2010年02月28日

「モヤさま」ゴールデンへ

テレビ東京系の街ブラ番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」。
一挙3弾も発売になったDVDも、各CDショップで大々的にディスプレイされて売れ行きも好調。
当初からのファンのわたしとしては「あんまり人気が出てほしくないなぁ」と思っていました。
でも、番組中、街の人が「モヤさま見てるよ」とか「DVD全部持ってます」みたいな声をかけることも増えてきたので、人気が出るのはいいことだしいいいか、と思ってました。

しかし、前回の放送で、
4月から日曜7時から放送
となることが発表。

個人的にはたいへんがっかりです。

もやもやした街をぶらぶらするという番組コンセプトが深夜にぴったりで、仕事から帰ってきて、ゆる〜い気持ちでリラックスして見るのが楽しみでした。
しかし日曜7時となると、見る状況が全く違っています。
テレビ番組は、そのフィルムだけが作品なのではありません。その番組を見る家族など、視聴者の側の状況までも含めてがテレビ番組なのです。
そういう点で、深夜からゴールデンに「上がって」結局短命に終わった番組の多いこと。

深夜番組は予算が少ないことも多いので、お金をかけず、その代わり頭を使って、かつ素朴に行われることが多くてそれが深夜に合っています。
それがゴールデンになると予算もアップし、ゲストも大物が登場。セットが豪華になり、頭よりお金をつかった新企画も登場。その結果、もとの番組とは似て非なる番組に「変わって」しまうのです。

「モヤさま」の場合にはゴールデンに上がることで新コーナーやゲストが登場するとは思えませんが、長く続くことは希望します。
これまでのようにリアルタイムでは見られなくなってしまうのが残念。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年02月27日

西友の3800円就活スーツ


seiyu
「服」が安くなりましたね。

デパートが軒並み崩れている要因の1つは「服」への価値観が変わってきたこともあると思います。
かつてデパートというのは「よそいき」の服を着て出かけるあこがれの場所で、高い服を買うことは大きなステータスでした。
もちろんいまもそれは基本的には変わりませんが、安くて品質のいい服が次々に登場し、高い服を買う分、そのお金をよそに回すとなると、高い服を売っているお店はきついと思います。

西友のプライベートブランド「George(ジョージ)」から、3800円の女性用就活スーツが発売されました。
スーツというのは言ってみれば仕事着で、就活でいろんな会社を回るときに着るものと考えると、そんなに高いものを買っても…という気がします。
だから着心地がよくて、見た目がよければいいのではと思います。
そういう点でも紳士服の「アオキ」「青山」が好調なのではと思ってます。

今回発売された婦人スーツは、2ボタンのシングルジャケットとタイトスカートのセットで、素材はポリエステルとレーヨン、ポリウレタンを混紡した動きやすいもの。
ジャケットとスカートの2点セットにして黒1色だけに絞り込む込むことで、コスト削減を図ったそうです。

今度また書こうと思ってますが、西友やダイエーなどはがんばってます。
逆にこちらが「こんなに安くして大丈夫かな」と気をつかうほどです。

ま、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年02月26日

缶コーヒーレビュー〜伊藤園Wブラック

伊藤園WブラックW Coffee

浅煎り豆と深煎り豆をブレンドし深いコクと香り高さを実現。さらに、使用する水・牛乳、抽出したコーヒーから極力酸素を除去するだけでなく、製造工程を低酸素管理し、充填時には缶内部への酸素の混入を極力防止する「ダブル・ブロック製法」により、おいしさと品質を守っています。

W ブラック

深煎り豆の香りとクリアな後味を合わせもつ、ボディ感のある無糖ブラックコーヒーです。
(伊藤園HPより)

さて、伊藤園の缶コーヒーですが、独特の妙な後味があって、それが好きな人にはたまらないと思いつつも、ふつうは敬遠するかなというものがあります。
以前書いたこともありますが、缶コーヒーのブラックというのはだいたいおいしくないもの。
だんだんおいしいのが出てきたのはここ数年のことだと思います。
このWコーヒーはこれまでその独特さでわたしも若干敬遠していましたが、ちょっとパッケージもシンプルでおしゃれになったこれを飲んでみました。

以前のような独特の後味は多少弱まって、飲みやすくなっているような気がしました。
また、缶コーヒーのブラックとしてはやや味が濃い目だと思います。以前はコーヒーポリフェノールがどうのとかが前面に押し出されていましたが、それがなくなったのが多少違う要因なのかも知れません。
とはいえ、他のお気に入りコーヒーに比べると、今後も飲む回数は圧倒的に少ない気がします。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年02月25日

ホンダCR-Z誕生


CR-Z発表登場前からTV−CMも流れていた、ホンダのハイブリッドカー第3弾であり、スポーツカーの「CR-Z」がついに正式に発表になりました。

ちなみに『CR-Z』というのは「Compact Renaissance Zero(コンパクトルネッサンスゼロ)」の略。「従来のクーペ価値にとらわれず、新しいコンパクトカーを創造するという志のもと、原点(ゼロ)に立ち返ってチャレンジする」ということだそうです。

