2008年02月29日

トヨタ車のインパネ質感


上からアクシオ、bB、パッソ「トヨタ車のインパネはさすがに質感が高い」
そんな声をよく耳にします。
果たしてほんとうにそうでしょうか。
池袋アムラックスとかお台場メガウェブなんかのトヨタ車がたくさんあるところに行ってほとんど全部のトヨタ車に乗って見るとよくわかります。

レクサス車やクラウンあたりはさすがの出来。インパネからドアトリムからすべてが本皮じゃないかというような作りです。
ちょっと価格帯を下がって見てみましょう。
マークX、カムリあたりもよく出来ています。
ブレイド、プレミオ、アリオンあたりから質が変わって来ます。上質には見えますが、皮がどうのではなくプラスチック、樹脂の表面の仕上げ方というか。メタルっぽかったりあえてマットな黒にしたり。
そしてプリウス。このクルマの場合はちょっと変わってて、とても高そうには見えないんですが、クルマ自体がインパネの質感がどうのというところにはないのか、質感が云々と言われることはあんまりありません。未来的とも言える造形のインパネは、軽く叩いたときの音はとても安っぽいプラスチッキーなものですが、「これはこれでよし」と言えるものです。
さて、カローラアクシオ、オーリスあたりはさっきのプレミオあたりのをほんのちょっと安くした感じ。でもまあ上質に見えますね。
ラクティスやヴィッツ、ベルタあたりになると木目とかはもうなく、全部プラスチックという感じですが、造形とか表面の細かいザラザラ感でなんとかなってます。
上からカムリ、シエンタ、ルミオン
シエンタ、ラウム、ポルテも同じですが、これらはアイボリーとか茶系の色でまとめているためか、いい意味で幼稚園のインテリアみたいでいい感じ。

これはいかんと思うのは、まずbB。音楽とイルミネーションというコンセプトとかDJブースをイメージした造形はとてもいいと思うのですが、表面が昔の軽自動車みたいな安いプラスチック。そういうクルマと割り切るには、最上級グレードで180万円を超えるわけですから。
それからカローラルミオン。4つの円が横に並ぶデザインとかおもしろいんですが、これまたプラスチッキー。表面をちょっと変わったシボ加工にしてますが、黒ということもあって実に安っぽい。これもいちばん高いグレードで230万を超えるわけで、とてもそんなお金は出せません。
そしてパッソ。これは安いクルマという割り切りがあるのか、だいたんな安っぽさ。シート間のバッグ置きとか昔の商用車みたいです。でも140万を超えるグレードもいくつかあるんですよね〜。

ということで、トヨタ車のインパネは質が高いというのはクルマによるということですかね。特に北米の若者向きに作られたのはひどい。
「割り切り」がはっきりしてるということでしょうね。
それもトヨタの強みなのかも。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月28日

パジェロミニ、日産へ供給


都内のパジェロミニ三菱自動車の軽クロカン、パジェロミニが、日産自動車へOEM供給されるそうです。

ゴーン社長体制になってから、OEM契約を締結してまして、すでにekワゴンが供給されてます。
2008年秋からは日産自動車製小型商用車を三菱自動車にOEM供給することも2007年4月に発表しているので、今回のは追加です。

正直クロカンにはあんまり興味はないんですが、実はこのパジェロミニとスズキジムニー、つまり軽クロカンは別です。パジェロミニは持てるのであれば欲しいクルマの1台でもあります。なんでかは分からないんですが。
その点からもこのOEMはけっこう楽しみなんです。
日産での車名はまだ決まってないそうですが、日産のネーミングについては、海外では批判されているばかりなので、センスのいい名前を付けて欲しいものです。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月27日

Nokiaの未来ケータイ

そうナノ?専門的なことはさっぱりわかりませんが、なんかめっちゃキレイです。それだけでなんかいいじゃないですか!

これはおなじみフィンランドのNokiaが発表した「未来の携帯電話」のコンセプト。
これは、Nokia Research Center(NRC)と英ケンブリッジ大学の共同研究から生まれた「Morph」と名付けられたもの。
これだけのデザインですから、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)で24日から行われている展示「Design and the Elastic Mind」のカタログや、MoMAの公式Webサイトで取り上げられているそうです。

ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm、1 nm = 10-9m)の領域において、自在に制御する技術のことである(Wikipediaより)。

ナノテクノロジーを使えば、自由に形を変えられる材質や透明な製品、表面自己洗浄機能などが可能になり「Morphの要素は、向こう7年のうちには携帯端末に統合可能になるかもしれない」とNokia。
分かったようで、やはり分かりませんが、なんかすごい。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年02月26日

映画「チーム・バチスタの栄光」(2008年・日)

