2010年01月31日

ファミチキ


ファミチキある日、おなかがすいていたときに、食べている人がいて、あまりにいいにおいだったのではじめて買ったのが去年のこと。

コンビニのレジに肉まんあんまんなどが入っているガラスの入れ物がありますね。
あれの品物を注文するのは、あくまでなんとなくのレベルですけど、抵抗があるんです。
なにかを買うのでレジにいくわけですが、それとは別に口頭で注文するじゃないですか。
そうするとレジの係りの人が一瞬そこを離れることになり、後ろにレジ待ちしてる人が「ああ、買うのが長いよ」などと思うんじゃないかと、ちょっとだけ思ってしまうのです。

そんなこともあって、ホットドッグとかウインナーとかが入っていても買うことはなかったんですが、160円がちょっと下がっていたこともあって買いました。
そしたらジューシーでおいしいんですね。
このジューシーさを出すのがいちばんの課題だったらしいんですが、食べていると油分がしたたりおちるほどで、これはたいしたものだと思います。

ファミマの商品を「おいしい」とここで紹介すると、なぜか商品から除外になってしまって二度と買えないことになることが何度かありましたが、これは大丈夫かな。
ま、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年01月30日

水曜どうでしょう手描きトランプ(inアラスカ)


とらんぷ水曜どうでしょうファンのみなさんは、現時点で最新のDVD
「北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜」をもう何度もご覧になっていることでしょう。
前にも書きましたが、今回は副音声がまた「あの」感じが戻ってきておもしろいです。

その「北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜」の企画で生まれたトランプが、グッズとなって登場してました!

番組でアラスカにオーロラを見に行ったわけですが、あいにくの雨。そんな最終夜、オーロラを見ることを諦めた大泉さんが、1枚1枚手描きをしてトランプを作りました。それを再現したトランプで、もちろん「ババ」ならぬ「バカ」が入っているとのことです。
価格は525円。いいですね〜。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年01月29日

サーモス 携帯マグ


サーモス水筒持参の人が多くなってます。

これまではあんまり興味もなかったんですが、寒いと行きと帰りにペットボトルのHOT飲料を買い、仕事中にも…となるとけっこうな出費。
水筒が高くないのならば、ここで!と思い立って去年購入しました。

近所のヨーカドーでいくつかの商品を安くしていたので、2000円くらいの買い物ではありますが、何日も通って自分に合ったものを買おうとしまして。

まず大きさ。太すぎるとバッグに入らない。入ったとしてもじゃま。
色は同じくらい大事ですね。
そう考えると候補はいくつかに絞られました。
容量は250〜300mlくらいで、メーカーはサーモス。
なんでサーモスかというとデザインです。他のがダメというわけではなく、単に好きだからということです。

ワンプッシュでふたが開くのとかもあるんですが、何となくというか生理的にどうも信用できないので、ねじって開け閉めするふたじゃないとダメ。
スリムタイプだと、ふたを開けるとすぐに飲み物、というパターンになります。もうちょっと太いものだとふたをあけたら一段またあるんですが。
すぐに飲み物の方だと飲み口が金具のままというのはやけどしそうで却下。

そんな吟味で選んだのが
「サーモス真空断熱ポケットマグ」
というものです。
飲み口にはシリコンがあって口当たりがいいです。
わたしは300を選びましたが、買ってから新たな発見。
缶やPETのものを自販機で買ってこれに入れるとぴったりなんですね。

さて、使い始めて感動しました。
午後にティーバッグを入れて直接お湯を入れまして、帰りの電車で飲もうと思ったんですが、6時間ぐらいたってますよね。でも、混んでて暑い電車の中でももくもくと湯気が出て、飲んだら熱すぎてやけどしました(笑)。これはすごい。
熱いものを数時間後に熱いままで飲める。これは缶やPETでは絶対味わえないことです。
おかげさまですっかり自販機を使わなくなりました。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年01月28日

年をとるほど時間の流れを早く感じる

こないだ「恵方巻」の記事をアップしたと思ったら、もう1年たっていました。
ついこないだお正月だと思ったら、もうじき1月も終わり。
まさに年々時間の経つのが速くなっている気がします。

なんでなのか。
いろんな説があって、例えば、10歳の子供にとっての1年は自分が生きてきた時間の1/10ですが、50歳の人の1年は自分の生きてきた時間の1/50の時間、
というジャネーの法則(でしたっけ?)によるものが一般的かも知れません。

