2007年12月31日

私の好きなクルマ12


今年も数時間になりました。
今年最後の記事は・・・といっても、明日も早朝からふつうに仕事なので、いつもの月曜の夜と何ら変わるところがありません。

ということで、やはりこのシリーズです。

今回は日産シルビアです!S-10

シルビアというとS13という人も多いし、それも好きなんですが、今回は2代目、S10です。

初代シルビアは1965年春にデビュー。日産系列の殿内製作所がカスタムメイドに近い形で生産の高級スポーツカーでした。

7年たってから『S10型』シルビアがデビュー。
75年秋のことです。個性的なフォルムの2ドアハードトップで、開発当初はなんとロータリーエンジンの搭載も検討されていたクルマですが、オイルショックの影響により見送られました。その代わり当時ブルーバードUに搭載されていた、1800ccの4気筒SOHCエンジンであるL18型(105ps)を搭載することになりました。

おもしろいのは日本国内の車名が「ニューシルビア」で、バッジにも「New」の文字が見られます。
プラットフォームはB210型サニーがベース。

初代は何かと紹介されることも多いのですが、主に北米を狙ったこの2代目は特にとりえのない不人気車として消えていきました。
でも、このデザインはかなりいいと思います
奥に引っ込んだライトが印象的なフロント、「く」の字型に曲がったサイドライン、今回は写真がないですが、一直線のリアランプと美しいリアからのライン。
横から見ると平らに近い傾斜のついたインパネのメーターパネルなど、これに強力なエンジンと足回りがあったら・・・と考えてしまいます。

でも、これがあったから3代目以降のヒットが生まれたのかもしれません。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS 今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします!

posted by my_cecil at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』(12/29)

ゴールデン1229さて、今回も「ザ・ゴールデン」がやって来ました。

いつもの「すべらない話」スタジオでの部分は相変わらずおもしろいものの、豪華な「サポーター」の存在が番組の雰囲気を変え、なんとも微妙になってしまう、あの「ザ・ゴールデン」です。

2004年12月の放送開始以来、ほぼ1クールに一度の割合で深夜帯に放送。さらに今年の6月には初のゴールデンタイムに進出、8月にはフジテレビ721で“スピンオフ企画”として『ジュニア千原のすべらない話』、『大輔宮川のすべらない話』を放送するなど一般視聴者のみならず業界からも話題沸騰の、お笑い界の総合格闘技『人志松本のすべらない話』が、年末もゴールデンタイムに登場する!
 前回同様、前半と後半の2部構成で、超豪華プレーヤー17名が集結!(フジテレビHPより)

今回のおもな出演者は
松本人志、千原ジュニア(千原兄弟)、宮川大輔、ほっしゃん。、ケンドーコバヤシ、伊集院光、木村祐一、水道橋博士(浅草キッド)、大竹一樹(さまぁ〜ず)、兵動大樹(矢野・兵動)、田中直樹(ココリコ)、藤井隆、山崎弘也(アンタッチャブル)、ゴリ(ガレッジセール)、徳井義実(チュートリアル) ほか
初登場で有名どころが多数出演。
ただし、みんな話のおもしろい方ばかりなのでいいか。

内容については、これから撮ったビデオをご覧になる方もいらっしゃると思うので、いまは書きませんが、よかったら感想をコメントしてください

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:31| Comment(0) | TrackBack(2) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

桑田選手、パイレーツと再契約へ


桑田さん空港にて誰もが、不可能だと思い、
でもメジャーのマウンドに上がり、
ちょっと活躍し、
炎上して、その後退団。
でもあきらめなかった。

あの桑田投手が、なんとパイレーツと再契約するそうです!
今年と同じマイナー契約で、昇格した場合切り替わる「スプリット契約」の可能性が濃厚ですが、パイレーツの選手や首脳陣、オーナーなどはみんな彼が大好きだし、彼の投球術を学びたいと言っていました。それもあって、2月のキャンプには招待選手として参加する予定だそうです。

手術した足首の状態もいいようです。
そもそもメジャーで炎上したのは、投球術がある程度見破られたりしたのもありますが、負傷した足首が痛くてどうにもならなかったのが大きな原因。
そこをクリアした彼の投球を、また「あの」マウンドでの姿を見てみたい!

