2010年12月31日

シリコン製餅焼きトレー


OWN COLOR早いもので今年最後の記事になります。

明日はもうお正月。
お正月といえば「もち」。

あのもちをオーブンなどで焼くと、やっかいなのが、おもちが網や下にくっつくことです。
焼きむらもあるので、焼きあがるまでじっと見ている人もいるのではないでしょうか。

最近便利なレンジ用のシリコン製グッズがたくさん出ていますが、いちばんシンプルで簡単。
このトレーにおもちを入れます。そしてオーブンでもレンジでもOK。入れて加熱。
時間になったらそのまま持ち手を持って取り出し、お皿の上で逆さにするだけ。コロっとおもちが転がり落ちます。
底の穴で、ほぼまんべんなく熱が通り、おもちもトレーにはくっつきにくい。もちろんオーブンやレンジにお持ちがくっつくなんてことはありません。

2こセットで500円くらいで買えます。
今は元日からお店も開いてますから、これでおもちを焼いてみてはいかがでしょう。
劇的におもち焼きが楽になるかも。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年12月30日

レコ大はEXILEがV3

今年もレコ大の時期になりまして、『第52回日本レコード大賞』が新国立劇場中劇場でありました。

EXILEが「I Wish For You」で3年連続の大賞に決まりました。レコ大3連覇は2001年〜03年の浜崎あゆみ以来、史上2組目の快挙で男性グループでは初。
最優秀新人賞には「夢見る15歳」を歌うスマイレージが選ばれました。

と、とりあえず事実だけ。

レコ大に興味がなくなったのはいつからでしょう。
かつては人気歌手がレコ大が終わるや否や紅白に駆けつけるというのが名物。各家庭のテレビもレコ大のTBS系が終わって紅白のNHKに変えるとか。
レコ大にしても、誰が大賞をとるか、誰が最優秀新人賞をとるか、わくわくしてテレビを見ていた気がします。
でも時代が変わり、世代を超えてみんなが馴染む曲というのがなくなり、音楽は「個」で楽しむことになりました。
「浜崎あゆみが大賞」という時期でも彼女の歌すら聴いたことが無い人も大勢いたのです。

今年のレコ大は誰がとるんだろう、そんな会話って今の日本ではどのくらい交わされているのでしょう。
そして別に誰がとってもあんまり関係ないというか。
2007年のコブクロというのはよかったと思うし、過去の受賞歌手の多くは納得もいくもの。
でも今はどうでしょう。
EXILEはいいと思うし、実際に売れてもいます。

EXILE以外のノミネートは、AAA、いきものがかり、BIGBANG、植村花菜、氷川きよし、w-inds.、AKB48、水森かおり、GIRL NEXT DOOR。
なんだかなぁという感じ。
実際にCDが売れているのは嵐とAKB48だと思いますが、そういえばあの人もいないし、あの人もいない。
例えば西野カナさんという選択肢はなかったのでしょうか。
最優秀歌唱賞が近藤真彦ということですが、彼が今年何を歌ったか言える、ファン以外の人は何人いるのでしょう。
最優秀新人はスマイレージ。これも何でしょうね。普通に考えたら少女時代になるのでしょうけど。

レコ大はどこへ行くのか。
何をやりたいのか。

歌謡大賞のように、なくなる日も遠くないように思えます。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2010年12月29日

新型スズキ・ソリオ


新ソリオKAT-TUNがCMに出ている新しいソリオというクルマ。
これがFMCとなるわけですが、正直「ソリオ」というクルマはあんまり印象がありませんでした。

「ワゴンR」を小型車サイズにした「ワゴンRワイド」、その後継の「ワゴンRプラス」のモデルサイクル途中から「ソリオ」という名前になったという珍しいクルマです。それゆえ、先代ソリオには2代目ワゴンRの面影がたっぷりでした。
まぁそんなクルマですから、世間的にあんまり認知はされていませんでした。

今回登場した新型は、プラットフォームを一新。全幅は先代と変わらないですが、全長、全高が大幅にサイズアップされていて、垂直に近く切り立ったサイドもあり室内寸法も拡大。
エンジンを1.3LのM13A型から1.2LのK12B型に変わり、燃費も大幅アップ。
両側スライドドアというのも売りのようです。

このクラスにもライバルは多く、例えばラクティスやフリードなどに勝てるかどうか。
ソリオのインパネは、まるで昔の軽のようで、ライバルにまさる魅力はないように思えます。まぁインパネでクルマを決めるわけじゃないですが、どうでしょう。
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2010年12月28日

