2007年01月31日

邦画、洋画を上回る


映連日本映画製作者連盟(映連)が、06年の映画産業諸統計を発表しました!
それによると、06年に日本国内で公開された作品は邦画417本洋画404本の合計821本(成人指定映画を含む。なお前年は731本)。
邦画は総計で前年比131.8%の1077億5200万円を稼ぎ、洋画は948億200万円。これは21年ぶりののシェア逆転。

それぞれのベスト10は以下の通り。

【邦画】
1. 「ゲド戦記」 76.5億円 東宝
2. 「LIMIT OF LOVE/海猿」 71億円 東宝
3. 「THE 有頂天ホテル」 60.8億円 東宝
4. 「日本沈没」 53.4億円 東宝
5. 「デスノート/the Last name」 52億円 ワーナー
6. 「男たちの大和/YAMATO」 50.9億円 東映
7. 「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション/ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」 34億円 東宝
8. 「映画ドラえもん/のび太の恐竜2007」 32.8億円 東宝
9. 「涙そうそう」 31億円 東宝
10. 「名探偵コナン/探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」 30.3億円 東宝


【洋画】
1. 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 110億円 ワーナー
2. 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 100.2億円 ブエナビスタ
3. 「ダ・ヴィンチ・コード」 90.5億円 ソニー
4. 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 68.6億円 ブエナビスタ
5. 「M:i:III」 51.5億円 UIP
6. 「Mr.&Mrs.スミス」 46.5億円 東宝東和
7. 「フライトプラン」 31.2億円  ブエナビスタ
8. 「チキン・リトル」 26.8億円 ブエナビスタ
9. 「ワールド・トレード・センター」 24億円 UIP
10. 「キング・コング」 23.5億円 UIP


これを見るといくつか気づくことがありますね。
まず、邦画ですが、テレビ局がらみのものが多いこととアニメが多いこと
最近の「大奥」のように、あらかじめテレビでシリーズ化しておいて映画公開、というパターンが一般的ですが、「海猿」「セカチュー」のように映画→テレビのパターンも多いですね。
洋画については半分がシリーズものやリメイク
最近も「デパーテッド」(インファナル・アフェアのリメイク)など、日本や香港、韓国の映画をリメイクしたり、シリーズもの(ある程度集客が見込める)頼りで、ハリウッドの低迷が浮き彫りにされてます。

邦画が強いのは、そうしたシリーズものとか、CG連発のど派手なものに飽きたお客さんが、アクションではなく「心」「やさしさ」「純愛」といったものに惹かれ、映画の質も上がっていった、といったところでしょうか。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

バカツール


トラックバック毎日けっこうな数のバカトラバが来るんですが、
前にも書いたように「記事の中の1単語にのみ」トラバをかけてくるバカトラバが目立ってきました。

なんていう記事を前に書いたら、
その記事に来ました。
「クレーム無し、労力無しで驚きの効果!!!
最強のトラックバックツールです」
なんと、記事を読まずしてトラバをかけまくれるツールだそうです。
「アフィリやるなら、これは必需品ですね!」
だって。

さらに
「自動ブログ更新ツール」
なんていうわけわからないもののトラバまで来ました。
記事を書かずしてブログを更新できるツールだそうです。

これらは、本来の?ブログの目的を大きく逸脱したもので、わたしにはまったくわけわかんないものです。
「自動更新」については「勝手にやって」というようなものですが、
記事も読まずにトラバかけまくるツールは迷惑極まりないです。ま、即削除してアクセス制限するだけですが、けっこう面倒です。

関係ないんですが、このブログ、いまだに
「見ましたよ」などというバカなコメントがつくことがあります。
そのあとに、記事へのコメントがあれば何の問題もないのに、「見ました」だけなんですよ。
トップページの右にも書いてあるように削除してアクセス制限することもありますので注意してください。
あと、匿名コメントにも返事しませんので注意。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 04:10| Comment(8) | TrackBack(3) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

がんばれ、KIDさん、渋井さん

応援していた2人が負けてしまいました。

まずはアマレス復帰で話題の山本“KID”徳郁さん。
東京・駒沢体育館での天皇杯全日本レスリング選手権大会に出場、フリースタイル60キロ級で1回戦は判定で勝ち、幸先いいかなと思ったものの、2回戦でアテネ五輪銅メダリスト井上選手の巻き投げで右ひじ脱臼の負傷
敗退ながらもベスト8に入り、6月の全日本選抜選手権大会の出場権を獲得してはいます。
全治3、4カ月ということで6月にはギリギリ間に合うかといったところ。
KIDさん
お姉さん、妹さんの表情からも暗いところはなく、彼の精神力・体力からもっと早く復帰できるんじゃないかと思いました。
残念ですが、7年振りのブランクは大きい。
アマレスは甘くありませんがKIDさんも弱くないのだから大丈夫、きっと(ってダジャレじゃなく)。


