2008年08月31日

ダイハツ ムーヴ コンテ発表


コンテ発表ダイハツが得意とする派生車種がまた登場です。

新型ムーヴをベースとする車で、ムーヴラテというかわいい車がありますが、こちらは前のムーヴの派生でまだ売られるということです。

ムーヴとおなじく標準車とカスタムが出ていますが、ムーヴ戸はかなりかっこうが違ってまして、Aピラーがかなり寝ているムーヴに対し、全体的にスクエアな形。
ボディサイドのキャラクターラインやフロントの加飾などを廃した大胆な面構成とし、ボディの“カド”は面取り処理を施して新鮮な印象を与えてます。
Aピラーがブラックアウトになってますが、四角いスタイルを見るとなんとなくカローラルミオンやbBを思わせます。
広い室内はムーヴ譲りだから当然ですが、「4人乗れるけれども普段は1人乗りが多い」というユーザーを見越して作られているようで、運転席メインで作られています。
コンテインパネその代表が軽自動車初となる「運転席パワーエントリーシート」で、メモリー付きパワーシートにワンタッチ後方スライド機構を組み合わせたもの。

その代わりリアシートがスライドしないなどの難点があるようです。
インパネは奇を衒わないもので安心感があるかな。

“conte”は、日本語で台本、コンテを意味する“Continuity”と、乗る人の心地よさを表現する“Comfortable Interior”の“Co”と“nte”からなる造語だそうです。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月30日

寺脇康文、『相棒』を卒業


寺脇康文(左)とその“相棒”水谷豊(右)これにはたまげました!

人気テレビドラマのシリーズであり、劇場版も大ヒットした「相棒」。その相棒の片割れである寺脇康文さんが、10月からの新シリーズ「season7」をもってシリーズを「卒業」するというのです。

プロデューサー松本氏の言いよれば「リアリティを追求するには亀山(寺脇)は去らなければいけない」ということです。
“変人”杉下の下について6人の刑事が辞めていったという設定があり、リアリティを追求。進化するために賭けに出た、ということで、寺脇さんも水谷さんもびっくりしたようです。
どういう卒業になるかは見てのお楽しみだし「新相棒」も誰になるかはまだだそうですが、これはどうでしょう。

6人の刑事が辞めていったのは杉下との相性が悪いとか杉下を理解しきれずに辞めた、亀山はそうではなかった、という流れがあるからいいのであって、リアリティの追求に結びつけるのはおかしくないかな〜。リアリティ云々というなら、あの「おかしさ満載」の劇場版はなんでしょう。まったくリアリティがありませんよ。

いや、別にいいんですけど。
変なの!
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月29日

わたしの好きなクルマ17


HR-V前気付けば久々になっているこのコーナーですが、今回は
「ホンダ HR-V」
です。

98年秋に登場したHR-Vは、都会派のためのライトクロカンとして開発されたモデルだ。ただしそのボディーデザインは、いかにも近未来のライトクロカンを予感させるかのような、前衛的で奇抜なもの。かつての直線基調のシビックが現代に復活を遂げれば、きっとこんなフォルムになったのではないか、とさえ思わせるボディーデザインだった。デビュー当初は3ドアのみの販売が行われていたHR-Vだったが、99年7月には待望の5ドア仕様を追加設定。この時同時に装備内容の見直しなどが図られ、さらにその存在は魅力的なものになった。(carviewより)

わたしが好きなのは3ドアのほうです。
それまでのSUVというとやはりゴツイ車でした。ところがこの車は、ふつうのHBやワゴン車に大きめのタイヤをはかせて車高を上げたような雰囲気。なんとなく水陸両用車っぽい感じもあります。
HR-V後ろ
フロントパンパーからサイドを回ってリアバンパーまでしっかりつながっている深いキャラクターラインもいいですが、直線基調のウインドウラインがリアでは左右に立てられたコンビランプでのみ分断されている感じがすばらしい。丸みを帯びたリアガラスもいいですね。
5ドアも斜め後方から見るとそのよさが良く分かります。この雰囲気をさらにごてごてっとしたのがクロスロードかなって気がしています。

