2008年03月31日

未来予測機 ミライスコープ


未来予測機 ミライスコープ「たまごっち」や「無限プチプチ」など、ヒット作を生み出しつづけているバンダイの、次の携帯型玩具が、これ「未来予測機 ミライスコープ」

50の質問に答えることで人間の性格を236タイプに分類する「エゴグラム」という性格分析法でユーザーの性格を把握。20人分のデータを登録して、バイオリズムを加味して未来の生活や行動を予測できたり、他人の未来の生活を予測したり、自分とこの人が結婚するとどうなるかなどを予測できます。

エゴグラムというのは、アメリカの心理学者、J・M・デュセイが開発し、今回の共同開発者として参加した福島寛氏が、日本で広めたものだそう。
姓名判断や血液型占いのように少し科学的根拠に欠けるものと違って、科学的になかなかつけ入るすきのない心理学テストのようなものを手軽に遊べるようにした感じだそうです。

気になる値段は2980円。20代から30代の男女を主なターゲットとしているようですから手ごろな値段といえるし、またヒットするかな?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月30日

第38回高松宮記念


高松宮
春のスプリント王決定戦がやってきました。

中京競馬場の高松宮記念(4歳上、GI・芝1200m)ですが、4番人気ファイングレイン(牡5、栗東・長浜博之厩舎)が勝ちました。
幸英明騎手騎乗で、後方待機から直線に向いて徐々に前進。抜け出しにかかっていた5番人気キンシャサノキセキをゴール前でクビ差交わして優勝。

1番人気は昨年の覇者スズカフェニックス
しかしやや遅れ気味のスタートから直線でメンバー最速の32.7で差を詰めたもののさらに1.1/4馬身差の3着でした。残念。

勝ちタイムは1分07秒1(良)。勝ったファイングレインは、父フジキセキ、母はJRA3勝のミルグレイン(その父Polish Precedent)。
伯母に95年愛オークス(愛G1)、ヨークシャーオークス(英G1)を制したピュアグレイン Pure Grainがいる血統。
骨折で1年休養のあと6戦パッとしませんでしたが今年1月の淀短距離S(OP)で約2年2か月ぶりの勝利。1か月後のシルクロードS(GIII)も連勝。今回が3連勝でのGI初制覇となりました。おめでとうございます!
通算成績はこれで15戦5勝(重賞2勝)。

と書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月29日

私的☆迷車:列伝4〜ダイハツ YRV

「下書き(非公開)」のままでした…失礼しました
YRVさて、これもまた名車ではあります「ダイハツYRV」。
ストーリアがベースの、いってみればかつてのホットハッチ的なクルマです。
特にトップモデルの1.3Lの直4ターボエンジンを搭載したグレードは、140psを誇る最高出力とちょうど1トンという軽量なボディによって強烈な加速を体感できたようです。
そのほか NAの1.3Lと1Lモデルもラインナップ。足回りは全車ヨーロッパのロードテストによって鍛え抜かれた専用スポーツチューンドサスを採用。キビキビとしたハンドリングを実現していたそうです。ミッションは5MTと4AT、FFだけじゃなくなんと4WDモデルもありました。2002年のマイナーチェンジでパルコシリーズと1Lエンジン搭載車を廃止。1.3Lエンジンもそれまで直3だったのが、すべて直4に変更。グレードは、ベースグレードとなるL、装備充実のX、走りを重視したターボXの3グレードに集約されていました。

ぐっと前方に挑みかかるクサビ形のデザインや前と後ろでサイドウインドウの下位置が違うデザインはけっこうクセがあるものの、かっこいいし、昔の「ドッカンターボ」的なターボも一部のマニアにはかなりアピールしていたクルマでした。

でもそれほど売れませんでしたね。
走りはいいんですが、内装や装備がそこそこで、同じ金額ならほかのコンパクトを選ぶ人が多い時代に生まれてきた、ある意味不運なクルマかもしれません。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月28日