「すべらない話 第19弾 Merry Christmas!聖夜スペシャル」

クリスマスの夜に放送された番組。
すべらない話も今回で19回目となります。

いつも書いてますが、この番組はどんどんクオリティが落ちています。
今回見て、その気持ちがさらに固くなった気がしました。

出演者
松本人志 19回目 (キング オブ すべらない) 芸歴28年 
千原ジュニア(千原兄弟) 19回目 (話芸のスペシャリスト) 芸歴21年
宮川大輔 19回目 (擬音マジシャン・前回のMVS) 芸歴20年
ほっしゃん。 15回目 (お笑いファンタジスタ) 芸歴20年
河本準一(次長課長) 15回目 (家族話の達人) 芸歴16年
ケンドーコバヤシ 13回目 (バリトンボイスの異端児) 芸歴18年
兵動大樹(矢野・兵動) 7回目 (浪速のエビス顔芸人) 芸歴20年
小籔千豊 7回目 (吉本新喜劇 最年少座長) 芸歴17年
木村祐一 5回目 (ミスター考えられへん) 芸歴24年
設楽統(バナナマン) 2回目 (アジアのコント師) 芸歴18年
塚地武雅(ドランクドラゴン) 2回目 (多彩な表情のテクニシャン) 芸歴15年
若林正恭(オードリー) 2回目 (引っ込み思案のお笑い軍師) 芸歴11年
以下は初登場
桂雀々 (伝説の天才 桂枝雀の門下生) 芸歴33年
ガダルカナル・タカ (たけし軍団の大番頭) 芸歴31年
コラアゲンはいごうまん (ノンフィクションスタンダップコメディアン) 芸歴22年
コカドケンタロウ(ロッチ) (ゆるふわトークマスター) 芸歴15年
バカリズム (こもり系ピン芸人) 芸歴15年

今回は兵動、小籔、木村祐一といった強者がそろい、初登場のメンバーも魅力的でした。
でもなんだろう。
大爆笑の連続、という感じはぜんぜんなかったなぁ。
小藪さんの話(なんともいえん顔)や、兵動さんの話の途中(オチはいまいち)などは好きでしたし、若林さんの話(バーひで)なども良かった。
でもなんかが違う。
やはり人数が多すぎるんだなぁという気がします。
20人もの出演者ですからテーブルも大きくなる。話の流れでささやかないとならないところも、向こうの出演者に聞こえるように声を張らなくちゃならない、そうなると話のおもしろさも変わってくる・・・というようなこともあるんでしょう。

設楽さんの日村さん話やバカリズムさんの話、コカドさんの話なども少人数ならばもっとウケた結果になったように思えます。
話というのは、聞く人の人数で話し方も変わるものです。それを昔と同じようにやっていくのは無理があるように思えました。
この番組もM-1のように、そろそろかなぁという、そんな印象を受けたクリスマスの夜でした。

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2010年12月27日

Gallop JRA重賞年鑑2010


サンスポよりブエナ、アパパネ、エイシンフラッシュ…、すべてが忘れられない 2010年の感動がよみがえる!

ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋を制し、ドバイシーマクラシックでも2着と健闘するなど2010年の主役を張ったブエナビスタをはじめ、アパパネによる牝馬3冠達成、史上最高レベルの一戦と呼ばれたダービー、1着降着となったジャパンCなど、印象的なシーンを迫力満点の写真とともに振り返ります。
22人の豪華執筆陣によるGIレース回顧や、岡部幸雄さん、井崎脩五郎さん、合田直弘さん、鈴木淑子さんによる座談会2010年を振り返る」などの恒例企画のほか、6月に急死したオグリキャップと、3月に引退したウオッカを特集。
奇跡のラストラン・有馬記念など印象に残るシーンの数々を収めた「オグリキャップ・メモリアル」カレンダーも付いた永久保存版です!
(サンスポHPより)

有馬といえば、翌日にはもう発売される毎年恒例の「重賞年鑑」が発売です。
座談会や各レースのインタビューなど、すてきなカラー写真などで永久保存版の本ですが、GTごとにいろんな人に書いてもらっている書き下ろしエッセー。今回はナイツや小森純、後藤騎手なども登場。とてもおもしろい内容になっています。
1500円という値段は一見高そうですが、オールカラーなのと、この情報量、そして今回はオグリキャップカレンダーもついているので、他のスポーツムックなどと比較するとかなりお買い得になっているような気がします。

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2010年12月26日

第55回有馬記念


55ありま〜ついに来ました。
2010年JRA総決算のグランプリ競走「第55回有馬記念」(GI、芝2500メートル)。
そして先週も書きましたように、これが最後のカラーのレープロです。
さすがに有馬は通常のカラーと違う仕様になっています。といっても紙質自体はいつもと同じ感じ。

レースについては、ブエナのファンとして「またかぁ」というところです。

勝ったのはM・デムーロ騎手騎乗で2番人気のヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)。
圧倒的一番人気ブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博資厩舎・クリストフ・スミヨン騎乗)の猛追をしのいでのGI2勝目ということですが、ハナ差。
ハナ差とはいうもののわずか2センチ。

3着は14番人気トゥザグローリー(牡3歳、栗東・池江泰郎厩舎・クレイグ・ウィリアムズ騎乗)。ということで外国人騎手が1、2、3でした。
ちなみに3番人気のペルーサは4着、昨年の覇者で4番人気のドリームジャーニー(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は13着に沈んでいます。

