2008年11月30日

第28回ジャパンカップ


28th JC第28回GIジャパンカップ(東京競馬場・2400メートル芝)が開催されました。

今回は史上初の3世代ダービー馬やGTホースが出走だったため、外国馬とか外国人騎手の馬にはあんまり意識が向かなかった人も多いのではないでしょうか。
でもね〜、外国人騎手の怖さは十分わかってるじゃないですか。
だから、「今回はルメールか、デムーロか・・・」という声も多数聞かれていたんですけど。

で!
デムーロ騎乗の9番人気スクリーンヒーローが優勝。勝ちタイムは2分25秒5。
なんだ?知らない馬だぞぉ(失礼)

と思ったら、大好きだったグラスワンダーの仔じゃないですか。失礼しました。
アルゼンチンも勝ってるんですね。

2着には1/2馬身差で1番人気の今年のダービー馬ディープスカイ、
3着には2番人気の07年ダービー馬のウオッカ。
以下、マツリダゴッホ、オーケンブルースリがそれぞれアタマ差。クビ差。
その3世代ダービー馬対決のもう一頭、06年ダービー馬のメイショウサムソンは6着。
もう限界でしょ。

さて、毎回とりあえず載せているレーシングプログラム(レープロ)ですが、不況のあおりで(?)いつもなら菊花とかJC、有馬などは豪華な表紙のついた特別版だったんですが、今年はご覧のようにJCであってもいつもと同じ仕様です。
ま〜いいんですが、やはりさびしい気はしますよね。

ま、そう書いても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月29日

「朝、時計が鳴る前に目が覚める」


気になるニュースを発見!
これ、みんなそうだと思ってたら、どうやら違うみたいですね。

「目覚まし時計が鳴る前に目が覚める」
これは、特にいつもより早く起きなきゃならない日はそうですね。

うちの時計はアナログなんですが、鳴る直前の「カチッ」という音で目が覚めるときもあります。
これは、本当は危ない症状なのだそうです。

「過緊張」といって、それが疲れの原因になっているというのです。

これによって、働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、冷え症などが起こり、病気とまではいえないが、ほっておくとよくないらしいです。
何事にも一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる人に多いそうですね。

対策としては、ゆっくりと風呂に入って体を温める、風呂あがりに軽い体操やヨガをする、ゴロ寝しながら好きな音楽を聴く、静かに読書を楽しむ、マッサージをする…といったリラクゼーションや、血行をよくして体調を整える効果があるとされる生薬(漢方)を飲んだりするのがいいようです。
 市販されている漢方薬では、イライラを解消するのに効く「柴胡加竜骨蠣蛎湯」(サイコカリュウコツボレイトウ)や、とくに男性には滋養強壮作用のある「八味地黄丸」(ハチミヂオウガン)、体に元気をつける「補中益気湯」(ホチュウエッキトウ)などが疲労回復に効くとのこと。

どれもやることなく、朽ちて行くと思いますが(笑)、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年11月28日

エンツォフェラーリのタクシー


エンツォタクシータクシーブログとしても有名な(嘘)こことしては見逃せない記事を発見!

なんと中東のオマーンにですが、
フェラーリのタクシー
があるというのです。

しかもフェラーリはフェラーリでもエンツォ!フェラーリ社の創業55周年を記念して2002年に誕生した車で、F1カーをイメージした尖った顔が特徴。なんたって創業者の名前がそのままついているんですから。
ピニンファリーナの手によるボディですが、そこに6.0リッターV12ユニットを搭載し最大出力660ps、最大トルク67kgm、最高速度350km/hオーバーというクルマです。2004年までに限定399台が生産されていて、日本にも約30台が上陸していますが、新車価格は7850万円となっていたものの、実際には1億円以上で取り引きされているレアカー。

わたしも以前の職場の近所にときどき止まっていたので、何度も見ているクルマですが、圧倒的な存在感でした。
最初のうちは写真撮ったりしてましたが、次第に「止まってるね」くらいにしかならなくなり…慣れってこわいわ。

ボディサイズは、全長4700×全幅2035×全高1150mm、ホイールベースは2650mmというもので、乗車定員は2名ですから乗客は1名しか乗れないわけですが、それでOKというのがお国柄でしょうか。

このほかにもランボルギーニやポルシェなどのスーパータクシーが世界にはあります。日本では絶対無理ですね〜!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月27日