チーム・バチスタの栄光監督 中村義洋
原作 海堂尊
脚本 斉藤ひろし 、蒔田光治
出演
竹内結子 阿部寛 吉川晃司 池内博之 玉山鉄二 井川遥
田口浩正 田中直樹 佐野史郎 野際陽子 平泉成 國村隼
ほか

現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化した医療ミステリー。有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人のコンビによる活躍を描く。主演の竹内結子と阿部寛のほか、事件の鍵を握るチーム・バチスタメンバーには、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二といった人気、実力を兼ね備えた豪華キャストが顔をそろえる。(シネマトゥデイ)

予告編などで大いに期待して見ました。
とにかくキャストがすごい。
「ここにも出てる!?」という人ばっかり。これに堀北さんとか松ケンとか出てたらやりすぎですが。
ちなみに原作は見てません。原作を知っている人からは主人公の性別が変わっていることで、まずは大いに「?」が付けられているようです。まぁ「映画は映画」ということなんでしょう。だから原作がどうのという話もなしでいきます。

結論から言うと「期待ハズレ」かな。
5点満点なら3点。その3点も役者さんたちの演技に、というところ。本当の医療関係者がしっかり監修し、器具なども本物を使ったというだけあって、作り物っぽさはありません。
ただ肝心のお話がねぇ。イマイチの2時間ドラマってとこかしら。サスペンスに欠かせない「伏線」というものがほとんどなく、あちこちに「笑い」を誘うシーン(笑えませんが)がたくさんあること、人間関係が肝のはずなのに人間関係があんまり描かれていないことなどから、軽妙なタッチの(フジテレビの2時間ドラマ的?)サスペンス「風」ドラマになってます。ドキドキするシーンもほとんどなく、肝心の手術シーン自体が実にあっさり終了。
「最後のドンデン返し」みたいに言う人もいますが、2時間ドラマたくさん見てると、9時に始まって10時半にもなってないのに犯人がつかまる場合は、それは真犯人ではないのはすぐに分かります。だからそれをなぞったような後半の物語展開はけっこうがっかり。

もっと言うなら、最後に「そいつは人間じゃない」なんてセリフがありますが、人間じゃない人が犯人じゃダメなんですよ、こういうのは。「愛」とか「憎しみ」という動機が伴わない殺人というのはよほど周りをしっかり固めないと。それで失敗した映画もありましたし。もったいない。
プライベートを表現したかったらしいソフトボールのシーンも正直意味不明。

まぁキリがありませんが、これもいらないシーンとして挙げられることの多い「レモンティーの歌」。なぜか妙に耳に残ります。
そしてこの映画で何といってもよかったのは
吉川晃司!!
だんぜんかっこいい。

そして阿部さん。「数字をとれる男」としていまや引っ張りだこですが怪演ぶりもよかったです。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月25日

第80回アカデミー賞


ノー・カントリーアメリカ・ロサンゼルスのコダックシアターで行われた授賞式。
日本人としては、外国語映画賞にノミネートされていた浅野忠信主演の『モンゴル』の行方が気になるところでしたが、惜しくも受賞を逃しました。

今回の目玉は『ノーカントリー』
作品、監督、助演男優、脚色の主要4部門を獲得しました。もちろんまだ見てませんが、麻薬密売に絡む大金を下敷きに、人間の心に潜む欲を浮き彫りにしたサスペンスだそうです。ジョエル&イーサン・コーエン監督のこの作品は、これまでに獲得した映画賞は計110個(うち作品賞25、監督賞23)で、最後の大トリとなるアカデミー賞で4個を加えたというすごさ。
子供の頃から兄弟で映画に親しんできたという2人だけあって、この4冠はたまらないでしょう。

主演男優賞は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス。あの『マイ・レフト・フット』以来の19年ぶり2度目の受賞。
主演女優賞は『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』のマリオン・コティヤールがフランス人女優としてシモーヌ・シニョレ以来49年ぶりの受賞となりました。
助演女優賞は『フィクサー』のティルダ・スウィントン
おもしろいのは編集、音響、録音の部門で『ボーン・アルティメイタム』が地味に3冠!

