2010年05月31日

Yahoo!ニュースの効果は

先日紹介しましたが、Yahoo!のニュースにてここのブログの古い記事にリンクが貼られました。

さて、そんな状況でアクセス数やPV(ページヴュー)がどのくらい伸びるのか、気になる人はいませんか?
わたしは気になります。

PVですが、通常、当ブログの場合、だいたい1日に3000〜5000、多い時には1万ということもあります。

それが、5月26日には約18400、
5月27日には約37800と、通常の約10倍でした。
その記事内のリンクから、それぞれの記事にもアクセスがされたようです。
ただ28日には通常通りに戻りました。
その記事でここに飛んできた人が、新たに翌日から記事を見に来るというようなことはなかったということですね(笑)。

ま、いずれにしてもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年05月30日

第77回東京優駿(日本ダービー)

今年のダービーはエイシンフラッシュでした!

画像はのちほどアップしますが、レープロは特別仕様。といってもかつてのようないい紙を使っているわけでもなく、デザインも失礼ながらしょぼいものでした。

東京競馬場の芝2400メートルで17頭が出走して行なわれました。ダノンシャンティは出走取り消しでした。
勝ったエイシンフラッシュは内田博幸騎手騎乗の7番人気。いってみれば伏兵です。それが直線ラスト3ハロンは32秒7の驚異的な切れ味で差し切り勝ちでした。

1番人気の皐月賞馬ヴィクトワールピサは、インで苦しい競馬で、直線伸びず3着。2冠はなりませんでした。
さらに、4戦4勝で臨んだ関東期待の2番人気ペルーサは、出遅れが響き、最後方から追い上げたものの6着に終わっています。
2着には5番人気のローズキングダムが入りました。先に抜け出していましたが、エイシンフラッシュにやられたという感じです。

鞍上の内田騎手は、安藤勝に続いて2人目の地方出身のダービージョッキーとなりましたし、藤原英昭調教師とともにダービーは初制覇です。

なお、4着はゲシュタルト、5着はルーラーシップという結果。

勝ったエイシンフラッシュは父キングズベスト、母ムーンレディ。北海道千歳市の社台ファーム生産、馬主は平井豊光氏。戦績は7戦4勝、重賞は2勝目。獲得賞金は2億7384万8000円。
おめでとうございます。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年05月29日

アーノルド坊や役、ゲーリー・コールマン氏死去

重篤ということで入院したばかりだった俳優ゲーリー・コールマンさんが42歳で死去しました。
いうまでもなくアメリカの人気テレビ番組「アーノルド坊やは人気者」(1978年〜1986年)で主役のアーノルド・ジャクソンを演じたのが一番のヒット。
当時は11歳、日本でも放送され、吹き替えの決めぜりふ「冗談は顔だけにしろよ」がおなじみとなりました。

ピープル誌によるとゲーリーさんは水曜日に自宅で転倒し頭蓋骨を損傷し出血。ユタ・バレー・リージョナル・メディカル・センターに搬送されたそうです。木曜日には意識があって回復に向かっているかのように見えたのですが、その後容態は悪化し昏睡状態のまま金曜日の午後12時5分に亡くなったということです。死因は脳内出血。

「アーノルド坊やは人気者」で一躍人気ものになったものの、両親と金銭トラブルになって自己破産をしてからトラブル続きの人生だった
ようです。
ここ日本で聞かれるニュースも、なんかの役についたというものでは決してなく、暴力で逮捕されたとか、そんなのばかりでした。
前にも書きましたが、「アーノルド坊や〜」はとっても思い入れも深く、出演者の多くはなぜかその後不幸な形になったケースが多いながら、ドラマ自体はとってもいいものでした。コメディであっても、ジーンとさせたり、人種について考えさせるエピソードもあったりと、いろんな意味で深いドラマでした。

日本でもDVD化して欲しいドラマですが、ゲーリーさんがこんなことになるとは。
ご冥福をお祈りいたします。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年05月28日

小6教科書に「縄文時代」復活

2002年度以降の小6社会教科書では、弥生時代からしか扱われておらず、旧石器時代と縄文時代は原則として消えていました。
それが来年度の教科書から縄文時代が復活することになったそうです。
残念ながら旧石器時代は復活せず。

