2010年06月30日

衝撃!パク・ヨンハさん急逝

「冬のソナタ」などでおなじみの・・・という紹介文句がもはやいらない、日本でもすっかりおなじみの韓国の俳優・歌手のパク・ヨンハさんが亡くなりました。
しかも警察当局の発表では、飲酒して衝動的に自殺したとの判断。

遺書もなく、「とにかく悩んでいた」というほどの前ぶれもなかったことで、その原因についてはいろいろな憶測を呼んでいるようです。

末期がんの父親を看病してのストレス、サイドビジネスでのストレス、人気の高さが不安や重圧となっている、などなど。

それについてはわたしは分からないし、勝手にあれこれ書くようなページではないので書かないですが、わたしが思ったのは「なぜ?」というのと、もう一つ、
「またか」
ということです。

韓国では、2005年の女優イ・ウンジュさんの自殺以来、パクさんを含め14人の芸能人が自殺しています。
今年だけでも、タレントで歌手のチェ・ジニョンさんとモデルのキム・ダウルさんが死亡しています。はっきりいって、これはかなり多いです。
自殺に共感した芸能人が、自身も悩みを抱えた際に自殺してしまうという負の連鎖が起きていて、小説の主人公が自殺する、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」に由来する「ウェルテル効果」(共感による連鎖的な自殺)が働いているという指摘もされているようです。

韓流の、特にファンというわけではないわたしも今回の件はあまりにびっくりで何を書いていいか分かりませんが、なんとかここで踏みとどまって欲しいと思うだけです。
といってもここ
ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月29日

最近の「すべらない話」論@

2010年6月26日、「人志松本のすべらない話」が放送されました。

ネット上では、だれだれのあの話がおもしろかった、というように話題になるものですが、今回はちょっと状況が違うようで、ネットで盛り上がってるのは、千原ジュニアがしたキム兄の話が、レイプ未遂、傷害罪では?それを笑う芸人や、放送するフジテレビはなんだ!と批判殺到!!というありさま。

これについては、よそで散々盛り上がってるので今回は書くのを止めようと思ってます。そのうち書きますが。

そうではなくて、だんだん番組自体のレベルが下がっているのに、ものすごい残念さを感じるのです。
ある話を、おもしろいとかそうではないとか感じるのは個人差があるので、そんなことを思っているのはわたしだけかもと思ったら、今回のことでネットを見ると同様の感想が散見されたし、先日職場の人も同じように感じているという話を聞いて、ある程度はそういう状況が実際にあるんだなぁと思った次第。

前から書いている通り、わたしは「ザ・ゴールデン」には大反対の人間です。とにかく本編以外の部分が多すぎ。だからすっかりDVDが出てから見るというスタイルになってます。
今回久々に後半のみオンエアを見たわけですが、例えば、
@サイコロを振る→芸人Aが出る
A芸人A「○○の話なんですが…」
B場内爆笑の絵
CCM
DCM開け、サポーターのインタビュー
E芸人Aの話

こんな感じで、CM前後の流れが最近のバラエティの流れもあるんですが、とっても感じ悪いです。
こういうのを全部カットすると放送時間はぐっと短縮できます。だからDVDの方がいい。

それは「ゴールデン」の当初からの話。
さて最近のですが、出場する人の数が増え、それも芸人の内輪で「あいつおもろい」と言われている芸人というよりはテレビで受けている若手芸人が多くなってきています。かつての「すべらない」では例えば8人の芸人が出ていたら若手は1〜2人。
番組のレベル低下の原因の1つはここにあると思っています。

まず、残念ながらそうした若手芸人の話というのはレベルが低いです。番組を見ていても、まったく笑わせられることがなく、これからオチがくるのかなと思っていたら、CGキャラの「ハンコウ」が「認定」印を押して、「え、いまのがオチ!?」と思わせられることが実に多い。
過去に出場の中ではフルーツポンチ村上の話はおもしろい方でしたが、それでもわたし採点だと10点満点で5です。

そして、先輩芸人の話がおもしろくない場合、若手芸人は笑わざるを得ないというのが大きな問題。
今回のジュニアの話でもそうでしたが、たいしておもしろくない話を先輩芸人が一生懸命語っていたら、後輩としては笑わないわけにはいかない。「いやぁ〜兄さんおもろいっすねぇ」みたいな感じです。「兄さん、いまの話はいまいちですよ」などとは絶対にいえない。
それでみんなが大いに笑っているものだから、話をする芸人もすべったとは思っていない。バカなサポーターが爆笑する絵を2〜3こはさめば、あら不思議。もう立派な「すべらない話」の誕生です。
テレビのこっち側で見ている人たちはそんなに馬鹿ではないので、レベルの低下をなんとなく感じ、本当の意味での「すべらない話」が、その日に2〜3こあればまぁいいかという状況にまでなっています。

