松尾貴史 、小木茂光 、益岡徹 ほか

昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。『Returner リターナー』などVFXを使用した作品の多い山崎貴監督が、本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。

東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。 (シネマトゥデイ)


ということで、すっかり書くの忘れてた記事です。
「続・三丁目の夕日」も上映されるそうで。
昔の日本を舞台にした映画って最近特に多いような気がします。「昔はよかった」ということでしょうか。
これもまた西岸さんのマンガが原作。いつものように原作は読んでいません。
正直なところ、お話としては特に変わった展開もないし、TVが家に来た日、冷蔵庫が家に来た日、駄菓子屋のクジ、チンチン電車、蒸気機関車、扇風機に「あ"〜」…などなど「こんなのあったよね」というネタが次々に出てくるというのがメイン、という気もします。

でもだんだん出来てくる東京タワーを時間軸の中心にそえて、人の邪念とか嫌なところを必要以上に出さず、タイトル通り「夕日」でまとめ上げたのは、ほのぼのとした温かみを十分感じさせるもの
堀北ちゃんと小雪さんが映画出過ぎ、というふうに序盤感じたり、片っ端から有名人のオンパレードでなかなか筋に入っていけなかったりしましたが(笑)、あたたかい邦画としては上位に入るものだと、単純に思いました

続編とかなしで、あれで終わっていれば「名画」だったのに、とも思います。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年12月27日

日テレ、火曜の2ドラ枠廃止


火サスとドラゴーとうとうこの時が来てしまいました。

このブログで、火サスの復活をたびたび書いてきました。
火サス終了後は「ドラマ・コンプレックス」、さらに「火曜ドラマ ゴールド」と、移り変わって来た、火曜の2時間ドラマ枠が来年の大改編で廃止になってしまいます。
1981年9月29日から2005年9月27日にかけて、放送された火サス。一時は25%を越える視聴率も10%前半に落ち込み終了。サスペンス以外の2ドラを放送した「ドラコン」の1けた台。サスペンスを増やした「ドラゴー」も1けた台とふるいませんでした。

サスペンスの時代じゃない、とのことですが、そうでしゃなく、いろんなジャンルに広げすぎて「火サス」時代の視聴者も離れてしまった、というところでしょう。
こうなったらしょうがないので、どこでもいいから次のシリーズの続編をやってください。
制作会社の方、よろしく〜!(といっても、いろんな制約もあってむりだろうなぁ)

* 浅見光彦ミステリー(近代映画協会制作)
* 朝比奈周平ミステリー(同上)
* 地方記者・立花陽介(近代映画協会→オセロット製作)
* 事件記者・三上雄太(松竹製作)
* 街の医者・神山治郎(高橋英樹主演、東映製作)
* 弁護士・高林鮎子 (真野あずさ主演、東映製作)
* 監察医 室生亜季子(浜木綿子主演、東映製作)
* 山岳ミステリー(伊藤かずえ・露口茂主演、大映テレビ製作)
* フルムーン旅情ミステリー(プロジェクト・エー製作)
* 京都殺人街道シリーズ(坂口良子・若村麻由美(1994年〜)主演、松竹・松竹京都映画製作)
* 弁護士・朝日岳之助(小林桂樹主演、国際放映製作)
* わが町(渡辺謙主演、近代映画協会制作)
* 小京都ミステリー(片平なぎさ主演、大映テレビ製作)
* 刑事 鬼貫八郎(大地康雄主演、国際放映製作)
* 盲人探偵・松永礼太郎(古谷一行主演、ユニオン映画製作)
* 九門法律相談所(山崎努主演、日本映像製作)
* 取調室シリーズ(宝映企画製作)
* 女検事・霞夕子(桃井かおり・鷲尾いさ子(1993年〜)・床島佳子(2003年〜)主演、ユニオン映画製作)
* 検事・霧島三郎(北大路欣也出演、C.A.L製作)
* 当番弁護士
* 警視庁鑑識班(主演:西村和彦、ジャパンヴィステック制作)
* 警部補・佃次郎(西郷輝彦主演、テレパック製作)
* 身辺警護(勝野洋主演、千里製作)
* 軽井沢ミステリー(高橋由美子主演)
* 6月の花嫁シリーズ

みなさんはどのシリーズがお好きでしたか??