「サラブレッドは空も飛ぶ 馬と競馬の博物誌」

サラブレッドは空も飛ぶJRA競走馬総合研究所生命科学研究室研究役で農学博士の楠瀬 良さんの著書ですが、ご存知でしょうか。

言ってみれば馬の雑学書。
優良人気種牡馬は種付けのために世界中を飛行機で移動しているというエピソードから始まって、競馬好きはもちろん、ふつうの動物好きの人にも、わかりやすくてためになるお話がいっぱいの本です。


目次〜
第1章 血統のミステリー―血統・遺伝・繁殖
第2章 競馬はパラダイス―競馬・調教
第3章 サラブレッドは究極のマシーン―身体機構・運動能力
第4章 馬と地球ロマン―進化・家畜化・品種
第5章 サラブレッドの泣き笑い―行動・感覚機能・心理
第6章 ヒーローは満身創痍―病気・ケガ
第7章 馬と人のロンド―文化史

著者についての情報〜
楠瀬 良(クスノセ リョウ)
1951年生まれ。1975年東京大学農学部畜産獣医学科卒業。同大学院等を経て1982年日本中央競馬会(JRA)入会。現在、JRA競走馬総合研究所生命科学研究室研究役。農学博士。馬の行動学専攻。

当たり前ではあるけど、人工授精ではなく自然受精?しかダメである理由などから教えてくれるのでとってもわかりやすいのです。

どうです?
おもしろそうでしょ。
でもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月26日

新型スズキ ラパン


新ラパン各社怒涛の新車ラッシュですね。まだまだ出ますよ。
スズキの軽乗用車「アルトラパン」がフルモデルチェンジになり、発売されました。

今回で2代目となる新型ラパンのエクステリアデザインは、スズキによれば「ラパンらしさを進化させたデザイン」。
初代の丸みのある個性的な箱型フォルムを継承しながら、ロングルーフ化により伸びやかさを表現。新型ワゴンRで使った新プラットフォームで、ホイールベースが拡大して車内空間も広くなりました。
インテリアはシンプル。丸みを帯びた各パーツとその色づかいがとってもキュートです。

パワーユニットは、直列3気筒DOHC自然吸気と同インタークーラーターボの2種類。新採用のCVTとの組み合わせで2WDモデルはリッター24.5kmの好燃費。ターボつきでも、リッター23.0km(2WD・CVT)だそうです。

このクルマは特に女性に根強い人気があるから、新しくなってまた売れ続けることでしょうね。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年11月25日

「第59回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表


会見に出席した初登場組(オリコン)ぶっちゃけ紅白って見てます?
大晦日はダウンタウンと決めてるし、その前だってあんまり見てません。だから誰が出ようが、あるいは出られなくなろうが関係はないんですが、でも初出場とかってなんとなく気になるんですよ。

今年の初出場は紅組:青山テルマ、Perfume、藤岡藤巻と大橋のぞみ、秋元順子、いきものがかり、GIRL NEXT DOOR、
白組:羞恥心 with Pabo、Mr.Children、水谷豊、キマグレン、木山裕策、ジェロ、東方神起、だそうです。

まぁ、大方予想通り。これがホッとするのが日本人でしょうか?笑
でもミスチルって初だとは!これがいちばん驚いた。
さらに水谷さん!
CDはオリコン2位を記録したし、映画も含めて話題になったのでいいんですが、歌手デビューから32年目での初出場。ちゃんと出るの?というのが率直な感想。

映画『崖の上のポニョ』の同名主題歌を歌う大橋のぞみさんは、河野ヨシユキ(1954年)、萩原舞(℃-ute/2007年)の11歳を更新して9歳での史上最年少出場とのことです。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:42| Comment(2) | TrackBack(2) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

復活してほしいバンドは?