今見るとさすがに内装は古くて、よくいえば機能的ですが。
ただ日本ではこれあんまり売れなかったらしいですね。もったいない。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月28日

USBメモリでソフト販売


USBタイプのパッケージソフトソフトを購入するのって、サイトからダウンロードしたり、CD-ROMを購入するものだと思いましたが、CD-ROMに代えてUSBメモリにソフトを収録して販売、というのがこれからは一般的になるかも知れません。

ソースネクストの「Uメモ」戦略というものですが、最近はコンパクトなモバイルノートパソコンの多くでCD-ROMドライブが非搭載になってます。さらにUSBメモリがどんどん大容量になって値段も下がってます。
このソフトを収録したUSBメモリは、通常のUSBメモリとしても利用できるし、CD-ROMに比べてアクセス速度や静音性でもメリットが大きいということです。

まずは「ウイルスセキュリティZERO」「筆王ZERO」「携快電話ZERO」などの主力ソフト7タイトルが9月5日にCD-ROM版と同じ価格で発売開始。10月3日には第2弾として「信長の野望」などのゲームを含む13タイトルの販売が予定されているそうです。今後はもしかしたら音楽ソフトなんかもUSBで出たりして・・・

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年08月27日

女優・深浦加奈子さん死去

深浦加奈子さんこんなことをいうのはなんですが、それなりのお年の方のおくやみって、若い方のそれに比べるとショック度は少ないわけです。

それだけに今回のこれは、けっこうショックでした。再放送も含め2ドラや10チャンネル連続ドラマなんかをよく見るわたしにとっては、しょっちゅう見るお顔でした。

深浦加奈子さん(ふかうら・かなこ=女優)25日、S字結腸がんのため死去、48歳。自宅は東京都杉並区久我山4の13の18。葬儀・告別式は近親者のみで執り行い、後日お別れ会を開く。喪主は父、栄助(えいすけ)氏。

 明治大学在学中に劇団「第三エロチカ」旗揚げに参加、看板女優として活躍。退団後もテレビドラマ「家なき子」「スウィート・ホーム」「私の青空」などに出演、脇役として幅広く活躍した。(産経新聞)

心よりお悔やみ申し上げます。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月26日

アフリカで売れる住友化学の蚊帳


住友化学の蚊帳かつてはどこの家にもあったものの日本ではすっかりその姿が見えなくなっている蚊帳(かや)。
それがアフリカで売れているそうです。
もちろん昔日本にあったものそのままではありません。ただただ刺されてかゆいとかではなく、アフリカでおなじみ?マラリアを媒介する蚊から身を守るためのもの。それが、防虫剤を練りこんだ住友化学社の蚊帳「オリセットネット」。

マラリアというのは世界で毎年5億人が発症していて、100万人以上が命を落としているとされるコワイ病気。その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生しているそうです。

その「オリセットネット」というのは、練りこんだ防虫剤が長持ちする上、洗濯しながら5年間の使用に耐えるものだそうで、マラリア対策向けに需要が拡大。
2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれたスグレモノ。
得た利益は住友化学によって、学校建設など地域還元されているそうです。さらに、現地の人たちの、住友化学の工場や運送、補修など、蚊帳事業への雇用にも大きく貢献しているとか。
そうなると工場1つで数万人の生活を支えていることになり、ものすごい規模のビジネスということになります。

今後、日本でもさらに温暖化が進むと日本にもマラリアが・・・という話もあります。もしかすると将来日本にも逆輸入なんてことになったりして。それはないか。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年08月25日

北京五輪閉幕


閉会式過去最多の204カ国・地域から約1万1200人の選手が参加し、28競技302種目で熱戦が繰り広げられた第29回夏季オリンピック大会、いわゆる北京オリンピック、24日に閉会式が行われました。

