2012年02月29日

東京スカイツリー完成

東京都墨田区で建設されていた東京スカイツリー(高さ634メートル)が完成したそうです。
施工した大林組から事業主体の東武タワースカイツリー社に管理が引き渡されました。

着工から3年8カ月かかったわけですが,いかがでしょうか。
長かったですか?
わたしはとても早く感じました。

通勤の電車から毎日のように見ていますが,そのせいかも知れません。
東日本大震災で資材調達が滞って2カ月の遅れが出たそうです。でも,当たり前といわれればそれまでですが,あの地震でもびくともしませんでした。
事業費は約650億円で,今後は案内板や展示物の設置を進めて5月22日にオープンするのを待つばかりとなります。

ここはもともとは東武鉄道の貨物ヤードだった場所で,2008年7月に着工。
10年3月29日には東京タワー(333メートル)を超えて高さ日本一のタワーになり,昨年3月1日には中国の広州タワー(600メートル)を追い抜いて,世界一高いタワーになっています。
天候次第では栃木からも見えたというニュースを見ました。といっても肉眼ではきびしいですが。

日に日に東武の電車や駅などで,スカイツリー推しが強まっています。
今後どうなるでしょうか。東京タワーの完成など知らない世代としては,もしかすると東京の歴史に立ち会えるようなことかも知れません。期待ですね。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年02月28日

いいぞ島下さん@〜2012年版『間違いだらけのクルマ選び』より

ここにも書いたように,2012年版の「間違いだらけ」がなかなかいいです。
「CARトップ」や「ベストカー」専門のわたしにとって,「ルボラン」や「モーターマガジン」などで活躍される島下泰久さんは,あんまり知らない人でして,昨年の「間違いだらけ」で,初めて長い文を読んだわけですが,初年度ということもあって,やや手加減したかなという感じでした。ところが今年は実に爽快!

デザインなどについてはわたしと似た意見も多いので,特に気に入ったところを採録し,強い人の後ろに隠れて「そうだそうだ」というような立場で考えてみたいと思います。

まずは,前回も書いた,「ママチャリ」云々というところ。

タイトルは「ママチャリ・グルマを作りつつクルマ離れを嘆く愚」

最近は自転車が増えてきたという出だしで始まります。

 自転車を買おうという時には、実用に徹したもの、まあつまりはママチャリだけでなく、ミニベロにスポーツ車、MTBにリカンベントなど、様々な種類の中から自分の好みに合わせて選ぶことができるのである。
 翻ってクルマはどうだろう。特に日本車の場合、スポーツカーは数えるほどしかないし、見るからにオシャレなものなんて浮かんでこない。ほとんどが、まさにママチャリのような実用車だ。
 それなのに自動車メーカーの人達は「最近はクルマ離れが進んでいて」だとか「ユーザーがクルマに愛着を抱いてくれない」、あるいは「クルマ好きと言うとヘンな人だと思われるらしい」だなんてことを、平気で口にしている。これについては声を大にして言いたい。アナタ達に、そんなことを口にする資格はない、と。
 ママチャリに深い愛情を抱く人。まあ、もちろんそんな人がいてもいいのだが、しかし世間で言えば、それはやはり変人だろう。話は一緒である。遊び心のかけらもない、それこそママチャリのようでしかない日本の大半のクルマを、そこまで深く愛してもらおうなんて虫が良過ぎるというものだ。
 自動車メーカーに言いたいのは、人のせい、世間のせいにする前に、愛してもらえるようなクルマを作れということ、これに尽きる。その気もないのに「クルマ離れ」だなんてことを口にするようなメーカーを、私は信用しない。愛してもらえるようなクルマを作れないのであれば、黙ってママチャリを作っていればいい。言っておくが、別にママチャリが悪いと言っているわけじゃない。誇りを持って、必要な人にそれを届ければいい。(後略)

まさにそうです!すばらしい。
いつも書いているように,日本のクルマ離れを招いたのはメーカー自身です。
それは震災のせいでも景気のせいでも,ケータイのせいでもなんでもありません。
クルマがらみでやたらとお金をむしりとる国にも責任はありますが。
島下さんもわたしも,日本のクルマをバカにしていっているんじゃない。日本のクルマが好きで,がんばってほしいから言っているのです。

この文のあとには,最近はそれが上向きになってきたので期待しているというような文章が続きます。そのいい例がトヨタの「86」かも知れません。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年02月27日

K-POPについて語る@

いちおうこのブログの記事カテゴリーに「韓流」というのはありますが,見ると,記事のしょぼさに我ながら目が点になります。

ドラマは,いまでも「冬のソナタ」が好きです。
かつての大映ドラマのネタをことごとく投入したようなストーリーもいいんですが,キャスト,韓国の街の雰囲気や音楽など,どれもこれもステキ過ぎます。

そんなわたしですが,日本でいう「K-POP」についてはほとんど触れてきませんでした。
なので,ちょっとそんな記事があってもいいだろうと,書いてみる次第です。

「釜山港へ帰れ(돌아와요 부산항에)」でおなじみのチョー・ヨンピルさんなどを除くと,わたしのK−POP歴がはじまったのはもう20年くらいも前です。

当時,新宿の丸井の地下にものすごい大きいCDショップの「ヴァージン・メガストア」があり,そこはアジアを含めてワールドミュージックのコーナーがものすごく充実してたんです。
そこで,日本人にはいそうでいない感じの女性のCDをゲットして聞き始めました。
その歌手の名は
「カン・スジ」。

