2012年05月31日

学研の「科学」書籍で復活

科学脳「科学と学習」といえば、ある年代の人にはたまらないなつかしさを覚える雑誌名だと思います。小学生向けの学年別雑誌で、「○年の学習」「○年の科学」というものです。
本紙もさることながら付録がいちばんの魅力。
「科学」には実験キットなどがついていて、月に1回、「学研のおばちゃん」が配達に来るのです。書店では売っていないというのが魅力の1つでした。

そんな両誌はいまはありません。「学習」は2009年度冬号、「科学」は2010年3月号を最後に休刊となりました。
ただ大人向けとして「大人の科学マガジン」などは売られています。

しかしこのたび小学生向けの「科学」が、7月10日に書籍として復活することになったそうです。

付録つきの雑誌だったのが、教材(科学実験キット)メインの付属の冊子と一緒に販売する形。冊子が「付属」になったわけです。価格は税込み1575円と高め。
対象は小学校3、4年生。
そしてタイトルが変わり、「科学脳」というシリーズ名で書店に並ぶとのこと。
まぁ確かに微妙ではあるものの、7月発売の第1弾の教材は、水溶液の酸性、アルカリ性を調べる「水よう液実験キット」!昔もありました。

「休刊」=「廃刊」という流れの多かった雑誌界ですが、誌名や形は変わっても復活するのはうれしいことです。これを期に、小学生の間でも「科学」という名前がメジャーにならないでしょうか。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年05月30日

松井秀、昇格初戦に本塁打

大リーグ・レイズにメジャー昇格した松井秀喜外野手(37)。
松井=AFP時事さすが見せてくれます!

本拠の米フロリダ州セントピーターズバーグで行われたホワイトソックス戦に6番左翼で先発出場し、第2打席に本塁打を放ちました。

3Aでも「出だしは」よかったので安心はできませんが、ともかく約2カ月遅れた日米通算20年目のシーズンのスタートを飾りました。

両チームが無得点で迎えた4回2死一塁。今季完全試合をも達成している右腕ハンバーから、右越えに2点本塁打。
本塁打は昨年の9月9日以来。
「客も多いし、久しぶりの感覚だった。明日からもしっかり準備して、いいプレーをしたい」と語りました。

背番号はやはり35。
最初の「3」は長嶋さんの「3」だそうです。35番といえば、一茂さんも35でしたね(笑←なぜ笑う?)
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年05月29日

松井秀、メジャー昇格

松井おめでとう(共同)大リーグ、レイズ傘下3Aダーラムの松井秀喜外野手(37)が29日のホワイトソックス戦でメジャーに昇格することが決まったそうです!

今年大リーグ10年目の松井選手は4月30日にレイズとマイナー契約を結び、3Aダーラムで、当初はさすがの活躍を見せたものの、13試合に出場し、47打数8安打4打点で打率1割7分。
ご本人も、結果を出してから昇格したかった、ということですがレイズもけが人が続出し、欠員ができたのでというところ。

気になる背番号は、なんと初の55以外の番号。
「35」が有力だそうです。

地元紙によれば、メジャー昇格しても年90万ドルの年棒。
ヤンキース時代には1300万ドルだったわけですからかなりのダウンではありますが、日本に戻る気はなく、あくまでメジャーリーグという彼の気持ちを尊重し、応援し続けたいと思います。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。



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2012年05月28日

映画「バトルシップ」(2012年・米)

バトルシップ
監督:ピーター・バーグ
製作総指揮:ジョナサン・モーン 、ブレイデン・アフターグッド
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
脚本:ジョン・ホーバー 、エリック・ホーバー

出演:
テイラー・キッチュ(アレックス・ホッパー)
アレキサンダー・スカルスガルド(ストーン・ホッパー)
リアーナ(レイクス)
ブルックリン・デッカー(サマンサ)
浅野忠信(ナガタ)
リーアム・ニーソン(シェーン提督)ほか

ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信、『96時間』のリーアム・ニーソン。監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。人知を超えたエイリアンの武器と人類の近代兵力が激突する海上バトルもさることながら、日米の海の精鋭たちが国を越えたきずなをはぐくむドラマも見ものだ。(シネマトゥデイ)


細かくは書きませんが、突然映画を見ることになり、予備知識も何もなしで映画をその場で選ぶことになりました。場所は有楽町です。
目の前にはマリオンがそびえ立ち、さて何を見ようかと。
考えたり泣けたりする映画はまったく見るテンションじゃなく、考えずに見られるバカ映画やホラーなんかはないかなと思ったら、日劇でこれをやっていました。
結果的には「大正解!」でした。

前にも書いたことありますが(確か「ワイルド・スピード」かなんかのとき)「バカ映画」というのは大好きです。もちろんいい意味ですよ。

つっこみどころ満載、伏線とかあんまりなく、「すごい!」「おおお」などと楽しめる映画。これもまた、まさにハリウッドという映画のジャンルだと思います。

東京の人はわかると思いますが、マリオンの最上階にある日劇はものすごく大きな映画館。座席指定ではなんとなくかなり前の方を選んでしまいました。が!
それが大正解。ど迫力!エイリアンの武器が本物以上に大きく、3Dじゃないのに飛び出してくる感じ。ただし音が大きすぎてうるさい!