もう一つ。
大阪国際女子マラソンでは、優勝候補で元日本記録保持者の渋井陽子さん(三井住友海上)。
スタートから飛ばし、順調でしたが後半、足にトラブルで止まってしまいました。そこからは失速して10位。
優勝はマラソン3度目の原裕美子さん(京セラ)が、自己ベストを31秒更新する2時間23分48秒で制し、8月25日開幕の世界陸上大阪大会代表に内定。
渋井さん 一昨年の世界選手権代表の小崎まりさん(ノーリツ)が2時間24分39秒で2位に入り、代表の有力候補となった。初マラソンの加納由理さん(資生堂)が3位。

渋井さんは、2004年のベルリンマラソンで日本記録を出したあと、どうにも残念なレースが多い気がします。結果だけ見ると最高でも2位ばっかり。
マラソン界では圧倒的にかわいい容姿と、強気な発言、めっちゃ低いハスキーボイスと、あまりにも魅力的な彼女ですが、日本の女子マラソン界では異色の存在。
だからこそ、なんとか幸せをつかんでほしい

次があるさ。
がんばれ、渋井!


ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 01:00| Comment(0) | TrackBack(3) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

松本人志、映画監督デビュー


松本さん期待するなという方がムリです!

「ダウンタウン」の松本人志さんが、企画、監督、共同脚本、主演を務めた映画のタイトルは『大日本人』
8か月もの撮影は終了しており、いまは今年6月の全国ロードショーを目指し編集段階。
ということで製作発表記者会見に松本さん地震が出席して語りました。

タイトル以外は、ストーリーもジャンルも共演者も不明という謎だらけの『大日本人』。その内容について「今の日本の現状について、思っていることを描いている。僕が演じるのは、自分なりのヒーロー像」と松本。それ以上の具体的な説明はなかったが、「邪道もはなはだしい内容だが、誰も見たことがない映画に仕上がっている」と作品の出来映えに並々ならぬ自信を見せていた。(シネマトゥデイ)

ホームページにも、映画の内容は伏せているわけじゃなくて教えようようがない。子供を寝かしつけるときに桃太郎の話をする際、子供に「桃太郎の話ってどんな話?」と聴かれるのと同じで「今からするがな」とのこと。
お笑いから映画監督、ということでどうしても比較されてしまう北野さんとのことも、記者会見では「僕の映画は、武さんのと違って、テレビの延長線上なんで……」と語ってらしたそうです。
「出演してる人も何やらされてるかわからんかったと思います」とのことで、これは何かやってくれると思います。

これまで「一人ごっつ」「すべらない話」などいくつもの企画が世に出て、どれもがおもしろかったと感じるわたしにはおもしろくないはずがありません。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

大日本人 公式サイト
posted by my_cecil at 16:37| Comment(2) | TrackBack(7) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

ソフトバンクの春モデル

sb春モデル上段左から、「911T」「812SH」「ホークスケータイ」「813SH」「813SH for Biz 」。中段左から「813T」「706N」「706P」「コドモバイル 812T」「708SC」。下段中央「X01NK」

ドコモ、auに遅れて、ソフトバンク・モバイルも春モデルを発表しました。

機種名、発売時期や特徴は以下のとおり
911T(3月中旬以降)・・・“ほぼ全部入り”のAVマルチメディアケータイ。スライド、3インチワイドVGA液晶、AF+手ぶれ抑制付き320万画素CMOS、ワンセグ、Bluetooth、内蔵1Gバイト、HSDPA、今すぐ読メール、PCサイトブラウザ、PCドキュメントビューワ、S!Felica、S!GPSナビ

812SH(2月上旬以降)・・・PANTONEとのコラボモデル。折りたたみ、2.4インチQVGA TFT液晶、200万画素CMOS、20色展開、アークリッジキー、メール即読ボタン、PCサイトブラウザ、S!Felica
813SH(3月中旬以降)・・・812SHのカメラなしモデル。
813SH for Biz(3月中旬以降)・・・813SHのセキュリティ強化モデル。法人専用端末で、リモートロック、リモートデータ消去、赤外線・Bluetoothによるデータ転送に非対応

812T(2月中旬以降)・・・コドモバイル。ハイスペックな子ども向けケータイ。折りたたみ、2.4インチQVGA TFT液晶、324万画素CMOS、レバー付き防犯ブザー&ランプ、安全灯ランプ、ぴかぴかイルミ、クイックアクセス、有害Webサイト遮断機能、S!GPSナビ

813T(3月上旬以降)・・・ハイスペックなコンパクトモデル。折りたたみ、320万画素CMOS、今すぐ読メール、PCサイトブラウザ、S!GPSナビ、くーまん

706P(2月下旬以降)・・・705P後継の薄型モデル。折りたたみ、2.2インチQVGA TFT液晶、200画素CMOS、透明感あるクリアデザイン、ワンプッシュオープン

