2011年03月31日

3月も終わり

今日で3月が終わって、明日から4月。

いわゆる「新年度」を迎えることになります。

本来なら新しい旅立ちの日でもあり、新たな門出を祝うことで、大いに盛り上がる雰囲気の時期ですが、残念ながら今回はとてもそうもいきません。

当ブログについていえば、地震のことは2回ほどアップしましたが、震災やそのつめ跡、復興について、政府や東電、マスコミへの批判などは極力書かずに、それ以外の「日常(に近いこと)」をアップするようにしています。

ただ、そういうつもりはないのに「ACのCM」の記事をアップしたところ、膨大なアクセスが来たのもこの3月の特徴です。
ACのCMの中で印象に残るのはこれですよ〜と紹介しただけですが、「ACのCMうざい」「あれは震災向きではない」など多数の批判的なコメントもいただきまして、LOVELOGランキングでも5位に入るようなアクセスをいただきました。
あえてそれらには触れずに放置していたら、ACの方でも、震災後に作ったCMが増え、ここの「要らない」アクセスも減少して、いつものベスト20前後というポジションに落ち着きました。

しかし、地震の前と後とでは、何もかもが変わってしまった気がしています。
それらについては今後ちょこちょことアップして行こうと思ってます。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2011年03月30日

しずちゃん五輪候補選手に

お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(32)さん。
バラエティはもちろん、映画などでも活躍、最近では本格的なボクシング選手となっている・・・というのは知っていましたが、ここまでとは。

女子ボクシングは、2012年ロンドン五輪で正式種目となります。
日本アマチュアボクシング連盟が、女子ボクシングの第1次強化合宿(5月13〜15日、兵庫・西宮)に参加する22選手を発表。しましたが、しずちゃんが選出されました。
彼女は同連盟の初代ヘビー級認定王者で、今回はミドル級(69〜75キロ)の選手としての選出。

09年にC級ライセンスを取得して、国内には重量級の選手がいないこともあって、10年にはヘビー級認定王者となりました。“2階級制覇”がかかっていた今年の全日本選手権では、ミドル級の登録選手がしずちゃん1人しかおらず、スパーリングが“認定試合”となる予定だったのに、期間中に東日本大震災が起きて大会が打ち切り。

そんな経過なので、今回の選出は夢への大きな一歩でしょう。
お笑いの方がオリンピックとなれば、これは大きな快挙でしょうし、暗い日本にまた1本の明るい光になるでしょう。
ほんとに、ほんとにがんばって欲しいです!!

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2011年03月29日

キンシャサノキセキ電撃引退

昨日G1高松宮記念で連覇を達成したばかりのキンシャサノキセキ(牡8=堀)が、電撃引退になりました。
種牡馬となって、今春から種付けを行うそうです。

年齢的なことを考えるとそれがいいのかも知れませんね。昨年度のJRA賞・最優秀短距離馬を受賞するなどスプリント戦線の王者として君臨し、これまでGT・2勝を含む重賞7勝(通算32戦12勝)を挙げており、まさに一番強いところでの引退という形になります。

このタイミングの引退ならば今シーズンの種付けに十分間に合い、情報を聞きつけた関係者から、早くも問い合わせがきているそうです。
父フジキセキはクラシック目前に引退して3歳春に種付けシーズン途中で種牡馬入りした経緯があります。そして初年度から118頭に種付けを行って人気を集めていました。
フジキセキ産駒の種牡馬の代表格はダイタクリーヴァ。現役産駒にブライティアパルス(6勝=10年マーメイドS)、ベルウッドローツェ(3勝=10年ダイヤモンドS2着)、ルールプロスパー(5勝)がいる。東海ダービーなど地方で11勝を挙げたエレーヌも同馬の産駒。
同じくフジキセキ産駒では、ダート戦線でGT・7勝を挙げたカネヒキリが、今春から種付け開始。08年高松宮記念優勝馬ファイングレインは今春からフランスで種牡馬入りするということで、今後が楽しみな血統でもあります。
種牡馬としてもがんばって欲しいと思いますが、まずは、お疲れ様。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年03月28日

