2011年02月28日

ネットの質問箱

大学の入試開始後に「yahoo知恵袋」に入試問題の内容を問うような書き込みがあったというのが話題というか事件になっています。

それで話題に上っている質問箱ですが、ジャンルに関係なくネット上に疑問をアップし、それを見て知っている人が答えを書き込むというもの。

実際に役に立つものも多く、暇つぶしにもなりおもしろいです。
その一方で、ネット掲示板と同じく、書き込みへの反論もあったりします。いえ、反論はいいと思うのですが、その書き方が無礼なものもあり、見てて気分は悪いですね。

さらに、あんまり表面には出ませんが、くだらなすぎる質問も多いです。
「AKBの○○ちゃんはあんなにかわいいのに、なんで○位なんですか?」
「○○がCMをやっているからその社の電気製品に換えるという馬鹿な意見を見ましたが、そんなことだから業界はよくならないと思いませんか」
などなど。

前者はおそらく小学生が書き込んだと思うので無視すればいいのですが、後者は一般的な質問とはかなり違う、考え方を問う、あるいはそれによって一種の炎上を呼ぶもののような気がします。
質問箱の意図とはかなり違うので削除が適当でしょうね。

掲示板にしても、うまく使えば良いものなのかも知れませんが、実際には匿名をいいことにした醜い世界です。
匿名コメント(といってもハンドルネームなどの話ではなくリンク先がないという意味)を排除している当ブログもそういうのがキライだから、という理由です。だからいい加減やめてください。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。v

posted by my_cecil at 21:42| Comment(1) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

第85回中山記念(GII)

有力馬がそろった今年の中山記念。
注目はドバイの前哨戦となるべくこのレースに臨み単勝1・4倍の圧倒的支持を受けたヴィクトワールピサ。

結果はそれにこたえ2馬身半差の完勝でした。
レース史上最高単勝支持率57・8%の期待にこたえ、目標のドバイワールドC(3月26日・メイダン、AW2000メートル)に向かえます。
2000メートルの本番にそなえてあえて1800メートルのレースを選び、調子のピークの手前というベストの前哨戦。
そして内容や結果もベストでした。
ドバイが楽しみでもありますね。

2着には4番人気キャプテントゥーレ、3着は3番人気リーチザクラウン。
そして今月いっぱいで定年を迎える池江郎師、もう1つ重賞をプレゼントしたいところですが、その送り出したリルダヴァルは6着に敗れています。

さてそのヴィクトワールピサの今後は、3月3日に出国検疫に入って、9日にドバイへ出発。ドバイWCの後は、香港へ遠征。さてどうなるかは分かりませんし、期待はたっぷりしたいですが、とにかく無事で!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

3DSついに発売

ぜんぜん買う予定はありませんが、ニンテンドー3DSがついに発売になりました。

予約を締め切ったり、「完売です」と書かれている張り紙がどこのお店にもあり、また大手電気店には長蛇の列ができるなど、久々の完全最新作ハードということもあり、また嵐メンバーが出演するたくさんのCM効果も効いているようです。

その一方で「予約しなくても買えた」「売れていない」などの情報もネットにはあるようです。
実際、ヤマダ電機など、あえて予約は受け付けないというお店もあり、予約しないでも買えたというのはそういうことかも知れません。

裸眼での3Dというのが、スマホなどの裸眼3Dディスプレイのようなものなのかよくわかりませんが、ゲームによっては、より面白くなるでしょうし、3Dに見える画像を撮影することもできるというのはおもしろいと思います。
すれちがい通信の強化というのもありがたいですし、値段をほとんど変えず進化させたのは大したものだと思います。

でも色がいまいち欲しいのがない(DSiやLLもそうだった)し、別にいいやという気がしています。
実際に画面を見たら一気に印象が変わるかもしれませんが。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年02月25日

