2008年04月30日

それ行け!個タク隊!!vol.41

legend1さて、去年撮って、温めておくつもりですっかり忘れていたのを、なんとか思い出したネタです(笑)。
41台めは
ホンダ・レジェンドです。

ホンダ車のタクシー自体けっこう珍しいと思うのですが、タクシーにするには車高が低いとか、後ろのドアの大きさが足りなかったりとか、いろんな事情があるのでしょう。

考えてみればホンダって「city」「today」「beat」「fit」「life」など、簡単な英単語の車名が多いですね。レジェンドは「伝説」です。ホンダのフラッグシップセダン。この3代目のレジェンドは駆動方式はFF。
入念なチューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションや、より緻密な制御を行う4AT、3.5Lに拡大したV6エンジンなどで走行性能や乗り心地を磨き上げています。
さらに走りだけでなく、世界中の衝突安全基準をクリア。

そんなレジェンドも、現在では新しいインスパイアに「大きさ」では負けていますし、個人的にはかなりかっこいいと思いつつもそれほど売れていない。今後どうなる?


legend2
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャー


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2008年04月29日

丸の内検定


丸の内検定ガイドブックいろんな検定がありますが、東京の「街好き」なみなさんにオススメなのがこれ、「丸の内検定」!

第1回目が6月22日に行われます(申し込み締め切りは5月20日)。

主催元の大丸有エリアマネジメント協会によると以下の通り。


グローバルなビジネスタウン丸の内は、アメニティが充実した街です。丸の内検定は、この街が歴史に富んだ街であること、また、多面的なコンテンツを備えた街であることを知っていただくための試験です。

●問題数・形式・範囲
 択一式100問(内50%程度は歴史に関する問題を出題)
 内容:丸の内地区(大手町・丸の内・有楽町)にまつわる知識全般
 範囲:「基本」「歴史」「建築」「ビジネス・経済」
    「交通」「環境・街づくり」「文化・芸術」の7分野
  ※「丸の内検定ガイドブック」掲載の内容で、3級合格レベル
 (7割正解程度)に値する範囲をまかなえます

【実施日時】 2008年6月22日(日) 受付:9時30分スタート 試験:10時〜11時30分
【検 定 料】 5,250円(税込) ※振込手数料はご負担ください
【検定時間】 90分
【場  所】 丸ビルホール&コンファンレンススクエア

70点以上が3級、80点以上が2級、90点以上が1級というもので、 まだこのガイドブックは見てませんが、かなりマニア度の高い問題が予想されます。
でも、級を持ってたら、少なくとも自慢できます(笑)。

丸の内というと、有楽町から大手町までわりと広い地区。とはいえ歩いて回れるくらい。
興味のある方はぜひ!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 街・町・待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

武藤が8年4ヶ月ぶりのIWGP奪還


新日本プロレスより「NEW JAPAN BRAVE」最終戦の大阪大会。
その第8試合、IWGPヘビー級選手権試合。
王者は中邑真輔
カート・アングルとの統一戦に勝利し、「NEW JAPAN CUP 2008」覇者である棚橋弘至をも下して新日本の頂点に立っていました。
今回は3度目の防衛戦。
挑戦者はなんと全日本プロレスの武藤敬司。
言うまでもなく、元IWGPの覇者です。
今は新日本を離れ、全日本の社長としても活躍。

いろいろな意味でこの決戦の重要性は2人とも感じていたところです。
「勝たなければ意味がない」と中邑。「楽しく明るく熱い試合を見せる」と武藤。
試合はやはりお互いの引出しを全部出した戦いとなりました。
武藤のシャイニングウィザード、中邑のランドスライドでも勝負はつかなかったのですが、武藤はシュミット式バックブリーカーからそのままコーナーへと駆け上り、ムーンサルトプレス。22分34秒。この瞬間、武藤が第49代王者となりました。実に8年4ヶ月ぶり、3度目のIWGPヘビー戴冠を果たしたのです。

そしてベルトは他団体流出となりました。さて、次は?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年04月27日

新ドコモ宣言


新ドコモ宣言ドコモが変わるという発表が今月の中旬にありました。
ブランドロゴも変わって、新ドコモ宣言として掲げるビジョンは以下の4つ。

1.ブランドを磨きなおし、お客さまとの絆を深めます。
2.お客さまの声をしっかり受け止め、その期待を上回る会社に変わります。
3.イノベーションを起こし続け、世界から高い評価を得られる企業を目指します。
4.活き活きとした人材で溢れ、同じ夢に向かってチャレンジし続ける集団となります。
 