それが今回のジュニア批判を後押ししている1つだという気がしています。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月28日

平成仮面ライダー各論〜クウガC

<クウガ編>
基本形があって、そこからスピード重視の形やパワー重視の形へといったように、ある方面に特化した形を使い分ける、平成ライダーでは当たり前の形が、クウガではもう使われています。
また、他の平成ライダーと同じく「仮面ライダー」という言葉は劇中では使われていません。


赤のクウガまず、「クウガ」とは何者なのかという話ですが、超古代民族リントが、願いを具現化する力を持つ霊石“アマダム”を埋め込み作り出した変身ベルト・アークルを装着して変身した戦士のこと。長いこと封印されていましたが、西暦2000年のグロンギの復活とともに、アークルは、ベルトをつけた五代雄介の身体の中に吸収されて、彼をクウガへ変身させることになりました。
グロンギが雄介に向けて放った言葉の中に「クウガ」という単語があり、それから「クウガ」の名を使うようになりました。ただ劇中の世間では「未確認生命体第4号」と呼ばれています。

アマダムにはモーフィングパワー(物質を原子・分子レベルで分解・再構成する能力)というのがあり、雄介が変身するだけでなく、変身後の彼が握ったものが武器になったりもします。
不完全なグローイングフォームから基本形のマイティフォーム、ドラゴンフォーム、ペガサスフォーム、タイタンフォームという4つの形があります。さらに雄介が蘇生処置のときに受けた電気ショックの影響で、4つの基本形のそれぞれの発展系の4つのライジングフォーム、そしてさらに強化しているアメイジングマイティへ変身することができるようになります。
さらに強いのが、もともと装着者を戦うためだけの生物兵器であるアルティメットフォーム。
これらのフォーム名も劇中では使われず、体の色で呼ばれます。
ただ「クウガ」のこうしたフォームチェンジは、他のライダーがいろんなフォームを当たり前のように使っているのが多いのに対し、偶然変わってしまった形態を、周りのみんなと協力してその特性を探っていくという、そんなリアル感がとってもいいです。

グローイングフォーム (白のクウガ)
不完全な形。他のフォームに比べて角も短いです。変身できるようになったばかりの頃や、他フォームの変身限界時間が過ぎた場合、深刻なダメージを負った場合にフォームになります。他のフォームに比べてパワーも弱め。

マイティフォーム(赤のクウガ)
クウガの基本形態。いったんこのフォームで戦って、敵の攻撃パターンに合ったフォームにさらに変身(超変身)することもあります。

ドラゴンフォーム(青のクウガ)
跳躍力や俊敏さに優れている反面、パワーや耐久力が劣っています。「ドラゴンロッド」が武器。

ペガサスフォーム(緑のクウガ)
視覚、聴覚といった感覚神経が極限まで研ぎ澄まされた形態で、遠く離れた敵や動きの速い敵を「ペガサスボウガン」で撃ちます。
ただし消耗が激しいため、約50秒間だけしかこのフォームではいられません。

タイタンフォーム(紫のクウガ)
パワーや耐久力に優れた形態。「タイタンソード」が武器。

ライジングフォーム(金の力)
毒で瀕死の状態の雄介に行われた電気ショックに覚醒した形。
当初は約30秒間しか維持出来なかったものの再び電気ショックを受けて、永続的に維持出来るようになっています。
ライジングマイティ(赤の金のクウガ)
ライジングドラゴン(青の金のクウガ)
ライジングペガサス(緑の金のクウガ)
ライジングタイタン(紫の金のクウガ)

アメイジングマイティ(黒の金のクウガ)
ライジングマイティがさらに強化、体色が黒に変質した形態。


アルティメットフォーム(凄まじき戦士)
アルティメットフォームクウガが優しい心を失い憎しみの力で「戦うためだけの生物兵器」になった形態。
4本の角に、体の各部に棘状のパーツ、全身に血管状のものがついているなど、他のフォームとは全然違う外見です。
ただ、雄介は、ひたすら優しい心を保ち続けたため、自我と優しい心を保ったアルティメットフォームに変身することができました。

とまぁ、これがクウガですが、こんな文章を見て、「クウガを見てみよう」と思う人はまずいないでしょうね(笑)。
ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2010年06月27日

第51回宝塚記念


51th宝塚早いもので、今年の上半期最後のGTとなる宝塚記念が阪神競馬場で開催されました。

勝ったのは、なんと、柴田善臣騎手騎乗の8番人気ナカヤマフェスタ(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)。
08年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、09年セントライト記念(GII)に続く重賞3勝目。前走のメトロポリタンS(OP)は4か月半の休み明けながら2馬身差での快勝。
その勢いに乗った感じで半馬身差をつけて直線伸びました。
などと書いてますが、この馬はほとんど知らなかった馬だったのでびっくり。

