2007年11月30日

私の好きなクルマ11


ユーノスコスモさて、クルマによってはまったく反響のないこのコーナーです。

今回は
「ユーノス・コスモ」
です。

このクルマは「好き」というより「すごい」と、今でも思っています。
街なかでたま〜に見ても「おお!」と思いますね。

あの「コスモスポーツ」の流れを受けて4代目となるコスモ。時代はバブル後期。1990年(平成2年)のユーノスチャンネル発足に合わせて登場したラグジュアリークーペです。
量産車初の3ローターのロータリーエンジンを搭載。2ドアクーペですが、本革仕様のインテリアは豪華な個室という感じだし、巨大なボディながらスタイリッシュ。
エンジンは13B REWと20B REWの2種で、いずれもシーケンシャル・ツインターボ。日本車としては初の採用でした。

ユーノスコスモ室内
20Bロータリーターボ タイプE CCSのスペックは
総排気量 1962cc
最高出力 280ps/6500rpm
最大トルク 41.0kg・m/3000rpm
車両重量 1640kg
乗車定員 4名
全長×全幅×全高 4815×1795×1305mm
燃料消費率(10/15モード走行) 6.4km/L
駆動方式 FR
トランスミッション 4AT

速いしパワフル。
でも国産車最低値ともいわれる燃費。リッター2キロとも言われます。でも、所有者の評価は高いです。
燃費や後席の狭さ、巨大なボディーなんかはもちろん承知の上で購入しているみなさんですから。
こんなクルマ、もう日本で作られることは二度とないでしょう。な〜んか寂しい。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2007年11月29日

今年のヒット商品


DSLite■消費者が選んだ2007年話題・注目商品
1位(5位)/ペンタッチ型携帯ゲーム
2位(44位)/新感覚リモコンTVゲーム
3位(−)/「ビリーズブートキャンプ」
4位(−)/デジタルカメラ
5位(2位)/大画面薄型テレビ
6位(10位)/ワンセグ対応端末
7位(24位)/邦画
8位(−)/カップ入りスープ
9位(21位)/電子マネー
10位(84位)/エコグッズ
※カッコ内は昨年順位

電通が2007年(平成19年)の「消費者が選ぶ今年話題・注目商品ベスト10」を28日発表しました。

まあ、「今年のヒット商品」ですね。
トップは昨年5位の「ペンタッチ携帯ゲーム」。
これってニンテンドーDS(Lite)ですよね。
2位に「新感覚リモコンTVゲーム」。これは「Wii」ですか。
3位はおなじみ「ビリー」、4位にはソニーなどの顔認識機能で性能が向上した「デジタルカメラ」、5位は4年連続ベスト10入りの「大画面薄型テレビ」。
半分がデジタルグッズですね。

8位のカップ入りスープってなんだろ。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月28日

お馬さんニュースいくつか


ダイワメジャーまずは、
「ダイワメジャー、有馬を最後に引退」
来年、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りが決定。そして最後のレースは有馬記念(G1、芝2500メートル、12月23日=中山)に決定。
また、3000万円×60口の総額18億円でシンジケートが組まれたとのこと。
社台の吉田代表は「アメリカの大きな牧場からもオファーがあったが、(父)サンデーサイレンスの大物としては、これが最後かもしれないから。即日で満口になったし、期待している」と発表。


「デルタブルース、豪州最優秀ステイヤーに選出」
2006/07年シーズンの豪州年度代表馬が発表。
昨年のメルボルンC(豪G1)を勝ったデルタブルース(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が最優秀ステイヤーに選ばれました。
もちろん豪州の代表馬に日本調教馬が選ばれたのは史上初。すごい名誉じゃありませんか??
ちなみに年度代表馬はミスアンドレッティ Miss Andretti(牝6、豪・L.フリードマン厩舎)。この馬は昨年のマニカトS(豪G1)、今年のライトニングS(豪G1)、オーストラリアS(豪G1)などを勝ち、短距離で活躍中。


