2012年10月31日

ディズニーがルーカス・フィルム社を買収

米ウォルト・ディズニー社が「スター・ウォーズ」シリーズなどでおなじみのルーカス・フィルム社を買収することで合意したと発表しました。

さて、そうなるとどうなるのか。
まずはジョージ・ルーカス監督(68)が全6作で完結としてきたスター・ウォーズの7作目をディズニーが製作するとのことです。2015年ごろに公開の予定。

ルーカスはどうなるの?と思いますが、なんと第一線を退いて「クリエーティブ・コンサルタント」というものに就くそう。
スターウォーズを見ると、本編の前にディズニーのマークが入ることになるのは違和感があるのかな?
かつてのイメージだと「ディズニー?」となりますが、ウォルト・ディズニー社のロバート・アイガー最高経営責任者は大型買収による知的財産の獲得に積極的で、2006年にピクサー・アニメーション・スタジオを74億ドルで買収したあと、2009年にはマーベル・エンタテイメントを40億ドルで買収していますがいずれも、大成功を収めていますので、もはや違和感はないといえましょう。

買収額は40億5千万ドル(約3200億円)。半分を現金で、残る半分は自社株で支払う。
ルーカスフィルムというのはジョージ・ルーカスが設立した制作会社ですが、「スター・ウォーズ」シリーズや「インディ・ジョーンズ」シリーズなどを制作。その他、VFX工房のインダストリアル・ライト&マジック社や音響工房のスカイウォーカー・サウンド、ゲーム会社のルーカス・アーツなどを傘下に持つ企業です。

今回の買収で、ディズニーは「スター・ウォーズ」関連の権利をまるごと取得。
つまり、映画にもとづく関連商品をつくったり、東京ディズニーランドなどの新アトラクションに採り入れたりする権利も得た。

今年6月には映画プロデューサーのキャスリーン・ケネディがルーカスフィルムの共同社長に指名されていますが、買収完了後はケネディがルーカスフィルムの社長となり、ウォルト・ディズニー・スタジオのアラン・ホーン会長のもとで働くことになるとのこと。

「生きているうちにバトンタッチ」をすることで「スターウォーズは何世代にもわたって続いていく」というコメントをルーカスさんはしています。
そもそも第一作である「スターウォーズ」が公開されたあと、これは9部作のうちの4作目、というようなことが言われていましたが、いつのまにかルーカスさんが否定し6作で完結ということになってしまっていました。
今回の買収で、最初の設定どおり「ジェダイ」のそのあとの物語が作られることになったので、結果的にはよかったのではないでしょうか。
もちろん出来上がった7作目を見てみないと何ともいえないでしょうが。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年10月30日

部屋の異音で

以前、サンドウイッチマンの伊達さんが「相方の富澤はよく霊にちょっかいだされる」という話をしていました。
富澤さんは霊が見えるようなことはなく、その代わり不可解な現象が起こるというものです。
実際、さわってないのに、コーヒーカップの中のスプーンが2回転するのを伊達さんも見ていて、すっかり慣れている富澤さん「霊がかきまぜてくれてる」くらいのものだったそうです。

本編の彼の話はもっとこわくて、このあとに続いていたんですが、それよりもこれらの話が印象に残っています。
というのは、不可解な現象というのは結構わたしたちの身の回りにも多く、これはこういうことだろうということで無理やり納得して、そんなことがあったことも忘れ、日常生活に戻っていくものなんでしょうけど、霊かどうかは別にしても、常識では考えられない力が働いていたのかも知れないなぁと十分に思えるから。

こないだ、こんなことがありました。
部屋で水どうDVD「四国八十八ヶ所」を見ていたんです。
深夜のお寺が真っ暗で怖いから、大泉さん以外クルマから降りなかった、そんなくだりのあたりで、どこからともなく
「キーーーーーーーーーーーン」
という音がし始めたのです。

マイクのキーンというハウリングの弱〜いやつだと思ってもらえればいいです。
最初は耳鳴りかと思ったんですが、耳をふさぐと聞こえなくなるし、
テレビかと思って、電源を落としても聞こえる。
ちょうどうちの向かいで家を建てる工事をしているので、そこから何か音が出てるのかと思って、外に出ると、音がしているのはわたしの部屋からでした。

そんな音がするようなものなど、そもそもなく、でも電気製品以外にはないだろうと思って、このあたりから音がしているというのはわかりました。
あの高さの音って、方向がとてもわかりにくく、どこからなっているのか分かりにくいのです。
ポットかと思いプラグを抜く、音は止まらない。
そうすると電話機くらいしかもうないわけです。
で、電話機を持ち上げてみると、ここから音が出てるのかなぁという感じで、どうにもはっきりしない。ためしに叩いてみたり押してみても音は変わらず。
それどころかさっきよりも音が大きくなっている気がする。
コンセントのプラグを引き抜くと、ようやく音は止まりました。

またプラグを差し込んだらもう音はしなくなっていました。
何なんでしょうね。
電気製品からああいう音が鳴り出したというのは生まれて初めてなので、びっくり。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年10月29日

DVD「ゴールデンスペシャル サイコロ6/onちゃんカレンダー/30時間テレビの裏側全部見せます!」

dvd18.jpgDVD全集も第18弾となりました。
今回は「芳醇の年1999年」の最後を締めくくる3作が収録されています。

どこか、行ったことのない土地に行っての珍道中というわけではないので基本的にはHTB内で撮影されるという異色の作品。
それは問題ないのですが、今回は副音声があまりおもしろくありません。
画面を見てああだこうだ言って笑うというのが個人的な理想ですが、「領収書」の話や「ETみてぇだな」の話など、関係ない話で盛り上がるのも楽しみです。
でも今回は本編にほとんど触れることなく、「安田君というのはどういう人か」など、それぞれの人間性について語る場面が半分以上。
興味深い話ばかりで、これはこれでいいんですが、別の機会に聞きたかった。
笑えるのがよかったなぁ。
こういう話はどうでしょう、あえてカセットテープに収録して販売するというのは。
なかなかいいアイディアだと思うのですが。