ジュディマリオリコンで行ったアンケートの「復活してほしいバンド」ですが、1位はJUDY AND MARYだったそうです。

以下、
2.BOΦWY
3.ZONE
4.19
5.UNICORN
6.PRINCESS PRINCESS
7.THE YELLOW MONKEY
8.LUNA SEA
9.REBECCA
10.チェッカーズ


どれも多くの人の青春の1ページ(?)とも言えるバンドばかりです。
ちなみにわたしはというと、このブログに書いてるバンドに決まってます!
やはり、
WANDS
でしょ。

THE GOOD-BYE
もですが、一時再結成してるしなぁ。
できればずっと活動してほしいバンドではあるな。

それから
LOOK
でしょ。

アンケートによると「40代」では、オフコース、YMO、アリスがベスト3。
それもいいなぁ(笑)。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月23日

第25回マイルチャンピオンシップ


25thMileCSさて第25回マイルチャンピオンシップ(京都・芝1600メートル、18頭)です。

今回の記念馬券を購入するにあたって、お金がないので1〜2枚しか買えません。いつも通り人気順でいくにしてもカンパニーはどうかなぁというのがありました。
そこで何気なく馬柱を見てると、何頭か目を引く馬が。その1つがブルーメンブラット。
前走勝ってるし、場所が違うけど来るなぁ。
なんてことを思っていました。

結果、その4番人気のブルーメンブラット(牝5歳、栗東・石坂厩舎)が勝ちました。GI初制覇で鞍上は吉田豊騎手で、タイムは1分32秒6。

直線残り1ハロンで力強く抜け出して、外から追い込んだ1番人気のスーパーホーネット(牡5歳、栗東・矢作厩舎)の末脚を封じました。、3着はGI馬のファイングレイン(牡5歳、栗東・長浜厩舎)。

ブルーメンブラットは、父アドマイヤベガ、母マイワイルドフラワー、母の父トップサイダー。通算24戦8勝。重賞はまだ前走の府中牝馬Sに続き2勝目。

そして吉田豊騎手は、JRAのGIはショウナンパントルで制した04年阪神ジュベナイルフィリーズ以来となる通算9勝目ですが、そのうち8勝が牝馬のもの。
すっかり「牝馬の吉田」ですね。おめでとうございます。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年11月22日

「ビールかけ」味わうシャンプー 


ビールかけ全身シャンプーバンダイでは、「誰もが一度はやってみたいと思うもの」を商品化したシリーズをリリースしています。
お札のイメージを印刷した紙状入浴剤「バブリーバブルバス」と、お札風あぶらとり紙「あぶらとり紙 拭沢油吉」。そして第3弾が登場。

なんと優勝してビールかけ、というあの気分を味わえるシャンプーだそうです。
その名も「ビールかけ全身シャンプー」という、そのままの名前!

ビール瓶の形をした高さ15cmのプラスチックボトルに粉末のシャンプーが入っていて、40度の湯を注ぎ、ボトルの口を押えて振ると、ビールのような泡が吹きだすそうです。
「ささやかな勝利の香り」というシトラス系の香料と保湿成分にホップエキスを配合。頭から身体まで全身を洗えるそうで、「優勝や受験の合格時に『ささやかに』お使いください」としているらしい。

2008年12月1日から発売。ちなみに1回使い切りタイプで、希望小売価格は299円(税込み)
一度はやってみたいですね。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年11月21日

新型日産キューブ

new cube日産のコンパクトカー「キューブ」がフルモデルチェンジになり26日から販売されます。

ご覧のように新型キューブは、キープコンセプト。全体の四角いイメージ、助手席側がボディ後端に回り込むようにデザインされたウインドーや、左右非対称のリアビューなどはそのまま。窓とかのレイアウトはそのまんまでビックリですがそこに“丸さ”を随所に採り入れた感じ。
パッと見、おしりを突き出しているようなリアの丸いラインが大きく変わったところでしょうか。
この変化は、スカイラインのFMCの仕方に似ている気がします。

ホイールベースは100mm延長されて、室内空間は広くなっているし、直線基調だったインパネは丸さを取り入れたぱっと見一般的なものに変わっています。
ただ、波を打った屏風のようなインパネ、天井やカップホルダーの中などに「波紋」を取り入れたデザインはかなり斬新で、かつ癒しがあります。

そして、これまでキューブは国内専用モデルだったのが、この新型は09年春に北米、09年秋に欧州など、海外市場にも展開される予定だそうで、それが悪い方に出なければいいなと思います。
個人的には外観は先代の方がよかったと思ってますが。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月20日

ワコールの「スゴ衣」

スゴ衣女性の方はご存知だと思いますけど、
ワコールの「スゴ衣」ってありますね。
どんどん種類が増えてます。

そもそも「スゴ衣」って何?
という方のために、ちょっとおさらい。

薄手の肌着ですね、つまり。
「ベーシックタイプ」を例にとると、ティッシュ約3枚分の薄さ(0.4mm)で、ピーマン2個分の軽さ
それでいて相当あったかい、というわけです。
さらに、袖の長さや胸のカッティングなどもいろんなバリエーションがあり、さらにボトムも用意。

メンズやジュニア用もあり、まさに「家族でスゴ衣」というわけです。
お値段は3千円台からといったとこ。
でも、この薄さ・軽さにこの温かさは「スゴ衣」です。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ワコールの「スゴ衣」サイトはこちら
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2008年11月19日

このクルマのこの代が好き<2>


さて、早くも第2弾登場!