新しいブランドスローガンは「手のひらに、明日をのせて。」ということです。
そして現在の「ドコモ2.0」のCMも終了し、新しいCMが流れます。
新CMは成海璃子さん、堀北真希さん、松山ケンイチさん、堤真一さん、爆笑問題さんら
を起用。CM楽曲にはザ・ビートルズの「All You Need Is Love」が流れるそうです。また?という気もしますが。
成海璃子さんを起用した第1弾「ブランド宣言篇」を5月7日から、第2弾「Answer登場篇」を5月11日から放映するとのこと。

元auのキャラだった浅野忠信さん、妻夫木聡さんら8人を起用して話題になった「ドコモ2.0」のCMですが、現在最終形のCMが放映されています。
パイロットになった妻夫木さんや所帯を構えた長瀬智也さん、土屋アンナさんらが映り、これまでのサービスが文字で次々に一瞬映り、星型のドコモ2.0ロゴの下に「Good luck!」と出ます。このシリーズには思い入れもなんにもありませんがなんかさびしいですね。

新CMはどうでしょう。
そもそも新ドコモというのがあいまいで、どういうものなのか分かりませんから。CMキャラも意外な人はいませんし。ま、まずは見守ることにしましょう。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

我が愛しのセリカたち(6)


celica6thさて、続いては6代目セリカ(ST20系)です。1993年デビュー。
先々代からFFへの移行と1ボディタイプになったセリカ。
先代からは丸みを帯びたデザインを受け継いでいますが、時代の流れもあり、リトラクタブルライトは廃止。
大き目の丸型4灯式という好き嫌いの分かれる顔つきに変わりました。バンパー上にグリルがないのも顔の特徴です。コロナEXiV/カリーナEDと3姉妹車を構成する点は先代と同じですが、後にビスタ店用の新しい姉妹車として、もう少しノッチバック的なデザインのクーペボディを持つカレンが作られたのも印象的ですね。
カレンもまた名車といえるのではないでしょうか。

アメリカをはじめとしてまたまたコンバーチブルも販売。
そしてGT-FOUR WRCという車種も限定販売。こちらは顔にグリルがついたり、大型のスポイラーがついたりして、一目でそれとわかるダイナミックなものになっています。
そして、グレードも、それまでの「GT〜」というものではなく「SS-T」「SS-U」というものに。のちに「GT-FOUR」「SS-V」なども追加されています。


celica6threarエンジンラインナップは先代と似た感じ。GT-FOUR、GT-FOUR WRCに搭載の3S-GTE。3S-GEは2種類で、前中期SS-U、コンバーチブル 中期SS-Vに搭載のLASRE α 3S-U TWINCAM 16VALVEと、後期 SS-U、SS-V、コンバーチブルに搭載のBEAMS 3S-GE VVT-iです。あとは前中後期SS-Tに搭載のハイメカツインカムの3S-FE
もちろん先代のものから進化していて3S-GTEはツインカムターボ。最大出力255ps/6,000rpm・最大トルク31.0kg-m/4,000rpmを誇ります。
ミッションは5MTと4AT。もちろんGT-FOUR系はMTのみ。
このあたりから、どのグレードでもMTかATかを選択できるようにはならなくなりました。さらに当初ATを選ぶと馬力がちょっと少なくなっていました。
サスペンションは、セリカ伝統のマクファーソンストラット式。。
先代から採用になった「デュアルモード4WS」は前期SS-Tにのみオプション設定というのは時代の流れか。
GT-FOUR系は4WDということもあってセンターデフビスカスLSD・リアデフトルセンLSDを採用してます。

時代の流れといえば、衝突安全装備が整えられてきたのもこのあたりから。サイドドアビームの採用とか、前後にCIAS(衝撃吸収構造)などを採用。


インパネさて室内へ移りましょう。ステアリングを囲むように配されたスイッチ類というのは先代と同じ。でも真ん中のエアコン吹き出し口が縦並びだったり、曲線でデザインされていたりした先代と比べると、とっても普通です。たぶん姉妹車との共通化をはかるためでもあったのでしょう。
ステアリングは3本スポークのものから、エアバッグつきのものに徐々にチェンジ。
シートですが、レカロのものも一部グレードでオプション選択できました
レカロ仕様オーディオですが、先代のスーパーライブサウンドシステムでは10スピーカーだったのに対し、こちらは8スピーカー。ただし、マイナーチェンジのたびにオーディオはその形を進化させています。
CDつきからナビつきのものまで、今の基準に近いものになっていくのです。

この代の特別仕様車は94年のWRC仕様が2100台、95年のセリカ誕生25周年記念SS-V特別仕様車が1000台、96年にもスペシャルエディションなんかが発売されました。
これらはまだ街で見ることができますね〜。