これまでコンセプトカーとしていくつかの段階を経てヴァージョンアップされてきたクルマですが、何回か書いたように、いのししみたいな外観のフロントがどうしても好きになれませんでした。
市販版は、ナンバープレートが真ん中につく以外に、ハニカムグリルの上部に桟がつくようなデザインになっていて、角度によってはこれまでのホンダらしいデザインに見えます。リアのボリュームは新しいもののフロントはちょっとかっこ悪いという、GT-Rのような感じに思えます。
レスポンスより

インパネは最近のホンダらしい未来的なもので、これを子供っぽいという人も少なくないようですが、個人的にはこういうのは大好きです。

心臓部は1.5Lエンジンに小型のモーター兼発電機1個を使うハイブリッドシステム「ホンダIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」を組み合わせたもので、最高出力はエンジンが114ps(6MT)、113ps(CVT)、モーターが14psと、スポーツカーと考えなくても数値的には平凡なもの。
でもエンジンの低中回転域でモーターが最大8kgmのトルクアシストを行うので、スロットルを踏み込んだ時のパンチ力は2リットル級に相当するというのがホンダの主張だそう。


インパネエンジンスペースの関係で1.5Lになったということで、かつてのCR-Xからの流れでピュアスポーツを期待するとがっかりかも知れませんが、時代が違います。
燃料を大量に消費して、速く走れるところもない都市でクルマをもてあます時代じゃありません。
25.0km/L(10・15モード燃費・CVT車)の低燃費で、トランスミッションはCVTのほかに、専用開発された6速MTもあり。価格は226.8〜249.8万円とのことで売り上げにも期待できそう。

でもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年02月24日

「相棒8」第17話「怪しい隣人」


テレ朝より9年前に発生した現金輸送車襲撃事件の遺留品を名和田家に返しに行った右京(水谷豊)。当時、名和田は輸送車の運転手。彼の証言で似顔絵も作成したが、事件は未解決のまま。帰り際に隣家の庭に右京がふと目をやると窓ガラスが割れている。隣人と思われる男に注意すると部屋の模様替えをしていたら家具が当たったのだという。その言葉に不審を抱いた右京は尊(及川光博)と連絡を取りつつ、名和田の家で隣家を観察することに。さらに右京が隣人を訪れるたびに別の人物が応対し…。一体、隣家で何が起きているのか? 些細な異変から焙り出される意外な事実とは!?

ゲスト:小倉一郎 金井勇太 三宅弘城 松本実
脚本:徳永富彦
監督:東伸児

毎回毎回趣向の違ったお話で楽しませてくれて、実にありがたいなぁと改めて思いました。
「古畑」などでも思いましたが、事件が発生して捜査をして…という流れではない物語は特に印象深いものになります。
今回はたまたま家のガラスが割れているのを発見した右京が、応対した人のささいな不審さから調査が始まるというものですが、その犯人たちが逆に縛られるという展開が予想外でとっても面白かったです。

その分、尊と右京が終盤まで電話でしか会話しないのが寂しいものの、それも時にはありかなと思います。
シーズン8ももうすぐ終わりますが、さらに楽しみですね。

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2010年02月23日

ジャンプ男子団体、日本は5位

「メダルはいくつ取れるか」
そんな話が世界大会の前によく言われるので、日本の選手のレベルも世界レベルにきていると、勝手に思ってしまってますが、ジャンプの男子団体を見てて、それはまだの話だなと思ってしまいました。

日本の男子ジャンプ。個人戦は葛西紀明(土屋ホーム)選手のラージヒル8位入賞、団体戦は5位入賞ということで終わりました。
「日の丸飛行隊」
そんな名称でジャンプ王国だった日本。それが3大会メダルなしです。

2回目。多くのライバルたちが139メートル以上連発。
39歳のアンカー、葛西選手が意地の大飛行、140メートルを出した後、オーストリアの若きエースグレゴア・シュリーレンツァウアー(20)が出したのは、146.5メートル!これはもう地力が違うなという印象でした。

要因はいろいろあるんでしょうけど、札幌五輪や長野五輪のような飛行隊をいつか海外のシャンツェで見ることができる日がくるのでしょうか。期待したいと思います。

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2010年02月22日

22222

平成22年2月22日。

「2」が5つも並ぶ日付で、全国の鉄道会社は記念切符を発売してそれらはあっという間に売れて、郵便局にも日付印を求める人が続々きたようです。

いずれも「22・2・22」と印字されるわけですが、今は西暦の下2けたで年号を表すことも多く、「22」ではなく「10」で表すものもあるので、どの日付が平成のものなのかをよく考えないと、たいして記念にならないですね。

切符も昔あったような硬い紙の「硬券」ならばしっかり印字されるのでいいんですが、通常の発券機のものだと空気に触れるたびに文字が消えていってしまいます。
昔なんの日付か忘れましたが、字が消えることを知らずに切符を買って、しばらくしてから見たらただの紙だったということがありました。