授業時間が減ったり、内容的により簡単になったいわゆる「ゆとり教育」の影響でしたが、授業時間がまた増えたのにと伴って復活。

旧石器時代から縄文時代に移り変わると、土器が出現したり竪穴住居が普及したり、というこの変化が面白いんですが。
旧石器時代には、主に人々は1か所に住むのではなく、キャンプ生活というか、狩猟をしながら移動してくらしていました。
それが徐々に1か所に定住するようになり、住居というものを持つようになりました。

「縄文」という名前は、エドワード・S・モースが1877年(明治10年)に大森貝塚から発掘した土器を Cord Marked Pottery と報告したことに由来するそうですが、その縄の模様がついた「土器」は、移動生活の中ではなかなか作ることができません。土をこねて形を作って模様をつけて焼く、というプロセスが必要になるので、ある意味「定住」生活に切り替わった1つの証であるといえます。

もちろん一口に縄文時代といっても、年代でいうと今から約1万6,500年前(紀元前145世紀)から約3,000年前(紀元前10世紀)というすさまじく長い時代なので、その始まりと終わりでは内容もぜんぜん違っていたことでしょう。
しかし、そうして弥生時代に流れて行ったという流れは、授業の担当者によりますが、実におもしろいネタだろうと思います。

せっかく復活するんだから、いっぱいの興味を引き出せるような授業を期待したいと思います。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年05月27日

電子書籍新会社7月設立

ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社が共同出資して、電子書籍端末向け配信会社を設立するそうです。
これはもちろん、もうすぐ発売されるアップルの「iPad」への対抗。ソニーは電子書籍端末の「リーダー」を現在欧米で展開していますが、これを国内でも年内に販売開始するようです。

パソコンや携帯電話などのデジタル端末上の画面で、本や雑誌などの印刷物を読めるようにしたのがいわゆる「電子書籍」。アメリカでは、アマゾンのキンドルなど電子書籍端末が大ヒットしたことで一気に普及してきた感があります。
これは日本でも同じように普及するのでしょうか。

アメリカで起こったことがしばらくして日本でも起こる、というのがこれまでの定例になっています。
アメリカではすっかり音楽はダウンロードで購入し、CDを店頭で買うというのは本当にごく一部になっています。しかし、売れ行きが悪くなってきているとはいえ、日本ではまだまだCDに頼るところが大きいというのが、なんとなくの印象です。

電子書籍の、例えば「キンドル」が大ヒットしたのは、まず24時間いつでも好きな本が買えるということ、そして実際の本よりも値段が安いことが挙げられます。重さもキンドルは約290グラム。これに約1500冊以上保存が可能だということで利便性も圧倒的にいいです。
さらに文字を拡大できるし、内蔵された辞書を使って、その場で分からない言葉を調べることも可能だというからいたれりつくせり。
紙やインクを使わないので、エコでもあります。

でも日本では、アメリカに比べて本そのものを大事にする傾向が昔から強いし、本自体の値段もアメリカに比べて高くありません。
そもそも落としたってめったにこわれません。いや、こわれたって普通に読めます。

そういう風にいろいろ考えると、実際に本が売れなくなってきているこの日本でも、電子辞書と紙の辞書が共存しているように、本と電子書籍は共存していくのだと思います。
それぞれにいいところがありますしね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年05月26日

日産シーマ、生産終了へ…それより

8月で、日産の「シーマ」と「プレジデント」が生産終了になるそうです。

1988年に登場した「シーマ」は、最初の1年だけで約36400台、4年間で約129000台が売れました。時代の車だった「シーマ」も、09年度は294台が売れただけ。

「プレジデント」も09年度はわずか63台が売れただけでした。もともとトヨタの「センチュリー」と並ぶ最高級乗用車で、1965年にデビューして以来、約56000台が世に出て行きました。ただ、シーマの変形になってからは、その車格にもやや変化があったようです。
やほーで紹介
これらの車を選ぶ層は、「フーガ」が取り込むということで、生産終了になったようですが、これは仕方ないでしょう。今度の「フーガ」は、先代に比べるとまだまだ街なかでは見かけることが少ないですが、今後は変わっていくかも知れません。


