2009年05月31日

第76回東京優駿(日本ダービー)


76thダービーロジユニヴァースが勝ちました!
横山典弘騎手も萩原調教師もダービー初勝利となりました。おめでとう!

さすがダービーだけに、レープロも特別仕様・・・と思いきや、例年のような厚い表紙で金の文字の豪華なものではなく、いつものと同じ紙で、デザインだけ違うというものでした。やはり不景気だからでしょうか。
とはいえ、岡部幸雄×原良馬の対談があって興味深かったです。カラーページが「マークカードの記入法」とか「サマーシリーズ」の告知とか、あんまり有効に使えてはいない感じ。

皐月賞で14着と大敗したロジユニヴァース。同じく皐月賞を2桁着順で大敗してダービーを勝った馬は7頭。S61年のダイナガリバー以外はS30〜40年代の馬ばかりでなんとも実感がわきません。
6年前、皐月賞に続きダービーを制覇したのがネオユニヴァース。早いもので、その仔たちがダービーにチャレンジしようとしていました。うち1頭が皐月賞馬のアンライバルド。今回1番人気でした。

レースはNHKマイルC馬ジョーカプチーノがハナを切って、それに続いて武豊騎手騎乗のリーチザクラウンは離れた2番手を追走、その後ろにロジユニヴァースが続く形。
直線に入るとジョーカプチーノを馬群が飲み込むような形。一旦先頭に立ったリーチザクラウンの内からロジユニヴァースが伸び、残り200の前で先頭にたって2着リーチザクラウンに4馬身差をつけゴール。

2着は5番人気リーチザクラウン(牡3歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)、
3着は8番人気アントニオバローズ(牡3歳、栗東・武田博厩舎)。
アンライバルド(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は当初かかった感じにも見えましたが、直線でまったく伸びることなく12着。

ロジユニヴァースは、父ネオユニヴァース、母アコースティクス、母の父ケープクロス。
通算6戦5勝。
重賞は08年札幌2歳S(GV)、08年ラジオNIKKEI杯2歳S(GV)、09年弥生賞(GU)に続いて4勝め。

それにしてもクラシックにはどうも深い興味を持たせることができません。古馬と違って思い入れが薄いからでしょうけど、レープロに書いてあったコピーでちょっと考え方を変えようかなと。

「歴史を変える若者に夢を託せ。」

なるほど。
託してみよう!

来週は安田記念。府中に大泉くん登場です。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月30日

お笑いコンビ「弾丸ジャッキー」〜芸人ファイル


弾丸ジャッキー大好きだった深夜のバラエティ番組「虎の門」。
そこにときどき出ていたコンビの1つに彼らがいます。

「弾丸ジャッキー」。

肉体派のお笑いとでもいいましょうか。元体操選手と元自衛官のコンビ。それらの経歴を生かしたアクションでショートのネタを披露するもの。

松雪オラキオ 本名:松雪崇
立ち位置は向かって左。元体操選手で、高校時代はインターハイの九州チャンピオン。さらに元板前。

武田テキサス 本名:武田圭二
立ち位置は向かって右。元自衛官のエリート、レンジャー隊員。

松雪の好きな映画『弾丸ランナー』と、武田の好きなジャッキー・チェンから取ったコンビ名。2003年改名してから、経歴を生かしたコントを披露。
正直、彼らのコントを見て大笑いすることはなく(失礼)、バック転や匍匐前進の見事さに「ほぇ〜」と感心してばかりなんですが、ネタの前に入る、
「体操せ〜んしゅの〜」(「せ」が強い)
というのと、ネタの終わりの
「はいっ!」「弾丸ジャッキー!」
といって武田が敬礼、松雪が片足バランスをとる、
それらが「虎の門」の、静かな深夜を思い出すことができて、とっても心地よくなります。

さらに、武田さんはアンタッチャブル柴田さんのモノまねがそっくり。それも含めてもっと見たいのですが、残念ながらテレビ出演はそれほど多くありません。
がんばれ!弾丸ジャッキー!

と書いても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月29日

党首討論のやじ


ちゃんとやってよ国会のTV中継は見ません。「やじ」がまったく理解に苦しむし、不愉快この上ないからです。

党首討論で麻生首相と民主党の鳩山代表が議論をするというので、ニュースでちらっと見ましたが、これがひどいのなんの。
やじで党首たちの声が聞き取れないほどです。

なんと、あらかじめ、衆参両院の国家基本政策委員会合同幹事会で、この党首討論について、討論中は「節度あるヤジ」を心がけることを申し合わせていたそうです。「節度あるヤジ」というのもまったく意味がわかりませんが、それすら守れないというのは何なんでしょうか。

国会議員はそもそも有能な人がいないから仕方がないという意見もあるし、「人の話はだまって聞く」という小学校で習うぐらいのことができないクズの集まりだと言う意見もあり、それぞれもっともなんですが、彼らの活動にはわたしたちの血税が使われていることを考えると、決して無視はできないのです。
何というか、彼らとは一般人のようにまともな会話ができないし、わたしの知ってる議員も、まともに自分の子供を育てることもできない人間ですが、そんな人たちのために選挙をやってると考えると、選挙に行こうなんてとても言えませんよね。日曜日がもったいない。