「相棒9」第16話「監察対象 杉下右京」


テレ朝より右京(水谷豊)に対する差出人不明の告発文が監察室に届けられた。出張中の大河内(神保悟志)に代わって、監察官の栞(堀内敬子)が、捜査権のない特命係が捜査に関与している殺人事件について調査を始める。
ネット証券の寵児で、最近では脱税の噂が浮上していた証券会社社長・金谷の遺体が発見された。米沢(六角精児)にかかってきた電話で事件を知った右京は、尊(及川光博)と現場へ。自殺の可能性が高いが、右京らは殺害現場のマンションに疑惑を抱く…。
右京のおかげで他殺の可能性を見出すことができた。米沢は右京を庇うが、栞は職務執行法違反の可能性があると手厳しい。
栞は伊丹(川原和久)、角田(山西惇)、そして尊と聴取を進め、同時に右京の事件解決のプロセスが違法性が高いことへの追求を深めていく。果たして、右京の運命は…!?

ゲスト:堀内敬子

脚本:戸田山雅司
監督:田村孝蔵



今回もおもしろかったですね。
実際に事件をリアルタイムで追うのではなく、右京の周りの人が聴取を受ける中で事件の捜査状況が伝えられるという形。
最初はたまたま起こった1つの事件の中での右京の動きについて違反の可能性を探っていただけだと思っていましたが、その事件が核心に迫っていくと、なんと聴取をしている監察官・栞との関わりが明らかになって・・・というまさかの展開。
最後はどんでん返しで終わるという「相棒」ではときどきある「どんでん返し」の中でもかなり大きい方でびっくりしました。

語り手が犯人だったという「アクロイド殺し」ほどではないですが、それに近い印象を受けたお話でした。

ゲストの堀内敬子は劇団四季出身の演技派。
役が憑依してしまうと言われる役者さんで、かつておばさん役をやったとき、それで彼女を知った人からほんとにおばさんだと思われたというエピソードをもつほど。
それゆえ、いろいろな役をやっているので、また今回の監察官役は違った印象をもったかも知れません。

さてシーズン9もいよいよ大詰め。
今後も目が離せません。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



posted by my_cecil at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

三菱 デリカD:2登場


レスポンスより三菱の「トッポ」と「デリカD:5」の間を埋める新車が登場!

といっても、見たら「スズキ・ソリオ」。

これはそのOEM版だそうです。
販売網を広げたいスズキと、安くラインナップを充実させたい三菱の意向が合致して生まれた車ということになりそうです。
OEMではあっても三菱としては「RVR」以来1年ぶりの新車ということになります。

ソリオと違うところはエンブレム程度。
ボディカラーなどもまったく同じ。でもD:2の方が1〜3万高いそうです。なんでしょうね。

さて今回のこの新車とともに、いくつか決まりごとができたようです。
まず、「ワンボックスミニバンタイプの車をデリカシリーズと呼ぶことにした」とのこと。

この「D:2」という名前ですが、「軽自動車からラージサイズまで5つにカテゴリー分けをし、下から2番目のカテゴリーという意味で“2”を採用した」
とのこtで、さらに「D:5」についても、
「従来『デリカD:5』の“5”は5代目という意味合いでつけていたが、今後は5代目という意味合いと、最も上のクラスの5という意味を兼ねることにした」ということです。

さて新型ソリオが登場したときに「?」がいっぱいだったわたしですが、意外に?評判はいいようですね。
このD:2はどうでしょうか。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



posted by my_cecil at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

新型シャレード!?


シャレード欧州より撤退するとダイハツが1月に発表しましたが、そのダイハツから欧州での最後の新車が発売になり、それが新型「シャレード」だというのです。

とはいえ、写真を見て分かるように、先代のヴィッツなんですが、ナンバープレートやエンブレムのせいか、ちょっとかっこよく見えるのが不思議。

ダイハツ・シャレードは1977年にデビューした、当時は画期的な車でした。
当時は軽自動車の上が1200や1300cc。当時の軽は燃費も悪く、本来あのくらいの車をきちんとストレスなく動かせて順当な燃費が得られるエンジンはせめて1000ccくらいのものが理想とされていました。
でもいわゆるリッターカーにはどこのメーカーも本格的には踏み込んでおらず、さらに当時はまだまだ少なかったFFのコンパクトカーとなるとほぼ皆無。
誰も踏み込んでいなければ投入すればよさそうに思えますが、時代的に新しいエンジンを開発して・・・というのはかなりリスキーでもありました。

