2008年12月31日

「Gallop 重賞年鑑2008」と2008年

Gallop 重賞年鑑2008あの感動と興奮を再び…2008年の競馬のすべてがここにある!
2008年重賞レースを完全収録

ウオッカとダイワスカーレットの歴史的な天皇賞・秋、ディープスカイの変則2冠制覇、カネヒキリ3年ぶりのジャパンCダート制覇など2008年に繰り広げられた中央競馬の名場面を中心に迫力満点の写真と完全成績、騎手談話とともに振り返ります。

また三浦皇成騎手の新人最多勝記録更新など、忘れられない出来事も含め、08年の競馬シーンを一冊に凝縮。

恒例22人の豪華執筆陣によるGTレース回顧録や、岡部幸雄さん、井崎脩五郎さん、合田直弘さん、鈴木淑子さんによる座談会「08年を振り返る」など、今回も読み応え満点でお届けします。

大好評の09年カレンダー(読者が選んだ「もう一度みたい名勝負」)も付いた競馬ファン必読の永久保存版。(以上サンスポHPより引用)


今年ももうこれが発売される時期になりました。
有馬の翌日に発売だから当たり前なんですが。

今年の競馬界、有馬が終わったばかりというのもありますが、ダイワスカーレットの強さが印象的でした。
競馬史に残る名勝負、秋の天皇賞でウォッカと2センチ差で負けましたが、追い込み馬に飲み込まれそうになってからさらに一伸びし、それが逆に強さをアピールした気がしました。
それからスプリンターズSのスリープレスナイト、マイルCSのブルーメンブラットも牝馬。牝馬がとにかく強かった。
牡馬では変則二冠達成のディープスカイ。
ジョッキーは、武さんが骨折したものの、猛烈な早さで復帰。その武さんの新人勝利記録を塗り替えた三浦騎手の登場。小牧太、上村騎手の涙のGT初勝利。
何かとドラマティックな1年でした。
海外遠征については今年はいまいちでしたので、来年はスカーレットやディープがどうかといったところ。

競馬界以外はオリンピックなんかがあったものの、後半の経済危機や一時期のガソリン高騰、陰惨な事件や思わぬおくやみなどで、なんとなく暗い1年だった気がします。
このブログも初めて一瞬消えましたしね(汗)。

来年はいい年でありますように。
今年1年ありがとうございました。
来年(といってもあと数時間)もよろしく!

といっても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年12月30日

第54回 東京大賞典


デイリースポーツよりダートグレード戦線の総決算、東京大賞典(JpnI)、今年はすごいレースになりました。

残り200mで、前年覇者のヴァーミリアンと、JCダートで復活したカネヒキリの一騎うち。
その結果、首差でカネヒキリに軍配が上がりました。

ルメールと武豊、両騎手の叩き合いの末、レースの上がり3Fは35秒4という壮絶な極限の瞬発力勝負になりましたが、これでカネヒキリはヴァーミリアンをJCダートに続いて退けたことになります。05年のJRA最優秀ダート馬に輝いた翌年、右前浅屈腱炎になって、さらに1年後には2度目の発症。通常なら再起は絶望なんでうが、腱再生手術の末2年4カ月の休養でカムバック。先日のJCダートで復活して、ここでG1連覇となりました。

3着は2.1/2差で3番人気サクセスブロッケン(内田博)、4着はブルーコンコルド(幸)でした。

次戦は06年に制したフェブラリーS(2月22日・東京)が目標となりそうですが、なんとあのダイワスカーレットがこのレースに参戦するかも知れないということで、実現すればおもしろいことになりそうです。
と書いてもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 17:27| Comment(0) | TrackBack(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

背番号0

北海道日本ハムファイターズが、背番号としてはふさわしくないと判断、背番号0を永久欠番として、使わない方針を検討しているそうです。
カープ年表より

広島に所属していた長嶋清幸元選手が1983年に初めて使用して以来、ほとんどの球団で使われている「背番号0」ですが、これはどうなんでしょう。

個人的には好きじゃありません。
そもそも「零(れい)」じゃなくて「ゼロ」と、なぜか英語読みするところもおかしい。
ちょっと話はずれますが、電話番号で「090-」は多くの人が「ゼロ・きゅ〜・ゼロ」と読みます。これも考えたらおかしい。「いち、に〜、スリー」って数えるみたいなものなので。
それはともかく、なんとなく品がない気がするんですよ。