以下HPより――――
DVD全集第18弾。
1999年12月。今こそゴールデンタイムに進出すれば、今以上の視聴率が出るに違いないと軽やかにソロバンを弾いたどうでしょう班は「サイコロ6」をゴールデンタイムにぶち当て放送することにした。
24時間前から生CMをカウントダウン的に打ち、世間を大いに盛り上げ、さらなる視聴率の上積みを図ろうと欲を出すどうでしょう班。
鈴井さん大泉さんは前日の夜7時からHTBに泊まり込み、CM生出演をこなすことになったが、CMのタイミングが時には数分というランダムな間隔でわりに頻繁に訪れるため、不眠不休の体制を強いられる。

結局ゴールデンタイムも普段通りの視聴率しか出せず、笑って済ませるしかない幕引きとなった苦い思い出の「30時間テレビ」と「サイコロ6」。
それに「onちゃんカレンダー」という妙に笑えるラインナップでお楽しみください。



ただ、その代わりといっては何ですが、特典映像には「生CM」だけを納めたものが入っており、しかも北海道ローカルCMもいくつか入るため、北海道で番組を見ている雰囲気がちょっと味わえます。
「よつば乳業」「ホクレン」「ベル・成吉思汁のたれ」など老舗から「千歳アウトレットモール・レラ」「愛犬美容看護専門学校」などの新しいところ。
さらに最後は「サンパレス」まで登場!
おおお!この歌まだあったんだ〜。ちょっとアレンジが昔と違う。
CMはすべて違うものではなく、多少だぶっているので、それもまた生々しい。
CMは1999年当時のではなく、この夏あたりのもののようで、個人的には毎回どっかに入れてほしいなぁと思います。が、無理でしょう。

ということでプラマイゼロ。
いつもと同じく楽しめました。
次は「石川・富山」でしょうか。「試験に出る」は好きなので楽しみ。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

<追記>
その後あらためて見ましたら、大泉さんの副音声はまぁまぁいつもの通りでした。
「サイコロ6はおもしろくないからいい」と藤村さんが言っているためか、サイコロでは本編に関係の無い話が多く、安田さんの副音声はいつもあんな感じなので、いつもよりおもしろくない、というのは訂正いたします。
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2012年10月28日

第146回天皇賞(秋)

ダービー馬ひさびさの勝利です。

7年ぶりの天覧競馬。
ミルコ・デムーロ騎手騎乗の5番人気エイシンフラッシュが連敗を12で止め、約2年5カ月ぶりの美酒となりました。
2010年でダービー馬となったあと、翌年は春天2着、宝塚3着、有馬2着などが最高で、あとはふがいのないレースが続いき、国内外のGT・9戦を含む12連敗でした。今後はジャパンC(11月25日・東京)から有馬記念(12月23日・中山)を予定。

2着は1番人気に推された3歳馬のフェノーメノで、3着はルーラーシップ。無傷でのVに挑んだカレンブラックヒルは5着でした。

ウイニングランを終え、天皇、皇后両陛下の御前で馬を止めたデムーロ騎手。両手でハートマークを作って大歓声に応え、さらに馬から下りて右ひざをついて天皇、皇后両陛下に最敬礼。
さすがデムーロ!

勝ったエイシンフラッシュは父King's Best、母ムーンレディ、母父プラティニ。
これで20戦5勝 [5-3-4-8]となりました。
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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年10月27日

三菱 新型アウトランダー 発売

レスポンスより「三菱自動車の中核を担う最重要車種のひとつとなるモデル」となったアウトランダーの新型が発売になりました。

あらかじめ発表されていましたが、ここでは初の記事となるので外観などの印象からいってみましょう。
先代はフロントなどを変えてシトロエンやプジョーとしても発売されたベストセラー。シャープなイメージのあった顔つきは、とらえどころのない、丸みを帯びた、新しいけどもっさりという感じになっています。また必要以上に大きくも見えます。
これらについては狙ってやったらしく、今後パジェロのようなクルマは海外でも売りにくくなるだろうという予測の元、会社の中心的車種でかつ車格を上げるというテーマで、また、トヨタセンチュリーのように長く飽きの来ないデザインにということでのデザインのようです。
外観もインパネも、ライバルとなる他社の車に比べると何とも垢抜けなく地味な印象ですが、その分、数年たっても飽きない、というふうになる可能性はあるでしょう。

今回の売りの1つは「e-Assist」。
レーダーやカメラを使って、前方車両との距離を認識し、ブレーキが遅れた場合や、車線を逸脱しそうになった場合に、クルマ側が積極的に警告や危険回避を行うというもの。さらに、渋滞時や高速走行時に前方車両を自動追従することで、長距離運転時や悪天候時のドライバー負担を軽減するなど、クルマが安全で快適な運転をサポートするシステムとのこと。
実際にテストしたものをチェックしてみないとその完成度はわかりませんが、まさに「未来の車」です。

また燃費に関して、その基本となるボディを高張力鋼板の採用拡大や、構造の合理化によって、先代モデルに比べて車両重量を約100kg軽量化、アイドルストップ機能と新MIVECエンジンの組み合わせた、「自分でエコする賢いエンジン“エコサポート”」などで、7人乗りSUVとして、2リットルエンジンで15.2km/リットル、2.4リットルエンジンでは14.4km/リットルというトップの低燃費を達成、エコカー減税にも対応とのこと。
がんばっています。

注目のアウトランダーPHEVは、年始めに国内販売を予定しているとのことで、最新の技術を投入した第一弾がなんでアウトランダー?という疑問はあると思いますが、三菱によれば「あえてSUVで」とのことで、これが吉と出るかどうかは今後しっかり見守っていく必要がありましょう。