そんな中ついに登場したシャレード。
バランスもよく、FFなのでこのサイドとしては相当に広い室内。徳大寺さんもほめていました。

残念ながら2000年5月、4代目をもって生産を終了していますが、中国では現地の合弁企業がシャレードを引き続き生産していて人気車種となっているそうです。

さて、今度の「シャレード」、欧州ではどうでしょう。といってもヴィッツ(ヤリス)ですから知れていると思いますが、ルックスは3代目よりも好きなので、がんばって欲しいと思っています。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。v


posted by my_cecil at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

花巻市が学校トイレを全面洋式化

学校単位でトイレを改修するときに「洋式」にするのは珍しくはありませんが、市でこういうことを行うのはとても珍しいと思います。

14年度までに計735個の便器を交換することになり、4年間の総事業費は2億8900万円となるそうで、かなりお金がかかることです。
でも和式なのでトイレに行けずに体調をこわす子供がいたり、あらかじめ和式の訓練をさせなくてはならないなど、洋式にしか知らない子供やその家庭の要望を聞いてということらしいです。

和式のよさといえば、圧倒的に清掃のしやすさがあります。生徒がみんなで授業後に清掃をするということになれば、掃除のしやすい方がいいです。
あと、これは個人の好みですが、便器に肌が触れないというのもよさでしょう。
洋式を好まない人の多くは、直接便座にすわるのがいやだということらしいです。
しかし実際は便座表面は、人間の手のひらよりもはるかに清潔なんだそうなので、気持ちの問題なのでしょう。

どちらにもいいところと良くないところがあるので、両方を併用というのがいちばん現実的かもしれませんが、とのかくきれいなトイレで、みんなが安心して使えることが一番ですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 街・町・待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

クレイジークライマー


クレイジークライマー先日の「ボスコニアン」にはまったく反響がありませんでしたが、そこで登場させたこのゲームも無視できないゲームです。

日本物産のゲームで、ファミコンなどにも移植されたゲーム。

たいていは左にレバー、右にボタンという操作盤ですが、このゲームは左はもちろん右もレバーというすごさ。
そのレバーを操作して、主人公を動かします。
主人公はなんとビルの壁面を、素手で登って行き、屋上にたどり着いて飛んできたヘリにつかまれば面クリアとなります。

窓のヘリに手をかけて登っていくのですが、ランダムで窓が開きまして、完全に開いてしまうと手をかけられなくなって落下。さらに上から植木鉢が落ちて来ることがあります。
両手を同じ高さにしてふんばっていれば落下はせずに済みますが、片手だけ手を挙げていたりすると落下。
さらに上の方に行くと、「しらけ鳥」が飛んできてフンを落として行きます。もちろん当たると落下。
もっと上にいくと巨大ゴリラがパンチをするゾーンがあって、タイミングをはかってそこを避けて登っていく必要があります。

いま自分がビルのどの位置にいるのかは、いちばん左のレーダー?を見ればわかるようになっています。
2か所ほどビルが細くなっているところがあったり逆に真ん中がないところがあるなど、おかしなビルですが、まぁゲームなのでいいでしょう。

そして「がんばれ」「よいしょ」など合成音でしゃべるというのもこのゲームの特徴。
こういう単純なゲームっていいですね〜。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年02月20日

第28回フェブラリーステークス

さて2011年にもGTがやってきました。

前回も書きましたが、これまで競馬GT記事を飾ってきたレーシング・プログラム(以下レープロ)のカラー版が廃止になったため、白黒のあのレープロを載せても仕方ないということもあって、今回からはレープロ画も廃止です。

