2010年07月31日

東京メトロ「仮面ライダーW スタンプラリー」


大人用乗車券東京メトロをお使いの方にはなんとなくなじみがある(のかな)夏休み恒例のスタンプラリーは「仮面ライダー」です。

まぁ夏休みには劇場版の公開もあるので、それとのタイアップなんですが、今年は「仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」の公開に合わせて実施です。

専用の1日乗車券(写真)を買うとスタンプ帳と乗車券のホルダーがもらえ、スタンプ設置箇所(次の12駅の指定定期券うりば内)でスタンプを押します。
「赤坂見附」「新橋」「銀座」「上野」「新宿」「東京」「池袋(有楽町線)」「茅場町」
「飯田橋」「明治神宮前(原宿)」「北千住(千代田線)」「錦糸町」

5駅以上押すと「達成賞」ということでオリジナルのガンバライドカードがもらえます。
さらに12駅すべてのスタンプを集めると、抽選で
「ダブルチャンス賞」 として「変身ベルトDXダブルドライバー」「エクストリームメモリ」「ファングメモリ」が当たるそうです。
まぁ、「達成賞」以外はどれも市販品っぽいですけど。

すごいなぁと思ったのがスタンプ帳とスタンプ。
スタンプを押す欄には、あらかじめグレーで、Wの真ん中の2本線だけ縦に引かれています。スタンプをきれいに押すと、その線の左右に色違いでWの姿が押されます。駅ごとにWのフォーム(サイクロンジョーカー、ヒートメタル、ファングジョーカーなどなど)が違うのでなんとなく12駅押したくなってしまうようになってます。

ファン必見!
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2010年07月30日

ポルシェのHVスーパーカー


responseエコカーとスポーツカーというのは真逆のようなもので、ハイブリッド(以下HV)スポーツなんていうのはどうせかっこ悪いスタイリングだろうと思ってる人もいると思います。というかわたしはそうです。
ホンダのCR-Zにしても、かっこいいとは思いつつも、あの、昔の掃除機みたいな顔はなんとかならんのかと思いますし。

しかし!BMWにしても、そしてこのポルシェにしてもHVなのに超かっこいいです!
2010年3月のジュネーブモーターショー出品のHVスーパーカー『918スパイダーコンセプト』が『918スパイダー』として市販されるそうです。

この918スパイダーコンセプトは、2シーターのオープンボディながら、なんとプラグインハイブリッドシステムを搭載。
エンジンはミッドに置かれ、3.4リットルV型8気筒ガソリンで、最大出力は500ps以上を発生。前後アクスルに置かれるモーターは、最大出力218psもあり、合わせた出力は驚きの718ps以上!というすさまじいものです。

トランスミッションは、7速2ペダルMTのPDK。エンジンが後輪、モーターが前後輪を駆動する4WD。
CFP(カーボンファイバー強化プラスチック)製のモノコックボディシェルやマグネシウム、アルミなど軽量素材を使ったボディは重量1490kg。
その結果、0-100km/h加速3.2秒、最高速320km/hというもので、ポルシェによると、ニュルブルクリンクでのラップタイムは、あのカレラGTより速いというから度肝を抜かれます。

それでいて気になる燃費は、欧州複合モード燃費33.3km/リットル、そしてCO2排出量70g/kmという地球にもやさしい仕様。
これだけの性能ですから、価格も63万ドル(約5500万円)程度というスーパーなもの。

でも実際にこれを所有することがない立場でいいますと、最大の魅力はこのスタイリングではないでしょうか。
ポルシェって「ほれぼれするかっこよさ」の車ではないと思ってます。すごいと思いますし、ポルシェらなではの味があります。実際、924、928、911、930、934といったポルシェは好きですし、最近のポルシェもすごい。でもFD(RX-7)やランボルギーニ・ミウラ、ディノ246GTのような、見た瞬間に魅せられるデザインではないと思ってます。
しかし、これは、一見イタリアンスーパーカー、でもよく見るとポルシェであるという絶妙のかっこよさ。
これは憧れの1台になるかも知れませんね。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2010年07月29日

「科捜研の女」(10-3)


