2009年08月31日

そごう心斎橋本店閉店


小関勉撮影(毎日新聞)百貨店が相変わらずピンチです。

どことはいいませんが、日曜の午後、人ごみを通り抜けてデパートに入るとぜんぜん人がいなくて・・・ということがよくありますし、平日の午後都心のデパートに行ってもお客さんは少ないです。
そんなわたしも別に何かを買うわけではないので、デパートにとってどっちでもいい客には違いありません。

そしてまた大きなデパートが閉店になりました。そごう心斎橋本店(大阪市中央区)です。
文化元年(1804)大和の国の十市郡という村で生まれ、17歳のとき、志を抱いて大坂へ出てきた十合伊兵衛が「大和屋」という古着商からスタートし、その「大和屋」は明治41年(1908)そごう大阪本店として、心斎橋筋1丁目に建てられた新店舗にて商品の取扱いを大幅に拡張し、食堂・化粧品などをそなえた近代的な建物に新装しました。また、大正8年(1919)には面積を2倍に拡大し、ショーウィンドウを新設し、百貨店として操業開始、それ以来90年の歴史に幕を下ろした形になります。

2000年に民事再生法を申請していったん閉店し、2005年9月に「再生のシンボル」として再開業した本店ですが、わずか4年で閉店となってしまいました。

閉店後は改装を経て、11月に大丸心斎橋店の新館として生まれ変わるとのこと。地域を支えたシンボルがまた一つ消えました。
ここ東京でも、なじみのお店が次々になくなっています。それは本当に寂しいのですが、時代も移り変わっているし仕方がないのかもしれません。
「ここはかつて○○だった」
そんなノスタルジーはなんの役に立つのか分かりませんが、ここではこれからもそんな街の風景を追っていきたいと思います。といいながらなかなか記事にsるタイミングがありませんが。

マ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年08月30日

ドラクエのG(ゴールド)は何円か


ドラクエ9しょうもないと言えばしょうもないですが、

「ドラクエ世界の基軸硬貨G(ゴールド)は
円換算でいくらか」

そんな記事が某箇所にありました。

「やくそう」は8G
「たけやり」が85G
例えばそんな設定ですが、日本円だといくらくらいなのか、そんな記事です。

ドラクエに出てくるような武器を売っている武器屋さんで検証。
ドラクエで「どうのつるぎ」が150Gあたりで「兵士の剣」が240Gくらい。
これが実際には3万円くらいするそうです。

ドラクエで不思議なのは銅より鉄の方が高いということがあるそうですが、それを多少考慮に入れても、宿屋が10〜20Gなどという価格設定を考えると

「1G=約1000円」

このあたりが妥当では、という結論です。

さて、それを元に、他のグッズの値段を見てみましょう。
「おなべのふた」が40000円。高っ!
「ステテコパンツ」が30000円!
「サンダル」が18000円!

いいお値段します。しかし、

「ニーソックス」が680000円!!
「ちょうネクタイ」が1600000円!!
「ジャガードレス」が25500000円!!

値段の高いものは守備力も高かったり属性も追加されていたりするので仕方ありません。ジャガードレスって高価なよろいよりも守備力が高いので。
見た目がぺらっぺらでも高機能というものが多いのが装備品のおもしろいところでもありますね。
この換算率でいろいろ見てみてください。

といってもこんなとこ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年08月29日

「酷道を走る」


酷道を走る「酷道」とは、文字通り「国道」なのに走るのが「酷」な道のことです。

ガードレールがないとか、崩れているのに復旧されてないとか、すれ違い困難とか、そもそも車が全く走れないとか、ひどいのになると徒歩も困難とか。
実際にそうした酷道を訪ねた様子を紹介したり走ったりする「酷道マニア」という方々も多いようですし、実際に車載カメラで撮影した動画もわりとあります。

「酷道をゆく」という本が有名だそうですが、最近、また新たな酷道の本がリリースされました。

「酷道を走る」(彩図社・鹿取茂雄 著)ですが、近隣の廃墟のようなものの紹介もあって、ものによっては見てるだけで怖いです。
勇敢にも冬に行ったようすを紹介してるのもありますが「うわ〜」という気になりまして、それがおもしろい。

