2008年10月31日

手塚治虫の「新宝島」オリジナル版、62年ぶり復刻

新宝島手塚治虫の単行本デビュー作「新宝島」のオリジナル版が来春、小学館クリエイティブから復刻されることになりました!

というニュースを聞いてビックリした人は手塚ファンや熱心な藤子ファンだと思います。
このマンガは1947年に育英出版から刊行された作品。40万部のベストセラーになった作品ではありますが、現存しているものは数少なく、藤子不二雄の「UTOPIA 最後の世界大戦」と共に日本で最も(相場が)高い単行本とされているもの。
構図や展開などの点で現代マンガの先陣を切った作品で、これを見て漫画家を志した人は藤子不二雄や楳図かずおなど多数。

物語的には、主人公の少年ピートが、亡くなった父の残した宝島の地図を頼りに宝探しに向かう冒険物語。酒井七馬の原作を元に、無名時代の手塚が絵を描いているものです。
でもこの47年版は、手塚の絵が60ページ近くカットされたり、セリフも酒井によって書き換えられたりして手塚自身が不満を持ち、長い間、絶版になっている作品。現在、手塚治虫漫画全集(講談社)に「新宝島」もありますが、1986年10月に元本をもとに、手塚治虫自身で全て書き直して出版した、いってみればリメイクです。

手塚プロダクションは当初、本人の意思を尊重して復刻に難色を示していたものの、今年、手塚の生誕80年を迎えるのを機に、マンガ史上で重要な位置を占めるオリジナル版の復刻にゴーサインを出したそうです。

リメイクは読んだことがあり、正直今見ると新しさはそんなにないんですが、戦後すぐ出されたものと考えるとあまりに画期的。
冒頭クルマを飛ばすシーンから始まりますが、それまでだと遠くからブーンと走って終わりのところをだんだんアップにしていくなど、映画の手法そのもので、「絵が動いてる」と当時の少年たちの度肝を抜いたのは容易に想像できます。

個人的には古いマンガの復刻は大歓迎。ついでに「UTOPIA」も出して欲しいです。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年10月30日

GMとクライスラー合併


クライスラーこれには驚きました!
でもみなさんそんなに驚いてなさそうなんですが。
アメリカの自動車会社というと、GM(ゼネラルモーターズ)とクライスラー、フォードモーターのいわゆる「ビッグ3」。もう100年近くもそうなのだから、これは常識みたいなものだったはず。
しかし!そのGMとクライスラーグループが合併で合意し、今週末までに発表する段取りとなったそうなんです。ということは、ビッグ3体制は、新しい合併会社とフォードモーターの「ビッグ2」になるわけですよ。

2007年世界販売は、世界トップのGMが937万台、また9位のクライスラーは268万台。ということは単純合計で1200万台規模になり、巨大な自動車グループが誕生することになります。

あのトヨタですら下方修正という時代、GMとクライスラーは、アメリカ新車市場の落ち込みで経営が悪化、とくにGMは6月末の債務超過が570億ドル(5兆7000億円)になる一方、資金流出によって手元資金が急速に細るなど、言ってみれば危機でした。

具体的には、クライスラーの筆頭株主である米投資ファンド、サーベラス・キャピタル・マネジメントがクライスラーの自動車事業をGMに売却。また、サーベラスは同社が51%、GMが49%を保有するGM系の金融会社GMACの全株式を取得する、ということになります。

ただ、車のダウンサイジング化、環境にやさしい車の開発など、まだまだ遅れを取っているのが現状なので、巨大なグループといってもまだまだ前途多難なようです。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。




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2008年10月29日

高橋尚子引退!

Qちゃん、おつかれ今年は桑田、清原、野茂…といった野球選手が引退。そして、この人も引退となりました。

00年シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト、高橋尚子(36=ファイテン)選手が現役引退を表明しました。

引退会見をテレビで見ましたが、おかしな表現かも知れませんが「きれいだなぁ」と思いました。
会見は約40分間。とてもさわやかなのはこれまでと同じですが、もう迷い・苦しみから解放されたのか、とっても晴れやかな表情だったように思います。会見終了してテレビカメラ20台、約150人の報道陣みんなに最後に大きな拍手を送られると、感極まったのか両手で顔を覆い、涙。
引退を発表した今の心境を、「中学で陸上を始めて、台風のごとくいろんなことが過ぎていったけど、今は過ぎ去った台風のあとの、さわやかな風が吹いている感じ」と表現していました。

