2012年09月30日

第46回スプリンターズステークス

秋のGTがいよいよ開幕です。
開幕戦となるのは中山競馬場の「スプリンターズS」。
阪神開催が台風で中止、翌日にずれこみという波乱の日でしたが、中山はなんとかOK。
スプリントGT・3連覇の偉業が期待されていた女王カレンチャンが目玉でした。
結果は惜しくも2着。

2番人気のロードカナロアが1分6秒7のコースレコードで快勝しました。
これで安田隆行師(59)はワンツー独占の快挙。騎乗した岩田康誠騎手(38)は、フェブラリーS、桜花賞、ダービーに続く今年GT・4勝目というすごさです。

3/4馬身差及ばず2着となったカレンチャンですが、末脚炸裂で一度は先頭に立ちまして、同じ厩舎のロードカナロアとの一騎打ちの形になりましたが、きっちりマークされたこともあり惜しくも及びませんでした。
今年も香港に行くかもしれないながら、年内で引退の可能性が大きいとのことです。

なお、首差の3着にドリームバレンチノが入っています。
勝ったロードカナロアは、父キングカメハメハ 母レディブラッサム(母の父ストームキャット)の牡4歳。栗東・安田厩舎所属。
戦績12戦7勝 総獲得賞金3億816万6000円。
などといっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年09月29日

新型日産ノート見てきました

新型日産ノートCMに有名人は使わないはずが、有名人を起用して頑張っている(?)新型ノート。
賛否分かれているようですが、日産ギャラリーに展示してあったので見てきました。

このクルマに何を求めるかによって評価はまったく違ってくると思いました。
個人的には、先代ノートにはまるで興味がなく、ティーダがよく出来た車だと思っていましたので、ティーダからの乗り換えはどうかな?という観点での観察になりました。
先代ノートに興味がなかったのは単に外観が好みじゃないというそれだけです。
これなら先代マーチでいいだろうということで。

まず内装がダメです。
ティーダの足元にも及ばないどころか、先代ノートの方が明るくポップで開放感があってよかった。今回はとにかくプラスチッキーさを強調するかのような雰囲気。
プラスチック感がいい感じ!というのではなく、「どうです?いまどきこれですよ?参りましたか?」と挑発されているようです。
もちろんいまどきのクルマですからデザインは悪くないと思います。ただテカった中央部がそびえ立っていて、先代の開放感とは真逆。色も、心まで暗くなるような黒〜ダークグレーですから、猛烈な圧迫感。
ただ座面が高いので、前方視界は悪くはありません。もちろんボンネットなんて見えませんよ。
あと、メーターが大きくちょっと未来的で見やすいです。

ドアを開けるレバーは丸くデザインされていてかわいいですが、メッキがかなり安っぽく、使ってるうちに折れるんじゃない?と思いました。
仮面ライダーの変身ベルトの方がまだ質感高いかも。

シートは前も後ろもゆったりめ。ただなんとなく落ち着かないです。特に後席。長時間は絶対座っていたくない。なんでしょう。足元はかなりゆとりもあっていいんですけど。
このあたりはヨーロッパ車の足元にも及ばない感じです。

ティーダからの乗り換えを考えて上級グレードとして「メダリスト」というのが設定されていますが、ルームミラー内のアラウンドビューモニターやアームレスト、ドアハンドルのメッキ以外は見た目、強烈にアピールするものがないため、「上級だぜぇ?」というものが感じれらないのも残念。
ということで、ティーダからの乗り換えに関しては、「内装なんかよりとにかく燃費!それ以外はどうでもいい!」という人にはおすすめ。

先代ノートからの乗り換えに関しては、これは好き好きかと。
というのは、燃費に関しても動力性能に関しても、結局は先代と変わらないという意見が多く、アイドリングストップもスマートではない(エアコンやナビが切れるため、エンジンを始動しますというガラガラ感がたっぷりの始動に伴っていちいちピーピーガーガーいいます)ので、ほんの少し燃費がいいのをとるか、わずらわしいアイドリングストップをやめるかなど、いい悪いというより好みかなぁという気が。

注目のスーパーチャージャー(SC)については効いている気がしないという意見も多いですが、SCなしでは厳しい、さすがSCなどの意見も少しあるため、乗ってみて好きかどうかを判断したほうがいいでしょうね。
ただ、前にも書きましたが、この外観はかっこいいと思っています。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年09月28日

「こどもの城」、青山円形劇場など閉館へ

こどもの城.jpgずっと、そこにあるのが当たり前・・・
そんな風に思っていたお店や建物がなくなるというのは、なんだかものすごく寂しいもので、特にここ最近は不景気のせいなのか、多い気がします。
また、建物の老朽化というのも、震災があったあとだけに深刻なものなのでしょう。

ここにまた、そんなニュースが。
東京の青山通り沿い、青山学院の向かいにある国立総合児童センター「こどもの城」(東京都渋谷区)が2015年3月末をめどに閉館されるそうです。