それと、わたしはあんまり見ることはありませんでしたが、総合インフォメーションなどにレープロとともに置いてあった「成績表」の冊子、あれも廃止になったそうです。そこまで相当に経営がきついとは思えないので、他にもいろんな事情はあるのでしょう。

さてフェブラリーS。逃げた1番人気のトランセンド(藤田騎手)が、そのまま押し切って優勝しました。
昨年12月のジャパンCダートに続いての、GT連勝。
終始後ろからプレッシャーをかけられての苦しいレースだったようですが、結果的には貫禄の勝利といえましょう。

このあとは、3月26日のドバイ国際競走。すでにゴドルフィンマイル(G2)への出走を受諾しているものの、今回の優勝で、世界最高賞金のドバイ・ワールドC(G1)に招待されればそちらへ行きたい、と思いは強くなったようです。

2着は1馬身半差でフリオーソ(M・デムーロ)。3着はバーディバーディ(池添)。

トランセンド(5歳牡)は、父ワイルドラッシュ、母シネマスコープ。北海道新冠町のノースヒルズマネジメント生産、馬主は前田幸治氏。戦績は15戦8勝(うち地方1戦0勝)、重賞は昨年のジャパンカップダートなど4勝目。
おめでとうございます!

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

クルマのCM考察D

さて相変わらずまったく反響のないシリーズですが、引き続きめげずに国産メーカー全部いきますよ。

次はダイハツです。

トヨタ系ということもあってか、有名人が多数登場。
いま放送されているものだけでも、ムーヴの岡田准一、遠藤憲一、ミラココアのウエンツ瑛士、西山茉希、タント・エグゼの香取慎吾、タントのユースケ・サンタマリア、小池栄子、タント・カスタムの豊川悦司・・・と、マニアックな起用でもなんでもなく、人気者勢ぞろいという感じ。

ただトヨタのものと違うのは、その多くがシリーズ化されていて、連続した物語になっているわけではないものの、1回1回がちょっとしたミニドラマになっているというところ。

技術的なものの解説だとか支払い方法だとかといったことにはほとんど触れず、でも車のアピールにはCMは大きく貢献しているはず。
いまやっているタントのCM、新たに生まれた妹をかわいがる両親に反抗してタントの車内に家出する男の子の話や、ミラココアのウエンツと西山さんのからみなど、見ててかわいいというかおもしろいので、軽自動車ということを考えても、これはこれで上手なんだなぁと思う次第。

そういう意味では国産の自動車CMでいちばん好きなのがダイハツCMです。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

「バレンタイン・キッス」


バレンタイン・キッス先日終了したバレンタインデー。
あちこちのデパートやスーパーに特設売り場ができていました。
そこでガンガンかかっていた曲が「バレンタイン・キッス」。

おそらくオリジナルではなく、渡り廊下走り隊7によるもので知られていることと思いますが、もともとは1986年に「国生さゆり with おニャン子クラブ」名義でリリースされた、実質は国生さんのソロデビュー曲。(正確には白石麻子、渡辺美奈代というおニャン子メンバーと共に歌ってますが)

「明日は特別スペシャルデー〜」という歌詞なので、バレンタインデーではなく、その前日の歌ではありますが、クリスマスの歌はたくさんあるのに、バレンタインの歌はこれしかないというくらい(ほかにもたくさんありますが)有名な曲になっています。

正直、そんなにうまくはなく、個人的にはなんでこんな曲が売れるんだろう(オリコン2位)なんて思ったこともありましたが、カバーされたとはいえ、24年経ってスーパーなどでかかりまくっているというのは、考えればすごいことでしょう。
国生さんも紆余曲折あったものの、今も現役で活躍中。そんな彼女の原点の1つといってもいいでしょう。

作詞はもちろん秋元康氏。当時も、そして今も芸能界を席巻しているわけですから、賛否はあるものの、すごいのはすごいです。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