高橋さんといえば日本女子初の金メダル、女子史上初の2時間19分台と世界記録。存在感も人気もありました。
他にもいろいろすぐれたところはありますが、それまでの女子マラソンランナーといえば、ゴールと同時に倒れこむなど、「さわやか」という言葉とは程遠い人が大半だったと思います。しかし高橋さんはゴールと同時に笑顔でインタビューに応じるという、ものすごい画期的?な選手の走りだったように思えます。そして自分のことばかりでなく、いつでも「応援してくれた方々の声援が背中を押してくれました」という感じの発言。
そんな偉大なランナーは、最後に「本当に多くの皆さんにありがとうございましたという言葉とともに、皆さんの日々の中で頑張ってくださいとエールを送りたいと思います」と。

 引退を決意した最大の理由は「プロ高橋としての走りができない」ことだった。今年3月の名古屋国際で27位と惨敗。念願だった北京五輪出場を逃した。その直後から次の目標としたのが、今冬の国内マラソンの3連続(東京、大阪、名古屋)出場だった。5月に再渡米し、コロラド州ボルダーで必死に調整を続けた。ケガや故障はなかった。しかし、いくら走ってもかつてのようなスピードは戻らなかった。8月には自ら課した練習に「ついていけない」と感じたという。昨夏に右ひざ半月板の手術を受けた身体的な要因に加え「毎日完全燃焼できなくて、毎日が心残りになっていった」と精神的にも限界だったことを明かした(スポニチより)。

<高橋尚子〜ファイテンのHPより>
97年1月の大阪国際女子マラソンでデビュー。00年シドニー五輪で日本人女子マラソン初となる金メダルを獲得。同年10月に国民栄誉賞受賞。01年9月ベルリンマラソンでは、当時の世界最高記録を更新した。05年6月よりファイテン所属。専属スタッフで構成する「チームQ」を結成。2年ぶりのフルマラソンとなる同年11月の東京国際女子マラソンにおいて見事復活を遂げる。

とにかくお疲れ様でした。
優勝だとかタイムがどうだとか気にせず、1ランナーとしてまたいろんな国内マラソンで出て欲しいと思います。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月28日

スズキ・スプラッシュ登場

splashなんとなく急に発売された感じがありますが、今春から欧州各国で販売が開始されていたクルマ。ハンガリーにある「マジャールスズキ社」で生産されていて、オペルとの共同開発で生まれたコンパクトカー。
スズキのコンパクトカーというとスイフトですが、そのノウハウも注ぎ込まれ、さらに欧州ではすでに、居住性能と快適な乗り心地とで高い評価を得ているとか。
ということで日本では、スズキ初の自社ブランド輸入車となります。

離れた大きい目の顔はスズキの他車以上に動物的です。スイフトと比べると、全長、全幅がそれぞれ40mm、10mm短く、全高は80mm高いクルマ。垂直に切り立ったリア、後ろに向かって一気に上昇していくウエッジシェイプ。小さいながらも躍動感に満ちています。
インパネも日本車というよりは欧州車に近い雰囲気。
インパネ
搭載されるエンジンは、1.2リッターDOHC VVT。組み合わされるミッションはCVT。5ドアHBのみ。ヨーロッパでのさまざまな走行テストを経てチューンされた足回りにはなんとなく、期待ももてそう。さらに価格は、123万9000円という安さ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月27日

巨人、日本シリーズ進出

東京ドーム前タイミング的に遅くなりましたが、CS(クライマックスシリーズ)で巨人が勝ち、6年ぶりの日本シリーズ進出が決まりました!

写真は昨日の東京ドーム前。
みんな写メ撮ってました、これ。

巨人が、対戦成績3勝1敗1分け(リーグ優勝の巨人に1勝のアドバンテージ)で、昨年リーグ2位からCSを勝ち上がって日本一になった中日を下しました。原監督も涙。

日本シリーズでは右肩関節挫傷で離脱中の阿部慎之助捕手も戻ってきます。
なんとか日本一になってほしいです!