デムーロ騎手(イタリア)、角居(すみい)勝彦調教師は同レース初勝利。デムーロ騎手はグランプリボスで制した先週のGI朝日杯フューチュリティステークスに続く2週連続のGI制覇。

ヴィクトワールピサのデムーロ騎手は、ブエナの強襲を日本語で「こわかった……」といったそうです。
15頭中ただ1頭、最後の3ハロン(600メートル)を33秒台で駆けたブエナビスタ。あのペース、あの位置取りでここまで来るんだから、やはり圧倒的な強さといえましょう。

ただ、他馬を気にすることもなく内側を回って、楽に直線に向いたヴィクトワールピサに対して、後方の中断から大外に持ち出して直線を追い上げたブエナ、その伏線となったのは、進路妨害で降着(2着)となったジャパンカップ(JC)。
ブエナの敗因をスミヨン騎手は「位置取りが後ろ過ぎた」と言っています。中山という点だけで考えるともっと前が順当ではありますが、実際には後ろから行って追い込む馬であることや、ペース、そして何よりJCの結果、これらが合わさってああなったのですから仕方ありません。
結果は2着でも、その圧倒的な強さは誰もがわかってます。まぁ、だからこそ残念でもあるのですが。

勝ったヴィクトワールピサは、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェアの3歳牡馬。馬主は市川義美氏。北海道千歳市、社台ファーム生産。海外を含め通算11戦6勝で、重賞は4勝目。獲得賞金は5億3229万7700円。おめでとうございます。

さてJRAのGTは2010年はこれで終わりです。
来年もよろしくお願いします。

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2010年12月25日

西武有楽町店閉店

西武有楽町店(東京都千代田区)がついに閉店しました。

この日は開店前から約800人が並び、通常より15分早い午前10時45分に開店。売り尽くしセールとクリスマスがダブル効果となり、通常の休日の3倍となる約6万人が来店したそうです。

西武有楽町店は1984(昭和59)年、有楽町駅前再開発事業の一環で、朝日新聞社、松竹、東宝が所有権を持つ商業施設「有楽町マリオン」内にオープンしました。
有楽町阪急との2つの百貨店と映画館3館が営業するマリオンは、待ち合わせなどにも使われるランドマークの一つとしても知られています。
しかし、赤字が続き、現在の親会社、セブン&アイ・ホールディングスが今年1月、閉店を決めていました。
毎年10億円前後の営業赤字が出ていたそうですが、かつては間違いなく流行の最先端でした。

しかし、いまはセゾングループはなく、服飾界への人の流れも確実に変わっています。
時代の流れと言うことですが、何度も行ったお店ゆえやはりさびしいです。

後継には、JR東日本の子会社のファッションビル「ルミネ」が入居して、来年秋に開業する予定とのことです。
冷たいですが、こちらも期待大。

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2010年12月24日

DVD「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン5」


DVD5さて年末の特番に合わせて、かどうかは分かりませんが、今回もDVDリリースになりました。
「すべらない〜」は本当におもしろい番組だったので初期のDVD、そしてスピンオフものは今でも愛視聴(?)しています。
ただ「ザ・ゴールデン」になってかなり質が低下。なかには未公開もので面白いのもありますが。

この「5」は小籔千豊、兵動大樹、木村祐一らが不在。その穴を他の出演者があんまり埋められず、もっともがっかりした「ザ・ゴールデン」DVDとなりました。

【出演者】
松本人志
千原ジュニア(千原兄弟)/宮川大輔/ほっしゃん。/河本準一(次長課長)/ケンドーコバヤシ/勝俣州和/前田政二/なるみ/原西孝幸(FUJIWARA)/松村邦洋/渡部 建(アンジャッシュ)/有吉弘行/後藤輝基(フットボールアワー)/若林正恭(オードリー)/益子卓郎(U字工事)/中山功太

今回は「未公開」のものにおもしろいのがあんまりなかったこともあってか、「ためになる話」が充実。ほっしゃん。や松村さんらの話がたっぷり聞けます。
ということは、本編はほんとうにおもしろいものがなかったことの証でもあるのですが。

次の特番がもうすぐですが、どうなんでしょう。
個人的には「M-1」と同じく、そろそろ終わってもいいように思ってしまってます。
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2010年12月23日

新型トヨタ・ヴィッツ登場


responseより前に書きましたがほんとにヴィッツがこのスタイリングで出てしまいました。

「SAIの顔にプジョーの体」というのがわたしの印象ですが、さぁどうでしょう。
ヴィッツは全販売量のうち欧州(車種名は『ヤリス』)が40%を占めている、欧州市場でのシェアを左右する基幹モデル。そのため特に欧州でデザインや品質などを徹底調査したそうです。