さて、その1/2馬身差の2着、横山典弘騎手騎乗の1番人気ブエナビスタ(牝4、栗東・松田博厩舎)です。
またもや牡牝混合GIタイトルが取れませんでした。昨年のGI有馬記念、今年3月の国際GIドバイシーマクラシックに続き、これで3戦連続での牡牝混合GIレース2着。
もちろんこれが、「牡馬にかなわない」ということと同じだとは誰も思わないでしょう。ただ、彼女のレースで混合レースで1着になったのは今年の京都記念ただ1戦のみ。
なんとか今後がんばって欲しいと思います。

3着は佐藤哲三騎手騎乗の3番人気アーネストリー(牡5、栗東・佐々木昌厩舎)。
グランプリ連覇を狙った池添謙一騎乗の4番人気ドリームジャーニー(牡6、栗東・池江寿厩舎)は4着、昨年のダービー馬で安藤勝己騎手騎乗のロジユニヴァース(牡4、美浦・萩原厩舎)は13着。

勝ったナカヤマフェスタ、関東馬による宝塚記念制覇は99年のグラスワンダー以来11年ぶりだそうです。
そして鞍上の柴田善臣騎手、管理する二ノ宮敬宇調教師ともに宝塚記念初制覇。
柴田騎手はオレハマッテルゼで制した06年高松宮記念以来となるGT制覇で、通算では7勝目(重賞77勝目)。
二ノ宮調教師はエルコンドルパサーで制した98年ジャパンC(GI)以来となるJRA・GT制覇で、通算では3勝目(重賞19勝目)ということです。おめでとうございます。

さてJRA・GTはしばらくお休み。
また秋からがんばりましょう。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年06月26日

インプレッサ XV登場


responseよりスバル・インプレッサにSUVテイストを追加した「インプレッサXV」が新発売になったそうです。

グリルガード風のバンパーや、ブラックのオーバーフェンダー、レールルーフなど、クロスオアーバーっぽい装備が追加になっているほか、ダンパーの減衰力を最適化、メッキ調フロントグリル、リアスタビライザー、16インチアルミホイールなど専用装備が追加になっていることで、見た目のみならず走りの面でも、XVならではという感じを出しています。

ボディサイズは全長4430mm×全高1770mm×全幅1520mm。通常モデル(5ドアハッチバック)と比べ、全長+15mm、全高+30mm、全幅+45mm拡大しています。
搭載されるエンジンは1.5リットルNAと2.0リットルNAでターボの設定はなし。

さて、これってどうなんでしょうか。
フォグランプ内蔵グリルガード風バンパーはレガシィでもおなじみですが、正直かっこよくはありません。
専用グリルの処理もバランスが悪く、オリジナルよりも不細工な顔。
さらに、もともと「おまんじゅう」というニックネームで形容される、ボテッとしたスタイリング(これはこれでいいと思うのですが)に、いろいろくっつけることで、さらに重く見え、軽快感とは真逆のスタイリングが出来上がり。
クロスオーバーだけに「地に足をつけた」重々しいスタイリング、ということをアピールしたいのかも知れませんが・・・。

それより個人的には、こんなのを出してる暇があったら、もっと他にやるべきことがあるんじゃないの?と思ってしまいます。
大丈夫なんでしょうか。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年06月25日

ガリガリ君コーヒーゼリーミルク味


赤城乳業なかなかアイスって食べません。たまに食べてもハーゲンダッツ。そんな大人は多いと思います。
ましてやアイスキャンデー(スティック)なんて、いい年した大人はなんとなく敬遠するものかも知れません。

スティックアイスの定番というと赤城乳業のガリガリ君だと思いますが、すごいたくさんの種類が出てるんですね。
その中の、今年の5月に新発売になった「コーヒーゼリーミルク味」が超おすすめです。

チルド飲料のような定番コーヒーミルク風味のアイスキャンディーとカキ氷、コーヒーゼリーの組み合わせ。コーヒーゼリーが、口の中でプルプルとしたゼリーに戻り、ガリガリのカキ氷との食感の組み合わせを楽しめます。(HPより)

ということで、実際のコーヒーゼリーが入っているのです。
でも、個人的にはそのコーヒーゼリーよりも、そのまわりのミルクコーヒー味のアイスがお気に入り。子供だましのコーヒー味ではなくて、割としっかりしたコーヒーの味がするのです。

残念なのはどこのスーパーにもあるものではないところ。ただコンビニには置いてあるところは多いです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月24日