何代目、というクルマ自体が少なくなっている昨今ですが、次は、というとトヨタが出たから日産。ということで、

日産 ブルーバード

ダットサン・ブルーバード(510型)
です。
実際には今「ブルーバード・シルフィ」という後継車に後を譲っている形ですが、車名も残っているしいいでしょう。
1960年代から1970年代にかけて、トヨタのコロナと「BC戦争」を繰り広げた日産の名車の1つです。
世間的には大ヒットした「6代目 910型」がNo.1なのぁも知れませんが、わたし的には

「3代目 510型」がいちばん、910がその次といったとこでしょうか。

510は1967年〜1972年に販売されたクルマ。ということでもちろん乗ったことはありませんから、そういう意味での好き嫌いではありません。
日産初の四輪独立懸架を採用したクルマで、北米で初めてヒットしたクルマでもあります。
何がいいって、この顔です。
なんというかシュッとしてるじゃないですか(笑)。
1970年 の「第18回東アフリカサファリラリー」で総合・チーム優勝の2冠達成のクルマでもあるそうです。

ブルーバード910
次の910は1979年〜1983年のクルマ。ブルーバード最後のFR車。
ターボ車があったり、最後の2ドアハードトップがあったりで、スポーティーなイメージがかなり濃いですね。
丸目ライトのLPG車はタクシーなどでも活躍。その後継が今の「クルー」です。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月18日

「R25.jp」が読者参加型に


R25.jpこないだ書きましたフリーマガジン「R25」のWebサイト「R25.jp」(http://R25.jp)のリニューアルですが、読者投稿をベースに“不思議”を解決していく対話型メディアになったそうです。

モバイル版ではどうなったか知りませんが、PCの方の「R25.jp」では、「ライフ&マネー」「IT・デジタル」「ビジネス」などのカテゴリーごとに複数のテーマを設置。読者から各テーマについて不思議に思っていることを投稿してもらって、編集部がその中から「R25」世代が共感できるものを選び、調査のうえ記事として公開するそうです。

それから「まるごとアーカイブ」というコーナーがあって、紙をめくる感覚でフリーマガジン「R25」の広告を除くほぼすべての記事が読めるらしい。

でもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月17日

京浜急行の駅メロディ


京急HPより駅メロディとは、列車が接近していることをホームで列車をお待ちのお客さまにお知らせする音(メロディ)のことです(京急HPより)。

京急の「駅メロディ」が決定し、明日18日から順次流れ始めるそうです。

京急電鉄(本社:東京都港区 社長:石渡 恒夫)では、日頃駅をご利用いただいているお客さまに一層の親近感を感じていただき、また駅周辺地域のPRを促進するため、京急線16駅で使用している※駅メロディ(列車接近案内音)を本年7月から募集しておりましたが、応募総数2,177通の中から選考を行い、16駅分の駅メロディが決定いたしました。なお、メロディは羽田空港駅開業10周年記念日にあたる、11月18日から羽田空港駅を皮切りに順次各駅で使用開始されます。(京急HPより)

京急は鉄道ファンにも人気があって、有名なドレミファ・インバーターなど、お客さんを楽しませる?仕掛けがいっぱいですが、この駅メロディ、かなりこった選曲です。
以下に引用しますので、見てみてください。


駅名・採用曲/選考理由など

品川・赤い電車
羽田空港駅で採用する「赤い電車」を別アレンジにて使用します。また、羽田空港駅行列車到着時に流れる案内放送に空港ターミナルで広く使用されているチャイム音を使用します。