テレ朝よりこのドラマについて書いたことなかったな〜。
テレ朝の事件ドラマは基本的にどれも好きです。
この「科捜研」も今回で10シーズン目。
今回は土門美貴(加藤貴子)が卒業(?)、その代わりに?吉崎泰乃(奥田恵梨華)が加入。
最近の科捜研がお気に入りだったのでちょっと寂しい感じです。

さて、テレ朝ドラマには「平成仮面ライダー」ゆかりの出演者が数多く登場するのはファンならおなじみのことではありますが、レギュラーでなければ犯人役か被害者か、あるいはチョイ役ということになります。
科捜研には「555」の準主役である泉政行さんが、それも主役の役名「乾(いぬい)」という役名で登場しているのがすごいドラマでもあります。

今回はついに「秋山奈々」登場!
「響鬼」のレギュラーで、今は立派なグラドルですが、もっと写っててもらいたかったもののいい役でした。


山中で、若い女性の刺殺体が発見された。所持品がなく身元は不明、凶器も幅2センチほどの先端が尖ったものと思われたが、いったい何なのかは特定できない。
榊マリコ(沢口靖子)たちは、被害者のサンダルに付着していた砂を分析して、彼女が殺される前に若狭湾の海岸に立ち寄っていたことを突き止める。
その後、被害者が京都市内のキャバクラで働いていた鈴木若菜(秋山奈々)だと判明。だが、すぐに若菜は偽名であることが分かる。捜査を続けた結果、ようやく被害者が、“岸田優子”という名の女性だと断定される。
優子の過去を調べたところ、彼女が7歳の時、母の朋美が陶芸家の藤倉亘(清水昭博)と再婚。その3年後、海で溺れかけた優子を助けようとして朋美が溺死していたことがわかる。マリコと土門刑事(内藤剛志)は、わずか3年間だけ優子の“父親”だった藤倉を訪ねるが…!?


今回の回とは直接関係ありませんが、鑑定用のPCのソフト?がとっても近代的になってますよね。
なんというか赤い線が上下して「一致 MATCH」とか「不一致 NOT MATCH」と出たり。まだこのドラマのはいいですが、近代的にしすぎるとリアル感がかなり薄まるので、むしろ「遅れてる〜」くらいの方がいい気がします。
今回、透明なホワイトボード?が置かれていますが、近代的でおしゃれですが、文字がみえにくいし実用的ではない感じです。

今回の回では、主役の沢口さんが鼻声。時期的に風邪をひかれていたんでしょうか。
このシリーズは第7シリーズ以外はソフト化されていないようなので、なんとかDVDにして欲しいものです。
テレ朝のこの手のドラマはなかなかDVDにならないので。
そんなこといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年07月28日

西友のノントレイ豚肉

このニュース、思ったより反響が大きいみたいです。西友が、国産鶏肉のノントレイ商品に続き、米国産豚ヒレブロックをノントレイ商品として販売するそうです。

100g当たり99円というから、セールでもないのに低価格での発売です。
どういう工程なのかと言いますと、米国の産地工場でノントレイ包装で販売用に商品化されて、日本へ輸出。日本に入った後は、加工工程を通さずにそのまま各店舗に配送されます。
こうすることで、まず、これまで使用していた流通用包装フィルムや、販売用トレイが不要となります。年間で約2.5トンの容器包装が削減されるだけでなく、トレイパックの加工の工程を減らして、お店までの配送時間が短縮されるので、消費期限がこれまでと比較して4日程度長くなるという、いいことずくめです。

かつてトレイをやめて袋詰めで肉を売るとどういう反応があるかというテストをした都市がありました。
トレイの分がマイバッグに入りにくく、冷蔵庫でもじゃまになるのでトレイなしはありがたいという意見もあれば、袋詰めだと肉の状態がわかりにくいという意見もありました。
スーパー側の意見としては、トレイを使わなければそのコストは浮くものの、袋詰めの作業に手間とコストがかかってしまうということでした。

今回の西友の豚肉はブロックということですし、すべて現地で行うということなので、マイナス面はうまく補われている形です。

今後の他店の動向にも注目ですね。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年07月27日

EVビートル誕生


GAZOOよりはっきり言って、車としての性能はあとに出た車の方がいいです。
燃費はもちろん居住性、運転のしやすさ、安全性など、多くの点において昔の車は最新の車にはかないません。
でも、デザインや思い入れなどは、いくら最新の車が束になっても旧車にはかないっこないでしょう。

