2009年02月28日

どうなる東京モーターショー

最近クルマの記事が多いなぁ。
不景気でクルマが売れない時代だから、誰も見てないとはいえ盛り上げたいんですが、これまた「撤退」みたいなものばかり。そして今回もです。

経営危機のアメリカ・ビッグ3をはじめ、出展見送りを決めているところが20社近くなる可能性がでてきたようです。

今のところ不参加は、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラーの米ビッグ3。そして日本の日野自動車、いすゞ自動車、三菱ふそうトラック・バス、日産ディーゼル工業の商用車4社も見送りの意向を、ショーを主催する日本自動車工業会(自工会)に伝えたとのこと。
仏プジョー・シトロエンなど一部の欧州メーカーも見送りを検討しているそうです。

われらがトヨタ自動車は「こんな時期だからこそ市場を盛り上げたい」とのことで、さすがトヨタ!という感じですが、他の日本の乗用車メーカーもすべて従来通り出展の予定。

会期の短縮や会場の縮小の可能性もあるわけですが、これほどクルマが売れない時期ですから仕方ないでしょう。
とはいえ、海外のスポーツカーは過去最高の売り上げを示していたり、日本でもインサイトが予想の何倍も売れていたりするわけで、売れるものは売れるんでしょう。
メーカーにはそれをアピールして欲しいです。
派手なコンセプトカーの時代からエコカーなどの時代になってきているわけですが、ホンダが推し進めているように、この2つの融合なんていうものも注目されるかも知れません。
とはいえ、日本ではクルマはもはや「白物家電」みたいなもの。こういうショーをやっても、純粋にクルマや部品を見に来る人はどのくらいいるのでしょうね。

と書いても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年02月27日

きのこの軸も人気


OisixテレビショッピングのたぐいのCMを見ていると、ふぞろいのため商品として並ばなかったカニの足などが売られていることが時々あります。
これらは「不況」の影響で、見直されて売れているようなんですが、こういうのは景気のよしあしに関係なく、どんどんやるべきなんじゃないかと思います。

食べられるのに捨てるとしたら、単に「もったいない」というのを超えていると思うので。

食品のネット販売サービス「Oisix」の「もったいない」コーナーでは、本来はおいしく食べることができるのに、流通の都合などで捨てられていた食品を提供していまして、ふぞろいの野菜や果物、魚などを販売しています。
このコーナーで新たに販売されたのが、マッシュルーム、えのき茸、しいたけの軸の部分。
これが1月29日から2月19日の3週間で1万 3000パックを売り上げたそうです。

写真はマッシュルーム1パックですが198円。
調理の手間もはぶけて、しかもおいしいわけですから、こんないい話はありませんよね。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

月刊版「少年サンデー」創刊へ


WEBゲッサンこのところ雑誌の話となると「休刊」「廃刊」という話題ばかりがニュースになる感じですが、新創刊の話題です。珍しい。

小学館が、週刊マンガ誌「週刊少年サンデー」の月刊版「ゲッサン 月刊少年サンデー」が創刊するそうです。ただ、創刊の日程や参加するマンガ家など詳細についてはまだ発表になっていません。

わかっているのは「ゲッサン」というのは、「漫画力絶対主義」を掲げた月刊マンガ誌で、人気作家陣に加え、「GET THE SUN新人賞」を立ち上げて新人マンガ家の発掘にも努める、ということ。

「ゲッサン」の公式サイトというのがあって、3月4日から毎週水曜日にそこで詳細を発表していくということです。
興味のある方はどうぞ!

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年02月25日

DVD「兵動大樹のおしゃべり大好き。2」


おしゃべり大好き2ついに出ました第2弾!