それはともかく、党首討論なんだから2人で話し合えばいいんです。密室なのがまずければ、テレビ放送して公開にすればいい。そのほうがよっぽど国民は分かりやすいし、2人でちゃんと議論できます。

今のようなスタイルでないとならないなら、やじは絶対禁止。もしやじを発する能無し議員が出たら、即退場。以後出入り禁止。もちろんその間給料はなし。
いや、議員免職でしょうね。そして二度と立候補できなくすればいいのです。

「子供に見せられないひどさ。政治家は行儀が悪いといわれる」(河村建夫官房長官)
「ヤジ合戦は一切禁止した方がいい」(中川秀直元幹事長)
などの意見も続出しているようですが、「一応」国民の代表だということを絶対に忘れてはならないと思いますし、それができないなら議員なんて即辞めるべきですね。

ま、そんな意見も、あほ議員たちは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月28日

『隔週刊 Xファイル DVDコレクション』


XファイルDVDコレクションわたしがもっとも好きな海外ドラマの1つ、それが「Xファイル」ですが、それがデアゴスチーニのDVDコレクションで登場。

「Xファイル」というのは、1993年から全米で放映された人気ドラマです。主に超常現象を題材にした内容で、1話完結式。SF的なものやホラーっぽいもの、オカルトやコメディにまで話は及びます。
アメリカ連邦捜査局(FBI)に保管された「The X-Files」(超常現象が関係しているとされる未解決事件簿)にもとづき、モルダーとスカリーというふたりの特別捜査官が事件解明に立ち向かいます。日本でも1995年テレビ朝日系列で全国放送されました。
第1シーズンから第9シーズンまで全201作品が制作され、これの成功が、このあとの「24」や「プリズンブレイク」などの制作につながっています。

DVDコレクションは1巻に4話収録ということですから今売られているDVDセットと同じでしょうか。
それにマガジンがついていると考えればいいのかな。
通常価格は1790円。
全部で49巻らしいので、1790×49=87710円。高っ!

ただし、創刊号のみ490円ということなので、ちょっと安くなります、ってあんまり変わらないか。
興味とお金のある方はどうぞ!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月27日

2ドラのスターたち5


SISカンパニーよりさて、誰も見てない好評(?)のコーナー、第5弾は

羽場裕一 さん

です。
この方も出まくってる印象があります。

'82年に「劇団夢の遊眠社」に入団されてから、主に舞台で活躍されていた印象ですが、'93年のTBSドラマ「誰にも言えない」で、ストーカーに狙われる妻の夫を演じてからテレビの活躍も目だってきました。

2ドラのご出演は2000あたりから目立ってきた感じですが、刑事役というよりは悪役が多い気がします。
それも、いかにも悪そうな役ではなく、例えば女性を手玉にとったり、最初はいい人で実は・・・という感じだとか、途中まで軽くいやな役で途中で殺されるとか、そんな役が印象に残っています。

去年の土ワイ「東京駅お忘れ物預かり所」や、先日の「温泉若おかみの殺人推理スペシャル」など、たまたまわたしが見た2ドラに、たまたま出演されていたというのも何かの縁でしょうか(?)。
さわやかさも、その裏に隠す悪も両方ともうまく持ち合わせている感じの貴重な役者さんなので、今後も頑張って欲しいです。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2ドラのスターたち1〜神保悟志さん
2ドラのスターたち2〜佐戸井けん太さん
2ドラのスターたち3〜山下 容莉枝さん
2ドラのスターたち4〜西田健さん
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2009年05月26日

イヤホン一体型ウォークマン


NWD-W202iPodに負けないようにあれこれがんばっているウォークマンですが、またまた新型が登場。

今度はイヤホンコードがなく、そのまま耳にかけて使用できる、イヤホン一体型の新シリーズ。その名も「ウォークマンWシリーズ NWD-W202」。
価格はもちろんオープンで、実勢価格は1万円前後の見込みだそうです。安いですね。

本体とカナル型のイヤホンが一体になっていて、本体の重さも約35gと軽い。
操作の仕方が気になるところですが、耳にかけたままでも操作しやすいように、本体の下部に曲の再生や検索などが行なえるジョグダイヤルがついているし、シャッフル再生用のスイッチもあるそうです。

ディスプレイがないので、感覚的にはiPodシャッフルみたいな感じかなとも思いますが、首から下に出るコードとかが何にもないので、ものすごいスッキリ感。
2GB搭載ということなので、めちゃめちゃたくさんの曲が入るということでもないのでちょうどいいのかも知れません。
新しい機能として、曲のサビなどの盛り上がる部分を抽出して4秒または15秒間隔でダイジェスト再生する新機能「ZAPPIN(ザッピン)」というのがついているそうです。

それにしても、本体込みでこんなにコンパクトになるなんて10年前とかでも想像できなかったですよね。
新製品が次々に出てきて、かつてのように歴史に残る名機みたいなのがないような。どうなんでしょう。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年05月25日

無印良品ののど飴・・・なぜ!