706N(3月上旬以降)・・・折りたたみ、2.2インチQVGA TFT液晶、200万画素CMOS、でか機能

X01NK(3月下旬以降)・・・ノキア「E61」ベースのQWERTYキーボード搭載端末。法人専用モデル

ホークスケータイ(3月上旬以降)・・・福岡ソフトバンクホークス公認。812SHをベースに専用コンテンツを収録

写真にはないけど、こんなのもあり

707SCスワロフスキー・クリスタル・バージョン(今春)・・・全面にスワロフスキー・クリスタルをあしらった特別モデル

805SC(今春)・・・スライド型では国内最薄のHSDPA対応ワンセグ。厚さ13.5ミリ、200万画素CMOS、Bluetooth
708SC(3月上旬以降)・・・厚さ8.4ミリの超薄型モデル。ストレート、1.9インチQVGA TFT液晶(ランドスケープ液晶)、200万画素CMOS、Bluetooth、PCドキュメントビューワ、トライリンガル
707SC II(今春)・・・707SCのHSDPA対応版。厚さ11.9ミリ、200万画素CMOS、日/英/韓のトライリンガル対応

スライド型でワンセグという911Tはおもしろそうだし、ほかのもおしゃれさが全面に出てたり、なかなかおもしろいですが。
問題は料金かなぁ、やはり。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:10| Comment(0) | TrackBack(12) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

2007年01月25日

ARCH ENEMY私説4

burning bridges前作「STIGMATA」でデスメタルにとどまらない懐の深さ、音楽性の多様さを、あくまでデスメタルの音像の中で実現したARCH ENEMY。
ベーシストがマーティン・ベンソンからシャーリー・ダンジェロにチェンジ。
復帰したダニエル・アーランドソンとともに鉄壁のリズム隊が完成。個人的には最強の布陣。

そんなメンバーによって制作された今作、前作とはまた違ったアプローチで「デス」を超えた、メタルの超名盤となりました。
デス臭はまたまた薄くなりましたが、アグレッションは失われてないし、一般的なメタルらしい部分が多数導入されている上、
前作で格段にアップした音質が、さらにアップ。アモット兄弟のツインリードは、メタル界で最高峰のものとなりました。
ライブのパフォーマンスがいまいちと言うことでアンジェラに交代になったヨハン・リーヴァですが、少なくともこのアルバムで聞けるのはすばらしいデス・ヴォーカリストのそれです。
「哀」「悲」の表現力がすばらしい!

Burning Bridges
[1996]

Line-up
Christopher Amott [guitars]
Michael Amott [guitars]
Johan Liiva [vocals]
Sharlee D'Angelo [bass]
Daniel Erlandson [drums]

Producers are Fredrik Nordstrom, Michael Amott

まず#1「The Immortal」でつかみ。速いパートはあるものの、前作のようなブラストは出てきません。より普遍的なメタルに近づいた感じです。
しかし、2分のところから始まるギターソロ、2分半、2分45秒、と、場面が移り変わりながら進んでいくたびにどんどん煽情的になっていくさまは圧巻。何度聞いても鳥肌もの!
続く#2「Dead Inside」はイントロのギターが、前作でも感じられた「センパイ」MEGADETHの影響。この曲もAメロとかけっこう速いんですが、デスという感じはしませんね。ギターソロも相変わらず圧巻。後半の下降フレーズでの盛り上げがステキ。そしてそのあとのメロウな雰囲気がさらにすばらしい。
#3「Pilgrim」もオーセンティックなメタル風のリフながら、イントロから泣きのギターで盛り上げてくれます。この曲とかもヨハンのvoの表現力が増しているのがよくわかります。サビ直前からのリフはメタル好きならみんな好きなパターンかも。3分半近くから急に雰囲気が変わりギターソロになりますが泣きのメロディもすばらしい。エンディングもステキ。
#4「Silverwing」は超名曲。「メジャーキーでもメランコリックな曲はできる」と発言し、そのとおりの曲をつくったマイケル兄さん。すばらしい!
出だしは速めの下降や上昇をうまく組み合わせたリフで盛り上げ、歌に入るとブルータルに攻め、メジャーキーでのリフに移行。しかもそのメロディが美しいと来たもんだ。
2分半から、さらに「神」を超えた?というようなギターソロ。リフの変わり目でのヨハンの「Yeah」の声もかっこいいけど、この美しさはなんでしょうね。
次の#5「Demonic Science」はこのアルバム中ではブルータルっぽいリフが特徴。しかしサビ部のリフとギターフレーズのメランコリックなこと!メジャーキーで悲しくて美しい。
ギターソロ後半の泣きはこれまた現在のメタル界ではNo.1だと確信させるのに十分。何度聞いても鳥肌です。
#6「Seed Of Hate」はメインのリフからして泣かせるつもりです(笑)。シンセの調べとアルペジオも入るイントロが幻想的。この曲もヨハンのvoがすばらしいです。3分近くからギターソロが始まりますが、あまり泣かせず盛り上げるパターン。
次の#7「Angel Claw」もイントロからハモるギターがすばらしい。そのあと昔のSFみたいなミユ〜ンという音で疾走パートへ。ヴォーカルを重ねることでブルータルさを強調してるサビですが、実はリフがとってもメロディアス。
さらに、3分16秒の下降フレーズからメジャーキーになるギターソロもステキ。
#8「Burning Bridges」はアルバムタイトル曲。ずっしりヘヴィに締めくくります。後半いろいろな音が混じっていき、だんだんシンプルになっていくさまはLUNA SEAにも通じるところがあったりなかったり。
#9は日本ボーナスの「Scream of Anger」。そう、スウェーデンの先輩EUROPEの2ndアルバムに収録されている曲です。voがぜんぜん違いますが、基本的には先輩に敬意を払った「完コピ」となっています。イントロにギターソロが加わってますが。
次の#10「Fields Of Desolation'99」も日本ボーナス。1stの曲の再録音です。
超名盤。捨て曲なし!

