2009年07月31日

どれにしようかな

8月2日の新潟の5R新馬戦(芝1800メートル)にて、「イニモニマニモ」(牝2歳、美浦・小桧山厩舎)という名前の馬がデビュー。なんじゃそりゃという感じですが、英語の「Eeny, meeny, miny, moe」のことだそうです。これは日本で言うところの「どれにしようかな」という意味のことば。

例の数え歌的なあれです。
1音ずつ順番に指差していって、最後に指差したところが当たり(?)というか、それでどれにするかを決定するものですが、国によって違うのは当たり前として、地方によって無数のバリエーションがあるそうです。

「どれにしようかな 天の神様の言う通り」

これで始まるものが多いようですが、ここまでで既に違うところもあります。
「天の」がないものや、その代わりに「裏の」になっているものもあります。

問題はそのあと。

「あぷっぷの あ・ぷ・ぷ」(大阪、三重ほか)
「なのなのなすび」(北海道ほか)
「あべべのべのべ」(群馬ほか)
「けっけのけーのおーまーけーつーき」(福岡ほか)

そんな感じで意味のないことばでリズミカルにしているものもありますが、

「桜島どっかーん」(鹿児島)
「けけけ アブラムシ ごはんつぶ」(宮崎)
「鉄砲撃ってバンバンバン」(福島)

のようなものも多いようです。

あとなぜか
「柿の種」
が入るものも多い。

いまの子供ってこういうのでものを選ぶことあるんでしょうか。意味も考えずにその地方に伝わるまんまやっていてくれるのか、あるいは時流に乗って「IT関係」とか「ゲーム」「カード」関係のことばが混じっていたりするんでしょうか。
そんなわけないですよね。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。






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2009年07月30日

ACのCM「したたかおばあさん」


AC目を引くCMはたくさんありますが、今放送中のAC(公共広告機構)のCM、あれはいろいろ考えます。


「オレオレ」とかかってきた電話にも落ち着いて応対するおばあさん。それは息子さんが、ときどきちゃんと声がけをしているからです。別居高齢者には頻繁に「ごきげんうかがい」してあげましょう。コミュニケーションの大切さを訴えます。
(ACより)

母 「もしもし」
息子 「母さん、オレオレ」

そんな出だしで始まります。母親が「今日はどんな手口で?」などと困っている息子をいなします。とっても仲良しのような感じで電話は終わっていく、そんな流れです。
このCMのテーマは「老親との会話」ということなんだそうで、離れていると疎遠になりがちですが、会いにいけないときの数分の電話であっても、日頃の声かけは、年老いた親を見守り、不安を少なくすることにもつながる、ということです。

確かにその通りです。

でもこのCMを見て、そういうCMだといわれるまで、わたしは全く別のことを考えていました。
オレオレの電話を喜ぶ母親、そうは言いますが、そもそもあの息子はなぜ一度も名乗らないのか。「息子の声忘れちゃったの?」などと言っていますが、電話というのは肉声と違った声を伝えるもの。ケータイだと機種や電波状況によってその都度聞こえる声の印象は変わります。
前にも書きましたが、実際に実験してみると、ほとんどの母親が自分の息子の声を聞き分けられなかったのです。

息子の声を楽しみに待っている母親、そんな人たちに忍び寄るのが詐欺グループ。
だからそんな中「俺だよ」などとしか電話で名乗らないあの息子に、ちょっとだけイラッとしてしまうのです。
母親が落ち着いて対処している部分はちょっとコミカルでもあるのですが、あのCMからは「日ごろから声がけをしているから母親も安心なのだ」という制作者の真意はぜんぜん伝わってきませんでした。

まだ見たことないという方はこちらで見られます。

しかし、そんなこと言っても
ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月29日

わたしの好きなクルマ21


GTI-Rほとんど毎回コメントもないまま21回目を迎えたこのコーナー。

今回は
日産 パルサー(4代目N14系)
です。

といっても興味のあるのは「GTI-R」だけですので、このクルマメインでいきます。

N14型へのFMCは1990年。ちょうどバブルの頃なので、実に豪華。豪華といっても装備がと言うことではないのですが。
この代から姉妹車のラングレーとリベルタビラを統合して、エクサを廃止してパルサーに統一されています。
豪華なのはバリエーション。グレード名だけで V1、M1、J1J、K1、K1-D、X1、X1R、GT、GTI、GTI-R の10種類があって、エンジンの排気量は1.3L、1.5L、1.6L、1.7Lディーゼル、1.8L、2.0Lターボの6種類、ボディタイプは3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアセダンがあって、さらにMT/ATや2WD/4WDも組み合わされるので、すごい組み合わせの数になるのがわかるでしょう。