今は亡き・・・実際にのどの痛みが治るとか、そういうのは置いといて、口に入れていて心地よく、ついでにのども潤ってしまう飴って意外とありません。

おいしくても「2こ3こはいらない」とか
のどにいいのは分かるけど、あんまりおいしくないとか、そんな感じで、なかなかしっくりくるのど飴ってないものです。

そんな中、わたしが何年もの間、親しんでいたのど飴、それが写真の「無印良品 のど飴」です。
いろんな味があるんですが、この
「ブルーベリー&ミント」が超お気に入りでした。

ブルーベリー自体、目にも良さそうだし、それほどしつこくない。さらにミントとありますが、いわゆるスースーする感じは弱い。
粒も大きくなく、適度にがたがたした感じがなめていて舌にも心地よい。ちなみに誰に勧めても、みんなはまって次に会ったときには自ら買いに行ってる、そんなすばらしいものが100円しなかったのです。95円だったかな。


さて、先日、なくなったので補充をしに無印に行きました。そしたら馴染みの銀の袋がどこにもなく「あれ」と思ったら袋が変わっていました。
さらに105円に値上げ。
「このご時世だから仕方ないか」
そう思ってパッケージを見てがくぜん!

粒が大きくなって、さらに丸くなっているのです。

粒が小さくて角ばったところが良かったのに、それらをすべて台無しにしてモデルチェンジ
角ばってたので表面積が大きかった、それで味がしっかり舌にしみてたんですが、この大きい粒のをなめてみると、表面がつるつるになったため、味が薄く感じますし、あの心地よいざらざら感がないので、まったく違う飴をなめている感じ。
さらに粒が大きいので、口にずっと入れていること自体が極めて不快。のど痛いときって大きい粒のものを口に入れたくないんです。

ということで、わたしが何年も好きで買っていた、あののど飴は死んでしまいました。
いったいなぜ・・・?

値段上がってもいいから元の形に戻して欲しい

かつてわたしが勧めて、はまっていた知人、みんな一様にショックを受けています。
そして、次なるのど飴を探しています。
その先は少なくとも無印良品のあめではありません。
いろんな味があった無印のあめ、みんなあの忌まわしい大きく丸い粒になっていますから。がっかりです。

そんなこと書いても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年05月24日

第70回優駿牝馬(オークス)

70th oaks牝馬クラシック第2弾「第70回オークス」(GI、芝2400メートル)です。

今回、圧倒的支持を受けた1番人気だったのは桜花賞馬のブエナビスタ(牝3歳、栗東・松田博資厩舎)。
完全に「ダメだ」のラインから一気にゴールまで駆け抜けた圧巻の桜花賞から800メートルも距離が伸び、どういうレースを見せてくれるか、というのが興味の大半でしたが、今日は仕事だったのでぜんぜん見てません。

ニュースで文字だけ見たのは、後方2番手から直線に入るところで大外に持ち出し、ゴール前でレッドディザイアを差し切って、写真判定の結果ハナ差で勝利。桜花賞に続いてクラシック“2冠”を達成した、というもの。
レースを見ていないのでなんとも分かりませんが、なんかギリギリという感じじゃないでしょうか?
う〜ん、いったいどうなってるの?
タイムは2分26秒1(良)。

安藤勝己騎手は今回が6度目の挑戦でオークス初勝利ということになるし、49歳1カ月27日での勝利は、先の桜花賞でマークしたクラシック最年長優勝記録(49歳0カ月16日)を更新したことになります。
牝馬クラシック二冠馬ということだと2003年のスティルインラブ以来6年ぶり11頭目ということになります。
また、ブエナビスタを管理する松田博調教師は、現役単独トップのオークス3勝目となりました。おめでとうございます。

2着は2番人気レッドディザイア、3着は4番人気ジェルミナル(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)となり、上位3頭は桜花賞とまったく同じ着順となっています。

まだまだ春のGTは続きます。来週もよろしくお願いします。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:23| Comment(0) | TrackBack(11) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

Utadaが米ビルボード69位

Utadaこれは快挙ですね!
宇多田ヒカルさんのアメリカヴァージョン「Utada」の全米で発売した2ndアルバム『This Is The One』が、米ビルボードのアルバム・チャートで69位に入りました。
ここ数年の過去を見ると、シングルで部門別(?)チャートに入った人は何人かいました。でも総合部門ののアルバムチャート100位内に入った日本人は23年ぶりとなります。
23年前100位以内に入ったのはLOUDNESS「LIGHTNING STRIKES」。これは日本では「SHADOWS OF WAR」としてリリースされたアルバムをUSヴァージョンとしてリリースしたもの。アメリカでは2作目となるアルバムで、64位。