当初心配されていたテロも、北京では起こらなかったし、大気汚染の影響もなく、無事に終了。
中国は51個の金メダルを獲得し、2位アメリカの36個を引き離して初めてトップに立ち、開催国としての威信を示した形になりました。

日本のメダルは金9、銀6、銅10個でした。前回のアテネが金16など史上最多のメダル37個だったから、「金10を含むメダル30以上」という目標になり、及ばない形になってしまいましたが、前々回と比べてもよくやったと思います。
「取れた」はずのメダルが取れなかった誤算?はいくつもありましたが、メダルメダルっていうより「お疲れ様、感動をありがとう」って言いたいです。

いくつも感動のシーンがあり、終わると実にさびしいものですが、あなたの感動したシーンはどれ?

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月24日

松井、444号!


23日、ボルティモア(REUTERS)いや〜たいしたものです。
ヤンキースの松井秀喜選手。
足の手術をするから今季絶望⇒とりあえず手術回避
そんな報道がこないだあって、復帰したらすぐホームラン。あと1本で、長嶋茂雄巨人終身名誉監督の通算444号に並びます、なんて報道が。そしたら早速ホームラン。

故障者リストから復帰後、2本目となる今季9号。ヤンキースも5−3で勝利し、このホームランでメジャー通算112本目となり、日本時代の332本と合わせて、師匠である長嶋氏の444本に到達ということになりました。ちなみにこれは日本歴代12位の記録だそうです。
さらにこれで大リーグ500打点も記録。

日本野球界の本塁打記録は以下の通り。順位、名前、本塁打数、実働年、試合数、打数 の順です。(*は現役)

1 王 貞治 868 (1959-1980) 2831 9250
2 野村 克也 657 (1954-1980) 3017 10472
3 門田 博光 567 (1970-1992) 2571 8868
4 山本 浩二 536 (1969-1986) 2284 8052
5 * 清原 和博 525 (1986-2008) 2326 7799
6 落合 博満 510 (1979-1998) 2236 7627
7 張本 勲 504 (1959-1981) 2752 9666
7 衣笠 祥雄 504 (1965-1987) 2677 9404
9 大杉 勝男 486 (1965-1983) 2235 7763
10 田淵 幸一 474 (1969-1984) 1739 5881
11 土井 正博 465 (1962-1981) 2449 8694
12 長嶋 茂雄 444 (1958-1974) 2186 8094
13 秋山 幸二 437 (1981-2002) 2189 7997
14 * ローズ 431 (1996-2008) 1558 5864
15 * 金本 知憲 414 (1992-2008) 2004 7199
16 山内 一弘 396 (1952-1970) 2235 7702
17 大島 康徳 382 (1971-1994) 2638 8105
17 原 辰徳 382 (1981-1995) 1697 6012
19 江藤 慎一 367 (1959-1976) 2084 7156
20 * 小久保 裕紀 365 (1994-2008) 1586 5790

もちろんまだまだ通過点。頑張れ、松井!

でもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年08月23日

「BACK TO THE FUTURE part2」の未来


2015年前に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー・パート2」については書きました。
さて、ふとこの映画を見直してみると、劇中に行った未来は2015年なんですよね。
つまり今2008年ですから
「あと7年」なんです。

これ、けっこうびっくりじゃないですか?

昔書かれたり、描かれたりした「未来」の時間を、もう既に通過しているということはよくあります。
「2001年宇宙の旅」なんていうのはその代表でしょうか。
一般に言われているのは、意外に世の中は進化していないということです。
もちろんケータイやPCなんかを考えてみると、予想だにしていない発展というのは確かに存在するんですが。

さて「バック・トゥ〜」の未来はどういう感じで描かれたのか。製作・脚本・監督のR・ゼメキスやB・ゲイルのインタビューを見ると、「映画などで描かれる未来というのは暗いものばかり。だから未来を描くのは嫌い。そこで僕らは未来をジョークにしようと思った。」とのことです。
だからあの未来は、別に「未来はこうなっているだろう」という予想ではないということです。