正直、アカデミー賞取れば(日本人にとっても)いい映画かというと必ずしもそうではありませんが、とにかく見てみましょう。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年02月24日

第25回フェブラリーステークス


フェブラリーS2008年、今年もG-Tレースが開催です。
中身がないながらも、毎回レープロの表紙をケータイで撮ってアップする(だけの)記事、今年もがんばります。

競馬ブログの方々、今年もTBさせていただきますので、お手柔らかに、よろしくお願いします。

東京競馬場で行われたフェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)。

 単勝オッズ1番の、ドバイワールドC(首G1)を目指すヴァーミリアンが快勝。
川崎記念(交流GI)でGI初制覇を果たしたフィールドルージュは2番人気でしたが、競争中止。
2着はブルーコンコルド。なんとなくプチ復活炉という感じ?
根岸S(GIII)を勝ったワイルドワンダーが3着。

エルコンドルパサーを父に持つヴァーミリアン。
2007年1月の川崎記念でGI初勝利。同年3月のドバイワールドカップでも4着と健闘すると、帰国後初戦のJBCクラシックを皮切りにJCダート→東京大賞典と、史上初の秋ダートGI・3連勝を達成し、今回で4連勝となります。
父も芝で活躍したイメージがありますが、ダートでも強かったですし、見事にそれを受け継いだ感じがあります。
ドバイへ飛べ!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月23日

「ドクター小石の事件カルテ(4)劇薬」(金プレ・フジ)

ドクター小石4「A型とB型の血液を混ぜると鑑定結果はO型になる!?」
「体内で消える毒がある!?」
「毒入りのワインを飲んでも死なない方法がある!?」
など警察の捜査の盲点をついた本格医学ミステリーで、
毎回大きな話題をよぶ人気シリーズの第4弾!!

今回のテーマは「心臓病の薬を劇薬に変える方法がある!?」
主演をつとめる演技派・橋爪功の名推理がさえわたる逸品!!


【スタッフ】
企画 熊谷 剛(フジテレビ)
プロデューサー 赤司学文 石川好弘
原作 由良三郎
脚本 田辺 満
監督 長尾啓司
制作 フジテレビ オセロット

【キャスト】
橋爪 功
西尾まり 芦川よしみ 山下容莉枝 東てる美
神保悟志 中島久之 片桐竜次 伊藤昌一
石倉三郎 ほか

小石(橋爪功)が医師をつとめる群馬県四万の温泉街で、旅館の女将が階段から落下、死亡するという事件が発生した。警察の大石(石倉三郎)は、当初事故として処理した。だがこの直後女将の三味線の師匠で元芸者の柳井多美子(東てる美)も遺体で発見され、多美子の残したテープに、女将殺しはその夫・静也(神保悟志)の犯行だとあったことから、事故は一転、殺人事件となり、その容疑は夫にかけられた。だが、現場の状況や遺体の発見状況を不審に思った小石は、事件の裏には三人の過去が関わっているとにらみ、大石と共に捜査に動き出す…

斬新なトリックの人気シリーズ第4弾。
主演の橋爪さんをはじめ、この手のドラマの常連さんばかりが出演。なんと豪華な。
「赤いシリーズ」でもおなじみの中島久之さん、今回は言語障害のある人の役。いやぁ達者ですね〜。
トリックや物語展開もいいんですが、やはり各役者さんの演技がよかったです。
軽妙な掛け合いやシリアスなシーンなど、当たり前かもしれませんが、いい意味でとても安心。
それにしても神保悟志さんってよく出てるなぁ。彼の番頭さん役っていろんなとこで見てる気がします。

やはり橋爪さんがいい。
「新・京都迷宮案内」などでの記者役や医者、刑事などなんでも似合う彼ですが、ラジオ「邦丸ワイド」に出演していらしたのを聞くと、実際もああいう飄々とした感じで安心?しました。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月22日

私的☆迷車:列伝2〜マツダ・MX-6

MX-6意外に好評なこの新コーナー。
第2弾はこれ、「MX-6」です。

「おいおい、これは名車だろ」

そんな声はあると思いますが、このコーナーは「困ったクルマ」のコーナーではなく、「いいクルマで印象に残っていますが、売れなかったり、特に欲しくはないクルマ」のコーナーなのでご了承を。

さて、バブル期のマツダは多チャンネル展開をしていました。異チャンネルで異なる車を販売するため、いわゆる兄弟車というのがたくさんありました。
カペラの後継として登場したクロノス(といってもカペラは後に復活)。その兄弟車の1つです。MS-6とかクレフとか、フォードテルスターはみんな兄弟だったのですが、唯一2ドアクーペとして登場したのがこのMX-6です。1992年デビュー。

最大の特徴はやはりこの外見。
特にこのリアのウインドウの形は国産車としては異例のかっこよさ。今の基準だとどうなのかというほどの細いCピラー。コスモやNAロードスター、プレッソなどもですが、この頃のマツダはデザインがいいと思います。

インパネはちょっと安い
エンジンはV6DOHCで最高出力が200psの2.5Lと、160psの2L。ミッションは5MTか4ATで、FF式で、電子制御車速感応式4WSが全車設定。本革シートとかBOSEのオーディオとかオプションも充実でした。