とはいえ、旧車を維持するのはたいへんな苦労や費用がかかるし、何よりエコではありません。
旧車だけど中身は最新の車・・・そんな夢は旧車ファンなら誰しもが考えたことでしょう。

このたび、カーメンテナンスを手がけるオートワークスクラブ(永原聡社長、東京都港区)というところが、EV事業部を立ち上げコンバートEV事業に参入しました。どういうことかといいますと、古い名車を電気自動車(=EV)にコンバートするということです。
その1つとして、フォルクスワーゲン「ビートル」をベースにした「EVビートル」が完成して試乗会を開催、自動車雑誌やサイトで盛り上がっています。

EVビートルには、フロントにリチウムイオンバッテリーとリアに三相交流(AC)同期モーターを搭載。8月中にナンバーを取得して、市販化に向けたデータ収集やスペックをまとめて、10月をめどに販売を開始する予定だそうです。
モーター出力はオリジナルのガソリンエンジンと同等の性能として最高出力41kw、最大トルク122Nm、バッテリーは10・4kwhの能。
EVビートルは、オリジナルの4速マニュアルミッションを使用していますが、2速から発進し、時速60キロメートル到達時に3速にシフトアップするのがスムーズな走行。
減速や停止時のシフトダウンは特に不要ですが、3速から2速にシフトを落とすと、回生ブレーキによって充電がなされる仕組み。最大航続距離は70キロメートル。

一方コンバートの費用は、このEVビートルと同じスペックなら、車両持ち込みで350万円から。低スペックのモーターと鉛バッテリーの組み合わせで約200万円という設定なので、想像以上に安いですね。
これで、旧車だけどEVということで、名車が続々と街にあふれたらいいなぁ。

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2010年07月26日

『爆笑レッドカーペット』が終了

お笑い界がまた変革のときを迎えそうです。

1分程度のショートスタイルのお笑い芸を披露する番組『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)が8月1日の2時間スペシャルで終了することになりました。
3月に『エンタの神様』(日本テレビ系)、『ザ・イロモネア』(TBS系)が終了しており、ネタ番組は徐々に減っています。
『エンタ』が終わって、エンタにばかり出ていた芸人はテレビ出演の場を失い「エンタ難民」となりました。「レッド難民」も出るでしょう。

かつて一世を風靡した『ボキャブラ天国』シリーズ。
中期にはお笑いの登竜門的番組でしたが、この番組の終了で出たのが「ボキャブラ難民」です。爆笑問題やくりぃむしちゅ〜、ネプチューンなどのように現在でも第一線で活躍している人たちもいますが、例えば、
BOOMER、U-turn、金谷ヒデユキ、松本ハウス、ノンキーズ、Take2、アニマル梯団、MANZAI-C、フォークダンスDE成子坂、X-GUN、ピーピングトム、あさりど、底ぬけAIR-LINE などなど、
テレビではなかなか見ないけどがんばっている人もいれば、解散したコンビ、ピンで活躍している人などいろいろいますが、そのままのコンビのままテレビで活躍していない人が多いのは事実。
再ブレイクといえるか分かりませんが、デンジャラスなんかは珍しい例かも知れません。

彼らは、「ボキャ天」においてはおもしろかった。でもそれ以外の番組に出まくっていたわけではなかったとすれば、「ボキャブラに出ていた人」=「過去の人」となり、地方の営業の数が減ることになります。

「エンタ芸人」も、エンタでしか見ない人は、そういえばすっかりテレビで見ない存在となりました。
「レッドカーペット」が終わると、この番組では受けていた人が同じような扱いになるのでしょう。
誰とは言わないでおきますが、テレビのこちら側ではぜんぜんおもしろいとは思えないのに「満点大笑いで〜す」と言われていた人たちがいるでしょう。
ああいう人は危ないですね。

また、1分程度のショートネタとなると、作りこんだものよりもインパクト勝負となります。
これをよしとして、そうしたネタしか作ってこなかった芸人も危ないと思います。
きちんと5分なり10分なり、漫才やコントをできる人たちでないとライブではもたないし、そもそも呼んでもらいません。もともとはしっかりしたネタをやっていたけど、この番組用に1分ネタを作りましたというようなコンビならいいんですが。
そうなるとバナナマンやバッファロー吾郎、東京03などのような長尺コント職人たちの後継者的な芸人であれば強いと思うし、年間何百という舞台に立っているナイツなども強いでしょうね。