こどもの城というのは1985年に厚生省(当時)が開館した大きな施設。
約1万平方メートルの敷地に、地下の体育室やプール、音楽スタジオ、ギャラリー、6・7階のホテルなどがあります。
さらに施設内の1階に青山劇場、3階に青山円形劇場もありますが、なんとこれらも閉館してしまうそうです。
写真手前の建物(アトリウム側)は5階、その後ろの青いビル(本館)は13階まである大きな建物だけに、これがなくなるのは景色の面でも大変化となります。

遊び場、文化活動の拠点として人気を集めた場所ですが、見た目はそうでなくとも施設の老朽化があり、また同じ機能を持つ児童館の整備が進んだこともあり、利用者数もピークだった91年度の114万人から、2011年度は85万人に減少していたそうです。
とはいえ素人目にはそれほど大きく数字が下がったようにも見えず、経営の効率化などを求める意見が厚生労働省で出てたということで、なんとなく国の政策っぽいなぁと思いました。もちろん現時点では跡地の利用方法については未定。

ここのホテルは一般の人も利用できて、お値段も都内のこの場所では安めのビジホというようなものだっただけに、その意味でももったいない。
さぞかし、すばらしい跡地の利用方法になるのでしょうね。

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2012年09月27日

トヨタ自動車の企業CM「ReBORN」

レスポンスより全日本シーエム放送連盟(ACC)が「第52回ACC CMフェスティバル」の各賞を発表しまして、最高賞の総務大臣賞ACCグランプリには、テレビ部門がトヨタ自動車の企業広告シリーズ「リボーン篇/出発篇/宇都宮・餃子篇/ヒッチハイク篇/ハワイアンズ篇/猪苗代湖篇/工場篇/石巻篇」とホンダの企業広告「負けるもんか」、ラジオ部門がパナソニックのコンパクトソーラーライト「一度きりのラジオCM」、マーケティング・エフェクティブネス部門はファーストリテイリングの「ウルトラライトダウン+ヒートテック」キャンペーンがそれぞれ選ばれました。

トヨタの企業CMはいくつもありますが、やはり「ReBORN」シリーズが目を引きます。
原作から20年後を実写で再現?した「ドラえもん」もいいのですが、戦国時代の人物が生まれ変わったという設定の「信長と秀吉」シリーズが好きです。
おもなキャストは以下の通り。

織田信長:木村拓哉
豊臣秀吉:ビートたけし
お市の方:マツコ・デラックス
伊達政宗:加藤清史郎
お茶々:吉高由里子
お初:トリンドル玲奈
お江:前田敦子
千利休:笑福亭鶴瓶

お市の方の娘である3姉妹は2つのロンドン編に登場。
「ドラえもん」に比べると、わかりにくいという声も多いようですが、わたしは単純に生まれ変わってこうなったらどんなだろうなぁなどと、まったく深く考えずに楽しんでいます。
ふつうなら「この俳優、いまいろいろ大変だろうなぁ」とか「テレビに出まくってるけどどこがいいのかしら」とか、いろんな邪念?が渦巻くものですが、企業CMのせいかなぁ。
気楽に楽しんでますね。

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2012年09月26日

高田純次 著『適当川柳』

適当川柳「タダって聞いたから、俄然ヤル気をなくしたよ。
最初からなかったんだけど」(師範談)
「川柳は季語がないんだね。代わりに下ネタ入れといたよ」(師範談)


この2つのコメントが多くの紹介記事にあるので見たことある人もいるかも知れませんが、
「適当」でおなじみ高田純次さんが「師範」としてiPhoneの無料アプリで適当さ満載のオリジナル川柳を紹介しているそうです。

イヤイヤ収録した音声も付いてなんと100本も楽しめ、さらに、血液型別に「今日の川柳」が毎日届き、アプリからTwitterにユーザーの自作川柳の投稿が可能とのこと。
iPhoneユーザーではないわたしには縁のないものと思っていたら、書籍化もされました。

高田師範の新たな力作に、アプリに投稿されたユーザーからの優秀作川柳を加えた『適当川柳』書籍版、日本経済について熱く出版物を刊行するダイヤモンド社からの刊行です。

電車内のドアに貼ってある小さい広告で

「ちゃんとした コメントしたら 怒られた」

のような川柳があって、あまりにバカバカしくて面白いので購入。
あっという間に読めてしまいます。

ただ正直やや期待はずれかな。
適当さを期待したんですが、大半が下ネタです。下ネタでもいいんですが、その多くが「適当」ではないというか。

彼の名言である、
「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」
「この前伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16歳ではなくなってたんだ」
・新人時代の渡辺真理アナに「いやぁ渡辺さん、若さとは、苦しいという字に似てますね」
などなど、こういう「適当!」というのを勝手に期待してたので。

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2012年09月25日

キリンビール「麒麟淡麗」ビーチ編

ケツメイシやっと夏が終わってきたな〜というこのごろ。
この夏には、佐藤浩市さんでおなじみキリンビール「麒麟淡麗」のCMにケツメイシのメンバーが出演する「ビーチ編」が流れました。
もうやっていないと思いますが、こちらのキリンビールの広告コーナーで見ることができます。

10年ぶりのCM出演となったケツメイシ、「麒麟淡麗」CMソングとしておなじみの「ボラーレ 〜Nel Blu, Dipinto Di Blu」を、ケツメイシがイタリア語の原曲歌詞バージョンでカバーしたということでも話題になりました。

さて、動いているCMではそんなこと思わなかったのに、電車内のメンバーの広告を見ると
「似てるな〜」
という感想でした。

左から
「ケンコバ」
「板尾さん」
そして
「清原」!激似!!