というか「国の道」なのにどういうことなんでしょうね。先日、地震で東名が不通になったところ、あんなに大きな損壊だと思ったのに、応急とはいえ想像以上に早く復旧しました。道路をつくるのにあんなに時間がかかるのに、おかしいなぁ。

ま、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年08月28日

平成仮面ライダーのススメ@

平成仮面ライダーになって10作目で「ディケイド」。そんなライダーの映画にライダーが全員出ていることで話題になっているのはこないだアップした通り。

昔の仮面ライダーは知ってるけど、平成ライダーはよくわからない・・・そんな方がいたら、この記事のシリーズを参考のかけらにでもしてください。

「平成仮面ライダーシリーズ」と呼ばれるのは2000年の「クウガ」から。ここから1年で1シリーズの放送となっています。

ラインナップは以下の通り。

仮面ライダークウガ(2000年(平成12年)1月30日 - 2001年(平成13年)1月21日放送。全49話。)49話
仮面ライダーアギト(2001年(平成13年)1月28日 - 2002年(平成14年)1月27日放送。全51話。)
仮面ライダー龍騎(2002年(平成14年)2月3日 - 2003年(平成15年)1月19日放送。全50話。)
仮面ライダー555(ファイズ)(2003年(平成15年)1月26日 - 2004年(平成16年)1月18日放送。全50話。)
仮面ライダー剣(ブレイド)(2004年(平成16年)1月25日 - 2005年(平成17年)1月23日放送。全49話。)
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)(2005年(平成17年)1月30日 - 2006年(平成18年)1月22日放送。全48話。)
仮面ライダーカブト(2006年(平成18年)1月29日 - 2007年(平成19年)1月21日放送。全49話。)
仮面ライダー電王(2007年(平成19年)1月28日 - 2008年(平成20年)1月20日放送。全49話。)
仮面ライダーキバ(2008年(平成20年)1月27日 - 2009年(平成21年)1月18日放送。全48話。)
仮面ライダーディケイド(2009年(平成21年)1月25日 - 現在放送中。)
仮面ライダーW(2009年(平成21年)9月6日(予定) - )

かつてのライダーと平成ライダーが違うところはたくさんありまして、基本的に1話完結だったかつてのライダーと異なり、連続ドラマとなっています。
また、仮面ライダーといえば「改造人間」だったわけで、普通の人間ではない主人公の苦悩というのがテーマの1つにあったわけですが、平成ライダーはみんな「改造人間」ではありません。主人公が20歳前後と若いため、ほとんど普通のお兄ちゃんと変わらないわけです。
また、かつてのライダーでは一度変身するとそれが「仮面ライダー」の姿なわけですが、平成ライダーでは一度ライダーに変身しても、その後何段階にも変身します。
それから何といっても違うのは、1つのシリーズの中に複数の仮面ライダーが登場することでしょうか。
それが味方である場合もあれば敵である場合もあります。
例えば「龍騎」には「仮面ライダー龍騎」以外に「仮面ライダーナイト」「仮面ライダーシザース」「仮面ライダーゾルダ」「仮面ライダーライア」「仮面ライダーガイ」「仮面ライダー王蛇」「仮面ライダータイガ」「仮面ライダーインペラー」「仮面ライダーベルデ」「仮面ライダーオーディン」といったライダーたちが登場します。

なんだかわけが分からない?

あとは個々のライダーによっていろいろありますから、今後徐々にお話していきます。
といっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年08月27日

巨人、マジック26点灯!