夢じゃありません。

ま、ここは、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

交通教則29年ぶり改正へ

記事には関係ありません自転車運転のマナーが悪いことなどから「交通教則」の改正をする、ということが今年の5月にニュースになりましたが、ようやくまとまったようです。

自転車の安全運転のあり方を検討する警察庁の有識者懇談会(座長・吉田章筑波大大学院教授)が報告書をまとめました。
その内容は、自転車の利用者に対し、携帯電話で通話しながらの運転を禁じたり、幼児を乗せる場合は1人だけとすることなどを求めたもの。
同庁はこれを「交通の方法に関する教則」に取り入れて、教則を29年ぶりに抜本改正し、警察が行う安全教室などで役立てるということです。
あくまで教則なので、罰則があるとかそういう話ではありません。あくまでマナーの話。

具体的には、

安全走行のため以下のことなどはしない。
▽携帯電話を通話、操作しながらの運転
▽ヘッドフォンを使って外部の音が聞こえない状況での運転
▽自転車の不必要なベル使用
(他人とのトラブルにもつながりやすい)→危険防止のためやむを得ない時だけに使い、みだりに鳴らしてはいけない。

あと、細かいルールにも言及してます。
幼児用の座席を使う場合は1人のみ(前かご部分と荷台部分の両方に幼児を乗せるのは危険)。
歩道上で自転車同士が対面してすれ違う場合には互いにハンドルを左に切ってよけるようにすべき・・・など。

そこまで必要かどうかはともかく、マナーが悪化しているのは事実だし、ある程度は必要でしょうね〜。
でも自転車のマナーの悪さは歩行者にも自動車側にも脅威となります。
無灯火運転、メールしながら運転、ヘッドフォン運転などは自殺行為に等しいですが、単なる自殺じゃなく、巻き込まれる他者がいることを絶対に忘れてはいけません。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

「Gallop重賞年鑑07」


Gallop07今年もこの時期になりました!

って、今年もあと4日なので当たり前なのですが。

週刊Gallopでは、今年も中央競馬の重賞レースを完全収録した写真年鑑「Gallop重賞年鑑07」を12月24日(月、一部地域25日)に発行しました。(SANSPO.COMより)

ということで、今年の中央競馬の重賞が掲載されているほか、小さいですが地方の重賞も載ってますし、一番の楽しみは井崎さんや淑子さんらの座談会です。
興味深い内容なので、毎年楽しみにしてます。

見てて思ったのは、GTであってもどれが勝ち馬だったのかぜんぜん覚えていないレースが多かったこと。
いかに自分がテキトーなのかが分かります(笑)。

それにしても、ページの開く方向というか閉じてある側はいつから逆になったのでしょう。主に横書きなのでこれが正解なのかもしれませんが読みにくい。
考えてみれば「週刊Gallop」も、ロゴが変わってから別の雑誌になったようで読むのをやめてしまいました。
でも、これはやはり保存版!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

新型フォレスター


フォレスタースバル フォレスターがフルモデルチェンジ。12月25日に3代目となる新型を発売しました。

なんと初代の誕生からちょうど10年後、3代目が登場というころですが、“Balance for Active Life”が開発テーマとのこと。
どちらかといえば無骨な感じが特徴だったんですが、ずいぶんあか抜けた感じがします。それと同時にどこかで見たような・・・というスタイリング。
特にインパネなんかはそのまんま。そう、新型インプレッサ・ベースのプラットフォーム。

最近のクルマのFMCでは当たり前になりつつあるサイズ拡大がやはりはかられています。
全長4560mm×全幅1780mm×全高1675mm(ルーフレール無し仕様)。ただ先代と比べ、75mm長く、45mmワイドで、85mm高くなっているのにとどまっているほか、オーバーハングとミラーtoミラーは先代よりも短いので取りまわしはよくなっているそう。

フォレスターのインパネ
リアサスペンションにはコンパクト設計のダブルウイッシュボーン式を採用することで、ラゲッジルームも広がっている。容量は32リットル増の450リットルを確保。