全米最大シェアの配信サイト「i-Tunes music store」で総合チャート19位にランクインしたという日本人初の快挙を成し遂げたことで今回のランクインは想定内でしたが、1カ月間にわたる全米各地でのプロモーション活動が実った形になります。ニューヨーク5番街での、Utada本人も登場するリスニングイベントには約3000人のファンを動員し話題を呼んでいました。

過去に総合アルバムチャート100位内に入った日本人は、坂本九(63年)、冨田勲(74〜77年)、山下ツトム(76年)、イエロー・マジック・オーケストラ(80年)、オノ・ヨーコ(80〜84年)、そしてLOUDNESS(85〜86年)で、Utadaは7組目となります。

このアルバムは、日本では3月14日に全米に先駆け発売されて、オリコンのアルバムランキングで初登場3位を記録しています。全米デビュー作は内容もいまいちでわたしもがっかりでしたが、今回はさらにうまくいくといいなと思います。

といってもここ
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2009年05月22日

映画「人間の証明」(1977年・日)


人間の証明監督:佐藤純彌
製作:角川春樹・吉田達・サイモン・ツェー
原作:森村誠一
脚本:松山善三
撮影:姫田真佐久・Sol Negrin
音楽:大野雄二

キャスト
松田優作 岡田茉莉子
三船敏郎 岩城滉一 ジョー山中 高沢順子 鶴田浩二 ハナ肇 鈴木瑞穂 地井武男 和田浩治 峰岸徹 夏八木勲 長門裕之 范文雀 ジャネット八田 坂口良子 田村順子 タムラジュンコ 伴淳三郎 竹下景子 北林谷栄 西川峰子 大滝秀治 佐藤蛾次郎 室田日出男 深作欣二 森村誠一 鈴木ヒロミツ シェリー 今野雄二 小川宏 E・H・エリック ジョージ・ケネディ ブローデリック・クロウフォード リック・ジェイソン ロバート・アール・ジョーンズ テレサ・メリット ほか

「犬神家の一族」に次ぐ角川春樹事務所製作第二弾作品。日本とアメリカを舞台に、戦後30年という歳月に刻まれたさまざまな人間の生きざまを描くサスペンス・ドラマ。東京の高級ホテルのエレベーターで黒人男性が殺された。“ストーハ”という言葉と、西条八十の詩集を残して。捜査線上に見え隠れするファッションデザイナー八杉恭子とその息子。黒人男性の過去を追って渡米する棟寄刑事。八杉と黒人男性の意外な関係、そしてアメリカの刑事と棟寄刑事の関係が明らかになる……。(allcinema ONLINE)

「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」という西条八十の詩の一節と、それを英訳しジョー山中さんが歌った主題歌が大ヒットした角川映画第2弾の映画。
ちゃんと見たことなかった(テレビなどで断片的には見たことありましたが)ので見ました。
70年代の古いドラマが大好きなので、十分満足できました。
あまりにご都合主義でツッコミどころ満載な故に、真面目な映画ファンには酷評されることも多いようですが。(以下ネタばれあり)
まずはあまりに豪華なキャスト。日本映画としては今も異例と言える大規模なNYロケ。そして今見ると、今ベテランの人たちは若くてちょっとしか出てなくて、それ以外の人はもういない人ばっかり。そう考えると岡田さんはたいしたもの(?)です。

さて、物語は黒人青年ジョニーがハイテンションでNYを出発するところから始まります。彼がジャンプしたときに「人間の 証明」と出るんですが、古い感じでいいですね。そしてニューオオタニを使った(劇中では別名ホテル)ファッションショー。これが長いのなんの。4分半もあって意味不明。後半にももう1回あります。カンサイさんのらしいんですが、古いタイプのショーという感じでなかなか辛い。DVDで見る方は早回しをお勧め。
そして事件発生。NYと合同で捜査が始まります。
捜査を担当するのは松田優作さん演じる棟寄刑事。彼は戦後のどさくさで米兵に襲われる女性を助けようとした父親を殺された過去を持っています。その女性こそデザイナー八杉恭子(岡田茉莉子)。殺した米兵はNYで事件を担当する刑事(ジョージ・ケネディ)。冒頭に殺された黒人青年ジョニー(ジョー山中)は八杉の息子。なんともすごい偶然です。
捜査中たまたま入った居酒屋に、西条八十の詩の話を入ってくる客がいたり、偶然が多すぎますが、昔の娯楽作品なのでいいでしょう。
最後の告白のあと、拍手喝さいというのもすごいですが、そこで流れる回想(?)シーンが事件の真相になってます。そこでのジョニーがいいです。演技自体はふつうなんですが、黒人がカタコトの日本語を話してる感が出てていいと思うし、母親に会えた喜び、母親に金を渡されて帰るように言われる悲しみ、そして約束どおり公園に会いに来てくれて喜んで抱擁と思ったら胸にナイフが。「ママ、そんなに僕が憎いの」というのがとっても悲しかった。
最後、そのジョーさんの熱唱に乗せて、麦わら帽子が谷底へ落ちていくシーンが忘れられませんね。