どんな未来製品があったのか思い出してみましょう。
まずは空飛ぶ自動車。自動的に紐が締まる靴。自動的にサイズが合って、濡れると自動乾燥する服。立体で飛び出す広告。立体広告はありそうですが、それ以外はありませんね。服や靴はどこかにあると思いますが、少なくとも普及はしてませんね。
マーティーの家に行くと、逆さ牽引、ロールスクリーン型ディスプレイ、レンジに入れると巨大化するピザ、浮遊するフルーツバスケットなどなど。
でも、指紋で開くドアロック、巨大マルチチャンネルテレビやたくさんのFAXなんかはふつうにありますし、もしかすると、あと7年で普及するものがあるかも。

燃料費高騰の今、空飛ぶ自動車は出ないでしょうけど(笑)街を行く自動車の中にはいま走ってる車に似た形のものもあっておもしろいですよ。ひまな方はそういう目で見てみてもいいかも。
でも、そもそもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月22日

新ウナコーワクール「もろこしヘッド」

夏もだんだん終わりに近づいてます。
今日なんかも東京は涼しくて過ごしやすい反面、あのうんざりする暑さもなつかしくなったりして。

今年も虫に刺されましたが、そんなときにはかゆみどめが必須。固形石鹸でこするという裏技もありますが、石鹸なんて持ってないし。そんなときにはバッグに入る薬。ただ、個人的にはチューブ式のって指が汚れてあんまりすきじゃないのです。そっちのほうが効くの多いんですが。

そこで、さんざんCMで見てきた「もろこしヘッド」はどうかと思ったわけです。
薬局にあったもろこしヘッドを触れるヤツもなかなかいい感じ。ということでようやく買いました。
ブラシで塗る感覚はなかなかおもしろい。下に向けて押し付けないと液が出てこない仕組みになっているので変に垂れてくることもない。
それよりこのブラシで掻けるのがなんとも気持ちいいです

蚊などの虫さされで患部に塗っていただくと、クールな冷却感に続き、有効成分のリドカインと塩酸ジフェンヒドラミンのダブル作用で、かゆみが気持ちよくスーッとひいてきます

先端の塗る部分(ヘッド)がブラシ状になっています。(コーワHPより)

ところで「もろこしヘッド」を検索したら「あのCMの女の子は誰?」みたいなのばっかし。検索でここが出てきた人がかわいそうなので?いちおうのっけときますか。

もろこしヘッドCM
氏名 足立 梨花
生年月日 1992年10月16日
出身地 三重県
血液型 A型
身長 160cm
趣味 音楽を聴くこと
特技 ソフトテニス
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/rika-adachi/

ま、でもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月21日

新PSP、10月登場


PSP-30002004年に登場して、最初は今一歩だったものの、07年9月、軽量化したワンセグ対応の新モデル「PSP-2000」を発売してから波に乗り、「モンスターハンター」などのソフトにも恵まれ、今ではニンテンドーDSを抑えて、3月から5カ月連続で月間販売1位をキープしているPSP。
正直いってまだ欲しいと思ったことはないし、これからも買う予定はありませんが、電車の中や電車から降りてくる人の中にDSではなくPSPを見かけることが多くなりました。

ゲームだけではなく、かなり高機能なマルチメディア機だということもあって、これまで世界で4100万台(うち国内1000万台)を出荷しているPSPですが、10月に新型が出るそうです。
大きさと重さは同じで、値段も同じくらいですが、液晶ディスプレーが改良されていて、より鮮やかな色合いが楽しめる上に、現在外付けのマイクを内蔵するそうです。
このことで、すぐにインターネット電話の「スカイプ」が利用できて、これからマイク機能を利用した専用ソフトの開発が期待できるとのこと。

なんで欲しくないのかというと、重いし大きいんですよ。
さらに買ってもやる時間がないんです。ディスプレイがむき出しなのも不安。サードパーティーからケースやふたなんかが売られていると思いますが、装着したのを見るととってもゴツイ。いらないわ〜。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2008年08月20日

