2012年08月31日

高津臣吾、現役引退へ

ヤクルトやメジャーリーグなどの抑え投手として活躍し、独立リーグBCリーグの新潟アルビレックスBCで選手兼任監督を務めている高津臣吾選手(43)が、今季限りで選手を引退することになったそうです。

彼に関しては、この時代から頑張ってきた選手でもあり、心からの「お疲れ様」を言いたいです。
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うぃきなどで、彼の野球史を振りかえってみましょう。

1991年にヤクルトに入団。
1993年5月にプロ入り初セーブを達成。この年20セーブを挙げてヤクルトのリーグ優勝、日本一に貢献。1994年プロ入り初のタイトルとなる最優秀救援投手を獲得。1999年抑え投手に復帰し、最優秀救援投手のタイトルを獲得。
2001年、最優秀救援投手を獲得、チームのリーグ優勝および日本一に大きく貢献。日本シリーズでは連続無失点。
2003年、佐々木主浩の持つ通算229セーブのプロ野球記録を更新。最優秀救援投手を獲得。オフにはFA権を行使してシカゴ・ホワイトソックスと年俸75万ドルの1年契約を結ぶ。

2004年4月9日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初登板。開幕から6月3日のミネソタ・ツインズ戦まで24試合連続無失点を記録。9月にはESPNの選出した「お買い得だったFA選手ベスト10」では大塚晶則に次いで7位にランクイン。最終的にリリーフ投手中リーグ3位のWHIP(「投球回あたり与四球・被安打数合計」)0.98と同8位の防御率2.31を記録する投球で19セーブを記録した。

2006年、盟友古田敦也が監督に就任したこともあり、入団テストを経て3年ぶりにヤクルトに復帰。10月7日の対広島戦(神宮)で日米通算300セーブを達成。このシーズン、チーム最多の13セーブを挙げた。日米合計で通算300セーブを達成した日本人選手は佐々木主浩に次いで史上2人目。

2008年1月18日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加。しかし、オープン戦で登板した5試合で4回1/3を投げて防御率9.64と結果を残せなかった。3月11日に戦力外通告を受けたが、現役続行を表明。16日に古巣のシカゴ・ホワイトソックス監督のオジー・ギーエンから勧められて入団テストを受けるも不合格となった。

6月に韓国プロ野球のウリ・ヒーローズと契約金6万ドル、年俸12万ドルで契約。韓国プロ野球では4人目の日本人選手となった。6月24日に初登板、6月29日には1回2/3を無失点に抑え初セーブを挙げた。最終的に18試合に登板し1勝0敗8セーブ、防御率0.86、WHIP1.00と好成績だったが、12月17日に外国人野手を獲得する球団方針のため退団。

2009年5月、ロサンゼルス郊外でメジャー球団のスカウトが見守る中でトライアウトを受験し、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。40歳7か月は日本人最高齢での契約となり、7月にAAA級フレズノに合流したが、メジャーに昇格することはなかった。

2010年1月、台湾の興農ブルズと契約。NPB、MLB、KBO、CPBLと4つのプロリーグを経験した初の日本人選手となった。2011年1月24日に新潟アルビレックスBCへの入団が発表される。名球会会員が独立リーグでプレーするのは史上初。また、4月より並行してフジテレビ『すぽると!』の毎週火曜のレギュラー野球解説者も務めることとなった(シーズン開幕後は試合日程に差支えがない範囲での出演)。BCリーグ一年目となる2011年のシーズンは27試合に登板し、0勝2敗16セーブ防御率2.16でセーブ数はリーグトップであった。
兼任監督となった今季は登板していない。

人柄の良さと喋りの上手さも特筆すべき点で、前述のCDでは、ソロ曲はなかったもののソロパートがあり、きれいに伸びる高音が誰よりも上手かったです。
松村邦洋のオールナイトニッポンではヤクルトの選手や小室哲也などを呼んでの生放送があり、このCDからの曲を生で披露する回がありました。
そこでも夜中にもかかわらず高津さんの高音は冴えてました。

今後もテレビには出ていてください。お疲れ様です。
といっても、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年08月30日

ホンダ N BOX+ 絶好調

「N BOX +(エヌ ボックス プラス)」が好調です。
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発売後2週間で目標の2倍となる6000台を超え、8週間で約9500台を受注、これは目標の3倍以上です。
人気カテゴリーなのにホンダにはなかった「スーパーハイトワゴン」として生まれたN BOXですが、これに「新しい可能性をプラスする」をコンセプトに生まれたのがN BOX +です。
もともとN BOXの車いす仕様車として開発が始まったという「プラス」は荷室空間の使い勝手が最大の特徴。
斜めの床とアルミスロープの採用で荷物や道具の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」、大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という2つのアイデアがプラスされ、これらにより介護だけでなく、日常生活からレジャーまでユーザーの幅広い用途に対応できる車に仕立てられました。

結果、若者からお年寄りまで幅広い層に購入されることとなっています。
車いす仕様車もありますが、後付け車いすキットも発売されるようですし、高齢者社会になって車いすが乗れる車は特別なクルマではないというホンダ関係者の話も出ていました。
車外から視線や光をさえぎる『プラバシーシェード』、『リアカーテン』、ハンモックスタイルの棚『インテリアソフトシェルフ』をセットにした『お泊りパッケージ』という車中泊商品もあり、後発だけあってよく練られたクルマだそうです。
これのあとにタントとかを見ると一世代前のクルマに見えるという声も多く、デザインや燃費をのぞけば圧倒的な支持率なのが顕著です。

わたしが重視するインパネのデザインも、ホンダらしくていいと思いますし、ここに発売間近のワゴンRあたりがからんでくると面白くなりますね。ワゴンRは車高がもうちょっと低くて違うジャンルではありますが、クルマのキャラはタントなどより近い気がします。

などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年08月29日

「仮面ライダーフォーゼ」最終回

2011年9月4日に放送が始まり、平成仮面ライダーシリーズ第13作にして、仮面ライダー生誕40周年記念作品となった「フォーゼ」が最終回を迎えました。
テレビ朝日
シリーズ初の「学園青春ドラマ」や、フォーゼ自体のかっこ悪さもあり、強い抵抗があったものでしたが、ちゃんと(?)「フォーゼドライバー」も入手しましたし、最終回もさわやかでしたので、いいドラマだったのではないかと思います。

修学旅行での京都や昴星高校なんかも出てくるものの、基本的には「天ノ川学園高校」という狭い範囲での物語で、ゲストの大半が学園の生徒という、これまでにない範囲の狭さにも抵抗がありました。
しかし、以前怪人として倒された生徒の再登場という、ライダーシリーズでは珍しい描き方が出てきて、これはとってもよかったです。これまでって一般人が怪人になって倒されたあとって、なかったことになっているかのような扱いでした。作中での死亡者は平成仮面ライダーシリーズ中でも特に少ないとされていますが、こうした後日談のような描き方、今後もぜひして欲しいと思います。子どもたちに与える影響もその方がいいような気がします。

本来学校にそのままいるはずなのにゲストとして登場した回以外出ないと思われていた佐竹剛先生(神保悟志)や、まして担任なのに?と思っていた宇津木遥先生(長澤奈央)もちょっとだけ登場したり、次作「仮面ライダーウィザード」の操真晴人(白石隼也)が通りがかるエンディングも見事。
これまでダークネビュラ送りになっていた(とされる)人たちが復活していたらもっとよかったのに。

歌星賢吾役の高橋龍輝さんが「最終回では大どんでん返しがあります」とインタビューで言っていたのですが、どれのことだったのか、そこがちょっと残念でした。
悪の親分、我望光明(鶴見辰吾)を倒すのではなく和解するというのが大どんでん返しなのか、前話で消滅した賢吾が復活するのが大どんでん返しなのか・・・

とはいえ、「学園青春ドラマ」らしく、最終決戦では体育館での我望からの「卒業式」という技をもってきて、「ダチになる」ことに成功。
幼少時の我望の回想シーンも出てきて、この男も子どもの頃からの夢を実現させたかっただけだとわかります。最後まで悪人だったのは速水公平 / リブラ・ゾディアーツ(天野浩成)と立神 吼 / レオ・ゾディアーツ(横山一敏)くらいだったのかな。この2人についても忠誠を誓っただけだし、人類をどうにかしてやろうなんていう人は出てこなかったかもしれませんね。
いや、鬼島夏児(タモト清嵐)は悪かったかもしれません。

ライダーたちも敵怪人も、変身した一般の人間だったのもよかったし、ライダーの登場が2人に抑えられたのも「W」からのいい流れだと思います。
でも、最終回に向けて「コアチャイルド」とか「プレゼンター」とか、なんだかよくわからない流れが急速に速くなったのがいまいち。
あと、フォーゼの外見のかっこ悪さは最後まで印象が変わりませんでした。

次作「ウィザード」はどうでしょう。
すでに駅に巨大ポスターが2枚ずつ、地下鉄の中吊りにも広告が出ていますね。
これはなかなか異例。
「マントが邪魔そう」というコメントもネット上にはありますが、「魔法使い」なので、きっと肉弾戦は苦手でHPや防御力が弱いものの、後半はメラガイアーやマヒャデドス、2人目ライダーが出てきたらバイキルトあたりが使えるって、そんな感じ?笑

などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

2012年08月28日

「ドラえもんの科学みらい展」in岡山

ドラえもんがポケットから出す道具を、最新の科学技術で再現したり近づけたりというのを中心にしながら最新の科学技術を紹介する「ドラえもんの科学みらい展」。
2010年の東京、広島、2011年の新潟、静岡、大阪、岩手、郡山、そして今年に入って徳島、福岡、長崎と、全国を回っています。

そして8月10日(金)〜9月9日(日)の日程で岡山市デジタルミュージアム(岡山市北区駅元町)で開かれており、夏休み中の家族連れに人気で、26日までの17日間で、約2万9600人が訪れたということです。

どんな展示物があるのかというと、「とうめいマント」ならぬ「再帰性投影技術」。特殊な布とプロジェクターを使って、マントを着た人が透明になったように見える。
「タケコプター」ならぬ「1人用ヘリコプター」。「ほんやくコンニャク」ならぬ「音声翻訳装置」。「スーパー手袋」のような「マンマシンシナジーエフェクタ」、握力を増幅させる。などなど、夢のある「現実」がいくつもあります。

もちろんマンガのようにはいかないし、いくとえらいことになる「道具」もドラえもんには多数出てきます。「どこでもドア」なんていうのはいい例で、アリバイというものが意味をなさなくなるし、不法侵入などが簡単にできてしまう恐ろしい道具(笑)。
そう、ドラえもんの道具、ドラえもんのものに限らず道具というのは悪用が可能なのです。
なんでもそう、悪いように使えばそれ自体が悪いもののように扱われてしまう。

このインターネットなんていい例です。
どんなに離れていても即メールという手段で連絡がとれ、遠いところのニュースが瞬時にわかるという、昔では考えられない「スグレモノ」なのに、いつのまにか匿名なのをいいことに、嘘も含めた自分の感情・意見を土足で踏み込んでぶつけるという、いじめの道具になってしまいました。
先日アップした「お前の母ちゃんでべそ」ではないですが、「お前の母ちゃんでべそ」といわれ「お前の母ちゃんこそでべそだ!」と言い返すような超子供じみた言い争い、政治、外交。
実にくだらない。

彼ら自体を一掃する道具、これこそがドラえもんに期待する一番の道具です(笑)。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年08月27日