GNP(頑張れ日産パルサー)さて最高級?モデルのGTI-Rは4連スロットルバルブ等を搭載してハイチューン化されたSR20DET型 2.0L 230PS ターボエンジンと、U12型ブルーバードSSS-Rから熟成されたフルタイム4WDシステム「ATTESA」を3ドアハッチバックに搭載したホットモデル。
もともとWRCラリー参戦を目的として開発されました。
ただ実際には競技用としては問題も多かったようで、短命に終わっています。その代わり市販車は今も人気のある車のようです。

Cピラーをぐぐっと立てて、ちょっと丸みをつけたスタイルは当時の新しいVWゴルフのようでした。しかし、盛り上がったボンネットや小さいのにハイパワーという今ではあんまり考えられないスタイルがとってもかっこよかった。

最高出力 169kW(230ps)/6400rpm
最大トルク 284N・m(29.0kg・m)/4800rpm

インパネは今見るとあまりにシンプルで古い感じを受けますが、それでも魅力あるクルマです。
ボディカラーはやっぱり黒ですね!

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

川村カオリさん、安らかに


RIP事故などの突然の訃報はショッキングですが、闘病の末の訃報というのは、それとは違う重たいショックさ、無念さを与えます。

長くがんと戦っていた川村カオリさんが亡くなったそうです。

彼女を知ったのは1988年シングルとアルバムの「ZOO」でした。
正直、ロシアと日本のハーフというそのお顔立ち以外にそのとき印象に残ったことは少なかったのですが、翌年始まった「川村かおりのオールナイトニッポン」がとっても面白く、そこから彼女の音楽に入っていきました。のちに何人かにカバーされる「ZOO」もいい曲じゃないかと思えてきましたし。
当時まだ少女だった彼女、年齢にふさわしいハイテンションで、それでいて物事をしっかり考えている発言はたいしたものでした。2ndアルバム「CAMPFIRE」には後にヒットする「神様が降りてくる夜」なども含まれている充実した内容で、これで売れないのはもったいないと思っていました。

翌年1990年「神様が降りてくる夜」がCX「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマ曲となり最高13位のヒット。3rdアルバム「Hippies」も充実した内容で、さらに1991年にはカバー曲「翼をください」も最高5位の大ヒット。アルバム「Church」はほとんどベストアルバムの様相も呈してました。

当時ライブにも行きました。
20歳になって、国籍をロシアにするか日本にするか選べることになり、日本を選んだと本人から発表のあったライブでもあり、ものすごく盛り上がった記憶があります。

91年に「オールナイト」が終わり、92年にアルバム「Weed」がリリースされてポニーキャニオンとの契約が終わる頃、わたしの興味もだんだんよそに行き、93年川村さんも活動休止。
2年後活動を再開したり98年には「かおり」から「カオリ」に改名したりしたこともほとんど知らず。
次に名前を聞いたのは99年の結婚と翌年2000年の出産でした。

そして2004年に乳がんが発覚。左乳房の切除手術と抗がん剤治療を経て翌年復帰、06年には前にも書いた映画「BLACK KISS」に主演。
07年離婚。
そして08年、ショッキングな再発。3か所に転移していて手術が不可能なので抗がん剤での治療。

今年の1月にはライブ。
ただ4月に行われるはずだった「川村カオリのオールナイトニッポン」は体調不良で出演できず、心配していました。
5月にはイスに座りながらもライブ、そして13年ぶりのフルアルバム「K」を発売。

しかし先月、新たながんの転移が見つかったとの発表。


オフィシャルブログのタイトルは「川村カオリの調子はいいんだけど…。」
娘さんとの笑顔に満ちた表情がとてもすてきな反面、かなり心配して、その写真などを見ていました。

そして今日、
「川村カオリさん、がん...」という見出しを見て(PCのツールバーに出てる見出しはここまでの文字数なので)、「ん?」と思ってクリックすると、無念。

やっぱりダメだったか・・・

闘病の末、亡くなった方の訃報でいつも思うのは、やはりがんってまだまだ死に直結する病なんだなと、医学の進歩ってまだまだそこまでにはいたっていないのね、ということです。

実際にほとんどデビュー時から同じ時代の空気を吸って、その作品やライブなどに触れながら生きてきた人の訃報は本当にヘヴィです。

こないだ「徹子の部屋」に出てたじゃない!


