2010年11月30日

「ブラタモリ」について

NHKの番組「ブラタモリ」。

いわゆる「街もの」番組です。
タモリさんが都内のある町を歩くというもので、タモリさんファンや東京の街好きにはたまらない番組になっています。

わたしもタモリさんも街も大好きなので、この番組もさぞかしお気に入りかと思いきや、
どうにも合わないのです。

例えば大好きな「タモリ倶楽部」。
毎回いろんな企画があって、街をぶらぶらということをやっているわけではないですが、それでもある地域の坂、川、ビルなど、街もの企画も多いですし、それらは何万回見ても楽しい。

ではそれらと「ブラタモリ」、あるいは「ちい散歩」「モヤさま」などと「ブラタモリ」はどう違うのかということを考えてみると、確かに「ブラタモリ」は街の人たちとのふれあいよりも「物」に振った方向性という気がします。
専門家が出てきて解説も入ったりします・・・が、これは「タモリ倶楽部」も同じ。
タモリさんがはじけず、終始敬語で話しているというのも、なんとも合わない部分なのかも知れません。

でも個人的にいちばん大きいのは
「NHKが苦手」
とう、これにつきるでしょう(笑)。

NHKの番組は、すべて独特のNHK臭というのがありますね。それが合う人は「民放は低俗」ということを言うかも知れません。
でも独特の「間」だとかアナウンサーのキャラだとか(本来は「キャラ」なんて不要なのかも知れませんが)そういうものがすべて合いません。
いい番組もたくさんあるのも分かるし、それらは世間では高く評価されています。でも合わないものは仕方ありません。だからチャンネルを1や3に合わせることは年に数回あるかどうかです。
さらに不祥事も多いじゃないですか。よけい嫌ですね。

ということで、タモリさんとは関係ない方向になりましたが、
ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

スバル トレジア 発表

先日アップしましたスバルの新型コンパクト、「トレジア」がデビューしました。

トヨタでは新型「ラクティス」として発売されているので「OEM」ということになりますが、スバルのエンジニアが多数トヨタの開発に参加して作られた「共同開発車」ということになります。

トヨタからスバルへのOEMとしては、トヨタ名「bB」、ダイハツ名「Coo」という車が「デックス」としてリリースされています。
そのデックスとインプレッサの間に位置するのが、この「トレジア」。
トップガンをモチーフにした、気合いの入った発表会だったようですが、さあ、どうでしょうか。

「顔」は、インプレッサやフォレスターと同じくライト、グリルがつながっているもの。
個人的にはこのシリーズの顔はかっこいいと思っているので、今度のラクティスよりも「顔」的にはいいと思います。
リアにもメッキを使ってスバルらしさがちょっと見えます。
ただどうでしょう。「将来のスバリスト予備軍を大事に育てて行きたい」とのことなんですが、それほどスバルらしいとは思えないんですよ。

失礼な話かもしれませんが、今度のラクティスのインパネを見て、角がとがった四角い真ん中の部分にとってもがっかりしました。でもそれって、レガシィにも通じる部分なので「スバルらしい」わけです。

「スバルらしさって何だと思いますか?」
こう質問されたら、けっこうな数が「水平対抗エンジン」と答えると思います。ただ、このサイズの車にそれを求めるのは酷なので、それ以外の部分を探してみましょう。
軽以外で水平対抗を使っていなかったスバル車に「ジャスティ」というのがありました(今も海外ではあります)。あれもFMCでOEMになってしまいましたが、初代ジャスティは軽を改造して作られたリッターカー。
ということで、結局「軽」ということになるのですが、R-2やレックスをはじめ、ヴィヴィオ、R1、R2、どれもスバルらしい車のような気がします。
そこにあるのは、言葉では説明できないのですが、ある種の野暮ったさのあるデザインや、愛らしい動物を容易に連想させるデザインのような気がするのです。
レックスやレオーネの「顔」を見ると、それがよくわかりますよ。

それらをまったく感じない「トレジア」。エビちゃん起用も不発に終わった(まだ終わってないか)デックスの二の舞にならないことを祈ります。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 19:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

第30回ジャパンカップ


30thJCもうジャパンカップ(以下JC)も30回です。
しかし記念すべき30回目のJCも後味の悪い結果となりました。
JCといえば世界の強豪と日本のトップが激突するJRA秋競馬の大一番。これまでも数々の名勝負が繰り広げられました。

1番人気は、クリストフ・スミヨン騎乗のGI5勝のブエナビスタ(牝4=松田博厩舎、父スペシャルウィーク)。状態もよく、天皇賞秋に続いてのGT勝利は高い確率で「あり」のはずでしたし、実際2馬身近い差をつけて1位入線!強い強い!
しかし長い審議の結果、まさかの2着降着!

