2010年10月31日

第142回天皇賞・秋


142nd秋天強い!

秋の大一番、秋の天皇賞、ブエナがやってくれました。

クリストフ・スミヨン騎乗で、もちろん1番人気となったブエナビスタ(牝4=松田博厩舎、父スペシャルウィーク)ですが、最後の直線でラスト300mあたりで持ったまま抜け出し、そのまま後続を寄せ付けずに勝ちました。

これでGI、V5となります。
08年GI阪神ジュベナイルフィリーズ、09年GI桜花賞、09年GIオークス、10年GIヴィクトリアマイルに続いてのJRA・GI5勝。
これはウオッカ(7勝)、メジロドーベル(5勝)に続き史上3頭目となります。
さらに、父スペシャルウィーク(99年)に続いて天皇賞・秋の父仔制覇は史上2組目(春秋を通じては史上6組目)、父娘制覇は史上初の快挙です。

騎乗したスミヨン騎手は7度目の挑戦でJRA・GI初制覇。
騎乗前には何度も過去レースをVTRで研究、ゴール板を駆け抜けた後、ブエナの頭をなでてあげる姿が実に印象的でした。
その彼曰く「ザルカヴァによく似ている」とのこと。
2008年に7戦7勝でGI凱旋門賞を制して、無敗のまま引退、欧州年度代表馬にも選ばれた歴史的名牝のことですが、多少のお世辞はあるかもしれないながらうれしいコメントです。

松田博資調教師は春秋通じて10度目の挑戦で天皇賞初V。JRA・GIは通算14勝目。
おめでとうございます。

さて圧勝に見えたレースですが、見逃せないのが2馬身差の2着で、直線外から追い込んだ安藤勝己騎乗の4番人気ペルーサ(牡3=藤沢和厩舎)。
出遅れて、しかも前が壁になったためまったく抜け出すことができなかったながら怒涛の追い込み。これは強いです!

そこから1馬身半差の3着には佐藤哲三騎乗の2番人気アーネストリー(牡5=佐々木晶厩舎)が入っています。

このあとブエナはJC、有馬と進む予定ですが、とにかく怪我なしで無事に、でも強い姿を見せて欲しいです。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2010年10月30日

野沢那智さん死去

アラン・ドロンの声の吹き替えなどで知られた、俳優で声優の野沢那智さんが肺がんで亡くなりました。

享年72歳。
昔ならいざしらず、今はまだまだ若い年齢といえます。それだけに残念ですね。

劇団薔薇座を結成し、演出家として多くの舞台を手掛けた野沢さんですが、わたしが野沢さんといって連想するのは声優としての仕事。

1960年代から、テレビのアニメや洋画の吹き替えで活躍してきました。
ほとんどの作品でふきかえたアラン・ドロンのほか、ブルース・ウィリス、アル・パチーノら、実に有名な人たち、それも二枚目から個性派まで幅広い役柄の吹き替えをこなしてきました。
最後の吹き替えはブルース・ウィリスだったようです。

往年のAMラジオリスナーにとっては67年からTBSラジオで放送された深夜ラジオ番組「パック・イン・ミュージック」のパーソナリティーとしての野沢さんも馴染み深いことでしょう。
コンビを組んだ白石冬美(69)さんとは“ナッちゃんチャコちゃん”の愛称で実に15年間もの長きに渡って親しまれましたね。

ご冥福をお祈りいたします。
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2010年10月29日

「検事・鬼島平八郎」#02


ABCより前回「初回」を見て、ちょっと合わないし、あんまりおもしろくないみたいなことを書きました。
しかし、結局第2話も見てしまいました。

ちょっと慣れたためか、前回よりも見やすかった気がしましたし、「謎」が前回よりも増えて、次回以降が楽しみにもなりました。
いまいちなどと書いてごめんなさい、という感じです。

まだ鬼島のキャラがつかみきれていませんが、前回は護送車強奪という強引な手を使い、今回はあえて自ら悪者になることによって町の人たちを団結させるという手を使いました。
これによって、周りの検事も、鬼島は実はすごい人なのではないかと思い始めてきた…と、このあたりがなんとなくそそられます。

そして今回1番の収穫だと思ったのは、西山茉希さん。
かわいくてきれいなのは十分知っていますが、ドラマで一番魅力的なキャラになっていました。今後の飛躍にも期待。

さて、謎が2つ。
まずは前回に続き、鬼島の前に現れる謎の男・安東正親(ビートたけし)。
「なんで検事になった?」と質問し、正義の味方になりたかったからと答える鬼島を鼻で笑い、
「検察が正義?笑わせんな」
と言います。

そして裏金事件について前面自供した樋村社長(名高達郎)に向かって、真紀(内田有紀)が言い放ったことば。
「ぺらぺらとよくしゃべったわね。この先に何があるか、わかってのことよね?」