そんな中、来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、原監督に監督就任を要請するとの報道。
これから日本シリーズなのに、そんなので混乱させないでって気がしなくもないですが。

◆日本シリーズ開催要項 〈1〉一方のチームが4勝した時点で終了。 〈2〉引き分けがあり、第7戦でも優勝が決まらない場合は第7戦の翌日、同球場で第8戦を行う。 〈3〉延長回は第7戦までの各試合は15回で打ち切り。第8戦以降は制限を設けない。 〈4〉パの本拠地では指名打者(DH)制採用。 〈5〉ベンチ入り選手は25人。出場有資格者は8月31日時点で支配下選手であり、現在も支配下選手として登録されている選手のうち40人以内。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月26日

第69回菊花賞


菊花賞
熱心な競馬ファンというわけではないわたしですが、動物というか馬は好きなのでGTだけはチェックしてます。
でも、こないだ書きましたけど、前哨戦とかをチェックしてるわけではないので、特にクラシックなんかは知らない馬ばっかりです。
そんな中「ブルースリ」が何枠ゲット、とかのニュースを見て、「またふざけた名前の馬が…」という感じで傍観してました。
何というか、歴史に残ってほしい馬ならばかっこいい名前をつけてほしいというのが、わたしの勝手なこだわりなので。

さて、その「オウケンブルースリ」が、今日京都競馬場で行われた牡馬の3冠ラストとなる「第69回菊花賞」(GI、芝3000メートル、18頭)で堂々の優勝です。
内田博幸騎手騎乗で1番人気。
中団を追走して、2周目の坂の下りから残り400メートル過ぎあたりから先頭。2着に入ったフローテーションの追い込みを封じました。なお、2着のフローテーションが15番人気。3着には9番人気ナムラクレセントが入ったので、先週の秋華賞ほどではないけどき、波乱の結果になりました。3連単が52万3990円。

オウケンブルースリは、父ジャングルポケット、母シルバージョイ、母の父シルヴァーデピュティ。栗東・音無厩舎所属の牡3歳。馬主は福井明氏で、ノーザンファームの生産馬。戦績はこれで7戦4勝。うち、4戦で1番人気ですから人気あるのね〜。
デビューから184日目で菊花賞制覇をしたことになり、これは史上最速記録だそうです。

今年の菊花賞戦線は、皐月賞馬のキャプテントゥーレが故障で春に戦線離脱。NHKマイルC&日本ダービーの“変則2冠”を達成し、秋初戦の神戸新聞杯も完勝したディープスカイは次週の天皇賞・秋に挑戦するため今回は出ず、もともと混戦とみられていたそうです。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月25日

「東京駅お忘れ物預かり所2」(土曜ワイド・テレ朝)


東京駅お忘れ物預かり所
寝台特急サンライズ瀬戸〜暁の殺人トリック!!謎を乗せてN700系新幹線が走る!?二枚の涙の乗車券…好評の第2弾。東京発高松行き寝台特急“サンライズ瀬戸”での殺人!!

脚本・寺田敏雄
監督・吉田啓一郎
出演・高嶋政伸、櫻井淳子、酒井美紀、羽場裕一、高橋ひとみ、北村総一朗、佐戸井けん太、近藤公園、鶴田忍、中西良太 ほか

東京駅お忘れ物預かり所の職員・望月幸平(高嶋)は、旅行雑誌の記者・渡辺恵(酒井)の取材を受けて舞い上がってしまう!ところがその恵に父親殺害の疑いがかかり、幸平は彼女のアリバイを証明するため奔走するが!


もちろんおかしなところも多々あります。岸壁からいつのまにかお寺に場所が移ってる後半がピーク(笑)
でも9時54分に状況を振り返るシーンがあったり、疑わしい女性のために主人公が走りまわったり、この手の2ドラの王道と言えるでしょう。
出演者のメンツを見ただけで想像できた「犯人」ですが、それも裏切られることもなく。でもお寺での「私がやったことにすれば…」のくだりが長い。それによって2枚の乗車券へのつながりもいまいちになってしまってます。さらにパトカーが来てからうどん屋で破かれた写真の裏事情を語るという奇妙さ。
でも北村さんと高橋さんがコミカルな要素が土曜ワイドには珍しく、高嶋さんはいつもの高嶋さんで、いやいつもより熱いかな。いい2ドラでした。
櫻井さんは「おみやさん」と同じく主人公を支える女性役ですが、実にいい役です。
それにしても助役以外、有休が余ってないってどんな職場でしょうか(笑)

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月24日

Nikon メディア・ポートUP

NikonUP
とうとうこんな時代が来た!
というような新製品です。

このメディア ポート「UP(ユー・ピー)」というのは、インターネットに接続できるヘッドホン型映像再生装置。
「ディスプレー、ヘッドホン、モバイルAVプレーヤー、Wi-Fi通信機能などの機能を一体化した世界初の製品」(Nikonリリースより)。
高機能タイプの「UP300x」とベーシックタイプの「UP300」の2タイプがあるとのこと。

頭にヘッドホンみたいなのを乗せて、目にディスプレイをあてる。このディスプレイは、3m先で51型、1m先で17型相当のイメージサイズ。
ディスプレーの位置は自在に設定でき、インターネットに接続してウェブサイトの閲覧のほか、コンテンツのダウンロードも可能。