カン・スージーともスージー・カンとも表記されますが,韓国で1990年にファーストアルバムでデビューした清純派?歌手。ソウル出身ながら育ったのがアメリカという帰国子女。
1995年には日本でもデビューしましたが,歌手というより『ろみひー』『メレンゲの気持ち』『ウチくる!?』などのバラエティ番組に「韓国美女」として出演。まもなく韓国へ帰国し,2001年に歯科医と結婚(いまは離婚)し,育児のこともあって一時ひっこんでいましたが,最近また復帰されたようです。

その頃,フジテレビの深夜番組でアジア音楽を紹介する『アジアNビート』というのがありました。それも欠かさず見てましたね。
でも,S.E.S.なども聞くことなく,再び韓流を聞き出したのは2001年のBoAさんのデビューくらいでしょうか。
以降,東方神起,Waxなどがデビューし,2009年あたりから,BIGBANG,超新星,4minute,KARAなどが続々とデビューし,いまに至ります。

いまや少女時代やKARAは紅白にまで出るほどになりましたからね〜。
そして少なからず批判もありますね。
Wikiによれば,日本で続々とメジャーデビューしているのには「日本の市場規模が韓国の約30倍と大きいことに加え、韓国ではCDアルバムが日本円で約1000円と単価が安いこともある」とのことです。

このあともIUまでもが日本デビューをひかえていますし,わたしのイチ推しであるAPinkあたりも日本デビューすることになるのかも知れません。

ただ,できれば日本には来て欲しくないのです。

なぜかというと,生写真や握手会参加券が目当てでCDを何枚も買い,そのあげく売れたからレコード大賞などと浮かれている日本の業界で汚れて欲しくないのです。(あ,その日本のグループのメンバーは悪くありませんよ。彼女たちは才能もあるし,努力もしていますしね)
ただ,K-POPの方々はみな本気です。本気で音楽をやってます。仮にアイドルだとしてもCDを売り出す以上は,歌唱力は本物であり,かわいければいいという姿勢はありません。
その点では日本の「歌手」の何割かはかなわないのではと思います。

個々のアーティストについては,また書いていきましょう。
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2012年02月26日

中畑DeNA、白星スタート

プロ野球のオープン戦が,沖縄と宮崎で5試合が行われて本格的にスタートしました。

注目はやはり新球団DeNA。
いや〜,ほんとにこの名前でいくんですね〜。
カタカナならわかりますが,アルファベット,しかも大文字と小文字がまじってる。
いずれは慣れる日がくるのでしょうか。抵抗あるな〜。

さて,中畑監督の古巣巨人との対戦で,4―3で逆転勝ちして初陣を飾りました。
この試合で巨人に移籍した村田選手は2号本塁打を放っています。

さい先悪いのが最近の巨人の傾向のような気がしています。
今年こそはがんばってください。
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2012年02月25日

ガキの使い「固まり王グランプリ」

こないだまでの「ガキの使い」のグランプリ企画。

このシリーズは,実はあんまり好きな企画ではありません。
出場者が,打ち合わせ時やプライベート時に,仲間やスタッフなどに対して,どれだけその企画を披露できるか,態度を貫けるか,というのを隠しカメラで撮り,披露するものです。

その出場者以外のその場の人にとってみれば,言ってみれば,ドッキリみたいなもの。
ドッキリ自体がとても苦手なわたしとしてはキツイものがあります。
特に「怒り王」はいやだったなぁ。
芸人ならまだしも,スタッフさんや事務所のお笑い以外の人がかわいそうで,最後のネタばらしで泣いてた人もいましたから。

それがよくなかったのか,「お腹痛い王グランプリ」,「クリス松村とイっちゃった王選手権 」,「なりきりたけし王選手権」はおもしろかったです。
つまり,出場者の技量が問われ,まわりの人には害が及ばないからです。

そして,今回の「固まり王」,
これはこのシリーズで最高傑作となりました。
ふつうにしゃべっているのに,相手にばれないように(という無理があるのがいいですね)どれくらい固まれるか。
TKO木下さんがジャブ,ますだおかだ岡田さんが大爆笑を起こし,ココリコの2人がダブルで固まる。最近ダウンタウン系?になってきたローラさんが,彼女ならではの固まり?を見せ,ユカイさんが,これまた彼らしいちょっとずれた固まりを見せる。
オオトリはやはり山崎さん。
うまくいかない流れからみんな固まるという,実に(いい意味で)バカバカしい最高の企画でした。

おそらく現場にいた人も不思議な気はしても不愉快にはならなかったと思いますし,見ている人も安心して,ただただ爆笑できる。
これはたぶん国境を越えても通じるバカバカしさではないでしょうか。
すばらしい!

