2009年11月30日

シュモクザメ


hammerhead sharkおかしな形をしている動物はたくさんいますけど、子供の頃から妙に気になる動物の1つにこの「シュモクザメ」がいます。

近年になってこの魚の研究がさかんになってきたようで、フロリダ・アトランティック大学の学者たちによる「シュモクザメの視野について」の研究結果が「Journal of Experimental Biology」に掲載されたそうです。

魚は概して目が左右に離れてついているので、両目が揃って前についている動物に比べると、物を立体的にはとらえにくい。しかしこのサメは、目がかなり離れた分、人間並みの立体視が可能なんだそうです。

そもそもこのサメ、頭部が左右にT字型に張り出してその先には目だけじゃなく鼻孔まであります。日本では、鐘や鉦(和楽器)を打ち鳴らすT字の撞木(しゅもく)のような頭の形ということで「撞木鮫」、英語ではHammerhead sharkと呼ばれています。
そのハンマー部分には、高感度センサーの働きをする特別な器官が無数にあるそうで、そのセンサーの感度はかなり良く、砂中に隠れたエイも感知できるほどだそう。

発表された研究でおもしろかったのは、離れた目と目の間は頭に近いほど死角になっているそうで、小魚の群れが泳いでいたという目撃談も。
小型のものが多くて水族館にもよくいますが、見れば見るほど不思議な形の魚です。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。(UoU)

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2009年11月29日

第21回ジャパンカップ


21stJC今年もジャパンカップ(JC)の時期になりました。早いものです。
JCというと、影の長くなった西日の中の府中を連想します。基本的にはいつも晴れ。
実際に見に行ったことはあんまりないですが、外国人などもたくさんパドックにいて、ちょっとした華やかな舞台になっていました。
レープロも豪華版で・・・

今年は他のGTと同じくレープロも通常と同じ。
なんとなくさびしさも感じますが、曇り⇒雨と言われていた天気も、なんとか明るい曇りといった感じ。

さて、今年最後の開催日となった東京競馬場で行われた「第29回JC」。
ウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)がまたまたやってくれました。
クリストフ・ルメール騎手騎乗で1番人気。
直線で抜け出し、しばらくそのまま1頭だけ走り、追い込んできたオウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝)とほぼ同時にゴール。
クビの上げ下げの判定でのハナ差。タイムは2分22秒4(良)。
秋に初戦のGII毎日王冠が2着、前走のGI天皇賞・秋が3着と連敗していましたが、やるときはやるということで。

さてさて、これでウオッカはJRA・GI7勝目となりました。


これまでの7勝は以下の3頭。
・シンボリルドルフ
(皐月賞・日本ダービー・菊花賞・有馬記念(2回)・天皇賞(春)・ジャパンC)
・テイエムオペラオー
(皐月賞・天皇賞(春2回・秋)・宝塚記念・ジャパンC・有馬記念)
・ディープインパクト
(皐月賞・日本ダービー・菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念・ジャパンC・有馬記念)

この3頭に並ぶという偉大な記録を達成しました。
言うまでもなく牝馬のJRA・GI7勝は史上初。そして日本馬の牝馬でJC制覇も初です。

3着には1・1/2差3歳牝馬のレッドディザイアで、これは立派!
4着はブリーダーズC・ターフ連覇のコンデュイット。

さて来週は阪神でJCダート。
ヴァーミリアンは交流G1を含めてのGT現在8勝。
(川崎記念・JBCクラシック(3回)・JCダート・東京大賞典・フェブラリーS・帝王賞)
これも更新なるか?

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月28日

ドラマ「アンタッチャブル」って


ロゴ放送前にも書きましたが、テレビ朝日系のドラマ「アンタッチャブル」がいよいよ最終章に突入します。

といっても第1回目の視聴率11.6%が最高で、3回目の6.2%を底に、7〜9%と数字的には低迷。
正直、ブログパーツを貼り付けてまで応援しているわたしも途中で見るのをやめようかと思いましたが、ドラマはここにきて盛り上がってきた感じです。