川村カオリさん、安らかに。

でも、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


こんなお悔やみ記事に、無関係のTBを送りつける人間の屑のIP
・210.172.140.254
・221.54.198.206
・118.111.129.234
・221.119.206.55

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2009年07月27日

「はだしのゲン」英訳完成


「はだしのゲン」の作者の中沢啓治さん(右)と英訳に当たった浅妻南海江さん=26日午後、広島市中区漫画「はだしのゲン」を初めて読んだのは小学生のときでした。学校の図書館で読んだのです。
学校の図書館って今はどうだか分からないですけど、漫画にはまったく寛容なところがなかったです。漫画や雑誌は一切置かないというか。そんな固い図書館に唯一置かれた漫画でした。

広島で被爆した少年を主人公にした漫画で、コメディ要素はなく、少年の目を通して、原爆の非情さ、むごさなどをテーマにした作品です。
町のあちこちで死体を焼く光景、だんだん気がつかない間に死に向かっていく身近な人たち、それらが実におぞましく、でも実際にあったこと故笑い飛ばすなんてこともできず、小学生のわたしにはかなりショッキングな作品でした。

そんな「はだしのゲン」の英訳版「BAREFOOT GEN」が英訳されており、完結編となる第10巻が完成し、今秋10月に米国「ラストガスプ社」から出版されるそうです。

この翻訳は金沢市の市民グループ「プロジェクト・ゲン」が手がけていて、第1巻が出てから5年の歳月を経て全巻が出そろうことになります。
セリフの翻訳作業が終わると、英語は日本語と逆に左から読んでいくので、コマの左右反転が必要になります。さらに英語にすると長くなるセリフも少なくないので、吹き出しのサイズを変えたりもせねばならず、単にことばを英訳すればいいものではなく、大変な作業のようです。

でも、オバマ大統領にも送られるとのことですし、アメリカの人々がどう思うのか非常に興味があります。
そしてまた、わたしも久々に読んでみたいと思います。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

丸善 創業140周年記念限定万年筆「檸檬」


丸善 創業140周年記念限定万年筆「檸檬」好きなお店はたくさんあるけど、そのうちの1つに「丸善」があります。
本屋さんとしてはおなじみですけど、舶来ものの百貨店(?)としても立派な老舗。
わたしもかつてはオリジナル傘など購入したものです。

その丸善が創業140周年ということで、限定万年筆を販売しています。
大正時代の丸善京都店を舞台とした梶井基次郎の短編小説『檸檬』にちなんで創業130周年の折に製作、販売した限定万年筆「檸檬<LEMON>」というのがあって、それをベースにして、鮮やかなレモン色はそのままに、ペン先にレモン柄を配したり、また軸の安定感を増すなどの工夫を加えたりして販売です。

特製化粧箱入りで、新潮文庫版『檸檬』付き。
強烈にそそられる文房具マニアは多いと思いますが、定価、39,900円(税込)。
万年筆としてみたら普通の値段なのかも知れませんが、庶民にはなかなか手が出せない逸品。

しかしここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。

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2009年07月25日

電気自動車タクシー


24日午前、新潟県柏崎市いよいよ法人や自治体向けに販売された三菱自動車の電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」ですが、原発で有名な新潟県柏崎市でタクシーになりました。

導入したのは「柏崎タクシー」。もちろん電気自動車タクシーの運行は国内初。このクルマのタクシー導入は松山市の「富士タクシー」が国内初で予定していると思いましたが、こちらの方が早かったですね。

音が全くせず、もちろん排気ガスも出ることなく、それでいてトルクがけっこう太い。横幅が狭いものの長距離とかでなければタクシーにはいいんじゃないかと思っていました。
ただ軽自動車のタクシーというのは福祉タクシー以外では認められていませんでした。しかし環境車両導入の一環として、電気自動車に限って4月から営業できるようになっていたので今後は増えていくのかも知れません。