真紀、安東ははたして何者なんでしょうか。

おもしろいのは、番組中のCMにドラマの登場人物がそのまま出てくること。
こういうものの、ここまで連続するものは初めて見ました。

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2010年10月28日

スカイツリーの公式キャラ


ソラカラちゃん通勤時、毎日「東京スカイツリー」を見ていくわたしですから、日々大きくなっていくツリーを見るのは楽しみでもあります。

そんなスカイツリーの公式キャラクターが登場、
その名も
「ソラカラちゃん」。

初めて着ぐるみ写真を見たときは微妙だと思いましたが、こうして絵を見ると、なかなかいいじゃないですか。

ソラカラちゃんが生まれ育ったところは宇宙の「とんがり星」。
ある日望遠鏡を見ていたら、TOKYOの街に見たことも無い高いツリーが雲を突き抜けており、「行ってみたーい」ということでやってきたそうです。
好奇心が旺盛で、新たに見つけたものを
「そらから これから いってみるから!」
という口ぐせになっていることばとともに飛び回って
新しいニュースを届けてくれるとのこと。

こういう設定は好きなので、わくわくします。

サブキャラとして
「テッペンペン」「スコブルブル」
も登場。

どことなく見たことあるタッチのこのキャラクター原作は、博報堂クリエイティブ・ヴォックス所属の丸山もゝ子氏と鍬本良太郎氏。両氏は、これまでに「Qoo」(クー)のCMキャラクターや「ビオレママ」などのデザインを手がけているとのことで、なるほどという感じですね。

押上、業平地区のキャラ「おしなりくん」と仲良くなってくれればいいですね。
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2010年10月27日

楽天・星野新監督

楽天の来季監督に星野仙一氏(63)=前阪神オーナー付シニアディレクター=が正式に誕生しました。

仙台市内のホテルで会見に臨んだ星野氏は「東北を熱くするということが私の仕事であろうと考えております」などと抱負を語ったそうです。

星野氏はセ・リーグの中日、阪神の監督として3度のリーグ優勝を達成しており、実績は十分。
日本代表監督として4位に終わった2008年の北京五輪以来のユニフォームで、パ・リーグのチームを指揮するのはこれが初。

昨年2位で今年最下位というチームですが、チームの力というのはまだまだ確立されていません。
昨年の野村監督も言ってましたが、今はまだチームを育てる時期。やはりそこでブラウン監督を起用したのは、みんなが思っていた通り失敗だったと思うのですが、星野氏ははたしてどうでしょうか。

来年度は岩隈投手がメジャー挑戦をするために離脱することが予想されます。その補強はもちろん、打線のつながりや勝負強さ、欲を言えば強打者がもう1人欲しいところですが、それらを高めていって欲しいと思います。がんばってください。

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2010年10月26日

日産フーガ・ハイブリッド登場


フーガ ハイブリッドと志賀・日産COOついに出ました。日産初の量産ハイブリッド(以下HV)車です(ティーノHVというのもありましたが限定車なので)。

独自のHVシステムで燃費は19.0km/リットル(10・15モード)とコンパクトカー並みの低燃費を達成したそう。

注目のHVシステムは1モーター2クラッチ方式の「インテリジェント・デュアル・クラッチ・コントロール」というものだそうです。

インテリジェント・デュアル・クラッチ・コントロールは、駆動と発電を1つのモーターで行い、エンジンとモーターをトルクコンバーターを介さずにトランスミッションに直接接続する軽量・高効率なハイブリッドシステム。システムは、2つあるクラッチの1つでモーターとエンジンを完全に切り離して、エンジンを停止させたモーター走行(EVモード)を可能にした。
EVモードでの走行は、高速走行を含む運転領域まで拡大、モーター走行を積極的に行うことで、クラストップの低燃費を達成した。さらに、システムでは、素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載することで、高速で精密なモーター制御によるクラッチ操作を行うことが可能となった。(レスポンスより)

ということですが、素人にはなんだかよく分かりません。

ということでHVシステムについておさらいを。

エンジンを発電用のみで、モーターが駆動と回生を担当する『シリーズ方式』、エンジンが駆動も発電も行いモーターは駆動と回生を担当、発進時や急加速時などのエンジンが苦手とする範囲をモーターが担当する『パラレル方式』、そして、エンジンからの動力を発電機とモーターにほどよく振り分ける『スプリット方式』、と大きく分けるとこの3つのシステムになります。
トヨタは『スプリット』、ホンダは『パラレル」で、このフーガが採用しているのも『パラレル』だそうです。
ただホンダのIMAはエンジンとモーターが直結でモーターのみで走ることはできません。
フーガは、エンジン=モーター=後輪とつながっていて、ちょうど「=」のところにクラッチがある。後ろのクラッチをつなげてモーターだけで後輪を回したり、前のクラッチもつなげてエンジンで後輪を回したり、ということができるようになっている、そういうことでしょうか。

