2011年04月30日

サクラバクシンオー死亡

名スプリンターだったサクラバクシンオーが急性心不全で亡くなったそうです。22歳。
昨年のJRA最優秀2歳牡馬・グランプリボスの父でもあり、種牡馬としての活躍もかなりのものだったので残念ですね。。

サクラバクシンオーは父サクラユタカオー、母サクラハゴロモ(その父ノーザンテースト)という血統。1989年に北海道早来町の社台ファームで生産されました。
現役時代はスプリンターズS(GI)2連覇など21戦11勝(重賞5勝)。1995年から社台スタリオンで種牡馬としてけい養されました。子供たちは、2002年の高松宮記念(GI)を逃げ切ったショウナンカンプや2003年桜花賞(GI)2着のシーイズトウショウなど、まさに内国産種牡馬のエースといってもいい存在でした。
やすらかに。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

韓国車が日本車を追い抜く日(1)

「CARトップ」を読んでいたらとっても興味深い記事があり、その1つが「韓国車のデザインレベルは日本車に追いついた。日本車が抜かれるのは時間の問題」というもの。
「ベストカー」で清水草一さんとデザインの対談をやっているおとでもおなじみ、デザイナーの前澤さんらが、そうおっしゃっています。

確かに韓国車が日本に紹介されはじめてしばらくは、日本車にも似たデザインや、どことなくやぼったい雰囲気があり、韓国車は安いけどかっこ悪い、みたいなイメージが日本にあっという間に定着しました。
例えばヒュンダイのフラッグシップカーだったのは「XG」。個タク隊にも登場したのでそちらも見てください。まぁ、あんまりかっこよくはないですね。
しかし、その後継の「グレンジャー」が2006年に、「ソナタ」が2005年にデビューしたあたりからそのようすは徐々に変わってきました。

さらにヒュンダイの子会社である起亜(キア)自動車は、デザイン重視の経営になり、アウディTTやニュービートルなどのデザインで有名なピーター・シュライヤー氏をデザイン部門の最高責任者になってからは明らかに変化。「ソウル」(SOUL)が、世界3大デザイン賞のひとつである「レッドドット・デザイン賞」を韓国車では初めて受賞したのをはじめ、もう物まねではないオリジナルなデザインで快進撃を続けています。

そうした韓国車の、個人的にかこいいと思えるものを紹介してみましょう。

第1弾は起亜の「OPTIMA」。OPTIMA
2.4Lと2.0Lの2種類のエンジン、4845×1830×1455というサイズから、アコードあたりのライバルになるんだと思いますが、アコードなどと同じく細く切れ上がった目なのに、グリルの形が独特で、バンパーのランプと並行になっているのでバランスもいい。後ろもマークXのような細い目ですが、横からのデザインと相まって、実に綺麗です。
パノラミック・サンルーフ仕様の写真になってますが、フロントシールドからトランクまでの曲線がすばらしく、それでいてボディとの違和感もなし。
横の窓は後ろにいくにしたがって小さくなる今時のものですが、ボディに綺麗におさまっていて、これまたすばらしいです。OPTIMA横
現行アコードは、むしろかっこいいデザインのクルマの方だと思いますが、そのアコードとこのOPTIMAを比べると、アコードがかっこ悪く見えるほど。

いかがでしょうか。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 13:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

COMPLEX再結成!

日本一心氷室京介さんが23年ぶりに全曲BOOWYナンバーを歌うチャリティーライブ開催を表明したことで盛り上がる「あの頃の」ファン達ですが、今度はなんとCOMPLEXまでがライブを行うことになりました。
実に21年ぶり!

もちろん東日本大震災復興支援のために行われるものですが、今年7月30日、東京ドームで行われるそのチャリティーライブは『日本一心』というタイトル。
今後の活動の予定はなく、まさに一夜限りの再結成ではありますが、こういうのは本人達の心を動かすものなので、今後どうなるかわかりませんよ。
COMPLEXは1988年12月10日結成の、BOOWYを解散した布袋寅泰と吉川晃司というダブルビッグネームでのユニット。「BE MY BABY」「恋をとめないで」などのヒット曲を放ち、斬新なミュージックビデオとパフォーマンスで、当時の音楽シーンに与えたインパクトは相当なものであったと思います。
「BE MY BABY、BE MY BABY〜」と誰かが歌ったら、「ミユミユミユミユ〜」と他の誰かが口演奏を続ける…と、それほど有名で心にも刻まれている曲の数々。

