2012年11月30日

福山市営競馬、廃止へ

地方競馬って、けっこうな数が廃止になっています。そんな中、今度は中国地方唯一の競馬も姿を消すことになりました。

福山市営競馬(広島県)です。

来年3月末までに廃止されることが決まったようです。
福山競馬というと、前にアップしましたが、「中年の星」モナクカバキチが活躍したことでも有名になりました。
といっても記事にした直後、引退となり、そのタイミングもなんだかよくなかった気がしていました。

福山市営競馬は1949年開設という長い歴史を誇ります。馬券売上額は、91年度にピークの約345億円に達しました。昨年度は約83億円に落ち込み、累積赤字は18億6900万円に膨らんでいました。

今年7月のカバキチの活躍、人間なら約50歳で地方競馬最多の55勝目を挙げたんですが、カバキチは8月に引退し、その活躍も客足回復につながらず、今年上半期(4〜9月)も約2100万円の赤字。

現在残っている地方競馬は、北から
帯広、門別、 盛岡、水沢、浦和、船橋、大井、川崎、金沢、笠松、名古屋、園田、姫路、(福山、) 高知、佐賀
と、わずかこれだけです。
これらもどうなるかはファンの方々にかかっています。

などといっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月29日

2012-2013 日本カー・オブ・ザ・イヤー決定

「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定されました。
大方の予想通り、マツダの「CX―5」が選ばれました。いつも文句ばかり言ってますが、異論はありません(笑)。
マツダ車の受賞は05年の「ロードスター」以来で、7年ぶり4回目。久々の受賞となりました。
まじめに技術を追い求めて、まじめなクルマを作った、それは大いに認められるべきものでしょう。
今回高く評価されたのはもちろん、低燃費で振動を抑えた新開発のディーゼルエンジン。今年2月に発売されたクルマですが、国内販売の8割をディーゼル車が占めており、世界一厳しい日本の基準をクリア、「新しいディーゼル時代の突破口となった」とされました。

この賞は自動車専門誌などでつくる実行委員会が主催し、前年の11月から1年間に発表、発売された乗用車が対象。自動車評論家など、60名の選考委員による投票で結果が出ます。
マツダ『CX-5』の得票数は363票。ライバルと目されたトヨタ 86/スバル BRZは318票という接戦だったそうです。
なお、輸入車に与えられるインポートカー・オブ・ザ・イヤーは、BMW 3シリーズが受賞。実行委員特別賞はトヨタ 86/スバル BRZが受賞しました。

なお、これとは別に先日「RJCカーオブザイヤー」も発表になりました。最終選考で日産ノートは262票を獲得し。次点のマツダCX−5の230票を抑えて最優秀賞に輝いています。日産のRJCカーオブザイヤーの受賞は、2011年の日産リーフに続いて2年連続となりました。

さて「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の方ですが、エントリーの10ベストカーを得票順に紹介します。
●マツダ『CX-5』:363票
●トヨタ『86』/スバル『BRZ』:318票
●BMW『3シリーズ』(セダン/ツーリング):282票
●レンジローバー『イヴォーク』:218票
●フォルクスワーゲン『up!』:152票
●スズキ『ワゴンR』/『ワゴンRスティングレー』:68票
●シトロエン『DS5』:51票
●アルファロメオ『ジュリエッタ』:29票
●日産『ノート』:10票
●ホンダ『N BOX』/『N BOX+』:9票

さすがにどれもいいクルマです。ここからは10台の個人的総評。

外観ならレンジローバー『イヴォーク』、シトロエン『DS5』、アルファロメオ『ジュリエッタ』と、輸入車がダントツ。イヴォークは異次元のかっこよさ。
スズキ『ワゴンR』も、先代とはオーナー以外見分けがつかない新しい外観はぜんぜんダメですが、完成はされているデザインということでしょうし、中身の充実具合はさすが。

ホンダ『N BOX+』は名より実をとるといった感じでしょうか、すぐれたクルマだと思います。個人的には票が少なくてビックリ。

フォルクスワーゲン『up!』は、ギアだけ何とかしてくれたら・・・という意見の多い、これまたすぐれたクルマです。

さて、その他ですが、BMW『3シリーズ』はいいクルマなんでしょうけどデザインがいやです。先代よりはよくなってますが・・・
日産『ノート』、ノートとしては先代よりもずっと好きな外観。街で見かけてもかっこいいなって思います。が、内装や、ティーダをも後継にしている点では×となりますね。

トヨタ『86』/スバル『BRZ』、この時代に、新開発で比較的手の届きそうなスポーツカーを、それも同じグループとはいえ2社によるコラボ、いろいろな点で大いに評価できるクルマです。話題性も抜群。
とはいえ、話題になっているのはトヨタとスバルの関係者、ある程度の年以上のクルマ好きの中だけです。CMも広告もやらない(見たことない)上に、しびれるようなかっこよさが皆無。例えばFD(3代目マツダRX-7)は、はじめてみた時文字通り「しびれ」ました。
R32GT-Rなんて今見ても完璧。そういうかっこよさが1かけらもないんですよねぇ、残念。

最後にCOTY受賞のマツダ『CX-5』。
外観は10台中、栄光のワースト1に輝きます。おめでとう。
とにかくひどい顔。歴史に残るブサメンといってもいい。
FDやコスモスポーツなどと同じメーカーが作ったとは思えない絶望的な醜さ。
ただし、中身(インパネやインテリアじゃない)や技術はすばらしいものがあり、そういうところが評価されたというのは、この手の賞としてはとてもいいことだと思います。
これで外観がレンジローバー『イヴォーク』なら、100点満点で200点あげたい!