◇2008年に背番号0の選手(Yahoo!スポーツ)
・ 読売ジャイアンツ 00 寺内崇幸 | 0 木村拓也
・ 中日ドラゴンズ 0 金剛弘樹 | 00 前田章宏
・ 阪神タイガース 00 秀太 | 0 庄田隆弘
・ 横浜ベイスターズ 00 河野友軌 | 0 小関竜也
・ 広島東洋カープ 00 田中彰 | 0 井生崇光
・ 東京ヤクルトスワローズ 00 川島慶三 | 0 志田宗大
・ 千葉ロッテマリーンズ 0 荻野忠寛 | 00 代田建紀
・ 福岡ソフトバンクホークス 00 ホールトン | 0 仲澤忠厚
・ 東北楽天ゴールデンイーグルス 0 佐藤宏志 | 00 森谷昭仁
・ 埼玉西武ライオンズ 0 大崎雄太朗
・ オリックス・バファローズ 00 山崎浩司 | 0 森山周
背番号0

もちろん彼らがどうだっていうわけじゃないです。
その昔、寺田ヒロオ氏が雑誌「野球少年」に描いていた「背番号0」というマンガがありました。Zチームのゼロ君を中心としたほのぼのとした物語なのですが、わたしにとってはそんなほのぼの感とは遠い「実際の背番号0」の印象なんですよね〜。

と書いてもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

第53回有馬記念

見にくい写真だ〜日々忙しいし、年末も年始も仕事なので、いつもと変わらぬ日曜日になって…と思ったら、さすが有馬。WINSは激込み!
いつもより早く行っているのに、もう駅からして大混雑なんですから。
キャビネットにレープロが入荷するやいなやハイエナのように人が群がり、あっという間に品切れになってしまいます。
そう、今回は今年最初で最後(かな?)の豪華版。クラシックでもJCでも豪華版になることはなかったですが、さすが有馬。

1年を締めくくるGT第53回有馬記念(芝2500メートル、良)が中山競馬場で行われ、今回は14頭が出走。
勝ったのは1番人気のダイワスカーレット(牝4=松田国厩舎・安藤勝己騎乗)。
逃切って、桜花賞(2007年)、秋華賞(07年)、エリザベス女王杯(07年)に続くGI4勝目を挙げました。
なんと牝馬による有馬Vは1971年のトウメイ以来、37年ぶり史上4頭目の快挙だそうです。
これまで牡馬とも互角に戦ってきただけに、見事実力を発揮したというところ。

2着には1.3/4馬身差で14番人気アドマイヤモナーク(川田)、3着にはさらに3/4馬身差で10番人気エアシェイディ(後藤)。
2,3着が人気薄だったため、3連複は192500 円、3連単は985580円となっています。

他の有力馬ですが、昨年の優勝馬で史上5頭目の連覇の期待がかかっていたマツリダゴッホは12着、武豊が騎乗してこれが引退レースとなるメイショウサムソンは8着、今年のJCの勝ち馬スクリーンヒーローは5着。

勝ったダイワスカーレットは、父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ。北海道千歳市の社台ファーム生産、馬主は大城敬三氏。戦績は12戦8勝。
これまでの戦績や今回の勝ち方などを見るに破格の牝馬だといっていいでしょう。
今後どうするのかわかりませんが、どう進むにしても応援しつづけたいと思います!

といってもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

PS.競馬ブログの方々、今年もTB送信&お返しありがとうございました。
来年もどうぞよろしく!
posted by my_cecil at 17:27| Comment(4) | TrackBack(14) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ツッコミのどつき

ツッコミ:
面白いことをする・おかしなことを話すボケに対し、その間違いを素早く指摘し訂正する役割である。ボケから話題を引き戻すことによって、次のボケがやりやすくなり、結果的にテンポを良くすることができる。

東京・大阪のお笑いは共通である。

ダウンタウンの浜田雅功は、「見る側に(相方である松本人志の)ボケをなぞって分かり易くしてやる」とツッコミとしての自分の役割を定義している。 明石家さんまは、「見ている人よりちょっとだけ先回りして、ボケの笑いを引き立てるのがツッコミ」と語っている。(Wikipediaより)


さて、ツッコミがボケの頭を叩くという行為がありますが、これは日本だけのようです。

海外では生理的に嫌悪感を誘発するようですし、比較的文化の近い韓国でさえ、日本式のツッコミは許されることではないようです。
海外ではおもしろいというのがすなわちボケそのもので、間が悪くても内容がおもしろければ笑うし、間が命であるツッコミは、その存在自体が余計なんです。

ただ、日本式の笑いは、内容そのものも重要ですが、ボケがつまらなくてもツッコミのおもしろさでおもしろくなったり、間がとってもいいコンビならば人気がでることもあります。
だからツッコミの存在はとても重要なんだと思います。

FUJIWARAそこで、「どつく」行為なんですが、手の甲の方で相手の肩口をぽん、とやるのは、仮に海外の人にもそれほど抵抗なく受け入れられると思うんですが、頭を叩く場合はその叩き方が極めて重要になってくると思うんです。
個人的には、派手に叩いているように見えていい音が出るけど実際はあまり痛くない、というのが目に見えるのがいいんじゃないかと思います。