ガソリンやLPG(液化石油ガス)を一切使わない反面、導入にお金がかかるため、スムースにはいかないかも。
この「アイミーブ」は約460万円。国の補助金を受けても普通のタクシーの2倍近くかかるため、現状では採算はとれないようです。が、柏崎タクシーの吉田社長は「エコに関心のある人や、観光客の利用を期待したい」とのことで、年内には家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)も1台導入する予定。

松山の富士タクシーの計算では「アイミーブ」の電気代は、通常のガソリン車やLPG車の燃料費の7分の1程度。さらに軽乗用車は自賠責保険も割安なので、5年で初期導入費が回収できる見込みとのことです。

どちらの会社も初乗りは小型車と同じ料金で営業するようです。ドアは手で開閉。
プリウスタクシーも都内ではまったく珍しくなくなったいま、今後はアイミーブが増えていくのでしょうか。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年07月24日

ついにCHICKENFOOTデビュー


chickenfootようやく期待のスーパーバンド「CHICKENFOOT」のアルバムがリリースになりました。

ご存知の方も多いと思いますが、いちおう紹介しますと、元VAN HALENで、ソロでも大活躍のヴォーカリスト、サミー・ヘイガーと、同じく元VAN HALENのマイケル・アンソニー(ベース)にRED HOT CHILI PEPPERSのチャド・スミス(ドラム)、そしてソロギタリストのジョー・サトリアーニの4人によって結成されたスーパー・グループ、それがチキンフット(CHICKENFOOT)です。

マイケルはベーシストとしてだけでなくVAN HALENの特徴の1つでもあった高音の優しいヴォーカルハーモニーも担当してました。ということはハーモニーまでもVAN HALENと同じということで、どうしても「あの」時代のVAN HALENが好きだった人間としては期待せずにはいられません。

そしてアルバムを聞いてみました。
期待が大きすぎたこともあって、キャッチーさの薄いよく言えばアダルティーなサウンドは、もちろん悪いはずはないものの、90点はつけられないなぁというのが第一印象です。
あの時代のあのサウンドは、サミーが歌うのがエディの書いた曲だった!というのがよく分かりましたし、エディのギターは何よりリフとリズムがすばらしいのだと改めて実感した次第。

amazonなどでレビューを見るとみんな大絶賛なんですよね。#8の「My Kinda Girl」とかはかなり気に入ったし、それぞれがバンドプレイに徹し、しかも最高のプレイをしているので、すでに数回聞いていまして、だんだん「いいじゃない」となってきました。さらに今後も聞きこんでいってみたいと思います。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月23日

トレンディードラマDVD

昔の連続ドラマ、また見たいものがたくさんありますよね。
しかもDVD化されていないものもあって、こればっかりはどうにもならないという感じです。

「フジテレビ開局50周年記念」ということで、いわゆるトレンディードラマの4作品がDVD−BOX化されることになりました。

「君の瞳をタイホする!」
 1988年月9のライトな刑事ドラマ
「抱きしめたい!」
 1988年木10のW浅野ドラマ
「君が嘘をついた」
 1988年月9の三上博史、麻生祐未ドラマ
「愛しあってるかい!」
 1988年月9の陣内、小泉の学園ドラマ

日テレやTBSのマニアックなドラマが好きだったわたしは正直どれも見たことなくて、でもなんとなくあの時代の空気はなつかしすぎるので、ぜひ見てみたいのです。買うとなると、例えば「抱きしめたい!」がスペシャル3本も入っているのでいちばん高くて定価が3万ちょっと。あとはだいたい2万円ほどもします。

とはいえフジテレビのDVDのサイトを見ると「ああ、これもDVDになってるんだなぁ」と思ってクリックすると1本1万以上もしていて、全4本となるとなんと4万円。1クールのドラマでですよ。
それに比べたらだいぶ安くなったんでしょうか。

でも、もうちょっと安くなるともっと買いやすくなるんですけどね。せめて海外ドラマ並みになってくれたらなぁ。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月22日

46年ぶりの皆既日食


時事今朝のニュースの大半は、解散の衆議院とこの皆既日食でした。

ご覧になった人も多いのではないでしょうか。
日本の陸上では46年ぶりとなる皆既日食でした。

継続時間が6分25秒と陸上では最長のトカラ列島悪石島(鹿児島県十島村)が事前に話題になりました。人口約600人の十島村に、各島に約700人の見物客が上陸したほどですが、大雨となって見ることができなかったそうです。