「女刑事みずきスペシャル」


テレ朝「女刑事みずきスペシャル/二人きりの特命捜査…毒殺事件は序章だった!!死者が死者を隠す殺人トリック!?偽りの夫婦、哀しき過去」

推理力抜群の女性刑事が"秘密とうそ"が渦巻く殺人事件の真相に迫る。

脚本:滝川晃代、監督:長谷川康
出演:浅野ゆう子 西村雅彦 松重豊 黄川田将也 小倉久寛 津田寛治 六平直政 高畑淳子 ほか

京都の所轄署の刑事課に勤めていたみずき(浅野ゆう子)は、捜査中にミスを犯したことから京都の山奥の駐在所勤務になった。
ある日、元大学准教授で5年前に村に移住した真司(津田寛治)の元妻で、離婚後に村を出て行った真由(遠藤久美子)が戻ってくる。
真由は雑誌編集者の凛子(中村綾)のアシスタントになっていた。その後、村から編集部に戻った凛子が何者かに毒殺される事件が発生。
みずきは証人の一人として京都府警に招集される。みずきを呼び出したのは、所轄署の警務課から京都府警の管理官に抜てきされた玲子(高畑淳子)だった。
玲子から被疑者の一人だと言われ、捜査にかかわるなとくぎを刺されたみずきだが、独自に捜査を開始する。

連ドラのスペシャル版というのは、立ち位置が微妙で、「仮面ライダー」のようにレギュラー版とはまったく別設定というか、レギュラーの流れの中にないものもあれば、レギュラーの続き、つまり放送していない間にもドラマの世界は続いているというようなものもあり、さまざまです。

今回のスペシャルでは、みずきが冒頭で左遷されます。セリフの中で課長も左遷されたというのがありましたので、もしまたレギュラー版が放送されるということになれば、レギュラーの続きがスペシャルだと考えると、もう課長(野村宏伸)は出ないことになります。それはちょっといただけないなぁ。

さて、こうしたスペシャルというのは、どうしても一般的な2ドラのようになってしまうもの。ラストは、みずきが駐在さんのままというのがこのあとに続く感じを出していて、2ドラとは違っていました。これで完結、という2ドラならばもとの職場に戻るくだりがありそうなものです。みずきを左遷させた政治家は逮捕されましたからね。

また、2ドラと考えると、みずきと玲子の関係や元同僚刑事たち、息子あすなろの描き方などがとても雑で、わかりにくいです。
その割に、カリスマブロガーや都会からの移住者夫婦、警察の内部告発、雑誌編集者、政界がらみと盛りだくさんで、改めて整理しないと誰がなんだかわからなくなってしまいます。

とはいうものの、キャスティングは脇に至るまで魅力的だったし、楽しめました。
といってもここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年06月23日

「臨場」最終回


臨場
主人公、倉石は警視庁刑事部鑑識課検視官(警視)。
鑑識畑ひと筋。検視官となって8年、眼力の鋭さは伝説と化し、死体の目利きにかけては他の追随を許さない。
死者の声を「根こそぎ拾う」凄腕の検視官。(HPより)

この時間のテレ朝ドラマは基本的に事件ものですが、そのテイストはずいぶん違っています。登場人物のやり取りがコミカルなものも
あれば、この「臨場」のように笑い要素がゼロのものもあり。
内野聖陽さんはどちらかというとエキセントリックな切れ者を演じることが多くなってきましたが、この最終回では涙を流すシーンもあり、いい意味で人間らしさが出ています。

永嶋補助官(平山浩行)を殴った後の、目と目で語り合うシーンは大迫力でしたし、小坂検視官心得を演じる松下由樹さんがまた泣かせる表情をします。
松下さんはテレ朝では「おとり捜査官」でおなじみですが、こうした枠のドラマはなんとなく珍しい印象があります。

「相棒」などと同じく、またまたこのあとに続きそうな、何かが終わったわけではない最終回でした。他のテレ朝系ドラマのように
シリーズとして長く続いて行くのでしょうし、そうあって欲しいと思います。

などといってもここ
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年06月22日

純烈


涙の銀座線
「純烈」というグループがデビューしました。
デビュー作は「涙の銀座線」

特撮ヒーローを演じた役者さんたちが中心となって結成されたムード歌謡のグループです。
特撮ヒーローといっても主役ではないところがポイント。

メンバーは・・・
・酒井一圭(リーダー)
『逆転あばれはっちゃく』の5代目桜間長太郎(はっちゃく)や『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック(牛込草太郎)役だった。
・白川裕二郎
元・綱ノ富士(当時、朝日山部屋)。リードボーカル。『忍風戦隊ハリケンジャー』の霞一甲(カブトライジャー)役だった
・小田井涼平
『仮面ライダー龍騎』の北岡秀一(仮面ライダーゾルダ)役の他、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』オルガ・サブナック役の声優。
・林田達也
BLue-BのボーカルTATSUYA。
・友井雄亮
『仮面ライダーアギト』の葦原涼(仮面ライダーギルス)役だった。
・後上翔太