あとは〜大吉さんかな(ちょっと無理あり)
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2012年09月24日

トヨタ eQ 発表

レスポンスよりぜんぜん話題になってなくてびっくりしましたが、トヨタ自動車は『iQ』をベースにしたコンパクト電気自動車(EV)『eQ』を発表しました。

『iQ』は好きな方のクルマですが、ぜんぜん売れていません。
好きといいながらも売れないのもわかります。
でも「もったいない」気がしていました。血のにじむような努力でコンパクトなクルマを作ったわけですから、これはどこかに生かして欲しいので。

そうしたら、このコンパクトさを活かしEV版が出ることになりました。ちょうど三菱のi(アイ)とおんなじです。アイも好きですから、その点でも同じ。
eQでは容量を最小限に抑えた高出力の新型リチウムイオン電池を搭載して、2012年8月現在で世界最高となる104Wh/kmの電費を達成したそうです。
これにより、12kWhの小容量電池ながら、一充電走行距離は100km、最高速度は125km/hに達するEVが出来ました。満充電までは、AC200Vで約3時間。

どのeQもそうなのかわかりませんが、ボンネットやリアハッチなどブラックに塗られていて、iQよりもなんとなくしまって見えます。
2012年12月以降、日本とアメリカで、自治体や特定利用者向けの限定導入となるそうです。
ちょっと残念ですが、まだまだインフラが整備されているとは言いがたいですからちょうどいいのかも知れません。

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2012年09月23日

「アメトーーク「どうした!?品川」(20120913)

最近テレビといったら、ひな壇に芸人が並んでやいのやいの言ってるのばっかり!

こんな話を先日耳にしました。
わたしは「どっきり」やしょうもないコントなんかに比べたら、人のおもしろい話を聞くほうがはるかに好きなので、これについてはむしろいい傾向かなと思っています。

実際「アメトーーク!」(テレビ朝日系)は相変わらずの強みを見せています。
なかでもちょっと前ですが9月13日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)は賞賛の声が多いようです。
この会は、東野幸治さんプレゼン企画で78594票と歴代1位の票数を獲得したもの。
品川庄司の品川祐さんについて「最近すっかり丸くなった品川を、調子に乗ってギラギラした品川に戻したい」という企画「どうした!?品川」。

出演者:東野幸治、有吉弘行、陣内智則、インパルス板倉、千鳥、Bコース・タケト、ギンナナ金成

東野さんを中心に「すっかり文化人気取り」「韓流スターみたいになってしまった」などと品川さんをイジる内容。
これは東野さんの独壇場。
人を小馬鹿にする事に関しては天才と言われる彼ですが、とにかくテンション高く最後まで突っ走り最高でした。有吉さんがかすむほど。
アメトーーク史上最高という声も多く、それに答えるかのように品川&庄司の2人が坊主に。
庄司さんは関係ないはずですが(笑)、裸で登場し、自ら髪を切って、「ミキティ」といいながら捨てる。かつての姿に戻るべく髪を切った品川さんと同じく坊主になり、目を見開いて宣材写真を撮るという、品川さん曰く「身内に刺されたような感じ」。
この後半もなかなかすごい番組でしたが、やはり東野さんが生き生きとしていた前半が何といっても好きで、繰り返し見ています。

前にも書きましたが、「すべらない話」の東野さんの話が猛烈に好きで、放送された駅のおばちゃんの話ではなく、「リクガメの話」「おばあちゃんや」の話が最高だと今も思ってます。
東野さんは「アメ」にはあんまり出ませんが、出たときは出演者の多くが後輩となるので、より生き生き度が増すんです。
この人はもっと評価されてもいいと思ってます。

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2012年09月22日

文化庁の国語世論調査、結果は

これはけっこうショッキングなニュースでした。

文化庁の国語世論調査で、例年通り慣用句の使い方も調べたその結果、
「にやける」や「失笑する」、「うがった見方」を、本来の言い方で使う人は3割を切るという結果だったそうです。

世の中しょうがないなぁと思って見てみると、なんと自分も間違っていました。

「どちらの意味で使いますか?」

・にやける
 「なよなよとしている」
 「薄笑いを浮かべている」

・失笑する
 「こらえきれずに噴き出して笑う」
 「笑いも出ないくらいあきれる」

・うがった見方
 「物事の本質を捉えた見方」
 「疑って掛かるような見方」

「どちらの読み方で読みますか?」

・他人事
  「ひとごと」
  「たにんごと」

いずれも上が正しいそうです。
正しいというか、本来の意味・読み方といったほうがいいかも知れません。
ことばは、みんなが使う方が正しくなっていくものなので。
でも間違っているのはなんか、くやしい。

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2012年09月21日

巨人、3年ぶりセ・リーグ制覇 

巨人が3季ぶり34度目の優勝!!