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2012年02月24日

Jフロント,パルコを買収へ


子どもの頃は,アバンギャルドな外国人モデルの奇抜なメイクや表情にびっくりし,
大人になりかけの頃には,DCブランドが多数入っていながら,丸井ほどガヤガヤしてない大人のファッションビル,
大人になってからは洋服に加えて,WAVEやLIBROなど,幅広くお世話になっている・・・

そんなお店が「パルコ」です。

あって当たり前だったので,これまで調べたこともなかったんですが,なんと百貨店の大丸と松坂屋を運営するJフロントリテイリングが,このパルコの買収をめざす方針を固めたとのニュースが入ってきました。
パルコの筆頭株主なのは森トラストで33.2%をもっているそうです。これを買い付けるという方針。かつて森ビルのグループだったところです。
パルコというと,いまだに「セゾンカード」も優待してもらえるみたいなイメージがあって,ちょっとWikiで調べてみました。(以下,青文字が引用)


旧国鉄・池袋駅の駅ビル開発を目的に設立された「池袋ステーションビル」が前身。当初はホテルを核テナントとする予定だったが、途中で方針を転換。京都の百貨店丸物(後の近鉄百貨店)から出資を受け入れ、1957年(昭和32年)「東京丸物」の店名でオープンした。

1969年(昭和44年)、業績低迷を理由に丸物が撤退し、西武百貨店の資本参加を仰ぐことになった。同年、池袋の東京丸物の跡地にファッションビルパルコ1号店が開店した。

渋谷店ももとは丸物だったそうです。まぁ,丸物の時代はぜんぜん知らないので,思い入れもないし。そしてセゾングループの繁栄へ。

池袋西武にセゾンの文化拠点として「セゾン美術館」(西武美術館、1975年)を併設。単なる集客狙いの催事場の域を超え本格的な展示に挑み、従来扱われなかった現代アートを中心とし独自の路線を走る。

更に池袋店本館には数多くの文化スペースを設け次々に新鮮な企画が打ち出された。一方でパルコ系の文化事業はそれ自体がファッション商品であると位置づける。

現在六本木ヒルズが建つ場所に在った「ウェイヴ」(ディスクポート西武、1973年)は、当時まだ入手困難だった音楽を集め、新たなジャンルを開拓した。

1975年に大型書店の「リブロ」(西武ブックセンター)、アート系書店で美術品も扱う前衛的な形態だった「アール・ヴィヴァン」(ニューアート西武)が発足。「パルコ出版」や「リブロポート」、「トレヴィル」などを通じ、決して販売部数は期待できない本格的な美術書や文芸書を独自に出版。

西友は米タイム社と提携し「西武タイム」(現・角川・エス・エス・コミュニケーションズ)で情報誌を展開。これはのちにチケットセゾンを吸収し紙面と連携。

1979年には、いわばアングラ系小劇場・ミニシアターの先駆け「スタジオ200」、学校外から知識・教養の普及を図る「コミュニティカレッジ」、日本初の総合スポーツ店「スポーツ館」を開設。

西友はスーパー業界では劣勢だったため上質な売り場提案による差別化を検討。その一環で開発されたプライベートブランド・無印良品(1980年)が異例のヒット。また脱チェーンストアとして、「西武」の名を冠し、立地ごとにカスタマイズされた西友独自の百貨店業態を模索(のちのLIVIN)。

テレンス・コンランとの提携による池袋西武「ハビタ館」より家具市場に参入(1982年)。また、「シネセゾン」(映画配給 1984年)などグループ各社による映画事業への進出は、旧態依然としていた映画業界の常識を覆す斬新な取り組みが見られた。

倒産した大沢商会を傘下に収めたことで(1984年)、国内高級ブランドのホールセールをほぼ独占、ファッション総合商社の西武が完成。演劇の場として銀座セゾン劇場(1987年)を開設。

いかにもセゾン系な[誰によって?]FM放送局「J-WAVE」(1988年)に出資。西武百貨店から生活雑貨スペース「ロフト」が分社独立(1996年)。

そうそう,無印もセゾンでした。
西友や西武に必ずお店があったものです。あの時代の無印もよかったですね。
西武ハビタ,なつかしぃわ〜。

セゾングループの解体後は森トラストグループが筆頭株主となり、旧セゾングループではクレディセゾンが主要株主になっている。また同社は子会社で、洋楽に強く文化人らに定評があったCDショップ運営会社のWAVEをタワーレコードに売却(現在はメディア・マーケティング・システム傘下)、洋書や思想書に定評があり、文化戦略の一翼を担った個性派書店チェーンのLIBROを日本出版販売株式会社に売却し、各事業から撤退している。森トラスト資本参加後はリニューアルを強化、売り場のテーマ性を明確にし、収益性は高まりつつある。

WAVEはアレですが,LIBROももう別会社なんですね〜。
でもPARCOの説明では,まだ以下の事業はやっているようです。

国内外でファッションビル「PARCO」を21店舗展開している。他に、PARCO劇場、CLUB QUATTRO、Studio PARCO、ル テアトル銀座 by PARCO、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ、radio drive plusなどの劇場やライブハウス、ラジオ番組など、文化・ソフト事業も幅広く手がけている。


筆頭株主が代わっても,お店のカラーは変わらなければいいかなと思います。
これからもお世話になります。
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2012年02月23日

高梨が優勝!ノルディック世界ジュニア

前にも紹介しましたが、この子は思った以上にすごいかもしれませんよ。

ノルディックスキーの世界ジュニア選手権がトルコのエルズルムで行われました。
そこで、高梨沙羅(北海道・上川中)選手がまたまたやってくれました。

女子ジャンプ(HS109メートル、K点95メートル)で1回目に108.5メートルの最長不倒をマーク。2回目には107.5メートルを飛び、合計276.5点で優勝しました。2位はサラ・ヘンドリクソン(米国)。