昔の刑事ドラマって、今見ると刑事はやりたい放題で、この映画でもそうなんですが、でも松田優作さんの存在感はやはり別格ですね。彼じゃないとこの映画は、それこそ「なんじゃこりゃ」で終わっていたでしょう。

このあと何本かドラマが作られたようで、それらはすべて未見なんですが、そちらの方が出来がいいという話もあって、見てみたいです。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年05月21日

新型レガシィ発表

レガシィと森社長5代目レガシィがとうとう発表になりました。

ボディサイズの拡大やその毒々しい外見に、「いまいち感」を前から書いてますが、いざ発表になったツーリングワゴンとB4を見ると、思ったよりはかっこいいという感じです。ただアウトバックは・・・。

エンジンはもちろん水平対向で、4気筒2.5リッターSOHC、同2.5リッターDOHCターボ、6気筒3.6リッターDOHCの3タイプを用意。ツーリングワゴンとB4には前2タイプを搭載。アウトバックは、2.5リッターSOHCと3.6リッターDOHCとの組み合わせとなっており、いずれも2.0は廃止になってます。

外観で目を引くのはなんといってもそのフロント。今回のエクステリアデザインは、「力強さ」と「存在感」がテーマだそうですが、これまでは真ん中のグリルとほとんど同じ高さのラインにライトがあったのに、プジョーほどではないにしろ大きくつりあがっています。個人的にスバル車は昔から、ライトとグリルのバランスのとり方がヘタだと思っていますが、今回はそれほどバランスは悪くありません。ただ、そのライト&グリルがボディに合っていません。ボディ色によっては普通の車に、むりやりこの顔を貼り付けたように見えます。ホワイトのボディのを正面から見るとホンダのエディクスみたいです。

ツーリングワゴン

そして「なんかレガシィらしくない」と思える要因の1つは、これまでのサッシュレスドアがサッシュ付きドアに変更になってることでしょうか。AピラーからDピラーまで窓枠を全部メッキで囲ってるのが目を引きますが、B4はスカイラインやフーガのようにも見えます。
前にも書きましたが、ワゴン系のDピラーがブラックだったのがボディ色になったのが今回の大改革。これがレガシィらしく見えない要因の1つでもありますね。
そのブラックのDピラーも含めて、フロントからリアに向かってまっすぐにすーっと伸びるのがかっこよかったワゴンも、つりあがった目はAピラーに伸びてるのに横からだとそうは見えず、フェンダーの丸いふくらみや、ドアの下部に中途半端なキャラクターラインがあって、つながりのない線がたくさんある感じ。現行インプレッサもそうですが、無駄な線が多すぎて、それぞれのつながりもないデザイン。これは痛い。
水平対向エンジンなのに、ボンネットが異様に厚く見えますが、これはなんでしょうね。

たぶんインパネはこれまででいちばん豪華なんでしょうけど、両側がつりあがったシルバーの箱が真ん中に居座っているようなインパネはなんとも下品でどうにもいただけません。インパネ
2.5以上になったエンジンですが、2.5のDOHCは285馬力になり、大きくなったボディを軽やか(かどうか分かりませんが)に引っ張ります。
森社長曰く、ボディサイズは「世界的に見ると、やっとジャストサイズになったと思っている」とのことですが、とにかく北米を意識した今回のレガシィ、冷え切った北米市場にかつをいれられるといいのですが。

FMCのたびに肥大する車というのは、今の時代、ぜんぜんなっとらんと思っているわたしとしては、次のレガシィに期待している、というのは前にも書いたとおりですが、デ・ニーロさんが出てるCMだけは興味もって見ていこうと思ってます。
厳しいことを書いているのも、スバルさんは日本で一番まじめに車を作っていると思っているので、そういう人にはダメならダメって言った方がいいからです。

と書いても、ここ
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*関連記事
新型スバル レガシィ・アウトバック
レガシィ・コンセプトに思う
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2009年05月20日

わら人形USBメモリ


+D PC USERなんとも品のないUSBメモリの登場です。

アクテブライズが発売した「呪いのわら人形USBメモリー」。同社直販「アクテブライズ 楽天市場店」にて販売を開始していて価格は3980円(税込み)。

わら人形の頭部(?)に2GのUSBメモリを装備していて、人形本体は、本物のわらと木で作られたリアルな仕様で、一体ごと手作業で作られているそうです。
人形の胸部などに貼り付け可能な文字シールがついていて、例えば「呪」「笑」「祝」「肉」「萌」などの文字だそうです。

わら人形は丑三つ時に白装束や下駄などの正装をした上で五寸釘を使って打ち込んで呪うというものですが、どちらかというとその行為自体が怖いもの。
5寸って15センチ以上ですから、そもそもそんな釘自体がなかなか素人では入手できないとか。

