2009年10月31日

日本シリーズ、まずは巨人が勝ち

今日から始まったプロ野球「日本シリーズ」。
第1戦めは巨人が逃げ切り勝ちを収めました。

巨人は1対1と同点の5回に、坂本のタイムリー二塁打で勝ち越し、9回裏に1点入れられるなど粘る北海道日本ハムをなんとか下しました。
ゴンザレス、山口、越智、クルーンの継投で、結果は4対3。なんだか危ない勝利でしたが、どちらもリーグ優勝&CS制覇したチームだけに実力は拮抗といったところでしょうか。

さて、過去58度の日本シリーズで第1戦に勝ったチームが日本一になったのは36度あり、なんと優勝確率は62%。
ここ10年では、昨年の中日、一昨年の日本ハムと2000年の巨人を除いて、先勝したチームが7度優勝しているので、このまま突っ走ってほしいと思います。悲願の日本一へ!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。(UoU)
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2009年10月30日

仮面ライダーの矛盾点B

相変わらず誰も見ていないコーナーです。

「仮面ライダー」をはじめとする特撮ヒーローものには、大人の冷静な目線で見ると「おかしい」というところがお約束としてけっこう散りばめられていました。
平成ライダーになって、あえてそれらを払拭する試みがなされています。そんな矛盾点を1つずつ見ていこうという企画です。

これまでは「敵は、なぜ『変身』中に攻撃してこないのか」「事件が起きているのに、なぜ警察は動かないのか」
でした。

今回は
「仮面ライダーや敵組織はなぜ一般に認知されないのか」
です。

わかりにくいかも知れませんが、同じ怪人による連続事件が起きているのに、怪人に遭う人は「なんだ!?」みたいにこれまでの事件のことは知らず、初耳のようにふるまっています。さらにこれだけ多大に世の中に貢献しているライダーについても世間的には全くと言っていいほど知られていません。特に初期のライダーでは。

さて、平成ライダー。
第1弾の「クウガ」では、事件を解決しようとするのが警察なので、クウガ自体も怪人と同じ「未確認生命体」とみなされ、一時は射殺対象になります。しかし人間を襲う未確認生命体を倒してくれるので、新聞などでも4号は正義の味方的に扱われたりもするのです。
「響鬼」では、敵を倒す組織「猛士」自体が秘密裏に活動をしているNPOみたいなものだし「カブト」におけるZECTも秘密組織なので、世間に知られていないのは仕方ありません。
「剣(ブレイド)」では、仮面ライダーは世間には秘密の「職業」ですが、都市伝説として一部で語られている設定から始まります。
また放送中の「W(ダブル)」でもラジオなどで都市伝説化されている有名な存在です。
それ以外のライダーでは、そのあたりにはあまり触れられていない気がするものの、全体的に、ドラマへのリアリティさは増えている気がします。

などと書いても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年10月29日

ニンテンドーDSi LL登場


画面比較一部で噂になっていた、新しいDSが発売になります。
その名も
「DSi LL」

一番のウリは画面の大きさのようです。

現行のDSiの画面が3.25型なのに対して、LLは4.2型。近くの友達や家族にも見えるように視野角も広くなっています。
さらに太くて握りやすいタッチペンが付属していて(本体にくっつけるのは別のペン)、脳トレや楽引辞典、ブラウザーなどがはじめから内蔵されているというのもウリのようです。

ただそれに伴って本体サイズも拡大。( )内は現行のDSiです。
横 161.0mm (137.0mm)
縦 91.4mm (74.9mm)
厚さ 21.2mm(18.9mm)
重さ 約314g(約214g)

価格は20000円とのことなのでほとんど変わらない感じ。最初の色はほとんど黒の「ダークブラウン」、白い「ナチュラルホワイト」のほかに「ワインレッド」が用意されています。
よくも悪くも派手な色のDSiに比べてちょっぴり大人な感じがしますね。

最近はDS Liteの中古が店頭から急になくなっています。そのうちこのLLがスタンダードになるのかも。
ま、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年10月28日