ドラマは、仲間由紀恵さん演じる元一流誌記者の鳴海遼子が、三流誌「週刊アンタッチャブル」の記者になり、事件を暴いていくというもの。
各回完結と思いきや、実は全部がつながっているのですが、そのあたりの見せ方がもう一つというか、他のテレ朝の事件ドラマに比べて引き込まれません。

巨大な陰謀が裏にあって、各回に話題になっているネタが実はそれと結びついているという、とてもいい素材なんですが、そういうドラマに必要な伏線がほとんどないので、なんとなく行きあたりばったり感を感じます。

いちばん良くないのは中途半端なコメディ要素。
同じく仲間さん主演の「TRICK」もコメディタッチのドラマで成功しましたが、あれはコメディ部分が大きいのでいいと思います。
しかし、関係者が片っ端から殺されていく海外ドラマのような展開のサスペンスには、中途半端なコメディはなんというか、雰囲気をこわすんですよね。
初回の新興宗教のくだりは「TRICK」みたいですが、「TRICK」ならばあれでよかったのに。

あと、4回目には人質をとってテレビをジャックするお話が出てきますが、緊張感がまったくありませんでした。
6回目には主要人物である編集長まで殺されてしまいましたが、悲しみ感や悔しさといったものが全然伝わってきません。

そもそもドラマのタイトルロゴもなんかふざけてるんですよね。
仮面ライダーファンには要潤(アギト)、佐藤智仁(カブト)、芦名星(ヒビキ)というレギュラーに加え、ゲストでも井上正大(ディケイド)、金山一彦(キバ)などライダー関係の人が(テレ朝だからでしょうけど)出ていて、それだけで注目なんですが。

あと、お笑いの人を中途半端に出演させているのも打ち切りドラマによくあるパターン。
自らダメにしてしまっている感じ。

実にもったいないなぁ。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月27日

「はぐれ刑事純情派」がついに!

1988年のスタートから、2005年の18シリーズ目を最後にレギュラーは終了、その後は年1本スペシャルで放送されていた、藤田まことさん主演のドラマ「はぐれ刑事純情派」(テレビ朝日系)がついに終わるそうです。
12月26日午後9時から放送の「最終回スペシャル」で、約20年の歴史に幕。

一時期の刑事ドラマの花形であった銃撃戦やカーチェイスなどのアクションは一切なく、しかも殺人などの事件ではないことも多い、そんな刑事ドラマ。初期の頃は安浦刑事のキャラもちょっと違っていて、もっとドライで厳しい取り調べも行なったようですが、どちらかというと「諭す」ことが多い気がします。

「安浦刑事演じる藤田まことが70歳を超え、娘役松岡由美と小川範子が2人共30歳を超えているにもかかわらず、父親と同居中というシチュエーションに限界が来た」ということでレギュラー放送は終わっていますが、再放送が頻繁にされることもあって、いい意味で終わった寂しさというのはあんまり感じずに済んでいました。

でも藤田さんが、慢性閉塞性肺疾患で出演予定だったドラマ「JIN−仁−」(TBS系)の降板を発表しているなど、健康面で不安が増しており、とても心配でした。

ところでこれ、DVD化されてませんよね。
放送回数も多いし、全部のDVD化は難しいと思いますが、なんとかやって欲しいと思います。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月26日

今年は「笑ってはいけないホテルマン24時」


オリコンより今年のおおみそかは約6時間に渡って放送される「ホテルマン24時」だそうです。

先日、去年の「新聞社24時」がDVDになったところですが、これで4年連続。
紅白に挑む立場だったのですが、ここしばらくは31日夜にメールをして、その返事がみんな「ガキ使を見てる」となってきています。

ただ、新聞社の放送後にアップした記事にも書きましたが、だんだん「笑ってはいけない」シリーズは大掛かりになってきています。「温泉」時代からすると、1つの建物の中から飛び出していろんなところに行ったりするし、大物芸能人が多数出演します。
それはそれでいいんですが、かつてのものが懐かしくなることもしばしば。
「新聞社」でも、舞台は新聞社の建物内だけじゃなく、記者会見にも行きますし、最後は写真を撮りに山に行きます。時間も長くなっているようなので、ちょっと拡散傾向かなぁ。おそらくは初期に比べて予算もアップしているので、大掛かりな仕掛けや大物芸能人がたくさん登場することでしょう。
おもしろかった深夜番組がゴールデンに昇格してつまらなくなる…今後そんな風にならないことを祈ります。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月25日