「レッドカーペット」は放送時間を変えてから全く見る機会がないのですが、この番組を見なくなってからテレビでは見なくなった芸人がたくさんいます。つまりテレビではこの番組でしか見ることが無い芸人ということになり、彼らはいわゆる「レッド芸人」ということになるのでしょう。
そのうち生き残るのは何組でしょうか。
お笑いブームの名の下に、ぜんぜんおもしろくないのにテレビなどに出ている芸人が淘汰される、実にいい機会だと思います。

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2010年07月25日

スタバのVIAにアイスが


iced via前に書きました、「スターバックス ヴィア(R)」から、アイスコーヒー・ヴァージョンが登場です。

アイスコーヒーにした時に一番美味しくなるようにロースト・ブレンドされて作られた、その名も「STARBUCKS VIA(R)coffee Essence Iced Coffee」。

夏季限定だと思ったら、3週間限定とか数量限定とか言われています。
180mlの水で入れた後に氷を入れるという順番で、氷が溶けることを想定しているのかわかりませんが、HOT用のよりもちょっと多めになっていて、その分ちょっと値段も高くなっています。

スターバックスヴィア コーヒーエッセンス アイスコーヒー
3本入り ¥360   12本入り ¥1,200 

ただ、お店で試飲させてもらったのを飲んだときのおいしさにはビックリしましたし、おいしい水&氷で入れたりすると、缶コーヒーはいっせいに逃げ出すようなクオリティです。

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2010年07月24日

涼しいの何でか?


涼しいの何でか?「染めQテクノロジィ」という会社があって、そこから5月に新発売になったのが「涼しいの何でか?」と「寝苦しいの解消」。

どちらも布にスプレーすることで、涼しさが保たれるという魅力的な商品です。
「着用前のシャツや下着の内側にスプレーするだけで、満員電車や外出先でも涼感が持続します。スプレーするだけで こもった熱を吸収して放熱するので、長期間涼しさが保てます。」
というのがこの「涼しいの何でか?」

シャツにスプレーし、汗をかくたび涼しさが体感できるという小林製薬の「シャツクール」が売れていますが、こちらも同様の商品といえるでしょう。
スプレーした直後だけ涼しいのではなく、繊維にまではりつく成分が、こまった熱をも放熱し、体感温度を下げるというものです。
また、下着、シャツの裏側、帽子の内側、枕カバー等の肌に触れる面にスプレーすればより清涼感を実感できるということ。

実際にやってみましたが、直接触れるところはしばらく冷たい感じがするし、実際に体感温度はたぶん下がっていると思います。
便利なものがいろいろ出てますね〜。

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2010年07月23日

アイスノン 冷水スカーフ


白元猛暑というか酷暑の日々が続いています。
熱中症による救急車の出動が毎日過去最高を記録しています。
そんな中、いろいろなところから冷却グッズが販売されています。

わたしも使っていて、意外に売れているのが、この「冷水スカーフ」です。

いくつかの会社から同様の商品が出ていて、どこのがいいのかは比較使用していないので分かりません。
でも比較的どこにでも置いていそうなメジャーなのが、この白元さんから出ている「アイスノン 冷水スカーフ」だと思います。

アイスノンというと冷凍庫で凍らせて〜というあの枕的なものが連想され、実際に凍らせて使う商品もいろいろあります。
でもこの「冷水スカーフ」はその名の通り、水にぬらすだけのお手軽さがいいのです。

まず、裏側中央に高吸水繊維部分があって、ここに水道からの流水や、洗面器等の容器にためた水道水で、十分に水を含ませた後、手で軽くしぼります。
そしてその涼感繊維部分を首に当てて巻くのです。

首や手首、足首など「首」とつくところには重要な血管が通っていて、ここを冷やすことで実際の温度より涼しく感じさせるわけですが、そういう意味でけっこう効きます。
氷のような冷たいものを巻くというのとは違って、巻いたとき「涼しぃ〜」とは感じられません。むしろ水を含んだ布をまくのでべちょっとするのが心地悪いくらい。でもすぐに気にならなくなります。しばらくしてスカーフを取ると、明らかに巻いた首が冷たくなっています。

