2010年03月31日

缶コーヒーレビュー〜ジョージア エメラルドマウンテンブレンドブラック

ブラックアラビカ豆100%使用のブラックコーヒーです。このアラビカ豆を深く焙煎し、香り高い風味はもちろん、より一層の「超シャープなキレ味」を実現しました。日々働く男たちの、仕事中のちょっとした気分転換や、気合いを入れたいときにぴったりの無糖ブラックコーヒーです。(コカコーラHPより)

最近は無糖ブラックの缶コーヒーもすいぶんおいしくなりました。
缶コーヒーはレギュラーともドリップとも違う飲み物だとは思いますが、飲んで後味が悪いとか、そもそもおいしくないとかっていうのは、できれば遠慮したいところです。

さて「超シャープなキレ味」ということですが、キレ味というのがどういうものなのかは分からないものの、飲み味はすっきりしている気がします。
缶のブラックでつらいのは、飲んでいるときの口に残る苦味なんですが、これはあっさりしていて飲みやすい。
薄いのかなと思いきや、それでいて飲んだ後は、後味が残っています。そんなにいやな後味ではありません。

それにしてもジョージアのサイトはバナーが多すぎて、製品自体の説明についてはさっぱり分かりませんね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年03月30日

三菱 i-MiEV 値下げ


レスポンスよりいよいよ三菱自動車の電気自動車(EV)『i-MiEV』が4月より個人向けに販売されます。
それに伴い、価格を61万9000円引き下げ398万円(消費税込み)にすると発表しました。
補助金を引くと284万円となるので、かなり現実的な価格になりました。

これまで法人向け販売はされていて、数えるくらいですが、街でも見たことあります。今後はもっと見る機会が多くなるのでしょう。

新価格の398万円からベース車の価格などを差し引いた差額の2分の1に当たる114万円の補助金が政府から受けられる見通しだそうです。
正式に価格などが発表になった日産の「リーフ」。
12月に国内で発売するようですが、車両本体価格が376万円で、補助金77万円を差し引いた299万円が購入者の負担額となるので、i-MiEVの方が15万円安いことになります。
もちろんi-MiEVは軽自動車がベースなので車格の差などはあります。でもこちらの方が、ベース車とほとんど変わらないとはいえ、かっこうはいい気がします。

とはいえ、やはりまだまだインフラ整備は不十分だと思います。三本さんがおっしゃるように、三菱の力を使って、コンビニや自販機などと充電器を併せるとか、そうでもしないと場所確保の段階で難しくなってきますね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年03月29日

ブエナビスタ、ドバイ2着


サンスポより新設のメイダン競馬場で行われたドバイでの国際競争。
注目のドバイシーマクラシック(GI、芝2400メートル)。
期待の星ブエナビスタ(栗・松田博、牝4)は2着でした。

ゴール前で猛然と追い上げたものの、英国のダーレミがゴール前でまた伸び、3/4馬身及ばず2着。
とても惜しい結果ですが、強さは十分発揮できたと思います。2着でも約9000万円の賞金をゲット。

他のドバイ出走日本馬ですが、ドバイワールドC(同、AW2000メートル)のレッドディザイア(栗・松永幹、牝4)は11着。ゴールデンシャヒーン(同、AW1200メートル)のローレルゲレイロ(栗・昆、牡6)、ゴドルフィンマイル(GU、AW1600メートル)のグロリアスノア(栗・矢作、牡4)はともに4着でした。
次に期待出来ますね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年03月28日

第40回高松宮記念


40th高松宮この開催をもって改修に入る中京競馬場。
このレースがラストGTとなりました。

春のスプリント王決定戦は、1番人気のキンシャサノキセキが直線で早めに抜け出し、後続の追撃をぎりぎり振り切ってついに悲願のGTタイトルをゲット。
管理する堀師も27度目の挑戦でGT初勝利。

勝ったキンシャサノキセキは、父フジキセキ、母ケルトシャーン(母の父プレザントコロニー)
もう7歳。オーストラリア生まれなので、日本馬に比べると半年生まれが遅いそうですが、ここまで戦績26戦10勝。
2着はアンカツ騎乗のビービーガルダン。
なんと昨年のスプリンターズSに続いてまたハナ差負け。
2番人気でこのレースが引退レースだったアルティマトゥーレは発馬で後手を踏んで5着。