このブログでもおなじみの競馬の「記念馬券」。
馬の名前が印字されるので単賞100円だけを買い、当たっても別に換金したりしないというものですが、馬券も発券機によるものなので、昔買ったものは字が消えています。
名刺入れのファイルなどにいれると、空気にあまり触れないので、字の消え方がゆっくりになりますね。

みなさんは記念切符など買いましたか?
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2010年02月21日

第27回フェブラリーステークス


27thFeb今年もGTが始まりました。
今年最初なので、レープロはどんなんかな〜と思ったら写真のような感じでした。
カラフルで微妙かと思ったら、裏表紙の背の部分がなんとなくポールスミス的になっててちょっと面白いかもと思いました。

佐藤哲騎手騎乗の圧倒的1番人気エスポワールシチー(牡5、栗東・安達厩舎)が勝ちました。芝からの転戦組も何頭かいましたが、ダートをなめるなと言わんばかりの圧勝です。
持ったまま先頭に立つとあとは悠々と2馬身以上の差をつけてゴール。

2馬身1/2差の2着には岩田康騎手騎乗の5番人気テスタマッタ(牡3、栗東・村山厩舎)、3着には内田博騎手騎乗の2番人気サクセスブロッケン(牡5、栗東・藤原英厩舎)が入りました。
4着は14番人気のケイアイテンジン(牡4・栗東・白井厩舎)、5着は6番人気グロリアスノア(牡4、栗東・矢作厩舎)。

その芝からの転戦組ですが、逃げた最優秀短距離馬ローレルゲレイロ(牡6、栗東・昆厩舎)が7着、武豊騎手騎乗の4番人気リーチザクラウン(牡4、栗東・橋口厩舎)は10着、前走の東京新聞杯(GV)の勝ち馬3番人気レッドスパーダ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)は12着。

エスポワールシチーは、父ゴールドアリュール、母エミネントシチー、母の父ブライアンズタイム。父ゴールドアリュールは2003年の勝ち馬であるので、それに続く同レース父子制覇も合わせて達成したことになります。
JRA通算16戦8勝(地方2戦2勝)。重賞は09年マーチS(GV)、09年かしわ記念(交流GI)、09年マイルCS南部杯(交流GI)、ジャパンカップダートに続いて5勝目。これでGT4連勝です。
騎乗した佐藤哲騎手、管理する安達調教師はともにこのレース初勝利となりました。

次はドバイ?
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年02月20日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@

バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、反響ゼロにつき中断していました。でも2件コメントがありましたので再開です。
ここから話がさらにめまぐるしく動きますので1話を3分割でいきそうです。
では続きを見てみましょう!

<第4話@>

美幸、懲役5年小百合(田中美奈子)の送りこんだ刺客によって、卓也(吉田栄作)との子を流産してしまった美幸(山口智子)は、送られてきた刺客を殺してしまい、懲役5年の刑になります。
自室で苦悩する卓也のもとに米倉の刺客がやってきます。格闘の末逃げ出した卓也、それを町田(伊藤かずえ)の車が拾い、町田の部屋に避難。
米倉が卓也を狙ったのは、牧村が撮った、卓也と亜紀の写真が原因でした。
そこに小百合が登場。米倉をつぶすために町田に協力を頼んだという小百合に、卓也は「何が計画だ」小百合と卓也
と怒鳴りますが、「お金のために卓也が近づいたと知ったら美幸はどうなるのか」「(2人は)出会っちゃいけなかったのよ」と小百合。


一方美幸は北関東女子刑務所に収監されます。同室の3人はいずれもくせ者ばかり。ちくちく虐められますが、美幸は「私には待っててくれる人がいる。あなたたちとは違う」と毅然としています。

米倉と戸川米倉のもとに戸川啓介(仲谷昇)がやってきて「娘(亜紀)が米倉との婚約を破棄したいと言っている」といいます。
娘の望まぬ結婚はさせるつもりはないし、そうなったら(米倉への)融資の話もないと言って帰る。そこに牧村が登場します。

帰宅した戸川を自宅で待っていたのはなんと小百合。「だんだん米倉のことがわかってきたが、どうやら私の眼鏡違いだったようだ」というのです。2人はどういう関係なのでしょうか。

小百合のマンションに卓也がやってきます。「米倉に見つかったら殺される」と諭す小百合に卓也は、「お前の言うとおり何だってやってやる、俺はそれだけの男だ」、といい、「美幸には近づかない」ともいいます。美幸は卓也がいると幸せになれないと考えたのが理由です。おびえる弥生
そこに米倉がやってきますが、間一髪窓から逃げる卓也。
小百合に「何を恐れているの?」「そんなにプライドが大事?」などと言われ逆上する米倉。
小百合に乗りかかる米倉の様子を見て、あの夜の光景がフラッシュバックした弥生(観月ありさ)が悲鳴をあげます。そんな弥生にやさしく接する小百合に「お前はとんだ偽善者だ」といって帰る米倉。