高梨選手は今季から始まった女子ワールドカップ(W杯)で最高2位に入っていて、前回も紹介したように1月の冬季ユース五輪で金メダルを獲得しています。
 
なお、他の日本人女子は、伊藤有希(北海道・下川商高)は7位、山田優梨菜(長野・小谷中)は11位、田中温子(北翔短大)は15位でした。

2年後のソチ冬季五輪で、ほんとに金メダルとるかも!
今後にも大いに、さら(沙羅)に注目です(汗笑)。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年02月22日

仮面ライダーフォーゼ感想A

メテオ・流星文句いいながら,しっかり毎週見ているわたしですが(笑),さすがに今では,
「これはこれでいいのではないか」
と思って見ています。

もはや,「クウガ」「アギト」のような世界観を望むのは無駄だし,
「龍騎」のような壮大さ,「555」のような切なさと悲しさも望んでも仕方がありません。
ただ,次か,次の次でまたそういうの見たいですけどね。

さて,フォーゼ自体はあたらしいスイッチによっていくつかフォームチェンジがされています。もともとが白で,エレキで金,ファイヤーで赤。
でも磁石のあれは,もともとがかっこ悪いのに,さらにかっこ悪いし。

それを埋める(?)べく出てきたのが,第2のライダー。
その名も「メテオ」!
メテオとはもちろん流星のことで,昔「メテオ」というパニック映画もありました。
そして,この「メテオ」,顔が流星になっています。
左右非対称のライダーは,体なら「カブト」の「ドレイク」,顔もなら「サソード」あたりが連想されます。

変身するのは「朔田流星」と、そのままの名前。
ところが、演じる吉沢亮くんがこれまたイケメンくん。歴代ライダーで最高レベルでは?(笑)
変身から必殺技起動まで、すべて大元の許可がいるというめんどくささはあるものの、それが指紋認証だったり、変身後に姿を現すまで流星のように移動できるという登場の仕方だったり、これはなかなかいいです。
さらに驚くのは、戦い方がブルース・リー式だということです。
中国拳法というのも新しいですが、「あちゃ〜!」という怪鳥音まで。

そして、彼は、自分がメテオであるというのは誰にも知られずに行動しているため、ふだんは弱い男を演じており、逃げた風を装って変身しています。
昔のライダーは、みんな自分がライダーであることを隠していました。
おおっぴら的になったのは、変身後も名字で呼ぶのが普通の「カブト」あたりからでしょうか。
フォーゼにもなると、他の生徒がいようとも普通に変身していましたから、メテオにはそういうところも期待できます。

メテオを管理(?)しているのが、またまた「タチバナ」さん。
初代以降、いろいろな人が「タチバナ」さんをやってきました。
顔はわかりませんが、どんな人が今度のタチバナさんでしょう。

それにしても、アストロスイッチの人気はすさまじいです。
物語には謎らしい謎もないし、ものすごく浅くて、悪い意味で子供向け番組になっているのは否定できませんが、商業的には成功しているのではないでしょうか。

いろんな意味で今後も期待です。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年02月21日

「明るいなかま」

「なかま」ということばを聞いて何を思い出します?

仲間由紀恵さんを思い出す人も,身近な仲間を思い出す人もいると思いますが,
わたしの場合はダントツでこれです!

「いえ〜ばよかった,なかまだもんな
なかま,なかま,な〜か〜ま〜」

小学校の道徳の時間に見せられたNHK教育の番組のオープニングテーマです。

不思議なもので,この歌,歌ったことは一度もありません。
でもいまだにしっかり覚えています。
前に書いた「別れの歌」のように,しっかり覚えているのにタイトルは知らない,
そんな曲の1つです。

調べてみると,この曲,1962(昭和37)年〜86(昭和61)年,24年間放送された小学5・6年向け「明るいなかま」のテーマ曲。
作詞:岩間芳樹,作曲:広瀬量平というこちで,歌っているのは前期:中山千夏,後期:大和田りつことのことです。

あいつを はじめて 知ったとき
じろりと にらんだ だけだった
いやなかんじと おもったけれど
はなしのわかるやつだった
けんかもしたさ なかまだもんな
なかま なかま なかま

あいつが その朝 こなかった
ぽつんと つくえが あいていた
なんだかやっぱり 気になるんだよ
きのうのうちに ごめんなと
いえばよかった なかまだもんな
なかま なかま なかま

こんな歌詞ですが,歌詞を見るとしっかり歌えますから,こういう記憶ってどうなってるんでしょうね。



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2012年02月20日

ホンダ スーパーカブ110,FMC

レスポンスよりホンダのバイク「カブ」と聞いて,何を連想します?
郵便配達とか,おそば屋さんなんかをイメージする人も多いでしょう。でも,わたしには「水曜どうでしょう」しか出てきません。
東日本,西日本などの企画でおなじみのカブです。