「宇宙戦争」とか「トランスフォーマー」あたりをイメージしてもらうのがわかりやすいと思いますが、「こんなのどうやって撮ってるの?」というような映像が次々に出てきます。
それが海の上というのが新しい。
ザバ〜!って海の中から宇宙船?が出てくると、当たり前ですが、水しぶきが上がるし、無数の水滴がたれ落ちます。それがおそらく映像をつくるときにいちばん気をつかったところだと思いますが、生々しく撮れていました。

ナガタ役として浅野忠信さんが出演。『マイティ・ソー』とは違って、ほとんど準主役ともいえる出演。歌手のリアーナさんも映画初出演ですが、2人ともよかったです。
主役のテイラー・キッチュは『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』『ジョン・カーター』の人ということですが、どちらも見ていないので、初めて見た人。
まぁ、いいんじゃないでしょうか。

あとで知ったのですが、「バトルシップ」というゲームがあって、それを映画化したものだそうで、ナガタの指示による津波観測用ブイの位置変化で相手の動きを読むというのが、まさにそのゲームを表わしていたようです。が、そんな知識はなくても楽しめます。

つっこみどころは満載ですが、それでも気になった点をあえて言わせていただくと、敵(?)は、ヘルメットにも、ヨーヨーみたいな破壊兵器にも相手の戦闘意思を確認できる装置がついていました。だから戦う意思のない者には攻撃はしなかった。
でもなんで、関係の無いハワイの街を破壊し人々を殺したのか?というのが一点。
もう一点はヒロイン。
アメリカ人的にはいいのかも知れないワイルドな美人、ブルックリン・デッカー。でも日本人からすると、ちょっときつすぎるんですよ。クリスティン・ベルやアナ・ケンドリックみたいな、透明感があってかわいい顔の方がよかったなぁ。


といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年05月27日

第79回東京優駿

今年もダービーがやってまいりました。
そして岩田騎手、おめでとう!

第79回日本ダービーは、岩田康誠騎手騎乗のディープブリランテが優勝です。

好位追走から抜け出し、外から差を詰めたフェノーメノの追撃をハナ差抑えての涙の勝利。
いいですね〜。
もちろんダービー初制覇となる岩田騎手はウイニングランで歓喜の涙。
JRAのGIはフェブラリーS(テスタマッタ)、桜花賞(ジェンティルドンナ)に続く今年3勝目、通算15勝目。NHKマイルでの騎乗停止もありましたから、喜びはなおのことでしょうね。

さて、勝った、ディープブリランテ、昨年デビュー2連勝で東京スポーツ杯2歳S(GV)を勝利。今年に入ってからは共同通信杯(GV)2着、スプリングS(GU)2着、皐月賞(GI)3着と連敗が続いていました。
しかし、ディープブリランテの父ディープインパクトの産駒は2世代目にして初の牡馬クラシックレース勝利で、春のクラシックは桜花賞、オークス(いずれもジェンティルドンナ)に続き3勝目ですよ。
このレースには7頭が出走していたて、3着トーセンホマレボシ、4着ワールドエースと掲示板に3頭が入っています。
数も多いんでしょうけど、すごいですね。

管理する矢作芳人調教師はグランプリボスによる10年朝日杯フューチュリティS(GI)、11年NHKマイルC(GI)に続くJRAGI・3勝目で、こちらも日本ダービーは初制覇。

今回1番人気ワールドエースは4着、皐月賞馬で2番人気のゴールドシップは5着に終わっています。

今後も楽しみな馬です。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年05月26日

新型スマート フォーツー

レスポンスよりスマート フォーツーの新型が日本でも発表になりました。

今回は、装備内容を簡素化することで価格を159万円に抑えたエントリーグレードが新たに設定になっています。

為替の円高ユーロ安を反映したものではなく、なんとか買い求めやすいエントリープライスにし、競合車に対して価格を付けたというわけではない、とのことです。

さらに、EVも予約がはじまりました。
価格は295万円で、年内の納車開始を予定しているそうです。
このEVですが、最高出力55kw、最大トルク130Nmを発生する電気モーターを搭載して、最高時速は120km以上だそうです。
リチウムイオン電池のエネルギー容量は17.6kwhで、約8時間の充電で140km以上走行(欧州参考値)できるとのことですが、日本特有という急速充電には対応していないそうです。

