2013年01月31日

ソニーのMD録再機、販売終了へ

sony-md-walkman.jpgミニディスク(MD)についてはこれまで何度も書いてきた気がします。
カセットの時代が終わって、次はMDの時代になると思い、何台かMDウォークマンを乗り継いで(?)きました。
そして、その本家ソニーが、MDの再生・録音機器の出荷を3月で終えると発表しました。
MDが開発されたのは1992年のソニーによるもの。写真は1992年に発売されたソニーの初代MDウォークマンです。
光磁気ディスクを使った記録媒体ですが、CDやカセットより小さく薄いが受け、いったんはカセットテープに取って代わったように見えました。「MDウォークマン」などのCDから音楽データを録音して再生する機器は、これまで約2700万台が売れたそうです。

しかし、その後はご存知のとおり。
2000年代に入って、アップルのiPodなどに押されて販売が低迷し、「MDウォークマン」の生産が2011年秋に終わりました。
今回は唯一のMDコンポ「CMT―M35WM」の出荷も終えるとのことです。修理などの対応は続けるそうで、またオンキヨーなど一部のメーカーは対応機器の販売を続けるらしいので、市場からMDが消えると言うわけではなさそう。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月30日

アンカツ引退!

ぼけっとしていたのか、あまりに急な話に聞こえ、びっくりしました。

「アンカツ」の愛称でおなじみ安藤勝己騎手(52)が引退だそうです。

気づけば日本中央競馬会(JRA)現役最年長となっていた安藤騎手、岐阜県の笠松競馬でオグリキャップに乗るなど活躍。
1980年5月にJRA初勝利。そしてライデンリーダーとのコンビで中央競馬のファンにアピール。
2001年、中央競馬への移籍を目指してJRA騎手試験を受験するも不合格、そして2002年にふたたびJRA騎手試験を受験し合格。

その後の活躍はご存知のとおりです。
2004年の日本ダービーをキングカメハメハで制するなどGTで22勝、通算1111勝を挙げていましたが、2012年11月24日の京阪杯を最後に出走していませんでした。

しょうもないコメントですが、本当にお疲れ様でした。
といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月29日

三菱 アウトランダー PHEV 発表

前にちょっとだけ書きましたが三菱自動車の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した新型『アウトランダーPHEV』が発売開始されました。

「プラグインハイブリッド(PHV)」は平たく言うと、電池がなくなるまでEV(電気自動車)として使え、そのあとはガソリンエンジンでも走ることができる、EVとエンジン車のいいとこ取りの車です。
単なるEVだと、電池を使い切ってしまえば(充電しない限り)もう走りませんが、そういう心配もないので、かなり強力な車ではないかと思っています。
トヨタのプリウスにPHVがありますが、バカ売れにはちょっと遠いのが意外なくらいです。

さて、アウトランダーPHEVは、『i-MiEV』で培ったEV技術、『ランサーエボリューション』で鍛えた4WD技術、『パジェロ』で築いたSUVのノウハウを結集した、自分で発電するEVと言えて、SUVタイプとして世界初のPHV車となります。

充電電力使用時の走行距離は60.2km(JC08モード)を達成していて、日常生活はほぼEVとして使用可能。そして航続可能距離(同)は897kmとエンジン車と同等の距離を確保しているそうです。

また、走行状況やバッテリー残量に応じて、最適な走行モードを自動で選択。外部充電による電力の活用、効率の高い領域でのエンジン運転、減速時のエネルギー回収などによってガソリンの消費を極力抑えて、プラグインハイブリッド燃料消費率(複合燃料消費率)67.0km/リットル(同)、ハイブリッド燃料消費率18.6km/リットル(同)を達成。

さらに、こういう時代だから、最大1500Wの電気が取り出せる「100V AC電源」も搭載しているし、エンジンで発電して停車中・走行中に充電できる「バッテリーチャージモード」など、大容量バッテリーによるユニークな機能などを搭載しています。


気になるのは価格ですが、332万4000円から429万7000円。エコカー減税(免税)と2012年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限額43万円)の対象車となっていて、補助金が適用された場合の実質的な車両本体価格は289万4000円からとなります。
PHV人気に火をつけることができるか楽しみです。

といっても、ここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月28日

銀座ルノアール、キーコーヒー傘下に

首都圏では誰でも知っている喫茶店「喫茶室ルノアール」などを経営する「銀座ルノアール」が、コーヒー豆の輸入販売大手「キーコーヒー」の傘下に入ったそうです。
img14_b2.jpg
もともとルノアールは「有限会社花見煎餅」の喫茶部が独立してできたものですが、その花見煎餅の全株式をキーコーヒー株式会社へ約6億円で譲渡、キーコーヒーの完全子会社になりまし。ルノアールはキーコーヒーの持ち分法適用会社になるとのこと。

もともとルノアール、コーヒー豆や喫茶店商材の大半をキーコーヒー株式会社から供給を受けるなど、業務提携を進めていたそうで、それほど突飛なニュースではなさそう。

ルノアールは、1957年10月に四谷に開店した喫茶店が銀座ルノアールの前身で、その後日本橋に第1号店を開店、それ以来首都圏で100店舗以上を展開させています。
他店に比べてゆったりとしてスペースがウリで、店によってはブカッとした椅子や豪華そうな絨毯で、いかにもロビーという雰囲気のお店。前にアップしたように、わたしは隣の客と近すぎるお店が苦手なので、たま〜にですけどルノアールさん、お世話になってます。

また、低価格セルフサービス型コーヒーショップ「NEW YORKER'S Cafe」、中価格フルサービス型コーヒーショップ「カフェ・ミヤマ」なども展開させていてがんばっていますが、首都圏を中心にスターバックスやコンビニエンスストアなど、セルフ式コーヒーが売り物のライバルに客を奪われて、苦戦が続いているそうです。

今後ルノアールは、物流に加えて商品開発や出店戦略でもキーコーヒーのサポートが得られるほか、キーコーヒーの販売網を活用し、郊外で展開中の「ミヤマ珈琲」を5年以内に全国100店に増やす方針とのこと。

といっても、ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月27日

2013年版『間違いだらけのクルマ選び』

2013年版『間違いだらけのクルマ選び』年末恒例となった『間違いだらけのクルマ選び』のリリースですが、2013年版も無事にリリースされました。

今回も徳大寺有恒/島下泰久という共著になっていて、徳大寺さんは今回もほぼコラムのみの執筆というところは前回と同じ。
そして今回の特集は「VW新型ゴルフ緊急試乗レポート」「クルマの未来を変えるのは何か?」。
ゴルフの大絶賛はこの本の恒例となっていますので、それも往年のファンにはうれしい(?)ところ。
そして前回あたりから炸裂しはじめた島下さんの辛口コメント、それもまたうれしい限り。

「本気でいってるのか?」とか「それはどうなんだ」というような批判もネット上にはちらほら出始めていますが、そういう批判も往年のもの。いいんじゃないでしょうか。
こういうのはある程度個人的な好き嫌いが入らないとだめです。

そして、今の日本車は日本のことを考えていないという、もはや当たり前となってしまったことについても正面からぶつかっています。
例えば、日本でもですが、海外では会社を超えていろいろな提携が結ばれています。ベンツも日産のエンジンを載せるという話もあるくらいですが、彼らには、他社の部品を使ったり、骨格ともいえるシャシーを他社のクルマと共有したりするくらいでは自社のアイデンティティーは揺らぎもしないという強い信念があり、日本のメーカーにはそれがない・・・というくだりなど、ほれぼれするコメントが多数あります。
またそれらの中で気に入った部分をチョイスして今後、載せていくかも知れません。