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月28日

「相棒11」第7話「幽霊屋敷」

テレビ朝日の「相棒」押し(推しではなく)はすさまじいですが、それにまんまと乗せられているわたしもすさまじいです(謎)。
いま東京では、午後の2ドラ再放送を14時からにして、16時ちょっと前より「相棒」傑作選として再放送をしています。今日はシーズン2第13話「神隠し」を再放送。
これもテレ朝の得意技ですが、夜の放送に関連した過去エピソードを再放送してしまうのです。しかもこの再放送とイレブンを両方とも録画していて、連続して一気に見たので、ちょっと不思議な感じがしました。

今回はホームレスの吉田一郎(松尾貴史)が約10年ぶりに再登場。
もう10年とは驚きです。
2.jpg
それはそうと今回はイレブンでベストではなかったでしょうか。
何度も声に出して笑いましたし、謎も多く、筋も通っている、しかも「ほんとに霊かも」というところを残して、笑いのエッセンス残しで終わるというのも絶妙。

物語は・・・

内村刑事部長(片桐竜次)から、空き家を見に行ったまま3日前からいなくなったという男の捜索を命じられ、空き家へ失踪人を探しに来た右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)。
中にはなぜか御札が貼ってあったり、賞味期限切れの菓子があったりと、気味が悪い。享が一瞬幽霊らしき影を見たと思ったら突然、外から大きな物音が聞こえた。あわてて裏庭へと出た右京と享。外には人影などはなかったが、少し土を掘ったあとがあり、懸命に土を掘り起こしたところ、中からは白骨死体が。
近所の人はこの空き家を「幽霊屋敷」と呼んでいた。住んでいた奥さんが自殺したというのだ。
失踪人はこの物件を扱う不動産会社の社員。捜索願を出した上司は、この物件を「ただでさえ、文教地区で売りにくいのに、この噂のせいでよけい売りにくくなった」という。
次に空き家の持ち主を訪ねるが、入院中でしかも「面会謝絶」の札が。しかし、中から聞こえてきたのは怒鳴り声。入ってみると、もう長いことないといいながら元気そうな男性が。
看護師の話では男性には娘がいるが3年間一度も見舞いに来たことがないらしい。その娘を訪ねると、母より仕事を優先した父をうらんでいるようだった。しかし母は自殺などではなく病死だそうだが。。。

おもに笑ったポイントは、
・冒頭で屋敷に入った亨が顔の下から懐中電灯を当てると、軽くとがめる右京が、自分も下から懐中電灯をあてる。すると亨が「好きなんじゃないすか」
・翌日屋敷に1人で入った亨、背後に現れた人影(右京)に「うわあああああ」と絶叫。
・「も」って言いましたよね?と、右京の言葉尻をとらえて質問する亨。それに対して「君、細かいですね」と言う右京。「(右京に)似て来たんですかね」と亨。
・看護師が特命係を訪ねてくる。なかなか部屋を出て行かない角田課長。「ナース」の出現に諦めきれないようす。
などなど

「相棒2」第13話で一郎は、自分で暮らす位は稼いでいると言っていたんですが、今回は「最低限の施しは受けるよ」「10年前とは違う」といっていました。
これも時代でしょうか。それとも彼が衰えた?両方でしょうね。

前回は厳しい右京、今回はコミカルな右京。
いずれにしても亨と組んでから、全体的に楽しそうな右京さんがいいですね。亨とのやり取りも完全に楽しんでいます。
そして、「2」と「11」を連続で見て、10年でのしゃべり方の差もおもしろかったです。「2」の頃は、普段は感情を今以上に表わさず淡々と冷たくしゃべる感じでした。

次回もなんとなくコミカルな雰囲気もありそうで、楽しみです。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月27日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話A

バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、リクいただいてたのに続きのアップが遅くなりましてすみません。では続きを見てみましょう!

<第7話A>
記憶を取り戻し警察の取調べ室でいろいろ話すよう言われている弥生(観月ありさ)、逮捕拘留された小百合(田中美奈子)、そしてガソリンスタンドで働く卓也(吉田栄作)

ある日、卓也は、急にスタンドをクビになります。理由を尋ねるも、なんとも要領をえない回答。
美幸と小百合
小百合の面会に美幸(山口智子)が来ます。
静かながら熱い言葉の応酬が。
美幸「あなたも刑務所を出たり入ったり忙しいけど、今度は長くなる」
小百合「わたしは美幸の別荘になどいっていないし、レイプと言うのも作り話じゃないの?」
美幸「かごの鳥はしょせん一生かごの鳥なのよ」
などという感じです。そして
小百合が、
「そうかもしれないけど、卓也だけは私を待っていてくれる、卓也だけは誰にも渡さない
と言ったその瞬間、美幸の顔から笑顔が消えるのでした。

そして、卓也のアパートに秘書 林(山口健治)とともに美幸が現れます。
スタンドをクビになった卓也は、その後いくつかのスタンドを回りましたが、すべて断られていたのです。そんな卓也に「あなたを雇うところなんてない」という美幸に、卓也は「もう止めてくれないか、どんなつぐないでもする」といいます。
ひと思いにころせそれを聞いた美幸は言います。「まず土下座でもしてもらおうかしら」。
土下座をする卓也でしたが、次の瞬間包丁をつかみ「一思いに殺せ!」と美幸に言います。
すると美幸は札束を手に、
「好きよ、卓也。怒った顔がセクシー。あたしと寝てくれたらこれ(札束)全部あげる。小百合なんて刑務所を出てきたらおばあちゃんよ」
というのです。
卓也「美幸、お前はこんな女じゃなかった」
美幸「こんな女にしたのはあなたよ」
そして「殺す気がないなら帰ってくれ」と怒鳴る卓也。
悲しそうな弥生
さて、弥生(観月ありさ)が小百合の面会に来ます。
「あの人(美幸)はおかしくなってる。私の記憶さえ戻らなかったらあの人も小百合さんも・・・」と不安がる弥生に、
「あなたは私と違ってきれいで料理も上手なんだからきっといい奥さんになる、その頃にはここを出ていたい」と小百合はさわやかに、やさしい表情でいうのです。
それを聞く弥生、なんとも悲しげな微妙な表情。

牧村&米倉バーのカウンターで酔いつぶれている牧村(薬丸博英)。バーテンは米倉(辰巳琢朗)です。
牧村は卓也を「ぶっ殺してやる」などと言ってます。が、そこに警察が。
米倉に小百合の件で同行してほしいというのです。拒否する米倉は公務執行妨害で逮捕されます。

一方、今度は工事現場で働く卓也、そのもとに亜紀(荒木梨江子)が来ます。
そもそも亜紀とは夫婦だった卓也です。その卓也に、観葉植物のリース会社を手伝ってくれるという条件を呑んでくれたら別れますと亜紀は言います。
亜紀としてはもちろん交換条件を提示したわけではなく、そうとでも言わなければ卓也は変なプライドから、自分の仕事は自分でさがすなどというに違いないのです。亜紀は、卓也には本当に幸せになってほしいと思っています。