先代はメルセデスゆずりの楕円が2つくっついたようなふにゃふにゃしたお目目でした。
今回はシャープな目になり、グリルも拡大。並べてみたらずいぶん変わっていますが、誰がどう見てもスマートにしか見えませんから、そういう点でこのデザインは成功といえるでしょう。
室内も快適性がアップしていながらポップさをくずさず、いいんじゃないでしょうか。

ターボモデルもあり、3本スポークのステアリングの採用でスポーティになっていることや、シートがレザーツインシートになっていること、また、コックピットクロック&レブカウンターがクラスター上部に取り付けられることなどが違いとなっています。

日本の、特に街中ではこのくらいのサイズがちょうどいいです。
日本のクルマをいろんな意味でけちらしてほしいと思います。
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2012年05月25日

「ジョージアクロス UK-STYLE」

「ジョージアクロス UK-STYLE」昨年、コーヒーに大胆にも抹茶を加えた「ジョージアクロス 和-STYLE」を第1弾としてコカ・コーラからリリースされた「ジョージアクロス」シリーズ。
缶コーヒーに「これまでになかった異なる価値」を掛け合わせるシリーズだそうですが、今度は「ジョージアクロス UK-STYLE」が発売になりました。

「UK」といえば紅茶。
そう、今度は缶コーヒーにちょっと紅茶を足したというもの。ダージリンティーのエキスを隠し味に加えていて、缶を開けた瞬間に香るダージリンの香りが特徴ということです。

コーヒーと紅茶。
ありそうでなかった、というか合わなかった(?)ブレンドですが、どんなものでしょうか。
飲んでみて、前回もですが、意外に気に入りました。
缶コーヒーなのに、ときどき紅茶が通過します。そのときには、自分が何を飲んでいるのか一瞬わからなくなるような感じ。ぜんぜん「隠し」味ではないです。
いくつかサイトを見たら、思ったとおり「まずい」というサイトがいくつかありました。
こういう変わった飲料が出ると、必ずマズイというサイトが登場するもので、どんだけ高級な舌をもっているんだろうという印象です。

今回のこのUK-STYLE、オリンピック開催年ということで、イギリスに着眼して代表的な飲み物である紅茶を選んだそうなんです。個人的にはなんかその方が違和感がある感じ。

「和」は気に入ったのですが、もうめったにお目にかかれなくなりました。
これも気にいった人がいたら早めにゲットですね。
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2012年05月24日

「新おみやさん」6話

テレビ朝日よりマンションの一室で、元コンパニオンの菊池恭子(かでなれおん)が絞殺された。発見者のパート従業員・栗原絹子(石田えり)は、被害者の部屋から五重塔を撮影させてもらおうと思って図々しく上がり込んで死体を見つけたらしく、遺体の手には2010年の祇園祭の際に喫茶店で配布した"冷やし飴"の無料券が握られていたという。それを聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、2年前に起きたある事故を思い出す。
 2年前の祇園祭の宵山の日、マンションの建設現場から鉄パイプが落下、通行人を直撃し、1人が死亡、1人が負傷した事故が起きたのだが、そのとき亡くなった男性・栗原誠(大高洋夫)が同じ冷やし飴のサービス券を所持していたのだ。事故現場には氏名不詳の長い髪の女がいたが、その女は事情を聞こうとした警察官を振り切って姿を消したという。
 絹子のもとを訪ねたおみやさんとちはる(京野ことみ)は、彼女が2年前に事故死した栗原の妻だったことを知る。しかも、実は絹子は"京極精工所"という精密機械メーカーの創始者の孫で、鳥居家とは3代にわたって親交のある古い家柄の出である"お嬢様"だともわかる。さらに、京極精工所の経理課係長だった栗原が事故死の直後、懲戒免職されていたことも判明した。
 そんな中、京極精工所専務の守屋健三(国広富之)と恭子が共に写った写真が見つかるが、守屋は恭子とはパーティーの席で会ったことがあるだけと言い、事件当日は研究員の田中春樹(阿南健治)と一緒に酒を飲んでいたと話す。その田中という男は、2年前の事故のとき、現場に居合わせ、負傷した人物だった…。はたして絞殺事件の犯人、そして2年前の事故の真相は…!?