軽トラ勉強会1

前回「夢の自動車?」で、軽トラが実はなかなかすぐれた自動車であることを紹介しました。
興味をもたれた方のために、ちょこっと軽トラについて知っていきましょう。

「軽トラ」というのは文字通り、軽自動車規格に合わせて作られたトラックで、「軽トラック」のことです。
最大積載量は350kg以下。1960年代までは三輪車が主流でしたが、1970年代以降は四輪モデルが発展しています。

その形ですが、かつてはボンネット型やミゼットIIのような1人乗りのコミューター的な軽トラもあったものの、現行車種はすべてキャブオーバー式およびセミキャブオーバー式。
さて、その「キャブオーバー」「セミキャブオーバー」とは何かという話ですが、まず「キャブオーバー」7代目ハイゼット クライマー
Cab over the Engine のことで、運転席(cabin:キャビン)がエンジンの上にある(over:オーバー)形式の車両。
横から見たら前のタイヤがシートの下にあるようなかっこうで、軽ではないバン、ワゴンなんかではよく見るスタイルです。

一方、「セミキャブオーバー」というのは、キャブオーバーとボンネット型の中間に位置する感じ。エンジンがどこにあるかは車種によって若干違いますが、前席よりも前にタイヤがあるのが特徴。キャブオーバーに比べると衝突安全性、直進安定性などで多少有利ではあるものの、足元が狭くなるなど、どっちもどっちという感じです。11代目キャリイ
現在では軽トラのほとんどがこのセミキャブオーバーを採用しています。
ちなみにキャブオーバーを採用している現行軽トラはスバル・サンバーとダイハツ・ハイゼットトラックのみ。(ハイゼットカーゴは先代からセミキャブ)
これで街を行く軽トラを見たら、「これはセミキャブ・・・」みたくうんちくを語れますね(笑)

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年08月19日

清原、引退

大阪・PL学園高時代に桑田真澄氏とともに「KKコンビ」と呼ばれ、プロ野球の西武、巨人でもプレーしたオリックスの清原和博内野手(41)が18日、西武ドームで行われた西武19回戦の試合後に「自分にとっての最後のシーズンの誕生日を西武球場(ドーム)で迎えることができて、本当に感謝しています」と球団を通じてコメントし、今季限りでの引退を表明した。(共同通信社)

桑田選手が引退、そして野茂さんも引退。
KKコンビ一時復活!なんて記事を書いたのもつかのま、こういう時がきてしまいました。

正直なところ、特に彼に思い入れはありません。
というのも、西武という球団自体よく知らなかったし、96年オフにFAで巨人に移籍してからは、04年に通算2000安打、05年に通算500本塁打を達成しているものの、オールスターなどの「お祭り」では打つ、という印象が強く、ケガばかりしている思い出しかなかったこと。巨人を戦力外となり、オリックスに入団してからは、彼がテーマとする曲を作る歌手が好きではなく、よって彼もあんまり好きではない選手、という感じでした。

ただ、左ひざ痛など相次ぐ故障に見舞われて、昨季は一度も試合に出場できなかったことや、こないだの会見などでなんとか頑張って欲しいとは思ってましたが。

今朝ラジオで邦丸さん(JOQR)が言っていたことが印象に残っています。
邦丸さんが野球の実況をしていた試合でのこと。オリックス対西武。ピッチャーは野茂。当時の清原はものすごい不調。もちろんスタメンを外れ、代打で出ることもないくらい。
ゲームも終盤で、一塁の守備固めとして清原は途中出場。そのままいくと次の回も清原までは打順が回らない打順ということもあって清原は守備に出されたのです。打順が回らないから大丈夫、という計算をされるくらいの不調だったようです。
しかし、西武が頑張っちゃって、清原まで打順が回ることになりました。
野茂対清原。
野茂といえばフォークボールでしたが、この打席で野茂は全投球ストレートで勝負。そして、清原は野茂が投げるストレートボールに何球もくらいついていきました。だんだんタイミングが合っていく清原。
そして、ついに清原は野茂のストレートを芯でとらえ、打球はスタンドへ!そうホームランです。
そして、それから清原は復調したそうです。
だんだんタイミングが合っていくまでストレートを投げつづけた野茂。とても普通の勝負とは思えませんが、試合後「なぜフォークを投げなかった?」という記者のインタビューに野茂は「今の清原さんならストレートだけでしとめられると思ったから」と回答。ウソばっかり!(笑)
なんとも粋な計らいです。いい話ですね。

