2008年05月31日

さよなら「プリントゴッコ」


PG-5やはりこの時が来てしまったか、という感じです。

理想科学工業の、家庭用簡易印刷機「プリントゴッコ」が6月30日で販売終了とのこと。

多くの家庭では年賀状印刷に使っていたのではないかと思いますが、Tシャツなどにも印刷できる印刷機でした。うちにもありましたが、気がつくと来る年賀状は年々PCによるものが増え、いまでは大半がPC系。フリーのソフトも多いし、家で気軽で簡単に、かつきれいに印刷が出来るようになってますから、それに対抗するのは難しいでしょう。
昭和52年(1977年)の発売以来累計出荷台数は約1050万台。売上高のピークは5年度の152億円(消耗品含む)。それが19年度は、全社売上高926億円の1%以下。金額的には数億円ということですが、逆にこの時代よくそれだけ売れているなぁと思います。

写真はPG-5ベーシックセット。税込価格:6,825円。
基本的には原稿フィルムの細かい穴からインクが染み出る孔版印刷で、もともとはフルカラー印刷はできない仕組みだったものの、インクやスクリーンの改良などもあって、擬似フルカラー印刷も可能になるなど、飛躍的に改良されていったプリントゴッコ。しばらくは消耗品の販売は続けられるようなので、お持ちの方は大事にしましょう。
ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年05月30日

ホンダ・フリード、デビュー


フリード発表コンパクト・ミニバンのデビューです。
これはモビリオの後継にあたるクルマだそうすから、モビリオが消滅ということになります。ホンダ得意の低床・低重心技術をつかって大人が3列すべてに快適に座れるコンパクトなボディ。
でもフィットのプラットフォームではない新開発のものだそう。

クラス初の2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様に加え、クラス初の8人乗り仕様、余裕のカーゴスペースを持つ5人乗り仕様の3タイプ、というバリエーションが特徴。

前ドアは前傾ヒンジドア、後ドアは両側スライド。
4215という全長ながら室内長は2625.ステップワゴンが2775なのでかなり広い。
車名の由来はFreedom(自由)からの造語で、従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマということと、、Free(自由な)+do(行動する)という意味も込められているということで、単純な単語1語が多いホンダ車には珍しいです。

大胆なキャラクターラインが強烈なサイドやシャープなホンダ顔のフロントはなかなかかっこいい。
リアやリアからのサイドビューはかなりブサイクですが、このサイズのこの種のクルマは仕方ないです。
スクエアなモビリオとはコンセプトも変わってしまいましたが、こっちの方が売れそう。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年05月29日

新宿コマ劇場が12月末で閉館


コマ劇場驚きました!
なんとあの新宿コマ劇場が半世紀に及ぶ歴史に幕を閉じることになったのです。

新宿コマといえば大物歌手が座長公演を務める“演歌の殿堂”で知られ、歌舞伎町のシンボル的存在です。
再開発ということですから、これも時代の流れでしょうか。
昔、日劇がなくなってマリオンになったように、ここにも大きなビルが建つのでしょう。
なんでもここ数年の観客減で採算が悪化し、老朽化も目立つということですから仕方ないですね。
昭和31年12月にオープンして、コマのように回りながら迫り上がる円形舞台からその名がついた劇場。美空ひばりさんらが活躍した昭和50年代後半のピーク時には年間100万人以上を動員していましたが、最近は演歌関係の年間公演数も半分程度に減り、ミュージカルや劇を増やしていたものの赤字。

お隣りの「新宿東宝会館」も閉館。土地を所有するグループ会社の東宝と共同で、合わせて約5385平方メートルの敷地を再開発するとのことですが、具体的に何を建てるのかはこれから。
新しい建物に慣れると、コマ劇場なんていうのも「なつかしいねぇ」となるのでしょう。
そういえば昔札幌コマ劇場というのがありましたが、まだあるのかな?