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2006年12月26日

「3つのRで地球を救え〜」のAKB48

AC1AC(公共広告機構)の「Reduce Reuse Recycleという3Rキャンペーン」のCM、ご覧になった方もいるでしょうか。地方CMでは当たり前のようにヘヴィ・ローテーションですが。
このCMに出ているかわいい女の子5人は誰?と思った人もいるでしょうか。
彼女たちは「AKB48」(エーケービーフォーティエイト)のメンバーです。

AKB48というのは作詞家・放送作家の秋元康氏の”次世代アイドルを作る”という想いから始まったプロジェクト。
劇場に足を運べば「会いにいける」をコンセプトに「秋葉原」に誕生。約20,000通の応募の中から選ばれた20名のチームAと16名のチームKが交互に劇場で公演を行い、東京ドームで公演を行うことを目指しているそうです。
楽曲は全てオリジナル曲を使用、作詞は秋元康氏が担当。そして振り付けは夏まゆみ氏が担当しています。

今回のこのCMではチームAの篠田・小嶋・大島・峯岸・佐藤の5名が出演…とのことです。
AC2
CDも「桜の花びらたち」「スカート、ひらり」「会いたかった」と順調にリリース。
「桜の〜」は卒業シーズンにけっこうかかっていたので、甘酸っぱい思いで耳にした人も多いのでは?

このCMでも「ごみを減〜らそう」「資源を大切に〜」など、という大事なメッセージを軽やかに歌いながら、公園っぽいとこでなぜかバスタオル姿になったり、ある意味「萌え〜」の世界満載!どうだ!笑

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
AKB48公式サイト
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2006年12月25日

ドコモM702iS見ました!


M702iSいよいよケータイにも外資の波が!とニュースでも報道されてた国際ローミングサービスに対応したモトローラ製端末「M702iS」が、都内で店頭に並びました。
わたしもモックですが見て触ってきました!

M702iSは、モトローラがワールドワイドで展開している「RAZR」をベースにしたモデル。
世界中で5000万人以上が利用するMOTORAZRにiモードがついて、国際ローミングを備えたのがM702iSというわけ。
ウリはアルミボディにステンレスのキーパッドというデザイン性。さらにそんなデザインと剛性を両立しながら14.9ミリという薄さ!
3Gローミング対応で、英和辞典まで搭載。すごいのは英文の予測変換にも対応するそうで。

まぁ、海外に行くことのないわたしには国際なんとかとかどうでもよくって、かわいくてかっこよくて、使いやすいかが決めて。
ステンレスのキーパッド(ボタンではない)は、一見使いにくそうですが、これが意外と感触いいです
53×102.9×14.9ミリという大きさは、最近の大きすぎるドコモ携帯の中では使いやすい方。
重さは約105グラムと、ほどよい重さ。

フルブラウザ、着うたフル、FeliCa(おサイフケータイ)、モバイルSuica、プッシュトーク、といった、わたしには不要なものも全部ついていないのがまたいい!
iチャネルはついてるようですが。
専用の充電台は用意されていないそうで、それがややイマイチ感。
あとは実機のレスポンス速度。これはどうかな。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年12月24日

第51回有馬記念

2006有馬今年の締めくくり、有馬記念。
ディープインパクトのラストランに注目が集まっていました。中山競馬場には徹夜の列。開門も早まったそうです。

今日は体調もよくなかったので、記念馬券購入後は自宅にてテレビ観戦です。
ディープインパクトは断然の単勝1番人気となって優勝。これでG1通算7勝目を挙げ、シンボリルドルフ、テイエムオペラオーに並んで史上最多タイとなりました。無事に引退レースで有終の美を飾ることができました。
2着は6番人気のポップロック、3着はG12連勝中だった3番人気のダイワメジャー。

後方待機から3コーナーで馬なりに外から上がっていき、4コーナーで追い出し、ムチ1発。
武さんはその後はムチも入れず、追うこともしませんでした
「もうこれで走らなくていいんだよ」
そういう意味だと、スーパー競馬の吉田さん。
あとはもう異次元。スーッと飛んで行きました。
ゴール板を過ぎて、武さんのとった行動はガッツポーズでも、アピールでもなく、ディープの頭をなでること

もうこれで最後なんだ。
よくがんばったね、ディープ。

そう思うと目頭が熱くなりました。

このあと彼は中山に1泊して栗東に戻ることなく北海道に。
記念馬券は1〜5着、きれいに揃いました。
無事にレープロもゲット。わたしもいい締めくくりになりました


ドリームパスポート、4着。惜しい!
コスモバルク、11着。う〜ん。
スイープトウショウ、10着。ゲート入りかなり嫌がってましたからね〜。

今年もいっぱい競馬系ブログの方からTBいただきました。
ありがとうございます。来年もみなさんよろしく!


ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS せっかく復帰した若チ〜、卒業って!↓↓
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2006年12月23日

「終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子」(土曜ワイド)

終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子
[原作] 森村誠一
[脚本・監督] 池広一夫
[プロデューサー]
佐藤凉一(テレビ朝日)・若松 豪(東映)・塙 淳一
[制作] テレビ朝日・東映
[出演]
片岡鶴太郎・水野真紀
岡江久美子・船越英一郎
秋野太作・増沢 望・辰巳琢郎・原 日出子・前田 愛・益岡 徹 ほか

 牛尾正直(片岡鶴太郎)は新宿西署の刑事。妻の澄枝(岡江久美子)と二人で暮らしている。
ある夜、新宿西署管内のホテルで男が転落死を遂げた。現場に急行した牛尾や大上刑事(増沢望)は、男が人気俳優の君津邦彦(井上純一)だと知る。君津は偽名でチェックインしており、部屋には女性が同宿した痕跡が残されていた。君津の死は他殺、自殺の両面から捜査することになり、彼の連れだったと思われる女性の身元調べが開始された。
 そのころ、週刊トピックス記者・川村冴子(水野真紀)は、矢沢に関する特集記事をものにするため、彼の次回作用の取材に同行、飛騨高山に来ていた。そして、冴子はホテルのテレビで君津の一件を知り興味をかきたてられる。

土曜ワイドではときどきやる、他シリーズのドッキングです。これって内容はともかくとっても興味あります。
立花陽介と霞夕子が共演したら・・・なんて考えるとドキドキしませんか??しないか。
いつもだと飽きてくると思うんですが、特別番組ということなので大歓迎。
主人公だけじゃなく、もちろん副主人公?もしっかり登場。
次は誰と誰が共演かなぁ。

さて、今回は「終着駅」の方がメイン。牛尾刑事はその名の通り、正直というか実直。冗談も言わないし、あんまり笑わないマジメな人。岡江さん演じる奥さんは、そんな牛尾さんについていく今時いないタイプの奥さん。明るく、性格もよくて、いやな顔一つしない人。そんな人いまいるかな。

「終着駅」シリーズは、最初に若い女性が出てきて、男にからまれたりしているのをたまたま通りがかった牛尾さんの奥さんか牛尾さんに助けられる、という出だしが多いです。その女性が、それほど有名じゃない女優さんだと、間もなく死体で発見されます。有名な女優さんだと事件に絡んでいるか、犯人だったりします(笑)。

「事件記者冴子」は明るく行動的なライターの冴子と、同業の頭脳明晰でいざというとき頼りになる男性(船越さん)とのぶつかり合いが見もののドラマ。今回も船越さんの推理がきっかけで事件が解決に向かいます。

次は夜明さんかな〜??笑

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2006年12月22日

「徹子の部屋」にタモリさんが!

徹子の部屋2以前、「徹子の部屋」にヨン様が!という記事を書きましたが、今日はタモリさんが出演していました。
この番組においては初めてというわけではないのですが、そもそもタモリさんがトーク番組のゲストで登場なんてかなり珍しい!
トーク番組のゲストとして現れそうにない人って、いそうで、実はそんなにいないんじゃないでしょうか。田村正和さんとか、そもそもバラエティなんかには出ない人ならともかく、バラエティに出まくっているのにゲストになりにくいなんて。
大物だから、という人もいるかと思いますが、西川きよしさんや加藤茶さんら大物はゲストとしてたくさん出ているわけだし。


徹子の部屋1番組の内容としては、タモリさんの生い立ちをいまさら話すわけでもなく、いわゆる雑談でした(笑)。まぁ、それがおもしろいのだけど。

後半はタモリさんがいろんな国のおまわりさんとなってしゃべる、というお得意のネタを披露。もともとタモリさんの十八番ですけど、今ではテレビで披露する機会がないのでとっても貴重。
まぁ、適当なフランス語、韓国語、イタリア語などなんですが、できそうでできないですよね〜、こういうの。
さすがです!
先日タモリさんの昔のCDを中古で発見しましたが、プレミアついてて高いこと!

