2011年01月31日

ソニー損保自動車保険CM


コウイチがんばれソニー損保の自動車保険のCM。
CMで使われている奥田民生さんの「And I Love Car」とともに流れる物語がときには楽しく、ときには切ない、好きなCMシリーズです。

最近オンエアしはじめているのが「クルマと人と『帰り道』篇」。


スポーツショップ勤務のコウイチ、大学院生のタケシ、銀行員のエミはみな24歳で中学からの同級生。
タケシもコウイチもずっとエミに想いを寄せている。
社会人になってからはなかなかタイミングが合わず、
久しぶりに3人一緒の休日、コウイチの提案で筑波山へ。

電車の中、タケシとエミは2人で楽しそう。コウイチは1人後ろでそれを見ている。
帰り道、コウイチの運転する車でもタケシとエミは楽しそうにしている。でも一瞬ルームミラーでコウイチの顔を伺うエミ。
「また3人で」といってタケシは車を降り、エミの家の前で、「楽しかったね〜、また行こうね〜」というエミに、コウイチは「今度はタケシと2人で行けよ、あいつお前のことしか見てないから」という。


そんなドラマなんですが、
エミが降りて1人車を運転するコウイチ。
自分もエミが好き。タケシも仲良し。タケシとエミは常に楽しそうにしてて、2人が幸せならそれでいいと思いつつも、嫉妬心もあって2人を見ているのはつらい。それで「2人でいけ」というが、そんな自分もイヤという気持ちもあり・・・
というようなことを表しているコウイチ(田中康寛)の表情がとてもよくて、わずか30秒ながら泣けて仕方ありません。

その前の女3人の「クルマと人と『新しい道』篇」も、違う意味で泣けました。

いずれもここで見ることができますので、興味があったらどうそ。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年01月30日

クルマのCM考察C

さて相変わらずまったく反響のないシリーズですが、引き続きめげずに国産メーカー全部いきますよ。

次はマツダです。

バブル期に販売チャンネルを広げて失敗し、それ以降は「決算!」と連発するディーラー網が悪印象を生み出し続けているマツダ。
「クルマ」に魅せられてディーラーに行ったら、打って変わって売ることばかり考えている姿勢にドン引き、結局他社で買うことにした・・・よく聞く話です。
最近は多少変わってきたかもしれませんが、いまだにCMでもナビをつけるだの安くするだのやっているところを見ると、体質はあんまり変わってないのでしょう。

とはいえ、世界で唯一ロータリーエンジンを載せた市販車を作っているし、ハイブリッドではないのに高燃費をたたき出すエンジンを開発していたりと、やはりクルマ好きからは一目置かれるメーカー。
なんとか頑張って欲しいものです。

さてCMについては、ナビ無料キャンペーンCMが圧倒的に目立ちます。大政 絢さんがいいですね。
それ以外にはデミオの玉木宏さん。
このクルマでは田中美保さんも起用したりと、かなりお金をつかっており、戸田恵梨香さんをも起用したこともありますが、彼女に無理なダンスを踊らせて、それ以降は玉木さん一本で行ってます。
そしてアクセラのiストップ。このクルマは走りが売りの一つだと思ったのですが、単なるエコカーとしてのCMにはちょっと首をかしげずにはいられません。

ということでCMについては、別に悪くはないが特に印象にも残らないし、どんな商品かはまったくわからず、CMを見てディーラーに行こうという人はいないだろうな、と、こんな感じです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2011年01月29日

「食べる焼肉のタレ」登場


黄金の味 具だくさんこれはちょっと期待しています。

肉自体あんまり食べないので、焼肉というものはめったに食べません。でも焼肉のたれはおいしいと思います。
「調味料をおかずにする」ということで昨年大ブームになった“食べるラー油”。
今年はこの“食べる焼肉のタレ”が「来ます」でしょうか。発売するのはエバラ食品工業。
『黄金の味 具だくさん』(税込368円)という名前で。人気ブランドで30年以上のベストセラー「黄金の味」にタマネギや白ゴマ、ニンニクを加えたもので、調味料としてはもちろんのこと、おかずとしても楽しめるとのことです。

食べるラー油は、いまだに売れていて、スーパーでも置いていないところの方が多いです。
「辛そうで辛くない〜」と「ぶっかけおかずラー油」の2種類をようやく年末に食べることができ、おいしいのはおいしいものの、それほどブームになるようなものかなと個人的には思いましたが、このエバラさんのはおいしいことでしょう。
期待しています!

