2008年01月31日

ガキの使い「笑瓶を呼ぶ声」

青二プロHPよりダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」で、笑福亭笑瓶さんが、レギュラーになるため数々の体力テストを受けるという企画があります。
その時4人の覆面の男のどれが笑瓶を呼んだか当てるというものがあり、その声というのが、
「ショ〜ヘイ、ヘ〜イ!」
というもの。

「笑ってはいけない警察24時」では、深夜ネタとしておなじみの「今夜が山田」に続いて流れ、日本中を大爆笑に巻き込みました。
mixiなどでは、この声のコミュニティもあるそうで、わたしなんかもDVDで見て、いまだに笑ってます。

さて、この声、ナレーションや声優でおなじみの
幸野善之(こうのよしゆき)さん。(写真)
「ドラゴンボールZ」のヤコン、「地獄先生ぬ〜べ〜」の石川先生、「遊戯王」や「SLAM DANK」(佐々岡役)など数々の声を担当する一方、多くの番組のナレーションを担当。
青二プロダクションのHPでは彼の声も聞けます。
普通にお話されると、まったく別人ですが、ちょっとシャウト気味だと、まさに「あの」声!

これを機会に覚えておきましょう。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月30日

メイショウサムソン年内引退


サムソンメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)が今年限りで引退して、来春からは北海道・安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りするそうです。

去年の秋天を制した後は、JCが3着、有馬が8着。
その前の年もJCが6着、有馬が5着と、強いのは強いんでしょうが、なんとなくもう一歩という感じがしているので、それがいいと思います。
松本好雄オーナー(70)曰く、「凱旋門賞の後はJCに使えるかどうかは分からないが、有馬を最後にしたい。来年からは社台SSで種牡馬入りします」とのこと。
昨年断念した凱旋門賞(G1、芝2400メートル、ロンシャン競馬場=10月5日)を最大目標に定め、有馬記念(G1、芝2500メートル、12月28日=中山)がラストランとなる予定。

もちろん検疫をクリアすることが条件ですが、京都記念から始動し、ドバイへ遠征。その後は英国のKジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2400メートル、アスコット競馬場=7月26日)を使うプランもあるそうですよ。

どうなんでしょう。この馬についてはぜんぜん詳しくないのですが、成績を見ると、右周り左周りによる得手不得手はなさそうだし、稍重でも勝っているので欧州の深い芝にもなんとか順応できるのかな。もちろん2400という距離が合わないわけではないんでしょうけど、う〜ん。
でも、がんばって欲しいですね〜

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月29日

auの2008春モデル発表

さてどうでしょぶっちゃけ、この冬のケータイ戦線、auは大惨敗だったと思います。
いや、新規契約者の数がどうのとか、そういうのは知りません。ではなくて、魅力的な端末をたくさん発売し、新規とか他社からの買い替えを考える人に大いにアピールできたかということ。
前にも書きましたが、大型電器店などのケータイ売り場ではこの冬はauのコーナーが大幅に縮小されている光景をたくさん見ました。

デザインがかっこいいケータイというとソフトバンク。こういう世間の認識を変えようと5シリーズでがんばったドコモ。一方、auは「買いたい」と思わせる端末を1つも発W売しませんでした。そりゃ負けるよ。

正念場となる次のシーズン。さあどうでしょうか。

発売済みの「AQUOSケータイ W61SH」を含めて、春商戦向けWINモデルは計11機種。このうち、3機種に新プラットフォーム「KCP+」を採用、2機種が有機ELディスプレイ搭載(うち1機種は、3インチパネルを採用)、8機種にワンセグ搭載、一部機種に新サービス「au Smart Sports」対応アプリをプリインストール。国内初の“電子ペーパー”を背面に採用した機種や、防水性能を備えるワンセグ端末も用意。
写真は(上段左から)W61SA、W61T、W61S、W61CA、W62SA
(下段左から)W61H、W61K、W61P、W62S、W61PT