どつき方がうまいな〜と勝手に思ってるのは、FUJIWARAの藤本さんでしょうか。原西さんがものすごくアホなことをやるや否や後頭部からポン!それで原西さんの顔が前方に飛び出るんです。古典的な匂いもありますが、これはおもしろい。
「欧米か」でおなじみのタカアンドトシですが、彼らのどつきもギリギリセーフ。
いまいちだと思うのは、見た目以上に痛々しいどつきでしょうか。ツッコミがない方が芸人的には痛いはず。でも叩く行為が「痛い」行為に見えると、それは日本人でも生理的にそれを避けるようになるのでは。
名前は出しませんが、過去、やたらと叩いてツッコむコンビやトリオが長続きせず消えていったのを、思い出せる方も多いでしょう。
オードリー

そういう点で心配なのがオードリー(写真下)。
お笑いの力はあると思うんですが、ぱちぱち同じところ(額)を叩き、一発一発はそんなに痛く見えないのにみるみる赤くなっていく。「シャツと同じ色になってきましたけどね」と笑わそうとしますが、客(特に女性)はドン引きなのをよく見ます。

みなさんもテレビなどでどつくところを見たら、これはどうだろうって考えてみてください。
そんなお客はとっても嫌なタイプだろうけど(笑)
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

トヨタ パッソ セッテ登場


ぱっそせってといわれても、「何それ?」という感じでしょうか?
少なくともわたしはそうです。
クリスマスの日、トヨタから新型コンパクトミニバン「パッソセッテ」が発表・発売になりました。

見ての通りこのクルマは、全長4180mm、全幅1695mmに7人がしっかり乗れるキャビンを収めた3列シートミニバン。
トヨタとダイハツの共同開発、というよりは車両企画はトヨタとダイハツが共同、ダイハツが開発・生産で、それをトヨタにOEM供給する形のようです。 

2750mmというロングホイールベースで、セカンドシートは分割スライドに対応。5人で移動する時にはよりゆったり感が味わえるとのこと。 パワーユニットはダイハツ製の1.5 リッターDOHCで、トランスミッションは4速AT。4WDモデルもあり。
兄弟車としてダイハツからブーンルミナスという車名でデビュー。
コンパクトな7人乗りミニバンというと最近ではホンダ・フリードが好調。
トヨタにもシエンタというのがあります。これはどうなるのかな。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

もみじマーク、義務化撤回


もみじマーク75歳以上の運転者が運転する車に高齢運転者標識(もみじマーク)表示する、というのが今年の6月から義務付けられていましたが、警察庁がその義務化を事実上撤回する方針を固めたそうです。

理由は「高齢者いじめ」の批判を受けたことなど。
義務化している法律は修正せずに、付則で「当分の間適用せず、努力義務にとどめる」という文言を追加。その道交法改正案を来年の通常国会に提出し、そのあと国民の意見を募るそうです。
75歳以上の運転者が原因の死亡事故は2007年に10年前の約1.5倍に増加。その一方で、マークの表示率は06年1月時点で35.3%と低迷していたため、努力義務から罰則付き義務に強化しましたが、改正前から批判の嵐。結局改正前に戻すことにしたようです。

75歳以上の事故は増えているんでしょうけど、寿命が延びたり、年をとってもお元気な方々が増えた(=自動車を運転する高齢者の数が増えた)ので、事故の数はある程度増加するでしょう。それでマークをつけて事故は減るのでしょうか。

警察には、そんなことより、本来の目的から大幅にずれた仕事をしている「駐車監視員」を取り締まって欲しい。渋滞などの緩和や安全のため、というのではなく、「取れるところから取ってやろう」式の監視をしている輩が多すぎ。
同時に「無灯火の自転車」を取り締まり強化して欲しい。罰金百万円くらいとってもいいと思います。禁止区での路上喫煙者もばっちり取り締まって欲しいですね。
 
でも、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

現代アキバ事情8〜がんばれ石丸電気

秋葉原といえば「石丸電気」
そんな人はどのくらいいるだろう。

秋葉原電気街の創成期、1945年の創業から同地区を地盤に店舗網を拡大、2007年現在21店舗を展開する。白物家電からオーディオビジュアル、パソコンまで幅広く取り扱う老舗の家電量販店。1970年代から展開していたキャッチフレーズ「電気のことなら石丸電気」で知られるCMで有名になった。秋葉原の家電量販店で初めてエスカレーターを導入したことでも有名(CM中にエスカレーターに乗った家族連れが必ず登場するのはこのため)。(Wikipediaより)

