2012年12月31日

映画「リーサル・ウェポン」(1987年・米)

リーサルウエポン年末年始だからといって、いつもよりテレビを見るわけではなく、それどころかいつも見ている番組がやってないわけですから、どうしてもDVDなどを見る時間が長くなってしまいます。
去年はモンハンで年末年始が終わりましたが(笑)、今年はなんとなく500円でDVDが売られていたこの映画でも久々に見ようということで、見たわけです。

監督 リチャード・ドナー
出演 メル・ギブソン
ダニー・グローヴァー
ゲイリー・ビジー ほか

50歳の誕生日を妻トリッシュ(ダーレン・ラヴ)、娘リアン(トレーシー・ウルフ)らに祝福されて家を出た黒人刑事ロジャー・マートフ(ダニー・グローヴァー)は、高層アパートから女性(ジャッキー・スワンソン)が飛び降り自殺をした件を捜査することになった。
被害者アマンダは、ロジャーの友人の銀行家マイケル(トム・アトキンス)の娘だった。さらに解剖の結果、致死量の薬品が検出され、自殺ではなく殺害されたことがわかる。
その事件で、麻薬課から助っ人としてマーティン・リッグス(メル・ギブソン)がやってくる。マーティンは特殊部隊出身で、射撃や武術に長けているが、妻を交通事故で亡くして以来、いつ自殺してもおかしくないような精神状態だという。
ある日、街でビルから飛び降りようとしている男性を発見。マーティンにまかせてみると、なんと彼は男性とともにビル屋上から、防護マットに飛び降りる始末。。

4作目まで作られ、どちらかというと相棒物で、明るいアメリカンな(いい意味での)おバカ映画というイメージの作品ですが、最初からシリーズ物を、ということではなかったのか、この第一作は少々シリアスというかダークな面をもつ映画と言えます。

もちろん次作以降に受け継がれる「会話の妙」はすでに確立していますが、コミカルなシーンはやや控えめで、代わりにマーティンが銃を手にして死のうとするようなシーンがあります。
そして「自殺願望のある」危ないヤツというような部分がややクローズアップされていて、タイトルである「リーサル・ウエポン」らしく描かれています。
後半、サブマシンガンを手に夜の街を走る名シーン、最後、敵のジョシュアと警官に囲まれながら格闘するシーンなど、わりとむちゃくちゃではありながら、破綻しすぎない手堅いつくりになっています。

「ダイハード」などでもそうですけど、敵、特にボスが魅力的でないとこの手の映画は光らないと思いますが、ジョシュアはいいとして「将軍」というのがしょぼくてがっかりします。もっと憎たらしく、かつ敵ながらも圧倒的な存在感が欲しいですね。
ただ敵のアジトで「24」ばりに敵に捕まって拷問を受けたりもしますが、両足で敵の首をへし折るなど、そのあたりは「24」などに大きく影響を与えたかもしれません。

明るくてスケールもアップしたという点で、次作「2」が一番好きと言う人が多いと思いますが、これはこれでまぁまぁよくできた映画かなぁと思います。
「5」が作られる話は、メル・ギブソンの出演が拒否になってお蔵入りになったようですが、この頃、メル・ギブソン若い!かっこいい。
今とは別キャラかも知れませんし、「5」はそういう意味でも無理があったのかもしれません。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月30日

第58回東京大賞典

地方も含めるとこれが今年国内最後のGTなのでしょうか、大井競馬場の東京大賞典です。
これでなんだか完全に今年も終わりだなという気がしますね。

ダート2000mで昨年から国際GI競走となり、ドバイへのステップとしても大きな意味をもつレースとなりました。

勝ったのは岩田康誠騎手騎乗の2番人気ローマンレジェンド(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)。
残り200mから、さらに外から脚を伸ばしてきた1番人気ワンダーアキュート(牡6、栗東・佐藤正雄厩舎)との激しい叩き合い。
残り100mでゴール前最内をすくって急浮上してきた3番人気ハタノヴァンクール(牡3、栗東・昆貢厩舎)がワンダーアキュートを抜いて迫りましたが、1/2馬身差をつけて勝ちました。

ワンダーアキュートは、2着からアタマ差の3着。
大きく開いた4着に7番人気ナムラタイタン(牡6、栗東・大橋勇樹厩舎)、4番人気エスポワールシチー(牡7、栗東・安達昭夫厩舎)が5着でした。
これが引退レースとなった、船橋、そして南関東競馬の英雄・5番人気フリオーソ(牡8、船橋・川島正行厩舎)は逃げてレースを引っ張るも6着、同じく現役を退く9番人気ボンネビルレコード(牡10、大井・庄子連兵厩舎)は9着に終わりました。

ローマンレジェンドは、前走JCダートでは、急きょ鞍上交代となったのがきいたのか1番人気ながら4着に敗退しましたが、GT初優勝となりました。ダート11戦目にしてはや9勝目といいますから、たいしたものです。

勝ったローマンレジェンド(牡4)は父:スペシャルウィーク、母:パーソナルレジェンド、母父:Awesome Againという血統。
通算成績は13戦9勝(重賞3勝)です。

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2012年12月29日

ルーラーシップ引退

有馬記念でゲートで立ち上がり、それでも3着まで追い上げたルーラーシップ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)、やはり引退となりました。
このあと、北海道・勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定だそうです。

ルーラーシップは、この秋のGI3戦(天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念)はすべて出遅れ、有馬記念後にはゲート再審査を課せられていました。
力はあるのは間違いなく、ほとんど問題はゲートのみという馬ですが、有馬に際してもずいぶんと陣営は手をかけてきたようです。
それで「あれか」、ということで、陣営も大層がっかりしたことでしょう。

結局重賞勝ちは、香港GIである「クイーンエリザベスII世C」を除き、2010年鳴尾記念(GV)、2011年日経新春杯(GU)、金鯱賞(GU)、2012年アメリカジョッキークラブカップ(GU)の5勝ということになり、通算成績は20戦8勝(うち海外2戦1勝)となります。

