2011年10月31日

アストンマーチン シグネット 日本発表

これは驚きました。
トヨタiQをベースにしたアストンマーチン,ほんとに日本でリリースになりました。
レスポンスより

50台の限定だそうですが,これはかっこいいです。
iQには違いないのですが,アストンマーチンだからと盲目的にいうのではなく,かわいくてかっこいい。そう思ってたら,なんとルーフ,左右ドア,リアフェンダーを除く外板パネル全てが専用設計だそうです。98psの1.3リットルエンジンほか駆動関係、足回りは、セッティングも含めiQそのままながら,アストンマーチンらしい高級感を手に入れるために,消音材を追加して静粛性を高め,エンジンマウントも変え,静粛性と走りの質も高めているといいます。
で,iQの完成車両が輸送された後,ボディの内外装を分解して1台1台職人の手作業によりシグネットへとカスタマイズする方法が採られているそうなので,もはや手作りの域。その結果完成には1台あたり約150時間がかかるそうです。

インテリアも,基本はiQですが,手で施したレザー刺繍の入ったがっちりしたレザーに覆われたダッシュボードやシートなど,アストンならではのこだわりがすばらしい。
グリルは本物のアルミニウムでできていて,エンブレムはイギリスのジュエラーが作ったエナメルでできているとのこと。レスポンスより気になる価格は475万円。納車は2012年第1四半期以降。
ちなみにベース車両のiQは,国内価格が140万円から。アストンマーチンで最も安い『V8ヴァンテージ』は1567万4400円(いずれも東京地区)となっていますから「安いアストンマーチン」としては,激安の域にあるのかもしれません。これは欲しい!

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2011年10月30日

第144回天皇賞・秋

秋の天皇賞。
勝ったのは7番人気のトーセンジョーダンで、1分56秒1の日本レコードでの優勝です。
これで3度目のGT挑戦でしたし、手綱を執ったニコラ・ピンナ騎手(23)は、本国イタリアでのレースも含めてGT初制覇。管理する池江調教師は、菊花賞のオルフェーヴルに続いて、2週連続GT勝利となりました。おめでた続きです。GT勝ち馬7頭を含む出走馬18頭が重賞勝ち馬というハイレベルなGTでしたし、池江師にとっては、メジロマックイーン(父・泰郎氏が管理)の降着(1位→18着)からちょうど20年で秋天制覇ですから、これも大いに意味のあるところでしょう。


そんな1着の方々には申し訳ないですが、応援してたブエナが、国内では初めて馬券対象から外れる4着となってしまいました。
寄られてひるんだという話もありますし、久々ということと、年齢もあって、闘争心がなくなっているようです。
牝馬の初の連覇がかかっていたとか、そんなことはどうでもよく、このあとのブエナ、どうなる??

ちなみに2着は、半馬身差でダークシャドウ。3着はペルーサと4歳馬ががんばりました。

などといってもここ
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2011年10月29日

「弁護士・森江春策の事件 透明人間の完全犯罪!!  偽装結婚で殺された病院長!?」(土ワイ)

テレビ朝日より原 作:芦辺 拓
脚 本:安井国穂
監 督:猪原達三
プロデューサー:佐藤凉一(テレビ朝日)・浦井孝行(国際放映)・伊藤由彦(国際放映)
制 作:テレビ朝日・国際放映

出演
森江春策   中村梅雀
菊園綾子   若村麻由美
高柳明信   金田明夫
菊園喜助   竜 雷太
町田澄代   角替和枝
松原美智代 高橋かおり
片山郁夫   長谷川初範
長谷川潤子 いしのようこ
今井由香   金子さやか
長谷川 実  矢島健一
         ほか

弁護士・森江春策(中村梅雀)は、人がよすぎて国選の仕事ばかりしていたこともあって自分の事務所を潰し、今では大学の先輩でもある弁護士・片山郁夫(長谷川初範)が代表を務める“キャピタル総合法律事務所”に籍を置いていた。

 ある日、森江は、年下ながら事務所の先輩でもある若手弁護士・今井由香(金子さやか)と共に、“シリウス会・長谷川病院”の顧問弁護士に着任することとなった。片山に率いられて2人は長谷川病院に赴き、病院理事長・長谷川洋三郎(山本圭)に挨拶する。末期のがんを患っている洋三郎は、その特別病室に入院していたのだ。
 だが、対面もそこそこに、森江たちは洋三郎の長男であり、病院長の実(矢島健一)から、妻・潤子(いしのようこ)が相談したいことがあるから来て欲しいと言われる。潤子の相談というのは、理事長の余命が半年で、そろそろ遺言書を残すように助言してほしいということだった。しかし遺言は個人の意志だからと、片山はきっぱり断る。
 ところがそこに、病院から、洋三郎の容態が急変したという連絡が入った。病院に駆けつける森江たちだったが、すでに洋三郎は絶命していた…。

 警察の調べによると、洋三郎は、何者かが点滴パックに注射器で致死性の薬物を注入したために殺害されたのだった。真っ先に疑われたのは、洋三郎を担当していた看護師の松原美智代(高橋かおり)。森江たちが病室を立ち去ってから、実の回診によって急変が発見されるまでの間、洋三郎の病室に入ったのは彼女ひとりだけだったのだ。その事実は防犯カメラによって証明されており、美智代はかたくなに犯行を否認するものの殺人容疑で逮捕されてしまう。
 森江たちはさっそく美智代と接見するが、彼女を信じようとする森江に対し、由香は美智代の犯行に間違いないと相容れない。そんな中、美智代は、なんと10日前に洋三郎と結婚し、婚姻届を提出していると言い出して…!?
 