前作からvoに専念したことで説得力・表現力を増したヨハンの歌も、円熟の域に。暴力的・攻撃的な面では勝っているアンジェラも、感情表現の面ではこのアルバムのヨハンにはぜんぜんかなわないのでは。
このアルバムから日本ではケース入りの「初回限定版」が登場。
どの曲のどのソロが誰によるものかのクレジットがあるのもうれしいし、白基調のブックレットのインナーも音楽に合ってます。
何度も書きましたがデスメタルという狭い範疇で語らせない幅の広さ・奥の深さがこのアルバムにはあります。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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posted by my_cecil at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽…HR/HM〜へヴィメタル館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

レクサスのスポーツカー


LF-A前MR-Sが生産中止になって、トヨタのラインナップからスポーツカーが消える、というい記事を前に書きました。
自動車業界にとっての1つの大イベントである「北米国際自動車ショー」(別名デトロイトショー)が開催され、そのトヨタから2台のスポーツカーが出品されました。
そのうち1台はレクサスブランドの「LF-A」
東京モーターショーにも同様のものが出てましたが、それより曲線的になっていて、おそらく市販の形に近いものだと思われます。

LF-A後ろLF-Aは、テスト走行の写真があちこちにスクープされていて、もちろんしっかりマスキングされていますが、フロントの長い伝統的なスポーツカーのスタイルであることは間違いないです。
思えばスープラもそうでして、これはある意味その後継ということもできるでしょう。
後ろにラジエーターがあるという、外見上の大きな特徴もご覧の通り。

これをご覧の車好きの方はどう思いますか?
わたしはサイドの複雑なラインといい、適度にグラマラスなデザインといい、かなりかっこいいと思います。
少なくとも、どこぞのコンセプトカーより数段上でしょう(笑)。
搭載エンジンは5.0LのV10ということですから、もちろんわたしにはまったく縁のないものですが、そういう車がないとね〜。

IS-F
レクサスはほかにも、これまた雑誌で話題の「IS−F」も出品。ISにV8エンジンを載せたものですが、さすがにノーマルなISのフロントには載せられないらしく、ノーズが伸びたデザインになってます。
ただ伸ばしただけじゃなく、ちゃんとしたデザインになってるのはさすがですね。
いかがですか〜?

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

好きです!刑事コロンボ〜その12(ネタバレレビュー:episode11)


開くの音質第11話「悪の温室」 THE GREENHOUSE JUNGLE(1972年)

シーズン2のエピソード2です。

監督 ボリス・セイガル
脚本 ジョナサン・ラティマー
ゲストスター レイ・ミランド


深夜、グッドイン家の電話が鳴る。あやしい電話の声は、電話に出たキャシー・グッドイン(サンドラ・スミス)に、夫トニー・グッドイン(ボブ・ディシャイ)を誘拐したと言う。
実は脅迫電話をかけたのはキャシーの義理の叔父であるジャービス・グッドイン(レイ・ミランド)。そしてジャービスと一緒にいる男は誘拐されたはずのトニー。
そう、これはトニーの口座から金を引き出すために、ジャービスが計画した狂言誘拐だった。キャシーは金遣いが荒く浮気もしていたのだ。
トニーの車が山中の谷底で発見され、車には弾痕もあったことでコロンボ登場。犯人に「警察には届けるな」といわれていたため警察の介入に懐疑的だったキャシーだが、ジャービスの勧めもあって警察に協力してもらうことに。