「フジノテンビー引退」
00年デイリー杯3歳S(GII)を勝ったフジノテンビー(牡9、笠松・後藤保厩舎)が、28日の笠松10R・古太尽特別(JRA交流A3、ダート1800m)を最後に引退することが決定。
この馬はJRA〜船橋〜笠松と渡り歩き、通算成績は70戦13勝(JRA8戦1勝、重賞5勝)。お疲れ様。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月27日

自販機風スカート

月岡さん「自販機風スカート」と言われて
「ああ、なるほど」
という人はほとんどいないのではないでしょうか(笑)

画像をご覧いただければ分かると思いますが、まさに言葉通りのスカートがデザインされたそうです。

正確には、自販機みたいになるスカート。
デザインしたのは日本人アーティスト月岡彩さん。

壁の模様の布を使った隠れ蓑の術にヒントを得て、広げるとジュースの自販機みたくなるんです。

都会の女性ならば、例えばストーカーから隠れられるとか。
一見何の関係もないような二つですが、こういうとっぴな発想から生まれるヒット作もたくさんあります。
これがヒットするかは別としても、意気込みとかは買いたい(笑)

なお、月岡さんは「かくれんぼアート」というのを推進してらして、他にも消火栓になるランドセルやマンホールになるバッグというのも作ってます。
海外メディアでも話題になっているようです。護身具を持つより隠れるほうが日本的、ということのよう。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

なお、月岡さんのHPはこれ、+ www.tucky7.com +
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2007年11月26日

ヤッターマンは櫻井翔


ヤッターマン来年春に「ヤッターマン」が実写映画として公開されることになってます。
監督はなんと三池崇史。

注目の「ヤッターマン1号」には「嵐」の櫻井翔(25)が決定。

「ヤッターマン」というのは、『タイムボカンシリーズ』第2作目のアニメ。
フジテレビ系で1977年1月1日から1979年1月27日まで毎週土曜夜6時30分〜7時00分に全108話が放映されました。
タツノコプロ制作で、タツノコプロの創業者である吉田竜夫の遺作でもあります。

2年間の平均視聴率は20.1%と、タツノコプロ制作のアニメの中で最も高い数字を残していまして、リメイク版がYTV・日本テレビ系ほかで2008年1月から放映されることになっています。HPももうできています。

三池監督は「正義のヒーローらしい風ぼうを全身からにおわせている。櫻井さんが演じるのは宿命だった」と説明しているそう。
なお、犬形の巨大ロボットや、悪の3人組「ドロンボー」が繰り出す敵メカはCGで忠実に再現されているようです。
共演者はまだ未定。

さてどうでしょう。
要は、映画としてちゃんとしていればいいという気がします。
昨年公開された某アニメの実写化みたくコケないでくださいませ。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月25日

第27回ジャパンカップ


JC東京競馬場の芝2400メートル、今年もJCの時期です。今回は外国馬4頭の参加。
レープロもご覧のように豪華です。

勝ったのは、5番人気のアドマイヤムーン。岩田康誠騎手騎乗。タイムは2分24秒7。
岩田騎手、松田博資調教師ともにこのレースは初勝利です。おめでとうございます。
そしてレース後に引退が発表になりました。このまま種牡馬になる予定だそうです。

考えてみたらアドマイヤムーンはドバイ・デューティフリー、宝塚記念などを制しているので結果的には「名馬」と呼ばれるのにふさわしい馬だったかも知れません。でも、、わたしの中ではものすごく印象が薄い馬です。父エンドスウィープというのもよくわかんない。

2着はアタマ差で4番人気のポップロック
3着にはクビ差で1番人気のメイショウサムソン
注目のウオッカは一馬身差で4着。やはり力はあります。
ひそかにまだ期待しているコスモバルクは今回は残念でした。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 18:53| Comment(2) | TrackBack(10) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

