2010年08月31日

キデイランド原宿店建て替え


現行店舗最終日国内外に知られる雑貨玩具店・キデイランド原宿店が8月31日、現行店舗での営業を終了しました。

といっても閉店したのではなく、2012年の夏、新しい建物で再びオープンするそうです。
9月17日から近くの仮店舗で営業を続けて新装オープンに備えるようです。

キデイランドが生まれたのは戦後間もない1946年、最初は書店として誕生したそうです。
当時、占領軍将校たちも多く住んでいたことで、外国人向けの雑貨や玩具も取り扱うようになって、1955年頃には「キデイランド(子どもの国)」の名がつけられたとのこと。
現在の建物は1966年に竣工したもので、44歳。
この老朽化のため建て替えになったのですが、1987年に故マイケル・ジャクソンさんが来店してからは海外セレブにも店舗の存在が知られるようになり、数多くのスターが来日時に足を運んできました。

この原宿店には思い出がたくさんあります。
ここはまず場所がいいですね。
表参道と明治通りのぶつかるところ。DCブランドブームのときのバーゲン時にラフォーレからぐるりと行列ができたところにくっついてます。そこから青山方面にちょっと行ったところにあります。
これをさらに進むとハナエモリビルがあったりして表参道!という感じが濃くなってきます。だから「原宿」という感じがギリギリしているあたりに位置しています。

すぐ横には低くなった遊歩道があり、ここからまたいろんな魅力的なお店が並んでいますが、ここを夕方に歩くのが好きですね。
そんな場所なので、ここには数え切れないほど行きました。最近は行けていなかったんですが。
行った回数ほど買い物はしていないが申し訳ないですが、入って左に階段があって、そこから上に上がっていくわけです。キャラクターものの雑貨はここに行けばだいたいは買えますし、ぬいぐるみ系も豊富。今の基準で言うと店内は決して広くは無いんですが、不思議なのは混みすぎてて暑苦しいというような思い出はなかったこと。
もちろんここが空いててガラガラなんてことはないんです。それなのにいい感じの混み具合というのが面白い空間でした。
新しいお店はもちろんですが、ぜひとも仮店舗にも行って見たいと思っています。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年08月30日

「仮面ライダーW」最終回


テレ朝より「仮面ライダーW(ダブル)」が終わってしまいました。

前作「ディケイド」は半年ですが、基本的に仮面ライダーは1年間続くドラマなので、終わるとなるとかなりの寂しさを伴います。

さて、終わった直後ということでこの「ダブル」について書いて見ましょう。
最初、初の「2人で変身」というスタイルにはあんまりなじめませんでした。「バロムワン」や「ウルトラマンA」などでもおなじみのスタイルなので画期的なものではなく、孤高のヒーローという感じがしている「ライダー」にはちょっと違うかなと。
しかし考えて見ると、「電王」「キバ」も2人で変身して戦っているようなものだし同じかなと。

独特のコメディタッチで物語は進みますが、軽すぎず、「風都」という架空の都市が舞台ということもあって、世界観がかなり独特。見ていくうちになじんできて、はまってしまいます。

一般の人々が変身して怪人になってしまうというのは平成ライダーでは増えてきたパターンですが、倒してもその人間自体は死なないというのがいいですね。
その変身に必要なものが「メモリ」ですが、大きいUSBメモリのような形をしていて、時代だなぁという感じがします。数十年たったら「懐かしい」なんて日も来るのでしょうか。

ライダー自体はごてごてしておらず、スタイリッシュでとてもかっこいいです。
もうひとりのライダー「アクセル」というのも、ライダー同士で戦うことの多い平成ライダーにしては、共に戦うことの多いいい役です。ただ強化形の「トライアル」は帽子をかぶってるみたいであんまりかっこよくはないかな。

「仮面ライダー」という名前が劇中に頻出するのも平成ライダーには珍しいこと。
主人公の翔太郎(桐山漣)は、変人の多い平成ライダー主人公には、これまた珍しいまともな人で好感がもてます。
物語も、毎回、老人になってしまう、時間が戻るなどの不思議な事件を解決していくという面白いもの。
かっこいい主題歌も途中で変わったりせず1年間通してくれましたし、よくわからない最終回が多くなってきた平成ライダーにあっては、いちおうのハッピーエンド。