水が気化するときには周りの熱を奪うのですが、その吸熱効果で皮ふ表面の熱を発散させる商品です。水にぬらすだけでくりかえし使えるのが手軽で1回の吸水で約4時間持続。外出中でも水道でぬらすだけですから水道さえあればずっと使えます。
値段はだいたい700円台。色がいろいろ選べたらいいのに。

ま、ここ
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2010年07月22日

トヨタ、WRCカムバックか

トヨタが「世界ラリー選手権や世界ツーリングカー選手権などを(参戦に向け)調査している」と発表しました。
自動車販売が急激に落ち込んだために2002年から参戦していたF1から昨年撤退したばかりですが、業績が回復基調にあることから、自動車レースへの再挑戦を検討することとなったようです。

そもそも、自動車メーカーがなぜモータースポーツに参戦するのかというと、なんといっても企業イメージのアップです。とはいえかなりの出費になるのは間違いなく、本格参戦に年間数百億円規模が必要なF1への再参戦はないと思われます。
そうすると、1975〜99年に参加していた世界ラリー選手権(WRC)への参戦が有力でしょう。
セリカの活躍はあまりに有名です。
このほか「ドイツ・ツーリングカー・マスターズ」(DTM)、量産車による自動車レース「FIAツーリングカー選手権」などが候補になっているようです。

さて、セリカなき今、参戦するとしたら何の車で参戦でしょう。日本国内で販売されているもので現実的なのはオーリス、ブレイドくらいでしょうか。
気が付くと、かつてトヨタがWRCで活躍していた頃ほど、それっぽい車がなくなっていますね。

アメリカでのトヨタ叩きを、モータースポーツでの活躍で跳ね除けてほしいですね。
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2010年07月21日

最近の「すべらない話」論C

ホントに誰も見ていないので、
自分勝手な、各しゃべり手の短評をお送りしています。
これは好き嫌いに左右されるところも多く、まったくの主観なので、そこをふまえてのものだということをご了承ください。
っていっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
続きを、見たければ読む
posted by my_cecil at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

西武・工藤が今季初登板

西武の工藤公康投手(47)、もちろん現役最年長です。
ソフトバンク14回戦の七回に2番手で登板しました。
これで自身の持つ実働年数記録を29に伸ばしました。

工藤投手はダイエー、巨人、横浜を経て、16年ぶりで古巣西武に復帰したものの、キャンプ終了後に左ひじの張りを訴えて2軍で調整、18日に1軍登録され、1982年のプロ入りから29シーズン連続での1軍登録ということになっていました。

今回の登板は47歳2カ月での登板ということになり、浜崎真二(阪急)の48歳10カ月、湯浅禎夫(毎日)の48歳1カ月に次ぐ年長登板となります。

ちなみにこの回を無失点に抑えています。
実に元気でタフ。
勝手ながら、とことんがんばって欲しいと思っています。
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2010年07月19日

「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」

昨日の「ガキの使い」、ご覧になりましたか。

「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」

レギュラーメンバーのみのクイズ番組形式。
内容はというと、遠藤章造が「まぁまぁ」とだけ言いながら、何も知らない芸人(男)にキスをせまり、キスまで何分何秒かかるかを答える、というもの。

ロンブー亮、宮川大輔、おぎやはぎ小木、カラテカ入江、バナナマン・日村、はんにゃ・金田、関根勤の6人とのVTRを見ながらというものです。

実にくだらない!!笑

もちろんいい意味です。
こういうあまりにくだらないガキ使企画は大好きですね。
テーマ曲や効果音まで「ま〜ま〜」となっているとこるなどはその極み。

VTRの中身ですが、関根さんはさすが。金田はやっぱりだめだなぁ。
もちろん受け入れれば芸人としてOKというつもりは毛頭ないですが(笑)、おばちゃんとキスして泣いたという逸話をもつはんにゃ金田は、これは逃げまくるだろうとは思いつつも、やっぱこの人はダメだねぇと思った次第。