第41回高松宮記念

震災の影響で、関東では馬券の発売がなく、WINSなども閉鎖されています。
なので、せっかくのGTも、やっているという実感がまったくなく、終わりました。

U.リスポリ騎手騎乗の3番人気キンシャサノキセキ(牡8歳、美浦・堀宣行厩舎)が、直線鋭く抜け出して快勝。高松宮記念というレース史上、初の連覇ということになるようです。

もう8歳と、なかなかのベテランで昨年の最優秀短距離馬ですが、8歳馬のJRA短距離GIの制覇は、10年スプリンターズSを制した香港のウルトラファンタジー以来2頭目。

なお、1馬身1/4差の2着は4番人気サンカルロ。3着は11番人気アーバニティ。
4位入線のダッシャーゴーゴーは斜行してジョーカプチーノの進路を妨害したということで11着に降着となっています。

 キンシャサノキセキは父Fuji Kiseki、母Keltshaan、母の父Pleasant Colonyという血統。JRA通算30戦12勝。重賞は10年高松宮記念(GI)、09・08年阪神C(GU)、09年スワンS(GU)など7勝しています。
このあとはどこへ行くのか楽しみですね。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年03月27日

ドバイWC、日本馬ワンツー!

震災の影響で沈滞ムードの日本に、また1つ元気と勇気が。

世界最高賞金額(1着600万米ドル)の国際GIドバイワールドカップがアラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場2000メートル・オールウェザーで行われました。

それで日本から参戦したミルコ・デムーロ騎乗のヴィクトワールピサ(牡4=角居厩舎、父ネオユニヴァース)が日本馬初の優勝です。
さらに2着には同じく日本から参戦した藤田伸二騎乗のトランセンド(牡5=安田隆厩舎、父ワイルドラッシュ)が入り、日本馬ワンツーフィニッシュの快挙を達成しました。
まるで、ほかの馬が気をつかっているのかなという感じの結果ですが、もちろんそんなことはなく、この2頭が強かったということです。

しかし、個人的に最も期待と応援をしていた、もう1頭の日本から出走のあの馬。
ライアン・ムーア騎乗のブエナビスタ(牝5=松田博厩舎、父スペシャルウィーク)はまさかの8着。
最後の直線で囲まれてしまい、行き場がなくなったとのことで、非常に残念です。

トランセンドが逃げる展開で、残り1000メートルを切ってから、ヴィクトワールピサが一気に前に出て、最後の直線は日本馬2頭の叩き合いになり、残り200メートル過ぎからヴィクトワールピサが半馬身ほど前に出て、そのままゴールという展開だったようですが、そこにブエナがからめばなぁという気がしています。
でもまた世界の別のレースで活躍して欲しいと思っています。

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2011年03月26日

水曜どうでしょうDVDN「アメリカ合衆国横断」


水どう15DVD全集第15弾。どうでしょう班が広大なアメリカ大陸に挑む!またも、真の企画内容を知らされない大泉さんが降り立ったのはアメリカの西端・サンフランシスコ!翌朝明かされる衝撃の企画とは!?はるか東のワシントンD.C.ホワイトハウスまで、1日約700キロを走破しながら爆笑の珍道中を展開する、どうでしょう海外ロケ第3弾「アメリカ合衆国横断全8夜」を収録。(HTV HPより)


このあと有名作品がめじろ押しになるわけですが、ついに「アメリカ」がDVD化されました。

DVDの解説にも書いてありますが、特に大きな事件が起こるわけでもない旅。
ミスターの有名な「インキー」事件にしたって、副音声で藤村Dが言っているように大したことではない。
しかもこれまでの旅に比べて長い距離を走破しています。長い距離を走った日は大しておもしろくない、そう大泉さんが言っているように、本来ならおもしろくない旅になってもおかしくない。
ましてやアメリカは巨大な田舎地帯が続く国。

しかし、見ててとってもおもしろい。

がんがん走らなきゃダメだとミスターが運転する車。ミスターが眠ったのをいいことに温泉に寄り道する車。これまでに何度と見た光景ではありますが、ミスターが気づいたあとのやり取りが違いますし、そんなミスターがインキー事件のあとは、一気に「男を下げる」ことになった、そんなこともこの旅を大いに盛り上げています。