リチウムイオンバッテリーの搭載で、こんなことが可能になったようですが、リアシートの後ろにそれが置かれるのでその分トランクはやや狭くなり、トランクスルーがなくなっているようです。
それでいて価格は577万5000円〜630万円で、どちらも自動車取得税、自動車重量税の免税対象車になっているので、がんばったんじゃないでしょうか。

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2010年10月25日

私的☆迷車:列伝11〜ダイハツ・アプローズ


上が初期、下が末期半年ぶりのこのコーナー、コーナーのコンセプト自体「迷」いが出ているため、なかなか先に進みません。
いいクルマだけど売れなかったクルマ、なんでこんなの出したんだろっていうクルマ、人気も販売もダメだけど個人的に好きなクルマ・・・いろいろあるわけです。
まぁ「私的」と銘打っているので、一般的に「名車」とは言われていない車の中で、個人的に「気になるクルマ」を取り上げるということでいいでしょうか。

さて、このクルマは「このコーナーに来る」と思っていた方もいると思いますが、シャルマン(これも迷車!)の後継車としてデビューしたダイハツのフラッグシップモデルでした。
軽自動車とコンパクトカーでおなじみのメーカーですが、こういうセダンも作っていたのです。
今はトヨタ・カムリのOEM供給車で「アルティス」というクルマがその後継となっています。

ただ、アルティスとアプローズとの大きな違いは、アプローズは実は5ドアハッチバックだということです。
一見ふつうのセダンですが、トランクを開けようとするとリアガラスまで全部ガバッと開くわけですね。もう少し後ろのガラスが寝てて広ければふつうの5ドアHBっぽいのですが、そうではないのが面白い。

1989年にFFと4WDの2本立てでデビューしましたが、翌年車名を「アプローズθ(シータ)」に変更して一部改良。
これは発売してまもなくリコール騒動になり、出火事故も大きく報道されて大打撃になったことと関係があるのでしょう。
1992年に正規の(?)。フロントマスクと前後バンパーを変更し、車名も元の「アプローズ」に戻ります。
2年後の一部改良で4WDが廃止され、1997年にMC。フロント、リヤ、インテリアを大きく変更して2000年に生産中止となりました。

デビュー当時は四角くボディにちょっとめりこんだ目と、間の細いグリルがなんともかわいい顔のクルマでしたが、末期になると、どこの国のなんていう車かということも分からないほど、普通のセダンのデザインになっています。
ある意味このデザインはすごいです!

デビュー早々リコール騒ぎになったのがずっと尾を引き、車名「applause(拍手喝采)」とは真逆の道をたどった車でした。

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2010年10月24日

第71回菊花賞


71st菊花3000メートルを走る菊花賞というのは、本来は強い馬が勝つんでしょうけど、ディープインパクトが勝って以降はどの馬が勝ったのかぜんぜん覚えていません。
さらに、菊花賞馬は、見ても知らない馬ばっかり。知らないはずはないのですが、そのあと大活躍をするわけでもないので記憶から消えてしまってるわけです。

さて第71回の菊花賞、勝ったのは川田将雅騎乗の7番人気ビッグウィーク(牡3歳、栗東・長浜博之厩舎)。
数ヶ月前まで未勝利馬だった馬ですが、見事に勝ち上がったわけです。7月から3連勝。

“薔薇一族”悲願のクラシック制覇がかかった1番人気ローズキングダムは2着に敗れ、3着には13番人気ビートブラックが入っています。

レースはコスモラピュタが逃げ、ビッグウィークは2番手。3コーナー手前ではその差が10馬身ほどに開いたので大逃げに近い展開。
ただ先行馬が軒並み残った展開で、後ろから行ったローズキングダムは届きませんでした。
武騎手のインタビューだと4コーナーで内にもたれてしまい、勝負どころでもたついたのが敗因の1つのようです。

川田騎手は秋のGI第1弾・スプリンターズSで2位入線も進路妨害のため4着に降着。開催4日間の騎乗停止処分を受けていました。インタビューでもそのことについて触れており、そういう意味ではなおさら勝ててよかったというところ。

ビッグウィークは父バゴ、母タニノジャドール、母の父サンデーサイレンス。
馬主はウオッカらと同じ谷水雄三氏。通算成績10戦4勝。重賞は初制覇。川田将雅騎手は菊花賞初制覇、長浜博之調教師も同レース初制覇。
おめでとうございます。

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PS 今日見たらLOVELOGランキング18位。ランクインするとどうでもいい読者まで入ってくるのでやめて欲しいですね
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2010年10月23日

「カセット」ウォークマン国内販売終了

最近アップしてませんが、ウォークマン好きのわたしはウォークマンの歴史(というほどのものではありませんが)について連載してます。
そんなウォークマンの、カセットテープ対応のウォークマンの国内販売が終了になるとのこと。
最後の5モデルは今年4月末の段階で出荷をすでに終えていて、カタログでも黒い四角に斜めの白線のマークがついてますが、店頭の在庫が順次なくなり次第、国内市場から姿を消すことになります。
中国メーカーで委託生産している海外向けは販売を続けるそうです。