そもそも父は04年日本ダービー馬のキングカメハメハ、母は97年天皇賞・秋を制した女傑エアグルーヴという超良血馬。もちろん「良血馬」=「名馬」ではありませんが、エアグルーヴ(グル)は大好きな馬だっただけに、仔に対しても「がんばって」感が強くなります。
しかし、グルの仔は、2000年(初年度)生のアドマイヤグルーヴ(エリ女2連覇)を除き、まるでパッとしません。それだけにこのルーラーシップにかける期待は大きかったのですが。
1つ上の兄にフォゲッタブルというのがおり、ステイヤーズS(GU 2009年)、ダイヤモンドS(GV2010年)と重賞勝ち馬ではありますが、もう6歳。
1つ下の妹、グルヴェイグはマーメイドSを勝って「おおっ!」と思ったのもつかのま引退してしまいました。グルヴェイグと同じくディープとの仔であるラストグルーヴ(2010年生)はどうでしょう。

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2012年12月28日

松井秀喜 現役引退・・・

ここ数日めっちゃ寒く、仕事が休みだと、ふとんから出たくありません。
しかし、この2日、朝のニュースで一瞬で目が覚めました。

うそだと言って欲しい。。

長嶋元監督、巨人の後輩、ヤンキースの選手、イチロー選手、いろんな人のコメントが
引退という事実を、「うそ」などではなく確実なものとする反面、
ある種「いやし」の雨として、頭からふりかかってきます。

レイズで戦力外通知を受け、所属球団が決まらない、
年齢も年齢だし、ひざの状態からDHが基本。
なかなかメジャーの球団が「どうぞ」などというはずがない。
それはわかってますし、何より本人がいちばんよくわかってるでしょう。
でも、どこかが「招待選手」としてキャンプ参加をオファーするなんてニュースありませんでしたっけ?
だから「引退の可能性急浮上」という昨日のニュースには飛び上がるほどびっくりしました。
いつもなら使用するはずの練習場がこの冬には借りられていなかったそうで、そのあとどうやら引退を決意したようすだとニュースが入りました。
そして会見。

「結果が出なくなった」

草野球の予定も入っているし「引退」ということばは使いたくないとのことで、「20年間に及びましたプロ野球選手人生に区切りをつけたい」ということばでした。
日本の球界に戻らなかったのは、やはりファンが求める10年前の松井選手にはなれないということだそうです。
彼は言いませんでしたが、もし巨人に戻るなら、人工芝が本拠地でDHのない条件はかなり厳しいものだったでしょう。それほどまでにひざは良くないということです。

あくまでこのあとは「白紙」とのことですが、最近のほかの選手のように、独立リーグをふくめ、「野球選手」として残って欲しいです。
将来的に巨人の監督、という話もあがってますが、まだまだ「松井秀選手」を見たい。

年に1回、買うかどうかというスポーツ新聞、買いました。
日刊スポーツでは「厳しい状況を自覚し、引退を決意」とありました。「自覚し」って何だと思いました。厳しい状況は誰よりも本人が一番良くわかっていたはず。非常に失礼なコメントだと思います。

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2012年12月27日

三菱 デリカ D:5 クリーンディーゼル 発表

哺乳類の肋骨の様な4つの環状型の骨格構造(リブボーンフレーム)(Wikiより)が特徴的なミニバン「デリカ D:5」。
レスポンスより
直線基調のスタイルにSUVのような大径タイヤを組み合わせ、先代よりも地上高が20mmアップされ走破性を高めたミニバンです。
「パジェロ」の三菱だけあって、そのへんにはやはりこだわりがあります。
かつてのデリカユーザーは、ボートを引っ張るなどアクティブな使い方をする人が多かったとのことで、今回「ミニバンとして初めてクリーンディーゼルが搭載」されたことでパワーが増し、アクティブ派(?)も戻ってくるかも知れません。

インパネも無骨な感じで、どちらかというとアウトドア派に受けるような車だと思いますが、以前にもアップしたように黒のROADESTは都会向きというか、ミニバンらしからぬかっこよさ。
そのあたりをもっとアピールしたほうがいいのに、などと思いました。

さて、ディーゼル搭載で何が変わったか。
2.4リッターのガソリン車に比べ、トルクは約60%アップ。
燃費は2.4リッターの四駆に比べプラス20%だそうです。
あと110kgほど重くなったそうですが、それ用のチューニングを行い、制振材、吸音材、遮音材を入れガソリン車と同様の静粛性、快適性を実現しているとのこと。
そして750kgの牽引能力がつきました。
これらがプラスされて「約30万円」アップ。
乗ってないのでわかりませんが、パジェロなどのようすが引き継がれるのであれば、使いやすい車なのではないでしょうか。
今後ほかの車にもどんどん搭載されていくかもしれないので、このクルマの行方を見守りたいと思います。

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2012年12月26日

セブンイレブン「仮面ライダースタンプラリー」2012-13

仮面ライダースタンプラリー今年もこの季節になりました。
セブンイレブンが年末年始にお送りするスタンプラリーです。

お店ごとに違うライダーのスタンプが置いてあり、異なるスタンプを4つ、指定の用紙に押すともれなくシールがもらえるというものです。
セブンイレブンのサイトにて「あのセブンイレブンには○○のスタンプがある」ということを調べ、ふだん行かないような地域の店舗に行くんです。
前にも書いたことありますが、シールが欲しいからやるというよりは、ふだん行かない、行ったことのない場所に行くための「口実」にして、楽しんでやっています。
特に年始は、街から一歩はずれた住宅街に近い雰囲気の場所だと人通りも少なく、いい散歩ができます。寒いですけどね。
たまたま神社があったらお参りしていくなんてことも可能ですし、そろったら景品までもらえますから、ラジオ体操のスタンプをそろえるみたいなところもあります。

これまではスタンプの色は赤一色でしたが、今回は緑・青・紫・赤と4色になっています。
ライダーは20種類ということで、一色につき5人のライダーが割り当てられています。
色は1号〜BLACKが緑、W〜ウィザードが赤、という風に、単に歴代の順番で振り分けられているようです。
4色は、最初「電王」だと緑がおかしいし、「ウィザード」だと紫がおかしいし、なんだろうと思いましたが、深い意味はないかもしれません。

実施は1月8日まで。朝7時から夜7時までしか設置がないので、会社員にはなかなか厳しく、休日に行くしかないのですが、やれるだけやろうと思います。
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2012年12月25日