第8回ジャパンカップダート

JCD東京競馬場で行われたダート2100mのGTです。

武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアン(牡5=石坂厩舎)がJRA・GI初勝利。
しかもレコードです。
勝ちタイムの2分06秒7は、2005年に同じく武豊騎乗でカネヒキリがマークした2分8秒0を1秒3も短縮する大幅なレコード更新。

武豊騎手は同レース最多の4勝目。
ちなみにあとの3勝は2001年のクロフネ、2004年のタイムパラドックス、2005年のカネヒキリ。
管理する石坂正調教師は昨年のアロンダイトに続いての同じレース連覇達成です。

ヴァーミリアンは大好きなエルコンドルパサーの子。でもGTは川崎記念、JBCクラシックと地方のもので、中央のは今ひとつでした。ドバイ4着と力はあると思いましたが、おめでとうございます。

2着は横山典騎乗のフィールドルージュ(牡5=西園厩舎)。
3着は安藤勝騎乗の今年のGIフェブラリーS馬サンライズバッカス(牡5=音無厩舎)。


ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月23日

日本カー・オブ・ザ・イヤー 2007-2008

FITおめでとう11月21日、日本カー・オブ・ザ・イヤーの開票結果が発表されました。前日は試乗会で、この日が投票となりましたが、イヤーカーは2代目「ホンダ フィット」。

初代モデルでも高く評価されたセンタータンクレイアウトをさらに進化させた秀逸のパッケージングや、24.0km/L(Gグレード)という極めて優秀な燃費性能、軽快で気持ちのいい走行性能などが、高く評価されての受賞です。
どこから見てもフィットなのに、先代と並べるとかなり違うというデザインも見事だし、インパネの安定感もいいですね。
フィットは、初代モデルが2002-2003のイヤーカーを受賞してますので、2代連続でイヤーカーを獲得したことになります。

得票数2位の「メルセデス・ベンツ Cクラス セダン」は、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
ちなみに得票数は以下の通り。

・ホンダ フィット=374点
・メルセデス・ベンツ Cクラス セダン=299点
・スバル インプレッサ/インプレッサWRX STI=273点
・日産 スカイライン/スカイラインクーペ=245点
・マツダ デミオ=128点
・ミツビシ ランサーエボリューション]=60点
・プジョー 207/207CC/207GTi=46点
・フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI/ゴルフ トゥーラン/ゴルフ ヴァリアント=29点
・ダイハツ ミラ=24点
・トヨタ マーク]ジオ=22点


また特別賞には、以下の3台が選ばれました。
Most Advanced Technology賞=「フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI/ゴルフ トゥーラン/ゴルフ ヴァリアント」
Most Fun賞=「ミツビシ ランサーエボリューション]」
Best Value賞=「ダイハツ ミラ」

どれもいいクルマには違いありません。
ただ、評論家が「いい」というクルマはそれほど売れないところが微妙ですが。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月22日

荒川羅針盤


荒川駅のフリーマガジンのラック。
そこに「荒川羅針盤」という冊子があります。
(東京の荒川流域だけだと思いますが)

荒川はもうなじみ過ぎていて、いまさら見る気もしない人も多いと思いましたが、ちょっとその冊子を見てみました。
厚手の紙でオールカラー。
見ると、荒川の概要、歴史、地図、さまざまな保全・治水対策・市民や団体との連携など、「荒川辞典」ともいえる内容でおもしろかったです。

「荒川なんて知らん」という地方の人もいるかも知れませんが、「金八先生」のオープニングの河川敷といえば容易に分かるのでは。

もしかしたら有名な話なのかも知れませんが、あの金八先生が歩いている横の川、荒川は、洪水から首都東京を守るために作られた人口の川なんだって。知ってました?
10年以上住んでて知りませんでした・・・

江戸は度重なる洪水に悩まされてました。明治43年の大洪水をきっかけに、翌年(1911)岩淵から中川河口まで、全長22km、幅500mにもおよぶ大規模な放水路が開削されることになりました。工事は20年もの歳月を要し、のべ310万人もの人が働き、昭和5年(1930)に完成しました。
そして、荒川放水路、いわゆる「荒川」となったわけです。