美幸へのいじめ美幸は同室の人たちに相変わらず虐められています。唯一のよりどころである卓也の写真を破られ、睡眠を妨害され、ミシンを操作中に後ろから押されます。わざとやったと係官に抗議するもとりあってもらえません。

町田と話している卓也。
卓也の父元春(佐川満男)の事件は、工場主だった元治が工場がつぶれる直前に一攫千金を狙って野球賭博の組織を作ったのですが、それに関わっていた政治家が殺害され、その容元春の事件疑で逮捕されたという事件。
元春は刑務所に入るや否や急に無罪を主張しました。

町田は、元春が最初誰かをかばっていたのだろうが、真犯人のバックにもう1人誰かいるのではないか、そして手帳に手がかりがあるのではと、卓也に話します。
その手帳は卓也にもしものことがあったらと考え、横須賀でスナックを営む母親に預けてあったのです。
スナック雪しかしその頃、その店「雪」には何かをたくらんだ牧村が来店していたのです。。。



・・・どうですか?おもしろいでしょう。

続きを知りたいという人もいるでしょうけど、今回はこのへんで。いつも言ってますが匿名コメント(URLやアドのないコメ)は迷惑なのでやめてください。

続きが読みたい人はコメントください。いつものように、反響ゼロなら今回で終了します!
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A




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2010年02月19日

日本男子フィギュア快挙


時事通信いやぁ、感動しましたね〜。バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケート男子で、高橋大輔(23)=関大大学院=が銅メダルを獲得しました。

日本の男子フィギュア選手でメダル獲得は初めてです。これまででは02年ソルトレークシティー大会での本田武史の4位入賞が過去最高でした。
織田信成(22)=関大=は7位、小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=は8位でした。男子フィギュアで3人もの選手が出場し、そしてみんな上位入賞というのは歴史的快挙です。

高橋選手はショートプログラム(SP)で自己最高の90.25点を出して首位に0.60点差の3位。
フリーで4回転をするとかしないとかが話題にもなりました。そして4回転にチャレンジ!残念ながら転倒になり、日本中がヒヤリとしたかも知れませんし、メダルはだめかと思った人も多いと思います。
しかし!その後、それを全く引きずらず安定した抜群の演技でメダルを獲得。

SPトップで前回トリノ五輪覇者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は2位、SP2位で昨季の世界王者、エバン・ライサチェク(米国)が逆転優勝しました。プルチェンコ選手は相変わらず見事な4回転をすべて成功させ、ライサチェック選手はあえて4回転せず。しかしノーミスの完璧な演技でした。

高橋選手は08年10月にはひざを大けが。選手生命が絶たれるのではという重傷。手術をし過酷なリハビリの日々。あまりのつらさにリハビリから逃げ出し、音信不通になったこともありました。しかし自分の意思で戻ってきて、昨年全日本選手権で大復活。
トリノではミスの後崩れてしまうという精神的もろさがありましたが、大きな試練を乗り越えてたくましくなりましたね。
リハビリで脚の可動域が広がり、世界一とも言われる「ステップ」にさらに磨きがかかることになったのも、文字通り「怪我の功名」だったのかも。

SP4位の織田信成選手。ジャンプに失敗した際に靴ひもが切れるアクシデントがありました。もともと切れていたそうですが、試合直前にひもを換えると感覚が狂うんだそうで、結んでつないでいたそうです。しかしそのひもが切れてしまいました。それが響いて7位となってしましましたが、ひもを結んだあとで引きずらずに演技ができました。
同8位の小塚崇彦はおなじく8位に終わりましたが、4回転を初めて成功させました。彼は今後も大いに楽しみです。

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2010年02月18日

藤田まことさん死去


スポーツ報知う〜ん、またまた・・・
テレビを見ている身としては、いま誰が健在なのかよくわからなくなって来てます。でも、この方は復活してくれるものと思ってました。

「てなもんや三度笠」、「必殺」シリーズなどで親しまれた俳優の藤田まこと(本名・原田真)さんがお亡くなりになりました。享年76歳。

自宅で元気に家族と夕食を食べ、その直後に容体が急変しそのまま帰らぬ人となったそうです。
08年5月に食道がんの手術を受け、10月に「必殺仕事人2009」の撮影で復帰したものの昨年11月、慢性閉塞性肺疾患のため、ドラマ「仁−JIN−」を降板。それ以降もリハビリを重ねて復帰を目指していたそうです。

でもその「必殺〜」の撮影中も、体力は低下し楽屋には酸素吸入器を持ち込んでいたそうです。そして撮影の合間には、自宅近くのリハビリセンターに通い、ウオーキングや筋力トレーニングを繰り返すなどして、ずっとギリギリの状態での撮影だったそう。

「てなもんや」以降はそのイメージが強すぎて仕事が来ず、キャバレー回りなどを行っていた時期もあり、その後「必殺仕置人」が当たり役となりコメディからシリアスドラマまでこなす名優として認知されました。わたしにとっては、88年から18年続いたテレ朝系ドラマ「はぐれ刑事純情派」の人情味あふれる安浦刑事がいちばん。そして91年には、舞台「その男ゾルバ」で芸術選奨文部大臣賞を受賞、02年には紫綬褒章を受章しました。