亜紀からの提案さて美幸のもとに電話で連絡があります。卓也が工事現場で働いていることを聞いたので、またお金を積んでクビにさせるよう電話で話す美幸。
それを聞いていた弥生は「ひどい」というのですが、美幸は「あの男はそれだけのことをしたのだからもっとつぐなってもらう」といいます。

・・・どうですか?おもしろいでしょう。

続きを知りたいという人もいるでしょうけど、今回はこのへんで。いつも言ってますが匿名コメント(URLやアドのないコメ)はまじで迷惑なのでやめてください。

続きが読みたい人はコメントください。それがないと続行できませんので、どうかよろしくお願いします。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話@

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話B

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2012年11月26日

第63回紅白歌合戦の出場歌手発表

もう見なくなって久しいながらも、まだ日本では1つのブランドには違いない「紅白」ですが、出場歌手が発表になりました。

その年に「売れた」「話題になった」「注目された」という1つの目安になりますし、その年にまったく売れてなくても「まだ○○のヒットで食えてるのか〜」などと思ったりもしてるので、出場歌手(の発表)は興味があるのです。

今回の初出場は、紅組がSKE48、きゃりーぱみゅぱみゅ、プリンセス プリンセス、ももいろクローバーZ、YUI、YUKI。
白組が関ジャニ∞、ゴールデンボンバー、斉藤和義、三代目 J Soul Brothers、ナオト・インティライミ、美輪明宏。

なるほどねぇという方もいますが、誰とは言いませんが「なんで?」という方もいますね(笑)。
ただ初出場以外の、再出場、返り咲きなどの「なんで?」の方がはるかに多いです。誰とはいいませんけど。
プリプリが初出場だったとはかなり意外でびっくりしました。
YUIさんはこの紅白をもって活動を休止、芸名も変える可能性があるとのこと。

それ以外に話題になっているのが、やはり毎年豪華衣装でステージを沸かせた小林幸子さん。そういう説は出ていましたが、やはり選ばれず、連続出場は33回で途切れた形です。

また昨年出場した東方神起や少女時代、KARAというK-POP勢はすべて落選。これについては一言もコメントしません。

まとめますと、売れてないのに出場、売れていて話題性も知名度も高くても非出場。なんなんでしょう、この番組。 昔と違って家族みんなで楽しめる歌番組というだけで無理があるわけですから、ある程度の妥協は仕方ありませんが。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月25日

第32回ジャパンカップ

スポーツ報知よりなんとなく後味の悪い結果でしたね。

史上初の3歳牝馬のジャパンC制覇。
岩田康誠騎手騎乗の3冠牝馬ジェンティルドンナが、直線の激しい叩き合いを制してGI4勝目をあげました。
1番人気のオルフェーヴルはハナ差の2着。ただ、20分以上の審議で、結果は着順通り。
こういう場合はいつもらしいんですが、抗議のメールや電話がかなり来てるそうです。最後の直線でジェンティルドンナが外に斜行し、オルフェーヴルと接触、岩田騎手は開催日2日間の騎乗停止処分を受けました。

岩田騎手側からすれば、身震いするほどのすごい手ごたえを感じながらも、国内外合わせて11頭のGTホースが集結した戦いで、バテずに逃げ粘る春の天皇賞馬ビートブラックが視界を遮り、右側には昨年の2着馬トーセンジョーダンが懸命に踏ん張っているなど、スペースがなかった、わずかな隙間を探している間に、外からオルフェーヴルが真横まで来て、ぶつかってしまった、ということです。
オルフェ側では、池添騎手が「あの判定は、どうかと思う」。
池江調教師も「3回ぶつけられ、1回目は宙に浮いてしまった。あれだけはじき飛ばされると、どんな馬でも失速する。内が開いていたのに、オルフェーヴルの進路に入る必要はなかった。」と不満を。

ただフランスからの輸送の疲れも残る中、強かったのは間違いありません。
それよりも、年上の牡馬と3回ぶつかりながらも一歩も引かなかったジェンティルドンナをほめてあげたいところです。「なぜ降着じゃないんだ」という声もあるようですが、これも競馬です。
なお、オルフェが2着に敗れた凱旋門賞馬ソレミアは13着と惨敗。

勝ったジェンティルドンナは父ディープインパクト、母ドナブリーニ(父ベルトリーニ)。いうまでもなく父は05年の3冠馬で06年の優勝馬。産駒の勝利は初。父子JC制覇は、シンボリルドルフ(85年)→トウカイテイオー(92年)、スペシャルウィーク(99年)→ブエナビスタ(11年)に続き、史上3組目。 
JCの3歳牝馬の優勝は初。牝馬の年間JRA・GTレース4勝も初だそうです。グレード制を導入した1984年以降、最多はテイエムオペラオーの5勝。
岩田康誠騎手(38)は、07年アドマイヤムーン、11年ブエナビスタに続きJC3勝目。武豊、L・デットーリに並ぶ最多勝利数。JRA・GTレース年間6勝も最多勝利タイ。通算は18勝目。
石坂正調教師(61)はJRA・GTレース9勝目。重賞は今年11勝目で、単独トップ。
絶好調です。
このあとは海外を目指すようです。

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2012年11月24日

日産の「踏み間違い衝突防止アシスト」

レスポンスより日産自動車の『エルグランド』一部仕様変更で、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故の軽減を目的とした「踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠検知機能付)」が世界で初めて採用されることになりました。

現在各社が「衝突防止」のためにいろいろな技術を駆使してます。
CMや低価格で人気のスバル「アイサイト」をはじめ、高級車には装備されるようになりました。VWの「up!」にもついていることが話題になってます。

ただ、今回の日産のは「踏み間違い」をターゲットにしているのが新しいところです。

トヨタなどのものとどこが違うのかということですが、踏み間違い衝突防止アシストは、超音波ソナーの他に日産の得意技「アラウンドビューモニター」の4台のカメラを用いるところが違います。つまり、駐車操作などの低速走行時に運転者がブレーキと間違えてアクセルを踏み込んでしまった場合などの誤操作の検知に、白線の読み取りなどもやってくれて、壁などに衝突する事故のリスクを軽減する技術です。
運転者の高齢化や、慣れていない者の増加などで、踏み間違いの事故が増えていますので、これはとてもいいのではないかと思います。日産のサイトに3つの事例紹介がありました。