こういう内容がHPにもそのまま載ってます。
荒川下流河川事務所という、一見堅そうなHPですが、よく見るとけっこう興味深いです。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月21日

プロ野球表彰選手決定

【セ・リーグ】           【パ・リーグ】
(1)小笠原道大(巨)最優秀選手 (1)ダルビッシュ(日)
  上原 浩治(巨) 次 点   稲葉 篤紀 (日)
  上園 啓史(神)最優秀新人  田中 将大 (楽)
  金刃 憲人(巨) 次 点   岸  孝之 (西)
ベストナイン
(1)高橋 尚成(巨) 投 手  (1)ダルビッシュ(日)
(2)阿部慎之助(巨) 捕 手  (2)里崎 智也 (ロ)
(3)ウ ッ ズ(中) 一塁手  (2)カブレラ  (西)
(1)田中 浩康(ヤ) 二塁手  (2)田中 賢介 (日)
(1)小笠原道大(巨) 三塁手  (1)ラロッカ  (オ)
(5)井端 弘和(中) 遊撃手  (2)西岡  剛 (ロ)
(3)青木 宣親(ヤ) 外野手  (2)稲葉 篤紀 (日)
(2)ラミレス (ヤ)  〃   (1)森本 稀哲 (日)
(2)高橋 由伸(巨)  〃   (2)大村 直之 (ソ)
           指名打者 (1)山崎 武司 (楽)


ダルビッシュ選手は沢村賞に続いてパのMVPを受賞。
小笠原選手は、史上2人目の両リーグ受賞、史上初のセ・パ2年連続という栄誉に輝きました。
ダル・田中新人賞は阪神の上園選手と、楽天のマー君、田中選手です。

高卒新人の最優秀新人受賞は、ドラフト制後では1986年の清原、99年の松坂に次ぐ3人目となります。

みなさん、おめでとう!
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月20日

ダイワ兄妹対決が!?


マイルCS昨日マイルCSを連覇で制し、2週兄妹でGTを制した強い兄妹の、ダイワメジャーとダイワスカーレット。

なんと大城敬三オーナーが、有馬記念でダイワスカーレットと兄妹対決の夢プランを発表しました。

実現すればG1史上初の兄弟G1馬対決となるすごいレースに。

「出すなら2頭とも出します。ファンが喜んでくれるし、それが応援してくれたファンへの恩返し」と大城オーナー。
さて、すごいレースはいいんですが、両馬とも按上はアンカツこと安藤騎手。どちらに乗るかは難しい選択ですね。
まあ両馬は、オーナーこそ同じですが、厩舎が違います。調整の仕方も違うし、まだ正式決定ではありませんが、決まれば年度代表馬の行方を占うレースともなりますし、これはおもしろいかも。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月19日

ディーゼルエンジンを学ぼう(3)

ふそう4M42(T1)さて、久々のコーナーです。
前回まではディーゼルの特徴、ガソリンエンジンとのちがいについて学びました。

今回は、
「ディーゼルと黒煙」について、です。

かつて某知事のパフォーマンスによって、「ディーゼルは黒煙を出すエンジンだ」というイメージが一気に広がりました。
結論から言うと、最新のディーゼルはほとんど黒煙を出さないです。

そもそもなんで黒煙が出ていたのか、ですが、
ディーゼルは、直接燃料(経由)を噴射させて爆発させるんですが(直噴式)、機械式の燃料ポンプで各1回のみの噴射でした。そうすると、時には多めに燃料を噴射させることも多く、不完全燃焼になり、黒煙の一因ともなりました。
また以前のシステムでは、回転数が低くなると噴射圧も弱くなってしまいました。そうすると例えば荷物をたくさん積んで坂道を上がるときに黒煙がた〜くさん、なんてことに。