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2012年10月26日

桑名正博さん死去

桑名正博さん、奇跡は起こりませんでした。

7月15日早朝に大阪市内の自宅で倒れ、意識不明の重体が続いていました。
彼のことは正直、好きでも何でもなく、むしろ好きでない方にメーターの針が振れてはいました。でも障害者や阪神大震災被災者らの支援に取り組み、昭和の有名歌手でもあり、重体になってからは何とか奇跡が起き、復活してほしいと思っていましたので残念でなりません。

1953年、大阪市生まれで59歳でした。
ロックバンド「ファニー・カンパニー」を結成し、72年に「スウィート・ホーム大阪」でデビュー。75年からソロ活動を始め、79年に化粧品のCMソングにもなった「セクシャルバイオレットNo.1」がヒット。「ザ・ベストテンなどにも出演されました。
80年に歌手のアン・ルイスさん(56)と結婚、長男で歌手の美(み)勇(ゅう)士(じ)さん(31)が誕生したものの84年に離婚。

 90年、活動の拠点を東京から大阪に移しました。自身の楽曲作りの傍ら、視覚障害者のバンドのCDをプロデュースしたり、車いすバスケットボールのチームを結成したりするなど、障害者や阪神大震災被災者らの支援にも取り組み、今年で歌手生活40周年を迎え、11月には記念のベストアルバムを発売しようと準備が進められていたそうです。無念。

とりあえずは、御疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。
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2012年10月25日

プロ野球ドラフト2012

今年もプロ野球ドラフト会議が行われました。
有力選手には多くの球団が集まり、契約金合戦になるのを防ぐ、というのがドラフトの1つの理由だと思いますが、選手が行きたいところに行けないという大きな問題も抱えています。
個人的には契約金合戦もぜんぜんかまわないと思います。
だって本人が行きたい球団なら金額の問題じゃないと思うから。
もちろん本人はAという球団に行きたいのに、親は契約金など条件のいいところを望むなんていうケースもあるでしょうけど、それならそれで世間はそういう選手だと認識すればいいわけです。

今年も去年に続いて日本ハムがやらかしてくれました。
この球団、選手も監督たちも好きですが、スカウトやトップの人たちは最悪の部類に入るのではないでしょうか。

去年、相思相愛の菅野投手と巨人の関係をわかっていながら無理やり強行指名。その結果、菅野選手は一浪することになってしまいました。
それだけでも「?」という感じですが、今年は「菅野選手は1年のブランクがあるから一番いい選手とは言えず、指名しない」と発表。
人でなしとはこのことでしょう。
自分でプロへの道を絶っておきながら、ブランクがあるからなどと、よくぞ言えたものだと感心します。人間そこまでろくでなしになれるものかと。

今年はアメリカに行くと公言していた大谷選手を強行指名。
彼がアメリカに行ってうまくやれるのかどうかはまったくわかりません。
イチローもダルビッシュも、日本でプロとして大成してからの渡米。
「超高校級」といわれても、中田翔選手のように何年かかかるケースもありますから、アメリカに行くことでダメになる可能性もあります。が、本人のやりたいようにやらせてあげればいいのに、と思います。

奈緒、今年の1位指名選手は次の通り。

〈巨人〉菅野智之(東海大) 
〈中日〉福谷浩司(慶応大) 
〈ヤクルト〉石山泰稚(ヤマハ) 
〈広島〉高橋大樹(龍谷大平安高)
〈阪神〉藤浪晋太郎(大阪桐蔭高) 
〈DeNA〉白崎浩之(駒沢大) 
〈日本ハム〉大谷翔平(花巻東高) 
〈西武〉増田達至(NTT西日本) 
〈ソフトバンク〉東浜巨(亜細亜大) 
〈楽天〉森雄大(東福岡高) 
〈ロッテ〉松永昂大(大阪ガス) 
〈オリックス〉松葉貴大(大阪体育大) 

半分以上が投手です。まぁ試合の中心を担う昨今の野球では当然といえます。
でも、どうなんでしょう、ドラフト。
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2012年10月24日

「テレビでハングル講座」10月

テレビでハングル講座10月号無事に「ワンポイントハングル」のコーナーも、5人ではあるけど再開し、しばらくたちました。

10月は復習月間ということで、スキットドラマや新しい表現などはお休み。
なんとケンテツさんとトモくんが新大久保で店員さんらの力を借り、復習していくというもの。「街もの」が大好きなわたしには、予想以上にこれがおもしろいです。

さて、わたしと同じく「ハングル講座」を見ている人たち、勉強のほうはいかがなんでしょうか。
わたしは、これが、ぜんぜん進んでいません。
表現の方法などは問題なかったんですが、陰母音・陽母音を見極めて語幹のあとに部品をくっつけていくといったあたりで、こちらの理解度(というよりは覚え度)が番組進行に追いついていかなくなりました。
次の授業まで1週間もあるので、予習と復習をしっかりやれば問題はそんなにないのだと思いますが、なかなかそうもいきません。
あと、単語力がぜんぜんないので、一層理解が及びにくいのかも。
問題はそれよりも、いまだハングルの文字を読むのが遅いということです。
読めても、連音はいいとして、濃音化などの読み方の変化はけっこう適当に思えているため、読んでみて間違うことも多々あります。

そういう点でも、復習月間はとても助かっています。

「母娘ふたり旅 ドキドキ♡韓国」は9月で終わってしまいましたが、終わってみて、かなり寂しいことに気付きました。
森美佳(母)役のイ・セランさん、森彩香(娘)役のイ・ヘジンさんらを見られないのはさびしいなぁ。イ・ヘジンさんは韓国人としては珍しいタイプの美人さんですが、検索してもぜんぜん出てきません。