これにより、武豊騎乗の4番人気ローズキングダム(牡3=橋口厩舎、父キングカメハメハ)が優勝しました。
2歳時のGI朝日杯フューチュリティステークス以来となるGI2勝目。日本ダービー、菊花賞と連続2着だったので、うれしい勝利です。
そして騎乗した武豊騎手は、1999年スペシャルウィーク、2006年ディープインパクトに続く同レース3勝目。これはランフランコ・デットーリに並ぶJC最多勝タイ記録。さらに、デビュー2年目の88年にGI菊花賞をスーパークリークで制して以来、今回の勝利で23年連続のJRA・GI勝利を達成しました。

ずっと応援してきた「かわいいのに強い」理想の(?)牝馬であるブエナにはなんとしても勝って欲しかった。それだけにものすごいモヤモヤ感です。

でも武騎手にも勝って欲しかったので、まぁいいかと。
落馬で長期の休養を余儀なくされて、今年はどうかと思っていましたから。
すっきりはしないと思いますが、勝ちは勝ち。
これでまた頑張って欲しいですね。

さて2番人気、今年のGI凱旋門賞2着馬で蛯名正義が騎乗したナカヤマフェスタ(牡4=二ノ宮厩舎、父ステイゴールド)ですが、14着と大敗でした。
ローズキングダムからハナ差の3着にはマキシム・ギュイヨン騎乗の8番人気ヴィクトワールピサ(牡3=角居厩舎、父ネオユニヴァース)が入っています。


JRA・GIレースにおける降着は、今年の天皇賞・秋で15位に入線したジャガーメイル(D・ホワイト騎乗)の18着降着以来で、今年は天皇賞・春、スプリンターズS、天皇賞・秋に続き4件目。
GIレースの1位入線降着といえば、1991年の降着制度導入以降、91年天皇賞・秋メジロマックイーン(武豊騎乗)の18着降着、2006年エリザベス女王杯のカワカミプリンセス(本田優騎乗)の12着降着というのがありましたが、それ以来の3件目となりました。
ブエナは昨年のGI秋華賞でも、2位入線から3着に降着している(安藤勝己騎乗)ので、なんともかわいそうですが。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

エコポイント半減直前商戦

12月からエコポイントがおよそ半分になるのですが、そのために駆け込み需要で電器店はあふれかえっているようです。

近くのヤマ○電機に行ったらテレビ売り場はお年寄りでいっぱいでした。
新宿や池袋の大手店では整理券で1時間待ちなんてところもあるようです。

テレビの場合、どのサイズもほぼ半減になるし、1月1日からは「買い替え」じゃないとポイントはゼロ。
大きくポイントが下がるということで、開店前から並んでいるそうです。

なんか、うらやましいですね。
時間もお金もあって。

よくは知りませんが2万ポイントが1万ポイントになるくらいのものでしょう。1万円くらいならまだ値段自体が下がりますよ。
最近テレビを買った人はもうしばらくテレビを買うことはないと思うので、あるライン以上は頭打ちになるはず。売り上げが下がるわけなので、お店側は値段をさらに下げます。今回のエコポイント半減で損をする以上に値段が下がるとしたら、この時期に、ぎゅうぎゅうに混んでいる店内で、面倒なエコポ申請などをしつつあせって買うことに、まったく意味が見出せないからです。

アナログ放送終了と共に、テレビを自宅に置くこともやめようかなというのも今は一案です。
テレビがないと、すっごく時間ができるんですよね。
ためしにテレビの電源を入れずに過ごしてみると、それがよくわかります。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

今年の大晦日は「笑ってはいけない“スパイ”」

大晦日に紅白を見ない人は多いと思いますが、その何割かは「笑ってはいけない」を見ていると思います。

今年は「スパイ」だそうです。

特番は2006年の警察、2007年の病院、2008年の新聞社、2009年のホテルマンを経て今年で5度目。
昨年は第1部の平均視聴率が16.4%(関東ビデオリサーチ調べ)で、過去最高を記録。
昨年の特番のDVDリリースも時期を併せているのも恒例になってます。

笑いの仕掛け人として常連のマツコ・デラックスや梅宮辰夫ら約100人の豪華ゲストが登場するとのこと。
注目が集まるほど、ゲストや仕掛けも豪華になっていくわけで、それはそれでいいのですが・・・

前にも、というか何回も書いてますが、最近は「まさかの人」の出演、その人の「まさかの行動」ということで笑わせていることが多いです。
あんまりバラエティに出たりせず、あるいは出てもバカなことをしそうにない人が、ちょっと意外なことをする、それで笑わすというもの。去年の大地さん、その前の片平なぎささんなんていうのはその一例。
映画「ダイハード」などと同じで、これはしょうがないのでしょうか。

あとは若手・中堅芸人達を相当数集めて、それで笑わせるというもの。
「ネタ大会」や「暴露大会」ですが、これはこれでいいものの、ちょっと趣旨が変わってますよね。

DVDで初期の「笑ってはいけない」を見ると、なつかしく、「こちらの方がいなぁ」と思ってしまいます。
豪華ゲストがそれほど多くなかった初期のものでは、それをカバーするかのように「おばちゃん」「板尾の嫁」「今夜が山田」といったキャラや、各Dたち、マネージャーたちががんばっていました。個人的にはそっちの方が好きですが、まぁいいでしょう。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