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2011年01月28日

モー娘OGで「ドリ娘。」結成

CMでOGが集まったのが効いたのか「ドリーム・モーニング娘。」としてOGによる新グループができたそうです。

モー娘。というと、昨今はAKBなどに押されて、どちらかというと過去のものというように捉えている人も少なくないと思いますが、初期の頃はおちゃらけもなく、地味ではありますが、いいグループでした。

オーディションで優勝できなかった、年齢もバラバラの5人のオリジナルメンバーで1998年1月28日にシングル「モーニングコーヒー」でメジャーデビュー。
福田明日香の脱退を皮切りに、次々にメンバーが卒業したり加入したりをくりかえし、そのたびごとに人気も下降。
今月2日に9期メンバー4名が加入し、9人で活動している現役モー娘。メンバーの平均年齢17.5歳。秋にはとうとう現リーダーの高橋愛まで卒業。
いったいどうなるのか、ということよりも今回のドリムス。の方が気になるという人もいると思います。平均年齢は27歳ということですが、卒業生といっても、これまたバラバラ。

メンバーは初代リーダー・中澤裕子(37)、2代目リーダー・飯田圭織(29)、安倍なつみ(29)という初代メンバー3人のほか、保田圭(30)、3代目リーダー・矢口真里(28)、石川梨華(26)、4代目リーダー・吉澤ひとみ(25)、小川麻琴(23)、5代目リーダー・藤本美貴(25)、久住小春(18)ら歴代リーダー、人気メンバーが勢ぞろい。

4月20日にモー娘。の楽曲リテイクに新曲2曲を収録したアルバム『ドリムス。(1)(ドリムスワン)』を発売して、4月23日より全国7ヶ所(16公演)をまわるツアー。さらに秋には20ヶ所(40公演)をまわる大規模ツアーも決定しているとのこと。
「なんとかワン」といいながら、その1枚だけで終わることの多いハロプロ系のアルバムだけに、それ以降はあんまり期待できませんが。

次の主要な人気メンバーが育つ前に卒業させてきたというのが人気下降の要因だと、AKBでおなじみの秋○氏はかつて語っていました。
でもまたこりずにメンバーを入れ替えてます。
なんでだろう。

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2011年01月27日

PSPの後継はNGP

携帯ゲーム機「プレイステーションポータブル(PSP)」の後継機「ネクストジェネレーション・ポータブル(NGP)」の発売が発表されました。

PSPだってもってないのに、もう後継?という気がしないでもありません。
PSPだってかなりの性能なのに、今度はなんだろうということですが、NGPはPSPの4倍の解像度、5インチの画面がタッチパネルになっていて、Wi-Fi通信、携帯電話回線(3G)に対応しているとのこと。
ディスプレイが有機ELのマルチタッチスクリーンなのに加えて、ゲーム機の背面にもマルチタッチパッドがついてて、裏から「押し出し」たり「はじく」といったことができるそうです。

遠目にはPSPとあまり変わらない形ということもあってすぐに受け入れられそう。
11年末に発売予定で、任天堂が2月26日に発売する「ニンテンドー3DS」とのバトルになるとのことです。

どこまでいくんでしょうね〜。
3DSだってゲームキューブ並のスペックという話もありますし、「バイオ」の1が従来のDSで出来るということだけで驚きだったわたしには、すでについていけてないのかも。