個人的には、副音声が「こなれてきた」のがおもしろく、嬉野さんなんてゲスト紹介時「イエイ!」ていっている(笑)。
ここのところ敬語で話すことが多くなった洋さんの副音声ですが、体調が悪いことや新作のからみもあってか、いい意味でやさぐれたかつての雰囲気を取り戻していて、それも最高にうれしかったです。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年03月25日

佐藤賢治さんのナレーション

先日阪井あかねさんのナレーションというのをアップしましたが、ほかに印象的なナレーターと言うと、この方、

佐藤賢治さん
佐藤さんHPより

がいらっしゃいます。

「ガキの使い」をはじめとして数々の番組やCMのナレーションをなさってますが、最近では「アメトーーク」のナレーションでおなじみかも。
あの「アメトーーク!」ってやつです。

ご本人の公式HPをのぞいてみると、想像とはぜんぜん違うお顔。
もっとおとぼけた感じの、いってみれば野村邦丸さん的な方を想像していましたが。

こちらのHPにボイスサンプルもあるので、「ああ、あの人か」と分かると思います。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年03月24日

フィアット 500 ツインエア 日本発表


responseよりフィアットの「500ツインエア」が日本で発売になりました。
日本での販売はフィアット・グループ・オートモビルズ・ジャパン。
これはフィアット500にフィアット・パワートレーン・テクノロジーズ社(FPT)が開発した2気筒エンジンを搭載したもの。
エンジンを小型化&軽量化して燃費性能を上げるというものですが、一般的にはクルマの重量が変わらないとふつうは返って燃費が悪化するもの。
かつての軽自動車の燃費が悪かったのはそうしたのが一因です。

ただこのエンジンはもちろんかつてのをそのまま2気筒にしたわけではなく、バルブのコントロールや、燃料噴射を最適化などして燃費だけでなくパワーも確保。
875ccにインタークーラー付ターボを組み合わせ、最高出力85ps、最大トルク14.8kgmを実現。そしてアイドリングストップシステム「START&STOPシステム」も標準装備しているそうです。

その結果カタログ燃費は21.8km/L(10・15モード)。従来の1.2リットルモデルが19.6km/Lなので大幅アップ。1.4リットルモデル(13.8km/リットル)と比べると58%の燃費向上。CO2排出量も107g/km。

価格は、「500ツインエア・ポップ」が215万円、「500ツインエア・ラウンジ」が245万円、「500Cツインエア・ラウンジ」が279万円。

VWのポロTSIが20km/Lという燃費なので、輸入車の中でもトップクラスの燃費性能となります。
国産車はいまのところ、アイドリングストップとハイブリッドの2つで燃費をアップさせています。
エンジン本体の改良という方面から来るというのもマツダなどでやっていますが、フィアットからの刺客はその方面にも大いに刺激になるかも知れません。

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2011年03月23日

ホンダ・ブリオ公開


responseよりバンコクモーターショーで、ホンダのアジア戦略車『ブリオ』が一般公開されました。

タイ仕様車は、1.2リットルi-VTECエンジンを搭載していて、政府のエコカー認定基準の5リットル/100km以上の燃費性能や、Euro4排出ガス規制値に対応した環境性能を実現。
さらに、運転席と助手席のエアバッグを全グレードで標準装備とするなど、装備も性能も充実。されでいて、タイのエコカー優遇減税(車両価格に含まれる物品税が通常の30%から17%へ減税される)などを受けて、もっとも安いモデルでは39万9900バーツ(約110万円)というリーズナブルなプライス。

生産はホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドが行い、4月末から生産がスタートし、5月末に発売予定。タイ国内では年間4万台の販売を予定しているといいます。

写真で見ると、顔はかわいくないものの、ブラックになったリア、明るく機能的で最近のホンダらしいインパネがとにかくよく、日本でも出ればいいのにと感じます。フィットとのすみわけはありますが。

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2011年03月22日

私的・女子プロレスラー伝〜@中西百重

「アメトーーク」で女子プロレス話をやっていまして、ものすごくおもしろかったです。

そうそう、あの時代の女子プロレスは熱かったよね。
と思いましたが、今が熱くないわけではなく、テレビなどで放送してくれないので知らないだけなのです。
そんな今の女子プロは知らないので、わたしが熱いと勝手に思っている時代の女子プロについて書いてみましょう。