でもこの話を思い起こすと必ず思い出されるのが、かつて島田紳助さんが言っていたことなんです。

子供のころは、毎日が見るもの聞くこと新しいものばかりで、立ち止まっては考えたり感動するので時間が遅く感じるし、大人はいろんな経験を積んでいる分立ち止まることが少なくなって時間が早く感じる、そんな考えです。

旅行の時に、同じ景色ならば、行きよりも帰りが早く感じるのも同じ、というようなものでした。

この考えが正しいかどうかはどうでもよくて、
でもとってもいい感じ方だと思いませんか?
いくつになってもいろんなことに興味を持って生きて行きたいです。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年01月27日

西武有楽町店、年内にも閉鎖


共同よりもちろん、ほとんど何にも買わないですが、銀座という街は大好きで、通勤の乗換地ということもあって、いまでもときどき行きます。

そこから歩いていくと、有楽町がありますが、銀座と有楽町はほとんど同じようなもので、こちらも大好きでした。
銀座の大きな映画館というと、有楽町マリオンの上にあるのがすぐに思い出されるんです。「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」はそこで見ました。あまりに巨大な大画面に感激しましたね。2002年に改装されてその映画館(日劇)はなくなtったみたいですが。

そこに入っている「西武」が年内に閉店というショッキングなニュースが入ってきました。

有楽町マリオンに西武が進出したのは1984年。
開業から20年近く、株式会社有楽町西武という別会社での運営だったようですが、2006年に構造改革。しかし、百貨店の業績悪化で不採算店舗を閉鎖するというその流れでの閉店だそう。

場所柄、他のデパートがたくさんあるし、最近では「ユニクロ」などの低価格の衣料品専門店なども進出。土地代も半端ない高さで赤字から脱却できなかったようです。
さて、閉鎖後はどうなるのか。マリオンの雰囲気もかなり変わるでしょうし、入るお店によってはこのあたりの人の流れも変わるかも知れません。

分かっていても、思い出いっぱいの場所がなくなるのは寂しいですね〜。
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どうせ誰も見てませんからっ。。。(UoU)
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2010年01月26日

am/pmがファミマに


ampm去年の終わりごろ、ファミリーマートが完全子会社化していたam/pmですが、3月1日にファミリーマートがエーエム・ピーエム・ジャパンを吸収合併することになりましたね。

これはこれで何となく寂しい気がします。
かつてあった、あんなコンビニこんなコンビニ。am/pmも「そんなのあったね〜」という日が来るんでしょう。
店舗数は業界で7位くらいだったと思いますが、これらの店舗は2012年をめどに原則「ファミリーマート」へ一本化していくということで、am/pmは消えます。
am/pmはなんとなく新しいコンビニというイメージがあるんですが、設立は1990年。
もともとアメリカで、ガソリンスタンドとコンビニが併設されているのに目をつけ、当時の共同石油が完全子会社として株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンを設立。でも石油事業との相乗効果はあんまりなく、2004年には株式を「牛角」「土間土間」を運営するレインズインターナショナル(現レックス・ホールディングス)に売却して同社のグループ企業となっていました。レインズに入る前のキャッチコピーだったのは「あるといいな、がある」でした。なつかしいですね。
また当初はダウンタウンがCMをやっていました。

その頃のイメージでは、近所にはあんまりなくて、銀座などの都心にやたらとあるというものでした。銀座で働いていた頃、近くのコンビニというとam/pmしかなかったものです。やがて近所にも出来、おなじみのコンビニになりました。
とはいうものの、近所のam/pmはあんまり品揃えはよくなくて、セブンイレブンやローソン、ファミマのように、ここに行かないとあれが買えないというものがあんまりなかった印象が強いのです。
レジで注文するお弁当は他にはない素敵なサービスではありました。
それと、ここのレジのテーブルはいいと思います。台の手前にちょっとしたハンドバッグなどを軽く置ける台がせり出してるんです。あれは便利。

am/pmがファミマになると「ファミリーマート」は、店舗数で業界第3位に上昇。2位のローソンに迫る数字になるそうです。
いまのうちにam/pmならではのサービスを享受しましょう。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年01月25日

スコーピオンズ活動終了!