 その後も、「弁護士は被疑者の味方であるべき」として美智代を救おうとする森江と、彼女の弁護を降りて院長夫妻の要望どおり婚姻無効の訴えを出したほうが得策だと考える由香は、何かと対立。そんなとき、美智代が保険金を狙って前夫を殺害していたという黒い疑惑が浮上し、さすがの森江も動揺するが…!?
 やがて、裁判がはじまった。担当公判検事は、またしても森江の司法修習生時代の同期であり、“地検のエース”とよばれるキレ者・菊園綾子(若村麻由美)。森江は美智代の無罪を主張し、皆は驚く。
菊園と事務官・高柳明信(金田明夫)は調査を開始。病院に行くと、院長殺害に使われたのは、薬剤部長・瀬尾(デビッド伊東)によれば、この病院に保管されていたものに間違いないという。菊園と、森江は注射器がどこにもないことに疑問を抱いていた。
 裁判3日目。証人として発言していた実が突如苦しみだし、絶命してしまう。死因は毒によるもので、常用している栄養剤に毒物が入っていた。さらに、実の妹である事務長の長谷川真紀(渋谷亜希)のビタミン剤にも同じ毒物が入っていた。どちらも長谷川病院の薬が使われており、最後に病院から運んだのは美智代だった。
 財産を受け取れる人間を皆殺しするとは死刑判決間違いないという由香に森江は反発。それに対し由香は、森江は被告を信じるというだけで事実を検証していないと非難。そんな2人を片山は「いいコンビになれるかも」と微笑む。
 由香の言う通り事実を検証しようという森江と由香は美智代の以前住んでいた町に行く。2人は、佐野真知子(舟木幸)から美智代は、小児がんだった娘ハナをその道の権威である洋三郎に紹介してくれた恩人だという。娘ハナは手製のリース?を美智代に渡してと森江に託す。その道中、森江らは菊園らと出会う。
「可能な限りの努力をして真実を見極めなければ」と検事自ら田舎町まで調べにくる菊園に、由香は感心するが、森江は「負けるわけにはいかない」という。
 拘置所にわざわざハナのプレゼントを持って来るためだけにやってきた森江に、美智代は心を開き、洋三郎の遺産を、洋三郎が病気の子供たちのために使うという夢を引き継ぐために使いたいという。
 その頃、潤子(いしの)と義妹・真紀がお茶を飲んで話している。真紀は、今後は病院を美容整形をメインにした企業にしたいので潤子には、遺産をもらったら実家に戻ってはどうかと話す。その帰り、真紀は黒い車に轢かれそうになって怪我をする。真紀を狙ったのは誰だろうか。
 張り込みをする菊園らは、潤子が瀬尾(デビ)とデートをしているのを見つける。調べると瀬尾は潤子から借金をしており、2人でホテルを利用している可能性を考えた菊園らは、ホテルの宿泊カードを調べる。潤子は夫・実と宿泊をしていた記録があるが、実のカードには「Dr.」ではなく「Mr.」の欄にチェックがあった。防犯ビデオを調べてみると、潤子と一緒の男は背の高い瀬尾ではなかった。これはやはり夫婦での利用なのか。
 調べから戻った菊園に森江から電話が入る。真実がわかったかも知れないので協力してほしいというのだ。森江は次の法廷で、手伝って欲しいと代表・片山にも依頼をする。「相変わらずまっすぐだ」と笑って了承する片山、それを見る森江は悲しそうだ。
 法廷。証人台にいるのは瀬尾。由香が襲われたときのアリバイを問われ、答えられない瀬尾。瀬尾が借りた車が真紀襲撃に使用されたことが明らかになった。そして片山が証人台に立つ。そして森江と菊園によって真実が明らかになるのだった。
 すべての黒幕は片山。「殺し」の罪を美智子にきせるため、注射器を隠したのは第1発見者である実であったが、潤子は片山と愛人関係にあり、全財産を自分達のものにするため、実を殺し、瀬尾を使って真紀を殺そうとした。洋三郎から「遺産はすべて妻の美智子に」という内容の遺書を、片山は密かに受け取っていた。真紀が死んでも通常ならその財産は潤子が受け取る立場にはないが、「特別縁故者」の認定を得られる可能性が高いという法律知識はプロならではだ、と菊園。

さて、弁護士森江のシリーズも3作目。
なんと戸越銀座の事務所をつぶして勤務弁護士になってしまってます。事務員・町田澄代(角替和枝)はそば屋のパートになっているし、同・新島ともか(岩崎ひろみ)はいなくなりました。
ラストには「森江事務所再建!」と盛り上がっていたし、次はどうでしょう。所属の事務所代表が逮捕になったわけですから。
土ワイらしくないスタイリッシュな出だしや、おなじみの顔ぶれのわりに馴染めない序盤の雰囲気から、最初は途中で見るのをやめようかなとも思いましたが、疑問点は多いものの、後半はなかなか楽しめました。
とはいえ、やはり腑に落ちないところが多すぎ。
片山(長谷川初範)が犯人だとわかった理由はなんか弱い。物的なものって、片山の筆跡(まだ鑑定してない)や内容証明くらい。「Mr.」と「Dr.」なんて実じゃない可能性が高いだけだもの。
潤子(いしの)が「俺のいうことを聞けばいいっていったから」などと口走って自白になりましたが、あれがなかったらどうなってたか。
片山は遺書を受け取っていたということですが、潤子と内通しており、その潤子が「遺書を書くよういってくれ」と片山に依頼してたのがどうもわかりません。
後半、洋三郎はゼリーを8こ頼んでおり、差し入れなら7こでいいはずなのに、あとの1こは透明人間(犯人)のものだ、というくだりがありましたが、あれはどういうことなんでしょうね。

というようによくわからないところも多いし、瀬尾や片山も、都合が悪い質問だと何もいえなくなってしまうとか、潤子が最後ヒステリックになるなど、古いというかベタな2ドラのパターンではありましたが、キャストもいいし、まあいいか。
金子さやかさんが、特に前半いやな女役を好演。若村さんは「科捜研」とはちょっと違う、でも話のわかるいい人役で、これまたいいです。
さらに、由香の同僚役・桐山俊哉役はなんと村上幸平さん。そう、「仮面ライダー555」の草加(仮面ライダーカイザ)のあの人です。ウエイビーな髪型もあって最初はわかりませんでしたし、わずか80秒足らずの出演。
仮面ライダーといえば角替和枝さんは「龍騎」のレギュラーでした。
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2011年10月28日

「ジューク−R」完成

レスポンスより前に書きました「スーパージューク」ですが、「ジューク-R」として欧州日産によって作られました。

どうやらすでに欧州日産のワンオフプロジェクトでジューク-Rは2台完成しているようです。
「GT-R」のパワートレインを積んだジュークですが、欧州日産がエンジン出力を公表しました。