今回の売りは低燃費。「スマートストップ」という名称でアイドリングストップを採用、26.5km/リットルとマーチ(26km/L)を凌ぐ好燃費を達成しています。
ヴィッツ「1.3Fスマートストップパッケージ」は135万円、アイドリングストップが付くマーチの「1.2X」は約123万円。価格差は12万円ですが、100ccの排気量差と4気筒(ヴィッツ)/3気筒(マーチ)という部分で異なっており、今回、強烈に「マーチを意識」した車作りがなされた感が強いです。

サイトにはいろんな角度からの新ヴィッツが出てますが、角度によってはかっこよく見えますね。しかし初代→2代目と、かわいらしさはどんどん消えてゆき、今回でかわいさは消えたと言えます。かといって男性に受けるデザインかというと、雑誌のインタビューでは圧倒的に男性に受けが悪いデザイン。なかなか難しいものです。
でもまぁ、がんばってもらいましょう。

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2010年12月22日

「KAGER○U」を語る(3)

かげろう【陽炎】
春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。強い日射で地面が熱せられて不規則な上昇気流を生じ、密度の異なる空気が入りまじるため、通過する光が不規則に屈折して起こる。

かげろう【蜉蝣/蜻蛉】
カゲロウ目の昆虫の総称。体は繊細で、腹端に長い尾が2、3本ある。翅(はね)は透明で、幅の広い三角形。夏、水辺の近くの空中を浮かぶようにして群れ飛ぶ。幼虫は川中の礫(れき)上や砂中に1〜3年暮らす。成虫は寿命が数時間から数日と短いため、はかないもののたとえにされる。


さて、幸か不幸かまったく反響のないシリーズ記事ですが、今回が最終回。
読んだ人にはわかる顛末の「邪推」をお送りいたします。冗談だと思って読み飛ばしてください。

さて前々回も書きましたが、この小説を「水嶋ヒ○が書いたというのは知らずに選考した」「大賞に選んだ作品の著者斎藤氏を呼んだら水嶋ヒ○だった」という出版社の話らしいですけど、まともな大人がこの作品を、1000もの応募作品の中のトップに選ぶはずがないので、どういう展開でこのようになったのかを勝手に邪推してみましょう。

一部週刊誌で書かれていたようにいわゆる「八百長」の類、その可能性はあります。
いい年をした選考委員が、これを大賞なんかに選んでしまうと世間から猛バッシングを受けるのは、おそらく選ぶ前から容易に想像はできます。仮にポプ○社が児童文学に強い出版社だとしても、少なくともこの作品は児童向けなどではないし、他の小説コンテスト(?)に比べて基準が低いということはないでしょう。

<邪推1>「選考委員は小学生」
もし選考委員が小学生(3〜4年)なら大賞に選ぶのはおかしくはありません。読みやすいし、きっと友達が書いたような小説です。馴染みもしやすかろうというもの。他の大人が書いた高尚で深い小説は意味がわからないのかも知れません。

さて大人が選んだとして(笑)、どういう経緯だったのか。作家、出版社、どちらからの歩み寄りなのかは分かりません。あるいはまったく別の第三者かも知れませんが、とにかく小説をこういう流れで発表しようということになったのでしょうか。
<邪推2>「決められたシナリオ」
大賞受賞→出版社は水○だと知らずに選んだと発表→本人のよどみないスピーチ→2000万円は辞退→発刊→話題性抜群につき馬鹿売れ
賞金辞退はあらかじめ決まっていたとすれば出版社側は金銭的には痛くないどころか、本が売れて大もうけ。ただ世間のバッシングはかなりのものになるだろうから小説大賞は今回で終わり。

まぁここまでは普通の(?)邪推です。
わたしはもう一歩踏み込んでみました。
タイトルの「KAGEROU」は平仮名だと、「かげろう」です。辞書で引くと冒頭の2つが出てきます。
<邪推3>「ばっちり決まったタイトル」
このタイトルの意味ですが、これは筆者本人が自分の小説を評してつけたタイトルではないかということです。
つまり、「地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象」=電子書籍の普及間近な激動の出版界や世間に、まるで炎のような話題性をもって立ち上る本。
「通過する光が不規則に屈折して」=この本を評するコメントは賛否両論入り混じり、しかも本の内容だけではなくその顛末一切合切いろいろ含んだ不規則なものに入り混じる。
ただ実際の物質があるわけではなく、あくまで上昇気流によって「見える」現象、つまり小説のように思えるが中身はない、という。
さらに「成虫は寿命が数時間から数日と短いため、はかないもののたとえにされる」=出来上がった本のバカ売れ期間は短いだろうからはかない、といった具合です。

書いている本人も、いくらなんでもこんなバッシングが起こるのは、発表する前からわかるはず。であれば、例えば自分で作った曲に「くだらない歌」とか自虐的なタイトルをつけるのと同じく、こういうタイトルをつけたのではないか、わたしはそう勝手に思っています。

ぜひ、ご意見ご感想をお願いします。
ただいつもお願いしているように「URLやアドのない」コメントは削除します。
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2010年12月21日

「KAGER○U」を語る(2)