サンスポより巨人と中日の直接対決。

正直不安でいっぱいでした。あんなにあったゲーム差が縮まって、いつ中日が首位に立ってもおかしくない、そんな日が続くと思いきや、巨人も中日も負けない。
巨人がこのまま逃げ切って優勝するにしてもゲーム差が小さすぎる。
そんな思いで迎えた直接対決。
結果なんと巨人が3タテ!巨人に優勝マジックナンバー「26」が点灯しました。
巨人は残り33試合で中日との直接対決6試合に全敗しても、他球団との27試合で26勝すれば勝率6割8分3厘以上が確定。中日が残り31試合に全勝した場合の勝率6割7分8厘(97勝46敗1分け)を上回るということです。

WBCで感動の優勝。そこにからまなかったチームがリーグ優勝というのではちょっとね。
このまま突っ走れ!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年08月26日

耳あかへの誤解

先日ラジオで聞いたのですが、「耳あか」に対する認識は世間のほとんどが間違っているそうです。

「耳あかは汚い」

そんな認識はほぼ一般的ですが、これが誤解だというのです。

確かに調べてみると、耳あかがたまってまずいことというと、あまりにたまりすぎると音が聞こえにくくなるということくらい。

逆に耳あかがないと困ることが多いのです。

耳あかの役割はこんな感じ。
1.耳内への異物の侵入を防ぐ
2.虫が入ってきたとき、動きを悪くする
3.耳あかは酸性(pH5−6くらい)で、殺菌、滅菌作用あり
4.耳あかの中には蛋白分解酵素があり、殺菌作用あり
5.耳あかには脂肪が含まれていて、皮膚の表面を保護する

ということは、耳あかがないと
皮膚の細菌に対する抵抗性が落ちるので、感染をおこしやすい皮膚のビランができたり、水性の“耳だれ”が出たり、カビが生育して(真菌症)かゆみが強くなるなどの症状があらわれる、などなど。
急に耳あかが増えて大変!などというのは大半が耳あかのとりすぎが原因なんだとか。

そのお医者さんは、「耳あかは多くても月一回の掃除でよい」と言ってました。
わたしは最低でも2〜3日に1回はやってるなぁ。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年08月25日

「水野キングダム」見たい


水キンTOKYO MXがキー局という変わった(失礼)バラエティ番組です。ご存知の方は何をいまさらという風に思われるかもしれませんが。

主な放送局はこんな感じ
東京MXテレビ(毎週火曜日23:00~)
サンテレビ(毎週土曜日22:30~)
テレビ西日本(毎週火曜日26:10~)

かなりマイナーな感じで、しかも「水野」というのはリットン調査団の水野透さん。そう、水野さんの冠番組です。
といっても、出演者はすごい。千原ジュニア、ほっしゃん。、宮川大輔、バッファロー吾郎、ケンドーコバヤシ、ほんこん、板尾創路、FUJIWARAなどなどよしもとの一流どころたち。

15世の代で滅んでしまった国家『水野キングダム』の再建を目指し立ち上がった水野16世、山崎邦正大臣、千原ジュニア大臣、ほっしゃん。大臣、ケンドーコバヤシ大臣、他が、国民(視聴者) に『国家再建法案』を募集!
それらを具現化していく『視聴者参加型大喜利バラエティ』
(YOSHIMOTO R AND Cより)

視聴者からのはがきを「議長」が1つ1つプレゼンしていき、5〜6人の大臣がそれについて質問したり突っ込んだりしていくわけです。
議長は視聴者からのネタについてはよく知らないので、突っ込まれたらアドリブで返すことになります。そのあたりのかけひきが実に面白く、関東では貴重な番組になっています。

出演者はみんな7・3に髪を整え、後ろに控える(?)観覧者もスーツ着用。
水野さんは王様のかっこうで笑っており、最後にコメントするだけ。

といいながら、わたしもテレビではなかなか局の関係でテレビでは見られません。番組側も「ワンセグ」で見てくださいとアピール。ワンセグだといろいろなメリットがあるようです。
わたしが見るのはDVDでです。といっても本編150分しかないので本放送の中から厳選したものだけ。しかも年に1本しか出ないので相当限られた内容です。「V」がぼちぼちリリースされてもおかしくないのですが、どうしたのかな。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年08月24日