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2006年12月21日

カンニング中島さん、岸田今日子さん死去

カンニング今年の世相を表す漢字って「命」でしたっけ。
若者の相次ぐ自殺などが理由だったと思いますが、とっても残念な命がなくなった年でもあったなぁ、などと思っていたら、非常にショッキングな訃報が2つも飛び込んで来ました。
訃報なんてできればブログに書きたくありませんが、先日の成子坂の渚さんのように、わたしの心を大きく揺さぶる出来事ならば、わたしの一部みたいなものなので書きます。

1つが、急性リンパ球性白血病で闘病中だった「カンニング」の中島忠幸さん。35歳。
2004年末に入院して、今年の夏ごろ骨髄移植の手術を行い、その後、一時は退院して自宅からの通院で治療を続けていました。来春、竹山隆範(35)さんとのコンビも復活?なんて記事も出ましたので、快方に向かっているとばかり思っていました。
カンニングは特にファンというわけではないけど、お笑い好きとしては、非常にツライです。。

岸田さん
もう1つ。女優の岸田今日子さん。76歳。
個性派で、ムーミンの声やナレーターなどでも活躍。
エッセイストでもありました。
そのしゃべり方と声から、一時は怖い役ばかりやられていましたが、近年はとっても明るいキャラでバラエティ出演もなさっていました。
あまりに突然で驚いています。

お二方のご冥福をお祈り申し上げます。

<追記>
この記事を書いた後、青島幸男さんの訃報も知りました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

って書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年12月20日

「トムとジェリー」


富むジェリーあまりにも有名なアニメ、「トムとジェリー」。
調べてみるといろんなことがわかりました。

その前に、これって何でしょう。
アメリカ合衆国の映画会社MGMの、ウィリアム・ハンナ (William Hanna) さんとジョセフ・バーベラ (Joseph Barbera) さんが制作したカートゥーン(漫画映画)。
大きな体を生かし、凶暴だけど、おっちょこちょいなネコのトムと、小さい体で頭がよいネズミのジェリー。この2匹が追っかけて、逃げて、というそれだけのドタバタコメディーなんですが、楽しい。

壁の穴(ネズミの巣)とか、穴開きチーズというようなおなじみの構図もこれで有名になったような気がします。
また、トムがしっぽをはさまれたときに発する叫び声というか顔の表情なんかも、いかにもアメリカンな感じで、子供心にわくわくしたものです。

アメリカのアニメというとディズニーなわけですが、それに続けと各社がアニメを作ったそうで、これもその1つ。
ただ、当初は大人の風刺漫画だったそうで、第1作目の「Puss Gets the Boot(上には上がある)」が1940年の作品ということですから、いろんな風刺描写があったんでしょう。

日本では1964年5月〜1966年2月にテレビ放映。その後も再放送を繰り返してました。わたしももちろん再放送で見ました。主題歌の「トムとジェリー」は、作詞・作曲三木鶏郎で、梅木マリ(後の松平マリ子)とフォーコインズが歌っています。
「トムとジェリー、仲良くケンカしな。トムトムトムにゃ〜お…」というような歌だったと記憶してます。
1970年代には「新トムとジェリー」も放映。でもセリフもないし、トムとジェリーがケンカしない内容にはがっかりした記憶があります。

そんな「トムとジェリー」は何度もアカデミー賞をとった名作
その生みの親、ジョゼフ・バーベラさんが昨日お亡くなりになりました。95歳。合掌。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2006年12月19日

ダイハツ・ミラ、フルモデルチェンジ!