青物横丁・人生いろいろ
品川区出身である島倉千代子さんの代表曲

立会川・草競馬
立会川駅近くにある競馬場(大井競馬場)を連想させ、誰もが聞いた曲である

平和島・いい湯だな
都内の温泉施設のさきがけとなった平和島温泉をイメージさせるデューク・エイセスの楽曲

京急蒲田・夢で逢えたら
ラッツ&スターのメンバー(鈴木雅之さん・桑野信義さん)が大田区出身であり、ラッツ&スターの代表曲

羽田空港・赤い電車
羽田空港からのアクセスを意識した歌詞が含まれ、従来から空港駅の曲として親しまれている。なお、楽曲の制作にあたり、くるり・岸田さんに譜面を書き起こしていただきました。

京急川崎・上を向いて歩こう
川崎生まれである坂本九さんの、世界的に有名な曲

横浜・ブルーライトヨコハマ
横浜の代名詞ともいえる曲で、老若男女問わず馴染め、親近感をもってもらえる

上大岡・夏色
地元出身のアーティスト、ゆずのデビューシングル

金沢文庫・MY HOME TOWN
金沢文庫出身の小田和正さんが生地を想い、歌った曲

金沢八景・道
EXILEのリーダー、HIROさんの母校が金沢八景にあり、「卒業」をテーマとして親しまれているEXILEの楽曲

新逗子・LIFE
逗子出身話題のアーティストであるキマグレンのヒット曲

横須賀中央・横須賀ストーリー
山口百恵さんが、横須賀を歌った著名な歌

堀ノ内・かもめが翔んだ日
横須賀・堀ノ内出身の渡辺真知子さんが歌った有名な曲であり、また駅ホームから、わずかだが海が望める

浦賀・ゴジラのテーマ
たたら浜(観音崎)にゴジラが上陸したことに由来

京急久里浜・秋桜
くりはま花の国のコスモスを連想させる、さだまさしさんと山口百恵さんの著名な曲

三崎口・岬めぐり
三浦半島(三崎地区)が舞台となった山本コウタローとウィークエンドのヒット曲


でもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 17:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 乗り物(自動車以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

第33回エリザベス女王杯


第33回エリザベス女王杯今日は久々に競馬をテレビで見ました。
といってもプレイバックからですけど。そしたら、なんとゴール板を真っ先に駆け抜けた馬の背中はからっぽ!
そのあとにゴールしたのがリトルアマポーラ!
というかこれが優勝馬です(笑)。

京都競馬場の第33回エリザベス女王杯(GI、16日、京都競馬場)ですが、芝2200メートルに18頭が出走して行われて、リトルアマポーラが優勝。4番人気でルメール騎手騎乗でした。

2着は1馬身2分の1差で1番人気のカワカミプリンセス(牝5=西浦厩舎)、3着は2番人気のベッラレイア(牝4=平田厩舎)。

今年のGI桜花賞馬レジネッタ(牝3=浅見厩舎)は12着。それと、あの女王エアグルーヴの仔で注目を集めていた良血ポルフィーノ(牝3=角居厩舎)、それが鞍上の武豊騎手の落馬で、競争中止となった馬です。
スタート直後に馬がつまづいたためですが、落馬後ピクリとも動かなかった武さん、大丈夫でしょうか。
過去にもGTでの落馬(ノーリーズンでしたっけ)があったのが記憶に新しいところですが、武さんほどの人がああなるのですから、避けられない事故なのでしょう。
あの「グル」の子供の走りを見たかったのはやまやまですが、また次回に期待かな。

勝ったリトルアマポーラは、父アグネスタキオン、母リトルハーモニー(その父コマンダーインチーフ)の3歳牝馬。優駿牝馬(オークス)で一番人気にでしたが7着に終わり、前走の秋華賞は6着。
わたしもノーマークでした。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月15日

2ドラのスターたち4


西田さて、誰も見てない好評(?)のコーナー、第4弾は

西田 健 さん

です、ちょっと大物すぎた?