それを解決したのがコモンレール式と呼ばれる燃料噴射システムです。コンピューターで細かくエンジンの状況を分析しながら高圧で複数回の噴射を可能にしました。
要は、そのときそのときで必要なだけ燃料を噴射して、たくさんの空気を燃やせるようになっているのです。
さらに、DPFと呼ばれるフィルター(化学反応で排ガスをきれいにする)、軽油の質の大幅な向上などで、燃焼音も排ガスも抑えられています。

もちろんガソリンエンジンに比べるとうるさいのは仕方がありません。
でも低燃費、極太トルクなど、いいところもたくさんあり、ヨーロッパで普及しているのも分かります。

ターボとの相性のよさや、国産のディーゼルはどうなのかなど書きたいことはいろいろあります。専門的に見るとちょっと違う認識もあるかと思いますがご容赦ください。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ディーゼルエンジンを学ぼう(2)
ディーゼルエンジンを学ぼう(1)
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2007年11月18日

第24回マイルチャンピオンシップ

マイルCS京都競馬場のマイルCS(3歳上、GI・芝1600m)。
1番人気のダイワメジャーが1分32秒7のタイムで連覇です。

今年の安田記念も勝ってますから、これでマイル戦3連勝
現役では「マイルといえば」くらいの地位を築いたといっても過言ではないでしょう。
GIについていえば現役最多の5勝目。
さらに按上の安藤勝己騎手は先週のエリザベス女王杯を妹ダイワスカーレットで制してますから週連続GI制覇。なんだかんだで今年いちばんGTをとっている?
上原博之調教師はこのレース2勝目。
なお、兄妹(兄弟)による2週連続G1制覇は史上4組目だそうです。
 
2着はスーパーホーネット。直線で一気に差を詰めましたが、そこからダイワメジャーがぜんぜん抜かせてくれませんでした。クビ差ではありますが。
3着は2分の1馬身差で武豊騎乗のスズカフェニックスが入りました。 
4着はアグネスアーク、5着がカンパニー。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月17日

「気象予報士・大沢富士子の事件ファイル晴れのち嵐そして殺人」(金プレ・フジ)

大沢富士子■キャスト
十朱幸代

篠田三郎・鳥羽 潤・藤森夕子・春田純一・
岡安由美子・赤坂泰彦・大和田美帆 

宅麻 伸 ほか

スタッフ
■脚本・奥村俊雄
■プロデューサー・山田高道・飯塚正彦
■演出・森田光則
■制作・フジテレビ・ドリマックステレビジョン

気象予報士の大沢富士子(十朱幸代)は、テレビ番組で人気のお天気キャスターで、気象コンサルタント会社の社長でもある。ある日会社に富士子を訪ねて刑事・結城吾郎(宅麻伸)がやってきた。島崎産業の社長・島崎(ト字たかお)という人物が、富士子と元社員の水巻健一(春田純一)を詐欺容疑で訴え出ていると言うのだ。社員の紺野拓矢(鳥羽潤)らは驚くが、当の富士子はまったく身に憶えがないと言う。詳しく聞いてみると、穀物専門の商社島崎産業は9カ月前、その島崎に水巻が、気象予報による儲け話を持ちかけたのだが、予測がはずれ島崎は大きな負債を負った…という話だという。富士子は、水巻の真面目な人柄を思い、にわかには信じられない。
そんな中、富士子のもとへ、水巻が実家のある静岡県西富士市で自殺をしたという報せが入る。


シリーズものではなく単発のようですが、なかなかよくできた2ドラでした。おもしろかった。
主役の十朱さんは相変わらず魅力的だし、鳥羽 潤・藤森夕子・岡安由美子という、ちょっとだけ久々の3人もよかった。
「気象」というのがどのくらいドラマの筋に関わってくるかですが、おまけ程度でも、くどいほどでもなく、ちょうど良いさじ加減。犯人の計画にも絡んでいたし、その犯人もほどよく意外な人。
観光風味は薄く、その代わり犯人が仕方なく犯行に及んだ伏線などに重きが置かれています。
フジ系の2ドラはどことなく明るい雰囲気があるので、暗くならず、しっとりした感じでまとまりました。