2007年燃費のよいベスト10


燃費ベスト10国土交通省が、2007年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10を公表しました。
ただし、実用燃費ではなくて「10・15モード」によるものだそう。
さらにATかCVT限定(といっても今の日本ではこの方が多いですが)。

最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではトヨタ『プリウス』(35.5km/リットル)。
2位はシビック・ハイブリッド、3位はヴィッツ。
以下、フィット、デミオ、ベルタ、パッソ、ブーン、コルト、スイフト。
当然ではありますがコンパクトカーばかりです。
軽自動車ではダイハツ『ミラ』(27.0km/リットル)がトップでした。
2位以下はR1、R2、ステラ、とスバル勢が続いています。

正直「それで?」という気もしなくもないですが、まあsン工にはなりますかね(何の?)。
時代的にしかたないですが、デザインよりも燃費が優先という人も多いのでしょう、それこそわたしがよく書く「クルマの白物家電化」ですね〜。ん〜。
コメントは控えておこう(笑)
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月27日

お疲れさま、桑田選手!

桑田選手朝にラジオを聞いてかなりショックを受けたニュースでした。
「ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んでいる桑田真澄投手ですが・・・」
というニュース出だしだったので、「おお!メジャー入りか!?」と思ったんですが、
「現役引退を表明しました」
とのことで・・・

ここまでオープン戦5試合の登板で1失点と、好アピールを続けていた桑田選手だったんですが、25人の開幕ロースター枠から外されることが決定したので決意したようです。シーズン途中での昇格の可能性もないそうで。
パイレーツのジョン・ラッセル監督はこの日、桑田選手のキャリア集大成となる登板を用意したそうですが、桑田選手は「(過去に)何千ものイニングを投げてきた。登板機会は若手に譲る」とこれを固辞したそう。最後までかっこいい。

余力を残す(ように見える)引退も多いですが、文字通り完全燃焼しての引退というのは、意外と珍しいかも知れません。まだいけるような気も、勝手ながらするんですけどね。でも「ここで最後までと思っていた」ということですし「メジャーに残れなかったらボールを置こうと決意していた」ということなので仕方ありません。
「ゆっくりしたい」ということなので、しばらく休んで、解説でもぜひ出てきて欲しいですね。けっこうベシャリもいけると思うので。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

こちらも見てね。
桑田投手のブログです。
こちらへどうぞ
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2008年03月26日

ジャガーとランドローバー売却

ジャガー、レンジローバー数十年前なら、こんな日が来ることを誰が予想したでしょうか。

アメリカのフォード・モーターが、傘下のイギリス高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」をインドの自動車大手タタ・モーターズに売却することで合意しました。
交渉中という話は前から出ていましたが、どうやら本決まりのようで、売却額は20億ドル(約2000億円)を上回るとみられています。

タタといえば、今年1月、1台10万ルピー(約28万円)の低価格車「ナノ」を発表したことで一躍有名になりました。インドの小型車市場では最大手が日本のスズキですが、そこと激しい販売競争を展開している会社です。
公式サイトを見るといろんなクルマを販売しているようですが、いわゆる高級車というのはありません。
これでタタは低価格車から高級車までの品ぞろえが充実することになる、ということでブランド力の向上を図ります。

誤解して欲しくないのはインドだからどうのというわけではありません。考えてみたら、戦争に負けた東洋の小国、日本が自動車で世界一になるだなんて、昔の人は考えもしなかったでしょうし。
でも伝統あるこういうクルマが次々に切られていくというのは仕方ないにしても、なんともさびしい気がします。
そんなのはわたしだけなんでしょうか。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月25日

最多出走馬ヒカルサザンクロス引退

高知競馬のヒカルサザンクロスという馬が登録抹消になりました。まぁ引退です。
この馬は266戦の最多出走回数記録を持つセン馬。なんと15歳。ダビスタだったらとっくに引退です。
ダンスインザダークやフサイチコンコルドらと同世代とうことで、いまや彼らの子供たちが活躍しているわけですからすごいことですよね。