1) 壁などの前に駐車するとき、アクセルを踏み込んでしまった場合
ソナーにより、壁やコンビニ等のガラス窓、駐車場に停まっている他のクルマなどを検知し、自動的に加速を抑制し、さらに衝突前にブレーキが作動して衝突を防止または軽減。

2) 駐車枠内に駐車するときに、アクセルを踏み込んでしまった場合
カメラにより、駐車場の白線を検知し、自動的に加速を抑制し過度な加速を防止。

3) 渋滞や駐車操作中などの低速で走行しているときに、ブレーキ操作が遅れてしまった場合
ソナーにより、前方のクルマなどの車両周囲の障害物を検知し、障害物に衝突しそうになると、衝突直前にブレーキが作動し、万一の脇見などの不注意による衝突を防止または軽減。

そういう装置に頼るあまり、運転する側の技術や意識が育たない、または退化するのでは、とか、そこまでメーカーがやらなくても、とかいろんな意見はあると思いますが、とにかく事故を起こさないクルマ、事故を起こしても人が死なない・怪我しないクルマというのが理想のクルマであり、いわゆる「安全基準」というのもそれに近づけるためのもの、ということなのでしょう。わたしが嫌いな「クルマの肥大化」というのも、そこに要因の1つがあります。
そういう意味で、これは大いに評価されてもいいでしょう。
この踏み間違い衝突防止アシストが搭載されるのは、当面はメーカー組付けである関係上、エルグランドの3.5リットルエンジン搭載モデルに限定されます。今後はもちろん「量販車への導入を速やかに行いたい」ということだそうですが。

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2012年11月23日

国内コンビニ5万店突破

個人的に興味のあるニュースです。
国内のコンビニエンスストアチェーン15社・グループ(加盟100店以上)の店舗が、10月末で計5万101店となり、5万店を超えたそうです。9月末からで185店増えたそうです。

コンビニが利益を出すには、店の周辺に平均2500人の住民が必要だという試算があるそうです。そうなると、業界では国内での出店は5万店が限界であるというふうと考えられてきたそう。
ところが、東日本大震災の被災地で、コンビニが営業再開が速く、社会インフラとしての重要性が見直され、客層も若い男性から女性、高齢者まで広がったそうです。

気がつけばコンビニは生活になくてはならないものになっています。
ATMもあるし、店内になくても端末から多くのものが買えて受け取れます。夜中に電球や電池が切れても買いに行けますし、いつでも一定のクオリティをもった商品が買えます。
改めて考えてみたらコンビニで支払っているお金の多いこと。公共料金などもコンビニで払ってるものがありますから。
安さだとスーパーにはかなわないですし、スーパーでも24時間営業というところが増えてきましたが、近所にあって、広くない店内なので短時間で買い物を済ますことができるのも魅力の1つだと思います。

旅行でいなかに行くと、その間コンビニのない生活になることがあります。「本来」というか、コンビニの少なかった時代にはそれが当たり前だったのかなと考えれば、猛烈に不便さや心細さを感じる自分は、「堕落」という状態なのかなとも思います。

セブン・イレブンが今年3月からの2年間で2850店の新規出店を打ち出したのをはじめ、大手は過去最多レベルの出店を続けているそうです。
ただその一方で「前、ここにコンビニあったのに・・・」というような、コンビニ減少の場所も少なくありません。
「水どう」でおなじみ(?)ローソンが近所にあったころは「水どう」グッズは気軽にそのローソン(ロッピー) を使っていました。ローソン無き今はそれができません。
うちから北西の方に行く途中、ちょっと方向が違いますが2件セブンイレブンがありましたが、2件とももう無く、まぁ不便です。同じく近所にミニストップもありましたが、今はもうなく、単純にコンビニが増えているといっても、その恩恵はあまねく与えられているわけではなさそうです。

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2012年11月22日

「相棒11」第6話「交番巡査・甲斐享」

テレビ朝日よりかつて享(成宮寛貴)が交番勤務のころに扱ったストーカー事件の被害者・深雪(石原あつ美)が、自宅で何者かに殺害された。第一発見者は夫の奥山(賀集利樹)、大阪出張から帰ってきたところ妻の遺体を発見したらしい。まだ小さな息子は入院中。
享が交番勤務だった6年前、深雪は奥山と付き合っていたが、元恋人の久保(小林高鹿)にストーカーをされたあげくに薬品をかけられるという事件となった。現場に向かう途中で享は久保とすれ違っていたため激しく悔やむ享。その後亨は久保を逮捕し、久保は懲役5年の判決を受け3年半で仮出所。一方、奥山の両親の猛反対を押し切って奥山は深雪と夫婦になった。そんな縁もあって亨はこの夫婦に思い入れを持っていた。
殺害現場では久保の断片的な指紋しか出ず、証拠としては不十分。さらに監視カメラに久保の姿も映っており、久保は逮捕されるものの、「深雪から呼び出しのメールがあったので行った。自分は3年半服役して心も変わり、つきまとってなんかいないことを伝えたかった」と犯行を否認。そんな中、久保の指紋がついた凶器のナイフが発見されるが・・・

今回は前回と打って変わって、厳しい右京(水谷豊)の登場となりました。
いくつかの点で、亨が右京の「相棒」となるための重要なプロセスをもった回となりました。ただ、事件やその解明などについては大いに疑問あり。

その前に、ついに登場、仮面ライダーアギト!