公式サイトスコーピオンズが活動を終えるそうです。
ウェブサイトを通じて、40年以上続けてきた活動を終了すると発表したようです。
 
それによれば、3月にアルバムをリリース、数年かけて5大陸を巡る世界ツアーを行って、活動終了。
理由としては「最高の状態でキャリアを終わらせたい」ということらしいです。

かなりびっくりしましたが、いいのではないでしょうか。
かれらもますます年をとり、衰えていくのはファンには悲しい現実だし、彼ら自身もつらいと思います。

1965年に結成されて、72年に「LONESOME CROW」でデビュー。これは今聞いてもかなりよくわからない作品で、CDもほとんど聞いてません。しかしウリ・ロートが加入しての「FLY TO THE RAINBOW」から、湿り気のあるHRが開花。次々に名盤を輩出。
ウリ脱退後は、ウエットさはだんだん薄れていくものの、やはりほとんどはずれなし。
評判はあまりよくないものの99年の「EYE II EYE」は好きなアルバムでしたが、近年はかつて(例えば「LOVE AT FIRST STING」「CRAZY WORLD」)の「おおお」という感じは個人的には受けなかった。だからこそ今回強いショックは受けませんでした。

でも、これまでリリースされてきた数々の名盤は、これからも聞くぞ〜。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。 
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2010年01月24日

おニャン子復活のBOSS CM


BOSS23日から放送されているCMです。
サントリーの缶コーヒー「BOSS 贅沢微糖」の新CMに、伊藤淳史さんと共演しているのはあの「おニャン子クラブ」の元メンバー11人。

このCMは「贅沢(ぜいたく)銀行」編というタイトルで、サラリーマン役の伊藤さんが日常の中でとんでもなくぜいたくな出来事に遭遇するCMシリーズの第8弾。
銀行のロビーで順番待ちをしていると、電光掲示板の表示に合わせて、「4番でお待ちの新田様」「8番、国生様」と、おニャン子メンバーが会員番号とともに呼ばれ、メンバー11人が登場し、ヒット曲「セーラー服を脱がさないで」を振り付けに合わせて歌い出す……という内容。

今回の出演メンバーは、新田恵利さん、国生さゆりさん、立見里歌さん、城之内早苗さん、白石麻子さん、横田睦美さん、渡辺美奈代さん、布川智子さん、生稲晃子さん、杉浦美雪さん、宮野久美子さん。
半分はテレビで活躍中ですが、それ以外は実に久しぶりの登場。とはいうものの、CMではぜんぜん見えないので、誰が誰だか確認できてません。
それにしても毎回びっくりさせられるこのCM、今後も楽しみです。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年01月23日

「タクシードライバーの推理日誌26」(土ワイ・テレ朝)


テレ朝タクシードライバーの推理日誌
東京〜京都・琵琶湖、土地鑑のある乗客

原 案:笹沢左保
脚 本:坂田義和
監 督:吉田啓一郎
プロデューサー:佐藤涼一(テレビ朝日)・
小越浩造・岩崎 文(ユニオン映画)
制 作:テレビ朝日・ユニオン映画

出 演
夜明日出夫   渡瀬恒彦
東山秀作    風見しんご
神谷警部     平田 満
国代義明     小林 健
西村あゆみ   林 美穂
町田恵美子   原 沙知絵
町田庄三    中原丈雄
保坂志津代   東 てる美
保坂 昇     榊原利彦
石野小百合   尾崎由衣
野村       鶴田 忍
          ほか

タクシードライバーの夜明日出夫(渡瀬恒彦)は元警視庁の敏腕刑事。訳あって妻とは離婚、元妻と暮らしていた一人娘のあゆみ(林美穂)もすでに成人し、現在はフリーターながら自活している。
 ある日、夜明のタクシーに、ウェディングドレス姿の女・石野小百合(尾崎由衣)とウェディング・プランナーの町田恵美子(原沙知絵)が乗り込んでくる。小百合は、結婚式の時刻が近づいても新郎の保阪昇(榊原利彦)が現われず連絡も取れないので昇のマンションに様子を見に行きたいというのだ。昇のマンションに到着すると、昇の姿はどこにもなく、夥しい血痕だけが残されていた。
 通報を受けて警視庁捜査一課の東山(風見しんご)、国代(小林健)両刑事ら捜査員が駆けつけてくる。二人は、夜明の顔を見てげんなりしながらも事情聴取を始める。
 小百合と恵美子を乗せて式場に戻った夜明は、そこで娘のあゆみと顔を合わせる。あゆみは、恵美子の下でバイトをしているという。夜明は、そんなあゆみから、出来婚をすることになったと言われ、娘を怒鳴りつけてしまう。
そのころ東山たちは、鑑識の調べで昇の部屋の血痕は彼自身のものだということを知る。さらに昇が3か月ほど前にそれまで勤めていた建設会社を突然辞めたことを突き止める。
 数日後、夜明は、恵美子の要請を受けて滋賀県大津に恵美子を運ぶことになったが、あゆみも乗ってきたため、道中は気まずいものとなってしまう。
 大津のホテルに到着した直後、東山と国代が恵美子を訪ねてくる。姿を消していた昇が滋賀県信楽町の山林で死体で発見され、この数か月、昇と恵美子が頻繁に連絡を取りあっていることが判明し、さらに、二人が喫茶店で親密に話しこんでいるところも目撃されているというのだ。東山と国代は、何かトラブルがあり恵美子が昇を殺害したのではないかとの疑いを持っているらしい。恵美子が信楽の出身で土地鑑があることも二人は調べ上げていた。
 やがて夜明は、恵美子の父・町田庄三(中原丈雄)が信楽在住の著名な陶芸作家で、恵美子は若いころ、この父のもとを飛び出していることを知るが…。