勝手に「クルマのデザイン」論(外伝)〜フロントグリル


るぽよくこのコーナーで「グリル」がどうのと書いてますが、グリルというのは「フロントグリル」のことです。

街を歩いていて、きれいな景色やすてきな建物なども見たいですが、人の顔って見たくないですか?
といってもじろじろ見るわけにはいかないですね。動物がいればいいんですが、なかなかいない。そうなると目に付くのは「顔」的なもの。
街を次から次に走るクルマにはみんな顔があって、違うクルマには違う顔がある。だからわたしはグリルにこだわるのです。。。
などというのは最近考えたこじつけでもあるのですが。

ただ、自動車が白物家電化しえいる現状では、フロントを「顔」などと考える人は車が好きな人くらいのようで、おそろしく醜い顔のクルマでもがんがん売れるようですので、この記事も変人の独り言のように捉えられるかも知れません。

そもそもグリルというのは、フロントにある空気取り入れ用の開口部のことです。「グリル」というのを検索すると台所にある焼き器なんかが出てきたりするのかも知れません。もともと「grill」というのは網のことですが、もともとは金網などが使われていたためだそうです。

グリルがないデザインの車もありますが、バンパーに開口部があります。エンジンが発熱体である限り、グリルはなくてはならないもの。
さらにエンジン冷却のための空気取り入れ口としてだけでなく、その車の個性や自動車メーカーのアイデンティティを表すアイコンとしての役割もあります。
前にこのコーナーでも取り上げたBMWのキドニーグリルやVWのワッペングリルやアウディのシングルフレームグリルなどがおなじみ。

ライトが左右にあるのでライトは顔の中の「目」。
ではグリルはというと目と目の間にあるので「鼻」でしょうか。
人の顔と同じでパーツの形よりもバランスが大事です。そしてそれらが組み合わさって作られたフロント。「フロントよければすべてよし」とはいい過ぎですが、でもフロントのデザインが大切なのは言うまでもないでしょう。

ということで、グリルを中心にしたフロントのデザインについて今後も書いていくことにします。
ただ、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月24日

第60回紅白歌合戦、出場歌手発表


NHKより今年もこんな時期になりました。
見ないながらも、誰が出場するのかは多少興味ある番組、それが紅白。

今年の出場歌手は、紅白合わせて50組。
初出場は紅組が2組、白組が6組。
そしてこれまたどうでもいいこれまでの対戦成績は紅組28勝、白組31勝。

【紅組】
aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)

【白組】
嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、SMAP(17)、東方神起(2)、TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初)

え!?初なの?
え!?あの人は出ないの?
え!?だれ?
え!?今年ヒットしてないやん

などなど、いろいろ言いたいこともあるでしょう(笑)。けど、それは言わない約束。

とはいうものの、特に今年ヒットしていない歌手はダメ〜なんてことになったら、半分くらいの歌手は出られないわけだし、なつかしい人が年末に出てくるというのも、ある意味伝統的な紅白のいいところかも知れません。

え?きついこと言ってます?
いいんですよ。
ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月23日

セ・パ誕生60周年記念試合

先日アップしましたセ・パ誕生60周年記念のU26NPB選抜と大学日本代表の試合が行われまして、東京ドームにはCS以上の観客がつめかけました。
プロ野球と大学選抜という歴史的な一戦を一目見ようとする人たちが、前売りを2日前に完売させ、当日も自由席の席取りのために4500人もの列が出来たようです。
試合の結果が1対1のドローでしたが、大学生の投手が実にレベルが高いことが分かりました。
一番の注目は早大の斎藤投手だと思いますが、1失点ながらもいいところを出していたと思います。
夜のニュースで江川さんが、投げ終わるとき左足つま先が浮くので、球が高めになるのが課題といっていました。これも克服してくるでしょう。
原監督の実の甥である東海大・菅野投手も、早大の大石投手も実に良くて、下手なプロよりよっぽどいい感じ。
日ハム・中田選手は2度も走塁ミスをするなど、いいところはありませんでしたが、そういうのも含め、両者のいろいろなところが見られた試合でした。
解説の星野さんが言っていたように、野球の試合は投手がよければどうにでもいいように進むとの言葉通り、プロが大学生に勝てないのか?という疑問は一般的だとしても、大学生の投手が良かったということでしょう。
プロ軍団は9安打で大学生を上回っていましたが、結果9残塁で、投手に抑え込まれた形です。
彼らがプロに入ってからが楽しみですね。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2009年11月22日