「目立ちたがりが2人いるから長くは続かない…」と冗談交じりに後にインタビューに答えたように、活動期間はわずか2年弱。その活動期間でシングル2枚とアルバム2枚(いずれもオリコン1位)と2度の全国ツアーを敢行して、1990年11月8日の東京ドーム公演を最後に活動を休止しました。

今の時代、いくつもバンドやユニットをかけもちするのは珍しいことではないし、立て続けに何かをやるとかではなく、たまに活動する感じでいいので、続けて欲しいなぁ。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

「メジロ」よさらば

またまた悲しいニュースが。
数々のGT馬を輩出してきたメジロ牧場が解散し、オーナー業から撤退することになりました。

メジロ牧場は、67年に北海道伊達市(現在は洞爺湖町が本場)で開業しましたが、その直後から所有馬が数多く活躍、80〜90年代の競馬界をリードし続けました。でも徐々に衰退し、近年ではGTは00年メジロベイリー(朝日杯3歳S)、重賞も06年メジロマイヤー(小倉大賞典)を最後に制することはなく、近年は成績不振により運営が困難を極めていたといいます。

史上初の3歳牝馬3冠馬メジロラモーヌや、GT・5勝馬メジロドーベルなど記録に残る名馬を数多く輩出。また、メジロアサマ〜メジロティターン〜メジロマックイーンによる“父子3代天皇賞制覇”の偉業を成し遂げるなど、盾の舞台には欠かせないのが"メジロ"でした。その縁の深かった天皇賞の直前に解散が明らかになったというのがなんとも皮肉。
こんな時代が来るとは。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


posted by my_cecil at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

田中実さん死去

当ブログの「2ドラのスター」に登場させようと思っていた方の1人でした。

大好きなドラマ「刑事貴族2」「刑事貴族3」「温泉へ行こう」などに出演していて、最近では2ドラでよく見る方でもあり、澄み切った青空のような印象をもっていました。

それが、首をつった状態で発見されて死亡だとは。

確かに不景気や震災で、ドラマのをはじめとするテレビ番組の経費はそうとう削減されています。新たにセットなどを作る新番組ではなく、シーズンいくつというように続編が多く、広報費を相当量カットするために、キャストが番宣とバーターで同局他番組への出演をするということもいまでは当たり前。

2人のお子さんがいらっしゃるし、彼ほどの俳優であっても生活は楽ではない?いやそれはないでしょう。前日にもふつうに打ち合わせをしていたといいますし、ほんとのところは誰にも分からないのかも知れません。

芸能人が自殺の可能性を濃厚に含んだ死で死んだ場合、その大半はほんとうのところどうなのか分からないものです。
彼の場合も同じで、もしかしたら裏に何かがあるのかも知れないですが、それはもう誰にもわかりません。
確かなのは彼の新たな演技はもう見られないということです。
ご冥福をお祈りいたします。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

三菱 エクリプス ファイナル

レスポンスより1989年に三菱がリリースしたスペシャリティ・クーペ、それが「エクリプス」です。

「スタリオン」しかスポーティーカーがなかった三菱と、「レーザー」が末期で次のクルマが欲しかったクライスラーがタッグを組み、「ギャラン」をベースに作った車で、1990年には日本にも導入。
前期にはリトラクタブルのライトで、なかなかかっこよかった車、1994年には2代目がデビュー。
丸くなってよりアメリカンになったデザインは初代以上に日本では受けが悪く、このあとから完全に北米仕様のクルマとなりました。
3代目、4代目は日本では見ることもなかなかない北米車となっていますが、販売不振が続く北米事業を立て直すため、2014年までに北米専用車を全て廃止することになっており、そのため、エクリプスも姿を消すことになります。

今回は、「SE」(スペシャル・エディション)と命名された最終仕様が発表になりました。
エンジンに変更はなく、2.4リットル直列4気筒ガソリン(最大出力162ps)と、クーペの「GT」グレードとスパイダー用の3.8リットルV型6気筒ガソリン(最大出力265ps)の2ユニット。主にホイールやドアミラー、インテリアなどの装備の違いです。