サクラユタカオー死す

サクラユタカオーが亡くなりました。
実に28歳ということで大往生といったところでしょうか。

サクラユタカオーは86年の天皇賞・秋を制した馬。テスコボーイ産駒で、84年12月にデビュー、無傷の3連勝でクラシックの有力候補に挙げられたものの骨折のため春シーズンを全休。その翌年、天皇賞・秋を1分58秒3の日本レコードで優勝しました。12月有馬記念で6着に敗れ、現役を引退、種牡馬となっていました。

種牡馬としては初年度産駒からダイナマイトダディを出し、その後もサクラバクシンオーが93、94年のスプリンターズSを連覇。その他にもサクラキャンドル(95年エリザベス女王杯)、エアジハード(99年安田記念、マイルCS)、ウメノファイバー(99年オークス)など、多くの一流馬を輩出、大成功を収めたといえるでしょう。
2000年に種牡馬を引退。それからは北海道新ひだか町のライディングヒルズ静内で功労馬として余生を送っていました。

最近は「サクラ」馬がかつてほどの活躍馬が出ないのが寂しいところですが、遺志を受け継いで(?)がんばってもらいましょう。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

2010紅白出場者発表


初出場組NHK紅白の出場者が発表されました。

初出場組。我らが(?)西野カナ(21)、「トイレの神様」でおなじみ植村花菜(27)、反戦歌が話題を呼んだクミコ(56)、男女7人組ユニットのAAA、沖縄出身の5人組グループHYの5組。クミコさんというのは知らないですが、あとはまぁ納得。

その一方で落選も多数。
まず26回の出場を誇り、長年にわたり小林幸子さんとの豪華衣装対決を繰り広げてきた美川憲一さんが筆頭。
NHKの担当プロデューサーは「総合的に判断した結果」とのことで、衣装対決なんていうものは元々ないと、対決自体を否定。まぁ確かに新聞などで勝手に騒いでいただけという考え方もなくはないですが。

そのほか北山たけし、ジェロといった若手男性演歌歌手をはじめ、秋元順子、GIRL NEXT DOOR、レミオロメン、ゆず、東方神起が落選。妊娠中の大塚愛、産休中の木村カエラ、病気による活動休止を表明している中島美嘉、絢香も落選。
そして一部報道されていたK-POP組もすべて落選です。

そもそも紅白の「総合的判断」というのが、いまに始まったことではないもののよくわかりませんね。
まず、その年に「売れた」人を出場されるわけではありません。もしそうなら多くの「大物」が落選するはず。そもそもCDをリリースしていなくても出場している人も多いですから。
それから「NHK貢献度」が高い人は出る可能性が上がるというのはよく言われているところ。
あとは「なんで?」というところ。実際に出場者一覧をご覧いただければわかりますが、「これ誰?」という人(たち)も何人かいますし、今年めっちゃ売れたあの人は出ないの?とか、今年は売れてないのに出るの?という人も多数。

ということで今年も1分も見ない可能性が高いですが、そういう意味ではまぁどうでもいいですね。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

新型トヨタ・ラクティス


ラクティス&ガッキー新型ラクティス登場です。

といってもすでに外観は発表になっていたので、そういう意味ではあんまり新鮮味はありません。それよりガッキーが宣伝をするというのがすごいなぁと。

初代が2005年に登場しているので5年を過ぎてのフルMC。もうモデルチェンジ?と思ってしまいますが、もう5年なんですね。
「5ナンバーサイズのコンパクトなボディに広い室内」「エッジの効いたスタイリッシュなデザイン」というのはそのまま。モデルチェンジのたびに大きくなっていく最近の風潮とはちがって全長3995mm×全幅1695mmは変わってないそうです。
もともと先代は好評だったファンカーゴの後継でした。いい意味でもこもこしていたデザインをシャープにして賛否があったと思います。でもわたしは好きでした。

そのエクステリアはさらにシャープさを増した感じ。その大きなポイントは先代よりも車高が55mm低くなったことでしょう。
横の窓が地面に対してほとんど垂直に立っていた先代とちがってワンモーションシルエットがずいぶんきれいにまとまっています。良くも悪くも。
今回で、もはや「ファンカーゴの面影」はゼロになったといっていいでしょう。
ちょっととぼけた顔だった先代かた、今回は目を大きく横に広げ、グリルにかぶさるように「異型」になりました。フェアレディZもですが、最近増えてきたこういう目、個人的にはあんまり好きではありません。それゆえ、今回いちばん残念なところです。まぁ慣れるでしょうけど。