次はいよいよクラシックですか?がんばりましょう。

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2010年03月27日

「温泉(秘)大作戦(9)」(土ワイ・テレ朝)

テレ朝より「温泉(秘)大作戦(9)
美人女将とパパラッチ、早春の気仙沼を巡る連続殺人!
盗撮に秘められた驚愕の真実!!究極のカキとフカヒレ」

脚 本:清本由紀
監 督:合月勇
プロデューサー:深沢義啓(ABC)・
黒川浩行(トレンド)・藤井貴憲(トレンド)・
紺野生(トレンド)
制 作:ABC・トレンド

出演:
森口瑤子・東幹久・高樹マリア
市毛良枝・いしのようこ・柳沢慎吾・徳井優・斉藤陽一郎・
村田雄浩・野際陽子    ほか

温泉宿再生のエキスパートたちが、依頼先の経営立て直しとそこに絡む殺人事件に挑む人気シリーズ「温泉秘大作戦」の第9弾。
 旅館コンサルタント業界のカリスマにして城ノ内コンサルティング社長の城ノ内愛子(野際陽子)を司令塔に、ファイナンシャルプランナーの資格をもつ旅館経営のスペシャリスト、星野さつき(森口瑤子)をはじめ、創作料理を得意とする料理担当の島慎之介(東幹久)、温泉のスペシャリストであり、元刑事の経験を生かす敏腕リサーチャー、岩田幸平(村田雄浩)、館内装飾やおもてなしを担当する森田梢(高樹マリア)ら、“温泉宿の仕掛け人”たちの活躍を描く。

 今回の依頼主は、宮城県気仙沼の海岸に立つ「気仙沼プラザホテル」のオーナー、田部琴子(市毛良枝)。全室オーシャンビューを誇る大規模ホテルの「気仙沼プラザホテル」は、時代の流れで団体客が減り経営の転換期を迎えていた。
 ホテルでは、女将の田部琴子と支配人の高橋哲也(阪田マサノブ)、そしてさつきの銀行時代の後輩、阿部ゆかり(いしのようこ)が、さつきたちを出迎えてくれる。ゆかりは今、長年にわたってホテルに魚を卸している仲買人の父、竜作(森次晃嗣)の仕事を手伝っているのだ。久しぶりの再会を喜ぶ中、さつきたちはさっそく、それぞれの持ち場で実態調査を開始。その矢先、ゆかりの父、竜作が殺害されるという事件が発生・・・。


観光やグルメが大きな部分を担うこのシリーズ。
今回は気仙沼。
このドラマでの東幹久さんはとってもいいと思うんですが、今回は出番少なめ。板長には気の難しい人が多くて、その人とのやりとりがやきもきさせるんですが、今回の板長は柳沢慎吾さん演ずる自分に今ひとつ自信がもてないタイプ。一緒に食材を探しに行ったりして、これまでにない展開はおもしろかったです。

今回はおかしなセリフも目立ちました。
犯人ではない弟が「2人ともオレが刺し殺した」とというところ。2人目は撲殺だから犯人じゃないとすぐにばれるわけです。
そして飛び降りて死ぬという姉にさつきが「あなたが飛び降りたら弟もあとを追う。あなたは彼も殺す気なの」というのですが、それはないだろうと思うわけですよ。

とはいえホテルが実名で登場し、最後には新メニューも登場。
いつもながらのいい出来です。ややあっさりめな気はしましたが。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年03月26日

セパともに開幕、プロ野球

セ・リーグも開幕し、セパともに開幕したプロ野球です。
巨人は無事にチャレンジ精神旺盛のまま勝利。
前監督に「5位」と予想された楽天は連敗スタートとなっています。

さて今期より、本塁打についてのみ「ビデオ判定」が導入されました。
早速オープン戦でビデオによる判定が行われています。
これまでミスジャッジによって多くの本塁打が消え、そうでない打球が本塁打になってきたことでしょう。
それらが本来の打球で判断されるのですから、これはこれでいいことなのかも知れません。
懸念されるのは、それが今後、本塁打以外にも適用されるのではということ。
本塁打で効果を挙げたから、きわどいプレイにも適用される・・・そんなことになれば、そもそも審判が必要なくなってしまいます。もちろん全く必要ないわけじゃないですが、きわどいプレイはビデオまかせということになれば、緊張感もそがれるし、ミスジャッジも含めての人間による「味」がなくなります。
明らかに野球は変わります。いいことばかりじゃないというわけですね。