今年1月に時代劇「必殺」シリーズのナレーションの仕事で復帰。倒れた当日も日課の筋トレにいそしんでいたおり、3月のドラマ撮影を目指していました。絶命した17日にそのドラマ、新しい「必殺仕事人」の台本が自宅に届いていたそうです。

直前にテレ朝の午後に「はぐれ刑事」の再放送があって、それを見たばかりだったので余計にショッキングでした。
「はぐれ刑事」はDVDにならないんでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

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2010年02月17日

藤森由香、ドクターストップ


サンスポよりバンクーバー五輪で期待していたうちの1人で、このブログでもかなり以前から応援していたスノーボードクロスの藤森選手ですが、欠場となりました。

本人は実に無念だったと思いますが、転倒事故によって、また転倒すれば脳に障害が残る危険性があるということでドクターストップがかかった末の棄権だということです。

練習で頭部を強打して、退院後もまっすぐに歩くことが困難。そんな中で再開した練習でまた転倒し、目の焦点が合わずに瞳が止まらない状態。
素人感覚でもかなり危険だと思いますので、棄権は仕方なかろうと思います。
とにかくからだをしっかり治すことが先決だと思うのでファンは温かく見守りましょう。

さて、近年ますますメジャーなスポーツになっているスノーボード。おしゃれなイメージもあって、スキー以上にとびつく人も多いと思いますが、死亡事故も少なくありません。
スキーだと前に向かって板に足をはめるため、後方よりも横に倒れるのが自然です。対してスノーボードは横向きのため、からだは横には倒れず、転ぶとすれば前か後ろ。この後ろというのが怖くて、しっかり受身を取れればいいんですが、雪面はやわらかいとう勝手なイメージもあって、派手に後方に倒れる人も少なくありません。そのときに後頭部を打つ人が多いらしいです。
格闘技とちがって足が固定されているので、そちらに意識が向きやすいためか、受身も不十分になったり。
すぐに症状が出ればまだいいですが、しばらく経ってから症状が出て、そのときにはもう手遅れ、そんな事故も相変わらず多いらしいです。
それについてはもっと一般化させて警鐘を鳴らしたほうがいいように思います。

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2010年02月16日

新型トヨタパッソ発売

パッソトヨタとダイハツが共同開発したトヨタ・ブランドの「パッソ」とダイハツ・ブランドの「ブーン」がフルモデルチェンジしました。
2004年6月の初代発売以来初めての全面改良ですが、例の大規模リコールを受け、発表会も自粛という寂しいデビュー。

先代以上に女性に優しいクルマになっているようです。ベースグレードの「パッソ」はシンプルに、もう一つのグレード「パッソ+Hana」は専用フロントバンパーや内装色の設定などで上質さをアピールしています。

一部のモデルを除いて、軽ユーザーに人気のあるベンチシートを採用したそうです。運転席と助手席のシートをつなげたようです。
先代はシートとシートの間にバッグなどを置ける場所がありました。でもそこには安い感じの黒いプラスチッキーなボードがあるだけでした。
今回はベンチシートじゃないグレードも白い物置き場に変わっているし、悪く言えば平坦なインパネが逆に好感が持てます。
インパネ

先代はところどころに直線があり、それが力強さを出している部分がありました。今回は、外観にもインパネにも先代と同じ雰囲気の箇所をたくさん残しながらも丸みや連続性を出しています。
新しさは感じさせないですが、いいのではないでしょうか。
トヨタはいま正念場ですが、このクルマが追い風の1つになってくれればいいと思います。

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2010年02月15日

日産ジューク


responseより「ジューク」という新型車が日産から登場!
グローバル市場へ投入される車で、日本では初夏、ヨーロッパとアメリカでは10月に発売になるらしいです。

昨年3月のジュネーブモーターショーで披露されたコンセプトカー『カザーナ』の市販バージョンで、エンジンは1.6L直4。駆動方式は、ディーゼルとガソリンNAが2WD、ガソリンターボが2WDと4WDとのこと。
これはけっこうおもしろそうです。

ちょっと傾向は違いますが、初代RAV4、あるいはいすゞビークロスのコンセプトのようなクルマが好きなわたしには、このクルマもいい感じです。
高いウエストラインと大型のフェンダー。
横の窓はスズキスイフトのような形状、前から見るとすごい顔に見えますが、横に長いグリルはムラーノ的、それよりも上のフェンダーにそって乗っかるライトはマーチ的。それがダメということではなくて、斬新に思えるデザインの中にも安心感があるというか。

室内もなかなか。センターコンソールのデザインは、モーターバイクの燃料タンクがモチーフだそうで、ボディ同色の丸みを帯びたふくらみが目立ちます。それと同じ色がドアトリムにもあって、シートの色もいい感じです。

角度によってはフロントが必要以上に長く見えるのが
残念ですが、価格次第では日本でも健闘してくれるんじゃないかと思ってます。
といってもここ
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2010年02月14日