1リーグ時代を含めると43度目で、原監督は通算9季目(02〜03年、06年〜)で5度目のリーグ制覇となりました。

後半だけ見ると楽勝という感じの今季でしたが、出だしや途中は楽な道のりではありませんでした。
開幕から打線が低調で、4月に2度の5連敗。22日のヤクルト戦(神宮)で借金は7となり、過去には一度も優勝したことがない数字になってしまいました。
今となっては笑い話ですが、その頃、DeNAの中畑監督にも、原監督は同情されていたほど(笑)。
この時、1冊の本に出会い、原監督の考え方が変わったそうです。それは五日市剛さんの「ツキを呼ぶ『魔法の言葉』」(とやの健康ヴィレッジ)という本。これを読んで「ありがとう」「感謝します」という言葉の本当の意味を知ったといいます。自分のために何かしてくれて、それに対して感謝するから、ありがとう、というのは違う。ありがとうは漢字で書くと“有難う”。難がある、と書く。難があってもこうして無事でいられる。5連敗を2度した時も、誰もけがなく、今年戦うメンバーが元気にグラウンドに立っていた。それこそ小難で済んでいた。まさに“有難う”だ、と。

過去の実績にとらわれることなく、小笠原、阿部、村田に送りバントのサインを出したり、重盗やスクイズなど、今までの巨人とは180度違う野球でチームを活性化。

順位を1つずつ上げ6月6日には初めて首位に立ったものの、同20日、原監督についてのスキャンダルが週刊誌に報道され、悩んで苦しんだあげく体重も2〜3キロ落ちた原監督、チーム全員の前で自ら事情説明も行い、チームはより一つにまとまったそうです。
そして交流戦でセのチームとして初優勝。7月1日からは首位の座を一度も明け渡すことなく、独走でした。

巨人は10月17日からのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(東京ドーム)で、リーグ2位と3位が対戦する第1ステージ(10月13日から)の勝者と日本シリーズ出場権をかけて対戦します。
悲願の日本一まで、まだまだ安心はできませんが、頑張って欲しいものです。
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2012年09月20日

ジャカルタで新『CR-Z』登場

レスポンスより日本国内の発表は9月末の予定の、ホンダCR-ZのMC版が、ジャカルタモーターショーで発表になりました。

外観がちょっとだけ発表になっていまして、LEDがずらっと並ぶライトが目を引いていました。
もともと市販版が発表になる前は、掃除機のような大開口グリルなどがあまりに好きになれず、ほとんど興味のないクルマでしたが、市販版はずいぶんかっこよくなって登場しました。
ただ、以前にもアップしたようにユーザー目線で見ると、なかなかきびしいところのあるクルマともいえます。スポーティーなのは見た目だけで、なんというかぜんぜん走らないという。

注目の第二世代のCR-Z、もっとも大きな変化は、従来搭載していたニッケル水素をリチウムイオン電池に変更したこと。これによってモーターの出力が10kWから15kWに高まり、この出力のアップによって走行モードに「スポーツプラス」モードが追加になったそうです。

そしてパワーアップと同時に燃費も向上。JC08モード走行燃料消費率で22.8km/リットル(CVT車)としていたところ、リッター23kmを達成、とのこと。

リアの写真などがないのでよくわかりませんが、バンパーの形状も変わっていて、ちょっとかっこよくなったのではないかと思います。
「スポーツプラス」モードの走りというのがどのくらいのものなのかは、日本発表後まで待ちたいと思いますが、いかがなものでしょう。
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2012年09月19日

「藤原とうふ店」復活

再現された藤原とうふ店「ハチロク」「とうふ店」といえば、
漫画「頭文字D」の主人公の藤原拓海が暮らす、伊香保温泉近くの豆腐店、「藤原とうふ店」。

原作の「藤原とうふ店」のモデルと言われたのが、渋川市の中心街の一角で、藤ノ木五十吉さんと妻の美津恵さんが営んでいた「藤野屋・豆腐店」で、2005年の映画化の際には、豆腐店でロケもされたそうです。でも土地区画整理事業のため、いまは壊されてしまって存在しないとのこと。
ロケの後も全国からたくさんのファンが自分の車でやってきて、店の前で車と一緒に写真を撮っていたそうなんですが、店の解体後、ロケで使われた「藤原とうふ店」の看板や外装、備品などは、お店の方が沼田市の自宅に保存していました。

そのお店が、主人公が乗る「スプリンタートレノAE86(ハチロク)」とともに、「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」(群馬県吉岡町上野田)に再現されたそうです。
入館料は大人1050円、中高生840円、4歳から小学生まで420円と、けっこうなお値段ですが、魅力的な展示物がかなりたくさんあるところなのでいいかも。

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2012年09月18日

ついに日本でフォルクスワーゲン up! 発表

レスポンスよりフォルクスワーゲン グループ ジャパンがついに、新型コンパクトカー『up!』を発表しました。ワールドカーオブザイヤー2012に輝いたクルマでもありますが、それだけのことはある一台です。

このブログでも何度か取り上げて一人で騒いでますが、これはいいです!