1945年6月24日、岡山県生まれ。早稲田大学文学部中退。劇団「雲」を経て、演劇集団「円」に。研究生時代から、テレビドラマに出演し、「帰ってきたウルトラマン」「キイハンター」「Gメン’75」「特捜最前線」「太陽にほえろ」はじめ、数多くのドラマ、映画に出演。エリート役、犯人役、プレーボーイ役など、さまざまなタイプの役柄をこなし、ドラマでは欠かせない名脇役の地位を確立している。


1971年の『帰ってきたウルトラマン』での、MATの岸田文夫隊員役が有名ですが、最近では悪徳の弁護士や政治家役で圧倒的な存在感を出しています。

「キイハンター」「Gメン75」「太陽にほえろ! 」
「非情のライセンス」「特捜最前線」といった往年の刑事ものドラマでのたくさんの犯人役、
火サスや時代劇にも数多く出演。

「新・京都迷宮案内」(テレビ朝日)の社会部長役でなんとカツラをとったことでも一部で話題になりました。
その社会部長はそれほど悪い役ではないんですが、見た目にびっくりしたので相当なインパクトがあります(笑)。とはいえ、重みのある役がぴったりの、実にいい役者さんですね。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2ドラのスターたち1〜神保悟志さん
2ドラのスターたち2〜佐戸井けん太さん
2ドラのスターたち3〜山下 容莉枝さん
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2008年11月14日

スバル・デックス登場

蛯原友里&デックススバルが新型コンパクトカー「デックス」を発表、発売です!

雑誌でもほとんどスクープしなかったこの新車、実はトヨタ「bB」、ダイハツ「Coo(クー)」のOEM供給車
今年4月にスタートしたトヨタ、ダイハツとの協力関係から生まれたモデルです。生産はダイハツ、スバルが販売というわけです。

OEM車なのでスペック、ディメンションは、基本的にbB、クーの1.3リッターモデルと同じ。
バンパーやグリル、フォグランプが違うという感じです。スバルグリルをつけるとスバル車に見えるから不思議なものです。
グレード構成は3タイプで、すべてのグレードでAWDモデルの選択ができます。
室内の質感が異常に低い、大昔の軽自動車のようなプラスチッキーさはそのままですが。
スバルサイトより
そんなことより!

このクルマのCMキャラクターが蛯原友里、そう、あのエビちゃんだというからビックリ。
CMも話題を呼ぶでしょうし、クルマもそこそこ人気になるかも。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月13日

「多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉(8)」(水ミス・テレ東)


多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉(8)洋菓子教室 殺人事件!
カリスマ主婦の素顔が暴かれる…

多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉(8)
最期のメッセージ

テレビ東京 08年11月5日 (水)
夜9:00〜10:48
(原案)夏樹 静子
『ダイイング・メッセージ』
(「死刑台のロープウェイ」所収)徳間文庫
(脚本) 西村タカシ
(監督) 中山史郎
(キャスト)
伊東四朗
角野卓造・かとうかず子・市毛良枝・三浦浩一・石丸謙二郎・今村恵子・大沢健・西牟田恵 ほか

多摩南署主任刑事・近松丙吉(伊東四朗)が難解事件を解決する!
ある日、多摩市内の寺でカリスマパティシエ主婦・工藤多恵子(かとうかず子)が撲殺体で発見された。
衣服が乱れていたことから強姦殺人の見方が強まるが、陵辱の痕跡は認められなかった。
さらに、多恵子の下着に「30すぎグレーのふく」と書かれた紙切れが挟まっていた。
刑事らは、犯人を示すダイイング・メッセージと受け止めて捜査を進めるが…。

先週の「水曜ミステリー9」のです。
このシリーズは好きで、伊東さん演ずる昔ながらのたたきあげ刑事近松丙吉が事件を解決するというものですが、もちろんたたきあげの古いタイプだけに(?)キャリア組からはけむたがられ、署内の味方は村越係長(角野)だけ。
捜査一課管理官の山形とはよくぶつかるのですがそれを演じる三浦浩一さんが実に嫌な役をうまく演じています。
それに今回は生活安全課から来た若い堀部安隆刑事(大沢)が近松とコンビになり、この堀部も実にいい役です。
最初はよくしゃべるため近松に「ちょっと黙っててくれ」などと言われるのですが、他のドラマのこの手のタイプに加え、でしゃばり過ぎず、それでいて近松にほどよいアシストを送ります。味方の少ない近松には頼れる味方が出来たといえるでしょう。

捜査を進めるうちに、いろいろな新事実が明らかになってくるのですが、それも無理のない展開。
犯人は「身近にいる意外な人物」というわけではなく、こうした場合後半が尻すぼみになるものですが、物語と役者陣がすばらしくまったく無理はありませんでした。
コメディ的要素もなく、実直な刑事ものサスペンスですが、実によくできたドラマです。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年11月12日