さて、この小説のダメなところをいろいろ挙げてみましょう。

まず致命的な点。
書き手が幼い、というところでしょう。
主人公ヤスオは40過ぎ。バブル期に会社に入社、営業をやってきたもののリストラにあったという人間です。が、とてもそういう人間には思えません。
オヤジギャグを連発する20代のフリーターという感じにしか伝わってきません。
40男というものを作者がどう捉えているかがよくわかります。サラリーマンをやってきてリストラにあった、という彼の人生は、おそらく筆者には想像もできないものでしょう。だったらヤスオを20代にしちゃえばよかったのに。実際20歳のアカネの描写はそこそこうまいですから。
だから、そんな正体不明の主人公が何をやろうと読み手には何にも伝わってこないわけです。

それから特に前半。「〜のような…」という比喩が連発されていて、読む気を減退させます。
その比喩も特にとっぴなものではない、「マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』のような」みたいなものだったりします。
小説の場合、読み手各々が頭の中に情景を描いていくわけですが、その助けとなるのが情景描写。そこに「〜のような」というのはちょっと安易で幼い。小学生ががんばって物語文を書きました、という感じです。

物語自体は、よく言って「世にも奇妙な物語」風。
あのドラマはいわゆるショートショートから引っ張ってきていることが多いですが、それにしては「KAGER○U」は長い。無駄に長いのです。
中学生が、宿題で無理やり書かされた読書感想文のように、むだな表現や内容をたっぷり追加して薄く引き延ばしています。
後半ヤスオは人工心臓をハンドルをきこきこ回すことで動かしています。それに対して「心臓病や生命を軽視している」という批判もありますが、わたしは、そこはシュールでいいのではないかと思います。ただ表現が稚拙なので、そういう批判が出るんだろうなぁ。

病院を抜け出すときにかつての同級生に見つかってしまいます。その彼はヤスオの葬式で「病院でヤスオに会った」と言ってまわるのですが、それだけ。なんにもあらへん。

センターでのヤスオとキョウヤの会話。そのあと大きいテレビ画面で説明VTRを見るのですが、例えばそういうところ(VTRの中身)はすべてカットされています。
別に全部を詳細に述べる必要はありませんが、そのあとの場面に頭の中でつなげにくい、そう思える箇所も多かったです。

冒頭、キョウヤが自己紹介をするまでの間が長すぎ。そこに前述の、無駄でつまらない比喩が連発されるので最初は読むのしんどいです。自己紹介のあとは渋滞を抜けるかのようにスルーっといくんですけどね。

そしてラストも弱い。キョウヤはヤスオの脳を得て生まれ変わるわけですが、キョウヤが倒れた時点で想像ができます。ましてや前半でヤスオの脳は若いといっているわけですし。
ヤスオの最期は、あえてあっけなく事務的に書かれているんだと思いますが、その前に見た夢、母親に向かって「まだ死にたくない」と言ってる夢のあと、ヤスオが思うことが、この物語のおそらくピークだと思いますが、そこがまた弱い。
おの程度では「命」がテーマとはとても言えないでしょう。ここにも書き手の幼さがにじみ出ています。

さて、タレントが初めて書いた小説としてはまぁまぁだと思うので、そうやって売ればここまでの批判は出なかったでしょう。
あるいは、この作品がふつうに何の賞ももらわずに、彼が10年20年と書き続けたなら、もしかしたらけっこうちゃんとした小説を世に出せたかも知れません。
しかし、それも「小説大賞」を与え、世にこんな形で出してしまった今、残念ながらもう無い話です。
その意味でもポプ○社の罪は大きいのではないでしょうか。

次回は「邪推」の巻!

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2010年12月20日

「KAGER○U」を語る(1)

水嶋ヒロこと齋藤智裕著の「KAGEROU」。
ポプラ社の小説大賞を受賞して、異例の売り上げを記録している小説です。
しかし賛否両論、というよりほとんどが「否」です。
それが2000万円を獲得する小説大賞を受賞し、さらにその賞金も辞退…と、何から何まで良くも悪くも話題性たっぷり。
小説を読まずして批判するな、といいたいところでしたが、実際にこうして読まれた上で批判されているのを見ると、これはある意味とっても興味深い小説だなぁと思った次第。

ということで、これについていろいろ書いてみましょう。
なお、先入観なしでこれから読む、という方はこの先は読まないでください。完全ネタバレです。

まずどういう小説かというと…
主人公ヤスオは40過ぎの男。リストラにあい、生活苦から借金を重ね、デパートの屋上から飛び降り自殺をしようとしますが、マネキンのような顔の美青年キョウヤに助けられます。実はキョウヤは臓器を買い取って移植する秘密組織の人間。
センターに行き、細かく身体チェックをするとヤスオの体は2000万以上の値段が付けられます。
死を迎えるその日、指示通り薬を飲んで倒れ、病院に運ばれたヤスオ、自分のダミーが父母に看取られて死んでいくのを見、病院から脱出するとき、自分の心臓が移植されるであろう少女アカネに出会います。
再びセンターに行き、眠りにつくヤスオ。心臓をとられて人工心臓で生かされている状態で目を覚ましてしまいます。ベッドのリクライニング用ハンドルが人工心臓を動かすのにピッタリはまるのに気づいて、ハンドルを心臓につけ、ベッドから出ます。
心臓を移植され元気になったアカネに再会、アカネからいろいろな話を聞きます。そして今度こそヤスオは本当に眠りについます。
過労でキョウヤが脳内出血で倒れ、再び目覚めたキョウヤは、アカネに会いにいきます。ヤスオがアカネから聞いた話や2人でした約束についてキョウヤは語り、アカネの心臓の鼓動を聞かせてもらって涙するのです。