まずはそのもっとも大きなポイントであるコンパクトさ。
全長×全幅×全高でいいますと、3545×1650×1495mmとなります。
比較用にホンダ・フィットのサイズをあげますと、3900×1695×1525mm
ついでにワゴンRは、3395×1475×1640mmなので、
軽と国産コンパクトの間くらいの全長、国産コンパクトよりちょっとタイトな全幅、全高というボディサイズ。

でもコンパクトなボディサイズでありながら、タイヤをボディの四隅に配置したりエンジンのレイアウトを工夫したりして居住空間を最大限確保、大人4人と小旅行の荷物を搭載できるだけのラゲッジスペースを確保したそうです。荷室については通常時で251L、後席を畳むと951Lにもなり、通常の使い方では充分。

そして、クラスを超えた高い安全性も大きな特徴の1つです。
日本仕様車にはESPやフロントサイドの4つのエアバッグ、シティエマージェンシーブレーキ(低速域追突回避・軽減ブレーキ)を全車標準装備。
この安全装置「シティエマージェンシーブレーキ」というのは何かといいますと、時速30キロまでフロントウインドー上部に設置されたレーザーセンサーで10メートル前方までの車両などの障害物を認識し、運転手がブレーキをかけなければ、自動で止まるようになっているもの。もちろんこのクラスで標準というのは初です。
さらに、ボディに軽量化と剛性の高さを両立させる熱間成型鋼板や超高張力鋼板を多く採用することで、900kg(2ドア車)という車重ながらユーロNCAPでは最高ランクの5つ星を獲得しているそうです。

搭載されるエンジンは、高効率3気筒1Lの1.0MPI。アルミ製のエンジンは、従来使われていたバランサーシャフトを廃止し、振動などの快適性を犠牲にせずに、徹底した効率化が施され、単体で69kgという軽量。
変速機は新開発の5速自動変速トランスミッション(ASG)。ASGというのはクラッチ操作なしのMTみたいなものですが、高負荷で高速移動の多い欧州では、CVTより燃費に有利という判断で使われているようです。このギヤボックスも30kg以下という軽量さが武器で、これらの組み合わせで75馬力&95Nmを発揮。
カタログ燃費は日本国内で販売されているVW車としては過去最高となる23.1km/リットルを達成、エコカー減税(75%減税)の対象です。トヨタのパッソ1Lでアイドリングストップ機能付きが23.0km/Lですので優秀な数値です。
ただしハイオク仕様なので費用は変わってきますけど。

日本に導入されるのは、標準グレードであるmove up!の2ドアモデルと4ドアモデル、上級グレードであるhigh up!の4ドアモデルの2グレード3タイプ。本国で販売されているエントリーグレードtake up!は導入されません。また、販売はありますが2ドアは受注生産だそうです。
価格は、move up!の2ドアモデルと4ドアモデルがそれぞれ149万円と168万円、high up!は183万円。

さすがに国産コンパクトより若干高めですが、さまざまな安全装備が標準でついてきますので、それらをオプションでつけた国産コンパクトとは差がありません。

しかし、デザインやカラーリングがポップでかわいいというのは大きな魅力。
リアはボディカラーにかかわらずブラックのガラスパネルが大きな特徴になってますし、ニカッて笑ったような顔もかわいい。ボディ同色のインパネなんかもあるようですし、VWの中ではポップ寄りのインパネデザインは国産にも負けていません。
そしてVWならではのボディ剛性。これは乗らないと分からないと思いますが、ドアを閉めたときの音といったら。

欠点というか、国産コンパクトでは考えられないような装備ももちろんあります。
それはウインドウ。
リアウインドウは、4ドアでも上下には開きません。後ろの方がパカッてちょっと外に押し出される感じのタイプ。2ドア車のリアウインドウがこのタイプというのは珍しくありませんが、ドアがあってこのウインドウというのは国産ではなかなかないでしょう。
これはコスト面や重量がまずあると思います。後ろの窓を開ける割合がどのくらいあるのか。換気程度ならちょっと開く感じでいいのではないか。そんなに開けないのに開けるための装置をつけて車重を重くし、燃費を悪くさせる意味があるのか・・・などなど考えられたかもしれません。また後ろに座るのが子どもということなら、間違って窓を開けてしまうことの危険性を考慮したかも知れません。いずれにしてもこのクルマを買おうか、という人は考えたほうがいいでしょう。
もう1つ、パワーウインドウは左右に1つずつしかありません。つまり助手席の窓は運転席にいながらにしては開けられません。
細かいことですが、国産なら当たり前の機能がないこともあります。