上村4位、里谷19位

手塚耕一郎撮影バンクーバー冬季五輪第2日、フリースタイルスキー女子モーグルが終わりました。
4度目の五輪、日本勢初のメダルを期待された上村愛子さん(北野建設)は4位に終わりました。

長野五輪以来、里谷さんと上村さんのことはずっと応援してきました。それだけにとっても残念で、仕事のテンションが大いに下がりました、が、本当に悔しいのは本人たちのはず。
ただ、惜しくもメダルに届かなかっただけで、全力を尽くしたのならば、決して「劣っている」わけではないし、頑張りによって与えてくれた感動に感謝したいと思います。

愛子さんの五輪過去3大会の成績は98年長野が7位、02年ソルトレークシティーが6位、06年トリノが5位。1つずつ順位を上げてきているので、今回は一段あるいは二段抜かしでメダルかとも思われました。また昨年の世界選手権では初優勝を果たしていたことも期待に拍車がかかっていました。

他の日本勢は、19歳の村田愛里咲(北翔大)が五輪初出場で8位入賞。伊藤みき(中京大)は12位、そして98年長野五輪金メダリストで5大会連続出場の里谷多英(フジテレビ)は転倒して19位でした。優勝はハナ・カーニー(米国)。

愛子さんはW杯では07〜08年シーズンに種目別総合優勝。
昨年3月の世界選手権ではデュアルモーグルとの「2冠」を達成していました。
しかしこの数年、女子の競技レベルは急激に上がっています。しかもその競争を招いたのは愛子さん自身なのです。
手塚耕一郎撮影「コークスクリュー」などエアのアクロバティックな大技は世界的にもトップクラス。しかしスピードとターンに関してはまだ課題が残っていました。
06年トリノ大会の後、大技は置いておいてスピードと正確なターン技術とを追求し始めました。ワールドカップ、世界選手権、オリンピックのモーグル3大大会を全て制したヤンネ・ラハテラがコーチになり、ヤンネ譲りのカービングターンを取得。それは世界トップレベルにまで上りました。エアよりも得点比率が高い「滑り」の部分を磨き抜き、「不安」を取り除き、その結果が昨年の世界選手権での2冠。明らかにこの時点では愛子さんは世界のトップでした。
「あれを超えなければ」と世界中の選手が奮起し、結果、五輪までの1年で、世界が上村に追いついた形になってしまったわけです。
そんなことを言っても仕方がないのですが、五輪が去年だったら間違いなく金メダルだったのでしょう。
旦那さんである皆川選手がわかりやすいことをおっしゃってましたが、「世界トップクラスの選手にとって順位は天気のようなもの」で、今日はこちらが晴れ、明日はこちらが晴れという感じで、実力差はほとんどないと思います。
そもそも、モーグルの「こぶ」は地元有利なもの。だからバンクーバーのこぶは地元の大柄な選手に本来有利のはずなのに、4位というのはいかに技術が優れているかの証しです。

今後についてはこれからじっくり考えるとのことですが、4年後に期待をしたいです。

一方里谷さんは今回で、冬季五輪の日本女子ではスピードスケートの岡崎朋美(富士急)と並び最多の5大会連続出場を果たしていました。
残念ながら転倒してしまい順位は決勝20人中19位。
持病の腰痛もあって調子を落としていたものの、転倒までのターンは長野五輪金、ソルトレークシティー五輪銅メダルに輝いた頃を思わせる抜群のスピード。長野のときも予選は11位だったものの、決勝でここ一番の力を発揮して金メダル。この人にはこういうここ一番の力というものがあって、このままいってメダルかと思わせた直後転倒。
今後はこういう大きな大会には出ないと思うということですが、スキーヤーとしてまだまだがんばってほしい気はします。

まだまだバンクーバー五輪、これからですが目が離せません。
といってもここは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年02月13日

「火災調査官・紅蓮次郎10」(土ワイ・テレ朝)


紅蓮次郎100213「火災調査官・紅蓮次郎スペシャル 乳母車が突然炎上!キャベツと黒焦げの中の白い足跡秘密の関係...真犯人と超科学トリック対決」

脚本 今井詔二 
監督 岡本弘 
出演 船越英一郎 河相我聞 平泉成 森下千里 鶴見辰吾 米村でんじろう ひかる一平 神保悟志 ほか

紅蓮次郎(船越英一郎)は神奈川県の消防署に勤める火災調査官。前夜に廃工場で火災があり、死者が出たとの連絡を受けた紅は、部下の白井(河相我聞)や火災調査班に配属されたばかりの桜(森下千里)と共に火災調査車で現場に向かう。焼死したのは近くに住むホームレスの男性と判明。紅は中学校教諭で地域の消防団の副分団長を務める石田(鶴見辰吾)と妻の美咲(愛華みれ)が力なくたたずんでいるのを目に留める。石田夫婦は高校生の息子を誘拐され、手紙で廃工場に呼び出されたという。そこには、どちらかに息子が入っていると書かれた手紙と共に二つの段ボール箱が置かれていたが、二人が近づいた瞬間に二つとも燃えだし、中から息子ではない男性の死体が現れたと話す。