新型トヨタ クラウン 発売

14代目へと進化を遂げたクラウンがついに発表になりました。
ピンクのクラウン
雑誌で見ていましたが、思い切ったフロントまわりになりました。けっこうびっくりしたものです。豊田章男社長が「ゼロを超えた」とまず発言したほど。
「ゼロ」は2003年に発売され、顧客層を広げた歴代でも革新的とされた人気モデルです。
街にはゼロのタクシーがあふれました。現行というか先代のクラウンは、そのゼロの延長ですから、歴代でも偉大な一台といえます。しかしゼロをしても思ったほど顧客層の若返りは果たせませんでした。
いまでは顧客層は60代となったため、これを50代前後にまで下げたいという思惑があるようです。

ロイヤルのアウディばりの大きなグリルもなかなかですが、アスリートの稲妻?グリルはすごい。
デザインもですが、いろいろと変更がなされました。グレード体系ですが、先代はハイブリッドとアスリートとロイヤルという3本柱だったのを、今回はロイヤルでもアスリートでもハイブリッドというパワートレーンが選べる形になりました。
そのハイブリッド仕様ですが、エンジンが先代のV型6気筒3.5リッターから直列4気筒2.5リッターにダウンサイジングされています。
いま予約受注が来ているうちの6割がハイブリッドだそうで、これをメインとしておしていくようです。

今回は開発段階でのデザインレビューに、豊田社長が毎回来て毎回ダメ出ししていったそうです。歴史を語れる数少ないクルマということで、賛否あるかもしれませんが、いい仕事をみなさんされたなぁと思います。

さらに今回、ピンクのアスリートが披露され(写真)、限定ではありますが市販されるらしいです。
個人的にはインパネがいまいち。
これまでの、テカテカの木目をふんだんに使い、真ん中が巨大な、下品系とはちょっと趣がちがうものの、ミニバンのようなインパネで、フロントグリルのような革新性はないなぁと。

そして今回は価格設定もなかなか。
直列4気筒エンジンのハイブリッドモデルは、「ロイヤル」「アスリート」シリーズとも410万円から。V型6気筒エンジンを搭載していた先代が540万円からだったので、エントリー価格が130万円も下げられたこととなる。事情があって無理だったけど本当は398でいきたかったとのことで、ライバル車にも大きく差をつけた形になります。
セダン市場はどんどん小さくなっている日本ですが、クラウンは思いいれのあるクルマでもありますので、がんばってほしいと思います。
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2012年12月24日

「探偵!ナイトスクープ」『髪か?紙か?謎のおじさん』(2012/12/21 放送分)

さて今回のナイトスクープですが、

1.『炎のドッジボール親子対決!』松村 邦洋探偵
2.『飲み屋のママが拾った隕石!?』間 寛平探偵
3.『髪か?紙か?謎のおじさん』石田 靖探偵

の3本でした。
ドッジボールの玉の速いのにはびっくりしましたが、やはりいちばんインパクトがあったのは3つめでしょう。
謎のおじさん
3.『髪か?紙か?謎のおじさん』石田 靖探偵
時々行くスーパーで見かけるおじさんは、すごく不思議な頭をしている。地毛なのか、カツラなのか、紙なのか、何なのか。まったくわからない。1人では直接聞く勇気がないので、探偵さんに調べてもらいたい、というもの。

「街の不思議な人」というものをさぐるケースは、ここ最近ではあんまりなかったパターンのような気がします。
こういうものには「失礼だ」「けしからん」という声が必ず上がりますし、なかなか放送しにくいという事情もあるのかも知れません。でも「パラダイス」だって似たようなものだし、そういうのが通じない(人が多い)関東では、やはり放送されない番組なのだなぁと思った次第。

さて、不思議な頭とは、依頼者の浅見さん(20)の似顔絵によれば、もみあげから前が髪というより紙でくるくるしていて、頭の後半が地毛という感じ。
その不思議な頭のおじさんを見かけるスーパー「関西スーパー 豊中南店」に向かった石田探偵と、依頼者。
レジの女性や店長も、「あの頭は何なのかと本人に聞ける人はよほどのツワモノ」「7不思議の1つ」と答え、かなり話題になっていた模様。
そのおじさんは毎日やってきて、「くつろぎ広場」というテーブルが置いてあるところで友人たちと宴会(?)をしているとのこと。

そしておじさんが現れ、宴会を始めたところ、「年上のユカイなお友達を探そう」という依頼だということで、一緒にテーブルのところで話し始めました。
そのおじさんは「北野」さん。
とはいえ、なかなか頭の話などできるはずもないので、40年来の友人という「小野田」さんを呼び出し、別の場所であの頭はなんなのか尋ねました。
すると、カツラだと思うが聞いたことはない、とのこと。

テーブルに戻ると、小野田さん、「この人の依頼は、実はあんた〜」などと突然暴露し出したので、あわてて石田探偵、小野田さんをよそに連れて行く。
結局若い女性である依頼者が「ずっと、おしゃれな髪型やなと思って見てたんですけど、
・・・」などと聞くことに。
そして依頼者が打ち合わせ通り質問し始めると、「頭だいぶハゲて来てるよ!はっきり言うて、だから、前へもってきてますねん」と自ら言い出しました。そして、ちょっとだけ人形の毛を固めて作ったりもしているとのこと。

結果的には、オールバックならぬオールフロント+人形の毛などで作ったハンドメイドの部分カツラということなのでしょう。
聞きにくいし放送もしにくいかもしれませんが、さすが大阪。
もちろん本人の許可を得て番組にしているわけなのでいいでしょう。
関東ではこういうの、やはり無理でしょうね。先日の「シャーペン」の斎藤アナの件でも「けしからん」と知恵袋に質問(じゃないが)が書かれたほどで、世の中には常識や笑いが通じない人が、実は多く、そういう人たちが世の中のストレスとなっています。昔はそういう人ってあんまりいなかったと思うのですが、いかがでしょう。

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2012年12月23日

第57回有馬記念

今年ももう終わりです。
「有馬記念」はいつもWINSが超満員で、警官(私服を含む)までもがうろうろする物々しい雰囲気です。街もムダに混んでいて、そういう点で、もっとも嫌いなGTといえます。

さて今年は、オルフェーヴル(牡4)とジェンティルドンナ(牝3)という現役最強馬が出走を回避しており、いまいち盛り上がりに欠ける回でした。
そこで人気になったのが、クラシック二冠(皐月賞、菊花賞)を制したゴールドシップ(牡3)と、今春香港のGTクイーンエリザベス2世カップを制し、国内では未冠ながら宝塚記念2着、天皇賞・秋、ジャパンカップは3着と、いつGlを勝っても不思議はないルーラーシップ(牡5)。
そして勝ったのは、内田騎手が騎乗の1番人気、ゴールドシップ(牡3=須貝厩舎)。
後方から剛脚を発揮して完勝です。