それによれば「ジューク-Rの最大出力は480ps」とのこと。

現行GT-Rは2010年秋に最大出力を530psへ引き上げていますので、480psの最大出力というのは、2010年秋以前のGT-Rと同じになります。
「1.6リットル直4エンジンを搭載するジュークのエンジンルームに、GT-Rの3.8リットルV6ツインターボユニットを収めるのは、開発陣にとって大きな挑戦だった」と、開発にはかなりの苦労があったようです。

エンジンだけでなく、4WDシステムや6速トランスミッション、ブレンボ製ブレーキや20インチのRAYS製アルミホイールも、GT-R用が装着され、室内も7インチのLCDモニターをはじめ、メーターやスイッチ類にGT-Rと同じものを使用するそうです。
FIA(国際自動車連盟)の安全基準を満たすロールケージやバケットシート、5点式シートベルトも採用したジューク-Rは、公道走行が可能だそうですので、がんばって市販すればいいのにって思います。

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2011年10月27日

ホンダ フリード,MC

フリード発表好調なフリードがマイナーチェンジをうけ,内外装の変更などだけじゃなく,ハイブリッド(HV)が追加になるなど大きな変更がなされました。

これにより,5ナンバーサイズのミニバン・ハイトワゴンとしては,初めてのハイブリッド車となります。これまでの優れた居住性や使い勝手そのままに,JC08モード21.6km/L,10・15モード24.0km/Lという燃費が実現されているそうです。搭載システムは1.5L i-VTEC+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)。

フィットと同じく,クロームメッキとクリアブルー塗装が施されたフロントグリルなどでHVだとわかるようになってます。また,「ECONモード」とドライバーのエコ運転を支援するエコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)も装備。

マイナーチェンジによって,3列目シートが3席から2席になり,8人乗りがなくなりました。6人乗りか7人乗りで十分ですし,タイプ別にアームレストが付くようになったようなので,ずっと快適になったんじゃないでしょうか。

価格は,「フリード ハイブリッド」が214万9000円から232万6500円,「フリードスパイク ハイブリッド」が214万9000円から229万5000円。
「フリード」のほうの価格が,168万9800円から233万500円,「フリードスパイク」が169万8000円から229万9000円ということですから,HVでもそんなに価格が変わらないという,フィットなどと同じ流れ。
いや,これもまた売れるんじゃないでしょうか。
先代,といえるかわかりませんが,モビリオのときとはえらい違いです。
まぁ,モビリオはあれはあれで好きだったんですが。ライトレールなどの路面電車がイメージというだけあって,窓の大きいクルマでした。

フリードも,このサイズに3列というのは,すごい圧迫感で考えただけで具合が悪くなりますが,開放的なインパネがいいので好きです。

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2011年10月26日

マツダが新ディーゼルエンジン開発

ガソリンエンジンでHV並の低燃費「スカイアクティヴ」が好調なマツダがまたまたやってくれました。
といっても,中身についてはぜんぜん知らないのですが。

新しく開発したディーゼルエンジンは,排気量2.2リットル。まずは来春発売のSUV「CX―5」に搭載。いまではエコカーの常識となりつつあるアイドリングストップ装置や,高効率のオートマチックも備える。燃料1リットルで18.6キロの低燃費を達成しているそうです。
東京モーターショーに出品する試作車「雄(TAKERI)」にもこのエンジンは搭載されるようで,この勢いならほんとに低燃費&クリーンなロータリーができるかもしれませんね。

当ブログのエンジン記事(?)を読んでいる人はわかると思いますが,わたしはディーゼルエンジンが好きで,なんとかヨーロッパみたくディーゼル車が普及してくれないかと思ってます。
昔のディーゼルと違って,いまは排ガスもきれいだし騒音も抑えられています。停車時に振動が・・・という人もいますが,あの振動がいいじゃないですか。
一時期グロリアなどの乗用車にもがんがんディーゼルが搭載されてきた時期がありますが,信号待ちでカタカタ〜鳴っているのはぜんぜん不快じゃなかったですし,いまはもっと静かになってますから,気になるほどじゃないでしょう。HVとかが静かすぎるんですよね。

マツダには頑張って欲しいですね。
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2011年10月25日

路面電車がヤフオクに

インターネットの「ヤフーオークション」に路面電車が出品されたそうです。
熊本市交通局が出品したもので,現役を引退した1957年製の車両で最低価格は20万円。

もう動かないらしいこの車両は,二つの車体が中央の台車で接続された長さ約18メートルの二軸ボギー連接電動客車5015というもので,製造時の価格は約1500万円。
福岡の西日本鉄道から譲り受けて以来,熊本市内を約30年間走り続けてきて,交通局が保有した中でも特に定員数が多い車両だそう。
老朽化で,2009年5月に運行を取りやめており,残念がる市民の声もあったようですが,修繕費が約1億円かかるということで再び走らせるのは断念。ヤフーの「官公庁オークション」にかけたそうです。ヤフーによれば実物の電車が出品されるのは今回が初めてだそうで,ちょっと意外。

モバゲーのときにも書きましたが,ネット関係の会社がいまは栄えていることが多いです。その「ネット」も,何十年も前から生活に入り込んできたものでもなんでもないですが,いまではすっかりなくてはならないものになってきました。
「ネットオークション」なんて言葉,過去に飛んでバブルの頃の日本人に聞いてもなんだかわからないだろう言葉です。
いつだったか忘れましたが,「カードがお金としても定期券としても使えるようになるんだって」なんて話を聞いて「なんじゃそりゃ」「そんなのはなくてもいい」みたいに思ったことがありました。今でいう「Suica」「Pasmo」の類ですが,考えもしないことが当たり前になる時代。次はどんなものが「当たり前」になるんでしょうか。

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2011年10月24日

横浜ベイ,DeNAへ球団売却

プロ野球横浜の売却が決まり,親会社TBSホールディングス(HD)から,ゲームサイト「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)への売却で正式合意して発表されることになりました。

DeNAというのはインターネットでオークションやショッピングなどを展開してきた1999年創業の会社です。
創業の年に「ビッターズ」を開始。2006年には携帯電話専用ゲームサイト「モバゲータウン」(現・モバゲー)を開始。そしてショッピングモールサイト「au Shopping Mall」も開始しています。今年に入ってモバゲータウンとplus+ network(子会社ngmocoが海外で行っているサービス)の名称を,世界共通ブランド・Mobageに変更しており,球団名に「モバゲー」が入るとか入らないという話が出ています。