個人的には好きだった先代のインパネ。今回はオーソドックスなデザインになった気がします。普通はステアリングの丸の中からメーターを見るものですが、先代はステアリングの上にメーターがありました。今回はステアリングの中で見る普通のタイプに変更されまして、それもオーソドックスなデザインになった要因の1つ。
コンパクトカーなのに広いラゲッジスペースは、使い勝手も含め先代よりも向上しているようです。
エンジンは1.3&1.5Lで、4WD(1.5Lに設定)をのぞく全車がエコカー減税に対応。価格は144.5万円〜184.8万円とのこと。
またまた売れることでしょう。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

楽しんご〜芸人ファイル


よしもとCAより久々の「芸人ファイル」コーナーです。

この人も最近出まくってますね。
先日、「にけつッ!!」で千原ジュニアさんが最近仕事場でよく一緒になる人として、カメラマンの渡部さんとこの人の名前を挙げていました。

正月の「ガキ使」での「山-1グランプリ」以降、いろんなところで見かけるようになりましたが、ポッと出の人とは違う苦労を感じました。
ということでWikiで調べてみると、なかなか大変だったようです。

本名:佐藤 信悟(さとう しんご)(31歳)

20歳の時に俳優事務所に所属し、Vシネマなどに出演。オリエンタルラジオの「武勇伝」に衝撃を受け、お笑い界を志す。
2006年、ピン芸人「しんご☆くん」としてケイダッシュステージ所属。

2007年に『エンタの神様』の打ち合わせの現場で、番組プロデューサーの五味一男によりすぎはら美里と出会い、「姉弟」という設定で番組内での限定ユニット「Mint姉弟」(ミントきょうだい)を組み、同番組に6回出演。その他、2009年中にはM-1グランプリ出場や、テレビショッピング専門チャンネル・QVC出演などの活動もある。活動は順調であったが、体調を崩し、しばらく休業する。

2008年中にケイダッシュステージを退社、フリーで活動、芸名を「しんご」に改名。その後、芸名を「キラキラ☆しんご」にした後、2009年に入ってからは「楽しんご」の名前でテレビ、ライブ等に出演している。R-1ぐらんぷり2009では3回戦まで進出(この時は『しんご』の名前で出場)。
2009年6月から『あらびき団』に定期的に出演する様になったのを機によしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。2010年1月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』の新年会の恒例企画「山-1グランプリ」に出演したことで、各方面から出演依頼が来るようになった。

神奈川県横浜市で整体院の店長をしていた経験も持つ。現在は世田谷で「癒しんご」という店をやっている。「日本エステティック協会認定フェイシャルエステティシャン」の民間資格があり、日本痩身医学協会、手技療法研究会のそれぞれの会員でもある。

テレビでよく見るといっても「ドドスコスコスコ、ラブ注入ラブ満タン」という一発芸的なものばかりですので、かつてのコントや漫談といった「ネタがおもしろい」というのとはちょっと違いますが、なんともにくめないキャラがいいですね。

ちょっと違うかも知れませんが、マツコデラックスさんをはじめ、オネエの方がどんどん出てきていますが、なんとなくまだまだ」出てきそうな感じがします。今の時代らしくていいじゃないですか。
彼のお店「癒しんご」は数ヶ月先まで予約がいっぱいだそうです。あのキャラなので、女性としては触られても安心だそうです。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

第27回マイルCS


27thマイルCS秋のマイル王決定戦「マイルCS」です。

マイル戦なので、ゴール前はほとんど僅差。
勝ったのは13番人気のエーシンフォワード(牡5=西園)。内を突いて抜け出して、レコードタイムで見事初G1制覇です。
鞍上は岩田騎手。落馬負傷から復帰して1週間ちょっとで2勝目がこの勝利です。

馬主は栄進堂。一族の個人名義の所有馬が多いため、エイシンとエーシンの2種類の冠号を使っているそうですがエーシンではG1初勝利。

2着は1番人気のダノンヨーヨーが入り、昨年に続きフランスから参戦したサプレザは4着に終わりました。
マイル戦4連勝という勢いをかわれての1番人気だったダノンヨーヨー。上がり3F33秒6で追い込んだものの勝ち馬に首差届かず。
1年前(3着)を下回る4着に終わったサプレザ、ラスト3F33秒8の末脚で追い詰めましたが、外を回るロスはあまりに大きく、またも外枠に泣いた形となりました。
重賞初挑戦がいきなりG1だった3歳馬ゴールスキー、中団から脚を伸ばして3着に入っています。

勝ったエーシンフォワードは、父フォレストワイルドキャット、母ウエイクアップキス(母の父キュアザブルーズ)。戦績23戦6勝、総獲得賞金2億9739万1000円。

さて次週は11月最後のG1。ジャパンカップです。
がんばりましょう。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



posted by my_cecil at 20:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

「火災調査官・紅蓮次郎」11(テレ朝)


テレ朝より

脚 本:今井詔二
監 督:岡本 弘
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)・中村純子(大映テレビ)
制 作:テレビ朝日・大映テレビ

