2009年01月31日

三本和彦が語る09年の課題2

第2弾です。
一部抜粋になりまして、全文とはちょっとニュアンスが変わる恐れもあります。できるだけ本文のニュアンスが伝わるようには書いてますが、詳しく知りたい方は「ベストカー」のバックナンバーで確認してください。

<ホンダ>
・「余技としてのF1をやっている場合ではなくなりました。これからは本業に邁進します」という趣旨でF1から撤退したのは評価する。
・日本向けの新車構成には首をかしげることが多い。細かいところに目がゆき届く会社なのに、新車を作ると鳴るとなんでもかんでも大きくしたがるようになってしまった。
・ホンダらしさを考えて欲しい。それこそが宗一郎さんが会社を作って自らの名前を残した意味ってものだ。

新アコードはインスパイアどころかレジェンド、シビックもアコード、という感じで旧車だと格下の車と同じサイズになる昨今のホンダ車。ただライフの使いやすさやオデッセイなどでおなじみになりつつある細いAピラーなど、すてきな装備がたくさん。インパネもがんばってるし、なんとか頑張って欲しいですね。


<三菱>
・今年はiMiEVしか新車がなく、この1年どう販売店を守るかが課題。
・iMiEVの発売に当たって、インフレ整備がまだまだ。
三菱グループなら解決できる。例えばグループ内のキリンビバレッジと提携して日本中に電気の自動販売機を作るとか。

三菱は巨大なグループのはずが、それをぜんぜん生かしてません。車のオーディオも三菱製ではなく他社製品だったり。これから会社を救うのはグループの総合力ではないでしょうか。


<マツダ>
・昔フォードに受けた借りを今度はフォードが危なくなったら返そうという浪花節的なところがある。向こうはビジネス相手としか考えていないのにいじましい。
・足回りがきっちりしすぎ。
・デミオ以外は大きすぎ。小さい車を熱心に作って欲しい。
・水素ロータリーを熱心に進めているがこれは難しい。衝突安全性も、エンジンが動いていない状態でしか実験できておらず、事故というのはエンジンが回っている状態で起こるものだからエンジンを回して実験するように言うと、「水素エンジン車が1台いくらするかご存じないから・・・」などと返って来る。


最後の話は確かにおかしな話です。お金がないから実験できない。実験できなければ商品にはできない。では何のための開発なのでしょう。
それと車が大きすぎ。アクセラも次のはまた大きくなるらしいし、デミオベースで新車を作って。


とかいても、これほんとに
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年01月30日

三本和彦が語る09年の課題1

自動車メーカー、みぞうゆ〜(未曾有)の事態になっているという報道が連日のようにされている昨今。ベテランの自動車評論家の方々はどう思っているのか、非常に気になるところ。

そんな中、前号の「ベストカー」

「御大・三本和彦が語る ドシャ降り日本メーカー’09年の課題!!」

という実に興味深い記事が載ってました。
あの「新車情報」が終わって以降、雑誌以外のメディアであんまり姿を見かけることがなかったのですが、こうして大々的に特集を組んでくれるのは実にうれしい限り。

載ってることも実にもっともなことばかりで、無断転載するわけにいかないものの、その一部を紹介させてもらおうと思ったわけです。

「トヨタ」
・商売をやってるんだから赤が出たり黒が出るのは当たり前で、1年2年赤字になったってなんだというんです。
・世界一の企業なんだから、不景気だから人を切るのではなく、不景気だからこそ人を守るということをしてほしい。それが「商道」というもの。
・ハイブリッドは、どこまで車として進化させられるかが課題。プラグイン・ハイブリッドを売るならインフラ整備が課題。家庭用電源から充電できるといってもマンションの人はどうすればいいのか、など。


プリウスは車としての完成度は低く、ヒーターをつけたりタイヤを替えると燃費が悪くなったり、後席が狭い、乗り心地がナヨッとしているなど、改善の余地あり、とのことで、新しいプリウスがこれをどう整えているかですね。
それにしても問題になっている「派遣切り」についてはまさにその通りでしょう。次は・・・