1979年にデビューしたウォークマンは、それまで屋内で聞くものだった「音楽を持ち歩く」というコンセプトで若者のライフスタイルも大きく変えました。
カセットタイプは、録音用に使う人向けなどで細々と販売を続けていましたが、国内ではついに30年余りの歴史に幕を閉じることになります。

買いもしないのに、わたしは寂しさを感じてしまいますが、「まだ売ってたの!?」などというデリカシーのない人が非常に多くてびっくりしています。
もちろんある程度以上の年齢の人限定ですが、みんなカセットを聞かないんでしょうか。
普段はカセットを使うことは少ないと思いますが、昔録音したものはわたしはいまだにカセットのまま聞いてます。

たまにカセットのウォークマンを使って音楽を聴くとさすがにメモリ式のに比べると非常に不便。
今のウォークマンは小さいボディに何十枚もアルバムごと入っていますが、カセットだと1つのカセットにアルバム1枚。いま1曲目で、次に4曲目を聞きたいというときは不便。さらにA面の5曲目が終わってカセットの終わりの無音部分が、昔は当たり前だったんですが、今となっては不便でありなつかしいです。

でも昔撮ったラジオ(オールナイトニッポンなど)はカセット保存ですし、これからもカセットの再生機は必需品です。

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2010年10月22日

「検事・鬼島平八郎」スタート


ABCより「ABC創立60周年記念ドラマ」として制作され、ダウンタウンの浜田雅功さんが、01年放送の「明日があるさ」(日本テレビ系)以来9年ぶりの連続ドラマ主演となることでも話題のドラマ。
鍋島雅治さん作、池辺かつみさん画のマンガ「東京地検特捜部長 鬼島平八郎」(小池書院)が原作になっています。

浜田さん演じるのは、44歳にして新人という異色の経歴を持つ、とある伊智地方検察庁の検事・鬼島平八郎。いろいろな職業を転々として得た豊富な社会経験で、難しい法律よりも自分の感覚を信じ、正しいと思うことを押し通して、大人の事情や理不尽な圧力には決して屈せずに、事件を解決に導き、中央政界に潜む巨悪にも迫るというヒューマンドラマだそうです。

「ABC創立60周年記念ドラマ」ということがあるのか判らないのですが、すさまじいキャスティングです。

浜田さん主演というだけでも話題沸騰ですが、
上司の森本検事に内田有紀、
彼女に対抗心をもつ土方検事に西山茉希。
定年近い木戸検事に田山涼成、
ビルの管理作業員寺岡に板尾創路、
藤波支部長検事に松重豊、
武藤巡査に西村雅彦、
その他、古谷一行、石橋凌、細川茂樹、風見しんご
、松方弘樹、小沢仁志、金山一彦・・・
さらに特別出演扱いですが、ビートたけし。たけしさんは19年ぶりの連ドラレギュラーだそう。

今回の第1話ゲストは津田寛治。
当ブログ流、仮面ライダー的キャストという点で見ると、ついに響鬼さんが登場という感じで細川茂樹さん。金山一彦さん(仮面ライダーキバ)、その津田寛治さん(仮面ライダー龍騎)など。
最近のテレ朝系ドラマ(「サラ金」など)にも通じるという話もあります。

さて、テレ朝系のドラマとは「色」がまず違いますね。カメラが違うんでしょうか。
ドラマ自体は、鬼島の過去やたけしさん演じる謎の男安東など、いくつも謎を残し今後に展開していくような感じ。
キャスティングもすごいし、丁寧に、教科書通りに作られたドラマという感じがしました。

第1話しか見ていないので、それでしか判断できませんが、少なくとも「このキャラの成長を見てみたい」と思わせるような魅力的なキャラはほとんど見当たりませんし、あんまりわたしには合わないドラマかなという気がしました。
この秋のテレ朝ドラマがこれで大体出揃いましたが「京都地検」「小田霧」+「ナサケ」、「相棒」という感じかな。「秘密」はテーマが切なすぎてあえて見てません。

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2010年10月21日

「ナサケの女〜国税局査察官」スタート

これでもかという番宣には閉口ですね。
昼の「黒革の手帖」の再放送(これも番宣ですが)も見て、そこでも毎日何度も同じ宣伝が入るわけですが、ドリカムの主題歌や瀬戸くんのレギュラーなど、まぁ1回目は見てみようと思ったわけです。