<W61SA> 有機ELフルフロントスタイル(フルスライド)ケータイ。厚さ16.2ミリフルスライド、KCP+、世界初3インチフルワイドQVGA有機EL(2008年1月28日現在)、ワンセグ、タッチセンサー、Bluetooth、「au Smart Sports Run&Walk」アプリプリセット
<W61T> LISMOを聞きながらau Smart Sports、スポーツラインをイメージしたデザイン。厚さ18.9ミリ折りたたみ、重量120グラム、KCP+、2.8インチワイドQVGA有機EL、ワンセグ、320万画素AFカメラ、Bluetooth、「au Smart Sports Run&Walk」アプリプリセット
<Cyber-shotケータイ W61S> スマイルシャッター搭載のCyber-shotケータイ。厚さ23ミリスライド、5Mカメラ+スマイルシャッター+光学3倍ズーム搭載、2.8インチワイドVGA液晶、KCP+、Bluetooth、Bluetoothリモコン撮影機能、「au Smart Sports Run&Walk」アプリプリセット
<W61CA> スポーツなどのアクティブライフを快適に楽しむ防水ケータイ。厚さ18.9ミリ折りたたみ、重量約132グラム、5Mカメラ、ワンセグ、2.7インチワイドQVGA液晶、アデリーペンギンコンテンツ+「au Smart Sports Run&Walk」アプリプリセット
<W62SA> よりスマートに進化した防水ワンセグ。厚さ19.5ミリ回転2軸、重量約158グラム、2.8インチワイドQVGA IPS液晶、“癒し”機能、FMトランスミッター、197万画素PFカメラ、「au Smart Sports Run&Walk」アプリプリセット
<W61H> 国内初「電子ペーパーディスプレイ」搭載のアメージングフェイスケータイ。厚さ16.9ミリ回転2軸、2.8インチワイドQVGA IPS液晶、2.7インチ電子ペーパーディスプレイ、ワンセグ、197万画素PFカメラ、香水のボトルをイメージした透明感のあるデザイン
<W61K> 美しいイルミネーションと女性の手にぴったり収まるコンパクトサイズ。幅47ミリ、厚さ17.8ミリ折りたたみ、重量約117グラム2.7インチワイドQVGA液晶、197万画素AFカメラ、彫刻のような模様の“カービングイルミネーション”
<W61P> 極薄ワンプッシュ+ワンセグ。厚さ12.9ミリ折りたたみ、重量107グラム、2.9インチワイドQVGA液晶、ワンセグ、207万画素カメラ、ワンプッシュオープン、ワンセグアンテナ内蔵、ハーフミラー調のサブディスプレイ
<W62S> デザインと機能を両立させたGSM国際ローミング対応グローバルケータイ。厚さ16.9ミリ、パネルにスーツケースなどに用いる“ジュラルミン”素材を採用、2.7インチワイドQVGA液晶、200万画素AFカメラ、海外渡航時に便利な会話集プリセット、英語予測機能付き「POBox Pro E」搭載
<W61PT> エレガントさを追求したアクセサリー感覚のコンパクトスライドケータイ。厚さ14ミリスライドボディ、重量113グラム、ダイヤモンド形状のキーパターンやセンターキーでアクセサリーをイメージ。2.4インチQVGA液晶、197万画素AF、赤外線通信(IrSimple)

いま使っているW51SAがおそろしく不満のない機種なので、後継ともいえるW61SAとか、先日ドコモ版のを紹介したW61S、かわいいW61PTあたりが気になりますね。
とはいえ、VGAやフォントにこだわりのあるドコモなどからするとまだまだ。いまだにQVGAばっかり。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月28日

「ガキの使い」の板尾の嫁


ハイスクールさて、「ガキの使い」の名物キャラシリーズですが、「笑ってはいけない」シリーズでおなじみになったこの人も紹介しないわけにはいきません。

「板尾の嫁」

130Rの板尾創路さんの嫁、という設定の外国人女性です。
ガキの使いの中で、ロケ中に板尾さんとその嫁(と娘)が登場。何かといちゃもんをつけてはお金を巻き上げるという設定です。
その行為はどんどんエスカレートし、みんなで尾行すると、なんと巻き上げたお金をマフィアに上納しているという場面を目撃(笑)。
嫁は外国人ということもあり「もちろんそうよ」「その発想はなかったわ」としか言わない。
もちろんこれは番組上のギャグなんですが、板尾さんの演技がリアルだったこともあり、いまだにあの外国人が嫁さんだと思っている人もいるようです。

そのロケ中に松本さんをはじめ、みんな笑っているし、そんなのはネタだとわかるはずなんですが、当時は苦情も来たそうです。そんな人は見ちゃだめなんですが。

さて、その「嫁」ですが、何代か代替わりしていまして、今の「嫁」がいちばん有名かもしれません。マドンナの「Material Girl」「Like A Virgin」などで独自のダンスを踊って笑わすもの。「笑ってはいけない警察」では太った姿を公開し、「笑ってはいけない病院」に至っては出なかったという、なんとも寂しい現状ですが、ご本人はブログも書いており、とってもお元気そうです。

板尾の嫁ことシェリーです(オフィシャルブログ)

↑これがそのブログ。コメントにも律儀にレス返しているし、文章もしっかりした日本語が多く、読んでると「あの」キャラがどんどん壊れていきます。あまりにまともなものなので。したがって、「あの」嫁を楽しみたい方は「読んではいけない」かもね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月27日

スキー女子ジャンプの伊藤有希さん13歳


こないだ何気なくテレビを見ていたら「TVh杯」というスキージャンプの大会の模様が放送されていました。
伊藤有希
なんと女子の部というのがあるんですね、知りませんでした。
女の子も普通にジャンプしてるんですよ(って、当たり前か)。
さらに驚いたのは、ジャンプするときのスピードが画面に出るんですが、女子の方が速いのです。
男子は80km/h後半といったところですが、女子では90km/h台が当たり前。
高速道路を走る自動車と同じくらいのスピードですべるんですよ。コワイ!!

男子は高校生の栃本翔平くんが逆転優勝。
女子は山田いずみさんが優勝だったんですが、3位入賞だった子はなんと13歳の中学生だというのです。
いえ、この世界では有名なのかも知れませんが、そういうのにうといわたしはびっくりですよ。

伊藤有希(ゆうき)(北海道・下川中1年)さん。女子ジャンプが正式に新種目となる来年の世界選手権(チェコ)にむけ、全日本入りかと注目だそう。
下川町は葛西紀明や岡部孝信ら五輪代表がでている町。父親が下川ジャンプ少年団で専任コーチということもあり、4歳の時、8メートルのジャンプ台から飛び始めたそうです。

インタビューを見ると、ふつうの13歳ではあるものの、自分に厳しい姿勢は大物の器十分。
タイガーヘルメット(トラの模様のヘルメット)を着用しているので、すぐにわかります。
機会があったら注目して、応援してみては。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年01月26日