「シルシルミシル」のAD堀くん


AD堀くん決して主役ではないけど、なぜか気になる人っているものです。

テレビ朝日の夜のバラエティ番組「シルシルミシル」に登場するADの堀くんもそんな一人。

ご存知のない方にお知らせしますと、この番組はくりぃむしちゅーがMCで、毎回なんかの特集をする情報バラエティ。今は例えば「オリジン弁当」「びっくりドンキー」などの飲食業界のものが多いのですが、実際に取材に行って、その歴史や商品ができるまでの工場の様子、新商品誕生についてなど、企業についてのいろいろをお届けするコーナーがメインになっているとってもためになる番組です。

そのほかに、新人ADの堀くんというのが、外食店の多く集う激戦地に派遣され、「このお店の出来る前に、どのお店がありましたか?」と聞いて、「思い当たらない」と店長が言うまで、激戦区のいちばん古いお店を探し続けるコーナーがあります。堀くんがその店のお勧めの一品を食べるのですが、かなり速く完食してそのあとに独特のコメントを言います。それが妙に引っかかっておもしろいです。
「野菜の甘みとスープの辛味が合わさって、そして麺とスープのバランスがちょうどよくて、とってもおいしいです」
みたいな感じで、最後は「とってもおいしいです」と締めるのがポイント。
mixiのコミュニティもあって人気を集めており、場所によってはふつうにロケができないありさまだとか。

と、書いてもどういうことなのかさっぱり分からないと思います。
実際に見てみると、カメラ目線での食後コメントが妙に引っかかるんですよね〜。それは「イラッ」でもないし「おもしろい!」でもないし、ちょっと不思議なのです。

一部の局をのぞいて、テレ朝系フルネット局24局にて毎週水曜日23:15〜24:10にやってますので、どうぞ。
ちなみにここは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年08月23日

第45回札幌記念(GII)


札幌記念で2着に敗れ、凱旋門賞断念となったブエナビスタ(撮影:高橋 正和)GTではないのに珍しくレース記事を書くのは、もちろんブエナビスタが出たからです。
ここまで圧倒的な強さを見せ、それでいてめっちゃかわいいお顔の、わたしが次に応援すべき名牝として大期待している馬です。

今回このレースをステップに凱旋門賞(仏G1)を目指すということで期待されていました。札幌の芝が、よりロンシャンに近いということ、斤量で有利であることなどが出走の要素となっていて、初の古馬相手で小回りのコースではあるけど、あえて後ろから行くという戦法を取るということで、圧倒的1番人気(単勝1.5倍)し支持されました。

ブエナビスタは、後方の外目から、直線に入って猛然と追い上げましたが、ヤマニンキングリーにクビ差及ばず2着。
これによって凱旋門賞出走は「なし」になりました。今後は秋華賞(GI)に向けて調整されるとのこと。
負けてなお強しといえる内容だったかも知れませんが、確かにここで勝てないようでは行く価値はないのかも知れません。
いい経験になるかも知れないし、ロンシャンを走るブエナを見たかったのは確かですが、リスクも大きいし出走断念は仕方ありませんね。

ブエナの後は3/4馬身差の3着に4番人気サクラオリオンが入り、2番人気マツリダゴッホは後方からの競馬で9着に敗れています。

今回勝ったヤマニンキングリーは、父アグネスデジタル、母がJRA2勝のヤマニンアリーナ(その父サンデーサイレンス)。半姉に昨年の中山牝馬S(GIII)、クイーンS(GIII)を制したヤマニンメルベイユ(牝7、美浦・栗田博憲厩舎、父メジロマックイーン)がいる血統。
アグネスデジタルは大好きな馬だったので、まぁいいか。なんて失礼かな。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2009年08月22日

プジョー 3008


3008先日公開されたプジョーの新しい小型SUV、それがこの「3008」です。

最近のプジョー車は、大きくて極端な釣り目、さらに大開口グリルなどがどうもも馴染めなくて好きじゃないのですが、これはなかなかいいと思いました。

ボディサイズは全長4365×全幅1837×全高1639mm、ホイールベース1639mm。
308と比べると、89mm長く、22mmワイドで、141mm高く、ホイールベースは5mm長い。
最近のプジョー車らしく、前のウインドウがものすごく寝てます。グリルも大開口。
ただ釣り目のライトが小さめでその下の黒いとこも含めて、なんとなくアウディっぽさもあり。