第26回マイルチャンピオンシップ


26thマイルCS秋のマイル王決定戦はあいにくの雨。

今回は勝ったカンパニー(牡8=音無厩舎)につきます。
GU毎日王冠、GI天皇賞・秋と連勝して、このレースが引退レース。
横山典弘騎乗で当然のように1番人気。そして引退レースを勝利で飾るとともに、秋の中距離&マイル二冠王に輝きました。もう8歳と若くはないのですが、3連勝して引退だなんてかっこよすぎです。

「不利がなければ」と横山騎手が望んでいた通り、不利もなく直線で前がふさがることもなく、あとは自然体の力で前に進むのみ。
メンバー中で2番目に速い3F33秒5の末脚もムチを入れることなく発揮。圧勝と言えましょう。

2004年1月にデビューして以来通算35戦12勝。
そのうちGI2勝、重賞通算9勝はなんとナリタブライアン、スペシャルウィークらに並ぶ史上7位タイ。
3位あたりで善戦していた頃には、考えられなかったといったら失礼ですが、記録の上でも立派な名馬です。来年から北海道勇払郡安平町早来の社台スタリオンステーションで種牡馬となります。お父さんがミラクルアドマイヤと、ちょっと地味ですが、それだけにまたまたおもしろい血統を作り出してくれそうです。

なお今回のレース、1馬身1/4差の2着で和田竜二騎乗の14番人気のマイネルファルケ(牡4=萱野厩舎)、さらにクビ差の3着には2番人気に支持されたオリビエ・ペリエ騎乗のフランス馬サプレザ(牝4=R・コレ厩舎)が入りました。

カンパニー、ありがとう。

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2009年11月21日

電気自動車に走行しながら充電

電気自動車(EV)がいよいよ普通に街を走る時代になりました。といってもわたしはまだあんまり見たことがありません。
個人売りはまだしていないと思いますが、まだまだ価格が高いし、何よりインフラが整備されていないので、あるいは整備されていてもどこに充電スタンドがあるのかよく分からない。
途中で電池切れなんてことになったら、ケータイでも困るのに、クルマだともっと大変じゃないかと思うので、個人売りをしてもすぐに台数は出ないでしょう。

龍谷大学(京都市)の粟井郁雄・理工学部教授(マイクロ波工学)の研究チームが、走行しながら充電できる画期的なシステムを開発し発表しました。まだ実験段階ではありますが、実用化されると、電気自動車のシステムや普及に大きく影響を与えるだけでなく、電車にも大きく影響を与えるでしょう。
これまで当たり前だった街の風景が激変するかも知れません。だって、今ではテレビのリモコンなんて当たり前です、わずか30年くらい前にはありませんでした。コードレスの電話やアイロンも今では当たり前。いや、夢物語だったテレビ電話が今ではみんなが街に持ち出してポケットに入れて歩いてますもの。

このシステム、電磁界を作って近くの電線に電力を伝える電波の特性を利用したとのことですが、素人にはなんのことだかさっぱり分かりません。

公開実験を行い、そこでは全長約20センチの板に線路が埋め込まれていて、そこに電波の一種「マイクロ波」(周波数2.45GHz)を流しました。離れたところには受信用の電線が入った模型自動車があって、約1ワットの電力を得て、ヘッドライトやテールランプなどが点灯したとのこと。
乗用車や電車を動かすには最低100キロワットの電力が必要だそうですが、周波数が高いほど電力を伝える効率が悪くなることから、実用化には周波数を下げる必要があるし、電力受け取り側の電線が長くないといけないなど課題はたくさんあるようですが、実現されたらすごいですね。