かつては「国鉄」をはじめとして,球団は鉄道会社がもっていることが多かったです。町をつくるくらい大きな組織ですから,まぁ当然といえば当然。
「読売」や「中日」のような新聞社関係や,「ヤクルト」「日本ハム」のような食品関係もあります。
「ライブドア」(実現はしなかった)や「楽天」「ソフトバンク」のように今ではネットやPCなど情報系の企業がいちばんお金をもっているということでしょう。

本拠地は横浜のままということなので,次は球団名ですね。

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2011年10月23日

第72回菊花賞

JRA3歳クラシックの最終戦のGI菊花賞です。

今年は「三冠馬が出るか」という期待の大きい菊花賞でした。そして,見事三冠馬が誕生しました。
池添騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3=栗東・池江泰寿厩舎)です。仕事だったので見てませんでしたが,4コーナー先頭から堂々押し切る圧巻の競馬だったそうです。

4コーナーの大外を回って直線入り口では早くも先頭。池添騎手も一瞬だけ「ちょっと早いかな」と思っただけで「後ろから差されることは考えていなかったので、後ろは気にしないでこの馬の競馬をと思って、前だけを見ていた。4コーナー回るころにはもう大丈夫だと思いましたね」と,まさに楽勝。

これでGI皐月賞,GI日本ダービーに続く三冠制覇となりますが,牡馬クラシック三冠制覇は,1941年セントライト,1964年シンザン,1983年ミスターシービー,1984年シンボリルドルフ,1994年ナリタブライアン,2005年ディープインパクトと,6頭しかいません。ディープに続く史上7頭目の快挙となりました。
2000,2400,3000と距離も違う三冠レース。3つ勝つには,スピード,スタミナなどすべて兼ね備えなければなりません。

オルフェーヴルは,名前がかっこよくて好きなのですが,名前よりも何よりも父親がいいです。オルフェーヴルが三冠を獲ると「三冠馬の父」となりますから。
その父とは「ステイゴールド」。
GIの2着4回を含む重賞競走での2・3着の多さで「善戦ホース」と呼ばれ,2001年末に引退レースとして臨んだ香港の国際競走・香港ヴァーズで勝って国際GI制覇を果たして現役を終えた(通算成績50戦7勝)あの馬です。ドリームジャーニーやナカヤマフェスタなどもこの仔ですから,やっぱり力あるんですね〜。

ちなみに2馬身半差の2着には安藤勝己騎手騎乗の2番人気ウインバリアシオン(牡3=栗東・松永昌厩舎)が入り,さらに1馬身3/4差の3着には蛯名正義騎乗の3番人気トーセンラー(牡3=栗東・藤原英厩舎)が入っています。
これらの馬も,今後に期待ですね。

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2011年10月22日

山村美紗サスペンス「京都・嵯峨野トロッコ列車殺人事件」(土ワイ)

テレビ朝日より原 作:山村美紗
脚 本:波多野 都
音 楽:藤原いくろう
監 督:上杉尚祺
プロデューサー:関 拓也(テレビ朝日)・榎本美華(東映)・丸山真哉(東映)
制 作:テレビ朝日・東映

出演
狩矢和美   藤谷美紀
狩矢警部   田村 亮
夏目利彦   原田龍二
山野美野里 山村紅葉
中本あかね 伊藤かずえ
井丘尚美   映美くらら
戸辺侑哉   湯江健幸
野村映子   大島蓉子
早田春平   深水三章
狩矢澄江   中野良子
         ほか

和美(藤谷美紀)は、編集プロダクション『唐竹企画』の記者兼カメラマン。夏目利彦(原田龍二)という京日新聞の記者の恋人がいて、父親は京都府警捜査一課・狩矢警部(田村亮)。 
ある日、京日新聞の記者が案内するツアーに同行取材することになった和美は、案内役代理の夏目とともにツアーを開始。
 ツアーの参加者は、染物会社の広報課長・戸辺侑哉(湯江健幸)とその部下・井丘尚美(映美くらら)、売れない女優・野村映子(大島蓉子)と着物のリフォームを手がける中本あかね(伊藤かずえ)、クラブママの立田リカ(大家由祐子)とスポンサーの仏具チェーン社長・酒井義夫(峰蘭太郎)、そしてリカの店のホステス・相川みどり(堀まゆみ)ら。
 慣れない観光ガイドにあくせくする夏目だったが、女性たちからは“イケメンガイド”だと大人気!そんな中、和美は戸辺とリカが言い争うところを目撃し、不審に思う。

 ツアーのハイライトは“嵯峨野トロッコ列車”と、その終点、亀岡からの“保津川下り”。ところがその船上で突然、持参した携帯ポットの飲み物を口にしたリカが苦悶し絶命してしまったのだ!
 捜査を開始した狩矢警部らは、毒物による中毒死と判断する。何者かがポットに毒物を混入した可能性があり、まずは、リカと口論していた戸辺が疑われるが、戸辺は初対面のリカに店に来るようしつこく誘われて断ったら逆上されただけだと話す。

そんな中、みどりがリカに多額の金を借りトラブルになっていたことが判明。だが、みどりは「私はやっていない」と強気な態度を崩さない。しかも、和美はみどりが「私は犯人を知っている。あなたの“番号”と一緒だったの」と知人に電話しているのを聞く。そしてその様子を、帽子をかぶった年配の男がうかがっていることにも気づいた。和美の撮ったツアー写真から小さく写った年配の男の写真を得ようと頼む父である狩矢警部に、和美がみどりの電話の件を話すと、狩矢はみどりに詳しい話を聞くよう連絡をとる。 
しかし翌朝みどりの刺殺体が発見される。和美と夏目は彼女の電話相手「ふくちゃん」に行き着くと、彼は“番号”というのは4桁の暗証番号だろうと話す。4桁の番号「4589」が犯人と同じ、ということはどういうことなのか。

和美はふとしたことから4桁の番号は画数ではないかと思い調べると、みどりが姓名判断に凝っていて、名前の画数を気にしていたということが分かった。どうやらみどりのいう犯人とは字画がその番号と一致する人間だろうと判断した和美は、夏目と共に、字画が一致した2名、戸辺と尚美に会いに行く。戸辺は、そんな占いみたいな話なら帰ってくれと踵を返すが戸辺は、女子社員が運ぶ花に激しく咳き込むのだった。