でも、この頃ははたで見てても「やり過ぎ」でしたね〜。
クロノスも、これはイマイチ売れないのでは?というクルマでしたが、それの兄弟車を続々と販売。名前もMS-6、8、9、ユーノス100、300、500、800など、わけわからん。
そんな中でこのクルマは兄弟車ながら独自の個性を出していたと思います。1994年のマイチェンで廉価版も出て190.5万〜281.8万円という価格帯になりましたが、価格の割に内装はちょっとしょぼい気がしますが、この時代はこんなものかな。

このクルマが売れなかったのは、このクルマがダメだったんじゃなく、クルマ好きであっても何が何だかわからなかった売り方にあるんじゃないかと勝手に思ってます。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月21日

「D705iμ」はどうなんだろ


D705iμケータイでは好調のドコモ。
705シリーズでいくつかある興味ありケータイの1つがこれ。

D(三菱電機)ケータイはストレートやスライドでおなじみ。かつてはフリップ式にもこだわってたので、わたしにはとってもありがたいメーカー。
そのDがμとして出してきたのがこのストレート端末。

中心から放射線状に広がる輝きが印象的なメタリックボディ。直感ゲームやワンセグはないものの、フルブラウザやWMA対応の音楽プレーヤー、おサイフケータイ、2in1、3Gローミングなど、ベーシックな機能はきっちりサポートしています。
シートキーを採用してますが、目印となっている小さいボタンがどうなのかなという感じはしますが、実機で確認しないとなんとも。
モックだと押ささっているのかどうか不安な感じでしたので。サイズは122(高さ)×47(幅)×10.3(厚さ)ミリ、重さは約85グラム。
個人的にはキーロックが、ソニエリみたいなスライドキーではなくボタン長押しというのがいやです。長押しだとバッグの中でキー解除されることが多いのですよ。そのためかダブルクリックでもできるそうですが。

イルミネーションがとってもきれいなのもウリみたいなんですけど、ケータイにイルミネーションっていります?

店頭に並んで間もないですが、冬割(705iシリーズは4200円割引)適用後の端末価格は、ベーシックコースの新規が2万1480円。バリューコースの新規は現金一括払いが3万7590円、分割払いは頭金が3150円で、12回払いが2870円/月、24回払いが1435円/月となっています。
905とかに比べると安いんですが、気がついたらケータイってものすごく高い商品になってますね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月20日

「およげ!たいやきくん」


たいやきくんだれもが知ってるこのシングル。
売り上げ枚数は約455万枚。これが英ギネス・ワールド・レコーズ社に正式に認定され、来年度の「ギネス世界記録2009」に掲載されることになりました。
“日本の最も売れたシングル・レコード”ということだそうです。

この曲は『不二家歌謡ベストテン』では1976年1月18日から13週連続1位となって、この記録は番組終了まで破られなかったり、1976年の第9回全日本有線放送大賞特別賞、第5回FNS歌謡祭最優秀ヒット賞を受賞。

なんと3月5日にCDも再発売されることも決定しています。1992年に違うカップリングでシングルCDが発売されていますが、今度はちゃんと当時の組み合わせのままの再発。なぜいま「たいやきくん」なのか。

去年からたいやきくんグッズがゲームセンターのクレーンゲームでちょっとしたブームになっていて、そこから火がついたようです。
これだけ売れたにも関わらず買い取り契約だったためギャラは5万円だったという子門真人さん(64)は現在、芸能界を引退していて、特に「コメントはない」そう。

そうなるとカップリングの「いっぽんでもニンジン」にもがぜん注目が集まって欲しい。
言うまでもなく、なぎら健一さんが歌ってますが、ギャラは3万円だけ。どういうコメントを残してくれるのでしょうか(笑)。
ちなみにCDには「ポンキッキ」での映像も入ったDVDがつくとのこと。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月19日

新型トヨタ・クラウン発表


13thクラウン2月18日、トヨタのクラウンがFMCになりました。

ロイヤル&アスリートのフルモデルチェンジとともにハイブリッドを新設定。
発売は、ロイヤル&アスリートが発表当日の2月18日、ハイブリッドが5月6日だそうです。

モーターショーに出ていたハイブリッドのクラウンと外観はよく似たものなので、そんなに新鮮味はないかも知れません。
「いつかはクラウン」というコピーはかつてのものなのかも知れませんが、いまでもこのクルマの持つオーラというものは失われておらず、先代では「ゼロクラウン」として若返りをはかった結果、これまた大ヒット。
都内を走る個人タクシーは大半がゼロクラウンであるかのような印象です。
世界初TFT液晶メーター