キャシーは犯人の要求通り身代金を準備し、夜、ジャービスが身代金をもって車を走らせる。ジャービスは後ろから警察が尾行してるのを知った上で、犯人役のストッキングをかぶったトニーに金を渡し一旦帰り、後ほど尾行がないのを確かめた上で、今度はトニーを殺すために車を走らせる。

Ray Milland

う〜ん、あんまり印象のない地味な作品ですね。
おそらく、コロンボの犯人あばきの結論がいまいち明快さに欠け、冒頭に殺人が起こらない変わったパターンの作品だからでしょうか。

犯人役のレイ・ミランドは「指輪の爪あと」にも登場の、比較的おなじみ感のある人。「指輪の〜」では禿げてますが、この作品ではカツラをつけているそうです。そう言われるとそんな生え際かも。
顔つきもふくめ、この作品を日本でリメイクするとしたら、西田健さんが適役では。

ウィルソン刑事
最初に起こる事件が「誘拐」で、その事件を追いながら犯人の真の目的である殺人事件が中盤で起こるという、「コロンボ」では変わったパターンながら、なんで殺すのかがいまいち分かりにくく、なんとなく事件そのものは淡々と感じられてしまうんですよね。
しかし、この作品の見所はこの事件よりも、コロンボの言動とコンビを組むウィルソン刑事。
ウィルソンは「古畑」でいうと「今泉」以上「西園寺」以下というような役どころ。それなりに有能ではあるんですが、コロンボの捜査と比べ、科学捜査に頼った感じ。そんなズレた感じがおもしろい。
最新鋭の赤外線カメラもそれなりに役に立ったし、このあとももっと出演してくれたらよかったんですが。
コロンボコロンダ

この回のメイン?は、事件現場に向かうコロンボが、坂をズルズルと転げ落ち、転落していまうところ。顔がピーター・フォークなので、スタントなしで自らやったように見えますが、けっこうな勢いですよ、あれ。
コロンボ全シリーズの中でも秀逸なシーン(かどうかはわかりませんが)。

ということで!
my_cecil的評価・・・★★★

まあ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

※「好きです!刑事コロンボ」の過去記事は
こちらのindexからどうぞ!

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posted by my_cecil at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外(米)ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)を聞こう!13


加賀八郎THE GOOD-BYEのその後・・・加賀八郎編

1990年グッバイは活動停止しました。
そしてメンバーだった4人はそれぞれの道を歩き始めました。
ひょんなことからこのバンドに入ったの朴訥なボーカルの印象も強いハチ。

THE真心ブラザーズのライブ、Flying Asian Farmers' Bandへの加入、奥さんである漫画家の池沢理美さんの「池沢理美バンド」ライブへの参加、などなど精力的に活動を続けてます。

名前のないバンド「中目黒楽屋」LIVE
えじら「高円寺PENGUIN HOUSE」LIVE
えじら「大久保HOT SHOT」LIVE・・・
といったあたりには定期的に参加。

お年はもう40代後半ですが、あんまり変わっていなく、お若いですよね。お元気そうでうれしいです!

今年にはまたまたTHE GOOD-BYEとしてのライブツアーも予定されてます。
東京でもやるらしく、会場はこのブログでもおなじみ?のSHIBUYA-AXとのこと。詳細はまだのようですが。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

加賀八郎応援サイト「kaga86.web」

*「THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)を聞こう!」のバックナンバーは→こちらのindexからどうぞ!

※上の画像は応援サイトHPのものです。問題ある場合には連絡ください。
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posted by my_cecil at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

納豆ダイエット、やはり捏造!

鎌倉山納豆関西出身ではないわたしは、当たり前のように子供の頃から納豆を食べてきました。
だから最近スーパーとかで納豆が手に入りにくいのが、とっても迷惑というか、腹立たしい思いでした
なんでも「あるある大辞典2」で「納豆ダイエット」が紹介された影響だとか。
これまで、いくつもの放送で日本の食に影響を与えてきた番組です。これまで「にがり」「麦茶」など、番組で放送されるやいなや、お店から商品がなくなったり、手に入りにくくなってきました。
でも、納豆なんて日本人の多くが食べているもの。食べ方によるのかも知れませんが、ダイエット効果があるなら、日本人の多くは美しくやせてるでしょ!
なんて思ってたら、やはり、ガセだったようで。。

なんでも
(1)被験者がやせたことを示すのに別人の写真を使用(2)米の大学教授の発言の日本語訳の一部をねつ造(3)被験者の一部の中性脂肪値が正常値になったとしたが、測定せず
(4)納豆を朝2パックまとめて食べた場合と、朝晩1パックずつ食べた場合の比較で、被験者の血中イソフラボン濃度の結果をねつ造
(5)被験者の血中のDHEA(ホルモンの一種)量検査のデータをねつ造、また、許可を得ずグラフを引用
・・・だそうですよ。