ケンテツさんはほんとうに韓国語を話せないのだろうか・・・
という当初の疑問はいまも少し残っています。が、うっかり助詞や読み方を間違えてしまう間違え方なんかはとても芝居とは思えないし、おそらく韓国語初心者のわたしたちとほぼ同じスピードで勉強をスタートし、進んでいるという点で、いいペースメーカーになっているのだと思います。そして感じがいいですね。料理のときとはけっこう感じが違っていて、すっかりお気に入りになってしまいました。
「かんばりましょうね」などでおなじみのJisongさんもいいです。
美声といわれる歌声、わたしはあんまり好みの声質ではなかったんですが、もうニコニコがあふれんばかりのソウル旅行に役立つ情報のMCなんかは真骨頂。

チャン・ウニョン先生もいいです。
わかりやすさに定評がある・・・などの説明のされ方がよくされますが、おそらくこれ以上はわかりやすく出来ないだろうというようなわかりやすさ。
そう、わかりやすいけど、こちらが覚えられないだけなのです(笑)。

来月からはいよいよ新しいドラマが始まります。
母娘〜とはまったくちがった内容に、テキストを見てややとまどっていますが、それよりも復習ですね。
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2012年10月23日

ホンダ フィット ツイスト@ブラジル

レスポンスよりスバルのクロスオーバーSUV「インプレッサ XV」 が好評のようです。
現行インプレッサは個人的にはデザイン的に好きではなく、これから高性能ウエポンになるベースのクルマだとはとても思えないのですが、車高を上げてルーフレールや専用バンパーなどを追加しただけに見える外観がずいぶんかっこよく見えるというのも話題になっています。

さて、ホンダフィットの「XV版」のようなクルマがブラジルで開幕したサンパウロモーターショー12で公開されました。
これもなかなかいいんじゃないでしょうか。
ホンダのブラジル四輪生産販売子会社、ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダが公開した、その名も『フィット ツイスト』。ブラジル四輪研究開発部門が初めて、ブラジル向けに専用開発したモデルです。

フィットに、これもやはり専用フロントグリル、ルーフレール、バンパー、専用シート表皮などを採用したもの。現行フィットはワンモーションフォルムがいいですが、車高を上げることでそれがちょっと強まっています。
でもバンパーやサイドモールがそれを引き締め、SUV「っぽい」感じをうまく出しています。

このフィット ツイストは2012年11月、小型クロスオーバーの人気が高まっているブラジル市場で発売予定だそうですが、日本でも出してほしいですね。
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2012年10月22日

巨人が日本シリーズ進出

巨人がやりました!
3年ぶり33回目の日本シリーズ進出です。

プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)でリーグ1位の巨人が中日(2位)を4―2で下して4勝3敗(アドバンテージ1勝を含む)としました。
セの最終ステージが最終第6戦にもつれ込んだのは初めてですが、いきなり巨人は3連敗。
あとのない1勝3敗、それもリーグ優勝によるアドバンテージの1勝ですから勝ってないわけです。そこから3連勝での逆転。

日本シリーズでも巨人はこういうのあった気がします。
結果的に連勝して勝てばいいんですが、出だしから負け続けるというのは、その時点ではハラハラというより「なっさけないな〜」などと思えるもの。
ここのところ優勝といえば中日というイメージがありますから、3年ぶりと聞いても「そうなの?」というのが正直なところ。

今回は2回に高橋由以下の3連打で無死満塁と攻め、寺内の先制2点左前安打、長野の右前適時打で計3点を奪い、5回には村田が中越えに本塁打を打ち込むなど、強い巨人らしさが出ていました。
中日は6回、和田の遊ゴロで1点。9回に大島の適時打で1点を加えるにとどまりました。
とはいえ、3年連続の日本シリーズを逃しただけですから、たまにはいいでしょう。

日本シリーズは、パのCSを勝ち抜いた日本ハムと巨人の対戦となり、27日に巨人の本拠・東京ドームで開幕します。
今度は頼みますよ。

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2012年10月21日

第73回菊花賞

早いもので今年の3歳馬のクラシックレースも最終戦。

菊花賞が18頭出走で行われました。
今回も断然一番人気馬による圧勝です。ゴールドシップが皐月賞との2冠を達成しました。
これで内田博幸騎手が菊花賞2勝目、須貝尚介調教師は菊花賞初挑戦初勝利で、現役159人目となるJRA通算100勝も同時に達成しました。開業から3年7カ月21日での100勝達成はJRA史上最速とのこと。

馬について、皐月賞と菊花賞での2冠達成は、00年エアシャカール以来8頭目。98年のセイウンスカイ以来、史上2頭目の芦毛の2冠馬。

ゴールドシップは、直線でマウントシャスタをかわして先頭に立ち、追い込んできたスカイディグニティを1馬身3/4馬身突き放してゴールしました。
早めのスパートにも末脚が鈍ることなく、ラスト3ハロンはメンバー最速の35秒9という圧倒的な強さを見せつけての勝利。2着は5番人気のスカイディグニティ、3着は7番人気のユウキソルジャー。
勝ったゴールドシップは父ステイゴールド、母ポイントフラッグ(父メジロマックイーン)。「父ステイゴールド」って最近とっても多いです。強いのになかなか1着を取れなかった彼の力が子どもたちに受け継がれているのを感じ、とてもうれしく思います。
なお、この配合の馬のGI勝ちは、ドリームジャーニー、オルフェーヴルの兄弟を合わせ、通算10度目だそうです。

来週は秋天です。
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2012年10月20日

映画「運命じゃない人」(2005年・日)


記事も3000を超えると、自分で、どれを書いてどれを書いてなかったのか、ぜんぜんわからなくなってます。
書いてアップしたと思っていた記事が全くなかったり、こんな記事書いてたのか〜、と感心することも多いほど。
この映画もアップしたと思ったらどこにもなかったので、いまさらですが書いて見ましょう。
ちょうど内田けんじ監督の「鍵泥棒のメソッド」も公開されている時期ですし。運命じゃない人
監督・脚本:内田けんじ
キャスト:
中村 靖日・霧島 れいか・山中 聡・板谷 由夏・山下 規介