いちばん熱くなったのは、やはりこの人、

中西百重

身長は157センチ。
いくら女子のとはいえ、プロレスラーとしてはかなり小柄。
しかしプロレスセンスはとにかく抜群でした。
天才といってもいいでしょう。
それゆえ、試合ではとにかく先輩レスラーから容赦なくエグイ攻めを受けます。男子よりもウグイ技の多い女子プロのこと、男ならとっくに死んでいるであろう攻めも多数。
それでも徹底的な攻撃で、百重さんも意識も体力もないのではないかという状態。それでも返す、返す。

ときにはヒール役のレスラーからラフ攻撃を受け流血なんてこともたびたび。そうなると余計「大丈夫だろうか」などと思ってしまう状態に。
しかしそれでも技を返し、フォールを取ろうとします。そして巧みな切り替えしで、どこにそんな体力があったのかとわんばかりの見事なスープレックスやモモ☆ラッチで切り返し、そして勝利!

今も昔もなぜだか涙が止まりません。

モモ☆ラッチというのは、入り方がフランケンシュタイナーにちょっと似ていますが、正面から相手の頭を両ももではさんで、上半身を高速左回転しながら前方回転して相手を丸め込むという技。彼女の抜群の運動神経があっての技(YouTUBEなどで見られます)。

2003年に全女を退団し、元キックボクサーの大江慎さんと結婚後2005年に引退。大江家のブログなどで近況はわかるようになってます。

とにかく一生懸命でひたむき。そして大感動。
まさにエース。
彼女の勇姿が動画で見られるので、興味のある方はどうぞ。

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2011年03月21日

radikoのエリア制限解除

インターネット経由でAMラジオが聞けるという「radiko」ですが、もろもろの事情があって、関東の局なら関東でしか聞けないという「エリア制限」があります。
でも、震災対応という観点から、3/13の夕方よりエリア制限を解除、全国に開放されています。

これに参加している局は以下の通り。

<関東エリア>
TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・
ラジオNIKKEI・InterFM・Tokyo FM・J−Wave

<関西エリア>
朝日放送・毎日放送・ラジオ大阪・FM COCOLO・FM802・FM OSAKA

これらの局の放送が全国どこでも聞けるのです。こうしたIPラジオだと、ネット接続などのライムラグがあるので時報などはカット。その代わりいい音のステレオ放送を、PCやスマホなどで聞けるのです。
わたしなどは関西のラジオを聴いたことがないので、とても興味深く関西のラジオを楽しんでいます。
テレビを取ってみても、東京では関西発信の番組はそれほど多くはなく、「探偵ナイトスクープ」のような超人気番組でもいまでは放送していません。そんな土地柄、桂小枝さんのようなメジャーな人はもちろん、タージンさんや新野新さんらはほとんど無名です。

タージンさんが出ているかどうかは別として、CMなども大阪のものだったり、直接震災とは関係ない土地でも震災の話題が頻発するなど、聞いててとても興味深いものです。
残念ながらエリア解除は4/11までとなっているようなので、今のうちに享受しましょう。

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2011年03月20日

「サントリー・はちみつレモン」〜バブル懐古H


はちレモバブルファンのみなさま、お待たせしました。
今回は
サントリーの「はちみつレモン」です。

1986年にデビューしたこのはちみつレモンですが、10年後にデビューしたJTの「桃の天然水」などにつながる「天然」の飲み物というのが、とてもウケたようで、大ヒットしました。
ファンタなどに代表される、言ってみれば人工的な飲み物とも、「果汁○%」というジュースとも違った「天然」感。

部活の試合などに、どこかのお母さんが作ってもってきてくれた、レモンとはちみつ、そんな素朴な原料。
しかもかなりおいしいし、なんとなく体にもいいような気がするので、ずいぶんわたしも飲んだ覚えがあります。

いま思えば、レモネードの1種に過ぎないわけですが、それを「はちみつレモン」という実にシンプルなネーミングにしたのも、素朴なパッケージにしたのも当たった要因でしょう。

しかし、そのシンプルなネーミングが、商標登録できないという悲劇を呼んだのも事実。まもなく、いろいろなメーカーから同様の商品が乱立。似たネーミングのものだけでなく、ストレートに「はちみつレモン」という商品も多数ありました。似た商品まで含めると、その数は100を軽く超えるほどだったといいます。
そういう中で、徐々に商品自体が淘汰され、消えていきました。この「本家」も同じく。

また飲みたい!

ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


<バブル懐古シリーズ>
「鉄骨飲料」〜バブル懐古@はこちら
「泉アツノ」〜バブル懐古Aはこちら
「携帯電話」〜バブル懐古Bはこちら
「シーマ現象」〜バブル懐古Cはこちら
「山口美江・しば漬け」〜バブル懐古Dはこちら
「森永LOVE」〜バブル懐古Eはこちら
「スキーブームとザウス」〜バブル懐古Fはこちら
「DCブランド・ブーム」〜バブル懐古Gはこちら
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2011年03月19日

「次期ランエボはある」と社長

イギリスの自動車メディアが、三菱自動車の開発責任者から得た情報ということで「ランサーエボリューションは現行限りで廃止される」と報じました。

「ラリーイメージの訴求力が薄れた今となっては、CO2排出量など環境性能の低いランサーエボリューションの存在価値は少なくなった」ということで、今後EVなどの環境対応車の開発に経営資源を集中させるため、ということです。実に生々しい、まっとうな話。

この報道に対して、三菱自動車はランサーエボリューションの公式Twitterページで次期型のあり様について言明。
さらに社長自らが声明を出しました。
こういうのは聞いたことが無いのでおもしろいことだと思います。

「自動車メーカーは、環境に配慮した製品作りをする義務がある。我々の目標は、地球規模でCO2排出量を減らす取り組みにおいて、世界のリーダー的存在になることだ」
「当社は引き続き、世界市場の要望に応じた変更を加えながら、ランサーエボリューションをブランドのハイパフォーマンスモデルに位置づけていく」
「次期エボリューションを従来のコンセプトのまま進化させるつもりはない。異なる方向へ進化させる。この新しい方向性とは、技術革新を伴うもの。近い将来、形になった商品をお見せできると思う」

このような声明を発表。
注目すべきなのは3つめのコメント。
従来のコンセプトではなく、技術革新を伴った新しい方向性。地球規模でCO2排出量を減らす、ということで、今度のエボは、例えばCR-Zのようなエコ方向にふれらたスポーツカーということになるのでしょうか。
そうなると気になるエンジンは…ということですが、それについては想像して楽しむことにしましょう。

かつては唯一のライバルだったインプレッサ。
そのインプレッサは現行型からハッチバックのみに変更。ライバルとは別の道を歩きはじめました。
結局そのインプは4ドアセダンを復活させて元に戻った形ですが、ランエボはランエボで別の道を歩もうとしているようです。
時代はスポーツカーとは違う方向に流れていますが、それでもこうしたクルマからは目が離せませんね。

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2011年03月18日

「おとり捜査官・北見志穂」を楽しもう〜2ドラ検証隊


テレ朝よりひさびさの「楽しもう」シリーズ。
テレビ朝日「土曜ワイド劇場」の人気シリーズの一つ「おとり捜査官・北見志穂」シリーズ。
年間1〜2回の放送で、昨年8月の放送で14回目になります。
土ワイのシリーズものの中では比較的シリアスな方のドラマ。それほどコミカルなシーンはありません。

このシリーズというのは…
【レギュラー】
北見志穂(警視庁捜査一課刑事)…松下由樹
袴田俊郎(警視庁捜査一課刑事)…蟹江敬三
井原也寸志(警視庁捜査一課主任)…小木茂光
三上勉(警視庁捜査一課刑事)…半田健人[第11作〜]
佳代(居酒屋の女将)…赤座美代子[第2作〜]

【物語】
松下由樹演じる、警視庁捜査一課特別被害者部に所属する女刑事の北見志穂が、猟奇的な事件を解決させるため、自ら囮になって犯人検挙に臨むシリーズ。毎回犯人が捜査陣を巻いて北見を殺害しようとするが、ギリギリのところで蟹江敬三演じる相棒の袴田俊郎刑事が、北見を助け出して犯人を逮捕する(Wikiより)。