浅見伝説三部作第三弾『天河伝説殺人事件』(金プレ・フジ)

天河伝説殺人事件■原作:内田康夫
■企画:金井卓也(フジテレビ)
■プロデューサー:金丸哲也(東映)
 小林俊一(彩の会)
■脚本:峯尾基三
■演出:金 佑彦
■音楽:渡辺俊幸
■制作:フジテレビ・東映

□キャスト
中村俊介
田中美里・伊東四朗・小倉久寛・榎木孝明・唐 十郎
・野際陽子 ほか

浅見伝説三部作の完結編は、累計で1億冊を突破した内田康夫ミステリーの最高峰である『天河伝説殺人事件』。千年の能楽の儚き歴史と能の名家を巡る人々の愛憎劇に浅見光彦が挑む。

 能の名家である水上流の宗家・水上和憲(神山繁)には和鷹(東根作寿英)、秀美(田中美里)という孫がいた。6年前に急逝した跡取りの和春の後継ぎに宗家がどちらかを考えていると目されていた。和鷹と秀美は異母兄妹であり、和鷹の母親は宗家以外は誰も知らない。浅見光彦(中村俊介)は亡き父・秀一が和憲を支援した関係で、和春の七回忌の追善能に母親の雪江(野際陽子)と共に参加する。雪江と水上流の長老・高崎(唐十郎)はひそかに光彦と秀美のお見合いをもくろんでいた。しかし、舞台で水上流に伝わる伝説の能面「雨降らしの面」を被って「道成寺」を舞っているさなか、和鷹が急死する。その直後、宗家・和憲も突然行方不明に。
 一方、新宿高層ビル街である男が不審死し、その男の手から天河神社のお守りである五十鈴が転がり落ちる。その五十鈴の持ち主が宗家・和憲であることが判明し、浅見は2つの事件の接点を解明するため天河神社に向かう。浅見を待ち受ける意外な真相と水上流の後継者の行方、そして浅見と秀美の関係は…。

とまあ、長々とあらすじを載せましたが、ところどころ席を外していたこともあって、よくわからないまま終わりました。こういう見方でもわかるお話もありますが、由緒ある伝統芸能の一家に関わる物語って、登場人物の関係とか利害関係がわかりにくくなり、それがわからないと全然物語に入っていけず、つらい。

ところでこのシリーズ、警察が光彦を署に引っ張り、光彦の兄が刑事局長だと知って急に腰が低くなり、というパターンがお約束ですが、今回はひどい。
警察が物語にほとんど入ってこない設定ということもありますが、何もしていない光彦を公務執行妨害で留置。さすがに光彦もきれていたようです(笑)。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月25日

スズキ・パレット誕生

パレット発表先日書いたダイハツ・タントに対抗すべく発売された「スズキ・パレット」。

軽自動車でこのジャンルはタントの独壇場でしたが、王者スズキが待ったをかけたかっこうです。
明らかにタントにはないものを搭載しないと、スズキとかこのクルマが好きな人しかなびかないわけですが、
後席両側スライドドア
というのを武器にしてきました。
最廉価グレードをのぞく全グレードに、スライドドアクローザーを標準搭載。さらに助手席側パワースライド機構も標準で、上位グレードは両側ともパワースライドタイプとなります。

パレット外観
最上級のTSというのには、軽自動車最多の10スピーカーによって構成された「ハイグレードサウンドシステム」を設定。また、他のグレードでもディーラーオプションの「iPpd接続ユニット」を装着すれば、カーオーディオでiPodをコントロール、車載スピーカーで音楽を楽しめるそうです。
エンジンは54psの直3DOHC-VVT、60psの直3DOHC-Mターボの2タイプ。トランスミッションはすべて4速AT。最上級のXS以外は4WDの選択が可能。
パレット、インパネ

諸元をタントと比べてみましょう。パレットTSのもの。【 】内がタントX Limitedスペシャル

全長 / 全幅 / 全高(mm) 3395×1475×1735
【3395×1475×1750】
ホイールベース(mm) 2400 【2490】
トレッド 前 / 後(mm) 1290/1280 【1310/1305】
車両重量(kg) 940 【940】
種類 直3DOHCターボ 【直3DOHC】
総排気量(cc) 658 【658】
最高出力(kw[ps] / rpm) 44(60)/6000【43(58)/7200】
最大トルク(Nm[kgm] / rpm) 83(8.5)/3000 【65(6.6)/4000】
駆動方式 FF【FF】
トランスミッション 4AT 【CVT】
車両価格(税込み・単位=万円) 157.5【140.7】

単純にこうして見ると、タントの方が大きくて広くて力が弱い、そして安い、という感じがします。もちろんグレードの違いなど、単純には比べられないのですが。
まあ好きな方を買うのがいいでしょう。

「軽自動車推奨委員会」ですが、会員は軽自動車記事にコメントをすることが唯一の会則なのに、一部の人しか守ってませんね〜。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*K-Car過去記事・・・
軽自動車推奨委員会発足!
三菱i(アイ)見てきました!@東京オートサロン
三菱i(アイ)試乗してきました!
軽自動車、男性取り込みのコツとは
軽自動車の室内は狭い?〜軽自動車推奨委員会
スズキ・セルボ復活!
ダイハツ・ミラ、フルモデルチェンジ!
ワゴンR STINGRAY(スティングレー)登場
平成のABC@〜軽自動車推奨委員会
新型ダイハツ・タント
スズキ・パレット誕生
・・パジェロミニ、日産へ供給