出演
船越英一郎
河相我聞・平泉 成・山下容莉枝・マギー・
安達祐実・小木茂光・丘みつ子・東根作寿英・デビット伊東 ほか

 紅蓮次郎(船越英一郎)は、神奈川県美津原市消防署の火災調査官。数年前に妻を亡くし、ひとり息子の俊介は北海道の大学に進学。現在は、アメリカ育ちの姪・キャロライン泉(葵わかな)と同居中だ。
 ある夜、民家で火災が発生。翌朝、部下の白井勇一(河相我聞)らと現場に入った紅だが、かなり遅くやってきた鑑識班は、美津原署に新たに赴任してきた鑑識主任・谷村洋一(小木茂光)らで、彼らは火災調査班を見下し、横柄な態度を取る。消火に当たった消防隊から死者はいないと報告を受けていたが、調査開始直後、台所の床下収納庫から、この家にひとりで暮らしていた中年女性・原田清恵(水野あや)の遺体が発見された。 アイロン台がかなり炭化していて、足に火傷の痕跡があったことなどから、谷村は、清恵が酒を飲みながらアイロンをかけていて居眠りした末に出火、気づいたら火の海だったため、床下に逃げ込んだと決めつける。そして、要救助者を発見できなかったのは消防隊のミスだと責め立てた。
 紅は、人間は通常、出口を目指して逃げる心理が働くため、脱出口のない台所の収納庫に逃げ込むのはおかしいと反論。何者かに床下に閉じ込められたのではないかと主張する。だが、谷村から「そんなに身内をかばいたいのか!」となじられ、唇をかみしめるしかなかった。
 まもなく、清恵の悲しい過去が明らかになる。1年前、清恵の息子で高校生の雄一が何者かに殺されていて犯人はまだ捕まっておらず、清恵は地元出身の県会議員・中園貞子(丘みつ子)らの協力を得ながら独自にビラをまいて目撃者捜しを続けていたという。
 そんな中、アイロン台の上で焼け焦げていたのが、雄一の形見の野球のユニフォームだったと知った紅の中に、違和感が湧き上がる。自身も、亡き妻の形見の服をそのまま大切にしまっていたからだ…。清恵の娘で、雄一の異父姉に当たる星子(安達祐実) に確認したところ、清恵もまた「息子の匂いが消えてしまうのは嫌だ」とユニフォームを洗濯していなかったことが判明。やはり火災に見せかけた偽装殺人だという思いを強くする紅だったが、星子に会った際、彼女が自分に何かを言いたそうな表情を浮かべていることには、まったく気がつかずにいた…。


毎回キーとなる登場人物が出るのがこの手のドラマの常ですが、今回は小木茂光さん。言うまでもなく「一世風靡セピア」のリーダーだった人ですが、解散後は渋い役者として活躍、世の中でも元セピアの人とは知らない人の方が圧倒的に多いと思います。
「新・京都迷宮案内」の遊軍長・円谷などの「いい人」役が目立っていたため、久々に「いやな奴」役かと思われましたが、割と早々に撤回されることになりました。
このシリーズ、いやな役(=紅を責める人)が出てきても、途中でちゃんと実はそうではない人だと転換されます。
このドラマで筆頭に挙げられる「いやな奴」であるマギーさんも、彼自身が「タモリ倶楽部」などのバラエティ出演もあり、憎めない役ですが、今回も割と早いうちに紅を責めなくなっています。

事件のトリックを考える主人公が、家庭に戻って家族とのやりとりの中で、そのヒントを得るというのもこの手のドラマの定番ですが、今回は、姪の泉のセリフに「泉、お前今なんていった?・・・いや、その前だ」というのがなんと2回も!2回は多い。

でも、途中、意気が上がらない鑑識班に「おまえら、それでも鑑識か!」と怒鳴りつける紅にはしびれました。
当初、紅が責められるのを見てニヤリとしていた鑑識班員も、途中から紅を頼るようになって、最後は「優秀な部下」と紅から評価を得るようになった、など、細かいところまですっきりして終わるようになっていて、「わざとらしい」という評価もあるかも知れませんが、これはこれでいいドラマだと思います。

さらに、先日アップした2ドラのスター、深水三章さんもちゃんと登場。前半怪しい動きを見せるものの、実は事件には関係していない、という絶妙な(?)役でした。さすがです!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

2位ってなにさ


2位LOVELOGのトップページを見たら、
当ブログが2位です。

以前1位だったこともあるので、どうということはありませんし、むしろいらないアクセスが増えるのは不快なので早く20位以下に下がって欲しいのですが、これを機に最近ちょっと思っていることを書いてみましょう。