しかし、その二人が、同じ年に引退。
なんとも不思議なものです。

オリンピック中ということもあって、彼の引退がほんの小さくしか報道されてないのがなんとも言えません。
18日現在での清原さんの通算成績は2325試合に出場、2120安打、525本塁打、1527打点。

ま、いろいろ書いてもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月18日

エコカーは静かで危険?


レスポンスよりおそらくこれはみんな考えていたんじゃないかと思います。
目の不自由な方だけじゃなく、特に後ろから「車が来たな」というのはその車の「音」でしか認識できません。
でも、どの車も「静粛性」をどんどん強めています。特にハイブリッドカーは低速ではほとんど音がしません。
後ろからプリウスが来ていてビックリした経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

また、これから電気自動車や燃料電池車などがどんどん出てくると、これらの車は歩行者には危険な気がするんです。

そこで、イギリスのロータスエンジニアリングが、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発したというニュース。これは車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御するそう。そうして合成されたリアルなエンジンサウンドで、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させるとともに、そうしたサウンドはドライバーにほとんど聞こえないということで、乗員にとっての静粛性も保つそうです。

ロータスグループのマイク・キンバリーCEOが、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っているとのことですが、それもそうだなぁと考えてしまいましたね。。
実際にそうした車が街を走ってみないとわからないことも多いと思いますが、ハイブリッドはそのちょっとした試験カーにもなっている気がします。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年08月17日

「ベストカークロニクル」


ベストカークロニクルちょっと前のことになりますが、書店の自動車雑誌コーナーにこんな雑誌が並びましたね。

1978年に創刊してから約13万ページの中から選りすぐりのものを載せて、ところどころに現在のものをはさみこむという「クロニクル(編年史)」です。
自動車雑誌で売り上げトップを誇る「ベストカー」ですが、特に80年代のものを多く載せてあり、ものすごい情報量です。
買って、電車の中で読むなんてことは、まずできないと思いますし、そもそもどうやって持って帰るのかというところ。袋に入れて持って帰るしかないんでしょう。

全部で800ページもあり、その大半が白黒ページで、再録ページは見た目からして「再録」という感じですが、特に読みにくさはないです。
ただ、どういう順番で編集されているのかよくわからないので、ものすごいたくさんの記事がランダムに載っている印象で、そういう意味ではとっても読みにくいです。
だからヒマなときに、たまたま開いたページを読むということになるんでしょう。

それにしても、実にいろんな企画があったものです。
個人的にはそういう企画よりも、今でいう旧車が新発売になったときの記事が興味深いですし、昔の覆面カー(発売前のテスト車)なんかが、その後を知ってるだけにおもしろいですね。
ネットなどでもまだ買えるそうなのでぜひ!
わずか1200円。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月16日

「歯車狂ったau」

KDDIの携帯電話ブランド「au」が、1年前には予想もしなかったピンチを迎えている。今年6月に契約純増数でNTTドコモに逆転を許したかと思えば、7月には電話番号を変えずに携帯電話会社を替えられる番号ポータビリティー(継続)制導入後初めて転出超過の屈辱を味わった。新しいライフスタイルの提案で若者に支持され、市場をリードしてきたauブランドの輝きは、ソフトバンクモバイルにお株を奪われた格好だ。auに何が起きたのか。KDDIの巻き返しが注目される。(産経新聞)