石丸本館

そういえばすっかりこのCMも見なくなりました。
以前は2号店のようすが流れていたあのCMですが、あの店舗もそもそも2号店じゃなくなって久しいです。
時代の流れ、家電購入形態の移り変わり、ネットの普及、量販店の競争激化などで、石丸電気の苦悩は続きました。
新しく店舗をオープン&リニューアルしては閉店になるようすを見てきたからです。
「テレビタワー」なんて、「いまこの時期に何をテレビ専門店を作ってるのか。すぐ閉店でしょ」ってみんな言ってましたが、案の定すぐ閉店しました。


2006年4月27日にエディオンと業務提携。エディオンは石丸電気株式の33.4%を同年7月に取得。同社のグループ傘下となった。その後、2007年3月30日付で6.6%を追加取得。2007年3月期よりエディオンの連結子会社となった。
2007年11月1日には、エディオンが新設した子会社東京エディオンにエディオンが保有する株式を譲渡、エディオンの孫会社となった。
2008年6月27日の株主総会で創業家出身の石丸俊之社長の退任を決議し、同年9月を目処に創業者一族の株式をエディオンが買収し100%出資の完全子会社化の方針が決定している。
2008年9月18日には2009年2月1日付けでエイデンを存続会社とし、東京エディオン及びその子会社である石丸電気他3社を吸収合併すると発表。当面は石丸電気の店舗名・ブランドは残すとしている。ロゴは同年12月に改装された上尾店より東京エディオンで使用されているものと類似した意匠のものに随時変更される。
(Wikipediaより)


それでもいま、秋葉原には以下のように店舗があります。
・本店・モバイル館・生活家電館
ゲーム・ホビー館
アイドル館・買取本舗・SOFT1〜3

ちなみにかつてはこうでした↓
・1号店(現 生活家電館)
・2号店 - 後にパソコンタワーとして営業していたが、現在のSOFT2に改装されている。
・3号店(現 SOFT3)
・4号店(現 空き屋)
・5号店
・6号店
(現 アイドル館)
・駅前店 - パソコン館として改装されたが2008年11月3日に閉店(現 未定)
・パソコン本館(現 ゲーム・ホビー館)
・テレビタワー - 後にゲームワンとしてリニューアルされるも閉店(現 ブックオフ秋葉原店)
・Akiba Station Plaza(現 モバイル館)
・修理受付センター(現 空き屋)
・インターネットハウス(現 空き屋)

写真は石丸本店の看板です。
いろいろな文字をとっかえひっかえし、結局「石丸電気」と「本店」の間が異様にスペースの空いた不自然な看板になっています。
近くで見ると、かつて貼ってあった文字の跡が痛々しい。
商品を見ていても、あえて声をかけてこない石丸って好きだったんですが、中身(経営者)は変わっても、わたしは石丸に行きます!
(でもヨドバシにも行くぞ!笑)

でも、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

現代アキバ事情7〜さよならアキハバラデパート
現代アキバ事情6〜元旦のTX秋葉原駅
現代アキバ事情5〜ヨドバシAKIBA開店前日!
現代アキバ事情4〜A-BOYファッション
現代アキバ事情3〜変貌する駅前
現代アキバ事情2〜JRから日比谷線へ
現代アキバ事情1〜A系な人々
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2008年12月23日

マクドナルドのコーヒーの値段

マクドのコーヒー何度もマクドナルドについての記事は書いてきました。それは、やはりマックが好きだから。
といっても、貧乏なので高いセットはめったに買わず、いわゆる「100円マック」が中心になります。

そんなわたしにとって、とってもありがたかったのが、100円でハンバーガー、チーズバーガー、マックチキンを選べ、さらにおいしいコーヒー(S)まで100円だったこと。
マックチキンがマックポークになってもそれは変わらなかったんですが、時代の流れとともにチーズバーガーとマックポークは120円になり、ついでにコーヒーも120円になりました。

と思って、先日レシートを見てビックリ!
なんと、いつのまにかコーヒーが
180円
になっているではありませんか!

いや、一般的にはコーヒーが180円って安いですよ。
そういうことじゃなくて、100円→120円と来て、すぐさま180円という値段の上昇ぶりはなんだろうっていうことです。

180円ですと!?
お店のメニューを見ても間違いありません。(写真左)
もちろん、だからといって「もうマックでコーヒーは買わない」なんてことはないわけですが、それにしてもキツイ世の中だなぁ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*よろしければ過去コーヒー記事もどうぞ↓*
コーヒー飲むべ☆1(エクセル)コーヒー飲むべ☆2(スタバ)コーヒー飲むべ☆3(快生軒)コーヒー飲むべ☆4(ロッテリ)コーヒー飲むべ☆5(マック)コーヒー飲むべ☆6(タリーズ)コーヒー飲むべ☆7(ベローチェ)コーヒー飲むべ☆8(Cafe Miyama)コーヒー飲むべ☆9(NEW YORKER'S Cafe)コーヒー飲むべ☆番外編(ポッカ・aromax)コーヒー飲むべ☆10(カフェ・ド・クリエ)コーヒー飲むべ☆11(サンマルクカフェ)コーヒー飲むべ☆12(ドトール)コーヒー飲むべ☆13(アートコーヒー)コーヒー飲むべ☆14(珈琲館)コーヒー飲むべ☆15(BECK'S)コーヒー飲むべ☆16(SUBWAY)コーヒー飲むべ☆17(MORIVA)コーヒー飲むべ☆18
(FRESHNESS BURGER)
マクドナルドのブレンドSコップ
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2008年12月22日