ま,どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

我が愛しのセリカたち(1)・TA2
我が愛しのセリカたち(2)・RA45
我が愛しのセリカたち(3)・RA63
我が愛しのセリカたち(4)・ST162
我が愛しのセリカたち(5)・ST182


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2008年04月25日

歌手・水谷豊 復活!?〜ザ・水谷豊1


水谷さんのCD「邦丸ワイド」(文化放送)には「邦流」というコーナーがありまして、週替わりでゲストが登場、インタビューというかトーク番組みたいになるのですが、今週のゲストは水谷豊さんでした。

このコーナーは、前にも書きましたがトーク番組やバラエティにあんまり出ない人がゲストのことが多くて、とても興味深いんです。
水谷さんはドラマではよく見ますが、バラエティにはまず見かけることがないし、どんなトークをするのか興味がありました。
話声だけ聞くと、まったく別の声だし、もちろんしゃべり方もドラマのとはぜんぜん違います。
家ではいちばんしゃべるとのことですが、役になっていない場面に出ると、とてもシャイだとのことで、同じコーナーに奥さんの伊藤蘭さんが前に出演したとき、邦丸さんが水谷さんに出て欲しいがどうだろうという質問をしたときに、「それはビミョ〜ですね」と答えていたくらい。

そんな水谷さん、昔は歌もやっていまして、彼に憧れていたファンたちにそれが与えた影響も大きかったのです。
そしてこのたび、22年ぶりに歌手活動をするとのニュースが!
セルフカバーアルバムの「TIME CAPSULE」を5月14日に発売するそうです。
過去のヒット曲が中心で、オリジナル音源に新しくレコーディングしたボーカルを加えたものだそう。
もちろんデビューシングルの「はーばーらいと」や、人気ドラマ「熱中時代・教師編」の主題歌「やさしさ紙芝居」なども収録。

さらにファンにはたまらない初回限定版に付くDVD!
水谷さんにとって初めてとなるプロモーションビデオ「カリフォルニア・コネクション」が入っているそうで、映像はこの曲を主題歌にしたテレビドラマ「熱中時代・刑事編」(1979年)のオープニングが再現されてるそうです。

驚くべきなのは歌番組にも登場するそう。「SONGS」(NHK総合、30日午後11時)、「うたばん」(TBS系、5月8日午後8時)、要チェックです!

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

水谷豊記事〜
「事件記者 三上雄太(2)」(火サス)
「赤い激流」(1977年・TBS系)
「法律事務所」(土曜ワイド・テレ朝)
歌手・水谷豊 復活!?〜ザ・水谷豊1
映画「相棒 -劇場版-」(2008年・日)
「刑事貴族2」〜ザ・水谷豊2
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2008年04月24日

アストンマーチャンが急死

またまたショッキングなニュース。

牝馬のアストンマーチャンが21日に急死していたというのです。

X(エックス)大腸炎というのを発症して、栗東トレーニングセンター競走馬診療所で入院加療中だったのことですが。

昨年スプリント路線に進んでから、スプリンターズSで、3歳牝馬としては15年ぶりとなる同レース制覇の快挙を達成したばかりでした。

父アドマイヤコジーン、母がJRA3勝のラスリングカプス(その父Woodman)という血統。
06年7月の小倉でのデビューから2戦目で初勝利を挙げると、続く小倉2歳S(GIII)、ファンタジーS(GIII)と3連勝。
2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)では2着でしたが、年明け初戦のフィリーズレビュー(GII)は1着。牝馬クラシックの桜花賞(GI)は7着。その後はスプリント路線に転向、北九州記念(GIII)6着からスプリンターズSへと進んでいました。

通算成績は11戦5勝(重賞4勝)。
まだ4歳でしたが。
ゆっくり休んでください。

しかし、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月23日

ダンとアンヌが結婚!?


森次さん衝撃的な!?ニュースが!

「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊のモロボシ・ダン元隊員とヒロインのアンヌ元隊員が結婚していたというのです。
もちろんドラマ、映画の中での話ですが、ファンには衝撃的なニュースではないでしょうか。
9月13日公開の映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の劇中でのこと。

この映画の製作発表で、会見に出席したダン役の森次晃嗣(65)さんは、68年の放送終了から40年の時を経て結ばれたことに「一緒になってよかったのか、深く感じるところがある。幸せであればそれでいいのか。僕は宇宙人だから」と複雑な心境をこぼしたそうです。

脚本を手がけた長谷川圭一氏は「ファンが望んでいたのではないか」とコメント。
なんと劇中では、ダンと妻のアンヌ(ひし美ゆり子(60))はハワイアンレストランをきりもりしているというんですよ。

個人的な意見ですが、あの2人は「セブン」の最終回で「待って、ダン、行かないで」「アマギ隊員がピンチなんだよ」のやりとり、「アンヌ、僕は戦わなければならないんだ」という決意、これらが示す彼らのひたむきさ、真剣さが結局地球の平和を守り、ひきかえに彼らは結ばれなかった、という悲しさがよかったと思うんです。
「レオ」でダンが体長となって戻って来たのもいまだに微妙と思ってるだけに、この結婚と、夫婦でレストランというのは・・・う〜ん。

みなさんはどう思います??