密着複層型DOEレンズ2つのタイプの違いですが、「UP300x」は8GB、「UP300」は4GBの大容量メモリーを内蔵。
「UP300x」は、モーションセンサーを内蔵し、頭を上下左右に動かすことで、動画や音楽の選択およびその再生や一時停止などの操作を行うことができるとのことです。

価格(UPSTOREでの販売価格)は「UP300x」 69,800円(消費税込み)、「UP300」 59,800円(消費税込み)ということで、予約が始まってるようです。頭や目への負担は十分考えられているようですが、18歳未満はご遠慮くださいとのことです。

Nikonの方いわく、ひまつぶしの製品とのことですから、気軽に考えたほうがいいとはいえ、すごい製品ですね。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月23日

「10年、10万キロストーリー。」


10年、10万キロストーリー。最近知人が貸してくれた本、それがこの
「10年、10万キロストーリー。 1台のクルマに乗り続けた人たち」です。

(金子浩久著 神蔵美子写真 二玄社)

10年または10万キロ以上も1台のクルマに乗り続けた25人を取材。
次々とクルマを乗り換えていく人だけをクルマ好きというのですか?1台のクルマに長く乗り続けるヒトもクルマ好きじゃないか。そんな25人のヒトとクルマのルポルタージュが本書。長持ちさせる秘訣をまとめたコラム付。(二玄社書店HPより)

これはもう15年くらい前の本らしいのですが、「4」まで発刊されているようです。
二玄社という名前を見て「CG」「NAVI」を連想する人は、まぁクルマ好きでしょうけど(笑)その「NAVI」に連載されていたものを集めたようです。
カラーページはなく、写真といってもクルマの前に立つ人の写真。クルマはほんの少ししか写ってません。それにコラム以外は細かいクルマの話はそんなになく、むしろ「人」に焦点を当てたもの。それが妙に新鮮でした。

15年くらい前のものなので、「もうこの車はこの世にないのかも」とか「まだ手放さずに乗っておられたらすごいな〜」とか、いろいろ考えてしまいます。
だから古い、車関係の本っていいなぁ。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年10月22日

13.5mの日本一短い川誕生

21日、和歌山県那智勝浦町粉白で(紀伊民報)「川が誕生」ということがあるものなんですね〜。

和歌山県那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)という川が2級河川に指定されたそうです。それで法定河川としては「日本一短い川」になったということです。
町は同日、川で記念式典を行い、関係者らで指定を祝った。新たな観光資源として地元の期待が高まっている。
「ぶつぶつ川」ってすごい名前だと思いますが、川底から水がわき出す様子からその名が付いたといわれるとのこと。
小さいというか短い川ですが、地元の人が野菜や魚を洗ったり、飲み水として利用してきたという川。町の水質検査では飲用水として利用できる結果が出ているそうです。

これまで2級河川の最短は北海道島牧村の「ホンベツ川」(30メートル)だったそうで、県内には2級河川の中で日本一長い日高川(114・745キロメートル)があり、2級河川の最長短がそろったことになります。

そもそも「2級河川」ってなんなのか。
「1級河川」というのが、「国土保全上または、国民経済上特に重要な水系に係わる河川で、国土交通大臣が指定した河川」のことで、
「2級河川」が「1級河川以外の水系で公共の利害に重要な関係があるものに係わる河川で,都道府県知事が指定した河川」のことだそうです。

県は「日本一の川としてPRし、観光名所になってくれれば」としているとのこと。
みんな来てくれればいいですね。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
 

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2008年10月21日

「軽No.1の…」


お気づきになっている人も多いと思いますが、テレビのCMで仲間由紀恵さんが、
ダイハツHPより
「軽No.1のダイハツです」

と、言っています。
そう、もともと「軽No.1の〜」というフレーズはスズキのものでした。

ということで販売台数を調べてみると
「2008年9月軽四輪車新車販売」(社団法人 全国軽自動車協会連合会)の
「軽四輪車総台数」を見ると

スズキ 48789
ダイハツ  55322
三菱 12519
スバル 11987
ホンダ 17211
マツダ 5478
日 産 14512
その他 8

ということで、ダイハツが確かにいちばん台数を売ってます。
ただ、このあと「日本一売れてるクルマ」のワゴンRが登場してますし、また数字は動くかも知れません。
ほかに思ったのは、基本OEMの日産がこれだけ売ってるのか、ということや、スバルの軽はこれだけ売れてるのに(他社には台数は負けてるけど)、やめちゃうのか〜、とか「その他」って何だろうとか。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月20日