北見刑事は、犯罪心理を研究していて捜査一課に配属になり、現場経験がなかったため、はじめのうちはお荷物的存在でした。現場一辺倒でやってきた袴田刑事とはそりが合わない(ように見える)感じ。
それが「わたし、おとりになります」という、今では決め台詞(?)で北見刑事がおとりになり、犯人をおびき寄せるというのが定番の流れになっており、最近では北見刑事も、無くてはならない刑事の1人になっています。

女性の北見刑事がおとりになるということは、被害者は女性。それも連続殺人というケースが多く、連続猟奇殺人事件というケースがほとんど。
それゆえどうしてもドラマ自体が明るくはならないんですが、おとりになった北見が、犯人が裏をかくか、警察側が真犯人をとらえきれていないかということによって、北見が真犯人に連れ去られてしまうこともしばしば。
それで、もうだめかというときに袴田らが突入してくるというのがおなじみのパターンになっています。
袴田がケガをして入院、北見を助けるために病院を抜け出すということも何度もあります。

北見と袴田。
経歴も考え方も、年齢も性別も何もかもちがう。
常日頃からにくまれ口を叩きあい、一見すると仲が悪いように見えなくも無い2人。親子?恋人?友人?
そのどれでもない微妙な関係が、今後はますます楽しみなシリーズ。
再放送などで見ることがあったら要チェックです!

このドラマのファンの方、ほかにもいろいろな要素があると思うのでコメントください。
でも、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2011年03月17日

安いクルマ 安っぽいクルマ

販売的に苦戦しているクルマは多いですが、先代モデルがかなり売れていて、モデルチェンジしたらそれほど売れなくなった・・・そんなクルマは数知れず。

かつてのシルビアやスカイライン、プレリュードなどのように大きくなったり、デザインが一般受けしにくくなったりして売れなくなったものも多いですが、最近目立つのは「安っぽい」ことが原因か?というものです。

具体的には、トヨタだとパッソ、日産だとマーチあたりでしょうか。
もちろん両車とも数は出ていますし、他社メーカーや同じメーカーの他車に比べて数は出ているので「苦戦」ということばが適切かどうかわかりません。

でも、先代よりも数は落ちているし、街で見る数は圧倒的に少ないです。
メーカーの予想もかなり下回っているのではないでしょうか。
どちらもコンパクトカー。いちばん安いグレードが100万円前後という価格。丸みがあってかわいらしいデザインというのも共通。
しかし、価格を抑えることに重きを置いて徹底してコストダウンをはかったため(燃費を上げるための軽量化などもあるかも知れませんが)、安っぽいところが随所に目立つクルマになりました。
「ふたの裏」(ってわかるかな)などの見えない部分はテキトーに仕上げるとか、インパネなどの素材も安っぽいものにするとか。
そういえば、カローラ・ルミオンやbBなどはなかなか個性的なクルマですが、インパネがプラスチッキーでひどいもの。どちらもそんなに売れていません。
バブル後に出たカローラも、とにかく安くすることを考えたようなクルマで、その前の代と比べると安っぽさが目立ちました。やはり売れませんでした。

こう考えると、もともとがそういうコンセプトのクルマということではなく、先代に比べると安っぽい、そんなクルマは売れないようです。おもしろいですね。
トヨタあたりはこういう処理がうまかったはずですが、クルマによってはばっさりやっちゃうというところでしょうか。

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2011年03月16日

阪井あかねさんのナレーション


The Universeよりキュートでパワフル!
セクシーでロマンティックぅ〜!
(HPより)

「リンカーン」や「フットンダ」などの番組で、セクシーでキュートなナレーションをしているのがこの阪井あかねさん。

他にも数え切れないほどのナレーションを担当していて、いったいどんな女性だろうと思っていましたが、ふつうに公式プロフィールに写真などがありました。

このページには2分以上のボイスサンプルもあるので、聞くと、「あ、この人か」とたぶんわかると思います。

想像していたお顔とちょっと違いまして、勝手に峰不二子っぽい人を想像していたのですが、声の方向性とは合っていてとってもかわいらしいですね。

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2011年03月15日

FT86にハイブリッド?