前作から9か月ぶりの登場です。
今回、いつもの「週刊誌にまで書かれてそれで」というセリフはあゆみによるものとなりました(笑)。
でもそれ以外は大筋、いつもと同じです。
夜明のタクシーを指名して乗ってきた女性を、神谷(平田満)は怪しいとにらみ、夜明は彼女を最初かばうという展開、真相に気づいた夜明が彼女を諭すという流れ。いつも通りで、皮肉とかでなく安心します。

結局出来婚はしないことになり、というか最初から間違いだったって展開は読めるわけですが、最後はやや珍しくおだやかな夜明さんでした。

このシリーズもDVDになってほしいなぁ〜。

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2010年01月22日

缶コーヒーレビュー〜サントリーBOSSゴールドプレッソ

ゴールドプレッソ19日発売の新商品。

ー深煎り高級豆使用ー
深煎り高級豆を中心にドリップしたコクのあるコーヒーに、華やかで香ばしい香りのエスプレッソをブレンド。大人のための輝く一杯です。


ということですが、何より目を引くのはこの缶のデザイン。以前クリアプレッソというのがあって、銀の缶でしたが、それが金になった感じです。
でも縦にプレスラインが入ってその上下が茶色のラインになるだけで、一気にジャズの似合う大人の雰囲気になります(?)。

さて味はどうでしょう。
飲んでみるとBOSSらしい味という感じです。
味は深め(濃い目という意味ではない)で、甘さはやや控えめ(微糖よりは甘い)。その深みの分が他のBOSS製品と違うという気がします。

といっても、普通に意識せず飲んでたら変わらなく思えるかも。このかっこいい缶を見ながら味わうのです(笑)。そうすれば深みが分かる(気がする?)でしょう。
他社なら130円〜150円をつけそうな味ですね。
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2010年01月21日

「相棒8」第12話「SPY」


テレ朝銀座のホステス・まどか(小嶺麗奈)の他殺体が発見され、携帯電話の通信記録から尊(及川光博)の名前が見つかった。尊はまどかの店に警察庁時代に上司に連れて行かれただけだという。事実、まどかの店は警視庁・警察庁の幹部クラスが数多く出入りしていた。右京(水谷豊)はまどかの所持品の中にテレフォンカードを見つけ不審を抱く。なぜ今どき? さらに、まどかの化粧ポーチからUSBメモリーが見つかり、警視庁と警察庁を揺るがす事態へと発展していく…。

ゲスト:美木良介 小嶺麗奈 芦川誠

かつては確固とした美少女女優だった小嶺さんですが、最近はかつてのようにはあんまり姿を見られなくなってました。だからゲストとして登場となって楽しみにしてたのに、出番はあんまりなくて、正直ゲストだってことも忘れてた始末。
さてそれはいいとして、今回も大きな話になっていきます。警視庁と警察庁の問題。
警察内部の不祥事ということで、なんだかかつての「Gメン」みたくなってきました。
そもそも尊は誰が何の目的で特命係に送られてきたのか、そこにも話はつながっており、最後は異例の、画面上にタイプライター(パソコン?)文字が出るエンディング。
伊丹刑事(川原和久)の「特命係の〜」というセリフも久々に登場しましたね。

それにしても、美木さんは最近めっきり悪役かそれに近い人物の役が多いですね。今回も、登場するや否や「怪しいかも!」と思ってしまいました(笑)。

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2010年01月20日

特攻兵器ストラップ?