「デパート仕掛け人!天王寺珠美の殺人推理2」(土曜ワイド・テレ朝)


「デパート仕掛け人!天王寺珠美の殺人推理(2)美人秘書とセクハラ疑惑!セレブへの復讐が渦巻く連続殺人事件の謎」

◇デパートに勤務するクレーム対応のスペシャリストの女性が上司と共に、得意先の秘書が殺害された事件の真相に迫る。

脚本:石原武龍
監督:中山史郎
出演:泉ピン子・村田雄浩・小西美帆・キムラ緑子・大竹一重・佐藤寛子・相島一之・石橋保・升毅 ...

デパートで働く珠美(泉ピン子)はどんなクレームにも対応するスペシャリスト。上司である課長補佐の山岡(村田雄浩)は、彼女に頭が上がらない。2人が所属する販売課に得意先の秘書である冴子(大竹一重)から、外商担当の貴子(小西美帆)が色仕掛けで社長の柏木(升毅)に品物を売ろうとしたという抗議の電話が入る。だが貴子は逆に柏木からセクハラを受けたと話す。珠美は柏木を告訴しようとするものの、事を荒立てたくないという貴子の望みで断念。ところが、柏木によるセクハラがスポーツ新聞に掲載される。そんな中、冴子に呼ばれて彼女の家を訪れた珠美が冴子の死体を発見。第一発見者となった珠美はあらぬ疑いを掛けられる。


なんとも爽快感のないドラマでした。まぁ、殺人事件を扱うドラマなので嫌な気持ちになるのは仕方ないのかもしれませんが。
いい人ばかりのドラマを見すぎているのかも知れませんし、昔はこういうドラマがけっこう多かった気がするんですが、序盤から嫌な気持ちになりました。
八木橋ブログより
セクハラを受けた貴子に対するいわれのない攻撃、シャープペンの芯を深夜に届けさせる冴子の嫌な様子。あれならいろんな人から恨みをかうだろうと思わせる策かも知れませんが、あれでは犯人がかわいそう過ぎ。
珠美も「スペシャリスト」の割には序盤におどおどしてるし、推理というほどのことはしていない。最後の柏木の「オレがバカだった」という台詞もなんかわざとらしい。
わりと序盤に自殺した剛たつひとさんも、その自殺が何にも及ぼしてない。石橋保の存在も実に中途半端でした。
犯人を追い詰めるシーンは何様?と思いましたし、こういうドラマで明るいはずのラストシーンもいまいちでしたね。
ただ、泉ピン子・村田雄浩・相島一之といったレギュラー陣が豪華なので、今後に期待でしょうか。

舞台の丸越デパートは、熊谷の「八木橋百貨店」というところがモデルのようで、「八木橋ブログ」にもこんな写真が載ってました。

一方ここは、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月19日

第13回秋華賞

秋華賞
さて、京都競馬場で行われた第13回秋華賞です。2枚の記念馬券を買いましたが、人気順に買ったその馬名は掲示板のどこにもありません。
勝ったのは岩田騎手騎乗のブラックエンブレム。昨日、馬柱を見たら、まず目を引いた名前でした。でも春も秋も実績がないのでカット。同じような人が多く11番人気。
2着は半馬身でムードインディゴ。福永騎手騎乗。ローズSも2着だからまずまず。8番人気。
3着も半馬身でプロヴィナージュ。哲三騎手騎乗。これも実績からカットしました。16番人気。
結果、馬連が23080円、3連単に至っては10982020円。07年のNHKマイルC(3連単973万9870円)を上回るJRA重賞史上最高配当となったそうです。
ちなみに4着はブライティアパルス、5着はエフティマイア。レジネッタは8着。オディールは9着。トールポピーは10着と惨敗。
白毛で話題のユキチャンは17着。


勝ったブラックエンブレムは、父ウォーエンブレム。母ヴァンドノワール、その父ヘクタープロテクター。
ここまで【3、0、1、4】でした。ここからさらに飛躍して欲しいです。
そして天皇賞・春、安田記念に続いて今年3つ目のG1制覇となり、同時に自身3回目となる年間100勝も達成した岩田騎手、おめでとうございます!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年10月18日

新型プリウスの写真流出

PRIUSCHAT.COMこういうことがあるものなんですね。

アメリカのプリウス愛好者サイト『PRIUSCHAT.COM』というのがあって、そこに新型『プリウス』のスクープ写真が掲載されたそうです。先日フランスで、自動車雑誌のスクープ記事を撮ろうとしたカメラマンだったかが逮捕されたなんてことがありましたが、これはスタジオで撮影されたと思われる写真が全5点あり、どうやらオフィシャルなもののようです。