テレビ朝日より
「脱税はこの世でいちばん被害者の多い、重い犯罪です。国民全員が被害者なんだから。 脱税するやつは、日本の道路を歩くな…!」
 卓越した摘発力と直観力、容赦のない大胆さで、数々の脱税嫌疑者を摘発してきた西伊豆の税務署員・松平松子(米倉涼子)。その手腕を買われた彼女は、ホンテンこと東京国税局へ異動することに。東京へ向かう松子の手には、西伊豆の老女にもらった餞別の百円札が握られていた――
 舞台は東京へと移る。ホストクラブ「フィナーレ」。そこには、ゴージャスなドレスと装飾品に身を包んだ松子の姿があった。ナンバーワンホスト愛川リュウジ(金児憲史)は松子に興味を抱くが、もちろん松子が持っているであろう金が目的。笑顔でドンペリを飲み交わす松子に鋭い視線を送る女性が…。常連客でリュウジに大金を貢いでいる由香(菊池桃子)である。
 数日後、東京国税局・査察部では、査察部長・新田新次郎(柳葉敏郎)の指揮の下、巨額脱税容疑に対する強制調査の準備が整えられていた。
−「今回のガサは株式会社フィナーレ。1億3000万の脱税が見込まれる」−
 社長宅、愛人宅、ホストクラブ、そしてナンバーワンホストのマンション…、ガサ(強制調査)に入った「サカン」(査察官)たちは次々と隠匿された札束や通帳を発見、押収に成功する。ところが、ナンバーワンホストのマンションで彼らが見つけたのは、脱税の証拠ではなくなんと松子だった…!?

同僚の査察官に塚本高史さんが出ていますが、この人はすごいですね〜。
映画「アウトレイジ」をはじめ、かっこいい極悪人をよく演じていて、本当に悪そうなんですが、今回は髪型も表情も別人のようです。
また同じく同僚の鈴木浩介さん、おかもバーのママ、武田鉄矢さんらもいい味を出しています。
松子を慕うヤンキー軍団が、瀬戸康史くん、鹿沼憂妃さんらで、ヤンキーらしくありませんが、それもまたいいでしょう。
米倉さん演じる「強い女」のテレ朝ドラマシリーズの中では、これはコミカルさが目立つドラマだそうですが、初回を見る限り、肩の力を抜いて楽に見られるドラマのようです。
今後も期待ですね。

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2010年10月20日

「相棒9」第1話「顔のない男」


テレビ朝日よりついに新シリーズが登場、前作のDVD発売、さらに映画の第2弾も控えていることもあって今後さらに宣伝がエスカレートしていくことでしょう。
新シリーズになってもいまのところ、キャラクターなどに変更はなさそうなので安心です。

オープニングテーマはキーがまた低くなったジャズ調のもの。
初回SPとかで延長したりせず感心していましたが、続きが次回とのことで「な〜んだ」というところ。


人気女流作家の水元湘子の遺体が自宅で発見された。第一発見者は夫の吉野(近江谷太朗)。文学賞の楯やトロフィー、生原稿がなくなっていたことから熱狂的ファンの川芝が浮上。しかし右京(水谷豊)は最近の資料ファイルがないことに疑問を抱く。また恋愛小説を書く湘子が最近なぜか商社マンの笠井を取材していたことが判明。さっそく商社へ向かう右京だが…。さらに右京がある推理に基づき夫の吉野を追及すると意外な真相が暴かれる!未だ見つからない肝心の資料ファイルの行方を追う右京と尊(及川光博)。そんな彼らを尻目に先回りする謎の男(徳重聡)の姿…。
湘子は生前、何を書こうとしていたのか? 謎の男は何者でその目的は何なのか?

ゲスト:徳重聡 津嘉山正種 近江谷太朗

脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

出だしが銃撃と爆破などで、後半殺人を犯してビルの屋上から逃亡する謎の男(徳重聡)。
そんな初回なので、初回らしからぬ重さや敷居の高さを感じました。これまでのシリーズに親しんでいるものなら違和感はありませんが、「新作を見た!」感は全然無く、今のところはやや期待はずれといったところ。

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2010年10月19日

戦場カメラマン 渡部陽一 とは


渡部陽一とにかくバラエティに出まくっている、いわば時の人でもあります。

Wikiによれば
「大学1年生の時から戦場に取材に行っており、その影響で大学を2回留年した。試験の時だけ帰国していたという。」
「大学在学中に教員から聞いた話でアフリカの狩猟民族に興味を持ち、全く現地の知識もないまま旅行者としてピグミー族に会いに行く為に、アフリカコンゴ民主共和国に行ったところ当時はルワンダ紛争のまっただ中であったためルワンダの少年兵に襲撃され、カメラを含めた私物全てを差し出すことで何とか助かったがリンチを受け、周辺の村人が虐殺されて行く様を目撃した。帰国後、周囲の人間にその被害と少年兵がいる現実を説明したが理解してもらえなかったことから、その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、戦場カメラマンとなることを決意した。平均して1年の半分は海外に滞在して仕事をしており、ルワンダ紛争、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、イラク戦争など、130の国と地域の紛争地域を取材している。EMBED(従軍記者)として紛争地域に赴く。雑誌、テレビ番組などで作品を配信している他、ラジオ番組でも現地から直接リポートをしている。」