ただ、島下さんがどうのではなく、やっぱり徳大寺さんのクルマ別批評も読みたいです。
全部のクルマではなく、いくつかピックアップしてでかまわないので、「徳大寺」「島下」と2か所コメントがあるクルマがあってもいいのに、とも思いました。
それらのコメントの方向がぜんぜん違ってもまったくかまわないと思いますし。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月26日

「探偵!ナイトスクープ」『声でグラスを割る男!?』(2013/01/25放送)


ひさびさに「ドキドキして見守る」ネタでした。

今回は
1.『声でグラスを割る男!?』石田 靖探偵
2.『納豆のケースが上手く破れない!』たむらけんじ探偵
3.『深夜の視聴率調査in阿倍野』間 寛平探偵

でした。納豆のケースのは、正直いまいちよくわからず、たむけん探偵がいい人だな〜で終わりました。
視聴率調査は久々に見た気がしました。ただのお宅訪問なのに、なんでおもしろいのか、毎回不思議に思いながら楽しんでいます。
そして見守ったネタというのが1つめの・・・

1.『声でグラスを割る男!?』石田 靖探偵
東京都の男性(41)から。ヘビーメタルシンガーをしているが、ここ数年追い求めていた目標をついに達成した。それは「声でワイングラスを割る」というもの。聞いた話では、日本人では初めてで、世界でも5人目の快挙になるらしい。これは番組の最後に流れる依頼募集項目の“特ダネ”だと思う。そこで「声でワイングラスを割る」特ダネ映像を撮影し、番組を通じて全世界に向けて僕の偉業をアピールしてもらえないか、というもの。

いわゆるデーモン小暮さん式に、自分のキャラをもって、それでいちいちしゃべるので、そういう意味でめんどくさい人。
「キルビルPainB.B.」こと西野さん。バンド名は「X-1'S」といい、由来は「バツイチ」の集まりだからということで、父方の親戚にはまだ離婚のことをいっていないなど、なかなかおもしろい人。
まずは、息でティッシュをやぶるとして、空中で何度もティッシュを左右に動かして破ります。手で引っ張ってやぶいたんじゃ?という石田探偵が同じことをやってみますが、まったく破れません。ナイトスクープ声でグラス小.jpg

そしてナイトスクープ物理担当の山田善春さん登場。
「グラスが大きく揺れる共振周波数と同じ周波数の声を当て続ければ割れる」とのこと。
OTO技術研究所の徳力さんが登場して、グラスの周波数を測ると2950ヘルツ、声の周波数は3163ヘルツと、かなり近いことが判明。
さらに声の大きさが115dBを超えていて、108dB以上じゃないと割れないという基準もクリア。
イリュージョニストのGAKUさんも登場して、テーブルクロスだけをもってテーブルを浮遊させるマジックを披露。
ワイングラスを見続けて35年というル・ノーブルの岡崎さんが、使用するグラスの鑑定を行い、これら「おっさん」ばかりが見守る中、いざトライ。

グラス中のストローが、グラスの振動によってグラスから飛び出すという光景もあり、最初は依頼者のキャラもあって半信半疑だった石田探偵もこれにはびっくり。
他の人たちは依頼者の後ろにいたため、誰も見ていなかったということで、横に移動して見守り、そして見事に割ることができました。

日本初ということで、番組最後の「募集」のところで出る「特ダネ」というものになると依頼者もいってました。世界では 4、5人いるらしいですが日本では初らしい。
でもどこの調べで?というのはありますが、すごいことには変わりありません。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年01月25日

「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話B


バブル期に放送され、DVD化された今も賞賛の(笑賛?)の声が上がり止まぬ傑作ジェットコースタードラマ「もう誰も愛さない」。
全あらすじをじっくり振り返ってみていますが、とうとうコメントが1件だけとなってしまいました。今回は大きな出来事があるため、その1件だけのために、続きを見てみましょう!

<第7話B>
「グリーンリース」の社長亜紀(荒木梨江子)の紹介で、観葉植物のリース会社「グリーンリース」の社長として働き始める卓也(吉田栄作)。一応かつては社長としてばりばり働いていた卓也なので、テキパキと社員に指示を出し、卓也自身も生き生きとしています。美幸(山口智子)はそれを聞いて「何をやっても無駄なのに」と微笑むのでした。


美幸、銀行に登場そんな美幸はブルースコーポレーションの社長として、かつて働いていた銀行に顧客として現れます。かつて勤めていて横領に殺人を犯して退社したかつての同僚、美幸をひそひそと話しながら見つめる女子行員たちを尻目に、顧客の部屋まで入っていき、かつての上司にたばこの火をつけさせる美幸。実に堂々としています。なんでも、観葉植物のリース事業を始めるので融資をお願いしたいというのです。

林、ビンタされる社に戻り、それを聞いた秘書の林(山口健治)は、「まだ卓也のことをお忘れじゃないんですね」といいます。「どんなことがあっても忘れるわけは無い」という美幸に、林は「だったらどうして私と」といいますが即ビンタされてしまいます。このあたりから、何かというと林はビンタされるのです。


さて一方、逮捕されて取り調べを受ける小百合(田中美奈子)すごい取調べ
取調べでは、刑事に髪をつかまれて「男に体を売ってきたカスみたいな女だ」と言われています。とても今では考えられないシーン。ところが小百合逮捕の唯一の決め手だった証言をした弥生(観月ありさ)が、「あの日見たのは小百合ではなかった」と前言を撤回します。
前回、面会に来た弥生に「弥生はきっといいお嫁さんになる。その頃には出ていたい」と言ったのが利いたのでしょう。
林、またビンタ
美幸にビンタされた林。その林が卓也の前に現れます。
お金を出して「これを受け取って姿を消してくれ」といいます。「卓也がいる限り美幸はばかげたゲームをやめない」という林に卓也は「俺はどこへもいかない。ここを動くわけにはいかない」というのです。立ち去る卓也を、今度は林、背後から車で轢こうとしますが、間一髪、つきとばされて卓也は助かります。なんと卓也を救ったのは美幸。早速美幸にビンタされる林。美幸は「この男を殺すのは私、他の誰にも殺させはしない」というのです。

さて、いつものように観葉植物を得意先に配達しようとする卓也ですが、「これで気がすんだか」得意先で「駅前の新しい店は半額なのでそちらに変えたから」と言われ、取引を断られます。その新しい店はブルース・コーポレーションがバックだという話。美幸の妨害工作が始まりました。

弥生の証言撤回で、小百合は証拠不十分で仮釈放になることになりました。美幸は「殺人者をかばうの!?」と弥生を問いつめますが、弥生は「お姉ちゃんは卓也さんを小百合さんにとられて、小百合さんが憎いだけだ」といいます。美幸、すかさず弥生にビンタ
美幸「いやぁ〜」
そして仮釈放の小百合を迎えに行こうとする卓也の前に美幸が現れます。「あんな女のことは忘れないと地獄に落ちるわ」という美幸の手を無言で振り切って歩いていく卓也。
その背後からナイフを持った男が近づき、そのまま卓也にぶつかる。ぼたぼたしたたる血。牧村(薬丸裕英)です。
「いや〜!」と悲鳴を上げ、卓也に駆け寄りますが、卓也は「美幸、これで気がすんだか」というと、その場に倒れていまいます。立ち尽くす美幸。刺された卓也、いったいどうなってしまうのか。。