銀座線に新型車両

特に東京で地下鉄をよく利用する人にしか関係ない話かも知れませんが、銀座線に新しい車両が入るそうです。

これはなかなか大きなニュースなのです。

他の地下鉄の路線はたいてい他の私鉄と乗り入れをしているので、例えば千代田線には小田急やJRが乗り入れてるし、半蔵門線には東武伊勢崎線や東急田園都市線が乗り入れしています。
だからいろんな電車が走っているので、新型車両が入りますといっても何十とあるうちの1つなので、特になんとも思えなかったりします。
でも銀座線と丸の内線は古く、相互乗り入れをしていないので、その線専用の電車しか走っていません。
そこに新しい電車が入るとなると、一気に快適になることもあるのです。

温度の新しいものは12年に1編成導入し、13年春から順次量産、16年春にはすべて新型車両に入れ替わる予定ということで、それはそれで寂しい気もしますが、どんなものか見てみたいです。
最初の銀座線を思わせるデザインになっているそうで、色も黄色。
銀座線は歴史が古いこともあって、工事も昔にされたもの。それゆえ幅が狭く、電車もほかの路線に比べてずいぶん狭いです。
これはさすがにどうにもならないでしょうね。

大江戸線のように壁が丸く曲がっている車両を入れても同じかな。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物(自動車以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

時速1609キロの自動車

時速1609キロというのはどんな速度か、もはや想像もつきませんが、そんな自動車が作られているそうです。

場所はイギリス。
世界で初めて時速1000マイル(時速1609キロ)突破を目指す超音速自動車の名前は「ブラッドハウンドSSC」。
設計が完了して、製作段階に入ったとのこと。

車体は長さ13メートル近く、幅1.5メートル、高さ2メートルで、重量6.4トン。マッハ1.3で走っても浮き上がらずに安定する形ができたのが8か月前。
エンジンはジェットとかロケットという感じのものなんでしょうけど、総馬力はファミリーセダン1200台分、F1レーシングカー160台分の13万3000馬力という、もはや何だかわからないもの。

現在自動車の速度世界記録をもっといるのは「スラストSSC」。
時速1,227.985キロメートル(時速763マイル)を1997年にアメリカで達成したようですが、見るからに戦闘機。
仮にこれで東京−大阪間を走るとすると20分かからないくらいの計算になるようなので、いかに速いかというところ。でもリッター18メートルという燃費ゆえ実際には無理ですが。

もちろんこれを作って実際に市販しようとかそういうたぐいのものではないと思いますが、そんな挑戦のための車があってもいいですね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

新型日産モコ登場


新型モコと日本国内販売担当の片桐常務先日スズキのMRワゴンがフルモデルチェンジしました。
そのOEM供給車である日産のモコも新型となってデビュー。
基本的なスペックはMRワゴンと同じなので特にいうこともないのですが、販売目標台数が、スズキMRワゴンの3000台/月を超える4000台/月となっています。

このモコという車、軽自動車をラインナップにした日産の中でもかなり売れている車種。
販売網の広さもあって、MRワゴンよりもよく見ると思います。
たいていOEM車はオリジナルのものに比べると売れなかったりマニアや社員向けのものが多いのですが、中にはOEM車の方が売れるものもあります。
かつてあったトヨタの「デュエット」。CMなどが人気になったこともあって売れましたが、オリジナルはダイハツの「ストーリア」。こちらの方が行ってみれば本物なのにむしろマニア向けみたいになっているのがおもしろかったです。

まぁそれとは違うものの、売れているのがモコです。
数字的なことを書きますと、09年度の販売実績をみると、MRワゴンが1万5478台、日産のモコが5万6646台。
8割が日産ということになります。

その他の日産の軽自動車を見ると、同じく09年度販売実績では、日産が販売した軽自動車は13万6225台。
スズキが供給する車では、さっきの通り『モコ』5万6646台、『ル−クス』2万0984台(09年11月発売)、既に販売は終了していますが『ピノ』1万3789台を含めて合計9万1419台。
三菱が供給する、『オッティ』1万8106台、『クリッパーリオ』2279台、『キックス』3040台、商用車の『クリッパーバン』1万2570台、『クリッパートラック』8811台、で合計4万4806台となっていて軽の貢献がそうとうなものだということがわかります。