終わって見たら、実によかったなぁと思いました。
来週からの「オーズ」はどうでしょうか。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2010年08月29日

山本小鉄さん死去


山本小鉄さん山本小鉄さんが低酸素性脳症により死去されました。
享年68歳。

山本さんは言うまでも無く、元プロレスラー。
と言っても昭和55年に引退されてるそうなので、そのあとの山本さんしか知りません。
新日本プロレスのレフェリー、コーチ、解説者としておなじみでした。
バラエティ番組などにも出演していたので、プロレスファン以外にもよく知られていたのではないでしょうか。

昭和16年生まれ、横浜市出身。横浜商高卒業後、サラリーマン生活を経て38年に日本プロレスに入門し、力道山最後の弟子になったそうです。
同年7月にデビューしその後、アメリカに遠征し星野勘太郎とのタッグチーム「ヤマハブラザーズ」として活躍。
46年の新日本プロレス旗揚げに参加し、54年には星野とのコンビで国際プロレスに乗り込みIWA世界タッグ王座を獲得。55年に引退。

厳しい指導ぶりから「鬼軍曹」と呼ばれて若手レスラーたちに恐れられたことが有名ですが、とても真面目な人だったということでも知られています。
すっかりおなじみのプロレス中継の解説者。
あれも当初は固く断っていたのが、猪木さんが「元レスラーの解説者が必要だ」と直接お願いされて渋々引き受け、テレビ局に迷惑をかけないようにと「話し方教室」にわざわざ通っていたそうです。
下ネタも好まず、大きく見えましたが身長は170センチ
と、レスラーとしてはかなり小柄でした。

なんとなく寂しくなりましたね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年08月28日

それ行け!個タク隊!!vol.51


プリウス個タクなかなかコメントもないこのコーナーですが、今回で51回目!ということでこりずにいってみましょう。

今回は
「3代目トヨタ・プリウス(ZVW30)」です。

なんだかんだ言っても日本一売れてる普通乗用車。
この3代目、当初の予想通り街中にあふれています。2代目の5ドアハッチバックスタイルを踏襲し、発売当初は大きく捉えると、先代とあんまり変わらない雰囲気を持っていると思いましたが、今見るとぜんぜん違いますね。ハイブリッドシステムの90%は新開発だし、別物。
2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15 モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成。
ムーンルーフのソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムは、ときどき街のプリウスでも見ますが、あれは実際どうなんでしょう。


プリウス後ろこの車を見ると、昔にはあんまり考えられなかったスタイルかなと思います。だってセダンでもないしクーペとも違います。
それでいてタクシーですよ。
先代のタクシーは、気が付いたら都内や近郊にあふれています。まだ乗ったことはないですが、後席が狭くないかなぁ。現行の3代目では後席を広くしたので、今後はもっと増えていくでしょう。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
vol.45シビックセダン(FD1)vol.462代目日産ティアナ(PJ32)
vol.473代目トヨタ・ウィンダム(MCV30)vol.484代目ホンダ・インスパイア(UC1)vol.492代目日産・フーガ(KY51)vol.502代目トヨタ・マークX(GR133)


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2010年08月27日

死刑場公開(東京拘置所)


時事通信より東京拘置所の刑場の「ボタン室」から見た「執行室」(右奥)

法務省が、東京拘置所内の死刑の刑場を報道機関に公開しました。法相の意向を受け、死刑制度について国民的議論につなげたい考えのもと初公開になったものです。

刑場というのはドラマの中でしか見たことがありません。そこはコンクリートが打ちっぱなしの殺風景な、薄暗いもので、階段を上がって、そこで首をくくられると言う感じです。
それがこの写真を見ると、まったく様子が違っています。
まぁドラマの、例えば留置所や取調室などは実際のものとぜんぜん違いますから、そういう意味では刑場のようすが違うのは当たり前のことなんでしょうけど。