眞島 秀和・近松 仁・杉内 貴・北野 恒安・法福 法彦・李 鐘浩・松澤 仁晶・
古郡 雅浩・鬼界 浩巳・山名 吉孝・相場 仁志・猪瀬 祐一・先崎 洋二


カンヌ国際映画祭でも話題になった「新人」内田しんじ監督のメジャーデビュー作。
「アフタースクール」よりもこちらの方が上、という意見も多い作品です。
「アフタースクール」は、実は彼らはこういう事情でこういうことをやっていたのです、というどんでん返しの作品でしたが、こちらは、そういう要素もありつつ、ほんの一夜のことをいろんな人からの視点で描くというもの。

<公式HPからの「ストーリー」>

婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた桑田真紀。婚約指輪を質屋に持って行ったが3500円にしかならず、一人入ったレストランはカップル、家族、友達同士でにぎわっている。寂しさがこみ上げて今に泣きそうだ。

サラリーマンの宮田 武は、頼まれ事は断れず、すぐに人を信じてしまう典型的ないい人。結婚前提でマンションを購入した途端、行方知れずになってしまった前の彼女・あゆみのことでさえ、心配しているほどの人の良さだ。

そんな宮田の親友で私立探偵の神田は、宮田のことが歯がゆくて仕方がない。いつまでも前の彼女にことを引きずっていても仕方がないと、宮田のために女の子をナンパしてやる。それはレストランで一人で寂しそうに食事をしている真紀だった。

泊まる家もない真紀に、宮田は自分の家に泊まるようすすめ、二人は宮田の家に帰っていく。そこに行方知れずだったあゆみが現われる。あゆみのあまりの身勝手な言動に、真紀はあきれて宮田の家をでていってしまう。宮田は追いかけ、勇気を振り絞り真紀の電話番号を聞くことに成功する。宮田にとってはちょっと勇気を出した一晩。しかし実は彼を取り巻く人々、真紀、神田、あゆみ、そして、あゆみの現在の恋人である浅井の視点から見た一晩はまったく違う夜だった。複雑な人間関係に、浅井の金2000万円が加わり、事態は誰も予想がつかない方向へと転がっていたのだ──


最初は宮田のほのぼのラブストーリー。
ほのぼのしすぎていてその最初の30分は「これは借りたの失敗だったかなぁ」と思ってしまうほど退屈かも知れません。が、そのあとの神田の視点でお話がぜんぜん違う方向だったことがわかります。
そして浅井からの視点。
なんで浅井の視点?って思えたのも一瞬で、さらに裏の事情があったことがわかります。

ぜんぜん違う場所にいながら「いま○○〜」とケータイでは嘘がつけます。
それが物語をつくるヒントになったということで、昔では考えられなかった物語になっています。
視点を変えて、という映画はこれまでにもありましたが、どうってことのないそこらへんにたくさんあるような一晩の裏、というのがいいですね。

DVDにはコメンタリーやメイキングなど盛りだくさんの特典が入っていて、借りた人はそれらもしっかり楽しんでください。
この映画が公開された頃は、板谷由夏さん、山下規介さんあたりがもっとも有名な人で、あとは興味のある人にしか知られていないのではないかというキャスティング。
第14回PFFスカラシップの権利を獲得し、制作したということもありますが、変に有名人を起用するよりもいい効果が出ています。

不満はどちらかというと、この映画の「まわり」。
まず、キャッチコピーみたいに使われている
「この日、ボクの家のドアは3回開いた…」
これってネタばれでは?
あと、DVDには「予告編」が入っていて、見ましたが、ネタばれだらけ。これは映画本編を見る前には絶対に見ちゃだめ!
そしてDVD。「アフタースクール」公開に伴って2500円のが再発されましたが、ネットで見る限り廃盤のようで、アマゾンでも高い中古しか売られていません。50000円なんていうバカな店もあり、これも何とかしてほしいところ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年10月19日

中山功太の「吉田くん」の話


怪談、都市伝説のような不思議な話が大好きで、この夏は今まで買ったこともなかったようなコンビニ文庫、コミックなどをかなり読みました。

そんないくつかのお話の中でおもしろいものについても書いていこうと思います。

第一回目は「人志松本の○○な話」の「ゾッとする話」で語られた中山功太さんの話です。
「R-1ぐらんぷり2009」で優勝したことである程度有名になった彼ですが、番組では周りの人間に困惑や失笑をもたらし、「お前やってくれたな」みたいな扱いで終わった話なのですが、わたし的には番組中、印象に残り度がトップクラスです。

中山功太さんがまだ幼稚園に通っていたころのお話です。
当時中山さんにはとても仲の良かった吉田くんという友達がいました。

ある日、粘土でうんこを作るなどして2人で爆笑していたら、あまりに笑いすぎた吉田くんの目玉が、びよーんと飛び出してしまいました。
それも、びっくり人間みたいにではなく、ギャグ漫画のように、丸い眼球と細い筋でつながっているような感じで。

それを見てびっくりした中山くん、「吉田くん今、目玉飛び出したよね!?」と、尋ねました。

すると、聞かれた吉田くんは、あまりそのことに触れんといて〜みたいな感じで、「う、う〜ん」と答えました。
中山くんは、帰りにも吉田くんに同じ質問をしてみたのですが、やはり「あ、う、うん」みたいな同じ反応。