一方狩矢警部らは、帽子をかぶった年配の男を追う。そして夏目の調べで、戸辺の母親が3年前に焼死し、ちょうどその頃リカが店をオープンしたこと、その頃まで戸辺とリカが付き合っていたことがわかる。あかねの店を訪ねた和美は、客として例の帽子の男が店から出てくるのを目撃、追うが見失ってしまう。
翌日戸辺の家を訪れた和美と夏目は、ドアも窓も閉められた室内で戸辺が死んでいるのを発見。戸辺の近くにはカサブランカの花と花瓶が倒れ水浸しになっていて、家のカギが落ちていた。またパソコンの画面には、3年前に戸辺家に火をつけて母を殺したのはリカで、その復讐でリカを殺し、ゆすってきたみどりをも殺したのは自分だという「遺書」が打ってあった。

花で咳き込んでいた戸辺が花を部屋に飾るはずがない、そう考えた和美は、密室に擬装した殺人だと考えた。カギが戸辺の近くに落ちていたことがネックになっていたが、夏目とのデートで流しそうめんを見たことがヒントとなり、ホースと水を使ったトリックを解明した。
一方狩矢は、古いアルバムに、男と一緒に写る若き日の戸辺の母の写真を見つける。その男はあの帽子の男の若き日の姿だった。
残った「4589」は尚美ただ一人。彼女が犯人なら動機は?和美は尚美に話を聞こうとするが、そこに例の帽子の男が突如現れ尚美を殴りつける。
「もう事件は終わったのになぜかぎまわる?」「やっと守ってやれる日が来た」と和美に襲い掛かる帽子の男。かけつける夏目。そして中本あかねを狩矢らが連れてくる。あかねは本名を「明音」といい、「4589」となる。さらにあかねは戸辺の母と実の母子のような関係だった。そして帽子の男はあかねの実の父親で、戸辺の母とかつて恋人だった
早田春平(深水三章)だった。あかねを陰から見守っていたのだ。
リカが戸辺家に火をつけたというのを聞いてしまったあかね。すべてはあかねの復讐劇だったのだ。


『狩矢父娘シリーズ』の13作目。
ほぼ年1本だったので、前作から8か月で新作とはうれしい限りです。
ツアーで参加者が死ぬ、陰から怪しい男が見ている、日常のささいなことがヒントとなり、最後の最後にそれまでほとんど出てこなかった謎が全部明らかになる、という実に山村サスペンスらしい作品。
期待以上でも以下でもありません。
こういうドラマでは犯人探し自体がとっても困難。この人が犯人じゃないかなって思っても、動機などは最後にまとめてどーんって出ますからね。だからそういう風に見るのではなく、なんというか味わうというのがいい楽しみ方なんじゃないかなぁ。
だって最後、何のためらいもなく「お父さん」というあかね。何の感動もありません。

和美・夏目のカップルは20代後半〜30代前半カップルの設定でしょうか。
藤谷さん、もう38歳。原田さんは40歳。ドラマで見るとみんな若い。狩矢警部(田村さん)だって、本来なら定年すぎてますもの。まずはそんなところに感心。
それから、このシリーズは音楽がいいですね。山村紅葉さんが登場するところなどに流れるお気楽な音楽もいいんですが、事件について考えるときに流れるマイナー調のちょっと悲しい音楽がかなりいいです。

個人的には、北野映画やOVA「呪恩」でおなじみの大家由祐子さんが楽しみでしたが、すぐに殺されてしまう役でがっかり。それから映美くららさんは相変わらず清楚でかつ凛としてていいですね。
あと、このシリーズでは狩矢警部の妻、和美の母である狩矢澄江(中野良子)が癒しポイントになっています。
中野さんの中でもいちばんほんわかとした役どころではないかと思えるほど。いい味の役なんですよ。

ラストシーンで「もうそうめんも終わり」というのがあって、これは夏の終わりを意味しています。
それがなんとなく寂しい感じでした。

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2011年10月21日

「科捜研の女」11−1

テレビ朝日より奈良県警の元刑事・宮内勉(神野崇)の射殺体が京都市内で発見された。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーが分析したところ、宮内の遺体から摘出された弾丸の線条痕が、3年前に起きた殺人事件のものと一致する。

それは奈良市内の女子高生・辻村美香(西尾瑠衣)と管轄交番の沼尻巡査(幸世)が共に射殺体となって発見された事件だった。現場付近を歩いていた暴力団の元構成員・林幸一(城明男)が逮捕され、2人を撃ったと自供。凶器は捨てたと供述したが、結局、見つからずじまいだった。一審で死刑判決を受けた林は控訴せず、現在は死刑囚として服役していた。

だが土門刑事(内藤剛志)が林に面会したところ、林は3年前の事件の犯人は自分ではないと言い出した。当時、暴力団を破門され自殺を考えていたので否認も控訴もしなかったが、これから再審請求を行うつもりだという。林の話が真実なら冤罪の可能性もあり、3年前の真犯人がまた殺人を犯したのか…!?

その直後、法務省の梅原真樹(菊川怜)という女性検事が京都府警を訪れ、土門の捜査を“不用意な行動”と強く批判した。

そんな時、マリコたちの科学捜査により、宮内射殺の容疑者として迫田肇(田中要次)という男が浮上する。一刻を争う事態に土門は公開捜査を求めるが、梅原は今回の事件を公開すれば、3年前の射殺事件が冤罪の可能性もあることが公になるとして反対、2人は激しく対立する…。

【ゲスト】菊川怜 津川雅彦 田中要次


さて「科捜研の女」も新シリーズです。
今回で11シリーズ目。
仮面ライダー班(?)視聴者としては、葛山信吾(第3シリーズ)、半田健人(第5シリーズ)、溝呂木賢(第5シリーズ)、森本亮治(第6 - 7シリーズ)らのライダー出演者が多数レギュラー出演というありがたい番組でもあります。
でも今回はなし。
前回の3月のスペシャルからの参加になった所員、宇佐見裕也(風間トオル)、権藤刑事(高橋光臣)が引き続きレギュラー、それからスペシャルで転出した榊伊知郎(小野武彦)が外れるというところ以外はだいたい前シリーズと同じ。連続ものは、あんまり顔ぶれを変えて欲しくないわたしとしては、まぁまぁありがたいところ。