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2011年01月26日

ホンダCR-Z乗りました


CR-Z知人が長く乗っていたインテグラからCR-Zに乗り換えたということで、さっそく乗らせてもらいました。
といっても、もちろん助手席ですけど。

ノーマルとはいえ、MTでガンガンというタイプのドライバーなので、CR-Zには大いに不満のようでした。

ただ、圧倒的に静かだし快適なのは間違いないようです。

不満点はたくさんあり過ぎて挙げられないのですが、何千回転でシフトチェンジしてスロットルを開くというようなときの気持ちよさがない、というのが大きいようです。
それからガラスルーフはサンルーフのようには開かないのも何だかなぁというところ。湿度の高い日に停止するとサンルーフをわずかに開いておけば大丈夫なんですが、これだとアイドリングストップでフロントガラスが曇ってしまう。
こんな感じでいくつか挙げていくと・・・
ダッシュボードやボンネット中央を低く、というホンダ流がまったく逆で、盛り上がっていて囲まれ感ではなく圧迫感がある。
収納が圧倒的に少なく、センターコンソール奥は深くて使いにくいことこの上ない。
マルチインフォメーションなんとかがけっこううるさい。まだまだ大丈夫なのに「燃料を補給してください」とオレンジの文字でががっと言われる。
坂道発進補助のヒルスタートアシスト、半クラッチの感覚に慣れた足にはけっこうじゃま。
リアシート、いざというときのためというけど、とても大人が2人座れる場所ではない。
ドア足元のスピーカーを交換するときにはドアパネルを全部取らないとならないし、リアスピーカーは純正のものから交換するときわずかながらビビリが生じるので、削るという作業が必要。
後ろを絞ったデザインに、B、Cピラーの太さもあって後方視界は最悪。

などなど使っていくといろいろあるようです。
ただ静かだし、街なかでは少ないので目立つし、実車は写真よりかっこいい、ということもあって、なかなかいいのではないでしょうか。

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2011年01月25日

書籍販売、過去20数年で最低

2010年の出版物の推定販売額が1兆8748億円で、21年ぶりに2兆円台を割り込んだ09年をさらに下回ったそうです。
紙の書籍と雑誌を合わせた販売額は前年比608億円、3・1%減。
雑誌の休刊は216点と過去2番目に多く、創刊は110点。

電子書籍というものが生まれて、この数字はさらに下がっていくことでしょう。
電車の中でも電子書籍を読んでいる人をときどき見かけるようになりました。

ただ、書籍が売れなくなっている原因には、電子書籍の存在はそれほど含まれていません。
ケータイやゲームなどの影響もあるでしょう。時間とお金をそちらに取られてしまうためということですが、それは確かにあると思います。
それよりも大きい要因は「インターネット」でしょう。
情報は書籍を買わずにネット上である程度得ることができます。しかも書籍を買うよりはるかに安い価格で。
古本の流通が発達?したのも大きいでしょう。ちょっと待てば、新刊を買うよりはるかに安い価格で購入できます。

個人的に思うのは、書店に「欲しい本がない」ことが多いこと。あんまり仕入れてなくて売り切れていることが多いのか、あるいはそもそも仕入れていないのか。よくわかりません。
「あれ?まだ発売されていないのかな」と思ってネット検索すると、これまた、出版社のサイトには雑誌の情報が意外に少ない、というか出版社のサイト自体しょぼいことが多いです。
そうなるとレビューなども載っている「アマゾン」などがとても便利!ということになります。
ネット販売はとても便利ですが、ものを見ずに買うリスクはやはり大きいかな。実際に読んで、意外につまならいと売るか捨てるしかない。
意外に「エコ意識」は大きくなっていて、紙を無駄にする罪悪感はみんな持っていますから、そうなると新刊を買うというのはだんだん少なくなっていくんでしょうね。

とはいえ、学生が学校で必要な書籍は紙のものだったりするし、書籍はなくならないでしょう。

あ、あと、書店での「立ち読み」。あれはなんとかして欲しいと思います。
ちょっと読んでみて買うというのならいいのですが、実際に買う人がいて、横からその本を苦しい体勢で手に取ろうとしているのに、避けるということを全くしないキチ○イが意外に多いです。
連中はどうせ買わないんでしょうし、彼らがいろいろな側面から書店の経営を圧迫しているのは間違いありません。
彼らもぜひ国外退去させてほしいものです。

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2011年01月24日

クルマのCM考察B

さて相変わらずまったく反響のないシリーズですが、引き続きめげずに国産メーカー全部いきますよ。

次はホンダです。

「技術研究所」というだけあって、画期的な技術やクルマのコンセプトを開発。
ヒットすると、他社に真似されて、マイナーチェンジしてデザイン的に失敗、という流れの目立つ会社ですが、いいクルマを作っていることは確か。

そんなメーカーの放つCM。
最近のホンダCMは、街なかを走ったり自然の中を走ったり、というものは少なく、また有名人が何かを演じるということもありません。
しきりに放送される「残価設定型クレジット」のCMなどもですが、比較的どういうクルマか、システムかなどを簡単に説明するようなものが多く、クルマ自体もスタジオ撮影するようなものが多いです。