といっても「1」が出たのが7月ですから半年ちょっとぶり。「1」は何度見たかわかりません。
今回は、2008年に大阪で行われた「兵動大樹のおしゃべり大好き。」13〜20までの7回分のライブから本人が選んだ10本のトーク収録。    

2008年のものということもあって、最近という感じがします。

[収録内容]
1. えべっさん
2. ショーパン
3. ヒョウドウ先生
4. 米山
5. 新幹線の200円おじさん
6. プール作り
7. 100円均一でリアル脳トレ
8. 沈んだろか!
9. フードコートでミラクル
10.おばあとサイン会 

[特典映像]
・電器屋 高橋


前回は14本のトークで4本減った形ですが1つ1つが長くなっています。
小ネタたくさんも個人的には好きですので、次はそれも検討してほしいなぁ。
というかもっと聞きたいです!
値段的にもちょうどいいのかも知れませんが。
知人にも紹介していますが、なかなか売ってないとのこと。
そういえばわたしは通販で手に入れてるので(お店で普通に買うより安い)あんまり気にならなかったんですが。

などと書いても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年02月24日

光岡の「おくりぐるま」


おくりぐるまオスカーから一夜明けて、今度は「おくりぐるま」です。
というのは何かというと「霊柩車」。

ビュートのファイナルが発売になった光岡自動車の新車です。
霊柩車の発表というのはわたしは聞いたことがなく驚いていますが、光岡自動車は、約15年前から洋型リムジンや洋型霊柩車をセレモニー業界に向けて輸入・販売を行ってきているらしく、加えて2002年度からは特装事業として自社製造を開始、販売を行っているそうなんです。

光岡というと、もともとあった他社の車をベースにして製作する車でおなじみですが、この霊柩車「ミツオカリムジンtype2-04」はカローラ・フィールダーがベースとなっているようです。フロントもリアも大きく変わっていて、概観からはサイドウィンドウとドアだけで元の車を判断するしかありません。ほとんどオリジナルに見えますね。
フィールダーのリアを600mm延長したボディは全長5170mm×全幅1690mm×全高1460mmと、光岡がこれまで手がけてきたスタンダードなモデル(全長約7000mm)に比べてよりコンパクトで、運転が簡単で取り回し易い寸法を達成したようです。

気になる?価格はスタンダードモデルの「ST」(1500cc)が522万9000円、上級グレードの「DLX」(1800cc)が558万6000円(どちらも税込み)。完全受注生産販売だそうです。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年02月23日

「おくりびと」「つみきのいえ」オスカー受賞


滝田監督(右)と加藤監督(左)(AFP=時事)アメリカ映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が行われましたが、

滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に、また加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれました。
もちろん日本人監督作品の同賞受賞は初めてです!

日本作品のアカデミー賞受賞は02年度(75回)に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶりとなります。

外国語映画賞が今のように独立した賞ではなく、名誉賞の一部だった時代に、日本映画は「羅生門」(51年度、黒澤明監督)、「地獄門」(54年度、衣笠貞之助監督)、「宮本武蔵」(55年度、稲垣浩監督)の3作品が同賞を獲得しています。しかし、その後は03年度まで11回もノミネートされながら、受賞できないでいました。

正直、こういうものの受賞作って、実際に見ると微妙なものが多いです。洋邦問わず。
いかにも評論家が好きそうな映画だったり、悪くはないけどもう一歩だったり、いい作品なんだけど素人が見るには地味すぎたり。
でも国内外でこれだけ評価されるとやはり見ずにはいられないでしょう。
まだ見てませんが、DVDで見ます、いつか。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年02月22日

第26回フェブラリーステークス

フェブラリーS26th今年もGIレースがやってきました。
競馬ブログの方々、今年もよろしくお願いします!

さて、その第1弾、第26回フェブラリーステークス(22日、東京競馬場、ダート1600メートル)です。

レープロはご覧のようになかなかかっこいいデザイン。でもちょっと薄い?と思って見たら、表紙(カラー)の次の色紙が、これまでは2枚(8ページ)だったのに1枚(4ページ)となっています。
白黒の通常版にカラー1枚、色紙2枚の追加だったのが、1枚減ったわけですね。


さて!
前々日に出馬表を見るために、ふだん使っているケータイのサイトを見たら、カネヒキリはいいとして、カジノドライブよりも印が厚い馬を発見。
「去年のジャパンダートダービーで勝って以来勝ち星なし。東京大賞典と川崎記念が3着というのが気になりましたが、とりあえず消し。

その馬こそ、サクセスブロッケン
今日の勝ち馬です!(爆)

内田博幸騎手騎乗で6番人気(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)でしたが、カジノドライヴ、カネヒキリとの叩き合いを制して、1分34秒6のレコードタイムで見事勝利です。GI2勝目。