きっと今度のモコも売れると思います。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

友チョコ

今年のバレンタインデー。

中高生に「誰にチョコをあげるか?」というアンケートをとったら圧倒的1位は
「友達」
という結果だったそうです。

世話になっている人や恋愛感情はない人にあげる「義理チョコ」ですが、1990年代から市場は縮小傾向。
売り上げが衰退してきていることになって危機感をもった業界が、2000年あたりから打ち出しているのが「逆チョコ」と「友チョコ」です。

言うまでもなく、バレンタインデーにチョコをあげるというのは日本だけの風習ですが、チョコレート業界や小売サイドが広めた風習で、それでもこれだけ根付くというのは大したものだと思います。
思えば「土用のうなぎ」というのも同じようなものだし、あんがい風習なんているのは作られたものが多いのかもしれません。

さて、友だちにあげるという友チョコですが、手作りのものがかなり人気ですね。
もともと売っているものを溶かして固めなおすというだけでも、なんとなく手作り感がありますが、生チョコから、タルトやブラウニー、クッキーなど、作ってあげるものは単なるチョコにとどまらないようです。

比較的簡単な焼き菓子だと1時間あればきちんとしてものができますし、一般的な料理に比べると手間は圧倒的にかかりませんから。
それでも若い女の子がまじめに料理をするというのはいいことだと思います。
友達にあげるというのも、無駄な「義理チョコ」よりはずっといいなと思ってますよ。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。v
posted by my_cecil at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるもの・飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

第62回さっぽろ雪まつり閉幕

13日で「さっぽろ雪まつり」が閉幕しました。

1950年に始まった雪まつりも、早いもので62回目。
多少増減しながらも、来場者は増えています。

札幌の人はわかると思いますが、いわゆるお祭りなので、とにかく人、人、人という感じが、コンサートやバーゲンなどを除いては唯一味わえる行事なのです。
東京だと、例えば渋谷や新宿の駅前なんてとにかく人が多いですが、札幌では雪まつりのときそういう感じになります。

今はもうありませんが、真駒内会場と大通公園の両方で雪まつりが行われていたときには、その両方を結ぶ地下鉄南北線が、東京のラッシュ時のような混雑になっていました。

雪まつりについての説明は他サイトをご覧いただくとしても、簡単にいいますと、大通会場は街なかなので、大きい雪像といっても限界があります(それでも巨大ですが)。真駒内会場だと敷地が広大なので、もっと大きな雪像を作りことが出来、雪像には長い滑り台などがあったりして、その両方がそれぞれ趣の違うよさをもっていました。
2005年で40年続いたその真駒内会場が閉鎖して、2006年から2008年はさとらんど会場を開設、2009年からは第2会場がつどーむ会場というところになっているようです。

それと、東京というところは外国人がものすごく多いですが、札幌のような地方都市はそうでもありません。それが雪まつりの時期になると、海外からも見に来る人が多いので外国人の姿が多くなったりします。

そういう意味では、雪まつりというのは札幌にとって一大イベントなのです。
といってもわたしも何十年も見てませんが、また行きたいと思ってます。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

トーセンレーヴ、デビューV

本日の3歳新馬戦で圧倒的一番人気にこたえて1着になった馬が「トーセンレーヴ」。

個人的にはなんともさえない名前だなぁと思いますが、姉が年度代表馬ブエナビスタ、父がディープインパクトという超良血馬。

父がディープインパクト、ということは父の父がサンデーサイレンスで、母ビワハイジ、母の父カーリアン。
父は初年度産駒から2歳リーディング。種牡馬としても早くも大活躍。母はGI阪神3歳牝馬S優勝馬。
近親にGI3勝マンハッタンカフェなどもいるなど、血統的には文句なし。