とはいえ、あくまで懸念ですし、無事に始まったプロ野球、まずは様子見ですね。
といってもここは
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2010年03月25日

HMVを「TSUTAYA」のCCCが買収

先日も書きましたが、CDが売れなくなっています。
そんな時代だから、これまで長らくお世話になってきたCDショップがなくなってしまうのはとっても困るのです。
だから今後もこういうことはあるでしょう。

「TSUTAYA」でおなじみのカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)がHMVジャパンから事業を取得するるそうです。6月末に最終契約を結ぶ方向ですが、「HMV」ブランドは存続する予定だとのこと。

2005年に同じくCCCはヴァージン・メガストアーズ・ジャパンを買収していますが、丸井などのCDショップでおなじみだったヴァージンが軒並みTSUTAYAになり、一見すると店内の様子はそのままにしてくれていますが、かなり寂しいのは確か。
同様にタワーレコードは今月、セブン&アイ・ホールディングスが資本参加して、持分法適用関連会社化すると発表されています。

CDは、買えればいいというのではなく、お店で買うならそのお店はどんなお店なのかが気になるわけで、ブランドが変わるのはかなり寂しいのでHMVについてはよかったかなぁ。

などといってもここ
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2010年03月24日

それ行け!個タク隊!!vol.48

インスパイアまえコメントもないこのコーナーですが、なかなか写真が撮れないので久々です。でもこりずにいってみましょう。

今回は
「4代目ホンダ・インスパイア(UC1)」です。

もともと5ナンバーの「アコード・インスパイア」としてデビューし、MCで「アコード」という名前が取れて3ナンバーセダンになりました。ピラーレスでローアンドワイドのスタイリッシュなデザインもあってかなりかっこよくて売れました。
98年デビューの3代目からアメリカ生産となり、サッシュ式ドアになりました。
この4代目は再び日本生産になってエンジンも3Lにアップ。
最大の特徴は、エンジンの「可変シリンダーシステム(VCM)」や「ドライバー支援装置(HiDS)」などの新機構です。VCMは低負荷時に後側の3気筒を休止させるシステム。
HiDSは、フロントのレーダーで自動的に前方の車両との車間距離を保つ「IHCC」、前方の車両との衝突を自動に回避する「CMBS」、フロントに設けられたC-MOSカメラ画像を基に車線を認識し車線維持をアシストする「LKAS」を統合したシステム。これ以降の上級車種についているシステムです。

インスパイアうしろいわゆる高級車感が強まったわけですが、タクシーというのは珍しいのではないでしょうか。

わたしもこの1台しか見たことがありません。
今度機会があったら乗ってみたいですね。
といっても、ここ
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*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
vol.45シビックセダン(FD1)vol.462代目日産ティアナ(PJ32)
vol.473代目トヨタ・ウィンダム(MCV30)

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2010年03月23日

後継機ニンテンドー3DS!

初代「ニンテンドーDS(以下DS)」が2010年12月2日に発売されてから早いもので5年4ヶ月たちました。
その後「DS Lite」「DSi」「DSi LL」と派生機が発売。ドラクエや脳トレをはじめ、ソフトにも恵まれ、子供だけじゃなく、大人にも普及しているハードとなりました。世界で累計1億2500万台を販売。
そして遂にDSの後継機が発表されました。

それはテレビや映画界でもすっかり話題の「3D」。
裸眼で3D映像によりゲームが楽しめる新型携帯ゲーム機となるそうです。
その名も「ニンテンドー3DS」(仮称)。
2011年3月期に発売するそうです。

「DS Lite」まではゲームボーイアドバンスのソフトも使えました。後継機となると気になるそういう互換性ですが、うれしいことに現在発売されているDSソフトとも互換性があるとのことです。

2010年6月15日からロサンゼルスで開催されるE3で試作機が登場するとのこと。

以前ファミコン3Dシステム、そしてバーチャルボーイといったハードで3Dに果敢にチャレンジしてきた任天堂。
それらは専用のゴーグルなり、据え置き型なりで工夫しましたが結局それらが人気の妨げにもなりました。どちらもやったことがありますが、それなりに面白かったです。
それが裸眼でとなると、目への負担も軽減されるでしょうし、きっと驚くようなことをやってくれると思います。大いに期待したいところ。

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2010年03月22日

正しい目薬のさしかた

これ、ご存知ですか?