*よければクリック→人気blogランキングへ
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2008年01月24日

マクドナルドのブレンドSコップ


ブレンドSマクドナルドでブレンドコーヒーを注文すると、いまは写真のような紙コップなんですよ。

コーヒーを頼んで、その紙コップに注目する人なんて少ないのかも知れません。
まぁ、飲んだら捨てるわけだし、飲んでるときは手の中にあるわけですから見ませんよね。

でもマクドナルドをはじめとして、触ったときの触感がいい紙コップが増えてきました。
ふつうの紙コップだと熱いコーヒーを入れたら熱くて持ちにくい。そこでスタバなどのコーヒー店では波を打った紙の筒をかぶせて熱さをカバーします。
そのふたマクドナルドなどでは、紙自体に厚みを持たせて、さらにその質感ももこもこしたさわり心地のいいもの。


最近は写真のようなプリントで、めっちゃおしゃれになってます。さらにふた部分もマックオリジナルで、通常のものよりかなり飲みやすいです。
ちょっとお試しあれ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月23日

Cyber-shotケータイ SO905iCS


so905icsケータイの、端末がかっこいいところというとすっかりソフトバンクという認識になっていると思いますが、危機感からか、今冬のドコモはがんばってます。
フルスペックの905シリーズと、ソフトバンク機にも負けないデザインの705シリーズ。市場では品切れも目立つ上、まだまだ新製品が控えているという豪華さ。

そんな中いよいよこの端末が発売になります。
「Cyber-shotケータイ SO905iCS」
ソニーエリクソン端末ですが、ソニーのデジカメ「Cyber-shot」の名を冠した初のケータイ。

510万画素のCMOSセンサーにドコモ端末として初の光学3倍ズームレンズを搭載。高輝度LEDフラッシュや5点オートフォーカス(AF)、手ブレ補正、高感度撮影機能など充実の基本カメラ性能に加えて、顔検出AF「顔キメLite」や連写機能、パノラマ撮影機能、3センチまで寄れる接写も可能な「スーパーマクロモード」など、まさにデジカメレベルの高度な撮影機能を備えています。

その他はワンセグがないだけでSO905iとほぼ同じ。
2.7インチフルワイドVGAの画面に3G、GSMの国際ローミング。おサイフケータイから何からすべて搭載。

でも、もっとも肝心なのがこのデザイン。
ドコモのソニエリ機としては珍しいスライド式。ジョグダイヤルも搭載し、auの初代ウォークマンケータイを思わせるピンクもあります。
Cyber-shot機能いらないから、こういうのどんどん出して欲しいです。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年01月22日

3つの気になる芸能ニュース

まずびっくりしたのが、

@野球解説者の加藤博一さんの逝去。
 肺がんのため。享年56歳。
加藤さん・・・・ 
特にファンでもなんでもなかったんですけど、明るくてなおかつイヤミのない、いい人でした。
元大洋ホエールズの外野手。言われてみれば最近見なかったような気がしてたんですが・・・
ご冥福をお祈りいたします。

肺と言えば・・・

A松本人志さん、肺炎で休養。

考えてみたら、この人の病気による休養ってあんまり記憶にないです。高熱だそうですが、「HEY HEY HEY」「ダウンタウンDX」などの収録も休んでいるそうで、けっこう大変。たくさんの番組やソロ、映画と走りつづけてますから。せっかくなのでゆっくり休んで、また出てきてください。

出てきてと言えば・・・
ジャック
Bジャック・バウアーのキーファー、出所。

禁固48日での実刑で服役していたキーファー・サザーランドが刑期満了で出所。ただ刑期は終わったものの、執行猶予が5年のほか、18か月間のアルコール教育プログラムへの参加と、半年間に渡ってカウンセリングも受けなくてはならないとのこと。例のストライキもあって「24」の新作制作はいつのことやら。

とまぁ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月21日

07.12.29『すべらない話ザ・ゴールデン』レビューA

ザ・ゴールデンさて、連発はどうなのかと思いますが、誰も見てないし気にせず行ってみましょう。

今回は「2nd Stage」の「好きな話度」です。
前回と同じくおもしろいとか完成度がどうのとか全部含めて、自分がその話を好きかどうかで点数をつけていきます。★が5つで満点。
見た人だけ参考にしてください(何の?)。ちょっぴり辛口。

・陣内智則「初めての衣装」★★★
初登場なのにさすが落ち着いてて話もわかりやすく上手い。
・藤井隆「オーラ」★★★
話としては十分おもしろい。でも何度も見たい話ではない。なんでだろ。
・大竹一樹「食堂のおばちゃん」★★★★★
この人の話はあっさり語られるのに、毎回あとからじわじわ来るような不思議なおもしろさがある。個人的には今回の「MVS」。
・山崎弘也「記憶力」★★★★
この人は吉本のそうそうたるメンツの中でもまったく存在感を落とすことがない。この話もありがちな話なのにおもしろく聞こえる。
・千原ジュニア「無念な兄」★★★
兄話はおもしろいんだけど、個人的にはこんなものかな。
・兵動大樹「たっくん」★★★
この人は話が実に上手く、内容もすばらしい。でも好きな話かというと、こんな感じ。
・山崎弘也「お母さん」★★★★
この話もこの人がしゃべってるから一層おもしろくなってるかな。「それしかないときある?」では松本さんも大爆笑。
・ケンドーコバヤシ「マネージャー」★★★
この人の話も独特でおもしろいけど、今回はこんな感じ。
・田中直樹「夏休みの宿題」★★★
考えてみたら田中さんがこれだけしゃべってるとこって見た事ない。話もオチも含めよくできてる。そのオチの前にワンテンポ置くべきだった。
・兵動大樹「空港のトイレにて」★★★★
さきほどの話と同じで話がうまい。オチよりも途中がおもしろい。
・陣内智則「夫婦のルール」★★★★
これも途中、「ブーボキボキブー!」の「ブー発進」というとこがいちばんおもしろい。
・松本人志「サウナ」★★★
「え〜!」というのを最近松本さんは多用するが、ややそれに頼ったかな。
・千原ジュニア「天然の後輩 堤」★★
千原さんにしては長くて、びっくり話に終わった感じ。
・田中直樹「家路にて」★★
さっきの話以上に田中さんが熱く語っている様に感動。それだけ。