何やったんやろぉなぁと思いつつ、中山くんが次の日幼稚園に行くと吉田くんの姿がない。
それで、中山くんは先生に「吉田くんは今日休みなん?」と尋ねました。

すると、幼稚園の先生の答えがなんと「吉田くん、誰それ?」。

ほかの子たちにも聞いてみましたが「吉田くんって誰?」という返事。
吉田くんを知っている人間が誰もいないのです。
家に帰って母親に尋ねるも、母親も吉田くんを知らない。
「一緒に撮った写真がある!」と思って、開いたアルバムには吉田くんと一緒に写ったはずの写真自体がない。

目が飛び出たのを境に、吉田くんの存在がこの世から消えてしまったのです…。



いかがでしょう。
番組では、中山くんが当時「吉田くんはロボットなん?」という風に思った、ということもあって、「ロボット落ち」はないやろ、お前放り込んだな、などと叩かれて終了。
ネットでも、「わけわからん」などと叩かれているケースの方が多いようです。

でも、「人間のような姿をした人間ではない者」の話はけっこうあり、大人になると見えなくなるとか、人間とは違う部分を見られると見えなくなってしまうなど、一種の「妖怪」として認識されているようです。
たとえば「座敷わらし」という有名な妖怪がいますが、イメージ的に「着物」を着た子どもという座敷わらしも、実際には現代風のかっこうをした子どものようらしいです。

怪談がめっちゃこわいことで知られる桜金造さんも、ホテルに宿泊していたら、チェーンまでかけているドアから子どもが5人ほど入ってきて金縛りで動けない金造さんのまわりを走り回ってたというお話をされていました。
見た目はいまどきの普通の子どもだそうです。

だから、私たちがふつうにしゃべっている子ども、もしかしたら人間ではないのかも知れません、という風に終わるんですが。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年10月18日

シルビア・クリステルさん死去

「エマニエル夫人」でおなじみのオランダの女優、シルビア・クリステルさんが亡くなったそうです。まだ60歳。
エマニエル夫人
といいながら一度もこのシリーズは見たことがありません。
見たことがなくても、あの籐の椅子に座ってのポスターなどはあまりに有名。
ああいう椅子自体があこがれ?という人も多いのではないかと思います。

オランダ・ユトレヒト出身。
wikiによれば、11歳の頃からヘビースモーカーで、14歳の時に父親が家を出ていき両親は離婚、17歳でモデルの仕事を始めたという幼くして波乱の人生。
IQが164もあり、小学校では4学年を飛び級、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語とイタリア語も話せるという、マルチリンガルな才能を持っていたというすごさ。
1974年にフランス映画「エマニエル夫人」に出演し世界的に有名になり、その後もエマニエル夫人のシリーズ作品で演じたほか、米国でも活躍。「プライベイト・レッスン」(81年)など、50作品以上に出演した方です。

のどや肝臓のがんを患っていて手術もしていたそうですが、さびしいですね。
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2012年10月17日

日産 ジューク-R、量産第1号車を納車

レスポンスより前にアップしました欧州日産のワンオフプロジェクトで、『ジューク』に『GT-R』のパワートレインを移植したというクルマ『ジューク-R』。
その後限定生産が決定しましたが、量産第1号車が間もなく納車になるそうです。

ジューク-RはGT-R用の「VR38DETT」型3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジン(プロトタイプの最大出力はGT-Rデビュー当初の480ps)をはじめ、独立型トランスアクスル4WDや6速デュアルクラッチトランスミッションまでもそのまま移植した中身は、ほぼGT-Rといえるジューク。

量産版のジューク-Rは、なんとプロトタイプよりもパワーアップして、最大出力は65ps引き上げられ、545ps。そして最高速は257km/hというすごさ。
もっとすごいのは、1台50万ユーロと発表された価格です。いまユーロ安の状況とはいえ、日本円に換算して5000万円!
絶対いりません(笑)。
が、こういうプロジェクトは大歓迎です。
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2012年10月16日

A Pinkを語るE〜メンバー紹介5

ホン・ユギョン1「韓流」記事を書くだけでろくでもないコメントがつきがちだった1か月前、あえてソン・ナウンをぶつけてみましたら、かわいい子はさすがに強く、アクセスも多くて荒らしもゼロ。ということで、やめずに続けましょう。

第5人目のメンバーは

「ホン・ユギョン(홍유경)」さん。
1994年9月22日生・167cm

ホン・ユギョン2のっけからテンションの下がる話をすると、ユギョンさんはもっとも人気度の低いメンバーです。何をもってそんなことを言うのかというと、ツィッターのフォロー数、サイトの人気投票なんかもそうですが、トレカのオークションでの価格、画像サイトの閲覧数などがこれまでの4人に比べてやはり低いからです。

わたしが思うに、写真写りが抜群に悪い気がしています。
正直、「UNE AN​​NEE」アルバム関連の写真は、わざとじゃないの?というようなひどさ。
ポスターなんかも、みんなメイクきつめですが、ユギョンさんはなんというか似あってないし表情までいまいち。

でもいい子です。
まず、APINKの「英語担当」です。
歌のイントロで英語の語りが入っているところは大体彼女がしゃべっていますし、英語圏でのライブ映像では、彼女がMCをとっていました。
子どもの頃からLAで育ったという帰国子女なんですが、それについていうと、これを言わざるを得ないからいいます。ホン・ユギョン4
ユギョンさんのお父さんは2010年には売上額1474億ウォンを超える鉄鋼メーカーDSR製鋼のホン・ハジョン氏。この会社は、船舶や自動車などに使われるワイヤーロープおよび硬鋼線の製造会社で、HPでも日本語ヴァージョンをしっかり作っているなどちゃんとした会社。
そこのお嬢様というわけです。
チェロもたしなみ、正直アイドルにならなくても遊んで暮らせると思うのですが、きびしい世界に入っています。