でもそれらを上回る魅力が輸入車にはあります。
このクルマは輸入車など候補にも考えたことがない層にもアピールしていくらしいので、選ぶ側は細かいこともですが、走らせる相棒としてどうなのかという、基本を考える必要があるでしょうね。

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2012年09月17日

イオンの「G.G DAY」

イオンのGGデー今日9月17日は「敬老の日」。

イオンに行ったら、敬老の日と呼ばずに「G.G DAY」と呼びませんか?というようなポスターやのぼり?が。

「G.G DAY」というのは"GRAND GENERATION'S DAY"。
「笑点」を見ているとイオンのCMが流れますが、古谷一行さんが言っているので、それで知ったことばです。放送作家の小山薫堂さん命名とのことで、「シルバー」や「シニア」などに代わることばだそうです。

グランド・ジェネレーション(以下G.G世代)は確かに、例えば小田和正さん(65)や井上陽水さん(64)のように第一線で活躍される方々がわかりやすいと思いますが、実に若々しいです。
年齢的には昔で言う「老人」という世代でも、昔の40代くらいのアクティヴさがあり、逆にいまの若者の方が、昔の老人ぽかったりします。
イオンでいうG.G世代は55歳以上とのことで、それなら今では見た目も若々しい人が多いと思いますから、「シルバー」というのはむしろ不自然でしょう。

G.G世代を敬うというのが「敬老の日」ならば、「としよりの日」⇒「老人の日」⇒「敬老の日」と移り変わってきたことを考えても、「G.G DAY」というのはいいと思います。

が、
たまたま「GG」は「じじぃ」と直結しやすく、語感的にいまいちなんですよねぇ。
ロックバンドのZZ TOPですら「じじぃ」と呼ばれる(このバンドの場合は見た目が大きいかも)とか、オジー・オズボーンが「お爺」とよばれる(この人の場合はステージングの見た目が大きいかも)とか。
日本のどこかで、「GGだから、今日は俺の日だ」などと奥さんに言っている人、「あらぁ、ばばぁDAYはないのぉ?」と言っているおばあさんなどが絶対1人はいるはず!

なんかいい呼び名ないものでしょうか。
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2012年09月16日

オルフェーヴル、フォワ賞快勝

凱旋門賞出走のため渡仏しているオルフェーブルですが、その前哨戦、第58回フォワ賞(日本時間16日、仏ロンシャン競馬場、GII、4歳上、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着賞金7万4100ユーロ(約741万円)=出走5頭)。

本番の凱旋門賞と、コースも距離も同じという、重要なレースですので、この結果を今日はずっと気にしていましたが、なんと快勝です!
力強い末脚を発揮して初挑戦の海外レースを制しました。
5頭立てという寂しいレースですが、試練の大外枠ということで心配もされていました。

確かにレース序盤はやや折り合いを欠いていたようですが、最後方の内側に導かれると、落ち着きを取り戻し、最後の直線ではそのままインをついて一気に加速、このレースでのライバルGI3勝馬のミアンドルを抑えてゴールしました。

日本馬がフォワ賞を勝ったのは、あの1999年のエルコンドルパサー以来。
エルコンは凱旋門賞で日本馬で過去最高の2着となりましたが、惜しいレースだったと思うので、いまでも悔しく思います。
あのレースでエルコンを刺して勝ったモンジューも、ジャパンカップで来日し、小柄ながらもオーラを発する馬でした。
オルフェーブルは、たまに逸走するクセがあるので、ちょっと心配もありますが、期待大です。

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2012年09月15日

アクア、国内生産でプリウス抜く

トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が売れまくってます。
街でもかなり見るようになりましたし、うちの近所にもたくさんあります。

10月の国内生産台数が、主力HVの「プリウス」を上回る見通しになったそうです。
これは昨年12月の生産開始以来初めてで、もしかすると今後もこの調子が続くかも知れません。
アクアはプリウスより小型で安くて低燃費のクルマ。
「安くて低燃費」というのは多くの人が引かれる部分だと思いますが、「小型」というのがミソで、いわゆるコンパクトカーですが、多くの人がいまやクルマは大きいのがいいとは思っていないということでしょう。

トヨタが部品メーカーに示した生産計画によると、10月のアクアの生産台数は約3万2千台で、プリウスの約2万6千台を大きく上回りますし、11月もアクアが約3万2千台に対し、プリウスは約2万4千台。
アクアは月産3万台を超える車種となりますが、トヨタ車で唯一だそうです。

アクアをつくるのは、先日もアップしましたが、7月に東北に生産拠点を持つ3子会社が結集してできたトヨタ自動車東日本です。「東日本大震災の復興の一端を担う」とのかけ声の下、小型車の生産拠点としてフル生産を続けているとのことで、これに関してはがんばってほしいです。