今回公開されたのは、宗教者の教戒を受ける「教戒室」、絞首刑が実施される「執行室」、検事らが執行を見届ける「立会室」など五つの部屋とのこと。
教戒室は刑場出入り口のすぐ左手にあって、死刑囚が最初に通されて執行を告げられ、希望があれば宗教家の教戒を受ける。中央に机といすがあって、右手には仏壇。
死刑囚はその次に「前室」に行きます。ここは、執行室と青色のカーテンで仕切られていて、ここにも仏壇と仏像が置かれ、希望すれば教戒を受けられるそう。
この前室で目隠しと手錠をされ、カーテンが開いた後、執行室に移動。その執行室の真ん中に、約1メートル四方の開閉式の「踏み板」が設置されていて、その真上の天井には、死刑囚の首にまくロープを通す大型の滑車が埋め込まれています。
その隣りには「ボタン室」。壁にボタンが3つあって、そのどれか1つで踏み板が開くことになります。3人が同時に押すことで、誰のボタンで踏み板が開いて死刑囚が死んだのかはか分からないようになっているというわけです。して、刑務官の心理的負担を軽減する仕組みだ。
執行室の下の部屋はさすがに公開はされなかったそうですが、見たくはないですよね。

死刑囚が最後に見る光景(=前室)はカーペット敷きで意外に明るいものですね。
個人的に死刑自体には反対ではありませんが、それが無実の罪によるものだったとしたらと考えると、絶対にあってはならないことだと思います。
そう考えると、国が合法として殺人を行う(=死刑)というのは良くない、という考えは外して考えるとしても、死刑に反対せざるを得ないと言うことになりそうですね。
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2010年08月26日

新型スイフト発表


新型スイフトと石井修スズキ会長兼社長以前にもアップしましたが、新型スイフトが正式にリリースとなりました。

角度によってはマイナーチェンジにしか見えないというほどのキープコンセプトですが、実際に同じパーツは使ってないようなので、無理に新機軸を狙ってコケる他車のようにはならないFMCということになるでしょう。

実際に見てみないとわからないですが、ライトがものすごく大きくなったし、後ろはルーフからストンと急激に落ちるラインになっていて初代キャロルのようなノッチバック的スタイルにも見えます。
ホイールベースが先代より40mm延びており、室内空間や運動性能にも影響を与えていることでしょう。

かっちりしていて悪く言うと地味だったインテリアはセンターコンソールから左右に広がるラインができてかなり印象は違っています。
とはいえブラック基調のカラーリングで、まぁ地味といえば地味のまま。
ステアリングはチルトはもちろん、テレスコピックもついています。これはかなり必要なものだと思うのですが、多くのクルマで省かれています。このへんは他車にも見習ってほしいところ。

燃費はCVT・FFモデルで23.0km/Lと、かなり優秀だし、トランスミッションも副変速機付き新CVT搭載モデルを用意し、自動車取得税と自動車重量税の75%減税、自動車税の50%減税に対応しています(5速MTモデルは取得税&重量税の50%減税のみ)。
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2010年08月25日

LUNA SEA本格始動

5月末に「REBOOT(再起動)」というメッセージを発表していたLUNA SEAが、10年ぶりの本格始動を正式発表しました。

これは人によってさまざまだと思いますが、たとえば河村隆一ソロは、あれはあれでいいと思うけれども、バックにSUGIZO、INORANのギターやヴァイオリンの入った音が恋しくなる人も少なくないと思います。
それゆえ、RYUICHI、INORAN、H.Hayamaの3人のユニットTourbillonが始まったとき「これだよ!」と思ったものです。
でもそのTourbillonもなかなか活動せず、J、真矢のリズムセクションがない寂しさやX JAPANでばりばりやってるSUGIZOの姿に複雑な思いを持っていた者にとって、ついにあの5人が帰ってくるというのは、1つの朗報に違いありません。

今のところ詳しくは分かっていませんが、2000年にバンド“終幕”を発表した地の香港で8月31日午後3時(日本時間午後2時)より“開幕”会見を開くそうです。そしてそれは、動画共有サービス・Ustreamでも全世界配信するとのこと。

さきほど1つの朗報と書きましたが、個人的に手放しで喜べないのは、音楽性です。
アルバムでいうと一番好きなのが「EDEN」だというわたしですから「IMAGE」「MOTHER」 もいいんですが「STYLE」は好きな曲も多いものの全部が好きというわけではなく、活動再開後にリリースされた「SHINE」はちょっと好みとは違うもので、さらに「LUNACY」はあんまり聞いてもいません。
そんなわたしですから、再結成しても「LUNACY」の延長線上にある音楽性で仮に新作をリリースされても馴染めないでしょうし、10年ぶりということは、その10年、メンバーたちはさまざまな経験を積んできたわけですから、もちろんそれ相応の音になるはず。
まさに期待と不安が入り混じり、不安のほうが大きいという感じです。