毎日新聞太平洋戦争で旧日本海軍が使った特攻兵器にキューピー人形の顔がついた携帯ストラップが売られていましたが、批判が大きくて、販売元が販売中止と商品の自主回収を行ったそうです。

そのストラップとは、人間魚雷「回天」や航空特攻兵器「桜花」の胴体にキューピーの顔がついたものですが、それが全国の自衛隊基地内の売店で売られていたそうで、一部売店は通販も行っていたようです。

なんでも「回天」というのは、本来爆弾である魚雷を人間が搭乗できるように改造して、敵艦艇に突入して自爆する特攻兵器で、終戦までに搭乗員や整備員ら145人が戦死したものだそう。
「桜花」は機首に大型爆弾を搭載し、固体ロケットを噴射して敵艦に体当たりする「人間爆弾」だそうです。おそろしい兵器ですね。

販売元は「シップス」(神奈川県大和市)ということろで、ストラップは戦闘機の零戦など旧日本軍兵器にキューピーの顔をあしらった「旧軍コレクション」シリーズの一つ。自衛隊基地の売店で1個500円で昨年秋ごろから販売。零戦ヴァージョンやほふく前進ヴァージョンなどいろいろあるようです。

この特攻兵器のヴァージョンがネット上で「不謹慎」だとして悪評判を呼んだようですが、わたしは疑問がいくつかあります。
まずキューピーの顔は何に付けてもいいのか?ということ。権利とかないのかな。あったらこういう商品に顔をつけるのは許可しないんじゃないかなという気がしています。
それから、旧日本軍のグッズがなぜ自衛隊で売られているのかということ。
おかしな話かも知れませんが、不謹慎かも知れないけど、風化させないという点で、こういう商品はあってもいいんじゃないかなと思います。もちろん見せ方、売り方に細心の注意を払うという前提で。
でも自衛隊で売るのはどうかなぁと思ってしまいますね。旧日本軍のモデルチェンジで自衛隊がありますと言ってるようなもの。海外の人が見たら「危険」だと思われても仕方ありません。
 
販売中止になれば終わりというわけではなく、ただ批判するばかりでなく、もっと議論してほしかったと思います。
が、ここ
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2010年01月19日

「カスタマイズカーコレクション2010 in アムラックス」


response「東京オートサロン」が終わりました。いろんなカスタマイズカーが展示され、多くのコンパニオンが登場することでおなじみ(?)ですが、メーカー出品のクルマにはコンセプトカーお披露目という意味で見所も多いです。

今年は行けませんでしたが、トヨタのいくつかのクルマは見たかったなぁという気持ちが残ってます。しかし、東京・池袋のアムラックス東京で1月19日から2月9日まで、「東京オートサロン」の車両が展示されるそうです。その名も「カスタマイズカーコレクション2010 in アムラックス」。

展示車両は全部で5台。
東京オートサロンでデビューした新カスタムブランド「G's」シリーズの『FT86 G Sports Concept』、マークXのモデリスタバージョンである『マークXヴェルティガ』、TRDバージョンのレクサス『ISF Circuit Club Sport Concept』。『頭文字(イニシャル)D』の『AE86』トレノ仕様車など。
見たかったのはFT86とISFだったので、期間にも余裕があるし行ってみたいところです。
どちらもまだ市販されていないクルマだし、FT86についてはまだコンセプト段階。中国をはじめ、かつての86に熱い思いをもつ海外の人たちからも熱い視線が向けられているクルマです。
それがもうカスタマイズされるというのはとってもおもしろい。
ぜひ見てみたいですね。

ちなみにこの期間内に、地下1階のグランツーリスモコーナーに設置されたPlayStation3用ソフトウェア『グランツーリスモ5』特別バージョンでは『FT86コンセプト』のワンメイクレースや、スーパーGTに参戦する脇阪寿一選手に挑戦できる「脇阪チャレンジモード」などが特別に楽しめし、1月30日には、その脇阪選手本人も登場するとか。

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2010年01月18日

わたしの好きなクルマ24


marinoトヨタ スプリンターマリノ

バブル時を中心として4ドアハードトップ車が流行しました。ハードトップというのはおもに横の真ん中の窓柱(Bピラー)がないクルマの形です。
カリーナEDやコロナExivなどがその代表格。街にはいまでいうプリウス並にEDなどがあふれていました。