美幸、立ち尽くす続きが読みたい人はコメントください。それがないと続行できませんので、どうかよろしくお願いします。
ま、どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

ドラマ「もう誰も愛さない」(1991年フジ)
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第1話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第2話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第3話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第4話B
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第5話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第6話A
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話@
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話A

「もう誰も愛さない」を振り返ろう(前半総集編:第1話〜第7話B)

★お待たせ!続き↓
「もう誰も愛さない」を振り返ろう〜第7話C





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2013年01月24日

「相棒」の花の里へ行った

先日アップしたように「相棒」に出てくる「花の里」がわりと近くだったので、行ってきました。

といっても、もちろん「花の里」は架空のお店なので、その「ロケ地」ということになりますが。

赤坂見附は乗り換えの駅なのでよく使うし、そこから歩いたこの近辺は、韓国料理店などがずらっと並ぶ地域なので、赤坂2よく来るのです。
赤坂見附方面からずっと歩くと、こんな場所(→)に行き当たります。

これの真ん中にある細い石段を上がると「花の里」になります。



検索すると分かると思いますが、「花の里」は実際には「食楽厨房 魚菜」というお店です。
写真だと分かりにくいですが、真ん中の白いのがそれで、細いシャッターが降りていて、その白い部分を降りていくというもの。だからここの入り口は階段の入口にすぎないんですね。花の里?

といいながらも、このお店について述べているHPの写真にあるような木の看板はもうなく、(もちろん大型行灯?もない)シャッターが降りているだけです。シャッターといっても横幅が1メートルくらいしかない、すごい小さなもの。
そのシャッターの右の柱にはJCBなどのステッカーが貼られており、ここが間違いなく「入口」なのだろうとは思わせます。
しかし、それらHPは2006年など、けっこう前のものばかりなのです。
ということは、もうこのお店はないのでしょうか。

「相棒」では坂の上からのカット(↓)が割と多いですが、花の里?テレビで見る限り、入口のみの建物になんかぜんぜん見えないですよね。

斜め向かいには別の料理店の入口はありますが、坂の上からだともう真っ暗。かなり明るくはしていますが、写真だと入口がどこかもわからないかも。

「11」などで出る「花の里」外観は、昔撮ったものかも知れませんね。

なお、「花の里」内部は、セットですので、このお店ではありません。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。



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2013年01月23日

旭川ラーメン雪花亭(足立区西新井)

さて6年ぶりにラーメン屋さんの記事です。
旭川ラーメン雪花亭
足立区西新井の「旭川ラーメン雪花亭」さん。

Arioの近くに本店というのがあって、そちらはけっこう長くやっているそうですが、お店の見た目がわたし向きではないため、西新井駅すぐそばのこちらをチョイス。
チョイスっていってますが、たまたま見て良さそうなお店だったので入っただけなんですが。

西新井駅の西口の階段を下りると、右斜め前に交番がありますが、無視してまっすぐ(交番の横ではなくその左側の道)の細い道をちょっと入った所にあります。
美容室「エル」系のお店を通り越すという感じ。ロータリーから、角度によっては見えます。

店内は清潔。
できてそれほど間がないようで、木目調の内装で6人掛けカウンター席とそ4人掛けのテーブル席が2つが、油まみれの雑誌が出しっぱなしなどというお店とは対極。
床を歩くとごとごとと、下が空洞になっているような音がするのがやや気になるかな。
旭川ラーメン雪花亭
「旭川 醤油らぁめん」「旭川 塩らぁめん」が650円、「旭川 味噌らぁめん」と「雪花亭らぁめん」が680円。「手づくりぎょうざ」が390円、「チャーハン」が700円・・・というような価格帯です。
ランチのセットというのもあって850円と950円で、チャーハンとか餃子などとラーメンを組み合わせるものもあるようです。
時間外だし、そもそもそんなに食べないので「旭川 味噌らぁめん」をオーダー。

「旭川ラーメン」といってもどんなものかよく知らないので、北海道なら味噌ラーメンでしょうということで味噌をオーダーしましたが、東京の味噌ラーメンはどこも薄い気がします。気温などに合わせているのでしょうけど。

さて、ここのラーメンは少しちぢれのある中太麺と、品のいいスープがうまくマッチして、ふつうにおいしいラーメンでした。
「ふつうに」というのが気になる人もいると思いますが、個性があるわけではないというか。「こんなラーメン食べたことない!」という感じではなかったです。
が、個性があって行列が出来ているお店なんかより数百倍もいいです。

すごいのが、カウンターやテーブルに、ラー油などと並んで緑色の物体があって、なんだろうと思ったら、にんにくなんですね。なんであんな色なんだろう(写真下のれんげのあたりをご参照)。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年01月22日

わたしが行きたくない外食店 +外食記事について


6年以上前ですが、いくつかラーメン屋の記事をアップしてました。
最近はめっきりないなぁという印象をお持ちの方はいないと思いますが、なぜかというのをちょっと書いてみますと、基本的に「外食」はあんまり好きではないのです。

外食が好きではない、というのはちょっとちがうかな。
環境について条件がそろっていれば外食は好きです。

その条件ですが、
まず「汚い店」はNGです。
いまどきそんな店などあるものか、という人もいるかも知れませんが、けっこうありますよ。
実際に不衛生というお店は少ないかも知れませんが、見た目が汚いというのかな。
ラーメン屋さんとかでも、街道に面していて、道路に平行にカウンターがあって、道路に背を向けてみんなが座るお店ってありますね。
横に広いのれんがかけてあるような。ああいうのはまずダメです。
もっというと料理をつくる人が見えるお店では、その人の見た目が不潔そうならアウト

狭いお店も嫌い
実際の面積というよりは、隣の人と触れ合うような座席だったり、バッグすら置けないような狭さです。とてもものを食べる気には慣れません。

暗いお店もやだなぁ。
バーとかならわかりますが、見た目がかなりの地位(?)を占める料理において、薄暗いというのは何かをごまかしているとしか思えません。

「行列のできているお店」も嫌い
まず、行列ができるほどおいしいかというと、残念ながら「行列ができる」=「おいしい」ではないのです。店主がテングになっているケースもありますし、せかされて狭い店内でなんかとても食事をする気にはなりません。

お店のつくりについてはそんなところでしょうか。
あとは「客層」。これが大きいです。
わたしが猛烈に嫌いなのが、くちゃくちゃいわせて食べる輩
食欲がゼロどころかマイナスになってしまいます。
さらに、「し〜っ」とか勢いよく吸うバカ、せきこんで痰をからませるバカ、鼻水を飲むバカ、などなど、そういうのはよそでやればいいのに、分からないんですよ。
そもそもあの「し〜っ」っていうのはなんですか?
全く意味がわかりません。
上記のバカについては、ほとんどが「おっさん」です。

したがって「おっさん」の多いお店は、それだけでアウトです。
入って、注文して、隣でくっちゃくっちゃ、し〜っ、ごほごほ、かぁ〜っ、なんてやられたあかつきには、「なんでこんな嫌な目に遭うのか」という気にもなり、1つもいいことありません。お店側が悪いわけじゃありませんしね。
ということでそんなリスクを負う必要はないわけですから、そういうお店には入りません。