2着は安藤勝己騎手騎乗で3番人気カジノドライヴ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)がクビ差、3着はC・ルメール騎手騎乗で史上最多のGI8勝目を狙った1番人気カネヒキリ(牡7歳、栗東・角居勝彦厩舎)でアタマ差でした。
ちなみに昨年の覇者で2番人気のヴァーミリアン(武豊騎手)は6着でした。

あらためて、サクセスブロッケンは父シンボリクリスエス、母は02年のフィリーズレビュー(GU)を勝ったサクセスビューティ(母の父サンデーサイレンス)。
牡4歳で栗東・藤原英昭厩舎所属。通算11戦6勝

JBCクラシックではヴァーミリアンにクビ差の2着。ここ2戦の東京大賞典の3着、川崎記念の3着は両方ともカネヒキリの前に敗れていたわけですが、今回その2頭に初めて土をつけたことになります。
おめでとうございます。

と書いても、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年02月21日

99→100


99と100「SHOP99」がどんどん消えていってます。

というより「ローソンストア100」として生まれ変わってるわけですが。

去年うちの近所の「99」が「100」になるために1ヶ月近く休業していました。めっちゃ不便でした。
そのあと、時々行く、下町のとある「99」も「100」になっており、いつのまにか「99」はなくなるのかなと思っていました。でも職場の近くの「99」は健在。

と思ったら、先日「いつものように」お店に行ったらいつのまにか「100」になっていました。

なんだろうと思ったら、昨年9月、「SHOP99」の株式会社九九プラスは大手コンビニエンスストア株式会社ローソンの子会社になっており、「SHOP99」から「ローソンストア100」への屋号変更と改装を実施している最中なんだそうです。

確かに「99」の後半は「ローソンバリューライン」の商品が普通に置かれていたし、「100」になっても、いい意味で品揃えは変わらないのでいいのですが。
しかし実質1品1円の値上げ。
にも関わらず「1円くらいいいか」みたいな感覚で、それと引き換えに「ローソン」というブランド感覚が手に入ったわけです。さらに白基調の看板などが明るさをも演出。

正直、あの「99」の歌もなくなり、ちょっと寂しいですが。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

SHOP 99
LAWSON STORE 100
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2009年02月20日

トヨタ カローラアクシオ“GT”登場


レスポンスよりこんな見出しが自動車ニュースをかざっています。
「トヨタの軽量スポーツカー復活」とも。

何かというと「撤退」「中止」などといったキーワードで語られていた最近の自動車界にはとてもうれしいニュース。
なんだろうと思ったら、TRDが作ったカローラだそうです。
とはいえ、トヨタ直系の会社であるTRDからのリリースなので、ほぼトヨタ社からの新車と考えてもいいかな。

1.5リットルの「カローラアクシオ」をベースにインタークーラーつきターボを搭載。トランスミッションは5速マニュアルの設定のみで、ECUも専用。
内装もシンプルでナビはもちろんラジオすらついていないハードさ。
外装はフロント、リアにスポイラーがついていて、TRDやGTのエンブレム、17インチのTRDホイールとミシュランタイヤがただものではない雰囲気を放っています。

「かつてのカローラのDNAを復活させ、若い人に車の楽しさ、とくに自分で車を作りあげる楽しさをアピールしたい」という開発目的は実にうれしい限り。
カローラといえばレビン・トレノという名車を生み出している車種でもあるし、スバルとの共同開発のライトウエイトスポーツ車の開発が延期になっている今となっては、とっても貴重。
メーカー希望小売価格は249万5000円と、かなり高いのがちょっと、ですが。
売れて欲しいですね。

と書いても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

「鼻がスッキリとおる着信音」

急にあったかくなって、また寒くなっていますが、花粉症がつらいです。
くしゃみ・鼻水はもちろんですが、とにかく目がかゆくてじっとしていられません。
今年はまだそれほどでもないですが、鼻がつまるのもつらい季節。

そんな中「dwango.jp☆取放題DX」で鼻づまりが解消されるという着信音「鼻がスッキリとおる着信音」がリリースされたそうです。

この「鼻がスッキリとおる着信音」、どういうしくみなのかと思いますが、音自体のメロディが精神的に効果があって・・・というものではなく、鼻骨や鼻の横にケータイを当て着信音でバイブ振動させることで、鼻づまりが解消されるということらしいです。