番組が今後続くかどうかわからないそうだし、とりあえず差し替えが行われるそうです。
正直わたしにはそんなことはどうでもよくって、
普通に納豆が買えるようになればそれでいいのです

でも、テレビでダイエットにきくって見て、
いままで大して食べもしなかったのに、買い占めたり納豆ばっかり食べたり、
そんな人がいる限り、こういうことはなくならないかも知れませんね〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:50| Comment(7) | TrackBack(36) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

PRADAケータイ登場!しかし。


PRADAなんかケータイの話ばっかりですね〜最近(^^;)

さて、韓国LGから出ました。「PRADAケータイ」
“The PRADA Phone by LG”「KE850」という名称です。通信方式がEDGE(900/1800/1900MHzトライバンド)ということで、またまた日本では使えませんが〜。

写真を見るとケータイらしくないですが、ダイヤルキーを完全になくし、主な操作をタッチパネルで行うのが最大の特徴です。
厚さ12ミリというスリムなボディに、タッチセンサー内蔵の3インチ液晶。Flashアニメを使ったユーザーインタフェースや着メロなどの内蔵コンテンツはPRADAとの協力で開発されたオリジナルのもので、さらに本体だけでなく付属の皮ケースにも「PRADA」のロゴが入ってるそう。

2月末に米国、フランス、ドイツ、イタリアで販売される予定で、価格はなんと600ユーロ(約9万4000円)。やはりたっか〜い!!
PRADAのショップや携帯ショップで入手でき、香港やタイ、シンガポールといったアジアの主要国でも3月末頃に販売される予定。2007年度第2四半期中には韓国にも登場。
日本でも出てほしいなぁ。
買えないけど〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 02:36| Comment(0) | TrackBack(2) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

続続・迷惑トラックバック


記事とは関係ありませんラブログで迷惑コメ・トラの防御機能が追加されて、
一時多発していた「Nice site!」とかいう半角英数ばかりのコメントとかが来なくなりました。

その一方で、前にもちょこっと書きましたけど、
個人というよりは団体というか、お店的なものとか企業からの「宣伝TB」が異常に多くなりました。

記事に全く関係のないものも多いんですが、
記事の中に使った言葉でTBをかけてくるものが多いんです。あと、記事の主旨と違うものとか。
その中でもちょっとおもしろかったものを紹介しましょう。

・「軽自動車」の記事に・・・「自動車保険なら〇〇」
  んまぁ、関係なくはないですね〜。
・「地震」の記事に・・・「地震保険なら〇〇」
  これも、同じパターンかなぁ。
・「曙、ハワイで惨敗」の記事に・・・「ハワイ旅行なら〇〇」
  うつぶせで倒れそう・・・
・「金田一耕介」の記事に・・・「尾行・探偵なら〇〇」
  フケ予防とかの方が気が利いてるね

とまぁ、いろいろあるわけですが、「トップ3」だよぉ〜(CDTV風に読んでね)!
・「スバル車の顔」の記事に・・・「美容整形なら〇〇」
  やるなぁ笑 整形した方がいい車は他社に多いな〜

「第2位」は!
・「ボージョボー人形」の記事に・・・「毛生え薬なら〇〇」
  おいっ!笑 ボーボーってかぁ??

そして・・・「第1位」は!
・「ゾンビ」の記事に・・・「こうすればキレイに痩せられる」
  キレイか〜?笑
  てか、どうすれば〜?

おもしろいものはつい「承認」しそうになりました(笑)

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

それに見てみて〜!
この記事で、こんなにバカTBが!
(クリックしちゃダメよ)

     ↓

posted by my_cecil at 17:26| Comment(4) | TrackBack(10) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

桑田投手、パイレーツと契約


桑田さんジャイアンツをなんかよくわかんないまま退団してしまってメジャー挑戦、ということでしたが、心配していました。

でも、米大リーグのピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約が成立したとのこと。
さらに、招待選手として参加するキャンプの結果によっては、メジャー契約に切り替える内容だそうです。
19日に、自主トレでオーストラリアに出発し、1月末に帰国して、2月中旬にアメリカに出発するそう。

38歳で大リーグ挑戦はかなりのチャレンジで、契約もどうかなぁと正直思ってました。
過去には大投手の江夏さんですら今ひとつ。大リーグへの風穴を開けた野茂投手も、いまはけっこうツライ状況。
今年も何人かの選手がメジャーに挑戦し、ずいぶんと身近になったようにも見える大リーグですが、やはり高い壁には違いないと思います。
だからこそ、無謀ともいえるチャレンジかも知れません。
でも、
がんばってほしい。
どこまでやれるかわからないけど。


ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:38| Comment(0) | TrackBack(1) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