トヨタ マークX MC

マークXのMC.jpgトヨタ自動車の中型セダン「マークX」がマイナーチェンジされました。

ラインナップ的には高級感のある「プレミアムタイプ」に、従来よりも排気量の小さい2.5リットル車を追加したのが大きな変更。
そして概観の変更が大きいです。
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MC前(写真下)のと比べると、かなりクセの強い顔になりました。

先日オーリスのFMCのときに「社内でも賛否ないと」という社風になるようなことが話題になっていました。
これなんかも、MC前の方がすっきりしており、MCによって「あっさり」なんだけど好き嫌い分かれる顔になった気がします。
プリウスもそうですが、単なる平行四辺形やその変形というだけでなく、どこかが飛び出たり引っ込んだりというライトの形が主流になるのでしょうか。
でもフェアレディZは明らかにあの「L」字ライトで足を引っ張られている気がしてならないのですが・・・
トヨタのこの作戦はどうでしょうか。

オーリスと同じで、好き嫌い分かれるようなクセの強さはいいと思います、が、わたしは前の方がよかった、という感想です。
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2012年08月26日

「Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説(4)」

ついに出まして、ようやく読み終わりました。
Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説(4)

ハローバイバイが解散して「Mr.都市伝説」となった関さんですが、彼のファンなら楽しめる内容になっています。
ただ「都市伝説」というものに触れたくて、とりあえず有名だから・・・と、まずこの4を手に取るのはやめたほうがいいです。シリーズの前作(1〜3)に載っていた話の追加エピソードや、得意の「フリーメイソン」話などが多数あり、これから読み始めても何の話だかわからないと思うので。

今回は、ミイラの話やスカイツリー、震災・原発の話は興味深かったです。
例えば、なぜスカイツリーは押上に建てられ、なぜ634メートルなのかとか。

ただ一般に思われている、ちょっと怖いお話とか、「マジで!?」と思えるようなお話とか、そういうもののオムニバスではもうなくなっており、「都市伝説」というタイトル自体どうなのかなと思ってきました。

特に前作から顕著ですが、意味不明のグラフィックやイラストが多くなってきており、今作では後半がすべて意味不明の汚いイラスト。
また、後半「愛」推しの文章で、どこかの宗教誌を読んでいるようでした。
次作も買うとは思いますが、今回に関しては、1300円のうち、読むところが半分くらいなので、かなりコストパフォーマンスは悪い本ではないかと思います。
「B○○K OFF」などで購入したほうがいいでしょう。

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2012年08月25日

エポック社「ニューレーダーサーチ」

ニューレーダーサーチ前に書いた「沈没ゲーム」「魚雷戦ゲーム」「スコアフォー」のようになつかしものの記事はまだか。 そう思っている人がいるのかどうかわかりませんが、思い出して書いていきましょう。 今回はまたまたエポック社のゲームです。
野球盤といい、エポック社はすごい!

などといいながら、このゲーム、ほとんど覚えていません。というかこれで楽しんで遊んだ記憶はほとんどないです。
でも実家にあって、納戸に入るたび、この箱を目にした記憶はあるんですよね〜。

「ニュー」とついていますが、ただの「レーダーサーチ」というのもありまして、色がなんというか、よりミリタリーっぽい感じのアメリカ発のゲームのようです。

どういうゲームかというと、下に地図がありますね。
ここにピンを刺し、動かしていって、相手がどこにいるのかを考えていくゲームです(だったかな)。
単一電池2つが底に入っていて、下のほうからコードが出ています。その先にピンというかゲームに出てくる鍵のようなものがあって、それを穴にはめていくわけです。
電気が通っているので、見事相手のいる場所と同じところにピンを刺すことができれば、ブー(かどうかわかりませんが)とか、なんかブザーがなって「勝ち」となります。

上についている2つの丸いものですが、これがレーダーです。
左側が自分がのぞくレーダーで、トレーシングペーパーみたいな材質の薄い紙に地図が書いてあります。
相手が、自分のピンを動かした地図の番号だったかなんかを右のレーダを回してヒントを知らせる(ここがはっきりしないのですが)。
スリットになっている部分が光を通すので、レーダーっぽい感じになります。
そのヒントを手がかりに相手のピンを当てるのです(・・・て、ほんとにそうなのか?)。

現存しているのはもうかなり少ないらしく、見つけたらラッキーかも。
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2012年08月24日

帝王賞馬ゴルトブリッツが急死

う〜ん、かわいそうだし、残念です。
今年の交流GI・帝王賞を制したゴルトブリッツ(栗・吉田、牡5)が亡くなりました。
放牧先のノーザンファームしがらきで腸捻転を発症し、安楽死となったようです。

ゴルトブリッツはゴリさんの愛称で、おじに3冠馬ディープインパクトがいる良血馬。
2010年3月に美浦・藤沢和雄厩舎からデビューしたものの未勝利戦を勝ち上がれずホッカイドウ競馬に転出しました。同年12月に栗東・吉田厩舎に転入後はダートで素質開花し、昨年4月のアンタレスSで重賞初制覇、さらに今年、連覇を達成。帝王賞では、エスポワールシチーに3馬身半差をつけ、GI初制覇。
血統のこともあって今秋以降のさらなる活躍が期待されていました。

通算19戦10勝(うち地方5戦4勝)。総獲得賞金は2億2404万円(うち地方8400万円)。重賞勝利は帝王賞のほか11、12年GVアンタレスS、11年交流GVマーキュリーCの4勝。

栗毛のかわいい馬でもあり、種牡馬としての活躍も楽しみだっただけに残念でなりません。
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2012年08月23日

JRA最後のサンデー産駒アクシオン引退

サンデーサイレンスといえば、数々の記録を打ち立て、いい悪いの意見はあるものの、日本の競馬界に大きな足跡を残した名種牡馬。

その産駒で唯一の現役馬アクシオン(牡9、二ノ宮)が引退しました。
最後のレースはくしくも父の10度目の命日でした。アクシオンは札幌競馬場で乗馬になる予定だそうです。「海外から種牡馬のオファーもあったが、この馬がもっとも幸せに余生が送れる場所を馬主さんと協議して、北海道で乗馬になることを選びました」と二ノ宮師。