どの記事にアクセスが多く来たのかと思ってみたら、マツケンさんの奥さんについて以前書いた記事が1位。

あとずらっと「もう誰も愛さない」のあらすじ記事。

松本友里さんについてはあんなことがあったあとなので、仕方ありませんね。

「もう誰も〜」については、どうやら関西の方で夜中に再放送をしているらしく、それでプチブレイクしているようなのです。

基本的にそのとき書きたいことを書いてアップするのがブログなので、リクエストなどには応じませんが、この「もう誰も〜」記事については、けっこう面倒なので、見たい人がいればアップしようと思って書いてます。
それゆえ最近は「続きをお願いします」というコメントも増え、それはそれでありがたいのですが、その大半が、以前から禁止している「匿名コメント(アドやURLのないもの)」なのです。

記事の中にも「やめてください」とあるのにも関わらず。やむを得ず削除はもちろんですが、書き込み禁止処分としてます。
一度書き込み禁止にすると、それの解除は難しいというか現実的には無理なので、心当たりのある方はあしからず。

ちなみに、「なぜ匿名コメントがだめなのか」という意見の人もいると思いますが、そういう方は、どうかよそへ行ってください。もう来て頂かなくて結構ですので。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

DVD「スカイライン CMコレクション」

skyline資生堂など、CMを集めたDVDがようやく普通に売られるようになってきました。
CMファンとしては実にうれしい限りです。

このDVDは今年の4月に発売になったものですが、まだ見ていません。
でもこれはファンにはたまらない1本のはず!

スカイラインのCM全部が入っているわけではありませんが、相当魅力ある内容です。
CM約66分+映像特典約195分+音声特典約16分

収録予定CM=計79種(104本)
2代目から5代目までの貴重なCMを網羅!!これら"愛のスカイライン"のCMを中心に、7代目から10代目までも一部収録!
S50型(2代目)×CM9本
C10型(3代目)×CM20本
C110型(4代目)×CM16本
C210型(5代目)×CM15本
R31型(7代目)×CM10種(23本)
R32型(8代目)×CM5種(11本)
BCNR33型(9代目)×CM1種(6本)
R34型(10代目)×CM3種(4本)

映像(音声)特典:
★関係者の最新インタビュー
桜井眞一郎氏(スカイライン設計者)、細越高敏氏(元・日産プリンス自動車販売株式会社 企画部宣伝課 課長)、福崎隆司氏(同宣伝課 総括)、宍道輝俊氏(元・日本天然色映画プロデューサー)
★BUZZ最新インタビュー
★広告・写真ギャラリー(静止画)
★中山ラビさんの歌う幻のテイク、「ケンとメリー~愛と風のように~」(音源のみ)
★SOUND OF SKYLINE(音源のみ)
◎羊の皮を着た狼54-Bの疾駆(in SUZUKA)
◎巨人R380国際スピード記録樹立(in YATABE)
◎Rの心臓をもった覇者2000GT-R(in FISCO)
★R32ラジオCM(音源のみ)
★R31、R33、R34、R34GT-R メーカープローモーションビデオ
★R30CMメイキング映像
★R32発表会用プロモ映像


封入特典:60ページオリジナル・ブックレット
★CMとともに、同じコンセプトで展開された「愛のスカイライン」キャンペーンの貴重な広告画像、スチール写真、スカイライングッズの写真、さらにCM撮影時の写真などを100点以上掲載!さらに全12代のスカイライン解説、スカイライン辞典などファン必見のブックレット!

6代目(R30型)、11代目(V35型)、12代目(V36型)のCMは収録されていないそうです。
R30というと「ニューマン・スカイライン」「鉄仮面」と呼ばれたスカイライン。ちょっと惜しい。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

テイエムプリキュア引退

テイエムプリキュアが引退です。
先日のエリ女でもシンガリでしたし、よくがんばったねというところです。

05年、デビューから連勝で阪神ジュベナイルF(GI)を制しましたが、翌年はチューリップ賞4着、桜花賞8着、その年はオークス11着で休養。
翌年もGVでシンガリになったりなどなかなか勝てませんでした。
2008年、日経新春杯で3着と、久々の掲示板。その年はそれが最高順位でしたが、翌年同レースを逃げ切り勝ち。実に3年ぶりの勝利。その年には秋のエリ女で2着になりました。

中央では36戦[4-1-1-30]、重賞2勝。
その他1戦だけ大井で走ってます。

父パラダイスクリーク、母フェリアード(その父ステートリードン)という血統。今後は北海道新冠郡新冠町のタニグチ牧場にて繁殖馬となる予定です。
36戦もよくがんばりました。
いいお母さんになってくれることを祈ってます。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

2011年次RJCカーオブザイヤー決定


スイフトおめでとう「カーオブザイヤー」という名前の賞はいくつかありますが、NPO法人 日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)というところが選定する「RJCカー オブ ザ イヤー」、その「2011年次(第20回)」の最終選考会が行われました。

見事選ばれたのは、「スズキ スイフト」(得票数288票)。
2位は日産 マーチ(258票)、
3位はホンダ フィットハイブリッド(215票)。
以下CR-Z(148点)、プレマシー(147点)、RVR(120点)。