ドコモ2007春モデル発表!


docomo春モデル写真左上から「SO903iTV」「D800iDS」。左中から「N703iμ」「P703iμ」「D703i」「F703i」。左下から「N703iD」「P703i」「SH703i」「SO703i」。

さて、ドコモの春モデルです。

いくつも目玉があります。
まず903i系ワンセグ対応モデルとして、ソニー・エリクソンの「SO903iTV」が登場。3インチのワイド画面搭載の「BRAVIAケータイ」として登場します。この名前も初ですね。六角形のボディは横画面で自立して卓上スタンドも付属してます。外部メモリはメモリースティックDuoではなくmicroSD採用。

そして、うわさの「DSケータイ」のその名も「D800iDS」。DSってなんだ!?
折りたたみを開いた状態でふつうはボタンがある下のほうにタッチパネルを搭載。指でなぞって操作する文字入力やペイント機能、ゲームなども搭載してるそうです。

703iシリーズは、厚さ9.9ミリの超薄型ストレート端末「D703i」(なかなかかっこいい)、PX7相当の防水機能を持つ「F703i」(お風呂で音楽だって)、非対称パネルデザインが特徴の「P703i」、背面を2分するようなハーフメタリックデザインの「SH703i」、着せ替え可能なパネルにアロマシートを装着できる「SO703i」(これは興味ありますね〜)、アートディレクターの佐藤可士和氏とNEC、ドコモがコラボレートしたデザインケータイ第2弾の「N703iD」に加え、折りたたみ型3G端末で世界最薄となる厚さ11.4ミリの「N703iμ」「P703iμ」(これ、かっこいいです)。

と、まぁ見た目や機能は抜群。
問題はドコモ特有の反応の遅さ
903iではぜんぜん解消されていなかった(機種によってはさらに悪化)ですが、今回はどうかなあ。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:47| Comment(0) | TrackBack(4) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

au2007春モデル登場!


au春モデルなんだかんだ言ってもauケータイは気になりますね〜。
春モデルが10こも発表になりました。
今回は魅力的かも!

写真上段左からMEDIA SKIN、W52T、アクオスケータイ W51SH、W51CA、W51SA。下段左からW51K、W51H、W51T、W51P、W51S。

今回の春モデルは、au design projectのコンセプトモデルを製品化「MEDIA SKIN」や、初のau端末となるパナソニック モバイル製端末「W51P」、au版の“アクオスケータイ”となるシャープ製端末「W51SH」などをラインアップ。“ほぼ全部入り”となる東芝製端末「W52T」や“ペンギンケータイ”のカシオ計算機製「W51CA」など、10機種中7機種でワンセグを搭載するという充実振り。

新サービスも続々。
FeliCa対応の端末(MEDIA SKIN、W52T、W51CA、W51SA、W51K、W51H、W51S)で、電子クーポンを受信できる「auクーポン」サービスを提供。ドコモの「トルカ」機能と同じものだそうです。
進化した音楽検索ツール「LISMO Music Search」も登場。楽曲検索機能と付加情報の配信機能を1つにまとめた音楽検索ツール。前からあった「聴かせて検索」(流れている音楽から検索)に加え、鼻歌で検索できる「うたって検索」やアーティスト名から探せる機能が追加され、音楽の検索機能が強化された・・・とのこと。
ま、ぶっちゃけ、いらないですね〜笑

でも、久々にデザイン的におもしろそうなケータイがauから出てきたかな〜。

と思いきや、なんと同じく今日、ドコモも春モデルを発表
同じくアクオス・ケータイだけでなく「BRAVIAケータイ」
「DSケータイ」「アロマ・ケータイ」
など度肝を抜くラインアップ。さすが!これについてと、auの詳細についてはまた後日!(といってもわたしが興味ある機種のみ)

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 20:45| Comment(0) | TrackBack(1) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

I was plutoed!!

pluto“Plutoed” Voted 2006 Word of the Year

In its 17th annual words of the year vote, the American Dialect Society voted “plutoed” as the word of the year, in a run-off against climate canary. To pluto is to demote or devalue someone or something, as happened to the former planet Pluto when the General Assembly of the International Astronomical Union decided Pluto no longer met its definition of a planet. (American Dialect Society)

米方言学会(American Dialect Society)は8日までに開いた年次総会で、2006年に最も注目を集めた新語を選ぶ言葉大賞に、冥王星の惑星からの降格をきっかけに「降格させる/評価を下げる」という意味の他動詞として使われるようになった「プルート(pluto)」を選出した。