エンジンは、DOHCになった2リッターNAと同ターボが用意されてます。NAは最高出力148ps、最大トルク19.5kg-mを発生。ターボは230ps、32.5kg-mを発生。4速ATまたは5速MTが組み合わされます。
価格は、199万5000円から257万2500円。

気になるのは、実際のサイズ以上にふつうのSUVみたくなったこと。初代〜先代はちょっと背の高いステーションワゴンという感じ、言い換えるとSUVにしては低い感じが独特でした。いってみればこのクルマ独自のラインだったわけですが、今回のは三菱アウトランダーなどをなぞった、よくあるSUVに近くなったような気がします。そこは好き嫌いが分かれるかも。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:26| Comment(6) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

新型インスパイア


inspire1週間ほど前ですが、ホンダ・インスパイアがFMCになりました。今回で5代目です。

アコード・インスパイアでデビューした頃は、抜群にかっこよくてバランスのいいセダン。2代目もそれをほぼ踏襲していました。
でもそのあとは、セダン人気の低迷とともに、特に日本では存在意義すら「?」ないうクルマになっていたような気がします。いえ、クルマ自体はいいんですよ。片側気筒だけ休止させるエンジンなど、技術的にも先進的でしたし。

今回、ボディサイズは先代からさらに拡大され、全長4940mm、全幅1845mm、全高1475mmと、なんと1クラス上のレジェンドよりも大きくなってます。直線基調のフロント、直線と曲線が入り混じった横などは好き嫌いが相当分かれそう。
inspireインパネ
得意の低床化とホイールベースの延長(先代比+60mm)によって、キャビンスペースはさらに拡大されていて、荷室容量も拡大され、510リッターを確保してます。インパネは、木目が左右に延びるようにデザインされていたレジェンドに比べると、無骨でオデッセイとかミニバン系に通じるデザイン。

3.5リッター、V6エンジンはなんとレギュラーガソリン指定。でも最大出力280ps、最大トルク342Nmを発生。
その他、車速/車間制御機能が盛り込まれたクルーズコントロール、GPS情報や日射センサーにより日射の強さや方向を判断して温度・風量を制御するインテリジェント・デュアル・フルオートエアコンディショナー、電動昇降式のリアサンシェイド、HDDインターナビシステムなどの先進技術や安全機能が惜しみなく採用されています。
でも、売れないんだろうなぁ(笑)。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

「光の祭典2007」(足立区竹ノ塚)

竹ノ塚駅前東京では丸の内、後楽園、六本木などイルミネーションが華やかです。
あのミレナリオが休止してから、大規模でかつ無料で見られるものってなかなかないものの、いろんな駅の前はLEDの普及もあって、かなりきれいな様相。

足立区でやってる「光の祭典」ですが、今年もきれいです。
平成19年11月30日(金)から12月25日(火)まで、
元渕江公園と竹ノ塚駅前から元渕江公園までの街路樹
が舞台なんですが、光の機関車や天の川など、今年はかなり気合いの入った出来栄え。

そのスタートである竹ノ塚駅前も写真のような感じ。
あんまりきれいに写ってませんが、実際に見るとかなりきれいです。

光の祭典2007HPはこちら

残念ながらもうすぐ、この光も消えてしまいますが、間に合う人は行ってみよう。
そうでない方はまた来年。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 街・町・待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

第52回有馬記念


有馬今年も有馬の時期になりました。
この季節になると、年末ということとは別にいろんなことを思い出しますよね。
競馬ブログの方々、今年もお世話になりました。


今年の有馬は、とても豪華なメンバーになりました。
3歳牝馬の最強対決―ウォッカとダイワスカーレット
兄妹対決―ダイワメジャーとダイワスカーレット
豪州GTのワンツー―デルタブルースとポップロック
年度代表馬は渡さない!―メイショウサムソン
ダービー馬対決―メイショウサムソンとウォッカ・・・