缶コーヒーレビュー「ボス 甘くないオレ」

ボス甘くないオレ寒くなってきて、自販で買う飲み物もHOTが、メインになってきた今日この頃。

缶コーヒーは基本的に、なんというかコーヒーとは違う飲み物と捉えているので、よく買うわけではありません。しかし、その分、せっかく買ったのだからおいし飲みたいもの。

「缶コーヒー」と検索すると「ランキング」という文字が出てきます。
確かに、これだけたくさんの缶コーヒーがあったら、どれを飲んでいいのかさっぱりわかりませんね。

せっかくなので、わたしもメモ代わりに、飲んだ缶コーヒーのレビューを始めます。
もちろん飲み物の好みというのは人によってぜんぜん違うので、単に1人の素人の意見だとお考えください。

さて、缶コーヒーでいちばん気になるのは、実は缶のデザインです。買う前は中身は分からないですから。
そんな中、真っ白のつや消しで縦書きの文字が印象的なこれをチョイス。

サントリー「ボス 甘くないオレ −砂糖不使用−」

メーカーによると、

「ミルクリッチな味わいの缶コーヒーを飲みたいけれど、従来のカフェオレでは甘すぎる」というお客様の声にお応えして発売するもので、砂糖を使わず、甘さをおさえた新しい味わいのカフェオレです。

とのこと。
さて、缶コーヒーって特にHOTだと「ブラック」というもの以外はどれも甘いです。糖類ゼロみたいなものって、糖類がゼロなのにこんなに甘くできるんですよってことですし。

これについては確かに甘さは抑えてます。
しかし、味も同時に抑えちゃってます。
だから飲んで、舌の奥の左右にのみ後味がちょっと残り、それ以外には何にも残ってない、そんな印象です。個人的には別にこういうの甘くてもいいと思うんですが。
例えば喫茶店などで飲む「オレ」とはまったく異なる味、というか味が薄くてよくわからん。

ちなみに甘いのが苦手な知人(女)に言わせると「なんで甘いんだ!?」とのこと。
申し訳ないけど、もう買わないと思います。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年10月27日

すかいらーくが・・・


毎日jp連日寂しい記事ばかりですが、29日にファミリーレストランの「すかいらーく川口新郷店」(埼玉県川口市)が閉店するそうです。
しかし、これで「すかいらーく」の看板を掲げる店は完全になくなるそうなのです。
「すかいらーく」というのは社名としては残るそうですが。

やっぱり何かさびしいなぁ。

1962年、東京都保谷町(現在の西東京市)のひばりが丘団地に食品スーパーとして「ことぶき食品」を創業したのがはじまり。
大型スーパーの進出などもあって1970年に東京都府中市にレストランに路線変更した1号店をオープン。創業地であるひばりが丘にちなんで「skylark」と名づけられました。
次々に新しい試みを打ち出し、まさにファミリーレストランの草分け的存在となりました。
コーヒーショップの「ジョナサン」、中華料理の「バーミヤン」、和食の「藍屋」など新業態をも打ち出し、1993年、すかいらーくグループは外食産業のうちテーブルサービスレストランとして初の1000店舗出店を達成しました。

1992年にはバブル崩壊後の低迷を打開するため「ガスト」を開発。
スペイン語・イタリア語で「味」を意味するgusto(グスト)を英語読みした名前で、当時としては珍しいセルフサービスのドリンクバーやワイヤレス型呼び出しベルを導入したりして人件費を削減し、低価格化に成功。
1993年には、当時720店あった「すかいらーく」のうち420店舗を約一年でガストに転換。そして2009年には全店の転換を発表。創業地である東京都内からは10/26の本羽田店の閉店で姿を消しました。
最後の店舗である川口新郷店は11月に和風レストラン「おはしカフェガスト」に生まれ変わるとのこと。

さびしいですが、やっぱり今は、ファミレスは高いです!