でもそんなことより、そのYahoo!ニュースで、こちらのブログへのリンクが貼られていたのが、シーマ生産終了よりもはるかにビックリしたことでした(写真)。
たいした記事ではなかったので、お恥ずかしいですが、まぁいいでしょう。
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2010年05月25日

SLIPKNOTのポール死去

先日のロニー・ジェイムス・ディオに続いて、またまたショッキングな訃報が。

メンバー全員がグロテスクなマスクをかぶっている9人組のヘヴィロックバンドSLIPKNOT。そのベーシスト、ポール・グレイが亡くなったそうです。
まだ38歳。
ホテルの部屋で死んでいるのが発見されたそうで、死因は不明。

バンドが結成されたときからのメンバーで、ソングライティングの要でもありました。
そして、何よりバンドの精神的柱だったポール。
中心人物を失って、バンドはどうなるのでしょうか。
新ベーシストを入れて他のメンバーが、いろいろな面でポールの分をカバーするというのが現実的かも知れませんが。
でも、そんな先のことを考えるより、まずはご冥福を祈りましょう。

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2010年05月24日

トヨタ、電気自動車開発か

22日のことですが、トヨタがアメリカの電気自動車(以下EV)のベンチャー企業テスラモーターズと業務・資本提携を行うそうです。

これはどういうことでしょう。

次世代の自動車として、トヨタとホンダはハイブリッド、日産と三菱が電気自動車でいく、と思われていましたし、実際そういう流れで来ていました。

今回、テスラモータースに総額5000万ドルを出資して株式を保有し、EVと関連部品の開発、生産技術等の業務提携をすることで合意したとのこと。
ただ、「EV開発での提携」「トヨタのテスラへの5000万ドルの出資」という柱のほかに、「GM・トヨタの合弁工場だったNUMMIの工場の買収」とのがあるようです。
工場の買収でトヨタが得るものはなんでしょう。
合弁会社は解消になっているので、これでさらにもうけようというような種類のものではないはず。これは、実はトヨタが得意としている社会貢献の1つではないでしょうか。
そしてそれによってアメリカでのイメージアップというのもあるのでしょう。

テスラは大きい会社ではなく、作るEVもかなり高価で、電池もかなり大型のもの。もしかするとトヨタのEV技術の方が優れているかもしれません。
でも成長途上の企業と手を組むのは、アメリカでのEV部門への重要なステップには違いないでしょうし、何より他社への牽制になります。

まだまだEVはインフラ整備の点で、爆発的に普及するとは思えない、まだまだ先の世代の車でしょう。トヨタはおそらくそれをも見越しての、今回の決断をしたのだと思います。
今後も目が離せません。

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2010年05月23日

第71回オークス(優駿牝馬)


71th oaksや〜、びっくりしました。

JRA・GT史上初の「同着」です。
あいにくの悪天候でしたが、こんなこともあるんだなぁと思った次第。

蛯名正義騎手騎乗で1番人気のアパパネ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)と横山典弘騎手騎乗のサンテミリオン(牝3歳、美浦・古賀慎明厩舎)の2頭が「樫の女王」ということになりました。

ゴール前の直線で2頭の叩きあいとなり、クビの上げ下げという差。12分の写真判定の結果、桜花賞馬アパパネが2冠達成、サンテミリオンはGI初制覇となったわけです。


3着は8番人気アグネスワルツ(牝3歳、栗東・宮本博厩舎)、4着は11番人気アニメイトバイオ(牝3歳、美浦・牧光二厩舎)、5着は3番人気オウケンサクラ(牝3歳、栗東・音無秀孝厩舎)。
2番人気だった、内田博幸騎手騎乗のショウリュウムーン(牝3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は17着と惨敗。

アパパネは、父キングカメハメハ、母ソルティビッド、母の父Salt Lakeで、JRA通算7戦5勝。重賞は09年阪神JF(GI)、10年桜花賞(GI)に続いて3勝目。
蛯名騎手は99年ウメノファイバーに続いてオークス2勝目、国枝調教師はオークス初制覇。

そしてサンテミリオンは、父ゼンノロブロイ、母モテック、母の父Last Tycoonで、JRA通算5戦4勝。重賞は10年フローラS(GU)に続いて2勝目。
横山典騎手、古賀慎調教師はともにオークス初制覇ということです。
みなさん、おめでとうございました。

そして来週はダービーです。
今度は晴れるかな?