東南アジアではこういうバイク全般を「カブ」というそうで,輸送用機器の一シリーズとしては世界最多量産・販売台数を記録しているというのもよくわかる話。

そんなカブの『スーパーカブ110』がフルモデルチェンジするそうです。
写真はブラック塗装のものですが,こう見るとスタイリッシュになった感じがしますね。
この新型モデルは中国生産になるようで,価格を従来モデルに比べ2万1000円引き下げ,22万8900円に設定したとのこと。販売目標は年間9000台。
「丸みのある四角」がテーマでデザインされたといいますので,これならかつてのカブユーザーにもまったく抵抗なく受け入れられそうです。

わたしはバイクについてはまったく知らないのですが,どうでしょう内でも紹介された,カブ独特のロータリー式変速。かかとで踏んで1速→2速・・・と変速するアレですが,これは本田宗一郎さんの「蕎麦屋の出前持ちが片手で運転できるようにせよ」という条件を満たしたものだそうです。
つまり,左手のクラッチレバーをなくし,つま先操作に不向きなぞうりなどの履き物でも大丈夫なようにシフトペダルにかかと用の踏み返しが付けられたということだそうです。
ウインカースイッチもふつうのバイクとちがって,右手側に上下動作式のスイッチが装備されているとのこと。
1960年までは原付に免許が不要だったことから,誰もが乗る可能性を想定しての設計だったようで,いまでは考えられないものの,こういう思想は大事だなぁと思いました。

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2012年02月19日

第29回フェブラリーS

今年最初のGTで,春の?ダート王決定戦でもあるフェブラリーS。

今回も府中のダート1600メートルに16頭が出走。
勝ったのは7番人気のテスタマッタでした。中央競馬のGTレース初優勝です。
地方を入れても大井の「ジャパンダートダービー」以来のGT(JpnT)。その間の勝利は昨年のマーチSだけですから,苦労しました。
4コーナーを14番手で回り,直線で鋭く追い込んで2着のシルクフォーチュンに2馬身差をつけて勝ちました。

なお,2連覇を狙った1番人気のトランセンドは7着に敗退しています。

勝ったテスタマッタは,父Tapit,母Difficult,母の父Concernという日本ではマイナーな血統。これからもがんばってほしいです。
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2012年02月18日

「科捜研の女11」#13

テレビ朝日より京都市内の河原で、釣り船の中に横たわった女性の死体が発見された。遺体は女子刑務所の元刑務官・久保由加里(川俣しのぶ)で、後頭部を殴られた後、放置されて凍死したらしく、マリコ(沢口靖子)たち科捜研が調べたところ彼女のコートから弦楽器の手入れなどに使われる"松脂"の成分が検出される。

また、毛髪に温泉の成分が付着していたことから、由加里は川の上流に位置する温泉地に宿泊していた事実が判明。旅館に残されていたカバンには、500万円の現金と"バイオリンソナタ"の古い楽譜が入っていた。

まもなく、楽譜には14年前、傷害事件を起こした小島涼子(松本蘭)という女性の指紋が付いていることがわかった。涼子は不倫相手のバイオリニスト・辻沢紘一(鈴木一真)の妻にケガを負わせて逮捕され、服役中に女児を出産。産後すぐに病死していた。どうやら、由加里は涼子の担当刑務官だったようだ…。

事件の手がかりを求めて、土門刑事(内藤剛志)とマリコは、辻沢を訪ねる。辻沢は当時、新進気鋭の奏者として注目を集めていたが、傷害事件により人生が暗転。現在は、小さな音楽教室を開いていた…。

【ゲスト】鈴木一真 いとうまい子 冨家規政 村田可梨


う〜ん,今回は「科学ってすごい!」というようなものがほとんどなく,物語の意外性やひねりもなかったです。
が,ほかのいろんな点が気になった回でした。

まず,いとうまい子さん。
「高校聖夫婦」で一世を風靡したとかしないとかの記憶もまだありますが,それが高校生の母親役だなんて時は流れてるものなのね〜,というのがいちばんの大きなポイント。
そして鈴木一真さん。
かつて「POPEYE」でモデルをやってたころに原宿ですれ違ったのを思い出しました。それがいまではちゃんとした俳優。時は流れてるものなのね〜。

今回の被害者役,川俣しのぶさん。
回想シーンでは相変わらずの不気味な怪演ぶり。さすがです。

土門刑事の権藤刑事への命令のやりとりが面白かった。
「通りの防犯カメラの映像,手に入れろ」「えっ」「行け」「・・・はい」
さすがに権藤さん,「え〜?まじか」という雰囲気が出ていておもしろかった。
女子校の前で張り込み,ターゲットの生徒をケータイで撮影するということまでやらされたますからね〜。

そんなとこでしょうか。
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2012年02月17日

マツダ CX-5 発表

レスポンスよりマツダの新しいSUVである「CX-5」が発表されました。

このクルマ,86などと並んで評論家,ジャーナリストたちの期待が高いクルマです。
注目は,初めて「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」をガソリンエンジン,ディーゼルエンジン,トランスミッション,ボディ,シャシーのすべてに採用したこと。

中でもやはり搭載される2つの新世代エンジンが注目です。
期待を大きく集めているクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」。
これは,高価なNOx後処理装置なしでポスト新長期規制に適合しながら,すべてのSUVの中でトップとなる18.6km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能と,最大トルク420Nmによる4.0リットルV8ガソリンエンジン車並みの力強い走りを両立しているそうです。
高価なNOx後処理装置がないことで,価格はかなり抑えられ,オプションなどにもよって変わりますがライバル車より50万くらいは安く見える設定です。