ただ硫黄島や、奄美諸島の喜界島などでは観測に成功。それ以外の部分日食も各地で観測できたようです。
残念ながら東京は雨がちの曇り。ただ埼玉や千葉などの近郊のところどころで雲のすき間から三日月状の太陽が見えたようです。

日食を見るためには専用のグラスが必要となるようですが、昔はそんなのなかったですよね。
サングラスや黒い下敷きなども絶対ダメだそうです。専用のグラスをのぞいて見ると、何も見えないほど真っ暗。そのくらいの強さのあるもので見ないと、最悪の場合失明してしまうのが太陽光線だそうなので。

次に国内で見られるのは、26年後の2035年9月。今度は北陸や北関東などで皆既日食が観測できる予定。
26年後・・・ちょっと遠いですね。残念ながらわたしは見られそうにありません。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月21日

サマージャンボの広告


ポスターソフトボールの上野選手がキャラクターをやっている「サマージャンボ」のCM。
駅のホームにも大きいポスターが貼ってあったりしますね。

先日何気なく見てみると、
あらら。
上野選手の右にいるおじいさん、
とんねるずの木梨さんじゃ!?

と思って、他の写真を見てみました。
アップです何人かの人たちがいろんな扮装をして、たくさんの人を演じている感じのポスターだったので。


そうして見てみると、どうやらこの人は木梨さんでもなんでもないみたいです。

しかし、この写真は似てるなぁ。
ポスターを見つけたら見てみてください。

しかし、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月20日

「ビバ!旧車」No.3

さて、トヨタ2000GTにマツダコスモスポーツ、と来て、「次はなんだろう?」という人、日本に1人くらいいるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

次はヨタハチとかシルビアか?というのを微妙に裏切り、今回は、

carol360
「マツダ キャロル」

です。
このクルマ、とっても好きなんですよ。

このクルマはいくつかの時期によってそのブランド名以外は全然違うクルマといってもいいくらいですが、もちろんここでは初代キャロルについて触れます。
ちなみに初代が終わってから、しばらく間を置いて1989年にオートザムの車種として復活し、今ではアルトのOEM供給車となっています。

さて初代ですが、マツダの前身の東洋工業が作った軽自動車です。1962年2ドア、1963年に4ドアが発売された360cc車で、1962年11月には、600ccの「キャロル600」も発売されました(当時600ccは軽ではなく小型乗用車規格でした)。

どこがいいのかというと独特なスタイリングです。軽なのに3BOX。エンジンはリア置きのRR車で、そのふたの面積と、後席のスペース確保のためにリアウインドウのガラスを垂直に立てた「クリフカット」型になっていて、これがすばらしい。昔のアメ車ではこういうのはよくありましたが、このサイズでこれをやったのがいいです。

carol rear
そのエンジンも水冷4ストローク直4OHVのアルミシリンダーエンジンという贅沢なもの。リアエンジンなので前にラジエーターを置けず、強制冷却ファンで側面から冷却気を取り入れるという仕組み。
ただフル・モノコックボディや4気筒エンジンはこのサイズには重く、室内空間もかなり狭かったようです。
末期には軽自動車で最もロースペックで売れないクルマとなってしまい、ロータリーエンジンの案もありましたが頓挫、その製造をとりあえず終える形になってしまいました。

でも、この形、そして、ちょっといぶかしげなこの顔。乗ってみたいものです。
ま、ここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。(UoU)



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2009年07月19日

タタ ナノ、納車開始

インドのタタモータースからの『ナノ』。
ついに納車が始まったそうです。
世界中で話題の超低価格車。価格は11万2735ルピー(約21万7000円)から。最初の10万台は予約抽選によって販売されるらしい。

ナノの正式なスペックも出ていまして、全長3100×全幅1500×全高1600mm。4MT。
エンジンは新開発624ccの2気筒ガソリンエンジンをリアに搭載で後輪駆動なのでRRということになります。最大出力は35ps/5250rpm、最大トルクは4.9kgm/3000rpm。
車両重量が600kgしかないので十分なスペック。
最高速は105km/hで、燃費はインド国内ガソリン車で最高の23.6km/Lだそうです。

グレードは「スタンダード」「CX」「LX」の3仕様。
「CX」はボディカラーが5色でエアコンやリアヘッドレストなどがつきます。
最上級の「LX」はボディ同色バンパー、ファブリックシート、パワーウインドウ&集中ドアロック、フォグランプ、リアスポイラー、カップホルダー、電源ソケットなどが標準装備。

こちらに試乗レポートが!