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2010年05月22日

「Going! Sports&News」(日テレ)


Goingロゴ「うるぐす」が終わっての、土日夜のニュース番組。
「ガキの使い」が終わってから、その流れで見ているので、日曜のしか見たことがありませんが、ほとんどプロ野球の番組になっています。
でも、それがいいです。

メインMCは上田(晋也)さんになりまして、22時からの「おしゃれイズム」に続く出演。こういう番組のキャスターとしては…?と番組開始前には思いましたが、さすがに器用な人で、彼らしさはそのままでうまくこなしてます。

江川さんは好きなので、また出演してもらえてうれしいです。

そして、亀梨くんがすばらしい。
ベースボールスペシャルサポーターとのことですが、実際に彼が球団に行き、練習に参加したり、インタビューしたり。さらに始球式で投げたりと大活躍なんですが、控えめで謙虚ながらアグレッシヴなその態度が見てて、実にすばらしいです。

最後のお天気キャスターの佐藤ありささんと上田さんのからみもおもしろいし、スポーツは野球しかやらないのがとってもいいです。
ずっと続いてほしい番組ですね。

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2010年05月21日

テレ玉のCM


写真はちょっとYouTubeで「テレ玉CM」と検索するといろいろ出てくるので見たことがある方もいるかも知れませんが、埼玉県民でもどのくらいテレビで見たことあるでしょうか〜。

イラッとしながらも、笑えるCMが「PHOTO」編と「サイン」編です。
例えばこの「PHOTO」編。
公園で3人の女の子が3人の写真を撮ろうと、誰かにカメラのシャッターを押してもらおうとしています。
そこにいたおじさんに「すいません、写真いいですか?」と聞くと、
おじさん、ふ〜っとため息をついて「ごめんなさん、いまちょっとオフなんで」と。
女の子が「1枚だけでいいんで」と言うと、
「1人許すとみなさんにしてあげなくちゃいけなくなるでしょ」とおじさんは答えるのです。
こんな感じでつづく1分の企業CM、かなりおもしろくないですか?

まぁちょっとご覧ください。
「PHOTO編」
http://www.youtube.com/watch?v=KUJwlDXXXEU
「サイン編」
http://www.youtube.com/watch?v=T0GX5QjcNqM

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2010年05月20日

HIGH and MIGHTY COLOR解散

沖縄出身のバンド、HIGH and MIGHTY COLORが解散を発表しました。

「それぞれの『音楽に対する姿勢』や『将来の方向性』の違いにより」とのことですが、新ヴォーカルHALCAが加入した段階で、ある意味終わっていたのではないかと思います。
新生ハイカラとしては約1年間活動してきましたが、新ヴォーカルが悪いというのではなく、やはり日本においてはヴォーカルの交代というのはリスクが大きすぎるという感じです。

ハイカラの特徴というと、METALLICAなどに影響されたというゴリゴリのリフやテクニカルなソロ、そこにいい意味でJ-POPっぽい女の子の歌が乗る、というものだと思います。
仮にヴォーカルが男っぽいものだと、他にもそういうバンドはたくさんあるので没個性となってしまう、そういう意味でこのバンドについてはヴォーカルの占めるところが非常に大きいと思います。
これは日本のバンドの多くに言えることだと思います。だからヴォーカルの交代は致命的とも言えるでしょう。

さらに前ヴォーカルの脱退の理由が、ドリカム中村氏との年の差出来婚というものだったこともあって、バンドのイメージが勝手に決められたところがあります。
ヴォーカルを代えたところでバンド名を変えるべきだったかなぁと、勝手に思っています。

とはいえ、これまでいい曲を何曲も残しているので、それらのCDを聞いていようと思います。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年05月19日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A

バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、反響ゼロにつき中断していました。でも記事アップ後実に3か月して1件コメントがありましたので再開です。
ここから4話から1話を3分割でいっております。
では続きを見てみましょう!