ちなみに「トーセン」というのは冠名で、島川隆哉氏の持ち馬につけられるもの。
先日勝ったディープ産駒に「トーセンラー」というのがいますが、お世辞にもいい名前とは・・・
なんというか、圧倒的におかしな名前、いわば「珍馬名」というものとは違いますが、冠名のついたものの半分はかっこ悪い名前の馬が多い気がします。
あんなに強かった「テイエムオペラオー」も、名前がかっこよかったら印象はもっと違っていたと思いますし、引退後も会いに行く人が絶えないくらい人気も出たでしょう。
だから名前はとても大事なもの。
個人的には、珍馬名なんてとんでもないと思います。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

消去メールの復元

某スポーツの八百長疑惑で話題になったのが

「消去メールの復元」

です。

特にケータイのメールというのは、いらないものや都合の悪いもの?はどんどん消すと思います。
でもあれは、消えた=この世からなくなった、ということではなくて、データに消去という信号を付けて見えなくなっただけなんだそうです。

ただその領域に何度か上書きがされると復元は困難になるようで、分解してメモリーやICチップを取り出して解析するということになれば10万円くらいかかるとか。

警察には、証拠隠滅のために破壊したり燃やしたりという状態のケータイも届き、それを解析するそうだから大変です。
電気製品の海外生産も当たり前になってきているので、難しいケースも多いとか。

「プリズンブレイク」にもそんなシーンがありましたが、メールはサーバーを通過するため、サーバーにメールが残っており、それを調べてメールを復元するということもできるそうです。
でもそう考えると、個人同士のやり取りに見える「メール」というものは、どこかで誰かに見られているという可能性があるわけです。きっと、どの人がいつ出したメール・・・と検索すると、ぱっと特定できたりするんだろうなぁ。

まぁ実際には毎日無数のメールが行き来してるので、盗み見ということはなかろうと思いますけどね。
などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

インディジャパン、今年で終了

アメリカのフォーミュラーレースであるインディカーシリーズ。その日本版ともいうべき「インディジャパン300」。
それが今年限りで終了ということになりました。

98〜2002年はCARTシリーズ、03〜10年はインディ・ジャパンと、米国の最高峰カテゴリーレースを13年間、栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」で行われてきました。
でも、これまで利益が出た開催は一度もなかったそうです。

自動車レースでは、日本の自動車会社が撤退したのが過去ニュースにもなりました。
いわゆるモータースポーツの利点というのは何なのかというと、メーカー側のイメージアップが大きく、勝つために研究に研究を重ねることで、新しい技術が生まれたり市販車にも応用がきくようなものができるということもあります。
さらに、世間に自動車への関心を起こさせたり膨らませたりするのも大きいと思います。

でも、これだけ「エコ」っていう時代、燃料をたくさん消費し、騒音を撒き散らして、「人間の体力」じゃない部分(実際には体力もいりますが)で勝った負けたというスポーツは、世間の共感を呼びにくいかも知れません。

多くのチームを呼んで、レースを開催するのは相当にお金のかかることでしょうし、経済的なことを省いたとしてもいまの社会情勢では、なかなか運営は難しいのかも知れません。

さびしいですが、仕方ないのかも。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

神奈川で日産リーフ・タクシー

神奈川で電気自動車(EV)の日産リーフを大幅導入するようです。
神奈川県タクシー協会に加盟する県内のタクシー事業者22社が合計35台のEVタクシーを3月上旬までに導入して、8基の急速充電器を2月下旬にかけて順次設置する計画なんだそうです。

一般ニュースでも取り上げられていましたが、これでデータを集めたり、環境を整備したりするそうです。
市販したものの、まだまだ未知の領域なので、一般ユーザーもちょっとまだコワイという部分はあるのでしょう。
プラグインHVのようにEVだけど電池切れになっても運転できる、というものとは違って、完全に電気のみで走るのですから。

そういう点では今回タクシーでやってみるというのはとってもいいことだと思います。
運転手さんも「とにかく音が静か」だと言ってらっしゃいましたし、乗ってみたいですね。

EVタクシーへの転換で、1台当たり年間約8トンのCO2削減が可能になるということだそうですが、乗ることがあったらレポートしたいと思います。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | タクシーたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。