先代はカラーによってはインパネがやはりおじさんっぽい感じでした。巨大な中央のパネルなんかがそうです。でも今回の13代目クラウンのインパネはかなりかっこいい。
ハイブリッドにはパソコンのディスプレイみたいなTFT液晶メーターが搭載です。
そして最大のエポックは、やはりハイブリッド車が本格的にラインアップに加わったこと。トヨタブランド初のFR専用ハイブリッドシステムTHSUが搭載されていて、V6・3.5リッターと高出力モーターとの組み合わせはどんな走りを見せてくれるんでしょうか。
左からハイブリッド、ロイヤル、アスリート
ボディは先代と同じ2850mmのホイールベースながら、全長を30mm延長。またトレッドも10mm、全幅も15mm拡大。またまた大きくなったのかと思う一方で最小回転半径は先代と同一の5.2m。
安全装備には「世界初」のものもたくさんあります。高速の合流や流出時は、シフトやブレーキなどを支援してくれたり、一般道の一時停止ポイントをドライバーに教えてくれたり。いたれりつくせりはさらに進化。
3種の外観も差別化を図っていて、見た目でわかるようになってます。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月18日

HD-DVDから東芝撤退、しかし


DVDシェアすっかりテレビなどのニュースでも流れているこの知らせです。
いわゆる次世代DVDの「ブルーレイ」と「HD-DVD」の争いですが、HD-DVDの主将である東芝がHDから撤退を検討。
今後はブルーレイが新世代のDVDとなる見通しです。

今年の1月にアメリカのワーナー・ブラザーズがブルーレイ支持を表明。映画の著作権をもつワーナーの離脱はかなりの痛手だったはずですが、東芝は「まだまだ」というコメント。

しかし15日にアメリカの小売り最大手のウォルマート・ストアーズがブルーレイを支持すると表明。これが致命傷となった形です。
街のインタビューを見ると、かつての「VHS vs ベータ」のときのように、ベータを買った人が後で困ったようなことはなくなるので、まあいいのではないか?という意見が放送されていました。

でも、HDをすでにかった人はけっこういるはず。そしてこれまでHDに費やしてきて撤退する費用は数百億円にものぼるらしいですし、HDを買った人への対応もあるでしょう。
これは痛いですよ。

そもそもこの次世代DVD自体、まだまだ普及はしてません。
わたしなんかも従来のDVDでまったく問題ないし。そこに次世代の〜なんて高額なハードを持ってこられても困る。そんな消費者不在の中、ある意味勝手に戦って撤退してるので、申し訳ないけど「知ぃ〜らない」という感じです。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月17日

メイショウサムソン ドバイ断念


net-keibaより年内引退が決まっているメイショウサムソン。

3月末のドバイ・シーマクラシックには行かないことになりました。
輸送に時間がかかって、過去には輸送負けした馬がいることや検疫の問題、大目標が凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン競馬場)であることなど、リスクが大きいドバイは不適ということで、春は国内に専念するようです。

これはいい判断でしょう。
個人的には凱旋門賞も「ん〜、どうかなぁ」という感じなので、無理をさせず、でもきちんと段階を踏んでチャレンジして欲しいのです。

国内というのは天皇賞・春(5月4日・京都)。
このレースにはテイエムオペラオー以来、史上2頭目の盾3連覇というのがかかっています。
ちなみにステップレースには中山記念(3月2日、中山)か大阪杯(4月6日、阪神)が候補。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月16日

第31回日本アカデミー賞


日本アカデミー賞日本アカデミー賞授賞式がグランドプリンスホテル新高輪、国際館パミールコンロンで行われました。
今年の最優秀作品賞は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が輝いた。
この作品は、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞など5冠に輝いてます。

それも含め、最優秀賞は以下の通り。

【最優秀作品賞】『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀アニメーション作品賞】『鉄コン筋クリート』
【最優秀監督賞】松岡錠司『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀主演男優賞】吉岡秀隆『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀主演女優賞】樹木希林『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演男優賞】小林薫『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演女優賞】もたいまさこ『それでもボクはやってない』
【最優秀脚本賞】松尾スズキ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀美術賞】部谷京子『それでもボクはやってない』
【最優秀撮影賞】蔦井孝洋『眉山 びざん』
【最優秀照明賞】疋田ヨシタケ『眉山 びざん』
【最優秀録音賞】鶴巻仁『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀編集賞】菊池純一『それでもボクはやってない』
【最優秀音楽賞】大島ミチル『眉山 びざん』
【最優秀外国語賞】『硫黄島からの手紙』