同等のクオリティならシリーズ化してほしい気もしましたね〜。
それはそうと、この枠の今の主題歌、シーナ・イーストン「モダンガール」のカバーかと思った・・・
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月16日

2007年ユーキャン新語流行語大賞の候補語60語発表


紺ブレいわゆる「流行語大賞」です。
これって、ほんとの意味での流行語はないですよね〜。
なくはないけど、みんな使っていることばが流行語になることってなんまりないような気がします。

ちなみに去年の大賞は「イナバウアー」「品格」
その前が「小泉劇場」「想定内(外)」
その前が「チョー気持ちいい」「気合いだー!」

どうですか??
なんでこんなに寒い気分になるんでしょう。
新語ってこういうものかも知れません。
さ、今年のノミネート60は・・・

KY(空気が読めない)  産む機械  事務所費  ナントカ還元水  しょうがない  お友達内閣  背水の陣内閣  共生  マダム・スシ  そのまんまショック  (宮崎を)どげんかせんといかん  宮崎のセールスマン  身体検査  姫の虎退治  (消えた)年金  オグシオ  ハニカミ王子  かわいがり  サミング  国民の期待に応えられました  そんなの関係ねぇ  オッパッピー  どんだけぇ〜  欧米か!  ビクトリー/ビリーズブートキャンプ  千の風になって  がばい(旋風)  おしりかじり虫  別に・・・  干物女  格差婚  鈍感力  赤ちゃんポスト  1円○○(1円パチンコ、1円携帯)  鉄子  ミンチ偽装(偽装食肉)  猛暑日  ふるさと納税  モンスターペアレント  闇サイト  ネットカフェ難民  デトックス  カワユス/ギザカワユス  コンプライアンス  金属ドロ  チャイナショック/チャイナフリー  大食い(メガ○○)  フードファイター  ワーキングプア  (核施設の)無能力化  もてぷよ  不都合な真実  大人かわいい  ハケン  工場萌え  炎上  Dice−K  奪回  ハンカチ世代  (一連の)ルー語 


なるほどね〜、って感じ。
知らないものがたくさんありますね〜。
「別に・・・」が入るとは、おもしろい!
来年には誰も言わないものが8割がたかな〜?
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月15日

カラータイツの流行


カラータイツ女性の方はもうとっくにご存知だと思いますが、この秋冬はカラータイツが大流行です。

デパートによっては何百と入荷したはずなのに、それを上回る勢いで出て行くらしいので、これはホンモノです。

去年まで、秋冬の色というと黒と茶色でした。
それがショーパンの流行、レギンスの流行、と来て、これまでの反動から、カラータイツは一気にブレイク。

脚というのは、顔と同じくらい視線がいくところなので、そんなにビビッドな色を使って大丈夫?という人もいると思いますが、上ものが意外に目立つし、足もとはブーティやそれより長いブーツだったりするので、いい「差し色」になります。
どの色を組み合わせるかは、その人のセンス次第。
でも、1つ1つがそんなに高いものじゃないので、いろいろ試す人も多いようです。

カラータイツって渋谷系じゃないの?という人は、試しに日ごろ着ているものに合わせてみては?
意外におもしろいかも知れませんよ。

ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2007年11月14日

auの「MEDIA SKIN」(2)〜レビュー

3つ前ケータイが調子悪くなり、ちょうど全然使ってないポイントがかなりたまっていて、MEDIA SKINが市場から姿を消しつつある時期、これらが全部重なったので、このケータイを入手し、しばらく経ちました。

ということでレビューです。

残念ながらauショップをはじめ、街のケータイ屋からも姿をほぼ消しているので、この記事を読んでから探しても入手困難かも。

まず、このサイズ、形、手触りはとってもすばらしい!
いろんな機能が入ったケータイとは思えないような厚さ、形。オレンジとホワイトはシリコン粒子を配した触感塗装、ブラックが特殊ウレタン粒子を含んだソフトフィール塗装になってますが、このケータイのいちばんのウリである手触り感が、なんとも言えず心地よいです。
このケータイは、「グッド デザイン金賞」をとっていて、フリップを閉めたときの、黒とボディ色の2色というミニマムな美しさがやはり飽きないです。
たて