ま、ここ
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2009年10月26日

「小五」「小六」が休刊


時事通信より「Chou Chou」の休刊が決まってびっくりしたとこだったのに、またまたびっくりなニュースが。

小学館の学習雑誌「小学五年生」「小六」が休刊だそうです。どちらも大正11年に創刊した歴史ある雑誌。
これまで最大発行部数は、五年生は63万5千部、六年生は46万部をともに昭和48年4月号で記録。でも最近は5〜6万部だったそう。

「五年生」は来年2月3日発行の3月号、「六年生」は今年12月28日発行の2・3月合併号が最終号となるそうです。

先日「小六」んついて書きましたが、内容がファッションやモードから芸能、お笑い、そしてゲームやカードなどなど、昔に比べて趣味や嗜好がものすごく多様化しています。この年代の精神的男女差はただでさえ激しいです。
女子が「セシルマクビー」など季節のファッションに興味があったり嵐やKAT-TUNなどに興味があったりする一方で、男子はサッカーなどのスポーツやカードやゲームに興味があります。
いまの世の中ではこれらをひとつにまとめること自体無理があるのでしょう。
「(2誌が)大きな時代の変化と読者のニーズに必ずしも合致しなくなった」と小学館もコメントしました。
この2誌に代わり、22年春に学習マンガ誌『GAKUMANPLUS(仮題)』を創刊予定。「小学一年生」から「四年生」は来年度以降も発行を続けるとのこと。
この雑誌を通過してきたわたしには何ともさびしいニュースでした。

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2009年10月25日

第70回菊花賞


70th菊花賞怒られるかも知れませんが、菊花賞っていまいち陰の薄いクラシックレースという気がします。
NHKで中継されるし、伝統も格式も高いレースですが、特に最近は勝ち馬がその後あんまり活躍しない印象があります。

昨年からさかのぼると、オーケンブルースリ、アサクサキングス、ソングオブウインド、ディープインパクト、デルタブルース、ザッツザプレンティ・・・
見てみると、ディープは別として多くのレースが単勝が2000〜4000円といった具合、つまり人気薄なんです。そしてそれらの馬は結局あんまり活躍しないという。
さて今日は浜中俊騎乗の8番人気スリーロールスが優勝です。
この父ダンスインザダークは1996年の同レース勝ち馬なので、史上9組目の父子制覇となります。

ハナ差の2着には7番人気フォゲッタブル、さらに1馬身1/4差の3着には6番人気セイウンワンダーが入線。
3歳牡馬クラシックの第一冠目を制した岩田康誠騎乗のGI皐月賞馬アンライバルドは、三角の不利が響いたか15着で二冠制覇ならず。
そして逃げて粘った武豊騎乗の1番人気リーチザクラウンは5着。あと200のところで止まってしまいました。

戻ってきた浜中騎手は叫びすぎ。でもおめでとうございます。
あとはこの馬がこのあといかに活躍してくれるかです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年10月24日

プロ野球、CS終了


デイリーよりプロ野球のクライマックスシリーズの第2ステージがセパともに終了しました。

セ・リーグの巨人vs中日は予定通り巨人の勝ち。ピークを過ぎた他球団の強打者ばかり集めていた頃とは違って(とはいえ、そういう面がゼロになったわけではないですが)チーム全体が強くなったのがよく分かります。
今度こそ日本一お願いします!

パ・リーグの日本ハムvs楽天は日本ハムが勝ち、結果、日本シリーズは「巨人vs日本ハム」ということになります。
さてこの試合のあと、日ハム、楽天両陣が入り混じってみんなで野村監督を胴上げ。
55年のプロ野球人生ですが、これで終わりなんでしょうか。年は年なんですが、まだまだいけるでしょう。やはり実績のある人だからお金はかかるのかも知れませんが、チームが明らかに強くなるのなら、そういう出費は問題にしてはだめです。というか楽天はもうけてるんじゃないのかな。
リーグ2位で解雇というのはやはりファンやチーム無視という気がしてなりませんね。
それだけに日本シリーズに出てほしかった気がしますが、まぁ仕方ありませんね。