「日産」
・新ディーゼルはすばらしいがそのトルクを支えるATがないというのは何とも切ない。日産はこのATを早く自前で用意するべきだった。
・格好ばかりつけたがるのがはがゆい。GT-RやZなど作るのはいいが、車の基礎的な部分の研究開発にもっと時間とお金をさくべき。
・経営者が、大きな会社の身売り話が出ると気のあるふりをして新聞をにぎわす悪い癖がある。わざわざ海外へ行ってくだらない話をしているくらいなら、地方の販売店を回って「どういう人が自社の車を売ったり買ったりしてりうのか」を見て回るほうがよほど有意義。

確かに大手メーカーの資本提携話に必ずといっていいほどその動向が話題に上っています。
しかし昔は販売店に問題が多かった。それらはすべて解消されたのか。そして今日産車を買う人はどういう人なのか、確かに上層部がそれを知るのは大いに意味があるでしょう。えらい人が現場に行かなくなったらだめです。
また、基本的な扱いやすさや快適装備が花盛りの昨今、日産車でそういう話は確かにあんまり聞かない気がします。

いずれにしても、昔から業界を見ている人の一意見ですから一理も二理も?ある気がします。
みなさんはどう思いますか?

ま、そんなこといっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年01月29日

「マル獄」グッズが大人気


刑務所作業製品で人気のマル獄グッズ(毎日新聞)2年間で約7000枚売れる品物があったり、半年待ちの品物があったり、その人気に生産が間に合わない、そんなグッズのシリーズがあります。今の世の中、実にうらやましい話に聞こえますが、それが刑務所で作られている作業製品の1つで、その中でも人気になっている「マル獄」。

函館少年刑務所で作られているこの製品は、もともと作業専門官の川村成昭さんがデザインしたもの。前掛けを2006年の矯正展で販売したところ人気になって即完売。全国からも問い合わせが殺到しているとのこと。
初めは前掛けのみの製作でしたが、その後小物入れやメッセンジャーバッグなど多くの製品が製造されています。

デザインは紺色地に白いマル獄マークがプリントされた、どこかなつかしいデザイン。昔の酒屋さんがしていそうな雰囲気もあります。しかし、「PRISON」とか函館少年刑務所が創立された年とかが書かれていて、単にレトロに終わっていないのがミソ。さらにもともと刑務所作業品というのは高品質で比較的安い。
現在一番高い麻のジャケットで3万円台。
一番人気の前掛けは1枚1029円、かばんは580円から3600円と、かなり安いです。
函館まで行かなくても通販で買えるそうですが、残念ながら出るや否や即完売。品質にこだわるため、現状以上の生産は無理のようです。
でもかなり興味ありますね。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年01月28日

桑田さん早大大学院合格


面接後の桑田さん個人的に地味に注目していたニュースです。

巨人のエースとして活躍して、大リーグ・パイレーツを最後にユニホームを脱いだ桑田真澄さんが早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格しました。

桑田さんは大阪・PL学園高3年だった85年、早大への進学希望を表明していましたが、プロ野球・巨人からドラフト1位指名を受けて、大学進学をせずにプロ入りしていました。
早大入学の夢を23年間追い続けてきましたが、早稲田のキャンパスで勉強したいという気持ちは消えなかった、とのこと。

スポーツビジネスなどを学ぶ同科トップスポーツマネジメントコース(修士課程1年制)に合格した桑田さん、面接官3人と約30分にわたる面接試験を終えた桑田さんは、意気消沈した表情で正門から出てきて「厳しかった」を連発していました。

論文提出などを経て、昨年11月に早大の「受験資格審査」に合格してから周到に勉強を重ねてきた桑田さん。最終面接に備えて、自宅はもちろん、移動の新幹線や飛行機の中でも勉強していて「悔いはない」とのことですが、本当によかったと思います。

ここでの勉強が今後の彼にどう生きるのかは分かりませんが、きっとまたわくわくすることをやってくれるのではないかと思っています。

といってもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年01月27日

ホンダ S2000、生産終了へ


ホンダサイトよりこれはもうしょうがないのかなという感じです。

年末にNSX後継車の開発を断念したホンダが、S2000の生産を終了することを発表しました。
2009年モデルが最終版。6月末をもって鈴鹿製作所での生産を終了するということです。
これによってホンダのスポーツカーはシビックタイプRだけになります。