さぁ、どうでしょうか。

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2010年08月24日

布団たたき

「布団たたきの音がうるさ過ぎ、平穏な生活を脅かされた」ということで隣人を訴えていたことについて、大阪地裁が「社会通念上、我慢の限度を超え違法」として100万円の支払いを命じたそうです。

たぶんこういう隣人トラブルは昔からあるし、トラブルにはなっていなくても不快に思っている人も多いんだと思います。

そもそも布団ってたたいていいものなんでしょうか。
確かに日光の中、たたいた布団からはなにやら粉状のものがふわっと出ています。ということはたたけばたたくほど布団がきれいになる・・・と、たぶんそんな錯覚から生まれた行為なんでしょうね。
強くたたけば表面が硬くなったり内部の繊維が切れて布団が傷んでしまいます。そればかりかほこりの大半は表面についているので、ほこりたたき方によってはほこり自体もあんまり取れていないということになってしまうかも知れません。

今は綿布団以外の布団も多く、中にはカバーなしで直射日光を当てるとだめな布団も多いです。

うさぎ跳びや鼻血の止め方などと同じく、昔からの間違った常識の1つなのかも知れません。
隣人の迷惑もですが、人生のかなりの時間を支える布団を大切にしないとなりませんね。

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2010年08月23日

梨元勝さん逝く

芸能リポーターの梨元勝さんが亡くなりました。
享年65歳。

6月6日に肺がんを公表して、ツイッターで自らの病状をリポート。でも公表からわずか2か月半での悲報となりました。
1か月前からツイッターでも病状が悪化している様子を見せはじめていたようです。
4月中旬からせきが止まらないことが多くなって、5月中旬には食事中に激しいせきが続いたために検査を受けてがんが見つかったそうなので、本当にあっという間でした。

梨元さんといえば「恐縮です」というフレーズで日本中を飛び回る芸能リポーター。
そもそも芸能リポーターという職業自体にいい印象がある人はいないと思います。誰が誰とくっついたとか離れたとか、世間の一般人はどうでもいいと思っていますが、それでも朝のワイドショーなど「くだらない」と思いつつも見てしまう人も少なくありません。

ただ、今は芸能事務所やテレビ局にぴったりくっついたリポーターも少なくなく、彼らは言ってみればある意味広告塔なわけです。もちろん事実と違うことも報道するかもしれませんし、力のある某事務所のタレントのスクープは触らないでおく、ということになるのでしょう。
梨元さんはそういう圧力には屈しない人だったようで、だからこそ「梨元さんになら」ということで自ら告白をする芸能人も多いようです。
梨元さんがいなくなることで、ますます力のある事務所は幅を利かせるでしょうし、「ノーコメント」とか「報道規制」のようなものをしいたりする可能性もあるようです。
そうなると彼の存在というのは大きかったのかなと思わざるを得ません。

ご冥福をお祈りいたします。
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2010年08月22日

カンパーニャ・T-REX


T-REX 14Rたばこの懸賞でこれが当たるそうですよ。

その名も「T-REX」。
カナダのカンパーニャ社のトライク(三輪バイク)です。
前輪が2輪で、乗車定員は2名。
鋼鉄のフレームにFRP製のボディパネルが取り付けられています。車体重量は472Kg。

その車両寸法は全長3500mm、全幅1981mm、全高1067mm。2010年モデルではカワサキ・ZZR1400と同じエンジンが搭載されているそうです。Kawasaki製 水冷4ストローク並列4気筒DOHC 4バルブエンジン、排気量は1352cc、車重の軽さも相まって、わずか3.92秒で時速約100kmまで加速するらしいです。

日本での正規代理店はMotosalon Okaで、T-REX 14Rの本体価格は660万円と値段もなかなかのホットさ(?)。
街で見ることがあったら、とりあえずびっくりしましょう。
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2010年08月21日

第92回高校野球、興南が優勝

正直なところ、そんなに熱心に見ているわけではないですし、特に応援している高校や選手はいません。
それでも「熱闘甲子園」などを見ていると「みんながんばって」と思えてしまうし、あのスタンドの応援の音や金属バットの快音、実況のアナウンサーの声などが混じると「夏だな〜」と感じますし、それが終わると夏が終わるような寂しさを感じずにはいられません。