リーダーである酒井さんによれば、今はパッとしない役者に声をかけたとか。
われらが「ライダー」側の人としては「アギト」のギルス、友井さんと、「龍騎」のゾルダ、涼平さん。
涼平さんは2ドラでときどき見ますが、友井さんは一時芸能活動を停止していたと思います。久々に見たらずいぶん印象が違っていて、
最初は誰だかわかりませんでした。

さて「ライダー出身の女優は大成しない」というジンクスは有名ですが、別にそれは女優に限ったことではないのです。
いちいち「ライダー出身の...」などという冠がいらない役者さんである人は一部の人で、ライダーのファンや興味がある人以外には
名前が知られていない人の方が圧倒的に多いです。
そういう点では、今回の「純烈」はとっても興味深いし、がんばってほしいと思います。

といってもここ
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2010年06月21日

「いいとも」ゲストの宮迫さん

今日の「笑っていいとも」のゲストは宮迫さんでした。彼については好きでも嫌いでもないタレントさんで、ここLOVELOGでランキングを
争ったことがなつかしく思えるくらいですが(笑)、今日の彼を見て「さすがやなぁ」と思いました。

いろんな人がいるので、みんながそうあるべきだとか言うつもりは毛頭ないのですが、嫌味なくテレビの向こうや会場のお客さんたちを楽しませているのがすごいと思いました。

俳優さんがゲストのときにはタモリさんとだけ話をする人も少なくないのですが、彼の場合はタモリさんと話をしつつ、「〜ですよね?」
とところどころに会場のお客さんに対しても話しかけ、「え〜」「あ〜」といったフィラーもほとんどなく、声量やカツゼツも問題なく、
それでいてまったくハイテンション感、浮いてる感がないのです。

中堅の芸人さんに、無意識にみんなが期待していることにさらりと応えるという、そのさりげなさが「プロやなぁ」と感じさせるものでした。

などといっても
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月20日

ディープ娘デビュー、3着


サンケイスポーツよりついこないだ走っていた馬の子供がもう競走馬に・・・そんなロマンというか楽しみが競馬というスポーツの魅力だと思います。
人間のスポーツではまず不可能ですからね。

そして早くも新種牡馬として大注目を浴びる、あのディープインパクトの娘さんの一頭がデビューです。

その名も「シュプリームギフト」(牝2歳、栗東・池江泰郎厩舎、母スーヴェニアギフト)。

今日20日の阪神4Rメイクデビュー(芝1600メートル)に出走して3着に終わりました。

内田博幸騎手騎乗で1番人気。
多少出遅れ気味にスタートして、徐々に進出。4コーナーの手ごたえもいい感じだったものの、直線で伸びませんでした。
まぁ、これからです。

勝ったのはで福永祐一騎手騎乗のアヴェンチュラ(牝2歳、栗東・角居勝彦厩舎)。
このアヴェンチュラ、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー、母の父はサンデーサイレンス。という血統。
そうです。08年オークスを制したトールポピーの全妹。さらに、重賞3勝したフサイチホウオーの全妹でもあります。

こちらの方が期待大だという人も多いのではないでしょうか?

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月19日

2ドラのスターたち7

遊井さんさて、誰も見てない好評(?)のコーナー、第7弾は

遊井亮子 さん

です。
二時間ドラマだけじゃなく、サスペンス系にとにかく出まくっている1人、それが遊井さんです。
1995年のフジテレビビジュアルクイーンということもあってもともとアイドル的な人でしたが、だんだん連ドラよりも2ドラや連ドラのゲストが多くなってきています。

かわいらしさはそのままに、見た目での線の細さを保ったまま、すてきな30代を歩んでいるという印象です。

時には薄幸な感じ、時にはどこか陰のある美人や不良っぽい人という感じで、犯人か、最近では犯人に近い人を演じることが多いです。

個人的には、明るく影のないシャキシャキした役をもっとやって欲しい気がします。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2ドラのスターたち1〜神保悟志さん
2ドラのスターたち2〜佐戸井けん太さん
2ドラのスターたち3〜山下 容莉枝さん
2ドラのスターたち4〜西田健さん
2ドラのスターたち5〜羽場裕一さん
2ドラのスターたち6〜水木薫さん
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2010年06月18日

TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE Cafe Sepiano

たりぃずタリーズコーヒーの精神を受け継いだ、バリスタ監修の微糖ミルクコーヒーです。ブラジル産アラビカ種の原料豆を100%使用し、
香り高く深いコクのコーヒーをほのかな甘みとミルクが引き立てた、すっきりとした後味に仕上げています。(HPより)