イヤミはなく不快感もほとんどありませんが、インパクトも薄いので、あんまり印象に残るのはありません。
フリードの「ちょうどいい」とか、ステップワゴンのウルトラマン一家?ぐらいでしょうか。
ただ初代シティのマッドネスのCMや、CR-XのMEGADETHをCMソングに使ったCMなど、ときどきあっと驚くようなCMを作ってきた会社なので、今後も楽しみではありますね。

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2011年01月23日

秋葉原ホコ天が2年7カ月に再開

秋葉原の歩行者天国が約2年7カ月ぶりに再開されたそうです。
6月までは試験的な実施とのことですが、状況によって継続していくとのこと。

実施区間は以前より約200メートル短縮しての、千代田区外神田の「中央通り」の約570メートル。
毎週日曜だけで祝日は実施せず、開始時刻も1時間遅い午後1時となっています。
周辺に防犯カメラも計50台設置していて、町会などによるパトロールも実施。 

秋葉原によく行く人にとってはこれは明るいニュースです。たかだか車道を歩行者が歩けるようにするだけの「ホコ天」ですが、街の精神的な明るさはぜんぜん違います。

あの2008年6月の無差別殺傷事件を受けて中止されていたホコ天ですが、この中止によって多くのものが失われた気がします。
ホコ天によって歩行者の目線が大きく変わります。通常ならば信号が青の、ほんのわずかな時間だけしかいられない場所にずっといることができるのですから。
青の横断歩道ではじっくり見られない場所もホコ天ならばじっくり見ることもできる。
さらに、多くの人が亡くなったり怪我をされた場所となれば無意識に行くのを避けるということも考えられるでしょう。

この2年7か月の間に多くの店が秋葉原から消えました。それは家電の需要が違う場所(量販店など)に移ったからということ以外にも、あの事件の影響が少なからずあったのではないかと思っています。
AKBやメイドなどの登場よりももっと前から秋葉原を利用していた人間としては、どうにもやりきれないことです。

そう考えると、たった1人の狂った人間のために、多くの人の人生や街自体が変わってしまったわけで、実に恐ろしいことだと思います。
いかなる事情があっても犯人は断じて許してはならないと思いますが、同時に、彼を英雄視した者、事件の惨状をケータイ撮影して喜んでいた者なども、同じく危険分子には違いないので、全員死刑か、もしくは国外退去させなくてはならないでしょう。
菅直人には頼れないので、伊達直人にお願いしたいところ。

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2011年01月22日

「金八先生」定年退職

1979年に始まったTBSドラマ「3年B組金八先生」シリーズが、3月下旬放送の特別版「3年B組金八先生ファイナル(仮)」で完結するそうで、テレビの一般ニュースでも取り上げられていました。

これまで連続ドラマが8シリーズ、特別版が11本制作されている人気ドラマ。
武田鉄矢さんももう61歳。その彼が演じる主人公、坂本金八先生が、体調に異変を感じながらも定年退職を迎えるという設定で幕を閉じるそうです。

正直なところ第2シリーズのあとはまったく見たことがありません。
第1シリーズは子供心にショッキングな内容でした。主題歌が「贈る言葉」のこのシリーズ、杉田かおる、鶴見辰吾、三原じゅん子、田原俊彦、近藤真彦、野村義男ないった生徒達もすごいですが、「十五歳の母」という中学生の妊娠のエピソードが衝撃的。
最終回には最高視聴率の39.9%を記録した超絶ドラマでした。

7か月後に始まった第2シリーズでは校内暴力がメインテーマの1つでした。主題歌は「人として」。
直江喜一、沖田浩之、川上麻衣子、ひかる一平、伊藤つかさなどの生徒陣も印象的。
転校生が不良だったという「腐ったミカンの方程式」があまりに有名。

これ以降も受験戦争、性同一性障害、薬物依存など社会問題を取り入れ、同時に後に活躍する俳優を生徒役で起用するドラマとなってきました。
ただ第5シリーズからスタッフの交代などにより、原作の小山内美江子さんが想定しているのとはかなり違った過激でセンセーショナルな演出が多くなってきました。
第7シリーズでは小山内さんのみならず武田さんまでも不快感をあらわにしてたほど。
和解して第8シリーズを制作放送したのがちょうど3年前。過激な演出はなくなったものの、裏番組好調の影響などで視聴率は軒並み1けた台。さらに生徒役の中に逮捕・服役中のものも出たということもあり、再放送は望めないし、ドラマとしてもこのあとの上昇は望めなくなってきたような気がします。