とはいえ、最近はCGによる「確定フォルム」なんていうのが雑誌には出回っていて、このプリウスもそうしたものとほぼ同じなので、それほど驚くところはありません。
ただ、インパネの写真は(当たり前ですが)初めて見たので感激です。先代のものをかなり発展させたかのような雰囲気で、いい意味でコンセプトモデルみたい。
ホンダの追撃もあるし、楽しみですね。

でもここ、どうせ誰も見てませんからっ。。。(U_U)

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2008年10月17日

新型ホンダ オデッセイ発表


オデッセイと福井社長さすが秋はたくさん新車が出ますね。
ホンダからはまずオデッセイ。来月にはライフも控えてます。
今回で4代目となる新型オデッセイは、先代での低床・低重心パッケージと低全高をさらに推し進めたもの。ホンダ曰く「『美・速・広』という独自価値を、さらに感動のレベルまで高めること」ということです。サスも4輪ダブルウイッシュボーンという気合いの入りよう。

車種構成は標準車3グレード(M、L、Li)とスポーティなアブソルートの4タイプ。それぞれにFFと4WDが設定。乗車定員はすべて7名。
オデッセイ2
搭載されるエンジンは、新設計2.4リッターDOHC i-VTECの1タイプのみ。最高出力173ps、最大トルクは22.6kgm/4300rpm(アブソルートは同型のチューニングバージョン、206ps、23.7kgm/4300rpm)を発揮しながら10・15モード燃費リッター13.2km(FF)というクラストップの性能です。

ミッションは、標準車3グレードがCVT(FF)と5速AT(4WD)、アブソルートが5速AT(FF/4WD)のみ。
オデッセイインパネ細かいところ以外はあんまり変わっていないように見えます。
でも、先代もなかなかすごい造形だったインパネがご覧のようにもっとすごいことになってます。
しかし、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月16日

「トリハダ4」(フジテレビ系)

トリハダ410月10日深夜に第4弾が放送されましたが、みなさんご覧になりましたか?
同じくフジテレビの怖いドラマ「放送禁止」シリーズとは違うテイストの不定期放送深夜ドラマです。
な〜んていってもわたしも今回はじめてみたんです。「トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」というのは、フジテレビとホリプロが共同制作してるテレビドラマで、主に番組改編期に深夜に放送されているそうです。

実質ホリプロが主体で作っていることもあって、ホリプロ所属の俳優が多数出演しています。ただし超大物という感じの人は一切出てこず、そういう意味でリアルさがあっていい感じ。メインを担っているのが谷村美月さんだそうです。ちなみにこのシリーズはソフト化されていないそうです。
フジテレビのHPでもストーリーについては一切書かれてなくて、事前にホームページで公表される出演者も主演俳優(第1弾・3弾・4弾は谷村美月、第2弾は佐津川愛美)一人のみという不気味さ。

番組紹介の文は「恐怖オムニバスドラマ、深夜に一人テレビを見ていて、ゾクッとするお話です。」ということです。



今回の物語とおもな出演者はこんな感じ。
主演
* 谷村美月
深夜のコインランドリーで洗濯ができるのを待つ主人公(谷村)。暇なのであちこちにイタズラ電話をする。しかし、ある所にイタズラ電話をすると、何回電話しても無機質な声で「アナタハ今日ノ2時5分ニ死亡シマス」と返ってくる。ふと時計を見ると今は1時20分・・・。

トリハダ4谷村さん第一話「恐怖は常にあなたの隣りに」
* 柄本時生* 宮下ともみ
同じマンションの隣の部屋に住むOLに一方的な愛情を抱く主人公がある日、その女性の部屋の窓の鍵が開いている事に気づき、チャンスとばかりに部屋に侵入する。しかし・・・。

第二話「内面と外面の相違から起こる悲劇」
* 於保佐代子* 三島ゆたか* 佐藤仁
深夜の地下鉄に乗って帰宅する途中の主人公。全ての席が空いているのに、なぜか座っている主人公の前に立つ気味の悪い男。席を移動すると視線をこちらにやる。気味の悪さに耐えられず、次の駅で降りようとすると、なんと…。

第三話「行き過ぎた愛情の記録」
* 津田健次郎* 竹内えり* 岡亮
* 庵原涼香
単身赴任している主人公は、妻と子供達の様子が入っているDVDを送ってもらって見ることが楽しみ。ある日、届いたばかりのDVDを見ようと再生すると、子供達の寝顔が。しかしなんと…。