とのこと。
TBS系の『笑撃!ワンフレーズ』で知られる様になったのですが、テレビ出演は「戦場のカメラマン」としての活動を知ってもらうのと、活動費を稼ぐ目的があるとのことです。
イスラム圏の取材のためにはやしたひげと妹さんにプレゼントされたというベレー帽、そしてベストがトレードマークですが、その外見よりも注目をあびるのはしゃべり方でしょう。
いまや物まねをする人が激増中らしいですが、丁寧にゆっくりしゃべります。
とことどころに「間」があることもあって、戦場の悲惨な状況を話しているのに、あんまり悲壮感を感じさせず、ふつうにしゃべっているだけなのに場内からは笑いが起こります。
GLAYがお好きらしく、番組で会って「どうですか?」との質問に「感無量です」と。これだけで会場は爆笑。

感心するのは、前にも書きました「フィラー」がほとんどないことです。(注:言葉と言葉の間をうめる「え〜」「あ〜」「ん〜」「えっと」などの言葉)
プロの芸人さんたちはその辺を初期に鍛えているのでありませんが、別に彼は芸人でもなんでもないはずなのにそこは立派です。ゆっくり話すからだろという人もいると思いますが。

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2010年10月18日

平成仮面ライダー各論〜アギトA


(左から)友井、賀集、要<登場人物編>

物語がかなり複雑になっているので、実にたくさんの登場人物が登場する「アギト」。

まず3人のライダー。写真はDVDのインタビューで3ショットが実現したものです。

津上 翔一/仮面ライダーアギト(賀集利樹)
主人公で、記憶を失って倒れていたところを保護され、心理学者・美杉義彦の家に居候していますが、穏和で脳天気、若干天然ボケ的性格で、まさか彼がアギトだとは思ってもらえない明るい青年です。

氷川 誠/仮面ライダーG3・仮面ライダーG3-X(要潤)
警視庁、未確認生命体対策班SAULに配属された警察官。G3及びG3-Xの装着員として、突如として現れたアンノウンによる猟奇事件の捜査に当たる。
生真面目な性格で不器用なところもあります。人間が作った強化スーツということもあって、序盤は弱かったです。

葦原 涼/仮面ライダーギルス(友井雄亮)
水泳部に所属の大学生ですが、バイク事故で不完全に変身能力が覚醒してしまいます。変身後の姿と能力に、恋人も水泳部のコーチもみんな離れていってしまいます。ぶっきらぼうで一見粗暴ですが優しい性格。変身の後遺症で苦しんだり途中一度死亡するなど、とにかくかわいそうなイメージが強いです。

翔一と真魚
本作のメインヒロインは風谷真魚(まな)(秋山莉奈)
2年前に父を亡くし叔父である美杉に引き取られています。
強力なサイコメトリーの持ち主で、それゆえいろんなことに巻き込まれるわけですが、物語を通して翔一の支えになります。
いまや「オシリーナ」の愛称で人気のグラドルですが当時はまだ16歳。気の強さもありますが、天然ボケ気味の翔一をうまくリードしているところもあります。

ライダーシリーズでは「おやっさん」的な年長者がドラマを引き締める効果を持っていますが、その役割の1つを美杉 義彦(升毅)がもっています。ただ学者だしぜんぜん「おやっさん」ではありませんが。

警視庁関係では・・・
小沢 澄子(藤田瞳子)
15歳でMIT博士課程をトップで修了した天才。G3の設計者で、G3運用チームの班長。
非常に気が強く自信家で、勝気で負けず嫌い。さらにプライドが高いですが、氷川には信頼を置いています。焼肉とビールが好物で、それゆえ焼肉を食べるシーンが多く、当時BSEに苦しんでいた焼肉業界からドラマが正式に表彰されたそうです。
藤田さんは非常にかわいい人ですが、いまひとつ活躍度はぱっとしませんね〜。なんででしょう。

小沢と氷川
尾室 隆弘(柴田明良)
小沢、氷川とともに活動する対策班の一員で、凡人扱いの彼がドラマの人間関係をささやかに支えているところがあります。

北條 透(山崎潤)
警視庁捜査一課の警部補で、本庁きってのエリート。
G3ユニットを敵視して対抗したり嫌な事をよくいうので、「嫌な奴」キャラとなっています。ただ基本的には悪人ではないので、ドラマのスパイスでもあります。DVDの山崎さんインタビューで「北條のような人間にはならないように」と言っていました。