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月28日

ドコモ、906i、706i発表


ドコモの夏モデル予測どおりドコモから夏モデルが一挙発表されました。

発表された機種は、906iシリーズが「F906i」「N906i」「P906i」「SH906i」「SO906i」「N906iμ」「N906iL onefone」「AQUOSケータイ SH906iTV」の8機種、706iシリーズが「F706i」「P706iμ」「N706i」「NM706i」「SH706i」「SO706i」に加え、健康機能を重視した「SH706iw」、簡単操作に注力した「L706ie」「N706ie」「P706ie」「SH706ie」の11機種。なお、N906iμはSamantha Thavasaとのコラボモデルも用意されるとのこと。

706iシリーズは「個性派スリム」、906iシリーズは「オールラウンド動画ケータイ」という位置付けだそうで、多様化しているユーザーのニーズに対し、これまでの声を受け止めて商品開発に反映したとのことです。

さて、905だってまだぜんぜん値段が下がってない超高額商品なのにもう906出してどうする?という気分です。
以前書いたようにブランドロゴからCMからすべて変えてのドコモの新たなスタートですが、残念ながらまだ市場はついてきてません。
「A_(アンサー)」としきりに呼びかけるものの、何が言いたいのかわからない。「All you need is love」も、これまでいろんなCMで使われてきたため、TVから聞こえてきても画面を見ることなく流してしまう。
お客さんの声を反映というけど、みんなそんなに動画って使ってるの??
高速通信+音声定額の無線LANサービス「ホームU」とか「デコメアニメ」あたりは多少おもしろいものの、デザイン的にも新鮮味はまったくないし、これがドコモの逆転を生むものとは素人目には到底思えないんですが。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年05月27日

小中学生の携帯不所持・・・

政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾長)が、首相官邸で会合を開き、第1次報告を福田首相に提出した、というニュースが報道されました。

「子供を有害情報から守るため、小中学生が携帯電話を持つことがないように関係者に協力を促している。また、英語教育の強化を掲げ、国に小学校3年から英語を必修化するように求めた。」
(読売新聞)
とのこと。

有害サイトから子供を守るため、ということなんですが、どうなんでしょう。
わたしはそういうのは国がどうのではなく、親の教育の問題だと思うんですが。
よく、子供に見せたくないテレビ、とかありますけど、ああいうのもそう。見せたくない、ということは親は見てるということ。見てるから内容知ってるわけだし。子供は親の言うことは聞かなくても、親のすることはします。自分はビール飲んでテレビ見て笑ってて子供に「勉強しろ」なんて言っちゃだめなんです。

有害サイトで事件に巻き込まれる事件も多いですが、その反面、携帯を持っていたから助かったという事件も多いのです。今の時代に携帯不所持だなんて危険すぎますよ。
有害サイトが困るならネットにつながらないようにすればいい。メール代がかさんだり、気になって仕方がないとしたら、それはケータイのせいではなく、親の教育がダメなんです。

などとキビシイこと書いてますが、他人のせいにする人が多すぎるんですよね。
学校の「モンスター・ペアレンツ」に続いて、産婦人科での「モンスター・ハズバンド」が問題になってます。これらは極端な例にしても、程度が弱いだけで同じベクトルな人が多いと思いませんか。

それに、そんなこと話し合ってるヒマがあったら、まだまだ急いでやることあるでしょ、言いたい。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月26日

映画「プレステージ」(2006・米)

プレステージ監督 クリストファー・ノーラン
製作総指揮 クリス・J・ボール 、ヴァレリー・ディーン 、チャールズ・J・D・シュリッセル 、ウィリアム・タイラー
原作 クリストファー・プリースト
音楽 デヴィッド・ジュリアン
脚本 クリストファー・ノーラン 、ジョナサン・ノーラン
出演
ヒュー・ジャックマン、 クリスチャン・ベイル、 マイケル・ケイン、 スカーレット・ヨハンソン、 パイパー・ペラーボ、 レベッカ・ホール、 デヴィッド・ボウイ、 アンディ・サーキス ほか