そういう風に考えると、この「定年」はちょうどいい機会なのかも知れません。

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2011年01月21日

新型スズキ MRワゴン


新型MRワゴンと鈴木 修会長兼社長らスズキの「MRワゴン」がフルモデルチェンジになりました。

CMで見て「MRワゴンってどんなクルマだっけ」と思ってしまいましたが、そのくらい毎回フォルムやコンセプトが変わっているクルマですね。

10年前にデビューした初代はボンネットからリアまで一体となるようなモノフォルムでした。とてもスタイリッシュながら、ドッカンターボやロールの大きさなどが不評。
2006年にデビューした2代目は、よりコンサバなデザインに変更。さらに大きいながらシャープな目だったライトを大きくまん丸なものに変更。これで完全に女性向け(ママさんたち)のクルマにコンバートされました。

今回の新型MRワゴンがターゲットとしたのは、これから新しくクルマを買おうという若年層ユーザー。
パレットが先代のターゲットだったママさんたちを取り込めているので若者をターゲットに変えたということです。さらにダイハツの『ムーヴコンテ』や『ミラココア』をライバルとし、デザインにも相当気をつかったようです。
室内の広さをとるためにこれまでとは違う「箱型」のデザインにしたのもそうだし、室内もたとえば若者がクルマを身近に感じられる新感覚のデザインを採り入れたということで、CMでもウリにしているのが「タッチパネルオーディオ」。
これを基調としたインパネはクールでかっこいいです。

そして高張力鋼板を効果的に採用して軽量化を図ったボディは、車両重量が従来モデルより30kg減の790kgで、クラス最軽量。
燃費もターボ・4WDで21.5km/L、NA・2WDで25.5km/Lで、全車エコカー減税に対応しています。

さてこの大幅な改良が吉と出るか、注目したいと思います。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年01月20日

それ行け!個タク隊!!vol.53


センチュリー前すっかりコメントもなくなったこのコーナー…という出だし文もすっかりおなじみのこのコーナーですが、今回で53回目!ということでこりずにいってみましょう。

今回は
「トヨタ・センチュリー」です。

このコーナーの記事やコメントには何度も名前が挙がっていて、見たことはあったもののなかなか写真が撮れませんでした。
ようやく昨年の秋、撮影に成功。

言うまでもなくトヨタの最高級車。
値段ではレクサスにもっと高い車が存在しますが、長い間トヨタ、いや日本の代表的なショーファードリブンカーとして君臨してきました。
気軽に「○○トヨタ」などのディーラーで試乗したりカタログをもらったり買えたりしないことでもおなじみ。
1997年に初のFMC。でも初代とはイメージをあまり変えずに、それでいて細かい技術はたくさん惜しげもなく注がれています。

センチュリー後ろエンジンは国産唯一の5LのV12。これで2トン以上もある巨体を動かします。
このクルマの持ち主は燃費がどうのなんて考えないでしょうけど、カタログ上の10/15モード燃費は7.8km/L。
最高出力 280ps(206kw)/5200rpm
最大トルク 46.9kg・m(460N・m)/4000rpm

このクルマの主役はドライバーではなく後ろに乗る人。だから後部席の快適性や乗り心地が一番に考慮されています。ドア連動機能付きシートスライドやシートバイブレーター、シートヒーター、書類が書けるような本木目のアームレストなど、国産車が得意とするアクセサリーがこれでもかと搭載。

このクルマを語る上で話題になるのがボディカラー(の名前)。
神威エターナルブラック、摩周シリーンブルーマイカ、鸞鳳グロリアスグレーメタリックモリブデン、瑞雲デュミアーブルーマイカモリブデン、精華レイディエントシルバーメタリック・・・といった具合です。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
vol.45シビックセダン(FD1)vol.462代目日産ティアナ(PJ32)
vol.473代目トヨタ・ウィンダム(MCV30)vol.484代目ホンダ・インスパイア(UC1)vol.492代目日産・フーガ(KY51)vol.502代目トヨタ・マークX(GR133)vol.513代目トヨタ・プリウス(ZVW30)vol.52トヨタ・SAI