今回、「Sportiva」にて、元ダービージョッキーの大西直宏さんが書いた記事がものすごくわかりやすいものだったので、毎レース細かくチェックなどしていないわたしにも、よくわかりました。
それによれば・・・
ゴールドシップもルーラーシップもスタートに課題がある。
ゴールドのほうは、ゲートにはそれほど不安はないが、前走の菊花賞でも、実況が「スッと下げます」と言っていたものの鞍上の手綱は必死に動いていたところを見ると、本当は好位につけたかったのだろう。それでも前に行けないのは、車で言えば、1速ではなく2速から発進しているようなイメージで器用な小足が使えないのだろう。それで、加速するまでに時間が掛かって、位置取りが悪くなってしまうのだろう。
ルーラーのほうは、ゲートに難がある。今回も、スタートで立ち遅れる可能性は50%以上。ゲートを普通に出たレースはほとんど勝っているので、ルーラーシップにとっては、まさにゲートをうまく出るかどうかが、勝敗のカギとなる。
・・・というものです。
両方が後方の位置取りだと、互いに牽制し合って、一瞬の判断が勝敗を分ける中山2500では致命的になりかねない、というのです。

このレースはルーラーシップがスタートで立ち上がるという、予想以上の大きな出遅れを喫しました。このため、ゴールドとルーラーは後方で牽制しあうこともほとんどなく、予想通り最後方に下がったゴールドシップもある意味安心といえます、
アーネストリーが逃げ、これにビートブラックが追走する形で2周目へ。もう完全にギアがかみ合っているゴールドシップが、第3コーナー過ぎで最後方から内田騎手のGOサインとともに、大きく外から追い出し、直線に向かうと、前のエイシンフラッシュ、オーシャンブルーを一気に抜き去りゴールしました。

これで3年連続で3歳牡馬が栄冠に輝いたことになります。

なお、2着には10番人気のオーシャンブルー(牡4=池江厩舎)。
ルーラーシップ(牡5=角居厩舎)は2番人気でしたが、あれだけ出遅れてなんとか3着に食い込みました。やはり力はありますが、もったいないですね。

とりあえず今年の中央GTはこれで終わりです。
また来年もよろしくです。
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2012年12月22日

A Pinkを語るG〜メンバー紹介7

ハヨン2「a pink メンバー」「プロフィール」などと検索して、ここに飛んでこられる方も多いようで、毎日一定のアクセスのあるコーナーとなりました。

詳細なプロフやすてきな画像などはほかのちゃんとしたサイトをご覧いただくとして、ここではプロフィールよりも、いままで見たり聞いたりしたものを受けての「わたしの」印象を紹介しています。さてメンバー紹介もついにラストとなりました。

ラスト、第7人目のメンバーは

「オ・ハヨン(오하영)」さん。
1996年7月19日生・166cm

ハヨン6メンバー中、人気度はあまり高くありません。
わたしが考えるに理由は2つ。
1つは「美形すぎる」こと。
ご覧のように、古代の彫刻を思わせるような超美形です。おそらく人種・国籍を問わず「美形」と判断されるお顔だと思います。
ただそういう美形は、まわりの勝手な「近寄りがたさ」から1番人気にはならないものです。パリコレなどのモデルは、雑誌モデルの子に比べて圧倒的に「一般の」人気はないものですから。
そういう意味では、将来的にソロでみなさん活躍されると思いますが、例えばウンジさんがソロ歌手・女優ということなら、彼女ハヨンさんはもう、モデルでしょう。
しかもパリなどで、エキゾチックなモデルとして活躍してほしいと思います。

もう1つの理由は年齢です。ハ4
なんと彼女、この春「中学」を卒業したばかりの高校1年生。
生年月日でもわかると思います。また、卒業式にはAPinkメンバーも来て、みんなで祝福しているようすがアップされました。
これを見ると、とても中学の教室とは思えません。高校か専門学校です。
卒業アルバムの写真も公開されてます(↓)が、これ、クラスの男子(女子も)、いろんな意味で大変だったのではないでしょうか(謎)。先生も大変だ。
高校は黄色い制服でおなじみの、芸能人がいっぱいいるところなので、そういう心配もないと思いますが。ハヨン5

ということで、まだまだこれからどういう風な道をたどるのか分からないし、そもそも「中3の子が好き」などとなかなか言えないと思います(笑)。
だから人気がないのではなく、特に男性は「好きといえない」というパターンではないかと勝手に考えています。


現在、急速に大人度がアップしてまして、びっくりするような写真が増えました。ただK-POP全般に言えますが、舞台などの濃いメイクは、彼女たちの魅力をうまく引き出しているとは言えず、むしろ老けさせている印象があります。
特に彼女のようなお顔だと、必要以上に老けて見えたり、ハヨン1ニューハーフ的だったりして、好きな写真が豊富だとはいえません。
こういう(→)すっぴんに近いものの方が魅力あるのではないかと思うのですが。


さて、プロフィールなどを見ると、刺繍など手芸が趣味となっています。ということはナウンさんのようなインドア系なのか?と思いきや、運動神経がいいアクティブな子です。
まだ幼いながらも切れのあるダンスを披露しますし、いつも例に出すデビュー曲ともいえる超名曲「몰라요」では、2番のファーストパートを歌っています。
そこの振り付けはくねくねしてあんまり好きではないのですが、クセのないきれいな歌声はとても魅力的です。歌い方についてはこれから、よくも悪くもいろんなクセがついていくのだと思いますが、いまはまさにピュアな歌声と言えます。ハヨン3


K-POPアーティストは、テレビ局やライブ会場の「出」「入り」や空港などでのショットがよくアップされていますが、彼女はそういう普段着も大人っぽいです。これ(←)なんかはとても中学を卒業したばかりの人とは思えませんよね。

また、自撮りショットもブログやツイッターなどを通じてアップされることが、日本でも多いですが、そこでの大人度も急激に増しており、だんだんいい意味でゴージャスになっている気がします(→)。ハヨン7