それ行け!個タク隊!!vol.44

さて、すっかりコメントもなくなったこのコーナー(という出だしもおなじみ)ですが、新しいネタを。
クラウン前

今回は
トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
です。

ゼロクラウンのタクシーが珍しいって言ってたのがついこないだのような気もしますが、新しいクラウンのタクシーもようやくちらほら見るようになってきました。見るのは何度もありましたが、なかなか写真に収められなかったんです。
などと思っているうちに、だんだん台数も増えてきて珍しくなくなってきました(笑)。
今年2月デビューのこの型は、トヨタブランドのフラッグシップサルーンの13代目。今回からハイブリッドも用意されて、3モデル(ロイヤル、アスリート、ハイブリッド)となりました。

クラウン先代のプラットフォームを使い、人によってはそれほど新しさを感じないようですが、先代で若返りを図ったので今回も若々しさをそれなりに保ってます。先代で中央を張り出させたインパネは、かなり「おやじ」風味でしたが、今回はセンス良くまとめられていると思います。


見た目はよくなりましたが、中身の進化の方が大きいらしく、各制御系を統合する新電子プラットフォームが、個々の処理能力も旧型比約2倍にパワーアップ。車両の挙動などを統合的に制御するAIーAVSやVDIM、ナビと協調して一時停止情報や駐車時/高速道路で運転支援を行うなどの最新技術もたくさん搭載されています。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

クラウン後
*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)


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2008年12月21日

第60回朝日杯フューチュリティステークス


60asahi中山競馬場で行われた第60回朝日杯フューチュリティステークスです。
先週と同じく、今回出走の馬も1頭も知りませんでした。
相変わらずお金もないので贈枚の記念馬券を買いましたが、先週と違って馬柱をじっくり見る時間もなく。1番と2番人気、あとは適当に。

勝ったのは岩田康誠騎手が騎乗した2番人気のセイウンワンダー。
セイウンスカイとグラスワンダーをくっつけたみたいで品のない名前だなぁ(失礼)と思ったら、やはりグラスワンダー産駒。

5番人気のフィフスペトルがアタマ差の2着。
ルメール騎手騎乗で、こちらはキングカメハメハ産駒。
骨折での休養から復帰した武豊騎手が乗った1番人気のブレイクランアウトは、3着でした。

勝ったセイウンワンダーは、父グラスワンダー、母はセイウンクノイチ。その父はサンデーサイレンス。母父がサンデーなんですね。お母さんは品のない名前(失礼)。

そういえば、お父さんのグラスワンダーは1997年のこのレースを無敗で制しましたね。見事に父仔GT制覇を達成したことになります。
お父さんはこのあと怪我をし、グランプリで復活しますが、その子はどうでしょう。
期待してますよ!

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年12月20日

「爆笑問題の検索ちゃん〜芸人ちゃんネタ祭り2009」


ネタ祭り200912月19日(金) 後11:15〜深1:10 テレ朝

出演:伊集院光 千原兄弟 バッファロー吾郎 東貴博 バナナマン 土田晃之 小池栄子 品川庄司 爆笑問題 次長課長 髭男爵 友近 

毎年恒例のネタ見せ企画。
メンバーをご覧いただくとわかりますが、レッドカーペットやエンタなどの中心世代より前の代の方々。若手ではあるけど、中堅世代という感じでしょうか。いまやネタをやることはテレビではあんまりないですが、抜群の安定感をみなさん披露していました。

印象に残ったのは、やはりバナナマン。
彼らのコントはやや長尺の、ドラマみたいなもの。ここでもちょっとしたドラマを見ているようなコントをやっていました。目のつけどころ、セリフ、演技すべてすばらしい!