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2009年11月20日

缶コーヒーレビュー「TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE Black」


伊藤園タリーズ今月上旬から発売になった伊藤園のコーヒーです。

クリスタル・ケイさんと、CHEMISTRYの川畑要さんによるCMもぼちぼち放送され始めたのでおなじみになるかも知れません。
その名も「TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE Black(タリーズコーヒー バリスタズチョイス ブラック)」(長い)。

日本のタリーズコーヒーはいまや伊藤園の連結子会社ですが、これがそのブランドで初の缶コーヒー。2007年からコンビニでチルドカップコーヒー、ホットカップコーヒーは販売されています。
第1弾に選ばれたのは無糖ブラック。
最近の缶コーヒー市場では、健康志向の影響もあって、微糖や無糖の製品が伸長している上に、リキャップできるボトル缶製品が人気だということもあっての登場。
しかもバリスタ監修の無糖ブラックコーヒー。

メーカーによれば「高品質のアラビカ種を100%使用し、高地産のコーヒー豆の中でも、ボディ感と香りが強い中米産豆を主体に、バランスにすぐれ甘みのあるブラジル産豆をブレンドしてい」て、「この厳選した原料豆を国内で深煎り焙煎し、しっかりとおいしさを引き出した」そうです。さらに、「抽出したコーヒーから極力酸素を除去し、パック時も酸素との接触を極力抑える製法を採用してい」て、抽出後の香りや味わいの変化が抑えているとのこと。

前に書きましたが、かつて缶コーヒーのブラックってほんとうにおいしいものではありませんでした。しかし、近年、もちろん実際にドリップなどで入れたコーヒーとは違うにしてもぶいぶんと進化して、十分おいしく飲めるコーヒーに成長しています。
伊藤園だと、以前出ていたブラックは伝統的なまずさ(失礼)のものでした。
でも、これはけっこういいです!
近所の伊藤園の自販ではこれのみ「売切れ」になっていることもあります。
他のブラックとちがってトロピカルな香りと味がしますし、後味もなかなか。
無糖ブラックではJTの「Roots」がポイント高いですが、これはそれに匹敵するほどだと言えましょう。

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2009年11月19日

新型日産フーガ 発表&見てきました

フーガ前2004年秋にデビューした日産フーガ。
初のフルモデルチェンジを迎えることとなりました。

そんなことも知らずに日産ギャラリーの前を偶然通りがかったので、新型が2台並んでてびっくり。

新型は、先代よりも燃費や安全装備などを充実させながらも、最廉価モデルの価格をこれまでより約15万円引き下げた399万円になっているそうです。

インパネも外観も、クルマに詳しくない人が見たら先代と同じ路線だけに、同じクルマに見えるかもしれませんが、最近の日産のFMCはそういうのが多いですね。

このFMCは同じ日産のスカイラインのときと同じ感じがします。直線と曲線をうまく融合させたデザインを、FMCによってグラマラスで曲線の多いデザインにした、そんな感じです。
先代の出来がとってもよかったと思うので、このFMCはとっても高いハードルを越えなければならないプロジェクトだったと思います。

個人的な感想を述べれば、現時点では先代の方が圧倒的にかっこよかったなぁという感じです。
先代の優れたところは、まず「セドグロ」からの脱却と継承というのを実にうまく実現させたところ。
セドリック、グロリアという歴史も実績もある大ブランドを捨てるわけですが、それらをうまく受け継ぎながら、新しい車というのを誕生させたデザインに、セドグロ復活の声というのはさほど挙がらなかったんでしょう。

フーガ後ろグリル周りはセドグロっぽさを漂わせつつ、ライトとのバランスがとってもよかったし、適度に寝かせることでスポーティーさも出ていました。
さて、今回ですが、グリルを立たせています。メルセデスなんかもやっているので流行りなのかも知れませんが、それがまずかっこ悪いしスポーティーな感じがない。グリルと絶妙のバランスだったライトも、グリルからちょっと離れ、細く釣り目になったので慣れるまでは違和感あり。
ライトとグリルの真ん中からフロントガラスまで伸びる線とライトの後端から伸びる線が並行して後ろに伸びていくのがデザインのポイントの1つで、これは頑張っていると思います。
ただこれらも、先述のスカイライン同様、曲線を多用したグラマラスさと相まって、今の時代にはまだちょっと早いかも知れません。というのは、こないだ書いたプリメーラのように5年ぐらい経ったら「今でも新しい」という目線で見られるかも知れないからです。