ま、ただ、これはわたしだけかも知れませんが、これってどのくらいの権威があるんでしょう。
06年12月2日〜07年11月30日までに東京地区の映画館で公開された40分以上の作品を対象に、4319人の協会員の投票によって決まる賞だそうなので、それなりではあるんでしょうけど、この授賞式、テレビでどれだけの人が見てるのか?という感じがするし、これで賞をとって、賞をとったということでその映画に箔がつくのか?という感じがずっとしています。
なんていうと怒られるのかな。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年02月15日

「森永LOVE」〜バブル懐古E


70年代の森永ラブさて、第6弾は「森永ラブ」です。

別にこれはバブル期限定のお店ではないんですが、バブル期にあったもので今はないということで。

レストラン森永が運営していたファーストフード店。
「ロッテ」が「ロッテリア」、「森永」が「森永LOVE」という感じで、普通に街にありました。

特徴としては、店員さんの服がいまいち地味でかわいくないこと。
メニュー的にはまあ、普通のどこにでもあるハンバーガーとかコーヒーとかはいいですよね。アイスクリームとかもありました。
で、ここにしかないメニューがけっこうあったんですよ。
割と有名なのが「ツナマフィン」。
「デラックス・チーズバーガー」や「カツ・チキン・フィッシュ」「」など、名前だけではどんな料理かも分からないものばかり。「ピザマフィン」なんていうのもあったそうです。飲み物では「ラムネシェイク」とか。
わたしが一番好きだったのが「鮭ライスバーガー」。
ご飯を使ったものはモスバーガーにもありますが、薄いハムみたいな鮭をはさんだもので、鮭おにぎりみたいな感じでした。でもおにぎりとは違う味で、とても不思議だったのです。

森永ラブのセット
平成に入ってJTが、レストラン森永が展開していた森永LOVEの事業を譲り受けて、バーガーキングを展開。その後はご存知の通り。

写真はどこにもなく、映画「バブルへGO」関係からお借りしてます。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<バブル懐古シリーズ>
「鉄骨飲料」〜バブル懐古@はこちら
「泉アツノ」〜バブル懐古Aはこちら
「携帯電話」〜バブル懐古Bはこちら
「シーマ現象」〜バブル懐古Cはこちら
「山口美江・しば漬け」〜バブル懐古Dはこちら

「スキーブームとザウス」〜バブル懐古Fはこちら
「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古Gはこちら
「サントリー・はちみつレモン」〜バブル懐古Hはこちら
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2008年02月14日

訃報〜市川崑監督、ロイ・シャイダー

市川氏映画界の訃報が2つ飛び込んできました。

1つが「犬神家の一族」「ビルマの竪琴」などでおなじみの市川崑監督。
享年92歳。
犬神家のリメイクでまだまだお元気かなと思ったんですが。

もう1つは米俳優のロイ・シャイダー氏。
75歳。多発性骨髄腫と診断され闘病中、感染症で。
「ジョーズ」の警察署長役といえばおわかりでしょうか。

ロイ・シャイダー
71年、「コールガール」と「フレンチ・コネクション」に出演、アカデミー助演男優賞にノミネート。79年にはボブ・フォッシー監督の自叙伝的映画「オール・ザット・ジャズ」でアカデミー主演男優賞にノミネート。78年の「ジョーズ2」にも主演。
というかこの人もう、こんなお年だったんですね〜。

ご冥福をお祈りいたします。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月13日

auケータイの取説リサイクル


実施店舗に掲出されるロゴマーク 写真:ITmediaこういうの、そういえばなかったですね〜。

ケータイ自体を回収というのはどこでもやってますが、取扱説明書なども回収するというのです。

2月12日から全国のauショップで開始しているそうで、取扱説明書やパンフレット、チラシ、個装箱を店舗(KDDIデザイニングスタジオも含む)に持ち込むと、循環再生紙としてKDDIの印刷物へ100%リサイクルするとのこと。

これは関西で、11月1日から1月31日までトライアルが行われた結果、3カ月で約29トンの回収実績を上げたそうです。
取説のあのズッシリ感。箱ごともったらけっこうな重さありますよね、あれ。
あれは今まで家庭用ごみとしてしか処分できなかったわけで、全国で言うとけっこうなもったいなさ。

ただ、わざわざauショップまで持参するというのはどうかな。だいたいauショップって家の近所にはないじゃないですか(ということもないだろうけど)。だからわざわざあのおもくてかさばるものを持っていくかなぁっていうのが心配。
わたしは家で保存するので持っていきませんが。
みなさんはいかがでしょう。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年02月12日