あとは爆笑問題かな。
ややとっちらかったような印象のあった前半から下ネタたっぷりでたたみかける後半、どれも彼ららしいものでした。漢字が読めない某国の首相に関して「安倍・福田・麻生の3人で『羞恥心』」とか彼ららしい。

バッファロー吾郎は、彼らにしてはふつうだったかなという感じです。とはいえ、独特の世界を保っていましたが。

あとがダメということはなく、どれもとってもおもしろかった。1分とか短いネタがトレンドですが、こういう長いのって相当の力がないとだめですからね〜。

ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2008年12月19日

芸人「もう中学生」〜芸人ファイル


もう中学生ピンの芸人さんはたくさんいますけど、この人はある意味異色の人なんだろうなぁ。

この人については、よく「賛否両論」といいますが、正直、笑えるという意味での「おもしろさ」というのはほとんどないと思います。
トークがすばらしいとか、驚くような展開があるとか、演技力がすばらしいとか、そういうのは一切ない(ように見える)んですが、

「少々お待ちを〜」
「タメになったね〜」
「タメになったよ〜」

などに代表される、子供向けの(いい意味での)へたな人形劇を見てる感じが、なんか癒されます。
それは、決して「笑い」ではないんですが、見てる人の顔は「ほのぼの」としてるに違いありません。
最後にちょっとした標語(?)が出てきますが、それにしたって、ぜんぜんかかってないし面白くありません。そこがおもしろい!

そんな芸人さんがいたっていいですよね。
今後はやはり心配ですが(?)楽しみでもあります。

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2008年12月18日

「相棒Season7-第9話『レベル4〜後篇・薫最後の事件』」

相棒7-9
とうとう亀山、最後の事件!

小菅(袴田吉彦)が仕掛けた爆弾がアジトで爆発! 殺人ウイルスが漏れ出し米沢(六角精児)ら鑑識の数人が感染してしまう。病院の隔離病棟へと運び込まれた米沢は、そこで奇妙な行動をとる人物を目撃し右京へ電話で報告。直後に感染者の一人が苦しみ始めたため、右京(水谷豊)はある推論を立てる。これ以上の感染を防ぐべく、右京は薫(寺脇康文)に命をかけた依頼をする! “逆転の発想”を利用した右京の意外な依頼とは!? 命をかけた亀山薫最後の事件の結末は如何に!!(相棒サイトより)

いろんな意見があるんでしょうけど、まだ「亀山卒業」には反対のわたし。
物語的には第1,2話が伏線になっているので、それほど無理はなく、「これなら再登場できる」というお別れの仕方だったから、まぁギリギリOKかなというところ。
ビデオリサーチ調べの関東地区の平均視聴率は19.6%だったそうです。それで寺脇さんの後任の相棒役はまだ不明。
次回は1月1日の元日スペシャルですが、予告では渡哲也さん、田畑智子さんの出演が発表になってますね。
男の、同年代の相棒ならやはり比較されるので、ぜんぜん年の違う男か、思い切って女性というのもありかも。

さて、番組後「相棒 Classical Collection:杉下右京 愛好クラシック作品集」というCDのCMが入りましたが、衝撃!
右京さん、というか水谷さんが「英雄ポロネーズ」を弾いてるんです!
水谷ファンなら、「アレ」を思い出さずにいられませんよね!!

といっても、ここはどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年12月17日

日テレ、ノア中継打ち切り


NOAHなんか、毎日のように、「撤退」「打ち切り」「見直し」といった見出しが躍ってます。
今度はプロレス界にもショッキングなニュース。

なんと、日本テレビの「プロレスリング・ノア中継」が、09年3月末で打ち切られる見通しだそうです。まだ正式決定ではないものの、もしそうなるとしたら、故・ジャイアント馬場さんが1972年に設立した全日本プロレス時代から続いてきた同局での地上波放送が終わってしますことになります。2000年に三沢さんらが全日本から大量離脱してノアを旗揚げし、日テレはノアの方を継続放送してきました。

すでに9月末には関西地区の読売テレビが一足早く放送を打ち切っていて、既に所属選手には打ち切りの可能性が伝えられているらしいです。
なお、CS放送の日テレ「G+」では4月以降も引き続き放映されるそうですが。
新日本プロレスの方はテレビ朝日系で深夜放送されていますが、約37年、築いてきた関係が消えることはプロレス界全体にとっても大打撃となります。
数字的にも厳しいんでしょうね。

といっても、こっちはどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:49| Comment(4) | TrackBack(1) | ぷろれす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

スバルがWRCから撤退


2008年のラリージャパンに参戦したスバルのラリーカー=2008年11月1日、尾籠章裕撮影(毎日新聞)スズキに続き、スバルまで!
富士重工業は2008年での世界ラリー選手権(WRC)のワークス活動の終了を発表しました。

ホンダがF1から衝撃の撤退。そしてスズキがWRCから撤退。スバルは大丈夫と、勝手に思ってました。だってインプレッサってWRCに勝つために作られた車だと思っていたからです。
スバルは90年にWRCに参入して、マニュファクチャラーズチャンピオンを3回獲得、ドライバーズチャンピオンも3人輩出してきたメーカーです。