さて第1回目ですが、菊川怜がとにかくキーマン(ウーマン?)となっています。
嫌な人物役がはまってました。
また、町中の監視カメラと線条痕が活躍(?)する回でもありました。
結局完全な冤罪ではなく、死刑囚の林はどうなるのかはよくわからないままでしたが、それほど気にさせない流れになっていました。
今後も楽しみです。
それにしても、このドラマ、第7シリーズがDVDになったことがあるだけであとは一切DVDになってません。
人気シリーズだけに、なんらかの権利問題があるのかも知れませんが、なんとかDVDになって欲しいものです。

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2011年10月20日

「相棒10」第1話「贖罪」

テレビ朝日より15年前に女性を殺害したとして、刑を終えて出所したばかりの城戸充(池内万作)が投身自殺した。彼の遺書には、自分は無実であるという訴えと、尊(及川光博)を「絶対に許さない」という言葉が。大河内(神保悟志)から連絡を受けた尊は、自ら事件を検証し直す覚悟を決める。

 15年前の被害者・綱島瑛子(長澤奈央)は尊の知人だった。瑛子から「しつこい男に付きまとわれている」と相談された尊は、その男・城戸に会って注意するが止めず、尊は警察手帳を見せ二度目の警告をする。警察官と知って城戸は素直に頭を下げて反省していたが…。ところが、その後綱島瑛子が殺害され、城戸は重要参考人として警察から追われることに…。逃亡中の城戸は、尊に助けを求める。尊は喫茶店で城戸に会い出頭するよう説得。しかし城戸はあくまでも犯行を否認し、捕まったら最後、有罪にされてしまうといい店を出ようとするが、その場で張り込んでいた刑事たちに囲まれ、城戸は尊に「騙したなっ」と叫びながら連行される。

 「城戸が殺人犯として服役し、償いを終えてもなお、冤罪を訴えて自殺したのはなぜなのか」その点が気になる右京。当時は「適切な捜査で逮捕され、公明正大な裁判で有罪になった」と信じて疑わなかった尊の中でも、疑問が膨らんでいく…。

 右京と尊は、当時の関係者を一人一人当たっていく中で、捜査を担当した池上刑事(天宮良)、城戸の取り調べを行った益子検事(赤塚真人)、公判を担当した釜田検事(升毅)、城戸に有罪判決を下した大森裁判長(吉田鋼太郎)の4人が全員事件の翌年にそれぞれの仕事を辞め、転職していたことに気づく…。その奇妙な“共通点”は何を意味するのか?さらに当時の左陪審・磯村菜々美(戸田菜穂)から「有罪判決を下しちゃいけないような気がした」という情報を得て、真犯人をあぶり出していく。
 しかしそこには、予想だにしなかった事実が隠されていた…。

ゲスト:戸田菜穂 大沢樹生

いよいよ「相棒」新シリーズがはじまりました。
ネット情報だと、この「10」で及川さんは卒業になるかも、とか、水谷さんからそろそろ相棒はもう・・・というような物騒な(?)噂がもりだくさん。
それはそうと第1回目は期待を裏切らない出来。でも「花の里」が閉店。
これにはかなりショックを受けました。たまきさんはこれで降板なのでしょうか。
これまで、内容的に深刻なものがあっても途中と最後に入る「花の里」のシーンが視聴者や右京たちを癒し、ドラマを血なまぐさいものにはしなかったのに、これらは本当になくなってしまうのでしょうか。
たまきさんもいなくなるとすれば、亀山、美和子、小野田官房長らに続いての重要レギュラーの不在ということになり、これではどうもなぁという気が、さすがにしてきます。

さて、この1話では「尊」の過去も一部露になるということでした。
結果的には冤罪だった城戸充の言うことを信用しようともせずに犯人と決め付け、法廷で偽証までしたというかつての尊。ラストのエンドロールが流れるあたりでそれが明らかになり、右京もそれについては「僕の悪い癖」と、特に責め立てるわけでもなかったのが余計に尊自信の反省を促すことになったのでしょうか。
1問1答式に尊をなぐさめる大河内のことばがちょっとおもしろかったですが。

それにしても大沢樹生さん演じる犯人がそもそも綱島瑛子(長澤奈央)を殺した動機というのがとってつけたようなもので、さらに劇中みんなが言ってましたが、右京がとった「強盗殺人」での取調べ、あれはかなり無茶くちゃでした。
右京さんらしくないというか。
でも、それらのいずれも、花の里閉店のインパクトに比べたらどうってことありません。

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2011年10月19日

たけし、コマネチ

たけし&コマネチBSフジの番組「たけしの等々力ベース」で、ビートたけしさんとコマネチさんが初共演をしたというニュースがちょっと前に流れました。
共演はこれが初めて。
コマネチさんがインタビューで「コマネチ」をやったことはありましたが、それもすごい話ですけどね。

コマネチさんというのはもちろん、ルーマニアの元体操選手、ナディア・コマネチさんのこと。
1976年のモントリオールオリンピックで3個の金メダルを獲得し、体操競技選手としてオリンピックの舞台で初めて10点満点を獲得しました。
さらに個人総合で優勝した初のルーマニア選手となるとともに14歳という史上最年少での個人総合優勝を果たしています。
当時は14歳以上でオリンピックに出場できましたが、現在オリンピックに出場するには16歳以上でなければいけないので今後もこの14歳での記録が破られる可能性は低いといわれています。
純白のレオタードに可憐な容姿や見事な技が観衆を魅了し、「白い妖精」と呼ばれていました。さらに1980年のモスクワオリンピックでも2個の金メダルを獲得しています。

彼女のハイレグのウェアをもとに、ツービートのビートたけしさんが「コマネチ!」というギャグを80年代前半にはやられました。いわゆる一発ギャグというもので、いまとなってはおもしろいという種類のものではなくなっているような伝統芸能に近い(?)ものがあります。
ただ、せんだみつおさんによれば、これは元々湯原昌幸のギャグであり、それをせんだが真似、さらにそれをたけしが真似たものだそうです。

そんな偉大な「コマネチ」、これをご本人と一緒というのがすごいです。
たけしさんも立場というか周りの認識としても当時のたけしさんではありませんし。
でもそれがあるからコマネチさんも寛容でいられるというのもあるかも知れませんね。
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2011年10月18日