おもしろいですね。
昔の日本のクルマもこんな風に何もついていなかったですから。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月18日

ジョージア ゼリーコーヒー


ゼリーコーヒー先月の下旬に発売になった、「ジョージア ゼリーコーヒー」、みなさん飲みましたか?

コーヒーゼリー市場が拡大しているのと、振ってから飲む式の缶飲料も人気が上がっていることが発売の要因だそうなんです。

先日駅のホームにて太ってアブラギッシュなおじさんがこれを飲んでいたんですが、めっちゃ「ちゅ〜ちゅ〜」音を立てていて、実に汚い飲み物の印象がついてしまってこれまでまったく手を出さずにいました。

が、ちょっと買ってみましたよ。

「気分をリフレッシュしたいとき、小腹が空いたときなど、“大人のおやつ”としていつでもどこでも手軽に 上出来な時間を堪能」できるんだそうです。
缶には「5回以上振って」とあったので、とりあえず5回振りました。
すると、上の方はくだけましたが、それ以外はぜんぜんくだけず飲めない・・・

結局ぜんぶ飲む(食べる)のに何十回も振ることになりました。

甘さ控えめということもあって、飲んだ後の後味はなかなかでした。
もうちょっと量があるとうれしいな〜。

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2009年07月17日

携帯型熱中症計


「携帯熱中症計」昔って「熱中症」なんて病気ありましたっけ?

あったにはあったんでしょうけど、それより「日射病」というほうが有名(?)だったような気がします。

違う症状なのかも知れませんが、熱中症は、高温の環境で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称だそうです。平成11年から平成19年まで毎年20人近い死者が出ているらしく、注意しないといけません。

炎天下で起こるイメージがありますが、室内でも発症するケースも少なくなく、のどが渇いたと思う前に水分を補給しないとだめなんだそうです。

考えてみたら、なんか熱がこもった感じで頭が痛いってことが以前よくあったんですが、あれ、熱中症だったのかも知れません。

写真は日本気象協会が発売した「携帯型熱中症計」。発売された6月26日には、同協会のネットショップ「てるてる君☆Web Shop」にアクセスが集中してサーバダウン、入荷分があっさりと完売し、現在は、オノデンオンラインショップでようやく販売を再開したという大ヒット商品。熱中症計というのはもともとあったものですが、小型で1050円と安いのがポイント。

気温と湿度から熱中症の危険度ランクを5段階で知らせる機械だそうで、大人なら自分で判断できるでしょうけど、子供に持たせたり、ご老人の寝ている部屋に置いたり、需要は多そう。

今後どんどんヒートアイランド現象や地球温暖化は進んでいくのでしょうし、もしかしたら夏の必須アイテムになったりして。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年07月16日

レクサスHS250hデビュー


HS発表会話題の、レクサスブランド初のハイブリッド専用モデル「HS250h」がデビューしました。
これまた一般ニュースでも大々的にとりあげられていますね。

プレミアムセダンとしては群を抜くリッター23.0kmの10・15モード燃費。ほとんどヴィッツなみです。
また植物を原料としたエコプラスチックを内装部品に積極的に採用して、環境への配慮を大きく打ち出しています。

ハイブリッド専用モデルとなるとプリウスみたいな形を連想しますが、プリウスも初代はセダンでした。HSは全長4700mm、全幅1785mmで、ほぼISとGSの中間に位置する大きさ。
搭載エンジンは2.4リッターのアトキンソンサイクルエンジン。モーターとの組み合わせで、最高出力190psと。駆動方式はFF。

いんぱね
HSってなんだと思ったら「Harmonious Sedan」という開発テーマの頭文字だそうです。

「調和」というのは環境とだけではなく、人との調和もあるそうで、視線移動や動作の少ないインパネもウリ。真ん中部分がぐぐっと後方に迫ってくるのはオーリス〜プリウス流儀ですが、そこにあるのはRXでおなじみの「リモートスイッチ」。
国内での月間販売目標500台に対し、すでに3000台を超える予約があるといいます。価格も395万円からというレクサスでは最も安い価格帯。レクサス唯一の4気筒エンジンとはいえ、安っぽさはなく、これもなかなかヒットしそうです。