映画「ワイルド・スピード」のヒットなどによって全モデルが北米でヒットしたこのクルマですが、これもまた姿を消すことになります。寂しいですね。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。





posted by my_cecil at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

第71回皐月賞

東日本にGTが戻ってきました。
異例の日程変更で1週遅れての牡馬クラシック第1弾「皐月賞」。

日程も異例ですが、場所も東京競馬場2000メートル芝での開催。
そんな皐月賞、勝ったのは池添謙一騎乗の4番人気オルフェーヴル(牡3=池江厩舎、父ステイゴールド)。
ドリームジャーニー(GI有馬記念、GI宝塚記念などを勝った)の4歳下の全弟。
その兄も、父ステイゴールドも勝つことができなかったクラシックの第一冠を制しました。

レース部分のみテレビで見てましたが、後続に3馬身差をつけ、まぐれでもなんでもない強い競馬を見せました。これでJRA通算7戦3勝。重賞は前走のGUスプリングステークスに続き2勝目。

3馬身差の2着には岩田康誠騎乗の1番人気サダムパテック(牡3=西園厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着には武豊騎乗の8番人気ダノンバラード(牡3=池江厩舎)、4着デボネア、5着ナカヤマナイトとなっています。

血統的には距離が長くても問題なさそうだし、ダービーも楽しみですね。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

仮面ライダーの映画について

仮面ライダー40周年ということで、またまた歴代ライダーがそろう仮面ライダー映画を上映してます。
テレビでもスポットCMが流れているのでご存知の方も多いでしょう。
初代ライダーの主題歌を女の子たち(仮面ライダーGIRLS)が歌う歌もよく耳にしていることと思います。

さて、その話ではなく、仮面ライダーの映画全般についての思いです。

初代ライダーより、すべてのライダーというわけではありませんが、劇場版のライダーというのも存在します。
テレビシリーズのパラレルワールドになっているもの、つまり登場人物や設定はだいたい同じだけど物語が違うというものが多く、基本的には見なくてもテレビシリーズの視聴には影響のないものとなっています。
ただ平成ライダーになって、劇場版になんらかの重みを持たせるものも多くなってきました。

しかし!

一本の映画として見ると、めちゃくちゃなものが圧倒的に多いです。
物語として破綻しまくっているとか、監督ですら「なんでだろう」と思えるようなシステムだとか。
一応それはそれでちゃんと完結しているものが多いものの、親が子供に映画を利用して何らかの教えを伝えるには破綻しまくっているんです。
昔の「東映マンガまつり」のときからそうで、最近のライダー映画でもそうですが。
ただ、過去のライダーとの共演とか、映画ならではのライダー、テレビシリーズに先駆けて強化形態が登場するというような「お祭り」にはなっており、子供たちは喜んで見られるのでしょう。
大人は初代の1号2号をなつかしむ・・・というような記事が多いですが、昔の1号2号に比べて顔などがきれいすぎて、それも違うんですよね。
今度の映画の初代ライダーにしても顔の下半分が細すぎで変な顔。

できれば大人が見ても感動するような作品をお願いしたいものです。
しかもそれは可能なはず。
部分部分だけ見たら、どの劇場版も大したものなんだし。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年04月22日

「ぴあ」休刊!

ぴあ最新号ああ!ついにこんな時が来てしまうんですね。

エンターテインメント情報誌の「ぴあ」が休刊するというのです。
首都圏版(隔週刊)が今年7月21日発売号を最後に休刊するという発表ですが、中部版は10年6月、関西版は同10月に休刊しているので雑誌としての「ぴあ」はこれで姿を消すことになります。

コンサートや映画などの情報は基本的にこれでゲット、ということで、情報誌の草分け的存在。
ただ、学生時代にはよく買っていましたが、社会人になって買わなくなってました。そもそもコンサートに行かなく(行けなく)なったのが大きいですが、チケットの販売情報は最近ではケータイでゲットしますから、販売部数が低迷して休刊ということになっても仕方なかろうと思います。

「ぴあ」は、72年7月に創刊して以来部数を伸ばして、88年には53万部を発行。90年11月から週刊となったものの、その後はネットに押されて部数が低迷。
08年11月に隔週刊に戻し読み物を充実させる編集方針に転換していましたが、最近は6万部までになっていたといいます。

「ぴあ」というと、独特の似顔絵が表紙を飾ることでもおなじみでしたが、あれが見られなくなるのはかなり寂しい。
雑誌の休刊はまだまだ続きそうですね。
などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹脇無我さん死去