トヨタはコンパクトクラス車にもそれを応用。トヨタとしては初のコンパクトハードトップ車として、兄弟車のカローラセレスとともに1992年デビューしたのが、この『マリノ』です。
セレスとマリノの違いは前と後ろだけですが、わたしはどちらも好きです。しいて言えば、グリルのデザインがすっきりしているし、チェッカーズがTV-CMをやっていたのでマリノかなと(笑)。

7代目スプリンター(E100型)の派生車でシャーシを流用していますが、ローフォルムでスポーティなデザインとなっています。
全長×全幅×全高は4385×1695×1310mm、室内長×室内幅×室内高は1795×1420×1090mm。
この寸法で特筆すべきなのは高さ。1310、1090という寸法はなんとセリカと5ミリしか違わない高さ(低さ)なのです。
ターゲット層が、小さい子供のいるファミリーとのことで後部空間は若干犠牲になったところはあります。でもこういうタイプのクルマには珍しく後ろの窓は全部開くらしいです。

横置きのパワーユニットはすべて直列4気筒DOHCで、ベーシックとなる1500ハイメカツインカム16バルブ105PS、1600はハイメカツインカム16バルブとスポーツツインカム20バルブがそれぞれ115PS/160PSの3機種となかなかのもの。

最大の魅力はやはりスタイリングでしょう。
EDに比べて横幅が短いのでよりかたまり感があって、トヨタ流ではあるけど「顔」もいいし、直線と起伏のバランスもいい。この時期のコンパクトセダンは地味なインパネが多いですが、ちょっとした工夫でいいデザインのインパネになってます。
いんぱね
この時期はやった4ドアハードトップは窓枠(サッシュ)も、柱(ピラー)もないもの。オープンカーに幌をのっけたイメージで、開放感やスポーティーさをアピールできるものの、ボディ剛性や安全面で十分な対応をするにはコストがかかってしまいます。
ということで窓枠はないけど柱はあるピラード・ハードトップに移行。1993年のカリーナED/コロナEXiVとローレルのFMCで日本車におけるセンターピラーレス・ハードトップ車は消滅した形になってます。

本家スプリンターが1995年にFMCしてもモデルチェンジされることはなく1998年6月にモデル廃止。1代限りのクルマとなりました。
ハードトップ自体が少なくなっているし、室内が広くないクルマが好まれなくなっている今の時代を考えると、今後二度とこういうクルマがでてくることはないでしょう。でもいいですね、これ。

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2010年01月17日

TSUTAYAの店内放送「WAVE-C3」

TSUTAYAの店内の放送って意識して聞いてますか?

いつも「ううううえ〜ぶ、し〜すり〜」というジングルやFM放送のようなMCなどが入って、かなりよく出来た放送です。
意識していないときはFMでもかけているのだと思いましたが、ジングルを聞いて「あれ?」と。

調べてみると「TSUTAYA WAVE-C3(ツタヤ ウェーブ シースリー)」といって、TSUTAYAオリジナルの店内放送。全国1000店舗以上のTSUTAYAで放送されているそうです。

「HOT10カウントダウン」という番組などもきちんと放送されていて、毎週更新しているばかりか、著名人やアーティストからも特別メッセージを得て、放送しているようです。
「X-ファイル」のモルダーとスカリーが日本語で「TSUTAYAへご来店の皆様…」というメッセージを寄せたりとか。

TSUTAYAは現在カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club)、略称CCCが運営しているので、これがC3かなと思います。

なかなかこの放送だけをじっくり聞くことはないと思いますが、ふと足を止めて聞いてみるのもいいかなと思ってます。
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2010年01月16日

「炎の警備隊長五十嵐杜夫8」(土ワイ・テレ朝)

テレ朝より「炎の警備隊長五十嵐杜夫8」
〜天下り官僚連続殺人!幼子の命を奪った13年前の欺瞞!
突かれた個人警備の思わぬ盲点!?