1993年3月27日生まれの彼は父ミルフォード、母ヨネマンナ(その父ミスターシービー)という血統で、95年10月に美浦・田子冬樹厩舎からデビュー。
JRAで1勝を挙げて97年に上山に移籍した後は、金沢、高崎を経て98年12月に高知に転入。それ以降約9年間、毎月コンスタントに出走を続けました。
、昨年8月にはウズシオタローの持つ最多出走記録(250戦)を更新。昨年12月24日のレースが実質最後のレースになっていました。通算成績は266戦11勝(うちJRA16戦1勝)。
2着が16、3着が23・・・といううちわけ。

中央で16戦して6,690,000円という賞金で、地方に移ってからの賞金が5,979,000円なので、生涯で16戦の賞金を抜けなかったわけです。
でも、ここまで走るというのもある意味才能だと思うので、とにかくお疲れ様でしたといいたいです。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月24日

あんたにはガッカリだ〜au W54SA


山吹、黒紅梅、白雪これまでauケータイで三洋のスライド端末には何度も感動してきました。
現在使っているW51SAなんてすばらしい。
いまのところ特に不満もなく、できればずっと使っていきたい名機です。

さて、その後継ともいえるW54SA。
スライドはそのままに、液晶が特に劣っているau端末では唯一の「VGA」液晶を載せて登場。
バグが発見されて発売は大幅に遅れたものの、へたってきたW51SAに変わる愛機候補として待っていました。

友人たちは「ダメっぽいよ」と教えてくれたものの、しかし、サンヨーだし、大丈夫でしょうと思っていました。

しかし!
実機をいじってがっかり!!
なんですか、これは。
ちょっと前のドコモみたい。

まず、ボタンを押してからの反応が実に悪い。
液晶はぜんぜんダメだけど反応はいいはずのauでしょ。
なんでしょう、このモッサリ感。ボタンを押してちょっとたってから動く感じ。
十字キーの左右のボタンもW51に比べて押しにくくなっています。
ボディカラーを山吹、黒紅梅、白雪と名づけただけあって和風の趣にしたボディ。もって操作するとボディの角張りがけっこう痛い。
いいところは液晶がキレイなとこだけです、今のところ。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月23日

クルマ記事index

クルマ記事の中でも、いくつかあるシリーズものについてのINDEXを作ってみました。
記事がアップされるとこちらにもすぐ追加・・・という具合にはいかないかもしれませんので、ご了承ください。


<私の好きなクルマ>
好きなクルマ1はこちら(ランボルギーニ・ミウラ)
好きなクルマ2はこちら(トヨタMR-2 AW11)
好きなクルマ3はこちら(日産NXクーペ)
好きなクルマ4はこちら(トヨタセラ)
好きなクルマ5はこちら(日産フィガロ)
好きなクルマ6はこちら(ランチアストラトス)
好きなクルマ7はこちら(マツダレビュー)
好きなクルマ8はこちら(スバル・アルシオーネSVX)
好きなクルマ9はこちら(トヨタポルテ)
好きなクルマ10はこちら(ホンダCR-X デルソル)
好きなクルマ11はこちら(ユーノスコスモ)
好きなクルマ12はこちら(日産シルビアS10)
好きなクルマ13はこちら(いすゞピアッツァ)
好きなクルマ14はこちら(ホンダサイバーCR-X)
好きなクルマ15はこちら(マツダ ユーノスプレッソ)
好きなクルマ16はこちら(いすゞビークロス)
好きなクルマ17はこちら(ホンダ HR-V)
好きなクルマ18はこちら(日産 プレセア(R10))
好きなクルマ19はこちら(トヨタ初代RAV4)
好きなクルマ20はこちら(マツダ ベリーサ)
好きなクルマ21はこちら(日産 パルサー4代目N14)
好きなクルマ22はこちら(日産プリメーラP12)
好きなクルマ23はこちら(スズキ Kei)
好きなクルマ24はこちら(トヨタ スプリンターマリノ)
好きなクルマ25はこちら(日産 サニーRZ-1)
好きなクルマ26はこちら(ヒュンダイTB)
好きなクルマ27はこちら(トヨタWiLL Vi)
好きなクルマ28はこちら(トヨタWiLL VS)
好きなクルマ29はこちら(トヨタWiLL サイファ)