F1の撤退、これは企業としては仕方ないと思いますし、勇気ある英断だったと思います。またほとんど完成していたNSXの後継モデルを白紙に戻しましたが、実にもったいないながらもこれも仕方ないでしょう。ホンダの場合、開発中止は、そのものが白紙に戻ることを意味します。
スタッフも元の部署に戻り、他社のように中断していた計画が再開される、ということはありません。エンジンやボディなど、かなりのお金がかかっていただろうと思いますが、それもそのクルマのために生きることはなかったというわけです。

今回のS2000ですが、商品としては売れていないもの。もちろんその価値や性能、発売開始から10年というモデルにしては大健闘、といったことは残念ながら今の時代にはあまり価値を見い出されないのかも知れません。

今後ホンダ車は、フィットなどのコンパクトカー、アコードなどの大型セダン、ミニバンと、ハイブリッド車・燃料電池車というラインナップに生まれ変わっていくのでしょう。
スポーツモデルの復活は・・・それは時代次第。
ハイブリッドでのスポーツモデルも噂されてますから。
期待することにしましょう。

といってもここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:40| Comment(4) | TrackBack(1) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

「松本清張生誕100周年特別企画 疑惑」(テレ朝)


テレ朝サイトよりテレビ朝日の開局50周年&松本清張生誕100周年ということで、土ワイの枠を拡大して1/24に放送されたドラマ「疑惑」ご覧になりましたか?

さすがに数日前から午後の再放送も松本清張ものだったり、田村正和、沢口靖子らのインタビューやドラマCMがヘヴィーローテーションで流れていたので、見なかったけど知ってるという方も多いと思います。

<あらすじ>
資産家夫婦の乗った乗用車が海に転落する事故が発生。生き残った妻、白川球磨子(沢口)は、多額の保険金を目当てに夫を殺害した疑いで逮捕され、世間の批判を浴びる。「有罪判決間違いなし」の世論が形成される中、国選弁護人となった佐原卓吉(田村)は、球磨子が隠す過去から、事件の新事実を知る−。

脇役にいたるまで豪華な出演者陣。それもあって実に引き締まったドラマとなりました。保険金殺人という疑いを、マスコミによってしっかりかけられて逮捕された球磨子も、世間の逆風が吹く中信じるままに突き進む佐原も、2人ともものすごく強い人間に見えます。前科4犯の妖艶な悪女、球磨子には怖いものはないようにも見えますし、ぽつりと「ばか野郎」という佐原も、世間がどう騒ごうが関係ないという感じ。
しかしこの2人にはいくつもの辛い過去があり、そうした一筋縄ではいかない複雑な人たちが登場するのが松本清張作品。その色に見事に合っていました。
違う意味での悪役の室井滋さんも、ナレーションの遠藤憲一さんも、その他大勢の出演者の方々、すばらしい演技でした。

最初、重かったり長く感じたらどうしようと思って見てましたが、ぜんぜん!
冒頭からぐいぐい引き込まれ、あっという間に見終わってしまいました。力作!

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

渋井復活V!大阪国際女子マラソン


サンスポより渋井選手やりました!

渋井選手の応援ブログとしては(?)これをたたえずにはいられませんね。

渋井選手はマラソンの優勝は4年4か月ぶり。
2004年9月の当時日本最高記録で優勝したベルリンマラソン以来です。
5000や10000では優勝してますが、去年11月の東京国際マラソンは4位。トップランナーがわずか2カ月でまたマラソンの大会に出るというのも異例ですが、世界選手権への切符獲りに再挑戦し、見事内定しました。

今回渋井選手は中国・昆明での高地トレーニングから帰国し、記者会見でも序盤から飛ばすのを封印するなど、そのレース運びをどうするのか注目されてました。そんなレースは中盤まで15人前後の先頭集団を形成し、29キロ付近で渋井選手がスパートをかけ、大会3度の優勝を誇るリディア・シモン(35・ルーマニア)選手、前々回優勝の原裕美子(27・京セラ)選手らが遅れ、赤羽有紀子(29・ホクレン)選手との一騎打ち。そして必死に追走した赤羽選手も32キロ付近で離され、そこからは渋井選手独走という展開。