このUSBメモリにしても、もちろん使う人は冗談で使うんでしょうけど、それほどおもしろいとは言えず、USBメモリ自体が小型化している中かなり場所をとるもの。2ギガで4千円近いというのも今の時代かなり高いほうでしょう。
「どう?このUSBメモリ、おもしろいでしょ」というセンスの持ち主とは正直、あんまりお友達にはなりたくないなぁ。

といってもここ
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2009年05月19日

新型プリウス発表

プリウスと豊田次期社長ついに新型プリウスが正式発表になりました。
一般のニュースでもその模様が流れ、大勢の報道陣とフラッシュの中、右からすーっと会場に流れ込んできた姿は、いまや時の人ならぬ「時の車」といった感じです。

97年に世界初の量産ハイブリッドカーとして登場したプリウスは、今回のモデルで3代目。
圧倒的な性能のアップやボディサイズ、排気量のアップ、そして破格の価格など、賛否さまざま飛び交ってます。でも、それだけ注目されているってことですから、今後も目が離せません。

今回はシステム全体の90%以上を新開発したハイブリッドシステム「リダクション機構付THS II」を搭載。バンパーサイド面を際立たせた「エアロコーナー」を採用するなどしてCD値0.25という世界トップレベルの空力性能を実現。
先代モデル(リッター35.5km)を大きく上回る10・15モード リッター38.0km(Lグレード)を実現。システム最高出力は113psから136psに高められ、2.4リッターエンジン搭載車なみの加速性能を発揮するそうです。

インパネ
ムーンルーフに設定したソーラーパネルで発電し、その電力によって駐車中の換気を行うソーラーベンチレーションシステムもあり(これは充電不可)。
グレード構成は、エントリーのL、中堅のS、上級のGまで3タイプ。SとGには「ツーリングセレクション」が、Gにはハイエンドとなる同「レザーパッケージ」も設定。
なお、2代目プリウスはグレード体系を見直し、ビジネスユースを狙いとした新グレード「EX」のみの設定
ということで残りました。装備の見直しで189万円という価格になってます。

今回は先代でいまいちだった「走り」を重視したモデルとの評価もあります。マスコミ向け試乗会がサーキットだったこともその表れ。
40km/hあたりまでは完全に電気走行が可能で、走行中もエンジンをストップするときが頻繁にあるようで、もはや「半EV」といった感じ。普通の自動車から違和感なく乗り換えられるインサイトとは逆に、あえて未来的な違和感を打ち出しています。
なぜタクシーに使われているのかわからないほど狭いリア空間も今回は改善されているようだし、ここまでで十分魅力的。

プリウス横とリア
そして問題の価格。
205万(L)〜327万(G“ツーリングセレクション・
レザーパッケージ”)円という価格は、同じ性能のオプションをつけたインサイトよりも安い。
これがインサイト迎撃用だけにはならず、同じ価格帯の自動車全部に大きな影響を与えることになります。
例えば同じトヨタ車でいうと、160万台から用意のある車(プレミオ、アリオン、オーリスなど)はなんだかんだで同じくらいの価格になるでしょうし、最低価格がちょっとだけ高い価格帯の車(ブレイド、マークXなど)はガチ勝負。あるいはノア/ヴォクシーあたりを考えていた人も考えるかもしれません。ボディの形よりも経済性や未来的感覚を重視する人なら十分ありえる話。
そうなるとこれまで別の車に流れていた層がプリウスに流れてもおかしくはないし、それだけ別の車が売れなくなるわけで、今までのような車種構成のままではうまくいかなくなるでしょう。似た性能の車がたくさんで、そのたくさんの車から選ばせるというのではなく、社の力を集中させて練られて限られた車種の中からユーザーが選ぶというのが、今の時代の売り方だと思います。そうなると「こんな車いらんでしょ」というのはどんどん廃止、整理することになるでしょうね。

このプリウス、すでに国内だけで受注は8万台を突破。現在注文しても、納車は9月以降とされています。いろんな意味で目が離せません。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

関連記事
新プリウス、マスコミ公開
ホンダ インサイト正式発表
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2009年05月18日

松本人志、結婚!

サンケイスポーツ先日の、大泉さん結婚もびっくりでしたが、
その後も遠野凪子さんや、みうらじゅんさんらが次々に結婚!

しかし、これには驚いた!