私的☆迷車:列伝1〜トヨタ・ヴェロッサ

コーヒー屋じゃないよ「私の好きなクルマ」というシリーズを不定期で書いてますが、あれは、できれば欲しい、所有したい、乗りたい、というような憧れのクルマです。

でも、別に欲しくはないけど、とっても印象に残ってるクルマってありますね。好きとか嫌いとかをも超えたものがそこにはあります(笑)。

そんなクルマについても書いていこうと思います。
「迷車」というタイトルだけ見て、「ウチのクルマを悪く言うな」みたいな的外れの意見もあるかも知れませんが、誰も見てないからいいのです。
そんな「わたしてき」迷車列伝。
第1回目はトヨタのヴェロッサです。

トヨタ車にしては売れなくて3年くらいで消えた車ですが、そこはトヨタ。今でもときどき街で見ますね。
2001年、クレスタの後継としてデビュー。ということは元がマークUなのでよくできた、大きな不満もないクルマです。
最大の特徴は外見でしょうか。
このクルマがデビューする前、雑誌かなんかでイメージイラストを見ました。そのときは「なんてかっこいい!」と思ったものです。なんというかラテンのテイストが強烈にアピールするというか(ってなんて日本語でしょうね)。
日本の、それもトヨタからこういうイタリア車みたいな車がデビューすることに大いに歓喜したものです。

ヴェロッサの中
しかし、実車を見てちょっとがっかり。
異型ライトの形も中途半端、真ん中のグリルもなんとも煮え切らないハンパな形。いや、でももうちょっとで抜群にかっこよくなるんだ。なにがおかしいんだろう。
そう思って実車の横に回って大いにがっかり。
斜めから見たらふくらんだフェンダーはかっこいいんだけど、真横から見たら、左右に噴水のように弧を描いた放物線は、「イタ車」への掛け橋だ〜!
「イタ車」は今のイタ車でも、イタリアンカーでもなく、文字通り痛い車です。

横が個人的にはダメでした。

インパネは丸い吹き出し口を強調したおもしろいデザイン。フロントも、フロントに比べたらふつうっぽいリアも見慣れるとまあまあなんですが。

コーヒー好きには「ヴェローチェ」とよく間違う名前はご愛嬌(笑)。
いま中古で100万前後。ん〜、やっぱいらない(笑)。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 14:05| Comment(6) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A

バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、何人かコメントをくださった方々がいるにもかかわらず、なかなかアップできませんでした。ごめんなさい。
この記事書くのって、ものすごく時間と手間がかかるんです。
なお、テレビ画面をケータイのカメラで撮ってますので画像悪いのはガマンしてください。では続きを見てみましょう!

<第2話A>
青年実業家米倉俊樹(辰巳琢郎)の金を田代美幸(山口智子)が横領した事件に、沢村卓也(吉田栄作)宮本小百合(田中美奈子)が関わっていたこと卓也確保を知り、小百合を責める米倉。そこに米倉の手下に捕らえられた卓也が登場。床に金を落とし「さあ拾え」などと言ったりします。
卓也は米倉に、計画を諦めるように脅されます。米倉は、卓也が仮にここで諦めたとしても、いずれはまた出てくる危険な男だと認識。近くに置くのが得策だと考え、卓也を自分の運転手として雇います。

卓也ゴルフ地獄そんなある日、米倉はゴルフの練習場に行きます。そこには米倉と婚約中の戸川亜紀(荒井乃梨子)もいます。米倉は卓也に「打ってみろ」といいます。ゴルフ未経験の卓也は空振り、ダフリなどを繰り返し、それを見て笑う米倉でした。しかし、一心不乱にボールを打ちつづける卓也はだんだんボールが飛ぶようになっていきます。その懸命な様子を見て、何かを思う亜紀。
社長令嬢との出会いゴルフ練習場の駐車場。車の中で手の豆を見つめる卓也。そこに亜紀がやってきます。ねぎらいに来たのです。これが1つの大きな出会いになります。
さて、米倉は美幸への告訴を取り下げることにしました。翌日、美幸は釈放されることに。喜ぶ美幸。
そんなとき、美幸の妊娠が分かります。「卓也の子」と喜ぶ美幸。

土地とられるさて、美幸の実家である田代家。家の売却書にサインをしていますが、これがまわりまわって米倉の手に渡るようになっていました。お金も土地も米倉のものに。そう、田代家は家を米倉に騙し取られたのです。
米倉のもとに抗議に行く美幸の父。しかし米倉は、自分こそが美幸に金を横領された被害者であり、告訴も取り下げた。そのことを考えるように言い、美幸の父はショックを受けて帰るのでした。
家に放火、わ〜
田代家では、美幸の弟(神田利則)が、姉が逮捕、家は騙し取られるということでヤケになっていました。家の前にたかっているマスコミにあたったり、そしてとうとう、深夜、家に灯油を撒き、火をつけるのです。
家は全焼し、美幸の父、母、弟は死亡。療養のため実家にいなかった妹弥生(観月ありさ)をのぞいて美幸に身寄りはなくなってしまいます。失明!
卓也が美幸に面会に行くと、ショックのあまり美幸は目が見えなくなっていたのです。