俳優の竹脇無我さんが死去しました。
まだ67歳。
「二枚目俳優」ということばは今はもうありませんが、この方はまさにそういう俳優でしたね。

青山学院高等部在学中に松竹に入社し、映画「しかも彼等は行く」でデビュー。
映画やドラマの「姿三四郎」で主演。ドラマ「だいこんの花」や「おやじのヒゲ」で森繁久弥さんと親子役を演じ、NHKの大河ドラマ「元禄太平記」や、TBSドラマ「岸辺のアルバム」にも出演。ドラマと舞台の「大岡越前」では、大岡忠相の親友の医師役を務め、最近では2010年の映画「大奥」では二宮和也さん演じる主人公の父親役で出演しています。

49歳ごろうつ病を患い、糖尿病を併発。8年にもわたる闘病生活を送っており、しばらくテレビなどで見ない日々が続いていました。
最近はまたお元気になられたと思っていました。

わたしにとっての竹脇さんといえば「岸辺のアルバム」がいちばん印象に残っています。
主演は、それまでの良妻賢母的なイメージだった八千草薫さん。それが家族に隠れて男と不倫する主婦を演じ、その相手の男が竹脇さん(特別出演)。
一見平凡な家族が崩壊していき、最後に水害で家が崩壊するという物語。オープニングではジャニス・イアンの甘く気だるい歌声と、マイホームが濁流に飲み込まれていく実際のニュース映像が、いまも忘れられません。

ご冥福をお祈りいたします。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

『文房具完全ガイド』

文房具完全ガイド晋遊舎から出版されている『MONOQLO (モノクロ)』という雑誌があります。
モノのいい悪いをいい意味でストレートに評価する雑誌ですが、そこから文房具のムックが出ています。
最近はいろんなところから文房具のムック本が出ていますが、これは『MONOQLO (モノクロ)』の2011年3月号の文房具特集を1冊の本にまとめたもののようです。
ただし、580円と安いし、内容はかなりいいもの。

【文房具辛口採点簿】人気アイテムを辛口批評で一刀両断!
筆記具からデジタル文具まで身近な文房具用品を徹底調査!!

◆今、買うべきアイテムがわかる! 【ジャンル別】『文房具最強決定戦』
筆記具、消しゴム、修正テープ、ノート、はさみ、カッター、のり、手帳、多機能文具、テープ、ステープラー、ファイル ほか
◆文具好き300人が選んだ『人気ペンランキングBEST100』
◆使ってわかった期待ハズレの『がっかり文具』
◆文房具最強カスタマイズ 虎の巻/デジタル文具○×判定/文具マンガ「ペンマン!」
ほか

興味深いものがたくさんありますが、その1つが「無印良品」のコーナー。
無印の文房具はかなり売れていますが、どれもいわゆるOEM商品。
別の文具専門メーカーが作っているものの、外側のみ変えたもの。その元ネタは何なのかとか、元ネタと比べてお得なのか損なのか、そんな記事です。

また、「人気ペンランキング」は、「あ、これまだ売ってるんだ」というようなペンも多数あって、見ているだけでうれしくなります。
文房具に興味のある方は一見の価値あり!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

森友嵐士、ソロ初アルバム

ついに復活です!
あの頃の、ビーイング系アーティストを愛した人ならば絶対に欠かすことのできなかったバンド、T-BOLAN。
ちなみにビーイング系というのは、このブログで一押しのWANDSをはじめ、このT-BOLAN、DEEN、REV、ZYYG、KIX-SといったバンドやB'z、大黒摩季、TUBE、倉木麻衣、GARNET CROWあたりも含まれているアーティスト群。
PVもほとんどなく、テレビにも出ないのでチャート番組ではジャケ写やイメージ写真が何枚も写されるという光景なのに、チャートを席巻しました。
T-BOLANは1999年に解散していましたが、そのヴォーカル、森友嵐士が初のソロアルバム『オレのバラッド』を発売しました。
1995年に突如声が出なくなり、心因性発声障害と診断され、シンガーなのに1995年から15年間も歌うことができなかったという絶望的な状況。その彼、病気を乗り越え完全復活し、T-BOLAN時代からは17年ぶりとなるアルバムが完成しました。2005年にT-BOLANのギタリスト・五味孝氏と再会したことがきっかけで、再び歌うことを決意し、長期のリハビリを経て、2010年にソロ1stシングル「抱きしめていたい/キズナ」で歌手活動を再開していました。