ダウンタウンの松本人志さんまで結婚です。

彼は、なんというか結婚しないタイプの人かと勝手に思っていたのでびっくりなんです。
決して「ガキの使い」のハイテンションの司会を見た後だからと言うわけではありません。

松本さんのコメント
「この度、私、松本人志は結婚を致しましたのでご報告させていただきます。お相手は一般の方になり現在妊娠中です。デリケートな時期なので、できるだけそっとしといて欲しいです。記者会見はした方がいいかと思うのですが、照れくさいのでやめておきます」

相方の浜田雅功さんのコメント
「おめでとうございます。あなたも人の親ですか。もう五反田には、行けませんね」

いや〜、ほんとなんですね〜。
重ね重ねびっくりですが、とにかく
おめでとうございます。

はじめはお相手は不明でしたが、深夜、お相手が日本テレビ系「ズームイン!! SUPER」でお天気キャスターをしていた伊原凛さん(26)だと判明しました。松本さんと同じ左利きのスレンダー美人。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月17日

第4回ヴィクトリアマイル

victoria mileダイワスカーレットのファンだったこともあって、わたしは、どうもウオッカという馬が信用できなかったんですよ。

桜花賞2着のあと、歴史的なダービー制覇。
エリ女の取り消しや海外での惨敗、安田記念制覇のあとの天皇賞秋制覇。
強いんですが、なんとなく。

しかし、今回は素直に、
「ごめんなさい」
と。

圧勝でした。

直線半ばでもう先頭に立つと、むちを入れることもなく、2着以降との差は開く一方。
結局2着になった、11番人気ブラボーデイジーに7馬身差をつけてゴール。勝ちタイムは1分32秒4(良)。07年コイウタの1分32秒5(良)を0.1秒破るレースレコードです。
3着はさらに1馬身差で7番人気ショウナンラノビア。
2番人気のカワカミプリンセスは、8着でした。

ウオッカは今年、ドバイのジェベルハッタ(首G2)から始動し5着、前走のドバイデューティフリー(首G1)は7着でした。JRAのレースは去年のジャパンカップ以来でした。

騎乗した武豊騎手も、久々のGT制覇という感じがしますが、その天皇賞秋以来だそうです。
これでJRA・GTは通算63勝目で、デビュー2年目の88年から22年連続のGI制覇。
これで、勝利していないJRA・GIはマイルCS、朝日杯フューチュリティSの2レースとなったそうです。ちなみにJRAの重賞という点で見ると、今年はきさらぎ賞(GIII、リーチザクラウン)に続く4勝目で、通算258勝目。

「つらい思いをしたレースもあったが、こんな名馬の騎手を任されて幸せだ」
そう語る武騎手。
この馬と武さんはでこまでいくのでしょう。
いけるとこまで行って欲しい。
ダイワの分まで頑張れ。

今のところウオッカは通算成績21戦8勝(うち海外3戦0勝、重賞6勝)。
おめでとう!

<追記>
その後、ウオッカの年内引退が発表になりました。
今年いっぱい頑張って欲しいです。次は安田ですね。

さて、来週はオークスですね。
またまたみなさん、頑張りましょう。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年05月16日

それ行け!個タク隊!!vol.45

CIVICすっかりコメントもなく、こちらもほったらかしのこのコーナーです。久々にいってみましょう。

今回は個人ではなく法人?なのですが、なんと
「シビックセダン(FD1)」
です。

栃木県の「アサヒタクシー」車両です。
走っているところを見つけたので、じっくりフロント部分を撮ることはできませんでしたが、珍しいのでいいでしょう。

もともとハッチバックモデルのシビックが、とうとうハッチバックが廃止され、日本ではセダンがシビックとなったことで賛否(というか否が多い)集めたモデルです。全幅も1700mmを超えるボディサイズの3ナンバーセダン。ステアリング内から見えるメーターがタコメーター、上にはスピードメーターと、2段に分けたメーターのインパネやフロントフェンダーまで前進したAピラーの、かなり先進的なデザインのミドルセダンで、シビックという名前じゃなかったらもっと評価されている車かも知れません。
大型化で居住性もアップしているはずですが、タクシーとしてはどうでしょうか。

エンジンは1.8Lの直4i-VTECの1種類で駆動方式はFFのみの設定。

CIVIC横今度機会があったら乗ってみたいですね。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)人気blogランキングへ

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2009年05月15日

宇都宮の餃子マスコット(ぶらり宇都宮の旅4)

餃子ちゃん忘れていたので、いまさらアップします。

宇都宮に行くのを決めてから、いちばん欲しかったのが写真のマスコットです。
「るるぶ」の宇都宮のページにて発見し、どこに売っているのだろうと思ってましたが、特に「ここで買える!」みたいなのはなかったので、逆に「どこでも買えるものだろう」と思いました。

宇都宮で、駅のおみやげコーナーのようなところに行くとすぐに見つかりました。

そもそもこれは何か?と言われたら
マスコット
としか言いようがないのですが、ストラップとしても使えますし、とにかくかわいいじゃないですか!

反響があったらアップしますが、これの裏はちゃんと餃子っぽく「ギャザー」もあるんですよ。

ほっぺが赤いのがなんといってもいいし、買ったのは小さいほうの黄色ですが、ちょっと大きいのもあるし、色が白いのもありました。
ちなみに写真のは262円。

ほかに、お皿に乗った小さい食品サンプル餃子がついたストラップや耳かきなどもありました。

長崎屋の地下におみやげ店がありましたが、そこにもあったし、割とどこでも売っていそうな感じです。
いかがですか??

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月14日

樋口了一さんオリコンデイリー1位!