さて、犯人は奥山。
「相棒」ファンならずとも2ドラファン、推理ものドラマファンなら、犯人は奥山以外いないことは早々にわかります。なので、あとは「動機」と「アリバイ」だけ。
アリバイといっても、会議の「後ろ姿」と会社通路の写真、大阪基地から発信されたケータイ電話のみ。ケータイについてはいくつかのドラマ、小説などで使われたトリックでもありますし、写真は、会議に出席していたという明白なアリバイではないため、どうってことはありません。
あとは「動機」となるわけですが、なんと、息子が自分の実の息子ではなかった、嘘をついていたから、というもの。深雪が一度乱暴されて帰ってきたときがあり、そのときの子「ではないか」というのです。特にそのあたりについて話し合ったようすもないし、それだけで殺す?となってしまいます。病気の息子がいて、深雪は貴重な適合者なんでしょ。
いえ、現実にはもっともっと軽い気持ちで殺人を犯す輩はたくさんいます。肩が触れたから刺したなんてバカも世の中にはいますしね。
ただ、それをドラマでやったらダメなんです。相当前後の処理をうまくやらない限りは。
さらに今回、「人の気持ちは変わるんです」なんて奥山に言わせてますし。

右京が奥山を疑った「最初のシャツの違和感」「防犯カメラのシャツの柄」というのも「さすが右京!」というのとは程遠いし、そもそも右京がああまで全部解説するというのも他の2ドラみたい。それらは「相棒」としてはイマイチとなりましょう。

とはいえ、「相棒」となるための重要なプロセスはいくつかあったのも事実。
ラストで、ついに亨の父が「花の里」に登場。
所轄の刑事課にしろ右京にしろ、なぜ亨を欲しがるのか?という問いに、右京は「人としての基本が出来ているから」と答えます。基本とは何なのか。
そしてその前、右京が嘘をついて奥山の自供を引き出した件について亨が「よくあんな嘘がつけますね」と、そしてかなり初めから奥山を疑っていたが、思い入れが強く捜査の妨げになっては困るからと亨に何も言わなかった右京に対し、「あんたね」と憤って立ち上がる亨に対し、「我々は殺人事件の捜査をしているんです!」と厳しく叱咤する右京。こわっ!
右京が帰ったあと、チェスの駒をザザッとやり怒りをあらわにする亨ですが、そのあと恋人である悦子に「今の仕事、自分に向いていないかもって思ったことある?」という問いかけをしたことからも、自分への怒りだったことが分かります。
また、「そんなときどうする?」の質問に対する悦子の「享も頑張ってるんだろうなって乗り切る」って答えも素敵。
亨じゃなくても抱きしめたくなるでしょう。

考えてみれば、「相棒」初期、亀山さんはいつもあんな感じで右京とぶつかってました。後半は右京を「相棒ですから」と信じ、殺人ウイルスが充満した(かもしれない)部屋に入るまでになりましたが、そこまでいったい何話費やしたのかってことを考えたら、亨はまだ6話です。ほとんど会ったばかり。
前回、亨がなじみ過ぎてて「?」だったんですが、重要なプロセス登場に、ある意味ほっとしました。考えて、よく悩め、若者よ。

最後、亨と悦子のシーンで、またまた四ツ谷駅前が登場。毎日のように通る場所なので、あんだけのショットでもよくわかります。あんなとこでロケやってんのかなぁ。見たこと無いけど。

といっても、ここ、
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2012年11月21日

映画「トランスフォーマー」(2007年・米)

トランスフォーマー
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ 、マイケル・ベイ 、ブライアン・ゴールドナー 、マーク・ヴァーラディアン
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
脚本:アレックス・カーツマン 、ロベルト・オーチー
出演:シャイア・ラブーフ
ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・ヴォイト、ジョン・タートゥーロ、レイチェル・テイラー、タイリース・ギブソン、アンソニー・アンダーソン ほか

製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作。あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れる。世界最大のVFX工房ILMを中心に、『M:I:III』『スパイダーマン』シリー ズを手がけた世界屈指のクリエイターらが集結し、前人未到の映像世界を作り上げた。(シネマトゥデイより)

クルマとかがロボットに変身して戦う映画、って言われて正直見もせずに引いてました。
ライダーやセブン、好きじゃないの?って言う人もいるかも知れませんが、根本的に違うし。
ライダーもセブンも、基本的には人間ドラマです。「ガンダム」はある意味ロボットですが、あれが自分の意思で勝手に戦うわけではなく、操縦する人間のドラマだから感情をこめて見ることができます。でも、ロボットが自分の意思で戦うってどうなのよって思うわけで、だからなかなか見なかったわけですが、いやぁ、さすが!

元のタカラのおもちゃも、アニメもコミックも、その存在すら知らなかったわたしなので、純粋に「新作映画」として楽しめました。
元を知っていると「ここが違う!」とネガな感情が出てくるものですからね。

こういう映画には、いわゆるつっこみどころが多数あり、物語がどうのとかいうのはそれこそ野暮。とにかく第一級の「ハリウッド・バカ映画」に仕上がっています。
(もちろん、いい意味です!)
見所はもちろんロボットへの変身シーンや、それらが暴れまわるシーン。そして戦ったり飛ばされたりする人間やその環境。これはもうすごいとしかいいようがないです。
DVDにはメイキングのディスクもついてますが、撮影現場、これがど迫力。
ほんとに爆発させて、クルマを飛ばしたり、建物を壊したりしてるし。
ロボットの立ち回りはもちろんCGですが、爆発などロボット以外はすべて実写。

さらに、ほんとにアメリカ軍が協力して最新鋭の飛行機を登場させてるのもすごい。
何かと話題のオスプレイも、映画に初めて登場。F22も(撮影不可の角度や距離以外で)しっかり登場です。個人的に大ファンのA10もちょっと活躍してるし、単純にかっこいい。
AC130がダダダって撃ってる空撮なんて、マニアがみたら悶絶ものではないでしょうか。

その分?人間関係や感情に訴える要素はかなり少なく、そういう意味でも気楽に人類の存亡をかけた戦いが見られる(?)映画だと思います。
「バトルシップ」でもそうだったんですが、ヒロインがかわいくないなぁ。
今のアメリカってみんなこうなんでしょうか。
3作目でヒロイン交替となりましたが、新しい方がまだかわいい気がします。
ただミーガン・フォックス、かっこいい(顔以外)のは間違いないし、前科ありという設定には見た目がぴったり(失礼)。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年11月20日

新型マツダ アテンザ 発売

レスポンスより予約を受け付けていた「3代目アテンザ」がいよいよリリースされました。

初代アテンザは10年前の2002年5月に国内で発表されましたが、厳しい経営環境の中で、マツダが18カ月ぶりに放った起死回生の新車でした。
3代目となる新型アテンザのエクステリアデザインは、2011年東京モーターショーで発表したコンセプトカー『マツダ 雄(TAKERI)』を量産化したもの。とはいえ、Aピラーをドライバー側に寄せるなど、運転しやすさへの配慮ももちろん忘れていない様子。