クリストファー・プリーストの人気小説を、『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。かつて友人同士だった男たちが、奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンと、『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルが熱演。それぞれに趣向を凝らしたトリックで相手を追い詰めていく過程に興奮する。ヒロイン役にふんするスカーレット・ヨハンソンの魅惑的な衣装にも注目。(シネマトゥデイ)

「メメント」はすごい映画でしたが、それ以降はふつうの作品が目立ったノーラン監督。さてようやく「準新作」のシールも取れ、借りられるようになりましたが(笑)
いろんなとこでこの映画の感想を見ましたが、「SF」という要素が入っただけでえらく評判が悪いようです。この映画の上映期間に流れたCMがSFとは縁遠いようなものらしく。
でもこの映画の原作となったのは「歴史とSF」にマジシャンたちが絡んで翻弄されていくというようなものだったので、別におかしくはないはずだったんです。

<以下ネタバレ>
とにかく2人のマジシャンがお互いに足の引っ張り合い。
そしてあくまでSF的なオチ。でも、マジックの種明かしがこの映画の本道ではないし、伏線というかヒントも多すぎるくらいふんだんに散りばめられているので(冒頭からたくさんの帽子ですからね)、多少時間軸がずらされているものの、見やすいのではないかと思います。
「双子」オチというのは目新しいものではないし、ファロンも顔をあまり映さないし、あんまりしゃべらない(後半の刑務所のシーンで初めてはっきり映す)。なのでかなり初期からオチはわかると思います。人間クローン機もテスラの研究所の段階でどういうものかはわかるので、マジックの種自体は分かります。
怖いのは、クローンで作り出された自分も自分で、どちらかが次のマジックで確実に溺死するということ。劇中のセリフにあったように毎日どちらかが必ず死ぬという恐怖感。
それと終始アンジャーの味方だったカッターが、実は味方というわけでもなかったということです。冒頭の裁判のシーンで犯人はボーデンだと言ったり、ファロンを棺に閉じ込めたりしたかと思うと、最後にはボーデンに娘を、驚くことなく引き渡すとか。結局はどちらの味方でもなかったんですが。
「誰も消えるものなど気にしない」といい結局死んだアンジャー。「消えたものが最後にまた現れて『プレステージ』」となったボーデン。
この映画のタイトルの意味はその最後にあった気がします。

ということでおもしろかったです。

デヴィッド・ボウイが出てたの、見終わってから気がつきました〜。
前半で死んじゃう可愛そうなアンジャーの妻、パイパー・ペラーボさんですがパ行だらけ。超かわいい人ですが。
人工呼吸と心臓マッサージで絶対助かったのに・・・

日本でリメイクするならヒュー・ジャックマンは板尾さんかしら。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月25日

第69回優駿牝馬

オークス今日は東京競馬場でJRA3歳牝馬クラシック第2弾・第69回GI優駿牝馬(オークス)。
昨日からあいにくの雨で、土日の雨ってなんとなくへこみます。用事がなければ家に引きこもっていればいいんですが、そうもいかず。

いつものようにお金がなく、記念馬券も本当にしぼらなければなりません。2歳女王も気になりましたが、1番人気に支持されたリトルアマポーラにしました。最外枠で武幸さんというのが気になりましたが。
結果は7着!

そして勝ったのは池添謙一さん騎乗の4番人気トールポピー
くしょ〜!
あ、失礼。池添さん、おめでとう!
ジャングルポケット×サンデーですから、なんとなくオークス向きという気はしますが。
2着にはアタマ差でエフティマイア(蛯名さん)が入線。
桜花賞馬のレジネッタ(小牧さん)は1 1/2馬身で3着。

ところで池添さん、今回の勝利で02年桜花賞(アローキャリー)、04年秋華賞(スイープトウショウ)と合わせ、牝馬3冠レースを完全制覇したことになります。さらに、05年エリザベス女王杯(スイープトウショウ)も制しているので、牝馬限定GIで勝っていないのはヴィクトリアマイルのみとなりました。「牝馬の池添」なんて呼ばれる日も近い!?