<第4話A>

母を守る卓也さて、卓也(吉田栄作)の母の店「雪」には牧村(薬丸裕秀)が来店していました。なにやらたくらんでいる様子ながら卓也の母に話しかけている牧村。そして牧村が「お前の息子はなぁ」などと言いながら母親にナイフをつきつけました。ちょうどそこに卓也が登場。牧村と卓也の争いになるかと思われたところに、さらに男が3人踏み込んできて牧村は逃走しました。
男たちは戸川啓介(仲谷昇)の使いだったのです。そのまま戸川家に招かれる卓也。
戸川は、娘を射止めた男に会ってみたかったようす。
戸川は卓也を見て「何かに飢えたようないい目をしている」と言い、結婚を許します。でも、どのくらいの男かしばらく見させてもらう、とも言います。

一方美幸(山口智子)は刑務所で同室者に、心のよりどころである卓也の写真を破られてしまいます。「こんな男、面会にも来ないじゃないか」と言われてしまう美幸ですが、自分にはこの人しかいない」と言って耐えるのでした。

さて、ある雑居ビル。ドアに「都商事」と書かれた空き事務所で、大量の1万円札を前にほくそえむのは小百合(田中美奈子)と町田(伊藤かずえ)。
なんと米倉(辰巳琢郎)の会社の株が買い占められたのです。

動揺する美幸ついに刑務所に卓也が面会に来ました。楽しげに語って喜ぶ美幸ですが、卓也は何も言おうとせず、うつむいて黙ったまま。心配する美幸に、
「もうここには来ない。もう会わない」と卓也。「これ以上を美幸を不幸にできない」と。
取り乱して面接室から連れ出される美幸。「これでいいんだ」と自分を納得させる卓也。

呆然として作業室に戻ると、美幸は同室者に「いい人は待っててくれるって?」と言われます。美幸は思わずカッとなってはさみを手に取るのです。それを見た同室のボス?(江波杏子)は「もうここの作法を教える必要はなさそうだね」といい、その場をいさめます。
米倉・牧村・卓也
刑務所から帰る卓也は、突然ベンツに引きずり込まれます。米倉と牧村でした。
卓也を小百合の店に連れてきた米倉は、「何を狙っている?」と問います。
それに対して「血統のいいペットは一生檻から出られない。それがお前らだ」という卓也。
「お前ほど殺し甲斐のある男は初めてだ」と米倉は言いますが、そこに、米倉の会社がのっとられたという知らせが。米倉は、牧村に「目を離すな」といって急いで帰りますが、牧村は「米倉も終わり。今度はお前が米倉のように大きくなれ。そしたら今度は俺がお前をつぶす」といって去ります。
S&Tその後、米倉の会社は「株式会社S&T」という会社になっていました。社長が卓也、副社長は小百合。
これで計画は終わり。
「その結果得られたのがこれかと思いつつも進むしかない」と卓也。


・・・どうですか?おもしろいでしょう。

続きを知りたいという人もいるでしょうけど、今回はこのへんで。いつも言ってますが匿名コメント(URLやアドのないコメ)はまじで迷惑なのでやめてください。

続きが読みたい人はコメントください。いつものように、反響ゼロなら今回で終了します!
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B



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2010年05月18日

ロニー・ジェイムス・ディオ死去


Ronnie James Dio、2008年2月10日撮影(c)AFP/Scanpix-Norway/Terje Bendiksbyがんで療養中という方が亡くなると「ダメだったか」と思わざるを得ず、芸能界でおなじみの方々も、自分と同じく年を重ねているわけですから、テレビなどで知っている方々が次々に亡くなって言うのは仕方のないことなんですが、ハードロック/ヘヴィメタル界にも同じことが言えます。