わたしは間違っていました。

「しばらく目を閉じて、薬が鼻やのどに流れないよう目頭を軽く押さえる」
「1回にさす量は1滴」

これが適切なさし方なんだそうです。

ファイザーの調査によると、43%もの人が「目をパチパチさせる」ということをやっています。
目薬が目の全体にいきわたる気がするというのがその理由ですが、実際には涙と一緒に目頭の方に集まって、涙点からのどの方へ流れ出てしまって効果が何割か減なんだそうです。
さす量も2滴以上が圧倒的に多くて、2滴以上だと目の中に薬をためられずに流れ出てしまうそうです。

言うまでもなく、目薬の先をまぶたやまつげに接触させるのはダメ。
こういうのはもっと広めないといけませんね。

意外にまちがって広まっている使用法ってほかにもあると思います。気づいたらアップしましょう。

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2010年03月21日

音楽ギフトカード終了へ

CDの売り上げは落ちる一方ですが、全国約7千店の加盟CDショップや楽器店などでCDやDVDなどを購入できる「音楽ギフトカード」が今月末の出荷分で販売終了するそうです。
なんだか寂しい気はするものの、考えてみたら一度も買ったことがなかったし、プレゼントなどで当たったこともないので、個人的にはあんまり変わらないのですが。

昭和46年に、東京都レコード商組合が開始したカードが原型になっているのがこのギフトカード。発券枚数は、13年に500円券換算で678万7千枚だったといいますが、それがどれほど少ないのかは分かりません。
でも平成21年、音楽配信の売上金額が過去10年で最多の約909億8200万円となる一方、CDやカセットテープなどのオーディオの生産金額は約2496億3200万円と過去10年で最少となっているそうで、カードも39年の歴史に幕を下ろすこととなりました。

配信はますます増加し、ソフトの販売数は落ちていくことだと思います。しかしだからといって、すでにアルバムなどを持っている層に向けてこれでもかと、あらゆるパッケージの乱発でお金を取ろうとする最近の売り方には怒りさえ覚えます。
そんなことをやっていると、ますますCD離れが進む気がしてなりません。

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2010年03月20日

「100日劇場」(日テレ系)終わる


100日劇場今日日テレの「100日劇場」が最終回でした。
1月下旬から土曜の午後に放送されていたドキュメントバラエティ。

一発屋芸人、インディーズミュージシャンが人生をかけて100日と言うタイムリミットの中、新たなパフォーマンスを作り出すドキュメンタリー。

案内人は有吉弘行。最近の毒舌キャラを封印して、かつて時代の人となりながら一気に転落した先達?としてあたたかく彼らを見守ります。
「芸人再生」の巻ではムーディ勝山さんが、猿回しに挑戦。「笑点」に出演するまでを見届けます。
「一曲誕生」の巻では、脱サラの30歳近い2人組の「秋風センチメンタル」と、元読者モデルの女性2人組「cossami」が数々の試練を経て、SHIBUYA AXにてライブ、当日の観客とウエブの投票で勝ったほうがメジャーデビューできるということになっていました。

個人的に「一曲誕生」の方に重点を置いて見させてもらってました。
勝ったのは「cossami」の方。ただどちらもとてもよかったです。

cossamiは、多賀みなみ(ヴォーカル・パーカッション)と小佐紘子(ヴォーカル・ギター)の2人組。

多賀さんは哀川翔夫人の連れ子で、高校時代に雑誌「CUTIE」(宝島社)の読者モデルでした。
小佐さんは中学時代に雑誌「junie」(扶桑社)の専属読者モデルでした。
詩がいまいちだったり、心に訴えるものがなかったりで、何度も泣き、しかし田んぼの横でも路上ライブを行い、柏駅で観客1000人を達成。
田んぼのところで子供たちを前にライブをし、ライブ終了後に帰った子供の1人が走って彼女たちの前に戻り「あの曲はなんていうタイトルですか」と、曲名を知りたくて息を切らせて戻ってきたシーンがあり、もらい泣きしました。