とまぁ、こんな物語。
よくある批判意見はだいたいこんな感じです。

・文体、物語が稚拙
・字や行間隔が大きく、ボリュームがない
・人物の描き方がものすごく浅いため感情移入できないし、出来事を淡々と進行させているに過ぎない
・その物語もありがちなもの
・「命」がテーマの割に伝えたいことがわからない
・これを読んで命を大切にしようという人はいない

という内容の批判から、ポプ○社批判に至るまで、これだけ叩かれる小説はなかなかないのではないかという感じです。

さてわたしの意見ですが、それらと同じで、タレント本としてはまぁまぁというレベル。小説家が書いたものとして商品化してはいけないレベルだろうなぁと思います。
もちろんライダー出身として大いにひいきしたい水嶋さん、しかも彼の演じたライダーは最も好きなライダーの1つ「カブト」です。
そういうわたしから見ると、商品化してはいけないレベルのものを「大賞」作品として世に出すのは彼のこれからの小説家生命を絶つに等しい行為なのではないかと思います。

読んだ人ならわかると思いますが、「水嶋ヒ○が書いたというのは知らずに選考した」「大賞に選んだ作品の著者斎藤氏を呼んだら水嶋ヒ○だった」というのですが、
そんなわけないじゃん。
ちゃんとした大人がこの作品を1000の作品の中のトップに選ぶはずがないので、もうそこらへんからしておかしいのです。おかしいんですが、おかしくないといっている人たちがいる。
「商売第一で、小説を冒涜している」という人もいますが、それもわかる話。

でもこんな話題の小説なんてなかなかありません。
ということで、次回はこの小説のどこがダメなのかを語ってみましょう。

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2010年12月19日

第62回朝日杯フューチュリティステークス


62th朝日杯2歳王者決定戦、第62回朝日杯フューチュリティステークス(GI)。

ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した5番人気のグランプリボスが差し切り勝ちです。
ディープインパクト産駒がいよいよGTに登場することでも話題でしたが、リアルインパクトが2着、リベルタスが3着。まぁ善戦していたのはさすが。
1番人気のサダムパテックは4着に敗れています。

デムーロ騎手は中央競馬のGIレース5勝目。矢作芳人調教師はGI初制覇。なお、デムーロ騎手は4コーナーの斜行で過怠金10万円を科されました。

さて、びっくりしたのはレースそのものではありませんで、おなじみ「レープロ」ことレーシングプログラム。なんとカラー版は今年で終わりとのことです。
来年からは通常のモノクロのみということです。

かつてレープロは縦長の、いまのものの、縦に半分のサイズでした。表紙がカラーでちょっと厚い紙。
それが倍の大きさ(A4)になり、数量限定でモノクロのものの上にカラーの表紙などが追加になったものが、毎回アップしている写真のものです。
最初はダービーやJC、有馬などはさらに厚い紙が表紙になり特別版ともいうべき立派なものが出ていました。去年は有馬が別デザインの表紙でしたが、紙自体は通常と同じ。
そして今年はというと、クラシックもJCも通常のカラー版のまま。最終の有馬はどうでしょう。

経費削減ということなのでしょうけど、かなり寂しいですね。
来週は今年最後、有馬です。
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2010年12月18日

超良血馬ブロードピークデビュー

阪神6Rメイクデビュー阪神(芝1600メートル)に一頭の超良血馬が登場しました。
なんと父ディープインパクト、母ブロードアピールという超良血馬、その名もブロードピーク(牝2歳、栗東・松田国英厩舎)。

父母は強力な追い込みが身上の馬で、それと同じく最後方から直線勝負に挑みましたが、残念ながら6着に終わりました。

言うまでもありませんが、父ディープインパクトはGT7勝馬。
直線での“飛ぶ”末脚がいまも鮮烈に印象に残っています。
そして母ブロードアピールは芝・ダートのGV5勝馬。それだけなら普通の名馬?かも知れません。
でも「あの」00年根岸S(GV)を演じた馬ですよ。
かなりのパワーが必要なため追い込みが不利であるダート戦。それなのに直線だけで20馬身以上を一気にごぼう抜き。動画などで何度見ても鳥肌ものの超追い込み。
その追い込み馬同士の配合ということで注目を集めていたブロードピークでしたが、今後はどうでしょうね。頑張って欲しいものです。