新ミラ先日、超かっこいいスタイルでムーヴがフルモデルチェンジ。背高スタイルとは一見決別したかのような錯覚を覚えさせるスタイリッシュなデザインで、ミラの出番がなくなったような気すら起こさせられましたが、昨日12月18日、ミラのフルモデルチェンジ発表と全国一斉発売がなされました。

ミラって友だちが乗っていたこともあって、思い出深い車の1つですが、初代が1980年登場で、それから数えて7代目だそうです。

今回のウリは何でしょう。
ムーヴでも実現した2490mmのロングホイールベースやコンパクトなエンジンルーム。それによって、2000mm以上の室内長、軽自動車最大(2006年11月時点)の1350mmの室内幅を実現。ムーヴやタントはLSより後席が広いですからね。

ミラの中
経済性もすごい!660ccのツインカム3気筒エンジン・KF-VE型とCVTを組み合わせたグレードは、リッターあたり25.5kmの超低燃費。さらに、これに新開発の「ダイハツ・アイドル・ストップ・システム(停止時にエンジンのストップと再始動を自動的に行なう)」を組み合わせたグレードでは、リッターあたり27.0kmという、ハイブリッド車を除くガソリン車ではトップの低燃費を達成!とのこと。
通常のミラのほか、ミラカスタムも同時発売ですが、なんとツインカムターボのKF-DET型エンジン搭載グレードもあるそうです。
ミラかすたむさて、どうでしょうか。
まず、外見ですが、ミラの方はこれまで以上に「トヨタらしいな」って感じました。前というか顔はそうでもありませんが、横の窓なんてヴィッツとかWiLL VSを思わせます。カスタムの方の顔はトヨタというよりホンダ、特に先代ストリームあたりに似てるかも。
これで、また軽自動車界は盛り上がる…というか競争激化?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
*K-Car過去記事・・・
軽自動車推奨委員会発足!
三菱i(アイ)見てきました!@東京オートサロン
三菱i(アイ)試乗してきました!
軽自動車、男性取り込みのコツとは
軽自動車の室内は狭い?〜軽自動車推奨委員会
スズキ・セルボ復活!

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2006年12月18日

映画「ブラックキス」(2004・日)


blackkiss監督:手塚眞
製作総指揮:岡田和生
脚本:手塚眞 、森吉治予 、田中浩司
出演:橋本麗香 、川村カオリ 、松岡俊介 、安藤政信 、小島聖 、岩堀せり 、あんじ 、SAWACO 、岡田真善 、金内喜久夫 、矢島健一 、光石研 、榊英雄 、大城英司 、佐藤貢三 、並樹史朗 、村田充 、利重剛 、森下能幸 、佐藤佐吉 、辻本好二 、TERU 、荒井紀人 、加藤隆之 、田島絵里香 、久保田芳之 、中山夢歩 、川屋せっちん 、本多章一 、綾野剛 、鈴木敬子 、長曽我部蓉子 、林海象 、植岡喜晴 、鈴木一真 、桐島ローランド 、オダギリジョー 、草刈正雄 、奥田瑛二

『ブラックジャック ふたりの黒い医者』の手塚眞監督が、スタイリッシュな映像で描くサイコ・スリラー。物語の核となる、若く美しい女性役に『白痴』の松本麗香。共演はロックバンド「SORROW」のボーカルの川村カオリや、『愛してよ』の松岡俊介。オダギリジョーや草刈正雄、奥田瑛二など豪華キャストの出演も見逃せない。アジア最大の魔都、新宿を舞台にした猟奇殺人事件と複雑に絡み合う人間関係に最後までほんろうされる。

都内で殺害後死体を飾り立てる猟奇殺人事件が発生。その現場を目撃したアスカ(松本麗香)は、カスミ(川村カオリ)と同居することになるが、その周辺で次々と事件が起きる。 (シネマトゥデイ)


この映画、何を期待して見るかということによっても評価が変わってくるでしょう。
サイコ・スリラーとしては映像5、キャスト5、脚本2といったところ(5点満点)。
上記をご覧のように知ってる人がたくさん出ているし、どれもいい味を出しています。ただ、それぞれの人間の描き方が表面的すぎるので、感情移入はなかなか出来ません。
でも、さすが、新宿歌舞伎町を色彩鮮やかに怪しい街に描いていたり、いろんな場所の色彩感覚がすばらしい。

個人的には川村カオリ(かおり)さんの復帰作ということでも注目してました。「ZOO」「翼をください」などのカヴァーでもおなじみの彼女、難病を克服しての復帰。
さすがの存在感。ほかに代われる人はいないのでは。
その他、ベテラン陣や松岡俊介くん 、安藤政信くんといった魅力的なキャスティングもいいでしょう。