たくさん見どころがあって、一番人気はメイショウ。

結果勝ったのは、なんとマツリダゴッホ!!
完全にノーマークでした。
中山は強く、オールカマーも勝ってましたが、う〜ん。
これも有馬の醍醐味!?
なんか、サンデー直仔最後の世代なんですか?それじゃあ勝ってよかったです。
2着はダイワスカーレット。1馬身4分の1差。
引っかかってしまうなど、折り合いがつかないながらもトップの牡馬にも負けない強さを見せました。
3着が兄のダイワメジャー。このレースで引退となりましたが、最後まで堂々とした名馬ぶりを発揮。

一方サムソンは8着、ウォッカは11着と惨敗でした。
ん〜、競馬は難しい。
でもそれが競馬。


競馬ブログの方々、今年もお世話になりました。
また来年もGTや競馬ニュースのときのTB、コメントよろしくお願いします。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:59| Comment(2) | TrackBack(11) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

パスネット廃止へ

「パスネット」がとうとう廃止になるようです

「パスネット」というのは、首都圏の私鉄、バスなどが加盟するパスネット協議会の運営する磁気方式のプリペイドカードです。首都圏だとJR以外はほぼぜんぶ「パスネット」で乗り降りできるもので、ものすごい便利なものでした。
パスネットマップ
これが来年3月14日で廃止され、改札機で使えなくなるそうです。なお、使用途中のカードは手数料なしで払い戻したりICカード乗車券「PASMO」(パスモ)へのチャージ(入金)にも応じるとのこと。

カードの発売は1月10日に終わりますが、自動券売機での切符購入や乗り越し精算は3月14日以降も当分利用できるようにするそうです。

「パスネット」は2000年10月の発売開始から6億6790万枚売り上げていて、定期券以外の改札機の昨年の利用率は4割。でも今年3月からのパスモに押されて、利用率は1割弱まで落ち込んでいたようです。わたしもパスモに切り替えてからパスネットは一度も買ってません。

たかだか7年くらいですが、パスネットにはたくさんの思い出があります。テレカ同様パスネットは、定番以外はいろんな絵柄があり、集めはしないまでもわざわざいろんな絵柄のを買ったものです。買わないくせになくなるとなるとちょっと寂しいですが、仕方ありません。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 乗り物(自動車以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ポインセチアの季節です


カルーセル今年は仕事でポインセチアを探すことになり、いろいろと勉強しました。ようやく街の花屋さんにもポインセチアがたくさん並び始めましたね。
今回はポインセチアのお勉強です。

クリスマスというとポインセチアというくらい、「クリスマス・フラワー」としてメジャーになりましたが、別にクリスマスに関係した植物というわけではありません。
ヨーロッパではクリスマスにキリストの血の色、つまり赤を飾る習慣があって、それで色目からポインセチアが飾られるようになったわけです。

メキシコのアズテク族というインディアンが、ポインセチアの茎を切ったときに出る白い乳液を解熱剤として使うなど、医療用に使用していました。

1825年あたりに当時メキシコ駐在でアメリカの公使だったJoel Robert PoinSett(ポインセット)氏は植物学者でもあったため、メキシコに自生していたポインセチアをアメリカの自宅や植物園、園芸の仲間などに配りました。この氏の名前から"ポインセチア"と命名されたと言われています。

ポインセチア紅白
さて、ポインセチアといえば「赤」ですが、この赤いところは花ではなく、また葉でもありません。さらに萼(がく)でもないこの部分は「苞(ほう)」という部分です。
ちなみにポインセチアの花は、その苞の真ん中にある小さいものです。
また冬の花というイメージですが、寒さには弱いので、間違っても冬に外に置いてはいけません。かといって暖房で乾燥させると葉が落ちてしまいます。
また、暗い状態が13時間続くといっそう赤くなるので、9月あたりから夕方から朝まで段ボールで覆うなどすると、鮮やかな赤になります。
今は赤だけでなくピンクや白など、さまざまなポインセチアが出ています。なかには通常よりさらに弱いものもありますが、美しさを求めるなら、そのくらい手をかけてやりましょう。
めんどくさいという人は造花で十分。いえ、いまどきの造花はとてもよくできていますよ。