いんぱねエンジンは308と同じく、ガソリンが1.6リットル直4(120ps)、1.6リットル直4ターボ(150/156 ps)、ディーゼルが1.6リットル直4(110ps)と2.0リットル直4ターボ(150/163ps)など。駆動方式はFF。
2008年10月のパリモーターショーに出品したコンセプトカー『プロローグ…』が搭載していたハイブリッドの4WD仕様が、遅れて設定される予定とのこと。

インパネは308とは違うデザインですが、これがけっこう気に入りました。
傾斜していながら囲まれていて、センターの上部にあるトグル状スイッチが7連。こういうのおもしろいですね。

正式デビューは3月のジュネーブモーターショーとなる予定ですが、日本にもそのあと入って来るみたいです。楽しみですね。

でも、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年08月21日

街で見かけるクルマ

地域によってこれは全然違うと思いますが、実によく見かけるクルマってありますね。

わたしの職場の近くにある道路の1つ、「新宿通り」というのは片側4車線の大きい道路ですが、大きい道路だけに交通量も激しく、実にいろんな自動車が走っています。

きちんとカウントしたわけではないので正確なものではありませんが、輸入車が実に多い。
メルセデスとBMWはほとんど全種が毎日おびただしい数走ってます。バブルの頃BMWの3シリーズあたりは六本木のカローラなんて呼ばれていましたが、これらはこのあたりではカローラより多いかも知れません。
オープンカーがそれほど珍しくないのも都心の特徴でしょうか。

もちろん国産車の方が多いですが、最近ではプリウスがやはり多いですね。タクシーも含めて先代のプリウスの多いこと。今度の3代目もここにきてかなり目立ってきました。

このあたりでほとんど見ないクルマはと言いますと、現行車に限ればトヨタだとiQ、カローラルミオン。日産だと現行Zはやはりなかなか見ません。
あとの国産車はわりと見るかな〜。
あ、新型レガシィは2回しか見たことありませんが、その2回は同一車だから1台しか見てないことになります。実車を見たらこれがひどい。写真の方がよかったりして。

そうした希少?国産車より、例えばフェラーリとかの方が見た回数は多いかも知れません。フェラーリやランボル、マセラティあたりはよく見るというほどじゃないけど時々見ます。
その代わりダンプやトレーラー的なクルマは少ないですね。
そういう意味ではウチの近くの道路とはぜんぜん違うので面白いですね。

みなさんの町の道路はいかがですか。
といっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年08月20日

ダイハツ・ミラココア誕生


ミラココア先日発表されたミラ ココア。CMもがんがん流れているのである程度認知されてきたのではないかと思いますが、こんなクルマまた出したの?という気がしなくもない。
コンセプトは「私にぴったり!賢いハッピーパートナー」。20代30代の女性がターゲット。

ムーヴラテとムーヴコンテを足して2で割ったような感じだと思いましたが、いつのまにかムーヴラテは生産が終わっていたので、そういう意味ではすき間を埋める形にはなっています。
全体的に丸く、しかしピラーは立っていて、それでいて台形を形作っていまして、なかなか愛嬌のあるルックス。
運転のしやすさをウリにしていますが、今時のクルマはみんなそう。 
このクルマの新しさの一つは、国内初のバックモニター内蔵ルームミラー(自動防眩機能付)。
こんなのが軽につく時代なんですね。
バックモニター内蔵ルームミラー
インパネは絶壁になっていて、使いやすいかどうかは実際にいじってみないと分からないです。
この時代の新型車ですから、FFのCVT車は「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」に適合。
以前テリーさんが言っていたことですが、日本のクルマはどうもかわいくもセクシーでもないのが多い。高級車となるとついひげを生やし威厳をもたそうとしてしまう。だからこういうかわいいクルマが日本のクルマを成熟させていくような気がします。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年08月19日