野村さんの今後の活躍にほんとうに期待します。
お疲れ様でした。

しかし、ここは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年10月23日

テレ朝のドラマ

さて新番組がだいぶ出揃ってきました。

注目のドラマはいろいろあると思いますが、どの局も主演者がバラエティに出まくるとか、とにかく強力な番宣がどうなのかなという感じです。

さて、テレビ朝日系のドラマは「相棒」「その男、副署長」「交渉人」の連続ものに加えて「アンタッチャブル」と「マイガール」。
連続ものと書きましたが、海外ドラマでおなじみの
「シーズン○」
というやつです。

今クールにはないけど、同じ形態のドラマに
「科捜研の女」「警視庁捜査一課9係」「京都地検の女」「7人の女弁護士」などがあります。
考えてみると、時代劇はこのパターンが多いので、実は新しい形ではないんですが、現代劇で考えるとあんまり他局ではやらない形です。
タイトルを見てみるとこの形のドラマは全部事件ものですね。

海外ドラマの連続ものというのは「Xファイル」や「BONES」のように、大きく見ればある方向に物語は進んでいくものの、基本的には各回完結といったものと、「LOST」「プリズン・ブレイク」のようにシーズンいくつとかあんまり関係なく連続しているものとがあります。「24」はシーズンごとの連続なのでちょっと変わった形でしょうか。
テレ朝のドラマは前者の方ですね。
そうなると海外ドラマと同じくやはり事件ものというのが作りやすいのでしょう。
各回完結のドラマは、たまたまその回だけ見た人も楽しめるので、その点でもお得。
1回見逃しても大丈夫なことが多い。
さらに、例えば「シーズン3」が新番組となる場合には、昼に「シーズン2」の再放送が番宣にもなる。
見ている側は、時代劇を見るように、レギュラーの登場人物がみんなおなじみの、いうたら家族の一員みたいなものになるわけですし、ドラマが終わらずにまた続くと「安心」なわけです。

そう見てみると、「安易」と呼ぶ人もいるんでしょうけど、2ドラをはじめとする事件ものが好きなわたしにはとってもありがたいシステムです。
みなさんはどう思いますか?

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年10月22日

「まねきねこダック」の歌


まねきねこダック「ねことアヒルが力をあわせてみんなのしあわせを〜」という「アフラック」のCMソングがとっても耳につく今日この頃。

この曲は、「たつやくん」と、CM女王の「マユミーヌ」による“年齢差31歳ユニット”、その名も「たつやくんとマユミーヌ」によるもの。
この「まねきねこダックの歌」という歌は11月4日にCDリリースになるそうです。
さらにそれに先駆けて「Mステ」にも出演が決まっているとか。
 
「たつやくん」という少年は今のところ、顔出しNGの謎の少年。「マユミーヌ」は、同じくアフラックのCMソング「アヒルのワルツ」やムーニーCMソング「ほしのかずだけ」、TOYOTA「PASSO」など、数十社に及ぶ有名CM楽曲を歌唱しているCM女王。
CDはカラオケ入りで全6曲。なんとDVDつき版もあり、何の映像が?と思ったら、オリジナルアニメだそうです。

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2009年10月21日

レクサスLFA初公開!


毎日jpよりレクサスのスーパースポーツがモーターショーにて初公開となりました。

まだ市販されていないのに耐久レースに出場するなど、フォルムはすっかりおなじみですが、ほぼそのまま市販されるようですね。
一応今回はプロトタイプとのことですが。

さてそのクルマの名前は『LFA』。いつのまにか「LF-A」からハイフンがなくなって「GTR」みたいになってます。
それで「限定販売」とのこと。ちょっと「え〜?」みたいな感じがしませんか。
販売台数は全世界限定500台で、日本国内ではわずか165台。価格は3750万円。