もう1つ,高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」,4-2-1排気システムを初採用して,16.0km/リットル(2WD車・JC08モード)の優れた燃費性能と「クルマとの一体感が味わえるリニアで気持ちのよいパワーフィールを得ることができる」ということを両立しています。

もちろん,両エンジン搭載車とも,環境対応車普及促進税制(エコカー減税)の対象で,購入時の自動車重量税と自動車取得税が優遇されます。SKYACTIV-D 2.2は免税,SKYACTIV-G 2.0は75%減税)。SKYACTIV-D 2.2は,クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象でもあるので,さらにお買い得感が大きくなっているそうです。

メーカー希望小売価格は205万〜319万円。国内での月間販売台数は1000台を計画しているだけでなく,
「マツダの新しい基幹モデルとなるクルマで、収益への貢献も考えて我々の将来を決めるクルマ」と山内社長はいっています。
現在のマツダの基幹モデルは『アクセラ』,『デミオ』,『アテンザ』ですが,このCX-5は「マツダブランドの方向性を示す新しい象徴」として世界各市場に投入するグローバルカー。

「CX-5の販売計画は年間16万台だが、すでに20万台を超える予約を頂いており、生産能力が足りない状況。幸先の良いスタートになった」と,まずは出足順調のようです。

個人的には,この顔がどうしても好きになれず,あんまり興味はありませんが,新しいシステムの構築は,その後の他社の流れも変えますので,今後も注目です。

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2012年02月16日

MINI、今度はセダンか

ここ数年,ラインナップを急激に拡大していて,気づいたら相当な数の種類が販売されているMINI。

クラブマンは,まぁもともとのMINIにもあったのでいいとして,クロスオーバーにクーペー,コンバーチブルとやりたい放題。
もはや暴走とも言えるラインナップの拡大ですが,もともとBMWは最初に何かリリースしたら,そのあとに徐々にラインナップを拡大していくというやり方で販売していますので,不思議ではありません。

ところがそのMINI,今度はセダンを発売する可能性が出てきたというじゃありませんか。

自動車メディアの『オートモーティブニュース』がMINI関係者から得た情報として,「MINIがステーションワゴン、バン、そしてセダンの追加を計画している」と伝えたそうです。

これらの新型車は,ステーションワゴンはBMWのFFプラットホームがベース。バンはMINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)がベースで開発されるそうです。
まだMINIのノッチバックセダンの量産化を最終決定したわけではないとのことですが,セダンが人気の中国市場への投入をにらんでの議論になっているそうです。

今や世界一の自動車生産国となっている中国は,さすがにどこのメーカーも無視はできませんね。でも,MINIのセダンというのは・・・う〜ん。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年02月15日

資生堂「東京スカイツリー パルファム」

東京スカイツリー パルファム東京スカイツリーを含めたスカイツリータウンの営業開始がだんだん迫ってます。
東武の駅にはカウントダウンを表したポスターなどが貼られています。

さて,そのスカイツリーがオープンする5月22日から,香水「東京スカイツリー パルファム」というのが販売されるそうです。つくるのはなんと資生堂!
東京スカイツリーの高さにちなんで634個限定で,同日に開店する東武百貨店東京ソラマチ店でのみ買えるそうです。

スカイツリーをイメージしたクリスタル製の容器に,フローラルグリーンを元に今回新しく作った香りを入れ,容器の底にはシリアルナンバーが刻印されているものです。

まぁこれはこれでいいのですが,気になる価格はなんと税込み6万3400円!
いやぁ,いらない。
けどどんな香りか,気にはなりますね。

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2012年02月14日

スズキ MRワゴンエコ 発売

レスポンスより新世代R06A型エンジンや,新アイドリングストップ機構など,『アルトエコ』に採用した低燃費化技術を『MRワゴン』にも導入した『MRワゴンエコ』がリリースされました。

従来設定されていた「MRワゴン X アイドリングストップ」に対し3.0km/リットル上回る,軽ワゴントップクラスの低燃費27.2km/リットルの低燃費を達成しています。

先陣を切ったダイハツのミライースは確かに好調なものの,かっこが悪いのと,ところどころに安かろう悪かろう的な処理があるのが残念なクルマです。
また,最初にコンセプトを提示してから発売までに数年かかっていて,スズキの方に開発の期間をたっぷり与えてしまったのが(まだ負けてないですが)敗因でしょうと言われています。
一方,MRワゴンは先代と大きくスタイルを変えて,もともと好調なクルマですから,これも期待できるでしょう。
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2012年02月13日

ホイットニー・ヒューストンさん死去

歌手ホイットニー・ヒューストンさんが死亡したそうです。
ファンでもなんでもありませんが,びっくり!48歳。

通報を受けた救急隊員がビバリーヒルズのホテルに駆けつけ,まもなく部屋で死亡が確認されたようで「事件性はない」とのこと。

ケビン・コスナーと共演した92年の初主演映画「ボディーガード」の主題歌で,「えんだぁ〜〜あ」でおなじみの「オールウェイズ・ラブ・ユー」は世界で記録的なヒットとなり,いまも聞いたことがない人はいないというすごさ。