今回の大会では注目選手が多数。
その1人は今回2位だった赤羽選手。北京五輪陸上女子5000、10000メートル代表で、今回が初マラソンのママさんランナー。
そして、市民ランナーとして出場の松永由水(ゆみ)=旧姓・小鴨(こかも)=さん(37)。17年前の同大会で初マラソンで優勝して五輪代表に選出され惨敗、引退と結婚、出産を経て、今回の出場。


1 渋井陽子(三井住友海上)2時間23分42秒
2 赤羽有紀子(ホクレン)2時間25分40秒
3 原裕美子(京セラ)2時間26分57秒
4 大平美樹(三井住友海上)2時間27分08秒
5 リディア・シモン(ルーマニア)2時間27分14秒
6 奥永美香(九電工)2時間27分16秒
7 ルース・ワンジル(セカンドウィンドAC)2時間27分38秒
8 扇まどか(十八銀行)2時間27分56秒
9 脇田茜(豊田自動織機)2時間31分16秒
10 尾崎朱美(セカンドウィンドAC)2時間32分09秒

今後もますます楽しみです。
でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年01月24日

三浦皇成騎手 最速100勝まであと2


あと2つ昨年の競馬界。
確実にトップいくつかに入るニュースだったのは、91勝で新人(デビュー年)最多勝記録を更新した三浦騎手でしょう。

その三浦騎手はいま現在通算98勝。
この土日で100勝なるかというところです。その100勝、これまでの最速記録はもちろん武豊騎手。デビューから1年1カ月16日。
しかし三浦騎手はまだデビューから11カ月弱。記録の大幅更新は必至です。

今年、もう7勝で、リーディング首位と1勝差。
ただ本人は、100勝はあくまで去年からのもので、今年は今年で100勝しなきゃない、でも2着も多い(6回)しイマイチ、と自分に厳しい姿勢。

騎手で人気が取れる人ってけっこういるようで実はあんまりいなかったりします。でも彼なんかは、そういう素質たっぷりですよね。この土日は、両日とも中山で19頭に騎乗予定。
まずは土曜。どうでしょうか。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

ジャパネットたかた+ビューティーこくぶ

1/24チラシ明日のチラシ!
そう、ジャパネットたかたのテレビ+新聞のメディアミックス展開ですが、そのCMに「ジャワネットたかな」ことビューティーこくぶさんが出てます!
そしてご本人、高田社長がそれを横から見守り、一緒にフレームイン、という「共演」を果たしました。

前にも書きましたが、この社長の物まねをする人はけっこういますが、実はけっこう難しい物まねで、似てる人はあんまりいませんでした。その意味でこくぶさんはすごいんですが、CMに出して共演してしまった高田社長もすごい。

いわゆるご本人が物まねの人をどう思うのかって考えると、あんまりいい感じで捉えていないことの方が多い印象があります。
かつてコロッケの物まねのおかげで再ブレイクを果たした美川憲一さんのようなパターンはあんまりなく、物まねの人がCMに出てたら訴えた〜なんてこともありましたよね(笑)
でも自社CMで共演というのはあんまり例がないのではないかな。

そんなこと書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

「MOTTAINAI」のエコバッグ 


MOTTAINAI「MOTTAINAI」ってご存知ですか?

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが、2005年の来日の際に感銘が受けたのが「もったいない」という日本語。

Reduce、Reuse、Recycleという環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉、美しい日本語「もったいない」を、マータイさんは環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱。こうしてMOTTAINAIキャンペーンは、世界的な活動として展開しています。

その「MOTTAINAI」で出しているバッグがとてもお気に入りです(と言ってもまだ買ってませんが)。
その名も「スーパーコンビニバッグ」。
色や大きさが何種類かあって、その色もいい。

この手のエコバッグ、マイバッグって、色が毒々しかったり、使わないときの持ち運び方がいまいちなのが多いのです。
普段気軽に持ち運べないといざというとき使えず、結局コンビニやスーパーで袋をもらうことになります。
たためるのはいいのですが、たたんで、専用の袋に入れるものがけっこうあります。その袋をどうするかが意外に肝。
それよりそんな袋なしで、バッグ単体でこまかく折りたためて固定できたほうがいいに決まってます。