レクサスのサイトには「LS」「GS」などに並んでいつの間にか「LFA」のコーナーもあります。

それによると「LFA」は、1LR
-GUEエンジンを搭載。4805ccリットルでV10。エンジンを搭載、最高出力560馬力を8700rpmで、最大トルク48.9kgmを6800rpmで発生。

ボディサイズは、全長4505×全幅1895×全高1220mm、車両重量は1480kgです。
比べていいのか分かりませんが日産GTR(スペックV)が4650×1895×1370mmで1680kg、200kgも軽いですが、まず車体骨格にカーボン繊維強化樹脂を採用していて、同形状のアルミボディと比べても100kgの軽いとのことです。
そして、チタンやカーボン、アルミなどの軽量素材を各所に採用している結果のようです。

その結果パワーウエイトレシオは2.64kgを実現。
その他、エンジンサウンドも作り込んだというレクサスのトップに立つクルマのようです。

購入希望者の受付は、本日21日より開始して来年の3月21日で締め切り。4月中旬に購入者決定時期。12月から2年間車両を生産するとのことです。また、標準モデルに加えて、新色設定仕様車やサーキット走行を意識したスペシャルモデルも販売される予定とのことです。

なんだかんだで「GTR」は自動車雑誌の話題を独占しました。次は「LFA」になるのかな。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年10月20日

山手線ガイドブック


山手線ガイドブックJR山手線を使っている方の中にはもうご存知の方もいらっしゃると思いますが、こんなパンフレット(でいのかな)が駅に置いてあります。
その名も
「山手線ガイドブック」。

100年前の1909年10月12日に「山手線」と命名されたので、ちょうど「山手線命名100周年記念」となるわけです。
表紙と裏表紙を入れて8ページの冊子ですが、これがかなりおもしろい。

まずは「山手線ヒストリー」という年表。そして「車両今昔アルバム」。
そしてハイライトが「山手線29駅ストーリー」。全駅の解説が載っています。駅名の由来や昔の駅の写真、これがいいんですね。

最後は記念商品や「タッチラリー」の紹介。
10月12日にはベックスや立ち食いそばが100円だったんですね。
今月いっぱいやっているものもあるのでよかったらどうぞ。

そもそもそんな冊子は近くにない、という方はここから見られますよ。

といってもこっちは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2009年10月19日

新型マークX登場


佐藤さんと日本のミディアムセダンとして、特にバブル期には白やツートンの車が街中にあふれた「マークU」。その後継として2004年秋に登場した「マークX」。
台形フォルムの低重心さが個性的なスタイル。
インパネにはシルバーの横型が目立つエレクトロマルチビジョンに天井の大型LEDイルミネーションなど、かなりこったつくり。フロントのでこっぱちな丸みが良くも悪くも個性的だったんですが、すっかりタクシーでもおなじみの車になっています。

それが2代目として登場。
今回は3.5リッターを追加した反面、エントリーモデルは238万円と値下げ。
外観に関しては、ライトの感じがマークXらしいものの、アルテッツァにも似たシャープさが追加。のっぺりしていた先代に比べて「線」が増えた感じがします。
フェンダーには線の入った盛り上がりがあって、メルセデス以降、アコードやレガシィがたどってきたデザインを踏襲した感じがあります。
横の窓が先代と似ている一方で、前後が下がった先代のフォルムは和らいでいるので、先代より腰高に見えます。
リアは小さめのランプだった先代とは打って変わって横長で上がまっすぐな目つきの悪いスタイル。
インパネは、個性的だった先代に比べると、ふつうっぽくなったなぁという印象。脇にメッキのラインがびしっと縦に貫いて立っているのが個性といえば個性ですが、ちょっとさびしい。

とはいえ、実車を見ないとなんとも言えないですね。
「セダン復権」を狙う車(といっても、このキャッチで何台のセダンがデビューしたことか)として、がんばって欲しいものです。
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2009年10月18日