それにしても今年は記念馬券の画像がないですね〜。いつもレープロだけだ〜。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

追記:騎乗停止だって・・・
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2008年05月24日

HEY!たくちゃん〜芸人ファイル

HEY!たくちゃんものまね芸人さんで好きな人はたくさんいますけど、最近の注目株は彼です。

日本テレビ系『ものまねバトル』の一般参加コーナー「ものまねスター誕生!」で優勝して、コーナー司会だった原口あきまさの所属事務所へ入って芸能界入り。
「アゴものまね」で有名ですね。
実際にアゴというか口が似ているというのもありますが、友達に描いてもらっているという似顔絵と、あとは声としゃべり方が似てないとダメなんですよね〜。

そういう意味では抜群です。
あとはネタがいいですね〜。
レパートリーはこんな感じだそう。

山寺宏一・吉田照美・高橋克実・八嶋智人・彦摩呂・
フグ田マスオ(『サザエさん』)
松山千春・伊集院光・武田鉄矢・竹中直人・生瀬勝久・
東野幸治・小俣雅子・嘉門達夫・
ちびまる子ちゃんを取り巻く人々
村田渚・佐野実・有田哲平・上田晋也・井筒和幸・内館牧子・朝青龍・石川遼・荒川静香・
亀田史郎・亀田興毅・亀田大毅・亀田和毅・金平桂一郎・
加藤鷹・長瀬智也・細木数子・松本人志・柳原可奈子・
林家木久扇・春風亭昇太・二宮和也
ほか

亀田・井筒ご本人の前でやったのも多数だそうだし、今のところ「その人はそんなこと言わない」といったところには踏み込んでいないので、毒にはならず、最近のものまね芸の中では割と上品なほうかなぁ。
素の顔もご覧のようにふつうです。

もっといろんなものまねを見たいんですが、見るとなぜか井筒監督のばかりなんですよ。
ホリさんのテリーものまねと同じで、勢いがあるのでやりやすいんでしょうけど、こっちはイマイチという(苦笑)。
DVDとか早く出してくれないかなぁって思ってる若手芸人さんの1人です。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年05月23日

「プラダケータイ」発売迫る


PRADA Phone by LGNTTドコモから発売になるプラダケータイ(イタリアの高級ブランドのプラダとLG電子が共同で企画した3G携帯電話「PRADA Phone by LG」)が6月1日に発売されます。実勢価格は10万円弱とのことなので絶対に買えませんが(笑)。

ご覧のように超かっこいいんですが、本体前面に採用のフルタッチスクリーンで、指先やタッチペンで操作が可能というものです。
本体や、専用のレザーケース、付属のケータイストラップ型のタッチペン、インターフェイスはプラダがデザインしたということなので、そのかっこよさはうなづけるもの。
入力などを行うと指先が振動するバイブレーション機能「バイブ・タッチ・キー」というのが搭載されるようです。
あとは「FOMAハイスピード」や「着うたフル」「デコメール「iチャネル」、有効200万画素でオートフォーカス機能つきカメラなどがついています。

いや〜、欲しいですね〜。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月22日

サイドプロテクションモール


サイドプロテクションモール以前は国産車にもついていて、メルセデスやBMWなどのドイツ車にはいまもついているものの1つにこの「サイドプロテクションモール」というのがあります。
とはいえ、ドイツ車も新しい車種から徐々についていなくなっていますが。

これは側面衝突というほどの大きなものではない、「コツン」という程度の衝突からドアを守るためのもの。例えば駐車してドアを開けたときに壁や柱などにドアの端をぶつけてしまったり、というときにドアの鉄板そのものではなく、このモールがちょっと傷ついたりへこんだりするんです。