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2011年01月19日

「相棒9」第12話「招かれざる客」


テレ朝より会社の金を横領して逮捕、2週間前に出所したばかりの市田の遺体が発見された。事故死という捜査一課の判断に疑問を抱いた右京(水谷豊)は、市田が持っていた観光ガイドに印があったオーベルジュへ向かう。
客を装った右京の前には税務コンサルタントの赤堀と君代夫妻、桑原と修子夫妻、そして桑原の弟・副島という先客が。さらにもう一人予約客がいるが、到着していないという。
一方、右京の後を追った尊(及川光博)は、市田が勤務していた会社で市田がリゾート開発王・武本の親戚であることをつかむ。武本は7年前に死亡、市田も莫大な遺産を手にしたはずだが…。さらに武本の孫・麻美から遺産について意外な事実を聞かされる。
そのころ右京は武本がオーベルジュの常連客だったことを知る。武本と市田、オーベルジュの間に何が?やがて尊が右京と合流、すべての謎が明らかに!?

脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明


毎回多少の差はあるとはいえ、これだけ回数を重ねていているのに新鮮な(と思わせる)ストーリーには感心。上のストーリーだけ読んでいても、なんだかわけがわからない複雑な物語に見えますが、実際に見ていると、理由はわからないまでも楽しんで見ていられる、そんな不思議な回でした。
オーベルジュや山の小ホテルに行くと、そこには…という刑事物は意外にたくさんあります。「古畑」などにもありましたね。
今回は尊(及川光博)が右京を逮捕するというミニコント(コントちゃうわ!)もあり、その前の右京さんの(わざとの)ぎこちないセリフ回しも面白かったです。
「逮捕状」も健康診断の結果だというユーモアもあり、ストーリー的にはあの短時間で状況が右京にはわかり過ぎじゃないの?という強引さもなくはないものの、右京さんなら推理できるかなとか思ったり。

いつのまにか新相棒「尊」の存在がなくてはならないものになっていることに気づいてるわたしですが、今後にますます期待。
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2011年01月18日

ロキソニンが市販

第一三共ヘルスケアから解熱鎮痛剤「ロキソニンS」という薬が近々発売されます。
知っている人は知っていると思いますが、1986年以降、医療用医薬品として医師が処方している解熱鎮痛剤「ロキソニン錠」、それが市販されるのです。

「ロキソニンS」は「バファリン」や「イブ」など他のブランドと違って、他の薬との飲み合わせや、使ってはいけない症状のときなど服用時の相談が必要なため、薬剤師のいる薬局などでしか買えない解熱鎮痛剤としては唯一の「第1類医薬品」。
でも、病院に行かずに買えることになります。そうすると頭痛・生理痛の市販薬で初めて「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の成分を含む薬品ということになり、これは胃への負担も少なく、眠くなる成分もないということです。

わたしはかなりの頭痛持ちで長年頭痛薬が手放せないでいますが、これはちょっと期待しています。
日ごろの頭痛?は「第2類」ので十分なのですが、それでは効かない場合には試してみたいもの。
知人の中には海外で売っているものじゃないと効かないという人もいますが、そんなにハードなものに慣れると日本の2類では効かなくなるんじゃないかって思っちゃいますよね。

胃腸薬の、かつてのガスター10のように、一世を風靡するかもしれませんね。
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2011年01月17日

スカイツリー、世界2位の高さに

建設中の東京スカイツリーの高さが559メートルに達し、カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を超えて、自立式電波塔として世界2位となったそうです。

まぁ、そんなニュース、このタワーについての思いによってどう感じるか様々でしょうね。
毎日東武線に乗っているわたしですが、各駅には「現在○m」と貼ってあるし、荒川付近からは見えてきて、曳舟駅あたりではめっちゃ大きく見えます。
逆に毎日見慣れているので、いちいちじっくり見ないということになってきています。

建設中というのは、ある意味今しか見られない超貴重な姿なので、今のうちちゃんと見ておこうかな。

ちなみに現時点の1位は「広州タワー」(中国広東省、600メートル)。これには2月下旬に並び、3月には634(ムサシ)メートルに達する予定だそうなのでほんと今のうちですね。
電波塔ではなく、世界で最も高い建築物は、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにある超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」(828メートル)だそうですが、日本じゃこんなのは無理でしょうね。