となると、「女性が」1人で、あるいは気楽に、入れるお店ということになると思います。
ファミレスは1人で入りやすいお店とは違いますが、広いし、隣の人との距離もたっぷりありますから好きです。
ラーメン屋記事が出てきたら、ここは「女性が入りやすい」お店なんだと思っていただいて大丈夫です。
わたしが一緒に食事をする人というのは、そういう意味でまったく問題のない人たちです。
わたしが一緒に食事をしたがらない人=問題のある人ということになります(笑)。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。


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2013年01月21日

「温泉(秘)大作戦(12)」(土ワイ13/01/12)

1_1.jpg脚 本:清本由紀
監 督:合月 勇
プロデューサー:深沢義啓(ABC)・藤井貴憲(トレンド)・黒川浩行(トレンド)・紺野生(トレンド)
制 作:ABC・トレンド

出 演
星野さつき  森口瑤子
島慎之介   東幹久
森田 梢   高樹マリア
松本孝子   藤田朋子
松本純子   国生さゆり
佐野満子   有森也実
原田加代子  高瀬春奈
松本功一   津嘉山正種
飯塚太一   秋野太作
岩田幸平   村田雄浩
城ノ内愛子  野際陽子
         ほか

旅館コンサルタント業界のカリスマであり、城ノ内コンサルティングの社長、城ノ内愛子(野際陽子)のもと、ファイナンシャルプランナーの資格をもつ旅館経営のスペシャリスト、星野さつき(森口瑤子)をはじめ、創作料理を得意とする料理担当の島慎之介(東幹久)、温泉のスペシャリストであり、元刑事の経験を生かす敏腕リサーチャー、岩田幸平(村田雄浩)、館内装飾やおもてなしを担当する森田梢(高樹マリア)ら4人が、クライアント(ホテルや旅館)の建て直しを図りながら、殺人事件の解明に活躍する姿を描く。

 今回のクライアントは、北海道の洞爺温泉郷にそびえ立つ大型ホテル「洞爺サンパレス」。さつきたちは仕事の合間を縫って城ノ内オフィスの元エース、原田加代子(高瀬春奈)の結婚式に出席するが、式のあとのパーティの最中に加代子が突然倒れてそのまま帰らぬ人となってしまう。
 岩田は、遺体の斑点からヒ素中毒と判断し、事件の可能性があるとみて、現場に居合わせた全員のリストを手際よく作成し、到着した刑事たちに渡す。しかし、パーティの出席者=式の出席者ではなく、新郎・松本功一(津嘉山正種)の長女の孝子(藤田朋子)、次女の純子(国生さゆり)、三女の満子(有森也実)の三姉妹は、いずれも資産家である父の財産を当てにして加代子との再婚に反対しっており、式のみの出席で帰ってしまっていた。
 孝子は実家の松本農園の後継者として誰よりも多くの取り分を要望していた。「洞爺サンパレス」の料理長を務める純子は、独立資金として等分の相続を主張。そして、満子は嫁ぎ先の農園を経営難から救うため、農園以外の不動産分与を望むとともに、緊急に1千万円を必要としていた。加代子の死因がヒ素だと聞いたときの三姉妹の妙な反応に引っ掛かりつつも、財産をめぐり反目しあう姉妹に、城ノ内は心を痛める。
 そんな中、加代子殺害に使用されたヒ素とともに、三姉妹の母の形見が見つかり警察は三姉妹への疑いをますます濃くしていく。
 一方、さつきたちは悲しみと戦いながらも着々と仕事を進めていた。特に、慎之介は北海道外からの客を呼ぶために、濃厚で甘みのある松本農園の野菜を使えないかと奮闘。松本農園の野菜は高価なため支配人は立腹する。また、さつきは大規模なリフォームのために事業プランを練り、銀行に融資の相談へと出掛ける。
 その帰り道、さつきは背後から来た車にひかれそうになる。しかし加代子のために事件の真相を明らかにしたいと願う城ノ内は、その後も松本家の人々を足しげく訪ねていく。加代子との結婚に反対した理由に話が及ぶと、誰もが口を閉ざしてしまうが、唯一、松本の同級生で松本農園に勤務し、家族同様の付き合いという飯塚太一(秋野太作)だけは城ノ内に協力的で、加代子が結婚後に相続権を放棄するつもりでいたことを教えてくれる。生前、加代子は城ノ内に、「元通りみんな仲良くできる」ための秘策があると告げていた。相続権の放棄がそれを意味するのだろうか…。
 その夜、さつきたちのもとに一通の脅迫FAXが送られてきて、さつきたちは緊張を強める。
 そのころ、岩田は孝子の夫、琢磨(冨家規政)が松本農園の金を使い込んでいるという情報を手に入れていた。元ファイナンシャルプランナーの加代子が帳簿を調べれば、不正はすぐに明らかになる。それを恐れた琢磨には、加代子殺害の動機があったということになる。だが、岩田たちがその真相を突き止める前に、琢磨は使い込みを詫びる遺書と、湖岸に靴を残し忽然と姿を消してしまう。入水自殺をはかったと思われるが、遺体は上がらない。。



さて、先週のものですが、アップするのを忘れていたのでこのタイミングです。
今回はまたまた「35周年特別企画」ということで放送時間もちょこっとだけ延長。キャストも豪華な2ドラ仕様でした。
さらに北海道では超メジャーな「サンパレス」が舞台。あんなメジャーどころが立て直しを依頼するのかなぁなどと思いながら観賞しました。
支配人もあんまりいい人ではない設定で、ホテルにプラスになるタイアップかなぁなどと思いつつ。
いつもはさつきたちの身分を隠して「新人」として潜入し、あるところで「仕掛け人です」と発表する流れですが、今回はもうあらかじめ仕事は進んでいるという設定。それゆえ、ホテルの人たちが「さすが仕掛け人ですね」的な発言をして、さつきたちの存在がもうホテルの従業員たちに認識されていることを伺わせます。時にはこういう方が手っ取り早く助かりますね。
名物料理を見つけるまで、など立て直しに関してもある程度描かれており、なかなかよかったのではないかと思います。

結婚式で、いかにも不満そうな面々。
藤田朋子、国生さゆり、有森也実、冨家規政という2ドラの豪華な面々がそろっていてこちらは大喜び。どれも1くせも2くせもありそう。
東幹久さん演じる島慎之介は好きなキャラで、東さんは「ガキの使い」や「ダウンタウンDX」などで見せる姿よりも、ほかのどの役よりもこの役がいいですね。
最後のメニューの紹介で「洞爺」を「とーや(「彼氏」と同じアクセント)」といっていたことだけが気になりました。「と」にアクセントを置かないと。

三姉妹は、母の死によってお互いの仲も悪くなっていました。そしてその死は飯塚(秋野太作)によってもたらされたものでした。さらに加代子や琢磨(冨家規政)までも殺害するという極悪人。それが最後に笑うシーンは、秋野さんなかなかやるなぁという感じでした。
森口瑤子さんのさつきは、なかなかいいキャラなんですが、森口さんといえば局は違いますが、「立花陽介」の奥さん役が一番好きでしたねぇ。
またあのシリーズやってくれないでしょうか。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。 
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2013年01月20日

「土曜はダメよ」「めざせ大人のライセンスA」(2013/01/19放送)


読売テレビの毎週土曜夕方に放送しているバラエティ「発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!」です。