こんな記事が発表になっています。
この記事によれば「端末開発と販売政策の歯車が狂い」ということだそうです。
つまり、市場で勢力を強めるスマートフォンが1つも開発できていないことや、今年前半の商戦では「KCP+(プラス)」の開発が最終段階で停滞して売れ筋商品販売の足を引っ張ったということ。そして「割賦販売と割安な利用料金による新料金プラン」という新料金体系への移行で遅れをとったこと、というのが要因に挙げられています。

音楽配信サービスなどの「独創性」が強みだったauですが、不振に陥るのは誰の目にも明らかでした。わたしもここでずっといい続けてきましたので、「予想通り」以外の何者でもありません。
上記の記事にあるようなことも要因だと思います。特にKCP+関連での販売の遅れはお粗末としか言いようがありません。だって、ある機種が遅れたあげく、その後継機種とほぼ同時発売になってるんですから。そんな商売聞いたことがない!

でもいちばんの問題は「欲しい機種がない!」
と、これにつきるような気がしますよ。
なんというか、他人が使ってるのを見て「うらやましい」と思える機種が1つもないのです。
他キャリアでは当たり前のワイドVGA液晶も、いまだに一部の機種のみというお粗末さだし、ほとんどの機種が、時代遅れの凡庸なデザイン。
他人が使っているのを見て「よくあんなケータイ使えるなぁ」と思わせるものばっかりですから、これはヒドイです。
わたしは数年前に出された機種から機種変更せずにずっと使っていますが、それは「新しい機種にいいのがない」ことと「昔の機種の方がかっこよくて使いやすい」ことに尽きます。

まぁせいぜい(by F首相)魅力的な機種を開発してください。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(U_U)。。。
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2008年08月15日

危険なアタマ?


Minoxidilオーストラリアで、ペットのネコが飼い主の頭をなめて重体になったそうです。

生死の境をさまようという大事故ですが、原因は、飼い主がつけていた育毛剤によるものらしいのです。

このネコの名前は「ルナ」というそうですが、「ルナ」はふざけて飼い主の頭をなめているうちに、育毛剤に含まれていた高血圧の治療薬として使われているミノキシジルを摂取。心不全を起こしてしまったようです。

ルナを治療したシドニーの獣医、ケン・コックウィル氏はシドニー・モーニング・ヘラルド紙に対し、育毛剤に含まれる成分が「猫はもちろん犬に対しても有害となる可能性があることを認識したほうがいい」と述べているとのこと。

さて、このミノキシジルですが、もともとは血管拡張剤の1つで、最初は高血圧の経口薬としてのみ用いられていたものの、後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見されて、1980年代にアップジョン社(現在のファイザー)がはげや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液(商標名:ロゲイン®)を販売し始めています。日本ではこれは未発売ですが、大正製薬が1999年からミノキシジル成分1%の「リアップ」を販売しています。
ちなみにロゲインはリアップよりも主成分が濃厚で安いので個人輸入が後を絶たないそうです。

リアップは使わないという人も、ほかの育毛剤や、整髪料、制汗剤、消臭剤などなど、人間がつけるものが実は動物には毒だった、なんてことがあるかも知れません。気をつけないと、ですね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年08月14日

アドマイヤジュピタ、凱旋門賞断念

右前ザ石で調整に狂い、凱旋門はどうか?と言われていたアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)ですが、結局「凱旋門賞」(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)挑戦を断念したとのことです。

オーナーと友道師が放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)で馬体を確認したところ前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月14日=ロンシャン)には間に合わず、万全の状態では本番に向かえないようだとのことですから仕方ありません。

こうなったらなんとしてもサムソンにがんばってもらすしかないんですが、国内レースでの動きを見る限りなんとなく微妙ですし。
北京五輪の野口選手もそうですが、いちばん残念なのは本人(や陣営)だと思うので、「次がんばれ」とだけ述べておきます。

といっても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

EXTREME復活作リリース!