実はそのことがおおやけになる前、例の「APINK NEWS」で実家の紹介というようなものが放送されました。
韓国は一軒家よりも日本で言うマンションが好まれる傾向にありますが、それでもこの部屋の数、スイートのような部屋や高級なインテリアなど、「ただもんじゃない!」と騒ぎになりまして、話題を集めていました。
しっかりした家で厳格に育てられてきたこともあって、写真でも変顔はほとんどせず、おしとやかです。
ホン・ユギョン3
子どもの頃童謡を歌っていてCDに歌手として参加したこともあったようで、いろいろやらせようという教育方針だったのかも知れません。
そんなお父様、お母様は、「APINK NEWS」で家族が来る場面でもちゃんと登場。意外と?若いお二人で、身なりもちゃんとしていて「成金」感はゼロ。お金持ち特有のゆとりのあるやさしさをかもし出していました。

ユギョンさんの歌声は特徴的で、ツヤがあってメンバーの中でもわかりやすい声だと思います。
あと「牛乳」のような肌の持ち主。
「UNE AN​​NEE」アルバムのリリース前の間にメンバーはイメージチェンジをはかりましたが、彼女も茶髪ボブに変身。個人的には髪色はやや茶くらいが似合うと思うなぁ。

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→APinkを語る
その@グループ概論→こちら
そのAパク・チョロン→こちら
そのBユン・ボミ→こちら
そのCチョン・ウンジ→こちら
そのDソン・ナウン→こちら

そのFキム・ナムジュ→こちら
そのGオ・ハヨン→こちら
そのH音源紹介@→こちら
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2012年10月15日

コーヒー飲むべ☆20

ドイツ製のエスプレッソ抽出式前回の「ミニストップ」に続き、今回もコンビニ。

今回は「ファミリーマート」
です。

ファミリーマートではオリジナルブランド「あじわいFamima Café」というのがありますが、「いつでも“挽きたて”&“淹れたて”のおいしさがお楽しみいただける」というカウンターコーヒーの本格展開が始まりました。
まずは、9月下旬から首都圏を皮切りに約2,600店にコーヒーマシーンを順次導入するということで、近所のファミマ数店にはどこにもありませんが、都心のファミマにありまして仕事の合間に利用しています。

買い方ですが、前回のミニストップとほとんど同じで、まずレジで希望のコーヒーを注文、代金と引き換えに専用の紙コップをがもらえます。これをカウンター(だいたい脇の方にあります)のコーヒーマシンにセットし、注文したたメニューボタンを押す。約40秒で完成。自分でカップのふたやコーヒーフレッシュ、砂糖などを入れるという具合。
ミニストップとちがうのはコーヒーマシン。ボタン(といっても段差のないタッチ式)を押したら定量が出てくるという、サラダバーなどにある方式。
ミニストップの場合は、コーヒーの量は自分のさじ加減です。

HOTがブレンド(税込価格:150円)とカフェラテ(税込価格:150円)
アイスがアイスコーヒー(税込価格:180円)とアイスカフェラテ(税込価格:180円)という4種類。
ドイツ製のエスプレッソ抽出式マシーンで、ちゃんと豆から挽いて作るものなので、ちゃんとした味です。
始まったばかりの頃はキャンペーンで50円引き。
つまりブレンドコーヒー(量はドトールのMブレンドと同じくらい)を100円で飲めるというすごさ。
場所が便利なこともあって、ほぼ毎日利用しています。

残念なこともあります。
先日コーヒーを入れていたら途中で水が切れて補給ということになりました。
マシーンの右の白い部分が水のタンクらしいのですが、なんと水道の水を入れてたんですよね。
いや、「ファミマの水道はそもそも浄水されている」とか、「水道の水をセットして、マシーンのほうで浄水されるんです」とかなのかも知れませんし、そうであってほしいんですが、でもねぇ。うそでも水道じゃないところから出してきて、水補給してほしかった。

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2012年10月14日

第17回秋華賞

ジェンティルドンナが牝馬3冠です!

本馬場入場では、あまりにたくさんの観衆を見てびっくりしたジェンティルドンナから振り落とされ、右足首を捻挫した岩田康誠騎手(38)ですが、昨年のアヴェンチュラに続きこれで秋華賞を連覇。
スプリンターズS(ロードカナロア)に続いて秋GT連勝で今年のGT・5勝目、武豊、安藤勝、池添が持つ年間G1最多勝記録に王手をかけた形になります。

そしてジェンティルドンナを所有するサンデーレーシングはディープインパクト、アパパネで牡牝3冠を制した金子真人ホールディングスに続き、オルフェーヴルと合わせ牡牝3冠を達成しました。
2着ヴィルシーナ、3着アロマティコもノーザンファームの生産馬で、ノーザンファームで上位を独占した結果になりました。

今回、ジェンティルドンナは秋華賞での単勝支持率が61・3%で、“牝馬3冠最終戦”としては、02年ファインモーションの72・0%、87年マックスビューティの61・5%(当時は3歳牝馬限定のエリザベス女王杯)に続く史上3位の記録だそうです。
牝馬3冠を達成した4頭の3冠最終戦では86年メジロラモーヌの58・3%(エリザベス女王杯)を上回るトップ。
さらに、今年のJRA獲得賞金額は4億2816万8000円で、2位ディープブリランテ(2億5250万3000円)に1億7000万円以上の差をつけ、独走状態となっています。

とはいえゴール直前、ヴィルシーナとの一騎打ちで2頭がほぼ同時にゴール。その差わずか7センチでの勝利でした。
勝ったジェンティルドンナは父ディープインパクト 母ドナブリーニ(母の父ベルトリーニ)の牝3歳。このあとはJCでしょうか。

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2012年10月13日

無料でWi-Fiルーターが!

うちのスマホに知らない着信が毎日のようにあり、フリーダイヤル(0120)からのものだったので、どこかの企業だろうと思い、電話をしてみました。
すると、auからで、「Wi-Fiルーター無料レンタルのご案内」とのことでした。

大きい折りハガキ(というのかな)で案内はもらっていたので知っているし、わざわざ電話かけてくるというのは、キャンペーンといいながら、ある種の「お願い」のようなものなのでしょう。

実にあやしい!