最近のクルマはこれがついていないのですが、その要因として「コスト削減」「デザイン上の問題」があるようです。

個人的には最後がのっぺら〜っとしてるより、がくがくした横線が入っているほうがデザインにも安定感があると思うので、このモールって好きなんですよ。でも最近の、特にトヨタ車はのっぺらっとしたドアが多いですよね。「こんなに側面にぶつかるスペースがありますよ」みたいに見えます。コツンとぶつけることについてメーカーはどう考えているのか興味深いところです。

これがあるからかっこ悪いというのはデザイナーの自己満足のような気もしますし、これがあるからダメというデザインはもともとたいしたデザインではないんじゃないかなんて思ったりします。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月21日

オジサンのにおいとは

オジサンとすれ違うと「オジサンのにおい」がするときがあります。みんなするわけではないですし。「オジサンのにおい」といっても全部同じにおいというわけじゃありません。

まず、このタイトルを見てまっさきに思いつくのが「加齢臭」でしょう。
加齢臭というのは専門的には、「不飽和アルデヒドの2-ノネナール(C9H16O、分子量 140.223 g/mol、CAS番号 2463-53-8)」によるにおいだそうです。2000年に資生堂の研究で判明し、この体臭を資生堂が「加齢臭」と名づけたのです。
でも男女ともに性差なく40歳代以降に増加する成分で、別にオジサン限定のものではありません。

わたしが思うのは「化粧品」です。
ちょっと話は変わりますが、40歳代の女性のメイクで問題になることが多いのは「自分がメイクを覚えた頃と同じメイクをしている」ことだそうです。だから例えば「ナチュラルメイク」が流行の頃に覚えたメイクのままだと、現代の基準だとノーメイクに近いとか、そういうおかしなことになるそうです。
オジサンの化粧品にもある程度同じことが言えるのではないでしょうか。
昔はやった(何とは言えませんが)化粧品をずっと使っているとか、いわゆる「オジサン御用達」の化粧品ばかり使っているとか。

髪の量も若い頃とは違うし…というかも知れませんが、ヘアトニック、リキッド一本やりというのは芸がないような気がします。
そういえば髪につけるものって変遷がけっこうあるような。昔はジェル、ムース、ミストなんかがはやってた時期がありますね。いまの主流はワックスでしょうか。
例えば髪には無香料のワックスをつけ、淡く香水をつけているとか、そんなオジサンは気が利いていると勝手に思ってしまいますが、みなさんはどう思いますか??

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年05月20日

米遠征のシャンパンスコールは3着

アメリカに遠征中の未勝利馬、シャンパンスコール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)ですが、米・ベルモントパーク競馬場で行われた7R・未勝利戦(3歳上、芝10f、10頭立て)に出走して3着でした。
K.デザーモ騎手騎乗で3番人気。
勝ったのはサマーパトリオット(Summer Patriot)という馬ですが、そこから約5馬身半差だったようです。

同じ厩舎の同期馬カジノドライヴ(牡3)、スパークキャンドル(牡3)とともにアメリカに渡っていまして、その2頭はGUのピーターパンSに出走、カジノドライヴが勝ったものの次走が武豊騎手ではない、なんていうニュースが報道されてました。残る1頭のシャンパンスコールですが昨年12月に中山でデビューして、これまで国内では3戦して未勝利。
父Daylami、母Alluring Park(その父Green Desert)という血統の愛国産馬。Green Desertですからおじが、わたしの好きなシンコウフォレスト(高松宮記念-GI)ということになりますし、New Approach(デューハーストS-英G1、ナショナルS-愛G1)もおじということになります。

未勝利のまま海外遠征というのがすごいですが、勝って帰国してほしいですね〜。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月19日

新タワーのネーミング投票


駅のちらし東京の墨田区に建設予定の、いわゆる「新東京タワー」。
超高層ビルの増加に伴う電波障害を低減するために東京タワーの代わりに建設されるものです。
地上デジタル放送のために建設計画が始まったわけではないんですが地上アナログ放送が終了することになったため、地上デジタル放送用の電波塔となります。