そのほかの重要人物として、沢木 哲也(小川敦史) 、翔一の夢に出て来た女性、さらに氷川が救世主として一躍ヒーローとなった船「あかつき号」に乗っていた人たち、木野 薫(菊池隆則)、三浦 智子、篠原 佐恵子、榊 亜紀、関谷 真澄、橘 純、高島 雅英、相良 克彦、真島 浩二、そして涼の父も乗客の一人だったらしい・・・と、物語はどんどん謎を深めていくのです。

とはいうものの、いろんな人が出てきて、それらには必然性があり、理由もちゃんとあるのがすごいです。
主人公が記憶喪失で本当は誰なのか、なぜ変身できるのか、たびたび登場する謎の男は誰なのかなどなど謎だらけながら物語が破綻していないので、多くの大人を巻き込んだドラマになっています。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2010年10月17日

第15回秋華賞


15th秋華牝馬の3冠ロード最終戦である「第15回秋華賞」が行われました。

そして
久々の3冠馬が誕生です!

そう、単勝2・3倍の1番人気に推された2冠馬アパパネ(牝3=国枝厩舎、父キングカメハメハ)。
86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブに続いての、7年ぶり、史上3頭目の牝馬3冠馬です。
もっと言うと、2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズも含めると2歳&3歳牝馬GTで4戦完全制覇となり、これは史上初の快挙です。

着差以上に強い直線ゴール前の走りでした。
前回のローズS4着というのが、多少ひっかかる点でしたが、蛯名騎手曰く「トライアルで“100”に仕上げるわけにいかないので。」
それはそうですね。

なお、3/4馬身差の2着には後藤浩輝騎乗で前哨戦ローズSの勝ち馬、6番人気アニメイトバイオ(牝3=牧厩舎)、さらに半馬身差の3着には武豊騎乗の2番人気アプリコットフィズ(牝3=小島太厩舎)が入って、美浦所属馬が表彰台を独占した形になりました。

長く、怪我も少なく活躍し続ける強い牝馬が少なくなったので(というかもともと競馬史では数えるくらいしかいないかも)、今後も元気で頑張ってほしいです。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年10月16日

新ロータス・エスプリ


responseより1975年に『ヨーロッパ』の後継車としてデビューしたロータス・エスプリ。2004年の生産終了までの28年間に、累計1万台以上が生産されたペッタンコながらきれいな車でした。
その存在感から、映画『007』シリーズのボンドカーや、『プリティ・ウーマン』に起用されたことでも有名ですが、2013年発売予定のその新型がパリモーターショーでのプロトタイプとして公開されています。そして新オフィシャル写真が公開されました。

新型エスプリは、1975年にデビューした初代エスプリ同様、ミッドシップの2シーターレイアウトを採用。先に発表されたエリートと同じく、トヨタ自動車から供給を受ける5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを積んでいます。これはレクサス『IS-F』用ユニットですが、これをスーパーチャージャーで過給し、最大出力620ps、最大トルク73.4kgmとなっています。

トランスミッションは、7速DCTで、1450kgのウェイトとあいまって、0-100km/h加速3.4秒、最高速330km/hという世界トップレベルのパフォーマンスを実現するそうです。

さらにエリート同様、新型エスプリにもハイブリッド仕様をラインナップ。F1マシンと同じKERS(運動エネルギー回生システム)が導入され、CO2排出量は250g/kmに抑えられるとのことで、英国での価格は、11万ポンド(約1450万円)からの予定。

今回、ロータスが公表した新写真は、ブラックボディの新型が走行しているものですが、特にリアからのショットはいろんな意味で「絵」のようです。
ポルシェやフェラーリがライバルとのことで、今後が楽しみです。
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2010年10月15日

ラオックス銀座進出


秋葉原ラオックスこれはびっくりしました。

銀座に家電量販店が出店!さらにそれがラオックスだというのです。

銀座からちょっと歩いたところの旧そごうがビックカメラになってからすっかり定着しましたが、銀座に電器屋というのは昔にはあんまり考えられなかったことです。
ただ最近の銀座では、ユニクロをはじめとするファストファッションの海外ブランドの出店が相次いでいるし、中国人観光客が激増しているので、そういう意味では自然の流れなのかも知れません。

さて、その「ラオックス」ですが、終戦後に設立された谷口電機株式会社の家電小売部門が分割されてできた朝日無線電機株式会社というところが、1963年から郊外に多店舗展開を開始。1976年その営業部門を分離するために作られたのがラオックス株式会社で、その翌月に朝日無線電機の店舗の営業を譲り受け、ラオックスとしての営業が始まったそうです。

オーディオやパソコン関連で業績を伸ばしていき、2000年代初頭には2000億円以上を売り上げるまで成長し、大手家電量販のひとつとなりました。でもその後はパソコン販売の落ち込みや、大型店舗出店の失敗、家電量販店間の競争に敗れたことなどで業績が悪化。郊外店を全て手放し、2009年8月に中国最大手の家電量販店チェーン蘇寧電器の傘下となり、中国人観光客向けの免税店として再建中。
昨年11月に3年間の中期経営計画を発表し、積極的な新規出店を打ち出しており、銀座進出もその一環。家電製品のほか、時計や雑貨なども取り扱い、初年度に3億円の売り上げを目指すとのこと。