ま、ここ
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2009年11月18日

一布や・つくば店

最近お店の紹介をしていなかったので、久々にいってみましょう。

京都の清水、茶わん坂の和雑貨のお店「一布や」。
通販でも買えるのですが、つくばのクレオスクエア1階にもお店があります。

そもそもどんなお店なのかというと、着物を仕立てるときにどうしてもできてしまう「はぎれ」を、職人が可愛い和雑貨に仕立てたのがお店の始まり。
着物地の布でつくった小物がとってもかわいらしいです。着物地独特の手触りがとのかく魅力。

小物ではコースター、シュシュ、小物入れ、巾着、印鑑入れなど、ちょっと大きいものだとバッグやランチョンマットなんかもあります。

つくば店にはクリスマス商品も入荷。小さくて水らいかもしれませんが、

クレオスクエア●(右上)サンタさん刺繍入りポシェット ¥525
●(右下)クリスマス刺繍コースター   ¥315
●(手前)クリスマス刺繍入り印鑑ケース   ¥525
●(左)クリスマスうさぎ刺繍入りミニ巾着  ¥525
●(中央奥)クリスマス三点セット      ¥1260

着物地の小物というと高いかもと思われるかもこのように価格もリーズナブル。
コースターはどれもかわいい刺繍入り。季節ものが多いですが、お寿司の絵がついたものなんかはたくさん色が選べますが、1枚100円ちょっとで買えます。
濡れてもすぐ乾くし、裏側がフリース的なあたたかさでやわらかくて素敵です。

興味のある方はどうぞ。
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2009年11月17日

高橋尚成、メジャー挑戦


高橋尚巨人の高橋尚成投手(34)が、FAを行使してメジャーへ挑戦することになったそうです。

今シーズンのメジャー挑戦は、彼のほかはヤクルトの五十嵐投手くらいですが、その中でも彼への注目は残念ながら高くはないそうで、そもそも空振りを取れる少なかったり、かといって速球タイプとも見なされていません。
巨人の10年では3度の2けた勝利を記録していて、通算79勝をあげているので実績はあるし、いわゆるベテランの域に入ると、投球術にも長けている部分はあると思うので、どのくらい通用するのか興味はあります。
メジャーでも需要がある左腕というのはアピールポイントになると思います。

でも、今シーズンは防御率2.94ですが、その前の年は4.13、その前が2.75。それ以前は3〜5点台。
わたしにとってはどうにも安定感に欠けた時期のイメージがとっても強いです。
無失点勝利や無四球というのがとても少ないので、ある程度点は取られてでも勝つという不思議な勝利法ともいえると思います。

原監督からは「尚が決めたことなら喜んで応援する」と応援され、チームメートからも「寂しくなるが、決めたのなら行ってこい」と言葉をかけられたという。(サンケイスポーツより)

まぁわたしも、なんだかんだ言って、行くのならがんばってほしいには違いないので、注目したいと思います。
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2009年11月16日

「スペシャルドラマ サザエさん」(フジ系)


フジHPより実写版「サザエさん」がスペシャルということで放送されました。
といっても「サザエさん」の実写はもちろんこれが初めてではなく、これまで、江利チエミ(TBS系・1965〜1967年)、星野知子(フジテレビ系・1981〜1985年)、浅野温子(フジテレビ系・1992〜1996年)で、何度かテレビドラマ化されてきました。
今回、4代目サザエとなったのは観月ありささん。

「ナースのお仕事」などでコミカルというかおっちょこちょいな役にも定評があるのでなんら問題はないでしょうと思っていましたが、予想以上にぴったりでした。
実写版だからといってアニメ版に似せる必要はないんですが、声のピッチやトーンが加藤みどりさんによく似ており、画面を見ずに聞いていても「サザエさんの声」だなと認識できるほど。
おっちょこちょい的なシーンはもちろんはまってます。