興南バッテリー
第92回全国高校野球選手権・決勝戦が行われ、センバツの覇者・興南(沖縄)が東海大相模(神奈川)を13−1で破り優勝しました。これで史上6校目となる春夏連覇を達成しましたし、沖縄県勢は夏の甲子園初優勝となりました。

ちなみに前回春夏連覇をした高校は、1998年、松坂大輔(現・レッドソックス)を擁して優勝した横浜高。それ以来なので実に12年ぶり。
この決勝では、興南の島袋くん、東海大相模エースの一二三くんというピッチャーはもちろん、興南の強打者軍や相模の渡辺くん、大城くん×2などよくがんばったと思います。
相模は点を取られすぎちゃいましたね。

それにしても連日の猛暑で毎日毎日、これは絶対球児たちの体に悪いと思います。
なんとかいい方法はないものですかね〜。

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2010年08月20日

松本人志テレビ復帰

ダウンタウンの松本人志さん、約2か月ぶりにテレビ復帰しました。

6月末から左股関節唇損傷のため休養していましたが、日本テレビ系バラエティー「ダウンタウンDX」に出演しました。、
浜田さんとのトークを番組の最初と最後に放送。19日に収録したものだそうです。
「ガキの使い」で18日に復帰し、翌日のこの収録。でも緊急的に放送したもののようでした。

さて彼の不在だったこの2か月、みなさんはどう思われたでしょうか。
「○○な話」や「DX」などは過去VTRの放送もかなりあったため、テレビで彼の姿が見えないということは少なかったように思えます。
とはいえ「リンカーン」をはじめ、本来彼がいるべき番組で彼の姿が見えなかったのを見ると、やはりさびしかったです。

彼の病状をレポートするような企画が「ガキ使」で2回ほどあって、それはそれで面白かったですが、短期的なものだからということで見ていたような気がします。
彼のいない「ガキ使」では山崎さんが意外に(?)トークなどで健闘していたような気がしますが、やはり松本さんに戻ってきてもらえてうれしいです。

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2010年08月19日

ランチア ストラトス が復活


前以前「好きな車」で書いたように「ランチア・ストラトス」という車が大好きなのですが、ワンオフモデルとして復活することになったそうです。

ワンオフモデルなので残念ながら真の意味での復活という気はしませんが、最新の技術でよみがえった名車というのはいろんな意味で興味深いのは確かです。

以前ランボルギーニ・ミウラが同様に復活しましたし、コスモ・スポーツもロードスターベースで復活しました。
今回のストラトスは、それらに比べても完成度が高いように思えます。


後デザインと組み立ては、ピニンファリーナが担当。
エンジンやシャシーは、フェラーリ『F430スクーデリア』がベースになっているため、ミッドシップに搭載されるエンジンは4.3リットルV型8気筒。最大出力510ps、最高速は360km/hに到達するということで、オリジナルよりはるかに強力になっています。
エンジン音なども別物になっているのでしょうけど、まぁそれは仕方なし。

ボディはカーボンファイバー製。
そのボディですが、基本的な部分はオリジナルを踏襲。宇宙船とも形容されたコンパクトさ、丸くブーメラン方になっているフロント&サイドウインドウ、ボンネットにまで延びたフロントフェンダーのふくらみ、丸いリアランプなど、ストラトス以外の何者でもない車になっているのはうれしい限り。
残念なのはリトラクタブルではなくなったライト。
まぁ固定式になるのは仕方ないですが、この顔にはあんまり魅力を感じません。
ただ、最近のヨーロッパ系スポーツカーのフロントライトってこんな目が多い気がするのでいいのでしょうけど。

音楽の世界では、昔のものを引っ張ってきて使うことが大流行。車もある程度そうしちゃえばいいのにって思うことがよくあります。
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2010年08月18日