さらに、この映画では「ウルトラマン」のハヤタシンとフジアキコ、「帰ってきた〜」の郷秀樹と坂田アキ、「A(エース)」の北斗星司と南夕子も夫婦として登場するそうです。なんでもアリ?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2008年04月22日

野茂、戦力外通知のその後は


AP Images撮影めでたくメジャーのマウンドに復帰したと思ったら、なかなかその後は安定せず、ついに戦力外通知を受けてしまった野茂投手。防御率18.69では・・・。

この話はロイヤルズの同僚もほとんど知らなかった話らしく、彼が使っていたロッカーが他の選手のものになっているのを見て初めて知ったという突然さ。
野茂投手と仲の良かったジミー・ゴッブル選手ですらも同じく知らなかったそうです。ゴッブル選手が高校の頃、当時新人の中で一番の注目株チッパー・ジョーンズ(ブレーブス)には注目せず、野茂選手のファンになったといいます。念願がかなってようやくチームメイトになったのもつかの間、さよならをいう機会もほとんどなくお別れになってしまいました。

さて、ロイヤルズは野茂選手とマイナー契約をしないと発表。ふつう戦力外通告した場合はトレード、ウエーバー公示、マイナー契約、リリースという流れの選択肢がチームにありますが、今回はマイナー契約がないのでまずはトレードの申し入れを待ち、それがない場合は、ロイヤルズは野茂選手をウエーバーにかける。そこでも他チームから声がかからなければ、自由契約となります。
現実的には自分で新球団を探す形になりそうですが、さて。

日本が大震災やオウム事件で真っ暗だったあのとき、テレビの中の、アメリカの青々とした芝生のグラウンドでトルネードで投げる彼の姿を見て、日本人は勇気を、元気をもらいました。「メジャーに行きたい」というプロ野球選手の先人となりました。
だから、また頑張って欲しい。
まぁ、こちらのわがままですが、いいよね。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月21日

映画版「デトロイト・メタル・シティ」にジーン・シモンズが!


実写DMCこのマンガも映画化されるんですね〜。

若杉公徳さん原作の大人気コミック「デトロイト・メタル・シティ」。
どんな物語かといいますと、主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年なんですが、悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられデビューする事に。もともとメタルは嫌いな根岸でしたが、メイクにかつらなどでクラウザーになり、いざ歌ってみるとたちまちバンドは大ブレイク、一躍世間の注目を集める人気バンドとなります。しかし、彼の行く先々で、根岸とクラウザーのギャップからいろんなトラブルが…。そんなとこでしょうか。

気になるのはキャスト。主人公はまたまた松山ケンイチくん。彼のことだからまたうまく演じてくれるとは思いますが…。デスレコーズ社長に松雪泰子、カミュにロバートの秋山竜次ジャギには細田よしひこ相川由利に加藤ローサ、という布陣。
そこにDMCのクラウザーの最強の敵となるジャック・イル・ダーク役として、あのKISSのジーン・シモンズが決定というのだからすごい。
ダメもとでオファーしたそうなんですが、すごいですね。

見たらまた記事にします。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月20日

第68回皐月賞


68th皐月賞さてさて、牡馬のクラシック第1弾。皐月賞です。
そして、先週の桜花賞に引き続き、ちょっと荒れております。
勝ったのは、川田将雅(ゆうが)騎乗の7番人気、キャプテントゥーレ。

逃げる馬がおらず、キャプテントゥーレが果敢にも逃げる形となりました。
そして2着のタケミカヅチに2馬身2分の1差をつける快勝。なんと人気馬に影も踏まさせない完勝。
22歳の川田騎手はデビュー5年目でG1初優勝。
調教師の森秀行師は00年のエアシャカールに次ぐ2勝目。そして関西馬の勝利は4年連続。