それ以外のキャストも良くて、フネ役の竹下景子さんも最初はどうかなと思ったのですが、うなづき方、笑い方や「〜ですよぉ」というような語尾がまさにフネでした。ノリスケ役の爆笑問題田中さんは、田中さんそのものですが、私の中でのイメージが似ているのでばっちり。マスオ役の筒井道隆さんは筒井さんそのものでマスオさんとはかなりイメージが違いましたが、マスオさんの誠実さは出ていたと思います。
波平役の片岡鶴太郎さんは、波平よりもコミカルでおもしろかったです。ここのところシリアスな役が多かった鶴太郎さんだったので、よかったなぁ。

特筆すべきはオーディションで選ばれたという3人の子役。カツオ(荒井健太郎)、ワカメ(鍋本凪々美)、タラちゃん(庄司龍成)の3人はアニメと比べてどうの以前に、とってもかわいくて、演技も上手。
アニメ版の声が変わったりしてたこともあって、いい意味で両者を比べにくくて良かったです。

昔の日本の家や町、病院などを表したセットやロケもよかったです。
何よりこうしたホームドラマ自体がいまでは貴重だしなつかしくもありました。昔はこういうドラマってたくさんありましたよね?今はないですね。
家自体の形も変わったし、家族団らんなんていうのも昔のような形ではないのかな。よくわかりませんが。

スペシャルとかじゃなくてレギュラーでお願いしたい感じです。どこかの、キャスティングに失敗して大ゴケした実写版ドラマとは大違い。
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2009年11月15日

第34回エリザベス女王杯

34thElizabethなんなの?これは。
そんな風に思える珍しいレースでした。

秋の最強牝馬決定戦「エリザベス女王杯」、田中博康騎乗の11番人気クィーンスプマンテ(牝5=小島茂厩舎)が大逃げ。最後の直線でもセーフティリードを保ち優勝しました。
2着も同じく逃げた12番人気、熊沢重文騎乗のテイエムプリキュア(牝6=五十嵐厩舎)。
単勝1.6倍の断然人気に支持された安藤勝己騎乗のブエナビスタ(牝3=松田博厩舎)は3着に終わりました。

20馬身以上もあろうかという大逃げ。
しかもハイペースの大逃げではなかったので、なんとかできなかったのか。そんな風にもテレビでは言われていました。牽制しあって、気がついたら2頭がとんでもなく前にいた、そんな感じではないのか・・・そんな風にも言われていましたが、アンカツさんのインタビューを見る限り、大方当たっていたようです。

負けは負けなので仕方ないのですが、ブエナビスタの鬼脚はものすごかったです。
まくり気味に上がっていって、絶対に無理な差をゴール前で追いついたのですから。上がり3F32秒9とのことで、あともうちょっとゴールまで距離があれば1着でした・・・なんていっても仕方ないですね。

配当的にも大波乱でしたが、展開そのものがとってもレアなレースでした。

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2009年11月14日

日韓野球も巨人が制す

仕事なんで、ぜんぜん見てませんでしたが、日韓クラブチャンピオンシップが行われました。

7年ぶり21度目の日本一に輝いた巨人と、韓国王者のKIA。場所は長崎県営野球場。
結果は我らが巨人軍の勝ち。KIAを9−4で下し、日韓頂上決戦を制しました。

といっても5回まで2安打に抑えられていて負けていた巨人ですが、6回に小笠原、そして7回に阿部の逆転3ランで試合をひっくり返し、打者12人の猛攻で7点を奪いました。
リリーフの野間口、オビスポもよく抑え、打者と投手のいいところ、期待するところがすべて出揃った「強い巨人」を発揮することができた試合のようです。

実にいい形でシーズンを飾れた巨人、今日の試合のいいところを来期につなげて、また夢を見させてほしいものです。

それにしても松井秀選手の動向がめっちゃ気になる今日この頃です。
一方、最年長工藤投手は西武に復帰。これもちょっとうれしいニュースです。

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2009年11月13日

ACジャパン「ごきげんうかがい」2


ごきげんうかがい「オレオレ」と電話をかけてきた息子に、機知に富んだ対応をするおばあさん。母子の何とも良い関係が見てとれます。別居高齢者には頻繁に「ごきげんうかがい」してあげましょう。コミュニケーションの大切さを訴えます。