しかし、なんなんだ、このオチは!
<以下ネタバレあり>
DVD特典で監督が「こういう映画はみんな身近な人が犯人だから」とおっしゃってました。しかし、それに同意できる人なんているんでしょうか〜。
なぜ身近な人が犯人なのか。それはもちろん、犯行の動機が愛憎だから。映画でも奥田さんが「動機はなんだ」というシーンがあるじゃないですか。まぁ、百歩譲ってプロの殺し屋でもいいとしましょう。それならあの猟奇殺人はない。プロならそんなことはしません。そもそも、父親がプロの殺し屋を雇って娘を守るでしょうか。自分で犯行を犯すならともかく。
そうなると、「伏線」というのもまったく興味のないものになり、一度見たらもう見なくていい、というものになります。
最後で台無し!という映画ですね〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

本人からコメント!?3

「本人からコメント」シリーズも久しぶりですね〜。
地味ながら、コンスタントにアクセスのある記事、LOOKというバンドという記事に、元メンバーの

「山本はるきち」さんからまたまたコメントが来ました。



今回は、さらにライブの情報までお知らせくださいました。

ブログに感謝。
隣人の皆さん、みてくださってる方にも感謝。久々にいってみよう!
感謝のパンチング☆

っていっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 03:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

「ロケット★ボーイ」(2001.1〜3フジ系)


ろけぼー21世紀初の織田さんドラマ。
なんと、これまでで一番(かどうかわかりませんが)ぼけっとしたおとぼけキャラ。
わたしの知人は「振り向けば〜」の印象がよほど強かったのか「織田さんはやはりビシッとした役じゃないと」というようなことを言って、不満たらたらでした。
でも、官九郎さんの脚本も含め、とても完成度の高いゆるいドラマでした。

プロデュース - 高井一郎(協力プロデュース - 石原隆)
脚本 - 宮藤官九郎
演出 - 河毛俊作、田島大輔


小林晋平 - 織田裕二
鈴木善行 - ユースケ・サンタマリア
田中武徳 - 市川染五郎
橘 亜希子 - 中嶋朋子
花沢君江 - 京野ことみ
松井光子 - 須藤理彩
小林の父・学 - 山本圭
田中の父・義宗 - 竜雷太
光子の父・佐助 - 岩松了
桜木正介部長 - 渡辺いっけい


主題歌『空のむこうまで』織田裕二

銀河ツーリストに勤める小林晋平(織田裕二)は、宇宙飛行士の夢を捨てきれないまま、国内班の主任になった。しかし、その日は一緒に住んでいた彼女が家を出ていって一週間目でもあり、晋平のお見合いの日でもあった。時間つぶしで入った野球場で、広告代理店の田中武徳(市川染五郎)、食品メーカーの鈴木善行(ユースケ・サンタマリア)と出会う。30歳にして、「このままでいいのか、俺の人生」をそれぞれの形で悩めるこの三人…。軌道修正は、果たして完了できるのか。。。

この作品がとっても異例なのは、収録中に織田裕二さんが椎間板ヘルニアで入院してしまい、第2話オンエアのあと4週間放送を一時休止し、全11回の予定だったのを、全7話で制作・放映したというところ
ドラマが一時休止なんてそうそうあるものじゃないですよね。織田さん演じる小林クンが怪我をして、その後は車イス生活になったというように無理やり話を変更してました。

ちなみに、中断期間中は「踊る大捜査線」の再放送で、本作品よりもその再放送の視聴率の方がよかったという珍現象も起こりました。
全7回の平均視聴率は18.8%でしたが「踊る大捜査線」の再放送全4回の視聴率は平均21.3%とのこと。

最終回で小林クンは宇宙飛行士の毛利さんと面接をするんですが、このドラマの終了後、わたしの知人が、本当に毛利さんと面接をして、毛利さんの会社に入社しました。みんなで「ロケットボーイ!?」と言っていたのも思い出します。
完全版、制作してくれないかしら〜。
ムリならせめて、このドラマのDVDを…

といっても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*織田裕二さん関係の過去記事…
歌手・織田裕二☆好きな人います?
「振り返れば奴がいる」(1993年フジ系)


posted by my_cecil at 01:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

バーガーキングが再上陸だって

アメリカのバーガーキングがまた日本にやってきます!