ただアクアの性能に関しては正直「?」です。
雑誌でのインプレではもちろん、実際に運転した素人(?)に聞いても、そんなに燃費はよくないし、発進時などの重さ、加速の悪さなどを口にします。
燃費の悪さといっても、通常のクルマに比べるとぜんぜんいいんですが。

アクアのいいのは色ですね。
好きな色ではないですが、薄いブルーという、これまで少なかった車が増えてよかったと思います。シルバーとかばっかりですからね、

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
 
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2012年09月14日

アコーディオンの横森良造さん死去

横森良造さんアコーディオン奏者の横森良造さんが先月お亡くなりになっていたそうです。
最近まで活躍されていたといいますから、過去のなつかしい人というわけではないと思いますが、それでも、子どもの頃テレビでよく見ていた人にはちがいありません。

また、「アコーディオン奏者」といって思いつくのが、そちら方面にはうといわたしとしてはまずは彼とcobaさんくらいのものなので、その点でも残念です。

1950年代からラジオののど自慢番組などで活躍。テレビでもTBS系「お笑い頭の体操」、日本テレビ系「スター誕生!」などの人気番組に出演し、緩急自在の伴奏で親しまれた。

とのことですが、生伴奏ゆえ、その場でコード進行を変えたり、歌い手に合わせてキーを変えるなんていうのは朝飯前。
すごいのは、その場で歌のタイトルを言われるとどんな曲でも即興で演奏できたということです。
なんかの番組でそんな企画があり、年代的に美空ひばりさんや有名な演歌の曲を演奏はできるだろうなぁとは思いますが、「さすがにこれはご存知ないだろうなぁ」という当時の最新ポップスまでニコニコして演奏していたのです。
子供心に「すごいなぁ」と思いました。
今そんな人いないんじゃないでしょうか。

今年4月には、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のコンサートにゲスト出演するなど、最近まで現役の演奏家として活動していた。

とのことで、そちら方面にも悲しみを与えそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
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2012年09月13日

アパパネ電撃引退

アパパネ(牝5歳、美浦・国枝)の引退が決まりました!
しかも右前浅屈腱炎の発症という、故障による引退。

強い牝馬というのは昔から大応援の対象でしたから、彼女のことも応援していましたが、昨年秋からの彼女を見るたびに、元気なうちに早くお母さんにならせてあげた方が・・・と思っていました。
GT記事でも、復活は厳しいと書き続けてきたので、今回の引退は、むしろほっとしたというか、よかったと思っています。

アパパネという馬は、完全無欠の強さを誇る機械のような馬というようなものではなく、負けるときはちゃんと負ける(?)、人間らしい(といったら変ですが)馬という印象です。
休み明けがいまいちという、サラリーマンぽいところがあります。

デビューは2009年7月の福島「2歳新馬」。このときは3着。これがいいわけです。で、次の10月東京「2歳未勝利」で初勝利。11月の赤松賞1着を通過して阪神ジュベナイルFでGT初制覇。

翌年は、チューリップ賞の2着からスタート。これもいいでしょ。
桜花賞を勝ち、オークスではGT史上初となる1着同着。
秋はローズSで4着と、またまたはずし。そして秋華賞で史上3頭目という牝馬三冠の快挙を成し遂げるわけです。
そのあとエリ女。休み明けじゃないから勝つんじゃ?と思いたいところですが、海外からやってきたスーパーウーマン、スノーフェアリーの3着となります。
11年はマイラーズCの4着でスタート。その1か月後、ヴィクトリアマイルではブエナビスタを首差で下して、5個目のGTタイトルを獲得しました。
まさかの世代交代か?と思わせるものの、半月後の安田記念に出走し6着。
いま考えるとここで「使い切った」感がありますね。

秋は10月の府中牝馬Sでスタート。当然のように1番人気でしたが16頭中14着という大惨敗。
その1か月後のエリ女。3着にもってきたのはさすがではありますが、やはり勝ったのは前年と同じスノーフェアリー。首差の2着はアヴェンチュラ。
1か月後には香港Cにも挑戦。やはり13着と惨敗でした。

今年はいいところはほとんどなく、スタートとなった阪神牝馬Sで7着。ヴィクトリアMで5着。最後のレースとなった安田記念では18頭中16着。
なんと今秋は府中牝馬S(10月13日・東京)で復帰を予定していたというからびっくりです。

 エリザベス女王杯を勝てば、JRA牝馬GT完全制覇だったので「もうひとつ獲らせてあげたかっただけに、残念で仕方ありません」と国枝師は無念を口にしたそうです。
あくまで人間の都合なので、もういいでしょう。
通算成績は19戦7勝(うちG15勝、海外1戦0勝)。
もちろん今後は繁殖牝馬になる予定で、2世の活躍が期待されますね。

アパパネ 父キングカメハメハ 母ソルティビッド(母の父ソルトレイク)
馬主・金子真人ホールディングス 
生産者・北海道安平町ノーザンファーム 
戦績19戦7勝 
総獲得賞金5億5859万2000円。