今回は石田えりさんが登場。
80〜90年代はテレビドラマで、00年代は映画で大活躍した彼女ですが、今年もう51歳。
でもいい意味で変わらない姿です。
そしてその旧友として国広富之さんも登場。
この方も赤いシリーズなどからず〜っと活躍されていて、大きく印象を変えずたいしたものです。ただ、最近はこの人が冒頭に出るだけで「犯人か?」と思ってしまいます。

「おみやさん」は、現在進行形の事件の遺留品や証人、被害者などが、迷宮入りした事件と共通していることにおみやさん(渡瀬恒彦)が気付き、捜査の進展によってそのつながりがわかって、過去の事件と現在の事件の両方が解決するという流れ。
そこに今回は、おぼっちゃまであるおみやさんと栗原絹子(石田えり)のからみ、2年前に亡くなった栗原誠(大高洋夫)が妻絹子を実はどう思っていたのかなどが入ってきて、ちょっとだけ変わった展開になりました。
回想シーンだけの出演ながら、大高洋夫さんがいい味を出していました。

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2012年05月23日

マツダがフィアットとアルファロメオを

一昔前なら、このタイトルを見て、何がなんだかよくわからないという世界ですが、マツダがイタリアのフィアットと業務提携したそうです。

それで、2人乗りスポーツ車の開発・生産に向けて話し合いを始めたと発表しました。
まずはマツダの「ロードスター」の次期モデルをフィアットの「アルファロメオ」ブランド向けに生産するそうです。
つまり、マツダがフィアットとアルファロメオをつくるというのです。

ご存知の通り、80年代後半にアルファロメオはフィアットが買収しています。
昔のアルファが良かったという人も多いと思いますが、新時代のアルファは、顔からしてかっこいいですから、よくぞフィアットが救ってくれた!というのが個人的な感想。
そして、今度は日本のマツダがそれに加わるのですから、おもしろいものです。

その次期ロードスターには、燃費を改善したエンジンや効率のいい変速機、軽量化した車体など、新たに開発した一連の環境技術「スカイアクティブ」を採用するそうです。
スカイアクティブは、エンジンだけじゃない総合的な技術ですが、今回これが初めての外販となります。
アルファロメオ・ブランド向けは、外観やエンジンを変えるそうですが、2015年からマツダ本社工場で生産する予定だそうです。

今後は、互いの販売網を通じて車を売ることや開発などでも協力していくようですから、両社の今後が楽しみです。

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2012年05月22日

トヨタ紡織、小型車でもシート送風

トヨタ紡織の新シートレクサスなどの大型高級車ではおなじみの送風機能。
クルマのシートの、背もたれ部分や座面から風を出して涼しくする機能ですが、自動車シート大手のトヨタ紡織が、これを小型車にも載せられるように改良したそうです。

これまでは座席の下に大きな装置を置く必要があったところを、装置を小型化して、背もたれなどに内蔵できるようになったそうです。

具体的にどんなシートかというと、ボタンを操作すると、背もたれと座面に内蔵した装置から、運転手の体に向けて風が出るというもので、風速はそよ風並みで、扇風機のようにボタンで強さを調節できるので、風でぶわ〜っと服がなびいて困るというようなことはなさそう。
さらに、これにはヒーター機能もあり、冬には座面を暖めて、寒さを和らげることもできるそうです。
なんと先日発売したばかりのカローラアクシオの最上級仕様車に標準装備されたそうで、カローラもここまで来たかというところです。

クルマの本質である「走る」「止まる「曲がる」というところの追求をせずに、快適装備をはじめとするアクセサリーばかり追求してきた日本のクルマ。
ドイツやフランスのクルマには到底かなわないのは、そうしたところに理由があるわけですが、例えばシートのマッサージ機能。こんな装備がもてはやされるのは日本だけだろうと思ったら、中国のお金持ちには大うけらしいです。
走りでは到底かなわないから、ということではないんでしょうけど、「細やかな」心配りで、走りなどとは別の観点で、日本はクルマ産業を発展させてきました。
走らせて楽しくないんだったら、特に都心部ではクルマなんかいらないわけで、クルマ離れのいろんな原因の1つが、メーカーのこうした姿勢だったわけです。

ただ、クルマに必要かどうか、とか、クルマ離れがどうの、というようなことは置いておいて、やはり日本の技術というのはいまだに世界には誇れるものがたくさんあります。
これはこれでがんばって伸ばしていってほしいと思います。

快適シートを見て、そんなことをいろいろ思いました。
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2012年05月21日