ここまではいい話。
実際に使っての感想は、やはり使い勝手は悪いということです。
モックでもあらかじめ感じていて、あえてそれを覚悟で入手したんですが、やはりボタンは押しにくい!
ドコモのPREMINIシリーズのようにボタンに突起がなく、ほぼ平面で、ボタンとボタンが接している上に、みんな同じ形。早押しがぜんぜんできないので、おばあさんがケータイをいじるように、1つ1つ確認しながら押さなくてはいけません。よくやるのが「↓」を押したつもりで、その下のCLEARボタンを押すこと。WEBを見てる最中に前の画面に戻ったり「終了しますか」となったり、とってもウザイ。

まあそれは覚悟の上。
さて、使ってみて反応の悪さが気になります
データフォルダとかmicroSDを開くとき、数秒かかります。
データをSDにコピーなんかしようものならフリーズか?と思うほど。ほかのケータイでやったら10分かからなかったデータコピーが、これでは1時間でも終わらなかった始末。
待受画面も微妙。何も触らず置いておくと、上の電池・アンテナ・時刻などがすぐに消える仕組みになってます。節電時間設定を長くしようとも変わりません。
待受けのニュースフラッシュも使い勝手悪し。ほかのケータイならテロップ文字を小さくしたり、テロップが流れる速度を変えられたり、テロップとウインドウを別々に位置変更できたりするんですが、これは文字サイズもテロップ速度もウインドウも位置変更できません。

よこ
もっというと、世界初の26万色 QVGA有機ELをメインディスプレイとして搭載しているわけですが、ふつうの液晶画面とどこがちがうのかわかりません。前述の通り、反応が遅いので画像とか見る気にもならないし、いちいちアンテナをつけなきゃならないワンセグも見ることはない。というわけで有機ELである必要もない気がします。
ほかにも不満は満載。使い勝手とか性能の面だけでいうなら最近所有したケータイの中では最低です。

ただし、使いやすいケータイを求めてこれを買う人はいないと思いますし、わたし自身も、このデザインで十分満足なので、これはこれで満足しています。
ただし、ワンセグも音楽も、ついでに通常の画像や動画もこれで見ることはありません。カメラもつかうことはありません。ストレスがたまるだけなので(笑)。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

auの「MEDIA SKIN」
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2007年11月13日

東京モーターショー閉幕だが・・・


GT-R付近は激混み千葉市の幕張メッセで11日まで開かれた第40回東京モーターショーの入場者数は、10月26日の開幕から17日間で142万5800人(主催の日本自動車工業会調べ)だった。同会は前回(05年)の151万2100人を上回ることを目標にしたが、前回から8万6300人減少し、自動車への関心が低下していることをうかがわせた。

 国内の新車販売が低迷する中、今回のモーターショーは97年以来10年ぶりに乗用車と商用車の合同開催に戻し、最新の環境技術を搭載した近未来車などを展示して、盛り上げを狙ったが、目標に届かなかった。同会は「前回より休日が少なかったことが影響した」と話している。【毎日新聞・高橋真志】

こんな記事が。
お客さんが少ないのは、前回より休日が少なかったことが原因でしょうか。
今回は日本の自動車史に残るモーターショーのはずでした。280psという上限があったために、それ以上を求める人は輸入車に目が行っていた、それが280psをこえるスーパースポーツカーが何台も国産車から登場し、国産車でありながら、海外のスポーツカーと競り合える車が何台も登場。
そんなモーターショーのはずで、さぞかし激混みなんだろうと思っていました。
実際に行った人の話では、その人は土日に行ったんですが、GT-Rの付近は激込みで、ぜんぜんGT-Rが見えないほどだったそうですが、それ以外はぜんぜんだった、とのことでした。