花言葉は「私の心は燃えている」です。
赤い部分が、まさに情熱を表しているようです。

興味のある方は専門のサイトで育て方を調べてみてください。たくさんあります。残念ながら付く虫も無視できませんが、せっかく育てるんだから大事にしてあげて欲しいと思います。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

「携帯電話」〜バブル懐古B

NTTの携帯電話サービスは、1987年4月に始まりました。

記念すべき携帯電話1号機は「TZ-802型」(写真左)。
重量は約900g。かなり重いですが、名実共に外に携帯できる電話機です。

1989年2月には新端末「TZ-803型」(写真右)が発売され、重量は640gを実現。

携帯電話
TZ-802型
連続通話時間 約60分
連続待受時間 約6時間
重量 約900g
送信出力 1W


TZ-803型
連続通話時間 約40分
連続待受時間 約9時間
重量 約640g
送信出力 1W


参考までに現在発売されているN905iのスペックを。
連続通話時間(音声通話時/テレビ電話時)
 3G:約 220分/約 100分・GSM:約 190分/
連続待受時間(静止時)
 3G:約 600時間・GSM:約 290時間
質量 約 133g

これに録画できるワンセグや500万画素以上のカメラなどがついているわけです。というかiモードだって当時はまったく考えもしなかったもの。メールなんてほとんど誰も知らなかったし。
昔は考えもしなかったことが、今では当たり前になっています。
おそらく今は考えもしない物事が将来当たり前になるのでしょうね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<バブル懐古シリーズ>
「鉄骨飲料」〜バブル懐古@はこちら
「泉アツノ」〜バブル懐古Aはこちら

「シーマ現象」〜バブル懐古Cはこちら
「山口美江・しば漬け」〜バブル懐古Dはこちら
「森永LOVE」〜バブル懐古Eはこちら
「スキーブームとザウス」〜バブル懐古Fはこちら
「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古Gはこちら
「サントリー・はちみつレモン」〜バブル懐古Hはこちら
posted by my_cecil at 18:11| Comment(4) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

ファンタの歴代人気フレーバーシリーズ


限定ファンタ来年の2008年で「ファンタ」が50周年だそうです。

それを記念して、歴代人気フレーバーを順次全国で限定発売するそうです。
歴代人気フレーバーシリーズ第1弾として、「ファンタ グレープフルーツ」が2008年1月14日(月)全国で期間限定発売。

ファンタは、グレープとオレンジ以外はいろんなフレーバーが出たりなくなったりしてます。
アップルとかのような、一見ノーマルなものから、フルーツパンチとかゴールデングレープのようにちょっと変わったものまでたくさん。
そういえばグレープとかも一時は微炭酸でしたよね。
ちょっと前にゴールデングレープが缶で復活しましたが、今回はPETで全国発売。
早めにゲットしましょう。

<ファンタの歴史>
 「ファンタ」という名前は、英語のFantasy(空想)やFantastic(すばらしい)に由来し、遊び心満載の楽しくポップな世界観と、フルーツのおいしさを味わえる爽やかな炭酸の飲みごこちで、1958年の発売以来、ティーンを中心に幅広い世代からご好評いただいております。
 「ファンタ」からは、1958年の発売当初から大人気の「ファンタ オレンジ」、「ファンタ グレープ」を始めとして、今日まで50種以上のフレーバーが登場しています。(日本コカ・コーラHPより)

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

「泉アツノ」〜バブル懐古A


泉アツノさん同じコーナーの連続というのはあんまり好みじゃないのですが、ジャンルが違うからいいでしょう。

さて、本日のバブル懐古のコーナーは
占い師の「泉アツノ」さん

1989年の「流行語部門・大衆賞」を受賞してます(写真)。
例えば、「自分の将来はどうでしょう」というような質問をしますと、
白蛇が泉アツノさんに降りて来て、
「ん!ん!汝、〜どうのこうの〜なんとかかんとかじゃ、ん!ん!」と苦しそうに声色が変わって、質問の答えを応えます。
そして急に最後ににこっと笑って
「こんなん出ましたけど〜」
と高い声でいう、そんなスタイルです。