中日、初のセ・リーグ連覇

プロ野球セ・リーグ、中日が優勝しました。

中日が横浜と3―3で引き分けて、2年連続9度目のリーグ優勝を決めました。
今季限りで退任する落合博満監督(57)が指揮をとってからは2004、06、10年に続く4度目の優勝となりましたが、意外にもリーグ連覇は球団創設76年目で初めてだそうです。

このあと中日は2年連続の日本シリーズ出場をかけ、クライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(29日から)の勝者と、11月2日からのCS最終ステージ(ナゴヤドーム)で対戦します。

中日は8月3日時点で首位ヤクルトに10ゲーム差をつけられていましたが、快進撃でヤクルトを10月6日に追い抜き首位に浮上。巨人に3連敗して足踏みしましたが、V2ということになりました。

テレビ放送が激減したこともあって、どこが何位だとか、誰が何本打っているとか、そういうことにほんと疎くなりました。
中日が優勝!ということも東京では大きな記事になっていないような気もします。
これは仮に巨人が優勝していても、それほど大きな違いはないのではないか、そんな盛り下がり方です。
これでいいのでしょうか、プロ野球。

中日の優勝は10ゲーム差をひっくり返した「メークなんとか」に匹敵するすごいことなんだと思いますし、ヤクルト惜しかったね、といってあげたい。
でもそれだけなんだなぁ。
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2011年10月17日

吉本興業、東京・大阪の2劇場閉館

吉本興業グループが運営する東京と大阪の2劇場が閉館するそうです。

東京都港区の「品川よしもとプリンスシアター」と、大阪市都島区にあるお笑い劇場「京橋花月」。
11月末で閉館で、観客動員がふるわなかったのが理由だそうです。

京橋花月は2008年にオープン、品川よしもとプリンスシアターは2009年4月にオープンしています。
都内には吉本の劇場が5つもあって、そのうちの1つだそうです。

このニュースで品川に劇場があるのを初めて知りました(笑)。
ルミネと神保町のは知ってますし、浅草にもできたのはなんとなく聞いたことあります。
ルミネは、行きたかったんですがチケットがとれないという話だったので断念したということがかつてありました。
今はどうなんでしょう。
いくつか劇場があれば、芸人さんたちもあちこちに分かれますし、それだけ入場はしやすくなると思います。
でも東京で頻繁に、そういうライブに足を運ぶ人ってどのくらいいるのかなぁと思うのですが。

ひまさえあればお笑いのライブに行っていますという知り合いやその知り合いは聞いたことがありません。
好きな芸人のDVDを買う、という話はよく聞きますけど。

なんだかよくわからないけど、今の東京に5つは多かった、そんな印象です。
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2011年10月16日

第16回秋華賞

3歳牝馬三冠レースの最後を飾るGI秋華賞。

京都競馬場で行われた16回目の秋華賞、勝ったのは岩田康誠騎乗の2番人気アヴェンチュラ(角居厩舎 父ジャングルポケット)。
岩田騎手は08年のブラックエンブレム以来2勝目でJRA年間100勝を達成、角居調教師は本走初勝利。

2着に1馬身1/4差でキョウワジャンヌ、そこから1馬身1/4差の3着に1番人気ホエールキャプチャが入りました。
なお、3番人気で桜花賞馬のマルセリーナは7着。オークス馬のエリンコートは10着に終わっています。

牝馬の3冠レースというのはなんとも微妙で、そのあと活躍する馬がどれくらいいるのかという話になると、印象としては活躍せずに・・・という馬のほうが多い気がします。
メジロドーベルやエアグルーヴのような馬のほうが珍しい。

もっというと、結局3冠には届かなかったけど善戦した馬、期待された馬はかなりいます。
小倉や札幌などの2歳馬重賞で勝ったというような。
でも例えばロンドンブリッジなんかはそうとう期待されたのにあっという間にしぼんでしまった印象がありますし、3冠レースであと一歩だったエアデジャヴーなんかも3冠の時期を過ぎると終わってしまいました。
エリ女あたりで初のGT勝ち!というパターンになればいいのですが、ホエールはどうでしょう。

勝ったアヴェンチュラは、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー。
北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主はキャロットファーム。戦績は6戦4勝、重賞2勝。
これからも頑張ってほしいです。

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2011年10月15日

FR-86レースデビューへ

レスポンスよりトヨタ自動車のワークスチーム、GAZOO Racingが15日、ドイツで開催されるVLN(ニュルブルクリンク耐久シリーズ)第9戦に投入する新型FRスポーツ、FT-86の姿が、自動車メディアの『INSIDE LINE』にスクープされた、というニュースが出ました。

ドイツ・ニュルブルクリンクをテスト走行するFT-86は、正式発表前ということもあってボディにカモフラージュを施したままレース参戦するようです。

それにしてもその正式発表は、東京モーターショー。
かなり引き伸ばされた感もあり、期待しているのは日本人ではなく、中国や欧州などの車好きではないかという気もします。これはこのFT-86に限ったことではないのかもしれませんが。

ニューモデルなどのスクープは、イギリスや中国の自動車雑誌ばかり。
日本ではそうしたスクープ記事が好まれないというわけではないと思います。
かつては自動車雑誌に、段ボールやテープなどを張りまくってカモフラージュしたニューモデルがよく出ていたものです。日本でそうした記事があんまり出なくなったのは、読者があんまりそういうものを求めていないこと、あるいはニューモデルが正式発表前にネットに出回るようになったことなどが考えられます。

いずれにしても日本では、やはり車への関心は薄くなっていますね。

そうした日本でこのFT-86がどういう層に受け入れられるか。
予想されるのは、AE-86に関心あった世代、40代以降の中年世代でしょうね。
価格にもよりますが、若い層をゲットするのは厳しいと思います。
ミニバンのように人も荷物も載せられませんし。

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2011年10月14日

ルノー ルーテシア Sと熱い思い

レスポンスよりルノー・ジャポンから発売された限定モデル『ルーテシアS』。

次々にリリースされる欧州車。そのどれもが魅力的なので,このタイミングでリリースするこのクルマのアピールポイントはなんだろうと思って見てました。

このモデルの商品コンセプトは“フレンチベーシックコンパクト”だそうで,ルノー・ジャポンのマーケティング部商品計画グループ,マネージャーのフレデリック・ブレンさんのコメントが興味深かったです。
“ベーシック”というのは,彼曰く「MTであること,そして内装でリアウインドウはパワーではなく手動であるなど,必要にして十分な装備であることです」。
このあたりは現在の多くの日本人が考えることとちょっと違っていておもしろい。
もちろんこのクルマ,安物感を感じさせないために革巻きのステアリングと専用のシートにそれらベーシックな装備により価格も185万8000円。