共感するのは「日本の道に合ったサイズ感と重さ感」。クルマは「道がつくる」が豊田社長の持論だそうで「最近のクルマはちょっと大きくなってきた」という社長の考えはわたしも同感。HSはコンパクトではないですが、アメリカばかり向いて肥大する車とは違っていますね。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月15日

スカイライン クロスオーバー登場


スカイラインクロスオーバーインフィニティEXとして販売されていたSUVがスカイラインの派生として日本でもデビュー。

これまでセダン+SUVというのが多かったこの手のクルマですが、これはクーペ+SUVといったコンセプト。
スカイラインと同じFR-Lプラットフォームに、VQ37VHRエンジンを採用していて、全長、全幅をスカイラインクーペよりやや縮小する一方、全高は185mm高い1575mmとしています。

VQ37VHRエンジンは、最高出力330psを発生。7速ATトランスミッションとの組み合わせ。
グレード構成は標準グレードの370GTと、装備を充実させた上級グレードの370GTタイプPの2タイプで、それぞれFRまたは4WDの選択が可能になっています。
車線からはみ出しそうになると、自動的にブレーキを制御し車線内に戻るシステムや、車間距離が縮まり過ぎると警告音を出す装置などを追加オプションで用意しているのもポイント。

クーペ+SUVというと、スポーツカー+SUVというコンセプトでデビューしたマツダのCX-7を思い出すので、ちょっと比較してみますと、大きさはCX-7の方がちょっと大きい。でもエンジンがスカイラインがV6で3696cc、CX-7が直4で2260ccと車格が違うことを表しています。
最大トルクは同じくらいでCX-7の方が低回転で発揮する一方、最大出力は100馬力近くスカイラインの方が大きい。それでいてスカイラインの方がちょっと燃費がいい。
ただ、CX-7は3年前デビューというものなので単純に比較はできないかも。
CX-7が306.0万〜366.0万円、スカイラインが420.0万〜499.8万円と、100万円以上も高いですが、エンジンや室内の上質感、数々の装備が違っているのでその分高いということで。

スカイラインの復権なるか、というところも見所。
しかし、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年07月14日

映画「夜の大捜査線」(1967年・米)


夜の大捜査線前から見たかった古い映画の1つですが、テレ東のお昼の映画として放送されてました。実にラッキーです。

この映画は第40回アカデミー作品賞、主演男優賞(ロッド・スタイガー)、脚本賞(脚色部門:スターリング・シリファント)、音響賞(サミュエルゴールドウィン撮影所サウンド部)、編集賞(ハル・アシュビー)を受賞している映画です。
原作はジョン・ポールのベストセラー小説「夜の熱気の中で」(アメリカ探偵作家クラブ新人賞受賞作)。これを絶妙にスターリング・シリファントが脚色。
音楽はあのクインシー・ジョーンズ。主題歌は映画の原題「In The Heat of the Night」と同じタイトルの曲でもちろんレイ・チャールズ。
「野のユリ」でアカデミー賞主演男優賞を受賞していて、黒人俳優のさきがけの1人でもあるシドニー・ポワチエと、この作品で同賞を受賞することになったロッド・スタイガーが2人とものちのこうした作品のステレオタイプともなっている気がします。

製作:ウァルター・ミリッシュ
監督:ノーマン・ジェイソン
原作:ジョン・ボール
脚本:スターリング・シリファント
撮影:ハスケル・ウェクスラー
音楽:クインシー・ジョーンズ

出演:シドニー・ポワチエ
    ロッド・スタイガー
    ウォーレン・オーツ
    リー・グラント

人種差別の激しい南部の田舎町スパルタで発生した殺人事件の容疑者として、駅で列車を待っていた黒人青年ヴァージルの身柄が拘束された。しかしヴァージル(シドニー)はフィラデルフィア警察の殺人課の刑事であることが判明する。殺人事件の経験のない警察署長のビル(ロッド)は、被害者の妻(リー)の要請もありヴァージルに反感を覚えながらも、しぶしぶ捜査の協力をヴァージルに依頼、捜査を進めていく…。