そのネーミングの投票が4月から始まっていて、5月30日(金)の締切までハガキやネットで投票が出来ます。
賞品も
Aコース「名づけ親賞」
1.開業時に一番最初に展望台に上がれる権利【副賞50万円】1名
2.新タワー開業記念シリアル番号入りオリジナルチケット。1回限り、1年間有効100名

というものから
Bコース「地デジ賞」(13名)
Cコース「地域協賛賞」(294名)
Dコース「東武グループ賞」(17名)
新タワー賞(3,000名)

とさまざま。
肝心の候補ですが、以下の6つ。

・東京EDOタワー
・東京スカイツリー
・みらいタワー
・ゆめみやぐら
・ライジングイーストタワー
・ライジングタワー

こう見ると全部寒く感じるのはわたしだけでしょうか。
しいていうなら「スカイツリー」がいいかなぁ。タワーをtreeと名づけるのはこえまでそんなになかったと思うし。
下の2つはタワーを中心とした都市開発事業が「Rising East Project」という名前なのでそこから来たものでしょう。

2008年度に着工する予定のこのタワーは高さは610.35mを予定していてり、展望台が高さ350mと450mの位置に建設され、また4階にはロビーが設置されるとのこと。さんざんどこに建てるか右往左往したプロジェクトなので、建ってからみんなに親しまれて欲しいですが。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月18日

第3回ヴィクトリアマイル

第3回ヴィクトリアマイル春の女王決定戦・第3回GIヴィクトリアマイル。これも先週のNHKマイルCと同じくちょっと微妙なGTです。ここから中3週で安田記念。牝馬限定なのは分かるけどこの位置はやや微妙。

さて、勝ったのは藤田伸二騎乗のエイジアンウインズ(牝4=藤原英厩舎)。5番人気で勝ちタイムは1分33秒7。

圧倒的1番人気だったのは昨年のダービー馬で武豊騎乗のウオッカ(牝4=角居厩舎)。上がり33.2はメンバー中最速ですが3/4馬身差の2着。
3着には後藤騎手のブルーメンブラット(牝5=石坂厩舎)がハナ差。
個人的にウオッカは来ないと思っていましたが、武さんが実にうまく乗りました。
エイジアンウインズとブルーメンブラッドも4月の阪神牝馬ステークス(GII)のワンツーでした。

エイジアンウインズは4歳牝馬、父フジキセキ、母サクラサク(その父デインヒル)。これで【6 2 2 1】となりますから安定してますね。今後も期待大。

さ、来週はオークスです。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年05月17日

山岡、雄山、歴史的和解?


美味しんぼ先日朝のワイドショーを見ていたらこんなニュースを流していました。
ご丁寧に街のインタビューもついて。

ちなみに何かといいますと、あのマンガ『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎と、長年の確執がある父親で美食家の海原雄山が12日(月)発売の小学館『ビッグコミックスピリッツ』で、ついに和解したんだそうです。

まぁ、アニメにも映画にもなっているし、単行本も100巻を越えているので、超有名マンガと言えますからニュースでやるのもわからなくはありません。昔は『あしたのジョー』で力石徹が死んだ時に実際にお葬式をやってニュースにもなったそうですし。
これまで、山岡士郎&栗田ゆう子夫婦ら東西新聞の“究極のメニュー”と、帝都新聞と美食倶楽部主宰の海原雄山の“至高のメニュー”でグルメ対決を繰り広げてきました。今回の山岡と雄山が和解で物語はどうなるのか気になるところですが、今後は東西新聞の飛沢と美食倶楽部の良三によって、“究極”対“至高”の「日本全県味巡り」が続けられていくことになったとのこと。

1983年以来続いて来た「美味しんぼ」もこれで一区切り。ただ原作者の雁屋哲さん曰く「命の続く限り、読者諸姉諸兄のご愛顧が続く限り、書き続けるつもりです」とのこと。
『ドラえもん』もコミックスでいうと6巻でいったん終わっていますが、ファンの強い希望でまた再開したという経緯もあるし、たかがマンガ、でもされどマンガです。多くの人々に強い影響を与えていますね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年05月16日