ちなみにこのレースで勝ったのは、ヒシカルメン(牝2歳、栗東・佐山優厩舎)。血統は父ロックオブジブラルタル、母ヒシピナクル、母の父Theatrical。ヒシピナクルも名牝でしたが、お母さんになってもがんばってますね。
こういうのいいなぁ。これぞ競馬。

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2010年12月17日

「ご飯がススム」のこうちゃんが


ススムくん以前にも書いた「ご飯がススム」のキムチ。
サブタイトルが「こうちゃんのキムチ」ということで、料理人「こうちゃん」の開発した(?)キムチということだったと思いますが、先日見るとこうちゃんの絵の部分が「1周年」というパッケージになっていました。

そして後日さらに見るとパッケージが変わっていました。
「こうちゃん」が消え、「ススムくん」というキャラクターに!
「辛口」キムチには「おとうさん」、カクテキには「おかあさん」というキャラが。
公式サイトを見ると、「おねえちゃん」「いもうと」もいるし、コマーシャルソングまであります。

なんだかなぁという気もしなくもないですが、味は変わってなかったような気がするんで、まぁいいでしょう。

このキムチはスーパーにいろいろ並んでいるキムチの中でも最も安く買える部類に入るし、それでいておいしい。辛さは弱いですが、辛さよりも味重視。そして大きい葉が入っていないので食べやすいです。

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2010年12月16日

ムルシエラゴ 後継の写真が


レスポンスより先日生産終了したランボルギーニのスーパーカー『ムルシエラゴ』、その後継車として開発中の新型スーパーカーのプロトタイプの写真が公開されました。
なんと名前は『アベンタドール』(AVENTADOR。英語読みで「アヴェンテイダー」)。
「イオタ」じゃなかったということでしょうか。

アメリカのランボルギーニオーナーズクラブ、「ランボルギーニ・クラブ・オブ・ロサンゼルス」が公式Facebookページで公表した写真です。開発中ということで擬装がされているようですが、アベンタドールの特徴がはっきり映っています。

アベンタドールには新開発V型12気筒エンジンを搭載するという発表がなされています。
このエンジンは排気量が6498ccで『ムルシエラゴ』よりも2cc拡大されていて、最大出力は700ps/8250rpm、最大トルクは70.4kgm/5500rpm。
ムルシエラゴの640ps、67.3kgmに対して、60ps、3.1kgmもパワーアップしています。

新型アベンタドールは、2011年3月のジュネーブモーターショーでデビューを飾る見込みですが、この写真で見ると、カクカクしていたムルシエラゴに比べると、前後フェンダーがかなり大きく張り出しているし、擬装されているとしても、バンパーがマッハ号のようにとんがっています。いったいどんなクルマになるのでしょうか。
かつてのライバル、フェラーリはなめらかで官能的なボディをしていることが多いのに対し、ランボルは今も昔も、そしてこれからもカクカクしていくのでしょう。頑張って欲しいです。

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2010年12月15日

新ダイハツ・ムーヴ登場


responseより5代目となる新型ムーヴが登場しました。

先代ムーヴのカスタム(MC前)は「軽もここまでかっこよくなったか」と思わせるような「顔」でしたので、FMCでかっこ悪くなるとやだなぁと思いましたが、まぁまぁ合格の外観。

今回の売りはやはりエコ性能。HVではなくガソリン車としての燃費性能を徹底的に追求した上で、ムーヴの特長の広さや利便性・快適性、基本性能・安全性能など、高次元にバランスした「スペース系軽乗用車の次世代スタンダード」を目指して開発されたそうです。

まず、ガソリン車トップとなる27.0km/リットル(10・15モード)を実現したそうです。
その方法の1つは新開発のアイドリングストップシステム「eco IDLE(エコアイドル)」。ガソリン車CVTのアイドリングストップシステムとしては世界で初めて電動オイルポンプを廃止したCVTを搭載することで軽量・コンパクト化したシステム。
また、エンジン再始動時のナビのリセットなどを防止する国内初の補助電源一体型アイドリングストップコンピューターを採用したそうです。

それから新開発の第2世代KFエンジンの搭載、シェルボディの骨格合理化やインストルメントパネル・ドアトリムの軽量化、CVTユニットの軽量化などで約35kg軽量化してこの燃費が実現できたとか。
自然吸気エンジンの全車で、エコカー減税の75%軽減レベルに適合するそうです。

軽自動車はとにかく安いというイメージがあります。
ただ安いのは税金だけで、購入費やガス代などはコンパクトカー以上というケースも少なくありませんでした。660ccというエンジンでは、非力なために余計にアクセルを踏むことになり、結果的にガスを食ってしますという具合です。
ただ最近の軽は燃費に関してもずいぶん改善されましたし、天地方向の広さに関してはコンパクトカー以上のものも多いので、こうした流れはいいんじゃないでしょうか。
これもきっと売れるでしょうね。