EXTREAMアルバムハードロックとかに興味のない人も聞いたことのあるはずの曲「More Than Words」。
ここ日本でもあちこちのTVで流れたアコースティックなバラードです。
1990年のこと。全米No.1。
それを演奏したバンド「EXTREME」。
ボストンから出てきて「ファンクメタル」を世に定着させたハードロックバンドです。

その彼らが再結成、そしてアルバムまで作ってくれて、それがついにリリースされました。
実に13年ぶりのニューアルバムということになります。

タイトルは「Saudades de Rock」。
(邦題が「サウダージ・デ・ロック」。「デ」はないよね。このレコード会社はかつて「BURIED ALIVE」を「バリード・アライヴ」と堂々とリリースしていました。英語ダメな中学生か!)
前作(でいいのかな)に続く感じの作風です。

大ヒットアルバムの2ndは、マイケル・ワグナーらしくギターが前面に出たアルバムでした。人によってはギターが目立ちすぎと思うほど。ヌーノ・ベッテンコート(g)がプロデュースをするようになった3rdからギターが引っ込んだ、というかバランスが取れたサウンドになりました。前作ではドラマーも代わり、グルーヴとライヴ感がたっぷり出ました。
さて、今作はそのライヴ感はほぼそのままで、バラードも含めいろんなタイプの曲が入ってます。
相変わらずのヌーノのすばらしいギタープレイはやや左から聞こえるというようなサウンド作り。そしてラインナップに加わるとは思わなかったパット・バジャー(b)のベースもはっきり聞こえるし、唯一オリジナルメンバーではないドラマー、ケヴィン・フィグェリドのプレイもいい。
いちばんビックリしたのはゲイリー・シェローンのヴォーカル。かなりハイトーンまで出したりパワーとかテンションは過去最高ではないでしょうか。

2ndが最高!なわたしからすると正直やや物足りない部分もありますが、復活作としては十分すぎ!
聞き込んで、いろんな発見もありそう。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽…HR/HM〜へヴィメタル館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

7月の新車販売ランキング

先日日経を見てたら自販連による「7月の新車販売ランキング」が出ていました。
ちょっと見てみてください。

@ワゴンR(スズキ)17172(↓9.0)
Aフィット(ホンダ)16293(123.7)
Bタント(ダイハツ)14618(75.2)
Cカローラ(トヨタ)14546(26.0)
Dムーヴ(ダイハツ)13565(↓19.2)
Eヴィッツ(トヨタ)13563(38.4)
Fフリード(ホンダ)8948(-)
Gヴォクシー(トヨタ)7772(13.4)
Hミラ(ダイハツ)7724(15.9)
Iセレナ(日産)7128(4.6)

順位・車名(メーカー)台数(前年同月比・↓は減)

なんとワゴンRが7か月連続首位です。
今のワゴンRは2003年9月登場ですからもう完全にモデル末期。もうじき次のワゴンRが出るのです。
いちおう次期ワゴンRを見据えての買い控えがあるそうですが、わずか9%落ちただけ。
これはほんとうにすごいです。

軽自動車は@ワゴンR以外だと、Bタント、Dムーヴ、Hミラと4台。1位のワゴンR以外3台でダイハツが追っているような雰囲気です。
タントはFMCの影響で台数を伸ばしてます。ムーヴはとてもかっこいいと今でも思います。ミラは、CMの「俺ミラじゃないし」ということばが耳にこびりついてます。

軽を除くと1位はホンダフィット。FMCしてますます台数を伸ばしてます。新型も街で見るのが珍しくなくなりましたね。
2位がカローラ。これまでの歴史で首位をキープしていたカローラですが、フィットの登場以来どうも分が悪い。今のカローラ(アクシオ)は内装は先代以下、外観もでかいドアがなんかいまいち。これなら広いコンパクトカー買うな〜って感じです。カローラは「カローラ〇〇」を全部併せての2位ですから実質的には惨敗といっていいでしょう。フィールダーとかはいいけど、ルミオンなんかをカローラの仲間として売っちゃいけませんよね。

他に注目すべきは7位のフリード。
デザインについては先日も書きました。実車を見ると大きいのか小さいのかよくわからない感じですが、7人乗れるのはすごいなぁって思います。とりあえずはモビリオの個性を捨てたのは吉と出てますね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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