アクシオンは09年鳴尾記念(G3)、10年中山金杯(G3)などJRA通算成績34戦7勝。JRA通算獲得賞金2億5107万7000円(付加賞含む)。

サンデーサイレンス産駒は、はJRA通算2749勝(2位はノーザンテーストの1757勝)、JRA重賞311勝(2位はヒンドスタンの113勝)と圧倒的な強さ。
ディープインパクトをはじめ数々の名馬を送り出し、いまは彼ら産駒が種牡馬として活躍しています。
時の流れを感じますね。
これで「勝った○○は、父サンデーサイレンス・・・」という馬がいなくなったわけですから。

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2012年08月22日

ビクターの「カラカセ」

大阪市立住まいのミュージアム研究員の増田健一さんが収集した高度経済成長期の昭和30年代から40年代にかけ開発・販売された家電製品や生活用品など約150点を展示する企画展「タイムスリップ・昭和家電」が28日から足立区立郷土博物館(大谷田5丁目)で始まる。

そんな記事を見て、そういえば昔は「合体」の家電がいくつもあったなぁと思いました。

上記の企画展では「トーストとホットミルク、それに目玉焼きが一度に調理できるという『スナック3』」やテレビが高価で庶民には手が届かなかった当時、テレビを見ている気分だけでも味わってもらおうとした「テレビ型ラジオ」、ピアノの形をした「卓上扇風機『ピアノ』」などなど、おもしろいものがいくつもありそうです。
カラカセ55
そこまでのチャレンジ精神ではなく、もっと一般的なものですが、ラジオ+テレビ+カセットという「ラテカセ」というのが昔ありました。

このビクターのラテカセは「カラカセ」という商品名で、白黒テレビ+ラジオ+カセッターを日本で初めて開発したビクターが、5インチカラーテレビとラジカセをくっつけたもの。
カラーテレビのラテカセなので「カラカセ」です。

昔はブラウン管テレビだったため、どうしても奥行きが要るので、ラジカセを寝かせたような形のものが主流になったのです。
このCX-55V、価格は当時129,000円とかなり高価だったため、もちろんうちにはありませんでした。
姉妹機の「CX-50」は110,000円でなんと本体重量4700g!!
ほとんど米の袋と同じ重さ。これはすごいですね。持ち運びは翌日の筋肉痛を呼ぶだけのような気がします。

とはいえ、テレビの場所を動かす、とか、外でテレビを見る、居間ではない部屋でテレビを見るというような、当時の「荒業」に対応できるスグレモノだったわけですね。

いまの「スマホ」だとテレビはもちろんラジオも全国のを聞けるし、音楽だって無数に聴けます。しかもそれが本来の目的の機械ではないのです。
30年でこれだけ進化するわけですが、30年というのは早いのか遅いのか、よくわかりませんね。

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2012年08月21日

それ行け!個タク隊!!vol.55

オデッセイすっかりコメントもなくなったこのコーナー…という出だし文もすっかりおなじみのこのコーナーでしたが,今回で55回目!ということでこりずにいってみましょう。

今回は
「ホンダ・オデッセイ(3代目)」です。

ご覧の通り、個タクではなく社タク?ですが。
ホンダのタクシー自体,それほど多くはありません。
このコーナーでもレジェンドとインスパイアくらい。
タクシーというのはもともとセダンが主流で、ワゴンやバンのタイプは比較的新しい世代だと思います。
タクシーにするクルマには、寸法的な制約があるので、なんでもタクシーにできるわけではありません。
この3代目オデッセイは、新開発の低床プラットフォームを使って、これまでと同じ室内スペースを保ちながら低ルーフ化や低重心化に成功したクルマ。室内長×室内幅×室内高が2790×1535×1220mmですから、クラウンコンフォートの2060×1455×1225mmと比べても遜色なく、低いイメージがありますが、ドアの形を取ってみてもタクシーとしては問題ないと思います。

とはいえ、社タクであってもオデッセイのタクシーはかなり珍しいのではないかと思います。。

歴代のオデッセイの中でもこの3代目は、ミニバンなのに低重心を生かした走行性能のよさと室内の広さなどが高く評価された1台ですから、タクシーとしてもっと見てもおかしくなさそうではあります。
が、もしかするとタクシーとしてのメリットはそんなにないのかも知れません。
まだこのタクシーに乗ったことはありませんが、これもぜひ乗りたい1台です。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*ついでにこちら↓(個タク隊バックナンバー)もどうぞ*
vol.1光岡ガリューvol.2日産セレナvol.3トヨタUCF31セルシオvol.4トヨタマークXvol.5日産ティーノvol.6日産V35スカイラインvol.7マツダアテンザvol.8トヨタ初代プリウスvol.9ヒュンダイXGvol.10トヨタACV30カムリvol.11トヨタ110系マークU、日産V35、UCF31セルシオvol.12日産Y33シーマvol.13トヨタファンカーゴvol.14マツダGF8Pカペラvol.15光岡ガリュー2vol.16マツダセンティアvol.17BMW745vol.18トヨタ現行プリウスvol.19日産プレサージュvol.20メルセデスベンツCクラスvol.21トヨタJZS160アリストvol.22トヨタ20系セルシオvol.23トヨタJZS170クラウンアスリートvol.24日産F50シーマvol.25ボルボS80vol.26日産フーガvol.27日産ティアナvol.28ZEROクラウンアスリートvol.29先代BMW740番外編・クラウンコンフォートvol.30三菱デボネアvol.31クラウンエステート番外編・日個連と東個協vol.32トヨタアバロンvol.33日産PG-50プレジデントvol.34日産ME51エルグランドvol.35日産ALE50エルグランド番外編・福祉タクシーvol.36トヨタカローラツーリングワゴンvol.37日産M35ステージアvol.38トヨタエスティマハイブリッドvol.39トヨタアルファード(東京無線)vol.39.5トヨタアルファードvol.40ヒュンダイグレンジャーvol.41ホンダ・レジェンドvol.42レクサスLSvol.43トヨタ・カムリ(ACV40)vol.44トヨタ・クラウンロイヤル(GRS202)
vol.45シビックセダン(FD1)vol.462代目日産ティアナ(PJ32)
vol.473代目トヨタ・ウィンダム(MCV30)vol.484代目ホンダ・インスパイア(UC1)vol.492代目日産・フーガ(KY51)vol.502代目トヨタ・マークX(GR133)vol.513代目トヨタ・プリウス(ZVW30)vol.52トヨタ・SAI、vol.53トヨタ・センチュリーvol.54トヨタ・カムリ(DAA-AVV50)