第14回秋華賞


14th秋華賞3歳牝馬三冠レースの最終戦はなんとも後味の悪い結果になりました。

第14回秋華賞が、京都競馬場2000メートル芝で開催されました。今回は史上3頭目の牝馬三冠制覇がかかったブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)の人気が圧倒的。
結果は、四位洋文騎乗の2番人気レッドディザイア(牝3=松永幹厩舎)が優勝。レッドは春のGI桜花賞、GIオークスともブエナビスタに敗れていましたが、ラスト一冠はついに勝ちまして、松永幹夫師初のGTタイトルゲットとなりました。

さて、直線で抜け出したレッドと、一歩遅れて馬群から抜け出たブエナ。凄絶な叩き合いの末ついにハナ差逆転、ビッグタイトもう何メートルかゴールが先なら間違いなくブエナの勝ちでしたが、写真判定の末、ハナ差で1着レッド、2着ブエナ…のはずでした。
テレビ放送もここで終わり、ずっと長く審議を行っていたので「確定」はしませんでした。

裁定は、4コーナーで外側に斜行して3位入線したブロードストリート(牝3=藤原英厩舎)の走行を妨害したとして、3着に降着となってしまいました。
馬群から抜けだすときに、安藤旗手が後ろをチラッと見たのでなんかあったのかなとは思いましたが。
安藤騎手は「ふつうに回ってきたのに」とのコメント。
しかし、10月24日から11月1日まで、開催4日間の騎乗停止処分となってしまい、10月25日のGI菊花賞、11月1日のGI天皇賞・秋への騎乗が不可能となってしまいました。

先日の、1センチ差の激戦となった10月4日GIスプリンターズSに続く、09年秋のGI名勝負になるはずだったのに・・・

さて、松永師は2007年3月の厩舎開業から3年目。
現役時代には“牝馬のミキオ”と呼ばれていましたが、ファビラスラフインで1996年第1回を制した思い出の秋華賞でのビッグタイトル初戴冠となりまして、そういう点では、実に感激のGTではありました。

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2009年10月17日

少なくなったCM


ツノダ子供の頃にはがんがん放送していたのに、今ではあんまり見なくなった種類のCMってありますね。
ぜんぜん気にしたことなかったのに、先日知人に指摘されて「そういえば」と思ったのです。

どういうことかといいますと、たとえば、自転車のCMて、昔はヘヴィーローテーションでがんがん流れていました。でも今ではそんなに見ませんよね。そういうことです。

ほかにどんな種類のものがあるかなぁということで考えたら「学生服のCM」。これは今ではないなぁと。

昔は「カンコー」「トンボ」「スクールタイガー」など、アイドルが出演してのCMが頻繁に流れていたような気がします。

これらのCMがなくなったのは、それぞれに理由があるんでしょうけど、例えば自転車なら、種類が昔に比べて多様化し、激安なものから超高級なものまでさまざまなものが、庶民の中にしっかり浸透しています。
「新しい自転車」といっても、超画期的な技術を使った自転車が登場したとしても、乗る人が限られてくるでしょう。
そういう意味ではスニーカーのCMが減ったのも同じような理由でしょうか。
学生服のCMがなくなったのは、今では学校ごとに指定の制服を採用しており、たいていのものがオリジナルなので、まったく状況が変わっているといったところでしょうか?

逆に、昔はなかったのに今はがんがんCMが流れているものとして、パソコンやケータイのように昔は物自体がほとんどなかったものは別にすれば、やはり「パチンコ」関係のCMでしょう。
なつかしいな〜と思える映像が流れたり、すごいCGが使われている映像が流れたら、けっこうな確立でパチンコ関係のCMですからね〜。

いずれにしても、CMは世情を写す鏡みたいなものですから、目が離せません。
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2009年10月16日

「i-MiEV(アイミーブ)」の個人向け販売

今年7月から国内販売された世界初の量産EV「アイミーブ」の個人向け販売の概要が発表になりました。

同じく富士重工業からのEV「プラグインステラ」も「アイミーブ」も、企業や自治体など法人向け限定になっています。
そこで三菱自が、来年度には国内向けに供給するアイミーブ5000台の半数程度を個人向けに販売することにしたそうです。
7月末からの予約受付で「すでに1000台を超える受注がある」(三菱自広報部)そうです。