このバッグはそのあたりがとてもよくできています。マジックテープも1箇所。そのマジックテープはバッグを広げた時もたたんだ時も使うわけで、無駄がありません。
さらにたたんだ時のホルダーも金属製で使いやすいもの。
ありそうでなかなかない逸品です。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年01月21日

ミツカンの「あらっ便利!」納豆


あらっ便利「におわ納豆」やたれの工夫など、新しい納豆を打ち出しているミツカンから、またまた画期的な納豆が発売になっています。

納豆の、カップ入りじゃなくパック入りのほうだと、バカッって開いて、透明なシートをメリメリっとはがします。そのシートには納豆との無数の糸による絆が。
そのシートの上には、たれとからしの2つのパックが乗っています。まぁ昔はこんなのはなくて、一様にしょうゆをかけていたんだと思いますが。
で、からしのパックのはじっこを切って納豆にかけ、たれのパックのはじっこを切ってその上にかけます。
この時、なかなか開かなかったり、切れ方が変だったりして、たれが手にかかったり、こぼれたりすることも時々あります。
それからようやくまぜて完成、となるんですが、なんとミツカンの「あらっ便利」ではこのシートとたれパックがなくなっています。
なんと、風味を閉じ込めたたれがゼラチン状にかたまっていて、それを納豆にまぜるだけ、というもの。
パックをバカッとあけたら、手を使わずにすべて箸でできるのだからこれはすごい発明です。

人間の手ってかなり汚いですし、こういう発明はとってもうれしいです。
まだ実際に食べてないから、味とかこの仕様とか分からないですが、大いに評価したいと思います。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年01月20日

レガシィ・コンセプトに思う

レガシィ・コンセプト北米国際自動車ショー2009には、新プリウスやホンダ・インサイトなど話題の日本車が出品されています。
そしてこれも話題の1台に違いありません。

夏に登場する新しいレガシィの元といわれる「レガシィ・コンセプト」です。

かなり市販車としての完成度は高そうなので、大方このまま市販させるのではないかという見方が多いです。
それで、これってどうなのか、自動車雑誌を参考にしながら検証してみましょう。

縦に並んだLEDランプが新しいレガシィを主張していながら翼をイメージしたグリルによってスバル車以外の何者でもない車になっているフロント、
大きく膨らんだフェンダー、縦にストンと落ちる感じの横リアの窓など、これまでのレガシィにない新しさを出しています。
室内もかなり広くなり、もちろんワゴンは当たり前ですが、次のモデルはセダンももっと売って行きたいとのことで、ワゴンの派生ではない、独自のモデルとして存在感をアピール、といったところ。

それはいいんですが、今回のというか次のモデルはどうやらさらに肥大しそうなのです。
横に拡大するのはなんと50mm
これまでガレージに入ってたのに次のモデルはちょっと入らない、なんてご家庭もあるかも。
これは北米を意識したボディの拡大だそうですが、う〜ん・・・という感じ。

インパネ。シルバーできらきらしてきれいですが、市販になるとブラック基調になるのかな。それをイメージしたCGが雑誌にありましたが、これがひどい!
インプレッサやフォレスターでおなじみの、左右に噴水のように下から伸びたラインも見えていますが、これは個人的にかなり下品なデザイン。やめて欲しいと思ってます。
現行のインパネが、黒一色で色味がいまいちなのを除いてかなり気に入っているので、改悪は避けて欲しいところ。同じパターンが出てこずに貼られたシボが、ほんとの皮をしきつめたような上質さはぜひ生かして欲しいです。

それよりもやはり肥大はどうでしょう。
もともとレガシィって肥大するライバルたちを置いといて5ナンバーにこだわってた車。5ナンバーサイズでも、これだけ使い勝手がいいんですよ、って車だったはず。それが現行から3ナンバーになり、評論家も揃って「5ナンバーにこだわらずに正解」などと書きたてる始末。日本の住宅地、道路は広がってないのに。
徳大寺さんが30年以上前に「北米市場に依存しすぎるのは危険」と発表したそうですが、いま、彼の心配が的中し、未曾有の危機に瀕している自動車業界。
日本のマーケットを無視して北米向けに車を作り続けたつけが回ってきています
ホンダのアコードはかつてのレジェンドよりも大きくなっていますし、日本のことを考えていないわけではありませんとは言いつつも、基準がビッグミニバンだったりします。下町のことはまったく視野に入ってません。

スバルはまじめに車を作り続けているメーカーで、車好きから最も評価されているメーカー。だからこそ日本の市場を無視するような車は作って欲しくない。というか作ってもいいけど、日本のマーケットも忘れてもらっては困ります。だって日本のメーカーでしょ?