<勝手に「クルマのデザイン」論>
デザイン論1はこちら(2代目ハリアー)
デザイン論2はこちら(マークXの前)
デザイン論3はこちら(トヨタのトレンド)
デザイン論4はこちら(BMWのキドニーグリル)
デザイン論5はこちら(最近のホンダデザイン)
デザイン論6はこちら(ホンダの迷い)
デザイン論7はこちら(最近のマツダ顔)
デザイン論外伝はこちら(外伝〜フロントグリル)


<トヨタ新車ファイル>
トヨタ ラクティス 見てきました! はこちら
トヨタBELTA(ベルタ)誕生 はこちら
新型bB見てきました☆ はこちら
新型カムリ見てきました! はこちら
トヨタRUSH(ラッシュ)見てきました! はこちら
トヨタAURIS(オーリス)発表 はこちら
マークXジオ見てきました! はこちら
トヨタiQ見てきました! はこちら

<我が愛しのセリカたち>
セリカたち(1)はこちら(TA2)
セリカたち(2)はこちら(RA45)
セリカたち(3)はこちら(RA63)
セリカたち(4)はこちら(ST16)
セリカたち(5)はこちら(ST18)
セリカたち(6)はこちら(ST20)
セリカたち(7)はこちら(ZZT20)


<私的☆迷車:列伝>
私的☆迷車:列伝1〜トヨタ・ヴェロッサはこちら
私的☆迷車:列伝2〜マツダ・MX-6はこちら
私的☆迷車:列伝3〜いすゞ・PAネロはこちら
私的☆迷車:列伝4〜ダイハツ YRVはこちら
私的☆迷車:列伝5〜日産・レパードJフェリーはこちら
私的☆迷車:列伝6〜トヨタ・プログレ/ブレビスはこちら
私的☆迷車:列伝7〜マツダ・ロードペーサーはこちら
私的☆迷車:列伝8〜トヨタ・キャバリエはこちら
私的☆迷車:列伝9〜三菱・シグマはこちら
私的☆迷車:列伝10〜トヨタ・アリオンはこちら
私的☆迷車:列伝11〜ダイハツ・アプローズはこちら
私的☆迷車:列伝12〜三菱・ディンゴはこちら
私的☆迷車:列伝13〜ダイハツ・ストーリアはこちら


<このクルマのこの代が好き>
このクルマのこの代が好き<1>「トヨタ・カローラ」はこちら
このクルマのこの代が好き<2>「日産 ブルーバード」はこちら

<ビバ!旧車>
「ビバ!旧車」No.0〜はこちら
「ビバ!旧車」No.1〜トヨタ2000GTはこちら
「ビバ!旧車」No.2〜コスモスポーツはこちら
「ビバ!旧車」No.3〜マツダ・キャロルはこちら
「ビバ!旧車」No.4〜トヨタ・クラウン(4代目・S60)はこちら
「ビバ!旧車」No.5〜日産チェリーX-1はこちら
「ビバ!旧車」No.6〜日産サニー・エクセレントはこちら


この記事が消えても右のサイドバーからここに飛べるのでどうぞ。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月22日