第2弾もぜひ!
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2010年07月18日

平成仮面ライダー各論〜アギト@

さて、「平成仮面ライダー」のそれぞれについて語る第2弾。
見た人はもちろん、そうでない人も興味をもってもらえるとうれしいです。

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もちろん
「仮面ライダーアギト」
です。

特徴は何と言っても、冒頭からライダーが3人登場すること。
人間には絶対に不可能な殺害方法を用いた猟奇的連続殺人事件が発生し、警視庁はこの事件の犯人を、謎の生命体・アンノウンと命名。未確認生命体対策班 (SAUL) が専属捜査を行います。
そのSAULに配属された刑事・氷川誠(要潤)、瀕死の重傷後に肉体が変容していく大学生・葦原涼(友井雄亮)、そして記憶をなくしながらも本能の赴くままにアンノウンを倒していく家事手伝いの青年・津上翔一(賀集利樹)。この3人の若者の物語が交差していきます。

そして謎が謎を呼ぶストーリー展開。
そもそも主人公津上翔一自体が記憶喪失。いや、「津上翔一」というのも発見された時持っていた封筒に書かれていた名前で、本当にその名前かどうかも分かりません。物語冒頭で、沖縄の孤島海岸に人知を超えた謎の遺物・オーパーツが流れ着くのですが、そもそもそれが何なのか。そんな感じで多くの伏線が提示されて、それらの謎のヒントが出されると、また新たな謎が現れるストーリー展開。
このスタイルは、以降の平成ライダーシリーズでも続いていきます。
さらに、アクションシーンも重視。メインキャストの賀集利樹・要潤・友井雄亮は、イケメンヒーローブームの中心的存在でもあり、それらの要素すべてが、子供のみならずその親や一般の大人をも巻き込み、平成ライダーで最も視聴率の高い番組になりました。

3riders
「クウガ」とは違って、毎回タイトルはありません。また本作以降変わったことが何点かあり、まずエンディング曲がなくなりました。
それから、バイクがホンダ製のものになりました。
それから、長らく音楽を担当してきたコロムビアが本作で最後。次作からはエイベックスが担当することになります。

オープニング曲は石原慎一が歌う『仮面ライダーAGITO』。彼はウルトラシリーズも入れると、唯一、スーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズ、メタルヒーローシリーズ、ウルトラシリーズの主題歌を歌った歌手で、力強い歌唱が持分。それもあって変身ものの主題歌っぽい感じです。今見るとクレジットの出方がVシネマっぽい感じがします。

さて3人のライダー。詳しくはまた書きますが、津上翔一が変身する「アギト」、葦原涼が変身する「ギルス」、そして前作ではクウガと一緒に戦った「警察」が作った「G-3」。それを主に装着する氷川誠。まったくキャラも力も違う3ライダーが、それぞれ主役級であり、重要な役になっています。

翔一くん
その周りの人々ですが、必ず1人は登場する「味方のいやなヤツ」が登場します。また敵なのか見かたなのかも分からない人もたくさん登場します。升毅といったビッグネームがレギュラーというのもすごいですが、すっかり立派なグラドルとなった秋山莉奈が高校生のヒロイン、しかも重要な役どころというのも見所。

最後まで見ると、あまりに壮大だった物語にビックリします。ただ翔一役の賀集利樹さんが、明るく天然の役をうまく演じ、氷川誠役の要潤さんがまだ微妙な演技なのもほほえましい。前作同様、レギュラーの人々が明るく、そういう意味で見てて飽きない作品でもあります。

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2010年07月17日

二千円札が10周年

二千円札が、発行から10年なんだそうです。

思えば、2000年の九州・沖縄サミット開催に合わせて導入されたんでした。
ちなみに流通量はというと、04年8月末のピーク時に5.1億枚で、五千円札を上回ったものの、その後はどんどん下がり、09年度末には1.1億枚。そんなに出てたのかと思えるほどですが、これは紙幣全体の0.9%という少なさ。

描かれた首里城「守礼門」がある沖縄県では割と普及しているものの、あとは「レア」なお札となっているのが実情ですね。


二千円札については以前にもアップしたことがありますが、いらないでしょうというのがわたしの見解です。

日本では偽造事件が海外に比べると少なく、高額紙幣が安心して使えるいやすいということや、なじみが薄いということで普及が進んでいない、という見解が多いらしいです。
米国の二十ドル札の流通シェアは百ドル札と同じ23.1%。欧州の二十ユーロ札も20%、英国に至っては二十ポンド札が半分以上を占めるそうで、海外においては「2」のつくお札は普及しているそうなので、特殊なお札ではないんですが。