一方「秋風センチメンタル」は

山田高士(ヴォーカル&ハープ&ギター)
高野浩二(ヴォーカル&ギター)
の2人組。

誰も観客が集まらなかった路上ライブや、ライブハウスなどでの厳しいコメントなどを経て、フラワーカンパニーの熱いライブを体験。できあがった「夢ならば」はかなりいい曲だったと思います。

これらを見て思ったのは、やっぱりプロってすごいなということ。
彼らは最初の頃、ぜんぜんダメな曲をやっていたわけではなかったと思います。でも特徴はないし、心に訴えるものもない。でも今売れているバンドの曲ってやっぱりぜんぜん違うんですよね。当たり前のように聞き流しているものも含めて。
いろんな経験をして得たものは、聞く人に与える幸せ感や熱さだったんでしょう。
cossamiは後半、楽しそうに2人が歌う姿が最高に良かったし、秋センも熱さが伝わりました。
ただ秋センの方は音程がやや不安定で心配になりましたが。

でもいい番組だったと思います。
この2組は今後も応援していこうと思いますね。

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2010年03月19日

【お知らせ】匿名コメントについて

何度もアップしてることですが、
わたしは「匿名コメント」というのがとっても嫌いです。
匿名コメントというのは、URLもアドレスもないコメントのことです。
「書き逃げ」感がたっぷりだし、悪意のあるコメントは基本的に匿名です。
ここのコメントは比較的悪意のあるものは少ない方だと思いますが、それにしても名前が「通りすがり」だとか、個人的にとっても不快です。
これまではコメント返しもせず、そのままにしておきましたし、中には削除したものもありますが、
これからは悪意の有無に関わらず「削除」させていただきます

もちろんよくコメントをくださる「常連」の方々は別ですよ。

ブログやHPもやっていないのでURLは書けないという方も多いでしょうけど、PCかケータイのアドがないという人は、ここに書き込みしている段階でほとんどいないと思います。本アドじゃなくてもYahooなどのフリーのアドでもいいわけだし、それも書くのが嫌ならコメントなんかしかけりゃいいんです。

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2010年03月18日

Ponta


ローソンポンタ1つのお店専用のではなくて、業界をまたいでいくつかのお店で使ってポイントがたまる「共通ポイントカード」。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が中心となって立ち上げたティーポイントがおなじみだと思います。
TSUTAYAはもちろん、いろんなお店でポイントがたまり、それをまったく別のお店で使えるのでとても重宝しています。
それに対して三菱商事の100%子会社であるロイヤリティマーケティングが中心となって立ち上げたのがこの「Ponta(ポンタ)」。

参加しているのはローソン、GEO、昭和シェル石油、サカイ引越センターなど。ケンタッキーフライドチキンもいけると思ったら千葉県のみというところで、今のところわたしにはローソンとGEOでしか使わない感じ。
これまでのGEOカードが使えなくなり、えらい迷惑な花しだなぁと思っていましたが、ローソンでも使えると思えばまぁいいかというところです。

でもティーポイントは、TSUTAYA、ファミリーマート、ドトール、ブックオフ、ロッテリアなど、日常的によく利用するお店がたくさんあるので非常に便利。
ブックオフでは9月いっぱいで使えなくなるそうですが。

Pontaも今後に期待したいところ。
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2010年03月17日

東芝、白熱電球の生産中止

東芝が、子会社の東芝ライテック鹿沼工場で製造していた一般の白熱電球計103機種の製造を中止しました。

東芝は120年前に日本で最初に白熱電球を実用化して以来、1940年に日本で初めて蛍光ランプを製造し、1980年には世界初の電球形蛍光ランプ(ボール形)を実用化。
ということで120年にわたる長い歴史に幕が閉じられたことになります。

製造中止を決めたきっかけは、2008年の「洞爺湖サミット」を前に当時の甘利明経済産業大臣が“2012年までの製造中止”を提案したことだそうです。
東芝の佐々木社長は、「日本初の電球を作った東芝だからこそ、どこよりも早く一般白熱電球の製造中止を決断した」とのこと。
今後は、省エネ性能の高い発光ダイオード(LED)電球に生産を切り替えます。
仮に日本の全世帯が白熱電球をLED電球に置きかえると年間で約1400万トン、東芝が製造している数量を置きかえただけでも年間約43万トンの二酸化炭素排出量削減効果があるといいます。