考えてみたら、わたしも行ってませんでした(笑)。
なんでかな〜と考えてみたら、行く余裕がなかったんですが、前回のときは、忙しくても行きたいな〜って思わせるものがあったような気がします。
今回も前回以上に魅力的な車は多かったはずですがそれは、レクサスLF-Aなど一部のクルマだけで、わざわざ行かなくてもいいかなって思ったというのが本音。

クルマ自体の価値が、家電と同じレベルにまで下がってきている日本。そこで大きなショーをやったところでお客さんは、そこそこ止まりなのは仕方ないのかもしれませんね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:06| Comment(2) | TrackBack(2) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

沢田知可子「会いたい」再録


花心90年の大ヒット曲であり、後世に残る名バラードの
沢田知可子さんの「会いたい」。

この曲の作曲を担当したチューリップの財津和夫さんがラジオでかけていて、ついついどっぷり浸かってしまいました。

同級生から恋人になった二人。
しかし男性は死んでしまいます。
そして「会いたい」という、一見とっても分かりやすいドラマ。しかし、こういう恋愛を経験した人にとっては胸がしめつけられるような悲しさと、なんともいえぬ温かさが同居する歌詞だろうと思います。

ラジオで財津さんは「この曲がヒットしたのは僕の書いた曲がよかったからではなくて歌詞がよかったから」などとおっしゃってました。
でも、「死んでしまったの」というくだりで、暗く悲しくなりすぎず、だんだん気持ちを高めていくメロディラインとコード進行は見事。
いちばん好きなのは、あの前奏だったりします。
あの前奏を聞くと、悲しいというかなつかしいというか、不思議な気持ちになるのです。

その「会いたい」を9月発売のアルバム「花心」でセルフカバー。このアルバムは他の人に書いた曲や、いわゆるスタンダート的な曲を歌ったものですが、沢田さんを離れてある意味一人歩きしているこの曲を、あえて今、沢田さんが歌っています。
財津さんいわく「しっとり感が増している」「また、数年後に歌って欲しい」とのこと。
思えば、人間は年を重ねて声も変わっていくもの。そのときどきで歌って、それを記録するなんて、とってもすてきじゃないですか。

何度も同じ曲をレコーディングなんて、と思ったこともありましたし、実際、そのレコーディングにどんな意味があるのかな?っていうアーティストもいますけど、再録の大切な意義について、改めて考えさせられました。

ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

第32回エリザベス女王杯


エリ女07京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(3歳上牝、GI・芝2200m)。

秋華賞3着からの巻き返しを図るダービー馬ウオッカが2.1倍で1番人気。
牝馬2冠を制したダイワスカーレットが3.6倍、
一昨年の覇者スイープトウショウが9.0倍で続いており、ここまでが10倍を切るオッズとなって・・・というのは前日の話。

なんと朝、ウオッカが脚部不安で出走取り消し!
GTで一番人気馬が朝に出走取り消しっていうのは記憶にありません。記録的にも久々のケースかな。

それで、1番人気は単勝1.9倍に支持された安藤勝己騎乗のダイワスカーレット(牝3=松田国)。
無事に?逃げ切って優勝です。

なんとこれで桜花賞、秋華賞に続いて今年GIは3勝目。
ダイワ馬は、ダイワメジャーもですが、華々しい注目を浴びないながらもGTを勝っていきますね。
勝ちタイムは2分11秒9。 
4分の3馬身差の2着には昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で3番人気のフサイチパンドラ(牝4=白井)。
3着は2005年の勝ち馬で2番人気スイープトウショウ(牝6=鶴留)。1馬身4分の1差でした。

これでがぜん年度代表馬が近づいてきました。
これでウオッカが勝っていればかなり可能性はあったでしょうに、ダイワはこれでGTを3つとっているし、父内国産馬ですから、最優秀牝馬と最優秀内国産馬はほぼ決まり?
そうすると次はあれしかない?

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 16:17| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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