企業が「これは無料です」という場合、そこには必ず企業に特になるような仕組みがあります。
残念ながら、「日頃のご愛顧に感謝して」といいながらも、ふだんお世話になっているから、ここは企業の収入は大幅減にはなるけれども「気持ち」の問題ですから・・・という企業はゼロです。もちろん、それがダメというのではありません。そういうものです。
例えば、日頃のご愛顧に感謝して服を安く売りますという場合、店頭に並べられる時期を考えるとなんとか早く在庫を処分したい、処分にも保管にもお金がかかりますから、それなら激安でも売ってしまったほうが企業には得、というように。

auだけじゃなくソフトバンク(SB)など他社でも同じようなことをやっています。SBの場合は希望者に無料で・・・のような案内の仕方だったような気がしますが。

正直au(だけじゃないけど)の「サービス」「キャンペーン」というものはまったくあてにしていません。
そもそもこんなに動作のもっさりとした端末を(もっさりしていない機種と同じ)高い値段で売っている段階で神経を疑うし、電波も弱い。おまけにたいしたことをしていないのにこの異常な電池の消費スピード。
その上「Wi-Fi」だなんてふざけないでって感じでしょう。

以前auショップで、「今機種変更したらもれなくキャッシュバック」なんてキャンペーンがあり、機種変しましたがビタ1文返って来ませんでした。
全く期待していなかったので別にいいんですが、これって詐欺罪になるのでは??

などなどいろんなことがあり、なんでWi-Fiルーターが無料なのか?と聞いても「サービスです」みたいな回答しか得られない。
そうなると「要りません!」というしかないでしょう。

その後調べると、「トラフィック・オフロード」のためではないかということがわかりました。
「トラフィック・オフロード」とは、この場合、一般携帯電話よりも10〜20倍のトラフィック(通信量)をもつスマートフォンが普及拡大しているため、そのトラフィックが無線回線容量を圧迫し得る事態を回避するため、スマートフォンのトラフィックを他の方式の無線回線へ分散させることを指しています。
その分散先の無線回線として考えられているのが無線LANの回線です。ですからあんなに一生懸命やっているんですね。

だったら初めからそういうキャンペーンにしたらいいのに。
その方が正直だし、スマホユーザーも「そういう事情なら参加させていただきます」っていうんじゃないでしょうか。
auからの大きい折りハガキには、星飛雄馬くんが描かれていますが、昔は2次元の大スターだった星飛雄馬、最近はauの手先となって暗躍し、星飛雄馬自体かなりイメージダウンなキャラです。当分昔の「巨人の星」「新巨人の星」などを読み返すことはないでしょう(笑)。

ケータイキャリアの考えることは今も昔もアコギです。
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posted by my_cecil at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

何もしなくてもニュースになること

お笑い番組を中心とするバラエティ番組では、コントなどネタを披露するものではなく、ひな壇があったりなど、トークが中心になっていることは何度も書いてきまして、個人的にはそれはいい傾向だと思っていることも以前アップしました。

人の話でいろいろ感じたり思ったりすることが多く、ネタを見て「おもしろかった」という単純な反応では得ることの出来ないことがけっこう多いので。
ネタのおもしろい芸人が、素のトークがつまらなかったり、かっこいい俳優さんがしゃべるとイヤなヤツだったりなど、本業とは違うかも知れませんが、こちらとして得られる情報も(しかもこちらの勝手な好き嫌いフィルターを通している)多いのです。

先日の「アメトーーク」で元・今が旬芸人が登場し、その中でスリムクラブ真栄田さんが、
旬のときはブログのネタが何であれYAHOOニュースに載った。更新しなかったら「更新せず」とニュースになった、と言ってました。
これはけっこう考えさせられましたね。

イチロー選手が4の1だったとか、毎日のようにニュースになっています。ところが彼、マリナーズ時代の後半にはこうしてニュースになることがかなり減っていました。
松井秀喜選手、戦力外になってしばらくたちますが、その後のニュースはほとんどありません。「松井」と野球ニュースで言った場合、高校生の方だったりします。
イチロー選手は、チームがチームと言うこともあり、4−0などとニュースにもなっています。斎藤佑樹投手はCSに出られないだろうなどとニュースになっています。
結果を出す出さないに関わらずニュースになるというのはやはり注目度が高い証拠なのです。
「する・しない」と「できた・できなかった」はちがいますが、その結果変化があったかどうかという点では同じ。
そういう意味では、改変期のたびに「終わる」終わるなどといわれている「いいとも」あたりはまだまだ注目度が高いんでしょうね。視聴率は低くても。
外出するとカメラが・・・などと言っている芸能人やスポーツ選手、撮られるうちが華なんでしょう。

そういう観点でYAHOOニュースの見出しを見ていると、また違った面が見えてきます。
「このことで何か変化はあったのか」
なかったら、単純に注目度(といってもマスコミの、ですが)が高いということなんでしょう。

ちょっと話は違いますが、ここのところLOVELOG順位が「21位」なんです。
前にも書きましたが、20位以内はLOVELOGのトップページ右下に名前が出るんです。そうすると、21位以下のときよりも「どうでもいい人」が来訪する率が上がるのです。
正直あんまり好ましくありません。だからこれ以上順位が上がらないように・・・
・・・祈るだけなんですが(笑)。
20位以内というのは何もしなくてもニュースになっているというのとちょっと似ているんです、感覚的に。ワンクリックで見られちゃうとことか。
実際ここ、YAHOOニュースで紹介されたこともありますしね。
また、20位以内だとここのブログタイトル、改行されて2行になるしちょっと目立つんですよね〜。
それもあって、こういうどうでもいい内容の記事をアップしています。

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posted by my_cecil at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | さぁみんなで考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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