そんなテーマのACの全国キャンペーン
「ごきげんうかがい」

以前このテレビCMについて、「おれおれ」といってばかりで自分の名前も名乗らず、何をいいたいCMだかわからない、みたいなことを記事にしました。
最近このCMを見ないな〜と思ったら今日久々に見ました。
すると息子が「コウタロウや」と名乗っているばかりか、何を言いたいのか分かりにくかった台詞も
「母さんどうしてるかと思って…」などと言い換えられているではありませんか。
これはびっくり。
以前の「オレオレ詐欺」との対決?みたいな要素がぐっと薄くなって、分かりやすくなりました。
わたしと同じような意見があって変えたのか、あるいはそもそも最初はインパクトだけ与えて、あとで分かりやすいヴァージョンにすると決めていたのか、それはわかりませんが、テーマがテーマだけに、こちらの方がいいと思います。

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2009年11月12日

「相棒Season8」第4話「錯覚の殺人」


テレ朝より新相棒も好調のドラマ。
今回もおもしろかったです。

今回は先日書きました「古畑」のような倒叙式で、犯行が行われるところからドラマがスタート。誰が犯人か、ではなくてそのトリックを解き明かす式の構成になっていました。

テレビ局社員の絵美が無人のスタジオで転落死した。別件で来ていた右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、総務部の絵美が無人のスタジオにいたことに疑問を抱く。転落死した隣のスタジオで聞き込みを始め、そこで収録中のバラエティ番組に出演していた教授・好田(近藤芳正)を紹介される。大学では目の錯覚を専門にしている好田だが、局に到着したのは絵美が転落死した後。渋滞に巻き込まれて到着が遅れたという完璧アリバイがある。右京と好田の静かなる頭脳戦が始まる!(テレ朝HPより)

ドラマオープニングも、2人がいすに座っていて、テーマ曲も渋いアレンジ。
きちっとスーツを着て、大きく捉えると尊は右京と同じようなタイプ。それだけに同じ方向を向き、それがちょっと勇み足なので、右京は「僕の邪魔」だと考え、ちょっといらいらしたりする。それが今シーズンのおもしろいところの1つ。
今回も、尊の考えはなかなかで「お、こいつやるな」と視聴者に思わせる。しかし、結果は失敗で右京はそれを見越していた。そうすると「やっぱり右京はすごい」となるわけですが、それで右京はちょっといらついてしまう。そのあたりの展開がおもしろいです。

ドラマの当初、右京と亀山は相性ばっちりというわけではありませんでした。右京はイヤミを連発していましたし。ぴったりコンビが連携できるようになるまではけっこう時間がかかったものです。
この新コンビの相性はどうなんでしょう。それを見届けたいと思わせるだけで、新コンビにしたのは成功だと言えるかもしれません。
まだ結論は出せませんが、とにかく視聴者は楽しみましょう。

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2009年11月11日

U-26NPB選抜 対 大学日本代表 メンバー発表

プロ野球セ・パ誕生から60周年ということでそれを記念して開催するのが、この「U-26NPB選抜(SAMURAI JAPAN U-26)対 大学日本代表」という長いタイトルの試合です。
早い話が、26歳以下のプロ選抜チームと大学日本代表による交流戦なのですが、これはとっても興味ありますね。

NPB選抜の野手は坂本、松本(ともに巨人)、オーバーエージ枠で新井(阪神)と亀井(巨人)、投手では由規(ヤクルト)、大隣(ソフトバンク)、唐川(ロッテ)らが入り、候補に入っていた田中(楽天)は外れてしまいました。
大学日本代表は、投手で斎藤佑、大石(ともに早大)、東浜(亜大)、野村(明大)、野手では捕手の杉山(早大)、内野手の多木(法大)ら。
監督・コーチ陣は、NPB選抜はヤクルトの高田監督が率い、コーチ陣は巨人の原監督、オリックスの岡田監督、広島の野村監督ら。大学日本代表は近大の榎本監督が指揮を執ることになっています。

残念ながら「あの」甲子園を彷彿させる「田中VS斉藤」は実現しないことになりました。
でも同い年として坂本選手もいるし、楽しみなのは間違いありません。

本来プロは「勝って当たり前」のはずですが、なかなかそうもいかないのが勝負のおもしろいところ。勝ち負けは別にして、いい試合を見せて欲しいものです。

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