レスポンスよりかつてのGT-Rのように登場前から雑誌を飾っているトヨタの新「ハチロク」。
今年のジュネーブモーターショーに出品されている『FT-86 IIコンセプト』ですが、これにハイブリッド仕様があるという話です。

イギリスの自動車メディア、『autoexpress』が報じたもので、トヨタの広報担当者が「ハイブリッド仕様を作る計画はあるか?」の問いに対して、「将来的にハイブリッド仕様を追加するのは、公然の秘密です」と答えたということだそう。

もちろんハイブリッドはがメインではなく、あくまでメインは、ガソリンエンジン搭載車になるという話。
このあたりも噂段階ですが。

さてこの「ハチロク」、トヨタとスバルの共同開発で、デザインと開発企画がトヨタ、開発実務と生産がスバルとのことです。デザインを担当したのがトヨタというのは正解だと思いますが(笑)、このコンセプト、コンセプトだからかも知れませんが、黒いボディながらド派手。ライトから涙のように落ちているLEDライトあたりが特に。細い切れ長のライトはレクサスLFAの小型版ともいえると思います。

リアもかなりごっつく、かなりボディが大きく見えます。実際にはどのくらいなのかわかりませんが、あんまり大きいと「ハチロク」である意味がないと思います。さて市販版はどうでしょうか。

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2011年03月14日

「ACのCM多い」

震災で、ほとんどのスポンサーがCMを自粛しています。
それでCMの大半がACのものになっており、「AC」と検索すると「AC CM 多い」という候補が出てくるほど。

ACというのはなんでしょう。
もともと「公共広告機構」という名前の社団法人。広告を取り扱う企業を会員として、それら会員から集めた資金で運営されていますが、2009年に「ACジャパン」と改称されています。
キャンペーンなどでACのCMが流れるのとは別に、何らかの事情である企業のCMが放送でできなくなったときに、そこの穴を埋めるのがACジャパンのCMというのが通例になっています。

それでラジオも含め、いまCMは大半がACのものになっており、同じCMが何度も流れる形になっています。

ACのCMについては、以前にもアップしたことがあります。怖いものも多いのですが、いま流れているのは比較的おだやかなものが多いと思います(そうじゃなきゃ批判の嵐になるか〜)。

2010年度の支援団体は以下の通り。
日本脳卒中協会 国境なき医師団日本 3R推進団体連絡会 日本心臓財団 日本アイバンク協会 文字・活字文化推進機構 日本対がん協会 国連UNHCR協会 あしなが育英会


わたしが特に印象的なのは、
AC
「こどもにあなたの手当てを」
幼稚園児が「今日、幼稚園でお花つくったんだよ」といったり、幼児が「きゃきゃきゃ」と無邪気にはしゃぐシーンが、めっちゃかわいいです。
結婚はしたくないけど子供は欲しい、というのがよくわかります。

「大切なあなたへ」(日本対がん協会の支援CM)
仁科亜季子・仁美の親子が、子宮たいがん・乳がんの定期健診をすすめるCM。
がんを患って大変な思いをしたはずですが、美人母子が明るく「定期的に検診を」というギャップがなんかいいです。

「ちょっとだけバイバイ」(3R推進団体連絡会)
ペットボトルがいろんなものに生まれ変わるという園児からの紹介。子役の小林星蘭ちゃんは、前にカルピスCMで紹介しましたが、なんか大きくなってすっかり女の子になりました。
でもかわいい子ですね。

「知層」(文字・活字文化推進機構の支援CM)
いまいち入り込めないCMではありますが、出だしの音楽と出演の市川知宏さんがかっこいいCMではあります。
この「ちそう」が地層を連想させて不謹慎ではないかなどという声がネットにありましたが、不謹慎なのはお前の方だといいたいですね。


「ありがとう あしながさん」(あしなが育英会の支援CM)
支援によって無事に高校生になれた女の子。この女の子は相川結さん。ナレーションは中嶋朋子さんが担当ですが、相川さんの「ううん、なんでもない」という声が実にいいです。

あと、オシム氏のCMとか「見える気持ち」とか、アニメの「こんにちは〜」とか、「ううん、誰でも」とかがヘヴィーローテーションですが、上の5つが特に印象的ですね。
みなさんはいかがですか。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<追記>
上の5つが印象的ですね、という記事でしたが、ACのCM批判というようなコメントが、しかも当ブログでやめてもらっている「リンク無しコメント」も含め多数寄せられています。
さらに、その効果(?)か、当ブログの順位まで上がっている始末(3/19現在10位)。
この記事のコメントに関してはコメント返しをせずに見守っていきたいと思います。
posted by my_cecil at 21:22| Comment(8) | TrackBack(1) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