「新警視庁捜査一課9係」第8話「歩く死体」

テレ朝より『歩く死体』

 交番に現れた男が、3つの未解決事件のポスターを指さし、自分が犯人だと言いながら息絶えるという事件が発生した。偶然、現場にいた直樹(井ノ原快彦)も巡査も3件のポスターのうち、どの事件を指していたのかはっきりしなかった・・・。
 真澄(原沙知絵)の解剖によれば、男の死因は側頭部打撲。さらにその男は暴力団の元構成員・森野だと判明した。村瀬(津田寛治)の調べで、森野が三鷹からタクシーで交番に来ていたことが判明し、直樹と倫太郎(渡瀬恒彦)は三鷹へ、村瀬と志保(羽田美智子)は森野のアパートへ。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は指示を聞かず勝手にどこかへと出かけてしまう。
 青柳と矢沢は森野が持っていた病院の売店のレシートから、森野が由奈というキャバ嬢を見舞いに来ていたことが分かった。しかし、由奈によると、その日森野は病室に現れなかったという。防犯カメラの映像から、病室へ行きかけた森野は誰かと出会い、そのまま病院を出て行ったことが分かるが、その誰かの姿は後姿のみ。
 三鷹にやってきた直樹と倫太郎だが、高校の校庭で風船を膨らませている生徒たちを発見、彼らは吹奏楽部の部員で肺活量を鍛えているとか。森野の所持品の中に青い風船があったのだが、倫太郎はそこに妙にこだわっている。

 村瀬と志保は森野の部屋でO型の血液がついたナイフを発見。3件の事件のうち、被害者がO型だったのは中野でおきた事件だけ。村瀬と志保はその事件の被害者の婚約者だった二葉を訪ねるが、彼女はすでに作曲家の相沢と結婚、幸せな結婚生活を送っており、事件は過去のことになっているようだった。。。

脚本:真部千晶
監督:杉村六郎
ゲスト:蟹江一平・小西美帆・小野真弓・小林高鹿・宮崎吐夢・はねゆり


この番組はテレ朝の事件物連ドラの中ではコミカルなやりとりが多いという点で、ちょっと異色のドラマです。
今回はいつものように仮面ライダーつながりではないのですが(レギュラーの津田寛治さんはもちろん「仮面ライダー龍騎」のレギュラーでしたが)、なかなか印象的な物語でした。
蟹江一平さん演じる森野。彼は高校を中退後暴力団に入った男。今は組員ではないけれど殺人事件の犯人だと自首をします。その高校中退は暴力事件を起こしたため。と、そこまで聞くと「悪いやつ」なんですが、高校の暴力事件は襲われた女の子を助けるためのもの。殺人事件の犯人と言うのは、旧友である実際の犯人の男に久々に会ったところ、お金をやるから自分の前から消えて欲しいといわれたため。
実にいいやつだし、あまりにかわいそうでした。
そういう風に見れば、相沢が悪者になりますが、彼自身は一般的にはごく普通の人。その相沢が殺してしまった男はDV男。そう考えると、もちろん殺人というのは悪いことですが、それがどのくらい重いものなのか、そして悪者とはどういう人なのか、それらは判断する人によって大きく変わるものなんですね。
そう考えると、裁判員じゃなくてよかったと思います。

蟹江一平さんはもちろん、お父さんが蟹江敬三さんですが、端正な顔立ちなこともあり、役の高感度をさらに上げていました。
小野真弓さんは、いい意味で年相応の役を演じるようになってきました。もっと2ドラなどにも出て欲しいです。
元セブンティーンモデルのはねゆりさんは、いつのまにかこんな女優さんになってました。彼女ももっと需要があってもいいですね。

倫太郎役の渡瀬恒彦さんですが、彼は基本的にいつも同じですね。タクシーの夜明さんもおみやさんも、あんまり変わらない気がします。夜明さんはちょっと熱い男かな。

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2010年08月17日

「自由に使える読書感想文」

大学生がレポートを「コピペ」で提出するため、それを見破るソフトがあるというニュースがありましたね。
夏休み、小学生など学校の宿題で「読書感想文」が課されているのが通例になっています。
なんとコピペで感想文を書ける(?)サイトがあります。


「自由に使える読書感想文」というサイトですが、学校提出目的に限り著作権フリーとのこと。
どんなものがあるのか、目次を引用してみます。


■太宰治の『走れメロス』を読んで その1
■太宰治の『走れメロス』を読んで その2
■夏目漱石の『こころ』を読んで
■夏目漱石の『こころ』を読まされて
■夏目漱石の『坊ちゃん』を読んで
■芥川龍之介の『羅生門』を読んで
■芥川龍之介の『羅生門』を読まされて
■芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を読んで
---------------------------------------------
■『アンネの日記』を読んで
■『フランダースの犬』を読んで
■『デューク』を読んで
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■伝記『ガリレオ』を読んで
■伝記『ライト兄弟』を読んで
■伝記『マザー・テレサ』を読んで
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■富山和子の『森は生きている』を読んで
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■岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』を読んで
■「知っているようで知らない『お天気』の本」を読んで
■『カブトムシとクワガタ―見つける・育てる・観察する』を読んで
■『運動会で1番になる方法』を読んで
■『確実に勝者になれる本』を読んで
---------------------------------------------