でも,2000年代に入ってからは薬物の使用で摘発されたり,夫だった歌手ボビー・ブラウン氏の暴行などに悩まされたりと,悪い方の波乱が続いていました。
ここ日本では,ファン以外には多少ごぶさた気味の存在だったかも知れません。

ヒューストンさんは,グラミー賞授賞式に先立つパーティーで歌を披露するため、ホテルに滞在していたそうですが,この日にヒューストンさんの様子を記者が見ていた米紙ロサンゼルス・タイムズによると,ぬれた髪と乱れた服装で現れたり,様子が終始おかしかったそうで,他の歌手らと取材を受けている最中に踊り始めて娘が連れ出す一幕もあったとのことで,日本の某女優を思わせる奇行ぶり。
向こうの歌手にはよくある薬物関連でしょうか。

ともあれ,二度とあの歌唱は聞くことができないわけで,ご冥福をお祈りしたいと思います。
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2012年02月12日

「法医学教室の事件ファイル34」

テレビ朝日より脚 本 今井詔二
監 督 山本邦彦
プロデューサー 高橋浩太郎(テレビ朝日)・稲垣健司(テレビ朝日)
        浦井孝行(国際放映)・伊藤由彦(国際放映)
制 作 テレビ朝日・国際放映


出演
二宮早紀   名取裕子
二宮一馬   宅麻 伸
七海     由紀さおり
河島奈津子  清水美沙
河島規一   別所哲也
倉島留美   映美くらら
長瀬和世   村井美樹
佐久間芳雄  大沢樹生
元三     螢 雪次朗
助手・永岡  本村健太郎
二宮愛介   佐野和真
          ほか 

二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授で、神奈川県警から監察医を委託されている。夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、2人の間には愛介(佐野和真)という大学生の息子がいる。また、一馬には七海(由紀さおり)という叔母がいて、時々二宮家に現れては引っ掻き回していくので、早紀にとってはありがたい相手ではない。

 ある日、助手たちとランチに出かけた早紀は、空のキャリーケースを引きずり、よろけながら歩いてきた女性が路上に倒れ込むのを窓越しに目撃する。駆けつけると女性はすでに絶命しており、背中を撃たれていることがわかった。すぐに警察に通報しようとしたところ、早紀と同じ大学の准教授で聴覚研究者の河島奈津子(清水美沙)が現場を通りかかり、「警察に電話しないで!」と早紀たちに強い剣幕で迫った。驚く早紀に、奈津子は夫の横浜地裁判事・河島規一(別所哲也)が誘拐されたことを打ち明ける。前夜遅く犯人からメールが届き、拘束された河島の写真と共に「5000万円用意しろ、警察に知らせたら殺す」と書かれていたというのだ。一夜明けて奈津子は犯人の指示どおりに5000万円の現金をキャリーケースに詰めて、みなとみらいの街の一角にあるゴミ箱に入れたが、その後、犯人からの指令が途絶えて途方に暮れていたところ、同じケースを持った女が倒れている、この現場に遭遇したという。

 まもなく一馬たちの捜査により、女性は現場近くで撃たれたことが判明。その場所から河島の携帯電話が見つかり、監禁された河島を撮影した動画データも見つかった。奈津子は夫が捕らわれている場所を探すために、その映像の音声を自分に分析させてくれと一馬に頼み込む。奈津子によると、河島は遺伝性の糖尿病を患っており、あと18時間以内に発見しなければ命が危ないという。
 とにかく早く遺体を鑑定して手がかりを探し、河島を見つけ出さなければ…!急ぎながらも慎重に検視に臨んだ早紀は、遺体の手術痕などから、射殺された女性が元バイオリニストの溝口公子(太宰美緒)であることを突き止める。さらに遺体の指の爪から皮膚組織を検出した早紀は、奈津子の助手・長瀬知世(村井美樹)の手の甲にひっかき傷があったのを思い出し、知世のことを調べさせてほしいと頼む。
 一馬たちもまた、現金を運ぶ奈津子を尾行する知世の姿を防犯カメラで見つけ、彼女に事情を聞こうとする。だが、一刻も早く夫を助け出したい奈津子は、早紀が自分の分析を邪魔したと考えて激怒してしまう! 実は奈津子が急性白血病を発症したとき何百万分の一ともいえる奇跡的な確率で骨髄適合して、夫がドナーとなって妻の命は救われたということがあり、奈津子たち夫婦は、“奇跡的”ともいえる固い絆で結ばれていたのだ…。はたして奈津子は愛する夫を音声分析で助け出すことができるのか…!?