1番人気のマイネルチャールズは3着。武豊騎手騎乗のブラックシェルは6着。
わたしが、またまた小牧さんか!?と思ってたスマイルジャックは9着でした。

キャプテントゥーレは父アグネスタキオン、母エアトゥーレという、ファンにはおなじみの父母です。
北海道千歳市・社台ファーム生産。馬主は社台レースホーム。
これで通算7戦3勝となり、獲得賞金は2億262万8000円。
おめでとうございました。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月19日

「ジャパネットたかたのすべて」

ジャパネットたかたのすべてなんと、モーターマガジン社からムックが発売になっています。
その名も、
「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」

この会社がある、長崎県佐世保市での完全密着独占取材によって作られた中身は、ファンにはこたえられないもの。


とりあえず見出しの一部をみてください。

・通販業界では知らない人はいない、高田明社長へのロングインタビュー!
・超多忙な高田明社長の一日を密着取材!
・知られざる佐世保本社の収録スタジオルポなど舞台裏を紹介!
・独占インタビューを敢行! 現在活躍中の若手MCって、こんな人たちです!
・ジャパネットのある佐世保って、こんな街。美味しいものが一杯です
・話術で伝える醍醐味と難しさ、ラジオショッピングMCの舞台裏
・ジャパネットたかたの商品ってどこに惹かれるますか?
・メーカー側から見たジャパネットたかた。気になるところを直撃取材!


どうです?おもしろそうでしょう。
おそらくここの読者さんなら興味津々のはず。
とりあえず書店にGO!
お値段は1200円です。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*こちらもどうぞ→
「ジャパネットたかた」を味わおう〜その1
「ジャパネットたかた」を味わおう〜その2
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2008年04月18日

さよなら「クルマのツボ」〜4


岡崎&小森谷2006年4月〜2007年9月の期間に中村アナを迎えて黄金期を誇ったクルマのツボですが、2007年10月に大幅リニューアルを敢行します。
「新車情報」時代から長く続いたいくつかのお約束事を完全に破棄。「クルツボ」でのお約束事もなくしたのです。

@高速→箱根の乗車レビューを廃止
Aレビュー後、スタジオの実車についてメーカー側と語る、というのを廃止
B番組の最後は女性アナによる11雑誌プレゼントコーナーというのを、小森谷さんが担当

一応スタジオには実車があるものの、それに乗って「ここが狭い」とか「このデザインは〜」みたいな話はなし。試乗も、メーカー主催の「試乗会」を利用。メーカー側の人の話は試乗会のあとに流れる、というもの。それと番組冒頭の「2つのツボ」も廃止。

オブジェと化した実車をバックに置き、そのクルマについて岡崎さんと小森谷さんがしゃべり、Vを流して、そのあとはクルマ関係のニュースを小森谷さんが担当〜11雑誌プレゼント、という流れ。

女性が消え、番組構成もとても地味になりました。試乗会を利用することにより、ボルボは本国の試乗会に参加という画期的な試みも実現はしましたが。また、クルマのユーティリティーに関してはほとんど放送されず、かといって「カーグラ」ほどのマニアックさはなく、とても中途半端な番組の立ち位置になったと思います。
「クルツボ」は2008年3月30日までの放送でしたから、このリニューアルも半年しかもたなかった(2クールもった、とも言えますが)わけです。
次の番組「岡崎五朗のクルマでいこう」も、このリニューアル後「クルツボ」と同じ味付けになっていますが、それについては機会を見て書くことにしましょう。

最後に、小森谷さんが最終回に残した衝撃についても。
小森谷さんは「3年間1度も試乗できなかった、いや、させてもらえなかった」と発言。そして(メーカーとか番組サイドかな)乗る人やユーザーを限定してしまっていいのか、と不満をあらわにしました。最終回という事実についても不満いっぱいのようでした。おそらくいろいろな規制があったのでしょう。明るく出演していた彼もたいへんだったんだなぁ、などと妙に感慨にふけったりして。

と振り返ってみましたが、何の反応もないということはこの番組、ここと同じようにどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月17日

さよなら「クルマのツボ」〜3

タレントユニオンよりさて、そうした「クルツボ」が最初にリニューアルをはかったのは2006年4月。
それまでアシスタントを務めていた大原アナに代わって中村理恵アナ(写真)に代わりました。
中村アナがアシスタントを務めたのは2007年9月までですが、この期間がわたしにとって「クルツボ」黄金期ともいえる期間です。

アシスタントとはいえ、番組には大きな役割を果たすわけですが、この交代で明らかに他の出演者のテンションは上がっています(笑)。
大原アナに比べると服装も女の子っぽい感じで、免許はあるけどAT限定で、まだそんなにクルマに詳しくないという絶好の(?)いじりごろのキャラが追加され、番組は初心者からある程度のベテランまで、明るく巻き込む番組に代わっていきました。
途中、岡崎さんのレビュー途中に、岡崎さん自らが区切り目を入れるカットが挿入されるようになったり、細かくマイナーチェンジをしだすのもこの時期です。
tvkより