白熱電球は正直、圧倒的に安いです。
LED電球が今後どれくらい安くなるのか、それが普及のスピードを決めると思います。
だって電球は100均で買えるんですよ。LEDのは何千円もするのでまだまだなかなか買えません。

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2010年03月16日

「IPサイマルラジオ」試験配信

昨日、「IPサイマルラジオ」の試験配信が始まりました。
これは何かといいますと、インターネットでAMラジオの放送が聞けるというものです。
インターネットラジオとどう違うの?という人がいるかも知れませんが、インターネットラジオはそれ専用につくられたプログラムを、どこからでも聞けるというものです。
「IP〜」は、普通にラジオで放送しているプログラムを、その放送をふつうに受信できるエリアでのみネット配信するというものです。

どんなメリットが?ということですが、AMラジオがなくても聞けるということとか、電波状態に左右されることがないということでしょうか。
ネット特有のちょっとした「遅れ」が発生するために「時報」などはないそうです。

TBSラジオや文化放送などの在京の7局と、毎日放送、FM802など在阪の6局の計13局で作られているのがIPサイマルラジオ協議会。
それぞれ放送免許で規定された首都圏の1都3県と関西の2府2県でしか聴けないシステムになっています。
そんなシステムがなければ、全国、いや世界中でその放送が聞けるのに・・・と一見思うんですが、そのシステムを作るのに苦労してきたらしいです。

どういうことかというと、例えばニッポン放送のプログラムが全国でいい音で聞けるとなると、そこからお金を払って番組を買ってそれを放送している地方局が大変なことになるわけです。
さらに、ある商品の発売日が地方によって異なる場合には混乱が生じます。
そして、文化放送で「いま地震がありました」とか「山手線が全線運転を見合わせています」と放送しても地方で聞いている人にとってはメリットがありません。
実際のAMラジオなら、地方から東京の放送を聴く場合、遠くて音が悪いですから、「あえて東京の放送を聞いている」感が常に聞き手にはあります。でもネットでノイズなしの音で聞くと、そういう感じがないので、混乱が出るわけです。

初日にはアクセスが殺到してサイトにつながらないというような混乱があったそうです。
でも、今後の調整でうまくいうものだと思ってますし、がんばって欲しいと思います。

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2010年03月15日

エースコックJANJANソース焼そば


janjan今日新しいカップ焼きそばが発売になったようです。
エースコックの「JANJANソース焼そば」がそれです。

若者の食文化の変化に伴って新たに開発されたそうですが、ポイントがいくつか興味深いので取り上げてみました。

まずは「濃い味を好む」若者に対し、麺自体にソースを練りこんでいるというところ。
これは意外にないのではないでしょうか。

そしてこのカップ。
縦型のカップというのは焼そばでは珍しい。
これまでの平型は、焼そばという料理がお皿に乗る料理だし、あとでソースをからめてかきまぜるなどに都合がいい形です。
商品名は必然的に「上」の面に大きく印刷されることになるので、スーパーやコンビニではいちばん下の段に置かれます。
でも縦型になることによって、商品棚の上の方に置くことが可能になりました。
さらに持ちやすくなっていますし、片手で湯切りができるらしいです。
そして、これまでの平型だと焼そばを食べる口もとが見えるしカップ焼そばを食べている雰囲気満点だということで女性には敬遠されていました。それが縦型になることで、口もとが隠れるし、気軽に食べられるということで、いくつもの利点があるようです。
縦型にすると混ぜにくいですが、それはソースを麺に練りこむことで解消しているそう。

食べてみないとわかりませんが、なかなか画期的な商品ですね。
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2010年03月14日

タイ日産でマーチ


レスポンスより4代目となる新型マーチがタイ日産でいよいよ生産され始めました。

今度のマーチは世界160の国と地域で販売される予定で、タイのほか、インド、中国、メキシコでも生産されるグローバルモデルです。
これをタイで生産して日本にも「輸出」します。こういうパターンは初めてのようです。

タイ政府はエコカー政策を施行しるそうですが、このマーチは、タイで初めてこの政策に適合するモデルとなるようで、マニュアル車が1台37万5,000バーツから、CVT車が同45万9,000〜53万7,000バーツという価格で販売される予定。

新型マーチは新型のVプラットフォームを初採用。新開発「HR12DE」(1.2リットル3気筒ガソリン)エンジンを搭載し、CO2排出量120g/kmを達成。トランスミッションは、5速マニュアルに加え、副変速機を備えた小型軽量の新世代エクストロニックCVT(無段変速機)を設定。