しかし活動終了の理由はやはり「世界的な経済情勢の急激な悪化」。
量産車カテゴリーの「グループNクラス」と、その車両を用いた世界選手権「P−WRC」活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給などは今後も行うということなので、スバル車が消えるわけではありません。
ただ、これでWRCに参戦する日本メーカーはなくなったわけで、仕方ないとはいえ、あまりにもさびしすぎますね。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:08| Comment(4) | TrackBack(5) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

2008年、今年の漢字


変財団法人日本漢字能力検定協会が行っている、毎年年末の一般公募で決めている一年の世相漢字。今年は、「変」が6,031票(5.42%)を集めて1位になりました

「変」って何だ〜?と思いましたが、漢検HPによれば理由は以下の5つだそうです。

1.日米の政治に変化
 日本では昨年に引き続き短期間で首相が変わった一方で、アメリカでは「change(変革)」を訴えたオバマ氏が次期大統領に決定したことが大きな理由に挙げられています。

2.世界的な金融情勢の変動
 アメリカのサブプライムローン問題、リーマンブラザーズの倒産を発端として、世界経済が大変動を起こし世界的金融恐慌が起きたことや、株価暴落や円高ドル安などの変動などに関する意見が多数ありました。また金融不安の影響による派遣切りや内定取り消しなどの雇用状況の変化なども理由に挙げられました。

3.生活に不安を覚えた一年
 餃子、事故米、有害物質入り食品問題などが発覚し、食に対する安全性について意識が変わったことや、ガソリンの価格変動に一喜一憂したり、物価が上昇して、生活が苦しい方向に変わったことなどが挙げられました。秋葉原の無差別殺人のような凶悪で変な事件が頻繁に起こったことも、世間を騒然とさせました。

4.世界的な気候異変
 世界的な気候異変による地球温暖化問題が深刻化したこと。また日本の東北地方、中国四川省の地震をもたらした地殻変動やゲリラ豪雨にみられる天変地異に関心が集まりました。

5.明るい未来に期待をこめて
 平成生まれのスポーツ選手の活躍や日本人のノーベル賞受賞など、様々な分野で時代のいい変化を感じました。いい意味でも悪い意味でも変化の多い一年でしたが、明るい未来に向かって、世の中や自分達が新たに変わっていく年であり、これからも変わっていきたいという気持ちを込める意見が目立ちました。

そして2位以下も載っていましたので見てみましょう。

1位 「変」6,031人( 5.42%)
2位 「金」3,211人( 2.89%)
3位 「落」3,158人 ( 2.84%)
4位 「食」2,906人( 2.61%)
5位 「乱」2,321人 ( 2.09%)
6位 「高」2,100人( 1.89%)
7位 「株」1,995人( 1.79%)
8位 「不」1,786人( 1.61%)
9位 「毒」1,693人( 1.52%)
10位 「薬」1,611人( 1.45%)
11位 「麻」1,442人( 1.30%)
12位 「危」1,440人( 1.29%)
13位 「混」1,314人( 1.18%)
14位 「殺」1,243人( 1.12%)
15位 「米」1,164人( 1.05%)
16位 「逃」1,157人( 1.04%)
17位 「辞」1,136人( 1.02%)
18位 「崩」1,132人( 1.02%)
19位 「中」1,056人( 0.95%)
20位 「新」1,052人( 0.95%)

よくわからないものもありますが、納得のものも多く、いえるのは暗いものばかりだなぁということ。
確かに楽しい思い出よりも暗い思い出のほうが引きずったり心に残ったりしますので仕方ありませんが。
来年はいい年になればいいですが・・・

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年12月14日

第60回阪神ジュベナイルフィリーズ

60th阪神JF阪神競馬場で行われた第60回阪神ジュベナイルフィリーズです。
ただでさえ前哨戦をチェックしてないわたしですから、2歳戦に出てくる馬は1頭も知りません。といっても、今回まだ1レースしか走ってない馬も2頭いるし、データ的なものも少ないから、ある意味みんな同じかな。

いつもながらお金もないので3枚の記念馬券を買いましたが、いつもは人気順に買うのを今回は止めて、って思いつつも一番人気は外せない。ということで写真の3枚を購入。見事?的中です。交換もしないので1円にもなりませんが。

勝ったのは安藤騎手騎乗のブエナビスタ
スペイン語で「ステキな眺め」という名前がいいです。今回はゴール前から追うのを止める余裕の勝利。

2着は2馬身半差でダノンベルベール。後藤騎手騎乗。アグネスタキオン産駒です。
3着は1馬身4分の1でミクロコスモス。今回が2走目。鮫島騎手騎乗。ネオユニヴァース産駒。お父さんの名前からの連想です。
やっぱり女の子なんだから、こういうちゃんとした名前を付けて欲しいものです。
そういう意味では、今回の出走馬はちゃんとした名前がほとんどで良かったです。