ちなみに中村理恵さんはtvkの契約アナウンサーでタレントユニオン所属。tvk社員ではありません。2005年にtvkに入る前には富山テレビにいた方です。
タレントユニオンのページの「趣味・特技」欄には「ゴルフ・パン・ウクレレ・フラダンス・旅行・文章、詩を書くこと・写真を撮ること・茶道・読書・おいしいお店探し・映画鑑賞・AFT色彩検定カラーコーディネーター2級・普通自動車免許」と、多才なところを見せています。

この時期のクルツボで印象的だったのは、中村さんも試乗に参加するんですが、助手席に中村さんを乗せてクルマを走らせる岡崎さんの満面の笑顔でした(笑)。

さて、このコーナー、次回はいよいよ最終回ですよ。
でもどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月16日

さよなら「クルマのツボ」〜2

コモちゃんさて、何の反響もありませんが、第2弾。
今回はこの番組の「キーマン」であろう、小森谷徹さんについて書いて見ましょう。

小森谷徹(コモリヤトオル)
 1965年8月11日生
 ジャンル:リポーター・キャスター・タレント・俳優・司会者・MC
 趣味:スポーツ全般 (モーターサイクル)
 特技:テニス ゴルフ
 代表作:
 ・モーニングEye (TBSテレビ)(1990)
 ・TOKYO CITY KEIBA (MXテレビ)(1996)
 ・ジャスト (TBSテレビ)(2000)
 ・素敵にインサイト (TBSテレビ)(2004)
(以上タレント名鑑より引用)


日本大学芸術学部卒ということで、あの「爆笑問題」とは大学の同期で友人でもあるという意外性?もあります。
TOKYO MXテレビの「東京シティ競馬」の司会を、この3月まで11年近く担当してきました。
最近では「ピンポン!」(TBS)の新聞コーナーで「新聞マエストロ 小森谷徹」ということで登場しています。

「クルマのツボ」における彼の役割というのは「新車情報」にはなかった役割でした。「新車情報」では突っ込んだり解説したりするのはおやじ(三本さん)1人でした。
それに大して「クルマのツボ」ではおやじの役割を岡崎さんが担当すると思いきや、必ずしもそうではなく、基本的な疑問や時には鋭い質問をメーカー側にぶつけるという役を小森谷さんも演じ、岡崎さんと会話しつつ「なるほどね〜」などといいながら番組を進めて行く、極めて重要な役を担っていました。
この番組のカラーというのは小森谷さんのカラーだった、というとやや言い過ぎかも知れませんが、それに近いものだったように思います。

そんな彼が最終回、「3年間1度も試乗させてもらえなかった」と不満をあらわにしたのが衝撃的でしたが、それについてはまた書くとしましょう。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月15日

さよなら「クルマのツボ」〜1


クルツボopeningtvk(テレビ神奈川)制作の自動車情報番組「新車ファイル クルマのツボ」がこの3月で終了しました。
2005年4月10日から2008年3月30日まで放送されていたことになりますから、約3年の放送でした。

後番組がもう始まっていますが、この番組を振り返ってみましょう。

そもそもこの番組は前の週までの2005年4月3日まで放送された長寿看板番組「新車情報」の番組終了を受けて始まっています。
当初の出演者は、モータージャーナリストの岡崎五朗氏。
俳優の小森谷徹氏、tvkアナウンサー大原裕美さん。

番組の流れは「新車情報」とほぼ同じ。番組の冒頭で新車を紹介。岡崎さんが「モータージャーナリストとしてのツボ」、小森谷さんが「ユーザー代表としてのツボ」を発表。
「ツボ」というのが謎ですが(笑)、そのクルマの注目ポイントとでもいうものでしょうか。「〇〇(←新しい独自のシステムとか)とは?」みたいなメカニック的なものもありましたが、「どこが変わったの?」「ヴィッツの兄弟?」みたいなものもありました。

そしてCM後は岡崎さんによる高速→箱根の乗車レビュー。レビュー後はスタジオの実車を触りながら、メーカーの広報や開発の人にインタビュー。
「新車情報」ならばここが見どころ。三本さん(以下便宜上「おやじ」)が時には辛らつにメーカー側に突っ込む。慣れている人は適当にうまく応対するんですが、初めての出演のメーカー側の人はたじたじ。でもおやじの意見というのは決して間違ってはおらず、だからこそメーカー側も真剣に応対したのだと思いますし、おやじが主張し続けた機能が新開発のクルマに乗ったことも多々ありました。
そこで、視聴者もそれをある程度期待するわけですが、お互いを「五朗さん」「コモちゃん」とタメ口で呼んで会話するその進行は「新車情報」とは一味違ったもの。
時には岡崎さんもいうことはいってましたが、おやじに比べると穏やかなもの。