K-POPグループではマンネ(末っ子)が、どういう人なのかというのはとても重要ですが、そういう意味でも彼女はこのグループの1つのキーとなるでしょう。


ところで、前にも書きましたが、「APINK NEWS」において、レッスン中にリーダーのチョロンさんが、ハヨンさんのダンス中の表情についてダメ出しをし、その結果ハヨンさんが泣いてしまうというシーンが放送されました。
まだ中3ですから無理もないということもできますが、「プロ」である以上はそれではだめなわけで、チョロンさんの指摘「自分のパート以外、表情がない」というのはとても大事なものです。そんなので泣く?と思う人もいるかも知れませんが、14の子にとって20歳の女性というのは、垂直に近いくらいの上下関係があります。40と43歳ってあんまり変わりませんが、小4と小6ってぜんぜん違いましたよね。まして1歳でも上下がつく年齢社会の韓国ですから。チョロン&ハヨンでも、逆にこんなシーン(←)も放送されています。この写真ではチョロンさんがかわいくなってますが。

そして2回前に紹介したユギョンさん、彼女はやさしい性格ですから、レッスンが一旦終了して泣きが復活したハヨンさんを真っ先になぐさめていました。
マンネということで、メンバーみんなにかわいがられている彼女ですが、ユギョンさんは特に気をつかっており、この2人の2ショットはけっこう見かけます。ハヨン&ユギョン
きりっとしたハヨンさんと、牛乳のようなほんわかユギョンさんとの対比がおもしろい写真でもありますね(→)。

以上7人のメンバーについて語ってみました。いかがでしょうか。
彼女たちには日本なんかでデビューせず、ピュアなまままっすぐ伸びて行ってほしいと願っています。歴史問題や偏見などで汚される彼女たちは見たくない。

次回からは楽曲レビューに入ってみたいと思います。
個々の楽曲について細かく感想を述べているブログは少ないので。

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→APinkを語る
その@グループ概論→こちら
そのAパク・チョロン→こちら
そのBユン・ボミ→こちら
そのCチョン・ウンジ→こちら
そのDソン・ナウン→こちら
そのEホン・ユギョン→こちら
そのFキム・ナムジュ→こちら

そのH音源紹介@→こちら
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2012年12月21日

「MZA有明」〜バブル懐古I

MZA有明「バブル」ファンのみなさま、お待たせしました!

ひさびさの「バブル懐古シリーズ」、前回の「はちレモ」はその後見事復活しましたね。
シリーズ第10弾は「MZA(エムザ)有明」です。

プロレスリング・ノアでおなじみの「ディファ有明」が改装してオープンする前の同一の建物ですが、「MZA有明」はライブハウス、ディスコ、レストラン、カフェなどの複合スペースでした。

まだ倉庫街だった有明地区。
有明テニスの森やコロシアムなんかはあったと思いますが、倉庫街といっても、倉庫がずらっと並んでいる街ではなかったと思います。意外にアップダウンのある舗装された道、そのよこの土地はけっこう空き地で、ところどころに倉庫がある感じでした。
地下鉄の「豊洲駅」前は、そんなに開けておらず、1階建てのお店がぱらぱらある感じ。
ゆりかもめは1995年開業ですから、まだ交通手段はバスとタクシーかマイカーだけでした。
わたしは豊洲駅から歩いたことがありますが、寂しい道中でしたよ。

バブル期は都心の地価や家賃が高騰したため、有明や芝浦など湾岸の倉庫や工場跡を借りて、内部を改装してディスコやライブハウスとしてオープンするというウォーターフロントブームの先駆けとなった建物です。

当時のエグゼクティヴともいえる職業「空間プロデューサー」である山本コテツと角章がデザインを手がけて倉庫を改装して、1988年7月21日にオープンしました。

ライブハウス・イベントホールの「サウンドコロシアム・エムザ」、ディスコの「クラブ・ガティル」のほか、レストラン「レストラン・サラサ」、カフェ「カフェ・ヒドラ」、貸しスタジオ「スタジオ・エムザ」が合わさったもの。
倉庫と言うこともあって広大な空間が圧倒的でした。高い天井、そこから降り注ぐレーザー光線、宇宙神殿がコンセプトということで、エントランスやホール内に神殿ぽい柱やガーゴイルの像。ディスコのホールはなんと2000人もの人を収容できたそうです。

ライブハウスもふつうに大きなコンサートホールで、M.C.ハマーやクール&ザギャングなど、多くのアーティストがライブを行いました。
1990年3月には24年ぶりに来日したポール・マッカートニーも来たそうです。

わたしはメタル系ライブや小川範子コンサートなどで訪れました。
そして1991年、バブル崩壊で親会社が経営不振となり、スレイヤーによるライブを最後にMZAは閉店しました。

その後はウィキによれば、・・・月島倉庫がサウンドコロシアム棟を1999年まで借り受け、建物の中身をくり抜いて物流拠点としていた。月島倉庫が契約満了で退いた後、そのままになっていた建物を改装し、格闘技アリーナとして新装オープンしたのがディファ有明・・・、とのことです。
いまはゆりかもめも臨海線もありますから、豊洲から歩くなんて人はあなんまりいないと思いますが、あの寂しい道、MZAの建物と同じくらいなつかしく思い出すことがあります。

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<バブル懐古シリーズ>
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2012年12月20日

イチロー、ヤンキースと2年契約

そんなに野球は詳しいわけではありませんが、日本から大リーグに羽ばたいていった選手の去就はどうしても気になります。

その大きな目玉でもあるフリーエージェント(FA)になっていたイチロー外野手(39)。
このたび大リーグのヤンキースと新たに2年契約を結んだ、と発表されました。

今季、7月にマリナーズからヤンキースに電撃移籍になって、日本でも一般ニュースでトップ扱いになるようなビッグニュースでした。およそ3か月の「期間限定」トレードという話が一般的でしたが、結局来シーズンも縦じまのユニフォームとなりました。
米メディアのCBSスポーツ(電子版)などによると、契約総額は1300万ドル(約11億円)といいます。
金額的にはもっと大きなものを提示したチームがいくつかあったようで、フィリーズは2年1400万ドル、ジャイアンツは2年1500万ドルを提示したようです。

7月にヤンキースにトレードされて以降、イチロー選手は67試合で打率3割2分2厘、14盗塁と予想以上の好成績。プレーオフのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズでもチーム最高の打率3割5分3厘(17打数6安打)を残すなど、「水を得た魚」のように大活躍を果たし、地元ファンの心もつかみました。