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2012年08月20日

新型トヨタ オーリス 発表

レスポンスよりトヨタの小型車「オーリス」が、6年ぶりに全面改良されました。

先代はもともとカローラのHB的な流れから脱却したクルマでした。日本ではいまいちぱっとしなかったのですが、累計販売台数113万台のうち、約7割が欧州で売れたクルマ。
欧州で年200万台規模という大市場のCセグメントハッチバックという激戦区のクルマなので、もちろんライバル(?)はフォルクスワーゲンのゴルフです。

ライバルに一矢報いたいトヨタとしては、スポーツ性能を高めることで、ライバルに対抗しようとしたようで、「スポーツハッチバックの新基準」確立という明快な方向性で開発されました。
具体的には、全長を30mm延長する一方で、全高は55mm、運転席を40mm、それぞれ低くして低重心化。
また、ドア開口部の補強などによって、運動性能の基礎となるボディー剛性を旧モデルより約10%向上。鬼のような剛性を誇るドイツ車にどこまで迫れたのかはわかりませんが、初代ではマイナーチェンジの時に追加したので認知度はいまひとつだったRSも、今回は当初から性能を高めて設定。

それと、このデザイン。
「キーンルック」というそうですが、それについて加藤副社長のコメントが興味深いです。

「世界市場での競争が激化するなかで、ひと目でトヨタ車とわかるアイデンティティが必要。いくら環境性能や走行性能が良くても個性がなければ埋没してしまう」
「丸く収まるのでなく、(社内の評価で)賛否両論があっていいい。なければおかしい」

レクサスとは違ってトヨタ車は、あんまり賛否の出ない方向性で来ましたが、

デザイン本部の池田亮第1デザイン室長は、「このクルマからトヨタの顔を変えていきたい。キーンルックは、今後グローバルに展開するクルマに順次、採用していく」との方針を示しました。

これはなかなかおもしろそうです。
ちなみにわたしは、この顔嫌いです。くしゃおじさんみたいにギュッとしまったリアはいいと思いますが、横に広がったインパネもBMW的ではあるけどスポーティではないし、まぁポルテの方がいいな。
しかし!最近はBMWもかっこいいとはいえない顔だったり、とにかく個性的であることが求められている感じですから、いいのではないでしょうか。

などといっても,ここ
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2012年08月19日

「Number」809・810号(2012年8月3日発売)

「Number」809・810号(2012年8月3日発売)正式には「Sports Graphic Number」ですが、毎回買っているわけではありません。むしろ年に1〜2冊買うかどうかという雑誌ですが、この号は表紙で「買おう」と思いました。
先日、次の号が発売になったので「バックナンバー」で手に入れるなどしてほしいのですが、

<甲子園 夢の再会>
あの夏を語ろう。

というテーマで、かつての甲子園のスターたちのインタビューや記事になっており、表紙はなんと甲子園に立つ、清原・桑田のKKコンビです。

いちおう内容のみ箇条書きにすると、

KKがいた夏独占対談 in 甲子園  清原和博×桑田真澄 「30年目の告白」
対戦相手が語る  KK、戦慄の記憶 '83高知商/'84享栄/'85宇部商
ライバルエース対談  水野雄仁×野中徹博 「宿命の一戦に燃えた夏」
スペシャルインタビュー  あだち充 「僕とタッチと甲子園」
名将対談 木内幸男×中村順司 「栄冠に輝くための勝負論」
背番号1の涙と笑顔 948球の頂上体験 斎藤佑樹 「決勝再試合、僕が投げた最強の一球」
チームメイトが語る ダルビッシュ有 「知られざる18歳の葛藤」
伝説の3試合を裁いて 松坂大輔 「球審は見た! 怪物投手の真骨頂」
甲子園エースという人生 すべてはあの夏から始まった
 正田樹/寺原隼人/吉岡雄二/大野倫
47都道府県別 故郷が沸いた「逆転の夏」
 佐賀北vs.広陵(2007年決勝)
 横浜vs.明徳義塾(1998年準決勝)
 鹿児島実業vs.東海大相模(1974年準々決勝)ほか

わたしは特に高校野球に興味があるというわけではありません。
もし見るなら、まずは地元を応援し、負けたらほかのチーム、注目の選手のいるところでしょうか、そこを応援するという感じ。
しかし、今回特集になっている人たちは別格というか、甲子園で偉業を成し遂げた人たちばかりなので、その人たちが「あの時は・・・」と語るのはとても興味があります。

たとえば、KKは、1年生で4番・エースだったのですが、そんなことは関係なく、あくまで1年生だったため私語はできなかったとか、ダルビッシュは高校時代チームでどういう存在だったのかとか、KKデビューの2年前から「タッチ」の連載が始まったあだち充さんにとって甲子園というのはどういうものなのかとか、とにかく興味深い。

あと、広告とかもよく練られていて、インタビューのあと同じトーンでスパイクの広告があるとか、(シアトル)マリナーズで活躍する岩隈投手の記事をめくると、ANAの広告。
それが「成田−シアトル間」の広告なんですよ。
「Number」おそるべし。
たまに買うと、そういうところも感心しちゃいます。

などといっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年08月18日

「お前の母ちゃん、でべそ」とは?