ダービー馬ディープスカイ引退


産経新聞よりまたまた競馬界に残念なニュースが。

昨年のダービー馬ディープスカイが屈腱炎で引退になりました。

先日亡くなったアグネスタキオン産駒を代表する馬で、未勝利戦で4着、9着というのがありますが、それ以外は1〜3着のみという安定した成績。
GT勝ちはNHKマイルとダービーの2つのみですが、ジャパンカップと安田記念では2着。天皇賞・秋では牝馬のダイワスカーレット、ウオッカと首差で3着、今年は宝塚記念で3着に敗れるなど未勝利でした。
これからの秋競馬では間違いなく主役の1頭として期待されていました。

管理していた昆貢調教師のコメント。
「突然の出来事でとても残念。NHKマイル、日本ダービーを制覇してくれたことが忘れられない思い出となっています。昨秋以降、悔しいレースが続きましたが、この悔しさをバネに種牡馬として活躍してくれることを期待しています」

宝塚で3着になり、仏G1・凱旋門賞は断念。立て直して国内のGTでどんな姿を見せてくれるかが楽しみだったんですが、仕方ありません。
亡くなった父タキオンも、一緒に戦ったダイワスカーレットも同じ屈腱炎で引退しています。もちろん他の多くの才能ある馬も同様。こればかりは今後も競走馬の宿命になり続けるのでしょうか、この病気は。

17戦5勝。獲得賞金は6億4213万9000円でした。
まずはお疲れ様でした。
でも、ここ
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2009年08月18日

それ行け!個タク隊!!vol.46

ティアナすっかりコメントもなく、こちらもほったらかしのこのコーナーです。久々にいってみましょう。

最近はどれをアップしたのかしていないのかすら分からなくなっていますが、これはまだでした。
今回は
「2代目日産ティアナ(PJ32)」
です。

“モダンリビング”コンセプトで一世を風靡した・・・かどうかは分かりませんが、マット・ビアンコのCM曲もおなじみになった快適な室内空間のミドルセダン。ローレルあたりの後継になるんでしょうか。

ほぼ1年前にデビューした2代目ですが、乗り心地と静粛性を向上させた。乗る人すべてがくつろげるおもてなしの空間がさらに向上、室内もさらに広くなり、振動が伝わらないようにしていたり、引き続き室内の質感にもこだわる作り。
木目の使い方など、インパネデザインは先代ほどのインパクトはありませんが、ソフトパッドが木目調パネルの上に浮いているように配置したインパネが特徴的。

さてタクシーですが、徐々に見かける回数が増えていました。「いました」というのは、ここ最近は回数は増えていない気がするので。
今のところフロント写真が撮れていないので、取れ次第アップすることにします。

ティアナ前
今度機会があったら乗ってみたいですね。
といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
vol.45シビックセダン(FD1)

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2009年08月17日

ガキの使い「怒り王決定戦」


ガキ使「ガキの使い」で3週にわたって放送されていた「怒り王決定戦」がフィナーレを迎えました。

この企画、芸能界でも「切れなさそう」な人が、後輩に居酒屋などで切れ、その様子を採点するというもの。切れられる後輩は、もちろんそんな企画だと知らないわけですから、びっくりするやら、しょんぼりするやら、いろいろなわけです。
出場者はココリコ田中、笑い飯の2人、もう中学生などの芸人やシャ乱Qまこと、ELT伊藤といったミュージシャンまで。

なんで切れられてるのかわからなくて「?」という後輩や、まるで切れているようには見えないむちゃくちゃなものは面白かったし、ネットで見ても「めっちゃおもしろかった」みたいな感想も目立っています。

でもわたしはちょっと無理だったなぁ。

それほど悪いことをしているわけでもないのに、怒鳴られてシュンとなっている人を見て、とても笑えなかったです。
あとでスタッフが「ガキの使いです」とネタばらしすると、ほっとして泣いてしまう人も何人かいましたが、それを見て一緒に泣いてしまいました。

というかやっぱり、人が怒っているのを見るのはなんとなく面白くないなぁ。
みなさんはどう思いましたか?