カップヌードル紙容器へ


新カップときどき無性に食べたくなるものの1つに日清の「カップヌードル」がありますね。
1971年に世界初のカップめんとして発売されてから、37年間、ほとんど変わらぬカップめんのトップブランドとして君臨しています。
この37年の間にいろんなカップめんが出ては消えていきましたが、カップの底の麺の下が空気になってるのも日清の特許だし、飽きないのがすごい。

このカップヌードルの容器が4月からポリスチレン容器から、紙で出来た「ECOカップ」へ変更するそうです。
ECOというのは(For Ecology) (For Customer) (For Originality)の略でもあるそう。

1.「カップヌードル」
2.「カップヌードル カレー」
3.「カップヌードル シーフードヌードル」
4.「カップヌードル チリトマトヌードル」
5.「カップヌードル しお」
6.「カップヌードル みそ」
7.「カップヌードル キムチ」
8.「カップヌードル 欧風チーズカレー」
9.「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」

対象はこのレギュラーサイズ9品。気がついたらこんなに出てるんですね。コンビニとかでは9品とも置いてるところは少ないのではないかな。

個人的にはECOカップよりも、詰め替え用で中身だけ売ってたあれ、あれをちゃんと売れ!といいたい。
いちおう外身も買ったんですよ。でも肝心の中身がどこにも売ってないんだもの。金返せって感じです。がっかり。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月21日

トヨタ、韓国進出

上からカムリ、RAV4、プリウストヨタ自動車が「トヨタブランド」で本格的に韓国進出することになりました。

え、まだだったの?
という声も聞こえそうですが、ポイントがいくつかある出来事です。

まず、「レクサス」ではなく「トヨタ」だということ。
レクサスと言うのはいわゆる高級車のブランド。それがもっと大衆車寄りのクルマを売るということです。2001年からレクサスの販売は行っています。

それから、韓国では国内を走る車の9割は韓国車。そこに殴り込みをかけるんです。韓国ドラマを見てても韓国車しか出てきませんよね。
韓国の07年輸入車市場は約53390台。どんどん拡大しているところで、ブランド別の首位のBMW(7618台)だが、2位のレクサス(7520台)は僅差。

まずは09年後半から「プリウス」「カムリ」「RAV4」の3台を販売。ヒュンダイのグレンジャーあたりとぶつかる「カムリ」はアメリカでも人気。SUVもブームですからRAV4も強いでしょう。
日本車みたいな外見の韓国車。もちろん日本車が韓国で外観で違和感を生じさせるはずもなく、品質はピカイチ。韓国自動車業界を緊張させているようです。現代(ヒュンダイ)・起亜(キア)・GM大宇(ジーエムデウ)・双龍(サンヨン)・ルノー三星(ルノーサムソン)らですね。

プリウスみたいなクルマはありそうでないし、その先進的なメカニズムはめっちゃ新鮮なはず。
まあ、日本車は「かっこ悪い」という印象は与えないでね〜。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月20日

里谷多英、現役続行宣言!


里谷さんよかった〜!
そんな気持ちが正直なとこです。

モーグル世界女王になった上村愛子さんですが、もともと「モーグル」という競技が一般人にもメジャーになってのは、上村さんの登場と、そしておそらくこの人が金メダルに輝いてからではないでしょうか。

長野五輪金メダリスト、里谷多英

持病の首痛、腰痛に苦しみ、ろくに練習できないままここ数年を過ごしている感じです。
しかし、今季からモーグルはルールが変更され、ターンの得点が75%を占めるようになりました。もともと里谷選手のターンは世界一との言われるほどですから圧倒的に有利。
さらに上村さんたちの活躍もいい刺激になってるようです。
とりあえず10年のバンクーバー五輪までの現役続行ですが、実績がないのでW杯代表に、というのは微妙なようですが、まずは練習。

がんばれよ!