どうでもいいことをアップできるのがここのいいところ(?)

今回は往年の悪口、
「お前の母ちゃん、でべそ」
です。

昔「パペポTV」で、鶴瓶さんが、
子供の頃の悪口って、今となってはどうでもいいものというような話で、
「『お前の母ちゃんでべそ』って言われて『でべそちゃうわぃ!』って怒ったものだけど、
でべそでもええねん、別に。」

といっていたのが、とってもおかしかったんですが、

確かに、別にどうでもいい。
たいして腹も立たない、と思いました。
でもそれではおもしろくないので、考えて見ましょう。
そうするとなかなかエグイ言葉かもしれないと思いましたよ。
まず、「肉親への侮辱」発言です。
「私のことはいいけど、親を悪く言わないで」っていう人は多いでしょう。でも、
その場にいるわけでもない親、それも母親です、それが侮辱されるんです。
いやぁ、エグいですよね。
さらに「出べそ」という、身体的な特徴を言うのです。
今では絶対にダメじゃないですか。まぁ「出っ歯」などと言ってののしる人はいますけど。

と思っていて、ふと検索してみたら

「でべそ」は「外出好き」のたとえ

という衝撃的な検索結果が!
つまり、家事をほったらかして遊び歩くことが好きなだらしのない母親だ、というののしり言葉ということになります。そんな言葉、どこから来たんだろうと思いますが、海外にも母親の悪口を言う、なんてことがけっこうありますね。映画でも出てきます。
アフリカン・アメリカン(黒人)の伝統、習慣のひとつに「ダズンズ(The dozens)」というゲームがあって、観客がいるところで、1対1で互いに相手の母親に関する罵りの言葉を言いあって、先に怒ったり言い返せなくなったほうが負け、というものだそうです。
それを見て、昔の日本人がまねをしたのかも知れませんね。

などといっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年08月17日

「相棒11」10月からスタート

いつのまにか「相棒」関連のニュースが更新されていたので、まとめてみましょう。

■「相棒11」について
・新相棒の情報テレビ朝日より
成宮寛貴さんが3代目相棒に決まったというのはご存知の通り。
彼が演じるのは「甲斐享(かいとおる)」。
「刑事という職業に純粋なあこがれを持ち、大学卒業後に警視庁の採用試験を受け晴れて警察官になるが、希望していた凶悪犯罪を扱う刑事ではなく、制服の警察官として長らく所轄の交番で勤務することになっていた。しかし、その努力と優秀さが認められ、署長推薦をもらい選抜試験に合格、念願の同署の刑事課・捜査1係の刑事となったという設定だ。」(いろいろなとこから引用)

「相棒」も神戸尊役の及川光博さん登場で、さてどうなるでしょうと思いましたが、前の亀山さんのときとはタッチを変え、「いや、これはこれでおもしろい!」と大評判。
尊が「卒業」となったときには大きく反発を呼んだものです。実際に数字的なもので見ても、
10年〜11年の「相棒9」では、第16話でシリーズ最高視聴率となる23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。全18話の平均視聴率も過去最高の20.3%とシリーズを通して初めて20%の大台を超えました。
そして今年3月まで放送された「相棒10」も全19話の平均視聴率が16.6%と好調で、及川さんが卒業した最終回は同シーズン最高、相棒シリーズの最終回としても過去最高の20.5%を記録しました。

■「相棒」映画について
相棒の映画はスピンオフ的なものも含め3作作られています。
08年公開の「相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」が370万人動員、興行収入44億4000万円を記録。
09年には、六角精児さん演じる鑑識官の米沢守を主役にした映画「鑑識・米沢守の事件簿」も製作され、10年末に公開された劇場版第2弾「相棒−劇場版2−警視庁占拠!特命係の一番長い夜」も270万人を動員し、興収31億7000万円とヒット。

そして来春、川原和久さんが演じる警視庁捜査1課の伊丹憲一刑事が、田中圭さん演じるサイバー犯罪対策課専門捜査官とともに事件を追う展開になるという劇場版最新作「相棒シリーズ X DAY」(橋本一監督)の製作が発表になりました。
これは、「鑑識・米沢守の事件簿」に続く、「相棒シリーズ」の最新作という位置づけで、水谷さんや及川さんのほか、伊丹刑事を含む捜査1課の“トリオ・ザ・捜一”や、鑑識課の米沢(六角精児さん)、角田課長(山西惇さん)、陣川(原田龍二さん)らおなじみの面々はもちろん、木村佳乃さん演じる総理補佐官・片山雛子や、宇津井健さん演じる警察庁長官も登場する予定。さらに、国仲涼子さん、田口トモロヲさん、別所哲也さんらが事件の鍵を握る役でゲスト出演する予定。 
それより、及川光博さんも、警察庁の神戸尊として出演するとのことで、これはいいじゃないですか。
監督はテレビの「相棒」シリーズや映画「探偵はBARにいる」などを手掛けた橋本一さん、脚本は同じく「相棒」シリーズや映画「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜」などで知られる櫻井武晴さんが担当するとのことで、楽しみ。

などといっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

水谷豊記事(「相棒」個々エピソード除く)〜
「事件記者 三上雄太(2)」(火サス)
「赤い激流」(1977年・TBS系)
「法律事務所」(土曜ワイド・テレ朝)
歌手・水谷豊 復活!?〜ザ・水谷豊1
映画「相棒 -劇場版-」(2008年・日)
「刑事貴族2」〜ザ・水谷豊2
「探偵事務所」(テレ朝・1994〜1999)〜ザ・水谷豊3
「神父・草場一平の推理」〜ザ・水谷豊4
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2012年08月16日