とかいても、ここ
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2009年08月16日

浅尾&西堀組、ついに初優勝


サンスポより浅尾美和という人は本当にすごいと思います。
いろんなCMに出たり、モデルなんかもやっていますが、例えばサングラスをはずすやり方なんかも気を遣っていたり、自分の見せ方もちゃんと考えている。
スポーツ選手なのになんだ!と考える人もいるかも知れませんが、プロなんだからいいんです。
実際ビーチバレーがこんなに注目されるようになったのは彼女の存在が大きかったのはみんなが認めるところだと思います。優勝がないのはご愛嬌でしたが。
しかし!ついにその日が来ました。

ビーチバレージャパン最終日、女子では敗者復活戦を勝ち上がった浅尾美和、西堀健実組=ともにエスワン=が決勝戦で浦田聖(MDI)、楠原組(フリー)に21−18、21−18のストレートで勝ち悲願の初優勝。
コンビ結成から実に5年。
これで彼女のことをとやかく言う人(がいるのか分かりませんが)もおとなしくなる・・・かどうかは分かりませんが。
とにかく、おめでとう!

と書いてもここ
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2009年08月15日

貧乏揺すりのアンケートで考える

先月、ネットマーケティング会社アイシェアというところが20〜40歳代の547人から有効回答を得たアンケート、それが「貧乏揺すり」についてのもの。
中身については置いといて、ちょっと調べてみました。

まずそのアンケートによると、
@貧乏揺すりの経験が「ある」・・・47.2%
Aどんなときに貧乏揺すりをするか→「ストレスを感じているとき」37.2%、「考え事をしているとき」(24.0%)、「ぼーっとしているとき」(15.5%)
B自分の貧乏揺すりをどう思うか→「特に気にしていない」57.0%、「できるならやめたい」41.5%。
C他人の貧乏揺すりをどう思うか→「すごく気になる」30.7%で、「少し気になる」50.1%。


まず、このアンケートを見て思うのは、「貧乏揺すり」の概念。「経験がある」とありますが、もともと「貧乏揺すり」は無意識にやってしまうものが大半。経験ありという人は、意識的にやっているか、他人に指摘された経験があるか、やってしまっている自分に気がついたか。そんな人を対象にしているのでABはデータとして何とも微妙な内容。

しかしCは別。
わたしは他人の癖でいやなものの1つに「貧乏揺すり」がありますが、それでも遠くでやっててもらう分にはほとんど気になりません。
近くでやっていても程度次第でしょうね。

そもそも「貧乏揺すり」というのは何なのか。
Wikiによれば「座っている時などに、絶えず身体の一部(特に膝)を絶え間なく揺らす事」ということ。最近のアメリカでは、restless legs syndrome(むずむず脚症候群)と呼ばれる神経性疾患とみなされる場合もあるそうです。

ただそのメカニズムについては諸説あって、完全に解明されてはいません。男女だと男の方に圧倒的に目立ちますが、それについても諸説あり、どれが本当なのかは分かっていません。

他人が気になるのは、その「揺すり」が自分に及ぶ時だろうと思います。揺することで、何かが揺れて音がカタカタ鳴るとか、揺すりによってその振動が自分に及ぶとか。電車でも隣に座ったおじさんが貧乏揺すりをするとこちらまで揺れます。非常に迷惑ですが、向こうはおそらく他人に迷惑をかけているなんて思っていないでしょう。他人への迷惑なんてそんなものです。

ただ、その「貧乏揺すり」が、あかの他人ではなくて身内の場合はどうでしょう。注意できる間柄ならそうすればいいし、そうでない場合は何とかギャグにできればいいですね。

こんな商品を見つけました。
この「YUREX」のサイトを見ると、
「ビンボーゆすり――それは人が思考するときに現れる、一人一人固有のインナービート。」とあります。「インナービート」と呼べば、何か立派なものに思えるから不思議(笑)。

個人的には、「貧乏揺すり」と同じくらい「ケータイパカパカ」病が気になるところ。

ま、どうせ誰も見てませんからっ。。。
 

posted by my_cecil at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

山城新伍さん死去


産経新聞より子供の頃にテレビで見ていた人たちが次々に亡くなっています。
この人ももう70だったのかぁ。
そう考えると、不謹慎ながらこれからもこんな記事は亡くならないだろうなぁ。