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月19日

韓国発「ヌードマスク」


nudemask今年も花粉がキビシイです!
くしゃみ、鼻水、鼻づまりはもちろんですが、わたしの場合は「目」がキツイ。
かゆいけど、かきすぎるともう大変。マスクじゃ目は隠れないものね。
マスクも時には暑いし、メガネはくもるし、次々に新しいマスクは発売されるけど、ベストというのがないです。

さて、韓国で顔を隠さない「ヌードマスク」というのが発売されたようです。
このマスクを開発したのは(株)コネック。
正面の本体部分を透明PETで処理し、通気性があるフィルターを装着することで、マスクを着用しても表情が分かるように考案されたもの。美人は表情を見せたいもの、ということらしく、これはこれでおもしろい。もともとは黄砂対策での考案らしいんですが。

考えてみたら、マスクというのは花粉などから身を守るのが第一の目的ですが、花粉症の場合には、真っ赤になった鼻や出かかってる(場合によっては出てる)鼻水を隠すという働きもあるんじゃないかな。
そう考えると、このマスクはキビシイですね〜。このままくしゃみすると透明なとこにしぶきもかかるし、花粉症には向きませんね。まあ花粉症対策用じゃないと思うので、いいのでしょうが。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月18日

WindowsXPの壁紙「草原」


草原WindowsXPの壁紙「草原.bmp」。
壁紙にこれをそのまま使っている人も多いと思いますが、これってCGとかじゃなく実際の写真なんです。
って知ってましたか?

おなじみ「R25」の記事にもなっていたので、改めて書いてみましょう。
場所はアメリカ・カリフォルニア州のソノマバレー

Wiki情報だと、英語名「Bliss.bmp」は、正確にいうとカリフォルニア州ナパ郡のソノマバレーの東にある丘だそう。撮影は『ナショナル・ジオグラフィック』で25年以上のキャリアがある、カメラマンのチャールズ・オレア氏。ナパバレーに居を構える彼は、地元と世界中のワイン生産地を巡り、ワイン作りにまつわる風景写真を撮影している・・・とのこと。

オレア氏のサイトにはあの丘の別カットらしい写真をはじめ、壁紙にできそうな美しい風景写真がいっぱいだそうです。
実際の写真が壁紙だと思うとまた違った気分でPCに向かえますね〜?え、変わらない?
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS. みなさんのPCの壁紙はどんなのですか?
わたしのは、自分で撮った風景画です。
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2008年03月17日

「シェンムー」・・・


シェンムー2より昨日「セガラリー」について書いたら、ドリームキャストのゲームがなつかしくなりました。

ドリームキャストには優れたゲームがたくさんありましたが、その1つがこれです。
シリーズ1作目となる『シェンムー 一章横須賀』は1999年12月に発売、第2作の『シェンムーII』が2001年9月に発売されていますが、未完のままなんです。

物語は横須賀の柔術道場「芭月武館」からスタート。道場主の息子で主人公の高校三年生、「芭月涼」が自宅に戻ると、道場の師範である父「芭月巌」と、豪華な中華服を着た謎の男「藍帝」(らんてい)がおり、藍帝が父を殺して龍の刻まれた銅鏡「龍鏡」を手にその場を去ってしまいます。
涼が父の仇をとるために手がかりをつかみながら香港に渡る・・・ここで第1章が終わり、第2章は香港に渡るところからスタートします。

さて、このゲームのすごいのは、いついつまでに何をしなくてはならないというのはいくつかあるんですが、基本的には行けるとこで何をしてもいい、というものです。
街を歩く人たちに話し掛けてもいいし、そしたらみんなちゃんとフルボイスで返してくれます。