とまあ勝手に書きましたが、ぜんぶすべらない話だったことは間違いありませんよ。
前回の「ザ・ゴールデン」で問題だった「総合格闘技」ということばは今回一掃されてました。そのせいではないでしょうけど、前回よりもおもしろかったかな。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ちなみにこの記事で1400本めです。
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2008年01月20日

07.12.29『すべらない話ザ・ゴールデン』レビュー@


ザ・ゴールデン前に書いたこの記事にも何の反響もないので、この記事もどうなのかと思いますが、いつものことなので行ってみましょう。

今回は「1st Stage」の「好きな話度」です。
おもしろいとか完成度がどうのとかはそれぞれが勝手に決めればいいので、自分がその話を好きかどうかで点数をつけていきます。★が5つで満点。
見た人だけ参考にしてください(何の?)。

・水道橋博士「アントニオ猪木」★★★★
彼らしいおもしろい話だが、せっかくの出演なのに1つしか話が放送されないとは。
・伊集院光「円楽師匠の前座」★★★
彼の話はいつもへぇ〜とうなづくようなおもしろいものばかりだが、これについては「へぇ〜」止まり。
・宮川大輔「フィリップ君」★★★★★
この人の変態話はやはり群を抜いている。ゴールデンではこれ止まりだろうからDVDで未公開を披露して欲しい。
・ほっしゃん「携帯電話」★★★★
この人の話もうそ〜んというくらいのがおもしろいので、おもしろいけどこのくらい。
・徳井義実「親父の誕生日」★★★
わたしの周りではこの話評判いいんだけど、個人的にはこんなものかな。
・ゴリ「親父の浮気」★★★
初登場だが、話が実に上手く、内容もすばらしい。でも好きな話かというと、こんな感じ。
・河本準一「千原ジュニア」★★
この人はゴールデンではすべっている気がする。家族ネタはもうないのか。
・松本人志「カーナビ」★★★★★
お話もおもしろいのは間違いないが、この人のしゃべりでこの話はここまでおもしろいものになっていると思う。
・木村祐一「喫茶店」★★★★★
前回に続きやや長尺の話で、爆笑する話とは違うが、独特の語り口はさすが。
・伊集院光「催眠術」★★
さきほどの話と同じで感心する話だが、何度も聞きたい話ではない。
・宮川大輔「Tシャツ」★★★
この人らしい「え〜!」という話だが、個人的には想像すると気持ち悪い。
・木村祐一「大山のぶ代さん」★★★★
短い話としてはかなりおもしろいが話のあとの「出すんかな〜」がないとおもしろさを共有できない。

とまあ勝手に書きましたが、ぜんぶすべらない話だったことは間違いありませんよ。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年01月19日

浅見伝説三部作第二弾『熊野古道殺人事件』

熊野古道殺人事件■原作:内田康夫
■企画:金井卓也(フジテレビ)
■プロデューサー:金丸哲也(東映)・小林俊一(彩の会)
■脚本:峯尾基三
■演出:金 佑彦
■音楽:渡辺俊幸
■制作:フジテレビ・東映

■出演:中村俊介・
伊東四朗・小倉久寛・榎木孝明・とよた真帆・夏八木 勲・野際陽子 
ほか


ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は、仲のいい作家の内田康夫先生(伊東四朗)に軽井沢の内田邸に来るよう言われる。訪ねると、浅見がルポを書いている「旅と歴史」の藤田編集長(小倉久寛)もいた。内田の相談は「補陀落渡海」についてだった。「補陀落渡海」とは、人間を棺桶の様な小船に乗せて沖合はるかに流し、南紀の熊野那智から海を渡れば、補陀落という理想郷へ行けるという考えだ。内田の親友の大学教授の松岡正史(夏八木勲)は若い妻・小百合(とよた真帆)と結婚して間もないが、松岡のゼミの学生たちが、その「補陀落渡海」を再現する計画を立てており、内田に中止するよう説得して欲しいと頼んできたのだ。
 内田は新作の脱稿で忙しく、旧知の浅見に学生たちの説得を代わりにやってほしいと頼む。
 浅見と藤田編集長は車で和歌山へ。2人が舟で瀞峡川下りをしていると、川に死体が流れてきた。女性の遺体は「補陀落渡海」再現計画を企てている松岡の研究室助手の岳野春信(塩野谷正幸)の妻・マキ(野村五十鈴)だった。
 妻が死んだばかりということもあり、止めるように言う浅見を尻目に「補陀落渡海」再現計画がいよいよ実行に。ただ実際にはモーターボートが渡海上人に扮した岳野を救出する予定だったのだ。しかし岳野はモーターボートから突如海に落ちて絶命する。解剖の結果、岳野から毒物が検出された。毒物は船に用意されていた水から検出された。果たして、岳野春信や妻・マキの死の真相は? 浅見光彦が藤田編集長と事件の謎に迫る。