減速エネルギー回生システム『i-ELOOP』を日本では全車に標準装備としたとのこと。
i-ELOOPは乗用車としてはマツダが世界で初めて蓄電器にキャパシタを採用したもので、(アイドルストップ機構)『i-stop』との組み合わせで約10%の燃費向上に貢献するそう。

また、2.2リッターディーゼルエンジンを始めとするフルスカイアクティブ技術の採用により、先代アテンザと比較してSKYACTIVガソリン車は約30%〜40%の燃費向上。SKYACTIVディーゼル車は2.5リッターガソリンモデルと比べ70%以上の燃費向上を実現。

その上で「新型アテンザはSKYACTIVディーゼルで4リッターV8ガソリンエンジン並みのトルクを発揮しながら、(JC08モード燃費)リッター22.4kmと同クラスのハイブリッド車に匹敵する燃費を達成した」と熱くメーカーが語ります。

「ユーザーの人生においてマツダがかけがえの無い存在になること」がプレミアムブランドということで、そのフラッグシップがこのアテンザである、ということです。

このデザインには雄(TAKERI)の頃から好評がよせられているので、まぁいいんじゃないでしょうか。

と、気のない記事を並べていますが、正直まったく興味のないクルマです。
大好評の『CX-5』もですが、このアリクイのような顔がとにかく嫌いです。流れるようなボディライン(なのかな?)はまさに自画自賛。インパネもこれがフラッグシップ?とがっかりさせるようなデザイン。
クルマの出来不出来や完成度などは知りませんよ。個人的な見た目の好みの問題だけですが、タダでも要らないクルマの1つがまた登場したというところです。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月19日

宮史郎さん死去

index.jpeg森光子さんが亡くなりましたが、彼女出演のドラマを見ていたとか思い入れがあるとか、そういうのが全く無いため特に記事にもしませんでした。
でも、こちらはけっこうびっくりしました。歌手の宮史郎さんが多臓器不全で亡くなったそうです。まだ69歳。

「ぴんからトリオ」「ぴんから兄弟」としておなじみだった宮さんですが、「女のみち」くらいしか知りません。2010年、ソフトバンクモバイルのCM「流しのAyu」編で浜崎あゆみさんと共演されたほかは、なんといっても「ノブ&フッキー」さんのものまねの方がよく見ていたかも。

「ぴんからトリオ」のグループ名の由来は「ピンからトリを」からで、もともと音曲漫才トリオでした。兄の故・宮五郎さん、故・並木ひろしさんとで結成され。1972年にデビュー曲「女のみち」が420万枚という驚異的大ヒット。続いて発売された「女のねがい」が170万枚、「女のゆめ」が80万枚と大ヒット連発。
その後73年に並木さんが脱退して「ぴんから兄弟」に改名して、紅白歌合戦に「女のみち」で初出場。83年にぴんから兄弟は解散して宮さんはソロ歌手として活動、「片恋酒」などのヒットもあり、ずっと営業などで人気だったようです。

1970年代後半は、「なみだの操」「夫婦鏡」などの殿さまキングスなど、音曲漫才やコミックバンド出身のグループのヒットが目立ちました。
「ぴんからトリオ」は3人ともいなくなってしまいましたし、「ハナ肇とクレージーキャッツ」も犬塚弘さん以外みんないなくなってしまいました。さびしいですね。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月18日

第29回マイルチャンピオンシップ

秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップです。

武豊騎手騎乗の4番人気サダムパテック(牡4、栗東・西園正都)が中団から直線半ば、ラスト100mで抜け出し、激戦を制して優勝しました。

かつては毎週のようにGTを制していた武さんですが、10年ジャパンC(ローズキングダム)以来の2年ぶり中央GT勝利、GTとしては66勝目となったそうです。

 「久しぶりのG1勝利で、誰よりも僕が一番喜んでいます。本当にうれしい。つらいこともあったが、皆さんが応援してくれて、結果で応えたいと思っていた」

そうインタビューに答える武さん、よかったです。

クビ差の2着に1番人気グランプリボス、3着はドナウブルーでした。

勝ったサダムパテックは4歳牡馬、父フジキセキ、母サマーナイトシティ。北海道白老町の社台コーポレーション白老ファーム生産。馬主は大西定氏。戦績は16戦5勝、重賞はG1・1勝を含む4勝。獲得賞金は3億5392万円ということです。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月17日

「探偵!ナイトスクープ」『ブルーショットに再会したい!』(2012/11/9 放送分)

これの前の週は、おもしろかったけど感動ものはなかったような。
この週はまたまた3つめがよかったです。

この週のラインナップは
1.『憧れのイルカトレーナーめぐさん』 探偵/田村裕
2.『爪切りにおびえる息子』 探偵/桂 小枝
3.『ブルーショットに再会したい!』 探偵/石田 靖

ということで3つめのこれをご紹介。
『ブルーショットに再会したい!』 探偵/石田 靖
京都府の女子大学生(20)から。ブルーショット.jpg
高校時代に馬術部に所属し、「馬が恋人」と言い続けるほど、青春のすべてを馬に捧げてきた彼女。中でも特に愛した馬は“ブルーショット”。
もともと競走馬だったのが成績がふるわず乗馬になったものの、馬肉になるところで、高校の先生がただ同然で引き取った馬。顔はデカくて剛毛、出っ歯。でも気の優しい馬で、将来は買い取って自分の馬にすると決めていたそうです。
でも大学に進学が決まったころ、彼が売られることになった。当時すでに14歳でしかもちょっと脚を故障していたらしいのです。
馬運車の運転手さんから「とりあえず高知に行く」とだけ聞いたのですが、車に書いてあったホースクラブの名前を頼りにメールを送ってみたものの返信はない。消息がわからず、自分の力では限界のため、どうか一緒に探してもらえないか、というもの。

たてがみを切って保存しているばかりか、その一部をネックレスに入れて持ち歩いているほど大好きなブルーショット。
馬運車に書いてあったホースクラブの名前は「MRC高知」。
石田探偵がそこに電話をしたところ「現在使われておりません」。
ということで高知にとんだ2人。高知には乗馬クラブは3つのみということで、まず1件目を訪ねましたが、そこにはいませんでした。
次に訪ねたのが「高知ホースライディングクラブ」。聞くとなんとそこは、新しいオーナーになって「MRC高知」から改名したところ。ブルーショットが来たであろう場所だったのです。ただそこにブルーショットはおらず、電話で元オーナーに連絡を取りました。
すると、2年前に広島の事業所に移動しているとのこと。
不細工なのは間違いないがいい馬だったという話も聞けて、ちょっとほんわかします。