前にも書いた缶コーヒーのタリーズ、ブラックから微糖へときて、3つめのバージョンが登場しています。
予想通りミルク入りコーヒー。

さて飲んでみると、例のブラックのときに感じた「トロピカル感」をしっかり感じることができます。
これら3つのコーヒーは、ベースが同じで、あとは糖分が入っているか、ミルクが入っているか、そういった違いのみではないかなと
思えるほど。もちろんいい意味です。

缶コーヒーはものすごくたくさんの種類が出てますが、あるコーヒーの別バージョンが出ると、もうまったく別物だったりします。
飲んですぐに「これは○○だな」と分からせるような缶コーヒーはなかなかありません。
そういう意味で、このタリーズのシリーズは極めて珍しくすばらしい缶コーヒーのシリーズではないかなと思ってしまいました。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年06月17日

ドラクエのスライム飲料


ドラゴンクエスト とろとろスライムサントリーとスクウェア・エニックスが共同で開発した「ドラゴンクエスト とろとろスライム」という飲み物が7月13日から全国で発売されます。
いうまでもなく「ドラクエ」のスライムをモチーフにしたドリンクで、「ホイミサイダー味!?」と「メラトロピカル味!!」の2種類の味があるようです。

ゲーム中登場するスライムというのは別に飲み物ではないので、スライムの味などと考えると、考えようによってはかなり厳しい飲み物になります(笑)
ぞうさんの入れ物のシャンプーみたいなものでしょうか。

このスライム飲料は、Wii用ソフト「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー」の7月15日発売に合わせて企画されたもの。
また、ラベルに印字されている「カラーコード」から、ゲーム中での「限定おしゃれ着」をゲットできるとのことです。

ゲーム関係の飲料で思い出すのは、やはりサントリーとスクウェア・エニックスのコラボ、06年から発売されている「ファイナルファンタジー」のアイテム「ポーション」飲料。これのように、ゲーム中の飲料にすればよかったのに、と考えてドラクエでの飲料を考えて見ると、「せいすい」シリーズでしょうか。確かに実際に売り出すとなるとあんまりいい飲料とはいえないかも。

なお、この「ドラゴンクエスト とろとろスライム」は160ミリリットル入りで298円とかなり高価。パッケージにもお金がかかってそうだし、一度は飲みたいものですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年06月16日

ニンテンドー3DS初公開


3DSニンテンドーDSの次世代機、「ニンテンドー3DS」がアメリカ・ロサンゼルスの発表会で初公開されました。
そもそもこの名前、仮称だったんですがどうなんでしょう。

さて気になるスペックはどうなんでしょう。写真を見ると、大きさは現行Liteなどとそんなに変わりないようです。
大きく違うのは画面。これまでは上と下の画面の大きさはほぼ同じでした。それが上のほうが横長ワイドな画面になっています。
これが3.5インチのディスプレーで、3D表示に対応していまして、専用メガネなどは不要で、3D映像を見ることができるそうです。
本体に付いているダイヤルで任意に3D効果を調整できるそうなんですが、十字キーの上の丸いのがそうなんでしょうか。
下画面はDSと同じタッチパネルになるようです。 

ふたについている内蔵カメラは二つ。それらが3Dカメラとして使えるとのことです。
任意のソフトを遊んでいるときも他の通信データを受信できるというように、通信機能も強化したとのこと。

開発中のソフトとして「ニンテンドッグス」の3D版、カプコンの「バイオハザード」やスクウェア・エニックスの「キングダムハーツ」、コナミデジタルエンタテインメントの「メタルギアソリッド」、バンダイナムコゲームズの「リッジレーサー」などが挙げられています。おなじみのものばかりで、楽しみですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。 

2010年06月15日

池田駿介さん、安らかに


テレビ朝日俳優の池田駿介さんが胃がんのため、亡くなりました。
享年69歳。

池田さんといえば、「帰ってきたウルトラマン」の南隊員、そして「キカイダー01」のイチローが圧倒的に有名でしょう。
ウルトラシリーズやライダーなどの特撮作品の、昔のものをDVDなどで見ていると、残念ながら今はこの世にはいない人がだんだん多くなってきています。

多くの記事では「01」の方をメインにしてますが、わたしにとっての池田さんはやはり南隊員です。
「帰ってきたウルトラマン」(以下「新マン」)というのは、わたしにとっては第2期ウルトラシリーズの中でいちばん思い入れの強い作品です。
しかし、例えば「ウルトラセブン」における「ダン」とはずいぶん違って、主人公である「郷秀樹」があんまり好きではありませんでした。郷ひろみ+西城秀樹といったような名前がまずダメだし、精神的な未熟さから周りとぶつかることも多いし、いい気になっているところが目立つという序盤のイメージがどうにも。
それに比べると、池田さん演じる南隊員は、人間的にも実に大人だし性格もよく、頼れる兄貴という感じ。
さらにはかっこいいという、文句ない人物。
そういう意味で「新マン」の魅力の1つが南隊員といえましょう。
彼と、西田健さん演じる岸田隊員こそが「新マン」の「MAT」というイメージがあります。隊長は途中で交代したのでよけいに。