おもしろいですね〜。
この学会は言語学者や歴史家らで構成されている1889年設立の老舗学会で、1990年から毎年、その年に注目された言葉を選んでいるそうです。
去年8月に「矮惑星」に「降格」になったプルート=冥王星ですが、アメリカではこんなことばがはやったとは。
日本でも、適切な例が思いつきませんが(笑)そんなようなのありますよね〜。
万一降格になった場合、こんなことばで和むのもいいかも知れませんよ〜(笑)。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2007年01月14日

映画「病院坂の首縊りの家」(1979・日)


病院坂の首縊りの家監督:市川 崑
原作:横溝正史
脚本:久里子亭 / 日高真也
音楽:田辺信一
出演:
石坂浩二 / 佐久間良子 / 桜田淳子 / 萩尾みどり / あおい輝彦 / 草刈正雄 / 草笛光子 / 加藤 武 ほか

「犬神家の一族」のリメイクで話題の市川崑監督、石坂浩二主演の名コンビによる横溝正史原作シリーズの最終作。
これまでの雰囲気もキープしつつ、市街地が舞台ということもあって旅情感は薄いものの、ジャズバンドなどの登場によって、やや現代的な雰囲気も出しています。
賛否は多少あるものの、そんなこんなでけっこう好きな作品です。

「病院坂の首縊りの家」と呼ばれる古い館に、人間の生首が風鈴のように吊るされるという猟奇事件がぼっ発し、やがてそこから次々と惨劇が繰り広げられていく・・・。

この作品は金田一最後の事件で、ラストもそれっぽい感じです。
原作では、事件がいったん迷宮入りになったりしておよそ28年にも及んでの事件解決となる長い物語なのですが、映画ではそれを数か月に縮めています。

正直、金田一さんって犯人は暴くものの結局みんな死んじゃうじゃん、というところがあります(笑)。この作品もそんなに例外ではないのですが、早くから犯人を見抜いているという探偵ぶり(あ、探偵か。)を発揮。

おもしろいのは、写真屋の助手役で、杢太郎(草刈正雄)という若い男の登場です。最初は単なる写真屋だったのに、行動力や洞察力がなかなかで、後半は金田一の助手的存在に。最後のシーンでは、冒頭金田一がいた位置にいて「なんか仕事ありませんかね〜」というのです。
なんか意味ありげ。
ハーフでかっこよくてユーモラスで、って魅力的キャラだなぁ。
その最初と最後には横溝先生が実際に登場しているわけですが、横溝先生がセリフ棒読み系なのはしかたないとして、そこの学生役の中井貴恵さんまでも棒読み系なのはなぜ!?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:08| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

私の好きなクルマ8


svx01さて、今年最初のこのコーナー。
今回は
スバル・アルシオーネSVXです。

アルシオーネもいいんですが、やはりこの孤高のGTカーでしょう。
ジウジアーロ・デザインの、ガラス・キャノピーがボディの上に乗っかったような、昔の未来カーのようなデザインが何より魅力的。

フロントが低いノーズですが、これはもちろんボクサーエンジン(水平対向)のため。
また、日本初のボクサー6気筒搭載モデルは、すでにR32よりも早く先進的なAWDでした。

svx02ガラス面積が大きいため、前に書いたトヨタ・セラと同様に夏は暑い。窓が開く面積が小さい。サンバイザーがない。今では常識のUVカットガラス、当時はあんまりなかったわけだしけっこう大変。
さらに、内装が不評。
ご覧のように、ドライバーを囲むようなスタイルで、これはこれでいいんですが、当時のスバルは今とぜんぜん質感が違います。
さらに、ナビを付ける場所もなく、DINサイズのオーディオも付svx03けられない。
現代に使うのは、実際にはけっこう大変かも。
でも、今でもときどき街なかで見ますし、目を惹くかっこよさ。
3318ccという排気量、最大出力240ps/6000rpm
最大トルク 31.5kg・m/4800rpm
というような諸元より、やはり外見でしょう。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 01:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

入試に「ウ・カール」!


ウカール受験シーズンです!
なんかすっかり「キットカット」が受験生の必須アイテム?になっています。
中には「力うどん」とかも「お餅のように粘り強く」とかって受験バージョンになっていたりします(笑)
そんな中、去年登場して話題になった
「ウカール」
今年も登場です。

いうまでもなく明治製菓の「カール」。
これの「合格祈願」版。お守りのデザインです。

カールって歯の裏にくっついてビミョーにかゆいよね?笑

さて、カールのサイトカールおらが村には、なんと「ウカール合格神社」という専用サイトも登場!
「ウカール願かけ絵馬」「入学(いり・まなぶ)が行く」「受験LIFE」など、けっこう盛りだくさんでビックリ!
受験生がこういうの見てる余裕はないかもしれませんが、直接関わってない人とか、こういうの見てると、かつての自分を思い出したりとか、受験生にがんばってほしいって気になるのでは?

がんばれ!受験生!!

って、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

てか、受験生はここ見てませんからっ
posted by my_cecil at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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