「ジャワネットたかな」さん〜芸人ファイル

たわなさんお笑いの中でも「ものまね」というのが子供の頃から好きなわたしですが、以前は例えばホリさんやコージーさんのようにいろんな人のものまねが出来る人がいわゆる「ものまね芸人」でした。
しかし、最近ではある特定の人に限定したものまね芸人というのがブレイクしつつあります。
代表的なのが織田裕二のものまねでおなじみの山本高広さん、ビヨンセのものまねで、いいとも少女隊としても活躍中の渡辺直美さんアントキの猪木さんなんかもそうかな。
そしてその次はこの人だと思います。

「ジャワネットたかな」さん

この芸名だけでだれのものまねかわかってしまいますが(笑)、そう、ジャパネットたかたの社長、高田明さんのものまねです。
高田社長のものまねというとダチョウ倶楽部の肥後さんがおなじみでしたが、あれは声色ではなくしゃべり方という感じでした。しかし彼のは、特に声を張った時の声がとってもよく似ていて、テレビで見て釘付けになりました。
1人のものまね限定でどこまでいけるか心配ですが、見守っていきたいと思います。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

でも、こちらは見てみて↓



さらに、YouTubeの「選挙演説」
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2008年05月15日

水曜どうでしょうDVD全集第10弾

DVD10弾さあ、みなさん。
ローソン屋敷への討ち入りは完了していますか??

「水曜どうでしょう」DVD第10弾の発売日です。
いつもながらここまで長かった・・・
今回は「東京 2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」の2枚組。
「徒歩移動」という新たな境地を切り開いた、98年の過激で過酷な徒歩モノ2本を収録!!
ローソンに行くと、回を追うごとにレジ向こうの買い物篭内の袋に入ったDVDが増えていくのがうれしいやら何となくさびしいやら。
今回はBOXUが同時リリースです!

「マレーシア」は、先に「ジャングルリベンジ」DVDがリリースされているので、これでそろったことになります。
東京のは、日ごろ見ている風景がたくさん入っているのでなんとも不思議な気分になります。
いつもDVDケースに入っているチラシが入っていないのがなんとなくさびしいです。いつもはそれに次回のDVDの予告があるので。
今回は「カルトクイズ」が入っていないんですが、どうなんでしょう。次回は「十勝」「サイコロ5」「香港」でしょうか?

残念なのが東京の方のタイトル。もともと「東京ウォーカー」で、このタイトルが実に秀逸だと思っていたので、この「東京 2泊3日70km」というタイトルは・・・

藩士のみなさん、お気軽にコメントください。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年05月14日

日産とルノーが26万円自動車を

今日はテレビのニュースで、自動車関連はこのニュースが独占でした。

世界中で話題になったインド、タタ自動車の10万ルピー(約26万円)の「ナノ」の発売に対抗するものだと思いますが、今秋発売のナノに対して11年初めに発売を予定しているとのこと。
ゴーン社長が会見で、日産だけではできることではないということで、地場の二輪車メーカー、バジャージ・オートと合弁で、インド西部のマハラシュトラ州に工場を新設すると発表。
年40万台を生産する計画で、その経過によっては他の新興国への輸出も検討するということです。そして車の開発名は「ウルトラ・ローコスト・カー」を意味するULCとしたとのこと。

前にも書きましたが、インドは自動車が急速に普及しているところ。スズキがトップですが、そのスズキも低価格車の導入をおそらく検討していると思います。しかし、26万ほどの価格はたぶんないでしょう。トヨタ自動車も2010年に投入を予定している低価格車ですが、100万円を切る価格だと言われています。