そんな池田さんがいなくなってしまうのはとっても悲しい。
ひさびさに「新マン」見てみようかな。

ご冥福をお祈りもうしあげます。
といってもここ
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2010年06月14日

新型スズキ・スイフト(欧州仕様)


レスポンスよりスズキの世界戦略車として2004年から日本、欧州、中国、インドなど世界各国へ投入、世界で累計165万台を販売したグローバルカー、それがスイフトです。

個人的にはあまりにも味気ないインパネがあんまり好きではないものの、その形や走りはそうとう好きです。

そのスイフトの新型がハンガリーの子会社マジャールスズキで6月10日から生産開始したとの発表がありました。欧州での販売は今秋だそうですが、日本での販売時期については「答えられる段階ではない」とのこと。

ご覧の通りキープコンセプト。
多くの車のFMCと同じ、フロントライトが釣り目になり、より空気抵抗が少なくなった感じのスタイリング。ブラックのAピラーや、横の窓の形も同じ傾向。
この手の車はキープコンセプトで多くの車が成功しているのでこれでいいでしょう。
全長3850×全幅1695×全高1510mm、ホイールベース2430mm。新型は現行より全長が90mm長く、5mmワイド、10mm背が高いサイズ。ホイールベースは50mm延長になりました。

プラットフォーム、エンジンなども新開発で燃費もアップ。
ハンガリー生産のは欧州向けで、日本向けに関しては日本で生産されるようです。
期待大ですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月13日

映画「アウトレイジ」(2010年・日)


outrage監督・脚本・編集:北野武
プロデューサー:森昌行、吉田喜多男
撮影:柳島克己
美術:磯田典宏
衣装:黒澤和子
編集:太田義則
音楽:鈴木慶一
上映時間:109分
配給:ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野

北野武監督の、ヤクザ同士の熾烈な権力闘争を描いた第15作。関東最大の暴力団山王会の若頭・加藤は直参の池元組組長・池元に、池元と付き合いのある村瀬組を締めるよう苦言を呈する。そこで池元は配下の大友組組長・大友に、その役目を任せるが……。大友にビートたけし、加藤に三浦友和のほか、椎名桔平、加瀬亮、國村隼、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗ら豪華キャストが集結。

さて、話題の映画です。
ネットで見るとやはり賛否両方。「否」の意見としては、ただのやくざ映画で、物語も何もないとか、彼の映画としては伝わるものがなかったとか。

この手の映画は好きだし、北野映画も好きなわたしとしては文句なしの出来といえます。

やくざ映画に必ずある「仁義」のような、例えば上の人間には命をかけて仕えるとか、下の人間をかわいがるとか、そういう人間的なものは、ほとんどの登場人物にはありません。
そういう意味で、それぞれの登場人物に感情移入することはあんまりなく、極端に言えば、劇中で殺されたとしてもあんまり残念な感じがしません。
それどころか、末端の人間に至るまで結末(=死)をきちんと描写してくれるので安心します。
殺し方や痛め方はバラエティに富んでいて、かつての「ビーバップ〜」のような、見てて痛いものが多いです。

わざとそういう描写にしているし、登場人物も平気で裏切るし、上の人間も殺す。
さらに、そんな流れの映画でありながら、ところどころに場内で笑いが起こるような映画になっています。
そういう点では、これまでのやくざ映画を意図的にパロったとも考えられますし、もっというと、やくざ映画という描き方で、もっと別のことを言いたかった映画なのかもという考え方もできます。

まぁもっとも、たけしさんはおそらくそんな評価がでることも百も承知でしょうし、特に深い意味は無いよ〜などというかも知れません。

石橋蓮司さん、かつては異様に気味の悪い悪役が多かったですが、最近はコミカルな役が多く、久々に悪役かと思ったら、やっぱりコミカルでした。
北村総一朗さん、最近の雰囲気をひっくり返すような怖さを期待していましたが、最後はいつもの北村さんの笑顔でした。
北野映画初となる椎名桔平、加瀬亮の両氏が特によかったですね。
中野英雄さん、ある意味キーマンですが、やせてシャープになってて、最初は似てる人だなぁって思うほどでした。

好き嫌いはあると思いますが、見ている人にあくび一つさせず、引きつけ続けるのはさすがです。
興味のある方は見ていいと思います。
しかし、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年06月12日