第四話「好奇心が猜疑心を超えた結末」
* 松尾諭* 青山玲子
主人公が夜、自動販売機のお釣りの取出口に「私に興味がある人、50m先の公衆電話に行ってね♪」と書かれたメモを発見。次に公衆電話に向かうと「カッコいい?yesなら100m先に行ってね♪」とメモが。その後も指示された通りに向かうとその先々にメモが。そしてかわいい女性の顔写真と携帯電話の番号を見つけるのだが…。

第五話「いつか尽きる求愛のカタチ」
* 木南晴夏* 本山彦次郎
ある日、通り道のトンネルで自転車を修理している男を見かけた主人公。落ちていた缶をその男に拾って渡した。次の日、仕事から帰るとドアノブに紙袋が下がっていて中を見るとそこには…。

第六話「誰もが持つ恐ろしい人間の本性」
* 佐津川愛美
出会い系サイトで知り合った「コウイチ」と言う男性とファミレスで初めて会うことになった主人公。先に着いた主人公のもとに「10分くらい遅れる。どんな格好?」とコウイチからメールが。「制服&赤いカバン。そっちは?」と打つと「こっちから声かけるから大丈夫」と返信。主人公が「こっちは教えたのに、そっちは教えてくれないなんて不公平じゃん」と打って返したメールの返信は…。

見てない1〜3も見たいですが、再放送とかはしないと思うのでDVD化を待ちましょうか。

しかし、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月15日

トヨタ iQ発表


iQと渡辺社長とうとう発表されました!
今日発表で、販売は11月20日より。販売チャンネルはネッツ店。

2007年の東京モーターショーに出展されて以来、業界でずっと注目を集め続けているクルマです。軽自動車より短い全長3m未満のサイズで大人4人が乗れるクルマというのはほとんど例を見ないクルマなだけに、おそらく「ナノ」と同じく世界が注目していることでしょう。

2985mmの全長に対して1680mmという広い全幅、世界最小レベルの前後オーバーハング、前方をえぐりとったインパネによって広くなった助手席などで、運転席・助手席間距離は710mmを確保。パッケージ効率の高さをアピールしています。

世界初となるSRSリアウインードカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグを全車に標準装備していますし、エンジンは全車68psの1リッター直3DOHCで、これに新開発のSuper CVT-iを組み合わせて前輪を駆動。
今のご時勢でいちばん気になる燃費は10・15モードでリッターあたり23.0kmという優れた性能です。
実車を見ないと分かりませんが、画期的なクルマであることは確か。乗ってみたいクルマであることは間違いないですが、正直なところ、フロントのデザインはまったく心惹かれるところはないので要らないクルマですけどね。日本には軽自動車というかっこよくて広い車がたくさんあるし。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月14日

「ホームルーム」聖日出夫

ヤフオクで見つけた画像です前に書いた「試験あらし」や「なぜか笑介」「だから笑介」などでおなじみ聖日出夫さんのマンガです。

といってもこれを知ったのは実はごく最近です。
たまたま入った古本屋さんに100円コーナーがあり、「聖日出夫名作劇場 ホームルーム」というコミックがあったので購入しました。
1巻しかなく、全3巻のためあと2冊買わないと結末が分からないという残酷さ(笑)。辰巳出版のタツミコミックスというのもすごい。
絵は聖さんらしい、今の基準からすると汚い(失礼)感じで懐かく、設定も名門進学高校の落ちこぼれクラスという、いかにも聖さんらしいもの。
しかし、なんとも言えぬ悲しみが支配している物語です。

2年D組の新担任として赴任してきた命(いのち)先生。しかし彼は実は不治の病に侵されており余命1年。受け持った生徒たちが卒業する姿を見ずに逝ってしまうのです。そんな彼のことを学級委員だった生徒が回想する、という設定。
1話完結の物語は毎回この生徒の「先生のウソツキ、大ウソツキ」ということばで終わるのです。

名門私立進学高校の2年D組は、最下位クラス。生徒達はプライドは高く、勉強のことを何よりも最優先で考えるひねくれ者ばかり。
余命を本人の希望通り高校の担任として生きてもらうために、コネで命先生はこの学校にやってきます。しかし、三流大学出身のこの先生を生徒が受け入れるはずはありません。最初は教室にすら入れてもらえず、教室に入れたとしても生徒がホームルームをボイコット。父兄からも抗議殺到。
しかし、彼の熱いひたむきさでこの心を閉ざした生徒達がほんの少しずつ変わっていくのです。