2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤー

COTY「2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤー」が発表になりました。

結果はダントツで「トヨタ iQ」が大賞受賞です。

65人投票・各持ち点25点・有効1625票という投票の結果は以下の通り。

トヨタiQ:526票
シトロエンC5:223票
日産GT-R:201票
アウディA4:180票
ジャガーXF:115票
ダイハツ・タント:100票
フィアット500:90票
ホンダ・フリード:62票
マツダ・アテンザ:60票
スズキ・ワゴンR:37票
スバル・エクシーガ:31票

各車の主な受賞理由は以下の通りです。

●日本カー・オブ・ザ・イヤー :トヨタ『iQ』
全長3m弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージング&デザイン。さらに9エアバッグを装備し、高い安全性と環境への配慮もバランスよく実現した“革新的”なFF車である。

●インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:シトロエン『C5』
独自のハイドラクティブ・サスペンションをはじめ、移動空間としての車の基本性能をまじめに追及した、ヨーロッパならではのセダン作りが評価された。

●Most Advanced Technology:日産『GT-R』
新構造ハイブリッドボディ、2ペダルツインクラッチ、独立型トランスアクスル4WDなど独自開発の装備に加え、クリーン化とパワーの両立も実現させたスーパーカーであることが評価された。

●Most Fun:スバル『エクシーガ』
ドライバーだけでなく、従来の7人乗りのパッケージでは難しかった「2列目、3列目シートの同乗者全員も、ドライブの楽しさを共有できる」点が評価された。

●Best Value:ホンダ『フリード』
1.5リットルのコンパクトボディで7名乗車を実現し、イニシャル&ランニングコストを含め、誰にでも手が届きやすいリーズナブルな価格設定が評価された。

さて、このiQの受賞ですが、雑誌で予想されていたように意外感はほとんどありません。
まあ、しいて言うなら、まだ発売されていないクルマが受賞というのは違和感がありますね。
このクルマってふつうに特集号の記事が出てたりムックが売られてますが、一般ユーザーはそのクルマ自体に乗ることができないわけで、メディア先行というのはなんともおかしい気がしています。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 15:40| Comment(7) | TrackBack(2) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

このクルマのこの代が好き<1>

またまたおかしなコーナー登場!
「わたしの好きなクルマ」コーナーとどう違うのか?という意見もありそうですが、広い枠の中で好きなものを自由に選ぶのではなく、歴代のクルマの中だけで好きなのを選ぶ、というコーナーです。
ま、ぶっちゃけどうでもいいと思いますが(笑)。

記念すべき第1弾は、やはり
「トヨタ・カローラ」

カローラはご存知の通り、「カローラなんとか」という名前で販売台数を稼いでいます。
カローラFX、カローラII、カローラスパシオ、カローラセレ 、カローラランクス、カローラルミオン、カローラレビン、カローラワゴンなど。
次から次に出ては消え。そういうのではなく、セダンの、今は「カローラアクシオ」になってるいちばん中心の?カローラです。
E100

ちなみに「いい悪い」ではなく、「好き嫌い」なので、念のため。
好きなのは
7代目 E100型(1991年-2002年)!
次が
9代目 E120型(2000年-2006年)
ですね〜。
この2つは甲乙つけがたい(ってつけてるけど)。

E120前
E100は歴代で最も高品質なモデルといわれています。
今では当たり前ですが、サイドドアビーム装着車が設定され、4輪ABSやSRSエアバッグ、車速感応ドアロックや運転席パワーシート、オートライト、オートエアコンなど豪華な装備が設定。また、1600ccの4A-GE型は1気筒あたり5バルブのDOHC20バルブ、その他のガソリンエンジンはバン、ビジネスワゴン以外全てDOHC16バルブというエンジンラインナップ。
広告キャッチコピーは「大きな、愛のような、カローラ誕生」「何かと気がきく品質」「Big And Safety」など。
まあ、それよりとにかく顔がいいんですよね。
ワゴンは「カロゴン」と呼ばれたアレです。

E120は先代です。フロントライトの大きい「前期型」が好きですね。
すべてを変更して過去からの脱却が開発コンセプトであったのですべてにわたり新開発・新設計なものばかりが採用。
広告キャッチコピーは「New Century Value」「変われるってドキドキ」「21世紀2年生」。
これの後期型は、ライトがもうちょっとシャープになって内装もちょっと整えられました。
これに比べると今度のアクシオは品質を落としているように見えます。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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