バイトができるようになるまでは玄関にお手伝いさんが毎朝置いてくれる500円で一日を暮らすわけですが、缶ジュースを買って(しかもコカコーラの自販!)飲んでもいいし、ガチャガチャをやってもいいし、ゲーセンでゲーム(ちゃんとセガのゲームです。アフターバーナーとか)をやってもいいんです。バスに乗って違う街に行ってもいいし。
この街というのが実によく出来ていて、わたしなんかはときどき実際の街で「どこかで見た街だな」と思ったらシェンムーに出てきた街とかお店だったなんてことはよくありますし、ゲームの進行に関係ないアパートの階段を上ったりする感じが夢に出てきたりもします。
時間の経過に伴ってちゃんと夕方〜夜にもなりますし。
後ろから追う画面ですが、画面酔いしないのもいいんです。
セガをとりまく環境が変わり、この大プロジェクトは途中で止まっていますが、いつの日か復活して欲しいと思っています。まずはPS2に移植してほしいなぁって無理か。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2008年03月16日

「セガラリー」の最新作


セガラリーレヴォセガのラリーゲーム『セガラリー』。
「ラリーゲームはヒットしない」という定説をくつがえしたラリーゲームの名作シリーズです。
その最新作は、その名も『SEGA RALLY REVO』。

ソニー『PLAYSTATION 3』(プレイステーション3、PS3)、『PlayStation Portable』(PSP)、マイクロソフト『Xbox 360』および「Windows」(XP SP2/Vista対応)で発売中です。まぁ、そうするとわたしは出来ないわけですが(苦笑)。

基本的なシステムは大幅に変わったわけではないですが、実にきれいなグラフィックです。
最新作はやってないので分かりませんが、そもそもこのシリーズがヒットしたのはバランスがいいから。
アスファルトや泥、ぬかるみや木の橋、アイスバーンや雪上など、地面はいろいろですが、本当にそこを走っているかのような感触があります。
砂利の上をあえてすべらせて走るとき、すべっている感触が伝わってくるのです。
セガサターンからドリームキャストにハードが移り、その完成度はさらに加速。地面の起伏まで生々しく伝わってくるし、コースに観客は飛び出してくるし(もちろん轢くことはありません)、路肩の観客はバチバチフラッシュをたいて写真を撮ります。
いくつもモードがあり、登場するクルマもだんだん増えていきますが、あのランチア・ストラトスも登場。運転がめっちゃ難しいクルマですが、レース後のリプレイなんて見てるだけで楽しい。

リアルなゲームではありますが、ラリーにつきもののクルマの横転やクラッシュによる破損などは一切なく、難しすぎないところがよかったなぁ。

わたしには永遠の名作です。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2008年03月15日

ソフトバンクのfanfun. 815T


ヨン様ケータイほとんどノーマークのケータイでしたが、だんだんえらいことになってます!

このケータイ、コーディネートパネルやインナーシート、待受画面、メニュー画面などをカスタマイズできる東芝製端末。
皮とか布といった素材だけでなく、アーティストやキャラのモデルも続々と登場。
ハローキティ、スヌーピー、水木しげる、ヤッターマン、ガッチャマンといったキャラクターや松岡充(SOPHIA)、玉置成実といったアーティスト系、その他ファッション系ではASH & DIAMONDSとかDOLLYGIRL BY ANNA SUIなんかが一気に昨年発売。そのまま、ピーチジョンとか藤井フミヤモデル、今年に入って倖田來未モデルが追加になったと思ったら、今月に入り、美川憲一モデル!BUCK-TICKモデル、阪神タイガースケータイなど、まだ勢いは止まらない。
これらはデザインやオリジナル待受だけじゃなく、ポーチとかタンブラーとか、おまけというには豪華すぎるオリジナルグッズがついてくるのも魅力。

そして昨日、ペ・ヨンジュンモデルが発表になりました。
いや〜、どこまでいくんでしょう。

以前ツーカーでAYUケータイというのがありましたが、ファンにとってはそれに近いものがあるんでしょう。
しかも美川憲一モデルは、けっこうかっこいいと来たもんだ。性能とかおいといて、ちょっと欲しい・・・

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年03月14日

過去の栄光?新たな挑戦!