しかし、こういうのは「慣れる」ということがありません。

胃がんで療養中のロニー・ジェイムズ・ディオさんが16日朝、静かになくなったそうです。
67歳。

この音楽界ではけっこうな年の方ですが、しかしそのヴォーカルには衰えがなく、文字通り化け物でした。
また、「メロイックサイン」がすっかりおなじみで、ファンだとかそうでないとか、そんなことはどうでもいいような偉大な人でした。
これまで関わったバンドやプロジェクトを挙げると、
Rainbow, Black Sabbath, Hear 'n Aid, Heaven And Hell, Munetaka Higuchi, Elf, The Vegas Kings, Ronnie & The Rumblers, Ronnie and The Red Caps, The Elves, Ronnie Dio & The Prophets・・・
といったところでしょうけど、いってみれば神様みたいな人だったで、とっても残念で寂しいです。

安らかに・・・

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2010年05月17日

東洋エクステリアの「TOEX」ブランドCM

トエックス欠かさず見ているテレビ番組の1つが「大改造劇的ビフォーアフター」ですが、そこで必ず流れるCMの1つがこれ。
とってもかわいいのでお気に入りのCMです。

東洋エクステリアのTOEXブランドや、ガーデンルーム「Zima」のCMキャラクターとして起用されたのが大橋のぞみちゃん。

「ポニョ」で一躍おなじみになった歌声で庭を歩きながら「♪TOEXって知ってます? 私は知りませんでした〜」と歌いだすのです。
庭の隅々を虫眼鏡で覗き込み、門柱やフェンスなどのひとつひとつが「エクステリア」であることを分かりやすく説明していくというストーリーのCM。

ちなみに企業CMの「トエックスって知ってます?篇」と、商品CMの「ひらいて、ひらいて篇」の2タイプがあって、どちらも昨年9月上旬からオンエアされていますので、興味のある方は要チェック。
こちらでも見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=RtqV-iN25zY
  (トエックスって知ってます)
http://www.youtube.com/watch?v=cPsBpwmr6P8
 (ひらいてひらいて)

でもここ
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2010年05月16日

第5回ヴィクトリアマイル


5thVictoriaクラシックだとか最近の競馬に、以前ほど興味がもてないのは、心から応援する馬がいないからです。
特に牝馬。
エアグルーヴやファインモーション、ダイワスカーレットなどなど。それに匹敵する馬がなかなかいませんん。そんな中、この馬は数少ない応援馬。ブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博資厩舎)です。
東京競馬場での「第5回ヴィクトリアマイル」(GI、芝1600メートル)。予想通りの圧倒的1番人気。1分32秒4(良)で快勝し、昨年のオークス以来、GI4勝目を挙げました。

レッドディザイアとの「2強」と言われていましたが、そのレッドをマークする形でレースは進み、直線でがレッドが先に仕掛けました。ブエナビスタは外からかわし、先に抜け出していた内田博幸騎手騎乗のヒカルアマランサスをゴール前でクビ差捕らえた形です。
角度的にぎりぎり間に合わなかったかなと思ったのですが、ゴール板のカメラでは明らかにブエナの勝利。
ふだんは淡々としている横山騎手も喜びを隠しきれない感じでした。

2着はその8番人気ヒカルアマランサス(牝4歳、栗東・池江泰郎厩舎)、3着は11番人気ニシノブルームーン(牝6歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)。
「2強」のもう1頭、レッドディザイア(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)は4着でした。惜しいですね。

さていよいよ、オークス、ダービーと続く時期になりました。武騎手がダービー出場断念となりましたが、しっかり休んで欲しいと思います。
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2010年05月15日

鼻血でトントン

前に「目薬のさし方」というのを書きました。
間違って広まってるものが多いということでしたが、「鼻血」の止め方についても同じことがいえますね。

子供の頃あったのが、上を向いて、首を後ろからトントン叩く、というのがありました。

でもこれは、良くならないどころか、具合が悪くなることもあるということです。気をつけましょう。

鼻血というのは鼻の中のなんとかという毛細血管が切れることで起こるものが大半だそうで、出血したら、まずそこを押さえるのが鉄則。
具体的にはいわゆる「小鼻」だそうです。
上を向く人も多いと思いますが、血を飲む込むと、具体が悪くなったり吐いたりすることがあるので、上を向くのはダメ。
小鼻を押さえるのは5〜10分。途中でやめないのがいいそうです。
なお、ティッシュを鼻に詰めるのは、ティッシュの繊維が鼻に残ることがあるので、これも良くないそうです。ガーゼならいいらしいですが、短時間にとったりつめたりするのは、余計にとまらなくなるのでダメだそうです。
目と目の間あたりを氷などで冷やすのもいいらしいですね。