野球が好きで好きでたまらなかった生徒が練習中に死に、クラスの生徒達は「テスト中だから」と1人も葬式には来ず。命先生のいろいろな働きかけで最後クラス全員が見送りに来ました。「好きな野球を最後にできて、ある意味彼は幸せだったのかも」といった生徒の発言に、先生は「ちがう。死んでしまったら人間は終わり。どうか命だけは大切にしてくれ」と土下座するのです。もちろん生徒はこの先生が余命わずかだということを知らないのですが、だからこそ何とも悲しいシーンとして描かれています。

どうやらamazonなどによればどこかの古本屋さんにあるようなので、時間があるときにでも続きを見たいものです。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年10月13日

峰岸徹さん死去


峰岸徹さん(写真:産経新聞)なんか最近はおくやみブログになってきましたね。

俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる、本名・知夫=ともお)さんが11日夜、肺がんのため死去しました。
個性的な名脇役として、数多くの映画やドラマなどで活躍していましたので、知らない人はいないと思います。享年65歳。もっと若いイメージがあったんですが。
今春がんの告知を受け、6月に出演を予定していた舞台を降板して治療に専念していたそうです。

峰岸さんは日大芸術学部在学中の昭和37年、映画デビュー。当時は第二の赤木圭一郎とも言われていたそうです。
「ねらわれた学園」「廃市」「あした」など大林宣彦監督の作品に多く出演したり、ドラマ「高校教師」でヒロインの父親役として出演したり、「ゴジラvsビオランテ」ではアメリカでもその演技が絶賛されたりしてました。
現在公開中の映画「おくりびと」では、主役の本木雅弘さんの父親役で出演してます。
バラエティ番組の印象も強いですね。ドラマで見せる顔とはぜんぜん違う「とぼけたオヤジ」風でした。

しかし、わたしがこの方に対して持つ印象で未だに消せないのが、1986年に投身自殺をしたアイドル・岡田有希子さんとのことです。TBS系ドラマ「禁じられたマリコ」で共演した峰岸さんと岡田さん。それが元で交際との噂があり、彼女の自殺はその失恋が原因とも言われました。
記者に囲まれた峰岸さんが「僕はアニキのつもりだったが、彼女にはそれ以上のプラスアルファがあったのかも知れない」と神妙な表情で会見したのを今も覚えています。
本当のところはもう誰にも分かりません。
でもある意味峰岸さんは被害者だったのでしょう。おそらく岡田さんのファンからも言われのない攻撃を受けたことだと思います。天国で2人は再会できたでしょうか。そんなことを思ってしまいますね、どうしても。

ご冥福をお祈りしたします。
でもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

映画「地獄のモーテル」(1980・米)


地獄のモーテルホラー映画ってB級ぽくなればなるほど、ギャグというかお笑い的要素が増えてきます。ホラーとお笑いは紙一重、なんていう人も多いけどなんでだろう。

そんな話が出てきたら思い出す映画の1つがこれです。

製作総指揮:ハーブ・ジャッフェ
脚本:ロバート・ジャッフェ
   スティーヴン=チャールズ・ジャッフェ
監督:ケヴィン・コナー
出演:ロリー・カルホーン、ナンシー・パーソンズ、ポール・リンク、ニナ・アクセルロッド、ウルフマン・ジャック ほか


カリフォルニア州グレンビルヘ入る国道から数マイルの緑拡がる丘に奇妙なモーテルがあった。その名を“MOTEL HELLO"。しかし、ネオンは最後のO部分だけ故障で照らし出されず、“地獄のモーテル"と読める。経営者はビンセント・スミス(ロリー・カルホーン) とアイダ(ナンシー・パーソンズ)の兄妹。モーテルはそれほど賑わっていないが、自家製のソーセージがなかなか評判良く、これだけを買いに来る人もいるほど。しかし、この肉はなんと人肉!声帯を切り取られた人たちが頭だけを外に出し、”農場”に埋められていたのだった…

このあらすじだけでダウンしてしまう人もいるでしょう。確かにひどい設定です。でも、農場に埋められている人たちが「ぎゃーぎゃー」いう様や、最後のブタのお面をかぶってのチェーンソーによるバトルはなぜか笑えてしまうのも事実。
すごいのは息子が脚本を、父親が製作を担当しているという親子制作だということです。
どういう親子でしょうか。
原題は「MOTEL HELL」ですが、邦題にするとなんともマヌケな感じがしますよね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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