樋口了一さんなんとあの樋口了一さんが、オリコンのデイリーランキングで1位です!

「あの」というのは、そう、
「水曜どうでしょう」の主題歌(?)「1/6の夢旅人2002」などでおなじみ、そしてTOKIO、SMAP、V6、KinKi Kidsなどへの曲提供でおなじみです。

「水どう」では「1/6〜」絡みで、実際に「水どう」出演や「祭」への参加など、ファンにはすっかりおなじみの人。
そんな人がデイリーではあっても1位というのは実にうれしい限り。次の週間ランキングではトップ10入りかとも言われています。

ところで何の歌が1位になったのかというと、今話題の「手紙」です。

このシングル「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」は08年10月に発売、それから202日目の快挙達成となった次第。

同曲は、キリスト教の解説書「スピリティズムによる福音」(アラン・カルデック著)など手がけた翻訳家・角智織さんが差出人不明のポルトガル語のメールを翻訳したものに樋口さんが感銘を受け、作曲と一部詞を補足。年老いた親から子へ「死は悲しいことじゃない。年老いた自分を見て、自分が無力と思わないでほしい」と贈ったメッセージで、老いや介護に直面する中高年の支持を集めている。
本日のLOVELOG
 10日付ランキングでは47位だったが、11日に「生活ほっとモーニング」(NHK)や、「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系)などで情報番組で特集が放送されて急浮上。前日1位で、映画「余命1ケ月の花嫁」の主題歌「明日がくるなら」(JUJU with JAY’ED)を抑えてトップに立った。
(毎日新聞より)


そして、当ブログも、約2か月ぶりでトップ20に帰り咲き(写真左)。
LOVELOGのトップページに載るのは久々という気持ちです。これからもよろしくどうぞ。

といいつつ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年05月13日

「フラット35」のCM


フラット35CM住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の新しいCM、つい見てしまいます。

新居に引越しをして、幸せいっぱいの夫婦。
引っ越した荷物のまだ整理をしていないうちに、まずはセルフタイマーで記念撮影。「フラット35」のタイトルのバックで外に出る夫婦、そんなCMです。

つい見てしまうのは、お2人の表情が実にいいからです。特に夫役の男性、カメラに向かって、ちょっと照れたような、それでいて幸せそうで、気持ちの余裕もある、そんな表情がすばらしい。
左が内倉さん、右が安藤さん
誰だろうと思ったら
ALC.アトランティス所属の 内倉 憲二(うちくら けんじ)さんという俳優さん。


そして妻役の女性は、安藤 聖(あんどう せい)さん。このCMではあんまり分からないんですが、写真を見るとすさまじくかわいらしい女性です。

なお、フラット35のサイトにこのCMを見られるところがあります。
こちらが動画↓
http://www.flat35.com/tvcm/img/flat35_cm0903.asx

よかったらどうぞ。
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2009年05月12日

上海モーターショーに見るパクリ

YAHOO自動車より中国の自動車というと「パクリ」を連想する人も多いと思います。
実際、「どこかで見たような」というレベルを超えて、「どう見ても○○」というレベルのパクリを堂々と国際的ショーに出品するのですからすごい。
ちょっと写真をご覧ください。

まず左上、どう見てもロールスロイスですが、これは「吉利のGE(卓越)」というレッキとした中国車。
その下はメルセデスSクラスだと誰もが思いますが、「JACのハイブリッドのC20BSG」、その下はエスティマに見えますが「BYDのM6」、隣の列いちばん上はミニではなく「力帆320」、その下はランエボのX風ですが「長豊汽車」のコンセプトカー、その下はそのまんまハイエースですが、これも「RELY(威麟)H5」という中国車。

コピー商品の乱発を見るまでもなく、何かをパクるということに対してもともと悪いとは思っていない国民性だという話もあり、堂々と発表する段階で、まったく悪気はないのでしょう。

ただ、自動車のデザインというのはパクリの歴史の上に成り立っているところがあります。パクリというと言葉は悪いですが、どこかの会社があるデザインの車を出し、それがいいとなれば、世界中の自動車会社がそれ風のテイストを入れたデザインの車を発表するのです。
日本の車なんて昔はアメリカ車のパクリだったわけですし、ハッチバックの車はどこかVWゴルフに似ていたりするわけで。
セルシオが世界に衝撃を与えると、メルセデスまでセルシオ風のデザインになったり、初代ヴィッツがヨーロッパの自動車界に衝撃を与え、欧州コンパクトにはそれ風のデザインが取り入れられたり、日本車が見本になる場面も多くなっています。

中国の車のデザインはそれの極端な形だと思っています。実際、パクリでもなんでもないオリジナリティ満載のデザインの中国車もたくさん出てるわけですし。
言ってみれば中国の自動車界は、かつて日本の自動車界が世界に羽ばたこうとしていた頃と同じかそれ以上に勢いというか元気があるのです。
日本もうかうかしていられませんが、この景気では・・・
いや、それだからこそ!

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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