でも普及しないいちばんの要因はATMや自販機じゃないかなと思ってます。ATMについては、沖縄など一部の地域を除いて、二千円札を預けることはできても払い出しはできません。
お札ってどうやって手に入れるかと考えると、もともとはATMが多いんじゃないでしょうか。それを買い物でくずしたりお釣りでもらったり。その大元であるATMから出てくることが無かったら、お釣りで運良く(?)ゲットするしかありません。
「運良く」と書きましたが、手にしてもほとんどの自販機などでは使えないお札なので、実際には千円札2枚の方が圧倒的にありがたいし、できれば二千円札は遠慮したいという人も少なくないでしょう。
ATMや自販機などの機械が、10年経ってもまったく普及していないのだから二千円札自体が好まれることはないでしょう。

そのように考えていくと、廃止した方がいいのでは?と思えてきます。
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2010年07月16日

ホンダ、国内販売車種大幅整理

かねてから噂になっていましたが、ホンダは国内の車種を大幅に整理するそうです。

まず、レジェンドとエリシオンを廃止。
そしてシビックはハイブリッド専用車種。

レジェンドは1985年にデビューしたホンダの高級セダン。ホンダで初めてV型6気筒エンジンを搭載し、トヨタ自動車の「クラウン」や日産自動車の「セドリック」をライバルとする車でした。
現行型では、280馬力の自主規制をついに破った画期的な車で、個人的にはすごくかっこいいフロントとインパネの車でした。
「ホンダの得意技」である、マイナーチェンジで壮絶にかっこ悪くなるシステムにより、現行はひどいありさま。さらに同じくかっこ悪いインスパイアが、このレジェンドよりも大きい車になってしまい、どちらか片方でいいのでは?と言われるようになりました。

エリシオンは2004年発売で、3・5リッターエンジンを搭載するミニバンの最高級車。ライバルはトヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」、日産の「エルグランド」。
いかんせん、これらのライバルが強力すぎ。
えげつないこれらライバルの押しの強いグリルの顔とは対照的に、比較的あっさり顔。
低床プラットフォームや、きれいにレイアウトされたリアなどがとってもよかったんですが、「プレステージ」という押しの強いグリルのモデルを追加してライバルに対抗。

05年に「NSX」、08年秋以降「S2000」を廃止するなど、かなり絞った車種構成になりつつあります。
これはこれで仕方ないと思いますし、もともと日本は人口や国土、道路の面積のわりに車種の多めな国だと思います。
ましてや、車が売れる時代ではない。車がステイタスシンボルである時代でもありません。
個人的にはホンダ以外ももっともっと絞ってもいいと思いますよ。

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2010年07月15日

「鶏が先か、卵が先か」の謎

これはおもしろいですね。

卵は鶏から生まれるもの、でもその鶏は卵から生まれるもの。
いちばん最初はどっち?ということで、よく引き合いにだされるもの。

イギリスのマスコミが、学術論文を根拠として「鶏が先だ」と結論が出たと報道したそうです。
その論文というのは、英シェフィールド大学のコリン・フリーマン氏らのチームが発表した、卵の殻のたんぱく質による結晶核の構造制御に関する学術論文。しかしフリーマン氏自身はは、実は決定的な答えが出たわけではないといっているとか。

卵の殻と鶏の卵巣に共通して含まれるovocledidin-17というたんぱく質が、鶏の体内で卵の殻の形成を促進させるはたらきがあるらしいことを、世界で初めて突き止め、さらに鶏の卵巣の中にこのたんぱく質がないと、卵ができないことも判明。ここから、鶏の方が卵よりも先だとの結論に結びついたそうですが、卵の殻自体は恐竜時代からあったもので、進化生物学者らも含めて議論していくものだろうと、フリーマン氏。