脚 本:橋本以蔵
監 督:伊藤寿浩
プロデューサー:柴田 聡(ABC)・森川真行(ファイン)
制 作:ABC・ファインエンターテインメント

出 演
小林稔侍
小泉孝太郎
山下真司 筒井真理子 加藤貴子 大島さと子
松澤一之 小沢和義 近野成美 金山一彦
          ほか

五十嵐杜夫(小林稔侍)と黒崎主税(小泉孝太郎)は、特殊法人「日本環境研究センター」理事長の島津龍之介(山下真司)の個人警備に当たることになった。島津は環境庁の技官だった。
13年前、環境庁の技官だった島津は、半導体メーカーの会社が起こした公害問題を調査した際、工場には非がないと結論付けた調査団のメンバーだった。そのメーカーの会長・徳富晃が殺され、その現場には、この公害事件への復讐を宣言する声明文が残されており、島津は復讐が自分に及ぶのを恐れて個人警備を依頼したと考えられた。
万全の警備が自宅にも敷かれていたが、警備任務をおこなう中で、島津が愛人らしき女性・山岸香苗(近野成美)の元へ頻繁に出入りしていたり、妻の八重子(筒井真理子)とも不仲で離婚をめぐり泥沼状態であるなど島津のすさんだプライベートが明らかになる。
そんな中、島津邸の塀に殺人現場に残されていたのと同じ声明文が貼られ、さらに黒崎たちが島津邸の警備にあたっていたにも関わらず、警備システムのコントローラーの電源が切られ、監視システムがストップ、その隙に島津が襲われてしまう。なんとか一命を取り留めた島津だが、入院先の病院でも再び襲撃を受ける。警察の取調べに対し、島津は公害事件の原告団だった相良耕一(小沢和義)と笹本卓司(泉知束)に襲われたと証言し、2人は指名手配されることになったが……

人気(かどうかわかりませんが)シリーズの第8弾。
以前は五十嵐が地方に飛んで、話も拡散方向に向かうのかと思いましたが、今回は無事に都内の警備会社の話になりました。
個人的にはいまいちな作品でした。
いや、お話としては一般的な2ドラとしてよくできてはいたと思います。
でも、このシリーズの定番となっている、警備メンバーの問題についてはぜんぜんストーリーがなかったです。例えば、あるメンバーが犯人や関係者だと疑われたり、五十嵐が嫌われながらも部下をかばって最終的にみんながまとまる、といってことが今回は全くなく。
みんなが成長して、チーム(?)もまとまったから描く必要がなくなったとも言えますが、単にそういうサブストーリーがないのが問題なのではなく、「五十嵐杜夫」である必然性があまり感じられなかったのが問題。言ってみれば、この話、別に五十嵐のシリーズでなくてもそれほど影響がないというか。
そういう意味で、実に残念でした。

とはいえ、出演者陣はよくて、Vシネをはじめとする数々の映画でおなじみの小沢和義さんが出ていたのはうれしかったし、近野成美さんが非常に魅力的でした。いい意味でお顔が浅尾美和っぽく見えることもしばしば。これからも期待してます!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年01月15日

G-SHOCKデジカメ


EXILIM G EX-G1海外では発売されていたカシオの「G-SHOCKデジカメ」が、日本でも発売されるそうです。
などと書いてますが、こういうのが出ていたのは知りませんでした。

もちろん、防水性能や耐衝撃性能を備えたデジカメということでしょうけど、最大の魅力はデザインでしょう。
カシオでは同じ系統の製品でケータイをリリースしています。しかも割と使っている人をよく見ます。
防水と耐衝撃を兼ね備えていることで、それ以外のほしい機能が割愛されてしまうということもあり、このデジカメでも、最近では当たり前である手ぶれ補正機構や、流行りのHD画質の動画撮影機能も持っていません。

デジカメとしての機能は平凡だそうですが、では防水や耐衝撃についてはどうか。
約3mの防水性能と約2.13mの耐落下性能があり、マイナス10度までの耐寒性能も搭載。
そしてデザインなどについては、外装がステンレスを採用していて、側面は衝撃吸収効果のあるポリカーボネイト、そして衝撃緩和用の脱着式プロテクターを2種類用意しているとのこと。
色はブラックとレッドの2種。

今後、デジカメとしての機能も、他の一般的なコンパクトデジカメ並になっていくとかなり魅力的だと思います。
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2010年01月14日

最多出走記録馬引退


産経新聞より平地での最多出走記録を持つ競走馬が引退となりました。
出走回数は300戦。
高知競馬(高知市)のダイナブロス(牡馬、14歳)です。まだまだ元気らしいですが、300回出走という節目に合わせた区切りとしての引退で、愛媛県新居浜市の乗馬クラブに引き取られ、乗馬として次の人生というか馬生?を送るそうです。

ダイナブロスは1996年生まれ。
父はエブロス(その父Mr.Prospector)。300戦で13勝ですが、戦歴のこの数字はすさまじいです⇒[13-30-26-231]。