俳優の山城新伍さんが亡くなったそうです。

最近見ないと思っていましたが、糖尿病を患い、特別養護老人ホームに入所していたそうです。
最後は雑談しててすぅ〜っと眠るように亡くなったとか。


昭和32年にニューフェースとして東映に入社し、35年には子供向けテレビドラマ「白馬童子」で主演、人気者になった。時代劇に数多く出演した後、東映のやくざ映画に路線転換し、「不良番長」「仁義なき戦い」の両シリーズで活躍した。
50年には深夜バラエティー番組「独占!男の時間」の司会者として新境地を開き、「新伍のお待ちどおさま」などの軽妙で辛口のトークがお茶の間の人気を集めた。「アイ・アイゲーム」で使った「チョメチョメ」という表現は流行語にもなった。
NHKの連続テレビ小説「おはようさん」や「桃太郎侍」など多くのテレビドラマに出演。川谷拓三さんと共演したインスタント麺のCMで親しまれた。映画監督にも挑戦し、「やくざ道入門」などの作品がある。
東映同期入社の女優、花園ひろみさんと結婚、離婚を繰り返して話題になった。(産経新聞より)


テレビで約3年前のインタビューを見ましたが、わたしの知っている山城さんとはかなり違っていました。病気の影響で脚が不自由になっていて、喋り方もいわゆるおじいさんのような感じ。
華やかだった時代から離れ、とても静かな晩年だったようです。
ご冥福をお祈りいたします。

とかいても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:23| Comment(0) | TrackBack(4) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

「水どう」DVD全集第12弾予約開始


DVD12いよいよ「水曜どうでしょう」のDVDも12弾になり、予約が始まっています。みなさんはもう予約完了しているでしょうか。

ミスターを騙すはずが、結局また騙された大泉さんの驚き顔が見どころの「香港大観光旅行」、
釣りバカシリーズ第1弾となる「門別沖 釣りバカ対決」、
シェフ大泉作の伸びきったパスタに参加者が激怒した「北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜」の3本を収録(HTBより)

発売は10月28日(水)。いつも通り遠い気がしていながら、過ぎてしまうと意外にそうでもない、というか、月日がだんだん速く流れているだけなのかも知れません。

今回でアラスカまでいくと、わたしの好きな「夏野菜」「四国」「原付」が迫ってきました。
迫ってきたといってますが、リリースはいつのことか。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

新シボレーボルト燃費98km/L!?


レスポンスより来年発売予定のシボレー・ボルトの燃費が98kn/Lというニュースがテレビの一般ニュースでも流れました。

およそ「燃費」ということばが表すイメージとかけはなれたものすごい数値ですが、現在の燃費の計測方法とは違う数値であって、しかも公式なものではないので、実際にはどうなるかまだわからないみたいです。

とはいえ、このクルマ、なかなかおもしろいようです。
まずこのクルマはプラグインハイブリッド車で、家庭用コンセントからも充電できます。
そしてGMが「エクステンデッドレンジEV」と呼んでいるようですが、エンジンを回すことで走行距離を延長する電気自動車、という意味で、基本はモーターのみで走行し、エンジンは充電専用なんだそうです。

フル充電時の最大航続距離は40マイル(約64km)。
バッテリー残量が少なくなると、発電用の1.4L直4エンジンが始動してジェネレーターを回し、モーターに電力を供給しつつ、バッテリーを充電。その結果、航続可能距離は480km以上まで伸びるということらしいのです。
ボルトのモーターは最大出力150ps、最大トルク37.7kgmを発生し、最高速度は161km/h。
2次電池は蓄電容量16kWhの大型リチウムイオンバッテリーで、充電時間は120Vコンセントで約8時間、240Vコンセントで約3時間とのこと。

それとこのクルマ、日本ではハイブリッド車はプリウスもインサイトも似たような形で、レクサスのHSはセダン型ですが、それらの中間をとったようなユニークなデザインに見えます。
さらにインパネはダッシュボードと中央の2箇所にモニターがある感じの未来的で個性的なデザインをしています。
今後も目が離せませんね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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