「天才刑事・野呂盆六5」(土ワイ・テレ朝系)

テレ朝より「天才刑事・野呂盆六5」
〜いい死、旅立ち〜富山・宇奈月温泉復讐殺人!
難病の娘と父を奪った男を殺せ!哀しき美女の挑戦状

原 作・脚 本:長坂秀佳
監 督:藤 嘉行
プロデューサー:柴田聡(ABC)・奈良井正巳(ABC)・嶋村希保(松竹)
制 作:ABC・松竹

出演
橋爪功
とよた真帆・遠山景織子・さくら
名高達男・中原丈雄・黒部進・山口美也子・宍戸美和公・小川信行・石原由宇
           ほか


ヘンテコな方言を使いながらも天才的な推理力で難解な事件を解決する警視庁捜査一課の警部補、野呂盆六(橋爪功)の活躍を描く「天才刑事・野呂盆六」シリーズ。第5弾は、トロッコ列車が走る富山県の黒部・宇奈月温泉を舞台に、美術館で起きた館長殺害事件に盆六が挑む。
 富山県の宇奈月温泉を訪れていた盆六(橋爪功)は、旅先で知り合った千鳥夏生(さくら)ら鉄道マニアの一行をセレネ美術館に案内する。美術館には盆六がお気に入りの美人画家、伊岳綾見(とよた真帆)がトロッコ列車を描いた作品が展示されていた。その隣には、5年前に宇奈月で亡くなった、三笠五郎画伯(黒部進)の大作も飾られている。学芸員の田渕三美子(遠山景織子)から、ちょうど綾見が宇奈月に来ると聞き、心躍る盆六。だが、館長の土橋大造(名高達男)に挨拶をしている間に、何者かが綾見と三笠の絵に悪質ないたずらをしていた。2つの作品の前面ガラスいっぱいに赤いマジックで書かれた「いい死」「旅立ち」という文字。この件で盆六たちが騒いでいるところへ、ちょうど綾見が美術館に現われる。


実はこのシリーズは今回が初見。
犯人は10時にはほぼ確定し、あとは動機やトリックを解明していくという流れ。
橋爪さんは連ドラから2ドラから、相変わらず大活躍ですが、刑事役というのは最近ではやや珍しいかもしれません。
いろんなとこで育ったのでおかしな方言を使いますが、赤かぶ検事のイメージも大きいので違和感はなし。それよりも勝手に(?)デジカメで人の顔を撮影したり、ICレコーダーで人の言葉を録音したり、というところの方が違和感あったかな。
これはこういうキャラなんでしょうか。

トリックに使われた、ケータイで送られた写メ。画像データの名前が簡単に変えられるというのは、かつてのカメラの日付をいじって写真の日付を実際とは違う日にするというのと、基本的には同じなので、トリックとしてはかなりしょぼいです。
でも魅力的な?女性3人が犯人というのはあんまりないことで、ちょっとおもしろかったです。

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posted by my_cecil at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

板尾主演で「電人ザボーガー」復活

あの「電人ザボーガー」が映画で復活するそうです。

「青年期の章」「熟年期の章」の2部構成だそうですが、その後半、板尾創路さん(46)が主役。

「電人ザボーガー」というのは1974年から約1年間、フジテレビ系で放映されたヒーロー物。
といっても主人公が変身するのではありません。主人公は秘密刑事・大門豊。その亡き父が製作し、大門の「怒りの電流」で変身するバイクロボット「ザボーガー」と大門が協力して、殺人強盗機関Σ(シグマ)団から地球の平和を守るために戦う姿を描くというもの。

どうしても特撮ものは「ライダー」「ウルトラ」の2つがメインで、それ以外はマイナーというか今ではマニア向けという感もあります。
それだけにこの映画化(井口昇監督、来春公開)、36年ぶりの復活はすばらしいと思います。

当時、大門役は「仮面ライダーV3」でライダーマン・結城丈二役で人気を得た故・山口暁(後に豪久)さんが演じていました。
また、大門の青年時代は「炎神戦隊ゴーオンジャー」でリーダーのゴーオンレッドを演じた古原靖久(23)が演じます。
そのほか、敵の総帥・悪ノ宮博士は柄本明(61)、大門の父・勇は竹中直人(54)。

ザボーガー自体はかつての姿をかなり再現し、CGなどの最新の技術でかなりかっこいい映像が出来上がってくることでしょう。

円谷ものでも「ミラーマン」「ファイヤーマン」あたりはややマイナーになるのでしょうし「レッドマン」「グリーンマン」となると好きな人しか知らないとか?
また「スペクトルマン」「アイアンキング」「シルバー仮面」などにももっと光があたってほしいですね。

といってもここ
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