40年以上も前の映画ですが、そんなに古さは感じさせませんでした。
この映画の根底にある人種差別のひどさというのはけっこうなもので、冒頭でヴァージルが拘留されますが、黒人でそこそこのお金を持っていたというだけが理由。他にも「白人みたいにスーツなんか着て」とか「いつもなら撃ち殺しているところだ」「黒人は何から何までしてやらないと手がかかって仕方がない」というような発言もあり、この当時の南部における黒人の立場というのを現しています。
1965年、黒人投票権法が成立し、黒人解放運動の指導者マルコムXが暗殺され、LAのワッツでは歴史上最悪の黒人暴動が起きていますし、翌年には黒人解放運動組織ブラック・パンサー党が設立され、キング牧師に次ぐ黒人解放運動の指導者ジェームス・メレディスが狙撃。そんな時代ですから劇中、綿花農園で働く黒人たちや怪しげな女堕胎師などが登場。

とはいえ、やはり役者陣がすばらしい。主役のシドニー・ポワチエはかっこよく、当初はクールすぎてキャラが読めないながらも抜群の切れ者ぶりを実によく演じています。
それよりロッド・スタイガー。頑固で差別主義満載、捜査に関してはまったく使えない。しかし、ラスト、ヴァージルを見送る署長の不器用ながらもう差別のないはにかみがステキです。これで助演ながら「主演」男優賞をゲット。

また見たい映画の1つです。
でもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年07月13日

ミニッツメイドCM「朝は全員集合」

朝は全員集合最近のCMはかわいい子役をうまく使ってるのが多いなぁと思います。
見てるだけで、何のCMかは分からないけど(?)かわいい子供がめちゃくちゃ印象に残ったりして。

最近のそんなCMの1つがこれ。

「ミニッツメイド」の「朝は全員集合編」

ある朝、ママがジュースをコップにつぐと、
動物のかぶりもの(?)をかぶった子供たちがあちこちから登場!というもの。
みんなとってもかわいいのですが、
最初と途中と最後に出てくる、この小さい子供、これがめっちゃかわいい。

ドアから「うお〜」と駆けてきて、ジュースを飲むパパを横目気味に見つめ、最後は自分でジュースをついでいる(↓)そんな様子がとにかくかわいくて、
調べてみたら、映画「感染列島」などでおなじみの名子役さんでした。
CMでは男の子か女の子かもわからなかったのですが、ちゃんとした(?)女優さんでした。朝は全員集合2


松本春姫ちゃん。なんと「るな」と読むそうです。
身長97センチというかわいらしさの6歳。

勝手ながら子供はこのくらいの年代「まで」がかわいいと思っております。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

でもこのCMはここで見られます。
posted by my_cecil at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

GM日本、新カマロ発表


カマロ予想以上に早く新たな出発となったGM。その日本法人「ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン」が、7年ぶりに復活した「シボレー・カマロ」の2010モデルの納車を、今秋にも始めると発表しました。

シボレー・カマロというのは日本でも20年以上販売されてきた人気車で、今回で5代目。4代目の生産が02年に中止されて以来の復活となり、2代目以降はハッチバックタイプのクーペだったものを初代のノッチバックに戻したスタイルが特徴的です。
これはライバルであるフォード・マスタングが初代のリバイバルで人気を博したのと大きく関係があろうと思われます。
カマロ後ろ上

エンジンはV型6気筒(排気量3.6リットル)とV型8気筒(6.2リットル)の2種類があってで、それぞれ最高出力が304/6400(ps/rpm)と426/5900(ps/rpm)。最大トルクがそれぞれ273/ 5200(kgm/rpm)と420/4600(kgm/rpm)。日本国内版はちょっとスペックが違うかも知れません。

6MTでサスが、フロント→マルチリンク、リア→4.5リンクというのがアメリカ車らしいです。
V6タイプが430万円、V8タイプが535万円になる予定で年間の販売目標は350台。6月に発表して以降、1カ月ですでに100台を超える予約が入っているといいますし、米国で5月から行なっている販売も好調だそうです。
正直アメリカ車にはうといし、それほど興味もないんですが、これはかっこいいと思います。
映画「トランスフォーマー」にも出てきていますが、まさにそのイメージ。
マッシブでバランスがとれています。
ウインドウのたての長さが短く、それゆえ腰高に見えますが、それでも最近のフェラーリよりも好きな感じです。

カマロ室内
11年には日本市場で全車種で年間2000〜2500台の販売を目指している上、12年にはハイブリッド車も投入する方針だそうです。

日本法人のリック・ブラウン社長は、今後の新車戦略について「品質勝負。環境対応や新技術、アフターサービスにも力を入れなければならない」とコメント。GMがこけたのはまさにそこに原因の1つがあったわけで、謙虚に頑張って欲しいと願う限り。

などと書いても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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