この「こんなん出ましたけど〜」が流行語になった(?)わけです。
当時は占い師嫌いでおなじみの上岡龍太郎師匠にも相当糾弾されていました。
そう、もともとこの人、劇団など芸能界にいた人だったわけで、「この間までお茶子やってた奴が、なぜ突然霊が見えるようになったんや」とカンカン。

そんな泉さん、ネット上では「故人」「亡くなった」という情報が一般的なのですが、2007年現在大阪で占い師として活動中という話です。
ブレイクした人がテレビに出なくなると、必ず死亡説が出ますよね。あれの流れなのかも知れません。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<バブル懐古シリーズ>
「鉄骨飲料」〜バブル懐古@はこちら

「携帯電話」〜バブル懐古Bはこちら
「シーマ現象」〜バブル懐古Cはこちら
「山口美江・しば漬け」〜バブル懐古Dはこちら
「森永LOVE」〜バブル懐古Eはこちら
「スキーブームとザウス」〜バブル懐古Fはこちら
「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古Gはこちら
「サントリー・はちみつレモン」〜バブル懐古Hはこちら
posted by my_cecil at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

「鉄骨飲料」〜バブル懐古@

鉄骨飲料映画「バブルへGO!」はわたしにとって、とっても楽しい映画でした。なにせ17年前の日本が舞台だなんて、とっても中途半端。
でも、今ではもうないものや、かつて流行ったものはとってもなつかしいです。

そんななつかしいものを紹介していく新コーナー。

今回は「サントリー・鉄骨飲料」です。

鉄分、カルシウム入りの機能性飲料です。
1989年に発売開始になった飲み物ですが、なんと1年で1億5000万本以上が売れた大ヒット商品です。
なんといっても鷲尾いさ子さんが出演するテレビCM第1弾が話題となりました。「そ〜れそ〜れ、鉄骨飲料〜」という歌と鷲尾さんと鉄骨娘のふりつけも話題になって、以後次々といろんなバージョンが作られて放映されました。

鉄骨娘VHSそのCMソングをフルコーラスアレンジしたCD「鉄骨娘」も1990年に発売され、こちらも7万枚を越すヒット。
CMでは「そ〜れそ〜れ鉄骨飲料」の部分が「鉄骨娘〜」となっているのが強烈に違和感をかもしだしましたが。
ちなみに1991年に第2弾のCD「風の鉄骨娘」も発売されましたが売れなかったようです。


1995年には当時の厚生省から特定保健用食品としての標示許可を受け、味もラベルも変わりました。
その4年後のは再度モデルチェンジ、ラベルも初期に近いものになりました(写真)。

ところでこの「鉄骨飲料」、いまだ現役なのです。知ってました?検索すると、普通にドラッグストア系の通販に多数登場しますし、サントリーのサイトにも出てます。
なかなか近所で見かけないし、CMもやらないとなると、ものに対する意識ってこんなものかなどと考えてしまいます。
だから「バブル懐古」なんて失礼なのかも(笑)。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<バブル懐古シリーズ>

「泉アツノ」〜バブル懐古Aはこちら
「携帯電話」〜バブル懐古Bはこちら
「シーマ現象」〜バブル懐古Cはこちら
「山口美江・しば漬け」〜バブル懐古Dはこちら
「森永LOVE」〜バブル懐古Eはこちら
「スキーブームとザウス」〜バブル懐古Fはこちら
「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古Gはこちら
「サントリー・はちみつレモン」〜バブル懐古Hはこちら
posted by my_cecil at 00:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

LED大活躍


LED信号LEDが街で大活躍です。

この時期、あちこちでイルミネーションがめっちゃきれいですが、この発展に大きく貢献してるのがLEDです。

このLED、携帯電話やデジカメなどのほか最近ではクルマのランプとか、街の信号などでも使われています。
気が付いたらわたしの、家とか会社の周りはみんなLED信号機になってます。

「ローソク」→「電球」→「蛍光灯」→「LED」というあかりの世代交代。このLEDは第4世代のあかりです。
LEDというのはLight Emitting Diode:発光ダイオードのこと。直訳すると、「光を発生する半導体(ダイオード)」で、電気を流すと発光する半導体の一種です。