また、ヤンキースの事情も重なったようで、もたついているうちに他球団に選手をさらわれるなど、大型トレードをするだけの人材はなく、外野手も不足、3年以上の契約も避けたい、ということで、39歳とはいえイチロー選手の2年1300万ドルというのは超お買い得だったようです。
さらに、条件のいい他球団を断らせるような魅力をイチロー選手も感じていたのでしょう。
「ヤンキースは常に一員でありたいと心に描くチーム。才能だけに頼った39歳ではなく、準備や練習を積み、これまでの経験もチームに生かせる39歳だと判断して契約してくれたと思う。本当に感謝している。期待に沿えるようにベストを尽くしたい」などと球団を通じてコメントしました。

いくつかの記録がかかる来シーズン、まだまだ目が離せませんね。
といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2012年12月19日

上原、レッドソックスへ移籍

日本ではイチロー、ダルビッシュなどの陰に隠れている印象があると思いますが、レンジャーズからフリーエージェント(FA)になった上原浩治投手(37)、レッドソックスと1年契約を結んだと正式発表しました。

米メディアによると、年俸は425万ドル(約3億6千万円)で背番号は、巨人時代からおなじみの「19」。
レッドソックスで上原投手にとって大リーグ3球団目となります。

元巨人の上原投手は2009年にオリオールズで大リーグデビュー、11年7月にレンジャーズに移籍。今季はダルビッシュ有らとチームメートでした。
そして今季、救援で37試合に登板し、0勝0敗1セーブ、防御率1.75の成績。
勝敗やセーブ数には表れないですが、抜群の安定感を誇っており、FAになったオフには古巣のオリオールズなど、複数球団が獲得に関心を示していました。
レンジャーズの監督からは直で電話が来て15分ほど「残ってほしい」とお話を受けたそうですが、彼が選んだのはレッドソックスでした。
松坂投手はここを出るらしいので、レッドソックスは去年までとちがう意味で注目と言うことになりましょう。
上原投手、現在大リーグ通算では157試合で5勝9敗14セーブ、防御率2.89。
優秀です。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月18日

交通系ICカード、来年3月相互利用スタート

かなり前に同様の記事をアップしたことがありますが、ようやくという感じです。

全国で鉄道やバスを運行する計142事業者、それぞれが発行する交通系ICカードを相互利用できるサービスが、来年3月23日に開始されるそうです。
鉄道やバスはこの日の始発から、コンビニや駅売店などでは早朝までに相互利用が可能になるそう。

今回対象となるのは、JR東日本の「Suica(スイカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」、JR西日本の「ICOCA(イコカ)」、JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」、首都圏私鉄の「PASMO(パスモ)」など、全国の主要都市を走る鉄道やバスのICカード計10種で、発行枚数は計約8千万枚。
これらのいずれかを持っていれば、全国の半数にあたる4275駅で利用できるそうです。

つまり、来年3月23日からは、たとえば首都圏の「パスモ」で関西の私鉄やバスに乗車できるようになるそうで、利便性が大幅に向上することになります。

交通系ICカードは複数枚入れたパスケースを改札機にかざすとエラーになって通れなくなりますから、これまでは各事業者ごとにパスケースから取り出して、「え〜っと、ここではTOICAじゃなくて〜ICOCAかぁ」などと判断して使い分けなければならず、ものすごく不便でした。

使えたり使えなかったりする段階でプリペイドカードは一種の「欠陥品」「不良品」ですから、これでようやくまともなカードということになりますね。

といってもここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月17日

司法書士事務所の板東さん広告

「もし、お金が戻ってきたら・・・嬉しくないですか?
まずは、無料相談。お待ちしています!」

こんなセリフのテレビCMもやっているらしい司法書士事務所。

首都圏の1都6件にお店?のある事務所ですが、このCMキャラを板東英二さんがやっています。
といってもこのCM自体は見た記憶がほとんどありません。
それよりも、電車内の広告が気になります。
0120-316-571
網棚の上の壁にある横長の広告です。中吊りじゃなくてなんというのか知りませんが、
板東さんの写真が7つも載っています。
ダーク系のスーツを着たもの、グレー系のスーツを着たもの、サファリジャケットに帽子という探検家みたいなかっこいのもの、ハンチングをかぶったものなど、衣装替えをしており、なぜかいちばん左に白黒で野球選手時代の写真まで。

その白黒以外は、すべてコピペしたようにおなじような表情。
さらに、それらが、わたしたちがイメージするであろう板東さんの顔に比べると、かなりおじいさんのそれなのです。

0120-316-571で「サイムはコナイ」というキャッチのフリーダイヤルと、その左に「おもしろCM」として事務所のURLも載っています。
今回は電車内でとったものじゃない物を載せますが、すごくおじいちゃんだと思いませんか?そもそも板東さんはいま、こうなのでしょうか。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2012年12月16日

第64回朝日杯フューチュリティS

今度は2歳牡馬の王者決定戦です。

圧倒的1番人気に推されたのはコディーノ。
しかしその猛追を首差しのいで、重賞初制覇をGTで果たしたのは、M・デムーロ騎乗7番人気の伏兵ロゴタイプです。

その人気を考えると大金星といえますが、外から猛然と迫り寄るコディーノの気配を感じながら必死で追ったデムーロ騎手と、それに応えてコディーノの猛追を首差以上つめられなかったロゴタイプの両方の力でしょう。
まして中山芝1600という舞台で不利になりがちな外めの14番枠からの発走ですし、レースレコードタイの1分33秒4で走破したわけですから。

3戦3勝の関西馬で2番人気のエーシントップは8着に敗れています。

勝ったロゴタイプは、 父ローエングリン、母ステレオタイプ(父サンデーサイレンス)。父の産駒は2世代目で、重賞初制覇。サンデーサイレンスは、母の父として08年セイウンワンダーから5年連続の勝利(6勝目)。
M・デムーロ騎手(33)は10年グランプリボスに次ぐ2勝目。JRA・GTは、天皇賞・秋(エイシンフラッシュ)に続き通算8勝目。
田中剛調教師(51)は、障害のGTは、11年中山大障害、12年中山グランドJをマジェスティバイオで優勝していたものの平地のJRA・GTは初勝利です。

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どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月15日

「探偵!ナイトスクープ」『マッサージとテーピング』(2012/12/14 放送分)

前回の『ロシア語を話す90歳の祖父』に続いて大家族ものの『父が書いたタイガースの表彰状』は、掛布さんが登場してすごいなと思いましたが、本物のビーチボーイズまで出る番組ですから、どうってことはないかも。
腕相撲
さて今週放送は以下の通りです。