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2010年12月14日

松井、アスレチックスへ

松井秀喜外野手(36)の米大リーグのアスレチックス入りが決まりました。

入団会見は10人前後の米国人記者と、100人を超す日本の報道陣が集まる盛況ぶりだったそうです。

背番号はおなじみの55。

アスレチックスというのはあんまりよく知らないのですが、松井選手は強い印象があり、少年時代にテレビでカンセコやマグワイアの強打でア・リーグ3連覇を達成したアスレチックスの黄金期を観戦していたということです。

ヤンキースからエンゼルス、そしてアスレチックスに、とこれで2年続けて所属先が変わりました。
松井選手は「やることは同じ野球」と力強い言葉。
でも1年契約で、それなりの結果を出しているのに、そのあとも違う球団で、というのはなんだかなぁという感じです。大リーグってそんなものなんでしょうか。
個人的にはヤンキース、エンゼルスを見返すような活躍を期待しています。

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2010年12月13日

テレ朝2010冬ドラマ終了

年末ということで、この冬のクールのドラマの多くが最終回になっています。
テレ朝の場合、時期や特番のため、11〜12回ではなく8回とかで終了するケースが多いです。
「相棒9」以外は一通り終了しましたので短評を。

まずは「京都地検の女」
いい意味で変わらず一安心。
これまでと違うところは、事務官見習いの斉藤さんがほんわかしたムードを与えていて、鶴丸-太田のバトルにおける緩衝材となっています。
前にも書きましたが、成増刑事がこれまで以上にドラマの中心に近づきつつあり、彼がいなかったころとはかなり色が違ってきています。個人的には今のほうがいいかな。
次シリーズも楽しみ。

次に「ナサケの女〜国税局査察官〜」
これまでの米倉「女」シリーズに比べるとコミカルな描写が目立っていました。
最後の米倉さんの無表情なダンスはいつ見ても奇妙だったです(手足が長く、見栄えはいい)。
鉄子がぜんぜんオカマに見えなかったし最終回ではふつうに「俺」と言っていた元査察官と言うのはよかった。瀬戸君がああいう風に消えたのはちょっと納得いかん。
政治家との癒着については続きもありそうなラストだったので、ひょっとして次シリーズもあり?

「検事・鬼島平八郎」
豪華なキャスティングやCMとのタイアップなどかなり気合いの入ったドラマ。庶民感覚を持った新人中年検事が毎回彼ならではのやり方で事件を解決・・・という各回完結ドラマかと思ったらぜんぜん違っていて、政界の闇に迫っていくという連続ドラマでした。
その割に板尾さんや西村雅彦さんでちょっと笑いをとろうとか中途半端でしたし、安東も中途半端。何より鬼島の過去などは思ったほど触れられず、人間的な描写が弱いと思いました。
最終回はかなり強引な展開で若干引きました。
浜田さんは相変わらず実に味のある役者さんだなと思ったので、次は各回完結で鬼島の成長が見て取れるようなドラマを希望します。

「霊能力者 小田霧響子の嘘」
演技や物語が「学芸会」とも評された作品ですが、個人的には楽しめました。何より石原さとみさんが最高でした。
サスペンスという風に捉えようとするとダメだと思います。深夜のゆるいドラマだと思えばけっこういいと思います。

「秘密」
役者人も実力派だし、ドラマの内容も想像以上に重かったです。
主人公が泣いたり叫んだりするドラマはこの時間にはちょっと重いな〜と。
蔵之介さんはよかったし志田未来さんもすっかり大人になって、見所も多かった力作ですが。

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M-1今年で終了

2001年の誕生以来、年末の風物詩にまで成長した『M-1』が10回目の今年で幕を降ろすことになりました。

コンビ結成から10年以内なら誰でも出場できるM-1。
過去、初代グランプリの中川家以降、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーが優勝してきました。
賞金1000万円獲得だけでなく、知名度、注目度が急上昇して仕事が莫大に増えるなど、お笑い界の一大イベントとなっていました。

ただ、笑いというのは人によってその好き嫌いだけじゃなく、おもしろいかどうかというところまで、全然違っており、近年では「大して面白くないのに優勝した」とか、そこからきた「ヤラセじゃないか」といった意見も散見されるようになってきました。

M-1がスタートした頃と今では、世間一般のお笑い価値観も変わっており、一般の素人でも「出オチ」とか「スベる」などの専門用語(?)を普通に使うようになってます。漫才やコントにも、厳しい見る目が向けられます。
一方お笑いのネタ番組は次々に終わり、本当に力のあるor事務所に力のある芸人がテレビでは生き残れるかというところ。
そういう中、M-1終わりという英断は立派かも知れません。

最後のM-1。24組が準決勝でぶつかり、カナリア、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、ピースが初の決勝進出を決め、さらにハライチが昨年の初出場から2年連続、ナイツも同様に3年連続、常連の笑い飯が9年連続で決勝に行くそうです。
26日の決勝が楽しみですね。

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