ナノは自動車雑誌のレポートを見ると「思ったよりはマシ」という評価。低価格を実現するためにドアミラーも片方だけなど、日本では販売できない内容。インドではどうなんでしょう。でも、その開発の段階で日本の車にも応用できる技術が生まれるかも知れません。
なんたって日本は車が白物家電化してる国。デザインより価格です。とはいえ、一見クルマって高くなってる気がしますが、標準でついてる安全装備などを考えると値上げはしてないし、市場の物価を考えるとむしろ安いくらいだそうなので、その点でもさらなる低価格車の出現は画期的な出来事になるに違いありません。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年05月13日

アルファードがフルモデルチェンジ


アルファード・ヴェルファイアトヨタの最高級ミニバン、アルファードが初めてのフルモデルチェンジになりました。
ミニバンといっても日本では全然ミニではないのですが、この新型の披露会には釈由美子さんを迎えた気合いの入ったもの。

さて、自動車雑誌などで早々にアナウンスされていたように、今回はノア/ヴォクシーのように兄弟車を立てて2本立てになっています。その兄弟車の名前は「ヴェルファイア」。「アルファード」がトヨペット店、「ヴェルファイア」がネッツ店からの販売になります。

エンジンは新搭載の3.5リッターV6と出力を高めた2.4リッターV6の2タイプ。3.5リッターは従来の3リッター比7%、2.4リッターは従来比20%と、燃費も大幅に向上。

全高も下げましたがフロアも下げたので室内高もアップ。豪華な室内ですごいのは2列目シート。最上級の「エクゼクティブパワーシート」は、フロントシート背面の「大型フットレスト」や「パワーオットマン」、側頭部まで回り込んでカバーする「大型ヘッドレスト」などが与えられたもので航空機のファーストクラスのよう。
オーディオも合計18個のスピーカーを持つ「トヨタプレミアムサウンドシステム」をオプション設定。

アルファードの後ろ
外観ですが、誰が見てもアルファードという感じ。単体で見るとあんまり変わってないように見えるのに並べるとぜんぜん違う、という意味ではホンダのフィットのFMCに似てますか。兄弟車は2段のライトというのはヴォクシー式で意味がわかりませんが、どちらも最近のトヨタ車としてはかなりかっこいいと思います。クラウンもいいですけどね。この調子でデザインはいってくれれば、まあいいのかなという気がします。
要りませんけどね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 18:38| Comment(1) | TrackBack(2) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

VWと三洋電機、リチウム電池開発へ


カシオ EXILIM用リチウムイオン二次電池三洋電機とドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)が、ハイブリッド車や電気自動車などに使うリチウムイオン電池を共同開発することが明らかになった、というニュースが報道されました。

三洋とVW??
そんな感想をもつ人も多いのではないでしょうか。
三洋といえば、ケータイ事業を京セラに売却したというのが記憶に新しいところ。それが自動車メーカーと・・・というのがおもしろいところ。

VW傘下のアウディが2009年末にスポーツ・ユーティリティー・ビークル(SUV)の「Q7」に同社初のハイブリッド版を設定する予定なのですが、当初は自動車用充電池として現在主流のニッケル水素電池を搭載するものの、これをいずれはリチウムイオン電池を採用する方向で進んでいます。このQ7をリチウム電池の試験的展開と考えていて、いずれはアウディに関わらず、4年後をめどにVW製の自動車向けに供給するそうです。

ちなみに両社はすでに、ニッケル水素電池の開発を共同で行っています。
ニッケル電池に比べてリチウムはより小型・軽量化できることやメモリー効果が無いため、継ぎ足し充電を行っても電池の劣化がないのが特徴なのですが、過熱による発火や爆発の恐れがあるため、現在ではケータイやノートPCなどに使われているところ。でも次世代自動車向けの電池として注目されています。実際、トヨタ自動車が松下電器産業と、日産自動車がNECと、それぞれ共同で開発を進めるなどの連携が見られています。
リチウムイオン電池のシェアは日本のメーカーが大きく、三洋は特にこれに強く、VWへの供給で量産によるコストの引き下げを目指し、さらにVW以外の自動車メーカーにも供給する戦略だそうです。

好きなメーカーなのでがんばって欲しいですね〜。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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