1.『父が書いたタイガースの表彰状』探偵/田村裕
2.『爆笑!小ネタ集!!』探偵/竹山 隆範
3.『おでこのテープで能力アップ!?』探偵/たむらけんじ

小ネタ集で「腕相撲で負けた相手に、リベンジできる方法があるので試して欲しい」というのがありました。
強い相手の腕をツボ押しマッサージをすると、なんとか弱い女性がジムで鍛えている男性に勝ってしまうのです。
依頼者の女性が竹山さんに挑んだら、最初はあっけなく終了。ところがマッサージ後には武山さんは負けてしまいます。
公園で、ジムで鍛えているという男性と、腕の細い女性とを同じようにマッサージで試してみると、やはり男性は負けてしまいます。
ただ、マッサージ3分後に竹山さんは元に戻っており、番組では「理由はわからない」としながらも、一時的な筋肉の緊張緩和か何かだろうと想像できます。

それと、3つめの「おでこのテーピング」。
おでこにテープを張ると、計算が速くなったり、パンチ力や短距離のタイムが若干レベルアップしました。
番組の医学担当医師によれば「集中力アップではないか」というのです。張り方によってはむしろ能力がダウンするということで、3つ張ってだめだった依頼者が具体例となりました。
意外に、古くから一部で実践されていた方法らしく、能力アップは集中力アップ、ということがらに妙に納得しました。
一流のアスリートは、並の集中力ではないそうですもの。テーピングなしでも集中力を鍛えておけば、テーピング効果はさらに増すでしょうし、やはり人間、集中力が大事です。

針金ハンガーをちょっと広げて頭にかぶせると、勝手に頭が右(か左)に回ってしまうというのがありますね。それも、今回のような人体の不思議ネタですが、ネットでも話題になりやすいようです。

でもそれよりも、ナイトスクープでのたむけんさん(たむらけんじ)についてです。
ナイトスクープだけではなく関西をメインとして、メイク?なしで活動していますね。
関東ではネタのときの、ぺったりした髪にサングラス、裸に獅子舞という姿が定着してしまっています。これらでテレビによく出ていたのもけっこう前の話ですが、まぁ「下品」「おもしろくない」「すべり芸」などと認識されているといっても過言ではありません。
だから彼の焼肉屋での事故による謝罪会見を見て、吉田輝美さんが「(たむけんさんって)あんな顔してるんだねぇ」と言ったくらい。
ところがナイトスクープでは、実にさわやか(でもないか)な好青年。
9月の『おっさんと少年の友情』をはじめ、10月の『龍次兄ィにリベンジしたい!!』などではいい働きをしてますし、前回の『怒りすぎの母に仕返しを!』にいたってはすばらしいです。
結局は依頼者の子どもが、親にいたずらをしたり、言うことをまったく聞かないということで、依頼者が悪いわけですが、本人のためにならないからということで、いったん母親は引っ掛かったフリをして、いたずらは本人に戻ってくるということを教えたというものです。

ここ数回は『おっさんと少年』『ブルーショット』級の感動ものがないだけに、そういうところに目がいってしまいます。
などと、どうでもいいことを書きましたが
ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2012年12月14日

「今崎ホセ」に見る山崎邦正を考える


「笑ってはいけない空港」でもっとも笑いを誘ったものが「今崎ホセ」と言えるでしょう。

検索などのキーワードでも上位になり、多くの記事も書かれている「今崎ホセ」ですが、ここでは改めてDVDで見直してみて気付いたところをあれこれ書いてみましょう。

そもそも「今崎ホセ」とは何なのかですが。。
「笑ってはいけない」シリーズで、プロレスラー蝶野正洋が山崎邦正さんを理不尽にビンタするというものがあります。
なんで「理不尽」なのかといいますと、蝶野さんは事務所の社長だったり、SATの隊長だったりするわけですが、なんかの事件の犯人として邦正さんがあげられるのです。服の中に犯人がもつハンカチやカメラなどが仕込まれており、もちろん邦正さんは何にも悪いことをしていないのですが、そういう設定。
そこで精一杯抵抗する邦正さんと、あくまで犯人にビンタを食らわす蝶野さんとのやりとり、そして最終的に顔がゆがむようなビンタがなされ終了という流れ。
今崎ホセ
今回の空港24時では、空港が一時テロリストに占拠され、CA堀ちえみが撃たれてしまいます。そのダイイングメッセージに「犯人はヤマザ…」とあったため、蝶野さんが会場の人に一人ずつ名前を聞いていきます。

ココリコやダウンタウンをふくめ、みんなが名前を聞かれた後、邦正さんの番になりました。邦正さんのときだけ、蝶野さん、体制を低くして顔を近づけ、タメを作ります。
「名前は?」と聞いても邦正さんは直ぐには答えません。「山崎です」などというと即ビンタになりますから。
そこで蝶野さんが「名前はって聞いてんだよコラ」と怒鳴ると、
邦正さんが

「今崎邦正です。」

と答えます。
それを聞いた蝶野さんが、もう1回言ってみろというと

「今崎です。今崎ホセです。」

と答えるのです。

この蝶野ビンタシリーズで、邦正さん、「え、また今年もやるの?」「ほんとに何にもしてないのになんで?」と、ほんとにびっくりしているかのように振舞っています。
そして蝶野さんに対しては心の底から怖がっているように見え、それが多くの笑いを誘っています。
加えて、ガキ使では、おもしろくない・すべるという設定?になっています。5人がお客さんの前に登場し、それぞれが何らかのコメントをいい、邦正さんがなんか言ったあと、松本さんが「えっ?○○?」と、邦正さんが言った○○を拾います。そこで邦正さんがいまいち笑えないコメントを発し、シーンとなる、というのがお約束になっています。
が、そこで邦正さんにはスポットライトが当たりますし、結果的に笑いが生まれる、その意味でおいしいやり取りなのです。
ただ、テレビで見た姿が「真実」であると思い込んでいる人にとっては、キャラ=その人そのものであり、邦正さん=芸人なのにまったくおもしろくない人、となっている気がします。

しかし、フジテレビ「○○な話」でロンブー亮さんが自分の好きな釣りの話をしていたとき、必死でしゃべるもののいまいち伝わってない亮さんに対し、いち早く「無人島ってキーワードがあかんのちゃうか」と突っ込んで爆笑を生んだり、「マツコさんはウケると感じたらそこに食い込んでいく『嗅覚』がすごい」などDVDの特典で発言するなど、実はベテランらしい観察処理能力がある人だと分かります。