それから,彼の印象的なコメントで,もう一つ。
「クルマ離れのひとつはクルマへの情熱が足りなくなっていることです。みな安楽なATで片足でしか運転をしない。簡単に片手で運転できるクルマばかりです。やはりクルマに情熱を持たないと」。
つまり,それをアピールするという仕様でもあるようです。

確かに今は,高級スポーツカーがツインクラッチなどの「MTより速く正確な」ミッションを搭載していて厳密にはATではないものの,感覚的にはATみたいなもの。MT仕様があるクルマを探す方が大変です。
「お気楽さ」でATを選択するわけではなくても,選択の幅が狭く,あるいは渋滞&渋滞の日本の道路事情を考えるとやむを得ない気もします。
でもそれらはクルマへの情熱から離れることにもなっている・・・
「クルマ好き」って今の日本ではオタク的なカテゴリーかもしれませんしねえ。

熱い思いのコメントでいろいろ考えてしまいました。
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2011年10月13日

乗用車、2011平均使用年数発表

人間で言うと平均寿命にあたる、国内で車が新規登録されてから抹消登録されるまでの平均使用年数が、6年ぶりに短くなったそうです。

自動車検査登録情報協会が公表した「わが国の自動車保有動向」によると、乗用車の平均使用年数は、今年3月末の調査で12.43年と0.27年短縮。
ちなみに1975年(昭和50年)には6.72年でした。それが年々、多少下がりつつも長くなっています。
短くなったとはいえ微々たるものですが、エコカー補助金の影響があったと見られます。

ちゃんとメンテナンスすれば、10万キロあるいは10年はもつのが今の車。
こわれなくても車を乗り換えるというこれまでのカーライフ(ということばが今あるのかは判りませんが)が、エコの考えや、経済的な状況などで、もっと長く乗り続けるという状況になっています。
そうなるともちろん新車販売台数が減少することになります。
メーカーは困るでしょう。買う側も、長く乗るのだからちゃんと選ぼうということになります。
そうすると、メーカーはお手軽な新車ではなく、ちゃんとした発想や製造で車を作らざるを得なくなる。

結果的にはいいことじゃないでしょうか。
いい加減な車じゃなく、ちょっとはヨーロッパ車を見習ってほしいですね。
国内のメーカーがヨーロッパでは苦戦することが多いです。それはヨーロッパの人が保守的だから海外のメーカーのものは二の次になるというわけでもなんでもなく、ヨーロッパ車に比べたらぜんぜんダメだからにほかなりません。

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2011年10月12日

映画「シャレード」(1963年・米)

シャレード監督: スタンリー・ドーネン
製作: スタンリー・ドーネン
原作: ピーター・ストーン
   マルク・ベーム
脚本: ピーター・ストーン
撮影: チャールズ・ラング・Jr
作詞: ジョニー・マーサー
音楽: ヘンリー・マンシーニ
出演: オードリー・ヘプバーン (レジー・ランバート
ケイリー・グラント (ピーター・ジョシュア
ウォルター・マッソー (バーソロミュー
ジェームズ・コバーン (テックス
ジョージ・ケネディ (スコビー
ネッド・グラス
ドミニク・ミノット
ジャック・マラン
ポール・ボニファ

スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ(ヘプバーン)を待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れ、大使館では情報局長(マッソー)から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされる。五里霧中のレジーナはスキー場で知り合ったピーター(グラント)に助けを求めるが、彼もまた三人組の仲間だった……。数々のミュージカルを手掛けてきたS・ドーネンが、その洒落たセンスを活かして作り上げたミステリー・コメディの傑作。H・マンシーニのメロディが怪しくも美しい。(allcinemaより)

いまさらですが、オードリーの映画の中でもっとも楽しめる映画の1つです。
「ステキな映画」度でいうと「ローマ〜」をはじめ、ほかの作品に軍配があがるかなと思いますが、ミステリー・コメディというジャンルにおいてもベストの1つといえると思います。
このあとリメイクされてますが、そちらには興味なし。
オードリーは当時34歳くらいだと思いますが、当時の34歳は今で言うと40代といってもいいと思います。「ローマ」より10年が経過していますが、やはり圧倒的な魅力を誇ります。ジバンシーの衣装をたくさん着用して登場しますが、こんなに似合ってかっこいい人は後にも先にもいないでしょう。

さて、時代を感じさせるオープニングがまずいいですね。
そしてスキー場のシーン。いきなり「離婚を決めた」というレジーナ(オードリー)。彼女に銃が向けられるショッキングな出だしですが、それが水鉄砲。その後もあんまりハラハラさせなく謎いっぱいで物語は進みます。
この雰囲気が最高ですね。
人が何人も殺されるのに、その死体さえもなぜだかほほえましい(?)。それはレジーを狙う悪役がみんな曲者というか有名人だから。
そして、ヘンリー・マンシーニの音楽が絶品。有名なテーマ曲はもちろん、それをうまくアレンジして劇中に使っています。そのアレンジがまたすばらしい。
国が追い求めるほどの「25万ドル」というのが、今で言うとどのくらいなのかわかりませんが、そこはあんまり気にしなくていいでしょう。ただ、唯一残念なのは、その25万ドルが、最初は家具などを売って得たものだとしていたのに、いつの間にか戦争中盗んだものと変わっていたところです。そこだけは何度見ても納得がいかず。
ただやりすぎともいえるどんでん返しは、エンディングの「ステキ」さで十分カバーできますよね。

コメディなので、つっこみどころにつっこむというのはナンセンスというもの。
さらに、オードリーがそんなに輝いてない、とか、夫が殺された直後なのにレジーは変だ、とかいうようなレビューもネットでは見ます。それは小津映画を「動きがなくてつまらない映画」だというようなもの。あるいは「こち亀」を読んで「宇宙空間から落ちてきたのに絆創膏だけで助かるのはおかしい」というようなもの。
楽しみましょうよ。

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