とはいえ、車両価格は459万9000円という高価さ。もっとも政府の補助金を使えば、320万9000円で購入が可能ではありますが。
販売方法は、ユーザーに対するメンテナンスに万全を期すため5年間のリース方式とし、国のEV補助金額が今年度と同額(139万円)なら、車検代やメンテナンス費用を含めてユーザーが1カ月に支払う額は6万円弱程度になる予定とのことです。

アイミーブはもともとが軽自動車「i」をベースに開発されたEVなので、いってみれば最高級軽自動車ということになるでしょうか。
動力源の高性能リチウムイオン電池自体がかなり高価なのでしかたありません。
家庭用電源でも充電が可能で、1回の充電で160キロ走行可能。電気代は夜間電力を使えば1キロ当たり1円で済むとはいえ、なかなかもとは取れません。

トルクフルですばらしいとの評判もありますが、内装がノーマルの「i」とほとんど変わらないため、室内において視覚的には「EV」という未来的な乗り物に乗っている感はほとんどゼロ。そこが弱点でもあります。
個人向けバージョンはそめてそこをなんとかして欲しいところ。

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2009年10月15日

「アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜」start


テレ朝よりテレビ朝日で放送する新番組「アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜」。
いよいよ明日から始まります。
テレ朝を見ていると、がんがん番宣をやっているので、とりあえず見てみようという気になってました。

仲間由紀恵さんが主演で、テレ朝の連ドラというと「TRICK」を連想しますが、テレ朝ドラマは約2年ぶりという仲間さん。
今回は三流雑誌「週刊アンタッチャブル」の記者・鳴海涼子という配役。
その涼子はドジな面があり、粘着質な性格やややきつい性格の持ち主。でも同時に抜群の行動力と信念をもち、数多くの事件を取材。そんな連続サスペンスミステリーだそうです。

今回は「豪華キャスト」と銘打っており、どんなキャスティングが?と思いましたが、田中要次、酒井敏也、寺島進ら、いわゆる名脇役といった感じのキャストがずらっと並び、2ドラファンにとってはたまらないもの。

その他先輩・遠山史朗が要潤、同僚の鷹藤俊一が佐藤智仁というのがわたし的には最高。
いうまでもなく、要さんは「仮面ライダーアギト」で仮面ライダーG3こと氷川役、佐藤さんは「仮面ライダーカブト」で仮面ライダーガタックこと加賀見役。さらに佐藤さんは「ごくせん」で仲間さんの生徒役で出ていましたね。

そして最近の連続ドラマによくある「毎回ゲスト」というのもあり、第1回は浅野ゆう子、光石研、篠井英介ということで、これもまた楽しみですね。

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2009年10月14日

「相棒Season8」第1話「カナリアの娘」


相棒8−1ゲスト:内山理名、古谷一行

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

新相棒として尊(及川光博)が登場し、いよいよレギュラーとして始動しました。
Season7の最終話で尊が登場し、これまでの「相棒」とは違うけれど、これはこれでいいかと思わせたので楽しみでした。

さて初回は2時間SP。
内山理名、古谷一行というゲストに加え、その共犯として鈴木一真、弓削智久らが登場。
弓削さんは「仮面ライダー」では「龍騎」と「カブト」に出ていましたし、先日放送の「トリハダ6」にも登場。最近ますます登場の機会が多くなってうれしい次第。

物語は元テロリストで国際手配されていた男が、その娘を人質にとられて、やむなく爆弾を作る、その娘を特命係の2人が警護するが…という感じの出だし。

最近の「相棒」の2時間版は、劇場版もそうでしたが、1つ大きな事件が終わって、そのあとに気持ち的な問題でもう1つある、というパターンが多い感じですが、今回もそうでした。
正直、おもしろかったかというと、「相棒」の新作だから満足はしましたが…というレベルだったような気がします。まぁぜいたくですね、それは。