伊勢神宮近くにおみくじ付きATM登場 

おみくじ付き明細書伊勢神宮の門前町にある土産物店街「おかげ横丁」に、おみくじ機能のついた現金自動出入機(ATM)が新設されたそうです。
これはおもしろい企画だと思います。
ATMを使った後に発行される利用明細票の裏面に、大吉から凶まで6種類の運勢が印刷されるだけのものですが、明細票自体その場でシュレッダーにする人も多いと思いますし、ほんのひと手間で気分的に明細票のもつ意味がちょっと変われば、それだけで楽しいと思います。

これは三重県松阪市に本店のある第三銀行のもの。
伊勢神宮にはおみくじはありません。「毎日が吉日」という考えだからだそうです。
その代わり、横丁ではおみくじつき土産が人気を集めているので、それにあやかろうという狙い。
全国から年間400万人を超える観光客が訪れるおかげ横丁は、三重の一大観光スポットで、全国から多くの人が訪れます。地元銀行の看板を背負う第三銀行は、おみくじ機能つきATMの新設で、観光客の利用ニーズを取り込みたいとしています。

もちろん大吉が出る確率は非公開で、「あくまでお遊び感覚。凶がでても決して怒らないで」とのこと。それでいいんですよ。
あえてこのATMを利用しようという人も増えるでしょうし、おみくじのない伊勢神宮近くでっていうのがいいですね。

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2012年08月15日

家庭のコメ購入額がついにパンに抜かれ

コメの家計支出がパンと逆転2011年の総務省家計調査で明らかになったのですが、
昨年。家庭での購入額で主食のコメが初めてパンに抜かれたそうです。

家計調査によると、2人以上世帯(農林漁家世帯除く)のコメ購入金額は前年比4.2%減の2万7777円。一方のパンは、微増の2万8371円。グラフを見てもらえばわかるようにパンの購入額がぐぅーんと増えたわけではなく、ほとんど横ばいでわずかに増えている程度。コメの購入額がどんどん下がっています。統計で比較できる1985年は約7万5千円だったのが、3分の1近くまで減ったわけです。

では日本人はコメを食べなくなったのかというと、そうではないらしく、スーパーやコンビニで買う弁当(おにぎり、すし含む)は、昨年の支出は過去最高!で2万8836円だったそうなのです。
どうやらコメ購入をしなくなったのは、長期的な米価下落の影響もあるにはあるのでしょうけどそれより、自宅でコメを炊くよりも、外食や、弁当やお総菜など「中食(なかしょく)」への出費が増えているということです。

確かにスーパーなどで、パックに入った「炊いた白米」をどこでも見るようになりました。ちょっと炊くより手軽に家で短時間レンジでチンするだけですもの。
また、オリジンなど、好きな量のお総菜なんかを買えるところも増えましたし、その方が楽。

そう、家でコメを炊くのは「面倒」なのでしょう。
買ったコメを保存するのにも場所や、多少のケアは必要になりますし、炊くときにはとがなければならず、とぎ汁は環境にいいものではない・・・
食べ終わった後、食器はもちろん、しゃもじやジャーの内部、ふたまで洗わないとならない・・・
と考えれば、ほとんどいいことがないように思えます。
にも関わらず、コメをあえて自宅で炊く、という人は、やはり炊きたてのコメが好きだから、ということではないでしょうか。
そういうわたしもコメは欠かせません。なんでしたら白米のみで食べることも可能です。
だからコメを買わなくなったというのは、なんとも寂しい限り。

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2012年08月14日

小久保選手、今季で引退

プロ野球ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が、今季限りでの現役引退を表明しました。

こういうのは、仕方ないと思います。
見る方からすれば「まだまだやれる」とか「もったいない」などというコメントも必ず出ますが、ずっと野球が好きでやってきて、その野球をやめるというのは昨日今日出した結論ではないはずで、周りよりも本人がいちばん、人生の大きな曲がり角の緊張感に包まれているわけで。もちろん見てる側は「さびしい」です。

本人いわく「体は元気でも、ボールが飛ばなくなった」とのこと。
今季はプロ19年目で、史上41人目の通算2千安打を達成。ここまで通算411本塁打を放っています。

1993年秋のドラフト2位でダイエー(現ソフトバンク)に入団し、95年に本塁打王、97年には打点王を獲得。大きな怪我のあと2004年に無償トレードで移籍した巨人で復活を遂げカムバック賞を受賞。07年からソフトバンクに復帰し、昨年の日本シリーズでは8年ぶりの日本一に貢献し、史上最年長で最高殊勲選手賞を獲得しました。
精神的にもチームの大きな柱となってきた小久保選手、
まだ今シーズンは残ってますが、御疲れ様です。

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2012年08月13日

「温泉若おかみの殺人推理 山形鶴岡〜映画村誘拐殺人!!」

テレビ朝日より脚 本:福島治子
監 督:合月 勇
プロデューサー:佐藤凉一(テレビ朝日)・野村知正(大映テレビ)
制 作:テレビ朝日・大映テレビ

出演
中川美奈   東 ちづる
中川新太郎  羽場裕一
中川政子   岡田茉莉子
殿山警部   若林 豪
小百合    山村紅葉
安藤慶子   池上季実子
古川 希    芳本美代子
黒川真弓   山口香緒里
青木芳江   中原果南
樋口 勝    小沢和義
安藤沙紀   多岐川華子
          ほか

中川美奈(東ちづる)は、山形県の日本海側、庄内地方にある“あつみ温泉”の旅館の若おかみ。夫の新太郎(羽場裕一)は地元警察の刑事で、2人とも毎日、大おかみ・政子(岡田茉莉子)のシゴキを受けながら、元気に働いている。
 ある日、女性誌で山形特集を組むということで取材のため編集者・古川希(芳本美代子)とカメラマン・黒川真弓(山口香緒里)が、美奈の旅館にやって来た。旅館の取材を終えた希たちが、“庄内映画村”に出向くと聞き、美奈は車に同乗させてもらうことにした。その日はちょうど、旅館のお得意様でもある安藤グループ社長・安藤慶子(池上季実子)の娘で、今年の“さくらんぼ娘”に選ばれた沙紀(多岐川華子)が映画に初出演する日だったのだ。
 映画村では、慶子が撮影に初挑戦している娘をハラハラしながら見守っていた。美奈は慶子に希を紹介しようとするが、2人はかつて知り合いだったらしく、慶子と希の間に不穏な空気が流れているのを、美奈は感じ取った…。