ほんとうにお疲れ様でした。
まずはしっかり休んでください。
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2012年09月12日

富士フイルム、映画用フィルム生産終了へ

日本でただ1つ、映画用のフィルムをつくっていた富士フイルムですが、その映画用フィルムの生産を来年春をめどに終了させるそうです。
ということは、日本での映画用フィルム生産が終わるということになります。

映画用フィルムは、撮影用の「ネガティブフィルム」と、映画館での上映用の「ポジティブフィルム」の2種類があり、神奈川県南足柄市の工場で生産していて、1934年の創業時から生産してきたそうです。

冨士フイルムは、米イーストマン・コダック、独アグフアとともに映画用フィルムの「3強」。世界シェアは35%。
とはいえ映画撮影は75%、映画館での映写も7割近くがデジタル化が進んでいて、映画用フィルムの需要は2007年をピークに激減。12年度の世界での需要予測は、前年の半分以下に落ち込む見通しだといいます。

デジタルとアナログの話になると必ず挙げられるのが、アナログの温かみです。
フィルムについても同じで、一目でわかるほどフィルム撮影というのは独特の味わいがあります。手前と遠くなら、そのどちらかをぼかすというときのぼかし方が、とてもナチュラルなんですよね。
とはいえ、フィルム代や現像代はもちろん、保管するのにも場所が必要ですし、輸送にもお金が掛かります。
その点、デジタルならば、海外とのやり取りも可能ですし、物理的な保管場所や現像などは不要。画質も「鮮明」です。

海外の2社は今も生産を続けていますが、富士フイルムも「アーカイブフィルム」は今後も生産を続けるそうです。アーカイブフィルムというのは、500年以上も画質が変わらない保存用のフィルムで、この技術で今年、米アカデミー賞の科学技術賞を受賞したスグレモノです。
時代の流れなので仕方ありませんね。

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2012年09月11日

SMBCプロミス「もっとサービス向上委員会」のCM

「それいい〜」今年の4月に三井住友フィナンシャル・グループ (SMFG) の完全子会社となり、7月に「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」へ社名変更した「プロミス」。

「お客さまのことを最優先に考え、真摯に向き合う」を基本コンセプトとした新CMが7月から放送されています。この“もっと!サービス向上委員会”というのは、HPによれば、

明るく前向きに、社員の自然体での発想や思いやりの心で、お客さまへのサービスに対する意見が生まれる企業として、より良い取組みを考えていく企業姿勢を表現しています。

とのことです。
豪華6人もの新メンバー。( )内は役名。 

相武紗季さん (紗季)
鈴木あきえさん (あきえ)
中川美樹さん (春香)
外岡えりかさん (夏樹)
原裕美子さん (冬美)
吹越 満さん (課長)

ブランチやてれびくんでおなじみの鈴木さん、「ミスヤンマガ」の中川さん、アイドリングの外岡さんにファッションモデルの原さん。
いいメンバーを集めたものです。

そして中心になるのは相武紗季さん。
かつてはミスド、OCN、花王、洋服の青山、JRAなどなど、いろんなCMに出て、CMの新女王の異名もとった彼女。
お母さんもお姉さんも宝塚というサラブレッドですし、人見知りということもあって、なんとなくわたしの中のイメージはいいほうです。

などと当たり障りなく紹介していますが、個人的には喜べるCMではありません。

三井住友フィナンシャル・グループだといっても消費者金融には変わりなく、中川翔子、AAAなど積極的にCMに起用していることもあって、他社ほどイメージは悪くないものの、やはりサラ金には違いないのです。

これからどんな新しいサービスをやっていくかという意見の出し合いの中で

『もっとお客様の立場になって考えるとかね』
『それいい〜!』

というくだりがあって、多くの方は失笑していると思いますが、ここがこのCMの肝なんだろうと思います。
「お客様の立場になって考える」というのは、サービス業では当たり前のことですが、最近ではほんとに細かいところまで気を配るお店が増えてきました。
ユニクロやCDショップなどの袋の持ち手の穴をテープで留めますが、家に帰ってから開けやすいように、テープの端を折ってくれるというお店も増えてきました。

貸金業はいうまでもなく、お金を貸して、その利息でもうけを出しています。
ほかのサービス業と比べると、お店や企業の「もうけ」が露骨に見える業種です。
客の立場ということなら、利息を下げることがいちばんのサービスとなるのでしょうけど、そうもいかないのでしょう。
ただ、サラ金らしく、ティッシュやあめ、テレカなどのプレゼントなんていうのが客の立場で考えたサービスではないのは間違いありません。

CMでは

『でも、どうやったら・・・?』

と続くわけで、果たしてどんなサービスが登場するのか。
「サービス向上」というのはあくまでも企業イメージの1フレーズであって、ほんとにサービスを向上させるわけではない、などとは考えていないはずなので、いやみでもなんでもなく、期待することにしましょう。
利用はしませんけど。

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