って書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年01月19日

レクサス RX発表


お台場の「Lexus RX Museum」で大使を務める森さん(左)と知花さんあ〜あ、出ちゃった、という感じです。

ハリアーの後継モデル、「LEXUS RX450h/RX350」が発表になりました。RX450hのみ4月より販売です。
ハリアーは、高級セダンのもつ快適性とSUVの機動性という2つの特長をあわせ持つクロスオーバーモデルとしてリリースされ、世界中のメーカーに「その手があったか」と、類似モデルを発表させたエポックメイキングモデル。

そこに今回はレクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいて「力強いスタンス」と「品格」を両立させた外観になってます。といってもハリアーをそのまま進化させたような外観で安心もできます。横のリアウインドウは三角窓がなくなり蛇腹からずいぶんすっきりした窓になりました。

キャビン
室内の、センターコンソールに指を置いたままナビを操作できる「リモートタッチ」や、視線移動を最小限にして各種情報を視認できる「ヘッドアップディスプレイ」などの先進装備が盛り込まれているインパネも実に未来的で見事なできばえ(写真左)。

さて、それなのに、なんで「あ〜あ」なのか。
理由は簡単。レクサスからだと値段がぐんとアップするからなんです。
現行ハリアーの価格帯は266.7万〜571.2万円。RX350は460〜565万円。、
ハリアーハイブリッドが422.1万〜503.0万円、RX450hが570〜650万円。

もちろん性能も何もかもアップしているのだから価格アップは仕方ないのですが、最も安いハリアーの値段に、あと200万出さないとRXが買えないわけで、これはなんとも悲しい限り。

と頑張って書いても、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年01月18日

ケータイ電波の弱い駅

わたしは地下鉄で通勤してますが、地下鉄に限らず電車内の人たちをみると半分以上がケータイをいじってます。

そんな方々、ストレスたまりませんか?

一応ほとんどの地下鉄の駅でケータイの電波が通じることになっているんですが、実際にはこれがなかなかうまくいかない。
あれ(電波が通じる)は、もしかすると駅構内の話なのかもしれませんが、駅に長時間いる人は駅員ぐらいだろうし、電車の停車中にケータイを使えないと、電波の通じる駅とはいえないと思います。

だいたい「メールをやり取りする場合」にはこういう感じでしょうか。

@電車が動いてるときには圏外なので、その間にメールを打って完成させておく。
  ↓
A駅に着いたら、そのメールを送信。
  ↓
B電車が動くとまた圏外。
  ↓
C次の駅に着いたら、相手のメールを受信。
  ↓
@に戻る

ところが実際には、駅についても電波がないとか電波が弱い(アンテナが3本立たない)とかで、駅に止まっている間に送信できないことが多い。
Cを何駅も繰り返すなんてことも少なくありません。
これは駅が悪いのもあるし、ケータイの会社が悪いのもあるでしょう。
アンテナ3本で、ずっと「送信中」の画面のまま待たされ、そのあげくに「送信できませんでした」なんてこともかなりあるし、そもそもそういうものを商品として売っていいのかとも思うんですが。

自動車を例に出すと、「止まるときと止まらないときがある」なんてものを商品としては売ることは許されないでしょう。
ケータイも本来は同じ。「つながるときとつながらないときがある」なんてのは商品じゃないのです(もちろん圏外のところの話じゃありません。電波がちゃんとあるときの話)。
それはまたの機会に話すとして、
停車中に電波がこない駅、弱い駅を、わたしの毎日の経験からちょっとずつ紹介して行こうと思います。
これはかなり腹が立ってることなので
「毒」のコーナーで。

お楽しみに。
といってもどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
 


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2009年01月17日

光岡 ビュート 生産終了


光岡 ビュート ファイナル仕様このクルマは光岡で一番好きな車でした。
光岡というと、既存のクルマをベースに、主にフロントとリアをハンドメイドで製作した車でおなじみのメーカー。
このビュート(Viewt、美遊人)は英国車のジャガー・Mk2をデザインモチーフに、日産マーチをベースにノーズ部分とテール部分をハンドメイドで製作した改造型自動車。
山田隆夫さんの愛車としても有名(なわけないか)。