一通り実車を見たあとは「クルマのツボQ&A」。まぁ、ハガキのコーナーです。基本的なクルマのシステムについてとか環境についてなどさまざまなテーマの質問に岡崎さんがメインで答え、「新車情報」からの流れで自動車雑誌11誌のプレゼント。そして冒頭の2つの「ツボ」を振り返って番組は終了となっていました。

SUVからポルシェなどいろんなクルマに乗っている岡崎さんと、実は最年長で最近では昼番組に登場する小森谷さん、そして当時はまだ自動車初心者に近く、実際にクルマを運転する回も用意されていた大原さん、この3人のやりとりが、ところどころ見ている側に突っ込みを入れさせる余地を持ち、ほどよくゆるい自動車番組になっていました。

つづく

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年04月14日

ドコモのシェア、50%切る・・・が!?


ドコモがんばれドコモのシェアが50%を、11年ぶりに切ったそうです。
そこで、ドコモが「1人負け」と報じられています。

07度末の数字ですが、2位のKDDI(auブランドとツーカーブランド)は29.5%(前年度比0.4ポイント増)、3位のソフトバンクモバイルは18.1%(同1.8ポイント増)。
ちなみに07年3月に新規参入したばかりのイー・モバイル(以下EM)は0.4%。

さて、ほんとに1人負けなんでしょうか。
単にこれまでのシェアが大きすぎただけのような気がします。残念ながらケータイの市場というのは飽和状態。ケータイを使う人間の数は今後ほとんど変わらないでしょう。
ということは、1人が複数台のケータイを持つとか、これまでケータイを持たなかった乳児がケータイを持つとか、そういうことがない限りは、同じ数の人間が枠内を動くことになります。だからシェアは増えたり減ったりするんでしょう。機種を変えるようにキャリアを変える、そういうことはこれからも大いにあると思います。
個人的には、ドコモ:KDDI:ソフバン:EM=4:3:2:1というこの数字からどれだけ差をつけられるかと思っています。
ドコモは40%で上出来。KDDIは30%近くをどれだけ維持できるか。ソフバンは20%を突破してどこまで伸びれるか。EMは、まずは10%でしょう。
サービス的なものはほぼ出揃ってると思います。「誰でも〜」とか「家族間通話〜」とか、各社大して差はありません。
となるとあとは端末。
ドコモは、例えばPとNってどう違うか?みたいに、会社ごとの差をつけていません。そこが強みでもあり、弱みでもあります。一方auとかソフトバンクは機種ごとのカラーがはっきりしてます。
でも、ドコモは905iはすべてワイドVGAで機種によってはフォントのこだわりもあります。905になって、特有の「もっさり」も格段に解消されましたので905ならどれを買っても損はないみたいになってます。
追い上げるはずのauは新しいプラットフォームのKCP+が不具合連発。さらに実機をいじってみると「もっさり感」たっぷり。まぁ、反応が遅いんですよ。VGA採用はほとんどなくいまどきQVGA全盛。VGA採用でもフォントはQVGAのままだとか、こだわりがまったくなし。さらに電池があちこちで火を吹きまくっています
問題にはなってないようですが、ウチにあるW11K、使わなくなってからちょっと経って見たら、電池がめっちゃ膨れ上がっていました。明らかにこれはまずいでしょ。
まぁ、こんな端末を作って「誰でも〜」なんてやってる限りはドコモが抜かれる心配はないでしょうね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月13日

第68回桜花賞

第68回桜花賞今年も3歳牝馬クラシックの時期がやってきました。
その第1弾・第68回GI桜花賞(阪神競馬場)ですが、大荒れです。

勝ったのは12番人気のレジネッタ(牝3=浅見厩舎)。
騎乗したのは小牧太騎手。JRA・GI初制覇となりました。2004年に兵庫・園田競馬からJRAに移籍して4年目。テレビのインタビューでの涙が印象的でした。インタビューのとこしか見てませんが、ああいうのを見ると、こちらが応援してた馬が惨敗でも「ああ、勝ってよかったね〜」などと思ってしまいます。