ビージーズのロビン・ギブさん死去

おくやみブログみたいだなぁ〜。

またまた訃報です。

あの「ビージーズ」のロビン・ギブさんが療養中のところお亡くなりになったそうです。
まだ62歳。結腸と肝臓にがんを患って闘病中でした。

ビージーズは兄弟による3人組グループ。
兄バリーさん、双子のモーリスさん(故人)と、マン島から50年代後半にオーストラリアに渡り、1963年にオーストラリアよりレコードデビュー。1973年からは米国を中心に活動し、ディスコブームの中、世界的なヒットを連発していました。

77年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに収録された「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」「愛はきらめきの中に」が特に有名でしょう。

子供のころ「失われた愛の世界/Too Much Heaven」を聞いて、ファルセットを多用した歌声が妙な気分でした。気持ち悪いとか、かっこいいとかではなく、なんていうんでしょうね。
でもともかくすごく印象深かったです。
そして映画「サタデー〜」の続編である映画、その名も「ステイン・アライブ」でビージーズの過去の名曲が次々に流れ、トラボルタのかっこよさとともに、しびれた(死語)わけです。

2003年のモーリスさんの死によって、ビージーズの歴史は終わったわけですが、3分の2がいなくなると、メインヴォーカリストとはいえバリーさんだけでは、ビージーズ「再結成」は無理ですねぇ。バリーさんになんとかがんばってほしいです。

お悔やみ申し上げます。
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2012年05月20日

第73回オークス(優駿牝馬)

牝馬の2冠目、オークスです。

桜花賞を勝ち、2冠目を狙うはずのジェンティルドンナですが、
ディープ産駒であり、輸送、そして騎手の乗り代わりという要因からか、3番人気になっていました。
が、
好位から抜け出し、圧勝ともいうべき勝利。
これで桜花賞に続く史上13頭目の牝馬クラシック2冠制覇を達成しました。
さらに勝ち時計は2分23秒6のレースレコード。

後方5番手からのレースでしたが、最後は圧巻の末脚爆発で5馬身もの差をつけました。
乗った川田騎手、そして石坂正調教師ともに本走初勝利です。

5馬身差の2着には、2番人気で“大魔神”佐々木主浩氏がオーナーのヴィルシーナ、そこから3/4馬身差の3着には9番人気のアイスフォーリスが入っています。
なお、今回1番人気のミッドサマーフェアは13着と惨敗に終わっています。

勝ったジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニ。
北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主はサンデーレーシング。戦績は6戦4勝で、重賞は桜花賞など3勝。獲得賞金は2億9237万6千円となりました。
3冠にも期待!

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2012年05月19日

「アナザーフェイス 刑事総務課・大友鉄」(土ワイ)

テレ朝よりアナザーフェイス 刑事総務課・大友鉄「容疑者5万人の密室!イクメン刑事が誘拐事件に挑む!」

原作: 堂場瞬一
演出: 内片輝  
脚本: 中園健司

仲村トオル、黒谷友香、木村祐一、六角精児、陽月華、鈴木福、志賀廣太郎、中島久之、窪塚俊介、大河内浩、須永慶、池田成志、菜葉菜、坂本あきら、光石研、遠山景織子、AAA、益岡徹、吉行和子、宇崎竜童 ほか