「自由に使える読書感想文」使用条件というのがあります。
・コンクール・コンテスト等の応募には使用しないこと。
・学校提出用に限り著作権フリー、そのまま使ってもいいし、手を加えるのもOKとします。
・パクリ・コピペがばれても、自己責任(悪いのは自分)とし、センセイに思いっきりしかられること。
・パクリ・コピペがばれるかどうか不安ならば使用しないこと。
・パクリがばれそうになったら「これはオリジナルだ!」と最後まで言い張る根性を見せること。
・他のホームページに転載しないこと。
・他のホームページから読書感想文へ直リンしないこと。
・「読書感想文」から解放された時間で夏休みのすてきな思い出を作ること。


東京新聞のインタビューによれば、読書感想文というのは、書き方の指導などはしてくれないのに夏休みなどに課題を出され、提出すると文句を言われる。
それなら宿題はさっさと提出できるものを作って、今しかできない経験をしたり思い出を作ったりすべきというのが製作目的だそうです。
使用条件の最後のが素敵ではありますね。
さらにこんなリンクもあります。

■読書感想文のパクリがばれたら……「反省文の書き方教室」
■子どもが学校で悪さをしてしまったときは……「詫び状の書き方教室」
■子どもの悪さがいきすぎて、学校のセンセイに「始末書だ!」と言われたときは……、「始末書の書き方教室」


賛否はあるでしょうが、これはこれで一つの考え方ではありますね。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年08月16日

行け!ゴールデンバージ

ラジオで聞いて「へぇ〜〜〜〜」と感銘を受けました。
北海道帯広市が主催している「ばんえい競馬」の「ゴールデンバージ」の話です。

この馬、13歳の牡馬。13歳と言うと人間で言う56歳。
年齢もあってか成績が振るわず昨年競走馬登録を抹消。草競馬に転向(?)したもののやはり低迷。馬肉処理寸前だったところを山田厩舎・山田勇作調教師に拾われ、異例の再登録。
7月の復帰戦で勝利し、昨日も単勝3・0倍の1番人気。道中2番手から差し切って、2着に3・3秒差の圧勝。復帰以降はこのレースで3戦2勝という快進撃を遂げているのだそうです。

素質を見抜いていた山田調教師のもと、調教で若い馬たちを一掃。登録も難なくクリアして復帰1戦目は2年1カ月のブランクがあるにも関わらず、10秒ほども後続を離しての圧勝。2戦目は5着に終わったものの、登録抹消になった馬とは思えない活躍ぶり。
人間で言うとリストラされた中年男ということになるわけですから、余計おじさんたちの心を熱くさせているようです。
これで通算成績は207戦34勝。
頑張って勝ってるわけなので、負けても頑張る馬とは違って、誰もが応援できる地方競馬のアイドルでしょう。

今後も大いに期待したいですね。
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2010年08月15日

武豊、復帰後初重賞V

やはりなんかほっとします。

骨折で長期戦線離脱し先日復帰した武豊騎手、重賞Xを勝ち取りました。

第58回クイーンS(GV、3歳上牝馬OP国際、芝1800メートル)で、武騎手が騎乗したのは2番人気アプリコットフィズ(牝3、美浦・小島太厩舎)。
そう、もともとクラシックを武騎手と組むはずだった馬です。
桜花賞(5着)は横山典騎手、オークス(6着)は四位騎手が騎乗していたので、いろんな意味で「待望の」コンビということになります。
そして武騎手の重賞Xは報知杯弥生賞(ヴィクトワールピサ)以来5か月ぶり。

このあと札幌、新潟、そしてフランスが待っています。もちろん彼のことですから、それ以外の地方にも飛ぶことでしょう。
あんまり無理はして欲しくないですが、強いレースも見たいところ。
なお、このレース、2着は3番人気のプロヴィナージュ、3着にはカウアイレーンが入って、関東馬が上位を独占しました。