男性用、女性用と分かれていて、男性は“ラ”の音(440Hz)、女性は“ド”の音(523Hz)で共鳴させることにより鼻の通りを良くするそうです。もちろん個人差があるようですが。
今度試してみましょうか。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年02月18日

「相棒Season7-第15話『密愛』」

相棒サイトより大学時代の恩師・悦子(岸惠子)に呼ばれ、彼女の山荘へとやってきた右京(水谷豊)。借金取りに追われ離れの小屋にかくまっていた榊(国広富之)が自殺したため、その身元を調べて欲しいと悦子から依頼されたからだ。しかし、右京は榊の死因は自殺ではなく他殺ではないかと言い始める。遺体を発見したとき小屋は密室状態だったのでそんなことはあり得ないという悦子に、自らの推理を語り始める右京。本当に殺されたのか? ならばその犯人は誰なのか!?


今日の「相棒」ですが、古くからの水谷ファンは
「おお!」
と思ったはず。
今回のゲスト、岸惠子さん、
あの「赤い激流」で水谷さんと共演しているからです。
あのドラマでは水谷さんは無実の罪に問われている青年、岸さんは「パリのおばさま」でした。
レギュラーではなく特別出演でしたが、物語の鍵となる女性でもあり、重要な役どころでした。

今回の「相棒」では岸さんが水谷さんの大学時代のフランス文学の先生だったという役。
登場人物も少なく、推理も大半が物証によるものというよりは空想に近いもので、推理ドラマではありませんでしたが、薄い青基調の画面や森の色がきれいで、上質なドラマでした。

ちなみにもう1人のゲスト、国広富之さんも「激流」ではないけど赤いシリーズでおなじみでした。
そういう意味では同窓会のような、とってもおもしろい会でした。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年02月17日

新聞の大きさ


しんぶんうちでは新聞を取っていないので、ときどき新聞を読むと、改めて「大きい紙だなぁ」と思うのです。
雑誌を読むように広げるとかなりの大きさになって、少なくとも電車の中では相当空いている車両じゃないと広げて読めません。というか腕がめっちゃ疲れるでしょう。だからサラリーマンは細かく折って読むのでしょうけど、それだと一気に1つの記事を読めませんよね。折り返したりひっくり返したりしなきゃならない。たいした手間ではないですが。


なんでこの大きさなんだろう、夕刊紙みたいなサイズのほうがバッグにも入るし便利では?と知人と話していましたが、もちろん理由はあるはず。ということで調べてみたらすぐに分かりました。

まず一般紙の、1ページの大きさが縦約54センチ、横約40センチのこのサイズは「ブランケット(blanketスタンダード)判」と呼ばれているそうです。輪転機の印刷工程で、新聞用紙をインキのついた版に重ねるゴム製のマットをブランケットというそうなので、その名前だそうです。
日本でこのブランケット判サイズが一般化したのは、1890(明治23)年、政府の内閣官報局と朝日新聞社がフランスのマリノニ社から輸入した、日本で初の高速輪転機で使った紙の大きさがきっかけといわれているようです。
その輪転機にあわせて新聞の大きさが決まり、新聞用紙の規格化が進んで今日に至っているとのこと。

それともう1つ、新聞や雑誌の生命線とも言える「広告」、これが、新聞の大きさを小さくすることで小さくなる=広告費が下がってしまうor応募が減るかも、
という要因も大きいようです。

身近にあって、当たり前になっているもの、まだまだありますね。
ま、そんなこと書いても、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年02月16日

ダイワスカーレット引退

秋華賞を制したダイワスカーレット(写真:サンケイスポーツ)以下JRAのHPより引用です。

2007年の桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、2008年の有馬記念等に優勝したダイワスカーレット号(牝5歳 栗東・松田 国英厩舎)は、2月18日(水)付で競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。
 なお、同馬は今後、北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となり、今年はチチカステナンゴと交配予定です。

○ダイワスカーレット号 
※重賞勝鞍
2007年 桜花賞(JpnI)
関西テレビ放送賞ローズステークス(JpnII)
秋華賞(JpnI)
エリザベス女王杯(GI)
2008年 産経大阪杯(GII)
有馬記念(GI)

JRA通算成績 12戦8勝
獲得賞金 786,685,000円 (付加賞含む)



う〜ん、覚悟はしていましたが、ショックですね〜。
オーナーや調教師さんたちのコメントも見ましたが、おそらくわたしなんかよりずっと残念でしょう。
牝馬として37年振りに有馬記念を勝ってくれたことに感謝し、スカーレットの2世がまたターフで活躍することを期待し、言葉にするとそんな感じです。

ただ、脚が痛まない状態で牧場に戻れるということなので、それだけが救いかな。
いまさらながら昨年度、なんらかの賞をあげて欲しかったとは思いますが、しょうがない。

ダイワスカーレット、
お疲れ様!
そしてありがとう。
まずはゆっくり休んでください!