<あらすじ>

大友鉄(仲村トオル)は総務課に勤める元捜査一課の刑事。2年前、妻に先立たれたのをきっかけに自ら異動を申し出て、今は義母・矢島聖子(吉行和子)の手を借りながら、仕事と一人息子・優斗(鈴木福)の育児の両立を目指している。
そんな大友に、かつての上司・福原聡介(宇崎竜童)から誘拐事件の捜査に加わるよう異例の要請が出される。事件の被害者は6歳になる銀行員の息子。犯人は父親の内海貴義(光石研)が勤務する銀行に、1億円の身代金を要求していた。
福原は大友の刑事としての腕を買っていた。2年前の異動に便宜を図ったのも福原だ。大友には恩義のある人物。しかし、捜査に加われば優斗との温かな時間は失われる。奇しくも、その日は優斗の誕生日。大友は悩んだ挙げ句、約束のサッカーボールを優斗にプレゼントすると、しばらく帰れないことを優しく言い聞かせ、捜査の前線へと赴いていく。
大友は元相棒の柴克志(木村祐一)とコンビを組まされる。強面で口の悪い柴とは対照的に物腰の柔らかい大友は、緊張感高まる現場で逆に異彩を放つ。焦ったり怒ったりすれば犯人の思うツボにはまるという思いの大友は、息子を誘拐され冷静さを失う内海や妻の瑞希(遠山景織子)にも、落ち着いた対応を静かに促す。
そんな中、犯人から身代金の受渡しに関する電話がかかってくるが、逆探知に失敗。勝負は身代金の受け渡し時に持ち越されることになった。
翌日、内海は犯人からの指示通り1億円を二つのバッグに分け、都心にあるスタジアムへと向かう。指定された時間は午後3時45分。中途半端な時間を大友は不思議に思うが、現場に着くとその謎はすぐに解ける。午後5時から、そのスタジアムではアイドルグループ「AAA」のコンサートが予定されており、その開場が午後4時。犯人は最も混雑する時間を見計らって受渡し時刻を指定してきたのだった。
一般客に混じりながら、ジリジリとその時を待つ刑事たち。3分が経過したところで、内海はバッグを置いてその場を立ち去る。すると、その直後にAAAのTシャツを着た若い女性の二人組が現れ、一回り大きなバッグに現金入りのバッグを入れると、スタジアムの入口に向かって談笑しながら歩き始める。大友らは意表をつかれつつも二人組を尾行。しかし、スタジアムに近付くに連れ人の波は予想以上に激しくなり、対象の二人はあっという間に同じTシャツを着たファンの群れに飲み込まれていってしまう…。
その後、人質は無事に解放される。だが、被害者の少年は心的外傷から失語症に。大友は被害者家族の担当となり内海一家に寄り添うことを決める。他の刑事と違って、息子に事情聴取を迫らない大友に対し、内海は信頼を寄せるようになる。
そんな中、大友と同期の刑事・武本一朗(六角精児)から、内海が勤める銀行に関する意外な情報がもたらされる…。(テレ朝HPより) 

ネタばれ感想です。
もちろん原作も知らないし、ふつうの土ワイのつもりで見ましたが、なかなかよかったです。意外な犯人とか、スリル、張り巡らされた伏線といったことなどは無縁のドラマでしたが、1つの2ドラとしての評価は高いほうだと見ました。

ふつうの2ドラではなく、映画かな?見たいに思えるときも多々あり、それがちょっと土ワイとしては異質な感じを受けました。
たとえば、AAAのライブのシーン。
実在のユニットのライブというのもすごいですが、あの大観衆はぜんぶエキストラとして集めたんでしょうか。AAAの出演については、実は、AAAが出演したわけでも、ドラマ用にライブをやったわけでもなく「a-nation」のライブ映像を借りただけだそうなんですが、仲村、木村の両刑事が走り回るシーンとはまったく違和感無くつながっており、どうやって撮ったのか?というところ。

また、わりと大物の俳優がほとんどちょい役程度で何人も出ているのも映画っぽい。
黒谷友香さん、宇崎竜童さん、益岡 徹さんあたりはその代表。
六角精児さんもやや中途半端な役どころではありますね。
とはいえ、いちおうそれぞれそれなりに重要な役ではありました。

人気者の鈴木福くんはさすがではあるものの、個人的に苦手なのでマイナスポイント。
そして、誘拐事件が中心のドラマでしたが、誘拐そのものが言ってみれば父親による自作自演だったわけで、最近はその手のドラマがちょっと多いかなというところ。
子供はそんなこと知らず、失語症になってしまうというあたり、そしてそこに、同じ一児の父でもある主人公のあたたかさがからむというのが、このドラマならではというか、このドラマの最大の見せ場だったのでしょう。
その点では仲村トオルさん、とてもよかったです。

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2012年05月18日

ドナ・サマーさん死去

なぜか訃報というのは続くものです。
アメリカのディスコブームを牽引した「ディスコの女王」、ドナ・サマーさんが亡くなったそうです。まだ63歳だそうですが、がんだったそうです。

 サマーさんは米マサチューセッツ州ボストンに生まれ、幼少時、教会のゴスペル合唱団で歌を始めたそうです。
1968年にミュージカル「ヘアー」のヨーロッパ公演でデビューし、1971年にファーストシングル、1974年にファーストアルバム「Lady of the Night」を発表しました。
1970年代から80年代にかけ、「ラスト・ダンス」、「ホット・スタッフ」、「愛の誘惑」、「恋はマジック」、「バッド・ガールズ」、「情熱物語」などのヒット曲を数多く飛ばし、4回の来日も果たしていました。
グラミー賞受賞は5回。

マドンナやビヨンセ、レディー・ガガといった大スターたちにも大きな影響を与えたサマーさん。ご冥福をお祈りいたします。
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2012年05月17日