勝ちタイムは1分34秒4。単勝4340円。
2着は半馬身差で15番人気のエフティマイア(牝3=鹿戸厩舎)、
3着には5番人気ソーマジック(牝3=田村厩舎)が入線。
その結果、3連単は700万2920円となり、JRAのGI史上第2位、クラシックでは史上第1位の高配当となったそうです。あんまり関係ありませんが(笑)。

いつものように記念馬券を買いましたが、その1番人気の2歳女王トールポピー(牝3=角居厩舎)は8着。

さて、勝ったレジネッタは父フレンチデピュティ、母アスペンリーフ(母父サンデーサイレンス)。
昨年の阪神JFでは武騎手で6着。そのあと3着2回ですから、これはノーマークになるよなぁ。

さて来週は牡馬クラシック第1弾です。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年04月12日

「法律事務所」(土曜ワイド・テレ朝)

法律事務所「法律事務所〜十字架型に重なる二つの死体・乗馬クラブ殺人事件!」

[脚本] 吉本昌弘
[監督] 和泉聖治
[プロデューサー]
松本基弘(テレビ朝日) 金丸哲也(東映) 横塚孝弘(東映)
[制作] テレビ朝日 東映

[出演]
水谷 豊 鈴木杏樹 島田陽子 石橋蓮司 温水洋一
水橋貴己 片桐竜次 高橋和也 前田 愛 森本亮治
遊井亮子 ほか

かつて『A&H法律事務所』所属の弁護士だった礼門晃(水谷豊)は、今は弁護士稼業はそっちのけで千葉県勝浦で海藻の研究に熱中している。
 そんな礼門のもとに、『A&H法律事務所』の創立者の娘で礼門の後輩に当たる浅羽夏美弁護士(鈴木杏樹)が訪ねてくる。殺人容疑で勾留されている千葉県鴨川の乗馬クラブの指導員・杉本博(森本亮治)の国選弁護人に選任されたので手助けをしてほしいというのだ。



さて、最近では「相棒」でおなじみの水谷さん。右京さんのしゃべり方などがすっかり定着していますので、別のドラマでの彼もまた違う意味で興味ありますよね。
海藻をいじってる姿は髪をセットしていなく、最近ではちょっと新鮮ではありましたが、すぐに弁護士活動に戻るためにスーツにセットされた髪という姿も多かったものの、普段はジャケットにややラフな髪型なのでよかったです。

ドラマ自体はおちゃらけたところも少なく、さすが土曜ワイドといった感じ。2ドラを見ていると、いかにも怪しい人が何人か出てきますので、犯人は22時台前半で分かってしまいます。しかし最後まで飽きさせず、いいドラマでした。
こうした2ドラが少なくなってきただけに土曜ワイドには頑張って欲しいです。

しかし、裁判所のシーン、なんでライティングがあんなに暗いんでしょう。真ん中に立つと壁がほとんど見えないくらいだし、傍聴席も見えません。隠すつもりだったんでしょうか。
それにしても犯行現場になった別荘。こここの手のドラマによく出ますね〜。どこの、誰のものなのでしょう。ご存知の方はぜひ教えてください。

シリーズ化を希望したいですが、それより「探偵事務所」の復活も強く希望します!
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

水谷豊記事〜
「事件記者 三上雄太(2)」(火サス)
「赤い激流」(1977年・TBS系)
「法律事務所」(土曜ワイド・テレ朝)
歌手・水谷豊 復活!?〜ザ・水谷豊1
映画「相棒 -劇場版-」(2008年・日)
「刑事貴族2」〜ザ・水谷豊2
posted by my_cecil at 22:49| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

野茂1000日ぶりのメジャー


原田史郎氏撮影いやぁ〜、この人にはほんとうに頭が下がりますね。

先日メジャー昇格したロイヤルズの野茂英雄投手が、3年ぶりにメジャーリーグのマウンドに復帰しました。

ヤンキース戦の7回表1−4の場面で登板し、先頭打者のゴンザレスに左前打を浴びた後、暴投で二死三塁。続くロドリゲスと5番ポサダを連続四球で歩かせ、二死満塁で松井秀と対戦。しかし、フォークボールで左飛に討ち取り、この回を無得点で切り抜けました。

続く8回も無得点に抑えたものの、9回には、ロドリゲスとポサダに連続本塁打を浴びて2失点。次の松井秀に対してはフォークボールで三振。
結果、3回を投げ2本塁打を含む被安打4、2四球、2失点という内容。

抜群にいいというわけではありませんが、復帰後初のマウンドとしてはまずまずといったことろでしょうか。

同じ投手として、先日桑田選手が引退してしまったので、野茂さんにかける期待は大きいです。なんたって、メジャーへの突破口を開いた人ですから。がんばってほしいですね〜。

と書いても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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