このアルバムには、歌声を取り戻すためにリハビリを行う中で歌い続けた坂本九の名曲「上を向いて歩こう」や、歌えるようになったあと初めて歌唱したというT-BOLANの楽曲「離したくはない」のセルフカバーを含む全11曲を収録。たまたま「上を向いて〜」は今ホットな曲となっていますが、それも含めて彼の思いが込められている重要なアルバムとなっています。

いまも多くの人がカラオケで歌っているT-BOLANの曲は彼ならではの情感がこもったものばかりなので、戻ってきてくれたことが本当にうれしいです。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。






posted by my_cecil at 20:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽…日本のPOP・ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

新型日産ティーダだ〜上海モーターショー2011

レスポンスより上海のモーターショーで世界初公開のクルマがいくつもあり、興味深いものも多いのですが、そのうちの1つがこれ。
日産自動車からの新型グローバルハッチバック。これは中国での『ティーダ(中国名:騏達)』のフルモデルチェンジ車となります。実質新型ティーダの中国版というところ。

このティーダは、2005年に東風日産から中国市場に投入されて、2010年には8万5000台を販売したモデルで、新型は2011年5月末に販売を開始、2014年までに約130か国に順次投入されることになるようです。

おそらく日本のもこのスタイルでいくでしょう。
ということで、いつものように外観のみ見てみましょう。
まず「顔」ですが、現行ティーダは日産の昆虫顔(グリル2つと離れた目)を色濃く残した顔でした。
新型はグリルが1つにまとまり、逆さ台形というよりはVの字に近い形なので、ずいぶん印象が違います。フロントのフェンダーも盛り上げって、そこにライトが回り込んでいるあたりは2代目ティアナ的。

遠めには先代っぽさのある横の窓ですが、リアの窓の処理が大きく変わっています。
現行は後ろの窓が縦に2分割だったんですが、新型では分割されず、その代わりにドアの後ろCピラーに窓が移動しています。横から見ると、フロント部分がずいぶん間延びしているようにも見え、全体的には、ティアナやフーガと同じ感じで2代目に進化したように見えます。
その進化はわたしの好みとはぜんぜん違う方向なので、ティアナやフーガと同じく「先代の方が好きだった」ということになりそうです。といってもまだ日本版も発表されていませんが。

さらにここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



posted by my_cecil at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

LOVELOG機能追加について

外部の方にはあんまり関係ない話かも知れませんが、LOVELOGの機能が
4月12日から拡充されています。

LOVELOGからのお知らせによると・・・

(1) サーバー容量上限の増加
  容量の上限を2GB(無料)へ大幅アップします。

(2) 新機能の追加
   動画投稿、音声投稿、Twitter連携、Youtube連携、ニコニコ動画連携、
  ファン機能、ポッドキャスティング、タグクラウド、携帯デコメール投稿、
   スマートフォン対応、簡易オーディオプレーヤー、編集機能向上、
   投稿記事のページング機能追加、記事再構築の自動化 など 
   大幅に機能が拡充します。

ということですが、まだまだ慣れないので使いにくいというのが正直なところ。
でもいいところがいくつかあり・・・
これまで100MBという容量の上限があって、上限まであとちょっとという状態だったので、画像のアップは控えていました。画像を必ず載せるようなコーナー(「もう誰も愛さない」「新車ファイル」など)のアップ自体を控えざるを得ないという、まるで節電のような雰囲気でしたが、これからはもうちょっとだけ画像をアップできると思います。
100MBごとに追加申請をしなくてはならず、すぐに容量が増えるわけではないというのが面倒なところですが、しかたないですね。
画像をアップする方法が変わって、使いやすくなったところとそうでなくなったところがあり、手間がかかるので「もうちょっと」という感じです。

本文を打ち込む欄がかなり横に広くなり、人によってはありがたいんでしょうけど、わたしのPCではちょっとだけ横にスクロールする必要が出て、雰囲気も変わったため文章自体も今のところは打ち込みにくいです。大した本文ではないですが慣れるまではご辛抱ください。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

斎藤佑樹プロ初登板初勝利

サンスポよりプロ野球に何人もの大型ルーキーが入団した今年のペナントレース。
その筆頭格である北海道日本ハムの斎藤佑樹選手が、プロ初登板で初勝利を挙げました。

何がいいんだか分からないものの、2軍のグラウンドも多くのファンが訪れていましたし、びっくりなのは、駅の電光掲示に最寄り駅への案内が表示されていたことです。
こうした人気選手の存在というのは野球界には必要なので、とてもありがたい存在の1人です。