LEDが電球よりすぐれているのは、まず発色が鮮やか。そして電球よりもはるかに長持ちします
そして電球と違って熱をもたないのです
例えばLEDの信号機と、従来の電球式信号機を比べてみましょう。

エネルギー使用量・・・LED−310kWh、電球―904kWh
電気料・・・LED−1,798円/月、電球―14,123円/月
寿命・・・LED−7年〜10年、電球―1年ごとに交換

こう見ると、いいことだらけという感じがします。
信号は、電球切れがそのまま大事故につながりかねないし、電球は1つ切れると、同じ直列回路の電球は全部つかないわけですから、まさに救いの神。
デメリットは設置(導入)コストの高さでしょうか。LED信号は14万円、電球式信号が8万3000円。
それと、熱を持たないので、霜とか雪などが勝手に溶けてくれる電球に比べると、霜や雪がついたまま。

でも、だんだん安くなってきてるし、家庭などで飾るLEDランプはめっちゃ安いし、きれい。ついでに電気代も安い。
もちろん電球の、あの温かみも絶対になくしてはいけないと思いますから、それぞれのいいところを組み合わせていけばいいのですが。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

神田川のゆりかもめ


ゆりかもめゆりかもめ
(百合鴎 古名:都鳥)
チドリ目カモメ科


かもめというと海岸にいる鳥という感じがしますが、東京のど真ん中、海とは程遠いところにゆりかもめがいます。

東京ドーム、ラクーア、WINS後楽園、後楽園ホール、水道橋駅といった施設があるあたりに神田川が流れています。
そこに写真のようにたくさん飛んでいるのです。

ゆりかもめ2橋から見ると写真上のようにめっちゃ飛び回ってます。
もちろんかもめ特有のあの鳴き声もいっぱい。
ちなみにこの橋には、ゆりかもめにエサをあげないでくださいと書かれています。ということは、たくさん飛んでくるんだなぁ。


ちなみにエサをあげちゃうと、写真下のようなことになります。めっちゃ近いやん。
さすがにこんな機会はそんなにないので、みんな写真撮ったり、見てます。
でも、ここは、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あにまるず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

映画「椿山課長の七日間」(2006年・日)

椿山DVD監督 河野圭太
製作総指揮 若杉正明
原作 浅田次郎
音楽 服部隆之
脚本 川口晴

出演:西田敏行・伊東美咲・成宮寛貴・
和久井映見・市毛良枝・桂小金治・須賀健太・志田未来・ 渡辺典子・沢村一樹・綿引勝彦・伊藤大翔・松田悟志・青木崇高・西尾まり・茅島成美・藤村俊二・余貴美子ほか


幸せな家庭生活を送る椿山課長(西田敏行)は、勤務先のデパートで脳溢血のために突然死してしまう。しかし、現世に未練を残し死んでも死にきれない椿山は、あの世の“中陰役所”に頼み込み、3日間だけ現世に戻ることを許してもらう。あの世からこの世に舞い戻った椿山は、生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女(伊東美咲)に姿を変えられていて……。(シネマトゥデイ)

映画のレビューサイトでみんな酷評しているのが不思議でしたが、わたしとしてはかなり気に入りました。
浅田次郎作品というのはあんまり知らないのですが、特に無理やり泣かせるところもなかったし、お話的にも意外にあっさりしていたのがよかったかな。
コメディタッチのファンタジーと考えると、お話に難癖つけるのはどうかな。
悪い人が出てこないし、性別も年齢も変えて蘇る人がいるのと、性別はそのままという人がいるのと、どういうシステムなのかよくわからないし、伊東さんの演技は微妙だし、大人の好き勝手で子供たちがかわいそうとか、いろいろ難点はなくはないけど、映画なんだからいいじゃない。

こういう死んだ人が蘇るのは珍しくなく、連想したのがTVドラマ「君のためにできること」だったのですが、「ああ、この人実は〇〇なのにぃ」というような歯がゆさがこうしたドラマにつきものだと思うのですが、この映画にはほとんどありませんでした。そこがダメという人はいるはず。私はその分よくも悪くも楽に見られたかな。

個人的には最後の「再会」シーンとその前後の、西田さんが腰の低い中年男らしい演技のシーンがうけました。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 23:07| Comment(2) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

カレー屋ジョニー(東京・御茶ノ水)


Johnnyカレー好きですか?