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年02月15日

任天堂ディスクシステム


任天堂HPよりすでになつかしいイメージのある「ディスクシステム」ですが、この書き換えサービスって2003年まで行われていたそうですね。ぜんぜん知りませんでした。

1983年にファミリーコンピュータ(ファミコン)が誕生し、家庭用のテレビゲームが新たなエンターテインメントとして定着しつつあった1986年に『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』が登場。
ROMカセットしかなかったソフト媒体に、"クイックディスク"を基にしたディスクを起用し、新風を吹き込みました。

ディスクのいいところは、ROMカセットに比べて大容量(両面で896キロビット(112キロバイト)で、登場した時期のROMカセットに比較して約3倍の容量)で安い価格、データのセーブができるところでしたし、おもちゃ屋さんの店頭にある「ディスクライター」で500円で他のゲームに書き換えられたところが画期的でした。

しかし、ほぼ同時期にディスクカードを上回る容量を持つ1メガビットROMカートリッジが登場し、ほんの数ヶ月後には2メガも登場。さらに1987年にはリチウム電池によるバッテリーバックアップ機能搭載ROMカートリッジが登場して従来型カセットでもデータのセーブが可能となりました。ディスクの優位性というのはあんまりなくなってきました。

わたしも『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』というのを買っただけ(専用ゴーグルで3Dに見えるんです)でした。
ちなみに任天堂のではなくシャープの「ツインファミコン」でしたが。

ライターは1992年ごろに店頭から消え、その後は郵送などで書き換えサービスを行っていたようです。
でもトータルで約450万台も売れたハード。
こういうのがあって、今があるわけですね〜。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


2009年02月14日

またまた振り込め詐欺


昨日は年金の支給日で、全国のATMに警官や警備員などがびっしり張り付いていました。

しかし、それでも警官の助言を振り切ってだまされて振り込んだ人が出たそうです。

一時あった「オレだよ、オレ」みたいなものではなく、いろんな役割(弁護士役とか被害者役)が登場したりしましたが、最近では「携帯電話番号が変わった」とかいうのが増えてきているそうです。

「だまされるほうが悪い、息子の声もわからないのか」という意見もありませすが、先日テレビで携帯電話を使って、自分の息子の声がどれだか分かるかという実験をやっていました。
すると、ほぼ全員が自分の息子ではない声を息子だと思ってしまったのです。
しかも携帯電話の機種によってもぜんぜん声の響きが違っていて、少なくとも声で判別するのは難しかろうと思います。

とはいうのものの、暗証番号ではないけど自分の息子にしか分からないような何かを言って確認する必要はあるでしょう。
もっとも、それすらできないほどパニックになってだまされるようですが。そうなると警官が何を言おうがだまされる人はだまされます。
やはりだまされるほうが悪いということになります。
というのはかわいそうだし、やはり悪いのはだます方に決まってるわけですから、必要なのは
「ふだんからのコミュニケーション」
ということになりますね。

っていってもどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年02月13日

ダイワスカーレット故障!


ダイワスカーレット非常にショッキングなニュースが!

牝馬ながら昨年の有馬記念を制したダイワスカーレットが故障、今後の予定はすべて白紙になったというのです。

脚部不安のため、今月22日のフェブラリーS(東京、GI、ダ1600メートル)の回避を決めていたんですが、3月28日にドバイのナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC(ダ2000メートル)への出走も回避すると発表。

精密検査の結果、繋の骨(指骨)につながる浅屈腱の左内側部分に炎症。復帰戦も、6月に予定していた英GI挑戦もすべてが白紙状態になりました。

ダイワスカーレットを管理している松田国厩舎、名馬の故障には、クロフネ(右前浅屈腱炎を発症し引退)や翌年のタニノギムレット(浅屈腱炎を発症し引退)と悩まされています。
キングカメハメハもこれからというときに右前浅屈腱炎を発症し、そのまま引退となっていますし、ダイワスカーレットもなんとも言えない厳しい状態。

競馬ファンとしては、なんとか復帰して、圧倒的な強さを見せ付けて欲しいのですが、こればっかりは。
とにかく無事がいちばん。
ゆっくり休んでください!

でもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年02月12日

わたしの好きなクルマ19


なんと5か月も書いてなかったこのコーナー。
まぁ誰も見てないからいいんですけど(笑)
と書くといまだに「見てますよ」みたいなくだらないコメントがあるんですよ。速攻消すし。

それはともかく、今回は

「トヨタ RAV4(初代)」です。
SXA1#G型
それまでSUV的なクルマはトラックベースが基本でしたが、乗用車をベースにして開発されたコンパクトなSUVで、このクルマが売れたので他社もCR-V(本田技研工業)、エクストレイル(日産)、フォレスター(スバル)などのクロスオーバーSUVが世に出ました。そうした意味でも大きな意味のあるクルマと言えましょう。1994年デビューです。

1トンちょっとの軽量な3ドアボディはモノコック構造と4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを採用していて、お手軽なイメージがあるかも知れませんが、オン&オンロードの両方の性能を高めるために、惜しみなく最新技術が投入されていました。

エンジンは直列4気筒 2.0L 3S-FE型のガソリンエンジン。それとトランスミッションを横置きに搭載しています。
ドライブトレーンに国内では数少ないベベルギア式のセンターデフを持つ、本格的なフルタイム4WD。
CMには当時も人気絶頂だったキムタク起用。その効果もあって、かなり売れた記憶があります。

1995年4月には、5ドアモデルの「RAV4 V」が追加されて、これが今の基本路線となってます。
ただ、同年10月にホンダから、徹底したコストダウンで低価格戦略を採るCR-Vが発売されてからは販売で苦戦。
2000年にFMCで2代目が登場してもCR-Vやエクストレイル相手に苦戦し、さらにブームが沈下して、ただただ肥大したクルマはわたしには全く興味のないものとなってしまいました。

シティユースではありますが、オフロードでもOKという幅広さ、今見てもスタイリッシュなエクステリア、今見るとプラスチッキーで安っぽいながらも使い勝手がよくて見晴らしも良いインテリアがとってもいいです。実は運転したことありますが、運転が上手くなったかのような錯覚を覚えるほど運転のしやすいクルマでした。足回りもいい意味で乗用車的。
こういうクルマ、いまはないなぁ。
ラッシュ/ビーゴは期待してたんですが、外装がだめなのとインパネもがっかり。そういう意味では初代RAV4みたいなクルマはないです。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年02月11日

JRAに2組目の双子騎手


卒業記念植樹をする国分兄弟。兄優作(左)と弟恭介(撮影・三上広隆)千葉県・白井市のJRA競馬学校で、騎手課程の卒業式が行われました。今回の卒業生は5人。

話題になっているのは国分優作・恭介(18)の兄弟。もちろん双子です。
JRAの騎手で双子というと、柴田大知・未崎騎手で、それ以来の双子の卒業生となります。
そして合格すると明日木曜日には2組目の双子騎手誕生となります。

今後は、優作くんは美浦の国枝厩舎、恭介くんは栗東の五十嵐厩舎と初めて別れて暮らすことになるそうで、先日の新記録でおなじみの三浦騎手同様、期待して見守りたいですね。

一方、ここは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年02月10日

「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古G

ビギさて、バブルファンのみなさま、お待たせしました。今回は「DCブランド」です。

1980年代初頭に「anan」や「POPEYE」などのマガジンハウス社が発行する雑誌を中心に火がついて「JJ」「HOT DOG PRESS」などの他社の雑誌にも広がって全国的に広まったDCブランド。店舗の販売員は「ハウスマヌカン」と呼ばれてあこがれの仕事になりました。