ちなみに4着はショウナンカッサイ、5着はイナズマアマリリス。


勝ったブエナビスタは、父スペシャルウィーク。母はビワハイジです。その父Caerleon。ダビスタでは大変お世話になった種牡馬です(笑)。

このレース、かつてはメジロドーベルなどを輩出した?レースですが、最近の勝ち馬を見てると、トールポピー、ウオッカ、テイエムプリキュア、ショウナンパントル、ヤマニンシュクル…と長く活躍できる馬が少ないなぁという印象です。
でも走りを見ると、今回の上位馬には期待ができそう。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2008年12月13日

「絶対に笑ってはいけない病院24時」DVD


絶・に笑ってはい造ない病院「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
祝20周年記念DVDK(罰)絶対に笑ってはいけない病院24時」

【出演者】ダウンタウン/山崎邦正/ココリコ

2007年大晦日、年越し特番として日本テレビ系にて放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!年末スペシャル絶対に笑ってはいけない病院24時!」をDVD化!
「病院」を舞台に繰り広げられた、人気の罰ゲームシリーズ最新作!
毎年エスカレートする罰ゲームに挑むのはなんとッ、ダウンタウン・山崎邦正・ココリコ全員!!!
シリーズ最高のスケールと豪華ゲスト陣となった今作、テレビで見られなかった超貴重な未公開映像含む4時間半のボリューム収録!!(YoshimotoR&Cサイトより)

先月後半にリリースされましたが、みなさんご覧になりましたか?
大晦日は笑って年を越す、気がついたら新年になっていた、というパターンが確立しつつあるこの企画、今年はどうでしょう。
さて、昨年末の番組のDVD化。
初の全員参加ということと、過去最大スケールというのが売りだった企画でしたが、前にも書いたように、「旅館」が好きだったわたしからするとちょっと物足りないものでした。
しかし!TV本編で放送されず、「ガキの使い」での未公開編でも放送されなかったのがとっても面白い!

例えば宮迫さん。どうにも笑いががまんできない彼のようすがいちばん笑いました。金八シリーズも、それほどおもしろくないけどよかったし、千原ジュニア&ブラマヨもよかった。

未公開編では放送された西川女医ですが、やはり前回(警察)に比べるとおもしろくないなぁ。人選と企画ですが、単に痛いものが多かったからのような気がします。

残念なのは「We Are Theアキタカ」が丸ごとカットされていること。3人の熱唱が光る企画で、歌自体はおもしろくありません。そもそもスケールだけが大きい上に、冬の曇り空が寂しさだけをかき立てる「メンタルケア」イベント自体どうかと思いますが、いざ「ない」となるといまいちだなぁ。権利の問題でしょうけど。 
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2008年12月12日

GUNS N' ROSESの新作出た!


Chinese Democracyなんとほんとに出ましたね!
「USE YOUR ILLUSION」以来、なんと17年ぶりとなるGuns N' Rosesの最新作です!
製作期間14年、総制作費14億円等、超特大スケールの制作状況は流れるものの、長らく正式リリースが実現しなかったロックアルバム。

いろんなレビューを見てみると、賛否両論の嵐!METALLICAだって新作は賛否あったものですが、結果的に世界中でNo.1を獲得したりしてます。これはどうでしょう。

まず、歴史的名盤である1st「APPETITE FOR DESTRUCTION」と比べるのはちょっと違うんだろうなぁ。時代も違えばメンバーもアクセル以外全員別の人。そのメンバーも年齢が当時とは違っているし。次の「USE〜」の次に来るべきアルバムの作風だというのは分かります。
さらに質も相当高いんでしょう。
随所に強烈なフックもあるし、お金と時間をかけただけのことはあるこったアレンジ。
そして何よりもアクセルの歌が、昔とは変わっていないどころか、さらなるワイドレンジ、ハイトーンなどを駆使しているというのがすごい。

といいながらも、わたしはこれ、そんなには聞かないだろうなと思います。
まず、「HRじゃない」。
HRやHMはなんだかんだいってギターがメイン楽器だと思いますし、そういう音に耳が慣れていて心地よいと感じます。しかし、これはギターが激しくかなでるシーンはあまりなく、リフ自体もギター中心のものではないかな。
そして音にメリハリがなくて小さい。音の良いはずのSHM-CDなんですが、CDプレーヤーがおかしくなった?と思えるような音の小ささには閉口します。

1 Chinese Democracy
2 Shackler's Revenge
3 Better
4 Street Of Dreams
5 If The World
6 There Was A Time
7 Catcher N' The Rye
8 Scraped
9 Riad N' The Bedovins
10 Sorry
11 I.R.S
12 Madagascar
13 This I Love
14 Prostitude

そんな感じで、これは質の高さはわかるけど、好みじゃないってとこでしょうか。
といっても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽…HR/HM〜へヴィメタル館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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