小林すすむさん死去

小林すすむさん元「ヒップアップ」の俳優、小林すすむさんが亡くなったそうです。
突然でびっくりしました。

肝硬変と胃がんだそうですが、スキルスだったそうで、あっという間だったのかも知れません。享年58歳。

近年は俳優として活動しており、ちょっと見た目コミカルな感じのいい脇役さんでした。9月に公開予定の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」が遺作となるそうです。
もうひょうきん族世代が亡くなる時代になったのかと、それもまたショックです。
ご冥福をお祈りいたします。

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2012年05月16日

三菱のディグニティ

三菱自動車からの最高級車の名前が『ディグニティ』になったそうです。

といってもこれは、日産自動車からOEM供給を受ける『シーマ』ベースのクルマ。
同じくOEM供給を受ける『フーガ』ベースの『プラウディア』とともに、今夏から販売開始です。

ディグニティ(DIGNITY)は、英語で「威厳」や「気高さ」を意味することば。
ベースといっても専用ボディをのせるなんてことはないと思うので、実質シーマ、フーガでしょう。
他社開発のクルマを「威厳」などといわれても・・・というところです。

三菱の人たちはどうなんでしょう。
日産のクルマに堂々と乗れる、などと喜んでいるのでしょうか。

そもそもOEMは、別に悪くはないのですが、ユーザーの都合ではなくまったくの会社事情による商品。だから関係者だけが乗ればいいんです。
なかにはマツダのマークが好きだから・・・みたいな理由でスズキの軽ではなくマツダキャロルを選んだみたいな人はいるのかも知れません。が、もともとあった車がモデルチェンジしてOEM車になったというのは、ユーザーへのある意味裏切りでしょう。
ジェミニが新型になってドマーニになったというような。

どうでもいい車をOEMで出すというのは別にいいです(といっても資源のムダなのでやめたほうがいいですが)。でも基幹車種をOEMでというのはどうなんでしょうね。
そこにはもはやクルマを作る人間としてのプライドはなく、タオルやトイレットペーパーのような消耗品と同じ線の上にあるクルマという商品を扱うだけのメーカーの人の集まりというところ。
ちょうど高級車がなかった三菱の思惑と一致した・・・なんていうのはメーカーや関係者都合です。だからユーザーはこんなクルマなど買うべきではないし、そんなことをやりとりするくらいなら合併すればいいんです。
この狭い国に自動車会社が多すぎますから。

というようなことをちらっと思ったりもした暑い日の午後。
といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年05月15日

しずちゃん敗戦

う〜ん、やはり甘くはないんだなぁなどと感じました。

五輪候補ではあった「しずちゃん」こと山崎静代選手(33)、ロンドン五輪予選を兼ねたボクシングの女子世界選手権が中国・秦皇島であり、五輪階級のミドル級に出場しましたが、3回戦で敗れ、今大会での五輪出場権獲得はなりませんでした。

アンドレア・シュトローマイヤー選手(ドイツ)に1回途中にレフェリーが試合を途中で止めるRSCでの敗戦。
アジアの出場枠はわずか「1」で、中国選手がタイ選手に勝ち、ベスト8入りしたため、アジア最上位を逃しています。大陸別の推薦枠はあるものの、こちらも「1」だけで、山崎選手の五輪出場権獲得はかなり厳しい状況だそうです。

もちろんしずちゃんが、片手間にボクシングをやっているわけではないですが、ここに全生活をかけて臨んできた選手も外国には多数いると思います。
おのずとそうした選手とは練習量だけじゃなく生き方そのものまでまったく違うものになるはずで、その差が大きかったのかなぁ、などと素人では思ってしまうのですが。

などといってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。。
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2012年05月14日

「笑点」を語ろう3

さて、大喜利のメンバー各論に行ってみましょう。
出演歴の長い順でいきます。

まずは林家木久扇さん。
MM-M93-2662.jpg
徹底してバカキャラを演じています。
初出演のときからだそうで、ほかのメンバーからもその扱いでネタにされます。
本人もそのキャラを前面に出すネタを頻繁に披露します。

「屋根」→「やぁねぇ」
「アルジェリア」→「そんなことはナイジェリア」
などに代表される(?)駄洒落が多く、司会の歌丸さんに先に言われて盛り上がるシーンも多いです。お客さんに先に言われることもときどきありますね。

「木久蔵ラーメン」のネタも多く、ほかのメンバーから「まずい」「返品の山」などと言われ、本人も、返品の山を焼きそばにして売るという風にネタにしています。
もちろんこれはここだけのネタで、実際には、故立川談志さんが「あいつはね、落語うまくないけどラーメンうまいよ」というくらいちゃんとしたラーメンです。

時代劇ネタも多く、問題や回答に関わらず(!)「てめぇこのおれを誰だと思ってやがる。日光は東照宮・・・)などといい始めます。
そうすると歌丸さんが「はい、ここカットね」「はい、休み時間!」といったり、「坊や、あんな大人になっちゃだめよ」などと流します。