これが2009年で生産終了することが発表になりました。その理由は「グリルの突起、バンパーの突起などが改正後の保安基準に適合しないため」だそうです。

新車開発が次々に白紙になったり、工場のラインを休止するとか何かとブルーな新車界ですが、そんな中光岡の業績は「微増」なんだそうで、それだけに余計残念ですね。

2009年に生産されるビュートをファイナルモデルと位置づけ、予定生産台数60台を2009年1月から12月にかけて生産して終了となります。これにあわせて、20台限定特別仕様車「The Final Viewt Anniversary」を16日から販売。
The Final Viewt Anniversaryには、特別仕様として、「菫」(すみれ)、「藍」(あい)、「天華」(てんか)から選べる3色の専用ボディカラー、「クリーム」、「ダークレッド」、「グローブブラウン」の3色から選べる専用刺繍入り本革シート、専用グリルバッジ、専用エンブレムが装備されるそうで、価格は238万9250円(12ST)- 281万9250円(14LX/4WD)。

と書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年01月16日

久々に新カテゴリー

「24」の新作は2時間スペシャルで、「プリズン・ブレイク」は来年で終了で・・・みたいな記事を書こうとしたとき、さてカテゴリーは?となるのです。

カテゴリーというのは右のサイドバーにある「独り言」「映画」「競馬」とかいうものです。
そういえば「刑事コロンボ」の記事も書いてないなぁ、でもあれ、書いてもコメントがまったくつかない記事だし・・・とか思っていたら、結局新しいカテゴリーを作ることに落ち着きました。

「海外ドラマ」ですが、「韓流」は別カテゴリーがあるし、海外といってもようするにアメリカのドラマなんですよね。だからとりあえずああいうカテゴリーになってます。

いまのところ「コロンボ」しか入れてませんが、これによって「LOST」とか「Xファイル」なんかについても書けるわけです。
でも書いても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年01月15日

話の長い人

「あの人は話が長いから」
みたいな人っていますね。
話って、その内容によって長さも違うはずなのに。

それはどういうことなのかと考えてみました。

芸能界にもそういう人います。
ただ「すべらない話」なんかを見ていると、長尺の話の人は何人もいます。が、そういう人の話は別に「長い」とは思わないんですね。

まぁ、つまり「その人の話が長く感じさせる人」ということなんでしょう。
言ってみれば「話の面白くない人」といってもいいかもしれません。
面白くなくても、時間的に短ければ「話が長い」とは言われないはず。ということは「おもしろくない話を長くする」ということでしょうか。

では長尺の話でも長く感じさせない人とそうでない人との差はどこにあるのか。
「すべらない」でいうと、宮川さん、小藪さん、キム兄などは長いほうですが、文句なしにおもしろい。
いうまでもなく話芸というのがあります。
比喩がおもしろいとか、語り口がおもしろい、そもそも題材がおもしろい、いろいろあると思います。でも聞いてる人がそこにいる状況ならば、まずは空気を読む力が必要でしょうか。「今のは受けなかったな」とか「ちょっと退屈気味かな」とか「この系統はわりと食いつきがいいな」とか、その場その場でやりくりする力といってもいいでしょう。

話の長い人にはそういうところが不足しているのかも、などというどうでもいいことをよく考えています。自分が人前で話すときも、相手が決して退屈しないように。
って書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

「相棒DS」


毎日新聞より「相棒」がゲーム化されるそうです。

ドラマのゲーム化というと、そんなに期待はできないものですが、これは登場人物が実写で登場するアドベンチャーゲームとのことで、内容はともかく、出演者が見られるだけで、ファンにはたまらないものになるのでは、と思います。

杉下右京(水谷豊さん)と亀山薫(寺脇康文さん)のコンビが実写で登場するんですが、タッチペンを使って現場を調べ、証拠や証言を集めて仮説を立てて推理に挑むというもの。
ゲーム性についてはやってみないと分かりませんが。