もう引退?なんて声も聞こえながら、なおチャレンジをやめないスポーツ選手が目立っています。

このブログでたびたび記事にしている桑田投手。
巨人軍を辞め、その年では無謀だとの声も多い中メジャーリーグに挑戦。ケガをするものの、とうとうメジャーのマウンドに立ち、小活躍。2度の炎上で戦力外になるものの、手術をし、再度アメリカに飛ぶ。
同じくパイレーツとマイナー契約し、現在マイナー落ちせず頑張っています。

同じく野球では高津投手。
ヤクルトから、屈辱のトライアウトでホワイトソックスへ。クローザーとして活躍しヤクルトへ。
そして再度アメリカに飛び、カブスへ。
戦力外となるものの、再度別球団にチャレンジするようす。

マラソンでは高橋尚子選手。
オリンピックで金メダルをとり、国民栄誉賞をも受賞。
その後はいくつかのレースで失速したり復活したり。
恩師の小出監督のもとを離れ、自分で前進しています。
先日の名古屋では序盤で失速するものの、まだまだ現役続行を発表。

どの方も、早めに解説者なりタレントなり、なんらかの道に進んだほうが、たぶん肉体的にはずっと楽に安泰の生活を送れるはずだし、かつての栄光にどろを塗ることもないでしょう。
実際そうしているスポーツ選手も多いし、それはそれで個人個人、いろんな事情や考え方があるのでいいのです。
でも、なおもチャレンジを止めない、こういう選手たちには本当に頭が下がります。
後悔なく、存分に突き進んで欲しいとも思います。
あとで「あのとき引退しとけばよかったのに」なんて好き勝手なことを言われるかも知れませんが、そんなの関係ね〜。
がんばれ!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年03月13日

USB端子つきレコードプレーヤー発売


USB端子つきだぞソニーが1999年以来、9年ぶりにレコードプレーヤーを発売するそうです。
先日トリニトロンの生産中止を発表したばかりですが、一見逆行しているように見えるこの新製品、なんとUSB端子つきなのです。

LPやEPなどのアナログ音源をお持ちの方も多いと思います。また、外で音楽を聴いている人は、iPodにしろウォークマンにしろ、MDでもCDでも、いまやその多くがデジタルですよね。LPなどのアナログ音源を外で聞きたい人も多いと思いますし、実際にそうしてる人もいると思いますが、誰でも手軽に…とはいかないと思います。

このプレーヤーはレコードの音源をUSB端子からデジタルデータで出力でき、付属のソフトでCD-RやCD-RWに録音したり、ATRAC形式やMP3形式に変換も可能なのだそう。
写真の通り、ちゃんとしたもの?で、品番は「PS-LX300USB」。アンプ内蔵のフルオートで、アルミ合金製ターンテーブル、ダイヤモンド針のカートリッジ、交換用の針付きで希望小売価格は28350円
これがあれば気軽に、眠っているLP、EPやソノシート、ウィスパーカード?なども歩きながら聞けますよ。欲しいですね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 17:50| Comment(4) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

私的☆迷車:列伝3〜いすゞ・PAネロ


PAネロいすゞが乗用車を生産していた頃の末期、輸入車ディーラーのヤナセで販売された自動車。そういうこともあって全然売れませんでした。

いかにも当時のアメ車という感じの顔つきがなかなか。でも、いすゞのジェミニクーペの顔だけ変えた感じのクルマです。

1990(H2)年の登場。ジェミニと同じなので、ついている4WSシステムも「ニシボリック・サス」です。
PAネロHB
はじめはFF、1.6Lの直4のDOHCエンジンのみという設定でしたが、ジェミニと同じく180psを発生するターボエンジン搭載の4WD車“イルムシャーR”が追加設定されています。

91年にはハッチバックも登場。
まあ、あんまりかっこいいとはいえませんが、個性的なのは確か。変わったクルマが欲しい人やアメ車が欲しいけど大きい車はいらない人には受けたみたいです。受けたといっても「ちょ〜ウケル」のウケルですが(笑)
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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