「全米をはじめ65カ国以上に出店するバーガーキングは、直火でグリルしたビーフパティとボリューム感のあるバーガーで人気の大手チェーン。」(シブヤ経済新聞)
かつて日本では西武鉄道グループなどの出資で1996年に進出を果たしていましたが、2001年に撤退。
ばーきん

あちこちにあったバーガーキングのお店は他のファストフード店に代わり、さらにそのお店も他のお店になってしまって…

「リヴァンプとロッテは、米バーガーキング(本社=フロリダ州)と日本市場におけるフランチャイズ契約を結び、11月29日に日本法人「バーガーキング・ジャパン」(渋谷区笹塚1)を設立。今後5年間で100店舗の出店を目指し、2007年夏をめどに首都圏に国内1号を出店する。」(シブヤ経済新聞)とのことです。

がんばってほしいですが、マックですらなかなか楽ではないという現状なので、キツイんじゃないかな。
ロッテリアも変化してますが、余裕あるってことかな。
しつこいですが、森永ラブ復活してくれないかしらね〜

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。





posted by my_cecil at 22:17| Comment(5) | TrackBack(8) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任天堂バーチャルボーイ


virtualboyドラクエの参加が決まり、笑いが止まらないDSの任天堂。
しかし、毎度大ヒットを連発しているわけではありません。
そんな「迷機」をご紹介。

任天堂「バーチャルボーイ」がその1つかも。

略称は「VB」。1995年7月21日発売で希望小売価格は15,000円でした。
スタンドにすえつけられたゴーグル型のディスプレイを覗き込むようにしてプレイするスタイル。左右の画面に違う映像を映すことで3D画面を実現したもの。
テレビにつなぐゲームではないけど、そのゴーグル型のディスプレイが不可欠なので、持ち運びはしようと思えばできますが、ふつうはまず持ち運ばない、テレビをつかわないのに据え置きのゲームでした。

覗くと、黒地に赤LEDで線が描かれるような映像
これはこれで新鮮なんですが、普通の白黒ともちがうし、線で描かれるので、若干飛び出して見えるものの、立体感にはやや乏しいかな〜。
マリオズテニス
音楽はゲームボーイと同じような感じ。
コントローラーは写真にもあるようなPSの、にぎり部分を下に伸ばしたようなデザイン。左右に十字キーがついています。これはなかなか持ち心地いいです。

目に悪そうですが、目の筋肉を鍛えるので、むしろ目にはいいそうです。
このネーミングは「ゲームボーイ」、「NINTENDO64」の名付け親でもあるコピーライターの糸井重里さんによってつけられたそうです
1995年7月〜12月に19だけソフトが発売されました。
しかし、わずか半年で消えてしまいました。

これはウチにもありまして、末期にかなり安く売られていました。ソフトも数本捨て値で売られていましたので、今でも遊ぶことができます。遊ばないけどね〜。
中古で売られているのは、わりといい値段するようなので、お持ちの方は大事にね〜。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2006年12月14日

ドラクエ、そして任天堂へ…!

ドラクエがDSへ人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」シリーズ9作目の最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が、PS3ではなく、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに制作されることになったと発表されました。
駅売りの新聞の見出しも「PS3痛手」というようなものがいっぱいでした。

現行のドラクエはソニー・コンピュータ・エンタテインメント(SCE)の「プレイステーション2」向けに制作・販売されています。それがPSから任天堂機に乗り換える形です。
とはいえ、もともと「ドラクエ」は6作目までは任天堂のゲーム機向けとして開発されてきたわけで、平成12年の7作目「エデンの戦士たち」からPS向けに変わったわけですから、2作のみPS向けに作られたと見ることもできます。

前にも書きましたが、ハードの売上げはソフト次第ですから、関連ソフトを含めてこれまで4100万本以上が売れている「ドラクエ」を持っていかれるのは大きな痛手。
ただでさえニンテンドーDSって売れてるわけですから、これでまたDS自体が売れるでしょうね〜。

ゲームの開発費が理由の1つとされてます。PS3などの次世代機向けゲームの開発費は8〜10億円(今は平均3〜5億円)という超高額ということです。さらに1200万台以上売れているハードのDSですから、乗るのもわかる。
ただスクエア・エニックスは「ファイナル・ファンタジー」の方をPS向けにするとのことですから、いずれにしてもウハウハかも(笑)。

わたしはPS3もドラクエも買いませんので関係ないですが(笑)。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2006年12月13日