デビューは平成10年の公営新潟競馬。その後、水沢競馬(岩手県)などを経て、15年12月に高知競馬に参戦。20年11月に地方競馬全国協会に記録が残る昭和44年以降では当時の最多出走記録の266戦を破り、記録更新を続けました。
ちなみに1996年生まれの馬は、テイエムオペラオーやアドマイヤベガ、ナリタトップロード、トゥザヴィクトリー、エイシンキャメロン、サンデーピクニック、スティンガー、ブゼンキャンドル、ブラックタキシード、フサイチエアデール、ラスカルスズカ、ロサード などがいます。ハルウララもそうですね。
人間でいえば還暦相当の年齢にあたるので、もうこの世にいない馬も少なくありません。
そんな中ダイナブロスは、昨年、通算13勝目を挙げました。力は衰えていないようなのでたいしたものだと思います。

地方競馬は出走回数は多めですが、とにかくすごい。
レースはそれこそ馬の命に関わる重大事なので、きわめて負担が大きいのですが、ここまでがんばれるというのは、それだけでも相当な力だと言えましょう。
とにかくお疲れ様でした。

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2010年01月13日

電気自動車、続々


ミリュー先日テレビで見たんですが、日本でも小さい工場だけのような規模の自動車会社(といっていいのかな)が独自に電気自動車(以下EV)をどんどん開発しているそうです。
自転車以上、自動車以下というようなものが多く、なんでも車庫証明がいらず、家庭用電源で充電可能とのことなので、価格次第では普及してもおかしくないですね。

例えば写真のは富山の「タケオカ自動車工芸」の「ミリューR」。
1人乗りで最高速度は60kmも出る小型EVですが、車種としては「第一種原動機付き自転車」。コンセントからの充電で、荷物スペースもあってシートはリクライニングします。
何より昔の車を思わせる色や形がいいじゃありませんか。価格は\856,000。
ここには他にも小さいEVが用意されているので興味のある方はこちらのHPをどうぞ。

比較的小さい会社やベンチャー企業がEVの製作に乗り出すのには、これまでの自動車に比べると圧倒的にっ構造が簡単なことが理由の1つにあげられます。
これまでの自動車はものすごく多くの部品が専門的に設計・開発・製造・組み立てされるので大企業でないと難しかったのですですが、EVではモーターとインバータ、電池が主要な構成要素となっていて、構造が比較的簡単。各部品を各メーカーから調達して車体にアセンブルすれば自動車ができるわけです。

これからあっと驚くようなすてきなEVが登場するかも知れませんね。
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2010年01月12日

北米カー・オブ・ザ・イヤー2010


ford fusion11日開幕した北米の国際自動車ショー(いわゆるデトロイトモーターショー)で、2010年の北米最優秀車賞の発表&授賞式が行われました。

乗用車部門の「カー・オブ・ザ・イヤー」(以下COTY)は米フォード・モーターの中型ハイブリッド車(HV)「フュージョン」、
そして小型トラック部門の「トラック・オブ・ザ・イヤー」には同じくフォード社の「トランジット・コネクト」がそれぞれ選ばれ、フォードが2冠です。

乗用車部門では米ゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック・ラクロス」と、独フォルクスワーゲン(VW)の「ゴルフ」が、小型トラック部門では富士重工業のレガシーのスポーツ用多目的車(SUV)「アウトバック」と、GMのSUV「シボレー・エクイノックス」がそれぞれ最終候補まで残り、またトヨタ・プリウスとホンダ・インサイトは両方とも途中脱落だったようです。

今回COTYを受賞した「フュージョン」は「モータートレンド」誌COTYも受賞しています。
いわゆるミッドサイズセダンで、トヨタ『カムリ』やホンダ『アコード』がライバルというクルマ。
販売が好調に推移していて、今年は11月上旬の時点で、15万1137台と過去最高を更新。1〜10月では、前年同期比15%増という伸びを見せています。
人気の要因は日本と同じでハイブリッド。
2.5リットル直4ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた動力によって、米国EPA(環境保護局)燃費は、市街地17.4km/リットル、高速15.3km/リットルを実現しているそうです。

日本におけるプリウス人気と同じ感じでしょうね。
プリウスは大きくなったとはいえ、アメリカの彼らにはちょっと小さいクルマでしょうし、意外にと言っては失礼ですが、なかなかかっこいいですから。

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