主店するのは、松坂屋銀座店の6階の3分の2程度となる1326平方メートル。松坂屋銀座店が2013年以降に建て替えを予定していることから、ひとまず2年半程度の賃貸契約となるようです。
9月に外国人を強く意識して増床オープンした三越銀座店への対抗策として松坂屋も期待している模様。

銀座がどんどん変わっていくのは時代の流れなので仕方ないですが、馴染んだ風景が変わるのはけっこうさびしいと思っている今日このごろです。
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2010年10月14日

「京都地検の女」6 初回2時間SP


テレビ朝日「京都地検の女」も第6シリーズに入りました。

基本的にキャストは前作と変わらず安心してみていられます。メインキャストはこんな感じ。

鶴丸 あや(名取裕子)
成増 清剛(寺島進)
太田 勇一(渡辺いっけい)
高原 純之介(蟹江敬三)
池内 弘二(益岡徹)
鶴丸 りん(脇沢佳奈)

今回新たに加わったのは検察事務官、斉藤 加奈子(小林きな子)。
小林さんはアート引越しセンターのCMや数々のドラマでおなじみ。167 cm / 82 kgという体をいかした(?)いい感じのキャラの方です。

さて今回の2時間スペシャルは・・・

京都地検の検事、あや(名取裕子)は50歳の誕生日、人間ドックに入るために病院を訪れ、かつて事件を通じて知り合った女子大の学長、喜久子(山本陽子)と再会する。
そんな中、造園業者が山林で撲殺された事件の被疑者、田村(山本紀彦)があやのもとに送致されてくる。田村は自分が犯人だと名乗り出てきたというのだが田村のあいまいな動機や供述に不審を抱いたあやは、自ら事件を調べ直すことに。造園業者の自宅にあった手紙から、京都出身の日本人で中国・上海に在住するアーティストの林峰生(原田龍二)に注目する。  
“リン・ファン”の名で中国の現代アート界を皮切りに世界的に注目を集めるアーティストの峰生は、個展を開催するため数日前から京都に滞在していた。

スペシャルということで、事件本編には関係ありませんが、姑の圭子(有馬稲子)が登場。
また国境や年月を越えた親子愛という壮大なテーマが敷かれています。
世界的アーティストという部分が正直あんまり伝わってきませんでしたが、なかなか見ごたえのあるいいドラマだったと思います。
前作から登場した成増刑事(寺島進)がかなり大きくクローズアップされているので池内刑事(益岡徹)の存在が薄くなってきているのが気がかりではありますが。

とはいえ今後も楽しみです。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



posted by my_cecil at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

2ドラのスターたち8


深水さんさて、誰も見てない好評(?)のコーナー、第8弾は

深水三章 さん

です。
二時間ドラマ、サスペンス系だけじゃなく、実にいろんなドラマでお見かけする人の一人ですが、名前を何ていうのか知らない人もいるでしょう。これで「しんすい さんしょう」さんと読みます。

昭和22年生まれのベテラン。
ジャンルを問わずいろいろな作品に出演されていますが、レギュラーで出演というよりは圧倒的に単発の出演が多いです。

刑事を演じることもありますが、それよりは冒頭に影から見ている謎の男とか、2番目の事件でゆすったあげく殺される男とか、そんな役のイメージが強いです。
悪い意味ではなく、とにかくいやらしい役がうまく(スケベ方面ではなくて)、でもなんとなく憎めないんですよ。
悪と善のバランスがとってもいいので貴重な俳優さんの一人だと思います。

といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2ドラのスターたち1〜神保悟志さん
2ドラのスターたち2〜佐戸井けん太さん
2ドラのスターたち3〜山下 容莉枝さん
2ドラのスターたち4〜西田健さん
2ドラのスターたち5〜羽場裕一さん
2ドラのスターたち6〜水木薫さん
2ドラのスターたち7〜遊井亮子さん
posted by my_cecil at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

プリウスミニバン 写真初披露


Facebookなんだかんだで売れているプリウス。その派生車種のミニバンの公式写真が初披露となりました。

といってもその全貌を見せたわけではなく、プリウスの後ろに置いて、はみ出た部分だけ見せるという感じの写真。米国トヨタ販売がプリウスの公式Facebookページで公開したもの。
この写真、崖の前に看板を置いているような実に奇妙な写真です。

さて、その写真を見てみると、新型車はプリウスよりもちょっと大きいようです。
フロントのガラスの角度こそ同じですが、あとはあんまり似ていない気がします。
リアエンドがいちばんの違いで、ここには3列目シートがあるとの噂。
小型の3列シート車はうまくすると売れるので、あとは価格やフロント、リアなどのデザインでしょうか。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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