どのコーナーもおもしろく、かなりゆるい番組で、変に緊張したり、必要以上にどきどきしたりすることなく見ていられるので大好きな番組です。

さて、1/19放送分では、去年の10月に@を放送したきり音沙汰のなかったコーナー「背伸びキッズの初体験 めざせ!大人のライセンス」の2回目が放送されました。
大人なら当たり前のようにやっていることでも、子どもからしたら「かっこいい」「自分もして見たい』というようなことがけっこうあります。
それを経験してもらおうというチビッ子企画。
@でははるや君(7)が、"お好み焼きのひっくり返し"に挑戦しました。Aの今回は8歳の女の子ゆうきちゃんが「お父さんが毎朝ゴクゴクとブラックコーヒーをおいしそうに飲んでいるのを見て、自分も飲んでみたいと思うようになった」ということで"ブラックコーヒー"に挑戦しました。
YTVより
人見知りのない明るい子で、洋服もママが選んだものを着て、1人でお店に入ったこともないとのこと。でもファッション雑誌「JSガール」を読んでおり、自分で洋服も選んで着たいという願望もあるようです。
コーナーのタイトル通り、背伸びキッズのもとを訪れるのはライセンスの2人。藤原さんは「人見知り芸人」としても知られていますが、この番組のコーナーでいろんなとこを訪問しているのを見る限り、「仕事だ」というように割り切ってそれを感じさせない頑張りを見せているようです。
今回も「コーヒー好きの先輩」としていい役割を担っていました。
というのは相方の井本さんは「僕はあれをニガ汁と呼んでいる」と呼んでいるらしくブラックコーヒーが飲めないとのこと。

実はゆうきちゃんのママもブラックコーヒーが飲めない。
かといって娘に飲ませないわけではなく、飲んでいいといっているが、娘は「やっぱりいいや」と、飲んでみたいけどちょっとこわいみたいなところがあるようです。

ゆうきちゃんは実は緑茶もウーロン茶も「苦くて嫌い」だそうで、「お〜い○茶」など一切飲めないとのこと。大丈夫か?

大阪市西区北堀江の、コンクリート打ちっぱなし+間接照明というようなお洒落なカフェで初ブラックコーヒーを飲むことになったゆうきちゃん。
藤原さんの土下座(お約束のようです)によって、自ら着る服をコーディネートしてもいいとママに許可をとり、ベストとショーパンとバッグの3点もこもこ付きのかわいいコーディネートを披露したゆうきちゃん。
別室で見守るライセンスの2人とママに、きちんと1人で入店する姿を見せ、いよいよブラックコーヒー注文。今回はカフェインレスのものを使用。事前に飲んでみたライセンスの2人によれば、藤原「やや薄い感じだがしっかりブラック」、井本「苦い」。
YTVより
無理に飲まなくていいと、しっかり念を押された上で、まず香り。
「いい匂い!」と好感触。
そして記念すべき一口を飲んだゆうきちゃん。
「おいしい」「苦くない」
とのこと。
試しにオレンジジュースも飲んでみましたが、「ブラックコーヒーの方がすき」
とのことです。

ふだん当たり前のようにコーヒーばかり飲んでいるわたしは、いろいろ考えさせられました。 先日のナイトスクープの「ブランコ」もそうですが、説明が難しいほど当たり前になっているものが大人には多いです。
それを知らないでいるのは、ある意味ピュアですが、「知っているのが当たり前の環境」の中では「おバカ」「できそこない」みたいになってしまう。
大人になるというのは白紙をどんどん上書き更新していって、油絵のように白いところをなくすことに似ているのかも知れません。
一度経験すれば、それを学習することによって、世の中で自らできることが多くなっていきます。慣れていくと早く正確にできるようになっていきますが、そこには最初の感動はもうありません。

そういう意味では、百戦錬磨の大人を感動させるというのはなかなか大したことなのかも知れません。
VTRのあとYOUさんは、始めて1人で何かやったことは?というQに「初めて1人でバスに乗ったこと。前の晩に遺書めいたものを書いた」と答えました。大人になってみたら笑える微笑ましい話ですが、子どもにとってはまさに命がけ。
子どもを教育する人にはそのあたりをよく肝に銘じてもらわないと。

前回のはるや君、今回のゆうきちゃん、どんな大人になるのでしょう。

といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

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2013年01月19日

里谷多英、引退

里谷さん「現役続行宣言」という記事をアップしてからはや5年近く。
とうとうこの時がやってきました。

フリースタイルスキー女子モーグルの里谷多英選手(36)(フジテレビ)が、今季限りでの現役引退を発表しました。

今後は、後輩の指導にあたるとかというわけではなく、フジテレビで勤務を続けるそうです。

里谷さんは、いわずとしれた、日本女子初の冬季五輪金メダルを98年長野五輪で獲得した選手。

札幌市出身で、北区の北陽中学校→東海大四高出身。
小学5年でモーグルをはじめ、小学6年で初出場した全日本選手権1989年度大会を制し、翌年は2位、そして1991年度から6連覇を果たしました。
94年リレハンメル五輪に初出場して11位。
1997年に最愛の父親が亡くなるというショックもありましたが、翌年の長野五輪では金メダルを獲得。

その後成績はぱっとしない上に左足首骨折という大けがをしますが、02年ソルトレークシティー五輪で2大会連続メダルとなる「銅」に輝きました。冬季オリンピックには3大会連続出場となり、日本女子初の冬季五輪2つめのメダル獲得となりました。

03年結婚するも、05年には泥酔して暴行事件を起こしましたが、06年トリノ五輪に出場し15位、そしてそのトリノのあと離婚となっています。
その後は持病の腰痛と戦いながら08年3月に全日本選手権に出場し、12年ぶり8度目の優勝を果たしました。10年バンクーバー五輪に出場し、5大会連続出場となるも19位に終わりました。
14年ソチ五輪を目指し今季も大会に参加していましたが、ワールドカップ(W杯)昇格を果たすことができず、引退を決意したとのことです。

個人的には何とか現役でがんばってほしかったですが、こればかりは仕方ありません。
今季は残念な引退が多くて寂しいですね。

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posted by my_cecil at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | すぽると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

A Pinkを語るH〜音源紹介@


いつのまにか日によっては1つの記事に100人ほど来ていただくようなコーナーになってしまいました「A Pinkを語る」を語るですが、メンバー紹介がとりあえず終わりましたので、次は楽曲の紹介にうつりたいと思います。

その前にこちらのことをいっておきますと、韓国に行ったこともなければ韓国に友人がいるわけでもない、ごく普通の日本人です。CDはほとんど韓国盤だけを購入していますが、近所の新星堂などで買うこともあれば、アマゾンなどのネットショップやオークションを利用して購入しています。別に特別なルートがあるわけではありません。
それゆえ、新しい情報があるわけではなく、普通に生活してて見聞きしたことについて「思ったこと」をメインで書いています。
ただ、意外に「K-POP」については、細かい感想などをアップしているブログは少ないと思うので、何かの参考になればと思います。

「APink」よりも前、「少女時代」はデビュー時より応援していますが、日本盤は買ったこともなければ特に聞きたいとも思いません。もっているのはすべて韓国盤です。今後「APink」が日本でCDをリリースすることになっても、おそらく同じスタンスでいくでしょう。