「紅蓮次郎」も今回で10話めになります。
今回は約10か月ぶりで、2ドラの連ドラにしてはさくさく進んでる方ですね。

妻が焼死しているという背景からどうしても明るいドラマにはならず、紅自体も仕事には厳しい人間なのでシリアスドラマのはずなんですが、暗いドラマになっていないのは主演の船越さんのキャラによるものでしょう。
今回は残念ながらキャストを見ただけで犯人がわかってしまいました(笑)。その犯人はドラマ終盤まで被害者だったんですが、では動機はなんだろうという、おかしな見方をしてしまってました。いけませんねぇ。

ドラマは「でんじろう」さんの実験から始まり、それが結構長く続いたので「??」となりましたが、それが「スペシャル」なんでしょうか?その分(?)2時間枠をちょっとはみだしています。
鶴見さんとひかる一平さんの、シリーズは違うものの「金八」コンビ?の顔合わせもありました。
結局犯人の動機は身勝手な思い込みだったわけですが、凝ったトリックもしっかり紅に見破られました。
相変わらず船越さんの熱演が光ました。

今回のポイントの1つに新人の西島 桜(森下千里)がいます。消火活動を行う筒先の仕事を志望していたために最初はことごとく紅たちと反発しますが、周りの人たちの温かさに変わっていきます。森下さんは「仮面ライダー龍騎」以外でドラマに出ているのは記憶になく、「格付け」なんかのイメージばかりだったんですが、なかなかいい感じでした。
マギーさん演じる灰田警部は、またちょっといやなキャラが復活したし、子供たちが大学に行って、代わりに紅の姪、キャロライン泉(葵わかな)が登場。
鴇田早苗(山下容莉枝)の紅に対する思いも枯れていないし、まだまだ今後が楽しみです。

一方ここは
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年02月12日

いとしのウォークマンB


WM-3ウォークマンの3代目モデルはこの
「WM-3」です。
通称は「ウォークマン・デラックス」。

黒とゴールドの外観が確かに「デラックス」な感じがしますが、これはヒット作の2代目ではなくて初代モデルのリメイクモデルです。

寸法や重量はほとんど同じですが、ヘッドフォンが変わり、外付けの単1電池バッテリーケースがついて、機能的にはメタルテープ対応になりました。
それで2代目より4000円高い36000円という価格。
さらにシャンパンゴールドのボディの「ウォークマン・エクセレント」というものも発売されました。値段はさらに4000円高い40000円。

機能アップや小型化などはなされなかったこともあって、ほとんど世間的に認知されることなく消えたモデルかも知れません。
2代目が受けたのは、小ささやデザインなどのほかにそれまで電気製品になかったカジュアル感がよかったからだと思います。
初代は名機とも呼ばれますが、性能的にそのあとのものより優れているということではなく、当時にしてはというもの。そしてその後のオーディオ製品のあり方や音楽と生活の関わり方を変えたというような、存在意義がそのゆえんだと思うので、2代目のあとにその初代をリメイクするのはちょっと違うと思います。

おそらくソニーさんもそんなことはわかっていながらも、生産が追いつかない2代目の、市場の穴埋めにこれを当てたのではないかなという気がしますね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


いとしのウォークマンA
いとしのウォークマン@
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2010年02月11日

UR都市機構のCMソング


UR賃貸UR都市機構のTV CMがとっても気になっています。
といっても映像の方はあんまり覚えていないんですが(汗)とにかく曲がすばらしい。

「大きな古時計」が英語で、めっちゃかわいい癒し系の声で歌われる「あれ」です。

この曲、クラムボンのmitoとタラチネの岸真由子による「My Grandfather's Clock〜大きな古時計」。

曲自体は「ボーイズIIメン」によるものや「えいごのうた」といったCDで聞けそうですが、これの音源はCD発売はまだのようです。

聞いたことがない、あるいは思い出せない、また聞きたいという方は
こちらで見ることができますのでどうぞ。

さらなる情報を持ちの方はコメよろしく!

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posted by my_cecil at 16:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

仮面ライダー的「インディゴの夜」


インディゴブログよりフジ系で現在放送中の昼ドラ「インディゴの夜」。
加藤実秋作の小説をドラマ化したもので、「いただきます」のあとに放送されるので、つい見てしまう人も多いのではないかと思います。

主役:高原 晶(たかはら あきら)役は森口瑤子さん。2ドラではきれいで芯が強くさわやかな役が多い方ですから今回はいつもとちょっと傾向が違ってて面白い。
同じく準主役というかほぼ主役の塩谷馨役は、「相棒」の鑑識や「タモリ倶楽部」などでもおなじみ六角精児さん。