そこで今回の「今崎ホセ」ですが、前回DVDの特典で、作家の高須さんと邦正さんが語るものがあり、そこで蝶野ビンタコーナーについての言及もあるのです。
また「笑ってはいけない空港」においては前半のゲームのコーナーでタイキックを受けることになってしまった際、「このあともあるので」というような発言をし、完全に蝶野ビンタコーナーを「待って」います。
ですから一連のバタバタは予定通りであり、「芸」なのです。
当たり前のことですが、ほんとにびっくりして叩かれてひどい!なんて「純粋な気持ち」で見ている人もいるようなので。

今回は、蝶野さん登場から、首をしめられたり襟首掴まれたり、というような場面以外は一貫して邦正さん、「渋い」表情をしています。
蝶野さんが「名前は」と聞いて、答えなかったので怒鳴りますが、そこでも1〜2センチずれただけで表情は変えません。
そこで「いまさき」です、と答えたら予想以上に受けたので、2回目は「邦正」を「ホセ」というマイナーチェンジにしました(とわたしは思ってます)。

すると、「下の名前関係ないやろ」とか「(笑いをこらえながら)おまえ〜」と、さらにウケたわけです。ここでも邦正さんは表情を変えません。
このコーナーは、いまや「恒例」で「おなじみ」のコーナーですから邦正のいちばんの見せ場なのです。まぁ、ギターソロみたいなもんですね。
いままで通りにビビッていても笑いはそれなりに取れたのでしょうけど、同じことを何度もやってウケなくなっていくのは芸人ならば体にしみています。
さらに「名前を言わなければならない」反面、「名前を言うと犯人になる」=ビンタされるというのがあります。結局はビンタされることはもちろん邦正さんも分かっています。そこで、そこに至るまでにどれだけ笑いを取れるかが勝負となるのです。

そして。
DVDでしっかり確認しましたが、浜田さんが泣きそうな顔で笑いを抑えながら、邦正さんに「おまえ〜」といって頭を軽く叩くシーンで、邦正さん、つい「地」が出て、一瞬「ニヤッ」としてしまうのが確認できます。
これは「やった」という達成感だったり、笑いにつられたところもあるでしょうし、我ながらおもしろくてつい笑ってしまったのもあるでしょう。
今回のMVPともいえる邦正さんの勝利の表情のように、わたしには見えました(笑)。

MVPとは、しりとりの「レイコ」「泣き顔じゃねぇのか」や、後半の食事シーンで「咀嚼しなきゃ食べられへんけど!うわぁ〜ん」など、彼の健闘が目立ったことによります。

などと長々、どうでもいいことを書きましたが
ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2012年12月13日

2012、今年の漢字は「金」

阪神大震災が起きた1995年に始まり、過去5年は「絆」「暑」「新」「変」「偽」だった「今年の漢字」。日本漢字能力検定協会が全国から公募したもので、世界遺産の清水寺(京都市東山区)で森清範貫主によって和紙に墨で書き上げられました。

今年は「金」だそうです。

これまでとちがって個人的にはぜんぜんピンときません。
「金」はシドニー五輪があった2000年にも選ばれていました。
今回、25万8912通の応募のうち「金」は9156通を獲得。
なんのことかと思ったら、やはりロンドン五輪での日本人選手の活躍。
そのほか「金環日食」だそうです。
さらには無理やりな気もしますが、東京スカイツリーの開業や山中伸弥教授のノーベル賞受賞などで、「多くの金字塔が打ち立てられた」ことが理由に挙げられたようです。

いまいちピンとこないのはわたしだけではないようで、ニュースでの取り上げられ方はこれまでになく小さいものでした。
ま、ここ、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
posted by my_cecil at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

トヨタ RAV4 新型、正式発表 @LA

ロサンゼルスモーターショー12で、トヨタのSUV、新型『RAV4』が初公開されました。
レスポンスより
このクルマ、初代はそれまでにはあんまりなかった都会的なコンパクトSUVで日本でも人気を博しましたが、2代目以降はアメリカに合わせたクルマになってしまい、日本ではほとんど人気がありません。これを発展させた形のヴァンガードはそこそこ人気があるので、もはやなくてもいいクルマになっています。

今回発表された新型は4世代目。
ご覧の通り、新型『オーリス』から導入されたトヨタの新グローバルフェイスという、細いV字型のライト&グリルを採用しています。
オーリスは、実車を見たら印象はよくなるかなと思ったんですが、実車でも印象は全く変わらず、へんなクルマって感じの顔。しかし、このRAV4の顔はいいんじゃないですか。
ダイナミズム豊かなボディと相まって、かっこいいSUVになっていると思います。きゅっとしまったリアもいい。
RAV4では横ヒンジのリアゲートが伝統でしたが、新型では一般的な上ヒンジに改められていて賛否よぶことでしょう。

ただし、
新型のボディサイズは、全長4570×全幅1845×全高1660mm、ホイールベース2660mm。先代(全長4365×全幅1815×全高1685mm、ホイールベース2560mm)に対して、205mm長く、30mmワイド、25mm背が低く、ホイールベースは100mm延ばされました。
ムラーノと幅・高さと4センチしか変わりません。
初代の5ドア版が4115×1695×1650mmだったことを考えたら、もはや別のクルマですね。

室内は、北米向けでは3列シートが選択できましたが、新型は2列シートのみに変更。
そして北米向けの搭載エンジンは、V6が廃止されて2.5リットル直列4気筒ガソリンのみ。この新型用の2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、最大出力176ps/6000rpm、最大トルク23.8kgm/4100rpmを発生。先代の2.4リットル直4に比べて、6ps、1kgmパワフルになっています。レスポンスより

トランスミッションは、先代の4速ATから、マニュアルモード付きの6速ATに進化。ス駆動方式は、FFと4WDを用意。FF車の場合、米国EPA(環境保護局)予想燃費は、市街地が10.2km/リットル、高速が13.2km/リットルと、いまどきのクルマとしては並みといえます。
この新型RAV4は、米国では2013年モデルとして、2013年初頭に発売される予定だそうです。
日本にはもういらないサイズのクルマかもしれませんが、外観や内装ががんばっているので、実車を見てみたいです。

などといってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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