さて、第2弾です。
今回の目玉は原作の内田康夫氏が実際に登場することと、内田氏役も登場すること。内田氏役は伊東四朗さん。
いつもはちょっとしか出ない編集長の小倉さんも今回は前編に渡って活躍。
内田氏は伊東さん演ずる内田氏の隣りに住む夫婦という設定で無難に登場。
物語的には前回の方が分かりやすかったんですが、終わり方が今回はちょっと洒落てるかな。前回はちょっと悲しかったので。
とよたさんが、前半はさっぱり出てこず、誰がどう見ても事件の最重要人物に決まってしまってるのが意外性もなく残念かな。でも、意外な犯人だからどうのという種類のドラマではないからこれでいいのかな。
「BACK TO THE FUTURE」みたく、今回は次作につながってます(笑)。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年01月18日

「トヨタ・シエンタ」のCMと横浜銀蝿

しえんた今日テレビで、トヨタ・シエンタの新しいCMを見ました。

女優復帰した安田成美さんがママ役で、子供と一緒に車中で歌を歌うわけですが、

「あらいぐま・まままままままま
マントヒヒ・ひひひひひひひひ
ひとこぶらくだ・だだだだだだだ
ダックスフンド・どどどどどどどど
ど〜も」

という歌詞の曲です。

そう、知ってる人も多い?と思いますが、

これはTCR横浜銀蝿RSの曲

1stアルバム「ぶっちぎり」に入ってる「尻取り Rock'n Roll」です。
ダックスフン「ド」であるとこもオリジナル通り。

同じ事務所の「紅麗威甦」も「壱 ヨ・ロ・シ・ク」でカバーしてます。
昔の曲を、CMで使うことがものすごく今は多いですが、まさか横浜銀蝿の曲がこういう形で使われるとはびっくりです。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 00:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

寺尾聰「Reflections」(1981)

寺尾聰さんというと「渋い役者さん」というイメージと、特に一定以上の年齢の方には「ルビーの指環」というイメージがあるのでは。

1964年に「ザ・サベージ」を結成しヴォーカルとベースを担当していた寺尾さん。デビュー後大ヒットを出すものの脱退。こんなミュージシャンとしてのスタートでした。
その後、ザ・ホワイト・キックスというグループ・サウンズに参加してシングル1枚出して解散。

同じ年には石原裕次郎製作・主演の映画『黒部の太陽』で俳優としてデビューしています。その後『大都会』『大都会 PARTIII』『西部警察』など主に石原制作のドラマで活躍。

『ルビーの指環』は、石原裕次郎の「いいじゃないの」の一言で、レコード化が決定。そして、1981年にCM曲だった『シャドー・シティ』に続き『ルビーの指環』が大ヒットしました。
この『ルビーの指環』は日本レコード大賞・FNS歌謡祭'81グランプリを受賞。
さらに、当時の超人気番組『ザ・ベストテン』では、『ルビーの指環』、『シャドー・シティ』、『出航 SASURAI』が3曲同時にベストテンにランクインされ、『ルビーの指環』は前人未到の12週連続1位。真紅の記念シートも真ん中に作られたほど。12週連続1位の記録は結局誰にも破られませんでした。

さて、そんな絶頂期にリリースされたアルバム、そえがこの『Reflections』。大ヒットシングルが3つとも入っていることもあり、164万枚の記録的大ヒット。
井上陽水の『氷の世界』の売り上げ記録を8年ぶりに更新したもので、その後1990年に松任谷由実『天国のドア』に破られるまでトップだったそうです。

2005年7月7日、川崎のCLUB CITTAでのライブを期に18年振りに歌手活動を再開した寺尾さん。『Reflections』をリレコーディングしたアルバム『Re-Cool Reflections』も発売されています。
reflections

1. HABANA EXPRESS
2. 渚のカンパリ・ソーダ
3. 喜望峰
4. 二季物語
5. ルビーの指環
6. SHADOW CITY
7. 予期せぬ出来事
8. ダイヤルM
9. 北ウィング
10. 出航 SASURAI


このアルバム、というか彼の曲はなんでそんなに売れたのでしょう。残念ながらその当時の時代背景というのはよくわかりませんが、アイドル・テクノ・ツッパリがキーワードの音楽界だったようで、その時代にこの音は相当新しかったのではないでしょうか。
いや、今聞いても古くはないです。
まず、「鼻歌」にも近い、力みのないヴォーカル。どちらかというと中低音メインの声のレンジ。
それからキャッチーな曲。ポップではなく、でも心に染み渡るようなメロディ。なんというか古いソウルやジャズのアルバムを聞いているのと同じような充実感があります。
こういうアルバムは日本にはほかに、ほとんどないのではないでしょうか。
「大人」に憧れる子供たちにも、中高年向けではないのに大人っぽいサウンドに癒されたい大人にも、みんなに受けた、だから売れたんでしょうね。
都会の夜がとっても似合うアルバムです。
こんな寒い2008年の冬の夜に聞いてほしいアルバムの1つです。