RJCカー オブ ザ イヤー インポートは「フォルクスワーゲン ポロ」(294票)。
2位はシトロエン C3(223票)、
3位はアルファロメオ ミト(201票)。
以下Eクラス(166点)、A5スポーツバック(163点)、3008(129点)。

まぁだいたい大方の予想通りですが、ジャーナリストや評論家が投票する「COTY」の方には「C3」「ミト」の最終エントリーはなかったのが興味深いところ。

RJCテクノロジー オブ ザ イヤーは富士重工業 スバル・レガシィ アイサイト(272票)の受賞が決定しています。「ぶつからない」という話題と価格がリーズナブルなところがポイント。
以下、メルセデスの排ガス浄化システムBlueTEC(207点)、日産ハイブリッド(199点)、アルファ ロメオのミトに搭載された可変バルブリフト機構マルチエア(189点)、三菱クリーンディーゼル(179点)、日産アイドリングストップ(130点)。

スズキとVWは資本提携をしているので、ダブル受賞という形になりました。
さらにポロは「COTY」でも輸入車ベスト1になっていますので文句なしの輸入車と認定(?)されたことになります。そして1997年次、2001年次のカー・オブ・ザ・イヤー(インポート)となっているので、3度目の受賞となっています。

こういうニュースが続くと、「今年も終わり」という感じがひしひし伝わってきますね。
といっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

ホンダシビック国内販売終了へ

ホンダのシビックの国内販売が現行車で打ち切られるそうです。
これによって日本国内から「シビック」というクルマの販売が約40年という歴史に幕をおろして終了します。

というか、いまシビックというのは国内ではどういう状態だったのでしょう。
個人的にはセダンのみになった2005年の段階でシビックは終了していました。
がちがちのスポーツカー「タイプR」は8月末で生産が終わっています。
「シビック ハイブリッド」の国内生産を12月に打ち切って、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめることになるようです。通常のガソリン車については報道はありませんが、いつのまにかなくなるのでしょう。
もともとは、来年のモデルチェンジを機に国内での販売はハイブリッドのみに切り替える方向で進んでいたそうですが、「シビックハイブリッド」は正直売れていないし、10月に発売した「フィットHV」の販売が好調だということで、こういうことになったとか。

シビックは1972年にデビューし日米で大ヒット。
二輪車中心のメーカーだったホンダが四輪車メーカーとしても飛躍する原動力になりました。
国内の累計販売は、ホンダの車種では最も多い約300万台。それが昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台。個人的には9千も売れていたことに驚くほどではありますが、おもしろい車ではあるものの、あえてこれを買う意味はあまりないというようなクルマになっていました。
まぁ、仕方ないですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

第35回エリザベス女王杯


35thエリ女JRA秋の統一女王決定戦・GIエリザベス女王杯です。
英国から参戦したライアン・ムーア騎乗の4番人気スノーフェアリー(牝3=E・ダンロップ厩舎、父Intikhab)が優勝。
テレビで見る限り「ど」がつくほどの圧勝劇といえるでしょう。
直線に入ると、他馬が止まって見えるくらいの次元の違う脚で一気に先頭に立ち、4馬身の差をつけてゴール板前を駆け抜けました。
スノーフェアリーは英・愛オークスをダブル制覇しており、しかも愛オークスは8馬身差の圧勝劇。これが世界の力か、というところでしょうか。
外国馬がこのレースを勝つのは初。
勝ちタイムは2分12秒5。

海外で実績をあげている馬は日本に遠征して強さを発揮した例というのは意外に多くはありません。
強いのは間違いないんですが、来たら勝っても当たり前の「力」はあるのに、どの馬も勝っているわけではない。凱旋門を勝ったモンジューもJCでは勝てなかったりするわけです。
しかし、1番人気に支持されていた蛯名正義騎乗の三冠牝馬アパパネが3着に敗れたこのレースを見る限り、やはり世界はすごいと思わざるを得ません。

なお、4馬身差の2着は池添謙一騎乗の2番人気メイショウベルーガが入りました。
直線よく追い上げました。

さて来週は秋のマイル王決定戦です。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

それ行け!個タク隊!!vol.52


SAI前すっかりコメントもなくなったこのコーナーですが、今回で52回目!ということでこりずにいってみましょう。

今回は
「トヨタ・SAI」です。

2009年12月デビューのハイブリッドセダン。
この写真を撮ったのは6月になったばかりの頃。
当時はけっこうレアだったんですが、今ではそれほど珍しくもなくなった気がします。

言うまでもなくレクサスHSのトヨタ版。
セダンということでプリウスよりもタクシーには向いているのかも知れません。
10・15モード燃費で23.0km/L。セダンながらCD値0.27を達成しており、全車に地デジ対応のカーナビが標準装備されています。ナビつきのタクシーは珍しくはありませんが。