大地震2

地震関連のぼやき2です。

テレビの多くは相変わらずです。
気仙沼の津波のシーンなど、何度見たかわかりません。
目の前で妻が流されたというおとうさん、住んでいた家がなくなってぼうぜんとしている若者など、よくインタビューできるなぁと、ほんと感心しますよ。

今日は首都圏、電車などは落ち着いているようです。
でも停電があるとかないとか言っていて、どうもはっきりしません。
原発の事故の発表も、結局どうなのかよくわからない発表が多く、スタジオでキャスターがそれをまとめるという感じ、それをどの局もやっています。

そんな中、感心したのが2つ。
1つは「テレビ東京」。
湾岸戦争のとき、どの局も爆撃シーンや軍事評論家のコメントばかりだったのに、ただ1つ「ムーミン」を放送したという局ですが、昨日はさすがに震災関係だったものの、今日は通常の番組に戻しています。
もちろん速報が入れば画面を即切り替えて。
こういうのを批判する人もいるようですが、こういう普通の番組って、ななんだかほっとするんですよ。
病院の待合室のテレビってなんだかほっとしませんか?それと同じです。
やはりテレ東はすばらしい。
他局は大江アナを採用しなかったのに、この局は採用した、それをとってみてもすばらしい(笑)。

もう1つはラジオ。
ラジオというとわたしの場合は「文化放送」しかないのですが。
帰宅が遅くなって、寝る前につけたラジオからは通常に近い放送。もちろん話す内容は地震の話ばかりですが、寄せられるメールは、「わたしはこうだった。みんながんばろう」という内容から、「浴槽に水をためておくといい」「ガーデニング用のシート、ソーラーライトがいい」といった元気が出たり役に立つ内容。
こういうときってやっぱりこうでしょう。

さて、菅総理。
支持率がどんどん下がっている彼にとって、ここが男を上げるときだと思います。
国民に向かって、伝説に残る名スピーチをするとかさ〜。でもあんまりたいしたことは言っていないような。「全力で(「ぜ」にアクセント)」が目立つだけ。
官房長官はがんばっていますね。原発関係の会見でよく出てくる彼ですが、昼夜関係なく、冷静に会見しており、ほとんど寝てないでしょうに、立派。

まぁ、わたしも地震関連のことはあんまり書かず、いつも通りでいくことにしましょう。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

大地震

昨日の地震はものすごかったです。

東京というのは比較的地震の多いところで、ある程度地震には慣れていると思っていましたが、生まれて初めての地震の規模で「これはもうダメかも」と思ったものです。

感じた地震は震度6強とのことでしたが、東北に与えた損害はすさまじいものでしたし、電車がすべて止まって首都圏は完全にマヒしてしまいました。

時間を追うごとに死者行方不明者の数は増えており、
これからどうなってしまうんだろうと思ってしまいます。
わたし自身はケガもしていないものの、休み無く仕事をしていた日々にこういうことが降りかかり、体力的にはぼろぼろの状態です。

さて、地震の詳細などは他を見てもらうとして、ここでマスコミのありようについて述べてみたいと思います。

昔から、被害者に対して無神経にマイクを向けるというのが、こういうときの悪いマスコミなんですが、それは今も変わらないようです。
さらに、何度も何度も津波で町が飲み込まれるようすを、同じビデオで繰り返しリピート。
どの局もです。
避難所でこれを見ている人は、忘れたい記憶を呼び起こされるでしょうし、アナウンサーも、新しい情報がないものだから、同じ原稿を何度も何度も読んでます。

そんな情報より、どういう風に過ごしていかなきゃならないのかとか、暮らしの情報が欲しいです。

不思議なのは、阪神大震災で、あのときはこうだったのでこういうことに気をつけてください、というような情報を流している局がほとんどないということです。
マスコミには、見ている人に的確な情報と、元気や勇気の出る内容のものを、こんなときこそ与えて欲しいと思います。
津波のようすや、がれきだらけの町のようすを見て、あるいは家族や家を失って途方に暮れている人の声を聞いて、いったいどこの誰が、がんばって生きて行こうと思うんですか。
根本的におかしい。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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