昔のドラマ(例えば「仮面ライダー」)を見ていると、新宿副都心の高層ビルが建設中だったりします。遠景で東京を写すと、高層ビルは新宿に集中していて、当時はサンシャインもなかったし、高い建物が数えるほどしかないんですね。
それが「もう誰も愛さない」では、出来て間もない都庁が何度も出てきます。
さて、スカイツリーが印象的な背景になるドラマもそのうち出来るのでしょうね〜。

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2011年01月16日

クルマのCM考察A

さて相変わらずまったく反響のないシリーズですが、めげずに国産メーカー全部いきますよ。

次は日産です。

ゴーン体制になって、販売チャンネルやクルマのラインナップなどあらゆるものを一新している日産。
CMについても、有名人の起用は極力廃すということで、その代わりというわけではないでしょうけど、音楽の方が印象に残るCMを作っています。
前にアップした「NISSAN CM」のCDも、とってもいいものだし、そのあたりはとても好感が持てます。

ただ最近は状況が微妙に変わってきているようです。
例えば、代表例が「低燃費少女」。
CMやキャラクターがものすごく話題になり、グッズもヒットしました。
でも、「あのCMはどの会社の何という商品のCM?」と聞かれて、正解を言える人が、クルマ好きな人以外にどのくらいいるのでしょうか。
また「タラちゃんの声」のカンガルーのCM。あのCMもウチのブログでアップし、コメントも多数いただきました(大半がリンクなしコメだったので削除しましたが)が、あのCMは「何のCM」なんでしょう。
クルマに興味がある人なら日産のCMだとわかると思うので、日産としてはそれで成功なのかな。

またVAN HALENの有名な単音リフが流れて「おお!」と思わせるエルグランドのCM。無人のエルグランドが走る「王者の凱旋」編。「何もかもがKINGだ」と岩城滉一さんのナレーションが入るんですが、どちらかというとかつてのようなイメージCMという感じ。
マーチの「エコマーチ」あたりは商品の内容を見せてはいますが、ルークスの「ROOMがMAX」というCMは何が言いたいのかもわからない。

「イメージ」と「ノリ」
この2本が日産CMだということになるんだろうと思います。ま、これでいいのかとかは別として。
その意味ではバイオレットやスタンザ、オースターの時代と変わっていないのでしょう。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年01月15日

アウディA1登場


アウディA1アウディのコンパクトHBがデビューです。
これを見て、BMWのミニといい、フィアット500といい、こういうコンパクトカーはやはりヨーロッパ車には到底かなわないなぁと思いました。

このHBも、アウディの顔にA3あたりを縮めた外観にしても無難でかっこうはいいと思うのですが、そうはせずにショルダーラインを強調して、アーチ状のルーフをくっつけるという個性を打ち出しています。
何と言うか先にあげた2台もそうですが、かなり個性的ですが、かわいいし、それでいて安っぽさがぜんぜんないです。

このA1、全長3970×全幅1740×全高1440mmというサイズに、エンジンはターボチャージャーとガソリン直噴システムとを組み合わせ、1.4Lで最高出力122ps/5000rpm、最大トルクはなんと20.4kg・m/4000rpmを発揮するというTFSI。
そして高効率の7速Sトロニックデュアルクラッチトランスミッションとエネルギー回生システム、スタートストップシステム(アイドリングストップ機構)を備えており、10・15モード燃費19.4km/Lを実現しています。

飛行機をイメージしたインパネも魅力的。色味がミニや500と比べると地味めながらも、丸いエアコン送風口がアクセントになっていて、スイッチ類も機能的に整然と並んでいます。
実際に乗ってみないとなんとも判らないものの、アウディだからきっちり仕上げてあるんだろうと思わせます。
ラインアップは単一グレード。そこに豊富なオプションを設定して自分だけの1台を作り上げる楽しさも提供しています。日本車はこういうことをあんまりやらないですね。2メーカー希望小売価格は289万円。

ひさびさに、機会があったら乗ってみたい1台です。
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2011年01月14日