しかし2年前の話ですし、馬についてご存知の方はわかると思いますが、16、7歳で脚を故障となると、現実問題もうこの世にいない可能性の方が大きいわけです。
番組で流す以上は絶望的なラストはないだろうなとは思いつつも、そのあたりははらはら。
翌日、2人はMRC広島に行きます。奥がブルーショット
入り口で手前に馬がいますが、真っ先にその奥(かなり遠い)の馬に食いつく彼女。(写真⇒)
走る、走る。
走ってその奥の馬に近づきます。
ブルーショットの可能性大。

「「ブルーやんなぁ!? ブーちゃんやんなぁ!?」」と近づきます。

剛毛も出っ歯もブルーのもの。ブルーちゃんのにおい。そして鼻革に「ブルーショット」の文字が。

生きていた。しかも元気。
MRC広島の人の話では「うちのエース」とのことで、とても優秀な乗馬だそうです。
いやぁ泣けるわ〜。

それゆえ、もしも売るとなったら200万円。久しぶりのブルーに乗る彼女に遠くからいくらで買い取りたいか聞くと「20万で」。
そんな笑える感じでのオチになっていました。
この先、ブルーはどうなるのでしょう。現実的に10年も20年も生きるわけではないですし。
あの広島のクラブで生涯を終えることになるのでしょうか。
ついつい余計なことを考えてしまいます。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2012年11月16日

都営地下鉄、年内に携帯「圏内」

東京の都営地下鉄のほぼ全区間で、年内に携帯電話と高速無線通信「ワイマックス」が使えるようになるそうです。

携帯電話は今年3月から新宿線の一部区間で使えるようになっています。が、都によると、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス4社の携帯電話が浅草線、三田線、新宿線の全区間で利用でき、ワイマックスは4路線で利用可能となるそうです。
ただしなぜか大江戸線の都庁前駅―光が丘駅間を除く区間でとのこと。

都営線は特に使うことはありませんが、ときどき利用しますので、そうしたときに使えるのはありがたいです。
メトロでもそのあたりは進めているそうですが、圏内のはずがまったくつながらない駅もけっこうあります。停車中ずっと圏外で、電車が走り出して駅を出る瞬間に圏内になる、次の瞬間まだ圏外、ということが多々あり、そういうのは「駅でケータイが使える」とは言ってはいけない気がします。
なんとかがんばって欲しいと思います。
あとは、つながるようになったときに中高年男性が通話をしないでいられるかというところでしょうか。連中にはマナーということばのかけらも無い人が多すぎますので。
ケータイだから遠くの人と話すということで声を大きくしないと聞こえないと思っているのでしょう、声もでかく、この世から消えてほしいと思いますね。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

 
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2012年11月15日

ロクシタンのマーベラスフラワー

K12XM21.jpgこの冬、またまたロクシタンから限定の新商品がリリースされました。

10/25には可憐でフルーティフローラルの「マーベラスフラワー」、
本日11/15には甘く爽やかな「ルミナスリーフ」の2種です。

マーベラスフラワーはピンク、ルミナスリーフがグリーンのパッケージ。
オードトワレのビンなんて、きらきらしてとてもかわいいです。

ハンドクリームやトワレ、ボディクリームからボディオイル、シャワージェルなど、いつものようにフルラインナップ?で登場なので、全部をこれらで揃えるというのもいいかも。

実際に嗅いでもらうしかありませんが、マーベラスフラワーはかなりお気に入りの香りです。フローラルが強いのはそれほど好みではありませんが、フルーティーさとのバランスが抜群で、なんだろうと思ったら、ラズベリーに加え、ピンクグレープフルーツが!
ピンクグレープフルーツには目がなく、先日のハウスオブローゼのOh! Babyにも限定でピンクグレープフルーツがありましたが、もちろんゲットしてます。
今回もピンクグレープフルーツが含まれていますが、もちろんほんの一部でしかありません。でもラストノートに至るまで、とてもいい香りなのです。

ボディクリーム(250mL/¥5,775)はおなじみシアバターのうるおいたっぷりで、ヨーグルトの様なマイルドなボディクリーム。
バスタイムには、シャワージェル(250mL/¥2,940)。あの香りにきめ細かな泡立ちだなんて、贅沢すぎます。

といっても全部揃えるってけっこうな出費になりますので、限定キット(コンプリートキット、ボディケアトリオ)も数量限定で出ています。ポーチなどもついているかわいいセットなのでチェックしてみてもいいかも。

ロクシタンのマーベラスフラワーについては
こちらをどうぞ

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2012年11月14日

新型スバル フォレスター 発売

レスポンスよりもともとインプレッサの特別仕様車「インプレッサ グラベルEX」の実質的な後継車だったので、インプレッサに似るのは仕方ないのでしょうけど、どんなものでしょう。

初代と2代目は車高が低く、それでいてインプレッサにはぜんぜん似ていませんでした。途中からインパネが共有となりましたが。
ところが3代目では車高が上がって、よくも悪くも「SUV」となりました。そして顔までインプレッサみたいになりました。ただ個人的には先代のインプレッサの顔はスバルらしからぬかっこよさ満載だと思ってますので、かっこいい顔がついて、車高が上がっても全体のバランスがいいので、かなり好きなクルマでした。

ところが現行のインプレッサの顔はどうしても好きになれず、それゆえ今回FMCを受けた4代目フォレスターも心配していました。先日、先行して画像が公表されたのを見て、やはり「この顔」!とがっかり。
ただ思ったよりはいいんです。それでも先代の線のきれいさと比べると、カクカクで線だらけで、雑な印象を受けます。

とはいえ、スバルですから中身はいいに違いありません。
2リッター水平対向4気筒DOHCのNAおよび直噴ターボモデルをラインナップとのことで、顔については「スポーティさ、たくましさ、安心感・信頼」だそうです。
インプレッサと同じくAピラー下端部を200mm前方へ出して、伸びやかなシルエットとしたほか、フロント周りやドアパネル、リヤゲートに、厚みを持たせたデザインとすることで力強さを演出したとのこと。