そんなわたしは、メンバーそれぞれのパーソナリティと同じくらい楽曲を重視しています。音楽グループですから当たり前。「A Pinkを語る@」にも書きましたが彼女たちは楽曲も充実しています。
まずはふつうに「買って聞ける」音源を紹介したいと思います。その点彼女たちは今のところシンプルでいいです。

「Seven Springs of A Pink」(ミニアルバム:2011年4月19日リリース)
Seven_Springs_of_APink














「Snow Pink」(ミニアルバム:2011年11月22日リリース)
snow_pink














「Une Année」(フルアルバム:2012年5月9日リリース)une_annee













以下はトラック番号、曲名(" "つきの英題は欧米の人向けの勝手な?タイトル。なんで「勝手」かというと、少女時代などのようにCDなどに正式なクレジットがあるわけではなく、ネットなどでよく言われているタイトルに過ぎないから)

「Seven Springs of A Pink」
1. Seven Springs of A Pink
2. 몰라요 "I Don't Know"
3. It Girl
4. Wishlist
5. Boo

「Snow Pink」
1. He's My Baby
2. My My
3. Yeah
4. 꿈결처럼 "Like a Dream"
5. Prince

「Une Année」
1. Une Année
2. Hush
3. 고양이 "Cat"
4. 4월 19일 "April 19th"
5. Bubibu
6. Step
7. Boy
8. I Got You
9. 하늘높이 (Feat.Joker) "Up to the Sky" (feat. Joker)

そのほか、CD化されている楽曲として、テレビのコメディ「보스를 지켜라(ボスを守れ)」のサントラに1曲提供しています。
・우리 그냥 사랑하게 해주세요 "Please let us love"
また、ウンジさんが出演したドラマ「응답하라 1997」のサントラにウンジさんのソロ曲2曲が収録されています。
・All For You
・Just the Way We Love

(※今後各曲の記事を書くことがあればリンクをはっていきます)

CDとして買えるのはいまのところ以上です。
といっても,ここ
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

→APinkを語る
その@グループ概論→こちら
そのAパク・チョロン→こちら
そのBユン・ボミ→こちら
そのCチョン・ウンジ→こちら
そのDソン・ナウン→こちら
そのEホン・ユギョン→こちら
そのFキム・ナムジュ→こちら
そのGオ・ハヨン→こちら
posted by my_cecil at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流〜ちょんまる・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

日産リーフの値下げに思う

日産の電気自動車(EV)リーフが4月から約28万円値下げされるそうです。
images.jpeg
リーフは昨年11月に伸び悩む販売へのテコ入れとして価モデルが発売されたばかり。
さらに車の仕様を一切変えないまま、値下げされるという国内では極めて異例の対応です。

三つあるグレードが一律値下げとなります。
現在、政府のEV向けの補助金(78万円)を受けた場合、約249.6万円〜約328万円となっている価格帯ですが、4月以降もいまの補助金制度が継続されれば、値下げ後の価格は最上位モデルで約299.7万円と300万円を切る設定になります。
カーナビやサイドエアバッグなどをつけない最も安いモデルは約221万3千円になる予定です。

値下げというのは本当に難しく、もともとの価格自体、部品代や組立料、人件費などいろんなもので構成されています。そこから儲け部分を削って価格を下げるわけですが、企業である以上は儲けないとやっていけず、その儲け分を削ると言うことは額によっては死活問題に関わります。とはいえ、価格が高いから売れないのであれば、値下げをしないと数は出ず、そのバランスが難しいです。
中身が変わらない状態での値下げとなれば、従来価格で購入済みの人々は、損した気になる人もいるでしょうし、裏切られた感も出るかもしれません。

ただ、リーフは高いから売れないのでしょうか?
例えばバカ売れしているトヨタのプリウスは217.0万〜334.0万円という価格設定で、最廉価モデルのラインはちがうものの、実はそれほどリーフと価格差があるわけではないのです。
大きな理由は2つだと思います。
1つはやはりEVへの不安です。
動力性能は文句なし。動き出しからマックストルクをひねり出すパワフルさはガソリンエンジンにはないものです。運転もしやすいでしょう。
そんなことではなく、「もし燃料が切れたら」という恐怖は絶対に拭い去れないものだと思います。かつてに比べて電気を充電する場所は増えている・・・などと言われても、ガソリンスタンドはどこででも見ることができますが、充電スタンドはほとんど見たことがありません。高速のPAなんかにはあるようですが。
さらに運よく、あいている充電スタンドが見つかっても充電にはガソリンを満タンにする時間の何倍も時間がかかります。設置に高価で大掛かりな設備が必要な「急速充電」ですら20〜30分もかかります。
たとえば山の中でクルマが動かなくなったとします。ガソリンエンジン車なら、少量のガソリンを他人に分けてもらってスタンドまで走るなんてことが可能です。EVには無理。まさに動かない激せまな鉄の部屋と化すわけです。 それがこわいから山には行けない・・・となれば、人によってはまったく意味のなさないものとなるでしょう。

もう1つの理由は外観です。
やはり単純にかっこ悪いし、かわいくもない。
プリウスやアクアがかっこいいとは思いませんが、断然マシ。
さらにEVという、ある意味最先端のクルマに乗っているのにも関わらず、その気には全くさせてくれません。インパネの「未来感」も薄く、これならEVなどではなくてシルフィを買うでしょうね。

ということで、値下げしたところで、売れる量は変わらないと思います。
ただ、充電スタンドの普及には、ある程度のEVの普及も必要でしょうし、普及しすぎると「充電したくても先客がいて充電できない」ということにもなります。難しいですね。

ゲーム機の「PSP go」なんていうのもありましたが、初期価格が高価(26,800円)だったこともあって1年もせずに1万円も値下げになりました。その週は924台→3,031台と売り上げがアップしましたが、通常のPSPが38,874台出ていることを考えると、その1割にも満たない数しか出ていませんでした。そしてわずか半年で出荷終了となりました。
これも、売れない理由が「価格ではなかった」1つのいい例だと思います。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。
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2013年01月16日

「相棒11」第12話「オフレコ」

テレビ朝日より今回は、コミカルさとほどよい重さが同居して、さりげなく映画宣伝にも結びつけた良作でした。右京さんが犯人を怒鳴りつけたり、最後に犯人が連行されたりするタイプのものではありませんでしたが、こういうのも「相棒」の1つの形だと思います。

<前半のあらすじ>
米沢(六角精児)、伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)、角田(山西惇)は、享(成宮寛貴)の計らいで、悦子(真飛聖)のCA仲間ら友人たちと合コンをすることになった。
合コンなのにまったく話がかみ合わない雰囲気の中、一番合コンに乗り気でなかった伊丹とみちる(ともさかりえ)がいい雰囲気になり、「このあと飲みに行きませんか」と誘うみちるに「一杯だけなら」と渋く決める伊丹。

ところがその翌日、「デイリー東和」という夕刊紙に岸倉治美議員(滝沢涼子)の秘書田所千枝子(伊藤久美子)が料亭で不審死した事件の捜査情報が掲載された。それは捜査一課が前日につかんだばかりの情報でマスコミが知るはずもないもの。「情報漏えいか」と刑事部が騒然となる中、青ざめた伊丹は右京(水谷豊)と享がいる特命係へ向かい、享にみちるは何者なのかを問い詰めるが、悦子の知り合いの知り合いで何者なのかはわからないとのこと。そこで伊丹は右京に、みちるという女性に捜査情報をもしかしたら口にしたかもしれないと吐露する。特命係と伊丹の3人という異例の取り合わせによる捜査がはじまった。