今だからWANDS☆21

AWAKE1999年
10月7thアルバム『AWAKE』リリース。3人で出す初のアルバムということもあり、どうしても100%納得のいく、個々のベストを全て出し切ったものに仕上げたい。そんな思いを込めて“WANDSサウンド”をとことん突き詰めた作品。

この3人による最初で、結果的には最後になってしまった唯一のアルバムは、WANDSの他のどのアルバムにも負けないどころか、過去最高傑作の声も多い名盤に仕上がりました。日本のポップ・ロック史においても高く評価されるべき内容のこのアルバム、なぜかそれほど売れなかったような。

6th album
AWAKE
1999.10.27 / JBCJ-1025


1. AWAKE 2. Brand New Love 3. 雲が流れる方へ 4. With you 〜living in my heart〜 5. SILENCE 6. 「今日、ナニカノハズミデ生きている」 7. BLACK or WHITE 8. Time washed away 9. 明日もし君が壊れても 10.Still in Love 11.Please tell me Jesus 12.錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう 13.Where there's a will...
作詞:木村真也(1,4,10)/杉元一生(3,7,)/和久二郎(5,8,11,13)/坂井泉水(2,9)/小松未歩(12)/AZUMI七(6)
編曲:WANDS(1〜11,13)/池田大介(12)
作曲:木村真也(4,5,7,8,13)/杉元一生(1)/杉元一生・木村真也(3,10)/綿貫正顕(2)/三好誠(6)/大野愛果(9)/宇徳敬子(11)/小松未歩(12)


外部ライターの曲が多いように見えますが、それはほとんどシングル曲。これならシングルでもバンド自身で作った方がずっといいのでは?と思わせるほど、メンバーにより曲の方がぜんぜんいい曲です。

1・・・シンセからギターソロへ。「前半の下降フレーズはスティーヴ・ヴァイ、後半の細かい上昇フレーズはポール・ギルバート」と、影響されたギタリストの名前を出していた杉元さんのわくわくのイントロから始まるアルバムのオープニング・チューン。打ち込みっぽい音のリズムも含め、新しいロックの幕開けを予感させる見事な曲。
2・・・曲間なくシングルであるこの名曲につながります。この構成もいい!
3…稀代の名曲!ピアノのイントロ、Aメロ〜Bメロとコードが細かく移っていく曲展開、サビでもコードがどんどん移っていく様、のどかに盛り上げるギターソロと間奏、すべてが完璧!この曲のためにこのアルバム買っても損はしないかも!
4…抑えたAメロを聞いて、「Bメロ以降がふつうだとただの地味な曲になる」という心配をしますが、だんだん盛り上がり、見事なサビへ。Bにも負けない情感を与えてくれる曲です。
5…タイトル通り静かな曲。そんな雰囲気の中、打ち込みのリズムが生きてます。でもギターソロ後では「これでもか」というほど歪んだギターが登場。
6…Dの歪んだギターはこの曲の布石?と思ってしまうこのシングル曲のイントロ(笑)。
7…かつてのWANDSの面影を残す雰囲気と、分厚いベース音が印象的な曲。サビがこれまたいいです!名曲!
8…ヴォーカルから始まり、ストリングスもばっちりはまる穏やかで温かい曲。こんな曲もシングルにして欲しかったなぁ!
9…そしてシングルのこの曲。Gからの流れがこれまたいいですね。
10…印象的なギターリフから始まるロック。Cに似た展開ですが、こちらの方がちょっと硬派な感じ。ギターソロ後のエフェクトを軽くかけたヴォーカル処理もなかなか。
11…キーボードの上昇フレーズをギターでも繰り返すイントロ。このギターは難しいです。そんな始まりの甘くアグレッシヴなこの曲も名曲。和久さんの、これまでありそうでなかった歌詞世界も、この先WANDSで生かして欲しかった。テクニカルなギターソロも、その次のギター&ベースで、イントロの上昇フレーズをやるのがすごい。
12…そしてこの3人のスタートになったシングル。
13…最後はピアノでしっとり。この曲では中音域で歌うことの多い和久さんですが、こう聞くと上杉さんはぜんぜん違う声質だとはっきりします。抑えたギターとチェロも静かに盛り上げます。

さすがに第2期のに比べると中古で市場に出回っている数は多くありません。でも新品でもいいから買って、多くの人にいまからでも聴いて欲しい超名盤です!
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 02:14| Comment(7) | TrackBack(1) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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