 やがて、河島を誘拐したのは、彼が以前裁判で判決を下したことのある、公子の前夫・波塚伊佐夫(伊藤明賢)だと判明する。波塚は公子を手下にして河島を拉致し、仲間割れの果てに彼女を殺害したと思われた。だがその矢先、波塚が死体となって見つかり、なんと公子が殺される前に死んでいた可能性も出てきて、捜査は混迷…。その上、一馬の体に思いがけない異変が現れ、一馬は単独行動中に窮地に陥るが…!?
(以上,テレビ朝日HPより)

宅麻伸さんと賀来千香子さんが離婚というニュースのあとの放映で,微妙なタイミングではありましたが,いい意味で2ドラらしい期待通りの作品でした。
(2ドラらしいというのは,つっこみどころ満載,などなどのわたし用語です〜)
ただ難点をいえば,ちょっと長いですかね。
2時間半の枠ですが,通常の2時間でいいような。
河島奈津子(清水美沙)が単なるいやな人という印象で終わってしまうのも何だか後味が,悪くはないけど決してよくはないかな。

でも20年近くもそれほどメンバーチェンジもなく続いているシリーズなので,愛介が大きく成長しているとか,若き日の夫婦の回想シーンがほんとに2人とも若い映像だとか,いろいろ楽しめます。
特に後者はすごい。だいたい,昔あなたはこうだったのよ〜みたいな過去シーンを流すときには,髪型や服装を変えてむりやり若き日を演じるものですが,名取,宅麻両氏ともほんとに若いというのはなかなかできないことです。
今回何よりもそこがいちばん個人的にはヒットしました(笑)。

あ,中身についてですが,結局犯人だった河島規一(別所哲也)が極悪人でしたね。妻が自分をかばって死のうとしているのにまったく止める気配もないのが山場。
その妻も劇中は徹底していやな女だったので,そういう意味で「奇跡の夫婦」でした(笑)。でも早紀(名取裕子)の「夫婦なんてみんな奇跡の積み重ね!」というせりふが印象的でした。ましてや夫役の離婚というタイミングですからね〜。

長瀬知世役の村井美樹さんがとてもかわいらしかったです。が!
奈津子(清水美沙)にビンタされての,あのコケっぷりは爆笑もの。それも2ドラの魅力。

そういえば,いまや世界的な歌手でもある由紀さおりさん。
まったくそうは見せない叔母さんっぷりが見事。しかもちゃんと歌のシーンまであるし。

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2012年02月11日

フィアット500のEV出る

レスポンスよりぜんぜん知らなかったのでびっくりなんですが,フィアット500のEVがほんとに出るそうです。

クライスラーグループは昨年の1月のデトロイトモーターショー11に,フィアット『500BEV』を出品しています。これはフィアット500ベースのEVプロトタイプです(写真)が,この500BEVをベースに,市販モデルの開発が進められていて,年内にも生産が開始される予定だとのことです。

前にも書きましたが,この500は,乗っているだけでその人のセンスのよさがわかるクルマの1つ。性能だけ見たら,これよりもすぐれたクルマはたくさんありますが,選んだ人のセンスまで考えさせるクルマは,新車で買えるコンパクトカーでは何台もないのではないでしょうか。
それをベースにしたEVだなんてすごい。
もちろん性能はまだわかりませんが,少なくともリーフより魅力あるクルマなのは,現時点でも確かです。

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2012年02月10日

「科捜研の女11」#12

テレビ朝日より今回の科捜研もおもしろかったです。
これほどの作品群がまったくDVD化もされないのは実にもったいない話ですね〜。

「消えた死体!ポリグラフ検査の罠!!DNA鑑定の死角」
4人の女性が暮らす"シェアハウス"の一室からおびただしい血痕が発見され、その部屋に住む上原美帆(井上和香)が行方不明になった。シェアハウスとは、ひとつの家を複数の住人で共有する居住スタイル。共同生活でありながら互いの行動に干渉しないのが暗黙のルールで、残された竹井静子(北川弘美)、富永加代(佐藤めぐみ)、押田珠美(岡田茉奈)の3人は、1カ月前に入居したばかりの美帆のことはよく知らない、前々日の朝以来、彼女の姿を見かけなかったことを不審に思わなかった、などと話す。

マリコ(沢口靖子)たち科捜研の分析の結果、やはり血痕は美帆のものと判明。家の裏口には重いトランクを引きずったような痕が残されており、犯人は美帆の遺体をトランクに入れて運んだと思われたが、肝心の遺体はなかなか発見されない。

そんな中、行方不明になる直前、美帆と加代が口論していたことがわかり…!?

【ゲスト】北川弘美 井上和香 佐藤めぐみ 岡田茉奈

モデル的な女優の3人がシェアしている家という,豪華なシェアハウスですが,そこでおびただしい血痕が発見され,しかし死体はどこにもないという出だしから始まります。

窓の近くにあった指紋から神戸の万年筆屋が事情徴収を受けるものの,娘珠美のようすを見に行っただけだとわかり,さらに,山中でトランクと猫のキャリーバッグが発見され,中には凶器のハサミと猫の飼い主が判明。ハサミは静子の物で珠美に貸しており,珠美はなくしてしまったと言うのみ。トランクは加代の物だったものの物置に入れっぱなしでなくなっても気づかなかったと言う。
土門刑事の依頼で同居人3人をポリグラフにかけるが,3人ともどの質問にも反応がみられない。猫の飼い主は美帆(井上和香)の前に部屋を使っていた鳥谷亜沙子(吉田羊)で,携帯の履歴に静子との通話が残っていたことで再度静子を取り調べるが。。。

山の中で捨てられた猫の行方が気になってしかたありませんし,結局死んでなかった美帆(井上和香)が死体遺棄で指名手配という終わり方だったのに,死んだのがシェアハウスの現住民ではなかった亜沙子だったこともあって,そんなに暗く終わらなかった印象です。
まぁ,2ドラと同じく,つっこみ所はいくつかあるものの,なかなか優秀な作品だったと思います。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のTVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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