細川俊之さん急死

俳優の細川俊之さんがお亡くなりになったそうです。
享年70歳。
一時期はものすごくテレビで見ていたと思ったのですが、最近は昔に比べてあんまり見ることがなかったように思います。
でも、自宅の居間で転倒しての頭部打撲で、急性硬膜下血腫で死去したとのこと。谷啓さんもそんな亡くなり方じゃなかったでしたっけ。

昔はものまね番組で、あの低く穏やかな声で「細川俊之です」とものまねする人も多かったです。

でも94年に倒れてからは病気がちだったようで、糖尿病をわずらったり脳内出血で入院したこともあったようです。
かなりのドラマに出てらしたと思いますが、渋い役から悪役、コミカルな役までいろいろでした。
ナレーターとしてもかなり活躍されていたと思いますので、あの声が聞けないのはとても寂しいです。

お悔やみ申し上げます。
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2011年01月13日

レクサスCT200hデビュー


CT200hレクサスからプレミアムコンパクトクラス初となるハイブリッド専用モデル「CT200h」がついにリリースされました。

「ついに」というのは、雑誌でもネットでもありとあらゆるところに出ていたので、もう売ってるものなのか?というよくわからない感じだったので。

レクサス初の5ドアHBボディに、1.8Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。システム最大出力は、136ps。
さらにエンジンフードやバックドアにアルミ素材を採用、ボディ各所にもハイテン材を多用してボディを軽量にし34.0km/Lの燃費を実現。
全部で4グレードの構成で、HDDナビ、プレミアムサウンドシステムなども標準装備で価格は355万円〜430万円。

とまぁ、わたしには全く関係のないクルマでした。
仮に安くてもデザインが合いません。
個性的なのはいいのですが、フロントの造形がくどすぎ。リアウインドーがサイドに回り込んでいるなど、後ろはおもしろいです。そのリアウインドーは縦方向が短くてけっこう閉塞感があります。
ロー&ワイドさが売りなのかも知れませんが、Aピラーもかなり寝ているし古いデザインともいえるでしょう。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年01月12日

クルマのCM考察@

年末に雑誌にてクルマのCMについてふりかえる特集がいくつか組まれていました。
また、先日アップした「スカイラインのCM」DVDのこともあり、ちょっとクルマのCMについて考えてみようと思います。

「ケンとメリーのスカイライン」などのように、かつてはクルマというものがある種あこがれでもあり、夢でもあったため、性能うんぬんというよりはイメージにふったCMが多かったような気がします。
性能のよさをアピールするにしても「足のいいやつ」といった程度。
あるいは「いつかはクラウン」というように、カローラからコロナに、コロナからマークUに、というように「グレードアップ」をもくろんだメーカーの戦略などもあったでしょう。
そしてそれらは、いま大きく変わっています。

クルマはあこがれでも夢などでもなく、冷蔵庫などと同じ実用物。そこで、メーカーは「低燃費」「アイドリングストップ」など性能を思いっきりアピール。
かと思えば、イメージのみというようなCMも。

CMを見てクルマを買おうという人は今やいないと思いますが、ショールームで見てみようかなと思わせないとCMとしては弱いような気がしなくもないのですが。

具体的に見ていきましょう。
まずトヨタ
「パッソ」の仲里依紗、森三中(黒沢かずこ・村上知子・大島美幸)、「ラクティス」の新垣結衣、「ヴィッツ」の大沢たかお、生田斗真、「ウィッシュ」のEXILE、「ヴァンガード」の滝川 クリステル、伊原剛志、「ヴォクシー」の反町隆史、「ノア」の松下由樹、野村克也、「プリウス」の菅野美穂、「マークX」の佐藤浩市・・・
とにかく有名人を起用するのが得意。お金もかかりますしね。
それでいて「ポルテ」の歌など、音楽も印象的なものが多い。
その一方、アルファードなどのように外国人を使ってイメージに徹するものもあります。
去年の「こども店長」や佐藤浩市さんの「部長」などのように、それ単独でミニドラマを作れてしまうようなキャラクター作りもうまい。
とにかく昔からこういう戦法で、そしてそれらの多くはうまく行ってきたので、これからもこれでいくのでしょう。
特に文句はありません。
強烈な印象を残すようなものはありませんが、かといって不快感を与えるCMはトヨタCMではほとんどなかったのではないかと記憶しています。
そういう意味でも高く評価でいるのではないかと思います。

続きはまたそのうち。
といっても
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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