斎藤選手は初回に井口資仁に先制2ランを浴びて、5回にも井口に2点タイムリーを打たれました。結果、投球成績は5回を投げて4失点(自責1)。92球、6安打、2三振、無四球。
試合は8対4で北海道日本ハムが勝ち、斎藤投手に勝ち星がいきました。

野球を始めたころからの夢がお立ち台に立つことだったので、夢がかなえられたことをうれしく思うというかわいいコメントが印象的。
今後の活躍も楽しみです。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

AC feat.VERBAL(m-flo)

バーバルさんという感じのタイトルはそれっぽくないですか?笑

さて、「日本の力を信じてる」というACのCM。
SMAP5人のあとの締めくくりにトータスさんが出ているヴァージョンは、あれはあれでいいんだけど、なんでトータスさんがSMAPのトリ?という奇妙な感じ。

もう1つの方、レコーディング・スタジオみたいなところでEXILEのHIROさんがVシネマ俳優風に登場。
もう1人の方、「だれ??」
という声がネットにあふれたそうです。

あれはm-floのVERBAL(バーバル)さん。

などといってますが、わたしも最初は気づかなかった。
いつもはサングラスかけてるし、ああいうスーツではないし。
ライブで実際に見たこともありますが、声が似てるくらいにしか思わず、
韓国のベンチャー企業の社長かなんかかと思いました。

m-floはLISAさん在籍時はよく聞いてました。
彼女の脱退後も、多くの女性シンガーたちとのコラボなどで聞く機会も多いし、何より日本の音楽シーンに対する貢献は大きい。
でも一般的な知名度はどうかな〜。音楽好きは誰でも知ってるかもしれませんが、例えばテレビは好きでよく見てます、というようなおばちゃんが彼のことをどれだけ知ってるか。
そういう意味ではちょっと不思議な人選だなぁと思いました。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

『仮面ライダー』ぴあ 公式写真集&40周年記念本

ライダーぴあぴあMOOKから発売中です。

『仮面ライダー』40周年の軌跡がここに!

仮面ライダー1号からオーズまでの27ライダーにNEW電王も加え、
オールライダーの勇姿を完全撮りおろし写真で見せる、
オールカラーの永久保存版公式写真集。
サイクロン号からはじまる昭和から平成仮面ライダーの歴代バイクも、
ディティールの隅々までこだわり、特写で紹介します。
付録は40周年を記念した豪華3大付録!
オールライダー、オールショッカーの特大ポスターと
まさにこの本でしか手に入らない1号&オーズのガンバライドカード
2枚セットが特別付録として付いてきます!
国民的ヒーローとして今もなお愛され続ける仮面ライダーの魅力を、ここに語り継ごう!

【豪華3大付録】
1.ここでしか手に入らない、40周年記念バージョン
 ガンバライドカード特別版 仮面ライダー1号+オーズバージョン 2枚セット
2.『仮面ライダー』 特別撮りおろしポスター
3.仮面ライダー28体、変身ベルトステッカー

【内容】仮面ライダー40周年! オールライダー全員集合
仮面ライダー1号から、オーズまでのオールライダーの魅力を一挙紹介
<Chapter1. 仮面ライダー 40年の軌跡~>
 ★仮面ライダー1号+オーズ+電王グラビア 3人のライダーがバイクを自在に操り、誌面に登場!
 ★仮面ライダー1号~オーズまで、ライダー28体完全撮りおろし
 ★スタッフ・キャスト インタビュー/祝・40周年!いまだから言える『仮面ライダー』製作秘話
 藤岡弘(1号)、佐々木剛(2号)、宮内洋(V3)、
 白倉伸一郎(平成ライダープロデューサー)、高岩成二(平成ライダースーツアクター)etc
<Chapter2. 仮面ライダー~新章~>
 ★40周年記念映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』の魅力解体
 ★渡部秀(オーズ)、桜田通(NEW電王)、三浦涼介(アンク)撮りおろしインタビュー
<Chapter3. ライダーバイクセレクション>
 ★歴代ライダーのバイクを撮りおろし、解説
<Chapter4. 仮面ライダープロファイル&トリビア>
 オールライダー基本データ、トリビア解説