まず右京は、亀山夫人:美和子がいた帝都新聞の照本(石橋祐)に話を聞く。するとみちるは東和日報の遊軍記者だと分かり、系列の夕刊紙デイリー東和に情報を流した可能性が浮上する。右京は、情報を流した理由に引っかかり、不審死事件が起きた料亭へと向かう。

死因は毒物による中毒死だが、毒物の入手ルートも不明で遺書もなく、表の防犯カメラには誰も写っていない。夜に岸倉議員の会合があるため、事前確認に訪れていたらしいが、右京たちは裏口からのルートを確認し、厨房で確認するとその夜には何も入っていなかった。
女将(はやしだみゆき)は「特別な料理なので」というが・・・。また女将は、警察より先に、議員事務所に連絡を入れたらしい。また米沢の話で、残されていたPCのデータが消去されていたということから、警察が来る前に議員事務所の人が何らかのデータを消したのだろうと推測される。

そんな中警察は、千枝子の元恋人・高野俊哉(海斗)を任意で聴取をする。また、千枝子の部屋から料亭にあったPCと同じくテプラのネーム入りPCが見つかった。見つかると困るデータがあったのならわざわざデータを消さずにPCを持ち去ればいいのに空のPCが置いてあったことから、そこで「仕事をしていた」ように見せかけるために偽装されたものではないかと考える右京。
翌日、その任意聴取について糾弾する記事が、東和日報に掲載される。アポなしで岸倉議員を尋ねた3人にも、議員は逮捕歴のある身辺整理のために田所と別れさせたという。明らかに意図的な情報操作を感じる右京と亨。その時、3人は大河内監察官(神保悟志)から呼び出しを受け事実確認を受ける。右京は「隠ぺい工作のための情報操作」「警察への挑戦だ」という。

そこでまだ正体がばれていないと思い込んでいるみちるを利用することに。
伊丹にみちるから電話があり、「花の里」に誘い出す。伊丹は事件の新情報をにおわせておいて「お腹の調子が…」と席を立つ。隅のカウンターで酔いつぶれた右京を女将幸子(鈴木杏樹)が介抱する(ふりをしている)すきにみちるは伊丹の手帳を盗み見、それをこっそり確認する右京。店を出るみちるをつける亨は、みちるが岸倉議員のクルマに乗り込むのを確認する。やはり2人はグルだった。
翌日、今度は千枝子が通販で毒を買ったことが判明したとスクープが出た。彼女の自殺は決定的となったが、このタイミングでの発覚も岸倉議員の陰謀なのだろう。千枝子は自殺だが、なぜ仕事をしていたように見せかけたのか、それは仕事ではないプライベートな逢瀬だったからにほかならない。伊丹がいじっていた押収した空のPCには、「単語登録」が消去されておらず、「比呂臣(ひろおみ) 」という用例が残っていた。次期総理候補ともいわれる外務大臣・葉村比呂臣(若松俊秀)だ。。



いつものように「前半のあらすじ」といいながら勢いでほとんど書いてますが(笑)、登場人物が多くてなかなかよかったです。
「相棒」の重要人物の1人、大河内監察官と亨の初対面。緊張気味の亨がいいですね。また、伊丹の潔さもかっこいい。
その伊丹、特命係との捜査で見せる姿が抜群です。勝手にすいすい料亭の厨房に向かう2人を見て「自由だなあ〜〜〜」。アポなしで議員を訪ねる右京に、亨は「慣れてきました」、それに対して伊丹「特命係にか」。右京のフィガロをがんがん揺らし、
最後は、今回の捜査で縦割り組織の中で自由に行動する特命係に腹が立って「特命係なんて一切認めねぇ」といいます。

伊丹に「特命にいる限り捜査一課に呼ばれることは絶対にない」と言われたことを悦子にいう亨ですが、「全然悔しくないんだよね」とむしろ微笑ましく語ります。
もう既に捜査が終わっている千枝子の部屋で、捜査済みであることをぼやく伊丹に「でも、何か見つけちゃうんですよね、あの人」と右京を評する亨。最後、大河内経由でマスコミに情報操作などの件が漏れ、大臣が入院で逃げる騒動になったのを、最初からこうなるってわかっていたのでは?と右京にいう亨。それに対しては「深読みしすぎるのが君の悪いクセ」とおもしろく返していた右京さんですが、特命係に馴染み、右京のすごさを目の当たりにしてきて、最初は「特命なんて」と疎ましくさえ思っていた亨の心境の変化が随所に入っていました。

「即身仏」のとき、右京と同じく警察官としては見逃せなかったため重傷を負わされることになった亨ですが、なんだかんだ言って同じ警察官がやられたということで団結した伊丹や角田課長などの助けもあって犯人検挙となりましたし、年始には銃口を向けられるなど共に死線をくぐってきた右京。言葉には出来ない信頼感に似たものが強固になってきても全く不思議ではありません。これまでの相棒に比べると、「相棒」というより「先生と生徒」に似た関係がやはり気にはなっていましたが、いい傾向じゃないですか。

ところが最後は一転して、自分の知らない特命の話を聞かせろと大河内にいう甲斐父のシーンから特命係にパーンするあたりで雰囲気というか緊張感が一気に増しまして、ぞくっとしました。このあたりはうまいですね。

過去出演者をなかったものとせずに「亀山君の〜」というようなちょっとしたセリフを入れるなど、ファンサービスもうれしいです。
「花の里」のロケ地は赤坂だそうで、めっちゃ近いのでびっくり。今度行ってみたいと思います。
東和日報のみちる役に、ともさかさんレベルの配役がされたということは、過去の複数回出演者同様、また今後何らかの形で出演するかもしれないですね。
ドラマの中の物語を掘り下げるというよりは、キャストにスポットライトを当てるほうが得意な当ブログですが、ともさかさんといえば、やはり名盤の「むらさき。」。
2009年の「トリドリ。」もいいですが、「カプチーノ」をはじめ名曲揃いの「むらさき。」がチョアヘヨ。
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2013年01月15日

大島渚さん死去

映画監督の大島渚さんが死去したそうです。
享年80歳。

「愛のコリーダ」「日本の夜と霧」「戦場のメリークリスマス」など日本映画史に残る問題作の数々を撮り、国際的に高い評価を得ていました。

とはいうものの、大きく印象に残っているのはバラエティ番組や『朝まで生テレビ』などのテレビ番組です。
「ばかやろう」という有名な発言は、彼自身のものというよりも、松尾貴史さんによる物まねで多く聞いたかもしれませんが、激情家であったのはまちがいないようです。
今でも忘れられないのが、多くのワイドショー番組でも放送されましたが、結婚30周年パーティーを開いた際、祝辞を述べる予定だった作家の野坂昭如の名前を読み上げるのを忘れ、酩酊していた野坂氏に壇上で殴ら、とっさに持っていたマイクで殴り返したシーンです。
殴り返した際のマイクのゴンという音などは、笑いのネタにもなったほど。

1996年に渡航先のロンドンで脳出血を起こして以降は、なったにテレビで見かけることもなくなってしまったため、今回の訃報もある種驚きはなかったです。

映画が作品として意味をなさないほどの大幅な修正を受けることになった、国際的に高く評価されている「愛のコリーダ」が、いまだに日本ではオリジナルを見られないように、彼の存命中に彼が異端で「問題作を多く撮った人」という扱いが変わることはなかったように思います。そこが残念でもあります。
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2013年01月14日