そのデザインですが、かなりぶっとんだ3代目に比べると「ふつう」になった感じです。
後ろの横の窓がマーチらしさを主張していますし、初代・2代目と3代目を足して割ったようなデザインはいいと思います。
水平基調から、かたまり感を増したデザインに大きく変わったインパネもいいと思います。
ただ、3代目が今見てもぜんぜん古く見えないデザインなのに比べるとやや「ありがち」な気はします。
オペルのクルマですよ、なんて知らない人にいったら信じちゃうというか。
とはいえ、主力車種としての強さは感じます。
実際に日本仕様が出たらまた見て見ましょう。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年03月13日

コレステリック液晶


インテグラル電子ICL-6448いつのまにかテレビというのは液晶が当たり前になっているなど、いまや液晶は生活になくてはならないものになっています。

そもそも液晶ってなんだろうと思って調べると、難しくてよくわかりませんでした。
でも、液体と結晶の両方の性質を併せ持つもので、英語ではLiquid Crystal。今では液晶ディスプレイのことを液晶という風に使うことが多いのはわかりました。
1960年代に、液晶に電気的な刺激を与えると光の進行方向の角度が変わることが発見されて、その原理を応用した表示装置の液晶ディスプレイが発明され、1973年にシャープが電卓の表示装置として実用化に初めて成功したそうです。

そんな液晶の中、電子ブックなどで使われているのがこのコレステリック液晶。
わたしは古い人間なので、文字を表示させるのにはちょっとではあっても電気が使われるのだと思ってましたが、この液晶は一度画面に文字や絵を描けば、電力を与えなくても表示をそのままにしておける記憶型液晶。
液晶パネルに使われているほとんどがサーモトロピック液晶というそうで、分子配列の違いによって、ネマティック液晶、スメクティック液晶、コレステリック液晶という3種類に分かれるそうですが、いまディスプレイに使われている液晶はほとんどがネマスティック液晶。

なんだかよくわからなくなってきましたが、とにかくコレスティック液晶というのは、一回表示したものは電圧をかけなくても半永久的にそのまま。書換え時のみ電力を必要とする超低消費電力を実現していまして、電圧をかけていない間の表示は、特有のちらつきがなく、紙に印刷されたものを見ているのと同じで目が疲れないのです。
そして偏光板、反射板、カラーフィルター、バックライトがいらないので、薄くて軽く明るい液晶が実現されています。
今使われているのは電子ブックのほか、お店のPOPなどのディスプレイ、病院の患者名表示板、倉庫の棚札など、いままでは手書きやプリントアウトされていたもの。
それであれば、わざわざ液晶を使わなくても…という人もいるかも知れませんが、書き換えの頻度が高いものはいちいち換える手間が省けるでしょうし、一度に複数の札を書き換えたり、一時的に表示を出さなくしたり、液晶じゃないと出来ないこともたくさんあります。
紙を使わなくて済むというのも昨今のエコ的考えからも推奨されるかも知れません。

こういう技術の進歩ってすごいですね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | mono/goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

新聞輸送列車


レスポンスよりここのところ、ラストランとなる電車が続々出てきているので、ホームはいわゆる「撮り鉄」たちで大混雑しているようです。

一見地味なこの回送電車にも多数の鉄道ファンが殺到。

これはなんだろうと思ったら、最後の「新聞輸送列車」なんだそうです。
両国〜千葉間を走っていた「新聞輸送列車」が今日最後の運行ということで、両国駅では、観光向け臨時列車や、この新聞輸送列車などの客扱い・荷物扱い用に使用されている3番ホームを写真撮影用に開放。

列車が到着すると、スタッフがいつもと同じように夕刊紙の束を次々と電車に積み込んでいきました。テレビで見ると、普通の回送列車に新聞をどんどん積んでいくおもしろい光景でした。その他JR社員による弦楽器の生演奏や、関係者による花束贈呈式などのセレモニーが行なわれたようです。

廃止されて、今後はトラックによる輸送に変わるとか。
アクアラインが安く通れるようになったのが大きいようです。
こういう列車があるのは初めて知りましたが、まだまだこういうのはあるような気がします。奥が深いですね〜。

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posted by my_cecil at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物(自動車以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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