ここまででも十分魅力的なドラマですが、
平成仮面ライダー好きにはたまらないキャスティングにもなっています。
平成ライダー出演者は、水島ヒロさんや佐藤健さんなど主役の方を除いては、そのまま助演、脇役を演じることも多く、絶えずコンスタントにレギュラー出演というケースは決して多くはないような気がします。
だから他ドラマに出ているのを見ると無条件でうれしくなってしまいますね。
でもこのドラマではみんながレギュラー。
ここまでみんながそろった連ドラはなかなかないのではないでしょうか。
ドラマ中でも「特撮ヒーローに出ていそうなイケメン」というセルフパロディーのようなセリフも登場したほど。

さてどんな方々が出ているか紹介します。

「憂夜」役には 加藤和樹さん。そう、「カブト」で仮面ライダードレイク役だったあの人です。
「テツ」役で 森カンナさん。「ディケイド」のヒロインですがこのドラマでは美少年役。長い髪をばっさり切ってがんばってます。
さらに「藤崎司」役に 松田賢二さん
そう、言うまでもなく「響鬼」「ディケイド」の斬鬼さん、「キバ」のガルル/次狼役でファンの中でも大人気のあの人。
そして「空也」役は 徳山秀典さん
もう言うまでもなく「カブト」の矢車想役、「ゴーオンジャー」やウルトラシリーズにも出ている特撮界のイケメン。
まだあります。
「なぎさママ」役の 升毅さんは「アギト」の美杉先生役だし
「小金澤美玖」役の 加賀美早紀さんは「キバ」の真夜でおなじみ。
刑事役の我修院達也さんはゲスト扱いですが「ダブル」に出ていましたね。

ほかにもいるかも知れませんが、これだけでもかなりのもの。
さらに、これは偶然でしょうけど役名にも注目。主役の「あきら」は「響鬼」、松田さん演じる「司」は「ディケイド」を連想させますね。

平成ライダーファンにも必見のドラマです!

一方ここは
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posted by my_cecil at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

平成仮面ライダーのススメD

「クウガ」以降のいわゆる「平成ライダー」が昭和のそれと違うところの1つに主題歌があります。

主題歌・作中楽曲の発売元は、ずっとコロムビアミュージックエンタテインメントが行っていましたが、経営悪化によって音源制作から撤退しました。それで『龍騎』以降はエイベックスになり、主題歌のタイトルや歌詞に「仮面ライダー(ライダー)」というのが入っていない形になっています。

主題歌を1つずつ見てみましょう。
まず「クウガ」ですが、オープニングテーマ
は田中昌之(元クリスタルキング)が歌う『仮面ライダークウガ!』。エンディングテーマもありまして橋本仁が歌う『青空になる』。

次の「アギト」からはエンディング曲がなくなりました。主題歌は『仮面ライダーAGITO』(歌:石原慎一、 コーラス:大木理紗)です。後半からはヴァージョンが変わり、映像も変わります。
これをもってコロムビアによる担当は終わり。

次の「龍騎」からはエイベックスになり、主題歌は主題歌はなんと女性。ポケモンなどでおなじみ 松本梨香が歌う『Alive A life』。
そして「555(ファイズ)」では、仮面ライダーのファンでもあるISSA (DA PUMP)が主題歌 「Justiφ's」を担当。
次の「剣(ブレイド)」では前半が「Round ZERO 〜 BLADE BRAVE」(相川七瀬)、後半がRIDER CHIPS Featuring Rickyによる「ELEMENTS」と、全く異なるオープニングを採用。

次の「響鬼」はかなり変わってました。
まず33話までは歌なしのインスト・オープニングテーマ『輝(かがやき)』と布施明が歌うエンディングテーマ『少年よ』がセット。
34話からは同じく布施明が歌う『始まりの君へ』が主題歌になりエンディング曲は廃止です。

次は「カブト」。
主題歌はTRFのYU-KIが歌う『NEXT LEVEL』。
これで女性による主題歌は3人目。

次の「電王」は、主題歌自体これまでと作風の違うもので、AAAによる『Climax Jump』が基本。挿入歌も加えると実に様々なヴァージョンの歌があります。『Climax〜』はそれまでのマイナー調でちょっと勇ましい感じの曲とはちがって、明るい曲になっています。決めフレーズが「い〜じゃん、い〜じゃん、すげ〜じゃん」という歌詞ですから。

そして次の「キバ」では河村隆一ヴォーカルのユニットTourbillonの『Break the Chain』。かなりかっこいい歌ですが、とても子供には歌えないような曲です。
次の「ディケイド」もそんな感じで、Gacktが歌う主題歌「Journey through the Decade」には英語がたくさん。
最後に放送中である「W(ダブル)」は、上木彩矢 w TAKUYAによる「W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜」。TAKUYAというのはもちろん元JUDY AND MARYの人。これは個人的にかなりかっこいい曲だと思ってます。

このように「せまる〜しょっか〜!」とか「あ〜かい、あか〜い」などという昭和ライダーの主題歌を連想すると、まったく別物になっていますが、いずれの曲も「かっこいい」曲ばかりです。
音楽から入ってみる、というのもいいかも。

といってもここ
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