新型シボレー『コルベット』発表

デトロイトモーターショーに先駆け、新型シボレー『コルベット』が発表になりました。

新型コルベットといえば、昨年の夏にこんな記事をアップしたのを覚えているでしょうか。ネットオークションに次期コルベット?というものです。
レスポンス
詳しくはそちらを見てもらうとして、ネットオークションに、なぜか2014年モデルの次期コルベットが、イメージ画像付きで出品されていたというものですが、発表になったコルベットを見て、またまたびっくり。
なんと、あのオークションのイメージ画像とそっくりなのです。

ライトの中身にLEDが追加されているような細かい違いはありますが、あのイメージ画像はやはり2014年モデルの次期コルベットだった、といっていいでしょう。

あの記事のあと、いろいろ検索してみましたが、その後を追跡したものや落札されたのかどうかなど、どこにも書いてません。そもそも「次期コルベット オークション」などと検索したらウチの記事が2番目に出てくる始末ですから。

さて、それはそうと、今回はかつての愛称でもある「スティングレイ」の名が冠されて「コルベット・スティングレイ」として生まれ変わったそうです。
大きく見えますが、アルミやカーボンを多用してボディの重量増をできるだけ抑え、コルベットとして初めて気筒休止システム「アクティブフューエルマネジメント」を採用(低負荷走行時に8気筒のうちの4気筒を休止することで、燃料消費を抑える)した、新開発の6.2リットルV8エンジン「LT1」を搭載。これに同社初となる7速マニュアルシフトを組み合わせ、最大出力は450hp、最大トルクは610Nm。0-96km加速は4秒、米国EPA予想高速燃費は26mpg(約11.05km/リットル)と、歴代コルベット最高の燃費となるそう。

コルベットは、歴代のどの車種もまんべんなく路上で見かけますが、やはり目をひきます。良くも悪くもこれまで以上に洗練された感のあるこの代も早く見て見たいものです。

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2013年01月13日

「探偵!ナイトスクープ」『一瞬でボロボロになるTシャツ/ブランコに乗れない』(2013/01/11放送)

新年最初のナイトスクープは、おとなしい小粒のものでした。
一瞬でボロボロになるTシャツ
今回は、たむらけんじ探偵が調査した『一瞬でボロボロになるTシャツ?』、田村裕探偵の『ブランコに乗れない』、桂小枝探偵の『思い出のてんぽぽ梨』の3つ。

この、最初の2つがまぁまぁ印象に残りました。

1.『一瞬でボロボロになるTシャツ?』たむらけんじ探偵
京都府の女子小学生(11)から。Tシャツを買うのが大好きで100枚以上持っている父が、あるお店で2枚買ったTシャツのうち、1枚を何年かぶりに出してきたところ、着たとたんにボロボロになり、Tシャツの形が無くなってしまったらしい。ウソではないか調べてほしいと言うもの。

ふつうのTシャツと顕微鏡で比べると、むしろふつうのTシャツよりもしっかり編みこまれているように見える・・・というようなことをやっているうちに、そのテーブルに粉のようなものが徐々に出てきて、ボロボロになったときと同じように汗をいっぱいかいた状態で、そのTシャツを着ると・・・というか正確にはまともに着られなかった、着ようとしたと同時にボロボロになってもはやTシャツでも何でもなくなったというものです。

きちんと洗いをかけて薬品を落とさない状態で出荷し、それが経年と空気、水分に触れて、ボロボロになったのではないかという番組調べですが、これは十分ありえると思います。
洋服ではフェイクレザーやストレッチ素材などで使われるポリウレタン製の服がぼろぼろになった経験があるので。
ポリウレタンは、素材が合成された時点から劣化が始まる素材のため、経年劣化は止められないものだそうで、いくら丁寧に保存しようともダメなものはダメなんだそうです。
あるそこそこ有名なブランドのフェイクレザーのジャケットを着ていたところ、腕などに黒い粉がついているのを見て、洗面所の鏡で見ると、なんとジャケットの表皮がボロボロになってきて、次々にはがれているのです。まぁひどいめにあいました。

2.『ブランコに乗れない』田村裕探偵
大阪府の男子中学生(14)から。東京から引っ越してきたばかりでまだ友達がいない。元々、運動が大の苦手で、公園にあるうんていも、鉄棒の逆上がりもできないが、子どもでもできるブランコの立ちこぎができない。なんとか、にブランコのこぎ方を教えて欲しい。もしできたら、小さいころからの憧れの“靴飛ばし”をやってみたい、というもの。

この少年、田村探偵がいうようになかなか魅力のある少年。
スキップもできないし、たちこぎをすると、上半身固定で下半身だけが前後に動く。全身を支える2本の腕、無理に前後に動く下半身、と、とてもきつい全身運動。あれはあれでいい運動になるかも、とも思いましたが(笑)、考えてみると「ブランコのこぎ方」ってこうですという風に教えるのは難しいんじゃないかと。
別にインストラクターでもなんでもない田村探偵ですが、豪快にこぐ姿、教える姿、自販機で飲み物を買ってあげる姿がかっこよかったです。

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2013年01月12日

トヨタ86×style Cb

違法改造車が集結して、一般の交通の妨害をするなど、残念な報道もなされている「東京オートサロン13」ですが、「カスタマイズ」という点で注目すべきクルマもたくさんあります。
レスポンスより
現在のところいちばん興味をひかれているクルマがこれ、「86×style Cb」です。

トヨタ自動車C&A開発部の中野めぐみさんという方がデザインした「86」です。
「女性目線を使った色と質感にこだわる“ファッションカスタマイズ”という位置づけになります。車を機能品として乗るのではなく“ファッションの一部として乗りたい”という時に、どういった色や質感がいいのかに注目しました」
ということで、よくある「男性が作った女性向け自動車」ではなく、あくまで女性目線でデザインした自動車ということになります。

パッと見、何の車かわからないほど変わっているように見えますが、外装に関してはフロントのバンパーとランプを変えてツートンカラーにしただけ。といっても最近の車は、バンパーが顔の一部であり、そこが変わるともはやプチ整形ではないのですが。
丸目ヘッドライトになって、正面から見ると、かなり目が離れていますが、楕円状横桟グリルの左右からメッキモールも伸びていて、斜め前から見るとジャガー『Eタイプ』っぽくも見えます。レスポンスより
リアフードにも手が加えられているため、フロント75mm、リアを20mm延長した外観ですが、インテリアにもかなり手が加えられていて、ジャケットにあるような肌馴染みのよいラムレザーと、肘が当たったりする部分のファブリックを取り入れるなどしたシートや、クラシカルなメーターなど、ブラウン基調の落ち着いた感じになっています。

特に外観に関して、好み的に「これがベスト」というものではないですが、オリジナルに比べると、より大人のスポーツカーという雰囲気が増していて、とてもいいと思います。
さらに室内は、「残念な」インパネのオリジナルをはるかに凌駕しており、すばらしい。
実際に評判もよく、市販化の検討はしているとのことで、ベース車両が250万円ぐらいなので合わせて400万円位で市販化できないかという話を社内でしているとのこと。

安くはありませんが、そこそこ売れると思いますし、こんな国産車ばかりだと、日本の自動車業界もグレードアップした気がすると思うのですが、いかがでしょう。

といってもここ、
どうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

posted by my_cecil at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 車くるまクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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