それにしても、昔はこうしろと言われていたことが今は厳禁になっている民間療法は多いですね。
もしかしたら、これまでの人間の歴史の中で、こういうのが元で命を落とした人も多いかも知れません。

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2010年05月14日

水曜どうでしょうDVD第14弾発売決定!

嬉野Dの「日記」によると、14弾のDVDの発売が決定したようです。
内容は、「試験に出る」「四国八十八ヵ所」「釣りバカ」の人気シリーズ3本立て!

・司会者の安田さんが3日間に渡りスタジオに監禁されたという「クイズ!試験に出るどうでしょう」。
・その罰ゲームとして大泉さんがひとりで回った最初のお遍路「四国八十八ヵ所」。
・地味すぎる釣りを無理やり盛り上げた「釣りバカ対決!氷上わかさぎ釣り対決」。

予約開始は、6/1(火)から!
発売&引渡しは、9/22(水)!

このあとになると「アメリカ」「原付東日本」「夏野菜」「ヨーロッパリベンジ」…と、すごいのが目白押しですね。超楽しみです。

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2010年05月13日

「デ・トマソ」復活か

スーパーカー世代には「デ・トマソ・パンテーラ」、ダイハツ世代(?)には「シャレード・デトマソ」などでおなじみのブランド「デ・トマソ」が復活するかも知れません。

もともとデ・トマソは1959年、アルゼンティン人レーシングドライバーだったアレハンドロ・デ・トマソ(1928 - 2003)によってモデナに設立されたスポーツカー・メーカー。
アメリカ市場を中心に成功を収め、マセラティなどのさまざまな企業・ブランドを傘下に収めた時期もありました。
しかし80年代後半以降はヒット車も少なく、グループ事業を次々と売却。2003年にアレハンドロが死去、その翌年には、未亡人イザベルが会社を清算し、事実上消滅していました。

昨09年11月、イタリアの実業家ジャンマリオ・ロシニョーロ氏率いる企業「IAI」がデ・トマソの商標権を取得。新「デ・トマゾ・アウトモービリ」社をトリノに設立し、自ら会長に就任。そこから「デ・トマソ」ブランドの新型車を2011年ジュネーブモーターショーで発表する予定だとのこと。

気になる新車ですが、『MINI』をライバルとしたコンパクトなプレミアムカーや、BMW『X1』をライバルとしたSUVが開発中とのことで、スポーツカーではないのが時代の流れかな、という気もするものの、大いに期待したいところ。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。(U_U)
posted by my_cecil at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

キリン ファイア コーヒーゼリー


fire今年もこういうのの発売の時期になりました(時期によっての発売なのか分かりませんが)。
昨年コカコーラから「ジョージア ゼリーコーヒー」が発売になり、小腹が減った時にも楽しめるというような感じで売られていたと思います。

今度はキリンの「ファイア」から登場です。

コーヒーの力強さとミルクのコクが楽しめるコーヒーゼリー飲料。香りとコクが特長の厳選高級豆を中心にブレンドしたコーヒー豆を使用し、「ディープボディ製法」(特許出願中)を採用した力強い味わいのコーヒーに、生クリームを加えて贅沢な味わいに仕上げました。缶を振ってゼリーを崩し、自分好みの食感をお楽しみください。(メーカーHPより)

実際に飲んでみると、ジョージアのがどんなだったか、さすがに覚えていないので比べられないものの、「生クリーム」がかなり効いててかなりおいしいです。
最後、まだ缶が重めなのにもう出てこないのは気のせいなのかなって気がしますが。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ。。。(U_U)

posted by my_cecil at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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