 その後、美奈と慶子は、休憩に入った沙紀の控え室に向かうが、部屋の中にいるはずの沙紀の姿が見当たらない。すると、慶子の携帯電話が鳴り、なんと「娘を預った。助けたかったら、1億円用意しろ」という脅迫電話がかかってきたのだ…! 
 犯人の声の背後からザーッという水が流れるような音が絶えず聴こえていたという慶子の証言から、新太郎たちは鶴岡ダム近くに停まっていた怪しいワンボックスカーを発見。後部座席に拉致されていた沙紀はケガもなく無事だったが、なんと車のトランクからトラック運転手・樋口勝(小沢和義)の刺殺体が見つかった。樋口が誘拐犯であることは間違いないようだが、共犯者と仲間割れの果てに殺されたのだろうか…。

 調べを進めると、樋口と別れた妻・青木芳江(中原果南)の間に生まれた娘・さくらが、5歳で亡くなっていたという悲しい事実が浮上する。5年前、保育士が目を離した隙に保育園児2人が物置の中に閉じ込められ、熱中症で死亡する事故が起きたのだが、そのうちのひとりが樋口の娘だったのだ。しかもその保育園を経営していたのは、ほかならぬ慶子だった…。当時、園長だった慶子は全面的に過失を認め、すでに賠償金を支払って示談が成立していたが、樋口は慶子を恨み続けて犯行に及んだのだろうか…!? 
 そんな中、さくらと共に事故死した男の子の母親が、なんと希であることが判明! 新太郎は、希こそ、沙紀を誘拐し樋口を殺した犯人ではないかと疑うが、美奈は彼女が悲しい過去を抱えていたことに胸を痛める。そして事件の謎を追ううち、美奈は5年前の事故に衝撃の真実が隠されていることに気づいて…!?

「温泉若おかみ」も24作目になります。
前作からわずか4か月弱。若旦那役に羽場さんがついて2作目。
個人的には、金田明夫(2,3作)、渡辺いっけい(4〜6作)、中村梅雀(11〜21作)の3人がとても印象深く、まだ羽場さんの若旦那には違和感があります。
が、なんとなく悪役の多い羽場さんが、ちょっととぼけたいい人の役をやるのはうれしいです。

内容の話ではないのですが、映画「人間の証明」に出演した方がかなり亡くなっているため、岡田茉莉子さんの活躍は本当に心強いです。
今回は美奈をしかったり、しごいたりというような場面がなく、やや物足りない感じもしましたが、こういう回があってもいい。

これまた内容の話ではないのですが、青木芳江役の中原果南さん、樋口 勝役の小沢和義さんというビッグネーム(?)が意外に出番少なかったなぁという感じ。
また、古川 希役の芳本美代子さん、前半はよかったのですが、後半、クルマを運転する場面や涙する場面での顔がとてもひどい。そういう役なんでしょうけど、なんていうのか、まぁひどいんです。それ以上は言わないでおきますが。

物語としては、犯人が誰なのかというのは比較的わかりやすく、初期のように美奈が、本業をほっぽりだして犯人さがしに奔走するというところもなく、割とあっさりした感じでした。
このシリーズでは、若林 豪さんの警部がおとぼけ風で、「Gメン」の鬼軍曹とは似ても似付かぬところがおもしろいわけですが、今回は羽場さんの若旦那が調子のいいというかとぼけたところがあるため、多少ツッコミに回るところもあり、そこが面白かったかな。
あとはまぁふつうです。

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2012年08月12日

2PMのワンポイントハングル、ニックン抜きで9月再開

EテレNHKの「テレビでハングル講座」のいちばんの楽しみ、『2PMのワンポイントハングル』が、ここ数回放送休止になっています。

理由はもちろん、去る24日未明にメンバーのニックンが起こした飲酒運転事故。
それを受けて暫定的に放送休止となっており、番組出だしの「ヨロブン〜」のかけ声からカット。
「問題に挑戦」のあと、おなじみ「10/10」にのせて2PMのコーナーが始まるのが常ですが、チャン先生のハングル部屋のコーナーに。そしてそのあとのコーナーが前に詰められ、それが終わると、別コーナーの再放送という構成。

まるで火の消えた提灯のように、さびしいです。
スキットドラマも、今月は美佳ママの「スウォンッシ〜」的なものではなく、タクシーで古墳なんかを見るというものになっていて、地味というか。
母娘で韓国旅行を〜というテーマを考えれば、実はこちらの方が本来のテーマに近いんだと思うのですが、でもねぇ。

NHKのHPを見ると
※8月は、都合により内容を一部変更して放送します。

となっていましたが、
「9月6日(木)から5人のメンバーで放送を再開する予定です」と告知されました。
5人ということはニックン抜きということになるのでしょうけど、ニックンはいつ復帰なのか、完全に未定のようです。
いちおう事故に関してJYP側の「ニックンが自身の過失を認め被害者と会い円満に合意に達した。」という発表はありました。

会食でビール2杯を飲んで帰り、右から来たオートバイとの接触事故を起こし、被害者が腰の痛みを訴え入院しているという事故。基本的にこのグループのメンバーは真面目なんですが、でもだめなものはだめです。
新曲「マスカレード 〜Masquerade〜」も発売延期になりましたが、仕方ない。

またあの笑顔に会える日まで、しばしおわかれ。
といっても,ここ
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