最後に大河内との関係とかも初登場しましたし、尊はまだまだいろいろやってくれると思うので、今後が楽しみです。

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2009年10月13日

仮面ライダーの矛盾点A

さて、またまた誰も見ていないコーナーです。

「仮面ライダー」をはじめとする特撮ヒーローものには、大人の冷静な目線で見ると「おかしい」というところがお約束としてけっこう散りばめられていました。
平成ライダーになって、あえてそれらを払拭する試みがなされています。そんな矛盾点を1つずつ見ていこうという企画です。

前回は「敵は、なぜ『変身』中に攻撃してこないのか」
でした。

今回は
「事件が起きているのに、なぜ警察は動かないのか」
です。

特に初期のライダーでは、ショッカーやその怪人たちによって、陰惨な事件が次々に起こっていました。が、警察はほとんど出てこない(というか描かれない)のです。
結局それらと戦うのはライダー1人とその知り合いだけだったりします。

さて、平成ライダー。
第1弾の「クウガ」では、のっけから警察が登場。事件を解決させようとして動くのは警察であり、クウガに変身して「未確認生命体」と戦おうとする主人公(オダギリジョー)に対し、一条刑事(葛山信吾)は初期の頃「君は民間人だから手を出すな」とまで言っています。
クウガは同じく未確認生命体の4号として最初は警察の射殺対象でもあったのです。
第2弾の「アギト」では、警察自体が「仮面ライダーG3」を作って敵(アンノウン)と戦います。残念ながらメインでの活躍の場面はあまりありませんが、アギトらを最後までサポートします。
それ以降では、レギュラーメンバーに警察関係者が加わることは、あんまりありませんし、徐々にその出演回数も減ってきている気がします。
でも要所要所に登場し、ドラマにリアリティを出しています。

などと書いても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2009年10月12日

セ・リーグ全日程終了

プロ野球のセ・リーグは、先日のパに続いてレギュラーシーズンが終了しました。

巨人は内海の2ケタ勝利と、球団久々の90勝とをかけた最終戦、残念ながら逆転負けして終了。
このあとは17日からCSの第1ステージ(3試合制)。中日とヤクルトがナゴヤドームで激突。
第1ステージを勝ち上がったチームと巨人が21日から東京ドームでの第2ステージ(6試合制)で戦うことになっています。

地上波でのTVの巨人戦放送が圧倒的に少なくなったために、知らないところで着々と試合が「消化」されている感じになってきていますが。

さて、それに伴って個人タイトルが発表になりました。


◇各部門の個人タイトル受賞者
■打者部門
・ [首位打者・最多安打]アレックス・ラミレス(巨人)
・ [本塁打王・打点王]トニ・ブランコ(中日)
・ [最高出塁率]青木宣親(ヤクルト)
・ [盗塁王]福地寿樹(ヤクルト)
■投手部門
・ [最多勝]吉見一起(中日)・館山昌平(ヤクルト)
・ [最優秀防御率]チェン・ウェイン(中日)
・ [最多セーブ]岩瀬仁紀(中日)
・ [最優秀中継ぎ投手]山口鉄也(巨人)
・ [最多奪三振]コルビー・ルイス(広島)

リーグ優勝した巨人からはラミレスと山口の2人。ラミレスは本塁打王1度と打点王3度を獲得していますが、打率の方は初だそうです。

さて野球といえば、楽天の監督が、結局野村さんではない人で決まりだそうです。
5年目でついにリーグ2位にまで上り詰めましたが、高齢のためと年俸の都合で、シーズン初めから今年限りだと決めていた様子。
もちろんファンは納得しません。
それを感じてか、球団は「名誉監督」「永久欠番」という2つの提案をしたそうです。返事は保留みたいですが、ここの球団は1年目の田尾監督のときもそうですけど、ファンに苦い思いをさせるのが得意なようです。
ファンあってのプロ野球だと忘れてはなりません。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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