・・・どうですか?おもしろいでしょう。これだけ話が動いているのにまだ2話が終わったばかりなんですよ〜。
続きを知りたいという人もいるでしょうけど、今回はこのへんで。

てか、またまた反響がなかったら、これで終了!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
*つづき! 「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@


posted by my_cecil at 00:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

好きです!刑事コロンボ〜その13(ネタバレレビュー:episode12)


MostCrucialGame第12話「アリバイのダイヤル」 THE MOST CRUICIAL GAME
(1972年)


シーズン2のエピソード3です。

監督 ジェレミー・ケイガン
脚本 ジョン・T・デュガン
ゲストスター ロバート・カルプ


アメリカン・フットボール・チーム『ロケッツ』が地元ロサンゼルスでの試合中、そのオーナーでチーム創立者の息子、エリック(ディーン・ストックウェル)が自宅のプールに遺体で浮かんでいるのが発見された。
彼はいわゆる放蕩息子で、チームの運営はゼネラル・マネージャーのポール・ハンロン(ロバート・カルプ)に任せ遊びまわっていた。
ポールというのはこの業界ではかなりのやり手で、バスケットボール・チームのフランチャイズ獲得にも乗り出したり、前任者の遺志をついで、精力的に活動している。その分、敵も多いタイプ。
ラジオのアメフト実況中継を聞きながら登場したコロンボ警部は、プールサイドに撒かれた水が水道水であることを不審に思い捜査を開始。すると、ポール、エリックと彼の妻や顧問弁護士などの複雑な人間関係が明らかになり、コロンボはポールを怪しいと睨む。
そんな中、顧問弁護士によるエリック邸の電話の盗聴が発覚し、それを記録したテープに、彼の死の直前に競技場にいるポールとの会話が録音されていた。ということはポールのアリバイ成立か。


R・カルプ
う〜ん、まあまあいい作品ですね。
別に撮ったスタジアムのシーンがけっこう長く、「コロンボ」として気持ちを入れていくのに見ていてちょっと時間がかかりました。

犯人役のロバート・カルプは「指輪の爪あと」にも登場の、おなじみの人。短期で神経質そうでイヤミな役が実にはまります。
カルプ自身ではないけど、吹き替えの声の感じがよりいらいら感を増します。
そのカルプ演じる犯人が、放蕩息子を殺す動機というのがちょっと弱いかな。殺すほどのものかというと?なんです。
盗聴したテープをみんなで聴いている場面で、弁護士が、エリックの放蕩ぶりをさらに増長させているポールを非難するところがありますが、ポールはエリックをより堕落させることで追い落とそうとしていたのか・・・そのあたりがよく分かりませんです。

氷で撲殺というのは、凶器が消えるということで実におもしろい展開になるし、一見完全犯罪も可能な感じでした。プールサイドに足跡がついたのを水道で洗い流したのが第一の失敗。でも、それを舐めて「違う水」だとわかるあたりがコロンボ警部の尋常じゃないところ。

この回でコロンボ、かなり初期からポールに決め打ちに入っています。
空港までポールをつけておいて「電話をするひまもないと言ってたのに、こんなところで電話をするなんて」とか、けっこう嫌味が炸裂していてかなり笑えます。
最後のガッツポーズと、「どう?どう説明する?」「もう観念したら?」と言わんばかりの警部の顔といったら。そしてその顔と、焦るポールを写しておいて、セリフなしで終わるエンディングもいい。

コロンボポールはなかなかのやり手だけに、あれこれ考えて実行したのでしょうけど、やはりこうした犯人というのは、無意識に自分のやったことというのを誰かに知って欲しいというのが働くのでしょうか。細かい手がかりをいろいろ残すことになりました。もちろん、殺人なんていうのは尋常じゃない事態でしょうから、正常な判断ができないということが大きいのでしょうが。

個人的には、コロンボが元秘書で今はデートクラブみたいなことをやっている女性のもとに行ったとき、客と間違われてほっぺにキスをされるのですが、そのあとの顔が「まちがわれちゃったよ、でも悪くないなぁ」みたいなまんざらでない感が最高でした。 
ということで!
my_cecil的評価・・・★★★

まあ,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

※「好きです!刑事コロンボ」の過去記事は
こちらのindexからどうぞ!

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posted by my_cecil at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外(米)ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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