と書いても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

今年も2000円札の発行なし


2千円2008年も日本銀行は2000円札を発行しないらしいです。
「も」と書きましたが、これで5年連続無発行だそうですよ。

他の日本銀行券、いわゆるお札はどんどん使われるので、毎年発行し、ぼろぼろになったものと替えていくのですが。

故小渕首相の形見となった?このお札、いまやレア物となっています。
さらに、「レア」ではなりますが、とっておかずにさっさと使われる悲しい運命。
なんで普及しなかったのかといえば、やはり「1」「5」という数字がつくお金が日本では一般的だから。5円が2枚で10円。50円が2枚で100円。500円玉が2枚で1000円。。。という感じです。
「2」がつくのはそういう硬貨〜お札の種類に相容れない、浮いた存在です。

さらにATMや自販機で2000円未対応のものが圧倒的に多い。対応してても、2000円札を受け入れるというもので、おつりとして2000円札を出すわけじゃない。だからどんどん銀行にたまります。
消費者もそういう使い勝手の悪さを知ってるから、持つとすぐにお店などで使う。お店は、2000円札をおつりとして受け取りたくない人が多いのを知ってるから、できるだけおつりとして使わない。2000円は銀行への入金用。あるいは銀行で両替。するとまた銀行に2000円札がたまる(笑)。
なんでこんなの作ったんでしょうね〜。

お店の人も、おつりで5千円札がないとき「千円札で失礼します」という風にいうのと同じレベルで、おつりで2000円札しかないとき「2千円札で失礼します」などと言うようです。

2千円札ですが、冷静に?見ると、上品でなかなかきれいです。こういうのには欠かせないと思われている「肖像画」も表にないし変わってますよね。それがまた悲しさを誘ったりして。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月15日

ドロンジョに深田恭子


ぜんぜんちゃうそんなタイトルのトピックスを見て
???
という感じでしたが、前に書いた実写版「ヤッターマン」の配役なんですね!?

前に書いたその記事にもありますが、実はわたし、ヤッターマンを一度も見たことがありません。

しかし、数々のモノマネ番組などで、登場人物のキャラは分かります。

他のキャラのボヤッキー役生瀬さんやトンズラー役ケンコバさんはまあいいけど、フカキョンはどうでしょうね〜。
ちょっと微妙ですが。
顔も声も全然ちがうので、映画版だからと割り切ってって感じでしょうか。

漫画の実写化はキャスティング難しいと思います。同じキャラでも見る人ごとにあてはめる声とかちがうと思うし。
「NANA」の中島美嘉さんみたいに、9割くらいの人が「ぴったり」と思えるのってそんなにないのでは?
「ブラックジャック」を加山雄三さんがやったらしいですが、ちがうよなぁ笑
まだ板尾さんの方が!笑

他にぴったりだったものありますか?
そう考えると「20世紀少年」の映画、ちょっとこわいなぁ

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 16:54| Comment(8) | TrackBack(1) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

「ワンダ」にランボルギーニ


ワンダってあんまり買わないコーヒーは好きですが、缶コーヒーってコーヒーともちょっと違う飲み物として買っています。

そんなわたしが缶コーヒーを連続で買うことがあります。
缶コーヒーの上におまけがついているときです(笑)。

なぜかミニカーがつくことが多い気がするのはなんでだろう。

アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」。
1月8日から全国のコンビニエンスストア(一部チェーンを除く)で、「ワンダ Lamborghiniプルバックスーパーカーコレクション」キャンペーンが実施されていまして、缶コーヒー アサヒワンダの「モーニングショット」か「金の微糖」1本に1個ランボルギーニのマシンを象ったプルバックカーがついています。
ランボルギーニ好きのわたしは、つい買ってしまってます。今日めでたく6つ揃いました。
でもあんまりうれしくないのはなんでだろう(笑)。
6つ

ラインナップは、「350GT」、「ミウラ」、「ウラッコ」、「カウンタックLP400」、「カウンタックLP500S」、「ムルシエラゴ」の全6種。
透明なケースに入れられているので、買う前に車種が分かり、選んで買えます。見ての通り、かっこいいミニカーではなくてデフォルメされたチョロQ式のものです。キャンペーンは対象商品が無くなり次第終了だそう。

ミウラ、カウンタック、ムルシエラゴは当たり前として、350GTやウラッコが入っているのがうれしいです。
欲をいえば、ハラマ、エスパーダ、シルエット、イオタといったややマニアックなところがあればもっといいなぁ。
そういえばディアブロ、ガヤルドがないぞ。
チータなんかおもしろいのに。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年01月13日

映画「隠された記憶」(2005年・仏・墺・独・伊)

隠された記憶「ラストカットに全世界が驚愕」
そういうキャッチコピーにひかれて去年見ました。

監督 ミヒャエル・ハネケ
製作総指揮 マルガレート・メネゴス 、ミヒャエル・カッツ
脚本 ミヒャエル・ハネケ
出演
ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ、モーリス・ベニシュー、アニー・ジラルド、ベルナール・ル・コク、ワリッド・アフキ ほか

テレビ番組の人気キャスター、ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と出版社に勤める妻アン(ジュリエット・ビノシュ)の元に、送り主不明のビデオテープが不気味な絵とともに送られてくる。しかも、ビデオテープに映っているのは、ジョルジュたちの家と彼らの日常の姿だった。それをきっかけに、崩壊していく家族の姿と暴き出される過去の秘密を描いた心理サスペンス。
監督は『ピアニスト』『ファニーゲーム』でもおなじみ、本作でカンヌ映画祭監督賞を受賞した名匠ミヒャエル・ハネケ。