「相棒」をモチーフに全編撮り下ろしの実写で描いたオリジナルシナリオの「ドラマモード」、「相棒 シーズン5」までの人気作や節目となった物語をゲーム化した「ノベルモード」に加え、「相棒」の登場人物にちなんだミニゲームが楽しめる「おまけモード」が付くそうで、撮り下ろし実写というのがなんとも気になるところ。

また、その発表会見に水谷さん本人が登場したというのもすごい話です。

といってもDSもってない。
ということいっても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年01月13日

日清カップヌードル ライト


カップヌードルライト1971年に登場した「カップヌードル」。
日本人に合ったしょうゆ味に、しっかり玉子とエビとお肉が入ってるベストセラー。
レギュラーサイズのカロリーは364Kcalで、決して高くはないのですが、新開発の「ミスト・エアードライ製法」と「オリジナル3層麺製法」で、なんと198Kcalという低カロリーを実現。
それがこの「カップヌードル ライト」と「カップヌードル シーフードヌードル ライト」。

低カロリーめんというと春雨などで代用したものが一般的ですが、量や味はそのままで製品化したのがポイント。
その「ミスト・エアードライ製法」というのは、めんを揚げずに必要最小限の植物油をめんの表面にミストシャワーし、熱風乾燥する西方だそうで、また、「オリジナル3層麺」というのはめんの中心層の一部に小麦粉の代わりに食物繊維を練り込むめんだそうです。

さっそく食べてみました。
すると、ふつうのカップヌードルとほとんど味は変わりませんでした。「ほとんど」と書きましたけど、ふつうのカップヌードル自体そんなに食べるわけじゃないので、違いが分からないといったほうが適切でしょうか。
ただ、これは作り方による個体差があるのかも知れないですが、スープがめっちゃしょっぱかった。味を再現しながら「ライトスープ」に仕上げたとのことでしたが、どうなんでしょう。
食感とかまったく違和感なく、おいしく食べました。まだ関東甲信越および静岡県での発売とのことですが、徐々にエリアは拡大していくとのことなのでお楽しみに。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

漢字読めない

このタイトルを見ると、おそらく多くの人が

「総理?」

って思うことでしょう(笑)。

いやぁ、おそろしいものです。
すっかり漢字読めないキャラが定着してしまった。

ネットで検索すると総理が読めない漢字を集めたサイトもあって、ある意味大人気です。
支持率もどんどん下がっていく内閣ですが、それについてはまたいつか書くとして、「漢字が読めない」というのはどういうことか考えて見ましょう。

ガキ使の「笑ってはいけない」で、略語を知らないというネタはかなりうけてます。漢字が読めないというのは、おそらく略語を知らない以上に恥ずかしい印象を与えたりします。同じく「笑ってはいけない」の警察24時で、遠藤さんが漢字を読めず、みんなから「それはわざとやろ!」と突っ込まれてました。漢字によってはそんな印象を与えます。
麻生さんありがとう

「読めそうで読めない間違いやすい漢字」(二見書房、出口宗和著、500円)という本が売れているそうですが、明らかに総理効果。先日入った書店ではPOPに「麻生さんありがとう」と書いてありました(笑)。
ではどのレベルの漢字が読めないと恥ずかしいのでしょう。例えば小6で出てくるような漢字にも難しいものがけっこうあります。個人的には最低義務教育で習う漢字は読み書きできないとならないかなって思ってます。もちろんそれ以上も必要ですし、読めなくて恥をかくことは多いと思いますけど。

夏に、IEインスティテュートが運営する「Wiiでとことん漢字脳委員会」が、全国に住む27歳〜44歳の小学校1〜6年の子供を持つ親416人(男性182人、女性234人)に対して、『漢字を書けない(もしくは読めない)ことによる恥ずかしさに関する意識調査』を行ったそうです。その調査の結果、「漢字が読めないこと」に恥じらいがある人は全体の64.9%、実際に恥をかいたことがある人は全体の45.4%。
また、「漢字が書けないこと」に恥じらいがある人は、全体の70.5%、実際に恥をかいたことがある人は全体の50.5%だったそうです。読み書きできない=恥ずかしい、という認識が一般的といっていいでしょう。大人になっても、漢検の問題を解いたりとか、努力しないといけませんね〜。

でも、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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