もしかすると結論は出ないものなのかも知れませんし、その方が夢がある気もします。
でも大真面目に謎の解明に取り組む人たちがいるのも、またうれしいことです。

そんなこと書いても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年07月14日

第12回ジャパンダートダービー

2002年ゴールドアリュール、2005年カネヒキリなどの勝ち馬のおかげで、中央競馬ファンにもなじみの深い交流GTの「ジャパンダートダービー」。

今年も大井競馬場で行われました。
比較的中央の馬が強いレース(というか出走自体が多い)で、今年も圧倒的1番人気(単勝1.5倍)に支持されたのは重賞2連勝のバーディバーディ。しかし6着に敗れました。

勝ったのは戸崎圭太騎手騎乗の6番人気マグニフィカ(船橋・川島厩舎)。堂々の逃げ切り勝ちです。
最後、外から追い上げた3番人気コスモファントムに3/4馬身差をつけての優勝。勝ちタイムは2分05秒2(重)。さらにアタマ差の3着には5番人気バトードールが入っています。

勝ったマグニフィカは父ゼンノロブロイ、母:フサイチエレガンス(その父:Rahy)通算成績は9戦6勝(重賞2勝)。
管理する川島正行調教師はフリオーソで制した07年以来となるジャパンダートダービー2勝目。
おめでとうございます。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2010年07月13日

新型マーチ登場


前にアップしたタイ生産による「新型マーチ」が正式リリースされました。


新型マーチのキャッチフレーズは“エコマーチ”だそうです。ecoMARCH
アイドリングストップが主力グレードに標準採用されて、無段変速機に2段の副変速機を組み合わせた新世代エクストロニックCVT、新開発の3気筒1.2Lエンジンの採用などで、エコカー減税に対応、クラストップとなる10・15モード燃費26.0km/Lを実現。
グレード構成は、エントリーの12S、量販グレードの12X、上級グレードの12Gの3タイプ。12X、12Gには4WDモデルの12X FOUR、12G FOURも用意。12Sは999600円と100万を切っています。

これまで同様、海外では「マイクラ」として展開されますが、今回はタイで製造し逆輸入する形をとります。
そこで各自動車雑誌がタイに取材に出かけていますが、「日本の雑誌記者には乗せないように」とのお達しがある方面から出ており、それでもツテを辿って現地にて取材できた雑誌もあります。
それによると「走り」は予想外によくできてはいるものの、内装などがひどいらしい。
リヤハッチの裏はボール紙的な素材がビロビロと波を打っていたり、インパネも安い素材丸出しでシボもてかっているなど。
日本版は修正されて(というのもどうかと思うけど)リリースされてるでしょうか。

それもあって、日産のHPに行ったら
「新型マーチのポイントはここ!
新型マーチのポイントを教えます。お店に行く前にチェック!」
とあったのでクリックしたら「ページが見つかりません」と出る始末。大丈夫??

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2010年07月12日

わたしの好きなクルマ26

今回は
TB前
ヒュンダイTB
です。

TBというのは、「Think Basic」の略で、もともとこういう開発コンセプト。
激戦クラスのBセグメントにヒュンダイが投入した世界戦略車です。

2002年10月に当時税抜車両本体価格が90万円弱という低価格路線で日本に登場。
しかし日本では全然売れませんでした。

まずライバルたちが優秀。そして軽自動車があります。さらに地味な見た目や、走りがいまいちだったですから。
日本導入の初期モデルは、中身も欧州仕様というか、ギヤ比が高速向けで、日本の街なかでは力不足で燃費もよくありませんでした。
マイナーチェンジ後は多少ましになったようですが、エンジンの排気量がアップされると燃費が悪くなる、というだらしない形になっています。

TB後
ではどこがいいのかというと、もちろんこのスタイリングです。
マイナーチェンジでグリルがメッキ、目はやや釣り目になってしまいましたので、走りのいまいちな初期型を推したいと思います。
わりと背の高めな車ですが、ほどよく高く見え、直線と丸みが絶妙にマッチ。
サイドのモールや、きっちりまとまったリアなど、いうことありません。かつての国産車にはあった良さがここにはあります。

右ハンドルでウインカーのスイッチも右だとか、レギュラーガソリンのみとか、いい意味で輸入車らしくないところもいいですね。
なお、多くの地域ではGetzという車名ですが、日本ではこの車名、登録はしたものの止めたそうです。

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posted by my_cecil at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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