たぶん日本人はみんなカレーが好きです。
なんででしょう。
そんな日本にはカレー屋さんがたくさんありますね。
意外においしかった吉野家のカレーが、一部店舗限定のメニューになってしまい、安くておいしいカレー屋さんを探さなければならなくなりました。

カレーといっても実にいろいろな種類のカレーがあります。スパイスの自由な組み合わせでルーを作るから、無限の可能性を秘めた食べ物ですよね。
インドやパキスタン料理としてのカレーもいいですし、おそば屋さんのカレーも、お母さんのカレーも、レトルトのカレーもいいです。

Johnny店内
さて、先日NTV系「中井正宏のブラックバラエティ」に出ていた御茶ノ水のカレー屋さん「カレー屋ジョニー」。
玉ねぎを10時間煮込んで18種類+αのスパイス調合、注文されてから揚げる揚げ物などが売り物のカレー屋さん。
何にも入っていない「プレーンカレー」が(並)450円(大)550円(小)400円というプライス。
これにいろいろトッピングしていくとか、カツカレーなどを最初から頼むとか、オーダーの仕方はさまざま。

肝心の味ですが、やや黒っぽくさらさらしたスープ状のルー。ほんのり酸味のある、個人的にはかなりおいしいカレー。
お店はかなり狭いんですが、色もデザインもかなりよく、何よりお店の方がとっても感じがいいです。
近かったらかなりはまるんですが、たまにしか行けないのが残念。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

カレー屋ジョニーさんのHPはこちら
posted by my_cecil at 15:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

「ガキの使い」のおばちゃん3号


LANTV「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の名物キャラシリーズ。

今回は「おばちゃん3号」こと、三城晃子さん。
「おばちゃん1号」こと浅見千代子さんと同じく、事務所(OKプロ)に籍を置いて活動しているタレントさん。
「ガキの使いやあらへんで」には多数出演しています。「笑ってはいけない高校」ではくちびる西高のマドンナ、婦警役、「笑ってはいけない湯河原」ではLA行きヒッチハイカー、老けたタトゥーなど強烈なキャラで登場。
LAのその姿は松っちゃんによると「2頭身・・・いや1頭身やわ」というスゴさ。

以下は事務所HPから・・・
☆プロフィール
●出身地 東京都
●血液型 O型
●サイズ 身長155cm 体重68.5kg
(B)98cm (W)76cm (H)110cm
●趣味  囲碁、ゴルフ、カラオケ、将棋、麻雀
●特技 アートフラワー、マッサージ

☆主な出演作品
*映画・テレビ・バラエティ
サトラレ・少年GANG・地獄甲子園(2003年公開)・
SO・WHAT!(2003年公開)・ザ課長サン(オムニバス)・ヒーロー達が泣いた目・Jチャン・ダンジキ御一行様・ガキの使いやおらへんで・ロンブードラゴン・足立区たけし、世界の北野・うたばん・ぷっすま・ぐるぐるナインティナイン・
ウンナン・ホントコ・スレスレガレッジセール・はるちゃん6・ジェネレーション・ジャングル・
*CF・CM
「全国酪農会議」 「チロル・チョコ」 「エースコック」おばん芸者 「白木屋」「みかん農協」 「ソニー・プレイステーション」オメガブースト 「サマージャンボ宝くじ」 「リコー」 「ファイバーイン大関」「毎日骨太」「ガッチャ・フジテレビ」「ネピア」「大塚製薬」


ちなみに著書に「アキ子の天下御免相」などもあるそうです。
前に関西系の深夜通販番組に出ていらっしゃるのを見たことがありますが、強烈キャラでした。普通にしゃべってるだけなのに(笑)。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。