インパネは先代はダメダメだったので、今回の方が断然いいです。
さらに従来型に対して、室内サイズ、各ピラーの配置、後席のフロア形状、前後席の着座位置など、大幅な見直しを図って室内空間をより快適なものにしたそうですので、内装はやはり先代以上。
この外観というか顔、インプレッサよりも、今回評判のいい「XV」ともども車高が高いクルマの方が似合うような気がします。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年11月13日

国内唯一のブチクスクス死去

ブチクスクス.jpg哺乳綱カンガルー目(双門歯目)にクスクス科というのがありまして、フクロギツネというキツネに似たものもいるのですが、ブチクスクスという、フクロギツネよりも耳がずっと小さくて、犬でも猫でもタヌキでもネズミでもない不思議な外見の動物がいます。
オーストラリアやインドネシアなどの森で暮らす動物で、体長は約50センチ。

熊本市動植物園に国内で唯一最後の1頭のブチクスクスがいたのですが、その「ボク」が死んだそうです。
「ボク」は2000年10月に北九州市の動物園から来園していたそうです。17歳2カ月とかなり高齢で、人間の年齢でいうと90歳以上。死因は老衰だそうです。
今年10月ごろから力が衰え、生活する枝の上で手を滑らせることが増えていたそうです。そして朝、床にうずくまっているのを飼育員が発見し、翌朝に死んだということで、何ともかわいそうな話です。

ほかの動物もそうですが、森林の減少などで個体数が減っている動物だそうで、要らない人間よりもこういうのを保護したほうがいいのではと、いつも思ってしまいます。
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2012年11月12日

「全日本オカルトミステリーレポート」(宝島社)


前にも書きましたが、この夏は怪談系の本をたくさん読みました。
この本もそれらの1つです。
9784800200372.jpg
こういう本に何を求めるかで大きく変わってくる評価だと思いますが、わたしはちょっと読み終わるまでややしんどかったです。

1つ2ページ見開きで統一されていて、レイアウトやフォントなど見た目は丁寧、文章も読みやすく、いい本です。
が、古い伝説系のものが多く、昭和の事件や最近あった怪奇現象などを期待していたわたしにはちょっと違ったかなというところ。
平安時代に起こったこととか、もっと前の「何やらのミコト」とかが活躍しているころのことを言われてもねぇという感じ。将門の首塚のように、平安時代でも現代にまではっきり現象が及んでいるものは仕方ありませんけど。

ただし読んでいて、大昔から霊となって出てくる人はいわゆる事件の「被害者」であり、なぜこの人がそんな目に遭わなければならなかったのだろう、ということが多すぎるなぁなどとは思いましたし、考えさせられました。

ということで、民俗・伝説などを通して人間というものを考えたいという人にはいいのかも知れません。怖い本ではないし、これを読んで「ここに行ってみたい」「こんなとこ行きたくない」などの感想は全く出てきませんが。
体裁はコンビニコミックのような感じで、その点だけ考えると630円(税込)というのは妥当なんですが、この中身で630円は激安といえます。

最後に本の情報を引用しておきますので、興味のある方はどうぞ。

【商品情報】
・発売日:2012年08月
・サイズ:単行本
・ページ数:222p
・ISBNコード:9784800200372

北海道から沖縄まで各地域のオカルトスポットを完全網羅! 各地に伝わる恐ろしい伝説、妖怪の住まう土地、陰惨な事件の被害者たちの亡霊が現れる心霊スポット、なぜか自殺者が集まる自殺スポットなど計86箇所を一挙紹介。魔物が通る道として恐れられる魔の道“ナメラスジ”、名前からして怪しい“首切り峠”、鍋島の化けネコ騒動で暴れた化けネコが祀られる猫塚、鬼のミイラが安置されているお寺など。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
呪い、恨み、事故、伝説。86大恐怖スポットを徹底調査。

【目次】(「BOOK」データベースより)
源義経を恨んだ怨霊が崩落事故を引き起こした!?-豊浜トンネル(北海道古平郡古平町)/北海道の黒い歴史。労働者が壁に生き埋め!!-常紋トンネル(北海道紋別郡遠軽町)/栄華を極めた炭鉱街に残される廃病院ー雄別炭鉱病院跡(北海道釧路市)/土方歳三ら、旧幕府軍の悲しい男たちの末路ー碧血碑(北海道函館市)/入ると謎の激痛が走る!!アイヌの怨恨に満ちた城ー松前城「耳塚」・「闇の夜の井戸」(北海道松前郡松前町)/少女の魂が宿るお菊人形は今も髪が伸び続けるー万念寺(北海道岩見沢市)/踏切事故で下半身を切断した女の未練ー妖怪テケテケ(北海道室蘭市?)/211名の受刑者が過労死、死んでなお鎖につながれた!!-鎖塚(北海道北見市)/人の世界で最もあの世に近い日本三大霊山の1つー恐山(青森県むつ市)/恐山の本坊の壁に残る消えない幽霊の血の跡ー円通寺(青森県むつ市)〔ほか〕


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2012年11月11日

第37回エリザベス女王杯

3歳以上の牝馬による秋のGT。
東京地方、午後から雨という予報でしたが、京都は雨だったようで、いつの間にか「重馬場」になっていました。

今年は16頭の出走でしたが、その重馬場が大いに影響したようです。
勝ったのは7番人気のレインボーダリア。今回が28戦目で、なんと重賞初勝利。

前半の1000メートルが62秒4とゆったりと流れたレースは、中団のやや後ろを進んだレインボーダリア(柴田善)が最後の直線で鮮やかに抜け出し、1番人気のヴィルシーナとの叩き合いを首差制しました。
柴田善臣騎手(46)は28年目。GTはなんとなく久々のような気がしますが、10年宝塚記念(ナカヤマフェスタ)以来で、GT・8勝目。
管理する二ノ宮敬宇調教師はたくさん勝っているイメージが勝手ながらありましたが、そが加わっただけでGT・4勝目。

首差の2着、1番人気のヴィルシーナは内田騎手。3着が、後方から猛然と追い上げたピクシープリンセス(M・デムーロ)。

勝ったレインボーダリアは、
5歳牝馬、父ブライアンズタイム、母アローム(父ノーザンテースト)という、かつてのダビスタのような好配合。
北海道新冠町の大栄牧場生産。馬主は田中由子氏。戦績は28戦6勝、これが重賞初勝利。獲得賞金は2億3207万3000円。

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