個人的に好きなのが、言葉につまったりかんだりしたときに「あのねぇ」というところ。

最近多くなってきたのが、宇宙人ネタ。「われわれは〜うちゅうじ〜ん」「ぼよよよ〜ん」といって会場の笑い(失笑)をとるパターン。
そして、あんまり他メンバーをいじったりしなかったんですが、最近はどんどんいじるようになってます。

「いざさらば」で始まる川柳を、という問題で、
「いざさらば 山田と好楽消えてゆく」といったことがあり、おもしろかった。
歌丸さんに「ハゲチャビン」ということも増えました。この場合には「バカチャビン」と言い返されますが。

そして30回に1回くらい「うまい」答えを言って会場を沸かせます。
これがすばらしい瞬間。
時事ネタや政治ネタであったり、こないだはこんなのもありました。

木久扇「水族館でペンギンを飼いました」
歌丸『どうなりました?』
木久扇「経営の難局(南極)を乗り越えました」

歌丸さんが「ほええええ!」と驚嘆、会場もどよめき(笑)。

昔は自身の曲「いやんばかんうふん〜」と歌いだすことも多かったんですが、最近はめっきり歌わなくなりました。
その代わりAKBの「会いたかった」を「あ〜いたかったぁ」と独自の歌いまわしで歌うことが増えたり・・・と思ったら久々に「いやんばかん」出ました。

木久扇さんも74歳とかなり高齢ですが、元気でがんばってほしいです。
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2012年05月13日

第7回ヴィクトリアマイル

4歳以上の牝馬のマイル戦、ヴィクトリアマイルも早いものでもう7回です。

東京競馬場の芝1600メートルに18頭も出走。
今回は「アパパネの復活なるか」としても注目を集めました。

勝ったのは単勝4番人気のホエールキャプチャ。
ついにGT獲りです!おめでとう。前走の中山牝馬Sの5着が過去最悪で、それ以外は1〜4着、抜群の安定感です。騎乗した横山典騎手は10年ブエナビスタに続く同レース2勝目で、GT・21勝目。
管理する田中清隆調教師は01年オークス(レディパステル)以来、GT・4勝目です。これまでもシンコウウインディ、グルメフロンティア、レディパステルなどを送り出してきた人。グルメフロンティアとかなつかしいですね。

2着はドナウブルー、3着はマルセリーナ。
ドナウブルーはウィリアムズ騎手がよかったです。
今回の来日では4日間で1着5回、2着が4回!すばらしい。

そして注目の、2連覇を狙った1番人気のアパパネ。
仕上げもよかったようですがは5着でした。
展開が向かないという話ですが、それじゃなちょっと。

ホエールキャプチャは、父クロフネ 、母グローバルピース、母の父サンデーサイレンス。
これまでも惜しいレースが続いていたので、ここでさらにはじけてほしいです。

といってもここ、
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posted by my_cecil at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

仮面ライダーフォーゼ感想B

ひさびさにいってみましょう。

めでたく(?)メテオもフォーゼもフォームチェンジしました。
これらが最強フォームとなるのでしょう。

朔田流星、というかメテオが、友人のためにフォーゼを殺してしまうというショッキングな回を経て、フォーゼもパワーアップし、流星も自分を偽らなくてよくなったわけですが、スイッチが40番まで来て、新しいスイッチが登場しなくなると、これまでのようにスイッチをネタにした物語が出来なくなります。物語の流れも、これまでのおちゃらけた感じから、よりシリアスな方向に移っていくのかもしれません。

それにしてもメテオの最強?フォーム、あんまり強くないのが心配です。
これまでは流星自身の強さもあって、フォーゼもかなわないような強さでした。
しかし新フォーム登場のときの、落語家のカニを倒せて以来、ザコを一蹴するだけで、あとはさっぱりという感じです。
敵がこれまで以上に強くなっているのはわかりますが、どうもね。
あと、パワーアップしたら「金」になるのは相変わらずというところ。
どうも多くの平成ライダーはフォームチェンジして、かえってかっこ悪くなりますね。

それにひきかえ、フォーゼはどうだ!
もともとがかっこ悪いから、フォームチェンジでちょっとましに見えたりもします。
あの「マグネット」はかっこ悪さの極みなので、今回の青いのはそれなりにかっこよく見えるからすごい。
それにしてもこれまでのスイッチをすべて使えるわけですから、エレキやファイヤーとかは不要になってしまうような気がします。そんなもんかな。

いろんな意味で今後も期待です。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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