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2010年08月14日

ゼリア製薬 新ヘパリーゼCM

ヘパリーゼCM「オ〜シャンゼリゼ〜」の歌詞に乗せて「お〜ヘパリゼ〜」と歌われるCM、これかなり流れてますね。

この「新ヘパリーゼ」というもの、肝臓水解物配合滋養強壮ドリンク剤だそうです。

で、このCMですがゼリア製薬によれば、サラリーマンが「予想外の」ダンスパフォーマンスを繰り広げるのがコミカルだそうです。

この替え歌を歌っているのはアメリカ人のWalterさん(写真下)。しゃがれ系な歌声が一部で評判になっています。
そしてメガネのスーツ男が振付家・井手茂太(いで・しげひろ)さん。

とまぁ、優秀なキャストによって流れているCMですが、ネット上ではあんまり評判がよくありません。
こうして記事にしたのも「いやなCMだなぁ」と思っているからなんですが(笑)。


walterまず中心のスーツ男が無表情でとても不気味。日本のサラリーマンを象徴してると考えたかも知れませんが、ひげという段階で典型的なサラリーマンではないし。
無表情にダンス、というものでコミカルさは出るのかも知れませんが、それにはそういう味を持つ人物でないと。井手さんには申し訳ないですが、残念ながらコミカルさはゼロ。カメラ目線で顔が映るところは、言って見れば防犯カメラに写った怪しい男と目が合ったくらいの怖さすら感じます。

最後はみんなで「決めポーズ!」のはずが、動きがかくかくしていて、これまた言ってみれば「呪恩」を連想させます。
そう、このCMは、見ていて怖さすら感じさせる不快さをわたしにもたらすのです。
ついでに、渋い歌声のはずの替え歌も「イラッ」とさせる要因の1つになってしまってるという。

まぁ失礼なことばかり書きましたが、それだけ印象深いCMだということですね!(フォロー)
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2010年08月13日

日産ニューヴ見てきました

nuvu日産ギャラリー銀座にいま、2008年パリモーターショーに出展されたコンセプトカー『NUVU』(ニューヴ)が展示されています。

NUVUは、日産のリチウムイオンバッテリーを搭載する電気自動車(EV)です。
全長3000mm、全高1550mm、全幅1700mm、ホイールベース1980mmというコンパクトなボディで2+1シーターという乗員。ある意味トヨタのiQに通じるところがあります。

パリに出展されたこととか、この車自体のことは全然知らなかったか忘れていたので、ほぼ初見ですが、とっても面白いと思いました。

ルーフには太陽電池が組み込まれていて、インテリアには天然素材やリサイクル素材が採用されています。まぁEVという以外にもエコカーという要素がいっぱいなんですが、木や葉がモチーフになっているのがおもしろいです。

横から見るルーフの太陽電池はよくある直線の線ではなく葉の模様というかペイズリーっぽい模様になっています。
さらに室内、天井から地面に木が生えているかのように1本幹が生えています。

もちろんEVとしての性能はしっかりしてて航続距離125km、最高速度時速120km。アクセルやトランスミッション機構などは「Xバイワイヤ」方式で電子制御されているとのことですがよくわかりません。

こういうコンセプトカーでいいなと思うのは明るい室内。展示用だからブラック1色だとつまらないんだと思いますが、逆に市販の車だと視認性の問題であんまり明るくできないのかも知れませんね。

今月いっぱい銀座にあるようなので興味ある方はどうぞ。
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2010年08月12日

久々に新カテゴリー

久々に新しいカテゴリーを作ることにしました。

「気になるCM」

テレビやラジオ、あるいは駅などの広告。
毎日目にしたり耳にしたりするもので、今ではすっかり人々の生活に入り込んでいるのがCMです。
テレビをつけていても凝視していないときが多ければ、CMも流してはいても見てはいないことがほとんど。
それでもそんな状態からつい見てしまうものがあります。お気に入りのものだからというのもあるし、なんかむかつくからというのもあります。

それらにスポットライトを当てようと言う記事です。
といってもCMについての記事はこれまで「テレビ〜」のカテゴリーでアップしてきました。それをCM専用に分けると言う、ただそれだけの話なのですが。

一気には無理ですが、徐々に新カテゴリーに移していきます。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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