デザイナー自身が企画、製作、生産までメインで関わる「デザイナーズブランド」と、特定のイメージを打ち出す「キャラクターズブランド」。
ブームの全盛期は1983年頃から1987年頃まで。
この頃には、これらのブランドの店舗が入っていた「丸井」や「PARCO」「ラフォーレ原宿」などのファッションビルやデパートの周辺に朝早くから行列ができました。今じゃ考えられないですね。お正月の109の比ではないかも。
バブル景気がさらに盛り上がって時代はDCブランドから「ジョルジオ・アルマーニ」や「ラルフ・ローレン」「ドルチェ&ガッバーナ」などの高級輸入ブランドに移り変わっていきました。

何でそんなんだったんだろうという人も多いと思いますが、日本の男たちが服装に関心を抱くようになったり、気を使うようになったという意味で大きな意味のあるブームでした。今でも世界のモードをリードする「コムデギャルソン」や「Y's」、「イッセイミヤケ」以外の、そんなブームの一端を担ったメンズブランドたちを一部紹介して終わります。
今も人気のブランドもあるし、もうないのもあります。

メンズ・ビギ バルビッシュ メンズ・メルローズ
カールヘルム パパス デュプレックス
インスパイア コムサ・デ・モード・メン
ペイトンプレイス・フォー・メン
ムッシュ・ニコル ニコルクラブ・フォー・メン
FICCE UOMO TOKIO KUMAGAI Yin&Yang
タケオキクチ Men's Ba-tsu
PERSON'S FOR MEN メンズ・フランドル
MEN'S TENORAS K-FACTORY
ATELIER SAB FOR MEN ヒロミチナカノ・エスピエーグル
POSH BOY PAZZO ABA-HOUSE MILK BOY
PASHU アーストン・ボラージュ TUBE
GRASS MENS JUN MEN DOMON
アルバタックス WORKS B
 ・・・キリがないですね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年02月09日

第51回グラミー賞

タイトル最優秀サラウンド・サウンド・アルバム部門の「コーネリアス」の小山田圭吾さんのDVD作品、最優秀歌唱パフォーマンス部門にクラシック歌手の藤村実穂子さん参加のアルバムがノミネートされていたのが、いずれも受賞を逃した今回のグラミー賞。

HR/HMの方々はそもそもこういう賞なんか眼中にないと思いますが、それでもなんか賞をもらったのなら「へぇ〜」くらいはあるでしょう。

ということでHR/HMに関する部門賞だけ拾ってみました。
*がノミネート、◎がウイナーです。


Best Hard Rock Performance
(For solo, duo, group or collaborative performances, with vocals. Singles or Tracks only.)

* Inside The Fire/Disturbed
Track from: Indestructible[Reprise]
* Visions/Judas Priest
Track from: Nostradamus[Epic]
◎Wax Simulacra/The Mars Volta
   [Universal Motown]
* Saints Of Los Angeles/Mötley Crüe
Track from: Saints Of Los Angeles
[Motley Records/Eleven Seven Music]
* Lords Of Salem/Rob Zombie
Track from: Zombie Live[Geffen/UMe]


Best Metal Performance
(For solo, duo, group or collaborative performances, with vocals. Singles or Tracks only.)

* Heroes Of Our Time/DragonForce
[Roadrunner Records]
* Nostradamus/Judas Priest
Track from: Nostradamus[Epic]
◎My Apocalypse/Metallica
Track from: Death Magnetic[Warner Bros.]
* Under My Thumb/Ministry
Track from: Cover Up[Megaforce Records]
* Psychosocial/Slipknot[Roadrunner Records]


Best Rock Instrumental Performance
(For solo, duo, group or collaborative performances, without vocals. Includes Rock, Hard Rock and Metal. Singles or Tracks only.)

* Castellorizon/David Gilmour
Track from: Live In Gdansk[Columbia]
* Suicide & Redemption/Metallica
Track from: Death Magnetic[Warner Bros.]
* 34 Ghosts I-IV/Nine Inch Nails
Track from: Ghosts I-IV[The Null Corporation]
* Hope (Live For The Art Of Peace)/Rush
Track from: Songs For Tibet: The Art Of Peace[Art of Peace Foundation]
◎Peaches En Regalia/Zappa Plays Zappa Featuring Steve Vai & Napoleon Murphy Brock
[Strobosonic/Razor & Tie Entertainment]

まあ、毎度のことながらメタル畑の人からすると「なんでこれが??」というものがたくさん。でも、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

GRAMMY.COM
posted by my_cecil at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽…HR/HM〜へヴィメタル館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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