とのことで、これまでのライダーの写真集に加え、藤岡弘、佐々木剛、宮内洋、各氏のライダー秘話やプロデューサー、高岩成二氏らのコメントも読めます。
初期ライダーについては、藤岡さんはこれまでコメントをいろいろなところで出しているし、いまでもCMなどでの露出が多い方ですが、佐々木さんについては不幸な事故以来表舞台に出ること自体が少なかった方なので、これはうれしいです。
個人的にはこれだけでも買う価値ありだと思います。
ライダーのムックにありがちなおまけも価値は大きいし、ファンは必見の本です。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2011年04月14日

変わってしまった「フットンダ」

変わってしまったフットンダ言葉モジリの深夜のおもしろい番組「フットンダ」。
基本的な言葉遊びの大喜利によって、その芸人のお笑い体力が分かるのでなかなか興味深い番組です。

が、100回で「イジッてQ」という新しいお題が登場。
これまでの言葉モジリではなく、アンケートの答えだけを提示して、おもしろい質問を考える、とか、張り紙に文字を足しておもしろくするとか、モジリとはちょっと違うコーナーが続出。
おもしろさの合格を示すふとんが飛ばなかったら、青汁の炭酸割りを飲むという罰ゲームまで登場。

なんか違うなぁと思ったら、
番組のテーマ、オープニング、ロゴ、セットが変わり、さらには観覧客までが入っています。

番組のHPには
「世の中にある様々なものを言葉や絵でイジって遊ぶイジりバラエティ」
と、コンセプトも変わっていました。

言葉もじりの限界を感じたのか、よくわかりませんが、これまでの良さが7割なくなった感じがしました。これまでは夜遅い場合には録画してまで見た番組でしたが、今後は見ないかも知れません。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

MINIにロールスロイス仕様

レスポンスより来年の春、MINIにロールスロイス仕様限定車が発売されるそうです。
限定1000台。

その名も『インスパイアードBYグッドウッド』。

グッドウッドというのはロールスロイスの本社工場のある場所の名前だそうです。
内外装にロールス伝統の素材や技法を投入したもので、まずボディカラーは、ロールスロイスに使われるダイヤモンドブラックで塗装。その足元は17インチのマルチスポークアルミホイール。

内装は、「ラウンジ」と呼ばれるレザーシートをはじめ、ダッシュボード、センターコンソール、カーペット、ルーフライニング、ドアトリムなどを、ロールスロイス専用色の「コーンシルク」で仕上げた豪華なもの。ダッシュボートとドアハンドルには、ロールスロイスの職人が手がけた最上級のウォールナットウッドがあしらわれる豪華版。

レスポンスよりエンジンは、「クーパーS」用の直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボで、最大出力184psを発生。キセノンアダプティブヘッドライト、パークディスタンスコントロール、ハーマンカードン製スピーカーなど、まさにフル装備。

こういう小さな高級車って好きですね〜。
もちろん買えませんけど。
高級車=大きなクルマ、という時代はずいぶん前に終わっています。
豪華な装備は、もちろん欲しい人が買えばいいんですが、品よくまとまっていれば今後の自動車作りの1つの指針になると思うのです。ただ売れないとダメですが。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

サントリーの71人登場CM

suntoryCM.jpg故・坂本九さんの『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』を、総勢71名もの有名人がバトンリレーで歌うサントリーのCMに衝撃です。

サントリーのHPでいくつものヴァージョンを公開しています。
それがこちら

いわゆる大御所から、ふだんはめったに歌声を披露しない俳優人まで、いろんな人が出ています。

例えば「見上げてごらん夜の星をA」だと、榮倉奈々・壇れい・堀北真希・竹内結子・小雪
という女優5連続だし、
松田聖子・矢沢永吉・水前寺清子といったあたりはさすが。
仲本工事・佐藤健・ベッキー・堺正章というようにやはりいい声してるなぁという人もいるし、
意外に○タだなぁという人もいます。もちろんそれもほほえましい。

石原さとみさん・堀北さん・佐々木希さんは激かわでしょう。

「上を向いて〜A」30秒が、三浦友和・高島彩・小林克也・堀北・近藤真彦というメンバーで、ほほえましさ、かわいさなど個人的にバランスがとれてていいなぁと思ったりして。

いちおう企業CMではありますが、曲名以外のキャッチはないし、すごいCMだと思います。
全員ノーギャラでの出演ということですが、これはお金払っても出たいでしょう。

サントリーのCMはいいものが多く、これも傑作だと思います。

などといってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。