映画のはじめって、タイトルとか出演者の名前が画面が変わるごとに出てくるものですが、この映画は民家がずっと写っている画面に、小さい文字でそれらがびっしり書かれていく。もうそれだけで、この映画が「普通じゃない」ことに気づくでしょう。
その画面は、実は写真ではなく、ふつうのカットでもなく、この夫婦が見ているテレビ画面の映像。こういうだまし的なカットが何ヶ所かあります。
心理サスペンスなんて書きましたが、見てて鬼気迫るようなドキドキ感はなく、ところどころにショッキングなシーンはあるものの、ラストシーンもふつうに見てると、「まさかこれで終わり!?」という感じ。
ある場所をずっとカメラ固定で写したまま。そしてしばらくすると下からエンドロールが!
なるほどこれが「驚愕」ということなのか〜と最初は思ってしまいまして、フランス映画ってやっぱりわけわかんないなぁ、って一瞬思いましたが、いやいやいや。
ラストシーンをじっくり見ると「え?まさか?」というオチがあり、それでも明確に答えは出てないんですが、ある程度の推測ができるようになっています。
でも、それにしてもさまざまな解釈ができるわけで、もし「〇〇が××なら・・・」という、各人が立てた仮説からもさまざまな進展が成り立つ。と考えると、ラストシーンのちょっとした?カットというのは、「答え」などではなく、この映画の解釈を多少方向付けるだけの撒き餌に過ぎないのではないか、などなど、いろいろ考えちゃいますね。

この映画は、別に犯人探しが目的ではないようです。ハリウッド的にいけばこういう映画は犯人が誰なのか、何の目的でそういうことをしたのかが必ず解き明かされるのが常ですが、世界には、犯人がわからないまま終わるのが当たり前の映画を作る国も多数あるようですし、そういうのに比べたら、まだ分かりやすい方かなぁ。

さらにすごいのは、この映画って、サスペンス映画には絶対に不可欠であるはずの「音楽」も「効果音」もないんです。なのにドキドキする。
確かにショッキングなシーンはあるんですけどね。

考えてみたら、「ネタバレ」などというものはこの映画には無縁かも知れません。ストーリーを書いたり話したりしたとしても、あるところからはその人の単なる解釈になってしまう。というか、たぶん口で伝えてもいまいちおもしろくない。だから見てっていう流れ。それって、凄くステキなことじゃないかな?
どのカットにも意味があると思うし、あるいはところどころには意味のないものも意図的に入れられてるのかも知れない。それこそハネケの思うつぼだったりして。
そうだとわかっていても、DVDで何百回と見て、あれこれ考えてみたい。そんなとんでもない映画です。

とはいえ、「わけわかんねぇ」と0点つける人もいれば、「やっぱりハネケは天才だ」と100点つける人もいるでしょう。
さて、あなたはどっち??

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:13| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

「浅見伝説三部作『耳なし芳一からの手紙』」(金プレ)


耳なし芳一からの手紙1月11日から3週にわたって「浅見三部作」を放送します。
ご存知「浅見光彦シリーズ」を3回連続という豪華な企画。

第1弾は『耳なし芳一からの手紙』。
<出演>
中村俊介
松本莉緒・長山藍子・小倉久寛
・榎木孝明・池内淳子
野際陽子  ほか

<あらすじ>
取材で山口県の下関を訪れたルポライターの浅見光彦(中村俊介)は帰途につく高速バスの車中で、池宮果奈(松本莉緒)という女性と出会う。浅見の一列前の座席に、赤間神宮の耳なし芳一堂で見かけた古老が座った。浅見と果奈が話していると、古老が「あ、あの女にやられた!」と断末魔の声を振り絞りながら、崩れ落ちていった。古老は、東京・田園調布在住の永野仁一郎(勝部演之)という名前で、永仁産業の元社長だった。死因はアルカロイド系の毒物による急性心不全だった。所持品には、一通の封書があり、裏には「耳なし芳一」の五文字があった。中には便せんが一枚入っており、「火の山で逢おう」と書いてあった。
 永野の妻・依江(池内淳子)は、浅見の母の雪江(野際陽子)の女学校時代の先輩で、雪江の憧れの人だった。永野の遺品の手文庫から見つかった差出人が「耳なし芳一」の三通の書簡。一葉の便せんには、それぞれただ一行「七分の三」「七分の四」「七分の五」と書いてあった。
 浅見は母の雪江や果奈と共に山口県を訪れ、差出人が「耳なし芳一」の手紙の謎、殺人事件の真相を追う。。。

今回の目玉は、なんといつもは「探偵ごっこはやめなさい」と光彦をたしなめる母親雪江が山口県に同行すること。これは貴重です。そしてマドンナ役?はこういうサスペンスにはやや珍しい松本莉緒さん。浅見シリーズであんなおしゃれな服装が見られるとは思わなかった(笑)。
浅見シリーズは、旅情と悲しさが同居する物語ですが、今回の物語はいつもに増して悲しい物語。
物語の発端が戦争時にまでさかのぼるからでしょう。まるで火サスのような雰囲気、まではいかないものの、いつもよりシリアスでいい感じでした。

次回は原作者である内田康夫さんも登場。なお本人役ではありません。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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