SAI後ろ室内の約60%に植物資源原料のエコプラスチックが採用されているということで、環境への配慮がちりばめられています。
それでいて安っぽさはあんまり感じない室内になっています。
兄弟車のHSに比べると、細かいところはかなり廉価版という作りになっており、価格も安くなっていますが、実車を見るとなかなかしっかりしたクルマに見えます。今後はタクシーももっと増えていくんでしょう。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
vol.45シビックセダン(FD1)vol.462代目日産ティアナ(PJ32)
vol.473代目トヨタ・ウィンダム(MCV30)vol.484代目ホンダ・インスパイア(UC1)vol.492代目日産・フーガ(KY51)vol.502代目トヨタ・マークX(GR133)vol.513代目トヨタ・プリウス(ZVW30)


※ポチッとな→人気blogランキングへ
posted by my_cecil at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | タクシーたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話@

バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、匿名コメント(URLやアドのないコメント)ばかりで中断していました。コメントする人は気を付けてください。では続きを見てみましょう!

仙台北刑務所。
うそだ〜小百合(田中美奈子)と兄弟の仲であると町田(伊藤かずえ)に聞いた卓也(吉田栄作)。父元春(佐川満男)に、

「ミヤモトユウコ」とその娘について聞きます。そこには小百合も来ており、その姿を見た元春は「そんな・・・まさか」と驚きます。
やはり2人は兄弟だったようです。刑務所を出て卓也は雨の中「うそだ〜」と叫ぶのでした。

半年後。
忙しい社長
「はつかねずみのような忙しさ」の中、卓也と小百合は仕事以外での接点を持たなくなっていました。
卓也と、婚約者亜紀(荒井乃梨子)の仲は順調。卓也に似合いのネクタイのプレゼントを持ってきたりしています。

さて、旧田代家の土地は10億以上の値がつけられていました。所有しているのは戸川の子会社であり、卓也が社長のS&A社です。戸川はその土地を「早く売れ」というのですが、卓也はこの土地は自分に任せてほしいと主張しています。なんとか美幸(山口智子)にこの土地を返してあげようと思っているのでしょうか。

卓也と亜紀、結婚
翌月、卓也と亜紀は結婚します。
そしてその様子は新聞でも報道され、2人は海外に新婚旅行に旅立ちます。

一方、小百合は、娘として元春の面会にはこまめに行っており、そのすすめで元春は検査を受けることに。
結果、重度の胃潰瘍ではありますが癌ではないことが判明します。
新婚旅行中の卓也のことを「あんなのはもう息子じゃない、これからは早く出てお前を幸せにする」と小百合に言う元春に、小百合は「どうせなら死んでてほしかった」というのです。元春と小百合


・・・どうですか?おもしろいでしょう。

続きを知りたいという人もいるでしょうけど、今回はこのへんで。いつも言ってますが匿名コメント(URLやアドのないコメ)はまじで迷惑なのでやめてください。

続きが読みたい人はコメントください。いつものように、反響ゼロなら今回で終了します!
上にも書いてあるように匿名コメントがあとを絶たないので、「削除+書き込み不可」とします。
「厳しい」と思う人はいるかも知れませんが、「やめて」と書いてある数行下でそれを行うのは極めて悪質です。

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話A
posted by my_cecil at 01:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

カップヌードルCM「BON JOVI編」

2010年度の日清カップヌードルのプロモーション、
『この味は、世界にひとつ。』シリーズはすごいと思ってます。
MISIA、ジャミロクワイ、GLAYときました。
当時のPVに乗せて、替え歌と、PVの口元がその替え歌を歌うというすごいもの。
その第四弾CMがいよいよオンエアされました。

日清なんと今回はBON JOVI。
しかもライブ。

なお、今回の映像は、1995年にロンドンのウェンブリー・スタジアムで3夜連続ライブを開催した際の映像。計21万枚のチケットは発売と同時に完売したということです。

このシリーズ、口元はCGで加工。
おそらく歌も、企業秘密らしいですが、そんな加工をして本人が歌っているようにしてるのでしょう。
それだけにすさまじいお金がかかってるCMだそうです。
もちろんアーティストご本人の承諾が大前提ですが。

日清のHPによると、

「You Give Love A Bad Name(禁じられた愛)」は
1986年発表の3rdアルバム「Slippery When Wet(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)」に収録されており、
アルバムは8週連続で全米1位、全世界で1800万枚以上を売り上げるなど、
ボン・ジョヴィが世界的人気を得るきっかけとなるアルバムとなりました。
2010年11月3日には16年振りのベスト盤アルバム『グレイテスト・ヒッツ −アルティメット・コレクション』を発売し、11月30日・12月1日には東京ドームで2夜限りのコンサートを行うなど、その勢いは留まることを知りません。
そんなビッグアーティストであるボン・ジョヴィさんに、今回の企画に賛同いただいたことを、スタッフ一同本当にうれしく思っています。

まさにベストなタイミングでのBON JOVI起用ですね。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。